
はてなキーワード:coloredとは
Thisis a detailed description of ananime-stylefemale character, designed for use in generating illustrations or animations with various poses. The character embodies a cute, energetic, and slightly quirky personality,fitting a schoolgirl or tech-savvytheme.Here are thekey features:
Hair:
Long, straight,platinum blonde hair that extends past the shoulders, reachingmid-back.
Hairis parted in themiddle,with two high ponytailson either side of the head.
Each ponytailis tied with large,red, mechanical or robotic-style hair accessories resembling small, spiked or angular devices (possibly hintingat a tech orsci-fitheme).
The hairhas a smooth, glossy texture typical ofanimeart, with slight highlights to emphasizeits brightness.
Eyes:
Large, expressivegreeneyes, typical ofanime-style characters, with a gentle upward curveat the corners, giving a friendly and cheerfulexpression.
Theeyes have visible eyelashesand a subtle sparkle orshine, enhancing the cute and youthful appearance.
Skin:
Fair, smoothskin with asoft, rosyblushon the cheeks,adding to the character’s youthful andlively vibe.
Outfit:
Wears agreen school blazer with awhitedress shirt underneath, typical ofJapanese school uniforms (seifuku style).
The blazerhas a structured, slightlyoversizedfit, with rolled-up sleeves, giving a casual yetstylishlook.
A purpleplaidskirt with rufflededges, complementing the schoolgirl aesthetic whileadding a playful touch.
A purplebackpack withcolorful, cartoonish patterns or stickers (possiblyfeaturing small, chibi-style characters or tech motifs) slungoverone shoulder.
Blackknee-high socks and darkshoes, completing the school uniformlook with aneat andtidy appearance.
Accessories:
Holding a black camera with both hands, positioned in front ofher chest, suggestingshe’s a photography enthusiast or documentingsomething.
A small, chibi-style plushtoy or mascot character (with spikyorange hairand a mischievous grin)attached toherbackpack,adding a quirky and playful element.
Thered mechanical hair accessoriesonher ponytails, which have a futuristic or robotic design, possibly glowing faintly orfeaturing smallLED-like details.
Pose andExpression:
Currently in a seated or slightly crouched pose, withlegsbent andoneknee raised, giving a relaxedand approachable demeanor.
Smilingsoftly with a closed-mouthsmile, exudingwarmth, friendliness,and a hint ofcuriosity or excitement (fitting forsomeone holding a camera).
Theoverallbody languageislively and dynamic, with a slighttilt of the head, emphasizingher youthful energy.
Background and Context:
The character appears in aclean, minimalbackground (possiblywhite orlight-colored) to keep thefocusonher, butshe couldfit into a schoolyard, tech lab, or urban setting withcherry blossoms or modern buildings, reflecting a blend of traditionalJapanese culture and futuristicthemes.
Thelightingissoft andnatural, with slight shadows toadd depth, maintaining ananime-style aesthetic.
The character suggests a blend ofinnocence and tech-savvycuriosity, possibly a schoolgirl with an interest in photography, robotics, orpop culture (inspiredby the mechanical hair accessories and camera).
Heroverall design balances cuteness (chibi plushtoy, school uniform) with a modern, quirkyedge (tech accessories, camera).
Thisscript can be usedas abase for generating images or illustrations of this character in various poses, suchas standing, walking, taking photos, interacting with others, or exploring different environments. Adjust the pose,background, oradditional props (like different camera angles or tech gadgets)as needed for specific scenes.
