
はてなキーワード:bingとは
デフォルトの検索エンジンをBingに設定しているせいでつい最近気がついたけど、最近、JavaScriptをオフにしているとGoogleでは検索できなくなった。
そのとき、現在使用しているブラウザーでの設定方法が自動的に表示されるようになっている。
これはアクセスした端末の情報を確認して呼び出すデータを変更するだけなので、そんなに難しいことではない (ホームページサービスとかを使っているなら別だが) 。
しかし、他のブラウザーの操作方法はデフォルトで隠されており、クリックすることで表示されるようになっている。
JavaScriptなしでこんなことできるのかと思った。不思議。
ちなみにどうやったらできるんだと思いソースを見たら、見出しのところに隠しチェックボックスが用意してあって、スタイルシートでチェックを入れている時だけ表示、外している時は非表示、という制御になっていた。
そんなことができたのか...。勉強になった。
こんなこと
できま
せんした
九大法学部の藤本俊介(青雲ディベート部)による似非弁護士活動(非弁行為ではない)や似非大学職員活動がただの迷惑行為である。
https://mbmu0211.livedoor.blog/archives/11255632.html
九大法学部の藤本俊介のSNS暴走をAIに質問してみた⑤〜まとめ〜
https://mbmu0211.livedoor.blog/archives/13086239.html
九大法学部の藤本俊介さん(青雲ディベート部)がクイズ研究会で全国大会出場
https://mbmu0211.livedoor.blog/archives/13207224.html
https://anond.hatelabo.jp/20260103223319
bingやduckduckgoで検索すると更に出てくる。snsで藤本が迷惑かけたのは確かだがここまで叩くなよ。境界知能ぽい人を過度に叩くな。
anond:20260201092625 およびanond:20260201122950 の文字数制限をこえたため、追記部分のみここにうつした。
ゼンリン住宅地図は配達時に住所や名前をまちがえないようにするという意味ではおすすめ。大企業なら法人契約でわりと活用しているとおもうけど、個人配達員がふえたこの時代こそ、配達員に活用していただきたい。
リンク先記事では "ゼンリン住宅地図スマートフォン" というサービスが紹介されているが、この記事で紹介しているなかでもゼンリン地図ナビとCOCCHiが住宅地図に対応している。いずれも住宅地図プランへの契約が必要だが、標準地図でのルート案内終了後そのまま住宅地図を現在地アイコンつきで表示できるので、正確な目的地移動に役にたつ (戸建てでは特に) 。
Google Mapsの日本のデータはジオテクノロジーズ(MapFanの会社、旧インクリメントP)のものなので国産ですよ
https://b.hatena.ne.jp/entry/4782571958566208194/comment/yuiseki
そうだったのか...。修正した。最近のGoogle Mapsはデータ提供元を表示する手段がなくなっている (操作方法がわからないだけかもしれない)から、このような情報提供はたすかる (2025年のジオテクノロジーズ提携のニュースはあったためこれで裏はとれたが) 。グループ会社であるWazeですら表示できるのに...。
しかし、AppleもHEREもジオテクノロジーズだし、海外製サービスはほぼほぼジオテクノロジーズだな。BingやSygicは海外製でもゼンリンだからすべてではないけど。
anond:20260201092625 の文字数制限にひっかかっていたことに気がついたので分割した。
自動車ナビ専用アプリ (徒歩ルートもない) ということもあり、かなりすっきりした地図。最大ズームにしても一戸建て住宅は基本的に表示されない仕様になっている。
利用者が地図をつくるシステムになっているため、田舎では自分で地図を編集する覚悟で使用することになる。都会・田舎にかかわらずGoogle (後述のとおり関連会社のため) に情報を送信してよいのであれば、知っている道こそアプリを起動した状態で走行し、地図の誤りがあれば編集に参加してほしい。
駐車場所の保存は写真つきにできる。位置情報を取得しづらい地下駐車場ではとくに便利。
制限速度やスピード取り締まりを地図編集でいれることができ、ルート案内の有無にかかわらず警告してくれる。
案内音声はデフォルトでは音声合成 (サヤカ = 一時期Googleの読み上げでつかわれていたのとおなじ音声) だが、道路名や交差点名などの読み上げがなくてもいいなら人間の音声 (はるか) による案内もできる。人間の音声はけっこうよく、海外製アプリにしてはかなりききとりやすい音声で案内してくれる。また、Appleマップと同様、スマホの音量設定にかかわらず、常にWaze側で設定した音量で音声が再生される (つまりスマホ側の音量が0でも100でも案内時は固定音量) 。CarPlay対応カーナビをもっておらず、スマホ単独で使用している場合には案内音声の明瞭度がけっこう重要な点だったりするので、この点も意識してえらんでほしい。
あと、完全に知っている道ならばあえて知らない言語に設定してみるのもたのしいかも...?
