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2026-02-13

マジで増田に書くことじゃないけど

[三行でまとめ]

まりゲームが下手でつらい。

会社終わったあとゲームくらいしか楽しみないのに全然クリアできなくてつらい。

どうやったらシューティングゲーム上手くなるの?

  

[暇な人向け詳細・独り言]

普段コマンドRPGとか、マリオシリーズとかパズルゲームとか、アドベンチャーとかやってるSwitchしか持ってないゲーマーで、

かつビデオゲームデビュー最近中年老眼デビュー済み)なせいで、

反射神経とか動体視力必須かつ操作シビアそうな音ゲーとか、格ゲーは避けてきた。シューティングもそっち側だった。

・・・そう、あまりシューティングゲーム意識しないで買ってしまったのだ。(同じ製作者さんの前作がアドベンチャーでとても良かったので)

  

一応、買ったゲームは全て、クリアするまでやってきた。

これまでは。

  

でもだめだ、ぜんっぜんシューティングができない。

全64面(途中セーブコンティニューなし)の小さなインディーゲームで、32面の壁を越せない。面白いように28面で死ぬ

 

なんていうか、ゲームが下手でも、動体視力なくても、

どんなゲームでも時間さえかければ、いつか必ずクリアできると思ってたんだよね。<これよく考えたら、レベルアップ概念があるアクションとかコマンドバトルの発想だな。

 

でも違った。

 

もう45時間以上やっているが、28面で多分30時間以上停滞しているんじゃないかな。

そして、製作者さんが「想定クリア時間は15分〜10時間」と言っているのを見て、心がパッキリ折れた。

 

もうやだ。やりたくない。でもくやしいぃぃぃぃ(ハンカチ噛みちぎり)

マイナーゲームからか、攻略サイトも見つからない。(シューティングゲーム攻略サイトってあるのかな…)

100時間やってもクリアできる感じしない。

なんかシューティングゲームのやり方を根本的に間違っている?

みんな俺の知らない秘密方法シューティングゲームクリアしてるor練習してるの?

もう2Dシューティング一般的練習法とかでいいから教えて欲しい…(リアルで教えてくれる友達はもちろんいない)

  

疲れた

もう寝る。

キュイキュイ

  

Permalink |記事への反応(1) | 00:11

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2026-02-11

ミホヨゲー全部やって鳴潮もエンドフィールドFGOもブルアカもやってる奴の思考理解できない

タイパが壊滅してないか

スタレ+FGO+エンドフィールドぐらいならまあそういう人もいると思う。

ブルアカFGO+鳴潮+エンドフィールドぐらいでギリかな。

3rdと原神とゼンゼロと鳴潮とエンドフィールド全部やるのは流石になんかこうキツくないか

だって飽きるだろ?

どれもカチャカチャしてコンボ繋げるだけのゲームプレイフィールに変化ないじゃん。

まあそれでも「俺はこういうコンボ繋げるだけのARPGが好きなんだよ!」ってならいい。

だがそこに更に「俺は大手ソシャゲRPGは全部やりたいんだ!」となるのはなあ。

いやいやそんなにソシャゲばっかやったら他のゲームできないでしょ?

つうか根っこの所がやっぱ一緒すぎると思うんだよなあ。

たとえばこれがアークナイツアイギス+モン娘TDとかだったら似てるようで結構違うんだけど、3~4人パーティー制(+サポート枠)だと基本的に新しいことしきれないっていうかなあ。

ストーリーは割と違うんだろうが、結局は6割ぐらいの時間コントローラー握って戦闘してるんだから戦闘システム一緒じゃやっぱどうなのって思うわけよ。

つうかデイリーウィークリーイベント余暇時間全部吸われて睡眠時間自炊時間も削られてくじゃねえのよ。

もうセルフネグレクトの域でしょ。

たとえ不労所得だろうがニートだろうが生活保護だろうが、毎週30時間コンスタントソシャゲに吸われる生き方絶対間違ってるって。

せめて色んなゲームやろうや。

学マス+アクナイ+鳴潮+カオゼロシャンシャンFGO+シャドバ+ドルフロ2+モンストパズドラフォートナとかなら俺だって「まあ基本無料ゲームでも面白いのや肌に合うのが結構あるもんだよね」って言うよ。

「ミホヨゲー全部やった上で似たような他社ゲーもやります」みたいなのは流石に「君の人生可哀想だよ!」ってなるというだけ。

はい反論タイムどうぞ。

Permalink |記事への反応(0) | 19:35

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エンドフィールドが「超面白い」の扱いになるっていうならゲーム進化は64で止まったと言っても過言ではないよね

なあ覚えてるか、はじめてマリオ64や時のオカリナ遊んだ時の「凄い!こんなに夢中になれる遊びが作れるなんて人類は凄いぞ!」という感動を。

最新の技術を身近に感じられたし、それを活用する人間センスにも興奮した。

なにより素晴らしかったのが操作直感性と非日常性、そして自分プレイヤーとしての成長を実感できること。

どんどん上手くなる自分への誇らしさや、新しいギミックに飛び込んでいく冒険心、ゲームが人に与えてくれる素晴らしいものてんこ盛りだった。

エンドフィールドはその域には遠い。

キャラクターが魅力的だとか、工業システム面白いとか、ペリカが怪しい女だとか、クソデカ龍泡泡がかわいいとか、そんな所で誤魔化されそうになるが、本質的な部分の出来は大したもんじゃあない。

バフ・デバフ管理しながら戦う4人パーティーARPGしかないわけで、それらが与えてくれる興奮の大部分は「俺うまくなった~~~」ではなく「このビルド強い~~~」なのだ

オープンワールドの探索もプレイヤーが詰まない程度に優しく調整されており、一見親切だが挑戦と達成の興奮からは遠くなってしまっている。

そもそもRPGにおけるエンドコンテンツというものは得てして「ひたすら数字を増す」だけであり、そこに課金要素が混ざってくれば「とりあえず120円払って管理者に大願を買ってあげよう」みたいな金の話になってくる。

ゲーム内で結果を出すために現実お金を沢山稼いで頑張る」という構造が、結果的現実ゲーミフィケーション化にプラスになるという側面を軽んじるわけではないが、ゲームにそういうのを求めるソーシャルな態度を私はあまり歓迎していない。

あの頃の自分ゲームに感動し興奮しのめり込んでいた頃の俺が求めるのは単純に夢中になれるかどうかなんだ。

マリオ64を始めて遊んだ時の、スーファミ時代と全く違う「本当に凄い技術がやってきて、本当に凄いゲームがあって、本当にこれから世界進歩していって、俺の人生も楽しくなるんだ」という気持ちを感じさせてくれるゲームに対して、俺は「超面白い」の称賛を送りたいんだよ。

まあ、ブレワイは出来ていたから、俺はまだまだこの世界進歩を信じ続けていられるけど、そろそろ次が欲しいんだよね。

AIを使ったゲームが一時期生まれては消えていった中で何か傑作が誕生していれば良かったんだけどなあ。

Permalink |記事への反応(1) | 12:11

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2026-02-07

少年漫画ファンタジーが許されるようになった、たったひとつ理由

ひとむかし前の少年漫画雑誌ジャンプ)では西洋ファンタジーは実は禁忌とされてたんだよね

ドラゴンクエストファンタジーRPG流行ったあとですら、漫画家はみんなオリジナルファンタジーを描きたがるけど、よっぽど良いものでなければ「世界観を読者に伝えるのが難しい」「子供は結局身近なものを絡めないとわからない」と大半はボツにされてた

某不良漫画大家みたいに、本当は本人はずっとファンタジーを描きたかったけど、なんだかんだで不良漫画が向いててそれで売れちゃったなんて人もザラ

 

それが、いつの間にかファンタジー漫画だらけに

これは何が起こったのか?

