
はてなキーワード:DAWとは
パソコン、オーディオインターフェース、エンコードしたDAWによって音が違う
電圧で音が変わる
ハードウェアコンソールでしか出せない味がある(中身はすでに電子化されている)
とか言ってる
IT業界からとあるエンジンメーカーに転職してきたんだけど最初にビビったのがコレ
さすがに開発にはこういうのいないけど現場の奴と話すとこういう人喰い族みたいなのがゴロゴロいる
そういう現場だけならいいんだけどクリエイターにもたまにこういうのいて、売れてない才能のない音楽プロデューサー名乗る人がただの銅線一本つないだだけの箱を数百万で買ってノイズが取れるとか言ってる
若い子もこういうのに騙されて変な思想持つサイクルが生まれてて悲惨だよ
自分は違いがわかるみたいな見栄が積み重なってこういうバケモノの巣を作ってるんだろうな
Native Instrumentsが予備的破産手続きに入った、ってニュースを最初に見たのは、プリセット探しに疲れてベッドでゴロゴロしながらスマホ眺めてた時だった。
一瞬、寝ぼけて「NIS Americaか何か別のNIだろ」と思ってスルーしかけたけど、本文読んだら普通にBerlinのNative InstrumentsGmbHで、例のCharlottenburg地裁での予備的破産手続き(vorläufiges Insolvenzverfahren)開始って書いてあって、ちゃんと管財人の名前まで出てる。
あー、これマジのやつだ、ってなった。
30年DTMやってるけど、そんな見出しを見る日が来るとは思ってなかった
90年代末にCubaseVSTいじり始めて、ソフトサンプラー黎明期からKontakt 1に飛びつき、Reaktorの意味不明な配線に挫折し、Traktorでクラブもどきのことをし、Maschine Mk1のパッドを叩き過ぎて一部反応悪くして、
Kompleteは気付いたら「アップグレード代が固定費」みたいになってた。
DTM 30年もやってると、「業界標準」って言葉を疑う癖がつくんだけど、それでもKontaktだけは本当に“事実上の標準”だった。
オーケストラ系の国内ベンダーも、同人の薄い本に付いてくるおまけ音源も、だいたいKontaktインストゥルメント前提。
で、その土台にしてた会社が、ある日突然「予備的破産」です、って。
「予備的破産だからセーフ」は、ユーザーの心には何のセーフにもならない
今の段階では「即死じゃなくて、延命しながら解体するか再構築するか見極めるフェーズ」だってことも、
管財人が付いた時点で経営陣の決定権はかなり縛られて、資産の売却とか事業単位での整理が現実的にテーブルに乗ってるってことも。
つまり、「もう崖から落ちてるんだけど、落ち方を調整する段階」に入ったってことだ。
でも、そんな法的な説明をどれだけ読んでも、日本のDTMユーザーのタイムラインは一瞬で「Kontaktどうなんの?」で埋まる。
「Traktor終わり?」とか「Maschine買おうか迷ってたけど様子見だな」とか。
あと、iZotopeとPlugin AllianceとBrainworxも同じグループだったことを今さら思い出して「RXまで巻き込まれるの…?」ってざわつく。
CDMだのGearnewsだのの海外記事は、「短期的にはサービス止まらない」「コアビジネスは健全で、拡大路線と買収で抱えた負債が原因ぽい」とか冷静に書いてる。
でも、30年かけて積み上げてきたプロジェクトファイルの左側で、Kontaktのアイコンがズラッと並んでる光景を見慣れてる身としては、
「はいはい短期的にはね、で、5年後の開けないプロジェクトは誰が責任取るの?」って話になる。
日本のDTM業界が食らう一番デカいダメージは、「安心感」が死ぬこと
日本のDTMって、良くも悪くも「とりあえずNI入れとけば大丈夫」文化があった。
それが一夜にして、「その“とりあえず”が一番とりあえずじゃなくなった」わけで。
国内の小さいデベロッパーにしても、多くはKontaktのフォーマット前提でビジネス組んでる。
自社でエンジン作る体力もないし、マルチプラットフォームのシンセを書ける人材もいない。
