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2026-01-31

災害に備えて"今なら間に合う"スマホの備え集

災害時に水や食料を備蓄しろとは耳にタコができるほど言われるが、「情報備蓄」をしてる奴は意外と少ない。

キャリア電波が止まり、自宅のWi-Fiが死んだ瞬間、その高価なiPhoneはただの懐中電灯になる。

ネットがないと何も分からない」状態で死にたくないなら、今のうちにこの辺のアプリを入れて、データダウンロードしておけ。

通信医療地図マニュアル。これさえあればオフラインでも文明的な生活が維持できる。

完全に「回線切断」を想定した構成だ。

1. とりあえず周りの奴と繋がるための「メッシュ系」

回線が死んでるなら、スマホBluetoothバケツリレーすればいい。人が多ければ多いほど繋がる。

Bridgefy

iPhoneユーザーは黙ってこれを入れておけ。

かつて香港デモで「ネット遮断対策」として伝説になった『FireChat』の精神的後継アプリだ。Bluetoothだけでチャットができる。ミャンマー政変時にも使われた。

iOSAndroidで会話できるから家族や友人に「とりあえずこれ入れといて」と言うならこれが最適解。避難所とか駅前みたいな「密」な場所ほど威力を発揮する。

現在世界で最も使われているローカルメッシュネットワークチャットアプリ

● bitchat

Twitter創業者ジャック・ドーシー絡みの新しいやつ。BluetoothメッシュとNostrプロトコルを組み合わせた仕様

イランみたいなネット検閲がエグい国で「デジタル地下道」として使われてる実績がある。

特徴は「パニックモード」。ロゴを3回タップすれば全データを吹き飛ばせる。治安が終わってる地域に住んでるなら、Bridgefyよりこっちの方が身を守れるかもしれない。

2.インフラ自作の「ガチ勢向け」

ここからオープンソースの信頼できるやつ。エンジニアが好むラインナップ。

Briar

Android使ってるならこれが最強。残念ながらiOS版はない

こいつの真価はBluetoothだけじゃなく「Wi-Fiテザリング」も使えること。

誰か一人が親機になれば、ネットがなくてもそのWi-Fi内で高速なチャットファイル共有ができる。避難所で即席のLANパーティー状態を作れるのはこれだけ。P2Pからサーバーダウンの影響も受けない。

仮にアメリカ政変Google PlayストアがダウンしてもBriarアプリは様々な地域ミラーリングされているので入手可能だし、何ならAndroidそもそもAPKローカルに残しておけるので手渡しで広げていける。

日本ギーク高齢者スマホAndroidである場合が多いので、災害時ほどギークの持ってるAndroidスマホが親機となり高齢者Androidスマホメッシュネットワークの子機になる可能性があるので、ギーク災害に備えて自分AndroidスマホBriarを入れておくと良いと思う。どうせお前らAPKバックステップ出来るだろ。

● Meshtastic

MeshtasticはBriarと並んでオープンソースメッシュネットワークでは鉄板世界中の人口が多い。スマホ単体じゃなくて、数千円の「LoRaモジュール」を買って連携させるやつ。

何がヤバいって、Bluetoothだと数十メートルしか届かないのが、LoRaモジュールを使うと数キロ~数十キロ先のLoRaモジュールを搭載したMeshtasticサーバーテキスト通信できるようになる。

Raspberry Piに繋いで屋根に乗っければ、ボランティアの「基地局」が作れる。自治体防災無線が聞こえないなら自分で作ればいい。

MeshtasticサーバーRaspberry PiUSBやGPIOに接続されたIoTセンサーと組み合わせることでサーバー自身の電源状況や周囲の気温や気圧、そしてローカルに保存された地図情報配信可能災害時ほど役立つ。

マジかと思うかも知れないが、サポートしているラズパイは3と4と5のほか、Zero 2(Zero 2 W)とPicoだ。最悪の状況を想定しても太陽光発電パネルUPSさえあれば稼働を続けるぞ。

ネットワーク圏外のユーザーへも一時的にMeshtasticサーバーキャッシュした情報ネットワーク接続がされると配信してくれるのも心強い。

重要:AmazonとかAliExpressで適当海外版を買うなよ。433MHzとかは日本じゃ違法だ。必ず「920MHz(JP版)」で「技適マーク」があるやつを買え。電波違反で捕まりたくなければな。

3.医者Googleもいない時の「外部脳」

怪我してもググれない。どう処置する? その答えを端末に入れておく。

MSDマニュアル 家庭版(プロフェッショナル版)

世界最強の医学事典

災害時は「家庭版」でいいから入れておけ。そして必ず「データの一括ダウンロード」を済ませておけ。

骨折の固定、感染症の症状、持病の薬の代替案。これがオフラインで見られるかどうかで生存率が変わる。

一般人は家庭版で十分、プロフェッショナル版は重すぎる。医療従事者には申し訳ないがプロフェッショナル版をお願いしたい。

各自治体防災ガイドブックPDF

各自治体では防災ガイドブック自治体Webサイトなどで配布されているので今のうちにダウンロードしていたほうが良い。

「ごめん!こういうの探すの本当に苦手でどうしたら良いのか申し訳ないけど教えて欲しい」って奴は助け合いから気にすんな教えたる。

東京に住んでなくとも東京都防災ホームページ東京防災(全ページ)PDFハンドブックをダウンロードしておくと良い。

めちゃくちゃ泥臭いサバイバル実用書になってる。新聞紙で暖を取る方法とか、ゴミ袋でカッパ作る方法とか、そういう「被災地ライフハック」の塊。Kindle版でもいいけどPDFの方が見やすい。

