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2026-01-29

ニュージーランド民主主義が終わりの始まり

ニュージーランド民主主義の国であり、国会議員選挙の結果を持って国民に選ばれる。ここまでは世界中どこでも同じことだろうが、ニュージーランドには常に民主主義を踏みにじり続けている政党がいる

この政党ニュージーランドファーストという。

この国の政治をかんたんに説明するためにまずはこの国で議席を獲得している政党を紹介することにする。

ちなみに、選挙の時点では泡沫政党は大量に発生するが通常は議席獲得に至らない、なぜなら単なる悪ふざけとしか思えないような政党ばかりだからだ。こういった政党自分たち個人的要望だけで立候補するので国民には全く響かない。

まず、この国は右派左派政党が別れており、それぞれが連立と言うなの協力体制を構築する。

右派ACTNATIONAL

左派はLABOUR、GREEN

この4つの政党が日夜ニュージーランドという国を破壊し続ける立役者となっている。

左派にはTE PATI MAORIというマオリ族政党存在しているが、彼らはマオリ族既得権益を守るための政党しかなく、左派と協力体制をとっているようで勝手に暴れまわっているイメージしかない。最近では国会で突然ハカを踊りだす、服装規定をわざわざ破って追い出されるという政治家としては逸脱した行為が目立っている。個人的にはどこか別の国のスパイに騙されていると思っている。

無所属INDEPENDENTという。今回の国会では2議席無所属議員が獲得している。

議席のうちの一つはSerjeant-at-Armsという歴史的には武装護衛と言われた立場の人に割り当てられており、保安担当者と呼ばれる人が座っている。

最後の一つがNZ FIRSTという政党だ。この正統は非常に特殊立ち位置となっており、そしてこの国の民主主義を完全に弄んだ政党となっている。

NZ FIRST政党立場はいわゆる「中道」というものだ。これは右派でもなく左派でもない、どちらかというと「必要に応じて右派左派を切り替える政党」という立場になる。そのためこの政党右派から左派から連立政権のお誘いが必ず来る政党となっている。

党首であるウィンストンピータースは「自分たち政策とより合致した側につく」と言っているが、本音としては「より嬉しい手土産を持参した側につく」なのだろうと考えている。ジャシンダ・アーダーンはウィンストンピータースに副首相ポジション、そして彼女産休間中首相代行の立場手土産連立政権を作りあげた。その次の選挙ではレイバーが安定過半数議席を獲得しニュージーランドファースト政党一時的国会から姿を消した。ジャシンダ・アーダーンは自分妊娠出産という女性ならではの機能を完全に利用し尽くしたがそれ以外は一切無能政治家だと思っている。

ウィンストンピータースが最も欲しているポジション移民局の支配であることは実は本人も公言しているのだが、彼にこのポジションを与えた政党は右にも左にもいたことがない、これがなぜかを書くことにする。これはこの政党ニュージーランドにおいて破壊的な政党であるかの証左ともなっている。

ニュージーランドファースト政党原則は「ニュージーランドニュージーランド人の国である」というものだ。かつての首相ジョン・キーはこの移民国家においてニュージーランド人を定義することは非常に難しいという立場をとっているが、ウィンストンピータースの立場は「市民権保持者、または永住権保持者」と定義しているが、彼らの政策は使っている文言マイルドだが以下のようになっている。

この他にも減税をせよ、であるとか、国会議員の数を減らせというようなことも言っているのだが、この根底にあるものは「ニュージーランドにいる箸にも棒にも引っかからないような可愛そうな奴らをなんとかしろ、国が潰れてもいいから」というものしかない。

ニュージーランド大学進学率が非常に低く、日本で言うところの中卒の人がゴロゴロしている。こういった人々は日々最低賃金で働かざるを得ず、またフルタイム仕事も得られないために常に生活が脅かされている。そのため彼らの子供も仕事ができるようになったらすぐに仕事をすることを求められる、このような状態が何世代も続いているので貧困から抜け出すことも不可能になっているが、これは彼らに収入のいい仕事を得るだけの基盤がそもそも成立していないからでもあるのだが、ニュージーランドファースト政党はこの問題に触れずに「移民たちが本来あなた方が得るはずだった仕事を奪っている、だからあなた方は貧困にあえいでいる」ということをのたまっている。

貧困層は残念ながらこういった甘言に容易に騙されてしまい、反移民立場になっている。この国ではそもそも最低賃金では生きていくことはできない。

かつて新聞ニュージーランドファーストの支持者の特徴という記事があったが、低学歴貧困にあえいでおり、ファー・ノース地方などの貧困地域農業をしている男尊女卑が根強い人々というかかれ方をしており、メディアとしてこのような記事はどうかと思うが、彼らの支持者以外はこの政党が力を持つことに対して強い警戒感を持っている。

ジャシンダ・アーダーン政権時の彼らの移民政策は「移民僻地10年間農業従事したら永住権申請可能にする」というようなもの事実上実現不可能ものだった。

ニュージーランド僻地は凄まじく、インターネットすら開通していないような箇所も珍しくない。そこで10年間過ごしてから何年もの審査必要とする永住権申請できる、しかも当時の永住権申請期間は10年かかるように調整されていたため、ニュージーランドファースト政策が実現すれば、永住権取得まで20年かかるようになっていたことになる。

当時の永住権申請は完全に停止しており、ロックダウン鎖国状態だったこから一度国を出てしまえば二度と入れない状態になっていた。このロックダウンの直前に出国していた人々はニュージーランド財産があるため住みもしない家にひたすら家賃を払わざるを得ず、空き巣に入られても何もできない状態になっていた。一方で国内で働く気もないようなニュージーランド人には緊急帰国を許していた。

当時Google社長でもあるラリーペイジが何故か海外旅行中に息子の急病で急遽ニュージーランド入国し、投資家部門永住権を取得したことニュースになっていた。ジャシンダ・アーダーンはこの世界トップクラス大富豪がいた事を知らなかったと言っていたが、そんなことが果たしてあるのだろうか。鎖国だったにもかかわらずラリーペイジには入国を許した。しか救急飛行機での入国だったので金持ちならではの入国方法だったのだろうが、このすきに永住権を与えたことに納得できる人はいないのではないだろうか。

この時に全く進まない永住権申請者たちがどう思ったのかは想像に固くないが流石に忘れているかもしれない。

ニュージーランドファーストが力を持ったこととこのような状況になったことは私は無関係とは思っておらず、むしろ何かしらがあったのだろうと考えているが、ニュージーランドファースト政党にとっての移民というのは結局絞るだけ絞って捨てるものしかない、ということもこの時にわかった。だからこそウィンストンピータースには移民管理するポジションは与えられず、ならば一時的首相にしたほうがマシだったのかもしれないが、それでもこの国の移民制度崩壊してしまった。

