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はてなキーワード:audacityとは

2025-12-16

思い付きで店を作ってみよう!

社会人向いてね~死にて~(生まれつきの希死念慮

ので、店を作ろうと思いました。

なんかくそ長くて読む気無くすので太字だけ読めば完結するようにしました。

簡単きっかけを説明しますと社会人初めて五年でそれなりの中企業にいたけど報連相不安を感じたのが始まり

伝言ゲームで内容が地味に違うし給料少ないし残業当たり前だし小企業にいけば報連相くらい余裕だろ☆と思って転職した。

スムーズ仕事たかっただけなんですよね。でも当時のリクルート姉さんに「基本給8万ですか…。」ってドン引きされたのが今でも印象深い。色々手当とか入って一般的手取りだったけど不況の時に操作するための手当って場合もあるらしいね

転職結果?もっとアカンかった。閉鎖的すぎて無自覚パワハラセクハラが多すぎる上に報連相企業以下って…。

過去にも隠蔽した経緯あるっぽいし自己評価の数値出しもこっちがやるの?目標三つも作って達成しただけじゃなくておかげで何%向上しましたってそこの計算上司がやらなきゃいくらでも盛れるんじゃないんですか?

一人作業任されてる人が五年以上指示に従う新人ランクから昇格出来ないって何事???

管理職の方が資産無駄遣いしてるってな…失礼、まぁこの辺は両者の意見がなければわからないので割愛するとしましょう。

適応障害も無事発症したしここ10年でブレインフォグっぽいのも悪化してきて考え事がうまく出来ない。ので、また転職するにしても判断が遅いので同じような会社に当たったら見極めるのに三年はかかる。くそ野郎

けどさ~そもそもほならね論があるじゃない?文句言う前にまずは自分からやってみれば?ってさ。

ほならね~やってみるか、経営。一旦ね。一旦。

なんとか三年持てばキャリアとして転職するにも有利かもしれない。

でも親も自営業やってるし自分の食べる分だけ稼げればいいな~!目立ちたくはないけども。

ということで店、作ります


一日目。構想出し(スキップ可)

ほなら何の店作りましょ。ライブハウスかいいよね~推しボカロP呼んでライブして欲しいよね~。

でも推し認知されたくないから真上からこっそり見てたいな~地下の天井ガラスにして上カフェモニター+真下で見るライブハウスとかどうかな?

音が大きくて耳への影響が心配な人とか地蔵スタイルとか全部聞きたいけど推しの出番まで飲み物ゆっくり飲みたい座りたい人とか住み分け可能だよね。

そうすると最低二階建て物件キャパ50人規模…?だといくらぐらいだろうか。

ライブハウス 開業資金検索したら2000万~3000万くらいだった。

飲食店1000万。では多く見積もって4000万なのでは?ライブ必要な機材は…

ちょっと待て。

機材には最低限拘りたいけど機材に関する知識がない。

音楽は好きだけどライブしたことない。MIXAudacity頼りだ。推しボカロPもそう...推しボカロPに聞くか?聞けば答えてくれるだろうしそのままお金払ってライブしてもらえそうだけどそもそも認知されたくな…他にも色々無理があるな。別のにしよう。

あと作業カフェしか思い付かないなぁ~クリエイター向けのコワーキングスペースと言いますか…簡単動画編集なら出来るし配信とかの手伝いとかどうだろうか。

配信者向け作業スペース!配信聞きながら作業出来る、一人黙々作業だと遊んじゃう人(自分)向けのカフェ

料理出来ないから基本持ち込みして欲しいな…席代だけ時間貸しする感じ。後から気付いたけどボードゲームカフェみたいな感じ。

こっちの方が想像やすいな。そうしよう。

天井ガラス張りライブハウスは他の人よろしくお願いいたします。ライブしない時はレイヤーさんに貸し出しして真上から写真撮るとかめちゃ映えそうだと思う。でも上の階のカフェ部分も半分くらいは使えなくなるか、その辺うまいこと考えてもろて…。

二日目。事業計画

開業 やり方 で、まずは事業計画からって書いてあった。意味わからんのでテンプレ使って書こう。日本政策金融公庫テンプレあったの後から気付いて書き直した。

1.まずは自分履歴開業歴あるかとか開業内容と仕事内容関係してるのかとか見るらしい。仕事とやりたい店の接点まるでないのでニコニコ動画投稿してるのは書いておいた。探さないで下さい。

2.事業内容。店の細かい説明クリエイター向けサービスだとわかりにくいので配信者向けであることに絞って説明カラオケ部屋ならぬ配信部屋を作るので。あとメニューとか。機材に悩む学生が来るぞ~!

3.取引先等、関連企業…は特にないはず。お客さんと近くのスーパー現金のやり取り。即日払いでいいのかな?追々増やそう。

4.借入状況。特に借金してないと思ったけどそういえば車の名義だけは自分だった。使用してるの親だしお金も親が払ってるからなんか違う気もするけど名義が自分から書いておこう。

5.市場分析!?自分の店と類似している店がどの程度繁盛してるかとか地域の盛り上がりとかの資料…!!無理。知らん。わからん

とりあえずコワーキングスペース過程してどのくらいの年代が利用しているのか。1日何人くらい利用してるのか、どこが多いのか、金額は平均どのくらいか市場規模とか思い付いてggったの片っ端からコピペしとこ。自分の店に必要な物とかメモ代わりにも使おう。

6.必要資金調達方法事業の見通し。

………………………………すうじだ。

さっぱりわからんそもそもどこにおみせつくるかもきめてない。

………………土地とか工事費決まらないと書けなくないですか?

大体必要なのはこの辺だなとは思ったが数字周りがまっったく書けない。仮に初期費用は決められても事業の見通し、売上予想なんて誰にも書けないんじゃなかろうか。

数字周りは放り出して寝た。

三日目。物件探し

とかく物件が決まらなきゃしゃ~ね~か!と思いその辺の不動産屋さんへGO

一応アパ○ンとかは取り扱ってなさそうだったので総合物件って書いてあるところや地元と繋がりのあるところで選んだ。

仕事の合間に見に行くので一ヶ月置きになってしまった。ちょっとでもいいなと思った物件は一ヶ月以内に埋まっていた。

あと直接足を運ぶよりも普通にテンポスマートやアットホームで探した方が速かった。一般賃貸みたく手持ち隠してるとかはなさそうだ。

知り合いの知り合いに内装業者もいた。でも知り合い越しにやり取りをしたのでどこを撮ればいいかアドバイスはよくわからなかった。とりあえず動画を駅から物件の道含めてずっと撮りっぱなしにしといた。スマホカメラはなるべく自分と同じにしておいて。動画なのでその時不動産屋さんが喋っている内容も聞き返せる。

スケルトンに近い状態が良かったのだが剥き出しすぎるスケルトン工事費が嵩む。土地も人通りの多さ、お店のレパートリー電車の乗りやすさ、道のわかりやすさ、水回りや電気確認10件くらい見てる内に色々考えるようになった。

にしても不動産屋さんの会話に付いていくのでいっぱいいっぱいである。融資の話も当然出てくるけど土地まらないと相談出来ない(と思ってる)のでちゃんとした受け答え出来ない。

自分馬鹿なのもあるが物件情報探すだけで今は手一杯だった。果たしてこんなんで店開けるのだろうか。

費用は賃料20万程度…と思っていたのだがあまりにも狭い。10人も入らない。普通のお店なら問題ないんだろうけどクリエイター向けのコワーキングスペースカフェ

自分だったらもっと広々としたところで作業したいよ~!