ひとつには、もちろん、それだけゲーム的な西洋ファンタジー世界観が身近になったというのもあるんだろう

でも、ふと思ったけど、それだけじゃないんじゃないか

 

そもそも西洋ファンタジー少年漫画で難しいとされていたのは、「子供知識のなさ」を考慮してというもの

一方で、今の少年漫画読者というのは…高齢化している

しろ子供主人公にして、身近な不良・変人ものなんて世界にすると、読者の大半は『主人公の親』の世代に分類すらされるくらいに

 

今の、西洋ファンタジー世界がむしろ無難で誰にでもわかるみたいな空気って、つまりオタク高齢化によるものなのではないか

そんな、身も蓋もない残酷現実に気づいてしまった原稿作業

Permalink |記事への反応(1) | 18:18

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2026-02-06

ドラクエ7イマジンドの感想

個人的感想としては最悪だった、客観的に見るとRPGドラクエをやってこなかったZ世代より下の世代に向けての入門案内なイメージで今後を見越して色々試してるんだなと見てとれる。(なら12でやれや)

 だがしかし切り抜き動画ショート動画ファスト映画タイドーパミン中毒の若年層を取り込みたいのはわかるがその層はRPGはやらない、FPS馴れ合い脳汁噴射こそこの世代における"ゲーム"そのものからだ。彼らにとってRPG配信で接種する情報しかない。 

 だからこそリメイク作品をうたうのであれば、旧作ファンを狙った追加要素もりもりで発売してほしかった。8のようにプレイアブル追加ややり込み要素の大幅増量あれこそ7に求められていたリメイクの姿。 

 蓋を開けてみればなんだあれは!?誰も仲間増えないは転職システムさらなる改悪テンポだけを優先したヌルゲー化。難易度任意調整。つまらないキーファのたねの悪のり。モンスターの総数や育成ややり込み要素やシナリオの大幅削除。戦闘や育成はおまけみたいな感じかと思えばシナリオもぺらっぺら。おっさんキーファストーリー追加するくらいなら離脱しない分岐作った方がまだまし。ネットに影響され過ぎ。

なにも考えず手だけ動かしてみてるだけでクリアできる、これはもはやゲームではない。だれがこんなんに9000円も払うんだよ!?

ドラクエである必要もなにより7である必要性が皆無な最悪のリメイク。なぜ唯一絶対ストロングポイントでありピーキーでもあるゲームボリュームを自ら手放す?それなくしたら7になんも残らねぇぞ?

 悔しかたから7000円で売ってやったぜ!2000円は授業料だ。ウッドパルナだけ丁寧に分岐まで作りやがって、この体験版詐欺がよ。新人育成を歴史に頼るようでは先細りの一途だぞ。

頼むからオリジナル版をスイッチ移植してくれ、7000円までなら絶対うから

Permalink |記事への反応(4) | 20:44

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anond:20260206135957

ポケモンRPG出して欲しいわ

Permalink |記事への反応(0) | 14:03

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2026-02-04

anond:20260204024030

そんなしわしわ動画が表示されるのは老害だけです

今の若者が興奮するものゲーム一択

例えば今ゲーム動画の急上昇#2にいるこれは

崩壊スターレイル】 千の星を巡る紀行PV 「星間平和提言:反壊滅同盟」 -YouTube

https://www.youtube.com/watch?v=_2YD35PJOmU

アニメ調スペースオペラRPGの次の舞台の展開や登場人物をチラ見せするPV

今まで伏せられてた人物ビジュアル担当声優それから新事実が一挙に出されて

また過去PVからオマージュなども詰め込まれ情報量洪水みたいな動画になってる

まあ何も知らん人が見ても微塵も興奮できないハイコンテクスト文化で、ポップカルチャーではこういう濃密さが求められるんだよ

若年層でもコンテンツ履修してる人としてない人でまったく温度感は違ってくるのが当たり前だし

それでも急上昇してくるような興奮できる濃密コンテンツが無数に偏在してるのが現代アドレナリン事情なんだよ

エロジジイ向けにもっと性的に興奮できそうなのが見たいなら妄想エンジェルを浴びて浄化されとけ、と。(タークスレノ

https://www.youtube.com/watch?v=FJ0HD6RC6PY

Permalink |記事への反応(0) | 03:14

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anond:20260204003900

そういう勝ち負けに拘ってイライラする精神性の人ばかりだから対戦ゲームってジャンル自体面白くないんだよ

俺はオンラインゲームならMMORPGアニメ調RPGみたいなのが好きで、強大な対Mob戦で、各ロールやビルド理解といった事前知識と、ローテ・立ち回りのような実戦知識を複合して、さながらログホラのシロエのようにメガネを光らせて戦況を支配していくことで達成できるアクション体験で十分ゲーム的な楽しさを満喫できる

対人コミュニケーションの部分は、対戦じゃなくて、仲間内助け合いながらやる協力プレイとか、あるいはゲーム外で、このシナリオあのシーンがすごい良かったとかあのキャラ可愛すぎとか語り合う、そういうSNS的な方面感情を共有できればよくて、対戦ゲームのような唾を吐き合う殺し合いで交流したいとは思わない

Permalink |記事への反応(0) | 01:09

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2026-02-03

就活が「素材ゲー」だと気づいたあとの絶望労働について

​■はじめに

新卒就活をしていたとき、勝ち方はなんとなく分かっていた。でも、これは自分には無理な気がする、とも思っていた。

就活とはゲームで、どんな経験評価され、どう語れば通るかも分かっていた。ただ、語るための「素材」が自分人生にはなかった。

それを努力不足だとは、今でも思っていない。これはそういう前提で世界を見ている人間の、救いのない壁打ち思考ログです。


​■スペックと現状

アラサー喪女理解のある彼くんなし)。

中学受験→国公立理系院卒。

精神疾患持ち、短期離職しまくり。

最近無職してクローズフルタイム就労中。

この投稿に、NNT学生を救える話や、内定を取るためのノウハウはない。

正解を提示するつもりもない。

ただ、最後まで読んでくれた人がいたら、同意でも反論でも体験談でもいいので、意見を聞いてみたい。


​■ギルド入団試験と「素材」の残酷

就活ゲームだという言い方はよくされる。面接は「ギルドへの入団試験」だ。

志望動機ガクチカは、自分の「武器」をプレゼンするためのものギルド側は、志願者の持つ武器自分たちの挑むダンジョン攻略に役立つかどうかを見ている。

ただ、武器を作るには素材が必要で、その素材にあたるのが原体験人生経験だ。RPGリアル就活の違いはここにある。現実では、欲しい武器があるからといって、対応する素材を狙って集めにいくことはできない。しかも素材には武器に適したものだけでなく、持ってても使えないカス素材もあるのだ。この点が、このゲームクソゲーたる所以だ。


