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はてなキーワード:H21とは

2025-01-02

過去十数年分の年収推移を晒してみる

数年前に書いたやつの更新

職種IT系開発者。数値は源泉徴収票のもの適当丸めてる。

額面(万円)控除後(万円)備考
H18 280 180会社員になった(なのでこの年は4-12月分のみ)
H19 470 320
H20リーマンショックの年。源泉徴収票は見つから
H21 420 280リーマンショックをまともに食らって収入ダウン。会社傾く
H22 400 260しかこの頃、週休3日制になってた(その分給与が下がってた)気が
H23 420 2803.11の年
H24 450 300週休2日に戻ったが、H19の給与水準まで戻らず
H25 450 310世間的には景気上向き感だけど給与は据え置き
H26 460 320給与は相変わらずだし、消費税が8%になる前に転職
H27 540 380 これが…昇給というものなのか…
H28 色々あって会社変わる。源泉徴収票が見つから
H29 830 630ふえぇ、おちんぎんいっぱいだよう
H30 840 640
R1 840 640
R2 色々あって転籍コロナでフルリモート開始。源泉徴収票が見つからず。ん?おちんぎん下がってた?
R3 810 620
R4 820 630
R5 840 640
R6 840 650

かんそう

Permalink |記事への反応(0) | 15:58

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2024-02-12

anond:20240212171343

普通にあるぞ。いまワイが処方されてる薬がそれ。心毒性があって半数致死量が低い毒薬ODなんてしたことないけどな。

www.doyaku.or.jp/guidance/data/H21-4.pdf

Permalink |記事への反応(1) | 17:35

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2023-12-12

次の衆院選投票率ってあがるかな?

早ければ来年、遅くとも2025年には次の衆院選がある

2021年衆院選コロナという未曾有の危機になってから初めての衆院選だったか

もっと高い投票率になるのでは と思ってたのに全然そうじゃなくて個人的がっかりした

下記は総務省が公開している、過去衆院選年代投票率

https://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/news/sonota/nendaibetu/

20代投票率は本当に低いことがわかる。10代よりも低い。

政治勉強してみるとニュースで言ってることの意味がわかったりして意外と面白いよ。>20代の人

なんとなくイメージでは投票率ってのは過去からずっと下がっている一方なのだろう と思っていたが

政権交代が起きた2009年(H21)は高い投票率だったことがグラフだとよくわかる

俺は当時未成年だったからこの時の温度感はあまり知らないが自民党への政治不信が高まって皆投票に行ったんだろう

そういう意味で言うと今の岸田内閣支持率はめちゃ低だし、次の衆院選投票率はそこそこ上がるかも??と思ってるけどどうだろう

政権交代はさすがに起きないだろうけど。

自公過半数割れが起きたら結構日本も変わるんじゃないか と思うけどそれもあまり見込めないか

Permalink |記事への反応(3) | 18:53

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2022-06-22

anond:20220622163719

よくあるデータだがどうぞ

嘘つきが発する「悪夢ナントカ政権」に簡単に騙されすぎだろう。

有効求人倍率完全失業率

麻生政権(2009.8)で底を打って民主党政権(2009.9)になって回復してるよ。

安倍政権(2012.12)以降になってもその傾斜は変わらず

https://www.mhlw.go.jp/stf/wp/hakusyo/kousei/19/backdata/01-01-03-32.html

企業倒産件数負債総額

これも同じく民主党政権(2009.8~2012.12)になって減少してるよ

安倍政権(2012.12)以降も急激に良くなってるなんて事は無い。

https://www.tsr-net.co.jp/news/status/yearly/2019_2nd.html

自殺者数

民主党政権(H21)から減少してるよ。

https://www.npa.go.jp/safetylife/seianki/jisatsu/H26/H26_jisatunojoukyou_03.pdf

Permalink |記事への反応(3) | 17:03

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2021-11-04

anond:20211104112359

「立憲以外の反自民野党の中で創価学会匹敵する動員力を持つの共産党」も過去の話だね。

 

