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はてなキーワード:VFSとは

2025-12-16

娘のためにパソコンに詳しすぎる夫を倒したい 2

さて、まずは事の経緯から

娘が中学生になり、第一子の息子が中学生になった時と同様、パソコンを買い与えることになりました。ここまでは良いです。私も了承しています

何故なら夫はプログラマー情報技術者であり、私はそこまで詳しくはありませんが、相応の資格会社での立場を持っているようです。生活に困らない程度には稼いで下さっているので、その点は本当に感謝しています

しかし今回の娘のパソコン導入を巡って、私たち夫婦喧嘩になりました。夫は「娘に買い与えるパソコンOSFreeBSDにする」と言うのです。

実は息子のパソコンOSFreeBSDで、我が家にあるパソコンはすべて中身がFreeBSDです。その理由が夫の言葉を借りるなら「俺はFreeBSDが好きなんだ」。意味がわかりませ……いや、意味はわかります言葉意味はわかります。なぜそうするのかがわからないということです。

一方、娘が欲しいと言ったのはMacBook Airデザインも可愛くてお洒落デザイナーさんも使っているし、はてなーにも愛されています。ところが夫は言います。「いや一般目線Windowsへ行きたいって言うならまだしもMacって意味からなくないか?」と疑問の表情を隠さないんです。

そこで私は、ついに反撃に出ました。

「ねぇ、macOSってNeXTSTEP由来で、Darwinの中にはFreeBSDコード結構入ってるんでしょ?」

すると夫、ピタッと黙りました。

そうです。macOSカーネルXNUはMachが中核で、そこにBSD層とIOKitを載せたハイブリッドで、そのBSD層には、FreeBSD由来のネットワークスタックVFSPOSIXシステムコール実装が使われていますユーザーランドに至っては、libcや各種UNIXツールなど、かなりの部分がFreeBSD由来だったような気がします。

私はさらに畳み掛けます

macOSFreeBSDベース”ではないのは分かってるよ?Machが土台で、完全なBSDカーネルじゃない。でもさ、DarwinってFreeBSD 5.x頃のコードを大量に取り込んでるよね?重要な部分でしっかり使われてるよね?」

夫の顔が、微妙に引きつります

「それに、あなたがいつも言ってるじゃない。『UNIX系なら出来ることに大差はない』って。macOSも立派なUNIX認証OSだし、POSIX準拠だし、BSDユーザーランドだし、『FreeBSD思想が入っていない』とは言えないよね?」

もう一息です。

夫は必死反論します。「いや、カーネルの中核はMachだから」「同期は取れてないし」「割合で言えばBSD部分は全部じゃない」。

私は頷きます。「うん、知ってる。全部じゃない。でも重要な部分で使われているけど、全体の基盤ではないって話でしょ?」

新築家電では私の意見を聞いてくれるのに、何故かパソコンだけは譲らないんです。

でも今回は違いますあなたの大好きなFreeBSD、もうMacの中に一部は住んでます

頼みの息子も「言うほど不便じゃない。まぁ動かないSteamゲームがたまにあるけどSwitchゲー動かないみたいなもんだし慣れたわ別ゲーやりゃ良いし」とそっけない感じ。そもそもの子小学生の頃からSwitchで遊んでて、この子にとってゲーム機もFreeBSDなんです!味方として頼りにならない!

別にMacBook Airで良いと思いませんか?FreeBSDそのままなんて使ってる人見たこと無いじゃないですか!そんなにFreeBSDのものであることが大事ですか!?Machの上でBSD層が動き、FreeBSD由来のユーザーランドを使うUNIXならよくないですか???どうやったら夫を倒せますか教えて下さい!!!!!