​■「過程」という名の24時間全方位監視

ギルド目的ダンジョン攻略だ。

しかし私には「ダンジョン攻略したい」という動機が決定的に欠落している。その背景には、成育歴による重い呪いがある。

私は中学受験の頃から、両親に成果だけでなくその「過程」まで監視され、評価され続けてきた。毎日続く説教。良い点を取っても「次も同じように頑張りなさい」で終わり。

両親が言った「私たちは結果だけでなく過程も重視する」という言葉。それは私にとって、「24時間365日、お前の時間の使い道はすべて私たち監視下にある」という宣告だった。

勉強しないお前は将来風俗嬢だ」「こんなんじゃ社会じゃやっていけない」。

そう言われ続けて育った私にとって、労働現場は「成果と過程要求され、監視される恐怖の場」の延長線上でしかない。

就活ときにそこに近づくこと自体が、死ぬほど怖かったのだ。


​■私の手元にあるのは、使い道のない「生存記録」だけ

こうした背景があるから、私の手元には「自分意思で手に入れた経験」がほとんどない。

就活では、0をプラスにした経験武器に変換しやすい。努力して成果を出した話、成功体験。それらは分かりやすく強い武器として評価される。

一方で、マイナスを0に戻した経験は、強い武器として変換できない。生き延びるために必死だったことや、環境適応するために消耗した経験は、「何を成し遂げたか」という物語にしにくいからだ。

これが先述した素材の差だ。

​ここで私の人生を振り返ってみる。

大学進学や学部選びは、両親に逆らえなかった結果に過ぎない。卒業研究も、中退現実的でない家庭環境の中で、ただ死なないためにやらざるを得なかった。

唯一、大学部活では自分意思運営に携わり試行錯誤を重ねた。成功談とは言えないが一次面接ではこれが唯一、武器に近い形をしてくれた。

だがアルバイトでは数値で示せるような成果もなかった。

こうした素材は生活としては確かに意味があったが、就活というゲームの中では、強い武器には変換されにくいものだった。


​■束の間の「救い」と、その後の絶望

こんなどん詰まり就活生だったが、たまたまスカウト型の求人サイト経由で受けた企業から内定をもらうことができた。

勝因は志望動機ほとんど求められなかったことにある。ガクチカは手持ちで一番強い部活の話だけで済み、最終面接も「欲しいサービスプレゼン」という、人生原体験を使わない内容だった。

そこは素材(過去)を競う場ではなく、純粋論理的思考力と表現力という「能力」だけで勝負できる場所だった。それが私にとって、唯一の救いだった。自分ボロボロな中身をさらけ出さずに済んだから

まあ、その会社入社3ヶ月で辞めることになるので、結局その救いすら絶望に塗りつぶされるのだが。


​■給料はただの「慰謝料」だった

働き始めてからも、労働に対する感覚は大きく変わらなかった。私にとって労働とは、単なる「消耗」でしかない。

働けば生活は安定する。給料も出る。それでも私にとって給料は、何かを達成したことへの報酬ではない。あの恐怖の空間に、自分を削って身を置き続けたことへの「慰謝料」だ。会社という名のギルドを何回か変えてみたが、それは変わらなかった。

自己効力感はほとんどない。同じ時間苦痛に耐えるのなら、少しでも慰謝料給料)や福利厚生の多い環境の方がよかったのではないか。そんなことを考えてしまう。


​​■唯一の聖域、その維持コストとしての労働

​これほど労働忌避しながら、なぜフルタイムでの就労固執するのか。それは、私に唯一の「聖域」があるからだ。

中学の頃から続けている、多人数での楽器演奏。それが私の生きる意味のすべてだ。

音楽は両親が詳しくない分野だった。だからこそ、そこだけは「過程」を監視されず、成果を求められない、唯一の逃げ場だった。

かつて演奏会の予定を母親に黙っていたことがある。自分の聖域が汚されるのが耐え難かったからだ。結局バレて激怒されたが、あの時の「奪われたくない」という感覚は今も鮮明に残っている。

​この趣味は、私にとって削れた心を元に戻すための不可欠な「回復アイテム」だ。だが、この聖域を維持するには、残酷なほどコストがかかる。

楽器の維持費や活動費、そして何より、団体競技であるがゆえに「土日祝休み」という拘束条件がつく。そうなると、現在社会構造ではフルタイム就労以外の選択肢がほぼ消える。

聖域を守るために、最も恐れている「監視と消耗の場」にフルタイムで身を捧げなければならない。この矛盾が、私をさらに追い詰める。


​■削られない「平凡」への渇望

​ここで言う「幸せ」は、充実感や達成感のことじゃない。恐怖や消耗を前提にしなくても生きられる状態、それだけの意味だ。

​消耗して、回復して、また消耗して、回復して。

聖域でなんとか命を繋ぎ、また平日に慰謝料を稼ぎに行く。その繰り返しだけで時間が過ぎていく。そこには、余裕が積み上がる感覚も、人生が前に進んでいる感覚も生まれにくい。