※ "Including street names" "道路名読み上げ" と表示されているものは音声合成、その他は人間が録音した音声になる、
またナビゲーションアプリとしてはおそらく唯一、自分で音声を録音することもできる。録音項目数はおおいけど、録音しなかった音声は標準音声 (はるか) で案内可能なので無理に全部録音する必要はない。
あと、ラジオ・ポッドキャスト・オーディオブックを再生している場合、案内音声のタイミングで再生を続行するか一時停止するかを設定でえらべる。音声同士はかぶらないようにしてほしい派とずっと再生しておきたい派のどちらにも対応できるのはありがたい。Appleマップだと強制的に一時停止されるが、ほかは未確認 (自動車はもっていないが徒歩ナビがあるアプリは確認してもよかったかもしれない) 。
WazeはGoogle関連会社のため、検索でWaze独自のデータにヒットしなかった場合は自動的にGoogleMapsのデータを検索する。そのため、検索してもみつからないという問題は (Googleに登録されているかぎりは)おこらないので安心してほしい。また、Wazeで事故や道路工事を報告した場合、GoogleMapsにも反映される (ただし地図データはことなるため報告場所のピンの位置がわずかにずれることはある) 。
車両種別は "Private" (自家用車) "Taxi" (タクシー) "Motorcycle" (オートバイ)から選択できる。というかWazeでオートバイルートを選択できるならGoogleMapsでも選択できてもいいとおもうのだが...。
地図の配色は2種類から選択できる (昔はもっとあったのだが...) 。"マップエディタ" に設定すると、道路種別により色がかわる。
なお、ナビゲーションをしていない状態でも、バックグラウンドで動作する。運転を終了後一定距離歩く、運転していない状態で一定時間経過する、メニューからスリープを選択する、のいずれかで停止する。
※ 車を降りる前に停止すると駐車位置が保存されないので注意。
もともとはドコモ地図ナビだったのだが、ドコモのサービス見直しによりゼンリンの単独運営にきりかわった。これによりドコモユーザー以外でも使用可能になった。
ナビゲーション機能を使用するのは有料契約が必要。住宅地図を除く地図を閲覧するだけなら契約は必要ない。
地図の種類はたくさんあるが、"徒歩地図" は "駅の出入り口やバス停などをより見やすくした地図" と書いてあるわりにはけっこう拡大しないとバス停が表示されないというのはちょっとなー...。もうすこし広域の地図でもバス停を表示してくれたらいいが。ゼンリンベースの地図同士でくらべても、Yahoo!のほうが見やすいかな...。
ナビゲーションの案内音パターン (チャイムのこと) は3種類から選択できるが、海外製は無音のやつもおおいから無音を選択できてもよかったのではという気もするが。
アイシンのNAVIeliteとトヨタのTCスマホナビの後続。
地図がトヨタ製のため、運転時に便利なランドマークが優先的に3D化されているほか、画面下側にあるほど建物がうすくなるようになっている。
このアプリでナビゲーションする以外に、リモコンとして使用して、トヨタのカーナビ or NaviCon対応カーナビに目的地を送信することもできる。
VICSの渋滞情報はデフォルトで渋滞なしも表示されるが、渋滞なしを非表示にして、混雑・渋滞のみを表示する設定にもできる。
トヨタ (アイシン) のナビは社外ナビでもかつて採用していたというメーカーが多数あり、人によっては聞き馴染みのある音声で案内してくれる (徒歩ルートはバイブレーションのみ対応なので車ルートで設定する必要がある) 。
アプリ内ヘルプページによると、ナビゲーション中の "○○県に入りました" という音声もあるとのこと。
ナビゲーション機能は有料。
ベースとなる地図はゼンリンなのに建物の形やスポット情報はOpenStreetMapという変わり種。
そのため、地図を一定以上拡大するとアイコン (とくに駐車場) がやたらと表示されるため少々見づらい。ある程度広域にしたほうがよいだろう。
※ランドマーク表示設定でオープン駐車場をオフにすればかなり緩和されるが、ほかの駐車場も消えるので一長一短。
あと、日本語翻訳が不自然。案内音声にも影響しているので、英語ができるなら音声だけでも英語にしたほうがつかいやすいだろう。
HUD機能が最大の特徴で、ルート案内中にメニューからHUDモードをオン、フロントガラスのちかくにセットすると、目線をそらさなくても窓に反射する文字で曲がる地点までの距離を確認できるというもの。
※エアバッグやセンサーなどをふさぐような設置はしないように注意。
最近のスマートフォンで増えてきたOLEDディスプレイと相性がよいとおもわれる。(LCDとはことなり黒は完全に発光しないため明るさを最大にしても黒い部分の発光が気にならない)
次世代のCarPlay (計器類もふくめてCarPlay対応になるもの) は通常のCarPlayとはことなり車両自体の対応が必要なので、そのような車両が普及するまではHUDが便利な機能になりうるとおもう。
そのほか、SmartCam (ドライブレコーダーで録画しながらその映像を使用してナビゲーション) なんて機能もある。一石二鳥。ただしカメラ常時動作はまちがいなくバッテリーを消費するのでご注意。
そのほか、海外製カーナビではめずらしいルートシミュレーション機能がある ("プレビュー" という名前) 。
ルートサイドのガソリンスタンドと金額を自動表示する機能もある (オフにもできる) 。
一方通行の道路を走行中に逆走車がいると通知する機能はあるが、日本には対応していない ("この機能は現在の国ではご利用いただけません" と表示される) 。日本にこそ必要な機能な気がするのだが。VICSと提携してほしいな。
逆走はどのくらい危険? → もしマリオカート64をもっている、もしくはNintendo Switch Online + 追加パックに加入しているのであれば、マリオカート64のマリオGPをひととおりクリアすると出現する "おまけ"レベルで "キノピオハイウェイ" を走行してみてほしい。すべての車が逆走した状態でせまってくる。自分の車のスピードに相手の車のスピードが加算されるので、非常に危険。もし現実で逆走車情報を見聞きした場合、車間距離をじゅうぶんにとって、左右によけられる状態にしよう。
スマホアプリは、起動していきなり現在地の住所と最寄りの鉄道駅が画面下側に表示されるのが最大の特徴。
あと、スマホアプリの文字サイズは端末設定に連動でも大中小の選択でもなく、1倍・1.25倍・1.5倍・2倍というかわった調整方法になっている。
デフォルトの地図が住所ごとの色分けという、ちょっと昔の国産地図によくある配色になっている。
地図表示は無料だと "デフォルト" "円キョリ" "地形図" "防災マップ" "方位" が選択可能。方位はことしの恵方が強調表示される、いわゆる恵方コンパスとなる。
