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2026-01-30

生成AI契約してない企業は怠慢

2026年にもなって生成AI法人プラン契約してない会社が万が一あるとしたら怠慢がすぎてダメだと思う

定番選択肢はChatGPT Business/Enterprise

値段は社員人件費と比べたらはるかに安く、作業効率上昇で余裕でペイできる

何が言いたいかというとオプトアウト組織での管理可能法人プランでなくてはいけなくて、その上で入力禁止内容の規定(例:個人情報NDA情報など)を決めなくてはいけない

個人契約プラン使用する社員を野放しにしてたらセキュリティリスク怖杉

Permalink |記事への反応(2) | 01:23

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2025-11-23

ドットコムバブルを見ていた老人からAIバブルを見ている若者

AIバブルに胸を躍らせている若い方々を見ると、どうしても二十数年前のドットコムバブルを思い出します。

当時の空気は、いまのAIブームとよく似ています。「この技術世界を変える」という熱狂の中で、株価評価天井知らずに上がっていきました。しかし、バブルの裏側では、いまでは信じられないような出来事がいくつも起きていました。

設備投資ビジネス破綻 ― Global Crossing やWorldCom倒産

ドットコムバブルで最も大規模な破綻を起こしたのは、インターネット企業ではなく通信会社でした。

日本ではNTTが当時すでに大量の光ファイバーを敷設していたため、同じような「過剰投資による事業崩壊」を肌で実感しにくかったかもしれません。しかし、設備投資が巨額になる業種がバブル期に過熱すると、崩壊した際の痛手は極めて大きいということは、ドットコム期の重要な教訓です。

ISPが“儲かるビジネス”と思われ、あらゆる業界が参入した

当時、ISPインターネット接続事業)は金鉱脈と認識されていました。

通信会社はもちろん、総合電機メーカーダイヤルQ2サービス運営者、さらには互助会個人レベルまで――「うちもISPをやれば儲かる」という空気がありました。

しかし、結果はご存じの通りで、

と、最終的には参入過多 →価格競争 →事業撤退の典型的業界となりました。

Sun Microsystems栄光終焉

当時、技術者の憧れはSun MicrosystemsEnterprise Server でした。SPARC/Solaris最先端で、「Sunの箱が置いてあるだけで先進企業」と言われたほどです。

しかバブル崩壊後は状況が一変します。

最終的に2010 年、SunOracle に買収され、企業としての歴史に幕を下ろしました。

技術としての価値があっても、時代の波ビジネスモデルの変化には勝てないことがある、という象徴的な例です。

Cisco倒産はしなかったが、時価総額は激減

Ciscoバブル期の「象徴企業」の一つで、当時の言葉で言えば “Ciscoが使えたら一生食いっぱぐれない” と真剣に言われていました。

実際、倒産しませんでしたし、いまでもネットワーク技術において極めて重要存在です。しかし、

という激しい揺り返しを経験しています

余談ですが、今日でも外資系企業40代・50代には、「元Cisco」「元Oracle」という人材が大量にいます

彼らは、当時どれだけこれらの企業が“勝ち組企業”に見えていたかが分かります

プッシュ技術という“一瞬のブーム

バブル期にはいま振り返ると不思議ブームが多いものですが、象徴的なのが プッシュ技術 です。

ブラウザユーザー能動的に情報アクセスする方式でしたが、プッシュ式で情報を送る技術提案されました。

具体的には Marimba とか PointCast ですね。

一瞬だけ「次世代の主役」と持ち上げられたものの、課題が多く短命に終わりました。

短命の流行はいつの時代にもありますが、バブル期にはこれが増幅されやすい、という好例です。

バブル崩壊後:“インターネットは消えなかった”

バブルは弾けましたが、インターネットのものは多少の停滞はあったかもしれませんが、消滅するどころか大きく発展しています

AmazonGoogleといった会社のようにドットコム企業とみなされていた会社社会に定着しています

インターネットはその後20年以上かけて、社会インフラのもの進化しました。

当時の一般的回線速度の1000倍以上の速度で通信できる端末を、誰もがポケットに入れて持ち歩いています

バブル期の期待”をはるかに超える形で、インターネット世界を変えました。

そしてAI未来について

私はAI未来については、どちらかといえば 楽観的です。

AGI(汎用人工知能)が本当に実現するかは分かりません。しかし、

といったドットコム期の教訓を踏まえれば、AIもまた“社会を便利にする技術として定着する可能性は極めて高い” と感じています

Permalink |記事への反応(0) | 00:21

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2025-11-06

anond:20251106010059

🧠 構想・プロット作成に強いAI

ChatGPTGPT-5 /GPT-4Turbo

長編構想、世界観設計キャラクター設定整合性確認が得意。

特にGPT-5は物語一貫性伏線管理文体調整がかなり自然

日本語での会話型ブレストスムーズ

Claude 3.5(Anthropic)

感情表現内面描写が柔らかく、人間らしい心理描写を作るのが得意。

GPTよりも「文芸的」なトーンを好む傾向。

✍️ 実際に小説文を書くのに強いAI

GPT-5(ChatGPT Plus /Enterprise

文体指定文豪風、ライトノベル風など)が非常に正確。

長文(数万字規模)でも一貫した文調を保ちやすい。

指示すれば章立て・会話文・地の文バランスも調整可能

Claude 3.5 Sonnet /Opus

特に情緒心理描写文体自然さが秀逸。

恋愛文学・詩的な作風に合う。

NovelAI英語中心)

日本語長編は苦手だが、ファンタジーSFなどでは描写が細かい

キャラごとの一人称口調維持が得意。

プロンプトで雰囲気操作やすい。

🧩推敲文体調整に強いAI

GPT-5

文体Aから文体Bへ書き換える」や「より情景的に」「テンポを上げる」などの調整が非常に上手。

小説講座のように理由説明しながら修正してくれる。

DeepLWrite

機械的校正ではなく、自然な言い換え提案ができる。

短文推敲日本語英語翻訳小説にも向く。

だって

Permalink |記事への反応(0) | 01:17

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2025-09-13

Techmagnate: BestSEO Company inIndia

Techmagnate can help. Ourcore expertise lies inSEO-fromEnterpriseSEO to HyperlocalSEO, Martech, and search marketing-powering comprehensivedigitalgrowth.

