
はてなキーワード:TPOとは
これができてる人は相当少ないが、最重要だと思っている
その会話が接客なのか、会議なのか、雑談なのか、口説いてるのか、断ってるのか、怒られてるのか
友人なのか、同僚なのか、恋人なのか、親子なのか
など、TPOと関係性で目的というのが大きく変わるし、それによって何が正解かもガラッと変わる
目的はもちろん、人それぞれあるので、合致する時・反発する時・目的が迷子のときもある
例えば、片方は「事実関係を知りたい」と思ってて、相手は「謝ってほしい」と思ってると言い争いになる
2種類の定義ができる
ビジネスでは前者であることもあるけど、日常では後者が重要になると思う
これはほとんどの人は意識していなくて、難しい行為だと思うけど、できるとめちゃくちゃ強い
本当は「今の会話の目的はなんですか?」と聞けるといいが、そんな奴は残念ながらキモいと思われる事が多いので(※仕事だと評価される)
お互いにすり合わせていく必要がある
ここで一旦、相手を「見知った同僚」、場面を「ちょっとした会話の場面」という状況だとすると
大抵の目的は「雑談してお互い話して仲良くなる」あたりになると思う
例えるなら「一緒に楽しく踊りましょう」に近い
ただ、「見知った同僚」「ちょっとした会話の場面」であっても、「雑談してお互い話して仲良くなる」じゃない違うケースも有る
深刻そうな顔をしていたら「相談に乗って欲しいのかもしれない」し
相手が黙ったら「話したくないのかもしれない」し
怒っていたら「なにか非難される」のかもしれないし
泣きそうだったら「話を聞いて慰めてほしい」のかもしれない
なので、察しなきゃいけないんだけど、その方法は書ききれないので一旦脇に置いとく
相手がしたいことを察して、それに合わせたら、それで会話は成功の域だと思う
増田が言ってる方法論は、どれも「相手が話を聞いて欲しい時」のものに見える
なので、相手の目的がそれだったら非常にスムーズに話が進むんだけど
なにより、おそらくだけど増田は「自分がどういう会話をしたいか」を持たずに会話に挑んでるのかもしれない
すると相手は目的を合わせようとするのに、何も無いから、困ってしまう
A「雑談したい」
B「議論したい」
A「じゃあ雑談するか」
が理想で
A「雑談したい」
B「議論したい」
A「なんだと!雑談だ!!」
これがよくある破綻で
A「雑談したい」
B「いいよ、合わせるよ」
A「なんか会話しよう」
B「いいよ、合わせるよ」
A「何か話題ない?」
B「合わせるよ、なんか言って」
世の中によくある「傾聴力」「聞く力を大事にしよう」は、実は話したがり(「目的」を相手に押し付けてくる)に向けて言ってることで
「聞きたがり」「相手の発言を待つタイプ」へのアドバイスではないんだよね
でも実際の所、両方バランスよく持ってないと会話は上手く成立しないから、それだけじゃダメなはずなんだけど
ただ、発話の方もムズいじゃん、なら相手に合わせようという戦略は間違ってはいないけど、やはり相手は「目的形成の失敗」で困ってしまう
以上を踏まえてなんだけど
婚活市場で「条件を増やすほど対象がレアになる」ってよく聞くけど、あれ、言い方がおかしいと思う。
「女が高望みしている」んじゃなくて、単に「男が人間としての最低限のアップデートを怠っている」だけだよね?
メイク、スキンケア、ダイエット、TPOに合わせた服装。女として社会で生きていくための「入場券」として、努力を日常的にこなしてる。
「清潔感」を「毎日風呂に入ってる」程度に勘違いしてる層が多すぎる。眉毛を整える、サイズ感の合った服を着る。そんな基本さえ男にとっては「特別な努力」枠。この時点で7割が脱落。
女の世界は共感と調整の連続。空気を読んで相手を不快にさせない会話ができないと集団からハブられて社会生活が送れなくなる。
話をしても自分の自慢話かオタク知識の披露ばかり。そんな低レベルなコミュ力でも許されて生きてきた甘えの構造が透けて見える。
ここだけは平等。
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女性にとっては「ごく普通の存在」であるための努力が、男性基準だと「上位3%のエリート」扱いになってしまう。
女性は自分と同じ高さのスタートラインに立っている人間を探しているだけ。
わざわざTPOの話してるところに突っ込んできて、「私はTPOの話はしてないw」って何がしたいの?
