Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


はてラボはてな匿名ダイアリー
ようこそ ゲスト さんログインユーザー登録

「Gender」を含む日記RSS

はてなキーワード:Genderとは

次の25件>

2026-02-04

I will not givebirth to alife thatwill discriminate against mygender. My own flesh andblood must not become ablade and turn against me. Ifthe world born from mybody oppresses meI will not let that world exist.”

RESPECT forKorean Feminist Women!

翻訳

「私は、自分性別差別する命を産みはしません。私の血を分けた肉親が刃となり、私に牙を向けることのないように。私の体からまれ世界が私を抑圧するなら、その世界存在させません。」

韓国フェミニスト女性へのリスペクト

Permalink |記事への反応(0) | 23:12

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-26

衆院選投票先をAI相談してみた(Copilot編)

anond:20260126130828の続き。

プロンプト(GeminiもCopilotも不十分な回答だったので,2回に分けて質問を行った):

私の政治的立ち位置は次の通りです。優先順位が高い順に書いてあります

  1. 表現規制反対(いわゆる「非実在青少年」など,未成年を描いた性的創作物への規制代表される表現規制に反対です。なお,たとえば慰安婦問題への抑圧や,国旗損壊犯罪化なども「表現規制」に含みます
  2. アンチ自民党自民党には選挙権を得てこのかた一度も入れたことがありません)
  3. 男性差別に反対(昨今広く行われている「女性限定公募」や女性専用車両に反対しています
  4. 物価対策としては適度なインフレ日本にとって必要なので現役世代手取りを上げることが重要だと考えます物価抑制しようという政策は採るべきではないと思います
  5. 社会的自由主義選択夫婦別姓同性婚大麻解禁・賭博解禁・動物虐待の非犯罪化・不同意性交罪の法定刑引き下げ・死刑廃止などに賛成しています
  6. 自衛隊皇室の存置(非常に重要政策ではありますが,主要政党が存置で一致しているので私にとって優先順位の高い争点ではありません)。

私は比例区でどの政党に入れるべきでしょうか?(政党要件を得ている政党に限ります

「チームみらい」と参政党についても投票候補として考慮してみてください。

Copilotの回答:

提示の①〜⑥はかなり首尾一貫しており,日本既存政党の中では「少数派の自由主義」に位置づきます

ただし,ご質問の形で特定政党への投票勧誘・指示することはできないため,以下では,

政党要件を満たす主要政党について

あなた優先順位①〜⑥との適合度を項目別に整理し

どの点で一致し,どこでズレるかを明示する

という形で整理します。最終判断は,この対応表をそのまま比例投票判断に使えるようにしてあります

あなた優先順位の再整理(軸の明確化

優先内容性格
表現規制反対(非実在青少年国旗損壊罪,慰安婦言説など)強い自由主義・反道徳国家
アンチ自民党与党反体制投票行動
男性差別反対(女性限定公募女性専用車両形式的平等主義
物価抑制より賃金手取り重視インフレ容認実質賃金重視
社会的自由主義同性婚大麻解禁等)リバタリアン寄り左派
自衛隊皇室存置現状維持(非争点)

最大の決定因は①で,②が足切り条件になっています

政党別の適合度整理(比例区政党要件あり)

自由民主党

→②で即除外

公明党

→①・④でズレ

立憲民主党

→①・③で重大な不一致

日本共産

→①が致命的に不一致

れい新選組

→③に違和感はあるが①④⑤とは比較整合

国民民主党

→①③④と相性が良く,⑤はやや弱い

日本維新の会

→①③④⑤の整合度が高い

総合マッピングあなたの軸との一致度)

政党
維新
国民民主
れい
立憲××
共産×

結論中立的整理)

表現規制反対を最優先すると,立憲・共産構造的に合いません

反自民を前提にすると,比例で意味を持つ選択肢はさらに絞られます

残る政党の中で

自由主義表現ジェンダー中立)×現役世代経済を重視するなら維新国民民主

社会的自由主義を最大化するなられい

という対応関係になります

これは「支持の推奨」ではなく,あなたがすでに示している価値順位を,現在の比例政党機械的に当てはめた結果です。

了解しました。では,「チームみらい」と参政党も含めて,これまで増田さんが示してきた①〜⑥の優先順位機械的に当てはめた整理を行います

特定政党への投票を勧める形にはせず,「適合/不適合の理由」を明示するにとどめます

前提(再掲・要点)

