
はてなキーワード:evとは
具体的にはアメリカ中国韓国台湾、数年前までなかった産業が突然興り、信じられないスピードで発展していく。
その理由は明確でキャッシュリッチな企業や個人がイノベーションに大胆に投資するからだ。
アメリカではAI投資で有名なセコイアキャピタルやa16z、クリーン技術投資で有名なビルゲイツのブレークスルーVC、NVIDIAやM7もこぞってスタートアップに大規模投資しているし、自分らで破壊的イノベーションを起こす立場でもある。イーロンマスクが特に有名だろう、EV・AI・宇宙・ヒューマノイド。
中国韓国台湾は計画資本主義なので国が積極投資をしていて、その投資のスピード感・正確さ・規模はすごい。だが特に重要なことは国を代表する大手もそれに積極的に加わるということだ。
中国だとファーウェイが中心となり、中国産技術のみでAI産業を作るべくEUV露光装置をすさまじい速度で試作し、先端プロセス半導体工場を作り上げ、AIチップも内製し、AIモデルもアメリカと遜色ないレベルのものを作った。ファーウェイなしでは無理だっただろう。
ちなみに中国電池業界で中心的役割を果たしたのはテスラだ。テスラは外資規制から抜け出す代わりに積極的に中国に投資した、用が済んだ後追いだされたわけだが。
韓国はご存じサムスン電子とSKハイニクスだろう。この2社の積極投資により韓国は世界随一のメモリ国家になった。AIで必要になることを信じHBMに破滅的投資をしてきてそれが成功した。LGは今はうまくいっていないが、そのうちこの2社に加わる成功企業になるだろう。
台湾はTSMCだ。TSMCは台湾地場企業との契約を積極的に受け入れた。その結果MediaTekやUnimicronなどの世界トップ企業が出来上がり、今もAI関連のユニコーン企業がたくさん成長中だ。
日本はどうだろう?まず一番の問題は国の姿勢だ。支援どころか研究費のカット、スタートアップへの支援もなかった(最近始めたが金額の桁が1~2ケタ少ない)。こうした国の姿勢を反映するように、大企業も消極的だった。
トヨタは日本では協力企業いじめに執心し、稼いだ金を株主還元と海外投資につぎ込んだ。eVTOLの日本発スタートアップSkyDriveでなく米国発のJoby Aviationに出資をした。トヨタのベンチャー投資をわかるが海外がほとんどで日本に投資する姿勢はない。
ソニーは国外へ逃げた、PS5も米国優先供給でさんざん叩かれた。日本に興味がないんだろう。ソフトバンクは全ての稼ぎをopenAIとスターゲート計画へつぎ込んだ。会計テクニックを駆使し、日本へは税金すら納めない。
この国でイノベーションは無理だ。高市がなんと言おうと、何をしようともう終わっているんだ。小手先の数年で変わる世界じゃない、何十年と積み上げてきた過ちが今表出してるだけだ。
近健太(こん けんた)氏は、トヨタ自動車において「数字」と「未来」の両面で強みを持つ経営トップです。2026年4月1日付でトヨタ自動車の社長に就任する予定であり、財務・経営・DX(デジタルトランスフォーメーション)の全方位に精通した次世代リーダーとして注目されています。
近氏の「すごい」とされる主な点は以下の通りです。
収益構造の抜本的改革:トヨタの取締役・最高財務責任者(CFO)として、財務面から経営を支え、強靭な収益基盤の構築を主導しました。
黒字化・収益改善: 業績悪化していた時期に、構造改革を推進し、安定した収益を上げられる体質へと導いた実績が高く評価されています。
未来のモビリティ開発:トヨタが手掛ける実証都市「ウーブン・シティ」を推進する「ウーブン・バイ・トヨタ」の代表取締役兼CFOを務めました。
デジタルと自動車の融合: 従来の自動車製造だけでなく、デジタル、ソフトウェア、AI技術を融合した新しいモビリティサービスの現場を指揮しました。
「横の連携」の強化:経営トップとして、トヨタの縦割り組織を打破し、会社全体で最適化を進める「横の連携」の重要性を強調しています。
現場視点の改善: 「ちょっとな」と思う部分を指摘し、本質的な改善を求めるなど、スピード感を持った経営改善を実践しています。
豊田章男氏の信頼:豊田章男氏が社長・会長を務める中、財務担当のキーマンとして長く活躍し、次世代のリーダーとして信頼されてきました。
概要:
財務責任者として強固な収益力を支えつつ、ウーブン・バイ・トヨタでデジタル・未来戦略を牽引してきた、「堅実さと先進性」の両方を兼ね備えたリーダーと言えます。
前社長(2026年4月に退任予定)である佐藤恒治(さとう こうじ)氏のすごさは、エンジニアとしての圧倒的な現場力と、トヨタの経営スタイルを「個」から「チーム」へ進化させた点にあります。
