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2026-01-24

再びさよならApple

Appleパソコン出会ったのは、大学生の時だった。Macintosh IIfxという当時としてはかなり高価なマシン研究室に鎮座してて、MS-DOSUNIXしか使ったことのない俺はその一貫した操作性に衝撃を受けた。で、98ノートしか持ってなかった俺は、アルバイトしまくってMacを買った。最初に買ったのはCollarClassicって一体型のマシンで、その後もずっとずっとMacだった。Windows95が出た時も「こんなのMacOSパクリだよ」とディスりまくっていた。周囲のいろんな人にMacを勧めまくった。今思うと痛い人間である

それが変わったのはWindows2000が出たくらい。職場で導入したPCに入ってたそれは、触っててびっくりするほど優秀なOSで、当時肥大化して不安定の極みだったMacOSとは雲泥の差だった。周りの人はみんな薄くて軽いWindowsマシンを持ってて、俺の持っているのは厚くて重くてやぼったいPowerBookだった。しばらくしてMacにもOSXが出てくるのだが、出た当初は実に使えないOSだった。

当時俺はMacソフトを開発する会社にいた。MacOSからOSXに、そしてプロセッサIBMPowerPCからIntelx86に代わる激動期だった。APICarbonからCocoaに。でも資料は少なくAppleから情報開示限定的で本当にどうしていいのかわからなかった。技術的な質問をしても返事なんて帰ってこない。その点、隣の島のWindowsソフトを開発する部署を見ると様子が全く違うのだった。資料豊富で、OS後方互換性は極限まで配慮され、Microsoftサポートは手厚く、技術コミュニティも活発だった。プロセッサが変わるときAppleカンファレンスにも出向いたが、肝心なことは何一つ教えてくれなかった。

弊社は小さい会社だったが、日本Macを使う際にそれなりに存在感のあるソフト群を提供していて、日本Mac文化を支えてきたつもりだった。でも、なんかもうAppleだんだん嫌になってきていたのだな。会社Macソフト開発から撤退するタイミングで、俺のパソコンWindowsになった。UIデザインは好みじゃなかったが、それさえ目をつぶれば案の定こちらのほうが数倍使いやすく、あっという間になれた。マグネシウム合金を使った軽くてかっこいいDynabookVAIOを買った。その後ThinkPadに落ち着いたけど。

その後、ソフトバンクからiPhoneが出た。速攻で買った。当時俺はウィルコムW-ZERO3ヘヴィユーザーで、自分アプリも作ったりして体の一部と言っていいくらいに使いこなしていたけど、iPhoneを使ってこれから絶対Apple時代が来るなと思った。そして新しいiPhoneが出るたびに買った。Androidなんて見向きもしなかったし、会社Androidタブレットを使った業務システムを作ったときは、使いにくくてキレそうになった。Appleウォッチももちろん買った。

Appleが再び好きになって、久しぶりにMacBookも買った。でもThinkPadに慣れ切っていた俺の指にはMacの薄いキーボード全然なじめなかった。結局なぜかあれほど使っていたMacには戻らないで、早々にThinkpadに戻った。WindowsのWSL環境が充実するにつれて、職場エンジニアWindowsスイッチする人が増えてきた。それでもiPhoneはずっと手放さなかった。

そんな時に、会社の部下がMotorolaの折り畳みスマホを持ってきていた。スマホが折りたためるとこんなに便利でかっこいいのかよ…。気がづいたら帰り道のヨドバシで同じものを買っていた。折りたためるのにiPhoneよりずっと安かった。そして使ってみた。なんだ、全然使いやすいじゃん。というか、使えば使うほどこれいいじゃんと思えてくる。折りたためるというメリット以外にも、Android面白そうだと思った。

そうなると、みんなが絶賛するPixelも欲しくなってくる。で、メインスマホiPhone16proをPixel9にMNPしてしまった。結論から言うと、自分にはiPhoneよりPixelのほうが合ってた。だいたい、iPhoneでもGoogleアプリばっかり使っていたのであって、合わないはずはなかったんだ。スマートウォッチはMiBandにした。軽くて小さくて電池はやたら持つ。Appleウォッチとは比べ物にならないくらいの安物だが、使ってみると別にこれでいいじゃんとしか思えなかった。

というわけで、再びAppleさよならすることになった。どうでもいい個人的な話だけど、一応書いておきます。でもまた、なんかの形でAppleデバイスを使えたらいいな。

Permalink |記事への反応(7) | 16:54

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2026-01-20

anond:20260120130835

MS-DOSOSwindowsとかと基本の役割変わらんが・・・

なんなら古いwindowsMS-DOSが組み込まれたはずやし。

Permalink |記事への反応(0) | 13:12

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anond:20260120130327

エイトボール

MS-DOSとかOS2のレベルのことを言ってるんだよ

Permalink |記事への反応(1) | 13:08

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2025-12-19

マクドナルドの例のCMで思い出す、格ゲー界の「公然の秘密

例のCM

https://x.com/i/status/1983745679433269398

このCMへ対して一部のユーザーが「M.U.G.E.Nじゃねぇかw」の様なコメントを付けている。

この「M.U.G.E.N」こそが格ゲー界の公然の秘密である

M.U.G.E.Nとは何か?