ただし、緊急連絡先とかの情報東京のものになっているので、流石にそういうのは別途住んでる自治体のものを調べてローカルに保存しておけ。

● Kiwix

Wikipediaオフラインで読むためのブラウザ

全部入れると重すぎるからおすすめは「Wikibooks日本語版)」のデータ(ただし編集翻訳が未完部分もある)。

毒草の見分け方、法律知識人類の叡智を数百MB〜数GBで持ち歩ける。ネットがない世界でのGoogle検索代わりになる。

4. 道なき道を行くための「目」

Googleマップオフラインだと検索ポンコツになるから信用するな。

OsmAnd+

オープンストリートマップOSM)を使ったガチ地図アプリ

これの凄いところは「等高線」や「獣道」「送電線」まで出るところ。

道路が寸断されて山越えしなきゃならなくなった時、Googleマップだとただの緑色空間しか見えない場所でも、これならルートが見える。

OsmAnd+の良い部分は自身スマホローカル保存されたOpenStreetMapデータを他のユーザーへ手渡しで別のOsmAnd+で読み込みが可能な点だ。

災害時でも地図情報を他社へ渡しでバックアップを広げていくことが可能なので現在位置周辺情報を失うという状況を回避やすくなる。

しかも何よりオフライン状態でも名称での検索可能で、Wikipedia情報ローカルに保存して情報強度を高めることが出来る。

最後

これらは全て災害が起きて回線が止まってからじゃダウンロードできない」やつらだ。

1. 今すぐ入れる。

2.地図辞書データを全部落とす。

3.機内モードにして動作確認する。

ここまでやって初めて「備え」になる。

水と食料を備蓄するついでに、スマホの中身も備蓄しておけ。

Permalink |記事への反応(4) | 20:14

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2026-01-18

anond:20260118125353

続き

PSON PC-486SE

そのうち、世の中はウィンドウ時代突入し、パソコンも16ビットパソコンから32ビットパソコンへと移行していったのである。…といっても、ウィンドウズ3.1は、とっくに発売されていたが、ゲーム世界が未だにDOSベースだったので、それまでは何とかなっていたのであった。が、こう周りがウィンドウズだらけになってくると、流石に不安になって、DOSからの移行を考えざるを得なくなってしまったのであった。

上述のPC-286VEでも、ウィンドウズを試してみたことがあった。そのころは、ウィンドウズは3.0で、フロッピー5枚組という、今から考えればささやか構成であった。当時は、ウィンドウズ3.0対応ソフトほとんどなく、これは試してみるだけで終わったが。

実は、32ビットパソコンへの移行の際に、一つの考えがあったのである。つまりMacへの移行である。当時、Mac世界も変革の時期を迎えていたらしく、小さい筐体が却って可愛らしいマッククラシックカラーマック(多分これでいいんだよな…)が発売されると共に、通常のサイズマックも、そこそこの(ウィンドウマシンと変わらない)価格で発売されるようになっていたのである

しかしながら、相変わらずゲームユーザーであった私は、ゲームソフトのコーナーを一瞥して、やっぱりゲームはDOSベースが多い、とばかりに、ウィンドウマシンを選んだのであった。思えば、ここが運命の分かれ道であった。

まぁ、ウィンドウズがいいかマックがいいかは、今でも議論が分かれるところではあるが、このときマック選択していれば、今の私のパソコンライフは、かなり違ったものになっていただろうことは、疑いのないところではある。

で、購入したマシンは、16ビットに引き続き、EPSONの、いわゆる「ジャケットサイズ」(…といっても、今はもうLPレコードのものマイナー存在であるが…)の小さな筐体がウリのマシンであった。CPUは、486DXの廉価版の486SXで、クロックは20MHzだった、確か。この辺は記憶曖昧。120MBのハードディスクと8MBのメモリが付いていた。一応、ウィンドウズ3.1は動くというスペック

このPC-486SEは、当然のことながら、後にいろいろと手を加えた。

こんな具合に。

サウンドボード追加(メルコ製)

グラフィックアクセレータ追加(メルコ製、サウンドボードに装着するタイプ

メモリ8MB追加して16MBに。

ハードディスク中古で購入した340MBのものと交換。

CD-ROMドライブ追加(メルコ製のサウンドボードに直結のタイプ、2倍速)

オーバードライブプロセッサ(確かIOデータ製)追加して、CPUPentium 75MHz相当に。

ディスク圧縮ツールを購入し、340MBのハードディスクの容量を540MB相当に。

これだけの改造(とはいわないか…)を施し、やっとウィンドウズ3.1が快適に動作するようになったのだ。しかし何ですな、よくこれだけ発展性のない改造をやったものだと、我ながら思う。CD-ROMは、インターフェイスが専用なので使い回しができないし。

因みに、CRTは、グラフィックアクセレータを追加するまでは、8801の頃から使っていたNECのPC-854Nを使っていた。アクセレータ購入後に、CRTがマルチスキャン対応ではないことに気づき、CRTを買い換える。ソフマップブランドの、Susteenのものでした。安い割には結構画質が良かった。

ウィンドウズ3.1にしてからインターネット接続も始めた。最初は何がなんだか分からなかったので、接続ソフトは、取り敢えずインターネットオフィスという、パック品を使用接続は、スムーズであった。付属ブラウザは、今や懐かしい「モザイクであるモデムは友人から譲り受けた14,400bpsのものだったが、このころはこれで十分なのであった。

ホームページもこのころから作り始めた。かねてから懸案のFrank Zappaのページ作りを始めるに当たり、ジャケット取り込みのためのスキャナを購入。このころは、真裸婦ラットベッドの製品は非常に高価であったので、ハンディタイプのものを購入。LPジャケットを8回に分けてスキャンし、付属の合成ソフトで合成するという、涙ぐましいものであった。

このPC-486SEでも、ゲームはずいぶんとやった。でも、以前ほどたくさんはやっていないのだな。

同級生

上述したELFの「同級生」の続編。こちらの作品は、「兄と妹」という設定で大ヒットしたという記憶がある。前作のシステムやノリをそのまま引き継ぎ、内容をさらに充実させた、名作。

メルクリアスプリティ

ホムンクルス妖精)を育てて人間にするという、育てものゲームキャラデザが、イラストレーター中村博文(どじ)氏だということで購入。そこそこやったが、何故か私が育てるとみんな悪魔になってしまい、そのうち断念。

…印象に残っているのは、このくらい。この時期は、ゲームスパーファミコンを中心にプレイしていたような気がする。パソゲーが少ないのはそのせいかな。

自作DOS/Vマシン

さて、ここでウィンドウズ95の発売となるのだが、EPSONがEPSOパソコン対応ウィンドウズ95の店頭販売を断念し、注文販売だけにしてしまったので、これは先が無いことが判明してしまった。新規パソコンを買う予算も、早々には調達できない私は、しばし呆然とし、どうしようかと思いあぐねたのだった。