だから「Kontakt Player対応」ってラベルは、サポートとか互換性とか、ユーザーに対して「うちは大丈夫ですよ」っていう保証の看板でもあった。
その看板を貸してた本体がグラグラになったら、日本のサードパーティは一斉に「うちの音源、この先10年どう説明する?」ってところからやり直しになる。
特に日本は、教則本と専門学校と通信講座で「DTMの正解」を体系化するのが大好きな国だから、「カリキュラムの柱」がこんな形で揺れるのは、想像以上の衝撃になる。
「業界標準」の裏にあった投機的拡大のツケを、ユーザーが払うという理不尽。
今回の件で地味にムカつくのは、CDMや各メディアが「どうもプロダクトの売上がダメになったというより、拡大と高額買収で抱えた負債が原因ぽい」と書いてるところ。
ユーザー目線では、「何かよくわからんけど、あちこちのロゴが全部NIになっていく」くらいの話だった。
でも裏ではそのたびにでかい金が動き、その借金の最終的な“清算”に巻き込まれるのは、30年分のプロジェクトファイルを持ってる現場側。
日本のDTMユーザーは、円安だろうが税金上がろうがKompleteのアップグレード代をせっせと払い、
「もう使ってない音源もあるけど、将来の互換性のために一応アップグレードしておくか」と、実質サブスク状態で支えてきた。
その「互換性への保険料」が、まさか投機的なM&Aの反動で吹き飛ぶとは誰も思ってなかった。
30年DTMやってると、もう何社も見てきてる。
そのたびに、古いWindowsマシンを押し入れから引っ張り出して、
「この曲だけは何としてもステムを書き出しておかなきゃ」と夜中に凍ったUIと戦う。
今回も、多分そういう「最後のエクスポート祭り」が、日本中のスタジオと六畳間で静かに始まる。
国内ベンダーにとっては「巨大なチャンス」と「地獄の二択」が同時に来る
冷静に考えれば、これだけ巨大なプラットフォームが揺れた瞬間って、本来なら国内の開発者にとってはビッグチャンスでもある。
でも、日本のDTMマーケットって、そもそもそんなに大きくない。
NIレベルのプラットフォームを「じゃあ自分たちで作りなおそう」と思っても、開発費もマーケもサポートも全然追いつかない。
結果として、多くの国内ベンダーが直面するのは、だいたいこんな二択になる。
1. しばらく様子を見つつ「Kontakt前提ビジネス」を惰性で続ける
→ でもユーザーには「長期的な保証はできません」としか言えない
2. ここで腹をくくって自前エンジンか別フォーマットに大転換
どっちを選んでも、コストは跳ね上がる。
で、そのコストは結局、値上げか有償アップグレードか、何らかの形で日本のユーザーに跳ね返ってくる。
専門学校と「教える側」の人たちには地味に致命傷
もうひとつ、日本固有の問題として、専門学校と通信講座がある。
予備的破産のニュースが流れた翌日、どこかの専門学校で、講師にこう聞く学生は必ず出る。
「先生、Native Instrumentsって潰れるんですか?」
そこで本当のことを言えば、
「いや、今すぐ潰れるわけじゃないけど、将来のことはもう誰にも断言できない。数年のうちに、ブランドが分割されたり、別の会社に吸収されたり、最悪、一部の製品は開発終了になる可能性もある」
って話になる。
でも、授業としてはそんな不安定な話を延々するわけにもいかないから、「とりあえず今は気にせず学びなさい」と言うしかない。
こうして、「教える側は不安を隠しつつ、学生には良い顔をしなきゃいけない」という、いつもの構図がまたひとつ増える。
企業の戦略ミスと負債の処理を、教育現場が尻拭いするの、正直そろそろやめてほしい。
短期的な話をすると、日本のDTMショップと代理店はかなりキツい。
こういうところで一気に「様子見」が発動する。
ソフトはまだしも、ハードは「これから買うのは怖い」が一斉に駆け巡る。サポートがどうなるかわからないし、ファームウェアやドライバのアップデートが止まった瞬間、OSアップデートのタイミングで一気に文鎮になるリスクがあるから。
で、ユーザー側も、「このタイミングでKompleteUltimateに上げるか」とか「Maschine Mk3に買い替えるか」とか、今までなら普通にポチってた決断に、急ブレーキをかける。