M.U.G.E.Nとは、1999年にElecbyte社が公開した、ユーザー拡張型の2D格闘ゲームエンジンだ。「キャラクターステージ自由自作して追加できる」という画期的仕様により、本来なら交わるはずのない別作品キャラ同士を戦わせる「ドリームマッチ」を実現できるツールとして、2000年代ネットの片隅で熱狂的な支持を集めた。

だが、このエンジンには致命的な「暗部」がある。

全盛期に最も広く利用された「WinMugen」と呼ばれるバージョンは、実は正規リリースされたソフトウェアではない。

開発元のElecbyte社が一度消息を絶つ直前に、本来は非公開だった次期バージョンMugen 1.0)のベータ版が何者かによってリークされ、それがアングラサイト経由で広まったものなのだ。つまり、WinMugenを使っている時点で、それは「流出した未完成の開発データ」を勝手に使っている状態に他ならなかった。

正直に申し上げて、M.U.G.E.Nというコミュニティは、このエンジン出自も含め、著作権的に見れば限りなく真っ黒に近いグレーだ。

キャラクターステージ自由自作して追加できる」という画期的仕様は、実質的に「既存の商用格闘ゲームキャラクターファンメイド移植できる」環境意味していた。

まりスプライトのぶっこ抜きである。この事実否定しようがない。

からこそ、格闘ゲームプロプレイヤー開発者、そして我々のようなコアな格ゲーマーにとって、M.U.G.E.Nは長らく「名前言ってはいけないあの人」のような存在だった。

みんな知っている。家でこっそり触ったこともある。でも、表立って「M.U.G.E.Nで遊んでいます」とは口が裂けても言えない。そういう「公然の秘密」として、格闘ゲーム史の影に存在し続けてきた。

けれど、あえて今、その「技術的・文化的な功績」についてだけは語らせてほしい。

格ゲー界の同人活動だった

法的な問題を一旦脇に置いて(肯定するわけではないが)、なぜあそこにあれほどの熱量が生まれたのかを言語化するならば、「あれはプログラムによる同人活動だったから」という結論に行き着く。「絵」ではなく「挙動」を模写するのだ。

同人作家が、好きな漫画キャラクターを愛ゆえに模写し、自分の手で二次創作漫画、そこから更に発展してBL同人などを描くようにだ。

M.U.G.E.N職人と呼ばれた人たちは、好きな格闘ゲームキャラクターを愛ゆえに解析し、自分の手で動かそうとしていた。

彼らにとって、リュウ波動拳テリーのパワーウェイブドット絵は、単なる画像素材ではない。「完成された美」であり「憧れ」そのものだ。

しかし、画像M.U.G.E.Nに持ってきただけでは、それは動かない。

憧れのあの技を放つためには、中身のエンジン……つまりプログラムを、自分たちの手で一から組み上げる必要があった。


彼らがやっていたのは、MS-DOS時代から続く古臭い仕様スクリプト言語を駆使して、最新ゲーム挙動コードで模写する」という作業だった。

これは、プログラマーやゲームデザイナーにとっての一種の「写経」であり、エンジニアリングの側面から愛を表現する手段だったのだと思う。

模倣を超えた実験

さら特筆すべきは、単なる模倣に留まらない「実験場」としての側面だ。

M.U.G.E.N界隈には、既存格闘ゲームの枠組みには収まりきらないアイデアを形にするクリエイターたちもいた。

ドット絵からアニメーションまで全てを一から描き起こした「完全新規オリジナルキャラクター制作。あるいは、商業ゲームならバランス崩壊として即座にボツになるような、複雑怪奇かつ斬新なシステム実装

「売れるかどうか」を考える必要がない同人活動からこそ、そこには尖ったアイデアが無数に投入されていた。

また、AI対戦」という独自の観戦文化も見逃せない。

プレイヤー操作することを放棄し、キャラクターに搭載されたAI人工知能スクリプト)同士を戦わせる。

そこでは「いかに強いAIを書くか」というプログラミング競争が勃発し、時にはゲームプログラム仕様の隙を突くような「凶悪キャラ」「神キャラ」と呼ばれる人知を超えた存在が生み出された。

そして、それらが公平に戦えるよう、有志によって厳格なレギュレーション階級分け)が整備され、毎日のように動画サイト大会が開かれる。

これは、ある種のレジェンドプロ格ゲーマーを超えた理論格ゲープレイシミュレーションであり、eスポーツとは全く異なるベクトルでの技術進化だったと言える。

現在では将棋囲碁などのAI同士が対戦し、その強さを競うことは珍しくないがM.U.G.E.N界隈ではそれらよりもずっと前に対戦AIを専門的に書く人たちが認知されていたのだ。

同人出身」のエンジニアクリエイターたち

漫画界で「同人出身」がある種の実力の証明(例えば高い評価を受けていた同人作家商業誌での新連載が決まり同人作品を知る一部界隈で話題)になるように、実はゲーム業界にも「M.U.G.E.N出身」の才能が確実に存在する。

例えば、Steam世界的な評価を得た2D格闘ゲーム『Skullgirls』や『Indivisible』でリード・アニメーターを務め、『熱血硬派くにおくん外伝リバーシティガールズ』にも関わったJonathan "Persona" Kim氏は、かつてM.U.G.E.N界隈で伝説的なスプライト改変職人として知られた人物だ。

また、セガ公式の『Sonic Mania』でコンポーザーを務めたTee Lopes氏も、キャリアの初期にはM.U.G.E.N等のファンゲームへの楽曲提供で腕を磨いていた。

最近の例では、ホロライブファンメイド格闘ゲーム『Idol Showdown』記憶に新しい。

このゲーム自体Unity製だが、プロジェクトを牽引したGura_D氏や、美麗なドット絵を統括したアートリードのSodan氏は、海外ハイレベルM.U.G.E.Nプロジェクト(HyperDragon Ball Zなど)出身ベテランだ。

彼らにとってM.U.G.E.Nは、GitHubUnityが普及する前の時代における、ポートフォリオであり実験場だったのだ。

もっとも、彼らのように自らそれを語り、その出自が明るみに出ることは業界の慣習としては稀なケースなのかもしれない。

忘れてはならない。ここは依然として「公然の秘密」の領域だ。

プロ格ゲーマーを含めた多くのプロフェッショナルたちが、過去の経歴としてM.U.G.E.Nを語ることはない。そこには、あえて触れないという暗黙の了解が、今も静かに横たわっている。