宮崎勤事件って犯人が逮捕されたのが1989年7月で、報道されたのもその直後くらいだったから、翌年にはすっかり忘れられてた
ほんの一時期的なものだよ
一応、裁判自体は2006年の上告審まで続いてたようだけど、間にオウムや酒鬼薔薇事件といった色んな凶悪事件もあったし、その頃はもう世間は忘却の彼方だったよ
就職氷河期が何故かオタクバッシングの最大の被害者のように振る舞っているけれど、
少なくとも氷河期世代とは時期がズレるんだよ。
岡田斗司夫がオタキングとか言って堂々とメディアに出てたじゃん。
そもそも「オタクだという『だけで』」差別や迫害されてた時期なんかないよ
学校でいじめられたりするのは「オタク」だからではなく、「根暗」や「不細工」や「運動音痴」が原因な事が大半だし、それは今と変わらない
いじめ自体に反対するならわかるけど、「オタク」を理由にするのは的外れ。
宅八郎とかもあくまでTPOを無視してコスプレしたりの行動が面白おかしく消費されただけであって、「オタクだという『だけで』」ネタにされていた訳ではない
TPOやね
例えば出張できた人に、美味いイタリアンがあるんですよとサイゼリヤ案内とか、取引先接待や会社飲み会でサイゼリヤとか、男相手でもTPOが解らない行動って思わない?
内容が釣りではなく
「やり直せるか」
どちらも一般社会では「普通ではない」とされる。言い換えると、ほとんどの人は他者のコピーとして生きているわけではないしそんなことをしたいとは思っていない。ほとんどの人にとってインターネットは人生において重大事ではない。
やりなおせるか、という問いに対してはどちらも心の持ちようで解決する問題だということになる。心の持ちようというと変えることが難しいように聞こえるが、病気ではないし、毎日走ったり重いものを持ち上げる必要もないのだ。それほど難しくない。
普通の人は、他者を参考にしようとしてもその人のコピーになろうとはしない。その人の意見を参考にしているだけだ。「XXさんの100の言葉」という本が100万部売れたとして、それは100万人がXXさんになろうとしているわけではない。教師は子供に偉人の伝記を読めというが、偉人の生き方をコピーしろと言っているわけではない。そして普通は複数の人の言葉や生き方を参考にするし、教師も複数の伝記を読めという。そうやって視野を広く持って自分がどう生きていくのか決めていく。
それでも誰かのコピーでいたくて仕方ないのなら、本屋に行って毎週薄い文庫本を買って読むと良い。本屋にある文庫本ののうち、有名作品はたいてい増田がコピーした人よりも長い年月にわたって読者に支持されている。参考にするうえで遥かに有益だ。そして年間50冊も読めば、考え方はすこしは自分のものになってくる。
それでもまだ誰かのコピーでいたいのなら、思い切ってキリスト教教会の日曜のサービスにいって話を聞いてみると良い。説教と言われるものは人生の指針として、サンマーク出版あたりの怪しげな本よりも遥かに有益だし、学校の先生と違って対面でああしろこうしろとは言わない。入信しなくても悩みは聞いてくれる。ただまぁ、チャリティに協力しないかと言われるかもしれない。その場合は協力してみるといい。無償の奉仕として体を動かすことは、誰かのコピーであるよりもずっと増田にとって有益だろう。
宗教大丈夫か?などと構える必要はない。まともな所ならはてな匿名ダイアリーにあふれる罵詈雑言より遥かに有益だ。
それから、インターネット。ここ数年、アニメでも「何者かになりたい」なんてセリフが増えてきて、なんだこれ?と思ったが、何になるにせよインターネットでの映えなんかテレビCM程度の価値しかない。