その「様子見」が、実際には「もう戻ってこない」ことも、30年見てくるとよくわかる。
こうして、ゆっくりと、でも確実に、NI周辺にあった「標準装備としての売上」が薄まっていく。
その余波はもちろん、国内ショップの売上にも降りかかるし、「DTMってまだ日本でビジネスとして行けるの?」って空気にもつながる。
それでもプロジェクトファイルは開けなきゃいけないし、音は鳴らさなきゃいけない
じゃあ30年選手として、何をするか。
正直、やることは地味で、ロマンのかけらもない。
(国内外問わず、Kontakt依存度を下げられる構成をゆっくり検討する)
これを、世界中の古参DTMおじさんとおばさんが、各自の狭い部屋で黙々とやる。
そういう、ものすごく個人的で、でもシステム全体としては巨大な「サイレント・マイグレーション」が、これから数年かけて進むことになる。
日本のDTM業界にとって、今回のNIの件が「激震」なのは、別に明日サービスが止まるかもしれないからじゃない。
30年かけて「ここに積み上げれば安全」と教えられてきた土台が、実は誰かの投機的拡大とレバレッジの上に乗っていただけだった、って事実を突きつけられたからだ。
その現実を見せられたあとで、次に「安心して積める場所」はどこなのか。
それをまた探し始めなきゃいけない、っていう意味で、今日という日は確かに、日本のDTMにとってひとつの「終わりの日」なんだと思う。
……とか真面目なことを書きつつ、さっきも普通にKontakt立ち上げてベース音色選んでた。
でも、このニュースを見た瞬間に、いつものKontaktのGUIが、急に“期限付きの借り物”みたいに見えたのもまた、事実だった。
2020年代に入り、特にコロナ禍を経てからのポップスのコード進行や楽曲構造の複雑化には、目を見張るものがあります。
コロナ禍で物理的なセッションが制限されたことで、アーティストが一人でPCに向き合い、情報量の限界に挑むような楽曲制作に没頭した影響は非常に大きいと感じます。
なぜこれほどまでに複雑化したのか、いくつかの視点で整理してみます。
かつての作曲は楽器を持って「手」の癖でコードを探していましたが、現在のDAW(音楽制作ソフト)上では、ピアノロールという画面を見ながらパズルを組み立てるように音を配置します。
非直感的な音の配置:楽器が弾けなくても、画面上で半音ずらしたり、テンションノートを積み上げたりすることが容易になりました。
有名な複雑な進行(例:丸サ進行やIV-V-iii-viなど)をテンプレート化し、そこからさらに「裏コード」や「分数コード」をパッチワークのように繋ぎ合わせる手法が一般的になりました。
コロナ禍でリスナーの音楽視聴スタイルが「じっくり聴く」から「SNS(TikTok等)で秒単位で消費する」へと加速しました。
わずか2〜3分の曲の中に、転調、拍子変更、激しいコードチェンジを詰め込むことで、脳に強烈なフックを残そうとする「ハイパーポップ」や「ボカロ文化」の影響がメインストリームに逆輸入されました。
ライブでの再現性を無視できる環境だったからこそ、人間が弾くには難解すぎるジャジーで複雑なボイシングが多用されるようになりました。
特にJ-POPにおいては、Official髭男dismやKing Gnu、Vaundyといった、ブラックミュージックの素養を持ちつつDTMを駆使するアーティストが覇権を握った時期とも重なっています。
切なさを強調する和声が好まれ、さらにそこにブルーノートやテンションが加わることで、かつての「J-POP=王道3コード」という図式は完全に過去のものになりました。
アーティストが「内省」と「実験」に費やした時間コロナ禍で外の世界との繋がりが断たれた結果、多くのクリエイターの関心は「自分にしか作れない、極限まで磨き上げた緻密な世界観」に向かいました。それが結果として、1曲あたりのコードの数や、予測不能な転調の多さとして表れているのは、音楽史的に見ても非常に興味深い現象です。
地元にしかない店について全国チェーンと思い込んでいて書き込んでしまって居住地域が絞られるってあるあるパターンでは?