1.メーカー不詳MB

そのとき、天の導きかはたまた悪魔の誘いか職場の先輩から、1枚のマザーボードが私の下へ転がり込んだのである。この1枚のマザーボードを発端として、今に至るまでの私のパソコン自作時代パソコン大散財時代へと突入するのであった。

この譲り受けたマザーボード製作した最初システムは、以下の通り。

MB(Mother Board):メーカー不詳、P54C対応マザー

CPU:Pentium 120MHz

RAM:EDO-RAM 32MB(16MB×2)

HDD:QuantumFB1280(1.2GB)

SB(Sound Board):Sound Blaster互換バルク品

Graphic Card:Canorpus PW-3DV

FDD:Mitsumi 2mode

CD-ROM:Mitsumiバルク品、4倍速

以下は、PC-486SEのころのもの継続して使用している。というか、このころは、PC-486SEも併用して使っていた。

Printer:HPDJ-560

Modem:Microcore 28.2kbps

CRT:Susteen 15inch

とにかく安く上げようとして組んだ結果がこれである。ま、最初にしては上出来だったのかもしれない。

確か、このシステム半年くらいは稼働させていたと思う。

2.GIGA-BYTE GA586HX

で、そろそろこのシステムでは物足りなくなり、もう少し上のシステムに組み替えようと思い立ったわけである

さらに、ホームページ作りに役立てようと、スキャナを購入したのも、このころかな。

MB:GIGA-BYTE GA586HX

CPU:Cyrix PR166+ (Clock=133MHz)

RAM:EDO-RAM 64MB(16MB×4)

HDD:QuantumFB1280(1.2GB)

SB(Sound Board):Sound Blaster互換バルク品

Graphic Card:Canorpus PW-3DV /VRAMを4MB増設ビデオキャプチャ機能増設

FDD:Mitsumi 2mode

CD-ROM:Mitsumiバルク品、4倍速

SCSI:TekramDC-390

Scanner:EPSONGT-5000wins

Printer:HPDJ-560

Modem:Microcore 28.2kbps

CRT:Susteen 15inch

MBにGIGA-BYTEを選んだのは、メーカー名が気に入ったのと、当時大攻勢だったASUSのものは使わないというコンセプト(?)からである。それと、SIMMのスロットが6本あるというのも、魅力であった。結局、SIMMは4本しか使わなかったが。これは、RAMマッピングするTAGRAM増設億劫がったためであるTAGRAM増設しないと、64MB以上のメモリ空間に対してアクセスが遅くなり、全体的にパフォーマンスが悪くなるらしいのだ。

さらに、このシステムに対して、CD-Rドライブ増設ヤマハのCDR-400t-VKである。I/Fは、SCSIである。このころから音楽製作関連にも大散財時代が訪れたのであった。

CD-Rを使って、現在も続いているPSY-DOLLというバンドCDを焼きまくったのであった。当時は、CD-Rの原盤の質もそれほど良くはなく、結構エラーが発生して板を無駄にすることが多かった。

この後、システムは急速に変遷を続け、私は、大散財を続けるのであった。

1999/05/05現在システムは、下記の通り。

MB:DCS S7AX

CPU:AMDK6-2 400MHz

RAM:DIMMPC-100/CL2 192MB(64MB+128MB)

HDD:QuantumFB CR8(8.4GB)

SB:Sound BlasterLive!

Audio Card:emagic Audiowerk8

Graphic Card:Creative Labs GraphicsBLASTER/RIVA TN

CD-R:YAMAHA CDR-400t-VK

CD-ROM:Mitsumiバルク品、4倍速

FDD:Mitsumi 2mode

SCSI:AdaptechAHA-2940AU

Scanner:EPSONGT-5000wins

Printer:HPDJ-560

Modem:AIWAPV-BW5605

DISPLAY:MITSUBISHI RDT141X(LCD)

Permalink |記事への反応(0) | 14:00

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PC履歴(~1999年

フォルダを漁っていたら、1999年5月に書かれた、自分PC履歴が発掘されたので、貼り付けてみる。

特に面白いものではないけども。

私のパソコンHistory

なんだかんだ言って、私がパソコンを使うようになってから、10年近く経ってしまったのであるプログラムを組んで実行できる最初マシンは、高校ときに購入したCASIOのプログラム電卓FX-502Pであるが、これはあくま電卓であり、パソコンとは多少趣を異にするものであった。

パソコンとして最初に購入したのは、NECの8ビットマシンPC-8801MA2であり、完全なるゲームマシンであった。以下、16ビット時代突入してEPSON PC-286VE、32ビットマシンのEPSON PC-486SEと続き、とうとう自作DOS/Vマシンをメインのマシンにするようになってしまうのであった。

これから、私のこのしょ~もない足跡を辿ってみたいと思う。PC-8801MA2~PC-486SEの項には、そのときハマったゲーム感想なども記してある。暇な方はこちらもどうぞ!?

そもそもの始まり

小さい頃から電気電子関係が好きで、親にマイキット(パネル上にトランジスタとか抵抗コンデンサなどが並べられており、スプリングになった端子にコードを挟んでそれらを繋いで回路を作る)や電子ブロック(透明なブロックトランジスタ抵抗などが入っており、ブロックボード上に配置して回路を作る)などを買ってもらい、それでラジオなどを作って遊んでいたのである。マイキットでラジオを作り、夜中にこっそりと深夜放送を聞いていました。(^^;

アマチュア無線免許なども取ってみた。

因みに、私がアマチュア無線免許を取得したのは、小学生ときである。これは、ちょっと自慢してもいいと思う。

当時、「初歩のラジオ」とか「ラジオ製作」、「電波科学」などの雑誌をよく読んでいたのだが、流石に、中学生の私にはディジタル回路は難しく(というよりも、何をするためのものなのか、イマイチ理解できなかった)、ボードマイコンTK-80などに手を出すには至らなかった。

まぁ、何しろ当時は、マイコンといっても論理回路動作から入る必要があったので、当然といえば当然であろう。

カシオ FX-502P

そして、関数電卓などをいじくり、「このキーとこのキーを同時に押すと変な表示になる!?」などと遊んでいた私が、最初に手にしたコンピュータらしきものは、カシオプログラム電卓FX-502P」である

