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はてなキーワード:OpenStreetMapとは

2026-02-02

三大自分編集する地図サービス

あとひとつは?

Permalink |記事への反応(1) | 18:08

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2026-02-01

いろいろな地図サービスを見比べてみて 2

anond:20260201092625文字数制限にひっかかっていたことに気がついたので分割した。

Waze

自動車ナビ専用アプリ (徒歩ルートもない) ということもあり、かなりすっきりした地図。最大ズームにしても一戸建て住宅基本的に表示されない仕様になっている。

利用者地図をつくるシステムになっているため、田舎では自分地図編集する覚悟使用することになる。都会・田舎にかかわらずGoogle (後述のとおり関連会社のため) に情報送信してよいのであれば、知っている道こそアプリを起動した状態走行し、地図の誤りがあれば編集に参加してほしい。

駐車場所の保存は写真つきにできる。位置情報を取得しづらい地下駐車場ではとくに便利。

制限速度やスピード取り締まり地図編集でいれることができ、ルート案内の有無にかかわらず警告してくれる。

案内音声はデフォルトでは音声合成 (サヤカ = 一時期Googleの読み上げでつかわれていたのとおなじ音声) だが、道路名交差点名などの読み上げがなくてもいいなら人間の音声 (はるか) による案内もできる。人間の音声はけっこうよく、海外アプリにしてはかなりききとりやすい音声で案内してくれる。また、Appleマップと同様、スマホの音量設定にかかわらず、常にWaze側で設定した音量で音声が再生される (つまりスマホ側の音量が0でも100でも案内時は固定音量) 。CarPlay対応カーナビをもっておらず、スマホ単独使用している場合には案内音声の明瞭度がけっこう重要な点だったりするので、この点も意識してえらんでほしい。

あと、完全に知っている道ならばあえて知らない言語に設定してみるのもたのしいかも...?

※ "Including street names" "道路名読み上げ" と表示されているもの音声合成、その他は人間が録音した音声になる、

またナビゲーションアプリとしてはおそらく唯一、自分で音声を録音することもできる。録音項目数はおおいけど、録音しなかった音声は標準音声 (はるか) で案内可能なので無理に全部録音する必要はない。

あと、ラジオポッドキャストオーディオブック再生している場合、案内音声のタイミング再生を続行するか一時停止するかを設定でえらべる。音声同士はかぶらないようにしてほしい派とずっと再生しておきたい派のどちらにも対応できるのはありがたい。Appleマップだと強制的に一時停止されるが、ほかは未確認 (自動車はもっていないが徒歩ナビがあるアプリ確認してもよかったかもしれない) 。

WazeGoogle関連会社のため、検索Waze独自データにヒットしなかった場合自動的GoogleMapsのデータ検索する。そのため、検索してもみつからないという問題は (Google登録されているかぎりは)おこらないので安心してほしい。また、Waze事故道路工事を報告した場合GoogleMapsにも反映される (ただし地図データことなるため報告場所のピンの位置わずかにずれることはある) 。

車両種別は "Private" (自家用車) "Taxi" (タクシー) "Motorcycle" (オートバイ)から選択できる。というかWazeオートバイルート選択できるならGoogleMapsでも選択できてもいいとおもうのだが...。

地図の配色は2種類から選択できる (昔はもっとあったのだが...) 。"マップエディタ" に設定すると、道路種別により色がかわる。

なお、ナビゲーションをしていない状態でも、バックグラウンド動作する。運転を終了後一定距離歩く、運転していない状態一定時間経過する、メニューからスリープ選択する、のいずれかで停止する。

※ 車を降りる前に停止すると駐車位置が保存されないので注意。

ゼンリン地図ナビ

もともとはドコモ地図ナビだったのだが、ドコモサービス見直しによりゼンリン単独運営にきりかわった。これによりドコモユーザー以外でも使用可能になった。

ナビゲーション機能使用するのは有料契約必要住宅地図を除く地図を閲覧するだけなら契約必要ない。

地図の種類はたくさんあるが、"徒歩地図" は "駅の出入り口バス停などをより見やすくした地図" と書いてあるわりにはけっこう拡大しないとバス停が表示されないというのはちょっとなー...。もうすこし広域の地図でもバス停を表示してくれたらいいが。ゼンリンベース地図同士でくらべても、Yahoo!のほうが見やすいかな...。

ナビゲーションの案内音パターン (チャイムのこと) は3種類から選択できるが、海外製は無音のやつもおおいから無音を選択できてもよかったのではという気もするが。

moviLink

アイシンのNAVIeliteとトヨタTCスマホナビの後続。

地図トヨタ製のため、運転時に便利なランドマークが優先的に3D化されているほか、画面下側にあるほど建物がうすくなるようになっている。

このアプリでナビゲーションする以外に、リモコンとして使用して、トヨタカーナビ or NaviCon対応カーナビ目的地を送信することもできる。

VICS渋滞情報デフォルト渋滞なしも表示されるが、渋滞なしを非表示にして、混雑・渋滞のみを表示する設定にもできる。

トヨタ (アイシン) のナビは社外ナビでもかつて採用していたというメーカーが多数あり、人によっては聞き馴染みのある音声で案内してくれる (徒歩ルートバイブレーションのみ対応なので車ルートで設定する必要がある) 。

アプリヘルプページによると、ナビゲーション中の "○○県に入りました" という音声もあるとのこと。

Sygic

ナビゲーション機能は有料。

ベースとなる地図ゼンリンなのに建物の形やスポット情報OpenStreetMapという変わり種。

そのため、地図一定以上拡大するとアイコン (とくに駐車場) がやたらと表示されるため少々見づらい。ある程度広域にしたほうがよいだろう。

ランドマーク表示設定でオープン駐車場オフにすればかなり緩和されるが、ほかの駐車場も消えるので一長一短。

あと、日本語翻訳が不自然。案内音声にも影響しているので、英語ができるなら音声だけでも英語にしたほうがつかいやすいだろう。

HUD機能が最大の特徴で、ルート案内中にメニューからHUDモードをオン、フロントガラスのちかくにセットすると、目線をそらさなくても窓に反射する文字で曲がる地点までの距離確認できるというもの

エアバッグセンサーなどをふさぐような設置はしないように注意。

最近スマートフォンで増えてきたOLEDディスプレイと相性がよいとおもわれる。(LCDとはことなり黒は完全に発光しないため明るさを最大にしても黒い部分の発光が気にならない)

次世代CarPlay (計器類もふくめてCarPlay対応になるもの) は通常のCarPlayとはことな車両自体対応必要なので、そのような車両が普及するまではHUDが便利な機能になりうるとおもう。

そのほか、SmartCam (ドライブレコーダーで録画しながらその映像使用してナビゲーション) なんて機能もある。一石二鳥。ただしカメラ常時動作はまちがいなくバッテリーを消費するのでご注意。