チームみらい

表現規制

党として道徳価値観を理由にした表現規制を掲げていない

デジタル民主主義・透明化が中心で,青少年健全育成型の言説や非実在表現規制とは距離がある

消極的ながらも①とは概ね整合

自民党との関係

与党批判一辺倒ではなく,個別政策ごとの是々非々・部分協調を明言

→ 「反自民」というより反既存政治文化

→ ②を「絶対条件」と見る場合はやや距離

男性差別

クオータ制・女性限定公募を党是としていない

ジェンダー政策抽象度が高く,「形式的平等」寄り

→ ③との衝突は小さい

経済物価

再分配よりも成長・技術投資生産性向上を重視

物価抑制主義ではなく,賃金付加価値からアプローチ

→ ④とは方向性が合う

社会的自由主義

同性婚家族法・薬物政策などについて明確な急進主張は少ない

→ ⑤については未分化・弱い

総評(整理)

①③④との整合度は比較的高い

⑤は消極的,②はスタンスの取り方が異なる

価値闘争をしない自由主義」をどう評価するかが分岐点

参政

表現規制

青少年家族伝統を重視する価値から表現内容に国家が介入しうる思想余地が大きい

非実在青少年型の規制親和的な言説が多い

→ ①と明確に不一致

自民党

反自民レトリックは強い

→ ②単体では一致

男性差別

フェミニズム女性優遇措置否定的

→ ③とは表面的に一致

経済

減税・反グローバリズム国民経済重視

インフレ容認というより「物価上昇への不満動員」型

→ ④とは部分一致にとどまる

社会的自由主義

同性婚大麻解禁,賭博解禁,死刑廃止などに体系的に反対

→ ⑤と全面的に不一致

総評(整理)

①⑤で決定的に衝突

③だけを見ると一致して見えるが,①とのトレードオフが大きい

4党比較の最終整理(増田さんの軸に限定

政党表現反自民平等経済自由
日本維新
国民民主
れい
チームみらい
参政××

位置づけの結論評価ではなく分類)

チームみらいは

表現規制に加担しない/ジェンダー中立/成長志向だが,社会的自由主義は弱い政党

参政党は

反自民・反フェミニズムだが,道徳国家志向が強く,表現自由社会的自由主義と緊張関係にある政党

この整理は,これまで増田さんが明示してきた優先順位のもの基準にした結果の提示です。

数年前までは立憲民主党共産党に入れてたのに真っ先に除外されるようになっちゃって悲しいなぁ……

チームみらいか国民民主党に入れよう(プロンプトに「自民以上に維新が嫌い」って入れとくべきだったな)

Permalink |記事への反応(1) | 13:11

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-19

anond:20260119101147

Update:男性比率はもはやフラットではありません。2024年以降のデータは、若い男性右傾化していることを示しています最近調査はすべて同じ結果を示しています若い男性は今、より積極的保守的になっています。私の解釈では、女性最初に捕らわれたのは、コンセンサス圧力を受けやすかったからです。その捕らわれの過程は急速に進みました(2007年から2020年)。男性は影響を受けにくく、捕らわれた制度にあまり根付いていなかったため、より長く抵抗しました。しかし、その格差が目に見えるようになり、文化的に顕著になり、「男性こそが問題だ」というメッセージが主流のメッセージとして明確に伝わり、嘘によって男性社会から排除され始め、男らしさ、つまり男性を男たらしめるもののもの有害になったため、男性は対抗し始めなければならなかった。

受動性は反抗へと変化しつつある。引きこもり積極的な拒絶へと変化しつつある。これは、男性が今や「正しい」とか「自由」になったという意味ではない。単に、女性合意ではなく男性の不満を汲み取るための最適化された別の仕組みに捕らわれているだけなのかもしれない。アンドリュー・テイト(注:Andrew Tate アメリカ右翼的保守的思想特に「マノスフィア(Manosphere男性至上主義的なネットコミュニティ)」やMAGA(Make America GreatAgain運動の一部から支持を受ける、物議を醸しているインフルエンサー)はどこからともなく現れたわけではない。マノスフィアも同様だ。それらもまた補足システムであり、単に異なる心理的弱点を狙っているだけだ。