これは、512ステップまでのプログラムが組めるというもので、ちゃんと「GOTO」キーや「GOSUB」キー、「LABEL」キー、条件判定を設定するキーなどが用意されていて、結構本格的なものでした。レジスタも10個使えた。ランダムに数値を出力するキーも付いていたな。

プログラムライブラリ(本ですが)なども付いてきていて、掲載されている通りに打ち込むと、科学計算をやったりゲームなどを楽しむことができた。もちろん、プログラムを外部に記録しておくこともできたのだ。オプション必要だが(買った)、普通ラジカセなどを使ってカセットテーププログラムを記録するのである

あと、FX-502Pでは、キーに4分音符や16分音符などが割り当てられていて、短音だが楽曲を打ち込むこともできた。上述のオプションを利用して、ラジカセなどで鳴らすのである

因みに、このFX-502Pは未だに現役で動いてます

NEC PC-8801MA

学生時代は、ビンボーだったせいもあって、パソコンには縁がなかった。友人宅でシャープのTurboIIIなどでゲームをさせてもらうのが関の山なのであった。

で、就職して最初に購入したパソコンが、NECの8ビットパソコンの最終形態ともいうべきPC-8801MAである

当時は、既に16ビットパソコンPC-9801Vm2なども発売されていたのだが、私の選択したのは8ビットマシンの「ハチハチ」なのであった。何故か?

それは、パソコンゲームがしたかたかである。当時は、違法行為に限りなく近いレンタルソフト屋が横行していて、ゲームソフトなどが比較的安い価格で入手できた(ソフト毎のパラメータファイルコピーを行うFile Masterは必需品)。また、ゲーム市場も8801主体であって、9801用のものはごく少なかったのである

とにかく、とても全部やりきれないくらい、ゲームを借りまくった。

その中で、印象深いゲームを、記憶を頼りに書き綴ってみよう。

マイト・アンド・マジック

何を隠そう、私が8801を購入して、最初に買ったゲームがこれである。何で、最初からこんなに難易度の高いゲームを、と疑問を持つ向きもあろうが、要するに、当時はパソゲーなるものが全く分かっていなかったのであるしかも、あろうことか、購入時には、アクションRPGの先駆け的存在であるソーサリアン」とこの「マイト・アンド・マジック」を天秤に掛けていたのである

世間では、「クソゲー」との評価一般的であるが、私は、このゲームは名作であると信じている。とにかく、世界存在していて、プレイヤーはその世界に住むところから始まるのであるストーリーは、最初は与えられず、発見したものけがストーリーに参加できる。しかし、ストーリーに参加しなくても、とにかく世界が広大・深淵なので、アイテム探しやダンジョン探検だけでも、十分堪能できる。私は、後述する16ビットパソコン時代まで、約3年以上もこのゲームにお世話になったのである

アンジェラス

ドラクエシリーズで有名なエニックスアドベンチャーゲーム(AVG)。

不気味な感じが大変心地よい秀作。本作では謎を残したまま終結し、後に「アンジェラス2」が発売されるが、時期を完全にはずしていたし、余り面白くなさそうだったので私はやっていない。

水龍士1,2

今はHゲーのメーカーになってしまった、しゃんばらのRPG。私の大好き(だった)漫画家松田紘佳がキャラデザ他を手がけている。音楽もこの人だったな。もしかすると、「2」は後述のPC-286VEでプレイしたのかもしれない。海が舞台の、異色のRPG。とにかく海なので、3次元的に自在に移動できるのがミソ。階段を使って他の階へ移動する一般的ダンジョンとはひと味違うのである

ストーリーも大変感動的なもので、キャラデザも秀逸であった。

ただ、惜しむらくは、これは私がコピー品でプレイしていたから良くないのであろうが、2作ともエンディングを見れなかったことだ。

1作目では、「ピー」とビープ音がしてゲームハングアップ。2作目では、たぶん最終場面であろう画面から1歩も進めず、アウト。

今あったら、正式に購入して再度挑戦してみたいゲームではある。

カオスエンジェルス

かのアスキーが発売していた、Hゲー。ダンジョンを歩き回るRPGである

このゲームは、とにかくノリが非常によく、テンポが軽快で楽しいゲームであった。ゲーム自体は、6階+αの「ウロボロスの塔」を探検して、秘密を探るというもので、出てくるモンスター女の子で、ダメージを与える度に女の子が1枚ずつ服を脱いでいくという、他愛もないものである

このゲームをして最初に驚かされたのは、グラフィックの描画の早さである何だかんだ言っても、8ビットパソコンであるので、当時のゲーム特にグラフィックを強調したゲームでは、描画に恐ろしく時間がかかった。一枚の画像を出すのに数秒、ひどいものでは、数十秒、なんていうのもあった。

そんな中で、この「カオスエンジェルス」は、とにかく、一瞬で画像が描き換わった。これは、当時ではとても新鮮なことであった。

また、そのBGMもとても斬新で、簡単なFM音源を使いながら、とてもハイセンス雰囲気を醸し出していたのだ。音楽の秀逸さでは、水龍士といい勝負かもしれない。

しかし、このゲームの最大のポイントは、「洒落っけ」にあると思う。ダンジョンの壁に、前に探検した人の落書きがあって、これがまた奥が深く面白い。この落書きゲームのヒントにもなっているのだが、関係のない落書きもあって、これを探すだけでも、結構楽しめた。

うる星やつら」のゲームタイトル忘れた)

当時、特にスタジオピエロ系のキャラクターものゲームを数多く出していた、マイクロキャビンのAVG。マイクロキャビンでは、この後も、「めぞん一刻」や「気まぐれオレンジロード」などのキャラゲームを続々と発売していた。

このゲームは、少年サンデーに連載されて、アニメ化もされ一世を風靡した、高橋留美子の同名の漫画うる星やつら」をゲーム化したものである

ゲーム内容は、確か、面堂家の誰か(終太郎か、了子か、どっちか忘れた、たぶん了子だ)の誕生日に招待されたお馴染みのメンバーが「迷路」を探索しながらゴールにたどり着くというものである。何かのイベントを経る毎に、時間が経過していき、それにより結果が変化するというのと、途中の行動で結果が変化するということで、数種類のエンディングが用意されていたように思う。