ウィンストンピータースにとって重要なのは国が存続することではない。むしろ移民に頼らなくては続かないならいっそ潰れても構わない」とすら思っているフシがある。

更にいうとこの国は貧富の差も凄まじく、彼らの政策が刺さる人は年々増え続けている(同時にその結果がどうなるかの想像力が働かない人も増えている)。

さて、長々とこの政党について書いてきたが、この政党の最も厄介なことは「キングメーカーである」という点だ。

現在右派左派自分たち陣営だけで与党になることができない、ニュージーランドファーストがある程度の議席を獲得してしまうからだ。この議席をどちらの陣営に組み込むかで与党が決まる、これをキングメーカーという。キングメーカー国民の多数の票を得ていないのにこれによって絶大な政治的な力を手に入れることになる。

国民の8〜9割が支持する右派左派陣営国民の一割も支持していない政党手土産持参でどうかうちと連立政権を組んでくださいと交渉しに行くこの様は民主主義など破壊されたことを意味していると言っていいだろう。この構図も民主的に作られたといえばそれまでかもしれないが、民主主義に全く興味がない人を民主的に選ぶというこの構図はかつてのドイツにも通じるものがあるだろう。

なんで今回このようなことを書いたかというと、今年はニュージーランド選挙イヤーだからだ。

この時期になるとマスコミしょっちゅうPollという政党の人気調査をするようになり、現時点でニュージーランドファースト11.9%で三位になった。

https://www.nzherald.co.nz/nz/politics/election-2026-new-zealand-first-starts-year-on-high-recording-best-ever-result-in-taxpayers-union-curia-poll/E5EUEGUTCFHBZA7YNFFF4QUJ5A/

まり今回の選挙ニュージーランドファーストキングメーカーになった場合、彼らが与えられるものが「与党」ではなく「安定多数議席を持った与党」になる可能性が高い。つまりこれまでは右派左派バランスしてしのぎを削っていた国会が、バランスが崩れた状態になり、与党はやりたい放題になることになる。

ニュージーランドではかつてレイバーが凄まじい数の議席を獲得したことが二回ある。どちらもこの国には大きな傷跡を残すことになった。うち一回はジャシンダ・アーダーンだ。

だが仮にニュージーランドファーストと組めばやりたい放題になれるとしたら果たして移民大臣立場を与えない選択ができるのだろうか?ニュージーランド移民国家であり移民に対する依存も非常に強いため、もしこの国が移民を一切追い出してしまったら1年持たずに崩壊するのだが、何故か同時に政府移民大事にしない。投票券がないからだろうが、移民がどうなろうとどうでも良いという立場を撮り続けている。

しかし、右派政党移民排除する選択を取ることがかれらの政策理念合致しないために取ることができない。ということは移民大臣ポストを与えられるのは左派陣営ということになるだろう。左派陣営移民は「国のために致し方ないがなくていいなら移民制度はなくしたい」という立場からだ。右派陣営は「移民をどんどん入れて経済発展していこう」という立場だ。右派はこの論理をどう捻じ曲げていくかということになる。

左派は「試しにベンチマークしてみよう」という程度で行けるが右派は難しいだろう。

そうなればこの国の移民制度文字通り崩壊してしまう。いまニュージーランド永住を考えている人がいるのであれば、今年の選挙特に注視したほうが良いだろう。おすすめなのは当時私の書いた記事を読むことだが全部消えている。

仮にニュージランドファースト左派と連立して安定多数与党を作り上げたとしたら、彼らの政権が続いている間は永住権はとれないと考えたほうが良い。

これは申請を停止するのではなく、申請だけ受け付けてひたすら塩漬けにするという詐欺まがいの卑怯な手を使うことも念頭に置かれる。

一度申請してしまえばニュージーランド出国すると申請キャンセルされるため、出国することが非常に難しくなる。申請自体そもそも高額であるし、そこにたどり着くまでに何年もかけてくるため「諦めることが非常に難しい申請」と言っていいだろう。結果ひたすらに移民として搾取されたままになる。これが一体何年かかるのかはわからないが、最悪の場合リストラされてしまう、ひどい雇用主に虐待を受ける、親の死に目にも会えないなどということを耐えなくてはならなくなる可能性も出てくる。

最近SNSではニュージーランド永住したくてくる日本人が跡を絶たないのだが、ニュージーランドにとって移民というのは「徹底的に絞ってご褒美にもしかしたら永住権を与えなくもない存在であるということは右派でも左派でも共通しており、それがマイルドか、強烈なのか、という違いしかないことは予め認識しておいたほうが良い。

そういうわけでニュージーランドに来ることはおすすめしない。

Permalink |記事への反応(5) | 04:07

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2026-01-01

anond:20260101220156

常人からしたらマジでゴミカスから姿慎んでほしい

大半のコミュニティでは不要存在

仕事で言ったらハローワーク掲載されるべき仕事DODAとかGreenに誤掲載されてるような状態

indeedにあることすらおこがましい

Permalink |記事への反応(0) | 22:13

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2025-12-21

チューリッヒ保険会社GreenMusicチャンネル音楽聴いてる。

結構いい。

でも、なんでチューリッヒなんだろ。

Permalink |記事への反応(0) | 08:59

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2025-12-18

anond:20251217093012

I see trees ofgreen,red roses too...

Permalink |記事への反応(0) | 00:57

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2025-10-20

Moby -Flower」の歌詞ミームについて

世界的にバズったフィットネスチャレンジに「BringSally UpPush Up Challenge」というものがある。

これは刑事ニコラス主演の「60セカンズ」のOP使用されたMobyFlower楽曲にあわせて腕立て伏せをするというもの

この楽曲は「BringSally Up and BringSally Down」という歌詞3分間ほぼ延々と繰り返すため、「BringSally Up」で挙げる、「BringSally Down」で下げるを繰り返すことで腕立て伏せが楽しくできちまうんだ!というバカクソキツいトレーニングチャレンジである。途中にちょっとした歌詞や間奏が差しまれるため、プランク的なキープ力、アイソレーション刺激が求められるうえ純粋に30回くらい歌詞が繰り返されるので普通にキツい。

 

で、このMobyFlowerなんだけど歌詞がよくわからない。

よくわからないっていうのは「文学的すぎてわからない」「パリピすぎてわからない」という内容の話ではなく、サイトによって書かれている歌詞が違うのである

例えば「Moby -Flower」で検索するとGoogle君が出してくれる歌詞では「GreenSally Up andgreenSally Down」となっている。しかし他のサイトを見ると「BringSally Up and BringSally Down」と表記されていたりする。

Greensally UP」勢のサイトのほうが若干公式臭が強いので優勢に感じられるが、Mobyの本場で流行ったはずのチャンレンジは「BringSally UpPush Up Challenge」となっている。本場の人間がこんな歌詞間違いするか?という話である

なので、本場の人間に聞いてみたところ「正式にはGreensally UP。そもそもGreensally UPって童謡があってMobyはそれをサンプリングして曲を作ってるから間違えるわけないんだよ。じゃあなんでBringSally Upチャレンジになったかっていうと、日本で言う空耳アワーみたいなもんで身体(sally)を持ち上げろ(Bring up)でゴロがよかったからだね。日本ではBringSally Upが正式歌詞だと思われてるんの?ウケるねハハッ」とのことだった。

聞いてみればなるほど納得である

海外でもなんかよくわからん替え歌で覚えられてしまっている日本の歌とかあるんだろうか。

Permalink |記事への反応(0) | 10:46

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2025-10-12

2025紳士な生成の記録と今後の予想

みんなどうやってるんだ?

