寒い風の吹く日曜日、東京宝塚劇場で上演中の宝塚・月組公演「ベルサイユのばら・オスカル・アンドレ編」を観に行ってきました。
お正月に大劇場まで観に行った「ベルばら」
今度は東京公演、そして24日の日曜日の午後はオスカルとアンドレの役替わり公演でした。

チケットは即日完売、東京公演を観ようと思ったら、当日券に並ぶかオークションでチケットを落とすしかありません。
たまたま運よくきちんとチケットが取れて、娘と2人で私は3度目の、娘に至っては何度目?の観劇!
役替わりで、アンドレをトップの真咲さんが、オスカルを準トップのみりおちゃんが演じた昨日の公演。
主役はもちろんオスカルなんですけれど、あれ?
アンドレが主役でしたっけ?
と思ってしまうほど真咲さんの圧倒的な存在感!
そして圧倒的なイケメンぶり^^

鉄砲に撃たれてオスカルの目の前で死ぬシーンなのですけれど、いや、こんなに美しくては・・・いけないでしょ・・・
オスカルのときも本当にきれいで、凛々しいけれどどこか儚げな雰囲気で、劇画そのもの!でしたが、アンドレは・・・言葉もなく、アンドレ!でした^^
涼風真世さんのオスカルが一番きれいだなとずっと思っていましたが、真咲さんのオスカルとアンドレ、これ以上のはまり役の人はいないのじゃないか?と思う美しさ、イケメンぶりでした♪
みりおちゃんのオスカルは・・・きれいですが、ちょっとごつい感じがしました。
凛々しさを追及した結果でしょうか?
娘と観ると、時々彼女が
「は?」とか「え?」とか小声で言うのが聞こえます。
昨日も何度か・・・
「なんでトランペット、音外すかな?一番肝心なところで!」
そうなのです、橋の上で写真のアンドレが撃たれて死ぬシーン、ここで「心のひとオスカル」をとぎれとぎれに歌うのです、アンドレが。
もう涙なくしては観れないシーンなんですが、大劇場のときも昨日も、この肝心なところでトランペットは音を外しました。
なんとかならないでしょうかね?
それにしても、とにかく月組のベルばら、最高に素敵です~^^
実はあと2回観ます。
イタリア語の先生のERIKAと一緒にと、これまた娘と一緒に必死でとった千秋楽。
まさみりコンビの最後の日、最後の公演。
チケットさえあれば何度でも観たいと思います。
もうあまりに仕事が忙しくて、ひたすら月組に癒されている今日この頃^^;


参加することにしました。
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