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はてなキーワード:VICSとは

2026-02-01

いろいろな地図サービスを見比べてみて 2

anond:20260201092625文字数制限にひっかかっていたことに気がついたので分割した。

Waze

自動車ナビ専用アプリ (徒歩ルートもない) ということもあり、かなりすっきりした地図。最大ズームにしても一戸建て住宅基本的に表示されない仕様になっている。

利用者地図をつくるシステムになっているため、田舎では自分地図編集する覚悟使用することになる。都会・田舎にかかわらずGoogle (後述のとおり関連会社のため) に情報送信してよいのであれば、知っている道こそアプリを起動した状態走行し、地図の誤りがあれば編集に参加してほしい。

駐車場所の保存は写真つきにできる。位置情報を取得しづらい地下駐車場ではとくに便利。

制限速度やスピード取り締まり地図編集でいれることができ、ルート案内の有無にかかわらず警告してくれる。

案内音声はデフォルトでは音声合成 (サヤカ = 一時期Googleの読み上げでつかわれていたのとおなじ音声) だが、道路名交差点名などの読み上げがなくてもいいなら人間の音声 (はるか) による案内もできる。人間の音声はけっこうよく、海外アプリにしてはかなりききとりやすい音声で案内してくれる。また、Appleマップと同様、スマホの音量設定にかかわらず、常にWaze側で設定した音量で音声が再生される (つまりスマホ側の音量が0でも100でも案内時は固定音量) 。CarPlay対応カーナビをもっておらず、スマホ単独使用している場合には案内音声の明瞭度がけっこう重要な点だったりするので、この点も意識してえらんでほしい。

あと、完全に知っている道ならばあえて知らない言語に設定してみるのもたのしいかも...?

※ "Including street names" "道路名読み上げ" と表示されているもの音声合成、その他は人間が録音した音声になる、

またナビゲーションアプリとしてはおそらく唯一、自分で音声を録音することもできる。録音項目数はおおいけど、録音しなかった音声は標準音声 (はるか) で案内可能なので無理に全部録音する必要はない。

あと、ラジオポッドキャストオーディオブック再生している場合、案内音声のタイミング再生を続行するか一時停止するかを設定でえらべる。音声同士はかぶらないようにしてほしい派とずっと再生しておきたい派のどちらにも対応できるのはありがたい。Appleマップだと強制的に一時停止されるが、ほかは未確認 (自動車はもっていないが徒歩ナビがあるアプリ確認してもよかったかもしれない) 。

WazeGoogle関連会社のため、検索Waze独自データにヒットしなかった場合自動的GoogleMapsのデータ検索する。そのため、検索してもみつからないという問題は (Google登録されているかぎりは)おこらないので安心してほしい。また、Waze事故道路工事を報告した場合GoogleMapsにも反映される (ただし地図データことなるため報告場所のピンの位置わずかにずれることはある) 。

車両種別は "Private" (自家用車) "Taxi" (タクシー) "Motorcycle" (オートバイ)から選択できる。というかWazeオートバイルート選択できるならGoogleMapsでも選択できてもいいとおもうのだが...。

地図の配色は2種類から選択できる (昔はもっとあったのだが...) 。"マップエディタ" に設定すると、道路種別により色がかわる。

なお、ナビゲーションをしていない状態でも、バックグラウンド動作する。運転を終了後一定距離歩く、運転していない状態一定時間経過する、メニューからスリープ選択する、のいずれかで停止する。

※ 車を降りる前に停止すると駐車位置が保存されないので注意。

ゼンリン地図ナビ

もともとはドコモ地図ナビだったのだが、ドコモサービス見直しによりゼンリン単独運営にきりかわった。これによりドコモユーザー以外でも使用可能になった。

ナビゲーション機能使用するのは有料契約必要住宅地図を除く地図を閲覧するだけなら契約必要ない。

地図の種類はたくさんあるが、"徒歩地図" は "駅の出入り口バス停などをより見やすくした地図" と書いてあるわりにはけっこう拡大しないとバス停が表示されないというのはちょっとなー...。もうすこし広域の地図でもバス停を表示してくれたらいいが。ゼンリンベース地図同士でくらべても、Yahoo!のほうが見やすいかな...。

ナビゲーションの案内音パターン (チャイムのこと) は3種類から選択できるが、海外製は無音のやつもおおいから無音を選択できてもよかったのではという気もするが。

moviLink

アイシンのNAVIeliteとトヨタTCスマホナビの後続。

地図トヨタ製のため、運転時に便利なランドマークが優先的に3D化されているほか、画面下側にあるほど建物がうすくなるようになっている。

このアプリでナビゲーションする以外に、リモコンとして使用して、トヨタカーナビ or NaviCon対応カーナビ目的地を送信することもできる。

VICS渋滞情報デフォルト渋滞なしも表示されるが、渋滞なしを非表示にして、混雑・渋滞のみを表示する設定にもできる。

トヨタ (アイシン) のナビは社外ナビでもかつて採用していたというメーカーが多数あり、人によっては聞き馴染みのある音声で案内してくれる (徒歩ルートバイブレーションのみ対応なので車ルートで設定する必要がある) 。