技術進歩は急速でコツコツとプロンプトと打ちながらやる今のやり方もそう長くはなさそうなので何となく記録しておく。

環境

ローカル、5070Ti

オンラインは使ったことない。

前準備

メガネを光らせながらCivitaiで最新のcheckpointとLoRAをチェック。

今のbasemodelの主流はIllustriousかponyで更新の9割以上はこの二つ、普及帯のGPUでも利用可能品質も十分なのが理由か。flux以上は盛り上がってない。

あと、LoRAのトリガーワード管理がめんどくさい。そろそろメモ帳でやるのも限界

キャラ作り

webUIを起動し、いよいよキャラ作りにとりかかる。

日常生活からインスピレーション得てその日のキャラを決めるのが紳士流。

今日は第〇王子最終回を見たからドスケベシスターだ!

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まずはベースとなるプロンプトを決めて一番好みの出力となるモデルとLoRAの組み合わせを試していくが、この時になるべく簡素なLoRAとプロンプトで仕上げるのがポイントだと思っている。

後々複雑な構図やポーズを作り上げる場合、この時点でプロンプトがパンパンだと追加プロンプトが十分効かなかったり(無理やり:2)強くしようとして画面が溶けたりする。

品質プロンプトは省略しているので知りたい紳士は「Illustrious 品質プロンプト」とかでLLMに聞いてください。

叡智タイム

そんなわけで好みのキャラと画風を仕上げたらついに叡智タイムである

単純に好きなシチュポンポン出すのもいいがストーリー仕立てにするのもいいだろう。

ex.研究所に来た魔改造性癖ガール研究員としてどんどん魔改造していく)

谷間が見たいぜ...

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ワ~オ

血管がうっすら見えてる巨乳が見たいぜ...

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ガッデ~ム

スカートスカートめくって (*´Д`)

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ひゃ~

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なんてはしたない!

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叡智すぎる!

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もうらめぇえええええ!(白反転)

~どうしてこんなことになったのか~

モンハンワイルズをやるためにPCを組んだのだが3週間くらいで飽きて放置していた。

そんなある日ブックマークしているpixivイラストがbanされて消えていて大変落ち込んだのだが(数日後復活してた)

いや待てよ、あれAI生成だったな、だったら自分でできるのでは?と思って始めたのがきっかである

~~(反転戻り)~~

ejaculation

賢者タイム

そんな感じで時間がかかるしめんどくさい。動画漫画の手軽さが身に染みる。

生成の利点はとにかく自分の好みにカスタマイズした画像が出力できることだろう。いままで吸収してきたコンテンツや尖らせてきた性癖全出動の総合格闘技である

また、画風の方向性としてはフォトリアル系イラスト系などいろいろあるが、セミリアル系が凄い。一例としてフワフワの毛皮をまとったかわいいウサギ亜人が出力できる。

ピンク色のバッファローちゃんもっとすごいやつみたいな感じ。正直フォトリアル系だったら生成じゃなくていいじゃんって思う。

{1girl,femalefocus,solofocus}, {{rabbitgirl, 18yo, (petite), anthro,female, furry, short hair,bob cut, blonde, (white fur),blueeyes, round face,bigeyes, freckles,bratty face, cute, smallbreasts, furrygirl, pinksoccer uniform,},school bleachers,field,sunny day, lookingat viewer, flirty,happy, thighs,standing,fullbody,

今後の予想

技術の発展は止まらないしオープン化の流れに勝てたことは無いしエントロピーは増大し続ける。

LoRA作成自体爆速になるかi2iで画像だけでLoRA並み使えるようになるし、動画実用レベルになるだろう。

気になるのはモデル要求スペックローカルHWで間に合うかどうかと規制だ、いまの同人並みに落ち着くとするとローカル生成のキャラLoRAは実質セーフであり続けるだろう。

品質動画生成はオンライン生成が主流になると生成プラットフォームを整備したもん勝ちだが、コンテンツだけ大国でありモザイクにより健全性的秩序が守られている我が国は今回もgood loserとしてコンテンツを吸われ続けます。南無三。

Permalink |記事への反応(1) | 21:19

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2025-10-06

なぜ瀬谷みどり博覧会成功するのですか

瀬谷みどり博覧会」(2027年国際園芸博覧会GREEN×EXPO 2027)は、現在懸念されている課題を克服し、以下の要因から成功する可能性を秘めています

1.時代ニーズに合ったテーマ

テーマ成功への貢献
自然のちから地球規模の気候変動や生物多様性喪失が深刻化する中、「花と緑」というテーマは、人々の環境意識の高まり合致しています過去万博愛知万博の「自然の叡智」など)と同様に、開催後にテーマの意義が再評価される可能性があります
グリーンインフラ提案景観だけでなく、自然の力を活用した持続可能都市の基盤(グリーンインフラ)を世界提案する場で、単なる園芸イベント以上の社会的メッセージ性を持っています
質的成熟社会」への転換COVID-19後の社会で、人々が「リアル体験」や「身近な自然」に価値を見出すようになっている傾向をとらえており、来場者の満足度を高める可能性があります

2. 広大な敷地と立地の優位性

広大な展示空間活用

会場となる旧上瀬谷通信施設跡地は約100ヘクタール東京ディズニーランド約2つ分)にも及ぶ広大な敷地です。この規模を活かし、圧倒的なスケール世界中の花や緑、庭園を展示でき、訪問者に強い印象を残すことができます

都市からアクセス

横浜市内にあり、都心からアクセス比較的良好な立地であるため、地方万博に比べて、首都圏の巨大な人口を動員できる可能性が高いです。

3.ポジティブレガシーの創出

「農」との連携

会場には農業振興地区の要素も含まれており、収益性の高い新たな都市農業モデルの展開や、農産物収穫体験、直売など、博覧会終了後も地域経済に活力を与える具体的なレガシーを残すことを目指しています