30万~40万で探すことにした。20人は入るはず。だが売上も月40万以上稼がなければならない。不安しかない。これがバズってクラファンしてくれる人がいればなぁ~なんて泣き言を言いながらもコミュ障人見知り雑魚人間自分が来れる場所じゃなきゃ意味ないと思うので内職する準備もしておこうと思う。

半年

物件まらん…!!場所都内に決めたが融資対応場所が細かく決まっているっぽいのでやっぱり物件まらないと他はなんとも出来ない…!

物件の申込も三件ほど行っているのだが「融資まだなんですか?お店も何やるかわからないしちょっと…」みたいな雰囲気を出されている!(お断り理由は教えてくれないので勝手な推測である。)

定期的に複数不動産屋さんが物件を紹介してくれる。ありがてぇ。

自分のやりたい店に食いついてくれる人もいた。ありがてぇ。

四度目の申請。三階建ての三階のみの物件二階建て一棟貸しは半分諦めかけていた。代わりに40人以上入りそうなスペースなら人の目は気になることはなかろう。趣味のグッズを展示するスペースも設けられる。申請した。

飲食店で揃えたかったらしく好感触です!」

好感触!…飲食店で揃えたい!?

アッ…自分料理は…申し訳程度で…冷凍食品で済まそうと…いや、その辺はもう頑張るしかいか配信しながら料理人目指すか…。

とにかくこの勢いのまま融資の方にも行くしかない!申込物件の近くの公庫に向かった。

面談をした。聞かれたことをそのまま答えるだけの面談だ。

コミュ障炸裂してしどろもどろになってしまった。印象悪かったと思う。プレゼンするために資料ちょっと準備してきたのに何も必要なかった。調子乗ってすみません

その後内見打ち切り前に予約した別の物件も見てきた。ビビときた。

人通りはちょっと年寄り多めで気になるけど一棟貸し…!二階がちょうど壁がある!配信部屋にちょうどいい~!!

周りが気になっちゃうから壁際に向かうスタイルがいい。一階は細長いから外から見た風景ちょっといかもしれないけど。

別の物件申込してるのにこの物件の申込もしたい…!

同時審査ってどうなんだ?ネットで調べる限り問題なさそう…と思いながら申請書を書く。

先に紹介してもらってる不動産屋さんに聞いたら審査時に同じ保証会社だったら心証が悪いらしい。

正直にもう片方の不動産屋にも伝えた。

「でもこっちの物件の方がってことな申請しちゃって大丈夫ですよ、独自保証会社なので被ることはないかと。」

あとここの物件説明やら融資の確保やらを経て物件審査らしい(いわゆる仮契約済んでから審査普通契約前に審査。)から秒で急いだ方がいいらしい。

特殊物件もあるんだな、申請書出してしまった。ごめん前の不動産屋さん!

物件落ちまくっててでも急がなきゃ物件取られるで内心かなり焦っていた。

両方とも審査通るとも限らないんだけど通ったらどうしようか。

後日。

いや普通に落ちたよね。前物件

好印象ってなんだったんだ。コワーキングスペースって言っちゃったのが駄目だったのか?融資の方も改めた次物件金額で出し直さないと…。

11月

公庫の人と電話でやり取り。

賃料や工事費等の初期費用でなんと1000万越えてしまった。

「当初の予定よりも大きいというのと、返済が厳しいのではないかと…。」

見積り出る前の想定で700万と言ってしまった。難色を示された。メニューを追加したり土地の良さを説明した。

すみません今回は…。」

断られた。

えっ!?融資って断られるの!?企業するの1000万って書いてあったし妥当だと思ったんだけど!?不動産屋さんも通るって言ってたし!!?

自分事業計画書の書き方が悪いんだろうか…とりあえず公庫が駄目だったのなら別のところである信用金庫だ。

早速メールを送った。電話が返ってきた。

公庫さんに断られたというのをゲロってしまった。

電話キンキンしててよくわからんが厳しいことには代わりなさそう。

融資斡旋保健所相談を薦められる。

斡旋はともかく保健所物件決まってからじゃないの…?大丈夫そう…?

ここまででお気付きの方はもういらっしゃるでしょう本当に何も調べていない。

その時々必要情報を調べるので相手から(こいつ何も知らねぇのかよ…)みたいな雰囲気をひしひしと感じる。

いや、調べてはいるのだが調べるの下手すぎてお金土地どっちも大事~☆彡とかいう鶏と卵論ということしかからず泣いている。

あと開業資金の半分は手持ちの金がないと駄目らしい。ネットでは3割って言ってたじゃん!!!自己資金無しの人もいるって言ってたじゃん!!!

ごめんて。多分俺は開業出来ない人間なのかも。でもも半年頑張ってるし周囲にも言ってる。有言実行モットーだと思ってるけど…。

次に何をしたかって?

ちょうど信用金庫に連絡した2日前にこの駄文を書いていたのを修正した。

クラウドファンディングのページを書いた。

本当は漫画にしてバズってからクラウドファンディングを想定していたネーム同然のこの内容。

明日斡旋電話しよう。

でもひっそりとクラファンもやってみよう。

で、この駄文投稿してみよう。

馬鹿は考えるより行動だ。

本当は炎上するように対立煽りとかツッコミどころ満載にすべきなのでは…とX御抱えAIのGrokに聞いた。

要約すれば無計画すぎて馬鹿すぎるから大丈夫とのお墨付き。いやそれで通るかって実験根本否定すな~🖕💦

次の日

斡旋電話はした。面談をしてくれる。

その前にまだ開始前なのにクラファンからメールが来た。スタッフがクラファン内容見て軽い感想をくれるサービスだ。優しい。

審査もあるからブログと同時は無理あるか…う~んあげるかあげまいか

え~いもうどうにでもなれ~!

https://camp-fire.jp/projects/913922/preview?token=2srkn5rk&utm_campaign=cp_po_share_c_msg_projects_show

これクラファン投稿前の限定URLね、よくわからんけど!!

結論思い付きで店を作るには割と難航している。

ちゃん開業したら漫画にして出してこれは消そう。忘れてほしい。ということでまた改めます。さよーならまたいつか!

Permalink |記事への反応(3) | 18:03

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2025-10-05

Linuxで全くお金をかけずにDTM楽しんでる俺ってやっぱり間違ってる?

LinuxDTMするのって今は珍しくなくなったけど、お金をかけずにDTM楽しむってやっぱり間違ってるんだろうか?

Audacity +Ardour+LMMS+無料サンプルパックでやってるんだが。。。

Permalink |記事への反応(4) | 23:48

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2025-08-09

Audacityは他の無料オーディオ編集ソフトウェアと比べてどうですか?

Audacityは、WindowsmacOSLinuxで利用可能な、オープンソース無料マルチトラックオーディオエディター兼レコーダーです。ライブオーディオの録音、トラック編集ミキシングエフェクト適用など、幅広い用途使用されていますAudacityは、マイクまたはミキサー使用した録音、MP3WAVAIFFFLACなど、様々な形式オーディオファイルインポートエクスポートサポートしていますカットトリミングミキシングなどの直感的な編集ツールに加え、ノイズ除去、イコライゼーション、ピッチテンポの調整、ディストーションエコーリバーブなどの高度な機能も備えています。また、追加のオーディオエフェクト分析のための豊富プラグイン拡張機能サポートしています

Audacity は、以下の点で高く評価されています

マルチトラック録音と編集

幅広いフォーマットサポートと変換

バックグラウンドノイズを低減し、音質を向上させる機能

波形表示やスペクトログラム表示などの視覚ツール

効率的編集のためのバッチ処理

オープンコミュニティ主導の開発と無償での提供

Audacityオーディオ編集と録音において強力なツールですが、完全なデジタルオーディオワークステーション (DAW) ではありません。MIDI編集バーチャルインストゥルメント、その他の高度なDAW機能は備えていません。

Permalink |記事への反応(0) | 01:10

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2024-07-28

anond:20240728111317

Once upon atime, in aland not so far from the bustling markets of modernity, therewas a peculiar tale of aman named Kandata. Thisman, notorious forhis misdeeds,foundhimself in a rather sticky situation, quite literally, in the depths ofhell.Now, thisisn'tyour everydayhell; thiswas a specialone, where instead offire andbrimstone, there were pools of soy sauce and mountains of grated daikon radish.