総選挙における日本共産党の比例得票数推移

H 8(1996)=727万票 

H12(2000)=672万票 

H15(2003)=459万票 

H17(2005)=492万票 

H21(2009)=494万票 

H24(2012)=369万票 

H26(2014)=606万票 

H29(2017)=440万票 

R 3(2021)=414万票(公明党と約300万票差)

Permalink |記事への反応(1) | 15:47

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2020-09-08

anond:20200903174251

日本との比較だと、OECD加盟国では日本自殺率上位。先進7か国だと、日本はいつも自殺率が最も高い(worst)というのが、通例。

日本自殺率警察統計だと、令和元年度で人口10万人当たり16。H21年以降減少が続く中での16.

https://www.npa.go.jp/safetylife/seianki/jisatsu/R02/R01_jisatuno_joukyou.pdf

ちなみに日本自殺率高値は、2003年H15)の人口10万あたり27が最高。一方で、NZ過去12年間の最高で13.93なので、自殺に関しては日本のほうがよろしくないけれど、トレンドとしては逆のトレンドになっているのかな。だから元増田リンクNZの会見には緊迫感があったね。

年代はズレるけれど、OECD加盟国データこちらが見やすいので、参考に。

https://data.oecd.org/healthstat/suicide-rates.htm

気になったのは、

10~24歳の間では10万人あたり35人

というところ。リンク先では、この年代指標が見つけられなかった(英語力の問題かも)。10万当たり35はかなり高いので本当だとしたらかなりビビる

https://www.nzherald.co.nz/nz/news/article.cfm?c_id=1&objectid=12262081

元増田のあげていたリンク先では、15-19歳と20-24歳のデータが示されていて、10万当たり自殺率は、23.14と、26.87だったってことは読み取れた。こちらは日本警察データと集計がズレるから単純に比較ができないけれど、日本だと17前後と思われるの、NZのほうが高い。

マオリ自殺率は突出して高いのは、レイシズムも関連しているのかな。

どこの国でもデータだけでは見えないことがたくさんあるから、現地の情報はありがたいな。

Permalink |記事への反応(0) | 11:19

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2019-04-30

平成賃金検証可能

https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2019042990070256.html

厚生労働省賃金構造基本統計調査データ廃棄で平成賃金検証不能とか言うけど

国税庁民間給与実態統計調査を見れば検証可能なのに何で誰も言及しないのか

https://www.nta.go.jp/publication/statistics/kokuzeicho/jikeiretsu/01_02.htm

給与総額平均給与総額伸び率平均伸び率
S6323,606,4775,471
H0124,367,3005,9723.229.16
H0227,343,3536,34012.216.16
H0330,503,1076,61911.564.40
H0432,883,4046,7587.802.10
H0533,054,0316,7220.52-0.53
H0634,501,0796,6774.38-0.67
H0734,485,9366,626-0.04-0.76
H0834,005,3686,590-1.39-0.54
H0933,859,4606,578-0.43-0.18
H1034,715,2406,6032.530.38
H1133,979,2176,743-2.122.12
H1234,490,2776,8121.501.02
H1332,910,0356,650-4.58-2.38
H1432,846,5006,455-0.19-2.93
H1532,537,1176,546-0.941.41
H1632,472,6586,539-0.20-0.11
H1732,812,2666,5491.050.15
H1833,788,2806,4542.97-1.45
H1933,159,0406,472-1.860.28
H2032,288,0476,544-2.631.11
H2127,989,6536,115-13.31-6.56
H2229,570,5826,1145.65-0.02
H2327,492,4746,002-7.03-1.83
H2425,911,2265,679-5.75-5.38
H2527,681,9276,1286.837.91
H2628,112,9386,0771.56-0.83
H2727,647,7176,297-1.653.62
H2828,357,0176,3442.570.75
H2929,250,7466,6673.155.09

Permalink |記事への反応(1) | 13:20

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2016-11-24

[コメント]H21民訴コメント(アンサー)