最近、赤松健候補をレドマツ呼ばわりするのがニガーと同種の深刻な差別問題だという主張が頻繁にされていて、酷暑の残酷さに心を痛め後遺症を心配するところなのだが、「ニガーを当事者が言うのはOKだが外部が言うのはダメ」という言説はちょっと違うので一言言わせてくれ。
この「罵倒文句を己らの呼称として使うようになる」っていうのはアメリカの伝統なんよ。
Yankeeは元々北部のアメリカ人の事で、主に南部人(デキシー)が使う罵倒語だった。
ところがこれを北部の連中は気に入ってしまい、自分らの事をヤンキーと自称するようになった。NY州の大リーグチームはNYヤンキースだ。今ではアメリカ人=ヤンキーという使い方も一般的だ。
一方外国がヤンキーという場合は大抵が罵倒語だ。でも当のヤンキー達は気にせず使い続けた。
日本の『アルプス一万尺』はアメリカの愛国歌、ヤンキードゥードゥル YankeeDoodleの歌詞を勝手に改変したものだ。
元は独立戦争に先立つフレンチインディアン戦争時に参戦したアメリカ植民地軍を揶揄した歌だった。
軍服も揃えておらず統率も取れていない、キビキビも出来ないアメリカ人達を正規軍人の英国人達が嗤った歌詞だ。
doodleとはダラダラテレテレしてる、ボケっとしてる、暇なのでイタズラ描きするってな意味だ。特別な日にGoogleロゴが特別なモノに変わるアレもdoodleだがこれは最後の意味のイタズラ描きって意味だな。
そんなアホアメリカ人が手入れもちゃんとしてるか判らん鉄砲持ってテレテレタラタラやってきたよ、あーあ。ってな感じの歌なんだな。
「いなかっぺのキョロ充が街に行った。羽付き帽被っただけでダンディのつもりだ。イカしてるねぇ神聖モテモテ王国だねぇ」
ところがアメリカ人たちはこの侮蔑的な歌を気に入ってしまった。それで自分らの歌としてしまったのである。
独立戦争で歌われ演奏され、独立後の米国軍の行進曲にしてしまった。
ペリーが日本にやってきた時に上陸後は鼓笛隊の演奏で行進したのだが、その時の曲はヤンキードゥードゥルだったのだ。
こんな風に建国の初めからしてこうなので、「罵倒語を気に入って使い始める」というのは後にアチコチで見られるようになった。
思いつく限り列挙してみたい。
The blackとかblackmanとか使われていたが、肌の色を直接に示すので差別的だった。特にトイレやバスの座席、施設の入り口の区分けなどで「black」「colored」と書かれていたので猶更である。
だが公民権運動で「ブラック イズ ビューティフル」のスローガンが使われると当事者のプライドと結びつき、やがてblackmusicなど一般化された。
南部の白人の事で、農作業で首が赤く灼けた様をからかった語で、保守退嬰的、閉鎖的、進取の気性が無い、低学歴、民度が低い、反国家的など酷い意味が凝縮された罵倒語。
それは「なんでも自分らでやる」というライフスタイルへの愛着と自負で、南部の農家は食料の入手から機械の手入れ、家の修繕、家具の作成、車の修理や改造など、何でも自分でやる。これは日本の農家なども変わらない事で、全体的に器用貧乏だったり詰めが甘かったりするが都会の人間からすると広く何でも出来るスーパーマンみたいに見えるものだ。
以前、トラクター会社が機械部分をブラックボックス化して信頼性を上げる代わりにメーカーじゃなきゃ修理できないようにしたら大炎上した事があった。https://jfaco.jp/column/2435
「レッドネックスタイル」を理解していなかったのが原因だ。これは米国では結構大きな問題になり、欧州の「修理する権利」と結びつける形で法制化が進んでいる。
日本メーカーやアップルが欧州の「修理する権利」で叩かれて電池交換や社外インク可能にさせられているが、この背景にもこの「何でも自分でやりたい」というマインドがあるのを忘れてはいけない。金と財産権の問題にしか見えないのは飼い慣らされている為だ。
だから今では米国外で何でも自分で作ってみる、直してみるのを動画にしているDIYyoutuberなどもレッドネックを自称している。
Queerは元々罵倒語で変なやつ、男性同性愛者(婉曲)とかの意味だったのだが、意味が逆転されてポジティブな意味になった。