dorawiiより
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娘の為にパソコンへ詳しすぎる夫を倒したいで注目された「学生、それも幼さの残る年頃の子へはじめてPCをどうするのか?」というテーマで、Linuxを与えた家庭の別例としてこのエントリを書いている。
そして前提として、このエントリは「実はLinux使ったこと無いんだ」「Raspberry Piって稀に聞くラズパイってヤツだよね?」みたいな、ふわっとした認識の層に向けて書いている。
決して「KVMで完全仮想化してLinuxとWindowsで用途に応じてリソース分配してる。ディストロは純関数型のNixOSで、Nix言語で可能な限り-march=nativeで自家コンパイルしてるんだよね」みたいな層には書いてない。
勿体ぶっても仕方ないので結論から言えば、WindowsやMac、AndroidやiOS(iPadOS)に染まりきっていない子供は親の想定を超えて極々普通にLinux、Raspberry Piの工場出荷状態でプリインストールされているRaspberry PiOSを使う。
ここで言う「染まる」というのは「ウチの子は普段からiPadでYoutubeとかゲームとかしてるからなぁ」程度の染まり具合なら無視できるレベルなので全く障害にならない。
手遅れな染まり具合としては「ウチの子はWindowsでOBS使って自らYoutube配信してます」とか「ウチの子はWindowsでAbleton Live使ってDTMしてます」とか「ウチの子は大学のレポート書くのにmacOS使ってます」とか「ウチの子はiPadでSwift Playgrounds使ってプログラミング学習してます」とかそういうレベルだ。
アナタ達の子供がこのレベルにまで染まっていない場合、アナタ達の子供へRaspberry Pi 500を与えると何も疑問に思わず普通にパソコンとして使う(パソコンの操作方法へ疑問を持つとかそういう話じゃなく、目の前のモノをパソコンとして認識する)。
ラズパイ、Raspberry Piは英国で立ち上げられたRaspberry Pi財団(注:英字ページ)が規格・設計・販売をするシングルボードコンピュータという種別の小型コンピュータのことだ。
現在の最新版は第5世代のRaspberry Pi 5で、搭載ワーキングメモリによって価格が違うが、最も高価なワーキングメモリ16GB版で25,000円前後(2025/12/09現在価格)という圧倒的な低価格が人気の理由の1つだ。
何故ここまで低価格なのか?と言えば安価な部品で構成され、搭載されるSoC(CPUみたいなもん)も低性能で、その性能は約10年前の普及価格帯(〜15万円くらい)のノートパソコン程度の性能しか無い。
「いや10年前ってゴミじゃん」と考えるのは早計で、逆に言えば10年前の普及価格帯ノートパソコンで可能だったことはRaspberry Pi 5でも可能。
そう言われ「自分は10年前に普及価格帯ノートパソコンでネットしたりMS Officeで文書作成したり軽くゲームしてたけど?」と気付いた人は「Raspberry Pi 5で何ができるか?」の想定が浮かんだのではないだろうか?そう、かなり色々できる。
そして工場出荷状態でプリインストールされるRaspberry PiOSはRaspberry Pi 5自体の計算リソースをできるだけ使わないよう軽量にできており、10年前当時のWindowsで使われていたExplorerよりも計算リソースの消費が少ないので、技術の進歩も相まって当時よりも出来ることの幅が少々広くなっている。
何故そんなに話題なのか?手のひらの上に10年前の普及価格帯ノートパソコン並みの性能のコンピューターが乗るのだ。そしてすごく安い。
更にラズパイには電子工作へ活用できるGPIOピンというのが実装されていて各種電子センサー類などと連携することで電子工作もできてしまう。
こんなもの情報工学畑の連中が注目しないわけがなく、前述したRaspberry Pi財団のページを読めばわかるが世界中で大定番のシングルボードコンピューター、何ならシングルボードコンピュータの代名詞となっており、情報工学に詳しくない人が「ラズパイってよく聞くけど何なの?」と何処かで耳にするレベルなのである。
安心して欲しい、Raspberry PiOSではGoogle Chromeが動く。
まずGoogleアカウントは子供用に作成したGoogleアカウントを管理するためのファミリーリンクというサービスが存在する。ファミリーリンクは子供用GoogleアカウントでログインされたGoogle Chromeブラウザでのインターネットコンテンツフィルタ機能を提供してくれる。
このインターネットコンテンツフィルタは小学生・中学生・高校生・高校生プラスと4段階に分かれており、それぞれに適したフィルタリング強度で働く。