全体について

全体として論述とかあてはめとかがあっさりしているような印象を受けました。

民事訴訟は条文にない抽象的な概念を元出すものであるから、何の原理問題となっているか、その概念定義概念趣旨をしっかり論じるべき、らしい(辰巳講師がいっていた)。

ただ、出題趣旨とかによると関係ない概念説明をしても点は入らないといわれているから、どこまで書けばいいかはその場その場で判断していくしかないと思う(受験生がわからいからとにかく自分の知っている概念説明を書きまくったからそのように書かれたのかも?)。

設問1

・内容はあっていると思う。でもあっさりしている印象。ⅱでは、要件として自己不利益事実についての陳述というものを挙げて、あてはめでは相手方証明責任を負うから自己不利益にあたる、としているのが気になった。自己不利益事実は、相手方証明責任を負う事実にあたる、で、本件では、相手方証明責任を負う、だから自己不利益事実にあたる、という風に書かないと、論理が飛んでいるというか説明不足な感じになっていると思う。

・細かいけど、本件の擬制自白は弁論準備手続なので、条文は170条5項→159条1項

擬制自白趣旨から規範立ててて読みやすかった。

設問2(1)

・訴えの利益問題なんだけど、まず、訴えの利益定義は~、という説明をした方がいいと思う。理由最初に書いた通り。

それ以外の部分は原則例外が分かりやすく書いてあって読みやすかった。

設問2(2)

既判力の作用の流れは、既判力は同一先決矛盾作用する→本件では訴訟物は同一なので、第1訴訟の既判力が第2訴訟作用する→作用するとして、それで争えなくなる第1訴訟判断は、既判力が生じている部分→ではXが争おうとしている判断内容は既判力が生じている部分か→既判力が生じているのは訴訟物に対する判断+既判力に準じる事由→これを基準自前の事由で争えなくなるし、それに基づいて第2訴訟判断をする必要がある→本件は基準時前の債務不履行事実で、第1訴訟の既判力に準じる事由の効力が生じてい

建物退去部分を争おうとしていることから既判力に抵触する、なので第2訴訟のXの主張は認められない。

ということらしい。

民訴は答案に思考過程表現することが大事らしい。その観点からすると、1(2)部分は、なぜ、この既判力が本件賃貸借契約解除の主張を遮断しないのか、を具体的かつ論理的自分言葉説明する必要がある、と思う。

執行可能性には既判力に準ずる効力が生じている」について

この記述和田の旧司解説ライブ本601pと解析民訴253pに書いてあったことを答案で表現してみた。あっているか不安になったのでもし持ってたらちょっと見てみてほしいかも。

Permalink |記事への反応(0) | 12:29

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2016-11-22

[コメント]H21民訴コメント

ぐちゃぐちゃ書いたけどめちゃくちゃよくできてるし、普通に上位答案だと思う。★印以外は難癖だと思ってくだせぇ

第1 設問1

1.

(1)

●第1テーゼ、主張共通原則まで触れててばっちりだと思う。

(2)

建物買取請求権行使の主張が抗弁として機能する理屈はめちゃくちゃ難解(大江要件事実ノート』107頁)なので、これでいいと思う。上位答案の中には結論だけ示すものも多かった(例:6~7位の人「本件において、建物買取請求意思表示事実はYが証明責任を負うから、Xに不利益事実である。」)。

2.

●いいと思う。

3.

●俺は問題提起がここ上手くできなかったので大変良いと思う。

第2 設問2

1.

●訴えの利益一般論としてはこれでいいのだけど、”現在給付の”訴えの利益場合現在給付の訴えであるということだけで訴えの利益が認められるのが原則(ただ理由は実はあんまりはっきりしてない)。なので一応、「①原則として訴えの利益あり、②だが例外として確定全面勝訴判決が既に下されてる場合否定」とした方がいいと思う。ただ上位答案もあんま書けてないからどうでもいいのかも・・・。

2.