アプリヘルプページによると、ナビゲーション中の "○○県に入りました" という音声もあるとのこと。

Sygic

ナビゲーション機能は有料。

ベースとなる地図ゼンリンなのに建物の形やスポット情報OpenStreetMapという変わり種。

そのため、地図一定以上拡大するとアイコン (とくに駐車場) がやたらと表示されるため少々見づらい。ある程度広域にしたほうがよいだろう。

ランドマーク表示設定でオープン駐車場オフにすればかなり緩和されるが、ほかの駐車場も消えるので一長一短。

あと、日本語翻訳が不自然。案内音声にも影響しているので、英語ができるなら音声だけでも英語にしたほうがつかいやすいだろう。

HUD機能が最大の特徴で、ルート案内中にメニューからHUDモードをオン、フロントガラスのちかくにセットすると、目線をそらさなくても窓に反射する文字で曲がる地点までの距離確認できるというもの

エアバッグセンサーなどをふさぐような設置はしないように注意。

最近スマートフォンで増えてきたOLEDディスプレイと相性がよいとおもわれる。(LCDとはことなり黒は完全に発光しないため明るさを最大にしても黒い部分の発光が気にならない)

次世代CarPlay (計器類もふくめてCarPlay対応になるもの) は通常のCarPlayとはことな車両自体対応必要なので、そのような車両が普及するまではHUDが便利な機能になりうるとおもう。

そのほか、SmartCam (ドライブレコーダーで録画しながらその映像使用してナビゲーション) なんて機能もある。一石二鳥。ただしカメラ常時動作はまちがいなくバッテリーを消費するのでご注意。

そのほか、海外カーナビではめずらしいルートシミュレーション機能がある ("プレビュー" という名前) 。

ルートサイドのガソリンスタンドと金額を自動表示する機能もある (オフにもできる) 。

一方通行道路走行中に逆走車がいると通知する機能はあるが、日本には対応していない ("この機能現在の国ではご利用いただけません" と表示される) 。日本にこそ必要機能な気がするのだが。VICS提携してほしいな。

逆走はどのくらい危険? → もしマリオカート64をもっている、もしくはNintendo Switch Online + 追加パックに加入しているのであれば、マリオカート64マリオGPをひととおりクリアすると出現する "おまけ"レベルで "キノピオハイウェイ" を走行してみてほしい。すべての車が逆走した状態でせまってくる。自分の車のスピード相手の車のスピードが加算されるので、非常に危険。もし現実で逆走車情報を見聞きした場合、車間距離をじゅうぶんにとって、左右によけられる状態にしよう。

地図マピオン

スマホアプリは、起動していきなり現在地の住所と最寄りの鉄道駅が画面下側に表示されるのが最大の特徴。

あと、スマホアプリ文字サイズは端末設定に連動でも大中小の選択でもなく、1倍・1.25倍・1.5倍・2倍というかわった調整方法になっている。

デフォルト地図が住所ごとの色分けという、ちょっと昔の国産地図によくある配色になっている。

地図表示は無料だと "デフォルト" "円キョリ" "地形図" "防災マップ" "方位" が選択可能。方位はことしの恵方が強調表示される、いわゆる恵方コンパスとなる。

有料登録すると、"境界線マップ" "ひらがなマップ" "通り名マップ" "到達円マップ" が追加で選択可能になる。月額課金のほか広告再生で5分間だけ有料機能使用することもできる (回数制限不明だが繰り返し広告再生はできた) 。自分みたいに使用頻度がすくなめの人にとっては5分10分だけ使用したいというケースがおおいので、広告再生で一時開放は非常にありがたい。

"境界線マップ" は前述のYahoo!マップの住所地図とほぼおなじで、住所ごとの境界線が表示される。

"通り名マップ" はAppleマップドライブ地図Yahoo!マップ交通状況・自動車アプリ (WazeやmoviLinkなど) のように、道路番号や道路名を優先表示するもの

"到達圏マップ" は現在から徒歩○○分 (デフォルト10分) で移動できる目安範囲を表示するものApple WatchのAppleマップにも似たような機能がある (iPhoneにはない) が、Appleは円キョリみたいにただの円が表示されるのに対して、マピオン道路にそっての表示になるので、精度がより高い。

乗換MAPナビ

電車バスルート案内がメインであり、起動時の画面が経路検索になっている。地図はおまけ機能だろう。なお、地図デフォルトにすることもできるが、Appleのように前回使用時の画面をデフォルトにする設定が望まれるところ。

ルート検索交通機関と徒歩は無料だが、自動車のみ有料という特殊課金スタイルになっている。

地図操作性があまりよくない。まず、日本サービスによくある中心点が表示されるシステムだが、ノースアップ (北を上) にしていても現在地の点の位置と中心点の位置があわない。ヘディングアップ (進行方向を上) ならまだわかるが...。

そして、任意場所目的地を設定したいときも、スポット名をタップしても何も反応がない。地図を長押ししても反応がない。目的地を手入力する画面で "地図から選択" もない。答えは、地図スクロールして中心点をあわせてから、その中心点をタップ。なんて仕様だ...。スクロール自動的目的地に設定ボタンを表示するような仕様にしてくれればまだましなのだが...。