​「社会でやっていけない」という親の呪い通り、私は今もボロボロの素材を抱えて、聖域を守るための慰謝料を稼ぎ続けている。

こんな素材しか持てなかった私が、この先、恐怖以外の動機で動ける日は来るのだろうか。

これ以上自分を削らずに、ただ平凡な日常を送れる日は来るのだろうか。



キーワード就活/毒親/メンタル/仕事/理系院卒

Permalink |記事への反応(0) | 23:15

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クロちゃんRPG千夜一夜」でありそうな話

時事問題をとりいれたRPG世界の小話が多かったよね。

それを真似して、

相場暴落した直後の王都ギルド

というノリでひとつ

王都冒険者ギルドは、朝から珍しく静まり返っていた。

受付の前に張り出された掲示板には、でかでかとこう書かれている。

「【重要本日より、ギルド備蓄金貨価値、大幅見直しのお知らせ」

「……なあ」

戦士ガルドが、手の中の金貨をじっと見つめながら口を開いた。

「昨日まで“金貨一枚=宿屋一泊+酒二杯”だったよな?」

隣の魔法使いリーネが、いつもの計算メモをめくりながらうなずく。

「そうね。物価指数的にも安定してたはずよ。昨日までは」

二人の視線が、張り紙の下の「新レート表」に吸い寄せられる。

本日より、金貨一枚の価値は『宿屋一泊のオマケについてくる朝食のパンの端っこ2切れ分』とする」

暴落しすぎだろ!!」

ガルドの叫びに、奥のテーブルで飲んでいたドワーフたちも一斉に振り向いた。

「いやー、参ったねえ」

ギルドマスターが頭をかきながら出てくる。

王都中央銀行がな、“金はもう古い。これからは魔力本位制だ!”って発表しちゃってね。倉庫に積んでた金貨価値が、一晩でパンの耳になっちまった

ちょっと待って」リーネが眉をひそめる。

「じゃあ、私たちが昨日まで命がけで集めてきたドラゴンの財宝は?」

ドラゴン硬貨ポートフォリオも、例外なく連動しておりましてな」

ギルドマスターは、申し訳なさそうに咳払いした。

市場パニック売り、“金山ダンジョン”の株価も大暴落。昨日まで“金の山”だったあそこ、今は“お得なパン耳取り放題”くらいの評価だ」

がっくり崩れ落ちるガルド。

「じゃあ俺たち、パンの耳のためにドラゴンと殴り合ってたのかよ……」

「落ち込むのはまだ早いわ」

リーネは、くるりと杖を回した。

今上がってるのは“魔力”なんでしょ? だったら──」

彼女は受付カウンターにどん、と魔導書を置いた。

新規通貨、“マナ連動証券トークン”を発行するわ。略して“MLT”。

私の魔力を裏付けにした、超安定・高利回り商品よ」

「お、お嬢ちゃん、それはつまり……?」

ギルドマスターが目を丸くする。

「みんなの金貨パンの耳を集めて、私の魔力と交換するの。

魔力は今が高値。ここで私が“魔力バブル”を作って、売り抜けるのよ!」

「おい、最後本音が聞こえたぞ」

ガルドがすかさずツッコむ。

その時、ギルドの扉が勢いよく開いた。

「聞いたかお前ら!!! 例の“金暴落”で、金貨を素材にした錬金術コストが激安になったぞ!!」

駆け込んできたのは、常連錬金術師だ。

「今なら金貨百枚で“高級な金箔入り回復ポーション”が作り放題だ! 市場価値は落ちてても、見た目のゴージャスさは変わらねぇ!!」

ガルドが顔を上げる。

「つまり……ドラゴンの財宝、まだ“ネタとしては”価値がある……?」

「そうよ」

リーネがニヤリと笑う。

「“金そのもの”の価値は落ちても、“金ピカで派手なものが好きなお貴族さま”は、いつの時代一定数いる。

通貨ダメなら、“見栄と趣味市場に乗り換えればいいのよ」

ギルドマスターは、張り紙を見上げてため息をついた。

「結局、価値なんてものは“何に使うか、誰が欲しがるか”でコロコロ変わるってことかねえ……」

ガルドは手の中の金貨を、しげしげと見つめなおす。

パンの耳にも、ポーション材料にも、貴族の見栄にもなる。

……案外、“金貨ってやつは、冒険者よりよっぽど転職上手”なのかもしれねえな」

こうして、金相場暴落は、

ドラゴンの財宝をパン耳とポーションに変える、前代未聞の錬金バブル」として、

しばらくのあい王都酒場ネタにされ続けることになったのだった。

Permalink |記事への反応(0) | 06:20

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2026-02-01

いろいろな地図サービスを見比べてみて 2

anond:20260201092625文字数制限にひっかかっていたことに気がついたので分割した。

Waze

自動車ナビ専用アプリ (徒歩ルートもない) ということもあり、かなりすっきりした地図。最大ズームにしても一戸建て住宅基本的に表示されない仕様になっている。

利用者地図をつくるシステムになっているため、田舎では自分地図編集する覚悟使用することになる。都会・田舎にかかわらずGoogle (後述のとおり関連会社のため) に情報送信してよいのであれば、知っている道こそアプリを起動した状態走行し、地図の誤りがあれば編集に参加してほしい。

駐車場所の保存は写真つきにできる。位置情報を取得しづらい地下駐車場ではとくに便利。

制限速度やスピード取り締まり地図編集でいれることができ、ルート案内の有無にかかわらず警告してくれる。

案内音声はデフォルトでは音声合成 (サヤカ = 一時期Googleの読み上げでつかわれていたのとおなじ音声) だが、道路名交差点名などの読み上げがなくてもいいなら人間の音声 (はるか) による案内もできる。人間の音声はけっこうよく、海外アプリにしてはかなりききとりやすい音声で案内してくれる。また、Appleマップと同様、スマホの音量設定にかかわらず、常にWaze側で設定した音量で音声が再生される (つまりスマホ側の音量が0でも100でも案内時は固定音量) 。CarPlay対応カーナビをもっておらず、スマホ単独使用している場合には案内音声の明瞭度がけっこう重要な点だったりするので、この点も意識してえらんでほしい。

あと、完全に知っている道ならばあえて知らない言語に設定してみるのもたのしいかも...?

※ "Including street names" "道路名読み上げ" と表示されているもの音声合成、その他は人間が録音した音声になる、

またナビゲーションアプリとしてはおそらく唯一、自分で音声を録音することもできる。録音項目数はおおいけど、録音しなかった音声は標準音声 (はるか) で案内可能なので無理に全部録音する必要はない。

あと、ラジオポッドキャストオーディオブック再生している場合、案内音声のタイミング再生を続行するか一時停止するかを設定でえらべる。音声同士はかぶらないようにしてほしい派とずっと再生しておきたい派のどちらにも対応できるのはありがたい。Appleマップだと強制的に一時停止されるが、ほかは未確認 (自動車はもっていないが徒歩ナビがあるアプリ確認してもよかったかもしれない) 。

WazeGoogle関連会社のため、検索Waze独自データにヒットしなかった場合自動的GoogleMapsのデータ検索する。そのため、検索してもみつからないという問題は (Google登録されているかぎりは)おこらないので安心してほしい。また、Waze事故道路工事を報告した場合GoogleMapsにも反映される (ただし地図データことなるため報告場所のピンの位置わずかにずれることはある) 。

車両種別は "Private" (自家用車) "Taxi" (タクシー) "Motorcycle" (オートバイ)から選択できる。というかWazeオートバイルート選択できるならGoogleMapsでも選択できてもいいとおもうのだが...。

地図の配色は2種類から選択できる (昔はもっとあったのだが...) 。"マップエディタ" に設定すると、道路種別により色がかわる。

なお、ナビゲーションをしていない状態でも、バックグラウンド動作する。運転を終了後一定距離歩く、運転していない状態一定時間経過する、メニューからスリープ選択する、のいずれかで停止する。

※ 車を降りる前に停止すると駐車位置が保存されないので注意。

ゼンリン地図ナビ

もともとはドコモ地図ナビだったのだが、ドコモサービス見直しによりゼンリン単独運営にきりかわった。これによりドコモユーザー以外でも使用可能になった。

ナビゲーション機能使用するのは有料契約必要住宅地図を除く地図を閲覧するだけなら契約必要ない。

地図の種類はたくさんあるが、"徒歩地図" は "駅の出入り口バス停などをより見やすくした地図" と書いてあるわりにはけっこう拡大しないとバス停が表示されないというのはちょっとなー...。もうすこし広域の地図でもバス停を表示してくれたらいいが。ゼンリンベース地図同士でくらべても、Yahoo!のほうが見やすいかな...。