サステナビリティ戦略明確化

計画段階から再生可能エネルギー活用や、国産材の利用など、サステナビリティレガシー計画包括的策定しており、環境面でのポジティブ評価を得るための努力がなされています

成功のためには、現在最も大きな課題である交通渋滞輸送能力の確保について、シャトルバスパーク&ライドの導入など、代替輸送手段を確実に機能させることが不可欠です。

Permalink |記事への反応(0) | 12:50

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瀬谷みどり博覧会」はなぜ失敗するのですか。

瀬谷みどり博覧会」は、2027年横浜市瀬谷区で開催が予定されている「国際園芸博覧会GREEN×EXPO 2027)」の通称です。

この博覧会が「失敗する」と懸念されている主な理由課題批判点)は、過去万博と同様に、主に財政交通インフラ計画の持続可能性に関するものです。

1.交通アクセス費用負担課題

新交通システム(上瀬谷ライン計画の中止と代替手段の未定

当初、会場への主要なアクセス手段として計画されていた「上瀬谷ライン」という新交通システム建設費約700億円と試算)について、採算性への疑問や、花博後の跡地利用(巨大テーマパーク誘致)の不確実性を理由に、事業化が見送られました。

その結果、来場者(目標1,000万人以上、ピーク時は1日約10万人)を輸送する代替手段(主にシャトルバスなど)の確保と、それに伴う周辺道路渋滞対策が大きな課題となっています特に環状4号線などの生活道路への影響が懸念されています

開催後の財政負担赤字リスク

運営費は、有料入場者数1,000万人のチケット販売で賄う計画ですが、チケット販売計画通りに進まなかった場合横浜市がその赤字を埋めることになり、市民に過大な財政負担を強いるリスクが指摘されています

2.環境への影響と地域住民との軋轢

自然環境破壊への懸念

会場予定地周辺には、川の源流や、長年愛されてきた桜など豊かな自然が残っています博覧会計画によって、水田の一部を埋め立てたり、樹木伐採したりすることへの批判があり、自然保護の観点から地元住民や団体による反対意見が出ています

地元生活への影響

交通量増加による周辺道路渋滞や、騒音振動ゴミポイ捨てなど、博覧会の開催が地域住民日常生活に与える負の影響について、懸念の声が上がっています

3.情報公開意思決定プロセスへの批判

情報ブラックボックス

博覧会協会公文書ではないという理由事業発注書を非公開にするなど、情報公開の不十分さや、議論するための情報市民市議会に適切に提供されていないという批判があります

市民合意の欠如

新交通システムや巨大テーマパーク誘致など、市民意見が十分に反映されないままに計画が進められているという不満が、一部の市民議員から指摘されています

このように、「瀬谷みどり博覧会」の「失敗の可能性」は、特にアクセス問題の深刻化と、市民納税者への財政負担という、過去博覧会懸念された問題がより顕著な形で現れている点にあります