マルチエンディング時間概念は今でこそ珍しくもないが、当時では結構画期的なことであったのだ。

リップスティックアドベンチャー

フェアリーテール(ELF)の伝説的名作AVGである。確か「2」もあった。フェアリーテール(ELF)のAVGは、何かこう、独特の雰囲気があって、それが私は非常に気に入っていた。なんていうか、どことなく寂しげな感触というか、ちょっと空虚な感じとでもいおうか。キャラクターや展開、秀逸なBGMなどが、この雰囲気を醸し出しているのだ。

フェアリーテール(ELF)のAVGは、この他にも相当やった。「ELLE」なんかは、最後どんでん返しが強烈でした。

そのほかにも、いろいろゲームはやったが、とんでもねーゲームを一つだけ…

番外:世紀末美少女伝説

これは、要するに当時大流行の「北斗の拳」のパロディーHゲーである

ゲーム内容がくだらないのもさることながら(あまりにくだらなすぎて、ケンシロウのようなキャラが出てくること以外、忘れた)、その作りがとにかく凄い。

これは想像だが、このゲームは、おそらくN88-BASICで組まれている。なぜなら、まず、ストッキーゲームが止まってしまう。そして、そのとき、画面の左上隅に「>C^」が出る(分かる人には分かるね!?)。

そして、NECの8801,9801シリーズパソコンには必ず付いていた、画面のハードコピーを取るキー「COPY」を押すと、押したときに表示されている画面をプリンタ印刷することができる。

なんか、「流行から適当に作って一発当てよう」という意図の見え見えなゲームでありました。

PSON PC-286VE

…そうこうしているうちに、8ビットパソコンは衰退し、ゲームソフトも発売されなくなって、世の中は16ビットパソコン時代へと、大幅に突入したのだった。

そこで購入したのが、NECではなくて、EPSONのパソコンなのである。ここいらへんに、私の偏屈さがにじみ出ていますね~。(^^;

パソコンに金をかけだしたのも、このころからである。…まぁ、8801じゃあ、金をかけようにもかけるところがないですが。(^^)

先ずメモり。1MB(!)のメモリを積んだ。

今ではもう信じられないが、当時は、1MB/1万円がメモリの相場であった。しかも、メモリをパソコンに組み込むには面倒な設定がいくつも必要で、さらに、汎用のスロットを一つ占有してしまうのだった。また、今でこそ、SIMMとかDIMMとかいって、大容量がコンパクト収納されているが、当時は、たとえ1MBでも、12cm角くらいの基板にチップがびっしり載っていたのだった。

それでも、1MBあると無いとでは、雲泥の差があった。

そして、ハードディスク。奮発して40MB(!!)を買った。

これも、今ではもう信じられないが、当時は、例えば40MBで8万円位した。しかも専用のインターフェイスが要る。これでまたスロットが一つ埋まったのであった。

でも、当時のソフトは、40MBでもお釣りが来るくらいの容量だったんだよね~。

あと、このマシンからパソコン通信を始めた。当然NIFTY Serveから

当時は、WTERMを使い、通信速度も2400bpsであった。50kBの画像ダウンロードするのに何分もかかり、さらにその画像を表示するのに何分もかかった。大変な時代であった。

このPC-286VEは、後に友人の手に渡り、そこでVRAM異常が発生してお亡くなりになってしまいましたとさ。合掌。

このマシンでも、ゲームはずいぶんとやった。中で、印象深いものをいくつか紹介しようと思う。

マイト・アンド・マジック

上述したものと同じである。当然、続きではなくて、新規に始めた。やはり8ビットのものと比べて速い。何しろ、8ビット版は2DDのディスク4枚組で、地上、ダンジョン、城、と場所を変える度にディスクの入れ替えが必要だった上、そのたび毎に、システムディスク書き込み(1分くらいかかった、マジで…)をしていたのだ。それがなくなっただけでも、快適である。ただ、8ビット版の頃はあったBGMがなくなってしまったのは、ちょっとしかったが。

プリンセスメーカー

いわゆる「育てゲー」の元祖存在

なかなかハマった。各エンディングも味わい深いもので、30数種類あるといわれているエンディングを20数種類まで見て、飽きてやめた。プリンセスと謎のエンディングは見ていない。けど、いいや。

ドラゴンナイト1~5

これもELFのゲームで、RPGである

「1」と「2」は、3Dダンジョンもの。当時は3Dダンジョンでさえ珍しかったのに、Hゲーで3Dダンジョンというのは、相当なインパクトがあった。ゲーム的にもよく練れており、ダンジョンの仕掛けも良くできていた。Hゲーという観点排除して、単にゲームとしてみた場合に、非常に完成度の高いゲームであった。

「3」は、確かドラクエタイプの2DのRPG。「4」は、ダンジョンに戻ったのだっけかな?この辺はあんまり印象にないのだな。「5」は、私の大嫌いなシミュレーションで、遂にエンディングを見ることができなかった。…と言うよりは、途中でつまんなくって止めた。「4」と「5」は、多分、後述のPC-486SEでやっている。

同級生

これは、今更説明するまでもない、ELFが世に放つ名作中の名作。このゲームが今までのゲームの流れを一気に変えたといってもいいでしょう。味のあるキャラクタ(しか大勢!)に、深みのあるストーリー。それぞれが練りに練られたマルチエンディング。とってもシビア時間概念。所持金の存在も内容に深みを与えています

さらに、複雑なフラグ制御がすばらしい。よくあれだけの条件設定をして、ゲーム破綻しないものだ。

そして、何より高校最後夏休みという、絶妙のセッティング

とにかく、この「同級生」は、何遍やっても違った展開になるし、違った楽しみ方ができるゲームという、画期的ゲームでした。

このゲームは、マニュアル本見ない方がいいと思う。

後に「2」も出て、共通するキャラクタも出演している。私は、「2」は後述する32ビット版でやったのだけれど、その面白さは全く失われてはいませんでした。恐るべし、ELF。