Permalink |記事への反応(0) | 07:28

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2025-08-30

自動車各社クラウド人材比較

テスラの「Sr.Software Engineer, Full Stack - Tesla Cloud Platform(TCP)」の求人https://www.tesla.com/careers/search/job/sr-software-engineer-full-stack-tesla-cloud-platform-249132)を起点に、自動車各社が同種人材採用する“目的”の違いを整理した。日本勢はIT基盤やSRE運用比重が高い一方、テスラは社内クラウド自体プロダクトとして内製し、中国勢のNIOやXPengはAIインフラ自動運転やロボティクス、エネルギー連携)に特化、ECARXはOEM向けの外販プラットフォームという立て付けである

各社比較

会社主要目的What to ExpectWhatYoull DoWhatYoull BringCompensation and Benefits
Tesla社内クラウドTCP)を“製品として”内製し、全社サービスの速度と統制を握るTCPテスラの内製クラウドであり、複数DCにまたがる計算ストレージネットワークID提供し、開発者セルフサービスで使える基盤をつくるチームであるコアAPIサービス設計実装セルフプロビジョニングの自動化、可観測性、ReactやNextTypeScriptによるダッシュボードGoやReactやNextTypeScriptKubernetes仮想化CI/CD分散システムの知見年収133,440〜292,800USDに加え、現金賞与株式付与および福利厚生提示額は勤務地、市場水準、職務関連の知識スキル経験など個別要因により異なる。本職の総合的な報酬パッケージには、提示される職位に応じて他の要素が含まれ場合がある。各種福利厚生制度の詳細は、内定時に案内される。
WovenbyToyota製品直結サービスを“止めない”SRE運用(AreneやEnterpriseAICity Platform)ミッションクリティカル運用信頼性最適化を担う監視や可観測性やインシデント対応運用自動化マルチクラウド横断SRE実務、Kubernetes、Terraformなどの基盤スキル給与は多くが非公開。米拠点類似シニアは$169K–$200Kの例あり。
Nissan全社ITや開発のモダナイズと標準化(Platform EngineeringやDevEx)社内開発者クラウド活用底上げする基盤を整えるCI/CD、セキュア環境供給教育や展開、オンプレクラウド統合運用クラウドコンテナCI/CDセキュリティ設計多くがレンジ非公開(地域により待遇差)
Honda(Drivemode含む)製品直結のAWS基盤と開発者体験高速化(DevEx)モバイルやIVIやバックエンドの横断基盤を整えるAWS設計運用、GitOps型プロビジョニング、CI/CD観測セキュリティ自動化AWS、TerraformやCDK、Kubernetesなど本体US求人レンジ非開示が多い。Drivemodeはホンダ完全子会社(前提関係
NIOAI学習や推論インフラの内製強化とエネルギー運用統合自動運転やVLMやLLMなどのAI基盤を構築するGPU最適化分散学習データパイプライン整備深層学習分散処理、クラウド最適化SJ拠点で$163.5K–$212.4Kレンジ例。
XPengFuyaoAI PlatformによるADやロボやコックピット向けAI基盤社内共通MLプラットフォーム提供データローダやデータセット管理学習や推論スループット最適化分散処理、MLプラットフォーム運用クラウドサンタクララ拠点公募多数(給与媒体募集による)
ECARX(Geely系)OEM向けに外販するクラウドソフト製品(Cloudpeakなど)車載SoCからクラウドまでを束ねる外販スタック製品機能開発や統合、導入支援機能安全準拠車載クラウド統合機能安全顧客導入ハイパーバイザなど 直近レンジ情報は公開少なめ(事業広報は多数)

なお、関連するポストとして、SETI Park氏のポストを挙げる。

https://x.com/seti_park/status/1961629836054859810

自動車メーカーがなぜクラウド専門人材を探すのか」に答える文脈で、2024/07公開のテスラ特許(US2024249571A1)を手がかりに、ロボタクシーフリート運用の中核となるクラウド基盤が競争優位になり得る点を示唆している。