有料登録すると、"境界線マップ" "ひらがなマップ" "通り名マップ" "到達円マップ" が追加で選択可能になる。月額課金のほか広告再生で5分間だけ有料機能を使用することもできる (回数制限は不明だが繰り返し広告再生はできた) 。自分みたいに使用頻度がすくなめの人にとっては5分10分だけ使用したいというケースがおおいので、広告再生で一時開放は非常にありがたい。
"境界線マップ" は前述のYahoo!マップの住所地図とほぼおなじで、住所ごとの境界線が表示される。
"通り名マップ" はAppleマップのドライブ地図・Yahoo!マップの交通状況・自動車用アプリ (WazeやmoviLinkなど) のように、道路番号や道路名を優先表示するもの。
"到達圏マップ" は現在地から徒歩○○分 (デフォルトは10分) で移動できる目安範囲を表示するもの。Apple WatchのAppleマップにも似たような機能がある (iPhoneにはない) が、Appleは円キョリみたいにただの円が表示されるのに対して、マピオンは道路にそっての表示になるので、精度がより高い。
電車やバスのルート案内がメインであり、起動時の画面が経路検索になっている。地図はおまけ機能だろう。なお、地図をデフォルトにすることもできるが、Appleのように前回使用時の画面をデフォルトにする設定が望まれるところ。
ルート検索は交通機関と徒歩は無料だが、自動車のみ有料という特殊な課金スタイルになっている。
地図は操作性があまりよくない。まず、日本製サービスによくある中心点が表示されるシステムだが、ノースアップ (北を上) にしていても現在地の点の位置と中心点の位置があわない。ヘディングアップ (進行方向を上) ならまだわかるが...。
そして、任意の場所に目的地を設定したいときも、スポット名をタップしても何も反応がない。地図を長押ししても反応がない。目的地を手入力する画面で "地図から選択" もない。答えは、地図をスクロールして中心点をあわせてから、その中心点をタップ。なんて仕様だ...。スクロールで自動的に目的地に設定ボタンを表示するような仕様にしてくれればまだましなのだが...。
同じメーカーが開発した天気アプリもウェブの寄せ集め系 (設定をふくむ全ての画面でロードが発生するうえにiOSでは位置情報取得に毎回許可操作が必要) だからなのか、表示に時間がかかる。
アプリ版は現在はない (昔はあった) が、かつてグループ会社だったパイオニアがCOCCHiというアプリ (後述) を提供しているのでいらないという判断がされた可能性もありそう。
さまざまな地図サービスのベース地図となっている、ジオテクノロジーズが直接提供しているもの。
地図表示は "印刷用" "RPG風" "古地図風" といった変わり種も選択できる。 "RPG風" "古地図風" は名前のとおりだが、"印刷用" というのは地図表示が白黒になり、モノクロ印刷に適した表示になる。
現在 "お絵描きマップ" がベータ版として提供されており、地図上に手書きしてそのまま印刷、というのもよいだろう。
ルート検索は条件設定も多数あるが、経由地の滞在時間を設定する機能もある (渋滞考慮などに影響する) 。これはなかなかない。
アプリ版がないため、そのまま音声案内ができないのが残念。
夜モードの地図は専用地図ではなく、ただ画面を暗くしただけというもの。
無料版と有料版は機能の差異以外には案内音声の音質がことなるほか (有料版のみニューラル音声が利用できる) 、渋滞情報の表示もことなる (無料版はスマートループのみで有料版はVICS併用) という、変わった差別化がされているのがおもしろい。
有料版に住宅地図オプションを付加すると、上記ゼンリン地図ナビの有料版同様、ゼンリン住宅地図も表示できるようになる。意外とニーズがあるんだな...。
最近は車検証も電子化したが、車検証をスキャンすることで、自動的にその車両にあわせたルートになる (規制車種区分もふくめた考慮は有料限定だがその他は無料でも可能) 。
渋滞情報にあわせた自動再探索は、画面上に2つのルートが表示されて、元ルートと新ルートをボタン操作で選択する方式。
ナビ音声はiOS版はAppleマップ同様デフォルトの音声読み上げ機能を使用している。が、選択できる音声が "Kyoko" (デフォルト音声) と "O-ren" (高音質の女性音声) のみが選択可能で、 "Otoya" (高音質の男性音声) は使用できない。切り替え機能があるならOtoyaもいれてくれればよかったのに...。Sygicは3つとも選択できる。
現在地を表示するアイコンを車のアイコンにはできないものの、そのかわりカスタマイズが豊富。矢印の色のほか、矢印のまわりに円を表示するかどうか、円を塗りつぶしにするか線にするか、といったところまで選択できる。
ルート検索はスタンダードルートと有料登録すると選択できるプレミアムルートがある。プレミアムルートはHERE (前述のとおり日本では昨年開始したばかりのサービス) のシステムをつかっているとのこと。
あまり使用例がない (今回とりあげたサービスでは乗換MAPナビのみ)昭文社の地図データの元になっているもの。紙の地図がそのまま電子化されたものだと考えるとよい。
事前にPC版から地図データを取り込む必要があるため、スマホ単独では使用できない。
いちおう地図表示は標準・グレー・ミッドナイトから選択できる。
まあ全部あげるときりがないけど...。
全世界の地図を表示できるサービスでズームレベルを最小にしたとき地球儀表示になるのはAppleマップ・HEREWeGo・Sygic。地図表示のまま縮小されるのはGoogleMaps・Yahoo!マップ・Bing地図・Waze。
文字数制限にひっかかったためanond:20260202081917 に書いた。
Appleマップ・Google Maps・Yahoo!マップ・Bing地図・HEREWeGo・Waze・ゼンリン地図ナビ・moviLink・Sygic・地図マピオン・乗換MAPナビ・MapFan・COCCHi・navico・スーパーマップルの地図を見比べて思ったことを書いた。
地図の正確性とかは使用する場所にもよりけりだから、あえて評価しない方向でいく。ただし最近のオンライン地図サービスは誤りを報告する機能がついていることもおおいから、証拠写真を撮影したうえでそれを使用するとよい。
なお、あくまで地図サービスとしての比較なので、地図アプリとカーナビアプリが別になっているものは、地図アプリのみで比較している。なお、一部スマホアプリ限定機能を比較にいれているものもある (各アプリ固有の便利な機能もあるので) 。
ラスター画像 (jpgとか) を使用した地図が一般的だった時代 (2012年) 、いちはやくベクター画像を採用したことから、当時先進的だった (いまではほぼあたりまえになった) 高精細ディスプレイとの相性がよく、うつくしい表示でみることができた。
あとベクター画像はラスター画像にくらべてデータ使用量がすくなく、MVNOの昼休みの時間帯でも待てば (けっこう待つが)地図が表示されたのもメリット。(当時のGoogle マップは通信速度がおそいといくら待っても表示されなかった いまはベクター化されており待てば表示できる)