そのほか、海外カーナビではめずらしいルートシミュレーション機能がある ("プレビュー" という名前) 。

ルートサイドのガソリンスタンドと金額を自動表示する機能もある (オフにもできる) 。

一方通行道路走行中に逆走車がいると通知する機能はあるが、日本には対応していない ("この機能現在の国ではご利用いただけません" と表示される) 。日本にこそ必要機能な気がするのだが。VICS提携してほしいな。

逆走はどのくらい危険? → もしマリオカート64をもっている、もしくはNintendo Switch Online + 追加パックに加入しているのであれば、マリオカート64マリオGPをひととおりクリアすると出現する "おまけ"レベルで "キノピオハイウェイ" を走行してみてほしい。すべての車が逆走した状態でせまってくる。自分の車のスピード相手の車のスピードが加算されるので、非常に危険。もし現実で逆走車情報を見聞きした場合、車間距離をじゅうぶんにとって、左右によけられる状態にしよう。

地図マピオン

スマホアプリは、起動していきなり現在地の住所と最寄りの鉄道駅が画面下側に表示されるのが最大の特徴。

あと、スマホアプリ文字サイズは端末設定に連動でも大中小の選択でもなく、1倍・1.25倍・1.5倍・2倍というかわった調整方法になっている。

デフォルト地図が住所ごとの色分けという、ちょっと昔の国産地図によくある配色になっている。

地図表示は無料だと "デフォルト" "円キョリ" "地形図" "防災マップ" "方位" が選択可能。方位はことしの恵方が強調表示される、いわゆる恵方コンパスとなる。

有料登録すると、"境界線マップ" "ひらがなマップ" "通り名マップ" "到達円マップ" が追加で選択可能になる。月額課金のほか広告再生で5分間だけ有料機能使用することもできる (回数制限不明だが繰り返し広告再生はできた) 。自分みたいに使用頻度がすくなめの人にとっては5分10分だけ使用したいというケースがおおいので、広告再生で一時開放は非常にありがたい。

"境界線マップ" は前述のYahoo!マップの住所地図とほぼおなじで、住所ごとの境界線が表示される。

"通り名マップ" はAppleマップドライブ地図Yahoo!マップ交通状況・自動車アプリ (WazeやmoviLinkなど) のように、道路番号や道路名を優先表示するもの

"到達圏マップ" は現在から徒歩○○分 (デフォルト10分) で移動できる目安範囲を表示するものApple WatchのAppleマップにも似たような機能がある (iPhoneにはない) が、Appleは円キョリみたいにただの円が表示されるのに対して、マピオン道路にそっての表示になるので、精度がより高い。

乗換MAPナビ

電車バスルート案内がメインであり、起動時の画面が経路検索になっている。地図はおまけ機能だろう。なお、地図デフォルトにすることもできるが、Appleのように前回使用時の画面をデフォルトにする設定が望まれるところ。

ルート検索交通機関と徒歩は無料だが、自動車のみ有料という特殊課金スタイルになっている。

地図操作性があまりよくない。まず、日本サービスによくある中心点が表示されるシステムだが、ノースアップ (北を上) にしていても現在地の点の位置と中心点の位置があわない。ヘディングアップ (進行方向を上) ならまだわかるが...。

そして、任意場所目的地を設定したいときも、スポット名をタップしても何も反応がない。地図を長押ししても反応がない。目的地を手入力する画面で "地図から選択" もない。答えは、地図スクロールして中心点をあわせてから、その中心点をタップ。なんて仕様だ...。スクロール自動的目的地に設定ボタンを表示するような仕様にしてくれればまだましなのだが...。

路線図無駄データ量がおおきいのか、表示に時間がかかる。

同じメーカーが開発した天気アプリウェブの寄せ集め系 (設定をふくむ全ての画面でロードが発生するうえにiOSでは位置情報取得に毎回許可操作必要) だからなのか、表示に時間がかかる。

MapFan

アプリ版は現在はない (昔はあった) が、かつてグループ会社だったパイオニアがCOCCHiというアプリ (後述) を提供しているのでいらないという判断がされた可能性もありそう。

さまざまな地図サービスベース地図となっている、ジオテクノロジーズが直接提供しているもの

地図表示は "印刷用" "RPG風" "古地図風" といった変わり種も選択できる。 "RPG風" "古地図風" は名前のとおりだが、"印刷用" というのは地図表示が白黒になり、モノクロ印刷に適した表示になる。

現在 "お絵描きマップ" がベータ版として提供されており、地図上に手書きしてそのまま印刷、というのもよいだろう。

ルート検索は条件設定も多数あるが、経由地の滞在時間を設定する機能もある (渋滞考慮などに影響する) 。これはなかなかない。

アプリ版がないため、そのまま音声案内ができないのが残念。

COCCHi

上記MapFanの地図使用したカーナビ

モード地図は専用地図ではなく、ただ画面を暗くしただけというもの

無料版と有料版は機能差異以外には案内音声の音質がことなるほか (有料版のみニューラル音声が利用できる) 、渋滞情報の表示もことなる (無料版はスマートループのみで有料版はVICS併用) という、変わった差別化がされているのがおもしろい。

有料版に住宅地図オプションを付加すると、上記ゼンリン地図ナビの有料版同様、ゼンリン住宅地図も表示できるようになる。意外とニーズがあるんだな...。

最近車検証も電子化したが、車検証をスキャンすることで、自動的にその車両にあわせたルートになる (規制車種区分もふくめた考慮は有料限定だがその他は無料でも可能) 。

渋滞情報にあわせた自動再探索は、画面上に2つのルートが表示されて、元ルートと新ルートボタン操作選択する方式

navico

Yahoo!と同様Mapboxが使用されている。

ナビ音声はiOS版はAppleマップ同様デフォルトの音声読み上げ機能使用している。が、選択できる音声が "Kyoko" (デフォルト音声) と "O-ren" (高音質の女性音声) のみが選択可能で、 "Otoya" (高音質の男性音声) は使用できない。切り替え機能があるならOtoyaもいれてくれればよかったのに...。Sygicは3つとも選択できる。

現在地を表示するアイコンを車のアイコンにはできないものの、そのかわりカスタマイズ豊富。矢印の色のほか、矢印のまわりに円を表示するかどうか、円を塗りつぶしにするか線にするか、といったところまで選択できる。

ルート検索スタンダードルートと有料登録すると選択できるプレミアムルートがある。プレミアムルートHERE (前述のとおり日本では昨年開始したばかりのサービス) のシステムをつかっているとのこと。

スーパーマップ

まり使用例がない (今回とりあげたサービスでは乗換MAPナビのみ)昭文社地図データの元になっているもの。紙の地図がそのまま電子化されたものだと考えるとよい。

事前にPCから地図データを取り込む必要があるため、スマホ単独では使用できない。

場所検索目的地の設定はできるが、ルート検索はできない。

いちおう地図表示は標準・グレー・ミッドナイトから選択できる。

あとひとつは?