ナビゲーションの案内音パターン (チャイムのこと) は3種類から選択できるが、海外製は無音のやつもおおいから無音を選択できてもよかったのではという気もするが。

moviLink

アイシンのNAVIeliteとトヨタTCスマホナビの後続。

地図トヨタ製のため、運転時に便利なランドマークが優先的に3D化されているほか、画面下側にあるほど建物がうすくなるようになっている。

このアプリでナビゲーションする以外に、リモコンとして使用して、トヨタカーナビ or NaviCon対応カーナビ目的地を送信することもできる。

VICS渋滞情報デフォルト渋滞なしも表示されるが、渋滞なしを非表示にして、混雑・渋滞のみを表示する設定にもできる。

トヨタ (アイシン) のナビは社外ナビでもかつて採用していたというメーカーが多数あり、人によっては聞き馴染みのある音声で案内してくれる (徒歩ルートバイブレーションのみ対応なので車ルートで設定する必要がある) 。

アプリヘルプページによると、ナビゲーション中の "○○県に入りました" という音声もあるとのこと。

Sygic

ナビゲーション機能は有料。

ベースとなる地図ゼンリンなのに建物の形やスポット情報OpenStreetMapという変わり種。

そのため、地図一定以上拡大するとアイコン (とくに駐車場) がやたらと表示されるため少々見づらい。ある程度広域にしたほうがよいだろう。

ランドマーク表示設定でオープン駐車場オフにすればかなり緩和されるが、ほかの駐車場も消えるので一長一短。

あと、日本語翻訳が不自然。案内音声にも影響しているので、英語ができるなら音声だけでも英語にしたほうがつかいやすいだろう。

HUD機能が最大の特徴で、ルート案内中にメニューからHUDモードをオン、フロントガラスのちかくにセットすると、目線をそらさなくても窓に反射する文字で曲がる地点までの距離確認できるというもの

エアバッグセンサーなどをふさぐような設置はしないように注意。

最近スマートフォンで増えてきたOLEDディスプレイと相性がよいとおもわれる。(LCDとはことなり黒は完全に発光しないため明るさを最大にしても黒い部分の発光が気にならない)

次世代CarPlay (計器類もふくめてCarPlay対応になるもの) は通常のCarPlayとはことな車両自体対応必要なので、そのような車両が普及するまではHUDが便利な機能になりうるとおもう。

そのほか、SmartCam (ドライブレコーダーで録画しながらその映像使用してナビゲーション) なんて機能もある。一石二鳥。ただしカメラ常時動作はまちがいなくバッテリーを消費するのでご注意。

そのほか、海外カーナビではめずらしいルートシミュレーション機能がある ("プレビュー" という名前) 。

ルートサイドのガソリンスタンドと金額を自動表示する機能もある (オフにもできる) 。

一方通行道路走行中に逆走車がいると通知する機能はあるが、日本には対応していない ("この機能現在の国ではご利用いただけません" と表示される) 。日本にこそ必要機能な気がするのだが。VICS提携してほしいな。

逆走はどのくらい危険? → もしマリオカート64をもっている、もしくはNintendo Switch Online + 追加パックに加入しているのであれば、マリオカート64マリオGPをひととおりクリアすると出現する "おまけ"レベルで "キノピオハイウェイ" を走行してみてほしい。すべての車が逆走した状態でせまってくる。自分の車のスピード相手の車のスピードが加算されるので、非常に危険。もし現実で逆走車情報を見聞きした場合、車間距離をじゅうぶんにとって、左右によけられる状態にしよう。

地図マピオン

スマホアプリは、起動していきなり現在地の住所と最寄りの鉄道駅が画面下側に表示されるのが最大の特徴。

あと、スマホアプリ文字サイズは端末設定に連動でも大中小の選択でもなく、1倍・1.25倍・1.5倍・2倍というかわった調整方法になっている。

デフォルト地図が住所ごとの色分けという、ちょっと昔の国産地図によくある配色になっている。

地図表示は無料だと "デフォルト" "円キョリ" "地形図" "防災マップ" "方位" が選択可能。方位はことしの恵方が強調表示される、いわゆる恵方コンパスとなる。

有料登録すると、"境界線マップ" "ひらがなマップ" "通り名マップ" "到達円マップ" が追加で選択可能になる。月額課金のほか広告再生で5分間だけ有料機能使用することもできる (回数制限不明だが繰り返し広告再生はできた) 。自分みたいに使用頻度がすくなめの人にとっては5分10分だけ使用したいというケースがおおいので、広告再生で一時開放は非常にありがたい。

"境界線マップ" は前述のYahoo!マップの住所地図とほぼおなじで、住所ごとの境界線が表示される。

"通り名マップ" はAppleマップドライブ地図Yahoo!マップ交通状況・自動車アプリ (WazeやmoviLinkなど) のように、道路番号や道路名を優先表示するもの

"到達圏マップ" は現在から徒歩○○分 (デフォルト10分) で移動できる目安範囲を表示するものApple WatchのAppleマップにも似たような機能がある (iPhoneにはない) が、Appleは円キョリみたいにただの円が表示されるのに対して、マピオン道路にそっての表示になるので、精度がより高い。

乗換MAPナビ

電車バスルート案内がメインであり、起動時の画面が経路検索になっている。地図はおまけ機能だろう。なお、地図デフォルトにすることもできるが、Appleのように前回使用時の画面をデフォルトにする設定が望まれるところ。

ルート検索交通機関と徒歩は無料だが、自動車のみ有料という特殊課金スタイルになっている。

地図操作性があまりよくない。まず、日本サービスによくある中心点が表示されるシステムだが、ノースアップ (北を上) にしていても現在地の点の位置と中心点の位置があわない。ヘディングアップ (進行方向を上) ならまだわかるが...。

そして、任意場所目的地を設定したいときも、スポット名をタップしても何も反応がない。地図を長押ししても反応がない。目的地を手入力する画面で "地図から選択" もない。答えは、地図スクロールして中心点をあわせてから、その中心点をタップ。なんて仕様だ...。スクロール自動的目的地に設定ボタンを表示するような仕様にしてくれればまだましなのだが...。

路線図無駄データ量がおおきいのか、表示に時間がかかる。

同じメーカーが開発した天気アプリウェブの寄せ集め系 (設定をふくむ全ての画面でロードが発生するうえにiOSでは位置情報取得に毎回許可操作必要) だからなのか、表示に時間がかかる。

MapFan

アプリ版は現在はない (昔はあった) が、かつてグループ会社だったパイオニアがCOCCHiというアプリ (後述) を提供しているのでいらないという判断がされた可能性もありそう。

さまざまな地図サービスベース地図となっている、ジオテクノロジーズが直接提供しているもの

地図表示は "印刷用" "RPG風" "古地図風" といった変わり種も選択できる。 "RPG風" "古地図風" は名前のとおりだが、"印刷用" というのは地図表示が白黒になり、モノクロ印刷に適した表示になる。