単なるストレージではなく、フリート運行データ連携統合管理する“中核プラットフォーム”としての重要性が強調される。

上記テスラTCP求人セルフサービスIaaSダッシュボードプロビジョニング自動化の開発)という具体の採用整合である

Permalink |記事への反応(1) | 20:22

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2025-06-13

我が名はサイボーグdorawii

パーマリンク署名対象にするより堅牢自動化を作れた。

一度投稿したうえで別タブを開いてプログラム的(fetch)に送信してその別タブが閉じられる仕組み。

改めてスクリプト配布しちゃる

最初投稿してエントリページに移動した親タブ側のjsコード
// ==UserScript==      // @namePGP署名検出と別タブ自動編集      // @namespacehttp://tampermonkey.net/      // @version      1.0      // @descriptionPGP署名がない投稿自動編集ページへ誘導      // @matchhttps://anond.hatelabo.jp/*      // @grantGM_setValue      // @grantGM_getValue      // @grantGM.openInTab      // ==/UserScript==      (function () {        'use strict';constbody = document.getElementById('entry-page');        if (!body) return;consttitleText = document.title;        if (!titleText.includes('dorawii')) return;constpgpRegex = /BEGIN.*PGP(?: SIGNEDMESSAGE| SIGNATURE)?/;const preElements = document.querySelectorAll('div.body pre');        let hasPgpSignature =false;        for (const pre of preElements) {          if (pgpRegex.test(pre.textContent)) {            hasPgpSignature =true;            break;          }        }        if (hasPgpSignature) return;const editLink = document.querySelector('a.edit');const childTab =GM.openInTab(editLink.href, {active:false, insert:true,setParent:true });      })();
親タブから開かれる編集ページの子タブのjsコード
 // ==UserScript==      // @name編集ページ処理と自動送信・閉じ      // @namespacehttp://tampermonkey.net/      // @version      1.0      // @description編集ページで署名処理と送信、タブ自動閉じ      // @matchhttps://anond.hatelabo.jp/dorawii_31/edit?id=*      // @grantGM_getValue      // @grantGM_xmlhttpRequest      // @grantGM_setClipboard      // @grantGM_notification      // @connectlocalhost      // ==/UserScript==      (async function () {        'use strict';const shouldRun = awaitGM_getValue('open-tab-for-edit', '0');consttextareaId = 'text-body';consttextarea = document.getElementById(textareaId);        if (!textarea) return;const content =textarea.value;constpgpSignatureRegex = /-----BEGINPGP SIGNEDMESSAGE-----[\s\S]+?-----BEGINPGP SIGNATURE-----[\s\S]+?-----ENDPGP SIGNATURE-----/;        if (pgpSignatureRegex.test(content)) {console.log('[PGPスクリプト]署名が検出されたためそのまま送信します');          return;        }consthttpRequest = (url, data) => {          return newPromise((resolve,reject) => {GM_xmlhttpRequest({              method: 'POST',url:url,              headers: { 'Content-Type': 'application/x-www-form-urlencoded' },              data: `value=${encodeURIComponent(data)}`,onload: function (response) {                resolve(response.responseText);              },onerror: function (error) {reject(error);              }            });          });        };        //textarea の値を取得        // 1.現在のページのURLからURLオブジェクト作成const currentUrl = newURL(window.location.href);        // 2.ベースとなる部分 (例: "https://anond.hatelabo.jp") を取得constorigin = currentUrl.origin;        // 3. 'id'パラメータの値 (例: "20250610184705") を取得constidValue = currentUrl.searchParams.get('id');        // 4.ベース部分とIDを結合して、目的URL文字列を生成        //idValueが取得できた場合のみ実行する        let newUrl = null;        if (idValue) {          newUrl = `${origin}/${idValue}`;        }        // 5. 生成されたURL変数に代入し、コンソールに出力して確認console.log(newUrl);constvalueToSend = newUrl;try {const signatureText = awaithttpRequest('http://localhost:12345/run-batch',valueToSend);console.log('バッチ応答:', signatureText);          if (!signatureText.includes('BEGINPGP SIGNEDMESSAGE')) {            alert('PGP署名クリップボードに見つかりませんでした。');            return;          }const newText = content.replace(/\s*$/, '') + '\n' + signatureText + '\n';textarea.value = newText;console.log('[PGPスクリプト]署名を貼り付けました。送信を再開します。');const form = document.forms.edit;const newForm = form.cloneNode(true);          form.replaceWith(newForm);          newForm.addEventListener('submit', async (e) => {            e.preventDefault(); //HTML標準のsubmitをキャンセルconstbodyText =textarea?.value || '';            //reCAPTCHAトークンの取得constrecaptchaToken = await newPromise((resolve) => {              grecaptcha.enterprise.ready(() => {                grecaptcha.enterprise.execute('hoge', {action: 'EDIT' })                  .then(resolve);              });            });            // POSTするデータの構築const formData = new FormData(newForm);            formData.set('body',bodyText);            formData.set('recaptcha_token',recaptchaToken);            formData.set('edit', '1');try {constresponse = await fetch(newForm.action, {                method: 'POST',body: formData,                credentials: 'same-origin'              });              if (response.ok) {console.log('送信成功');                window.close();              } else {console.error('送信失敗',response.status);              }            }catch (err) {console.error('送信中にエラーが発生', err);            }          });          //プログラム的に送信トリガー          newForm.dispatchEvent(new Event('submit', { bubbles:true }));        }catch (e) {console.error('バッチ呼び出し失敗:', e);        }      })();
node.jsで動かすローカルサーバーコード
consthttp =require('http');const { exec } =require('child_process');const querystring =require('querystring');const server =http.createServer((req, res) => {  if (req.method === 'GET' && req.url === '/ping') {    res.writeHead(200);    res.end('pong');  } else if (req.method === 'POST' && req.url === '/run-batch') {    letbody = '';    req.on('data', chunk => {body += chunk.toString();    });    req.on('end', () => {constparsed = querystring.parse(body);constvalue =parsed.value || 'default';      // 値を引数としてバッチに渡す      exec(`C:\\Users\\hoge\\Desktop\\makesign.bat "${value}"`, { encoding: 'utf8' }, (err, stdout, stderr) => {        if (err) {          res.writeHead(500);          res.end('Error executing batch: ' + stderr);        } else {          res.writeHead(200, { 'Content-Type': 'text/plain; charset=utf-8' });          res.end(stdout.trim());        }      });    });  } else {    res.writeHead(404);    res.end('Not found');  }});server.listen(12345, () => {console.log('Batch serverrunningathttp://localhost:12345/');});
@echo offsetlocal enabledelayedexpansion::署名するファイルset "infile=%~1"set outfile=%TEMP%\pgp_output.asc:: 以前の出力があれば削除if exist "%outfile%" del "%outfile%":signloop::AutoHotkeyパスフレーズ入力(gpgがパスワード要求するダイアログが出た場合に備える)start "" /b "C:\Users\hoge\Documents\AutoHotkey\autopass.ahk"::PGPクリア署名作成echo %infile% | gpg --yes --clearsign --output "%outfile%"::署名成功していればループを抜けるif exist "%outfile%" (goto postprocess) else (    timeout /t 1> nulgoto signloop):postprocesspowershell -nologo -command ^  "$header = '>|'; $footer = '|<'; $body =Get-Content '%outfile%' -Raw;Write-Output ($header + \"`r`n\" + $body + $footer)"powershell -nologo -command ^  "$header = '>|'; $footer = '|<'; $body =Get-Content 'signed.asc' -Raw;Set-Clipboard -Value ($header + \"`r`n\" + $body + $footer)"endlocalexit /b
AutoHotkey(以前と同じ)
#Persistent#SingleInstance ignoreSetTitleMatchMode, 2WinWaitActive, pinentrySendInputpasswordSleep 100SendInput {Enter}ExitApp

動けばいいという考えで作っているので余分なコードも含んでいるかもしれない。

-----BEGINPGP SIGNEDMESSAGE-----Hash: SHA512https://anond.hatelabo.jp/20250613185036 -----BEGINPGP SIGNATURE-----iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaEv1FQAKCRBwMdsubs4+SHHkAQDUOLgBcdji2T6MJ7h/vlMdFfGlWAzNdXijjE1gIuEPywEAiMNMZqhrMmtlc7UqRuggNJ/UTa5xTIcKp622+7jJQQg==Lgkl-----ENDPGP SIGNATURE-----