「俺ならもっとこう動かす」「もしもこのキャラとあのキャラが戦ったら」という妄想(IF)を、絵や文章ではなく、実際に動くゲームシステムとして出力する。

それは紛れもなく挙動二次創作と呼べるものだったはずだ。

現在YoutubeなどのSNSを通して格ゲー界のプロフェッショナルへ気軽に話しかけられるようになったが決してM.U.G.E.Nの話を振ってはいけない。無視されるか立場上、表面上、便宜上M.U.G.E.N否定する発言しかしないだろう。

二次創作の経歴がある人へ「盗作ってどう感じますか?」と質問しても多くは「悪いことだと思う」と返すしか無いはずなのだから

最後

現在は、IkemenGOのようなMITライセンスオープンソースエンジンが登場し、エンジン権利問題クリアになった。Steamでは『TheBlack Heart』のように、この系譜からまれインディー格闘ゲーム正規販売され始めている。

かつてのM.U.G.E.Nが抱えていた著作権侵害の罪は消えない。

しかし、「憧れのキャラ自分の手で動かしたい」というあの熱量と、そこで培われた技術的土壌までを「黒歴史」として封印してしまうのは、あまりに惜しい。

あれは無法地帯だったかもしれないが、同時に、間違いなく数多くのクリエイターを育てた、一つの巨大な同人界隈」でもあったのだ。

Permalink |記事への反応(13) | 12:36

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2025-09-09

anond:20250908203657

30年くらい前にMS-DOSでやった

Permalink |記事への反応(0) | 19:12

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ニディガIT業界暴落エンドが一番好きかも

needygirloverdoseのエンディングの一つでPCLANを抜くと超てんちゃんが突然インターネットをやめちゃうってのがあるんだけど、その影響でIT業界崩壊するんだよね

IT業壊暴落するエンドが平成感覚を持ってないと絶対出てこないだろうなって

今じゃIT企業というかIT業界事態暴落することはもうないだろうね

けれども平成じゃ結構あった

u-stremとか、覇権とってたサービスが終わるってのは当時ガキだった俺でもこんなに儚いものなんだな〜と思って

ITサービスって結局人類にとっては一時的ものに過ぎないのかもしれないという技術オタクたちの不安感もあった(推測)

今はないでしょ、あからさまにもう絶対終わらないでしょIT企業

NT系のカーネルが入ってない16bit遺産に無理やりGUIのっけた時代windowsも本当に好きなんだよな

XPは確かに名作なんだけど、それ以降のNTカーネルを持ったwindowsユニコーンゲロみたいに綺麗で整理されて独特の気持ち悪さがあって嫌いなんだよね(aeroってヤツ?)

ニディガのwindose20ってOSはあからさまにNT系以前のms-dosベースの9x系じゃん?

そんなことどこにも書いてないけどなんとなく雰囲気でわかるっていうか

その文化文化の間にある平成独特の湿度がたまらないんだよね

NTカーネルは今のモダンOSにとってはあまりにもチープにみえちゃう

Darwin以前のMacOSと9x系を比べると9x系の方に愛着は勝つんだけど、NT系とDarwin以降のMacOSを比べるとMacOSの方が実用的過ぎてかっこよく見えちゃうのは仕方がない(過激なこと言ってすみませんでした)

Permalink |記事への反応(0) | 01:37

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2025-08-30

プログラマーって別に稼げる職業じゃなかったんだよ

プログラマーって聞くと今の若い人は稼げる業種って思うかもしれない。でも昔は、そのイメージとはまるで真逆だったんだよ。

90年代初頭、日本バブルの余韻が残ってたけど、IT業界なんてまだオタクの延長みたいに見られていた。NECPC-9801シリーズオフィス定番で、OSMS-DOS 3.3とか、その後にWindows 3.1が出ておお、マウス操作できる!なんて騒がれていた時代だ。

もちろんインターネットなんて一般にはまだ普及してなかった。せいぜいパソコン通信ニフティサーブPC-VANアスキーネット回線速度は2400bps。ピーヒョロロっていうモデム音が夜中の住宅街に響いていた。

俺らはそういう環境C言語アセンブラを叩いてたんだ。コンパイル時間がかかるからトイレに行って戻ってきてもまだ終わってなかったりした。

今みたいにGitHubコードを共有なんて夢のまた夢。ソースのやり取りはフロッピーディスクで手渡しだ。5インチのぺらぺらのやつな。運が悪いと磁気にやられて一発で飛ぶ。だから俺たちはよくフロッピー神社に参拝とか冗談言ってた。

当時のプログラマー給料なんてひどいもんだよ。

正社員手取り20ちょっと下請けフリーランスだともっと安い。今でいうSESの走りみたいな人売りも普通にあった。客先常駐COBOLやらされてバグが出れば徹夜オフィスに寝袋持ち込んで、カップヌードル缶コーヒーの山を築く。徹夜明けに食う吉野家の牛丼が唯一のご褒美。今みたいにエンジニア市場価値が高いなんて考え方はなかったからな。ただの駒だよ。

バブル崩壊後はさらにひどくなった。

仕事は増えるのに単価は下がる。Windows 95の発売で世の中はインターネット元年なんて浮かれてたけど俺たちプログラマー現実は泥臭いコード修正の山。Visual Basic 6.0やDelphiが出て「これで開発効率が上がるぞ」なんて言ってたが、結局は納期に追われるだけ。SunJavaが登場したときも「Write once,run anywhere」なんて夢を見せてくれたけど、実際には動かないアプレットと格闘する日々。