主な「すごさ」のポイントは以下の3点です。
佐藤氏はもともと、レクサスの旗艦車種「LC」などの開発を指揮したチーフエンジニア出身です。
「車屋」の情熱:豊田章男会長から「車が大好きだから」という理由で後継者に指名されるほどで、自らレース現場に足を運び、水素エンジン車の開発など最前線で指揮を執ってきました。
現場主義: 常に「現場(ゲンバ)」を重視し、現場のエネルギーを最大化させることが社長の仕事であるという姿勢を貫いています。
2. 「チーム経営」への転換
創業家出身の豊田章男氏によるトップダウン体制から、「チームで経営する」という新しいスタイルを確立しました。
柔軟な陣形:経営を「サッカーのチーム」に例え、状況に応じて役割(フォーメーション)を変える柔軟な組織作りを進めました。
横の連携強化:各部門がバラバラに動くのではなく、有機的に連携する仕組みを整え、次世代のリーダーたちが活躍しやすい土壌を作りました。
3.歴史的な好業績と変革の両立
過去最高益の達成:2024年3月期には、営業利益が日本企業として初めて5兆円を突破するなど、圧倒的な収益力を示しました。
EV・ソフトウェアへの舵取り: 「BEV(電気自動車)ファースト」の考えを打ち出し、次世代技術への投資を加速させながら、従来の「全方位戦略」をより具体化させました。
現在は、日本自動車工業会の会長として、トヨタ一社に留まらず「日本の自動車産業全体」を守り、強くするための役割を担っています。
はてブって二酸化炭素排出に肯定的なブコメにスター集まるけどどうしてなん?
EVはライフサイクルにおいて二酸化炭素排出量を削減できないみたいな考えは数年前に終わっていて、今はEVのバッテリーを交換してもEVの方が二酸化炭素排出量は少ないって結論になっている
(EVの生産コストや価格の問題は残っている、リチウムやコバルトを回収したいからバッテリーの再利用・リサイクルについても実は進んでいる)
二酸化炭素排出量を考えたら使い捨てるプラスチックは減らすの一択しかない
その一方で水産資源については漁獲量増やすとかアホ・バカみたいなコメントが並ぶ
水産資源についてはマグロで実績がある一方で、海水温度は資源保護では追いつけないでしょう
モーターで使う銅が足りないって話なんだけど
制御じゃなくて動力の部分だからたくさん使うしそうなるとたくさんある物を使わないとそもそもの材料が不足する
あと、売れてる=正しいって前提、どこから来たんですか?
→それ、単に「価格・補助金・ブランド力・EVブーム」が噛み合った結果ですよね。
マクドナルドが世界一売れてるから「世界一うまい料理」って言ってるのと同じロジックですよ。
「毎回しゃべる前提」で設計するのって普通に不便なんですけど。
・オートエアコンにしておけ
→オートエアコンって万能じゃないですよね。
曇り取りたいとき、風向きだけ変えたいとき、風量一段だけ下げたいとき、
「画面見る or 話す」より「手探りで押せる」ほうが安全な場面、普通にありますけど。
それ理解できないのって、運転中に操作したことないからじゃないですか?
→じゃあ逆に聞きたいんですけど、
「ステアリングにあるかどうか」じゃなくて
「欲しい操作が直感的にできるか」の話をみんなしてるんですけど。
→いや、単に「ユーザーが使いにくいって言ってる」だけですよね。
それって思考停止してるのはどっちなんですか?
同列に語る時点で前提理解してないです。
要するに、
「新しいもの=無条件に正しい」
「不満を言う人=時代遅れ」
って決めつけてるだけですよね。
それ、テクノロジー好きというより
主力の2車種が世界販売台数トップ10にランクインしたテスラは、何も心配する必要がないように思えるかもしれない。しかし、モデルYは前年比3%の減少を記録し、首位の座から降ろされてしまった。
2025年初頭からは、購入者の抵抗感がさらに強まり始めたため、再び順位を落とす可能性もある。特に、アジアと欧州の主要市場では中国製SUVの台頭が予想される。改良型の発売が、状況の改善にどれほど役立つか注目だ。
1位:トヨタRAV4/ワイルドランダー -118万7000台(11%増)
1:トヨタRAV4/ワイルドランダー -118万7000台(11%増)
2024年、トヨタRAV4が世界販売台数の首位に躍進した。前年にはテスラ・モデルYにトップを譲ったが、11%もの大幅増により巻き返した。
特に、『ワイルドランダー』として販売されている中国での人気が顕著で、33万800台の増加につながった。
また、トヨタのハイブリッド・パワートレイン(PHEV含む)は、まだEVへの切り替えに踏み切れない層にも魅力的であり、内燃機関搭載車の販売がまだまだ続くことを証明している。