PSON PC-486SE

そのうち、世の中はウィンドウ時代突入し、パソコンも16ビットパソコンから32ビットパソコンへと移行していったのである。…といっても、ウィンドウズ3.1は、とっくに発売されていたが、ゲーム世界が未だにDOSベースだったので、それまでは何とかなっていたのであった。が、こう周りがウィンドウズだらけになってくると、流石に不安になって、DOSからの移行を考えざるを得なくなってしまったのであった。

上述のPC-286VEでも、ウィンドウズを試してみたことがあった。そのころは、ウィンドウズは3.0で、フロッピー5枚組という、今から考えればささやか構成であった。当時は、ウィンドウズ3.0対応ソフトほとんどなく、これは試してみるだけで終わったが。

実は、32ビットパソコンへの移行の際に、一つの考えがあったのである。つまりMacへの移行である。当時、Macの世界も変革の時期を迎えていたらしく、小さい筐体が却って可愛らしいPermalink |記事への反応(1) | 12:53

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2026-01-12

anond:20260112013720

ビックカメラに吸収された後のコジマ店員性格悪くなった気がするんだよね

同じ人なのか変わったのかいちいちはっきり覚えてないかわからんけぢ

dorawiiより

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2025-12-21

anond:20251221112457

UNIQLOGUでも馬鹿にするかもなMBやげんじの信者可能性あるし

UNIQLOGU使ってこいつらの提唱するテンプレに沿わない奴を馬鹿にして見下す傾向が強いし全国的に棲息してる

Permalink |記事への反応(0) | 11:37

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anond:20251221111540

言いたいことは物凄く分かるけど、この手の奴ってファオタというより15〜20年ぐらい前に流行った脱オタ系の世界観引き摺ってる人だよ

しかしたら今だとMBやげんじとか好きな層でUNIQLOGUを持ち上げて他界隈の系統を着こなせないのに上から目線でいっちょがみする厄介系かもしれないけどな

Permalink |記事への反応(0) | 11:18

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久しぶりに秋葉原行ってオタク達のファッションを見た感想

秋葉原オタクが昔と比べてオシャレになっているのかどうか視察した感想

ユニクロGUで良いのにオタクではないアピールした結果バランスの悪い変なファッションになってしまっている人が多い

・まるでK-POPアイドルのように髪をド派手に染めて逆にオタク臭いナルシストロン毛が多すぎる。普通でいいのに。

ユニクロGUでいいのにユニクロGUは舐められると考えて自分に合うかどうかを考えずに変な服を買ってそうな人が多い。

ユニクロGUでいいのに格好つけた結果オタクくさいちょいワルおやじみたいなファッションおっさんが多い。

・格好つければオタクくさくなくなると勘違いしてる人が多そう。そうじゃなくてファッションバランスなのに…。

追記:明らかに変な服装の人や変なのにそれをイケてる勘違いしてる人を指摘してるだけなのにMBとかまったく意識してなかったYouTuber持ち出してキレてワロタ

Permalink |記事への反応(5) | 10:58

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2025-12-18

https://szkwjp.sakura.ne.jp/suzukawaeditor_nansho.html

スズカワエディタの難所

スズカワエディタは下記の手順でプログラムされている。

①一つのファイルを数MBに分割する。

②分割ファイルを読み込むと同時に専用フォルダーに保存する。

③同時に分割ファイルから必要データを取得する。

④各分割ファイルを一つのリストとして連結する。

動作を滑らかにするためにプログラム改善する。

⑥この後必要に応じて各種機能を追加する。

スズカワエディタの作者たる私(YoshihikoSuzuki)の場合であるが、プログラミングにかかった時間は①~④に約2週間、⑤に約6週間である。⑥については機能によって大きく異なり、短くて1週間、長いもので2年近くかかっている。プログラミング開始から21年以上経過するが未だに継続である

この難所?RopeとかSumTreeでググればサルでもある程度は解決できる。

https://github.com/oonyanya/FooList/tree/main

しかしたら、できるかなと思い、実装してみたら、ディスクに書き出すこともできた。

"Ropes: anAlternative toStrings",by

Boehm, Atkinson, and Plass, inSOFTWARE--PRACTICE AND EXPERIENCE, VOL. 25(12), 1315–1330 (DECEMBER 1995).

https://www.cs.tufts.edu/comp/150FP/archive/hans-boehm/ropes.pdf

なんで知ってれば、鈴川エディタっぽいもの比較簡単に作れる。

二分探索木版でもリーフノードリンクリストでつなぐのはくそ面倒だけどな…。

あと、二分探索木ではなく、B+木とかで実装してるならマジですごい。

Permalink |記事への反応(0) | 11:55

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2025-12-01

仕事PCをゲーミングPCにして良かった

パワフルなPCにしたら、数百MBのでかいcsv問題なく開けるようになって最高

Permalink |記事への反応(0) | 17:49

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2025-10-10

dorawii@執筆依頼募集中

ちょっと不思議な話です。

小学生の頃、イオンモールで知らない人に「頭の上に猫が3匹憑いているよ。あなたを守ってくれているね。珍しくてつい声をかけちゃった。ごめんね」と言われました。60代くらいの上品そうなおばあちゃんでした。

最近アルバムを整理していたら、赤ちゃんの私と猫が3匹写っている写真を見つけてドキッとしました。

みえる人っいるんだな、と思ったのですが……頭の上に猫3匹。ツムツムみたいになってるのでしょうか?

-----BEGINPGP SIGNEDMESSAGE-----Hash: SHA512https://anond.hatelabo.jp/20251010183757# -----BEGINPGP SIGNATURE-----iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaOjT9gAKCRBwMdsubs4+SFsEAQDsmBAnp8cQ2vZUjhO35mctpHMBm9RrQqOJkplFMkKWRwD/eps8Yg5ZVTk0fkaOZtN1K5h1d4xwYM5EFtQkF1fq/go==n/mB-----ENDPGP SIGNATURE-----

Permalink |記事への反応(6) | 18:37

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2025-10-08

dorawii@執筆依頼募集中

いや認定ガイジとか月末あたりで毎度「この絵師のアップしてください」とか話の流れに構わず書き込んでくる奴のがきついだろ

-----BEGINPGP SIGNEDMESSAGE-----Hash: SHA512https://anond.hatelabo.jp/20251008173438# -----BEGINPGP SIGNATURE-----iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaOYiIQAKCRBwMdsubs4+SLU6AP0SuEnLBXirMwu/fnpm+o5xD2E1GccGPoHSoyfQuriYkgEAnqd/figqW+mbYaPOxFy7R+1yw/SU/DGJYjIKgxVxvAU==CkfU-----ENDPGP SIGNATURE-----