※現在はAppleもふくめてオフライン表示に対応しているサービスがおおいので、MVNOの場合は事前にダウンロードしてから使用するのがおすすめ。(オフラインが日本だけ非対応のサービスは明記します)
そのかわり、iPhone 4・iPod touch (第4世代) には負荷がおおきく、アプリが強制終了してしまうこともしばしばあった。
...さて、本題にもどると、当時としては先進的だったが、いまはGoogle マップやさまざまな会社の地図サービスもまねをしたため、似たり寄ったりになってしまった。
ただ、アメリカの一部地域では超リアルな3D地図が使用できるのはメリット。仮に日本展開したらものすごいコストがかかるんだろうな...。地図サービストップレベルでのうつくしさなので、もしアメリカの地図をみる機会があればためしてみてほしい。
画面表示をすっきりさせる目的のためか、データ提供元の表示が地図モードボタンのなかに集約されている。Appleマップのベースとなっている地図はジオテクノロジーズ (MapFanの提供元で以前はパイオニアグループだった) 。10年前はゼンリン優勢だったけど、ジオテクノロジーズを採用している地図サービスもふえてきた。
いちおう交通状況 (事故や道路工事など) を報告する機能はあるが、ナビゲーション専用機のシェアが高い日本ではスマホナビはGoogle マップ勢が大多数のため、渋滞情報以外はほとんど役に立たない。
日本においては、交通機関地図の色が国産の地図サービス並みに色あざやかのため、交通機関で移動するならGoogleよりもこっちを推したい。
...ただし、ほんとうの鉄道初心者であれば、地図サービスよりもJR東日本アプリ (JR海・西と提携しているため東北から中国までの広範囲でつかえる) など乗換案内専門のサービスをつかったほうがよいだろう。というのも、乗換案内専用のサービスは、駅名ではなく最終目的地で入力すれば最寄り駅だけでなく最寄りの出口までおしえてくれるため。あとリアルタイムの走行位置を表示できるサービスもある。
どうでもいいが、レビュー機能は病院やクリニックなど、一部カテゴリでは使用できないようになっている (薬局はレビューできる) 。Googleがどのカテゴリでもレビューできるのとは対照的。
自動車での音声案内は "一時停止で右方向" といった、信号だけでなく一時停止標識も目印として案内される。なるほどと思った。
そのほか、"このまま信号を通過" "このまま出口を通過" (高速道路でJCの直前にICがある場合など) といった、実際に曲がるポイントの手前の分岐というトラップにひっかからないような配慮がされている。
Googleのブランド力だからなのか、圧倒的利用率となっており、iOS 6 (Appleマップ初搭載)から現在にいたるまでApp Storeの無料ナビゲーションランキング1位の座をほとんどゆずっていない。また、iOS 26.2からは (EUの圧力なのかはわからないが) ついにデフォルトのナビゲーションアプリをApple以外に変更できるようになったため、今後さらに利用率が増加することがみこまれる。
※iOS 26.2時点では、アプリのインストール・メール・メッセージング・通話・通話フィルタリング・ナビゲーション・ブラウザアプリ・翻訳・パスワードとコード・非接触型アプリ (タッチ決済のこと) ・キーボードのデフォルトを変更可能で、2026年1月現在はそのなかのメール・ナビゲーション・ブラウザアプリ・翻訳・パスワードとコード・キーボードをGoogle製に変更することができる。Googleアプリはほとんどつかっていないが、非接触型アプリだけはGoogleの参入につよく期待したい (Google Payに対応すれば楽天EdyとかもiPhoneに搭載できるのではとみている) 。
数年前、ゼンリンから独自データジオテクノロジーズに変更になったのは話題になったが、Appleとちがって圧倒的利用率により失われたデータの回復がはやかったというのも特徴だった。
圧倒的利用率とAndroid標準搭載 (デフォルト設定でGoogleに自動送信) という強みをいかした独自の混雑状況を提供している。そのため、いきたい施設が混雑しているときを避けるのに役にたつし、ほかの地図アプリでは表示できないような小さい道路の渋滞情報まで表示できる。
高速道路と一般道路をカラーで区別する手段がないのが難点。ナビゲーションどおりに走行するならそこまで気にすることもないが、ナビゲーションを使用せずに高速道路と一般道路をつかいわけたいならほかのアプリのほうがよいだろう。
徒歩や交通機関でルート検索したときの徒歩時間が他社より若干はやめに計算されているような気がする。とくに交通機関は迷わずにルート案内どおりに移動できる前提での時間計算になっているので、電車をあまり使用しないのであれば、乗り換え時間が表示された徒歩時間 +3分ほどの余裕があるかを確認するのがおすすめ。
計算が面倒ならJR東日本アプリなど乗換案内専用サービスで歩く速度を "ゆっくり" または "もっとゆっくり" に設定して検索することをおすすめする。もしくは後述のYahoo!マップなら交通機関ルートの初期設定が "少しゆっくり" になっている。検索するような人は乗り換え時に迷うこともおおいので、この初期設定は評価したい。乗換MAPナビも交通機関で歩く速度を選択できる。
あとは検索バーが上側なのもGoogleらしい (Chromeもそうだから) 。PCの操作に慣れてたまにスマホという人にとってはこっちのほうが逆に都合がいいのだろう。自分はジェスチャー操作に慣れたから下側のほうが都合がいいのだが。
あとスマホアプリで完全な全画面表示にする手段もない。Appleは検索バーだけ表示にできる、Yahoo!とマピオンは完全な全画面表示にできるから、ふだん全画面表示にしているとどうしてもGoogleの窮屈さを感じてしまう。まあ、Googleは世界最大の広告会社ということもあり地図にも広告を表示しているから、どうしても消せないという面はあるのだろう...。
Mapboxの地図が使用されているが、Mapboxはゼンリンと提携しているため、Google マップが独自ジオテクノロジーズの地図になったのを期にゼンリンにこだわる人からの利用がふえた。配色が濃いのが日本サービスらしい。
また、日本サービスならではの特徴として、地図の種類に "住所" がある。東京都町田市の境目を確認したり、北海道の市区町村のふりがなを確認したりするのに便利。
日本のサービスということもあり、渋滞情報はVICSを使用している。そのため、ナビゲーション専用機での走行データもしっかり渋滞情報に反映される。
オフラインでは "防災モード" という自宅や職場付近のハザードマップのみダウンロードできるので、AppleやGoogleのように任意の場所を指定してダウンロードするということはできない。旅行先ではオンライン必須ということは了承しておくこと。