まあ全部あげるときりがないけど...。

余談

世界地図を表示できるサービスズームレベルを最小にしたとき地球儀表示になるのはAppleマップHEREWeGo・Sygic。地図表示のまま縮小されるのはGoogleMaps・Yahoo!マップBing地図Waze

追記

文字数制限にひっかかったためanond:20260202081917 に書いた。

Permalink |記事への反応(3) | 12:29

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2026-01-31

災害に備えて"今なら間に合う"スマホの備え集

災害時に水や食料を備蓄しろとは耳にタコができるほど言われるが、「情報備蓄」をしてる奴は意外と少ない。

キャリア電波が止まり、自宅のWi-Fiが死んだ瞬間、その高価なiPhoneはただの懐中電灯になる。

ネットがないと何も分からない」状態で死にたくないなら、今のうちにこの辺のアプリを入れて、データダウンロードしておけ。

通信医療地図マニュアル。これさえあればオフラインでも文明的な生活が維持できる。

完全に「回線切断」を想定した構成だ。

1. とりあえず周りの奴と繋がるための「メッシュ系」

回線が死んでるなら、スマホBluetoothバケツリレーすればいい。人が多ければ多いほど繋がる。

Bridgefy

iPhoneユーザーは黙ってこれを入れておけ。

かつて香港デモで「ネット遮断対策」として伝説になった『FireChat』の精神的後継アプリだ。Bluetoothだけでチャットができる。ミャンマー政変時にも使われた。

iOSAndroidで会話できるから家族や友人に「とりあえずこれ入れといて」と言うならこれが最適解。避難所とか駅前みたいな「密」な場所ほど威力を発揮する。

現在世界で最も使われているローカルメッシュネットワークチャットアプリ

● bitchat

Twitter創業者ジャック・ドーシー絡みの新しいやつ。BluetoothメッシュとNostrプロトコルを組み合わせた仕様

イランみたいなネット検閲がエグい国で「デジタル地下道」として使われてる実績がある。

特徴は「パニックモード」。ロゴを3回タップすれば全データを吹き飛ばせる。治安が終わってる地域に住んでるなら、Bridgefyよりこっちの方が身を守れるかもしれない。

2.インフラ自作の「ガチ勢向け」

ここからオープンソースの信頼できるやつ。エンジニアが好むラインナップ。

Briar

Android使ってるならこれが最強。残念ながらiOS版はない

こいつの真価はBluetoothだけじゃなく「Wi-Fiテザリング」も使えること。

誰か一人が親機になれば、ネットがなくてもそのWi-Fi内で高速なチャットファイル共有ができる。避難所で即席のLANパーティー状態を作れるのはこれだけ。P2Pからサーバーダウンの影響も受けない。

仮にアメリカ政変Google PlayストアがダウンしてもBriarアプリは様々な地域ミラーリングされているので入手可能だし、何ならAndroidそもそもAPKローカルに残しておけるので手渡しで広げていける。

日本ギーク高齢者スマホAndroidである場合が多いので、災害時ほどギークの持ってるAndroidスマホが親機となり高齢者Androidスマホメッシュネットワークの子機になる可能性があるので、ギーク災害に備えて自分AndroidスマホBriarを入れておくと良いと思う。どうせお前らAPKバックステップ出来るだろ。

● Meshtastic

MeshtasticはBriarと並んでオープンソースメッシュネットワークでは鉄板世界中の人口が多い。スマホ単体じゃなくて、数千円の「LoRaモジュール」を買って連携させるやつ。

何がヤバいって、Bluetoothだと数十メートルしか届かないのが、LoRaモジュールを使うと数キロ~数十キロ先のLoRaモジュールを搭載したMeshtasticサーバーテキスト通信できるようになる。

Raspberry Piに繋いで屋根に乗っければ、ボランティアの「基地局」が作れる。自治体防災無線が聞こえないなら自分で作ればいい。

MeshtasticサーバーRaspberry PiUSBやGPIOに接続されたIoTセンサーと組み合わせることでサーバー自身の電源状況や周囲の気温や気圧、そしてローカルに保存された地図情報配信可能災害時ほど役立つ。

マジかと思うかも知れないが、サポートしているラズパイは3と4と5のほか、Zero 2(Zero 2 W)とPicoだ。最悪の状況を想定しても太陽光発電パネルUPSさえあれば稼働を続けるぞ。

ネットワーク圏外のユーザーへも一時的にMeshtasticサーバーキャッシュした情報ネットワーク接続がされると配信してくれるのも心強い。

重要:AmazonとかAliExpressで適当海外版を買うなよ。433MHzとかは日本じゃ違法だ。必ず「920MHz(JP版)」で「技適マーク」があるやつを買え。電波違反で捕まりたくなければな。

3.医者Googleもいない時の「外部脳」

怪我してもググれない。どう処置する? その答えを端末に入れておく。

MSDマニュアル 家庭版(プロフェッショナル版)

世界最強の医学事典

災害時は「家庭版」でいいから入れておけ。そして必ず「データの一括ダウンロード」を済ませておけ。

骨折の固定、感染症の症状、持病の薬の代替案。これがオフラインで見られるかどうかで生存率が変わる。

一般人は家庭版で十分、プロフェッショナル版は重すぎる。医療従事者には申し訳ないがプロフェッショナル版をお願いしたい。

各自治体防災ガイドブックPDF

各自治体では防災ガイドブック自治体Webサイトなどで配布されているので今のうちにダウンロードしていたほうが良い。

「ごめん!こういうの探すの本当に苦手でどうしたら良いのか申し訳ないけど教えて欲しい」って奴は助け合いから気にすんな教えたる。

東京に住んでなくとも東京都防災ホームページ東京防災(全ページ)PDFハンドブックをダウンロードしておくと良い。

めちゃくちゃ泥臭いサバイバル実用書になってる。新聞紙で暖を取る方法とか、ゴミ袋でカッパ作る方法とか、そういう「被災地ライフハック」の塊。Kindle版でもいいけどPDFの方が見やすい。