路線図無駄データ量がおおきいのか、表示に時間がかかる。

同じメーカーが開発した天気アプリウェブの寄せ集め系 (設定をふくむ全ての画面でロードが発生するうえにiOSでは位置情報取得に毎回許可操作必要) だからなのか、表示に時間がかかる。

MapFan

アプリ版は現在はない (昔はあった) が、かつてグループ会社だったパイオニアがCOCCHiというアプリ (後述) を提供しているのでいらないという判断がされた可能性もありそう。

さまざまな地図サービスベース地図となっている、ジオテクノロジーズが直接提供しているもの

地図表示は "印刷用" "RPG風" "古地図風" といった変わり種も選択できる。 "RPG風" "古地図風" は名前のとおりだが、"印刷用" というのは地図表示が白黒になり、モノクロ印刷に適した表示になる。

現在 "お絵描きマップ" がベータ版として提供されており、地図上に手書きしてそのまま印刷、というのもよいだろう。

ルート検索は条件設定も多数あるが、経由地の滞在時間を設定する機能もある (渋滞考慮などに影響する) 。これはなかなかない。

アプリ版がないため、そのまま音声案内ができないのが残念。

COCCHi

上記MapFanの地図使用したカーナビ

モード地図は専用地図ではなく、ただ画面を暗くしただけというもの

無料版と有料版は機能差異以外には案内音声の音質がことなるほか (有料版のみニューラル音声が利用できる) 、渋滞情報の表示もことなる (無料版はスマートループのみで有料版はVICS併用) という、変わった差別化がされているのがおもしろい。

有料版に住宅地図オプションを付加すると、上記ゼンリン地図ナビの有料版同様、ゼンリン住宅地図も表示できるようになる。意外とニーズがあるんだな...。

最近車検証も電子化したが、車検証をスキャンすることで、自動的にその車両にあわせたルートになる (規制車種区分もふくめた考慮は有料限定だがその他は無料でも可能) 。

渋滞情報にあわせた自動再探索は、画面上に2つのルートが表示されて、元ルートと新ルートボタン操作選択する方式

navico

Yahoo!と同様Mapboxが使用されている。

ナビ音声はiOS版はAppleマップ同様デフォルトの音声読み上げ機能使用している。が、選択できる音声が "Kyoko" (デフォルト音声) と "O-ren" (高音質の女性音声) のみが選択可能で、 "Otoya" (高音質の男性音声) は使用できない。切り替え機能があるならOtoyaもいれてくれればよかったのに...。Sygicは3つとも選択できる。

現在地を表示するアイコンを車のアイコンにはできないものの、そのかわりカスタマイズ豊富。矢印の色のほか、矢印のまわりに円を表示するかどうか、円を塗りつぶしにするか線にするか、といったところまで選択できる。

ルート検索スタンダードルートと有料登録すると選択できるプレミアムルートがある。プレミアムルートHERE (前述のとおり日本では昨年開始したばかりのサービス) のシステムをつかっているとのこと。

スーパーマップ

まり使用例がない (今回とりあげたサービスでは乗換MAPナビのみ)昭文社地図データの元になっているもの。紙の地図がそのまま電子化されたものだと考えるとよい。

事前にPCから地図データを取り込む必要があるため、スマホ単独では使用できない。

場所検索目的地の設定はできるが、ルート検索はできない。

いちおう地図表示は標準・グレー・ミッドナイトから選択できる。

あとひとつは?

まあ全部あげるときりがないけど...。

余談

世界地図を表示できるサービスズームレベルを最小にしたとき地球儀表示になるのはAppleマップHEREWeGo・Sygic。地図表示のまま縮小されるのはGoogleMaps・Yahoo!マップBing地図Waze

追記

文字数制限にひっかかったためanond:20260202081917 に書いた。

Permalink |記事への反応(3) | 12:29

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いろいろな地図サービスを見比べてみて

AppleマップGoogle MapsYahoo!マップBing地図HEREWeGoWazeゼンリン地図ナビ・moviLink・Sygic地図マピオン・乗換MAPナビ・MapFan・COCCHi・navico・スーパーマップルの地図を見比べて思ったことを書いた。

地図の正確性とかは使用する場所にもよりけりだから、あえて評価しない方向でいく。ただし最近オンライン地図サービスは誤りを報告する機能がついていることもおおいから、証拠写真撮影したうえでそれを使用するとよい。

なお、あくま地図サービスとしての比較なので、地図アプリカーナビアプリ別になっているものは、地図アプリのみで比較している。なお、一部スマホアプリ限定機能比較にいれているものもある (各アプリ固有の便利な機能もあるので) 。

Appleマップ

ラスタ画像 (jpgとか) を使用した地図一般的だった時代 (2012年) 、いちはやベクター画像採用したことから、当時先進的だった (いまではほぼあたりまえになった) 高精細ディスプレイとの相性がよく、うつくしい表示でみることができた。