Permalink |記事への反応(1) | 18:50

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2025-06-12

https://www.publickey1.jp/

↑ヘッダのサブタイトルみたいなやつ、

EnterpriseIT Technologies

じゃなくて、

EnterpriseIT

Enterprise Information Technologiesであってほしい。

Permalink |記事への反応(0) | 09:57

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2025-04-16

ChatGPTEnterprise を全社導入とかしちゃう企業技術選定力がヤバい

明日にでも勢力図が塗り替わってそうなもの一年縛りの大金払ってロックインしちゃうの、ヤバさしか無い

Permalink |記事への反応(1) | 02:18

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2025-04-04

anond:20250403185953

グローバル版がフルスペックの完全版に対して

日本語限定版が機能制限版


機能版のみ開発して、一部機能制限した版を値段を抑えて販売するのはよくある奴。特にソフトだとビルドスイッチ一つで切りかえれるから


マイクロソフトでいうと例えばWindowsHOMEエディションとEnterpriseエディションの価格が違う

Permalink |記事への反応(0) | 10:59

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2025-03-24

github copilotのプレビュー機能enterprise版でもLLM学習使用される」って話普通にデマだったんだ

もしマジだったらまずい情報も入れてたからよかった

Permalink |記事への反応(0) | 17:33

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2024-12-05

anond:20241205004037

ぶっちゃけ一行目からもうヤバイ

守秘義務のあるデータを扱う業務利用はChatGPTEnterpriseを使うのが常識かと思いますが、もしかしてご存じない?

と突っ込まれリスクも想定できない戦コンに誰がフィー払うんだよ

Permalink |記事への反応(0) | 01:06

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2024-11-18

anond:20241118200103

リカバリ領域Enterpriseがある状態でProになってるのがすでに滅茶苦茶やね

というかどういう経路で買ったか次第

よくわからん企業処分品ジャンクに近い流れ中古品ならご愁傷様

ショップ品でOSの代金も取られてるなら文句言うべき

Permalink |記事への反応(0) | 20:30

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anond:20241118200103

なにをどうすればEnterpriseになんだ。。。

もと法人向けの中古

Permalink |記事への反応(0) | 20:03

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2024-11-12

anond:20241112090239

かに日産凋落は気になる。

でも、アメリカでは別の戦略で業績を伸ばしているみたいだよ。英語版Wikipediahttps://en.wikipedia.org/wiki/Nissan)によると、日産レンタカー会社への販売を増やして売上を伸ばしているらしい。

Inthe United States,Nissanhas been increasingits relianceon sales to daily-rental companieslikeEnterpriseRent-A-Car orHertz. In 2016,Nissan'srental sales jumped 37% and in 2017Nissan became theonlymajor automaker toboostrental sales when the Detroit Three cut back less profitable deliveries to daily-rental companies, which traditionally are the biggest customers ofdomestic automakers.

まりレンタカー市場積極的活用しているってことだね。これ、同じようなことができないかな。例えば、カーシェアリングサブスクリプションサービスに力を入れてみるとか。

SUV人気に乗れないなら、逆にEVラインナップを充実させて新しい市場開拓するのもアリかも。コンパクトカーがズレてるっていうけど、思い切って超小型モビリティに挑戦してみるのも面白いかもね。

まあ、日産がこのままじゃマズいのは間違いないけど、まだ手はあると思うよ。

Permalink |記事への反応(1) | 12:57

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2024-07-31

anond:20240730102907

エアコンだとすると, 排熱分と冷却分が都市全体で相殺されるから, 増加する熱量は消費電力分だけなんだよな

エネルギー消費量の推移をみると,最近は減少傾向で, 電力に限っては1990年頃と同じくらいまで減ってきている

ttps://www.fepc.or.jp/smp/enterprise/jigyou/japan/index.html

おれの説では恐怖の大王元凶かなあって思ってる

2000年人知れず降臨して地上を焼き尽くそうとしてるんだと思う

Permalink |記事への反応(0) | 13:38

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2023-12-23

anond:20231223173249

reCAPTCHAは一応基本無料Enterpriseのほうもそんなに高くなかったような

月100万回以上呼び出すならEnterprise使えってだけ

それよりCloudflareのTurnstile使うほうがいい

Permalink |記事への反応(0) | 17:41

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2023-04-07

Twitter暴利で草

Enterprise Packagesの価格は月額4.2万ドル(約551万円)〜21万ドル(約2757万円)

月額wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

Permalink |記事への反応(0) | 17:06

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2023-03-31

anond:20230331124451

社用スマホAndroidenterpriseキッティングする様になったんだけどバニラ状態にするオプションが欲しい今日この頃

Permalink |記事への反応(0) | 18:07

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2022-11-01

anond:20221101170856

なるほどお得意様プログラムか。

https://www.microsoft.com/ja-jp/workplace-discount-program/employer-resources

従業員法人顧客向け職場割引プログラムの割引価格で購入するには、有効会社メールアドレスおよび有効Microsoft アカウント保有しており、所属組織が次の条件のうち 1 つを満たしている必要があります

 

適格な Officeアプリケーションに対する有効ソフトウェア アシュアラン契約を締結していること。

Microsoft 365、Microsoft 365E3 または E5 をソフトウェア アシュアランスで使用していること。

Microsoft 365E3 か E5 のどちらかまたは両方のライセンスを 2,000 以上購入している、法人および政府機関

対象となるPower BI、OfficeSurfaceデバイスアクセサリWindowsEnterprise Mobility に対して、過去12 か月間に $250,000USD 以上支払っている、法人および政府機関

教育機関および非営利団体

Permalink |記事への反応(0) | 17:13

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2022-06-24

個人Google Workspace を使っている場合ChromebookAndroidアプリ許可

する方法について

https://www.youtube.com/watch?v=7TikBCboSQ8 この陰気な動画を見ろ。

この動画しか方法解説しているものが見つからなかったのだが本当にあまりにも陰気だし、日本語では一切みつからないのでここに書いておく。

Google Workspace のアカウントChromebookログインするとデフォルトはいくつかの機能が利用不可能に設定されている。PIN でのログインAndroidアプリインストールなどである。これは通常MDM機能有効化したり無効化したりするようだ。このようにGoogle Workspace およびChromebook には高度なMDM の仕組みがあるのだが、個人普通GoogleアカウントがわりにGoogle Workspace を使っている場合、そこまでのもの不要(というか邪魔)だし、そもそもこの機能は有料だし、ChromebookMDM有効ライセンスのものを使う必要があるようだ(ようだ、というのはこれを書いてる俺がよく分かってないから)。適当中古で買ってきたマシン登録できるのかよくわかってない。コンソールからEnterprise ウンタラみたいの買えるけどそれからさらデバイスライセンス必要なのか、それともコンソールのだけでいいのか、デバイスライセンスついてたらコンソールから買わなくていいのかとかドキュメントみてもよくわからん、これキッティングしてる人は神通力とかがあると思う。とにかくこれは金がかかるし難しい。