人に自分がどう見えるかなんて、道を歩いているときに、店で買い物をするときに、会社で働くときに、TPOにあった言動ができていれば十分だ。
どうしてもインターネットでなにかしていないと辛いなら、晩ごはんの写真と感想のアップを続けてみると良い。それは誰かのコピーではなく増田の食欲と味覚なんだから。
ざっくりまとめると
2024年夏コミでのポジティブな大バズ →2025年4月の大阪・関西万博でのコスプレ来場 →炎上 →逆ギレ(一貫した「私は悪くない」スタンス) →殺害予告レベルへのエスカレート → 引くに引けなくなる泥沼化
「学校はじまって以来の才女」字幕コス(ビリーナイスガイ氏+どるやん氏)の2人に現地調達され、名シーン再現コラボ。
本人が膝から崩れ落ちる写真が大バズり(トレンド入り、公式アニメ反応、ファンアート大量)。
→ 初の10万いいね超え級バズでフォロワー急増。「マルシル=鹿乃つの」イメージ定着(ポジティブスタート)。
アクスタ頒布でトレース疑惑・著作権侵害疑惑が浮上(ダンジョン飯アニメロゴ無断使用など)。
→ 一部界隈で「またか」的な炎上。小規模だが、信用失うきっかけに。
ガンダム前などで単独撮影・X投稿(最初は好意的、1.8万いいね超)。
note「万博×コスプレ体験記」公開 →TPO・マナー違反・承認欲求優先・原作リスペクト不足批判爆発。
→ 全国ニュース級に拡散(万博コスプレ炎上)。過去のトラブル総掘り返し(ディズニー園内ルール違反、コミケマナー問題、権利物無断使用など)。
本人:批判に「ルール守ってる」「嫉妬」「界隈がおかしい」「私じゃなきゃ自死レベル」など被害者主張。
文春インタビューで心身限界告白も謝罪ゼロ →さらに燃料投下。
殺害予告(「5月22日銃殺」など)・過激DM殺到 →警察相談・パトロール強化。
BBQイベントでマルシルコス動画公開 → 再び公共マナー違反批判。
他コスプレイヤーとの確確執(カメラマン無断掲載削除巡り、ニコ超関連など)。
物議発言連発(訃報ネタ利用、差別ニュアンス、失礼リプなど)。
→ 「今最も嫌われているコスプレイヤー」扱い定着。
『REAL INFLUENCER』出演(ヴァンビ氏らと対談)。
「私は悪くない」「界隈が異常」と繰り返し →特待生資格一時取り消し→条件付き復帰。
炎上スパイラル加速(万博はきっかけに過ぎず、対応姿勢・過去積み重ねが本質)。
2026年(1月現在)1月23日頃:クラウドファンディング開始
→ 即アクセス集中でページダウン →支援開始も規約違反(個人トラブル費用)疑いで炎上。
本人:「誤情報」「サーバー重過多」など主張も、支援者ブロック疑惑・返金拒否姿勢で大炎上。
30過ぎてから「いい人紹介して」って言われることが増えた。
紹介してって言われても、紹介してやりたくても気軽にできない女性たちの特徴並べてみた。
・いいお育ち(親が婚約者連れてくるほどではない)
・見た目が良くない
・人見知り
小中高大会社すべてで自分と同じくらいの人としか接したことがないのでそれが標準だと思い込む。
いいお育ちなので周りは肯定的なことしか言ってこない。下3つを直接指摘してくれる人がいない。
そしてそんないいお育ち判定のお友達とずっとつるんでいるので世界が開けない。他人に対する警戒心が強い。
だから信頼しているお友達に紹介してほしいと思うのだろうが、だとしたらやるのが5年遅い。
すっぴんで通用する美人には程遠いのに、とにかくノーメイクと高校時代から一向にアップデートされない服装とTPOに合わない服。
眉毛を隠したいだけの気持ちで前髪を作り、さらにはそれが割れている。
恥ずかしげもなく人見知りを自称するな。