あとベクター画像ラスタ画像にくらべてデータ使用量がすくなく、MVNOの昼休み時間帯でも待てば (けっこう待つが)地図が表示されたのもメリット。(当時のGoogle マップ通信速度がおそいといくら待っても表示されなかった いまはベクター化されており待てば表示できる)

現在Appleもふくめてオフライン表示に対応しているサービスがおおいので、MVNO場合は事前にダウンロードしてから使用するのがおすすめ。(オフライン日本だけ非対応サービスは明記します)

そのかわり、iPhone 4iPod touch (第4世代) には負荷がおおきく、アプリ強制終了してしまうこともしばしばあった。

...さて、本題にもどると、当時としては先進的だったが、いまはGoogle マップやさまざまな会社地図サービスもまねをしたため、似たり寄ったりになってしまった。

ただ、アメリカの一部地域では超リアル3D地図使用できるのはメリット。仮に日本展開したらものすごいコストがかかるんだろうな...。地図サービストップレベルでのうつくしさなので、もしアメリカ地図をみる機会があればためしてみてほしい。

画面表示をすっきりさせる目的のためか、データ提供元の表示が地図モードボタンなかに集約されている。Appleマップベースとなっている地図ジオテクノロジーズ (MapFanの提供元で以前はパイオニアグループだった) 。10年前はゼンリン優勢だったけど、ジオテクノロジーズを採用している地図サービスもふえてきた。

いちおう交通状況 (事故道路工事など) を報告する機能はあるが、ナビゲーション専用機シェアが高い日本ではスマホナビはGoogle マップ勢が大多数のため、渋滞情報以外はほとんど役に立たない。

日本においては、交通機関地図の色が国産地図サービス並みに色あざやかのため、交通機関で移動するならGoogleよりもこっちを推したい。

...ただし、ほんとうの鉄道初心者であれば、地図サービスよりもJR東日本アプリ (JR海・西と提携しているため東北から中国までの広範囲でつかえる) など乗換案内専門のサービスをつかったほうがよいだろう。というのも、乗換案内専用のサービスは、駅名ではなく最終目的地で入力すれば最寄り駅だけでなく最寄りの出口までおしえてくれるため。あとリアルタイムの走行位置を表示できるサービスもある。

どうでもいいが、レビュー機能病院やクリニックなど、一部カテゴリでは使用できないようになっている (薬局レビューできる) 。Googleがどのカテゴリでもレビューできるのとは対照的

自動車での音声案内は "一時停止で右方向" といった、信号だけでなく一時停止標識も目印として案内される。なるほどと思った。

そのほか、"このまま信号を通過" "このまま出口を通過" (高速道路JCの直前にICがある場合など) といった、実際に曲がるポイントの手前の分岐というトラップにひっかからないような配慮がされている。

Google Maps

Googleブランド力からなのか、圧倒的利用率となっており、iOS 6 (Appleマップ初搭載)から現在にいたるまでApp Store無料ナビゲーションランキング1位の座をほとんどゆずっていない。また、iOS 26.2からは (EU圧力なのかはわからないが) ついにデフォルトのナビゲーションアプリApple以外に変更できるようになったため、今後さらに利用率が増加することがみこまれる。

iOS 26.2時点では、アプリインストールメールメッセージング通話通話フィルタリング・ナビゲーション・ブラウザアプリ翻訳パスワードコード・非接触アプリ (タッチ決済のこと) ・キーボードデフォルトを変更可能で、2026年1月現在はそのなかのメール・ナビゲーション・ブラウザアプリ翻訳パスワードコードキーボードGoogle製に変更することができる。Googleアプリほとんどつかっていないが、非接触アプリだけはGoogleの参入につよく期待したい (Google Payに対応すれば楽天EdyとかもiPhoneに搭載できるのではとみている) 。

数年前、ゼンリンから独自データジオテクノロジーに変更になったのは話題になったが、Appleとちがって圧倒的利用率により失われたデータ回復がはやかったというのも特徴だった。

圧倒的利用率とAndroid標準搭載 (デフォルト設定でGoogle自動送信) という強みをいかした独自の混雑状況を提供している。そのため、いきたい施設が混雑しているときを避けるのに役にたつし、ほかの地図アプリでは表示できないような小さい道路渋滞情報まで表示できる。

高速道路一般道路をカラー区別する手段がないのが難点。ナビゲーションどおりに走行するならそこまで気にすることもないが、ナビゲーションを使用せずに高速道路一般道路をつかいわけたいならほかのアプリのほうがよいだろう。

徒歩や交通機関でルート検索したときの徒歩時間が他社より若干はやめに計算されているような気がする。とくに交通機関は迷わずルート案内どおりに移動できる前提での時間計算になっているので、電車をあまり使用しないのであれば、乗り換え時間が表示された徒歩時間 +3分ほどの余裕があるかを確認するのがおすすめ

計算が面倒ならJR東日本アプリなど乗換案内専用サービスで歩く速度を "ゆっくり" または "もっとゆっくり" に設定して検索することをおすすめする。もしくは後述のYahoo!マップなら交通機関ルートの初期設定が "少しゆっくり" になっている。検索するような人は乗り換え時に迷うこともおおいので、この初期設定は評価したい。乗換MAPナビも交通機関で歩く速度を選択できる。