Onefine day, orasfineasit could be in such a place, Kandata noticed a glistening strand descending from the heavens.Itwas not the usualspider's silk but a strand of thefinest Ibo-no-ito, thelegendarynoodles known for their delicate and refined texture. The gods,it seemed, had decided to give Kandata a chanceat redemption, for even they could not resist the charm of these exquisitenoodles.

Kandata, withhope inhisheartand a growling stomach, beganhisascent, climbing up the noodle. He climbed past the mountains of tempura, dodged the flying chopsticks, and evenmade abrief stopat the plateau of pickledginger.As he climbed, he couldn't help butmarvelat the noodle's resilience;itwas, afterall, the premium stuff, notyourrun-of-the-mill supermarketsoba.

But alas, the tale takes a turn,as tales often do. For Kandatawas notalone inhis noodlyescape.

Belowhim, a horde of other sinners had caught sight of the noodle and, drivenby their own hunger,started to climb afterhim. Panicset in, for if there'sone thing worse thanbeing in noodlehell,it's having toshareyour noodleout ofit.

In afit of selfishness that wouldmake even akappablush, Kandata bellowed, "This Ibo-no-itoismine!Who toldyou lotyou could climbit? Scram!Get off! Thisis aone-man noodle!" And justlike that, the noodle snapped, not because of the weight, but because of the sheeraudacity of trying to hoardsomethingas communalasnoodles.

Down went Kandata, back into the soy sauce pool,as the noodle retracted back into the heavens, leaving behind a scent of wheat andregret. The moral of thestory? Nevergetbetween aman andhisnoodles, andmore importantly, never underestimatethe power of sharing... especially whenit comes to Ibo-no-ito. For in the end,it's not just about the climb;it's about the companyyoushareyournoodles with.

And so, thelegend of Kandata and the Ibo-no-ito liveson, a cautionary tale whispered across dinner tables, reminding usall that sometimes, thepath to salvationis best traveled with alittlebit of companyand a lot ofnoodles.

Permalink |記事への反応(1) | 12:38

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2023-09-15

Macの俺的好きアプリ

Alfled

ATOK

Audacity

BetterSnapTool

DaVinci Resolve

Discord

Dropbox

Google Chrome

LINE

Spark

Spotify

そら案内

Permalink |記事への反応(0) | 17:42

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2023-01-24

ありきたりなシェアウェア代替オープンソースソフトウェアリスト

MS OfficeがどうのこうのAdobeがどうのこうの

いやわかる、MS OfficeとかAdobe業界標準だしファイル互換インポートとかも楽だ。
ただまぁその万人へ必須か?と言われたら圧倒的にそれが必須じゃない仕事をしている人のほうが多い。
何なら仕事じゃなくて趣味レベルであるならばなおさらMS OfficeとかAdobeとか業界標準ソフトウェアじゃなくても良くなっちゃう。

ということで、ありきたりなシェアウェア代替オープンソースソフトウェアリスト作ってみた

Libreoffice

定番中のド定番オープンソースオフィススイートだ。
MS Officeじゃなくて良い人はLibreofficeGoogleクラウドのヤツを使ってる。
やはり主に使われるのはワープロソフトWriter表計算ソフトCalcプレゼンテーションソフトImpressだが、MSAccess代替として挙げられるBaseは厳密な意味代替とはならないためMSAccess代替無料でゲットしてやろうと考える人が陥りがちの罠だ。
まぁただデータベースフロントエンドソフトとしてBaseはそこそこ使えるので、MSAccess代替として捉えるのではなく別種のデータベースフロントエンドソフトとして割り切れば想定されることの大半ができる。
MSVisio代替としてDrawも挙げられがちだがMSAccess場合と同様にDrawVisioの厳密な代替とはならないので注意が必要だ。

Inkscape

Adobe Illastratorの代替として挙げられがちなオープンソースベクターグラフィックスソフトウェア
機能なのだがIllastratorと比較すると恐ろしいほど使いにくいUIを持っており、折角の高機能アクセスするにはどうしたら良いのかわからないと挫折する人が多く出る。いやなんでホントこんなUIなんだ。
ただ、諦めずクソUIに付き合っていると不思議もの人間は慣れてしま結構自由度高くベクターグラフィックスを生成できるようになる。
Adobe Illastratorには無い長所としてSVG規格へ厳密に従うという方針で開発されているため、Illastratorで生成したSVGWebでそのまま使うとWebブラウザで謎の描画バグWeb屋は悩まされるがInkscapeではそれが無い。描画バグが起きるとき製作者が間違った設定を行っているかWebブラウザ側が使っている設定に未対応場合ほとんど。
将来的にサポートする気はあるらしいが現状はアニメーションSVGに弱いのも残念でならない。どうしてもアニメーションSVGをやりたいのであればInkscapeで生成された静止画SVGアニメーションSVG化することを想定しているaniGenというWebベースエディタがあるので調べてみると良い。

GIMP

AdobePhotoshop代替として挙げられがちだが、元来Web用の画像製作するためのラスタグラフィックスソフトウェアなのでRAW現像写真を加工するためのソフトじゃないが、本家すらその辺のことを忘れたふりをしている。
画像編集や加工で求められる基本的機能はほぼ網羅されているが、RAW現像に関しては標準状態のままではできず、最近Adobeが搭載している人工知能を用いた機能もないのでクラシカルラスタグラフィックスソフトウェア表現することもできる。
GIMPInkscapeが使えると大半の画像製作は何とかなってしまうため一部の情報技術者寄りのギークPhotoshopやIllastratorは触ったこともなく使えないがGIMPInkscapeは困らない程度には扱えるというデザイナーツッコミ入れそうなおかしスキルセットになっていることがある。

Raw Therapee

AdobeLightroom代替として挙げられがちなオープンソースRAW現像ソフトウェア
実はdcrawというRAW現像のためのオープンソースライブラリフロントエンドであり、GIMPRAW現像するために活用されるUFrawも同様にdcrawフロントエンドであるため中身は同じだったりする。オープンソースRAW現像ソフトウェアはdcraw使いがち。
オープンソースソフトウェアRAW現像を賄っている人はGIMPでUFraw活用してRAW現像するよりもUI的に使いやすいのでRaw TherapeeでRAW現像TIFFを出力しGIMPで微調整するような使い方をしている人が多い。

LibreCAD

オープンソース2DCADで以前はQcadと呼ばれていた。
一部の読者はJw_cadJWWファイルを扱うことが可能という特徴を持っているというだけで興味を惹かれてしまうのではないか
Jw_cadとは違ってWindowsmacOS、各種Linuxディストリビューションで動くので2DCADデータネット上の友人知人などとやり取りしたいときに向くんじゃなかろうか?ニコニコ技術部的な遊びとか、最近流行りのルール無用JCJCタイムアタックとかで。

FreeCAD

オープンソース3DCADで、近年は3Dプリンターあたりの需要でよく目にするようになった。
AutodeskAutoCADFusion 360、Dassault SystèmesSolidWorksよりも草の根では広まっており日本語でのハウツー記事オープンソースソフトウェアとしては比較的多い印象。
シミュレーション機能シェアウェア比較すると弱い傾向があるもの草の根でそこまで必要か?と言われたら悩む。無料シミュレーションやりたいならOpenFOAMにでも流し込め。