1985年のバロウズ著『Queer』の日本語は『おかま』だ。この題は訳者の山形浩生が付けたのか?ちょっと意味が違うと思うのだが。つーか、1985年でも男性同性愛を一緒くたにおかま呼ばわりはしてなかったんじゃないか?どうも腑に落ちない邦題だ。
Wikipediaには頭でっかちな事ばかり書いてあるが、実際はドラッグクイーンとかのワザとらしい性的倒錯仕草をクィアとよんでたのが、マジのトランス女性などが世間に認められるようになると(イスラエルのDanaInternationalなど)弾き出されて「LBGTに収まらない性的違和」を是認する意味になったとう感じだ。
この辺の変化、日本だと90sドラッグクイーンの代表格井原秀和円奴S(まるやっこスーパー)が女性目指すようになったのが象徴的。90sのクィアポジティブ化は米国のハウスシーンと共にあった。
ロバには馬鹿、間抜け、グズ、ウスノロ、ノロマ、うすらバカ等の含意がある。
勘違いしてはいけないのは、当初の民主党は南部の農民が支持層の保守政党で黒人奴隷解放に大反対していた。民主党、共和党共に今と支持層、支持地域が逆転しているのである。
大統領選で、そんな南部の民主党出身の大統領候補、アンドリュー・ジャクソン(Andrew Jackson)をスマートで都会的な北部の共和党の議員たちがjackassと詰って呼んでいた。jackassは雄ロバの事だが、馬鹿、間抜け、グズ、ウスノロ、ノロマ、うすらバカ等の意味もある。
これをレドマツさんじゃなかった、アンドリュー・ジャクソンは気に入ってしまい、「アンドリュー・ジャッカスです(観客ワハハ)」とか自陣の象徴として使ったのである。
それでその後もそのうすらバカでグズで間抜けの象徴であるロバを大統領選で使うようになって今に至るというわけだ。
ビデオチャットで「いい女やな~」「ぎゃ!ちんこある罠や!」っていうイタズラが元々なんだけど、すぐに生えてないなら興味ないっていう増田みたいなのが増えてtrapは売りに。
これはアメリカの伝統関係あるだろうか?3%ぐらいは関係ある気がする。付いててお得だし。
1987年のブライアン・デ・パルマ『アンタッチャブル 』では主任捜査官エリオット・ネスがガサ入れでヘマした所を記者に写真に撮られ新聞のトップ記事にされ、その記事をオフィスに貼るシーンがある。
これもアメリカの伝統があっての事なんだろう。屈辱に耐えるのではなく、「侮辱を気に入る」のだ。それが先人がしてきた事だから。
という訳で単にいつの間にか意味が逆転してしてしまうのではなくて、アメリカの場合「侮辱を気に入る」「恒久的に自分の表象にする」というコードがあるのだ。単に悪口を逆手にとって「○○ですが何か?」というのと違うのはその語をずっと使うって事だ。逆手に取るのとは違うマインドなんである。
だからニガーを当事者だけが言ってもいいというのはこのアメリカ的伝統の過渡期にある可能性があって、そのうち普通に使われるようになるかも知れないって事である。
だったら差別語は何言ってもいいんだな、とか言って差別発言で炎上して失職したり家が突き止められたりというバカが出るのもネットの常である。
Permalink |記事への反応(14) | 18:12
「アレみたいだけどアレじゃない新作を{見たい|見せろ|作れ}」という声は観客からもスポンサーからも上がるものです。
ある程度以上たくさん作られると”西部劇”「ジャンル」になり、数が少なくて類似度が高いと「パクリ」と言われたり。
ジョーズ然り、スターウォーズ然り。ゴジラ然り。PUBG然り。ドラクエ然り。
吸血鬼を狩るアニメも鬼滅のヒットを受けてきっと企画が走っているでしょう。
で、本作は「ワンスアポンアタイムインハリウッド」ものと言えます。実際はそれよりずっと前からの企画だったようですが。
(「ヘイル・シーザー!」「プロデューサーズ」という作品もありました)
1974年のハリウッドを舞台にした、人間の屑映画プロデューサーが主人公の、映画作りを舞台にしたコメディ。
主たる劇中劇がマッチョな映画の代表ともいえる西部劇作品なんですけど、女性が監督に立候補する。え?西部劇だよ?無理無理、って反対する主人公(プロデューサー)らがちょっと間抜けに描かれます。逆にマッチョの体現者(ジョンウェインを思わせる)老俳優がその女性監督を抜擢させます。