(1)

★急に「債務責任」の話が出てきてぎょっとする。たぶん限定承認判例に引っ張られたか。ただ自分でチェック入ってるのでたぶん分かってるんだろう。

★ここは、①既判力では解除の主張が遮断されないことを示した上で、②しかし既判力に準ずる効力によれば遮断できるよ、という流れにした方が書きやすく、かつ、読みやすいと思う。

★あと細かいけど、既判力が生じるのは「訴訟物たる権利法律関係」ではなく、「訴訟物に対する判断」。

(2)

●「執行可能性には既判力に準ずる効力が生じている」はちょっと意味が分からなかった。誰かの説なのかな。

●既判力に準ずる効力が作用する場面が、既判力と同じ(①同一②先決③矛盾)なのかは学説もよく分かっていないので、適当でいいと思う(ただ訴訟物外の判断の効力なんだから同一もクソもないよなぁ)。

(3)

●いいと思う。

3.

(1)

●1.で書いたところを参照。

(2)

●期待可能性で遮断効を調整する説はばっちり。ただ、「おやじが解除してたのを知らなかった」というだけで遮断効を緩和しちゃうのはちとまずいかも。既判力はかなりのキツマンなので、これに加えて「内容証明が届いてたくせに知らん顔して建物買取請求とか言ってんじゃねーよ!」って事情もほしい。ただもちろんこんなこと書いてる再現答案はなかったのでどうでもいいですはい

Permalink |記事への反応(1) | 23:41

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2015-05-14

http://anond.hatelabo.jp/20150514194337

https://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/condition/010.htm

http://www.mof.go.jp/tax_policy/publication/brochure/zeisei2507/04.htm

http://www.hideki123.com/sub2jijou.htm

H9に消費税UPした後の税収の動きを上記サイトを元に補足しつつ説明しよう。

H9…消費税増税により増収。

H10…法人税を引き下げにより減収。

H11…法人税の引き下げ+所得税最高税率引き下げにより減収。

H12…何もせず増収。H10と同水準に戻る。法人税引き下げ前(消費税引き上げ直後のH9)の水準には戻らず。

H13〜15…ITバブル崩壊により減収続く

H16〜19…景気回復により増収続く。H16〜18に所得税を段階的に減らし地方税に移すもH19には国税収入がH10/H12と同水準に。

H20サブプライムローン問題により減収

H21リーマンショックにより減収

H22〜24景気回復により増収続く。H24法人税を引き下げるも、法人税収は変化無し。

H25…消費税増税により増収。H12、H19と同水準まで回復

注目すべきはH10の減収は法人税減税が原因で、更に法人税所得税を下げてるのにH12/19にはH10と同水準まで回復してるという事。

あとリーマンショック以降、税収の回復がノロノロしてたのにH25の消費税引き上げでH10/12/19と同水準まで回復してる点も。

Permalink |記事への反応(1) | 21:37

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2014-07-25

http://anond.hatelabo.jp/20140725095509

男で精神病だって話は聞かないからなー

実際大多数が病みそうにないほどほどに幸せ生活してるし。

http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/whitepaper/w-2011/html/honpen/part1/s1_1_04.html

H21自殺者数 年齢階級・男女別

年齢
15-241326605
25-3426571085
35-4436681224
45-5441311102
55-6449881387
65-7429931431
75-22161648

 

そうですね、男で精神病だって話は聞きませんね

Permalink |記事への反応(1) | 10:54

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2012-02-25

http://anond.hatelabo.jp/20120225152907

平均年収が高いといっても若年者の単身者ほとんど変わらない

http://www.stat.go.jp/data/zensho/2009/tanshin/pdf/gaiyo1.pdf

H21年度の男性の平均収入は253,952で、女性の平均収入は251,290円

可処分所得で見ると、男性の方は215,515で、女性の方は218,156

若年者の単身世帯に限って言えば、どう見ても女の方が得だと思う

Permalink |記事への反応(2) | 15:41

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2010-08-07

なぜ生活が苦しいと感じる人が増えたのか

国民生活基礎調査の概況によると生活が苦しいと感じている人が増加していると書いてあり、こちらのブログでは35歳の年齢を対象としてのその考察がなされていた

http://d.hatena.ne.jp/statsread/20100116/1263613172

では、35歳世代が感じる生活の苦しさは、いったい何に起因するのだろうか?