Linuxが台頭してきたのもこの頃だ。

SlackwareRed HatLinux 5.2をCD-ROM雑誌付録で手に入れて、夜な夜なインストールに挑戦。LILOがうまく動かなくて起動しない、ネットワークカード認識しない、X Windowが真っ黒。そんな壁に何度もぶつかっては2ちゃんねる(当時はまだ草の根BBSが多かったが)やUNIX USER誌を読み漁って解決する。それが楽しくて仕方なかった。でも金にはならなかった。オープンソースに貢献しても無償善意で済まされるだけ。Red HatMySQL ABが上場するまでは、ただのボランティア活動と見なされてた。

今思うと、あの頃は純粋だった。

技術のものが楽しくて、ASCIIOh!Xを小脇に抱えて徹夜コードを書いた。秋葉原ジャンクパーツを漁って自作PCを組み立ててベンチマーク数字一喜一憂した。

飯代を削ってもSCSIハードディスク投資したし、月刊アスキー付録CD-ROMに入ってたシェアウェアを片っ端から試した。儲けようなんて意識はなかった。ただ、面白いものを作りたかった。

それが今じゃITは完全に拝金主義コードの美しさより投資家の顔色を見てる。エンジニアもどこが年収いかばかりで、言語フレームワークを選ぶ基準が金になっちまったPython流行るのもAIブームに便乗してのことだし、ブロックチェーンやNFTなんかバブルがはじける前提のネタ探ししか見えなかった。

もちろん、技術商業化されて豊かになった面もある。AWSGCPのおかげで誰でも世界規模のサービスを立ち上げられるようになったし、GitHubDockerで開発環境も夢みたいに便利になった。だがその一方で楽しいからやるという純粋さはどこへ行ったんだろう。GitHubの草がどれだけ生えてるかが採用基準になる時代Qiita記事投稿するのも、技術共有じゃなくて転職市場でのポイント稼ぎ。

あの頃には確かに、金ではなく面白さに突き動かされる熱があった。それが今は金の匂いに上書きされてしまったように感じる。

プログラマーって、本当は稼げる職業じゃなかったんだよ。

でも稼げなくても、やる価値があった。

今の若いエンジニアたちにその気持ちがどれだけ伝わるかは分からない。

当時「Hello, world.」と表示されるだけのプログラムに、30年前の俺は心を震わせていた。

その震えを知っているからこそ、今の金の匂いにむせ返る業界がどうにも虚しく見えてしまうんだ。

Permalink |記事への反応(2) | 16:20

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2025-05-10

anond:20250509165816

ビルゲイツIBM-PCMS-DOSというOS提供WindowsOfficeAzure時代の人だった。同じように比較されるのが、スティーブ・ジョブズアメリカンドリームだったな。

アメリカ独禁法に掛かって毎日裁判所などから呼び出されるようなところは不幸だったと思う。FaceBookみたいに強くなりすぎるとそういうものに潰されそうになる。

日本バブル崩壊から世界に出ていくような新興企業が育たなかったことが悔やまれる。

で、最終的に死ぬ前までいっぱいお金あってもしょうがいから、ある程度成功したら慈善事業をやりたくなるのが人間承認欲求というものだと思う。

Permalink |記事への反応(1) | 00:22

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2025-02-26

anond:20250222122219

N60-BASIC

MS-DOS 5.2

Windows 3.1

MS-DOS 6.0

Windows95

Windows98

Windows2000

WindowsXP

Windows7

Android 2.2

Android 4.0

Android 6.0.1

Windows10

Android 9

Windows11

Permalink |記事への反応(1) | 22:42

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2024-11-29

DOS時代舞妓さんって

MS-DOSどすえ!って言ってたのかな?

それかDOS/Vどすえ!とか?

Permalink |記事への反応(1) | 14:58

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2024-09-14

ゲーム専門学校で、ゲームを作りましょうって授業があった

C言語の授業だったと思う

その頃のWindows98一般家庭にはそこそこ普及してて、学校PCほとんど95だった

ゲームを作る学科とはいえ、まだ入学したてでプログラムなんてすらすら組める生徒はほとんどいなかった

というか、卒業までにそこそこプログラムを書けるようになる人なんて数人だった

じゃあゲーム作るなんて無理だろうって話なのだが、ここでいうゲームは、

printfとgetc?を駆使して、さらには可能であればrandrands?)も使用し、

あらゆる演算四則演算さらには%)を組み合わせた高度なアルゴリズム必要

ハローワールドの向こう側(一歩先)

だいたいじゃんけんゲームか、数当てゲームに落ち着くやつで、

中には、ゲームブックを具現化したような、分岐数が二桁を超える圧倒的ボリュームマルチエンディングアドベンチャーを作ったやつも居たし、

タイマーかなんかでゴリゴリ回してだったかターン制だったかの、インベーダーゲームを作ったやつもいた

しかコマぶち抜きだったか、日を分けて2~3コマだったか忘れたけど、そこまでやるやつは家では他の事するので

授業内で全部組んでた

自分ドラクエ作ろうとした

MS-DOSかなんかなので、もちろんグラフィックはない

「大」が自キャラで、剣を装備したら「犬」になる とかで 王様との挨拶をすっ飛ばし

「山」やら「森」やらある「草」フィールドを歩いてたら敵にエンカウントして、ドラクエ1みたいな戦闘できるやつ

AAで敵のグラフィック作ろうとしてあまりにも時間がかかることでスライムだけ作ったぐらいで終わった

今思えばシレンを作れば良かったと思う

先月ぐらいに、今更そういやローグってどんなゲームだ? って気になって調べたら、AAとか要らんみたいだったか

でも当時は好きなゲームで一番シンプルで作りやすそうなのはドラクエだった




というのを他の増田マリオを作るという記述見て思い出しただけの増田

なんか色々考えさせられることは多いなと思って書き始めたのだけど、前述の圧倒的ボリュームマルチエンディングアドベンチャー

だいたい選択肢を間違えたら一歩先で💩まみれになって死ぬだったなあ って記憶がよみがえって来てどうでもよくなってしまった

実際は、穴に落ちたり、犬に嚙まれたり、色んなパターンあったし、エンディングは画面切り替えもあってそれなりに感動する仕上がりになってたから、💩まみれって評価は正しくはない