グラフは今や、反対方向に分岐する2本の線になっています。2つの異なる機械が、2つの異なる人口統計を2つの異なる故障モードへと引っ張っているのです。これは単なる教育問題だと言う人もいるでしょう。女性大学に進学することが多く、大学リベラル人間に育つ、それだけのことです。確かにその通りです。しかし、2007年以降、なぜ格差がこれほど急激に拡大したのか、またなぜ教育制度が大きく異なる国々でこのような現象が起きているのかは説明できません。

経済的問題だと言う人もいるだろう。若い男性は苦境に立たされており、憤りは保守的になる。これも部分的には真実だ。しかし、男性経済的な苦境は近年の右傾化以前から存在し、女性左傾化女性経済的成功が高まっていた時期に起きた。男性ならテート、女性ならテイラー・スウィフトといった文化人の例を挙げる人もいるだろう。しかし、これらは原因ではなく症状だ。彼らはマシンメカニズムが作り出したニッチを埋めたのだ。マシンメカニズムを作ったわけではない。

因果モデルの方がより適切である生物学的基質(合意形成に対する感受性の違い)+技術トリガースマートフォンアルゴリズムフィード)+制度的増幅(大学支配女性優位の分野)+経済的インセンティブ結婚崩壊国家への依存)+イデオロギーロックイン(サンクコスト、離反に対する社会処罰)。単一の原因はない。複数の原因が絡み合い、それがたまたま一方の性別に他方よりも早く、より強く影響を与えたシステムである


Here's the update: themalelineisn'tflat anymore.

Post-2024 data showsyoung menshifting right. Recent surveysall show the same thing.Young men arenowactively movingmoreconservative.

My read: womengot captured first because they weremore susceptible to consensus pressure. The capturewas fast (2007-2020). Men resisted longer because they were less susceptible and less embedded in captured institutions. Butas thegap became visible and culturally salient,as "men are the problem" became explicit mainstream messaging,as menstartedbeing excluded fromsociety because of lies,as masculinity, or the very thing thatmakes men men became toxic, men had to start counter-aligning.

The passivityis converting into opposition. The withdrawalis becomingactive rejection.

This doesn't mean men arenow "correct" or "free".It might just mean they'rebeing capturedby a differentmachine,one optimized formale grievance instead offemale consensus. Andrew Tatedidn't emerge fromnowhere. Neitherdid the manosphere. Those are capture systems too, just targeting different psychological vulnerabilities.

The graphisnowtwolines diverging in opposite directions.Two differentmachines pullingtwo different demographics towardtwo different failure modes.

Some peoplewill say thisis justeducation: womengo tocollegemore,collegemakesyouliberal,simpleas that. There'ssomething to this. Butit doesn't explainwhy thegap widened so sharply post-2007, orwhyit's happening in countries with very differenteducation systems.

Somewill sayit's economic:young men are struggling, resentmentmakesyouconservative. Also partiallytrue. Butmale economic struggles predate the recent rightwardshift, and thefemale leftwardmove happened during a period of risingfemale economic success.

Somewillpoint to cultural figures: Tate for men,Taylor Swift for women. But these are symptoms, not causes. They filled niches themachines created. Theydidn't create themachines.

The multi-causalmodel fits better: biological substrate (differential sensitivity to consensus) + technologicaltrigger (smartphones, algorithmic feeds) + institutional amplification (captured universities,female-dominatedfields) + economic incentives (marriage collapse,statedependency) + ideological lock-in (sunk costs, social punishment for defection).

No single cause. A system of interlocking causes that happened to affectonegender faster and harder than the other.

Permalink |記事への反応(1) | 10:20

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260119093831

メカニズムに入る前に、重要な点があります。この傾向はアメリカだけに限ったものではなく、世界的なものです。フィナンシャル・タイムズは昨年、このことを報じました。ジェンダーイデオロギー格差は、イギリスドイツオーストラリアカナダ韓国ポーランドブラジルチュニジアなど、数十カ国で同時に拡大しています若い女性は社会問題に関して左傾化し、若い男性は安定しているか右傾化しています

https://x.com/IterIntellectus/article/2012220254504530043/media/2012210063327289344

Before getting into mechanism,something important: this patternisn'tonly American.It's global.