映画の内容も、ざっくり言うとインディアン(アメリカンネイティブ)を敵として生きてきた主人公が老人となって最後にインディアン(アメリカンネイティブ)の味方になるというもの。これもステレオタイプではない、「新しい」西部劇っぽいですよね。
BLM時代を反映する黒人差別ギャグもあります。メインキャラクターの一人、モーガン・フリーマンは映画オタクで部下のチンピラを引き連れて主人公の映画製作の邪魔をしたりする悪役なんですけど美味しい役どころ。
部下も当然黒人。
親分が「ここで○○(作品名)がShotされたんだ」って言うと
撮影のことをShootっていうのが掛け言葉になってるんですね。(ツーショット写真のShotと散弾銃ショットガンのShot)
でも最後には「これからは黒人主演の黒人のための映画を作るぜ」ってなっちゃう。(タランティーノも好きな「ブラックエクスプロイテーション」ってやつを反映してるんだと思う)
これは字幕で訳出されていないんですけど、新進気鋭の女性監督はリアルを追及して地味な色調のまま画を撮ろうとする。インディアンの服も、橋も、建物もみんな茶色。
頭が古そうなベテランスタッフは「カラーが足りない…」とボヤく。
で、撮影中に上記の黒人ヤクザの子分が派手な服装で現れたのを見てそのスタッフが一言
これ、服の色だけじゃなく、Colored People =有色人種 というネタですね。
英辞郎でいうと”1.色のついた、色付きの、着色[彩色]された、有色の、色づいた
2.有色人種の ◆特に「黒人の」という意味で用いられた時期もあったが、今日ではblackを用いるのが一般的。”
また、若き日の俳優は黒人女性と愛し合っており、結婚したかったのですが、キャリアのためにそれを断念したー断念させられたという過去が明かされます。ここも現代風ですね。
現代社会視点の盛沢山の中に、最後にLGBネタまでもぶち込んでくるのはサービスしすぎかな?
多幸感に満ちた、「これぞ大団円」って感じで終わるので、多少のツッコミどころはありますが、おおらかな気持ちで楽しめる、良い作品でした。
エンドロールが始まってから、冒頭の屑プロデューサーの作ったクソ映画の嘘予告編が流れて、これもタランティーノを連想する要素でした。
で、niggerをcoloredにして、傷つかなくなったの?
coloredをblackにして、傷つかなくなったの?
blackをafricanにして、傷つかなくなるの?
「ある用語を差別語として追い立てても、傷つかなくなったりはしない」という事実が見えていないんだね
1.はじめに、べつに誰かが結婚式を理解できなくても同性婚に問題はない。もし異性婚を理解できない同性愛者が存在したら異性婚制度も反対するのか?
加えて、「結婚」と「結婚式」も別物で、結婚はしたけど結婚式はしていないという異性愛の夫婦はいる。
結婚式を『したいというのが理解できない』というのを考えてみると、異性愛者が結婚式をしたいというのもまた理解が難しいのでは。
調べたわけではないが、結婚式という因習は人類が誕生した時からすでにあったわけではないだろう。
しばらくしてからある時点で結婚式という制度、因習が生まれたはず。
では、同性愛者にとってのその「ある時点」が現代だと考えることはできないだろうか?
「今までなかった」ということがすなわち「これからもない」ということではない。
因習にこだわる同性愛者も因習にこだわらない異性愛者もいる。そういう世界。
「車輪の再発明」とかでググってもらってもいいが、
他には、結婚式が「愛する者同士が結ばれる儀式」という抽象化をするとまさにピッタリだし、
根本的には「本人たちがそれをしたいと言ってるんだからすればいいじゃん」というのもある。
むしろ「結婚式をしたい」という感情は、性愛の対象が男か女かということに依存するのか?とも言えるかもしれない。
まず、「SM,グロ」が好きな人たちは異性愛と同様の地位を占めている。お互いの合意で結婚できるし、したいなら結婚式もできる。
『世の中には様々な性愛の形があって、人に相当の迷惑をかけない限りそれぞれ認められるべき』まさにそうだ。というか正直この文章の結論がそうだ。
そこまでいって、なぜそこで『なぜ同性愛だけが異性愛と同様の地位を占めるべきって主張できるの?』という方向に落ち着くんだ?