Permalink |記事への反応(0) | 12:57

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2024-05-24

anond:20240524175356

逆になんで拡張子が3文字に縛られなきゃいけないんですか

MS-DOSじゃないんだぞ

Permalink |記事への反応(1) | 17:55

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2024-05-21

anond:20240521152910

MS-DOS(みんな死ね、ドブで溺れて死ね)

Permalink |記事への反応(0) | 15:31

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2024-04-26

MicrosoftMS-DOS 4.0」をオープンソース

これはいい

Permalink |記事への反応(0) | 16:52

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2024-02-23

anond:20240223123259

パソコン進化とか今より早かった印象ですね

MS-DOSからいきなりWindows

回線ダイヤルアップからADSL→光

自分より更に上の年代のおじさんはパソコン使い方が分からなくてパニックなってました

当然ブラインドタッチとか出来ませんから、片指の先一本で「パチ……パチ」ってキーボード押してて

将棋指してんの?」って女性社員が冷たい目で見てたのを思い出しま

そんなおじさん方も数年したら両手使う様になってたので必要に迫られたら人は必死に覚えるんだなあと感心してた記憶

Permalink |記事への反応(1) | 13:26

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2023-12-30

anond:20231230132625

MS-DOS

Permalink |記事への反応(0) | 13:29

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2023-12-13

anond:20231211143144

MS-DOSフリーゲームしかったなあ

なんかテニスコートみたいなフィールドパックマンもどき分身飛ばしながら戦う2D対戦アクションに滅茶苦茶ハマってたんだけどタイトルが思い出せない

恐らく知ってる人自体日本で30人ぐらいしかいないと思うけど覚えてるはてな民がいたら教えてくれー

Permalink |記事への反応(0) | 06:47

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2023-10-12

俺は携帯電話が嫌いだ

俺は携帯電話が嫌いだ。


俺が子供の頃は、電話といえば家庭の固定電話か、街中の公衆電話しかなかった。当時も車載の移動式電話はあったそうだが、子供の俺には関係がなかった。

世の中で携帯電話が広く使われ出したのは、俺が高校生ぐらいの頃だったと思う。しかしその頃から俺は携帯電話が嫌いだった。

電話ボックスの中でもない屋外で通話する姿はどこか滑稽に見えたし、交友関係の狭い俺は頻繁に人と連絡を取る必要性もなく、むしろ一人で過ごす時間邪魔をされるのが嫌だった。

そのため俺は大学生になっても大学院生になっても携帯電話を持つことがなかった。


やがて就職活動の時期になり、さすがに働く上では必要だろうと思い、ついに携帯電話契約をした。

しかし初めて触る携帯電話は俺にとってとても使いづらいものだった。


まず電話の取り方も切り方もロクに分からない。最初のうちは電話を取れずに切ってしまうこともよくあった。

そして子供の頃からPCキーボードに慣れ親しんだ俺に携帯電話文字入力は辛すぎた。

同じ文章を打ち込むにも、キーボードより携帯電話の方が30倍は時間がかかって話にならない。


何より、携帯電話操作法が全然頭に入って来ない。

小学生の頃からPCMS-DOSコマンドを使いこなしてきた俺だったが、携帯電話操作となるとまったく頭が働かない。

PCでできたことは全然できず、操作法もよく分からず、より一層携帯電話が嫌いになってしまった。


やがて、スマホ時代になった。

俺にとって一番画期的だったのはQWERTY入力ができるようになったことで、文字入力の負荷はかなり軽減されたが、それでも嫌いなことには変わりがなかった。

スマホに乗り換えてから10年、多少は使いこなせるようにもなったが、

今でも俺はゲームもやらず、動画も見ず、本当に通話メールチェックぐらいにしかスマホを使っていない。

それらもほとんど来ないので、スマホをチェックするのも1週間に1度で十分だったりする。

仕事趣味PCですべて事足りるので、スマホを持っている意味ほとんど何もない。


しか最近の世の中は、牛丼を注文するにもスマホを使うという意味わからん世界になってきていて、DOSコマンド思考する人間はいよいよ生きづらくなってきている。

俺はまだ40代だが、40代でこれなら70代になったらどうなってしまうんだという気はしている。

俺が70代になる頃までには、固定電話携帯電話に置き換わるぐらいの技術革新があと1~2回はあるだろう。その頃にはもう携帯電話すら別の何かに置き換わっているのかもしれない。


しかしそれでも、俺の携帯電話嫌いは生涯変わらないだろうと思う。

俺は携帯電話を使わない生き方を生涯貫くのだ。そして語り継いでいこう。電話といえば、固定電話公衆電話だという時代があったのだと。自分はその時代最後語り部なのだと。

それが俺の生き様である

Permalink |記事への反応(1) | 22:11

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2023-08-27

anond:20230827002244

1993年と言うとWindows95より前だから、まだWindows3.1の時代か。

MS-DOS普通だったし、Apple II もまだ売ってた頃だな。

当時はUSBもまだ無いし、インターネットの普及前でパソコン通信があったくらいだ。 

そこから更に数年さかのぼると、マザーボードという概念すら無くて、自分でパーツを買い集めて8bitマシンを作ってCP/Mを走らせていたような時代だよな。Windowsすら無くてね。