つまりまったく惚れっぽくない。「ちょっといいかも」程度に思うことがあっても、いいお育ちで惚れっぽくない女が「ちょっといいかも」なんて思う男は過半数の女にとって「超いい男」でありライバル多数。
でも本人的には「ちょっといいかも」程度なので自分からアクションしない。それに人見知りなので会話も続かない。当然言い寄られる何かを持っているわけではないので二人の間には何も起きない。
こんなにも惚れっぽくないということがわかりきっている人に誰かを紹介するのはリスクが高い。
生活的な面や趣味的な面では「この人と合うかもな」と思い当たる人もいる。
でも誰かに紹介するなら、初対面の人とでも楽しい場を作り上げるのに協力的で、TPOを弁えた服装をして、年齢相応に身嗜みを整えている人でないと厳しいんだよ。
惚れっぽくなさを改善するのは難しいとしても、人見知りと見た目だけでもなんとかしてから頼みに来て。
逆に「いい人紹介して」って言いにくる男性って自覚あるなしに関わらず割と面食いなんだよ。
内容はタイトルの通り。
正直言って、たまたま自分に合う人にあっただけなのでN=1の体験で、再現性はないと思うが、
婚活中は増田を含め婚活関連の記事に励まされ、共感し、時には反感を覚えつつも助けられてきたので
記録として残す。
自己満足、お惚気の類かもしれないが。
自分 40代男性 会社員 身長高め 体重重め ルックスはよくない
その他にも共通点が多く、共通点が多い人を探していたわけではないが、結果的に共通点が
今回の婚活の10年ほど前に婚活をしており、その時に1人と交際。
その他にも何人かとサシ飲み経験はあり。
出会い系サイトやマッチングアプリなども長年使ってきたが、交際には至らず。
主に居住している自治体が公認しているイベントや、そのイベントで知り合った人が開く飲み会などに参加。
マッチングアプリではマッチングしない、連絡先も聞けないような相手でも、リアルのイベントでは話ができ、
連絡先も聞けるので、自分にはマッチングアプリは合っていないのだと痛感している。
8人のうち
最近婚活疲れに関する記事が出ていて、コメントをじっくり読んだりしているのだが、婚活は疲れる。
「婚活中の男女の8割以上が婚活疲れ」続ければ続けるほど蟻地獄にハマる必然とは? #エキスパートトピ(荒川和久) - エキスパート - Yahoo!ニュース
よく言われることだが、婚活イベントでマッチングしない、連絡先を教えてもらえない、LINEのメッセージを返してもらえないと
婚活は自らのスペックに対する直接的な反応が返ってくる場なので、なおさら疲れる。
自分をフッた相手も、なぜフルのか言ってくるはずはないので、自分のどこを直せば交際できたのかを考え続ける
ところで「フラれる」だと「フラ」の部分がカタカナなのはしっくりくるんだけど、「ふった」だとどの部分までカタカナにしていいのかわからなくなる。
恋愛下手、エスコート下手、気遣いもできないからなかなか交際に至らなかったんだなと思う。
婚約者も恋愛経験が少ないみたいなので合っているんだろうなと思っている。
婚活イベントやマッチングアプリではなく、平場で恋愛や結婚できる人はすごいなと思う。
自分は片思いをこじらせて好き避けしてしまい相手に嫌われるというのを複数回経験した。
平場だと、
を見極めないといけないのだが、それがうまくできない。
婚活イベントはその点、恋愛モード、結婚モードにある人ばかりなので楽ではある。
人数合わせのためにサクラを呼んだりするのはやめてくれ。
あと、勧誘や知り合いを増やしたりするために婚活イベントに参加するのもやめて。
上述のように、マッチングアプリではマッチングしないような人でも、リアルのイベントだと連絡先が聞けてデートできたりもする。