Permalink |記事への反応(0) | 12:47

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2025-08-05

Mrs. ↔Mr.ChildrenDestiny's Child

GREENRED WARRIORSRed Hot Chili Peppers

APPLEORANGE RANGE石橋蓮司

Permalink |記事への反応(0) | 10:31

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2025-07-23

anond:20250723223429

Permalink |記事への反応(0) | 22:48

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2025-07-18

spam君、使

Permalink |記事への反応(1) | 00:24

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2025-07-05

🍬資本主義平等なのか飴の配布で考えてみよう🍬

pythonimport randomimport numpyasnpimport matplotlib.pyplotas pltfrom collections importdefaultdict# 飴の配布システムシミュレーションclass CandyDistributionSystem:def __init__(self):        """設計意図: このシステム経済における資源分配の不平等性をモデル化しています特に少数の特権層(Aグループ)が富を集中させ、再分配システムからも不均衡に利益を得る構造問題表現しています。        """        # 各グループの人数設定        self.group_a_count = 8        self.group_b_count = 2498        self.group_c_count = 7494        self.total_participants = self.group_a_count + self.group_b_count + self.group_c_count                # 飴の提出数設定        self.contribution_per_a = 624        self.contribution_per_b = 2        self.contribution_per_c = 1                # 各グループの総貢献計算        self.total_a_contribution = self.group_a_count * self.contribution_per_a        self.total_b_contribution = self.group_b_count * self.contribution_per_b        self.total_c_contribution = self.group_c_count * self.contribution_per_c        self.total_contribution = self.total_a_contribution + self.total_b_contribution + self.total_c_contribution                # 配布用と貯金用の飴の区分        self.distribution_limit =10000        self.savings =max(0, self.total_contribution - self.distribution_limit)                # 結果追跡用の辞書        self.results = {            'A':defaultdict(int),            'B':defaultdict(int),            'C':defaultdict(int)        }def distribute_candies(self, method='original'):        """設計意図: 配布方法選択によって、特権固定化格差拡大がどのように進むかを        示します。'original'メソッド意図的にAグループ優遇するよう設計されています。                Parameters:        -----------        method:str            配布方法 ('original', 'lottery', 'first_come', 'new_condition', 'fair')        """        # Aグループへの確定配布        a_distribution = 625 * self.group_a_count        remaining = self.distribution_limit - a_distribution                # 残りの参加者数        remaining_participants = self.total_participants - self.group_a_count                # Aグループの結果記録        for _ in range(self.group_a_count):            self.results['A'][625] += 1                # 各配布方法によって処理が異なる        if method == 'original':            #オリジナル問題設定通りの配布(5000人に1個ずつ、残りは0個)            lucky_count = remaining  # 5000人が当選                        # B+Cグループの混合リスト作成            bc_participants = [(1, 'B')] * self.group_b_count + [(2, 'C')] * self.group_c_count            random.shuffle(bc_participants)                        #当選者に配布            for i in range(len(bc_participants)):                participant_id,group = bc_participants[i]                if i < lucky_count:                    self.results[group][1] += 1                else:                    self.results[group][0] += 1                            elif method == 'lottery':            #抽選方式(BとCグループから無作為に5000人選出)            bc_participants = [(1, 'B')] * self.group_b_count + [(2, 'C')] * self.group_c_count            winners = random.sample(bc_participants, remaining)                        #当選落選カウント            for _,group in winners:                self.results[group][1] += 1                        #落選者のカウント            self.results['B'][0] = self.group_b_count - self.results['B'][1]            self.results['C'][0] = self.group_c_count - self.results['C'][1]                    elif method == 'first_come':            # 先着順方式アクセス速度による先着順を乱数シミュレート)            #設計意図: 先着順は単なる運の要素を超えて、情報格差技術格差も含む制度設計            bc_participants = [(1, 'B')] * self.group_b_count + [(2, 'C')] * self.group_c_count                        #現実では、情報を早く得られる人や高速インターネット接続を持つ人が有利            # これをシミュレートするため、Bグループわずかなアドバンテージを与える            bc_speeds = []            forid,group in bc_participants:                ifgroup == 'B': speed = random.random() + 0.1  # Bグループに小さなアドバンテージ                else: speed = random.random()                bc_speeds.append((id,group, speed))                        # 速度順にソート            bc_speeds.sort(key=lambda x: x[2], reverse=True)                        #当選者決定            for i in range(len(bc_speeds)):                _,group, _ = bc_speeds[i]                if i < remaining:                    self.results[group][1] += 1                else:                    self.results[group][0] += 1                            elif method == 'new_condition':            # 追加条件方式恣意的な条件を設定)            #設計意図: 新たな条件の設定は往々にして既存特権を温存するように設計される            bc_participants = [(i, 'B', random.random()) for i in range(self.group_b_count)] + \                             [(i, 'C', random.random()) for i in range(self.group_c_count)]                        # Bグループに有利な条件を設定(例:特定知識スキルを持つ人のみ)            # この「条件」は表面上は中立的だが、実際には特定グループに有利になるよう設計def meets_condition(participant):                _,group, rand_val = participant                ifgroup == 'B':                    return rand_val> 0.3  # Bグループには70%の確率合格                else:                    return rand_val> 0.7  # Cグループには30%の確率合格                        # 条件に合致する人を抽出            eligible = [p for p in bc_participants if meets_condition(p)]                        # 条件に合致する人が多すぎる場合抽選            iflen(eligible)> remaining:                winners = random.sample(eligible, remaining)            else:                # 条件に合致する人が足りない場合、全員に配布                winners = eligible                        #当選者をカウント            for _,group, _ in winners:                self.results[group][1] += 1                        #落選者のカウント            self.results['B'][0] = self.group_b_count - self.results['B'][1]            self.results['C'][0] = self.group_c_count - self.results['C'][1]                    elif method == 'fair':            # 公平な再分配方式(貢献度に応じた配布)            #設計意図: この方法は「貯金分」も含めた全ての飴を、各グループの貢献度に応じて分配            # これにより構造的不平等を軽減、結果としてより多くの人が少なくとも損をしない状態になる                        # 全飴(貯金分も含む)を使った配布total_to_distribute = self.total_contribution                        # 各グループの貢献比率計算            a_ratio = self.total_a_contribution / self.total_contribution            b_ratio = self.total_b_contribution / self.total_contribution            c_ratio = self.total_c_contribution / self.total_contribution                        # 各グループへの配布数決定            a_share = int(total_to_distribute * a_ratio)            b_share = int(total_to_distribute * b_ratio)            c_share = int(total_to_distribute * c_ratio)                        # 端数調整            remainder =total_to_distribute - (a_share + b_share + c_share)            if remainder> 0:                # 端数は最も人数の多いCグループに                c_share += remainder                        # Aグループの配布(均等配分)            per_a = a_share // self.group_a_count            self.results['A'][per_a] = self.group_a_count                        # Bグループの配布(均等配分)            per_b = b_share // self.group_b_count            b_remainder = b_share % self.group_b_count                        self.results['B'][per_b] = self.group_b_count - b_remainder            if per_b + 1> 0 and b_remainder> 0:                self.results['B'][per_b + 1] = b_remainder                        # Cグループの配布(均等配分)            per_c = c_share // self.group_c_count            c_remainder = c_share % self.group_c_count                        self.results['C'][per_c] = self.group_c_count - c_remainder            if per_c + 1> 0 and c_remainder> 0:                self.results['C'][per_c + 1] = c_remainderdef calculate_net_gain(self):        """設計意図: この関数は各グループ純利益/損失を計算し、資源分配の公平性定量的評価できるようにします。純利益/損失は個人観点から見た経済的公正性の重要指標です。        """net_gains = {}                # Aグループ純利益計算        a_contribution = self.contribution_per_a        a_distribution = list(self.results['A'].keys())[0]  # 全員が同じ数を受け取る前提net_gains['A'] = a_distribution - a_contribution                # BとCグループ純利益計算(加重平均)        forgroup, contribution_per_person in [('B', self.contribution_per_b), ('C', self.contribution_per_c)]:total_gain = 0            for received, count in self.results[group].items():total_gain += (received - contribution_per_person) * countnet_gains[group] =total_gain / (self.group_b_count ifgroup == 'B' else self.group_c_count)                    returnnet_gainsdef analyze_results(self):        """設計意図: この分析関数は、各グループの分配結果を詳細に調査し、制度設計公平性、貢献度と報酬関係、およびシステムの持続可能性を評価します。政策分析においては、こうした多角的検証重要です。        """        # 各グループ純利益/損失net_gains = self.calculate_net_gain()                # 貢献度分析        contribution_percentage = {            'A': (self.total_a_contribution / self.total_contribution) *100,            'B': (self.total_b_contribution / self.total_contribution) *100,            'C': (self.total_c_contribution / self.total_contribution) *100        }                # 飴を受け取った人の割合        received_percentage = {            'A': sum(count for received, count in self.results['A'].items() if received> 0) / self.group_a_count *100,            'B': sum(count for received, count in self.results['B'].items() if received> 0) / self.group_b_count *100,            'C': sum(count for received, count in self.results['C'].items() if received> 0) / self.group_c_count *100        }                #分析結果の表示print("\n===== 飴の配布システム分析 =====")print(f"総飴数: {self.total_contribution}個 (分配用: {self.distribution_limit}個,貯金: {self.savings}個)")print("\n---グループごとの貢献と結果 ---")        forgroup in ['A', 'B', 'C']:group_size =getattr(self, f"group_{group.lower()}_count")            contribution_per_person =getattr(self, f"contribution_per_{group.lower()}")total_contribution =getattr(self, f"total_{group.lower()}_contribution")print(f"\n{group}グループ ({group_size}人):")print(f"  貢献: 1人あたり{contribution_per_person}個 (総計: {total_contribution}個, 全体の{contribution_percentage[group]:.1f}%)")print(f"  受け取り状況:")                        for received, count in sorted(self.results[group].items()):print(f"    {received}個: {count}人 ({count/group_size*100:.1f}%)")print(f"  飴を受け取った割合: {received_percentage[group]:.1f}%")print(f"純利益/損失: 1人あたり平均 {net_gains[group]:.2f}個")print("\n--- 全体的な公平性分析 ---")print(f"最も得したグループ: {max(net_gains,key=net_gains.get)}グループ (+{max(net_gains.values()):.2f}個/人)")print(f"最も損したグループ: {min(net_gains,key=net_gains.get)}グループ ({min(net_gains.values()):.2f}個/人)")                # 全員に飴が配布されたかどうかall_received =all(sum(count for received, count in self.results[group].items() if received> 0) ==getattr(self, f"group_{group.lower()}_count") forgroup in ['A', 'B', 'C'])print(f"\n前提条件「全員に配布」の充足: {'はい' ifall_received else 'いいえ'}")        if notall_received:total_without = sum(self.results['B'][0] + self.results['C'][0])print(f"  飴を受け取れなかった人数: {total_without}人")                returnnet_gains, contribution_percentage, received_percentagedef visualize_results(self):        """設計意図:データ可視化政策効果や不平等性を直感的に理解するために重要です。        このようなグラフィカル表現によって、各グループ間の格差制度設計問題点を        一目で理解できるようになります。        """        #グラフセットアップfig, axes = plt.subplots(2, 2,figsize=(14,10))                # 1. 貢献度のグラフ        contributions = [self.total_a_contribution, self.total_b_contribution, self.total_c_contribution]        axes[0, 0].bar(['Aグループ', 'Bグループ', 'Cグループ'], contributions)        axes[0, 0].set_title('グループごとの総貢献飴数')        axes[0, 0].set_ylabel('飴の数')                # 貢献度の割合アノテーションとして追加total = sum(contributions)        for i, v in enumerate(contributions):            percentage = v /total *100            axes[0, 0].text(i, v +100, f'{percentage:.1f}%', ha='center')                # 2. 1人あたりの貢献度と受け取り数の比較group_names = ['Aグループ', 'Bグループ', 'Cグループ']        contribution_per_person = [self.contribution_per_a, self.contribution_per_b, self.contribution_per_c]                # 各グループの平均受け取り数を計算        received_per_person = []        forgroup, letter inzip(group_names, ['A', 'B', 'C']):total_received = sum(received * count for received, count in self.results[letter].items())group_size =getattr(self, f"group_{letter.lower()}_count")            received_per_person.append(total_received /group_size)                x =np.arange(len(group_names))        width = 0.35                axes[0, 1].bar(x - width/2, contribution_per_person, width, label='提出')        axes[0, 1].bar(x + width/2, received_per_person, width, label='受け取り')                #純利益/損失をアノテーションとして追加        for i in range(len(group_names)):net = received_per_person[i] - contribution_per_person[i]color = 'green' ifnet>= 0 else 'red'            axes[0, 1].text(i,max(received_per_person[i], contribution_per_person[i]) + 5,                         f'{"+" ifnet>= 0 else ""}{net:.1f}', ha='center',color=color)                axes[0, 1].set_title('1人あたりの提出・受け取り飴数比較')        axes[0, 1].set_xticks(x)        axes[0, 1].set_xticklabels(group_names)        axes[0, 1].set_ylabel('飴の数')        axes[0, 1].legend()                # 3. 各グループの受け取り状況の分布        # 各グループの受け取り状況を積み上げ棒グラフ表現group_sizes = [self.group_a_count, self.group_b_count, self.group_c_count]        received_counts = []        not_received_counts = []                for letter, size inzip(['A', 'B', 'C'],group_sizes):            received = sum(count for received, count in self.results[letter].items() if received> 0)            received_counts.append(received)            not_received_counts.append(size - received)                axes[1, 0].bar(group_names, received_counts, label='飴を受け取った人数')        axes[1, 0].bar(group_names, not_received_counts, bottom=received_counts, label='飴を受け取れなかった人数')                #割合アノテーションとして追加        for i in range(len(group_names)):            ifgroup_sizes[i]> 0:                percentage = received_counts[i] /group_sizes[i] *100                axes[1, 0].text(i, received_counts[i] / 2, f'{percentage:.1f}%', ha='center')                axes[1, 0].set_title('グループごとの飴受け取り状況')        axes[1, 0].set_ylabel('人数')        axes[1, 0].legend()                # 4. 貢献度vs報酬の分配公平性        # 貢献度と最終的な飴の配分の比較円グラフ表現total_contribution = self.total_contribution        contribution_shares = [self.total_a_contribution /total_contribution,                             self.total_b_contribution /total_contribution,                             self.total_c_contribution /total_contribution]                # 実際の配分シェア計算        distribution_shares = []        for letter in ['A', 'B', 'C']:total_received = sum(received * count for received, count in self.results[letter].items())            distribution_shares.append(total_received / self.distribution_limit)                # 2つの円グラフを並べて表示        ax4_1 = axes[1, 1].inset_axes([0, 0, 0.45, 1])        ax4_2 = axes[1, 1].inset_axes([0.55, 0, 0.45, 1])                ax4_1.pie(contribution_shares, labels=group_names, autopct='%1.1f%%')        ax4_1.set_title('飴の貢献度割合')                ax4_2.pie(distribution_shares, labels=group_names, autopct='%1.1f%%')        ax4_2.set_title('飴の配分割合')                axes[1, 1].axis('off')                plt.tight_layout()        plt.show()# 飴の配布システムシミュレートcandy_system = CandyDistributionSystem()#オリジナルの配布方法を実行print("\n=====オリジナルの配布方法 =====")candy_system.distribute_candies(method='original')original_results = candy_system.analyze_results()candy_system.visualize_results()# 公平な配布方法実験print("\n\n===== 公平な配布方法シミュレーション =====")fair_system = CandyDistributionSystem()fair_system.distribute_candies(method='fair')fair_results = fair_system.analyze_results()fair_system.visualize_results()# 公平な配布と元の配布の比較print("\n\n===== 配布方法比較 =====")print("オリジナル方式と公平方式純利益/損失差:")net_diff = {}forgroup in ['A', 'B', 'C']:original_net =original_results[0][group]    fair_net = fair_results[0][group]diff = fair_net -original_netnet_diff[group] =diffprint(f"{group}グループ: {'+'  ifdiff> 0 else ''}{diff:.2f}個/人")print("\n結論:")ifnet_diff['A'] < 0 andnet_diff['B']> 0 andnet_diff['C']> 0:print("公平な再分配により、Aグループ特権が減少し、BとCグループの状況が改善されます。")print("これは構造的不平等の緩和に効果的です。")elifnet_diff['A']> 0:print("興味深いことに、公平な再分配ではAグループさえも利益を得られます。")print("これは、現行システム特定グループだけでなく全体の非効率性につながっていることを示唆しています。")