Permalink |記事への反応(2) | 04:24

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2023-07-21

anond:20230721184502

オレはやっぱりMS-DOSがいい。

Permalink |記事への反応(0) | 22:33

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2023-05-31

anond:20230530151516

1995年-2000年は、ゲーム機でいえばプレイステーション1とかセガサターンが出てきて、3Dゲームが自宅で遊べるようになって、進歩を遂げて行ってた頃じゃん。

パソコンで言えば、MS-DOSパソコン通信の時代からWindows95インターネットと発展して行っているときじゃん。

PC98の16色エロゲからWindowsエロゲ進歩を遂げようとしていたころじゃん。

CPUも486からペンティアムに、そしてCPUクロックも1Ghzの雷鳥にって感じに。

PC98からDOS/Vに移行してPCの値段が半額になり、某宗教系列らしき店でさらにお安くみたいな。

個人的には楽しかったけどなあ。立ち位置によるんだろうけど。

Permalink |記事への反応(0) | 23:32

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2023-02-17

娘のM2と父さんのVAIO

大学、無事に決まったんだって

ばあちゃんからもらったお祝いでMacBookを買う?

M2の?SSDを512GBにして?マジで

いいなあ~、ほしいなあ~、父さんも大学行きたいよ。

いや、買えばいいじゃんって軽く言うけど、キミの母さんがさあ。「もってるじゃん」ってすぐ言うんだけど、これ、VAIOの505だよ。こんなの職場で誰も使ってないよ。

ま、それはいいや。

せっかくだから父さんの思い出話、聞いてくれよ。

父さん、大学入学祝いEPSONの98互換機を買ったんだ。

PC286VSってヤツ。キミのMacとほぼ同じ、型落ちで20万円ちょっと切るくらいだった。秋葉原九十九電機でね。今もあるかな

そこは父さんが中学生ときに初めて8801mk2を買ってもらった思い出の店でね。ってこの話、100回くらいしてるっけ?

そう、SRが付いてない88。ってそこは触れちゃいけないって父さんいつも言ってるだろ!

いーんだよ、「三国志SR版」は動いたんだから調子に乗って「信長の野望SR版」買ったらきっちり動かなくて泣いたけどな。

Windows?そんなものはもちろんないよ。286VSで使っていたのは「MS-DOS」だ。エムエスドスと読むんだよ。

「声に出して読みたい日本語」にも収録されると噂されるほどだからちょっと声出してみなよ。そうそう。

じゃ、今度は舞妓はんみたいに言ってみな。「エムエスドスどす~」って。ドスドスのところ最高!!

・・・なんだよ、そんな目で見るなよ。だって京都、行ったことないんだからしょうがないだろ。

マウスクリック?そんなものは一部の金持ち、つまりKO大学ボンボンが「マッキントッシュ」なるパソコンでやっていたらしいが、父さん、全然うらやましくなんかなかったぞ。

カカカッとDOSコマンドタイプして、シパーンとエンタキーを押す、これが当時のナウなヤングイケてるパソコン仕草」だったんだよ。KOのヤツらにはマネしたくてもできなかったんだよ。

え?いーんだよ。「義塾」が抜けてますってすぐ言うんだよ、KOの人は。普通の人は義塾なんていちいち入れないんだよ。

いや、落ちたから言ってるんじゃないっての!そこも触れちゃいけないって父さんいつも言ってるだろ!

あ、そうそう、「98互換機」について説明しないとね。

ちょっと待って。そうやってすぐにスマホ出してググるんじゃないよ。

あのね、Googleは当時のことは何にも知らないよ。まだインターネットなんてないし。せいぜいパソコン通信だし。知らんけど。

それにネットが出始めたときだって、誰もGoogleなんか使ってなかったよ。みんなYahoo!検索してたんだよ。

から「生き証人である私の話を聞きなさいって。

え?私の話は思い込み思い出補正が入るからだって? 

父さんと現在炎上中の某書籍の著者と一緒にするんじゃないよ!

私の場合お金取ってるんじゃないんだから曖昧なところも全部ひっくるめて、「歴史」を感じればいいんだよ。

ドント・シンク、フィィィィィィルだよ。いつも言ってるだろ。

あの当時、パソコン業界支配していたはNECの「PC-9801」というパソコンでね。あ、私の無印88もNECパソコンだよ。無印は余計だよ!

当然、NEC強気価格設定で、学生はおいそれとは買えなかったんだ。ま、KOのヤツらはマッキントッシュと一緒に買ったかもしれないけどな。

そこにEPSONが「98のアプリが動く!」という「98互換機」を安く売り出したからさあ大変。

NECは「おのれ、EPSON!」と訴えたり、互換機が動作しないようアプリに細工したり、EPSONも負けじと細工を無効化するアプリを作ったりと、それはもうすったもんだしたみたい。詳しくはググっといて。

ま、結果的には、NEC廉価版の98を出すことになって、そのお陰で父さんも数年後、「やっぱNECだよねぇ」と言いながら9801BXを買ったから、EPSONには感謝しかないよ。だから今使っているこのプリンター・・・あ、ブラザーだった。

しかしねぇ、まさに無双状態だったNEC98帝国が、その後、Windows帝国によって滅亡させられるとは、お釈迦様でも知らぬ仏のお富さん、だよね。

おごれる者も久しからず、ですよ。キミもも大学生なんだからそのあたりの教養もそれとなく身につけときなさいよ。KOの学生にディスられても知らないよ。

その286VSで私が愛用していたのは、まずは「一太郎」ね。バージョンは3.0。ワード?何それ?

まだまだ「書○」とか「○豪」とか漢字文字名前が付いたワープロ専用機を使っている人が多かった中で、「一太郎」だからね。

漢字文字分、優越感に浸りながら、来る日も「ESC(エスケープ)キー」をシパーンシパーンって叩いていたもんよ。

そして表計算は、みんな大好きロータス1-2-3エクセル?何それ?