だがMDM機能有効にしなくても、ChromebookAndroidアプリインストールを開放することだけはとりあえずできる。

1. managedGoogle Play を有効化する

管理コンソールの "アプリ → その他のGoogleサービス" (https://admin.google.com/ac/appslist/additional )から "managedGoogle Play" を全ユーザーにむけて有効化する。これをやらないと次にやる Play ストア の許可の設定メニューがでてこない。

2. Play ストアを許可する

"デバイスChromeアプリと設定機能ユーザーブラウザ → 追加の設定(右上にあるボタン)" (https://admin.google.com/ac/chrome/apps/user/settings )から Play ストアを許可する。

こうするだけでGoogle Workspace でログインしたChromebookから Play ストアを起動し、Androidアプリインストールできるようになるだろう。

また管理コンソールからの "デバイスChromeアプリと設定機能ユーザーブラウザ" の画面からChromebookデフォルトインストールするアプリを設定することもできる。これを設定しておけば、Chromebook機種変してもAndroidアプリを含めてすぐに同じ環境が用意できるようになる。簡易的だがMDM 的なことができて便利。

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2022-05-07

従業員50人ほどの中小IT企業のFLOSS活用事例 n = 1

弊社ではその設立当初、というよりも創業者(=私)が個人事業主だった頃から業務にFLOSSを多用しています
今回その事例を情報共有するためにエントリ作成いたしました。

従業員50人ほど(学生アルバイト含む)の会社です。ちなみにかなりボカして書きます

社内文書ODF

弊社では社内文書SDGs観点からペーパーレスに努めており……と表現すると些か格好付けすぎなので正直に言えば個人事業主時代印刷機複合機ランニングコストバカにならなかったので物理ペーパーへ出力するのを控えていた運用がそのまま法人化されても続いているだけです。

社内文書として用いられる文書フォーマットODF形式統一している……というかコレもまた個人事業主時代OpenOffice活用しており、現在社内で使われている主なオフィススイートLibreOfficeとなっています
注意点としては弊社がルールとして定めているのはODFを用いることでありLibreOfficeの利用を強制しているわけではないという点です。
従業員の中にはLibreOfficeを常用せず、AbiWordやGnumericを普段使いしている者も居ます
弊社は社外とオフィス文書ファイルをやり取りすることが一切なく、オフィス文書ファイル表現するには正しくないですが社外とはPDFをやり取りするくらいなので何か問題が起きたことが今まで特にないです。

えんたぁぷらいず……

ただ1つ問題があり、弊社はこれまでLibreOffice無償活用させて頂いており、これまでの感謝を示すためLibreOfficeEnterpriseへの移行を考えているもの日本国内LibreOfficeEnterpriseを利用するための情報が一切なく困り果てています
最悪、海外企業を頼る方法もありますサポート時間の都合などがあるため可能ならば国内で探したいと考えています。どうにかならないものですかね?
社内では「むしろウチがやったら?」なんて声もチラホラ聞こえますが……。

ちなみに社内デファクトスタンダードフォントはNoto SansJapaneseです。一部でTakao(IPA)が使われています

OSの縛りを設けていない

弊社ではFLOSSを活用しているせいもあって特にOSの縛りを設けていません。何なら経理担当Chromebook使ってます
社内のOSシェアはChromeOSを含めたLinuxディストリビューションが5割、macOSが2割、残りがWindowsとその他です。

気になるであろう開発環境についてですが、Dockerを用いて開発環境統一化を計っており、その時々に応じてDockerコンテナを切り替えて開発しています
Dockerを用いているせいもありLinuxディストリビューションの社内OSシェアが高くなっているのです。
プライベート従業員は様々なOS選択しているようです。ゲームとかVR趣味であるならばWindowsしか選択肢ないでしょうしね。

ちなみに業務用のPCBYODで購入補助あります
結局は従業員現物給与として課税されてしまうだけなので「いくらでも良いけど高すぎるの買うと年収増えすぎて痛い目みるよ?」とは助言してます
会社はまとまったお金を出しているに過ぎないのでメリットデメリットがありますよね。

GNUプロジェクトソフトウェアは無申請で利用可

いちいち申請出す方もチェックする方も面倒なのでGNUプロジェクトソフトウェアは無申請で利用可としています
ただし制限公式リポジトリまたは弊社が安全だと判断しているリポジトリで配布しているバイナリのみという条件が付きます

本番環境ホスト先は色々

どこの会社もそうでしょうけれどもAWSAzureGCPなどたいてい大手に置いてますね、予算の都合もあるけれど。

デザイナーは主にWindowsを使っている

これは弊社が強制しているわけではなく、弊社デザイナーの第1号従業員Windowsユーザであったので惰性のままWindowsとなっているだけであり、中にはMac仕事している従業員も居ますし、状況によってLinuxディストリビューション(主にUbuntu)上で仕事しているときもあります

Linux環境では苦手なIllustratorAI形式などはSVGラスタ画像に落とし込んでもらって開発者適用するという運用になっています
社内では特定環境依存するファイル形式はとことん嫌われる傾向にあります(妙な仕事が増えるから)。

みんなGitが使える

開発者から経理デザイナーに至るまで弊社従業員はみんなGitが使えます
ただし使えると言っても全員がCLIからコマンドを打てるわけでなくGUIクライアントから操作しか出来ない者も居ます
主に使われているGitGUIクライアントGitKrakenです。

入社時の受け入れ教育LibreOfficeGit指導をすることになっており、全従業員が浅くともGitとは何ぞや?を理解している状態にあります
ちなみにGitリポジトリは主にGitLabへ置いていてUltimateを契約させてもらってます

社内にセルフホストしているGitLabサーバもありますが、こっちは従業員個人開発しているものを投げているようですね。業務にあまり使われていません。緊急時バックアップと思われるものがちょこちょこありますが。

プロジェクト管理ツールはopenproject.org

プロジェクト管理ツールはいろいろと試したのですがOpenProjectへ落ち着きつつあります
プロジェクト管理ツールの選定は各プロジェクトマネージャへ任せているのですが、旧来からあるRedmine操作性が近い上にGitLabとの連携も容易でなかなか良いとのこと。

社内チャットは主にElement(Matrix)