とは検索バーが上側なのもGoogleらしい (Chromeもそうだから) 。PC操作に慣れてたまにスマホという人にとってはこっちのほうが逆に都合がいいのだろう。自分ジェスチャー操作に慣れたから下側のほうが都合がいいのだが。

あとスマホアプリで完全な全画面表示にする手段もない。Apple検索バーだけ表示にできる、Yahoo!マピオンは完全な全画面表示にできるから、ふだん全画面表示にしているとどうしてもGoogleの窮屈さを感じてしまう。まあ、Google世界最大の広告会社ということもあり地図にも広告を表示しているから、どうしても消せないという面はあるのだろう...。

Yahoo!マップ

Mapboxの地図使用されているが、Mapboxはゼンリン提携しているため、Google マップ独自ジオテクノロジー地図になったのを期にゼンリンにこだわる人からの利用がふえた。配色が濃いのが日本サービスらしい。

また、日本サービスならではの特徴として、地図の種類に "住所" がある。東京都町田市の境目を確認したり、北海道市区町村ふりがな確認したりするのに便利。

日本サービスということもあり、渋滞情報VICS使用している。そのため、ナビゲーション専用機での走行データもしっかり渋滞情報に反映される。

オフラインでは "防災モード" という自宅や職場付近ハザードマップのみダウンロードできるので、AppleGoogleのように任意場所指定してダウンロードするということはできない。旅行先ではオンライン必須ということは了承しておくこと。

Bing地図

アプリ2025年7月サービス終了してしまい、現在ブラウザからしか利用できない (よく使用するならブラウザからホーム画面に追加という手もある) 。

日本においては (道路の線とスポットアイコン以外)ベクター画像がいまだに使用されていないため、高精細ディスプレイでは画質が悪く感じる。はやく対応して...。実際Windowsフィードバックアプリマップカテゴリーで高評価数を特に集めたのが日本地図は画質が悪いという投稿だった。

Windows 7までのMicrosoft日本ローカライズが丁寧だったのに (日本独自仕様MSNWindows 8.1でグローバル仕様統合され消えてしまった) 、いまとなっては日本市場をあまり考えていないとしか...。Windows10でやっとMicrosoftIMEクラウド候補対応したのだけは評価したい。

航空写真は鳥瞰図モードがあり、当時としては高画質だったのだが、現在はほかの地図サービス航空写真が高画質になったうえ、3Dモードで立体的にみることもできるようになったから鳥瞰図モードメリットは減った。

PCにおいては、ルート検索はできるが、ナビゲーションはできない (アプリもそうだったからそういう仕様なのだろう) 。スマートフォンにおいては、Bing上では検索せず、デフォルトのナビゲーションアプリが起動する、特殊仕様 (ルートを設定できても音声案内できない問題への対策と思われる) 。

なお、PC検索する交通機関は鉄道のみ対応していてバスは未対応

オフライン地図そもそもアプリサービス終了しているが、あった時代でも日本ダウンロードできなかった。

日本地図権利関係オフラインダウンロードできないサービスがおおいため、一概にMicrosoftを責めることはできない。(この記事中では日本だけ未対応場合はすべて明記します)

HEREWeGo

サービス自体は昔からあるものの、日本でのサービス開始が2024年という新参日本では海外勢はGoogle一強みたいな状態でやってきたけど、はたして成功するのかどうか...。それゆえレビュー動画ほとんどみない。

地図の配色が全体的に淡めな傾向がある。10年前で淡めな色づかいだったAppleよりも淡い。濃いめのYahoo!とは対照的。すっきりした色がこのみならおすすめ。ただし新幹線は (淡めな地図のなかでは) びっくりするほど濃い色で表示される。地図表示を交通機関にきりかえて在来線と見比べてもなお濃い。

日本においては、ランドマーク3D表示がゼンリン3D地図レベルうつくしい。

Google同様全画面表示ができないので、検索せずに地図だけ見たいときUI邪魔に感じる。

駐車場所の保存が車 (自動車) ・自転車オートバイそれぞれで保存できるため、車と自転車をつかいわけているなら便利。自分運転免許をもっていないし自転車運転しようとはおもわないため (個人的には自転車免許制にするべきだと思う法律と実情があっていないから) 、どれも使用することはないだろうが...。

ナビゲーションは徒歩で使用する場合、歩く速度を自分で設定できる (初期設定はやや速いになっている) ので、Googleみたいにせかせか歩く前提の所要時間表示に悩まされることがない。

自動車ナビでは駐車場からの徒歩ルート提案する機能もある (自動車はもっていないので日本機能するかは不明) 。あと自動車オートバイに設定できるので、規制回避したルートで案内できる。

Google Mapsのナビだけを頼りに二輪車走行はやめましょう (二輪車規制対応しないため) 。HEREWeGoのような二輪車規制対応したアプリでも、念のため実際の標識確認しながら走行するようにしましょう。