Krita

オープンソースお絵描きに特化したラスタグラフィックスソフトウェア
歴史的経緯ではLinux界隈でのGUIツールキットの2大巨塔にGTKQtがあり、GTKGIMPを作り上げるために生まれたこともありGTK側には高度なラスタグラフィックスソフトウェア存在していたがQt側には存在していなかった。そこでGIMPの対抗としてQtを用いたKritaの開発が進められたが次第にGIMP的な画像編集ソフトウェアよりもお絵描きに特化していき現在のような性格を帯びるようになった。
SYSTEMAXペイントツールSAIセルシスCLIP STUDIO PAINTからの影響が強く現れており、オープンソース界隈のSAIクリスタなどと呼ばれることがある。クリスタがそうであるようにスマートデバイスへの対応も計られAndoridOS版やChrome OS版が存在する。
ただ日本需要を敏感に拾えるクリスタなどと比較して漫画作成機能に関してKritaは弱いと言われることがあるものの、GIMPと同様に無料とは思えない機能が充実しているのもまた事実である

Blender

オープンソース3DCGアニメーションソフトウェアで、非常に多機能のため何故かAdobeAfter Effects代替として挙げられることもある。
YoutubeBlenderYoutubeチャンネル広告を載せろと迫ってBlender公式がそれを拒否してYoutubeから撤退したり、庵野秀明が率いる株式会社カラー出資したことなどオープンソース界隈でも異彩な存在感を放っており日本国内でも非常に注目されているプロジェクトだ。
ただ、初期状態では独特なUIによる使い勝手が非常に悪くユーザー自分で使いやすい配置を模索する必要があったりタイムラインが使いにくかったりと何故オープンソースソフトウェアUIがクソになりがちなのか?という問題にぶち当たる。

Godot

オープンソース2DG/3DCG兼用プログラミングIDE。つまりUnityとかみたいなやつ。
MIT Licenseロイヤリティフリー、開発言語はC#もしくはC++、そしてPythonライクなGDScriptで、Unityみたいにマウスポチポチしてオブジェクトへ色んな設定を決められるので「Unityみたいのでゲーム作りたいけど運良くヒットしたときライセンス料がなぁ」と懸念している人に役立つ。
ちなみにWiiニンテンドーDS用向けにリリースされたSEGAゲームタイトルソニックカラーズSwitchPS4などのマルチプラットフォーム移植ソニックカラーズアルティメットはGodotを用いて移植されているので商用でも耐えうることはSEGA証明している。あのSEGAソニックでだ。

Shotcut

オープンソース動画編集ソフトウェア
様々な部分で動画ライブラリFFmpeg依存しているためFFmepgのフロントエンドソフトとしての性格も持つ。
この手の無料動画編集ソフト国内だとAviUtlや近年ではBlackmagic Design DaVinci Resolveが人気だけれど、海外オープンソース界隈ではShotcutは比較知名度が高い。
カラーグレーディングに関して不足のない機能を有しているので高度なトランジションを用いるというよりも色を追い込むような使い方が合っているだろう。
ていうかFFmpegのフロントエンドなのでFFmpegができることは理論上なんでもできる(理論上なので追加でコマンドを叩く必要があったりするけどね)。

Tenacity

オープンソースレコーディングソフトウェア旧名称はAudacityと言われるとご存じの方も多いハズ。プライバシー問題Audacityからプロジェクト分岐されTenacityとして再出発することとなった。
Audacityは開発の主な拠点ロシアを中心に行われていたという経緯があり、現在ウクライナ-ロシア戦争へ至る前の影響から個人情報収集ロシア企業が行うと発表され、それに反発したユーザーらによってプロジェクト分岐しTenacityプロジェクトが立ち上がった。
Audacity自体VSTプラグイン動作するなど非常に高機能レコーディングソフトウェアであったがウクライナ-ロシア騒動に巻き込まれたと言った感じだ。
Audacityから分岐したTenacityもそのまま高機能レコーディングソフトウェアなのでこれからはTenacityを使ったほうが色々面倒が少ないだろう。

Ardour

ProTools代替として挙げられがちなオープンソースDAW。非常に高機能DAWとして求められることの大半ができるものの、これもまた通例通り最近流行りの人工知能を用いた云々かんぬんは標準状態だとできない。
Ardourプロジェクトの立ち上げをし主要開発者であるポールデービス氏はJACK Audio Connection Kitのプロジェクトの立ち上げをし主要開発者であるという事実を伝えると驚く人がいるかも知れない。LinuxGitリーナス・トーバルズ的な文脈だ。

LMMS

オープンソース界のFL Studioと呼ばれることもあるDAWステップシーケンサーを中心に作曲するタイプDAW電子音楽が得意。LMMSという名称Linux Multi MediaStudioの略でLinuxに端を発してマルチプラットフォーム展開をしたDAW
オープンソースDAWにしては珍しく初期状態から多数のソフトウェアシンセサイザープラグインが用意されておりインストールした時点で遊び始めることができるものの、オープンソースの例に漏れずクソUIを持っており使いにくい。GIMPBlenderもそうだが1990年代後半〜2000年代前半あたりに流行したMDI(Multiple DocumentInterface)を未だに引きずっているためクソUIになりがちなのだ
ググる日本国内にも意外とユーザーは居て、DTMやりたいけど初期投資は低く抑えたいみたいなユーザーが選んでいる模様。そういう需要ならLMMSの他に基本無料で全機能が使えて一部のプリセットが有料のVitalっていうソフトウェアシンセサイザーも導入しておくと延々遊べるよ。

Mozilla Firefox

オープンソースWebブラウザとして非常に有名な存在
Google率いるChromiumWebブラウザに近年物凄く押されているもの独禁法回避するためGoogleMozilla出資しているという歪な構造を持つ。
Mozilla運営が下手すぎて資金をドブに捨てることを繰り返しているためGekkoレンダリングエンジン未来があるのかと一部の識者から不安がられている。
Firefoxは使いやすいのか?と言われたら、それはもう好みの問題しか返せないのだがカスタマイズ性は非常に高い。


というわけで書いていて飽きたからこの辺でやめておく。気が向いたら何か追記するかもしれない。

Permalink |記事への反応(15) | 04:58

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2022-05-13

あれ、Audacityってロシア個人情報抜かれるんじゃなかったっけ

Permalink |記事への反応(0) | 14:22

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2022-03-07

カシオトーンCASIOCT-S 1000Vが最高だ!好きなことで自分を語るよ !