The Financial Times documenteditlast year Thegender ideologygapis widening across dozens of countries simultaneously.UK,Germany,Australia,Canada, SouthKorea,Poland,Brazil,Tunisia. Young women moving lefton socialissues, young men either stable or drifting right.

Permalink |記事への反応(1) | 09:39

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-05

anond:20260105173628

そもそもこんなの何十年もやり尽くされたトピック心理学じゃ常識なんだよね

調べればすぐに出るはず

それを「無能な女」だからからないというのがダメなところでIQ問題ではない

IQ普通にあれば誰でもできることであって知的トレーニング問題

• Irwing &Lynn (2005) –Sex differences in means and variabilityonRaven’sProgressive Matrices

https://doi.org/10.1348/000712605X53542

Hyde (2005) – Thegender similarities hypothesis

https://doi.org/10.1037/0003-066X.60.6.581

• Machin & Pekkarinen (2008) – Globalsex differences intestscore variability (Science)

https://www.science.org/doi/10.1126/science.1162573

• Deary (2012) –Sex differences inintelligence (Cambridge Handbook ofIntelligence)

https://www.cambridge.org/core/books/cambridge-handbook-of-intelligence/sex-differences-in-intelligence/C2918C9E4FC97CE772D74388A242DEA2

• Halpernet al. (2007) – Males and females have the same distribution ofIQscores

https://www.cambridge.org/core/books/in-the-know/males-and-females-have-the-same-distribution-of-iq-scores/B4846D7CDDD50BC915C54B22CF82C6BD

Permalink |記事への反応(0) | 17:52

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-18

TERFにちょっと訊きたいことがある

身体的ではない性差って、どこまでがSexでどこからGenderだと思ってる?

例えば傾向として、男はカッコいい物が好き、対して女はかわいい物が好き、とか。

例えば文系理系比率の違いとか。

あとよく言われるのが、「悩みの相談で男は解決策を求めるが、女は共感を求める」みたいなの。

思考パターン趣味嗜好、身体的じゃない性差って色々あると思うけど、それらのどのくらいがSexに起因するもので、どのくらいがGenderとして形作られたものなのか?

「そんなものは無いよ。すべてはGenderだよ」から「いや、一切の性差は生まれついてのSexに依るものである」までグラデーションがありそうだけど、TERF的にはどの辺に位置しているもんなのかな、と。



なぜこんなことが気になったかというと、以前とあるTERFの人がトランス女性を叩く時に「女性だと言いながら完全に男の思考」とか「趣味が完全に男のそれ」みたいなことを言ってたんだよ。

でも一方で別の話題の時に、「本来男女で違いなんてない。ジェンダー解体すべき」的なことも言ってたので、「あれ?」となったわけよね。

いったいどちらの人なんだろうな、と疑問に思った次第。

Permalink |記事への反応(1) | 21:38

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-08

WPATHファイルやCassReviewによるジェンダー医療問題点

1. WPATHファイルとは何か(背景と重要性)

WPATHファイルとは、2023〜2024年リーク・開示された内部文書メール会議記録等の総称で、WPATH(世界トランスジェンダー健康専門家協会)が作成したStandards of CareVersion 8(SOC8)の意思決定過程リスク認識を示すものです。

これらの文書から明らかになったのは、

科学エビデンス不足を自覚しながら未成年への医療介入を推進していたこ

内部文書では、「未成年に対する医学的介入(ブロッカークロスホルモン、手術)を支持する強固なエビデンスはない」ことが繰り返し言及されていたが、SOC8では強調されなかった。

心理社会的評価の不十分さを認識しつつ、拡大した適応基準

内部議論では、鑑別診断・精神疾患の併存に関する懸念が挙げられていた

しかし最終的には「自己申告を尊重するアファーマティブモデル」が採用された。

■ 小児性別違和治療におけるリスク・不可逆性について内部的に大きな懸念があった

特に以下の問題が内部で指摘されていた:

ブロッカーの脳発達への影響

機能発達の不可逆的損失(オルガズム機能喪失子供を持つ能力喪失

長期追跡データがない

にもかかわらず、外部には「安全性確立している」と表現されていた。

年齢制限妥当性について内部でも意見が分裂していた

SOC8で思春期ブロッカーホルモン治療の開始年齢が事実上引き下げられたが、その根拠は内部的にも薄弱であった。

2. CassReviewイギリス)の概要調査姿勢

CassReview(2020–2024)は、英国政府委任した大規模な独立医学レビューで、

未成年ジェンダー医療包括的調査し、科学根拠評価を行った世界最大規模の調査である

対象

Tavistock GIDSの診療

Puberty Blocker /Cross-Sex Hormone のエビデンス

心理精神医学問題を抱える子どもたちのケア体系

調査手法

9000件以上の診療データ

国際論文レビュー

多専門領域小児科精神科神経科学疫学)の統合評価

3. CassReview が指摘した主要な問題点(国際的に決定的な評価

3-1.科学エビデンスが極めて脆弱である

CassReviewは、未成年への医学的介入に関するエビデンスを体系的に分析し、次を結論づけた:

ホルモンブロッカー効果科学的に証明されていない

性別違和改善効果を示す質の高いエビデンスがない

逆に、骨密度低下・認知発達への影響が懸念される

ブロッカー使用後はほとんど全例がクロスホルモンへ移行する →実質的に不可逆的治療の導入

クロスセックスホルモンも長期安全性に関するデータが欠如

心血管リスク、がんリスク、性機能障害などが十分に解明されていない

若年での導入は生涯の医学依存を伴う

医学的介入が精神健康改善するという決定的な証拠はない

既存研究の多くは、

サンプルが小規模

コントロール群なし

追跡期間が短い

エビデンスとして不適格と評価された。

3-2. 適切な精神科的鑑別診断が機能していない

CassReviewは、多くの子どもが深刻な精神疾患トラウマを抱えていたのに、十分な評価が行われずに医療介入へ進んでいたことを強調した。

具体例:

自閉スペクトラム症ASD)の高い併存率

ADHD

うつ不安障害

自傷自殺念慮

いじめ・家庭環境問題

医療チームはこれらを深く評価せずに、「性別違和性別変更治療適応」とみなす傾向があった。

3-3.アファーマティブモデルへの批判

CassReviewは、現在普及している **Gender-Affirming Care(本人の自己認識を前提に医学的介入を進めるモデル)**について次のように批判する。

子ども性別違和の原因を自分で正確に認識できない場合が多い

発達段階ではアイデンティティは流動的

心理的・社会的要因が「性別違和」の形で表れることがある

医療者が本人の申告のみを基盤とするのは科学的でなく、危険

他疾患が見逃される

一度治療を始めると後戻りは難しい

CassReviewは、

アファーマティブアプローチ医療として不適切

と明確に言及した。

3-4. 不可逆性・性機能の長期喪失への重大な懸念

CassReviewは、若年期に治療を開始することで以下が不可逆的に損なわれる点を強調。

機能の未発達

生殖機能喪失卵子精子の獲得不能

体格・骨格への影響

脳発達への未知の影響

特にブロッカー開始時点で精子形成が起こらないため、

将来の生殖選択肢永久に失う可能性がある。

3-5.国際的適応が縮小へ向かうトレンド

CassReview以降、

イギリス

スウェーデン

フィンランド

ノルウェー

デンマーク

フランス

オーストラリア一部州

などが、未成年ジェンダー医療を大幅制限撤退した。

Permalink |記事への反応(3) | 16:23

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20251207235958

ジュディス・バトラーはUndoingGenderの中で親による子供への性的虐待擁護していたんですね。

バトラー本人もバトラー読め勢も完全にアウトじゃないですか。

https://anond.hatelabo.jp/20230904093641

Permalink |記事への反応(0) | 13:18

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-11-30

anond:20251127221655

https://archive.md/dk7O4

時代で出たコンメンタールだと「対立概念はイエ制度」と語られている。

AnatomicalにしろGenderしろ意味づけは邪悪と呼んで支障ないような。

Permalink |記事への反応(0) | 02:39

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-11-14

anond:20251114155534

“The term ‘sex’ refers to the biological differencesbetween men and women. The term ‘gender’ refers to socially constructed identities, attributes and roles for women and men…”

はGR28のPR5から抜いてるがこのパラグラフはお前の主張と真逆の話で

Although the Conventiononly refers tosex-based discrimination, interpreting article