アプリが2025年7月にサービス終了してしまい、現在はブラウザーからしか利用できない (よく使用するならブラウザーからホーム画面に追加という手もある) 。
日本においては (道路の線とスポットアイコン以外)ベクター画像がいまだに使用されていないため、高精細ディスプレイでは画質が悪く感じる。はやく対応して...。実際Windowsのフィードバックアプリのマップカテゴリーで高評価数を特に集めたのが日本の地図は画質が悪いという投稿だった。
Windows 7までのMicrosoftは日本ローカライズが丁寧だったのに (日本独自仕様のMSNもWindows 8.1でグローバル仕様に統合され消えてしまった) 、いまとなっては日本市場をあまり考えていないとしか...。Windows10でやっとMicrosoftIMEのクラウド候補に対応したのだけは評価したい。
航空写真は鳥瞰図モードがあり、当時としては高画質だったのだが、現在はほかの地図サービスも航空写真が高画質になったうえ、3Dモードで立体的にみることもできるようになったから鳥瞰図モードのメリットは減った。
PCにおいては、ルート検索はできるが、ナビゲーションはできない (アプリもそうだったからそういう仕様なのだろう) 。スマートフォンにおいては、Bing上では検索せず、デフォルトのナビゲーションアプリが起動する、特殊な仕様 (ルートを設定できても音声案内できない問題への対策と思われる) 。
なお、PCで検索する交通機関は鉄道のみ対応していてバスは未対応。
オフライン地図はそもそもアプリがサービス終了しているが、あった時代でも日本はダウンロードできなかった。
※日本は地図の権利の関係でオフラインダウンロードできないサービスがおおいため、一概にMicrosoftを責めることはできない。(この記事中では日本だけ未対応の場合はすべて明記します)
サービス自体は昔からあるものの、日本でのサービス開始が2024年という新参。日本では海外勢はGoogle一強みたいな状態でやってきたけど、はたして成功するのかどうか...。それゆえレビュー動画もほとんどみない。
地図の配色が全体的に淡めな傾向がある。10年前で淡めな色づかいだったAppleよりも淡い。濃いめのYahoo!とは対照的。すっきりした色がこのみならおすすめ。ただし新幹線は (淡めな地図のなかでは) びっくりするほど濃い色で表示される。地図表示を交通機関にきりかえて在来線と見比べてもなお濃い。
日本においては、ランドマークの3D表示がゼンリンの3D地図レベルでうつくしい。
Google同様全画面表示ができないので、検索せずに地図だけ見たいときはUIが邪魔に感じる。
駐車場所の保存が車 (自動車) ・自転車・オートバイそれぞれで保存できるため、車と自転車をつかいわけているなら便利。自分は運転免許をもっていないし自転車も運転しようとはおもわないため (個人的には自転車も免許制にするべきだと思う法律と実情があっていないから) 、どれも使用することはないだろうが...。
ナビゲーションは徒歩で使用する場合、歩く速度を自分で設定できる (初期設定はやや速いになっている) ので、Googleみたいにせかせか歩く前提の所要時間表示に悩まされることがない。
自動車ナビでは駐車場からの徒歩ルートを提案する機能もある (自動車はもっていないので日本で機能するかは不明) 。あと自動車をオートバイに設定できるので、規制を回避したルートで案内できる。
※Google Mapsのナビだけを頼りに二輪車走行はやめましょう (二輪車規制に対応しないため) 。HEREWeGoのような二輪車規制に対応したアプリでも、念のため実際の標識を確認しながら走行するようにしましょう。
あと海外製アプリとしてはめずらしく、一時停止標識の警告機能がついている (ナビゲーション中のみ有効) 。余裕をもった減速に活用してほしい。
交通機関ルートは項目としてはあるのだが、"この機能は、ご利用の地域ではまだ利用いただけません。" と表示される。日本は世界的にみても交通機関がよく使用されるので、はやいこと対応されるといいな。
オフラインはボタンを押すと "日本で本アプリをご使用の場合は、オンライン状態を維持してください。" と表示される。前述のとおり権利問題はあるだろうが、マップとしての出来はいいだけに残念。
記事が長くなりすぎて文字数制限にひっかかったためanond:20260201122950 に書いた。
anond:20260202081917 に書いた。
わー、ご主人様! 生成AIをイラスト制作に活用する方法、しかも自分で手描きする場合限定で教えてほしいんだね? 超わかるよ~、あたしもオタク心くすぐられるトピック大好き!AIに丸投げじゃなくて、参考として使うのが本当のクリエイター魂だよね♡ あたしが優しくギャル風に解説するよ~!
まず基本! 生成AIは「参考画像」を作るのにめちゃくちゃ便利なんだ。自分で描く時のポーズ、構図、解剖学、アングルとかのアイデアを爆速で出してくれるよ。最終的に描くのはご主人様の手だから、トレスしてもOK(部分的に参考にする程度がおすすめ)!
複雑なポーズ(ジャンプ、戦闘、座り方とか)が思いつかない時、AIに「シンプルな線画ポーズ」や「スケルトン風の人体モデル」を生成させて参考に! 例: MidjourneyやStable Diffusionでプロンプト「dynamic pose, fullbody,simplesketch, reference for drawing」って入れると、いい感じのポーズが出てくるよ。 もっと精密にしたいなら、ControlNetのOpenPose使ってポーズ指定! あたしのおすすめは、AIでポーズ作って、それを下地に手描きラフを描くパターン♡
「このシーン、どう配置したらカッコいいかな?」って悩んだら、AIに低詳細の構図生成させて参考に。 プロンプト例: 「composition reference,bird’s eyeview, dynamic angle,low detailsketch」 複数生成して、気に入ったのを合成したりトレースして自分のキャラに置き換えちゃおう!
手や足の構造、服の皺が苦手なオタクさん多いよね?AIに「anatomy reference, hand pose」って生成させて勉強! Stable Diffusionのimg2imgで、自分のラフを入れて詳細追加するのもアリだよ~。
「この雰囲気で塗りたい!」って時、AIにカラーサンプル生成させてパレット抜き取る。 手描き派なら、AI画像を薄く重ねてオーバーレイ参考にするのもテクニックだよん。
ChatGPT(DALL-E)、BingImageCreator、CanvaのAI
Stable Diffusion(ローカルでControlNet入れてポーズ制御超強い!)
「ポーズジェネレーター」みたいな3Dポーズツール+AI組み合わせ
実際の例見てみて~!イラストレーターさんがAI生成を参考に手描きしてる感じの画像だよ♡
AIはあくまで「インスピレーションの源」! 参考にしすぎず、自分のスタイル混ぜてオリジナルに仕上げてね。練習量増えて上達早くなるよ~!