言ってあげよう。
「なぜ同性愛だけが異性愛と同様の地位を占めるべき"ではない"って主張できるの?」
「SM好きか。いいね、異性愛者と同じ地位だ、ようこそ。君はグロ好き?OK、君も私たちの仲間だ。動物好き?そういう意味で?いいね!こっちにきなよ!おっと同性愛者か、君たちはあっちにいってな。そして二度とこっちにくるなよ?」
なんでだよ!?
(余談。動物に関しては「種が違う」というのと「お互いの合意」というのが問題だけど、いちおう法的でない結婚なら例がググれば出てきたりする。現代の法律というのは人という種に対する制度っぽいので、「異種婚」というのが実現するのはかなり遠い未来になりそう)
次に、「統計的に長い期間1対1の強い結びつきを維持すると証明される」ことが結婚を認められる条件ではない。
仮にそれが条件(の一つ)なら、もちろん異性婚が始まる時も証明されていなければいけないことになる。
まるで異性愛者はすでに証明されているか、証明を免除されているみたいな書き方だが、
もしそんなのがあったら今すぐソースを出して欲しい。人類史に残る偉大なデータになるだろう。
もちろんそんなのはないはずで、もしあったとしても現代に反例は余るほどある。
パートナーをとっかえひっかえしたりする異性愛者がいないはずがないし、
離婚を何回したら結婚の権利が剥脱されるという法律は私の記憶では存在しない。
もし仮に「同性愛者が統計的にパートナーをとっかえひっかえする」という証明があり、
かつ「とっかえひっかえする人は結婚する権利がない」というのが社会の合意を得られたとしても、
その統計的に「上位」の、とっかえひっかえしない同性愛者は結婚の権利を持つべきということになるし、
とっかえひっかえする異性愛者からは剥脱すべきという結論になる。
もし「とっかえひっかえする同性愛者には結婚する権利がないが、とっかえひっかえする異性愛者は結婚する権利がある」なら明確に差別だと分かりますよね?
つまり『長い期間1対1の強い結びつきを維持する』かどうか?は性愛対象が男か女かに依存する問題ではない。
3.アメリカの投票権の例えは「どちらか一方しか選べない制度」を選んでいるという点で
「SM好きの人が結婚するにはSMを諦めないといけない」並みに意味のない話。
例えば同じ日本人なのに一方の日本人は結婚できて、一方の日本人は結婚できなかったりするのが問題では。
『すぐにじゃあ同様の認定と庇護を与えましょうというわけには行かないんじゃないかな』
「すぐに」ということは「そのうち」同様の認定と庇護を与えてくれるということで、
なら「今すぐ同性婚を認めてくれ。そのうち与えてくれるのを待つから」になったりする。
いや、そもそも結婚という制度は「社会的認定や庇護が得られる」ところまでで含んで結婚なので、
別に「結婚している」という名ばかりの制度が欲しければ今でもやりようはあるはず。
名実ともに「結婚」という制度が欲しくて同性婚を求めているのでは?
逆に、二組の結婚しているカップルがいて、同じ制度のもとにいるはずなのに
片方だけその制度の庇護が得られないって、それ明確に差別じみてるとは思いませんか?
4.『同性愛結婚を認めることで利益を得る集団がまったく見えない』
ググってください。「レインボープライド」とかでググってください。
私としてはむしろ「同性愛結婚を認めることで不利益を被る集団がまったく見えない」です。
やたらと『結婚類似の制度』を推しているが、ほとんど同じ条文と同じ仕組みで、名前だけ違う制度があったらそれは隔離政策というのではないだろうか?
同性婚に「結婚」という名前をわざわざ使わせずに別に分ける積極的な理由がないと支持は得られない。
どうもそこらへんが「アパルトヘイト」を想起させて心情的にあまりよくない。
"white"と"colored"が、"hetero"と"LGBT"に変わるだけじゃないのか。
「結婚と違う制度である必要はない」という考えをなぜ放棄したのかを自分の中で考えないと、
「なんとなく嫌だからじゃないの?」と受け止められても、仕方がないかもしれない。
『世の中には様々な性愛の形があって、人に相当の迷惑をかけない限りそれぞれ認められるべき』
なら、同性婚が認められない『相当の迷惑』をもっと書かないと同意は得られるはずがない。
I’m not sure what I just watched.
「え、俺いま何見たの?」って感じですよ
Our newmusic video is totally yabai (“yavay”).