Permalink |記事への反応(1) | 11:21

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2025-03-23

Linuxカーネルを読む等

今日ネットワークスタック回りを読む。

構造体を駆使して継承実装している箇所に感銘を受けた。

ソケット回りはVFSとも関連が深いので次はファイルシステムを読む予定。

Permalink |記事への反応(0) | 10:25

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2012-12-19

うへぇ苦労するのガイドライン

見出し

Vine Linux (多分元祖)

http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/linux/1263028279/298

298 :login:Penguin:2012/03/14(水) 06:01:43.41ID:gAhyxynR>>283   >>291がVineを押してますが…   今月はじめ、職場に新しいPC(Core i7結構ハイエンド構成)が入りました。多分私が運用保守をまかされそうな雰囲気です。業務的にとある構造分析シミュレーションなど行う必要がありOSLinux採用するのは 聞いていたのですが、搬入されたPCのダンホール箱に乗っかっていたのはVineインストールパッケージでした。 「うへぇ~、よりによってVineかよ」カーネルが古い、日本語環境が古い、ソフトが古い・揃ってない、今の奴は日本語文字コード大丈夫なのか(utf-8)、 x86_64環境大丈夫なのか、今時のネットに繋いでもセキュリティ大丈夫なのか不安はつきませんし、 非メジャーなのでネット上の情報もすくなく調べるのも大変です。 おそらく導入に際して、大学など教育機関最初にそれに触れてすりこまれた人間強気知ったかぶりをして 発言権を得て「俺流」をつらぬき紛れ込ませたのでしょう。  昔、当時、唯一日本語環境が充実していた(*)Vine大学など教育機関に浸透していて、日本Linux界に多くのバカを 輩出しました。((*)昔の話です。現在はutf8対応sambavfs対応など使い物にならないレベルで遅れていそうです) これから私は、おそらくそういうバカが、emacsを入れさせろ、Texを入れさせろ、コンソールでEUCは使えないのか、 crond使えないのかとかなどと、サバ缶気取りの偏ったどうでもいい我侭をいいだし、(だから鯖にするんじゃねーよ、 鯖の常識で話すなつーのに)それと戦わなければならないのでしょう。そして時代によって決着している、過去20年のLinux界隈のくだらないそれらの議論が再現され、それに巻き込まれるのでしょう。もう今からうんざりです。  だからお願いです。教育現場ではubuntuでもdebianでもFedoraでもRHELでもopenSUSEでもなんでもいいですがメジャーかつ現行のものものにしてください。Kernel2.6 gcc4 glibc2.4GNOME3/KDE4が最低ラインです。教育機関懐古趣味のバカを量産されると現場が非常に苦労するのです。

Solaris

http://toro.2ch.net/test/read.cgi/unix/999172129/740

740 :名無しさんお腹いっぱい。:2012/03/15(木) 13:42:50.73今月はじめ、職場に新しいPC(Core i7結構ハイエンド構成)が入りました。 多分私が運用保守をまかされそうな雰囲気です。業務的にとある構造分析シミュレーションなど行う必要がありOSUNIX系を採用するのは聞いていたのですが、搬入されたPCのダンホール箱に乗っかっていたのはSolarisインストールパッケージ でした。 「うへぇ~、よりによってSolarisかよ」カーネル再構築不可、コマンドが変・オプションがない、KDE環境がない、 今の奴は日本語文字コード大丈夫なのか(ja_JP.PCK)、x86_64環境大丈夫なのか、 今時のネットに繋いでもセキュリティ大丈夫なのか不安はつきませんし、 非メジャーなのでネット上の情報も少なく調べるのも大変です。 おそらく導入に際して、大学など教育機関最初にそれに触れて刷りこまれた人間強気知ったかぶりをして発言権を得て「俺流」をつらぬき紛れ込ませたのでしょう。 昔、当時、唯一フリーウェアのmake一発率が高かったSunOS大学など教育機関に 浸透していて、日本Solaris界に多くのバカを輩出しました。 これから私は、おそらくそういうバカが、makeしてもemacsが入らない、TeXが入らない、コンソールでEUCは使えないのか、Rubyが使えないのかなどと、 サバ管気取りの偏ったどうでもいい我侭を言い出し、(だから鯖にするんじゃねーよ、 鯖の常識で話すなつーのに)それと戦わなければならないのでしょう。 そして時代によって決着している、過去20年のSolaris界隈のくだらないそれらの議論が 再現され、それに巻き込まれるのでしょう。もう今からうんざりです。 だからお願いです。教育現場ではUbuntuでもDebianでもFedoraでもRHELでもOpenSUSEでもなんでもいいですがメジャーかつ現行のLinuxにしてください。教育機関懐古趣味のバカを量産されると現場が非常に苦労するのです。