ただし、緊急連絡先とかの情報東京のものになっているので、流石にそういうのは別途住んでる自治体のものを調べてローカルに保存しておけ。

● Kiwix

Wikipediaオフラインで読むためのブラウザ

全部入れると重すぎるからおすすめは「Wikibooks日本語版)」のデータ(ただし編集翻訳が未完部分もある)。

毒草の見分け方、法律知識人類の叡智を数百MB〜数GBで持ち歩ける。ネットがない世界でのGoogle検索代わりになる。

4. 道なき道を行くための「目」

Googleマップオフラインだと検索ポンコツになるから信用するな。

OsmAnd+

オープンストリートマップOSM)を使ったガチ地図アプリ

これの凄いところは「等高線」や「獣道」「送電線」まで出るところ。

道路が寸断されて山越えしなきゃならなくなった時、Googleマップだとただの緑色空間しか見えない場所でも、これならルートが見える。

OsmAnd+の良い部分は自身スマホローカル保存されたOpenStreetMapデータを他のユーザーへ手渡しで別のOsmAnd+で読み込みが可能な点だ。

災害時でも地図情報を他社へ渡しでバックアップを広げていくことが可能なので現在位置周辺情報を失うという状況を回避やすくなる。

しかも何よりオフライン状態でも名称での検索可能で、Wikipedia情報ローカルに保存して情報強度を高めることが出来る。

最後

これらは全て災害が起きて回線が止まってからじゃダウンロードできない」やつらだ。

1. 今すぐ入れる。

2.地図辞書データを全部落とす。

3.機内モードにして動作確認する。

ここまでやって初めて「備え」になる。

水と食料を備蓄するついでに、スマホの中身も備蓄しておけ。

Permalink |記事への反応(4) | 20:14

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2025-06-04

[稀ドメインはてブ]2025年5月滅多にホットエントリを出さなドメインからホットエントリ

ここ1年で初めてはてなブックマーク日毎の総合人気エントリ入りしたドメインからホットエントリブクマ数順トップ30

ブクマタイトルドメイン
1166デジタルアドレス日本郵便株式会社lp.da.pf.japanpost.jp
1159教皇選挙を終えて -司教日記bishopkikuchi.cocolog-nifty.com
862花王日本の住環境における菌の実態調査www.kao.com
710チームラボよ、どこへ行く?matsuuratomoya.com
639悲報ガンダムジークアクス、鶴巻和哉監督(59)が乃木坂46にんほる為の作品だと判明して炎上wwwwwwwww.anige-sokuhouvip.com
586ソフトウェアエンジニアHonda転職して感じたこと4選 -Honda TechBloghonda-techblog.hatenablog.com
570コラム「今の生成AI市場って焼き畑農業っぽくない?(2025年5月時点の所感)」|「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典wa3.i-3-i.info
539BIZUDPゴシック99.99%同じだけど、数字が等幅の「帳票UDPゴシックフォント公開 –プログラミング生放送pronama.jp
526川口市クルド人 -河野太郎(コウノタロウ) |選挙ドットコムgo2senkyo.com
512EXPO2025万博マニアックマップbyOpenStreetMapk-sakanoshita.github.io
498ボタンを「押下(おうか)する」という言い方はかなり昔から存在していた(文献引用つき) - StatsBeginner: 初学者統計学ノートblog.statsbeginner.net
464郵便番号デジタルアドレスAPI郵便番号デジタルアドレス for Biz |日本郵便株式会社guide-biz.da.pf.japanpost.jp
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412ある日本少年物語中国が用いる手法情報操作ナラティブジャミング -グローバルガバナンス研究センター(Institute for Global Governance Research:GGR)-一橋大学ggr.hias.hit-u.ac.jp
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353‎Gemini -HAL9000型との対話gemini.google.com
352中央図書館窓口等委託事業者の交代に伴う業務の停滞について -大阪市図書館www.oml.city.osaka.lg.jp

Permalink |記事への反応(0) | 22:57

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2025-02-22

anond:20250221145623

位置ゲームによってデジタル地図GoogleMapsにしてやって行くのは難しい背景があるのが分かったしOpenStreetMapOverture Mapsに変えたことで発展には貢献したと思うが地域差が明らかに出てしまった、 またGPSや速度偽装なんて発想を思い付く人間がいるのも分かった

そもそも地図✖︎ゲームに相性あったんだろうかというのと、ただGAFA間のデジタル地図競争ポケモンなどのゲームを使って人々は巻き込まれただけだったのではと思った

Permalink |記事への反応(0) | 17:05

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2025-01-15

anond:20250114224539

同じ地域に他のマッパーがいて、ある程度道や建物マッピングができてるなら、最初openstreetmap.orgを開いて家の近所の店とか追加してみればいいと思う(家バレにはくれぐれも注意)。StreetCompleteみたいなゲーム形式で現地調査を手伝ってくれるアプリもある(Android版だけかも)

住んでる地域にまだほとんど入力がないなら、散歩先のランドマークを追加してみたり、公園みたいなちょっと特別感のある施設の中を細かく入力してみるとよさそう。地図の大半はしろくてもところどころ大きなエリアに色がついていると見栄えがしてくるもの

いずれにしても自分の知ってる範囲が実際にも地図上にも広がっていくのは楽しい

Permalink |記事への反応(0) | 03:31

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2025-01-14

anond:20250112124139

さいきんOpenStreetMapにはまってる。ネット上の有志で地図を描くウィキペディアみたいなやつ

アパート名前とか、建物の階数とか、商店街の店の名前とか、コインパーキング場所とか、公衆電話の置いてある位置とか、植木品種とか、散歩に出るたびになにかしら決めたことを白地図メモして帰ってくる

それをPCぽちぽち入力すれば数分後にはアップデートされた地図世界中からみれるようになる。これを一ヶ月も続けるといつもの散歩コースに限ればどの既存地図にもまけない立派な地図ができているはず

それを暇な時にながめてると、この通りの向こう側行ったことないなとか、この路地って通り抜け可能なのか? ここの隙間になってる土地になにかあったはずでは?みたいな疑問がどんどん出てきて、早く散歩に行って目で確かめたい気持ち我慢できなくなってしま

追記: 興味もってもらえた人いてうれしい。地図を描くのに必要なのはひとえに土地勘と地元愛なので一人ができるのは隣町くらいまでが限界で、みんなちょっとでもいいので自分の近所の進捗状況をみてみたりしてほしい

Permalink |記事への反応(4) | 03:46

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2024-09-11

anond:20240911105220

これから時代OpenStreetMap

Permalink |記事への反応(0) | 11:00

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2024-03-15

anond:20240315062347

そもそもgooglemapは正確な最新版データを保持したいという理念からないぞ。

Google、ここまで志低くなったんだな。Evilも長くやりすぎて板についてきたな

これは本当にそう。というか、だからこそ「Evilになるな」は嘘ではないか最初から言われてきた。今更過ぎる。

そこそこ使えるデータを維持するために、使いたい奴が品質を保持してくれというのが大前提だ。

じゃあもっと維持しやすしろや。リジェクトだらけやろが

お客様のご意見真摯に受け止め~ってやつだ。それもお前の押しつけだって気づこうな。

俺は普通に申請通ってるし、不便とは思ってないんだよな。

そもそも自身androidから得られたデータを元に作成して、詳細な景色ストリートビューという手段google自ら収集しているのだから

これ長く生きてて初耳なんだけどそういうソースあるの?