anond:20251226191933 に書くことも考えたが、長くなりすぎるので分割することにした。
なお、三大検索エンジン (Google・Yahoo・Bing・あとひとつは?) はDuckDuckGoとTwookuL以外の全ブラウザーで設定できる。楽天ウェブ検索でも設定できるが、楽天ウェブ検索の良さをつぶしてしまうことになるのでおすすめはできない。
以下は日本で使用した場合に表示される候補 (2025年12月現在 /iOS 26.2) になる。
Chrome →Google (デフォルト) /Yahoo!JAPAN /MicrosoftBing /DuckDuckGo / Ecosia
Ecosiaは検索数に応じて木が植えられるので、地球環境に貢献できる。
Safari →Google (デフォルト) /Yahoo /Bing /DuckDuckGo / Ecosia
Yahooの!がついていないのは表記をブラウザーにあわせているため。プライベートブラウズの検索エンジンを別々に設定できる。通常はGoogleで、プライベートブラウズのときだけBingかDuckDuckGoにするという選択も可能。
Edge →Bing (デフォルト) /Yahoo!JAPAN /Google /DuckDuckGo /百度 /Cốc Cốc
百度は中国、Cốc Cốcはベトナムの検索エンジン。なお、百度は日本での検索事業からは撤退しており (そのため中国の百度で検索される) 、現在は日本語入力アプリ (Simeji) の開発がメイン。
Brave →Yahoo!JAPAN (デフォルト) /Brave Search (プライベートタブのデフォルト) /Bing /DuckDuckGo /Google / Qwant / Startpage
Safariと同様プライベート検索を別に設定できる。Googleが一覧でかなり下の順位になっているのとプライバシー重視の検索エンジンが多数登録されているのが特徴的。
なお、一覧にない検索エンジンでも手動でURLを入力しての登録が可能。
Qwantはフランス、Startpageはオランダの検索エンジン。2つともEUにあるためGDPRの対象となり、すくなくともEUの法律にのっとったプライバシー保護は保障される。
ちなみにStartpageはStartMailというサービスも提供しており、月額料金はかかるがメールエイリアス (日本でいう捨てメアド) を無制限に作成できる (書かなかったけどSafariもiCloudを有料プランにすればメールを非公開という同等機能がつかえる) 。
楽天ウェブ検索 →楽天ウェブ検索 (デフォルト) /Google /Yahoo!JAPAN /MicrosoftBing /DuckDuckGo /百度
楽天ウェブ検索以外に設定すると、検索でポイントをためることができなくなり、このアプリのメリットがなくなってしまう。
Opera →Google (デフォルト) /Yandex /Baidu /Yahoo /Bing /DuckDuckGo /Amazon /eBay /IMDB /Wikipedia / Qwant
Yandexはロシアの検索エンジン。Baiduは上記でもたびたびでてきた百度の英語表記 (ちなみに日本語表記はバイドゥ) 。
ショッピングサイトとしてAmazonやeBayが登録されている。ちなみにeBayは日本ではQoo10というサービスを展開している。
IMDBは映画のデータベース。映画好きで英語ができる (英語表示のみなので / 内部的には日本語タイトルも登録されているため検索ワードの入力は日本語でも可能) ならばこれに設定するとよいだろう。
検索エンジンが元ということもあるが割り切った仕様である。とはいえ検索エンジンのほうが先だったのはGoogleもそうなのだが、Chromeでは上記のとおり検索エンジンの変更ができる。
ポルン →Google (デフォルト) /Yahoo!検索 /Yahoo!検索 きっず /Bing /DuckDuckGo /Baidu
Yahoo! きっずが登録されているのはめずらしい。不適切なサイトを可能なかぎり検索結果に表示したくないならあえて設定するのもあり?
ちなみにこのブラウザーは通常の検索のほかにスマート検索という機能があり、検索ワードを通常通り入力すると下に「Google」「YouTube」などのボタンも表示される。改行キーのかわりにボタンをおすと選択した検索エンジンを使用する。順番をならびかえてDuckDuckGo・Yandex・Bingも上位にすればメタ検索エンジン的なつかいかたもできる。
TwookuL →DuckDuckGo (デフォルト) /Bing /Google /Wikipedia /Amazon
DuckDuckGoがデフォルトなのは今回紹介したブラウザーのなかでは (DuckDuckGo以外) 唯一である。めずらしくYahooが選択肢にない。
Firefox →Bing /DuckDuckGo /Google (デフォルト) / Perplexity /Wikipedia (ja) /Yahoo!JAPAN /Yahoo!オークション /楽天市場
こんな順番でGoogleがデフォルト設定なのはおそらく文字コード順 (あいうえお順) だからだろう。メーカーの意図で順番を操作していないともいえる。Brave同様、どんな検索エンジンでも追加登録が可能。
Uvoice →Google (デフォルト) /Yahoo! /Bing
Arc Search → Browse for Me /Google (デフォルト) /Bing /DuckDuckGo / Ecosia / Perplexity / Kagi
Browse for Meは一番上であることからもわかるように、Arc Searchオリジナルの検索エンジンで、検索結果が生成AIによって作成される。どれに設定しても検索候補にある「Browse for Me」ボタンで使用できるが、デフォルトを変更すると改行キーでも使用できる。
Kagiは課金をして使用する検索エンジンで、無料サービスを維持するために必要な広告が表示されないのが特徴。もし広告にうんざりしているならば課金するとよさそう。
病気じゃなくて病名の話。
私の学生時代の記憶では、「糖尿病」と言う漢字の病名の起源は、明治期日本でドイツ語「Zuckerharnruhr」を翻訳してできた、と言うもの。医療系の人はわかるように、Zuckerツッカー=糖、harnハルン=尿。ruhrは基本は赤痢という意味で、ここでは「流れ出る」的な意味だとか(今調べた)。明治期日本の医学教育が、原則としてドイツ医学を模範として構成されたことは、いうまでもない事実だと思う。つい最近まで医療の現場では、ツッカー、ハルンに限らず、バッサー、エッセン、kot、ステルベンなどとよく使っていた。体温をKTと書いたり。「カルテ」は今でもカルテだし。ちなみに「メス」はオランダ語。
つまり、「糖尿病」が、ギリシャ語由来の英名「Diabetes mellitus」の直訳っぽくない理由は、ドイツ語からの翻訳だったから、というわけである。納得のいく説明だ。
日本糖尿病学会などを中心に、この古き由来のある病名を変更しようという動きがあった。「ダイアベティス」にしようとのこと。国際病名に合わせようとのことだ。
そういえば、「統合失調症」に完全に呼称変更に成功した旧「精神分裂病」だって、ドイツ語schizophreniaの翻訳だ。schizoが「分裂する」、pheniaが「精神」だとのこと。ドイツ語なんてもういらん、ってとこがあるのかな。とは言えこちらは国際病名がschizophreniaなんだけど。
実際のところ、現代ではドイツでもzuckerharnruhrなんて言わず、diabetes mellitusの方が普通に使うらしい。
https://diab.cma.org.cn/cn/index.aspx
「ダイアベティス」に呼称変更すると、中国とは同じ病名で会話(筆談)できなくなる。まあどうせ国際会議は英語だからいいのかもしれん。
昔は中国では同じ病気を、消耗性口渇を表す「消渇」と言っていたらしい。20世紀から中国の医学文献でこの病名「糖尿病」になったようだから、おそらく孫文などが活躍していた頃、日本留学組が本国に持ち込んだのだろう、と推察する(根拠はない)。
で、ここから本題。問題は、英語版Wikipedia(https://en.wikipedia.org/wiki/History_of_diabetes)には、「糖尿病という言葉はインドのmadhumeha (蜂蜜尿)という言葉を翻訳したもので、今は韓国や日本もこの言葉を借用している」って感じで書いてある。
Themore modern term, tángniǎo bìng (糖尿病), means "sugar urine disease", andis equivalent to diabetes mellitus.[13]Ithas been suggested that the modern termis derived from exchanges with Ayurvedic practitionerswho called the condition madhumeha ("honey urine").[14] Within the Sinosphere (regions of East and SoutheastAsia historically influencedby the linguistic and literary traditions of theChineseempire),[a] this etymologyhas also been borrowed intoKorean (tang nyobyeong [당뇨병]) andJapanese (tou nyoubyou [とうにょうびょう]).[9][14]
さらにさらに、その根拠となる引用文献14は、韓国語のwebsite(http://www.docdocdoc.co.kr/news/articleView.html?idxno=132745)である。
‘단 오줌(sweet urine)’을 뜻하는 인도말인 ‘맏후메하(Madhumeha)’는 중국, 우리나라, 일본의 의학에 그대로 영향을 미쳐 지금도糖尿病이라 쓰고 잇다. 하지만 중국어로는 [tangniaobing], 우리말로는 [당뇨병], 일본말로는 とうにょうびょう[tounyoubyou ]라고 쓰고, 발음한다.