初音ミクなどバーチャルシンガーを好む層の中では話題となっているのだけれど、2022年3月1日CASIOからカシオトーンブランドの新製品CASIOCT-S1000V」が発売開始となったけれど、このCT-S1000Vが最高なので語ってしまいたいと思う。

カシオトーン電子キーボードの?よく家電量販店に売ってるアレ?」と反応してくれる人は流石だ。
その通りで「家電量販店に並んでる電子キーボードネコ踏んじゃったを弾いた。それはたまたまカシオトーンだった」なんていう経験を持ってる人は少なくはないと思うけれど、CT-S1000Vはそのカシオトーンブランドの新製品だ。

電子キーボードなんて興味ないし」というそこのアナタ、実を言うと筆者は電子キーボードのみが好きというわけでなく様々なガジェットを愛するガジェットマニアなんだ。
筆者は単に電子キーボードパソコンスマホカメラなどに並ぶものとして見ていて、言ってみればそれは古き良きFM音源PC-9801-86PC-9801-26K、SoundFont全盛期のSound Blasterの延長線上にあると思っているわけだよ。

例えば多くのガジェットマニア同意してくれると思うんだけど2000年代パソコン携帯電話(スマホ)が面白い時代で、2010年台はカメラ面白い時代だったわけじゃん?
では2020年代って何が面白くなる兆しを見せてるのかを筆者に言わせてみれば電子キーボードシンセサイザーなんだよね!ソフトももちろんなんだけどハードメチャクチャ面白くなってるんですよ!
そんな電子キーボードシンセサイザー面白くなっている2022年3月1日に発売開始したのがCASIOCT-S1000Vというわけだ。

前述した通りCASIOCT-S1000Vには「ボーカルシンセシス」というボカロのようなバーチャルシンガー音源が搭載されており、このボーカルシンセシス技術はてな界隈でも話題となった自然歌声を実現したCeVIO Pro(仮)のテクノスピーチが関わっている!
実際に演奏してみると何より驚くのは和音が鳴ることで、これまでのハードウェアボーカルシンセサイザー基本的に単音だった。発音機構複数搭載することで和音を実現する方法はあったが、単一発音機構和音を、しかも処理能力を上げると販売価格へ跳ね返ってくるハードウェアで価格を抑えつつ和音を実現したことは素直に驚くと言って過言がない。
しかも、歌詞iOS/iPadOSAndroidOSなどから入力転送することが可能で、AIベースで構築されたアルゴリズムによりボカロで言うところの調教ほとんど必要がなく、ただ弾くだけでボカロ文化黎明期話題となっていた神調教を実現してくれるので驚きを超えた驚愕だ(初期のボカロベタ打ちしただけでは聴くに堪えなかったよね。それも味ではあったけれど)。

ただ、こんなことは楽器WebメディアガジェットWebメディア情報技術Webメディアなどが既に伝えているし、今はYoutubeもあるのでボーカルシンセシスフューチャーしたレビューなんてのは(何故か海外を中心に。日本勢なぜ興味が薄い?)Youtubeで観て聴くことが出来る。
CASIO自身もそこが推しの1つであるようだし全面に出しているけれども、ガジェットマニアシンセマニアからすると注目点はそこだけではない。何なら実際にCT-S1000Vの開発者だってボーカルシンセシスだけじゃないんだぞ!」と言いたいだろう。

ボーカルシンセシスは素晴らしい、ハードウェアで鳴るバーチャルシンガーはイケると踏んだCASIO英断には敬意を表したいレベル
かに現状の電子キーボードシンセサイザー界隈で唯一足りないと言って良いのがボーカルシンセサイザーだ。
2020年以降アナログシンセサイザーFMシンセサイザーウェーブテーブルシンセサイザー革新的で優秀なものが沢山リリースされたが、ボーカルシンセサイザーだけはそこに空白があった。

2020年以降、革新的シンセサイザーを牽引しているのは間違いなくKORG
KORG2020年1月26日ウェーブテーブルシンセサイザーの「wavestate」を発売開始するのだけれど、これがかなり出来の良いシンセサイザーだった。
実は2010年代にソフトウェアのウェーブテーブルシンセサイザーとして「Xfer Serum」が登場してウェーブテーブルという方式のものが徐々にその評価を上げて行っていた。そのなかでもSerumはソフトウェアウェーブテーブルシンセサイザー代表格として捉えられていたんだ。
2022年現在では電子音が特徴的な楽曲でのSerum採用率は異常なほどで世界中ヒット曲を影で支える存在だ。

そんな注目集まるウェーブテーブルシンセサイザーだけど、前述した通りKORGはその機運へ即座に反応しwavestateを発売。
ウェーブテーブルシンセサイザー複数の特徴的な音声波形を並べシームレスに繋げ、繋がった音声波形の任意ポイント選択発音させることが出来るという、言ってみればノンリニア音声波形編集ソフト(有名所のフリーソフトだとAudacityとかSoundEngine Freeとか)をそのままシンセサイザーにしたかのような発音構造を持つ。
シームレスに繋がった音声波形の任意ポイント選択して発音するというウェーブテーブルシンセサイザー方式からKORGシーケンサーと相性が良いという発想を持ち、シーケンサー上で発音する波形や発音ポイント、音の高さ、波形に掛けるエフェクト指定するウェーブ・シーケンシン2.0という高度なシーケンサー機能をwavestateへ搭載した。
これが凄かった凄すぎた。ウェーブテーブルシンセサイザー流行ってることもあり、ソフトウェアウェーブテーブルシンセサイザーの中には明らかにwavestateを意識した機能を搭載したものも多数登場したんだ。

KORG革新はこれだけでは済まなかった。2020年11月28日にはFMシンセサイザーKORG opsix」を発売開始。ウェーブテーブルの次はFMである
ハードウェアFMシンセサイザーと言えば原初にして最高峰YAMAHADX7」が有名だけれど、シンセサイザー界隈では「リングモジュレーターとFMシンセサイザーの2大難解機構」と古くから言われており、少しパラメーターをイジるだけで大きく音色変化がして面白いが、予測がしにくく音作りが難しいとされてきた。
そのように難解とされるFMシンセサイザーKORGは6つのノブと6つのフェーダーを搭載し、まるでアナログシンセサイザーのように感覚的な音作りを可能とさせてしまった。
そして実際に販売開始されるやいなやopsixへの反響はwavestateを遥かに超えるものとなった。wavwstateが凄すぎたのならばopsixは一体なんなんだと。こんな簡単に音作りできるFMシンセサイザーがあって良いのかと。でも我々の前へ確かにopsixは存在する。

しかKORG革新はwavestateとopsixだけでは終わらない。2021年8月8日KORG modwave」が発売開始する。
modwaveもwavestateと同様にウェーブテーブルシンセサイザーで、次の試みは何と物理エンジンを搭載してきた。シンセサイザー物理エンジンだぞ物理エンジン
物理エンジン上でボールを転がし、その位置によって割り当てられたパラメーターを変化させるという機構だけれど、ボールには反発係数や摩擦係数を設定することができ、更にボールが転がるフィールドへ凹凸を作ることで直線的なボール軌道すらも歪ませることが出来るようにした。
もちろんwavestateで得たモダンウェーブテーブルシンセサイザーノウハウを反映しつつmodwaveへ最適化した高度なシーケンサー機能である「モーション・シーケンス2.0」も搭載しており、なおかつ、ウェーブテーブルとして読み込む音声波形になんと前述したソフトウェアウェーブテーブルシンセサイザーSerumの音声波形もインポート可能としてしまった。大胆不敵すぎる!

こんなKORGの様子を見ていればライバル各社も大人しくしているはずがなく、Roland過去製造販売した名作シンセ再現であるBoutiqueシリーズへあの小室哲哉が好んで利用した銘機JD-800の再現Roland BoutiqueJD-08」を追加!Boutiqueシリーズへいつか追加されると言われていたが切り札を使うなら今しか無いと出してきた!

YAMAHA2020年5月ライブパフォーマンス意識した61鍵ステージキーボードYC 61」を、更に鍵盤数を増やした「YC 73」「YC 88」を2021年1月23日に追加販売する。
その中でも特にYC 88はYAMAHAアコースティックピアノの鍵盤を再現することに注力したステージキーボードで、そのタッチフィールは幼少期からピアノを習っていたものほど評価すると言われており、プロピアニストからピアノ演奏Youtuberまでが愛用することを現に見ることが出来るほどの完成度!