googlemap中の人が講演で普通に話してるし、ゼンリン地図を使わなくなった当初に滅茶苦茶になった地図修正されていったのはandroid端末の位置情報から修正をかけている(マップ修正定点観測している有志がいた)という話は普通に流れていたので、おまえのアンテナが低いだけなんだよな。

togetterでもまとめられてたか検索すればすぐ出てくるぞ。もしかしたらお前は検索が下手な増田(いつも検索に出てこないからお前が悪いと言い出す奴)かもしれないから、出てこなくても助けないぞ。

ランドマーク情報更新されないと文句言ってるのがもうお門違いなんだって事を認識しろよ。

公益ズラせずにさっさと撤退しろ

人にソース求めるなら、公益面してるってソースを出してくれよ。あと「公益ズラ」じゃなくて「公益ヅラ」な。

その押しつけがそもそもの間違いだ。

これはそうだから、俺はヤフー地図見るようになったわ

有志でメンテナンスしてるOpenStreetMapってのもあるから増田にはこれあってるかもだ。

俺も実はgooglemapよりも、こちらの方に協力的だったりする。

Permalink |記事への反応(0) | 06:32

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2023-03-10

快適なAndroidスマホのつくりかた

目指す方向性
  1. 広告を見る機会を減らす
  2. googleとの接点をできるだけ減らす
  3. キャリアとの接点を減らす
  4. メーカー独自機能を減らす
  5. 動作が重いアプリを入れない
やること
  1. 店舗がいらないタイプ回線契約する
    1. 格安SIMやahamo,povo2.0など適当でよい
  2. SIMフリーの機種を買う
    1. XperiaSharpMotorola個人的にはおすすめSamsungOppoなどはメーカー独自カスタムが強いためあまり推奨しない
  3. Google Playで広告ブロック機能のあるブラウザインストールする(Vivaldi等)
    1. Web広告を見る機会を減らすため。Adguardなどのスマホ全体の通信監視するソフトスマホへの負荷が大きいので、アプリごとに広告を見ないようにしていくほうがいい。
  4. 設定画面でGoogle Play以外からアプリインストール有効にする。
    1. これ以後はアプリ安全性自分の目で確認してください。自己責任です。
  5. https://f-droid.org/ja/アクセスし、F-Droidをインストールする。
    1. githubやその他のサイトからアプリインストールするより更新が見やすくて管理やすいので、このエントリではF-Droidからアプリインストールを推奨します。
F-Droidでインストールできるおすすめアプリ

Permalink |記事への反応(2) | 17:10

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2022-08-07

ポケモンGoのポケストはやっぱりおかし

札幌イベントが大盛況で終わった

そしてこれだけのイベントを吸収するには大量のポケストが必要だったらしく、有志がポケストを大量に増やしたらしい

それはそれでいいことなのかもしれないが、そもそもポケストを増やさないとまともに遊べないというシステム自体が完全に破綻しているのはどう思う?



結局、ポケストというシステムを利用せず、他のドラクエウォークなどと同様にランダムスポットを配置する方式でないとうまく機能しないのではないか

過去にWayspotをFourSquareから引っ張った情報をもとにNianticプロットした経緯があるが、それはせっかく自前で申請審査している人々をないがしろにしていることになる

だったら最初からある程度のスポット自動組み込み、ごく一部の特別スポットだけをユーザー申請に任せたほうがいい

それに不正申請審査も横行している

明らかに自宅を申請しているのに通ってしまう例もあったり、かなりの部分で談合やら既存ストビュー操作しているケースも多々ある

正直のこのシステム界隈は完全に不正の温床になっている

そんなこんなで作られているのが個人宅の植木鉢やラブホの壁面ばっかりだったりする

それらがきちんと位置情報などが正しいものなら良いのだけど、明確に違うもの散見されるので

OpenStreetMapのような汎用的なスポットにもならない

もし全世界がくまなくポケストで埋まっても、じゃーそれがナンの役に立つのかって言ったら誰もわからない

それなら最初から何の脈略もないスポット田舎に植えてもよいはずだ

どんなに頑張ってもこのシステムは大きな欠陥がある

まじでNianticは何がしたいんだろうね

Permalink |記事への反応(0) | 21:40

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2022-01-24

ポケモンGoOSMに対する功罪

Show theNianticflag!

OSM成功したボランタリー地理情報 VGI(Volunteered Geographic Information) の一例と説明されますが、あくまでそれは一つの要素であって、世の中に定着した「最大」の理由ボランティア運営によるクラウドソーシング手法採用したことではありません

Google Maps のように商用利用時に制限のかかったウェブ地図よりも、より自由で、ある意味何でもできるOSM採用する企業が増えたことで、OSM認知度が向上するとともに、企業OSM を用いたサービス収益を生むことによる「エコシステム」がまわった。商用利用を許容することで民間企業によるOSMデータ更新と利用価値を更に高める正のフィードバックへとつながったのだと筆者は考えます

https://medium.com/furuhashilab/show-the-niantic-flag-4ab03ed1c3ea


OpenStreetMapとは、自由に改変ができその利用もGoogleMapより自由度が高いことで有名な地図ソフトです。登山マップゲームマップなど、様々な分野で活躍しています。これの特徴は、無償ボランティアや利用する企業によるメンテナンスにあります。その中にはAppleFacebookといったあまり地図関係しないような企業も参加しています

存在しない島を追加したり海岸をまっすぐにいじったりすることは可能ですが、当然そのようなこのはしてはいけません。地図としてきちんと整備することが第一で、OSMやその利用者利益に繋がります

ここで名指しで取り上げられているNianticは、ご存じのようにポケモンGoを開発運営する企業

ポケモンGO地図OSMを元に作られていますポケモンGO日本だけでなく世界中で広く利用されており、その人口も非常に多いことで有名です。当然Niantic世界でも指折りのOSMユーザーでありその恩恵を受けていますが、実はNianticはそのOSMに対する貢献が殆ど無いことでも有名です。

自身アプリ内で直に使用し多くのユーザーの目に触れているものを、自らメンテナンスして貢献していないという実態コミュニティの中に筒抜けです。

言ってみればNianticはみんなで作る地図ただ乗りしているわけです。

それだけなら大したことではないかもしれません。OSSを幅広く利用していても、その改善に努めないことが間違っては居ません。

ただ、Nianticの作っているポケモンGOOSM自体への改ざんに繋がっているのが厄介な点です。ポケモンGoOSM上の公園などの特定場所ポケモンが出没しやす仕様です。逆に言えばOSMをいじって自分の周囲に大量をポケモンを出してしまうことも原理的には可能です。そしてそのような改ざんOSMコミュニティの中で非常に問題視されました。現在過去ほど大規模な改ざんは行われていないようですが、小規模な改ざんは今も続いているでしょう。当然、OSMは全世界的にそれが反映されるので、OSMを利用する企業個人がその改ざん被害者となり得ます

それを知っているNiantic問題放置し、修復を他の企業ボランティアに任せっきりにしていますただ乗りを明らかに超えていることでしょう。

さらに、現在ではOSMを超えてGoogleStreetMapの改ざんも多く報告されています実在しないもの審査させるために、その根拠となりうるストビュー意図的改ざんをして審査を通すやり方です。