しかし、こちらのブログでは20代の年齢を対象とした原因の調査は行われていなかったので、年収に関する統計と脂質に関する統計を取り寄せてみた

年齢階層年収国税局の資料より抜粋)

h21.

20~24:251

25~29:343

h20.

20~24:248

25~29:343

h19.

20~24:251

25~29:345

h18.

20~24:250

25~29:340

h17.

20~24:251

25~29:343

h16.

20~24:250

25~29:344

h15.

20~24:250

25~29:345

h14.

20~24:259

25~29:348

h13.

20~24:266

25~29:353

h12.

20~24:269

25~29:358

h11.

20~24:274

25~29:358

h10.

20~24:277

25~29:345

h9.

20~24:282

25~29:373

世帯支出(平均月額)の内訳 その2(国民生活基礎調査より)

年代|世帯主給与収入(円)|保健医療|交通・通信|教育|教養・娯楽|その他|勤労所得税|その他の税・社保|

S53 1978|254,671|2.04%|6.61%|2.79%|6.71%|22.06%|3.60%|9.85%|

S57 1982|327,120|1.91%|7.33%|3.05%|6.96%|22.69%|5.28%|12.29%|

S62 1987|376,242|1.93%|7.99%|3.61%|6.93%|21.59%|5.76%|13.72%|

H4 1992|462,253|1.97%|7.64%|4.03%|7.42%|20.80%|6.02%|13.48%|

H9 1997|487,356|2.13%|8.53%|3.93%|7.04%|19.40%|5.26%|14.88%|

H14 2002|438,613|2.38%|9.93%|3.99%|7.56%|19.09%|3.91%|15.65%|

H19 2007|432,897|2.70%|10.70%|4.37%|7.67%|17.60%|3.62%|16.26%|

「その他の税・社会保険」は年を追うごとに上がり、年収はそれと反比例するかのように下がっている

社会保険料の割合が上がれば当然のことながら生活は苦しくなる

さらに、それに加え、年収も下がり、さらに生活を圧迫している

冒頭で紹介したブログでは社会保険料の増加のみが挙げられているが、20代ではそれに加え年収も下がる結果となった

これでは苦しいと感じる人が増えるのも無理はないのかもしれない

Permalink |記事への反応(0) | 05:06

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2010-02-17

学振特別研究員

平成23年度の募集要項が発表された。

http://www.jsps.go.jp/j-pd/pd_boshu_f.htm

採用予定数は、約1600人ということに。

2009年12月行政刷新会議事業仕分け」で、若手研究者育成事業が縮減されたので

http://www.cao.go.jp/sasshin/oshirase/h-kekka/pdf/nov13kekka/3-21.pdf

どうなるか気になっていたのだが。

採用者数の推移をまとめると、

年度人数うちSPDPD
H23約1600?
H22約1600??
H212342336
H202312365
H192101471
H181586400
H171896480
H161583535
H151621716
H141361511

RPDは含まない。

H14は大学等で、国立試験研究機関等は含まない(就職状況調査でも大学等のみを見ているから)。

http://www.jsps.go.jp/j-pd/pd_saiyo.htm

平成22年度採用予定数がわからない(ネットで1600という数が見られたが)。

平成21年分以前は採用数。

H19からH21までは枠が多かったのが、それ以前に戻ったということか。

「それ以前」程度で留まっているとも言える。

その中で、PDH15からどんどん減る傾向にある。

(つまりここ最近DCの枠が大きかった。)

事業仕分けではポスドク支援が話題になっていたのだが、今回の要項ではPD採用者数がわからないので仕分けの影響がどの程度なのかよくわからない。

H14以前の採用数は、就職状況調査

http://www.jsps.go.jp/j-pd/pd_syusyoku.html

から見られる。

Permalink |記事への反応(0) | 15:09

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