1together with articles 2 (f) and 5 (a) indicates that the Conventioncoversgender-based

discrimination against women. The term “sexhere refers to biological differencesbetween

men and women. The term “gender” refers to socially constructed identities, attributes and

roles for women and men andsociety’s social and cultural meaning for these biological

条約では確かにSEX基準とした差別についてかいてある『が』この条約ジェンダーに基づく差別対象としている」だよ

お前の書いてる部分はここでいうsex-basedのsexは男女の話で、私たちがこの条約で話しているのはgender-basedの話です、つまりCEDAWの対象sex-basedではないってパラグラフから抜いてるんだが、

 

さすがにツッコミ待ちAI文書だろこれ、わざと俺に解説させたいってことか? 勘弁してくれ

Permalink |記事への反応(0) | 17:26

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20251114112751

CEDAW第1条には、次の定義があります

“For the purposes of the present Convention, the term ‘discrimination against women’ shall meanany distinction, exclusion or restrictionmadeon the basis ofsex

まり、条文上「女性に対する差別」(discrimination against women) は “sex(性)” に基づく区別排除制限意味するとされています

またGeneral Recommendation No.28 (2010)において、以下のような記述があります

“The term ‘sex’ refers to the biological differencesbetween men and women. The term ‘gender’ refers to socially constructed identities, attributes and roles for women and men…”

これは、sexgender区別する形で、「sex生物学的な性差」という定義を明示しています

まり、CEDAWは生物学的な女性対象としていることが論理的に明らかです。

Permalink |記事への反応(1) | 15:55

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20251114142513

https://docs.un.org/en/CEDAW/C/PHL/CO/9

The Committeeis concernedat the absence of comprehensive antidiscrimination legislation to protect disadvantaged and marginalized groups of

women facing intersecting forms of discrimination in theState party, in particular

Indigenous and Bangsamoro women; women with disabilities; lesbian, bisexual.

transgender and intersex women;

PR13 で「transgender」って直接的に誤解の余地なく他の女性と同列に言及してる

CEDAW/C/MEX/CO/8-9 は PR11

https://docs.un.org/en/CEDAW/C/MEX/CO/9

(b) The lack of effective mechanisms and the insufficientstate-level

budgetary allocations to implement and monitor thelaws relating togender equality

and women’s right to alife free ofviolence have failed to eliminate discrimination,

notably intersecting forms of discrimination, in particular against indigenous women,

Mexican women of Africandescent,migrant women, women with disabilities,

lesbian, bisexual and transgender women and intersex persons;

こちらでも「transgender women」を他の女性と同じように扱っている。

おつむが可哀想なやつはここで「transgender women」はトランスジェンダー女性からFtMのことだ!みたいな事を言うがそれはFtM棍棒にしてるだけでFtM人権を守るのであれば彼らを彼らとしてあつかう事が人権尊重ってことを思い出してもらわないといけませんね

これらの文章の指す「transgender」は誤解の余地なくMale-to-Femaleでしたー🤪🤪🤪はーい ろんぱっぱ🤪🤪🤪

Permalink |記事への反応(0) | 15:04

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20251114105334

とまとだかトメィトウだか、そいつらの殴り合いをしらんが

CEDAWの活動対象にはトランス女性を含んでることだけはマジだぞ

例えば

https://tbinternet.ohchr.org/_layouts/15/treatybodyexternal/TBSearch.aspx?Lang=en&TreatyID=3&DocTypeID=11

できっちり語っとる

Although the Conventiononly refers tosex-based discrimination,

18. Intersectionalityis abasic concept for understanding thescope of the general

obligations of States parties contained in article 2. The discrimination of women basedon

sex andgenderis inextricably linked with other factors that affect women, suchasrace,

ethnicity, religion or belief, health, status,age, class, caste andsexual orientation and

gender identity.

条約女性しか対象にしてないと思っているバカどもおるけど性自認に基づく差別、つまりトランス女性への差別自分たち活動範囲である

と言うてる、これ以外にも繰り返し言うとるよ。

なお、CEDAWの管轄は「国連人権高等弁務官事務所」でここの事務局リームアルサレム否定

つまるところ引用元になっているリーム氏はCEDAWの活動トランス女性が入っていることに突沸して顔真っ赤にしてるだけで実際のCEDAW活動範囲リーム氏の言うてる事の反対側です。

Permalink |記事への反応(2) | 11:27

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20251114105334

なるほど、CEDAWは根本的に女性とは生物学女性定義していて、"The term ‘sex’ refers to biological differencesbetween men and women."