ここまでしてまでポケストが欲しい人が多いのが実情

また、ポケモンGoのポケストはそもそもIngressというゲームポータルに由来します。最初こそこのポータルを設置する機能ポケモンGoにはありませんでしたが、現在ポケモンGoユーザーでも申請審査可能となっていますしかし当然由来と使い方が違う物を別々のユーザー申請審査することは非常に軋轢を生むことになります

現実問題ポケモンGo申請審査ができるようになってから不正なWayspotの登録加速度的に広がりました。何も無いはず場所に大量のスポットが出現したり、本来はありえないもの登録されていたり。酷いときには地域毎で談合を行っていますさらにNiaticはあろうことかFourSquarer上から任意スポット抽出してスポットしました。ユーザーに何も伝えずです。

これがポケモンGoの為だけならまだギリギリわかりますが、他のIngress魔法同盟ピクミンなどにも影響が及ぶスポットをこのような乱雑なやり方で作成することは問題です。

将来のゲームユーザーも使う物をポケモンGo恣意的且つ数の暴力で歪めているのが現状です。

唯一のいいところですが、OSMマッパーが少しだけ増えたことでしょうか。

これについてNianticや多くのポケモンGoユーザー殆ど反応していません。彼らは何を思っているのでしょう。

Permalink |記事への反応(3) | 17:11

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2021-05-17

anond:20210517101159

朝っぱらから「はぁぁぁぁぁん!???」ってなったわ

ホントお前バカ、こういうヒトバシラーみたいなガジェットマニアが居るからこそお前が好きなiPhoneとかMacブラッシュアップされんだよ

ていうかこういうガジェットマニアがお前の好きなiPhoneMacを作ってる

お前は知らないだろうけど、ダークモードが流行り始めた初期はアプリケーションが個々にダークモードへ対応していたが、現在OS自体へダークモードが適用できるようになったよな?

OS自体へダークモード適用macOSよりもLinuxディストリビューションの方が先だからな?GNOMEデスクトップ環境が先に実現していた

Appleはそれ見て自社のOSにも導入した

お前はバカからイノベーターアーリーアダプター技術的貢献を理解できてねぇんだよ

しかもあの増田Apple活用しようとしたOpenStreetMapへ貢献するような徳高人物だぞ

しろお前よりあの増田ApplemacOSiOSアプリ開発者へ貢献してると言って良い

相手見て喧嘩売れよ

Permalink |記事への反応(1) | 10:29

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2021-05-15

突然、紹介されるオススメAndroidアプリ集【追記あり

いや暇だからね、何かやろうかなってパッと思い付いたのがコレだっただけ
ちなみに定番ばかりだぞ?んじゃ行ってみよう

Webブラウザ

Google Chrome

定番と言うかAndroidならばプリインストールされている

Mozilla Firefox

Chromeがあればコッチも
Webブラウザは色々使ったけど結局この2つに落ち着いた

Wikipedia

Webブラウザから読むより軽快

Communication

GMail

これもプリインストール

Google Messages

次世代SMSであるRCS対応している
個人的RCS登場以後のメッセージングはこれの比率が増えている
Web版も存在していて便利
ちなみにRakutenLinkRCS準拠しているので相互RCSを送受信できる

どうやら国内ではGoogle Messages間同士のみという情報を頂いたので修正

Hangouts Chat

もともとGoogle Talkユーザーだったので流れで
前身のHangoutsは今年の終了が決まっているので早めに移行したほうが良いよ

Slack

仕事で使うので

Discord

ゲーム系はやっぱりこれだよね

LINE

仕方なく

Session

電話番号不要で利用可能、強固な暗号化が施されているP2Pによるチャットが行える
このあたりのツール親和性が高いギークたちとコミュニケーション取るのに使ってる

Element

分散チャットプロトコルMatrixへ対応したチャットツール
これも同上の理由ギークたちとのコミュニケーション

Twitter

利用頻度は非常に落ちているものはてブTwitterリンクが流れてくるため

Facebook

同上

Quora

専門家の話は面白いよね

Subway Tooter

分散SNSMastodonクライアント
Twitterから完全に移行しちまった
わかる人にはわかるだろうけど非常に居心地が良い

Map

GoogleMap

プリインストール

OsmAnd+

OpenStreetMap活用した地図アプリ
OSM地図アプリの中では機能が多すぎるくらい非常に多機能
OsmAnd+は有料版、無料版はプラスなしのOsmAndで有料版との違いが先行アップデートくらいなもの機能的な差はほぼ無いので大半の人はプラスなしOsnAndで十分

StreetComplete

モダンOpenStreetMapエディタ
非常に使い勝手がよくゲーミフィケーション的に進捗を管理してOpenStreetMapへ貢献できる

Vespucci

GPSログに特化したOpenStreetMapエディタ

Mapillary

オープンGoogleストリートビューを作ろうという試みのサービスアプリ
OsmAnd上でもプレビューできる

Utilities

Google Files

Google謹製ファイラー
使用頻度の低いファイル抽出し削除する機能などがある

GooglePhoto

写真動画趣味なので保存しまくってたら無料期間終了で抜け出せなくなった
個人的にはこの機能無料はありえんわなと納得しているので課金して容量増やしてる

Open Camera

撮影必要機能をこれでもかと載せたカメラアプリ
ただし多眼カメラが切り替えられないのが最大の欠点
設定項目が多すぎるので写真撮影法のハウツー本とか一度でも読んだことがないと使いこなすのは厳しいだろう

Google Lens

便利すぎ

Ghost Commander

古典的な2画面ファイラ
整理整頓時に前述のFilesで一括削除したくない時に使える
FTPWebDAVへアクセスできたりもする

Google Drive

定番クラウドストレージ

Resilio Sync

BitTorrent技術を応用したP2P方式クラウドストレージ
巨大ファイルのやり取りはGoogle Driveよりも速いし転送上限も無い(大手クラウドストレージダウンロードを繰り返すと転送上限に達してダウンロード停止されたりすることがある)

Evernote

いい加減辞めたくて乗り換え先を色々試すが戻ってきてしまノートアプリ

はてなブックマーク

闇鍋

Termux

Androidでは定番ターミナルアプリ
デスクトップLinuxユーザーでもあるのでTermuxには助けられてばかり居る

X Server XSDL

X Window Systemクライアント
リモートデスクトップに使える

Taskwarrior

CUIな同名タスクマネージャーAndroidGUI
GUI操作しきれないとき直接コマンド送信できる機能もある
ちなみにTermuxにもパッケージ提供されてる

Googleカレンダー

定番プリインストール

SKK forAndroid

AndroidでもSKKが使えてしまIMEアプリ
ただし野良アプリ

だらだら思い出しながら書いてるけど眠たくなったのでこの辺で

(ここより追記)