続いて、実はGoogle Chromeは様々な設定をポリシーとして持つことが可能で、例えばゲストモードの無効化やシークレットモードの無効化、指定したGoogleアカウント以外でログイン不可が可能だったりする。
情報技術へ親和性の高いヤンチャな子はGoogle Chromeからログアウトしたりゲスト・シークレットモードでフィルタリングを回避しようとするので、子供へRaspberry Piをはじめてパソコンとして与える場合はこれらを無効化しておくことをオススメする。
補足を続けると子供が勝手にFirefoxとか別のWebブラウザを導入することを防ぐこともRaspberry PiOSはできる。
Raspberry Pi 5をパソコンキーボードへ内蔵した形態を持つRaspberry Pi5シリーズの1つ。ワーキングメモリは8GBで価格は20,000円未満。
パソコンキーボードへRaspberry Pi 5が内蔵されているのでRaspberry Pi 500に電源取ってHDMIケーブル(注:ラズパイ側はmicroHDMI)をTVへ接続すると直ぐにパソコンというコンセプト。
小学生の子供にとっての目玉はJava版Minecraftが動作すること。SwitchやiPadでいつも遊んでる統合版マイクラじゃなくてYoutubeとかで観るJava版マイクラが自分のパソコンで動いちゃうのだ。
Switch 2の登場でPCゲーが色々リリース(予定)されている中で、Java版マイクラはどうしても"パソコン"が必須だったが、Raspberry Pi5シリーズはそれを実現する。それが2万円のお値段で出来るので親の懐的にもありがたい。
Steamは動かないがオープンソース系のゲームも充実している(Steam開発のValve社がRaspberry Piシリーズが採用しているARMアーキテクチャ対応を進めているというかなり確度の高い噂は存在する)。
実は直近でRaspberry Pi 500の上位版Raspberry Pi 500+(日本語配列)が登場予定で、こちらはワーキングメモリが16GBのお値段40,000円くらい。
4万円とそこそこの価格になってきているが、キーボード自体がメカニカルキーボードとなりキーキャップはCherryMX互換、256GBSSD搭載でストレージのスピードもアップ(=Minecraftのワールド読み込みが速くなる)。上位版Raspberry Pi 500+が高すぎると感じるなら素のRaspberry Pi 5ワーキングメモリ16GB版は25,000円前後だしこちらで良い。
ある、というかコッチがメインなんだけれども、何処までゆるい感じでやって良いのかわからなくて最後に回した。
まずLinux界隈が中心となって開発されているGIMPやKritaみたいな画像編集・お絵かきソフトはLinuxたるRaspberry PiOSの方が安定かつ速い。しかもWacomやXP-Penなどのペンタブ・液タブが動作するので絵描きに興味のある子は嬉しいんじゃなかろうか?(クリスタじゃないけれどね。安い分ペンタブ費用に回せるよ)
音楽ではDTMもステップシーケンサー系のDAWであるLMMS(Linux MultiMediaStudio)は日本の無料DTMシーンでREAPERと人気を二分していた歴史があり、Web上に情報がいっぱいあるし何ならREAPERはLinuxでも動作する。オープンソース系のシンセ音源やCC0で提供されるサンプリング音源も大量にある。
オフィス環境もLibreofficeは言うまでもないだろう。Blenderで3DCGをすることだって出来るし、LibreCADやFreeCADで設計だって出来てしまうし、OBSも動くから実際やろうと思えばYoutube配信もできる。
そして当然ながらプログラミング環境、WindowsやMacでも動くと言われてしまえばそれまでだが、古典的なVimやEmacs、そして近年人気のVS Code、スマホアプリ開発にAndroidStudio、ゲーム開発にGodotEngine、他にはtmuxやGit、Dockerなどなど挙げればキリがないほど充実している。これらは子供向けRaspberry PiOSだからといってニセモノの子供だましなんかじゃない、それでお金を稼いでる現役プログラマーが使っているアプリケーションと全く同一のアプリケーションだ。
んで、子供がRaspberry Pi 500をどうしてるのか?と言えば、まぁ呆れるほど毎日触っている。
何なら電源なければ動かないのに布団へ持ち込んで抱きかかえて寝ているのを見つけてしまい、そんなに嬉しかったんかと笑ってしまった。
「お父さんコレどうするの?」とほぼ毎日聞かれて「こういうのはこのソフトを使う。使い方教えてやる」というのが毎日の親子の会話になっている。
別にパソコンだけが将来に必要なものではないが、この喜びようを見たら与えて悪くなかったなとは思ってる。