今でも黒字黄色文字を見ると、父さん、テンション上がっちゃうんだよね。意味なく「/」を押したくなっちゃうんだよね。

さらに毎週レンタルソフト屋でゲームソフトを借りて***したりね。「おっちゃん、コレ、外せなかったよ!」とか文句言ってさ。何が外せなかったかはググっといて。

そんな時代があって、今、キミはM2Macが使えるということを忘れてはいけないよ。

で、大学、どこに決まったんだっけ?

え、KO!?

Permalink |記事への反応(0) | 14:25

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2022-12-28

コンピュータエンジニアプログラマになりたい人って

なり方、スクールの是非や費用、未経験エンジニア年収、将来性とかばっかりググってない?

コード書いてみた?

からググって、標準のメモ帳とかテキストエディタ使って、コーディング初体験するまで五分もかからないよ?

自分語りになるが俺は1970年に生まれ中学時代ジャンクショップを巡ってMSXパソコンを組み立て、雑誌手続き型言語写経しては書き換え写経しては書き換え、ゲームを作り自作基盤でカートリッジ化しては界隈で知り合ったオタクと交換し合っていた。その後MS-DOS搭載のIBM-PCを手に入れてからも、まずは動かしてみることから始まった。電通大講義で学んだことより、図書館論文オタク仲間とのやり取りで学んだことの方が大きい。

とりあえずコーディングしてみようよ。書き換えてみようよ。電卓でも作ってみようよ。シンプル電卓ができたら機能を追加してみれば良いし、サンプルコードを色々書き換えてみれば良い。プログラマエンジニアへの一歩目はスクールに対する評価や是非を見ることじゃない。

別に職歴の有無、大卒かどうか、文系理系かどうか、専攻が情報系だったかなんて関係ない。コンピュータサイエンス至上主義者が現れたらジョン・カーマック名前を出してやれ。間違ってもスティーブ・ジョブズ名前なんて出すなよ。計算機科学素養なんて歩き始めた時点ではない方が良かったりする。手を動かしてコーディングエンジニアリングに取り組んでれば、その内嫌でも複雑性やアルゴリズムなど計算理論に関する書籍を漁ることになるはず。

さあ!コードを書け!

Permalink |記事への反応(3) | 16:42

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2022-10-08

馬鹿詐欺師を信頼し、天才は本物を見極める

金銭的に大成功した人たちは少なくとも3種類いる。

 

 

人の不合理性悪用するタイプのことは、言い換えれば「詐欺師」「詐欺まがい」ともいう。「アノ人の言うことは信用できそう!」とかなんとかいって崇拝されるのは大抵詐欺師が多い。なぜなら馬鹿こそが多数派からだ。

一方先行者利益というのは、その分野に対する参入者が少なくて早くにやったか成功したタイプだ。Microsoft,Google,Facebookなどはみんなこれになる。大成功した部分の利益を別の生産項目に投資できるから大企業化する。

レッドオーシャンでの勝者とは、ダイソンのことだ。掃除機なんて昔からあるが「こうやったらもっと効率的に吸引力が獲得できるんじゃね?」と素人が考える。専門家から不可能だ」などと言われてもめげずに試行錯誤して実際に発明できちゃったのだ。

 

IQの人たちが「信頼できる人」と呼ぶのは概ねレッドオーシャンでの勝者だ。高IQの人はMS-DOSも、初期Facebookも、初期Google技術的に簡単に作れるが、先行者ではないから参入しても遅いという自覚がある。

だが高IQでさえすごいと思うのは明らかにレッドオーシャンでの勝者である。なにせ、先行者がいるのにそいつらを追い越すだけの質のものを作ってしまうわけだからな。

そして高IQからこそ「レッドオーシャン画期的ものを作りたい」という夢を持つ。自分にそれができるという可能性を考慮するからだ。馬鹿詐欺師の真似事以外で成功する夢を見ることはできない。

  

価値のあるものを正しく評価する」とは、まさにレッドオーシャンに参入して勝ち抜いたダイソンのようなもの評価することだろう。あるいはそうでなくとも、先行者が十分に質の高いものを作っているならその分野も評価されるべきだ。

このあたりが高IQ世間の大多数のクズとの認識の差が生まれているのかもしれない。

「人を騙しても金持ちになれれば価値があり、能力も高い」と本気でそう信じている倫理観のかけらもない愚か者が、実は多数派であることに失望しているだろう。

Amazon価格.comで買えば質も価格もマシなのに、テレビショッピング広告でパチもんを売りつけて人を騙す連中がいる。こういうのは馬鹿が多いからこそ儲かるタイプの業種だからニセモンの価値なのだ

  

本物の商品・財・サービスコンテンツを正しく評価できれば、消費者余剰は増加するだろう。俺は「詐欺行為」さえも「生産者余剰」に含まれているのが気に入らん。質が低くて価格の高いそのパチもんは社会に負の効果しか生んでいない。

デフレ」を騒ぐ前に、まずは経済学の基本として余剰分析を学べ。ああ言っとくが経済学ってのは儲かるための学問じゃねーけどな。

海外から安くて質の高いものが輸入された場合、それは消費者余剰の急激な増加を意味し、社会的余剰全体の増加を意味する。つまり国民が実際には幸せになるわけだ。

もちろん生産者余剰は低下するだろうが、そういうのは競争によって淘汰されるべきものだろう。

 

[追記]

仮にこの世のすべての商品10円で売っている国があった場合のことを考えてみましょう、おおよそすべての労働者首になるでしょう。

そのためその余剰分の安くなった商品を買えるのは、その中で従業員になった人間だけです。それって全体の幸せなんですかねえ。金持ってる人間にとって幸せなだけでしょ。

後すべての食べ物10円で購入可能になった場合おおよそすべての食べ物生産者は廃業となるでしょう。

仮に販売してくれる国が戦争にでもなって日本に輸入不可になったら日本って食品を買えなくなって飢え死にする人が多数出るような気がするんですけど大丈夫ですかね?