Game

なんか突然伸びたので折角だから加えてゲームも紹介

2人でミニゲームチャレンジ

2人対戦のミニゲームが多数収録されているアプリ
1人プレイでも対CPU戦が可能
スマホよりはタブレット向きでAndroid Appが動作するChrome OSにも対応
安いので課金して広告非表示にして損はない

わたしあおむし

絵本はらぺこあおむしアプリ
絵本のような世界観の中であおむしを育成できる

キッズのための数字学習

算数未満の「数かぞえ」アプリのなかでは完成度が高い
文字が読めない幼児に向き、日本語課題を読み上げてくれるし、しっかりと数字も読み上げてくれる
前述の2つと合わせて5才児と遊んでいる

Google Play Games

ミニゲームが多数収録されていて暇つぶしとして馬鹿に出来ない
インスタントアプリ対応ゲームで様々なタイトルをお試しするのもアリ

SuperTux

もともとはLinux界隈で定番の横スクロールアクションゲーム
膨大に存在する追加ステージダウンロード可能
しろ本家」が出してる例の横スクロールアクションジャンプよりも遊べてしま
ただし一部のフォント中華フォント

Abuse forAndroid

こちらもLinux界隈で定番の横スクロールアクションゲーム
メトロイドのような世界観グラフィックスと独特の操作性が特徴

ウマ娘プリティーダービー

認めざる得ない、これは面白い

Soul ofEden

対戦型タワーディフェンスゲーム
バランス調整が頻繁にあり極力運要素を排除プレイングで勝敗を喫したいという運営方針が読み取れる
マッチングレーティング方式で、更に様々なルールでの対戦があるため強いデッキが固定しないのも美点

かにオススメは一杯あるけど、どうしても有象無象メディアサイトと被るのでこの辺にしておく

Permalink |記事への反応(14) | 01:58

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2021-05-13

anond:20210513181350

OpenStreetMapだけじゃないけど、密にならないような寂れた地域位置情報アプリで遊ぶのはなかなか良いんじゃなかろうか

Permalink |記事への反応(0) | 18:27

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コロナ禍で暇、だから散策、ついでにOSM

はてなーの皆さんはボクのように繁華街に出てウィンドウショッピングするのもコロナ禍で躊躇われることに嫌気が差していて「暇すぎてたまらん」と感じないのかも知れないけど、ボクはマジでである
休みの日に1日2日程度は出歩かないなんてのは丁度よい休みだななんて思うけれども、こうも毎週毎月のように出歩けないのはストレス発散の場が無いので精神が擦り切れる。

あー暇だなぁと日々考えていたら、ふと思い付いた。
「この辺りに住んで長いけどそう言えば行ったことのない路地とかあったよな」と。
しかし、近所の行ったことのないところへ行って「ハイ終わり」ってのも難だな、そうだアレだ「OpenStreetMapへ現地の情報を反映しよう」と思い立ったのだった。

暇を潰せる上に、密にならないし、コロナ禍で無駄に溜め込んだカロリーを消費しつつ、しか社会貢献できる。これ以上無い暇つぶしなんじゃなかろうか。

OpenStreetMapとは

ここまで当たり前のようにOpenStreetMap略称OSMと書いてきたけれどご存じない人々へ厳密な正確性を無視して小難しくなく説明するのであれば、地図という独占されがちな情報フェアユースしようという試みでボランティアの協力によって維持されているオンライン地図サービスのことだ。

例えば有名なオンライン地図サービスには GoogleMapYahoo!地図などがあるけれども、これは営利企業によって運営されているので特に経済的価値の高い情報は有料機能として提供されていたり、採算が取りにくい機能は省かれてしまっているし、いつサービスが終了してしまうかもわからない。
OpenStreetMapはそんな現状を良しとせずに地図情報人類の共有財産だとしてボランティアが反映する情報無償で公開している。
OSM地図情報無償であるが、もちろんOSMだって地図サービス提供するサーバーを維持しなければならないので寄付を歓迎している。

OSM配信してくれる地図情報

OSM配信してくれる地図情報は多岐にわたる。
まぁその情報の元はOSMが定めた仕様に則ってボランティア情報を反映してくれているのだが、多くの人は「OpenStreetMapってGoogleMap代替なんでしょ?」程度にしか考えていないので「お店の名前とか公共交通機関時刻表とか施設フロアマップとかでしょ?」が想像できる限界だろう。
もちろんOSMはそれらの情報対応しているけれども、GoogleMapには実装されてない興味深い地図情報もあるので紹介しよう。

街灯

OSMにはその道には街灯が存在するか否かという情報がある。
これはおそらく夜間犯罪数や率の高い地域需要がある機能なのだろうけれども、日本でも女性が夜道に危険を感じたりするらしいので有益情報と言えるだろう。

道の材質

OSMには道の材質に関する情報がある。
アスファルトなのかコンクリートなのかタイルなのか?や、未舗装であるのならば砂利なのか砂なのか土なのか?のように様々な材質を道路情報へ反映できる。
特にバイク乗りや自転車乗りに取っては非常に嬉しい情報だろう。
ついでに言えば自転車レーンに関しても明示的に歩行者と共有、明示的にバスと共有、明示的に自転車専用、明示的に自転車専用でかつ両進行、明示的に自転車専用でかつ一方通行などの情報も反映できる。

踏切遮断器の形状

書いているボクもなぜこんな仕様存在するか理解が出来ないけれど踏切遮断器の形状反映できる。
どういうことかと言えば、踏切遮断器存在しない、踏切遮断器駆動装置が1つでかつ1つの遮断棒で両道遮断踏切遮断器駆動装置が1つでかつ1つの遮断棒で片道遮断踏切遮断器駆動装置が2つでかつ2つの遮断棒で片道ずつ遮断ということだ(ボク自身この書き方でわかりやすいとは思ってない)。
何に使うんだろうか?自動運転

バス停に屋根椅子があるか

OSMバス停に屋根椅子があるかどうかの情報を反映できる。
これは地味に便利だ。ボクは社会人になってバス利用の頻度は減ったもの学生ときバス停でよくずぶ濡れになってバスを待ったものだ。

階段車いす用のスロープがあるか

色々話題になった車いすアクセシビリティだけどOSMには車いすアクセシビリティに関する情報を反映できる。
舐めちゃいけないのが町中には1段2段程度しか無い階段存在することがあるのは皆さんご存知だろう。
OSMはその小さな階段にすらスロープがあるかないか情報を反映できるのだ。
あの話題には色々皆さん意見はあるかと思うが、ちょっとした階段であれ詳細が分かれば車いすユーザーは助かるはずなのだ

建物屋根の形状

これも需要がよくわからん建物屋根三角屋根なのか平坦なのか円弧なのかなどの情報を反映できる。
雪国あたりの需要だろうか?