他社とのやり取りにSlackやTeamsやZoomが出てくることもありますが、社内だけで完結する際はたいていElementが使われています
これは当時インターン生だった弊社の現従業員若者の熱意と共に持ち込み、サーバを与えたら喜々として運用をはじめたので、それをきっかけに便利だったからそのまま使わせてもらってます

ぶっちゃけて言えば私個人のこだわりはチャットにありません。従業員が楽しそうに使っていればそれで良いんじゃないかと。
IRCとか持ち出されたら「今どきそれはどうなの・・・まぁ良いけど」って言うかも知れませんが。

会計はFreee

会計はFreeeです。特にこだわりはありません。たまたまWebブラウザから使えたのでFreeeとなってます

弊社は95%リモートワーク

残り5%は主に私が出社しているからw
社内にサーバがあるので私以外も出社してくることはあります基本的コロナ禍以降は全従業員リモートワークです。
そもそもコロナ禍以前でもリモートワークしてた気がしなくもないのですが当時は3割4割くらいだったでしょうかね?週に何度か出社して来ないが自宅からdoneしてくる従業員が何名も居たので。
タイムカードもElementのbotへ投げると自動的に処理するようになってます……が、実際のところ最後の処理で私が大目時間を付けてます。打刻を忘れることもあるしね。少ないより良いやろw

結局、郵送物(今ならコロナワクチン関連とか)を処理する必要があったりなど誰かしら会社に人が居なければならず、自分でも忘れがちですが創業者なので私が会社に居るよってことで私だけがほぼ出社するという状況になってます
オフィス処分も一時期考えたのですが、増員への教育とか考えるとやっぱりオフィスあったほうが良いよなぁなんて思ってそのままです。もしかしたら引っ越しするかも?

1つだけ申し訳ないことがあって、コロナ禍の状況下でどうやって増員したら良いのか教育したら良いのか私の能力を超えていまして現在新規募集を停止中です。いやホント申し訳ない。
事業軌道に乗った以降は毎年最低1人は取ろうねと古株と話していたんですが、こうなっては無理だよねと苦笑しあってます
どうやって世間の同規模中小企業新人教育やってるのか解らなすぎる。会社に誰も居ないじゃんと。

上場する気も更々ないし無借金なので、のん気にこのままゆっくりと会社を維持していきたいなぁと思ってます
早くコロナ禍終わらんかなぁ……。

Permalink |記事への反応(0) | 22:52

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2022-04-19

1年前にChromeEnterprise検討したが

さすがにユーザー晒し欲求の強い、邪悪企業(中身は中国人ばかり)に、

自分だけの責任ではすまないユーザー管理を任せるのは、危険すぎるという判断に至った。

例えばGoogleの「お気持ち」次第で、

コイツ調子乗ってるからIDロックさせたろ。原因は不明にしとこ」

みたいなことは現実的100%起きるだろう。

止めてはいけない企業インフラを30年背負ってきたマイクロソフトIBMといった企業と、

Webベースにして、ユーザーデータを盗んで売ってきた広告企業では、根本的な倫理が違う。

朝改暮令に何の罪悪感もないというのも信頼がおけない点である

Chromebookを使うのは、そういう覚悟がある企業ということだろう。

Permalink |記事への反応(1) | 17:15

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2022-02-17

クラウド時代プロマクラーのおっさんたち息してんの?

クロームブックだとマクロ使えないけど、マクラーとして20年飯を食ってきたおっさんどうすん?

ChromebookではExcelWebしか使えなくてマクロ使えないんだけど。

ChromebookでM365はどこまで使い込めるのか

2022年01月28日更新

Microsoft 365は快適に使えるのか?

Chromebookとの親和性を探る

ニューノーマルを見据えた働き方のデバイスとして、国内でも導入が加速しているChromebookだが、Windows 10動作するPC比較したときに、ハードウェアの性能よりもMicrosoft 365に代表されるWordExcelPowerPointといったOfficeアプリが使えるかどうかが、重要判断基準となっている。そこで、今回は国内で数多くのChromebook導入実績がある電算システムに、ChromebookMicrosoft 365はどこまで使い込めるのか聞いた。

ライセンスコスト削減に大きな効果

 Chromebookを導入する動機については、これまでの連載でも端末コストの安さや運用管理シンプルさ、セキュリティの強化など、数多くのメリットを伝えてきた。それに加えて、電算システムでは「ライセンスコストの低減」という導入効果を訴求する。ライセンスコストとは、Windows 10と旧Office 365に代表されるソフトウェアの利用契約にかかる料金だ。現在は、Microsoft 365に統合されているOffice 365だが、社員数の多い企業にとってライセンスコストは多大な経費となっている。例えば、1,000名の社員が全てWindows 10と旧Office 365を使うとすれば、かなりの価格だ。ところが、電算システムでは「仮に社員が1,000名だとしても、日報作成しか使わないといったライトな使い方が多く、WordExcelなどを使い込んでいる社員割合は少ない」と指摘する。

 こうしたケースに対し、電算システムは「全社員Microsoft 365のライセンス契約する必要があるのか」と疑問を投げかける。このような理由から、実際にWindowsPCからChromebookへと乗り換えた企業もある。具体的に、どのくらいのコスト削減になるのかは、ケースバイケースなので平均的な値を出すのは難しいが、仮に300名以下の企業で、WindowsPCMacで使えるデスクトップ版のOfficeアプリMicrosoft 365 Business Standard」を利用するとしたら、月額のユーザー当たりのライセンス料は1,360円となる。このライセンスコストを下げるために、Web版のOffice 365しか使えない「Microsoft 365 BusinessBasic」に変更すると、1ユーザーの月額は540円に下げられる。ただし、これは300名以下の企業提供されているライセンス料なので、1,000名や1万名規模になると、事情は変わってくる。

 

大企業向けのMicrosoft 365となると、E3/E5/F3ラインアップされている。この中で、F3は1ユーザー当たり870円と安価だが、利用できるOfficeアプリWeb版に限定される。フルセットOfficeクライアントアプリを使えるのは、最低でも1ユーザー当たり3,480円のE3ライセンスからになる。この3,480円と比較すると、価格が公開されていない「Google WorkspaceEnterprise」の方が、安価になるのかもしれない。