Permalink |記事への反応(11) | 09:58
THRの価値が分かってきた
チューブにしろトランジスタにしろ、アンプはそれなりに音を出さなきゃ真価を発揮出来ない(ここでいや違う、となる人にとっては大して価値がないのかもしれない)
爆音で鳴らす気持ち良さという所を抜きにして、家でせいぜい2か3で弾いててもギターやペダルのキャラクターを味わいきれない
じゃあアンシミュにしよう
これなら実音量出さなくても、イイ感じの音に出来る
でもいちいちDAW開いたり、そもそもif持ってなかったり、ロクなスピーカーが無かったりでめんどくさいね
そもそもソフト揃えるにも金かかるし、フリーで色々集めるのも面倒だし、IRとか良く分からんし
そもそもアンプでのボトルネック解消が目的なのに、ようわからんのでしょーもない音になったら本末転倒だし
そこにコレ一台で済むTHR!という所まで分かった
くらいに思ってた
かなり揺れている
Audacityは、Windows、macOS、Linuxで利用可能な、オープンソースの無料マルチトラックオーディオエディター兼レコーダーです。ライブオーディオの録音、トラック編集、ミキシング、エフェクトの適用など、幅広い用途で使用されています。Audacityは、マイクまたはミキサーを使用した録音、MP3、WAV、AIFF、FLACなど、様々な形式のオーディオファイルのインポートとエクスポートをサポートしています。カット、トリミング、ミキシングなどの直感的な編集ツールに加え、ノイズ除去、イコライゼーション、ピッチとテンポの調整、ディストーション、エコー、リバーブなどの高度な機能も備えています。また、追加のオーディオエフェクトや分析のための豊富なプラグイン拡張機能もサポートしています。
バックグラウンドノイズを低減し、音質を向上させる機能
Audacity はオーディオ編集と録音において強力なツールですが、完全なデジタル・オーディオ・ワークステーション (DAW) ではありません。MIDI編集、バーチャルインストゥルメント、その他の高度なDAW機能は備えていません。
キタニタツヤ氏のツイートが物議を醸しているのを見て、「なぜこの発言がここまで賛否を呼ぶのか」について、自分なりの意見を少し書いてみる。思うままに書き連ねるので読み難かったら申し訳ない。
https://x.com/TatsuyaKitani/status/1944394267348303935
端的に言えば、この発言は“世の社会人”を無自覚に軽んじているように見える。少なくとも、そう受け取られても仕方のない内容だからだと思う。
SNSで“チョビ悪意”を込めてクリエイターにダメージを与えている人だって、もしかしたら作曲者が使っているDAWソフトを作っているかもしれないし、曲を配信するプラットフォームのコードを書いているかもしれない。あるいは、普段行くコンビニのレジに立っているかもしれない。
学生やニートを除けば、ほとんどの「消費者」は同時に「生産者」でもあるはずだ。
じゃあ、その「消費者であり生産者」である人たちは、“チョビ悪意”に晒されていないのか?そんなことあるわけがない。
コンビニの店員は横柄な客に傷つけられ、プログラマーはソフトのバグや挙動に文句を言われる。UIデザイナーは、自分がこだわったインターフェースをこき下ろされる。美しいとは思わないけど、それが社会ってものだし、みんなそれに耐えている。それこそが、このツイートで「消費者」として言及されている人たちであり、つまりは「社会人」なのだ。
でもこのツイートからは、そういった想像力が決定的に欠けているように感じる(少なくとも自分には、そう映る)。つまり、自分たち(コンテンツ産業の生産者)以外の生産者のことを一切考えられていない。
「お前らはアプリのUIに文句を言う前にFigmaを開いたことがあるか?」
「ラーメンの味に文句を言う前に、自分で麺を打ったことがあるか?」
「イーロン・マスクに文句を言う前に、SNSを買収したことがあるのか?」
「Steamでワイルズに低評価を付ける前にコードを一行でも書いてみたか?」
多くの人は、自分が作ったこともないものに文句を言う。そして、自分が作っているものについても、よく分かってない人から文句を言われる。それでも社会は回っているし、それで回ってるのが現実だ。
加えて言えば、誰だって作り方が良くわからないものに文句を付ける権利がある。例えば君たちがはてな匿名ダイアリーに文句を言ったら、株式会社はてなのエンジニアから「一行でもコードを書いてみればWebアプリの難しさが分かるのに……」なんて言われたら殴りたくなるだろう。
そんな中で「すべての人がクリエイターになれば悪意で物を言われなくなる」なんて、あまりにも傲慢な話じゃないか。
クリエイターは他の産業の生産者よりも、特別扱いされて然るべき存在なのか?