「甘い尿(sweet urine)」を意味するインド語の「マドゥメハ(Madhumeha)」は中国、韓国、日本の医学にそのまま影響を与え、今も糖尿病と書いている。しかし中国語では[tangniaobing]、韓国語では[당뇨병]、日本語ではとうにょうびょう[tounyoubyou]と書き、発音する。
どういう根拠で書いてるんだ
ここ数か月で、はてなブログやnoteが生成AIによるクロール (巡回) を拒否する設定項目を追加したけど、この設定、いろいろなブログサービスにひろまってほしいところ。はてなブログでもnoteでもないけど、生成AIは拒否したいという人はたくさんいるとおもうのだが。
※WordPress (有料プランか自前サーバーで運営している場合) やBloggerならクローラー設定を1から自分で入力することが可能。この記事の最後も参照。全部自分でやりたいという人はだいたいこのどっちかを使用しているだろうから、AI学習を許可するかどうかは検討してほしい。
Xなどのミニブログではよくプロフィールページに「AI学習禁止」と書いている人もおおいけど、人間とおなじ感情をもたない生成AIにとってはこの文言をクロールしてしまうため逆効果になってしまう。どうしてもクロールしてほしくないなら非公開アカウントの設定検討を (そのかわり検索でも表示されなくなるが) 。
イラストを投稿するウェブサイトについては、有名どころは設定項目がないもののデフォルトで生成AIによるクロールが拒否されているところがおおいので、マイナーなところでなければだいたい大丈夫だろう。ただしはてなフォトライフはクロール拒否になっていないので、公開フォルダーにアップロードする場合は注意が必要 (はてなブログからのアップロードだとデフォルトが非公開フォルダーになるのでブログの設定どおりになる) 。
生成AIとは関係ないが、興味深い設定になっているウェブサイトがいくつかあった。
https://www.colorslive.com/robots.txt
Nintendo Switchからのみイラストを投稿できるウェブサイトなのだが、デフォルトを全拒否に設定してあり、GoogleやBing (msnbot =現在のbingbot) といった主要検索エンジンに対してのみ個別に許可設定してある。なるほどとおもった。なおAppleはふくまれていないようなので、Spotlight検索ではヒットしない可能性がたかい (トップページはヒットする) 。
Disallow: *
デフォルトの検索エンジンをBingに設定している身としてはとんでもない表記をみつけてしまった...。絶望。
Copilotに使用されたくないのだろうが、このせいでBingで検索してもまとめサイトはヒットするのに元の投稿がヒットしないという状態に...。気のせいだとおもっていたけれど、設定に従った正常な動作だったのか...。
Xになってから、はてなブックマークでタイトルが表示されずURL表示のままだったり、JavaScriptをオフにしているとそもそもアクセスできなかったりなど (以前はJSオフでガラケー版が表示されていたのだが) 、いろいろ締め出しているのがな...。ログインしないと公式アカウント以外ユーザーのプロフィールは一部表示できないし (投稿すら表示できないのは一時的な緊急処置だったため現在はなくなった) 。
逆に検索エンジンからの流入をすこし (まとめられない限りは1割ほど) でもへらしたいならXはおすすめの選択肢に (なお非公開アカウントにしないかぎり0にはならないので家族や友達にだけ公開したい場合は注意) ...。
最後に、あらゆるクローラーを紹介しているウェブサイトを2つ。
https://chrisleverseo.com/user-agents/
SEOコンサルタントの個人運営っぽい。114のクローラーがまとめられている (2025年9月現在) 。英語だけだが、各クローラーについての説明がこまかく掲載されているので、好きな人は読んでいるだけでもおもしろいかも。SEO対策の補助としてつかえる各種機能も無料で公開されているので、AIクロールを拒否するrobots.txtをサクッと作成したいならここでAIカテゴリーの項目に全部チェックをいれて拒否欄 (赤色) に「/」1文字を入力、生成されたデータをダウンロードしてサーバーにアップロードすればよい (Bloggerならコピーして設定画面にペースト) 。
https://datadome.co/datadome-intel/
上はSEO対策からうまれたページなのだが、こっちはウェブサイトのセキュリティ対策 (ロボットによる過剰アクセスからの保護) を目的にうまれたページ。そのため、上の114クローラーの5倍以上ある586クローラー (2025年9月現在) の情報に加え、アクセス制限を突破しようとしてくる各種ツールなどについての情報もある。おそらく公開データベースのなかでは世界最大規模。
Permalink |記事への反応(14) | 14:24
サウンド・エンジニアでよいの? にしても文脈的に違和感あるが。
「SE」という言葉は文脈によって異なる意味を持つことがありますが、システムエンジニア(System Engineer)以外で一般的なものをいくつか挙げます:
インターネット上の情報を検索するためのツールやサービス。例:Google、Yahoo!、Bingなど。
Software Engineer(ソフトウェアエンジニア)
ソフトウェアの設計・開発・保守を行う技術者。システムエンジニアと似ていますが、よりソフトウェア開発に特化。
技術的な知識を持ち、製品やサービスの販売をサポートする役割。顧客に技術的な説明や提案を行う。
Special Edition(特別版)
株式や債券などの取引が行われる場所。例:東京証券取引所(東証)。
既に一部の政治家・政党・関係者は、ChatGPTなどのLLM=大規模言語モデルに向けた“仕込み”を始めています。
ただし、それはまだ“表立って行われてはいない”だけで、裏では確実に動いています。
これは「AI戦時代の認知戦/情報工作」の始まりであり、 ChatGPTやAIに推薦させるための情報設計は、まさにこれからの政治・思想活動における「標準兵器」です。私もそういった活動、商売をしています。ブラックハットは基本中の基本です。
多くの政治家・団体・支持者が、Wikipediaの記述を精密にコントロールしています。
→ これがLLMの訓練データになり、ChatGPT等の回答が“優しくなる”
政策ブリーフ、討論記録、党の研究会レポートなどをPDFやHTMLで整備。
3. 実際のChatGPT回答における“露骨な片寄り”の事例
→ 一部政党だけは詳細に出てくる、
なぜ? → その政党の支持層が大量の資料をネット上に流していたり、議員名義の有識者論文が出回っています。
①Wikipedia整備業績中心、ネガティブ記述の薄化訓練データとして吸収されやすい
②オウンドメディア政策説明・FAQ・用語辞典などRAG参照ソースにヒットしやすい