「この世のすべて」という仮定は極端だが、そういう世の中なら「少ない賃金で買える」状態だ。だから労働価格下方硬直性がなければむしろ経済的効率性は良くなるだろう。

完全競争市場が最も効率的というのは常識だ。むしろ関税をかける非効率性のほうが損失を生んでいることに気がついているかな?

そして「戦争」がどの国でも常に発生するようなことはなく、稀なリスクだ。もしある国から輸入できないなら別の国から輸入することはできる。貿易価値を認めないのは時代遅れの発想だろう。

 

いやだからねえ。効率ってうたってるけど、実際に農業を行う場合にはノウハウのようなものってのがあるんだよ。

仮に穂が垂れた場合に刈ればいいと書いて文書化されていたとしても、実際に行う場合言葉事実差異を埋める努力必要なわけ。

人によって言葉定義が違うからね。

にもかかわらず経済効率の名のもとにそういったノウハウをすべて破棄した場合、何か、例えば戦争等が起きた場合対応ができなくなる。

なんらかの労働者を即食べ物生産者に変換することは出来ないからね。

戦争は起きないって言いますウクライナで起きたでしょ。あなたウクライナ戦争は起きると正確に予言で来た人間なら国際戦争は起きないという予想は説得力あるだろうけど

あなた馬鹿からできなさそうできなさそうだし。(どうせお前効率的ではないかウクライナでは戦争は起きないとか思ってたんだろ?)

ちなみにアメリカ戦争ばっかしてんだけど知ってる?日本戦争が起きてない期間ってたかが80年ほどなんだけど。お前が生まれからないだけ。

部分的な参戦は行ってるしな。

農業ノウハウを素早く適用できるだけの比較優位を持っているかどうかという話ではないかな。

もしどこかの国にとって農業が実は得意ではなく、生産性が低いなら貿易によって淘汰されても仕方がない。

まあ安全保障上の問題経済的効率性のトレードオフは確かにあり得る。しかしお前が「現実を見ている」のか、それとも「確率過大評価している」のかは判断はつかないな。なにせ損失回避という不合理な傾向が人間にはあるからな。

読解力が低いようだから言うが「戦争100%起きない」とは言ってはいない。お前はそれを90%起きる!ぐらいで見積もってるかもしれないが、俺は0.1%ぐらいしか起きない、程度で見積もってるって話だ。どちらの見積もりが正しいかお前は証明できるか?

あと言葉定義云々の話は全く非本質的な話だと思うぞ。

 

この話で言葉の話は大事だよ?まあ伝わんなかったみたいだしいいんだけど。

戦争が0.1%しか起きないっていってる時点でお察しでしょ。

ウクライナの時も同じように0.1%って言ってたんだろうし。

近代以降何度も起きたことを存在しないように語るのってどうかと思うわ。

自分に都合の悪そうなことは証明できないって言ってごまかすあたり人生幸せそうだね。

きっとあなた教授が言ってるからって理由で、ロシア戦争を起こさないって言ってたり、

原発が爆発する前は絶対安全って言ったり、

ワクチン絶対安全って信じてるところが目に浮かぶよ。

データもあるので言っとくが、「発生確率が低い」は根拠がある。https://www.science.org/content/article/power-law-explains-insurgent-violence

人間同士の衝突は、衝突の規模と頻度において冪乗則に従う。お前の確率見積もりより俺の見積もりのほうがマシな理由だ。

読解力の低い馬鹿のようなので言っとくが、俺は「証明できる?できるならしてね」という質問を投げかけたが、「こんなことは証明できない」とは一言もいってねーな。国語勉強しろ

そしてお前がソースすら示さないもんだから、俺がソースを示してあげているというわけだ。

あと「教授が言うから」「原発がー」「ワクチンがー」これ主題関係ないしお前がイメージだけで俺の人格を決めつけてるだけだよな?そういうのいらんから

言葉重要だと思うなら、経済学用語ちゃん勉強してこい。俺の使った用語を1mmも理解してねーだろお前。

Permalink |記事への反応(3) | 03:10

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2022-09-23

Mac使いエンジニアが使う呼称正式名称対応

まりにもピンと来ないので対応表にまとめました
Mac使い呼称正式名称備考
winOSMicrosoftWindows
dosOSMS-DOSまたはMicrosoftWindows
andOSAndroid
roidOSAndroid
chrOSGoogle ChromeOS
gooOSGoogle ChromeOS
linOSLinux
ubnOSUbuntu
debOSDebian GNU/Linux
ubnOSUbuntu
bsdOSFreeBSDfreeBSD表記しないのが不思議(BSDIのBSD/OSではない)
gChromeGoogle Chrome
msEdgeMicrosoftEdge
iEdgeMicrosoftEdgeおそらくIEEdgeを合成しているのだと思われる
fireFoxMozilla Firefox
Visual StudioVisual Studio CodeCodeでないVisual Studioとは違うので注意
vStudioVisual Studio Code同上
VStudioVisual Studio Code同上
DOSVいわゆるPC
ryPCAMDRyzenIntelCPUMac使い呼称は見たことが無い
eGPUオンチップでないGPU
gForceNVIDIAGeForce
nForceNVIDIAGeForce懐かしチップセットではない(nvidiaGeForce)という事?
radAMDRadeon放射線量関係ない
radGpuAMDRadeonこちらも放射線量関係ない
andPhoneAnrdoid搭載のスマートフォン

Permalink |記事への反応(1) | 13:44

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