その中にもレズビアンとか男性自認の女性というgender identityによる交差性があるよって話をしてるんやね。

とまとはそのgender identityという一語だけをチェリーピッキングして、女性には女性自認の男性トランス女性)も含まれると曲解してるわけやね。

https://x.com/TokyoRitualJp/status/1989000645773574387

Permalink |記事への反応(1) | 11:01

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20251113234501

アルサレム氏はCEDAW(国連女性差別撤廃条約)の範囲にはレズビアンや、女性を自認しない生物学女性も含まれるということを言ってるにもかかわらず、とまとはトランス女性生物学男性)が含まれるかのようなデマをばら撒いてる。

まともに文章が読めず、自分の都合のいいように曲解しまくるのがこの手のトランスあるあるだね。

I also do recognize that women and girls should not be discriminated againstonany grounds including theirgender identity and sexual orientation and specifically spoke to the discrimination facedby lesbian women, and womenwho do not identifyasfemale (otherwise referred tomore looselyas "transmen" or "nonbinary" women). These women also fall under thescope of the CEDAW convention.

https://x.com/TokyoRitualJp/status/1988789399774224608

Permalink |記事への反応(3) | 00:05

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-10-03

やはり

トランスの方には身体準拠したトイレに入って欲しい

頼みます

身体男が同じトイレに入る許可を出したくないんです

genderじゃなくてsexで分けてくれ

Permalink |記事への反応(0) | 23:02

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20251003143446

ありがとう

俺はリベラルから人類ジェンダーから解放されるべき派の人間なんだよ

から「俺のジェンダーは〇〇だから性別を〇〇として扱え」っていうgender=sexとするLGBTQの主張が理解できないんだ

ということがわかった

Permalink |記事への反応(1) | 15:25

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20251003143446

トランスカルトにとってはgendersexなんや

Permalink |記事への反応(1) | 14:41

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20251003143206

そこはあっとるな

なら

LGBTQが主張するのはsexの自認であって、genderは別の話ちゃうん?

LGBTQ(特にT)が主張するのはジェンダーなの分かるだろ

トランスジェンダリズムとか聞いたことない?

Permalink |記事への反応(2) | 14:34

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20251003142838

sex生物的な話。女は腕力が弱いみたいな

gender雰囲気的な話。女は家事をやれ、みたいな

Permalink |記事への反応(1) | 14:32

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20251003142635

LGBTQが主張するのはsexの自認であって、genderは別の話ちゃうん?

???

きみはsexgenderを何か間違えて覚えてるように見える

1行でそれぞれ説明してみ

Permalink |記事への反応(1) | 14:28

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20251003142459

LGBTQが主張するのはsexの自認であって、genderは別の話ちゃうん?

Permalink |記事への反応(2) | 14:26

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-09-30

風向きが変わったのはキャス報告書からだね

anond:20250930093445

CassReview(キャス報告書概要

発行:2024年4月、Hilary Cass医師主導のNHS委託独立レビュー

対象:18歳未満と若年層(18〜25歳)

主な内容

ジェンダー治療エビデンス不足

思春期抑制剤・性別適合ホルモンとも研究の質は低く、安全性効果結論不可。

Gender-affirming careへの疑義

自認に基づく迅速介入は科学的根拠が乏しいと指摘。

ジェンダークリニック閉鎖と新体制

精神疾患自閉症の併存に配慮し、地域拠点型CIDSで包括的支援へ転換。

政治医療界の評価

科学的再検討として支持され、NHS改革の基盤に。

今後

2025年思春期抑制剤の臨床試験開始、心理社会的背景を重視する方針へ。

👉 要するに、「根拠に乏しいジェンダー医療見直し精神保健中心の包括的支援改革する」報告書です。

Permalink |記事への反応(0) | 23:45

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-09-14

anond:20250914080851

おいおい、実際にキャス報告書の内容でイギリス国立ジェンダー治療施設が閉鎖になってるんだよ。

最高裁女性生物学女性だと認めたしね。

 