婚活イベントに参加せずマッチングアプリしかしていないような人はリアルのイベントに参加したほうがいいと思う。
婚活イベントで、女性は着席、男性は何人か単位で数十分ごとに別のテーブルに移動する形式のものがあり、
2時間ぐらい他の男性の自己紹介を聞くので仲良くなったりするのだが、男性と仲良くなるより女性に労力をかけたいと
連絡先を教えてくれない人がいる。
人それぞれ考え方はあるが、どこでどんな出会いがあるかわからないので、自分は連絡先を聞きまくってた。
結婚相談所が婚活イベントをしている場合が多く、マッチングをさせるよりは自社のサービスへの誘導がイベントを開催するモチベーションに
なっていると思うのだが、参加者をマッチングさせる気はあるのかと思うような業者がいる。
などが冒頭で説明され、その時点でやる気がなくなった。
婚約者と出会ったイベントでは、イベントの途中で女性参加者の自分に対する印象をお知らせするサービスがあり、
マッチングさせようとする工夫を感じてよかった。
女性への印象(大好き・好き・わからないの3段階)をメモするカードがあって、その下に女性から自分への印象を記入する欄があり、
業者が女性からの印象をそのカードに書いてお知らせしてくれる。
婚活に参加してきた女性が身だしなみも整えず、TPOをわきまえない格好してたら恋愛対象にもならないと思うし、
逆に考えれば男性もそう見られているということ。
奇抜な格好が好きな女性もいると思うが、万人受けした方がマッチングしやすいだろうと思っていた。
交際経験があまりない自分が言うのはどうかと思うが、恋愛と結婚は別っていうのは実感する。
婚約者が今までで一番好きな女性かといったらそうでもないが、一緒にいて心地よいと思う。
自分を好きでいてくれるからさらに好きになるっていう、好意の返報性は感じる。
交際期間はまだ短いし、婚約者も周囲もその短さのせいでこの時点での結婚に疑問を感じているのをひしひしと感じるが、
このままずっと一緒にいられる想像がつく。
文字通りなんだ。
よく「悪趣味」と混同されて引かれるんだけど、そうじゃない。断じて違う。
そのニュアンスの違いを整理させてくれ。
「悪趣味」とは:
要するに、他人に迷惑をかけるのは「害悪」や「下品」であって、俺が求めているのは物語的な構造としての「悪」の遂行だ。
秩序に対するアンチテーゼとしての立ち振る舞いを楽しんでいるに過ぎない。
だから、俺が「趣味は悪です」と言った時に、変なものを勧めてくるのはやめてほしい。
俺は32歳。つい数年前まで、典型的な「空気みたいな存在の陰キャ」だった。モテるなんて論外。女性からは「無害な人」という、一番屈辱的な評価を受けていた。
どれだけ仕事で成果を出しても、どれだけ趣味に打ち込んでも、自己肯定感は一向に上がらない。なぜなら、俺の心の奥底には、「俺は女性に選ばれない欠陥品だ」という、氷のように冷たい劣等感が常に張り付いていたからだ。
転機が訪れたのは、親友の結婚式だった。親友は昔、俺と同じくらいダサく、ファッションセンスもゼロの男だった。そんな彼が、キラキラと輝く美人な奥さんを連れて壇上に立っている。
その瞬間、俺の頭の中にあった「モテは才能。非モテは生まれつきの運命」という呪いが、音を立てて崩壊した。
もし彼ができたなら、俺にもできるはずだ。モテとは、遺伝子や運命論ではなく、単に「正しいスキル」と「適切な努力」を俺が今までサボってきた結果に過ぎない。
そこから俺は、「モテ」を「人生の最重要プロジェクト」と定義し、感情論を一切排除した、冷徹な攻略法を実践した。
非モテがまずやるべきは、服を買うことでも、ジムに行くことでもない。「モテ」を趣味や願望ではなく、「プロジェクト」として捉え直すことだ。