Permalink |記事への反応(9) | 17:34

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2025-08-11

dorawii@執筆依頼募集中

そんなあなたに、ボスマントルコ

-----BEGINPGP SIGNEDMESSAGE-----Hash: SHA512https://anond.hatelabo.jp/20250811180645# -----BEGINPGP SIGNATURE-----iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaJmyqQAKCRBwMdsubs4+SB3SAP9IwUGQpZE6GVQsmp/2FWsTvTq6YU3Qq8Q0hmueyYYrDAEAuAQNXLCbR8ccx163+Dxv1nkvjgEwnM+ywJ4LwF8Dwgg==Mb/p-----ENDPGP SIGNATURE-----

Permalink |記事への反応(0) | 18:06

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2025-07-04

WSL2USBカメラ+他のUSB機器2022年09月06日版

WSL2USBカメラ+他のUSB機器2022年09月06日版

OSWindows11 21H2

OSビルド:22000.918

WSL2 5.10.102.1 +Ubuntu20.04

WSL2LinuxKernel 5.10.60.1からKernelモジュールUSBIP対応標準的に組み込まれたらしいが、Microsoft公式提供しているKernelや手順ををそのまま使用すると動作しない


2022年09月06日時点の最新カーネルは 5.15.62.1 だが、wsl --update で展開されるバージョンが 5.10.102.1 だったため 5.10.102.1 を使用する

以下すべての手順のWindows Terminal を使用する箇所は管理者権限 で実行

以下、[WT] はWindows Terminal、[Ubuntu] はUbuntu側のbashを表す

WSLのカーネルアップデートusbipd-winインストール

[WT]Windows Terminalで実行

> wsl --update

> wsl --status

カーネルバージョン: 5.10.102.1

>winget install --interactive --exact dorssel.usbipd-win

見つかりましたusbipd-win [dorssel.usbipd-win]バージョン 2.3.0

このアプリケーションは所有者からライセンス供与されます

Microsoftサードパーティパッケージに対して責任を負わずライセンス付与しません。

Downloadinghttps://github.com/dorssel/usbipd-win/releases/download/v2.3.0/usbipd-win_2.3.0.msi

██████████████████████████████10.4MB /10.4MB

インストーラハッシュが正常に検証されました

パッケージインストールを開始しています...

インストール完了しました

[WT]Ubuntu20.04 のインストール

> wsl --install --distributionUbuntu-20.04

[WT] WSLのディストリビューションを起動(WSL2起動用アイコンマウスクリックして起動してもよい)

> wsl --list

LinuxWindows サブシステムディストリビューション:

Ubuntu-20.04 (既定)

> wsl -dUbuntu-20.04

[Ubuntu] 追加パッケージインストール

sudoapt update

sudoapt install -ylinux-tools-5.4.0-77-generic hwdata

sudo update-alternatives --install /usr/local/bin/usbipusbip /usr/lib/linux-tools/5.4.0-77-generic/usbip20

[WT] WSLの再起動

> wsl --shutdown

> wsl -dUbuntu-20.04

PCUSBカメラ接続する

[WT]USBカメラusbipd に認識されることを確認する (この記事では 2-7)

>usbipd wsl list

BUSID VID:PID DEVICESTATE

2-2 056e:00d9USB入力デバイス Not attached

2-3 1c4f:0027USB入力デバイス Not attached

2-7 1bcf:2284 FullHDwebcam,USBmicrophone Not attached

2-11 0495:3011ESSUSBDAC,USB入力デバイス Not attached

2-14 8087:0029インテル(R)ワイヤレスBluetooth(R) Not attached

[WT]USBカメラUbuntu側にアタッチする(アタッチ成功した場合は何も表示されない)

>usbipd wsl attach --busid 2-7

>

[WT]USBカメラが正常にアタッチされていることを確認する(Attached と表示されていれば成功

>usbipd wsl list

BUSID VID:PID DEVICESTATE

2-2 056e:00d9USB入力デバイス Not attached

2-3 1c4f:0027USB入力デバイス Not attached

2-7 1bcf:2284 FullHDwebcam,USBmicrophone Attached -Ubuntu-20.04

2-11 0495:3011ESSUSBDAC,USB入力デバイス Not attached

2-14 8087:0029インテル(R)ワイヤレスBluetooth(R) Not attached

[Ubuntu]Ubuntubashログオンした既定のユーザを videoグループ所属させる。なお、WSLを起動した時点で既に追加されているメッセージが表示される。

$sudo adduser $USER video

[Ubuntu] WSL2上のUbuntu20.04 の中からUSBカメラ認識されていることを確認する。lsusbコマンドを経由すると正常にUSBカメラ認識されているが、/dev/video* にはUSBカメラが列挙されない

$lsusb

Bus 002 Device 001:ID 1d6b:0003Linux Foundation 3.0roothub

Bus 001 Device 003:ID 1bcf:2284Sunplus Innovation Technology Inc. FullHDwebcam

Bus 001 Device 001:ID 1d6b:0002Linux Foundation2.0roothub

$ls -l /dev/video*

ls: cannotaccess '/dev/video*': No such file or directory

[Ubuntu]USB CameraがWSL内で認識されるようにLinuxカーネルカスタムビルドする。下記リポジトリの手順通りに実施すると、WSLLinuxカーネルカスタムビルドされたものに入れ替わる。注意点は、<windowsusername> の部分だけは各自環境Windowsユーザー名に手で書き換える必要が有ること。なお、.wslconfig は絶対windows 側で編集してはならない。絶対に。

[WT] WSLをシャットダウンし、その後起動する

> wsl --shutdown

> wsl -dUbuntu-20.04

[WT]USBカメラusbipd に認識されることを確認する (この記事では 2-7)

>usbipd wsl list

BUSID VID:PID DEVICESTATE

2-2 056e:00d9USB入力デバイス Not attached

2-3 1c4f:0027USB入力デバイス Not attached

2-7 1bcf:2284 FullHDwebcam,USBmicrophone Not attached

2-11 0495:3011ESSUSBDAC,USB入力デバイス Not attached

2-14 8087:0029インテル(R)ワイヤレスBluetooth(R) Not attached

[WT]USBカメラUbuntu側にアタッチする(アタッチ成功した場合は何も表示されない)