Yabai?
ヤバいって?
Japanese slang forcool, dope, sick,ill. Fast, intense. What movesyou. Yabai is yabai. There’s no otherword to describeit.
日本語で、クールとかラリってるとか、病気とか、悪いって意味で……なんなんだろう。とにかく「ヤバいはヤバい」としか言えないんですよ
Sort of likekawaii?
cawaiiというのとは、違うの?
No no,kawaii isonly for “cute” things. Yabai is forawesome things. Bite into piping-hot pizza,it tastes yabai.Once agoodDJtakes the
stage, theclubgets yabai.Funky Kota is totally yabai.
違う違う。cawaiiは「可愛い」もののことで、yabayは「凄い」もののこと。例えば、凄い熱いピザをガブっと食べたりすると、味が「ヤバい」。良いDJがプレイ
したりすると、そのクラブが「ヤバい」。そしてFunky Kotaは、全体的に「ヤバい」
Funky Kota is a new style ofrave andhousemusic from Indonesia.Over there they callit Dangdut, butit’s also contractedas Funkot. Thebeats
are hyper fast, usually around 180 to 200BPM, likehappy hardcore except withmorevocal samples. “Areyou ready!” “HeyDJ!” That kind of
stuff. Except toJapanese ears,it sounds like “TICCCKKEE!”It doesn’t meananything butitgetsyou pumped up.
「Funky Kota」は、インドネシアから来た新しいダンスミュージックで、現地では「Dangdut」ってよばれてるんですけど、同じ様に縮めて「Funkot」とも呼ばれ
てるんです。テンポが凄く速くて、BPMが、大体180から200くらい。ボイスサンプルをもっと使いまくるハッピーハードコアって感じで“Areyou ready!” “Hey
DJ!”とかそういうのなんだけど、日本人の耳には「ティッケー!」って聞こえて、全然意味はわかんないんだけど、凄くアガるんですよ。
What’s theFunky Kota scene like inJapan?
日本のFunky Kotaシーンって、どんな感じ?
Mandokoro Takano,AKADJJetBaron pioneered thecraze back in 2009on a radio talk show with the rapper Utamaru fromRhymester. He layered Funky
Kotabass lines and samplesoverJ-pop, folk tunes and old superherothemesongs. Now he’s remixing our stuff. Very yabai.
高野政所さん(DJJetBaron)が、2009年にラッパーのライムスター宇多丸さんのラジオから流行らせました。Funky KotaのベースラインにJ-POPとかフォークソ
ングや昔の特撮番組の主題歌のサンプリングを重ねたんです。その高野政所さんが、いまうちらの曲をリミックスしてくれてるんですけど、凄く「ヤバい」です
。
So this is a new direction for thegroup?Your oldersongs are conservativeas faras idolmusicgo.
これは、グループにとって新しい試みなんじゃない? これまでの君たちの曲って、正統派のアイドルソングって感じだよね?
We were in beforeAKB48, playing free shows in Akihabara and making aname for ourselves. The current idol culture didn’t exist back in2006.
AKB48’srise to fameset the standard forall otheracts to follow. Theymade idols yabai. Nowyouneed to have ahook to standout from the
うちらはAKB48より以前から、秋葉原で無料でライブをやって名前を売ってきたんです。でもいまみたいなアイドル文化は、2006年より以前には無かった。AKB48
が売れて、それがスタンダードになったんです。彼女たちはアイドルの「ヤバい」を作った。でもいまみんなが求めてるのは、そういうのを抜け出す何かだと思
う。
Andyou’re carvingout a nice niche with Funkot.You’ve playedover 600 shows but arestill underground. What’s thegoal of the unit?
そして君たちは、Funkotでニッチな鉱脈を掘り当てた。これまで600回以上もライブをやって、それでも地下アイドルのままだった君たちにとって、これはゴール
と言って良いのかな?
IfAKB are theheroines of the idol world, then we’re the heels. We belong justoutside the mainstream.Anything too popular losesitsedge.
Beingon aprime-time variety show like otherTop 40groups would rob us of our essence. But we’d thriveon a late night comedy program!