KORG革新Rolandは銘機、YAMAHA演奏という激アツな2020年代の中でCASIOCT-S1000Vで勝負しようというわけだ。

筆者は言ったCT-S1000Vはボーカルシンセシスだけではないと。
CT-S1000Vのボーカルシンセシス以外の特徴は何と言っても新しいAiX音源と、そのAiX音源を活かすために設けられたK1〜K3として割り振られている3つの物理ノブ

カシオトーンと言われて何をイメージする?楽器音色選んで、リズム鳴らして、鍵盤叩いて、ハイ終わり。これだろう?
他に出来たとしてもデモ再生したり、サラウンド機能ONにしたり、ベロシティ感度(タッチ感度)を変えたり、残響感を調整したりとそんなもんだ。
あぁCASIOは鍵盤が光るやつもあるな。オモチャも含めて家電量販店で最も売れる鍵盤楽器CASIOっていう地位確立した大ヒット商品大事存在だが本題とは違う。

カシオトーン楽器音色選んで、リズム鳴らして、鍵盤叩いて、ハイ終わりだが、カシオトーンであるにも関わらずCT-S1000Vは違う。
シンセサイザーを少しでも触ったことある、もしくはシンセサイザーで音作りをしている動画などを観たことがある、またはシンセサイザーを中心としたいわゆるマシンライブを観たことがある人ならシンセサイザーがミョンミョン鳴ったりミョーンミョーン鳴ったり音の長さや高さが変わるのを観たことがあるだろう。
他にはEDMなどの電子音楽が好きな連中には籠もった音が段々と明瞭にフェードインして行く定番の変化をよく聴かないか
実はそれCT-S1000Vに搭載されている機能で実現可能なのだ

そしてそれら変化をさせるパラメーター調整に利用可能なK1〜K3として割り振られている3つの物理ノブ存在が非常に大きい。
いや確かにアナログシンセサイザー一般を考えればノブが3つというのは非常に少ない。もしシンセサイザーに詳しい人がこれを読んでいるならば「メニューに潜るんだろ?」と言うだろう。返せる言葉は「その通り」だ!
ただ、ノブゼロなのと3つあるのとでは全く違う。音作りでも実際のパフォーマンスでも物理ノブはあったほうが良いに決まってる。
しかもよく考えてみろコイツカシオトーンだぞ?楽器音色選ぶだけの「あ の カ シ オ ト ー ン」だ。

CT-S1000Vはカシオトーンなのにリード作ったりベース作ったりパッド作ったりドラム作ったり出来るようになったんだよ!
しかも61鍵で最大発音数64和音で最大パート数3だ。カシオトーンには唯一の良い部分として豊富プリセット楽器音色があるけれども、そのプリセット楽器音色802種類もある。アルペジエーターだって150種類もある。バーチャルシンガーもある。ステレオスピーカーもある。ノブも3つある。
これ値段いくらだと思う?55,000円だぞ?5万円台で10和音鳴れば御の字、普通に5万円台の単音モノフォニックシンセサイザー存在するシンセサイザー界隈で64和音だぞ!?

アコピ鳴る、エレピ鳴る、ギター鳴る、ドラム鳴る、SFX鳴る、ボカロっぽいもの鳴る。802種類のプリセット楽器音色レイヤースプリットで最大3パート重ねられて同時に鳴らせる。
おいおいおい・・・おいおいおいおい!55,000円!?カシオトーンなのにミョンミョンできるブンブンできるパワワワワできるシュオォォォできる、それが55,000円ってアンタ、中高生が親におねだりしたらワンチャン買ってもらえるレベル価格帯じゃねぇか!

ボーカルシンセシスかにスゴイよ!?でもCASIOCT-S1000Vは55,000円で買える64和音ポリフォニック・3パートマルチティバーバーチャルアナログ/ボーカルシンセサイザー(スピーカー付き)であるという事実の方にこそビックリするわ!
CT-S1000Vを家電量販店店頭に並べるべき、そして店頭に並んだCT-S1000Vをアナタたち皆さん触ってみるべき。ピアノ経験者・シンセサイザーマニアバーチャルシンガー好き・DTMユーザーはなおさら触ってみるべき。何度も言うけどコレ55,000円だぜ?嘘でしょと。

(トラバへ続く)

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2020-12-22

anond:20201222021119

audacityとかの波形編集ソフトで好きなように繋げたり重ねたりするといいぞ

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2018-09-27

素人社会人になってからDTMを始めてアルバムを3枚作った話

https://anond.hatelabo.jp/20180923171114

上のエントリを書いた者であるDTMパソコンさえあれば始めるのにお金はそんなにかからないし、頭を使っている感じがして生きている実感が湧くし、作品として形が残るし、趣味として結構優秀なのではないかと思っている。

この話は「素人自己満足アルバム3枚を作った話」であり、間違っても「素人DTMを始めてプロデビューした話」ではない。とにかく楽しんで何らかの形になるものを作ったということ。プロにすればゴミみたいな作品群だと思うけれど、自分としては満足しているし、人に聴いてもらうと「すごい、よく作ったね」くらいの評価はもらえている。お世辞かもしれないし、そもそも音楽を作ることってかなりハードルが高く思われているから「作った事自体がすごい」ということかもしれない。

 

バックグラウンド

音楽素養はない。ピアノを習っていたわけでもないし、学生時代ギターをやっていたわけでもない。完全なる素人

ただ、学生時代はいろいろな音楽を聴いていた。CDは最終的に1000枚くらい持っていたのではないかと思う(今は全てパソコンに取り込んで売った)。ジャンルは主に洋楽ロック系が好きだけれど、クラシックから民族音楽から流行りの曲まで分け隔てなく聴いていた。

自分で曲を作ってみたい」とずっと思ってはいたけれど、何をどうすればできるのかがわからなかったので手を付けていなかった。コードとやらを覚えなくてはならないらしいし、パソコンで何らかのソフトを使わなくてはならないらしい。何より、自分の下手くそな歌を録音するのかー。うーん、ハードルが高いな。と思って時が過ぎていった。

 

■初めての曲

きっかけというきっかけは特にない。社会人4年目くらいで、仕事絶望していた時だったと思う。

学生時代の友人の中にいじられキャラの人がいたのだが、突然に「そうだ、あいつの歌を作ろう」と思い付いた。まずはアルバムリリース特設サイトを作った。もちろんそんなサイトは誰も閲覧しない。単なる自己満足であり「おもしろそう」というのが唯一の動機だった。

で、曲を作り始めた。どこからそんな情熱が湧いてきたのか今でも疑問なのだが、とにかくそれっぽい曲を打ち込みで作った。コードなんてわかんないか適当に音を重ねていった。たくさんの曲を聴いていたのでなんとなくの引き出しは豊富だった。作詞作曲編曲全て自分歌謡曲みたいな2分くらいの曲ができあがった。

Windowsであった。製作工程dominomidiを打ち込み、SoundEngineで波形編集audacityミックスと手間のかかる作り方をしていた。全て手探りなのでそのやり方しかからなかった。その歌謡曲みたいな曲はUTAUボーカロイドに歌わせた。1曲作っただけだったが達成感があった。ここまでかかったお金ゼロ円(もともと持ってたパソコン代除く)。

後に引っ越しを期にMacに乗り換えてGarageBandで作るようになる。

 

■本格的にDTMを始める

本格的に、と言っても高い機材を買ったりしたわけではない。継続した趣味としてハマったということであるコスパの良い趣味が好きだ。買ったものは下記(Mac除く)。

マイク 最寄りの電機屋さんで一番安かった2000円のもの

ギター ハードオフジャンク品 2000円くらい

ベース ハードオフジャンク品 2000円くらい

インターフェイス アマゾンで4000円くらい

いまだにこれ以上買っていない。投資額たったの10,000円でかれこれ5年以上遊べている。カラオケ2〜3回分の投資額で数年ものあいだ熱中できるってすごくないか。もちろん、沼にハマるといろいろ欲しくなったりするらしいけど、今のところこれだけでなんとかなっている。

 

アルバム作成

曲作りにおいて苦労した点は特にない。自分が作りたいものを作っているからだ。煮詰まる時とか、アイデアが出てこない時とか、ギター全然上手に弾けない時とか、歌が下手過ぎてがっかりする時とかあるけれど、全てが楽しくて充実した時間である

アルバムと言ってもコンセプトがあるわけではないし、誰に頼まれているわけでもない。10曲くらいできたら1枚にまとめる感じ。アートワークとか歌詞カードも作って、自宅のプリンタ印刷する。空のCDケースとブランクCDを買ってきて、裏ジャケと歌詞カードはめ込みCDを焼けば世界ひとつだけのアルバムの出来上がり。

で、再び趣味として曲を淡々と作って、アルバムを作る、というのを3回繰り返していたらアルバムが3枚できていた。

 

■どんな音楽作ってるの?