anond:20250705100755anond:20250705112807

Permalink |記事への反応(1) | 10:24

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2025-06-29

anond:20250628091032

面白いと売れてるは相関だけど因果じゃないからね。

例えば、すげえ複雑な事してて分析が出来るとバッハフーガとかベートーヴェンの弦カルとか超面白いけど、それらが米津玄師や星街すいせいやMrsGreenAppleほど売れるかと言ったらそんな事ないわけで。

売れてるは確かに客観的指標だけど、むしろ、それだけに感想が入る余地が無いからね。

あなたが腹を立てるのもわかるよ。

評価軸が違うことを混同されてもね。

松茸を万人がおいしいと思わないのと一緒で、金額(売り上げ)だけ言われても困ってしまうよね。

Permalink |記事への反応(0) | 00:06

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2025-06-26

はてな記法

ろ!

Permalink |記事への反応(1) | 20:14

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2025-06-18

急にスカウトが来たので

なんかindeedとかGreenからわからん量のスカウトが来てるんだが何かあった?

新卒がみんなモームリでもしたんかね

Permalink |記事への反応(1) | 20:19

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2025-06-04

anond:20250604163041

今だとMrs.GREENAPPLEとかVaundy辺りかな

聞いた事ない?

テレビとか見ないと触れる事も無いのか。

Permalink |記事への反応(2) | 16:33

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anond:20250604074612

Mrs.GREENAPPLEバンド名を決める時に「中性的イメージが欲しいから」とミセスを付けた、というエピソードを聞いてシンプルに頭おかしいと思ったわ。

でも確かに中性的女性的という視点で見れば納得できるな。

Permalink |記事への反応(0) | 07:48

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2025-05-29

1年たったら動物のえさ 〜やっかいどう米と揶揄された北海道米〜

国民民主党の玉木代表が「1年たったら動物のえさ」と備蓄米揶揄したことが大きな波紋を呼んでいる。

「1年たったら動物のえさ」進次郎農相アピールの「1800円備蓄米」を国民・玉木代表がチクリ

https://news.yahoo.co.jp/articles/e0f159b761a2bf8ba7fb1ae28f02cb1ab529ff9f

やっかいどう米

戦後から1980年代にかけて広く国民から家畜の餌」「豚も食わない」「猫も避ける猫またぎ」などと揶揄された米産地があった、北海道である

この当時の恨みつらみは北海道JA全農を超える加盟者数を誇るホクレン農業協同組合連合会現在でも語り継ぐほどに北海道米のイメージは非常に低かった。

GREENWEB |ゆめぴりか

https://www.hokuren.or.jp/_greenweb_/?post_type=studies&p=1564

北海道では「赤毛」や「坊主1号」が栽培され、独自品種の「ゆきひかり」が開発されるなどしたが、北海道選択される栽培品種はとにかく寒冷に強く収量が多い品種が求められ、味は二の次とされたこともあり、いくら低価格であっても食卓主食として多くの国民は買わず、収穫の多くは家畜飼料として用いられた。

しかし、その価格の安さは戦後から多くの貧困家庭特に母子家庭主食として高い支持を集めていたのも事実だった。この当時の貧困家庭北海道米に助けられたと思っている家庭は少なくないだろう。

けれど、その「貧困家庭の米」という事実ブランドイメージ低下に拍車をかけた。貧困家庭以外に安くても売れない北海道米は飼料消費としても余ってしまった収量は破棄しているほどに一億総中流となっていく時代北海道米は売れなかった。

きらら397誕生

1988年、そんな北海道米に新品種生まれる。これまでの寒冷に強い、収量が多いという良さをそのままに食味が著しく大幅に改善された「きらら397」が開発されたのだ。

しかし、この「きらら397」が開発されても直ぐに販売量が伸びたわけではなく、これまでの悪いイメージ払拭する事へ非常に苦労した。貧困家庭からは美味しくなったと大絶賛されたもの中流以上の家庭からは食べもせずにどうせ不味いと考えられてしまっていたのだった。

そんなやっかいどう米に転機が訪れる。牛丼店を中心として全国の飲食チェーンが「きらら397」を採用し始めたのだ。

このエントリを読んでいる諸氏も「あの当時の吉野家で食べた牛丼」と今の吉野家牛丼が何か違う、家庭で食べるいつもの米と吉野家で食べる何か違う米と気付いてる者も居るかも知れないが、それは広く一般家庭に売れるようになる前の「きらら397」だった。

飲食チェーンが北海道米「きらら397」を採用していることが世間にも徐々に広まっていくと「意外と北海道米も悪くない」として一般家庭でも広く食べられるようになる。

このエピソードは「牛丼を変えたコメ北海道きらら397」の挑戦―(足立紀尚 著)」でも触れられており、内地(北海道外を指す北海道方言)を見返してやろうと頑張った北海道農家の皆さんの努力垣間見ることが出来る。

牛丼を変えたコメ北海道きらら397」の挑戦―(足立紀尚 著)

https://www.shinchosha.co.jp/book/610082/

バリエーションかになった北海道

きらら397」以降、北海道米の新品種開発は急速に進み、前述した「きらら397から更に食味を改良した1996年の「ほしのゆめ」、更に収量を改良した2001年の「ななつぼし」、更に耐冷性を改良した2003年の「ふっくりんこ」、前述の「ふっくりんこ」とは別系統の低アミロース極良食味認定を受けた2003年の「おぼろづき」、そして前述の「おぼろづき」並の極良食味でありながら「おぼろづき」以上に収量を改良した2008年の「ゆめぴりか」が登場するに至った。

「おぼろづき」および「ゆめぴりか」は驚愕すべきことに盲検試験によって日本国内では定番である特定米産地(迷惑かける影響を考慮して特定米産地は筆者の意思隠蔽しました。ご了承ください。)のコシヒカリの食味に勝ると試験結果が出ており、北海道米が北海道外の米を超えられることを証明した品種となった。

寒冷地栽培可能で量が取れて安くて美味い北海道時代が到来したのである

品種ゆめぴりか」の育成と今後の北海道育種

https://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/2010781573

今も残る北海道米の悪印象

国民民主党の玉木代表がなぜ米へ対して「1年たったら動物のえさ」と表現してしまたかと言えば、彼の記憶の中には確かに一部産地の美味しくない米が家畜飼料として使われていた過去、何なら余った分は廃棄していた、豚も食わない米が存在していたことを頭の片隅で覚えていたからだろう。

しか解釈を誤ってはならない。玉木代表からこそこういう印象を持ったのではなく北海道外にはまだまだ北海道米へ対して悪印象を持つ国民大勢居るのだ。しっかりとした学術的なデータで食味の良さが示されようとも極々ありふれた一般国民の多くが北海道米を忌避し続けているのが現状なのだ

1993年平成の米騒動の際にタイ王国から有り難くも拠出されたタイ米へ対して恥を知らぬ言動を取ったのは極々ありふれた一般国民であったが、その性根は未だ変わっておらず、反省しておらず、その一雫たまたま国民民主党代表玉木雄一郎であったにすぎない。未だに「猫またぎ」だと思っているのだ。