あと海外アプリとしてはめずらしく、一時停止標識の警告機能がついている (ナビゲーション中のみ有効) 。余裕をもった減速に活用してほしい。

交通機関ルートは項目としてはあるのだが、"この機能は、ご利用の地域ではまだ利用いただけません。" と表示される。日本世界的にみても交通機関がよく使用されるので、はやいこと対応されるといいな。

オフラインボタンを押すと "日本で本アプリをご使用場合は、オンライン状態を維持してください。" と表示される。前述のとおり権利問題はあるだろうが、マップとしての出来はいいだけに残念。

Wazeゼンリン地図ナビ・moviLink・Sygic地図マピオン・乗換MAPナビ・MapFan・COCCHi・navico・スーパーマップル・あとひとつは?・余談

記事が長くなりすぎて文字数制限にひっかかったためanond:20260201122950 に書いた。

追記

anond:20260202081917 に書いた。

Permalink |記事への反応(3) | 09:26

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2024-07-12

なんで信号って進化しないんだろうな

VICSとかかなり前に規格化されたはずなのに全然広まってないのはなんなんだろう

信号みたいな電源有りで車両に対して見晴らしも良いような好条件で

なおかつ事故も多くて予算も取りやすいような交通の要なのに

全然デジタル化しないというか進化しなくてLED化とかばっかりやってるし

逆にLEDにしたせいでドラレコに写りにくいとかいうアホなことやってる

もう車両の方はETC2.0VICS対応してるのに肝心の信号の方が全然ダメっていうのが終わってる

Permalink |記事への反応(0) | 00:11

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2021-02-07

バカ無知はてなーに教えてあげるよ

おバカはてなーのために分かりやす日本自動車産業について懇切丁寧に教えてやるから耳かっぽじってよく聞け。


まずお前らはテスラばかり持ち上げるが電動化で優れているのは日系メーカーだぞ。

ハイブリッド車を作ってきてトヨタ日産ホンダどのメーカーインバータバッテリー関連の技術を持っている。

電動化車両に関しては日産は今後は2030年代に全車両の電動化をすると宣言しているし、トヨタマツダスバルスズキダイハツを巻き込んで全固体電池を載せた車を2020年代後半に出してくるだろうね。

ここで問題になってくるのはテスラなんかよりも中国メーカーだ。

"宏光MINI"という中国で60万前後で売られている軽自動車くらいの大きさの電気自動車だ。

航続距離は100km前後最高速度も100km/hくらいのやつだ。

なぜ安く作られているかといえば、はい正解、大量生産をしているからだ。

まずなぜ安いかといえば基本的構造部分はGM技術が流用されているはずだ。

ただ、長期的な視点でみらたら安い中国車は品質問題が出てくるが、これも大量生産時間の積み重ねによるノウハウ蓄積で解決するだろう。

バッテリーリチウムフェライトバッテリーという安いけど少し性能の悪いものを使っているのもデカイ。

じゃあ、高い中国車はどうなんだという意見も出てくるからそれについても触れよう。

NIOという中国テスラと呼ばれるメーカーがあるが、そこが2022年中に全固体電池を搭載したセダンを出すという話がある。

このメーカーVW系列技術がふんだんに入っていて、技術者もVWから移ってきた人が多いから、ボルボ技術を吸い上げた吉利汽車の出す中国車と並んで日欧米自動車メーカーにとっては脅威になるだろう。

話を戻すが、この車のバッテリーセル台湾の輝能科技(PLG)製という話だ。

まり全固体電池技術自体はNIOが持っているわけじゃない。

まり中国車の本質的な脅威はその技術じゃなく、大量生産によるコストダウンなわけだ。そして、トヨタ日産ホンダはどの会社中国について動向を探っているさ。

じゃあ、これにどう対応するかというと単純だ。

こっちも大量調達生産部品の値段から下げていけばいい。

からトヨタスバルマツダと手を組んだし、日産ルノー三菱メルセデスと組んでいる。ホンダGMだ。海外に目を向ければFCAPSAがくっついた。

目には目を歯には歯をの世界なわけだ。

90年代自動車産業は400万台クラブという言葉流行った。

まり、年間400万台作れない会社は淘汰されるという意味だ。

今は1000万台クラブ基準と言われている。

じゃあ、この基準に入っているメーカーはどこか。

結論から言えばVWトヨタルノー日産三菱アライアンスの3つだ。

マツダスバルトヨタの傘に入っているか問題ない。

問題なのは年間600万台に届かないホンダなわけだ。

ホンダ伝統的に自社でやっていくことを好んでいたが、電動化車両に関しては年間700万台売っているGMと手を組んだ。

こうすれば1000万台に届くわけだ。

大量調達生産回避できた、じゃあ問題はなにか。

業界ゲームチェンジを試みる中国政府EUのような存在だよ。

分かりやすい例を出そう。

トヨタプリウスPHVを出した、初代は26kmくらいEV走行ができて、現行のは50-60kmほどだ。

これをPHVとして認めてしまうと、自国メーカーがかなり不利になるということで、中国ヨーロッパゴールポストを動かしてPHV定義を大きく変えた。

大きく変えることでPHVに大量のバッテリーを積ませて、エンジンを載せることをデメリットにするためだ。

PHVCO2排出量は日常用途だとEVとほぼ変わらない事はわかっている。環境規制なんてもの所詮タテマエで、本音自国産業の待遇しかないんだぜ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/9b95abc26671a7a2dc0fe186546ad0201d704b54?page=4

こういったプレーをしてくるのが政府こそが日系メーカーの真の脅威なわけだ。


じゃあ今度は自動運転だ。

ここで問題自動運転の基礎技術となる自動ブレーキシステムだけれどどこが優れた技術を持っているでしょうか?