| 非モテのマインドセット(Before) | モテ攻略のマインドセット(After) |
| 感情: 「モテたい。どうせ無理だけど…」 | 目標設定: 「3ヶ月以内に3人の女性とデートする」 |
| 評価: 「相手に好かれたい」 | 評価: 「今回の会話で、相手の感情を3回引き出せたか」 |
| 原因: 「顔が悪い、背が低い」 | 原因: 「TPOに合わない服装、話が自己完結している」 |
モテを「確率論とデータ分析のゲーム」と認識し、目標と検証を繰り返す。これで、振られても「俺がダメ」ではなく、「このアプローチがダメだった」と冷静に次に進めるようになった。
非モテは、いきなり「攻撃力(オシャレ)」を上げようとするが、それは間違いだ。 まず、「防御力(生理的拒否感を与えないこと)」を最大化すべきだ。
それまでの俺は、1,000円カットで「無難」をオーダーしていた。無難は、女性から見て「手入れを放棄した証拠」でしかない。
これはモテのためというより、他人への敬意だと認識した。いくら服が良くても、笑った時に歯が黄ばんでいたり、鼻毛が出ていたりしたら、すべてが一瞬で台無しになる。
それまでの俺は、全身ユニクロ・GUの「制服」で、「無個性」という名の「風景の一部」だった。これを脱却するため、感覚ではなくデータに頼った。
ファッション雑誌を読んでも、自分に何が似合うのか分からなかった。プロの診断に金を払うことで、自分に似合う色(PC)と形(骨格)を科学的に特定した。
ユニクロ中心の着回しを止め、「この服を見れば俺だとわかる」という主役級のコートやジャケットを1〜2着購入した。
非モテ陰キャの会話の9割は、「知識のひけらかし」か「自己完結した質問」だ。
相手の話の内容(事実)ではなく、その裏にある感情を拾い、オウム返しで増幅させた。
スキルが整っても、「振られる恐怖」がある限り、最後の一歩が踏み出せない。これを克服するには、「実践と敗北」を繰り返すしかなかった。
俺が3年間の「モテ攻略プロジェクト」で投じた総費用は、年間約16万円(服、美容院、歯のクリーニング、書籍など)だ。
この金額は、「毎週行く飲み会代」や「年に一回の高級旅行代」よりもはるかに安い。
しかし、この投資によって俺が手に入れたリターンは計り知れない。
モテは、生まれつきの才能じゃない。俺は30年以上積み上げた「非モテ習慣」を、合計年間約16万円の投資と、3年間の地道な努力で「モテ習慣」に上書きしただけだ。
今、「どうせ無理」と諦めている奴がいたら、声を大にして言いたい。
「お前が非モテなのは、まだ『正しいスキル』と『適切な投資』を学んでいないだけだ。」
この攻略法は、特別な魔法ではない。単なる論理的な「自己啓発」だ。この費用と労力に見合う価値がある人生を、お前も選ぶべきだ。
アクセサリーにもシワのないシャツとジャケットに相当するアクセサリーとなんかえらい派手派手でケバいアクセサリー、グラニフのネタTみたいなしょうもないアクセサリーってのがある。
今の季節だとキメキメにならない程度のスラックスに単色のニットにキレイめなブルゾン辺りで初回のデートに行くと思うけど、その際に首元に細いチェーンのネックレスがあるかないかや手にごくシンプルなピンキーリングがついてるついてないで、元の服の印象を引っ張りあげて華やかさが少しプラスされるみたいな使い方してるのが現在のおしゃれ男。
男の服選び、なにかとそれ単体で見た時にそこに並んでる他のやつとなんか違ってなんか主張しててかっこいいってやつを選びがちだけど、それをやると大失敗で大事故を起こすのがアクセサリーなんで、好きじゃないなら手を出さないのがまず間違いなくて、TPOを選んでさりげないものをチョイスできるくらいの配慮が大人には必要。