このエントリ最後まで読み、腹を立てたのであるならば2025年令和の米騒動収束した後に北海道米を食べてみて欲しい。

「その喧嘩買ってやらァ!」という意気込みで食べてみて欲しい。食ったら言わせてみせるさ「意外と北海道米も悪くない」と。

Permalink |記事への反応(19) | 19:24

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2025-05-22

anond:20250522230524

🧍‍♀️

🚑

僕は死にましぇん

Permalink |記事への反応(1) | 23:11

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2025-05-20

anond:20250520173136

Permalink |記事への反応(0) | 17:35

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2025-05-18

最近聴いているYoutubeの良い感じのBGM

最近になってYotuubeで良い感じのインディーアーティストの曲が流れるようになって良き

greensoap.」

https://www.youtube.com/watch?v=IiJlBGnH-VU

「(a).all-in」

https://youtu.be/32NqplGkT5w?si=VR0qOWF_I09xyNEi

Permalink |記事への反応(1) | 21:27

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2025-05-16

次に来る漫画大賞は本当に来たのか

第1回次に来る漫画大賞の受賞作品と、ノミネート作品はヒットしたのか。

グーグルAIが教えてくれた部数で1000万部突破したら超来た、100万部突破してたら来た認定不明な奴は来てない認定するよ。

誰もが認める大ヒット作の僕のヒーローアカデミアが第1回の1位なのは説得力あるし、ウェブ漫画部門1位のヲタクに恋は難しいもヒット作だ。

20作品中13作品100万部突破している。

鬼滅の刃ノミネートすらされてないのは結構驚いた。

第1回コミックス部門

💮1位僕のヒーローアカデミア累計部数1億部突破

💮2位魔法使いの嫁1200万部突破

⭕3位磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~150万部突破

⭕4位ニーチェ先生260万部突破

5位火ノ丸相撲

⭕6位ReLIFE200万部突破

7位GREEN WORLDZ

8位Helck

9位懲役339年

10位累250万部突破

11クズの本懐180万部突破

12位orange470万部突破

13位ibインスタントバレット

⭕14位甘々と稲妻300万部突破

15位思春期ビターチェンジ

⭕16位干物妹!うまるちゃん300万部突破

17高橋さんが聞いている

⭕18位いぬやしき310万部

⭕19位宝石の国140万部突破

20くまみこ100万部突破

ノミネートだけで取れなかった漫画

💮BLUE GIANT1320万部突破

💮からかい上手の高木さん1200万部突破

逃げるは恥だが役に立つ450万部突破

だがしかし400万部突破

メイドインアビス333万部突破

⭕NEW GAME!320万部突破

ラーメン大好き小泉さん300万部突破

デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション270万部突破

応天の門230万部突破

ふらいんぐうぃっち200万部突破

⭕アルテ200万部突破

⭕中卒労働者から始める高校生100万部突破

先生の白い嘘100万部突破

アリスと蔵六100万部突破

ハクメイとミコチ

まれ価値のなかった自分アンナのためにできるいくつかのこ

クジラの子らは砂上に歌う

圏外プリンセス

幸腹グラフィティ

高台家の人々

ステラミルフイユ

ストレッチステラミルフイユ

スピリットサークル

月に吠えらんねえ

BIRDMEN

パレス・メイヂ

フジキュー!!! ~FujiCue'sMusic

ボクガール

もぐささん

白暮のクロニクル

web漫画部門

💮1位ヲタクに恋は難しい1,200万部突破

2位ウッドブック

⭕3位恋と嘘280万部突破

Permalink |記事への反応(0) | 02:04

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2025-05-01

🥷🍕🍕🍕🍕🐀🐢🐢🐢🐢🧑🍕🍕🍕🍕🥷

Permalink |記事への反応(0) | 00:35

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2025-04-22

旅行ホテル就寝時の乾燥対策

#ホテル滞在中の乾燥対策ベストプラクティス:部屋環境個人ケアの二軸から考える

## はじめに:睡眠時に適した湿度と気温

快適な睡眠を得るためには、室内の湿度と気温が重要です。一般的基準は以下の通りです。

エアコン使用すると湿度が大きく下がりやすいため、加湿対策重要になります

> 参考:[NISHIKAWA 眠りのレッスン](https://sleep-natura.jp/infomation/futon_humidity01.html?utm_source=chatgpt.com)

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## 部屋の乾燥対策環境側)

### 洗面器やコップにお湯を入れて置く

洗面器やコップに熱めのお湯を入れて室内に置くことで、蒸発による加湿効果が期待できます効果限定的なので他の方法と併用がおすすめ

> 参考:[MYGREEN GROWERS](https://mygreengrowers.com/blog/throat-dryness/?utm_source=chatgpt.com)

### 濡れたタオルを干す

濡れたタオルを室内に干すことで湿度を約4%程度上げる効果があります複数枚干すことで加湿効果アップ。

> 参考:[WAFFLEBLOG](https://waffle.or.jp/rijicho-blog/post-10894/?utm_source=chatgpt.com)

###バスタブにお湯をためる

バスタブに熱湯を張り、浴室のドアを開けておくと湯気で室内が加湿されます。ただし持続性は低め。

> 参考:[&H](https://and-h.com/column20230121/?utm_source=chatgpt.com)

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##自分自身乾燥対策身体側)

###マスクの着用

就寝時に保湿マスク使用することで、口や喉の乾燥を防ぎますエアコン使用時に特に効果的。

> 参考:[NAFIASコラム](https://www.nafias.jp/column/660/?utm_source=chatgpt.com)

### 口閉じテープ

口呼吸を防ぐために口閉じテープを使うと、喉の乾燥いびきを防ぐことができます

> 参考:[松沢医院SASサイト](https://www.matsuzawa-sas.com/archives/1384?utm_source=chatgpt.com)

###リップクリーム

唇の乾燥防止に就寝前のリップケアを。保湿成分入りのものを選びましょう。

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##旅行時に持っておくと安心もの

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## まとめ

エアコンを使いながらも湿度を保ち、快適な睡眠を確保するには「部屋」と「自分」の両方から対策するのがコツ。持ち運びやすく、手間の少ない方法を組み合わせて、乾燥知らずのホテルライフを楽しんでください。

Permalink |記事への反応(0) | 23:54

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2025-04-18

ボカロ

米津玄師

YOASOBI

ヨルシカ

Ado歌い手

Vaundy(歌い手

ボカロ

Official髭男dism

Mrs.GREENAPPLE

back number

Creepy Nuts

あいみょん

Permalink |記事への反応(2) | 14:46

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