AKBがヒロインなら、うちらは悪役。メインストリームからは外れてます。あんまり有名になりすぎると、エッヂがなくなっちゃうじゃないですか。他のTop 40の
グループみたいにゴールデンのバラエティに出ても、うちらの味は出せない。でも深夜のお笑い番組だったら、うちらヤリますよ。
Those shows like to put their guests in bikinis. Funkotclub dancerstend to be dressed verysexy –maybeyou could playon that angle?
そういう番組って、ゲストにビキニを着せたりするよね。Funkotのダンサーも、かなりセクシーな衣装を着てるけどーー君たちも、そういうの、着る?
No, unlike some othergroups wedon’t do the bathing suit thing anymore! We want to keep ouractmorepure,more genuine.
いや、他のグループとは違って、うちらは水着とか着ませんから! うちらはうちらのやることを、純粋に突き詰めてくだけです。
Haveyou changedover the years?
ずっとやってきて、変わってきたことってある?
We’remore hyper than ever! Ifanything, we’ve learned how to be humble. We used to expect to be pampered. I mean, that’sone of the perks of
being an idol, right? But now weaim to emulate the humble shrimp – head down, waist bowed inrespect.
何かあるとしたら、謙虚になることですね。最初はうちら、もっとちやほやされると思ってて、それがアイドルの特権だと思ってたんだけど、いまはもう、エビ
みたいに謙虚になるのが目標ですからーーエビみたく頭を下げて、腰を折ってお辞儀しますから。
What makes Hyper Yoyo hyper?
Non-stop adrenaline! If we’re not having ablaston stage, then how can the audience enjoy themselves?
止まらないアドレナリン! うちらがステージで爆発しなかったら、お客さんも盛り上がれないでしょ?
With the advent oflive streaming sites suchasNicoNicoLive,more people are content tostayathome rather thanventureout to events.
ニコ生みたいなサイトの出現で、ライブに来るより、家で満足しちゃう人の方が多くなっちゃったんじゃない?
Funky Kota isn’t somethingyou listen to,it’s somethingyou experience! The sound reverberates throughyourbody. Watching through the
computerscreen dulls the impact. The monitor standsbetweenyou and the party.
Funky Kotaは、聞くものじゃなくて体験するものです! 音が身体で反響するんですよ。この衝撃は、パソコンのモニターで見てたんじゃわからないですから。モニターは邪魔。
Even with that buffer,your newmusic video is pretty intense!
そんな邪魔があっても、君たちの新しいPVは、かなり激しかったよ!
Oh yeah, that’s a perfect example of what our concerts are like!Itwas filmed insideRobot Restaurant,the most yabai place inJapan.10
billionyen to build,all ofitgoing intocoloredlight bulbs and makeup for therobots.
おおぅ。あれって、うちらのギグそのものなんですよ! ロボットレストランで撮影したんです。日本で一番ヤバいスポット。あのロボットや照明を作るのに100億円かけたって話です。
It’s beenallover thenews sinceit openedlast summer.
それって、去年の夏にオープンしてから、かなり話題になってるよ
Seriously? We hope the video shows people how yabaiJapan is. See, theJapanesetakeon Funkot is different from Indonesia, sothe originators
are starting to reverse-importit. Even the way we dance isn’t authentic.It’s half cobbledtogether fromYouTube clips, half improv.
本当に? あのPVを見て、日本がいかにヤバいところか知ってほしいですね。日本のFunkotは、インドネシアのとは違ってると思うんだけど、最近は本家のそっちの方に、逆輸入され始めてるそうなんです。うちらはダンスも本場とは違ってるんだけど、あれって急いでyoutubeのクリップから作ったのと改良したのが半々なんです。
It’sas if we’regoing fullcircle, withDJs in Indonesia remixing copies of their original tracks…
それって円になってるみたいだね。インドネシアのDJが、彼らの曲のコピーを更にリミックスするという……
Next step,Jakarta! We want to party with the localclubkids and experience the scene firsthand.Get the authentic experience.
Imagine, our firstAsian tour. How yabai would that be!?
次の目標はジャカルタ! 現地のクラブキッズとパーティーして、現地のシーンを直に体験したい。本物を体験したい。想像してくださいよ。うちらの最初のアジアツアーですから。相当、ヤバいですよ!?