はい、答えは日経メーカだ。

VWあたりの自動ブレーキテスト動画を見てみろ、猛突進して突っ込むからな。

じゃあテスラはどうなんだというお馬鹿さん、テスラ自動運転レベル2と言われる、"システムアクセルブレーキ操作またはハンドル操作の両方を部分的に行う"機能なわけだ。

これ、自動運転とは言えないレベルで、過大広告として各国で訴訟公取委調査が入っているんだぜ。

じゃあ日系メーカーはどうか。

ホンダレジェンド自動運転レベル3を出した、大まかにまとめると高速道路渋滞時にステアリングアクセルブレーキ操作をせずとも勝手に全部やってくれるわけだ。

テスラのは所詮車両方向の微調整と簡単アクセルブレーキ操作だけだから段違いなんだよ。

他の2社はどうかって?

トヨタToyota SafetySense日産プロパイロットテスラと同じレベル2なんだよ。

そしてもちろん開発をやめるわけがいから今後数年でレベル3の車を出してくるよ。

じゃあレベル4はどうかというとそもそも運転責任のあり方が大きく変わるから国交省保険屋との制度のあり方を相談中なわけだ。

ちなみに保険屋もただ手をこまねいているだけじゃなくてちゃん活動をしている。

例えばニッセイは群馬大学自動運転研究チームと一緒になって保険のあり方を社会学方面も含めて研究をしている。

つぎ、シェアリングだ。

Uberの登場で自動車コモディティ化すると言われたが、現状どうだろうか。

Uber欧州カリフォルニア規制されてるから今後は発展が不可能だろうね。

シェアリングといいつつ実態はただの無責任白タク親玉しかないんだからそりゃそうだ。

じゃあ別の形態はどうだろうか。

ホンダは自社でマンスリーオーナーを、トヨタはKintoを、日産はe-シェアモビを展開している。

日産は詳細を発表していないが、ホンダ好調トヨタは今後黒字化の目処がたっている状態だ。

これのノウハウを積んで、海外展開も行うことができたら発展の余地はあるだろうね。

じゃあ次コネテッドだ。

コネテッドと言っても様々な形があるが、テスラのようにOTAアップデートのようなものからVICSのようなものもある。

後者日本メーカー国交省と共同でやってきているし、他にも災害時に通行可能道路を表示できる通れた道マップも各社関わってきている。

OTAアップデートのような仕組みは日系メーカーはまだ実装していないが、既存携帯通信網を利用した仕組みとして日産SOSコールトヨタLexusTotal Careがある。

OTAアップデートに関してはよりセキュリティが堅固になれば各社実装してくるのは間違い無いだろうね。

あと、マツダなんかはエンジントランスミッション制御システムアップデートを実際に行って、エンジン型式再度取り直しして出力特性を変えてきた。

海外メーカー国交省がここらへんに関して非常に甘く、日系メーカーには厳しかったが、大きく流れは変わってきたって事だ。

もうちょい突っ込んで最近流行りの技術について書いていく。

日系メーカー機械学習やその他のIT技術に疎いと思ってるならお前は馬鹿だ。

機械学習自動運転関連で使われているのはもちろんの事、自動車の空力設計事故時の衝突安全性設計エンジンの噴射周りなんかに活用されている。

自動車産業ってのは車を1車種作るのにかなりの回数解析回して、基礎が完成したあとも何台もぶっ壊して安全性確認してデータをとっている世界だぜ。

機械学習に食わせるデータなんてものは腐るほど持っている連中なんだよ。

それを活かさないわけがないだろ。

最後

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20210205123417

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.nikkei.com/article/DGXZQODZ045P20U1A200C2000000/

コメにツッコんでいくぜ。

経営状態よろしくないんでプライドで蹴りそうにないのとEV技術があるってことで日本の中では日産かな

日産アライアンス以外で下請けになって車を作ることの意味を知らないとでも思っているのか?JDIやその他企業搾取のされ方を日産が見ていないわけがないだろ。

アップルが既にやってる事を見ると、ゴリゴリ搾取されそう。かと言って、イノベーションを起こせない限りは話に乗らないと潰されそう
品質から日本は優れている、なんて15年前のIT家電業界で散々言われてきたことだよ。自動車から特殊ではないのよ。例え慢心してなくても破壊イノベーション抗うのは困難なのよ。

お前らイノベーションって言葉好きだけど、iPhone以外に具体例を挙げて説明することって絶対にしないよな。所詮お前らのイノベーションへの認識ってその程度でしかないのに、それで他業種を笑うのは他業種をバカにしすぎだろ。まず語るならきちんと現状を知れよ。

でもこのままじゃ負けるよな

どう負けるか、根拠も含めて提示しろよ。

日本自動車メーカー航空機みたいにTier1として生きていくしかないでしょ もはやソフトウェア含めたパッケージング能力は無いよ
ソフトがまともに開発出来ないので今後他の分野も全部こうなると思った方がいい。

日本メーカーソフトウェアがだめだって?w自動運転世界トップを走っていて、各種制御ソフトも持っている日系メーカーが?