Chromebookコスト削減効果

 先の試算からも分かるように、導入規模の大きな企業であれば、Microsoft 365E3やE5からGoogle WorkspaceEnterpriseに移行するためにChromebookを大規模に導入するのは、かなりのコスト削減が期待できる。加えて、端末の管理コストも劇的に低減するだろう。Chromebookは、基本的にはシンクライアント類似した設計コンセプトになっているので、端末をネットワークにつないで登録されているアカウントログインすれば、すぐにその端末がユーザー専用の環境になる。管理者は、端末ごとのアクセスを厳密に管理するだけではなく、その端末の状況をクラウド経由で監視できる。最新のセキュリティ対策適用されているか危険アプリインストールされていないかなどの把握に役立てられるだろう。

 加えて、Chromebookではウイルス対策ソフト不要となる。Chromeブラウザーが強力なセキュリティ対策を備えている上に、OSが高度に保護されているので、これまでに何らかのウイルスランサムウェアなどに感染した事例がない。それだけでもウイルス対策にかかるコストを削減できるので、Officeアプリをヘビーに使い込む社員ばかりの企業でない限り、どんな企業でもChromebookへの移行は可能になる。電算システムの事例では、総合不動産オープンハウスグループChromebookを導入し、3年間で約32%の端末の導入コスト削減を実現させている。

感覚的に8割程度の互換性を確保

 そうなると、最も気になるのはアプリデータの「互換性」だ。結論から先に書くならば、「できるWord」などの著作がある筆者が、Word2021とGoogle Workspaceのドキュメントを使い分けてきた感覚として、双方に100%互換性はない。Wordだけではなく、ExcelPowerPointに関しても、高度なマクロや複雑なアニメーションに凝ったレイアウトなどのいわゆる“作り込まれた”OfficeドキュメントGoogle Workspaceのスプレッドシートスライドで受け止めるのは無理だ。電算システムでも、「互換性は100%ではなく、8割くらいの感覚」と分析している。そう考えると、ライトに使っている人たちの多くは、Google Workspaceに移行しても困るケースは少ないだろう。

 8割の互換性では困るというケースであれば、今回のテーマとなるChromebookMicrosoft 365(WebOffice)の利用が考えられる。こちらも、結論から書くと「ほぼ100%互換性が保持」できる。マイクロソフト提供するクラウドサービスなので、WordExcel作成したファイルWebOfficeで利用できるOneDriveに保存しても、オリジナルデータが棄損する心配はない。そもそもOneDrive上のOfficeデータは、Windows 10PCクライアントOffice2021やMicrosoft 365からダイレクト編集できるので、データ互換性は確実だ。したがって、ChromebookChromeブラウザーからMicrosoft 365のクラウドサービスを開いて、WebOfficeを使えば、データを壊すことな編集できる。

 ただし、この方法には一つだけ落とし穴がある。WebOffice編集機能制限されているのだ。それでも、日常的に使う文書/表/スライドの閲覧とコメント書き込みなどであれば、十分に対応できる。WebOfficeを使うだけであれば、Microsoft 365のライセンスコストも安い。Google Workspaceとの二重投資にはなるが、それでもOfficeとの互換性は維持できる。

 ちなみに、電算システムからChromebookを導入した企業の多くは、Microsoft 365をつなぎのように使うことなく、Google Workspaceへ移行するケースが多いという。過去データ互換性よりも、共同編集クラウドファースト志向した真のワークスタイルへの進化を最優先しているようだ。

Permalink |記事への反応(4) | 20:51

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2021-10-17

anond:20211017112040

ごめん5年サポートになったみたい 知らんかったわ

https://asohiroblog.net/windows-10-ltsc-2022-when-coming/

なぜ10年のサポートから5年に変わったのか

Windows 10EnterpriseLTSCは、大体の環境クラウド接続できないような環境運用されており、一般的企業の利用とはかけ離れた特殊シナリオに利用されます

たとえば、何年も機能アップデート適用できないようなデバイスや、インターネット接続しない製造現場プロセス制御デバイスなど、長期的なサポート必要とする特殊システムなどです。

Microsoft社は、LTSC を利用している企業に対して調査したところ、LTSC版導入企業の多くが、10年間のライフサイクル必要としていないことが判明したとのことです。

理由としては、IT技術の変化スピードが速くなっている中、10年前の製品使用する企業が新たな試みや事業開拓することはできないという意見があるとのことです。

Permalink |記事への反応(0) | 11:23

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2021-08-11

和訳コロナワクチンでADEが問題にならなかった理由(MedPageToday)

和訳コロナワクチンでADEが問題にならなかった理由(MedPageToday)

〜新種のワクチンであっても、抗体依存性増強が問題となる可能性は低い〜

by Veronica Hackethal,MD,MSc,Enterprise & InvestigativeWriter, MedPageToday

2021年3月16日

(原文記事

Why ADE Hasn't Been a Problem WithCOVID Vaccines(MedPageToday)

https://www.medpagetoday.com/special-reports/exclusives/91648

パンデミックの初期に、科学者たちはCOVID-19ワクチン有効性と安全性を確保するための最良の構築方法について、さまざまな議論を行いました。その中には、他のウイルス感染症やワクチンで見られる、死に至る可能性のある免疫現象である抗体依存免疫増強(ADE)」に関する議論もありました。

これまでのところ、COVID-19ワクチンによるADEの報告はありません。しかし、COVID-19ワクチンのADEに関する懸念は、ウイルスの亜種が緊急に発生したことで再び浮上してきました。ADEとは一体何でしょうか?過去経験から何がわかっているのでしょうか?また、なぜ専門家COVID-19ワクチンでは問題ないと言っているのでしょうか?

◇ADEの特徴

ADEはさまざまな経路で発生しますが、おそらく最もよく知られているのは、いわゆる「トロイの木馬」経路です。これは、過去感染ワクチン接種によって生じた非中和抗体が、再び病原体さらされたときに、その病原体シャットダウンできない場合に起こります

トロイの木馬」経路とは、過去感染ワクチン接種によって生じた非中和抗体が、再感染時に病原体シャットダウンできず、かえってウイルス侵入を許し、通常は侵入できない細胞一般的にはマクロファージなどの免疫細胞)で増殖してしまうというものです。ハーバード大学T.H.チャン公衆衛生大学院バリーブルーム医学博士は、MedPageToday取材に対して次のように述べています

「ADEの原因は、ウイルスに対する抗体中和されないことです。ウイルスに対する抗体中和されず、抗体受容体を持つ細胞ウイルスが取り込まれしまうことにあります。これが、通常は感染しないような細胞ウイルスを取り込む方法です」とブルーム氏は言う。

ADEは、中和抗体ウイルスと結合して感染を阻止する抗体)の存在量が十分に少なく、感染を防ぐことができない場合にも起こります中和抗体は、ウイルス粒子と免疫複合体を形成するため、かえって病気悪化させることがあります

過去経験はADEについて何を教えてくれるのか?