>usbipd wsl attach --busid 2-7

>

https://www.imdb.com/de/list/ls599665017/

https://www.imdb.com/de/list/ls599665017/copy/

[WT]USBカメラが正常にアタッチされていることを確認する(Attached と表示されていれば成功

>usbipd wsl list

BUSID VID:PID DEVICESTATE

2-2 056e:00d9USB入力デバイス Not attached

2-3 1c4f:0027USB入力デバイス Not attached

2-7 1bcf:2284 FullHDwebcam,USBmicrophone Attached -Ubuntu-20.04

2-11 0495:3011ESSUSBDAC,USB入力デバイス Not attached

2-14 8087:0029インテル(R)ワイヤレスBluetooth(R) Not attached

[Ubuntu] WSL2上のUbuntu20.04 の中からUSBカメラ認識されていることを確認する

$lsusb

Bus 002 Device 001:ID 1d6b:0003Linux Foundation 3.0roothub

Bus 001 Device 003:ID 1bcf:2284Sunplus Innovation Technology Inc. FullHDwebcam

Bus 001 Device 001:ID 1d6b:0002Linux Foundation2.0roothub

$ls -l /dev/video*

crw------- 1rootroot 81, 0 Sep 617:29 /dev/video0

crw------- 1rootroot 81, 1 Sep 617:29 /dev/video1

[Ubuntu]USBカメラがWSL2の中から認識されることを確認するテストコード作成する

$ pip installopencv-contrib-python

$ cat << 'EOT'> ${HOME}/usbcam_test.py

import cv2

W=640

H=480

cap = cv2.VideoCapture(0)

cap.set(cv2.CAP_PROP_FOURCC, cv2.VideoWriter_fourcc('M','J','P','G'))

#cap.set(cv2.CAP_PROP_FOURCC, cv2.VideoWriter_fourcc('Y','U','Y','V'))

cap.set(cv2.CAP_PROP_FRAME_WIDTH, W)

cap.set(cv2.CAP_PROP_FRAME_HEIGHT, H)

cap.set(cv2.CAP_PROP_FPS, 30)

https://www.imdb.com/de/list/ls599660855/

https://www.imdb.com/de/list/ls599660855/copy/

whileTrue:

ret, frame

Permalink |記事への反応(0) | 17:29

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2025-06-10

anond:20250610004101

目鼻口とかのパーツの場所距離方向測ってるだけだからMB単位情報なんか無駄しかないのよ

Permalink |記事への反応(0) | 00:43

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2025-06-06

どこまで崩せば検索結果にはてブが出てこなくなるかチャレンジ

試験方法

Google検索ワードを入れて「I'm feeling luicky」してはてなブックマークにたどり着けるかどうか。

実施

はてなブックマーク→○

はてブ→○

はてぶ→○

はてb→○

hてぶ→○

はtぶ→○

はtb→×(バイトの基礎知識KB,MB,GB,TBの換算方法|1ギガは何メガ?)

hてb→○

htぶ→×(HTパイプ - 直管:株式会社クボタケミックス)

htb→×(北海道テレビ

ひてぶ→×(ひでぶ)(はてブは2番目)

ふてぶ→×(ふてぶてしい)

へてぶ→○

ほてぶ→○

はてば→○

はてび→○

はてべ→○

はてぼ→△(はてラボ

へてb→×(「不敢」は 「敢へて~ず」 と読み)

ほてb→×(the b hotels)

hてば→○

hてび→○

hてべ→○

hたb→○

Permalink |記事への反応(0) | 14:05

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2025-05-13

anond:20250511205148

ファッションYouTuberMBという人が「オシャレとかっこいいは違う」という動画でそんなようなことを語っていたなあ

Permalink |記事への反応(0) | 18:31

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2025-05-01

古く低スペックPCOSを変更した

このエントリ2008年発売のAcerAspire One ZG5を使って書いている。

これまでのあらすじ

中古で買ったネットブックAcerAspire One ZG5)をアップグレードし、Linuxディストリビューションインストールし、軽作業ができるようにしていた。

本体キーボードが壊れることも含めて、あらゆるトラブルに遭い続けている。

直近ではQ4OS 32bitという低スペックPCでも動くディストリビューションインストール成功していた。

現在スペック

CPU:Atom N270 (single core 1.6Ghz)

RAM: 1.5GB

ディスプレイ: 8.9インチ, 1024x600TFTLCD

ストレージ: 120GBSSD

OS:Debian GNU/Linux11 (bullseye)i686

新たな問題


本日対応


今後の対応


anond:20250501010951

Permalink |記事への反応(1) | 21:59

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2025-04-14

anond:20250315155559

ハイレゾ192kHz/24bit:5分あたりの容量は330MBだけど

生演奏無限MBやぞ

Permalink |記事への反応(0) | 11:39

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anond:20250315155559

ハイレゾ192kHz/24bit:5分あたりの容量は330MBだけど

生演奏無限MBやぞ

Permalink |記事への反応(0) | 11:39

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anond:20250315155559

ハイレゾ192kHz/24bit:5分あたりの容量は330MBだけど

生演奏無限MBやぞ

Permalink |記事への反応(0) | 11:39

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anond:20250315155559

ハイレゾ192kHz/24bit:5分あたりの容量は330MBだけど

生演奏無限MBやぞ

Permalink |記事への反応(0) | 11:39

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2025-04-13

anond:20250413030613

MB氏のYoutubeちょくちょく見てるけど、概ねその通りだと感じる。

今の流行りについてけないなら好きな服着ればいいのに。

なんで人のせいにしちゃうかな。

Permalink |記事への反応(0) | 03:13

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2025-03-16

MBって誰

右に顔傾けて見るとこれはスネ夫かな

Permalink |記事への反応(1) | 22:04

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anond:20250316214641

MBだと松尾芭蕉しか思い浮かばない

Permalink |記事への反応(0) | 22:03

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anond:20250316214641

GU大好きファッションアドバイザーMBのこと!?

Permalink |記事への反応(0) | 22:02

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