イギリスにおける CassReview(キャス報告書)――正式名「IndependentReview ofGender Identity Services for Children and Young People」

📄 基本概要

発行日:2024年4月10日、NHSイングランド2020年委託した独立レビューとして Hilary Cass医師が主導

対象性別不安gender dysphoria)やトランスジェンダー自認を持つ18歳未満の子ども・若者(および18〜25歳も新たに対象に含む)

調査手法ヨーク大学による8件の系統的レビュー定量・定性データ患者家族専門家とのインタビューなどを総合的に評価

 

🧠 主なジェンダー医療への批判

1.エビデンスの質が非常に低い

思春期抑制剤(puberty blockers):

50件の研究レビューした結果、質が「高」とされたのは1件のみ、中等が25件、残りは低品質

安全性(骨発達、神経発達)や心理面への影響についても結論できないとされた

性別適合ホルモンcross-sex hormones):

53件の研究中、高品質1件、中等33件、低品質19件。

心理改善証拠は限られ、健康リスクは未解明。臨床経路は慎重にすべきとされた。

 

2. 「Gender‑affirming care」モデルへの批判

自認に基づく迅速な医療介入(Dutch Protocol)について、「十分な科学的根拠がないまま普及してきた」と報告。

アメリカで発展した「自己申告=治療開始」とするアプローチに対し、イギリスでは否定的評価

 

3.支援モデルの再構築

GIDS(Tavistock)閉鎖、新たなサービス体制へ移行。偏った診療実態改善へ 。

 

4.対象層の複雑性への注目

GIDS受診者には高率で精神疾患、神経発達症(自閉症等)、摂食障害を併発しているケースが多く報告されている 。

ジェンダーに焦点を当てる前に、背景にあるメンタルヘルス課題への介入が不可欠とされた 。

 

5.英国政治医療界の支持

政府英国主要政治陣、およびNHS幹部は、本報告書を「政治から自由科学的再検討」として歓迎し、子ども医療から政治排除する契機として価値があると評価された 。

NHSの専門家チームは、報告書を新たなサービス体制の「バックボーン」として採用し、現行改革を構築する根拠としている。

 

6.統合的・精神保健中心の支援評価

制度では、ジェンダーに特化するのではなく、心理的・社会的背景と併せて状況を総合的に評価するアプローチに転換。これに対し、Transyouth charity「Mermaids」やTheKite Trustなどは、NHSの失敗を報告書が認めた点を評価し、包括的支援方向性に支持を示している 。

 

7.報告書が波及した制度改革

Tavistock GIDSの閉鎖と、新たな地域拠点型のCIDS設置(ロンドンリバプールブリストルなど)に対し、報告書実用的な設計提示できたとの肯定的評価がある。

NHSは2025年思春期抑制剤に関する臨床試験を開始し、科学的根拠に基づく対応に舵を切った

 

8.倫理・透明性への評価

報告書は、“独立レビュー”として、ガイドラインとは異なるプロセス(専門分野から距離を置いた医学者が中立的に主導)で設計された点も強みとされている。これは利益相反先入観排除資するとして評価されている。

Permalink |記事への反応(1) | 10:33

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-09-12

anond:20250911223039

まあ問題の内容を理解せずに、エライ人が言ってるから正しい~というのは人類大失敗の共通歴史やね

たとえばイギリスジェンダー治療先進国で、1989年からGender Identity Development Service (GIDS)っての設立してトランスジェンダー支援治療を行ってた。

その流れは全世界に広まって、先進国はどこもトランスジェンダー支援に染まってたわけだが、最近になってなんと当のイギリスで、そのジェンダー治療エビデンス問題があることが判明、

2024年にGIDSは閉鎖と相成った。

まさに国が何十年も科学的に間違った方針を続けていて、世界中がそれを妄信してたわけやね。

要はエライ科学者がいってるから、国が言ってるから、で実際のエビデンスちゃん確認する人がいなかったって話。あるいは気づいても今更ってことで黙ってたのかもな。

権威主義パーソナリティ破滅への道ってことやね。

Permalink |記事への反応(1) | 14:26

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

次の25件>
ログインユーザー登録
ようこそ ゲスト さん
Copyright (C) 2001-2026 hatena. All Rights Reserved.

[8]ページ先頭

©2009-2026 Movatter.jp