もともと洋楽オルタナティブロックが好きということもあってそういうのに寄りがちな作風になってしまう傾向にある。ただ、1曲作り終えると「次は違う感じのを作ろう」と勝手に思っている自分がいる。なので、振り幅は大きいと自分で思っている。最近EDMみたいなのも作った。

自己満足とは言えど、架空の誰かに聴かせるのを前提に作っている姿勢はある。なので、自分なりにこだわっているつもり。1曲の中で飽きさせないことを最大の目標にしている。まーでも結局は自己満足だな。

 

ボーカルの録音

最初のうちはクルマで山奥やイオン駐車場の端っこに出かけて窓を閉め切った車内で録音したり、自宅で布団をかぶって怯えながら録音したり、カラオケで録音したりしていたが、面倒になって昼間の自宅で堂々と声を張り上げて録音するようになった。特に近隣住民から怒られたことはない。

DTMを始めてから明らかに歌が上手になった実感がある。カラオケでも下手くそだったのが、今では高得点が出る。作っている最中自分の声を何百回と聴きながら編集するので、知らぬうちに聴こえの良い歌い方みたいなものを会得したのかもしれない。DTMを始めて自己満足以外の良かったことだ。

 

ギター

DTMを始めると同時にギターを弾き始めた。と言っても、ライブをするわけではないので、特に練習を積み重ねているわけではない。曲を作っている中で「こんなフレーズが欲しい」というのを下手くそなりに弾いて、あとは編集でなんとかしている感じ。なので、いまだに「コードをなんとか押さえられる程度」である。ただ、良く問題となる「F」のコード練習して押さえられるようになった。

ベースも買ったが、録音してみると音の粒が全然揃わないし、タイミングが少しでもずれると散々なことになることがわかったので、打ち込みでやっている。

DTMをやる上で必ずしもギターベース必要ではない。自分も全ての曲にギターを入れているわけではない。

 

曲作りのコツとか

最初暗中模索理論も何もない。例えば「ベースバスドラムはなるべく合わせる」とか「コード」とか「コード進行のルール」とか全くわからずに全て適当にやっていた。最初に作ったものを今聴いてみるととにかくめちゃくちゃ。だけど、そのめちゃくちゃさに味があって、あんものは今は作れないなとも思う。音楽自由だ。恐れるな。

プロミュージシャンインタビューを読んでいると「◯◯みたいな曲をイメージした」とか「この曲の元ネタは◯◯という曲」と言っているのを結構見かける。なので、私たちも「自分の好きな◯◯みたいな曲を作ろう」というスタート地点でいいと思う。

曲作りはいろいろなアプローチの仕方があると思うけど、私は「メロディーから作る」派であるメロディーに各パート伴奏を乗せていく。メロディーを思い付いたはいいけれど、それに合うコード進行がわからないということが結構あって、大変に悔しい。コードメロディーを乗せていく逆のやり方もチャレンジしてみたことがあるけれど、私には無理だった。向き不向きがあるのだと思う。

1曲の中で「ここは◯◯みたいな感じが欲しい」と思い付いたらYouTubeでその曲のその部分を繰り返し聴いて参考にすることがある。それが自分オリジナルになる。ウェブで調べればコードも出てくるので、それを参考にすると思った通りの雰囲気になって「すげぇ」とかなり感心する。それがオリジナルになる。音楽パターンの組み合わせでできたパズルみたいなものだと思う。

そういう経験を重ねていくと「このパターンはこれ」「こう来たら次はこう」とわかってきて捗るようになるし「これじゃありきたりだから別のパターンが欲しい」なんてことも発想できるようになってくる。楽しい。何だこの曲すごいな、という曲に出会うと制作意欲が湧いて楽しい

なんて偉そうに書いてるけど、いまだにコード進行はよくわかっていないし、よく使うリズムパターンも貧弱である。だけど、最初の頃よりはあらゆる点において格段に進歩している実感がある。それらをほんの少しずつでも習得していく過程楽しい

 

歌詞

伝えたいことなんて何もない。ただ、歌モノにしたいので歌詞を書かざるを得ない。「韻を踏む」「陳腐にならない」「メッセージ色が強くなりすぎない」を心がけている。音楽以上に言葉自由だ。好きにやるのが一番。

歌詞がどうしても思いつかない時には、歌詞なしのめちゃくちゃ語で押し通すこともある。最近はいよいよ書くことがなくなってきているのでめちゃくちゃ語が多めになっている。だけど、歌詞を考える時間も好きだ。

 

■まとめ

とりとめのない話になってしまった。まとめるとDTM楽しいってことになると思う。没頭すると1日が余裕で潰れる。1曲が1日で完成することもあるし、半年かかっても納得いかずに悶々とあれこれ試行錯誤することもある。それら全ての時間が愛おしい。沼にハマらない限りコスパも良い。

音楽自由だ。世界ひとつだけの音楽がそこにある。とりあえずやってみようぜ。

Permalink |記事への反応(2) | 00:12

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2017-09-29

anond:20170929140119

睡眠中の寝息や寝返りの音を録音することにしてるよ。

audacityとかで音声データの波形確認してでかくなってるところが寝返り等で眠りが浅い状態判断できる。

これを活動量計と併せて利用してそれなりに精度の高いことを確認してる。

Permalink |記事への反応(1) | 14:07

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2016-03-19

Adobe/Adobe代替のためのソフト+α (2017/11/23更新)

Adobeのためのソフトと関連しそうなソフトまとめです。

たぶん国内のまとめでは一番多く(また多機能)のソフトを紹介してるのでは?

Adobe代替を探してる方や学生さんに参考にしていただければ幸いです。(あくまでも、趣味範囲お金のない学生向けです。可能ならAdobeでまとめたほうが情報も多いし、ソフト間の連携シームレスになるのは言うまでもなく。)

基本無料か(性能・機能のわりに)安価ものです。

有名だけどあまり優秀でないと思ったもの記載してないものがあります。(ex,PixaSai、Paint.netMMD等)

カテゴリのとなりの()はAdobeではどのソフトかを表します。

対応OSWindowsLinuxのみです。

Macを私は持ってますがあまり好きでないのと、ほかの方にあまりお勧めできない(主にスペック面で)ため載せてません。

今回はCADについてはまとめませんでした。

単純に私があまり知らないのと、様々な用途が多くて分類が面倒なので。

機能や使い勝手自分で調べください。

3DCG:



VFX(AE):

  • Natron
  • Autodesk Toxic
  • Blender
  • ButtleOFX
  • Voodoo Camera Tracker
  • Jahshaka
  • Javie
  • NiVE
  • BlackMagic fusion
  • HitFilmPro (ちょとこの中だと高め、だけど、5万以下)


Non-Linear Editor(Pr):



Drawing (PS):


Vector(Ai):

  • Affinity Designer
  • Inkspace
  • CorelDraw
  • Gravit


Retouch(PS):



Raw(PS):



2D Animation:



Animation(An):



Web(Dw):



Audio(Au):



DAW:



DTP(Id):

  • Scribus
  • EDICOLOR


Projection Mapping:




感想?まとめ?