トンネル通過の最大地上高、橋通過の最大重量

言うまでもなく自動車ドライバーに助かる情報
特に大型自動車ドライバーは物凄く助かるだろう。

ボク自身OSM地図情報仕様をすべて知っているわけでないが「こんな細かな情報である!?」と驚くほど詳細に充実している。
こういうのを近所を散策しながら反映していくのだ。

StreetCompleteという神アプリ

ここまで読んだ人の中で一部の人は「そんな細かな情報をいちいち反映なんかしてられないだろ!」と思うであろう。
実際にボクもそう思っていた。

StreetConpleteに出会うまでは。

StreetCompleteはスマートデバイス向けアプリで、OpenStreetMapへの情報反映を省力化してくれるアプリだ。
極力テキスト入力をさせないという設計になっており、地図上に表示されるアイコンタップしていくだけでOSM情報を反映できる(住所や電話番号など一部ではテキスト入力必要)。
アプリ自体の見た目デザインモダンでオシャレ、ただ歩いているだけでココの情報が不足しているとアイコンで教えてくれて、ユーザーはただ指示通りに現地と比較しながらタップしていくだけ。

しかも、ゲームでは定番の進捗バッヂ機能もあり「車いすユーザーのための情報を〇〇件反映しました」的に確認できてしまうのだ!
更には自分が今まで反映した情報種別比率視覚的に示し、自身の得意分野を比率から知ることも出来る。もっと編集している国は日本、得意分野は街灯などと自分の得意分野の判別ができる。そしてこの画面も面白い

ただStreetConpleteには最大の欠点がある。
提供されているのはAndroidアプリのみでiOS/iPadOSアプリ存在しないんだなぁ・・・
オープンソースプロジェクトじゃAndroidアプリオンリーってありがちなのよね。

さていろいろ書いたけど、ボクがOpenStreetMapへの情報反映数は7,800件超。単なる暇つぶしがここまで膨れ上がった。
このエントリを読んだ皆さんもどうかな?

コロナ禍で暇、だから散策、ついでにOSM

Permalink |記事への反応(4) | 18:13

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2019-12-12

Openstreetmapってあるけどさ

Openstreetmapは誰でも自由編集できますとかgooglemapsの代用に使えるとか謳ってて、地元田舎直せるところ直してみたけど1週間もしないうちに遠くの国の人に消されたり戻されていてとても役に立たない地図になるね

Permalink |記事への反応(0) | 17:51

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2019-10-29

anond:20191029021615

可能なかぎり努力はしてるよ。

スマホrootとってLineageOSいれてるし(当然Google Playストアも入ってない)、パソコンでも日本語入力SKKだし

Gmailは一切つかわずOCN所属組織のだけ、Googlemapだのもってのほか(Openstreetmapつかえや)、Youtubeそもそも見ない、Googleドライブは使ってないけどDropboxはplusに課金してる。

どれも便利を多少犠牲にすれば十分日常生活に浸透できるくらいのことなので、あとは政治的立場利便性のどっちを優先するかですね。

Permalink |記事への反応(0) | 02:35

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2018-11-27

地図サービスあれこれ

全部挙げるとキリがない・・・

Googleマップ

総合的に評価すると現状最強の地図サービス

ナビゲーションではユーザから得られた情報を使いつつ、渋滞情報を参照し、最適ルートを案内する

しかし高低差は判定せず、高架道路の多い都市部では上手くナビゲーションできないことが頻発する

最近では商店施設口コミ情報投稿するユーザが増え、口コミサービスとしても存在感を発揮している

Yahoo!マップ

ナビゲーションではユーザから得られた情報を使いつつ、渋滞情報を参照し、最適ルートを案内する

Yahoo!Japanが開発する国産地図サービスともあり、Googleマップ問題視される高低差による座標ズレに対する許容値が高い

ナビゲーションUI日本人としては見慣れたもので扱いやす

しか先駆者でありAndroidスマートフォンなどへプリインストールされているGoogleマップ比較して機能性と普及力に劣る

マップ(Apple)

Apple提供する地図サービス

開始当初に完成度の拙さが問題視されスタートはそれほど良い評価でなかったが継続的アップデートにより状況は改善しつつある

こちらもGoogleマップと同様に高低差に関する精度問題がある

今後の進化に期待

MapFan

Googleマップよりも先に携帯電話向け地図サービス提供し多くのノウハウを持つ

日本人へ特化した最適化が施され見慣れたUIで使えるのが美点

しかし長らく有料提供をメインとして運営されていたためユーザ数には恵まれなかった

NAVITIME

乗換案内として一世を風靡し事業を拡大した

現在では様々な地図サービス乗換案内サービスを開始してしまったため優位性は少なくなったが、それでもまだまだ乗換案内サービスとしての価値は高い

ゼンリン

名実ともに地図物件情報のみを考えるならば日本国内では勝るものはない地図サービス

GoogleマップYahoo!マップNAVITIME地図情報ゼンリンデータを元にしている(MapFanはインクリメントP)

国土地理院

地図サービス・・・と言っていいのかわからないが、お国なので少なくとも表に出せない情報すら持っているであろうサービス

ただ普通の国民にはあまり関係ないので有用であるとするならば過去地図で、現代地図比較するとオモシロ

Waze

Google出資するイスラエル発の地図サービス

日本ではマイナーすぎるが実は全世界で7,000万人以上が利用しているという物凄いシェアを持っている

サービスの中心はドライビングナビゲーションで、ソーシャルネットワークを利用した集合知によって道路渋滞情報を処理するというもの

ユーザ道路の速度や制限表示、オービス、隠れた警官などの情報を共有することができる

国土交通省国土地理院のようなインフラ確立されていない国ではユーザが最新の道路情報更新することで地図情報アクセスできるようになるということで人気

北米ではWazeがあまりにも人気すぎて抜け道となっている道路沿線上の住民が嘘の情報Wazeへ共有するなどの現象が起きた

Wazeユーザの多い国ではGoogleマップよりもナビゲーションの到着時間が正確という評価を受けているが、日本ではユーザ数が少なすぎてあまり意味がない

食べログ

日本有数の口コミサービス

非常に流行したもの食べログ評価問題などが勃発するとともに、Googleマップなどで口コミ機能が強化されたためユーザ数は減少傾向にある

Foursquare/Swarm

スマートフォン黎明期には日本でも流行したチェックインサービス

施設商店情報ソーシャルネットワーク上へ共有することでポイントを獲得する口コミサービス

日本ではほとんどユーザが居なくなってしまったが、海外ではまだまだ日本で言うところの食べログ並のド定番という地位確立している

OpenStreetMap

一部のギーク無料地図APIを使いたいITエンジニアしか知らないマイナー地図サービス

みんなで作る地図ということでユーザによって整備されている

道路の速度や制限表示などWaze的な機能もあるが地図マニアくらいしか楽しくない機能のため編集しているのは好きものしか居ない

Permalink |記事への反応(9) | 16:14

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