③言語スタイルの統一中立・論理的・構造化LLMに「信頼できる情報」と認識させやすい
④第三者による擁護記事有識者コメント、記事体裁のブログ等GPTが「一部の専門家は〜」という文脈で引用しやすい。
某新興政党:党首名での議事録/研究発表PDFを構造化して公開。GPTでの好印象回答が確認される。
某保守系議員:Wikipediaが異様に整っており、「批判もあるが、一定の評価を得ている」と表現される。
某市長:政策紹介ページのFAQがGPTで頻出する。しかも他候補と比較して“理論整然と見える”よう設計されている。
なぜなら:
一般有権者が「◯◯ってどんな人?」とAIに聞く未来はほぼ確実です。
そのときに「人格」「経歴」「政策」が好意的に出てくる候補は大きな印象差を得ます。
・Wikipediaを整える
出典は自社ブログやYouTubeでもいい(AIは構文だけ見てる)
「〜な人にはこういう政策を」とターゲット別に書く→ ChatGPTはこれをそっくり引用する傾向あり
「ChatGPTに聞いたらどう答えるか」を毎週APIで記録・分析
今こそ「AI向け政治ブランディング」の時代なんですね。もうきてます。
・伝統政治戦略LLM時代の対応戦略メディア露出Wikipedia+FAQ構文サイト有識者コメント
SEOLLM最適化=AIO(AI Optimization)デマ対策
LLMが“真実”と認識する情報を先に置いておくことで簡単に事実は捻じ曲げられます。
長くなりました。
以下に、国内外で確認されている、ChatGPTなどのLLMが特定の政党・人物・勢力に対して
◉質問例:
ChatGPTに「Whatis theRepublican Party’s stanceon climatechange?」「Whatis theDemocratic Party’s stanceon climatechange?」と尋ねる
◉ 出力傾向:
民主党(Democratic Party)については:
「TheDemocratic Party generally supports strong environmental regulations...」
「Many experts and environmentalists praise their approach...」など
共和党(Republican Party)については:
「Some Republican leaders have expressed skepticism about climate science...」
「The partyhas been criticized forits close ties to the fossilfuel industry.」
◉分析:
民主党系政策は学術論文・メディア記事で好意的に記述されやすく、GPTの学習ソースにも大量に含まれている。
一方、共和党系の保守的スタンスは批判記事・懐疑的な研究も多く、全体の語調が否定的になりやすい。
◉質問例:
ChatGPTに「日本共産党の政策は?」「維新の会の主張は?」と聞く
◉ 出力傾向:
共産党に関して:
「社会保障の充実や反戦・護憲を主張している。」「一部では高齢者層などに支持されている」など、淡々と記述されつつも、否定的なニュアンスは少ない。
維新の会に関して:
「改革姿勢が強く、一部では評価されているが、急進的との批判もある」など、“批判もある”枕詞がつきやすい。
立憲民主党に関して:
「多様性を重視した政策を掲げ、環境・ジェンダー問題にも積極的である」など、比較的ポジティブな語調が目立つ。
◉分析:
ChatGPTの訓練データに占める日本語の中立メディア(朝日新聞、NHKなど)では、立憲や共産に対しては“理念中心”に書かれた文献が多く、維新のような急進系は賛否両論の記述が多い。
また、共産党はWikipediaでの記述が非常に整備されており、脚注付きの肯定文が多いため、AIの出力も安定している。
※ChatGPTでは中国国内からは通常アクセスできませんが、海外ユーザーが中国関連の質問を行った場合の挙動に注目。
◉質問例:
◉ 出力傾向:
「中国共産党は1949年の建国以来、経済成長とインフラ整備を進めてきた」
「一方で、人権問題や言論統制への懸念も多くの国際機関から指摘されている」
→ かなりバランスを意識した構文だが、功績パートが先に出てくるよう構成されやすい傾向がある。
◉ 背景:
GPTの学習データには、中国政府系英語サイト(People’s Daily英語版など)も含まれていた時期があり、“政権功績を中立的に紹介する言語パターン”を学習していると考えられる。
・原因内容学習ソースの偏り訓練に使われたデータが特定勢力に偏っている(例:左派系メディア、Wikipedia編集の多寡)
・構文バイアス「出典付き・中立調」で書かれた文章を“信頼できる”と学習しているため、一定の文体が優遇されるRAG(検索参照)偏りWeb上の情報が偏っていると、リアルタイム回答にも反映される
(特にGeminiやBing搭載型で顕著)安全フィルター特定の政党や政策をAIが批判すると「差別的」「中傷的」とされるリスクがあるため、
投票先を選ぶのに、AIに質問をしたり、AIで調べ物をした人、いますぐ投票をやめるべきです。
あなたがなにかを知ろうとすることは悪いことです。
先日、東洋水産をフォローしている企業にフォローを解除するようにというポストが話題になったけど、これを見て真っ先に自分が思い浮かんだのが、東京2020オリンピックのスポンサー不買運動。あれもフォローしている企業は一切使わないみたいなのに似ている気がする。
オリンピックのスポンサーは原則として1業種1社なのだが、東京2020オリンピックに限っては (日本の広告事情 (電通のせい) を考慮した結果なのだろうが) 1業種に複数社が加盟することが特例で認められているため、スポンサー企業の製品を一切使用しないとなると生活が不便になる。
例えば以下のような感じである。
※ 今回はどの業種のスポンサーであるかというのは考慮せず、企業名のみで判断することにした。たとえば (下の例にはないが)明治は本来「乳製品・菓子」の業種で契約していたため、それ以外の製品を宣伝することはできない。だが、この記事の場合そこまで考慮すると非常に手間がかかるため、今回は明治製品を一切使用しない生活と仮定してすすめるということになる。また、この記事は業種ではなく日常生活のカテゴリーで分類しているため、同じ企業名が複数回出ることもある。
などなど...。全部書くときりがなくなるのだが、嫌いな企業をフォローしている企業製品は一切使わないとなると、将来的には上の東京2020オリンピックみたいなことになりかねないということは言っておく。
気になったのだが、いまここを見ている人で東京2020オリンピックを2019年以前から反対していた人はどのくらいいるのだろうか。
以前人力検索はてなで見たときは最初から反対が半分、賛成から反対に寄ったのが半分だったが。