よりユーザーが触れる部分に(例えばナビ)関しても欧米メーカーより作りは上手いし、テスラのようにeMMC使って数年後に文鎮化するようなことはないが?

自動車メーカー現在進行形サプライヤーからがっつり搾取しているので、正直痛い目見てくれという気持ちが強い。

ガッツリ搾取はするがアップルのように搾取してポイ捨てじゃないんだよ。日系メーカーサプライチェーンまで含めてCASE対応に取り組んでいる。興味のない外部からは分からないだろうけれどね。

トヨタが一番恐れているのは自動車CASEによりコモディティ化して、個人で所有する意味がなくなる事でしょ。自家用車稼働率は5%未満、つまりシェアサービスが進めば車は今の1/20しか売れなくなるのよ

ITに強いと自負していると勝手推定した上でいうけれど、自負しているののUberの現状を知らないん???

ITエンジニア絶対ITエンジニアと名乗らない件も含めて、お前ら他人へのリスペクトが足りなさすぎるんだよ。

メルカリのような転売屋を集めるクソこしらえるとこ褒め称えたり、中抜き多重下請け構造しかモノ作れない奴らになにか言われる筋合いはねよバーカ。

Permalink |記事への反応(2) | 10:51

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2017-03-16

車で5キロ走るのに30分かかったからやっぱ草加近辺は糞だわ。VICS渋滞情報も入らないしね。

Permalink |記事への反応(0) | 11:04

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2016-10-14

http://b.hatena.ne.jp/entry/gigazine.net/news/20161014-most-driver-phone-navigation/

http://b.hatena.ne.jp/entry/gigazine.net/news/20161014-most-driver-phone-navigation/

古い情報コメしてる人多いなと思ったので、最新情報独り言

機種は市販OEM、DOP全般

OEMナビは、自動車メーカーが開発元を選ぶんだけど、機能性より、値段重視で選ぶから使えない物が多い

500万Overの車だと良いナビが着いてる

OEMナビに不満あるなら、オーディオレスで車買って、DOPか市販品がベストなチョイスかと

一番痛いのは文字入力の遅さだろうな。その上、スマホに比べて高いし、地図更新にも金がかかる

事前にスマホで調べたところを、またカーナビに再入力するの馬鹿馬鹿しいもんね

目的地の設定に多くの労力がかかる」

運転中の操作ロックされる」

スマホカーナビソフトの方が早いし渋滞情報リアルタイムだし、

カーナビはもはやバックモニターの抱き合わせくらいのポジション

問題GPS頼りなとこだけなのでカーナビが使うようなセンサー等をスマホで利用できるようになれば専用カーナビを使う理由はないのでは。そういう製品も数年内には出そうな気もするけど。

リビングTVと同じで単一機能を使うだけにしては高価すぎるデバイス自動運転スマートホームが普及すれば価値が上がるだろうね

わかる!我が家の車についてるマツコネIKEA鶴浜からの帰り道、名神豊中から乗りたいのに、何が何でも近隣の阪神高速から第二京阪を案内しようとする。嫌になってYahoo!カーナビ使ってる

Permalink |記事への反応(0) | 13:54

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2014-12-11

さらソニーの最終型のナビを手に入れた

前回、松下のナビを買ったのが10年前。

地図更新代でハード一新してみた。

10年分の進化検証してみる。

USBが早い。松下のはUSB1.0だった。

動画再生PSP並みになった。松下のはDS並み。

GPS単独なのに精度がものすごい。松下のは車速信号を配線しないとGPSをロストしたときの性能がイマイチだった。車速信号の取り出しは少しめんどうくさい。

FMVICSや光VICS進化なし。

10年前の松下製がまだ壊れない。HDD積んでいるのに丈夫だ。このほうが特筆すべきことなのかもしれない。温度差や湿度などの過酷な状況での堅牢さが車載機器としての必須条件なのは間違いない。灼熱や極寒の車内に放置できるというのは最大のメリットだと思う。

ソニーの魅力って何かなと考えるとソニーらしさがあまりない。GPSジャイロの性能はピカイチ

ソニーを買ったときのわくわく感は過去のものなのかもしれない。

ガジェットヲタとしては少しさみしい気がする。

松下も旧三洋製品しか目にしなくなったことを考えるとポータブルカーナビ市場は、スマートフォンに奪われてしまい、メーカーオプション組み込み型がカーナビ最後の生きる道なのかもしれない。

Permalink |記事への反応(0) | 22:12

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