現在 "お絵描きマップ" がベータ版として提供されており、地図上に手書きしてそのまま印刷、というのもよいだろう。

ルート検索は条件設定も多数あるが、経由地の滞在時間を設定する機能もある (渋滞考慮などに影響する) 。これはなかなかない。

アプリ版がないため、そのまま音声案内ができないのが残念。

COCCHi

上記MapFanの地図使用したカーナビ

モード地図は専用地図ではなく、ただ画面を暗くしただけというもの

無料版と有料版は機能差異以外には案内音声の音質がことなるほか (有料版のみニューラル音声が利用できる) 、渋滞情報の表示もことなる (無料版はスマートループのみで有料版はVICS併用) という、変わった差別化がされているのがおもしろい。

有料版に住宅地図オプションを付加すると、上記ゼンリン地図ナビの有料版同様、ゼンリン住宅地図も表示できるようになる。意外とニーズがあるんだな...。

最近車検証も電子化したが、車検証をスキャンすることで、自動的にその車両にあわせたルートになる (規制車種区分もふくめた考慮は有料限定だがその他は無料でも可能) 。

渋滞情報にあわせた自動再探索は、画面上に2つのルートが表示されて、元ルートと新ルートボタン操作選択する方式

navico

Yahoo!と同様Mapboxが使用されている。

ナビ音声はiOS版はAppleマップ同様デフォルトの音声読み上げ機能使用している。が、選択できる音声が "Kyoko" (デフォルト音声) と "O-ren" (高音質の女性音声) のみが選択可能で、 "Otoya" (高音質の男性音声) は使用できない。切り替え機能があるならOtoyaもいれてくれればよかったのに...。Sygicは3つとも選択できる。

現在地を表示するアイコンを車のアイコンにはできないものの、そのかわりカスタマイズ豊富。矢印の色のほか、矢印のまわりに円を表示するかどうか、円を塗りつぶしにするか線にするか、といったところまで選択できる。

ルート検索スタンダードルートと有料登録すると選択できるプレミアムルートがある。プレミアムルートHERE (前述のとおり日本では昨年開始したばかりのサービス) のシステムをつかっているとのこと。

スーパーマップ

まり使用例がない (今回とりあげたサービスでは乗換MAPナビのみ)昭文社地図データの元になっているもの。紙の地図がそのまま電子化されたものだと考えるとよい。

事前にPCから地図データを取り込む必要があるため、スマホ単独では使用できない。

場所検索目的地の設定はできるが、ルート検索はできない。

いちおう地図表示は標準・グレー・ミッドナイトから選択できる。

あとひとつは?

まあ全部あげるときりがないけど...。

余談

世界地図を表示できるサービスズームレベルを最小にしたとき地球儀表示になるのはAppleマップHEREWeGo・Sygic。地図表示のまま縮小されるのはGoogleMaps・Yahoo!マップBing地図Waze

追記

文字数制限にひっかかったためanond:20260202081917 に書いた。

Permalink |記事への反応(3) | 12:29

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リアルタワーディフェンス入門:ドローン攻撃はこう防ぐ

ドローン防衛とか電子戦の話を追いかけている軍事オタクが、なるべく噛み砕いて今やっていることをまとめてみる。

どうやってドローン攻撃を防ごうとしているのか?

一言でいうと、「リアルFPSみたいなシステムガチで組み上げて、空を“監視妨害ネット”で覆い尽くそうとしている」が近い。

まずは「見つける」:空にウォールハックを貼る

ドローン防衛最初仕事は、とにかく「どこにいるかを知る」ことだ。

ここで使われているのは、大ざっぱに言えば次の4種類。

市販ドローンの多くは、Wi‑Fiや専用電波操縦者とやり取りしている。

その電波パターンを聞き分けて「この周波数、この信号形式ドローンだな」と特定する。

飛行機レーダーミニ版」みたいなやつで、超小型・低空を飛ぶドローンでも拾えるように調整されている。

反射波の細かい揺れ方を見て「これは鳥」「これはドローン」と仕分ける。

高倍率カメラとサーモグラフィーで、「空に浮かぶさな点」の形や熱を見てドローンかどうかをチェックする。

ここにも画像認識AIが突っ込まれていて、「空のノイズの中からドローンだけをハイライト」みたいなことをやっている。

プロペラ音はわりと独特なので、マイクアレイで音の方向を割り出し、「この方向にドローンっぽい音がする」と場所推定する方式もある。

実戦では、これらを単体で使うというより「レーダーでだいたいの位置」「カメラ目視確認」「電波で機種や操縦者位置推定」というふうに、センサーを束ねて一つの画面にまとめる。