SCSI

http://toro.2ch.net/test/read.cgi/unix/1000022300/812

812 :名無しさんお腹いっぱい。:2012/07/18(水) 15:51:49.38今月はじめ、職場に新しいPC(Core i7結構ハイエンド構成)が入りました。 多分私が運用保守をまかされそうな雰囲気です。業務的にとある構造分析シミュレーションなど行う必要があり、拡張カードを刺してHDDを増設して使う ことは聞いていたのですが、納品された拡張カードに書かれていたのはAHA-2940Uという型番でした。 「うへぇ~、よりによってSCSIかよ」 たった20MB/sコネクタもケーブルも太くて古めかしい、今の奴はOS入れても /としてマウントできるのか、今時の高速HDD対応できるのか不安はつきませんし、SCSIユーザーが少ないのでネット上の情報も少なく調べるのも大変です。 おそらく導入に際して、大学など教育機関最初SCSIに触れて刷りこまれた人間強気知ったかぶりをして発言権を得て「俺流」をつらぬき紛れ込ませたのでしょう。 昔、当時、唯一HDDCD/MOテープドライブ等を外付けにでき、デイジーチェイン拡張性が高かったSCSI大学など教育機関に浸透していて、日本ストレージ界に 多くのバカが輩出しました。 これから私は、おそらくそういうバカが、ターミネーターが無いよとか、SCSIケーブル全長1.5mだっけ? 6mじゃないの?とか、SCSIIDがぶつかっちゃった、 などと、SCSI通気取りの偏ったどうでもいい我侭を言い出し(だからSCSIにするん じゃねーよ)それと戦わなければならないのでしょう。そして時代によって 決着している、過去25年のSCSI界隈のくだらないそれらの議論が再現され、 それに巻き込まれるのでしょう。もう今からうんざりです。 だからお願いです。教育現場ではSATA1でもSATA2でもSATA3でもeSATAでもなんでもいいですがシリアルATAHDDにしてください。教育機関懐古趣味のバカを量産されると現場が非常に苦労するのです。

twm

http://toro.2ch.net/test/read.cgi/unix/1061122459/497

497 :名無しさんお腹いっぱい。:2012/08/03(金)20:34:26.89今月はじめ、職場に新しいPC(Core i7結構ハイエンド構成)が入りました。 多分私が運用保守をまかされそうな雰囲気です。業務的にとある構造分析シミュレーションなど行う必要があり、X Window System上のアプリケーションを 使用するのは聞いていたのですが、X11を起動して表示されたのは、 白黒メッシュのバックに平面的な緑の枠のウィンドウマネージャでした。 「うへぇ~、よりによってtwmかよ」カラーXpmアイコン表示不可、ウィンドウ最大化とかできない、GNOME対応、今の奴はタイトルバーに日本語表示大丈夫なのか、 今時の仮想デスクトップ環境対応できるのか不安はつきませんし、twmユーザーが少ないのでネット上の情報も少なく調べるのも大変です。 おそらく導入に際して、大学など教育機関最初twmに触れて刷りこまれた人間強気知ったかぶりをして発言権を得て「俺流」をつらぬき紛れ込ませたのでしょう。 昔、当時、X11で唯一標準ウィンドウマネージャとしてソースツリーに含まれていたtwm大学など教育機関に浸透していて、日本X11界に多くのバカが輩出しました。 これから私は、おそらくそういうバカが、GNOME/KDEウィンドウマネージャtwmに 設定できないのかとか、$HOME/.twmrcを設定するGUIツールはないのかとか、タスクバーはどこにあるのかとか、X11通気取りの偏ったどうでもいい我侭を言い出し (だからtwm使うんじゃねーよ)それと戦わなければならないのでしょう。 そして時代によって決着している、過去25年のX11界隈のくだらないそれらの議論が 再現され、それに巻き込まれるのでしょう。もう今からうんざりです。 だからお願いです。教育現場ではmetacityでもkwinでもfvwm2でも mwmでもなんでもいいですが普通ウィンドウマネージャにしてください。教育機関懐古趣味のバカを量産されると現場が非常に苦労するのです。