トロイの木馬型ADEの典型的な例は、デング熱です。デング熱には4種類のウイルス存在します。それぞれのウイルスには違いがあり、過去に1つのウイルス感染たからといって、別のウイルスから守るのに十分な抗体ができるとは限りません。

ADEはデング熱ワクチン接種後にも発生しています。例えば、2016年に4つの血清型すべてを防御するデングワクチンが開発され、フィリピンで80万人の子どもたちに接種されました。ワクチンを接種し、その後、野生型デングにさらされた子どものうち、14人が死亡しましたが、これはより重症化したためと考えられます。それ以来、このワクチンは、すでにデング熱感染したことのある9歳以上の子どもにのみ推奨されています

もう一つの典型的な例は、米国で行われた呼吸器合胞体ウイルス(RSV)の不活化ワクチン臨床試験中にADEが発生したことです。1967年臨床試験に参加してワクチンを接種した子どもたちが、その後、社会ウイルスに遭遇した際に、より重篤なRSV疾患を発症しました。2人の幼児が死亡しました。このワクチンは、肺閉塞や呼吸器疾患を引き起こす免疫複合体形成と関連しており、RSVワクチンの開発はかなり停滞しました。

同様に、1960年代米国で開発されていた不活化麻疹ワクチンでもADEの事例が発生しました。ワクチンを接種した子ども重症化したため、ワクチンは中止されました。現在米国使用されている弱毒化した麻疹生ワクチンでは、ADEは発生していません。

COVID-19コロナワクチンではADEは問題にならない

科学者たちは、COVID-19ワクチンではADEはほとんど問題にならないと言っていますが、これは何を根拠にしているのでしょうか?

COVID-19ワクチン開発の初期段階から科学者たちはADEを引き起こす可能性が最も低いSARS-CoV-2のタンパク質ターゲットにすることを目指していた。例えば、SARS-CoV-2の核タンパク質を標的にすると、ADEを引き起こす可能性があることがわかったとき、彼らはすぐにそのアプローチをやめた。最も安全方法スパイクタンパクS2ブユニットを標的とすることであると考え、それを実行したと、Derek Lowe博士はScience Translational Medicineのブログ「In the Pipeline」で書いています

科学者たちは、ADEを探すために動物実験計画しました。そして、緊急使用許可を得たCOVID-19ワクチンの実世界でのデータでもADEを探しています。今のところ、その兆候は見られません。実際には、その逆のことが起こっているとLowe氏は指摘しています

「疑いの余地がないと思われるのは、ワクチンを接種した被験者から重篤コロナウイルス感染者が出ず、入院もしていないということです。これは、ADEが起こっている場合に予期されることとは正反対現象です」と彼は書いている。

さらに、ADEは緊急の問題であり、非常に劇的なものになりますトロントにあるマクマスター大学病理学・分子医学准教授であるブライアン・リヒティ博士は、「もしこれらのワクチン問題があるとしたら、今頃は発見されているでしょう」。

「(ADEが発生したら)すぐに死んでしまますよ。私が知っているADEは、すべてのケースで、それは急性で、ほとんどがサイトカインに起因する事象です」と彼はMedPageTodayに語っています

唯一の例外は、中国で開発された不活性化された全細胞ワクチン、つまり「殺した」ワクチンかもしれません。このワクチンには、1960年代にADEの原因となった麻疹ワクチンやRSVワクチン使用されたのと同じアジュバントであるミョウバン使用されていますブルーム氏によると、中国の不活化全細胞ワクチンは、これらの古いワクチンと同様にADEを引き起こす可能性が「考えられる」とのことです。

「このワクチン米国で日の目を見ることはないでしょうし、言及する価値もないかもしれません。中国製の全球殺虫ワクチンで実際にADEが発生した例はありませんし、あったとしても報告されていません」と述べています

バリアント(変異株)については?

現在COVID-19ワクチンは、世界的に流行したSARS-CoV-2の原型を防ぐために開発されたものである。亜種(変異株)が増えるにつれ、科学者たちは、これらの亜種の1つがADEを引き起こすほどの違いを持つようになるのではないかという疑問を提起してきた。Lichty氏によると、今のところ、この懸念は仮説に過ぎないようです。

「これまでのところ、COVID-19ワクチンでADEが発生したという証拠はありません。すべて理論的なものです」と述べています。「これまでのところ、ADEは既存ワクチンウイルス変異体では問題にならないという証拠があると思います」。

その理由の1つは、SARS-CoV-2が、ADEを引き起こすような形でマクロファージに影響を与えていないだけかもしれないが、科学者たちはまだ詳細を調べているところである。ADEは、HIVエボラ出血熱コクサッキーウイルスSARSMERSなどのコロナウイルスなど、他のウイルス自然感染した場合にも報告されている。

「今回のパンデミックを通じて、科学者たちはSARS-CoV-2に関連するADEを探してきましたが、これまでのところ、その事例は見つかっていません」、とLichty氏は指摘します。

「このコロナウイルスは、すでに人間に十分に適応しているので、中和しない抗体との相互作用マクロファージ侵入したとしても、マクロファージが明らかな病態を引き起こすのに十分なサイトカインを産生できないのかもしれません」と述べています

◇新しいワクチンはより安全

mRNAワクチンアデノウイルスベクターワクチン比較的新しいワクチンであるため、躊躇してしまうかもしれませんが、ブルーム氏によれば、これらのワクチンは、ADEの観点から見ると、古いタイプワクチンよりも安全性プロファイルが優れています

「肝心なのは、新しい技術は新しいウイルスパンデミックへの対応が早いだけでなく、より安全で、より明確に科学的に設計されているということです」と彼は言います。「Sタンパク質ワクチンは、よりクリーンで、より慎重に定義されており、より低リスクです。Sタンパク質ワクチンは、よりクリーンで、より慎重に定義されています。そのため、ADEの可能性は、以前のウイルスワクチン製造方法よりもはるかに低いのです」と述べています

最終更新日2021年3月18日

Veronica HackethalはMedPageTodayEnterprise and Investigative journalismチームのレポート担当しています

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