結構いっぱいありますね。

3DCGは絵を描けなくてもアニメーション動画簡単に作れる点が嬉しいですよね。

Blenderは多機能だけど操作が難しいですけど。

有償であればいろいろなメーカーから良いもがたくさん出てます。(Light Works、Cinema4d等)

あと学生であればAutodeskの高性能なもの無償で使えます

以下その一覧

それぞれ梱包されてるのは違いますAutoCAD3dsMaxMaya、MotionBuilderなどプロ向けのが無償です。

CINEMA4D学生無償で使えます

マカーならKritaやAffinityPhotoPixelmatorを組み合わせればアマチュアの方であればPSでなくてもいいのではと思えるほど。

CMYKでの編集可能ソフトPhotoshopだけでないですよ。

KritaとCorelDraw、AffinityPhoto可能です。

Kritaは無料、AffinityPhoto安価ですし。

ただしAffinityPhotoペンタブ手ブレ補正はないです。(Kritaにはついてます。)

写真編集特にRaw現像ならあまりPhotoshopに拘る必要は無いと思ってます。(富士フィルムのような特殊メーカー使用してない限り。)

レタッチは確かにPhotoshopは強力ですけど、AffinityPhotoも十二分な機能はあります

業務用でPhotoshopも使ってるという方以外は正直Affinityで問題ないと思います。(実際に私はそうです。)

VFXソフトはやっぱりAEが優れすぎてる感が。

フリーソフト有償ソフト無名のが多いです。

有名であってもUIや使い勝手はAEに落ちるものほとんどですし。

その点Blenderは多機能すぎますね。その分複雑だったりしますけど。

あとパワポKeynoteを使えば安易FXソフトになります

意外なのはVFX(プロジェクションマッピング)ソフトフリーのはほとんどないです。

安価にやるのであればiPad活用するといいと思います

Macの有料ソフトになりますがMadMapperとVDMX5の組み合わせは比較的分かりやすいです。

けどソフトが(内容を考えたら安いですが)この中では比較的高くなります

あとかなりのマシンスペック必要になるんでMacBookなら15インチモデルは欲しいですね。

DAW比較的容易に開発できるせいかフリーのもの新規のものが多いです。

たくさんあるので紹介しきれないので、私が一番いいと思ってるFL Studioとかなり安価Reaperのみ紹介します。(←追記で他のも加えました)

FLサポートを考えると非常に安いです。(最近ちょっと雲行きが怪しいのでは?となってる状況です。Sonar見たくひどい状態ではないのですが、Golという中の人移籍がどうとやら。)

ボカロ等と組み合わせれば優遇版も購入できますし。

ただEDMが得意で、生音源等は別途導入する必要がある場合があります

他のDAWソフトコスパだけなら中間グレードが一番コスパ良いと思います。(Cubase Artist、Studio One Artist等)

Mac向けのため上には記載してないですがLogicもかなり安いですよ。

ほかの用途ではお薦めはしてませんが、DAW用途Logicの為だけにMacを購入するのはありだと思います

Gravitは最近よくFireworks代替えとしても挙げられてますね。

他にもいいのがあれば教えてください。

追記していきたいです。

以上参考になればうれしいです。

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RetasStudio,MSExpression事実上の開発終了のため削除(2017/11/23)

Permalink |記事への反応(1) | 16:05

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2016-01-05

http://anond.hatelabo.jp/20160105205918

音声サンプルを登録するのは何のためにやりたいんです?

とりあえず声を録音するだけでいいならPCマイクつないでAudacityで録音するとか?

http://www.forest.impress.co.jp/library/software/audacity/

音域を知りたいのであれば、こういうのがあったよ。

http://www10.plala.or.jp/musicmate/fp/

さし当たって自分が出せる最低音・最高音を知るだけであれば事足りるのでは。

自分発声してる音とスピーカーから出てる音を照らし合わせて音階判断できないのであれば、PC上で使えるチューナーも見つけた。

使ったことはないから使用感はわからないけれど。

http://www.shaku6.com/mtuner/

音域の広さが足りないのでなければキーをずらして歌えばいいような気がする。

オケがあればAudacityで(強引に)移調もできるよ。

声質が近い歌手を探すソフトは考えつかず。

でも、声質が違うからこそ別の人が歌って面白いんじゃないかとも思うし、

自分に合う曲を探す楽しみってのもあるように思う。

フリーソフトで条件に合うようなものがないか探してみました。

きっと有償のものならもっと便利なのがある気がする!でも使ったことなからなんともわかんないなー。

Permalink |記事への反応(0) | 21:47

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2011-09-22

http://anond.hatelabo.jp/20110922160748

そりゃフリーソフトというより試用版だなー

soundengineとかaudacityとかそのへんがいいんじゃないかと。

Permalink |記事への反応(1) | 16:27

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2007-10-21

http://anond.hatelabo.jp/20071021104203

SynapticとかあるけどaptではWindowsでいうVectorの代わりにはならないと思う。

ベンダーが提供するものは無名なソフトであればあるほど更新が遅いのが常なので。

今回の雰囲気だとオリジナルapt-lineは初心者にはまず無縁だろうし。

あといろんな意味での統一感のなさもLinuxの問題。

GNOMEKDEが出してるソフトにすらUI(の操作)に統一感がない。

ましてや(Winでも使われてるけど)GIMPとかAudacityみたいなソフト微妙な使いにくさ。

それにバイナリの互換性がないとか設定ファイルディストリ間の相違とか言い出せばきりがない。

Windowsならプラグインの追加はDLLドラックアンドドロップで完了するし……。

結局Linuxデスクトップ環境の標準にはなりえないと思います。まだMacの方が向いてるかと思う。

Permalink |記事への反応(0) | 12:27

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2007-06-22

Windows陣営は強いな

Windows以外でゲーム開発があまり進まないように見えるけど、

大半の消費者Windowsを使うんだから、

YahooやIT MediaでMacUnix系で動くゲームなんてわざわざ宣伝しないんだろうな。

お店でWindows系以外で動作するゲームなんて見ないし。

(ごめん、根拠なんてないよ。)

でも、いろいろソフトウェアパッケージリストを眺めていると、いろんなゲームってあるもんだよ。

freesivとかsimutransとかね。

まあ、そうは言っても、ネトゲするんなら事実上(?)Windows以外に選択肢は無いわけだし、

JavaプラグインFlashプラグインWindows側の方が力入ってるみたいだし。(Macは知らないけど。)

Mac陣営とLinux陣営に対する世間の扱いはひどいもんだ。

CG/DTPの分野で言うとInkspaceとGimp

DTMの分野なら、Audacityもあるし、

Rosegarden, NoteeditといったMIDIエディタもある。

一応、音やCGの面ではWindowsでできることなら、Linuxでもできそうに思う。

Windowsほどに使えるツールと出会えない可能性が大きいけどね。

たしかにGimpPhotoshopやIllustlatorと比べるとフィルタやツールの面で見劣りはするかな。

MdN読みながらデザインやるんだったら、GIMPじゃあちょっと無理があると思う。

>>ここに書くような内容じゃないかもしれないけれど

Permalink |記事への反応(1) | 21:00

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