続く。

Permalink |記事への反応(3) | 19:16

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2008-11-30

On File Systems

(http://www.kev009.com/wp/2008/11/on-file-systems/)

訳した。分からなかったところは英語のまま。ファイルシステムについて完全な素人なので変な所があるかも。

Introduction(前置き)

ファイルシステムOS重要な要素だが最近ではあまり関心を払われていない。ビットが入ってきてビットがでていく……デスクトップシステムにとっては、たいてい十分に働いてくれる……ただし、電源が落ちるまでは。しかし、そんな状況ですら近頃ではあまり困ったことにはならない。

Linuxファイルシステムの分野には競合製品が多い。ext2が長い間標準とされてきたが、2001年辺りから他の選択肢も主流となった。あまり歴史に深入りせずに要約すると(順番は適当)、ext2進化してext3となり、ジャーナリング機能が付いた。ReiserFSがリリースされた。SGIはXFSを移植した。IBMはJFSを移植した。

いくつかの理由があって(主に政治的な理由で)ext3Linuxデファクトファイルシステムとなった。

Classic File Systems(古典ファイルシステム)

私が古典ファイルシステムと呼ぶとき、基本的にいつも同じ概念を指している。つまり古典的なUnixレイアウトファイルシステムジャーナリング機能を追加したものだ。ここに述べるのは、それら古典ファイルシステムハイライトである。

これは後知恵だが、JFSやXFSが牽引力を持たずに、ext3が人々を古典的時代に停滞させたのは一種の悲劇だった。しかしながらext3は信頼性を証明し、きちんと動くように一貫として保守されてもいる。

NextGen File Systems(新世代ファイルシステム)

2005年SunZFSという爆弾リリースした。ZFSは私が次世代ファイルシステムと呼ぶ時代への案内人である。

ハードディスクが大きくなるにつれて、バックアップ戦略、完全性(integrity)の検証、巨大なファイルサポートは前より遥かに重要になってきている。

ここあげるファイルシステム古典的なVFS lineを曖昧にしたりLVMとRAIDを強固な結合することによって管理を楽にする事を目的としている。

ダメハードウェアで起きる静かな(観測されない)データの破損も心配の種である。これに対抗するために、次世代のファイルシステムチェックサムを供えている。

いろんな意味Linuxコミュニティーは完全に油断しきっており、多くの開発者ZFSリリースされるまで次世代ファイルシステムについて真剣に考えてこなかった。Reiser4はいくつかの新しいアイデアを持っていてキラーファイルシステムとなろうとしたが、Hans Reiserは、他のカーネル開発者との著しく酷い関係を楽しんでいたのだった。ただ幸運な事に、いまではいくつかの、より先進的なファイルシステムが登場しようとしている。

Conclusion(結論)

kernel 2.6.28と一緒にext4がリリースされるが、BtrfsやTuxs3が安定するのを待った方がよい。Btrfsの開発陣は短距離走開発を行っているので、Linuxカーネルの開発サイクルに次か、あるいはその次で取り込まれると思われる。

SSDが普及するのは明白だ。理論的に速度の面で磁気ストレージより圧倒的に早く、現実にも既に書き込み速度が追い付きはじめている。最新のIntelランダムアクセスやIOPSは非常に印象的である。Btrfsは当初からSSDへの最適化を取りいれようとしている。しかし、これらの新しいデバイスは、更に速度の早い新しいファイルシステムを生むだろう。

私自身の考えでは、ウェアレベリングやFATエミュレーションSSDの性能を押し止めているため、 新たなファイルシステムが登場すればパフォーマンス改善できるだろう。

Permalink |記事への反応(2) | 16:09

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