要するに、リアルタイム空域マップに敵マーカー表示を出すことを目指している。

「本当にヤバいか」を判定する:誤射しないための理性

ドローンは、「趣味空撮」と「自爆ドローン」が見た目ほぼ同じ、という面倒な存在だ。

から、見つけた瞬間に撃ち落とすわけにはいかない。

現場で見ているのは、ざっくり言うとこんな情報だ。

これらを総合して「これは要注意」「これはたぶん無害」とスコアリングしていく。

ここでもAIが使われていて、過去ログシミュレーションから「この動き方は攻撃前の典型パターン」といったもの学習させて、危険度を自動判定しようとしている。

空の敵味方識別装置(IFF)を、あとから必死AI増設している、という状態に近い。

「止める」:ソフトキルとハードキル

見つけて、ヤバそうだと分かったら、次は「止める」フェーズに入る。

ここは分かりやすく「ソフトキル(壊さず無力化)」と「ハードキル(物理で潰す)」に分かれる。

ソフトキル:電子戦コントローラーを奪う

ドローン操縦者通信ノイズをぶち込んで、操作不能にする。

多くの市販ドローンは、リンクが切れると「その場着陸」か「離陸地点へ帰還」するので、それを利用して「やんわり追い返す」わけだ。

自律飛行ドローンGPS自分位置を知って飛んでいる。

そこでGPS信号妨害したり、ニセGPS信号を流して「お前いま別の場所にいるぞ」と勘違いさせ、進路をそらしたり、変な場所に帰還させたりする。

電波プロトコルが分かれば、そのドローン専用の操作信号を逆利用して「こっちで操縦権を乗っ取る」という発想もある。

うまくいけば、爆発物を抱えた機体を安全空き地に着陸させる、といったことができる。

ソフトキルは「周りに破片をばらまかない」「味方施設も壊さない」のが利点だが、自律型や暗号化が進んだドローンには効きにくくなってきている。

ハードキル:物理ボコ


いわゆる機関砲で撃ち落とす方式。対空用レーダーと連動して、空中で弾をばら撒いて命中させる。

ただし市街地だと「外れ弾どこ行く問題」があるので、使える場所はかなり限定される。

既存の対空ミサイルを流用したり、ドローン専用の小型ミサイル飛ばしてぶつけるパターン

高価なので、「一機数万円のFPVドローンに数千万円のミサイル」というコスパ崩壊が常につきまとう。

高出力レーザーを当てて、プロペラや内部回路を焼き切って落とす方式

メリットは「弾切れがほぼない」「光速なので当てさえすれば速い」。デメリットは「出力を稼ぐのが大変」「霧や煙に弱い」。

強力なマイクロ波を浴びせて、ドローン電子機器をまとめて不調にするというアイデア研究中だ。

網を撃ち出して絡め取る銃や、ネットを展開する迎撃ドローンで「捕まえて落とす」というやり方もある。

超近距離限定シチュ用だが、「上空で炸裂させて破片を抑える」といった応用もありうる。

ハードキルは「確実に止める力」がある一方で、コストや周囲への被害法規制など、現実の制約といつも綱引きしている。

多層防御ビルドという現実

ここまで見て分かるように、「万能武器一個で全部解決」という発想はまず捨てられている。

実際の構成は、RPGでいうところの「タンク・ヒーラーDPSそろえた多層パーティ」に近い。



これらを、指揮統制ソフトが一括管理し、「どの脅威に、どの順番で、どの手段を当てるか」を半自動で決める方向に進化している。

要は「空域版タワーディフェンス」をリアルで構築しているようなものだ。

それでも「完封」は難しい理由

ここまでやれば無敵かといえば、当然そんなことはない。攻撃側もちゃん進化してくる。

結果として、「100%部落とす」はほぼ不可能で、「どこまで被害を抑え込めるか」「攻撃コストをどれだけ割に合わなくできるか」が勝負になる。

これから伸びそうな方向性AIと“自動防衛ビルド

今後のトレンドとして有力なのは、ざっくりこんなところだ。

レーダーカメラ・音・電波を全部つなげると、人間オペレーターが見きれない量のデータになる。

そこでAIが「これは鳥」「これは民間ドローン」「これは多分敵」とリアルタイムに仕分ける方向に進んでいる。

ある基地で検知した脅威情報ネットワーク経由で他拠点と共有し、「この型のドローンにはこう対応するといい」という知見をアップデートしていくイメージだ。

攻撃側がスウォームを使うなら、防御側も自律ドローン群で迎撃する、という「ドローンVSドローン」の構図も現実味を増している。

人間が一機ずつ見て判断していた世界から、「AI自動防衛ビルドが、常時空を監視して自動カウンターを出す世界」への移行期にあると言っていい。

チート兵器より、地味な“システム勝負

ドローン防衛は、表面だけ見ると「レーザー砲」みたいな派手な兵器に目が行きがちだが、実際のキモ

  • どれだけ早く・正確に「来た」と気づけるか
  • どれだけ安く・自動対処し続けられるか
  • どれだけ攻撃側より早いペースでソフトAI更新できるか

という、非常に地味なシステム設計の戦いになっている。

ラスボス武器を一本作るというより、「延々とパッチを当て続けるオンラインゲーム運営」に近い世界観。

ドローン攻撃を防ぐというのは、そういう終わりのないアップデート戦争のど真ん中にいる、という話だ。

Permalink |記事への反応(0) | 09:57

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2026-01-31

anond:20260130193515

ファンタジアン(Fantasian)は1985年クリスタルソフト(XTALSOFT)が発売した8ビットパソコン用のファンタジーRPG1988年に続編『アドヴァンスドファンタジアン』も発売された。

Permalink |記事への反応(0) | 07:18

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2026-01-30

anond:20260129220431

『FANTASIAN』の企画・開発は2018年より開始された[18]。これは、2019年3月25日に行われたAppleApple Arcade の紹介ビデオ最初に発表された[19][20]。このゲームは、坂口2004 年に設立したスタジオ、Mistwalker によって開発された[21]。このゲームは、坂口が「ファイナルファンタジーシリーズ」と植松作品の両方のファンであるApple社員と会った後に最初に考案された。可能アイデア概念化に時間を費やした後、坂口のチームは、Apple向けのゲーム作成できるかどうか疑問に思っていた[22]。このゲームは、Unityゲームエンジンで作成された[23]。

概念的には、坂口2018年に『ファイナルファンタジーVI』をリプレイした後、ゲームに携わっていた元同僚の何人かと「彼のルーツに戻る」ように促されたと感じた[24][25]。これに先立ち、プロデューサー坂口は『PartyWave』や『Blade Guardian』などのモバイルゲーム制作時間を費やし、2011年のWii向けの『ラストストーリー』が最後ナラティブロールプレイングゲームであった[26]。FANTASIANで、坂口過去日本ロールプレイングゲームJRPG)をエミュレートしたものに取り組みたいと考え、それは彼が楽しんだスタイルであり、「古いスタイルはそれ自体で素晴らしいものになる可能性がある」と述べた[27]。また坂口は年齢を理由として『FANTASIAN』が自身にとって最後プロジェクトになる可能性があると認めた[24][28]。

視覚的に、『FANTASIAN』は手作りジオラマ使用している。これは開発の開始時に決定されたコンセプトであった[28]。ミニチュア愛好家である坂口過去に手掛けたアプリゲームテラウォーズ』においても手作りの要素を使用しており、従来のRPGでその概念さらに探求したいと考えていた[26]。以前の「ファイナルファンタジーシリーズ」の事前レンダリングされたレベルとは異なり、『FANTASIAN』は3Dスキャン技術を搭載したドローン使用して、手作業で構築されたミニチュア セットをデジタル再現した[29]。この方法作成されたジオラマは150を超えている[27]。ジオラマは、『ドラゴンボール』で著名な鳥山明作成したものを含む、日本特撮業界ベテランによって作成された[14] [30]。このプロセス故に開発チームは3Dモデリングプログラムに戻って変更することができなかったため、より長い概念計画時間必要とした[29][31] 。「ジオラマ(開発)パイプラインを備えたゲームはおそらく存在しないはずだ」と述べたにもかかわらず、坂口はこのプロセスは彼が望む外観を得るために必要であると述べ、「複製できないユニーク手作りタッチ提供する[29][31][32]。ジオラマを変更するという課題のため、ゲームプレイストーリーの要素はその逆ではなく、それに合わせて変更された[18]。坂口は、ランダムエンカウンターバトルがプレイヤーのジオラマ環境平和な探索を妨げると感じたため、「Dimengeon」システムを考案した[18]。

『FANTASIAN』は前後編で構成されており、前編をクリアするには20 - 30時間程度を要し、後編は40 - 60時間の追加コンテンツストーリー完了する[33]。最初の部分は、2021 年4月2日に全世界リリースされた[34]。後半は8月12日リリースされた[35]。さら9月17日に“虚無の世界”と2周目と3周目の“強くてNewGame”が追加された[7]。

音楽

作曲家植松伸夫2011年

ゲーム音楽植松伸夫が作曲[14]。植松は以前に他のミストウォーカータイトルに取り組んでおり、『FANTASIAN』のためにそのサウンドトラック用に60のトラック作曲し、本作の音楽自身がこれまでに作った中で最高のサウンドトラックと考えている[36][27]。健康上の問題もあり、植松坂口と同様に『FANTASIAN』のサウンドトラック自身にとって最後のフルワークになる可能性があると述べた[27][37]。

『FANTASIAN』のサウンドトラックは、バロック音楽シンセサイザーの融合で構成されている[38] 。JRPGジャンルに見られる従来の音楽から抜け出したい植松は、不協和音民族楽器などの要素を実験した[39]。音楽のいくつかは、作曲家が『FANTASIAN』の前にビデオゲームサウンドトラック使用したことがなかった即興演奏を特徴としている[27]。植松は1年間、1日あたり13時間ゲーム音楽制作に費やした[40]。サウンドトラックは、2021年7月よりApple Musicにてストリーミング配信を開始した[41][42]。

Permalink |記事への反応(1) | 19:35

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2026-01-29

エンドフィールド戦闘つまんなくない?

俺はポグおじ使ってるんだけど、チェンで浮遊させてからポグポグラッシュ叩き込むだけのゲームで凄く虚無い。

つうかどの属性も基本これと同じっていうか「デバフを貯める技→デバフを使い切る技」の流れを延々繰り返すだけやん。

間に箸休め程度にバフ挟んだりカウンター入れたりとかキャラによってはあるけど大きな差はないなと。

あとは編成自由度がなー。

原神だったら草構成とかなら色々な爆発ルートで工夫の余地あったけどエンドフィールドデバフ溜めマンデバフ使いマン・通常ブンブンマン回復マン・バフマン当たりの役割キャラごとにほぼ完全に固定されてて相互補完がこじんまりとしたデザイナーコンボ範囲から一生出られねえ。

本家アークナイツは本当に縦横無尽に色んな組み合わせで色んな敵と戦えたけど、エンドフィールドはそういうの無さそう。

つうかさ、ソシャゲARPGと純RPGってもうどうやっても虚無じゃん?

いい加減やめたら?

作るの簡単だけどゲームとして面白くないよ。

カードゲームタワーディフェンス・内政・タイムマネージメントとかだけでいいよ。

ARPGやりたいならソウルライクみたいなガッツリしたのやるか、テイルズみたいなシュバシュバ出来るのやるかがいいなあ。

半端だよソシャゲARPGは。

Permalink |記事への反応(0) | 02:03

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2026-01-26

ガチ趣味仕事しかなくなってきた

仕事するごとにレベルアップする感じがするので普通にRPGみたいで楽しい

飯もゲームもその場で終わりの刹那的趣味だと考えたら面白くなくなっちゃった

Permalink |記事への反応(1) | 17:34

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2026-01-24

anond:20260122150512

主人公エロ同人RPGにおいては、敵にわざと隙をみせるためによく使われるよ。

Permalink |記事への反応(0) | 17:58

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2026-01-23

なぜ老人ゲーマーアクションゲームを好むのか

バイオハザード、ダクソ、ゼルダFPS、なぜ老人ゲーマーアクションゲームを好むのか。

そりゃRPGなんてタルくてやってられないでしょう。100時間かかったらお迎えの方が先に来ちまう

Permalink |記事への反応(2) | 13:34

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2026-01-22

anond:20260122180647

古いRPGの防御は魔法使うまでもないタイミングだけど

殴ったって足しにもならん魔法使いとかが使うボタンだよ

Permalink |記事への反応(1) | 18:10

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2026-01-21

anond:20260121134033

ちょっと突然だけど、日本人って白人から見ると、

指輪物語RPGエルフイメージかね。

年取らない(年取ってても容貌が変わらない)。

小柄で痩せ型が多く俊敏。

上品大人しいが、怒ると怖い。

自然に対する愛着が深く、特に植物大好き。

簡素でかつセンスが良い。

歴史伝承豊富。歌好き。

あちらのイラストなんか見ると、案外黒髪も多いし、

顔も頬骨が高くて、東洋人っぽい容貌なのが結構多い

ロード・オブ・ザ・リングではエルロンド等はそのタイプ)。

Permalink |記事への反応(0) | 13:42

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2026-01-16

anond:20260116211237

ヨソがコケる以外に勝ちパターン知らねえ連中だから

祭り上げてすぐハシゴ外して「ほらやっぱり国民民主党ダメでしたねぇー」ってやりたいだけなのミエミエで

玉木じゃなくても誰も乗りゃしねえよ

そんなRPGの小悪党みたいなムーブ

Permalink |記事への反応(0) | 21:16

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ゲーム難易度

数直線的に語る人が多いけど

そもそもゲーム難易度設定はそれだけじゃないことが多いよね

システムによるもの/ユーザー自律的な縛りに関わらず

ゲーム本質駆け引き有効になる位置が変わってくる

わかりやすい例だとRPGRTA入力の正確性や入力にかけられる時間猶予が違うからアクションゲームとしての性質を帯びてくるし

レベル縛りのような縛りプレイは通常プレイより更に限られたリソース強敵に打ち勝つためにパズルとしての性質が強くなってくる

例は縛りプレイしか言及しなかったけどシステムによる難易度設定も同様の側面がある

結論遊び方自体が変わってくるんだよな

ストーリーを楽しみたいのか、稼ぐのが好きなのか、困難を克服するのが好きなのか、攻略を考えるのが好きなのか

どういったゲーム性を許容できるかはプレイヤーごとに千差万別だよな

急にボス戦で今まで出てこなかったパズルゲーム音ゲー要素を強要されたらそりゃそれについての賛否はあるよな

だれかのnoteだかでステルスゲーを安易実装するな的な記事があった気がするけど

そういう部分と通じるものがあるんじゃないかと思った今日この頃

個人的には最高難易度尋常じゃない作業量運ゲー等の苦行を強いられるだけの難易度選択オプションはツマンネーなと思うけど

ゲーム性を自分選択できるようなオプションはあってもいいと思うわけ

Permalink |記事への反応(0) | 11:19

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2026-01-15

anond:20260115083727

本物の中世ヨーロッパでも、なんとなくなRPGヨーロッパでもない、

ユニーク中世社会をうまく描写すると一部からは評判を得るが、

一般にはまったくウケないぞよ。

Permalink |記事への反応(0) | 19:15

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anond:20260115103924

ちょっと突然だけど、日本人って白人から見ると、

指輪物語RPGエルフイメージかね。

年取らない(年取ってても容貌が変わらない)。

小柄で痩せ型が多く俊敏。

上品大人しいが、怒ると怖い。

自然に対する愛着が深く、特に植物大好き。

簡素でかつセンスが良い。

歴史伝承豊富。歌好き。

あちらのイラストなんか見ると、案外黒髪も多いし、

顔も頬骨が高くて、東洋人っぽい容貌なのが結構多い

ロード・オブ・ザ・リングではエルロンド等はそのタイプ)。

Permalink |記事への反応(2) | 10:40

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FF7リメイク

正直アクションじゃなくてATBコマンドRPGをもう一度やりたかった。

Permalink |記事への反応(0) | 10:06

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