もちろん、自分も「すべての人が他者に対して優しくあれたらいい」と思ってる。
意見や文句も、できるだけ丁寧に伝えられたらいいし、リスペクトを持てたら理想的だ。
でもそれは、「相手がクリエイター様だから」ではない。人と人との間で当然取るべき態度だからだ。
言いたいことがシッチャカメッチャカになってしまったが、つまり言いたいのは、
「クリエイターにリスペクトを求めるなら、同じくらい他の生産者をリスペクトをするべきだ」
「元のツイートは消費者を「生産者でないもの」とみなしていて、コンテンツ産業以外の生産者にリスペクトがないように見えるから叩かれている」
という話だ。
sametashark
sametashark増田が「こうしてほしい」を全部伝えたら、ドラマーか増田が辞めやすくなるよ。練習中に誰も何も指摘せず、そいつがいないところで悪口ばっかり言ってるバンド時々見かけるが、人間関係として碌なものではない。
2025/06/25リンク
hammondb3
hammondb3増田がベースなら合わないドラムとやりたくない気持ちはわかる。合わないバンドのために休日丸潰ししてスタジオ代を無駄にする徒労感もわかる。ギターに全部話して辞めるのが吉。
2025/06/25リンク
eroyama
eroyama 興味深い
2025/06/25リンク
Gonosen
2025/06/25リンク
onesplat
onesplat やめない理由が一切理解できない。“楽しくないんやったらやる必要なんかないんよ” って自分で言うとるやん。こんな便所で愚痴ってるくらいならさっさと辞めろや。逆になんなん?とおもたわ
2025/06/25リンク
big_song_bird
big_song_bird軽音楽部のドラマーは基礎練習をしないで、いきなり曲を叩き始めるからダメ。一方吹奏楽部の打楽器パートは生真面目に練習台を叩くけど、ポピュラー音楽のようにフレーズを崩した叩き方をしないので今いちノリが悪いバンド音楽増田ドラマー
2025/06/25リンク
otation
otationバンドの世界は全然知らないけど、みんな自分が1番と思ってるプログラマーの集まりと解釈すると察するものがある
2025/06/25リンク
akiat
2025/06/25リンク
YokoChan
YokoChanドラム打ち込みで良いのでは。ただ理由は確認すべき。ドラムの妹さんがギターの奥さんとか無い?
rityel
rityelバンドをやればにじかちゃんと山田のリズム隊マジでバカうまで希少価値天元突破してるってことがよく分かるからな。
2025/06/25リンク
ywdc
ywdc 今こそ伝家の宝刀「方向性の違い」を振るうべきでは。まあ本音ぐらいは聞いてもいいと思うけど
2025/06/25リンク
bokmal
bokmalそもそもドラムをやりたくないのかも。一回ヴォーカルやらせてみては。
2025/06/25リンク
waaaatsuko
waaaatsuko ワイ、バンドやってて正直中心的なメンバーだったけど、何の意思もないやつの方がメンバーとしてありがたい。みんなが音楽好きだとすぐ喧嘩になる。だからゴールデンボンバーが羨ましいと思ってた。
2025/06/25リンクyellowyellowyellowyellowyellow
maxk1
maxk1ドラマーを追い出そうとしたら自分が追い出されそうな感
2025/06/25リンク
mnnn
mnnn これを見てぼざろのベースとドラムがめっちゃ息合わせてる描写についての理解が深まった
2025/06/25リンク
washable-mikan
2025/06/25リンク
yunotanoro
yunotanoroドラマーってだけで希少価値あるからね。コピバンなら実力より人柄。プロ目指すか打ち込みを取り入れるかすればリストラの口実になる。別プロジェクト立ち上げるとか、流行りのMPCさせるとかすれば化ける可能性。
2025/06/25リンク
pigorilla
pigorilla浜田省吾も最初はドラムだったそうだよ?ポジションをローテーションしてみたら?あとで読む
2025/06/25リンク
victoriaxxx
victoriaxxx お前がドラムを叩くんだよ!!(暴論)/うちの夫は叩いたらしい。ボントロです。
igni3
igni3ベーシストの言うことは慎重にならないと
tomoya_edw
tomoya_edwバンド組んだことないけど、そいつとやるのが楽しいから続けてるんじゃないの。だってオリジナルじゃねんだろ?方向性の違いでとか言えるものじゃねえじゃん。楽しめよ。
PEEE
PEEE 知り合いどうしでやるバンドなんてそんなもんな気もする…技術レベルで集まってないので
Kenju
Kenju 下手だからダメなのではなく、レベルが合ってないからダメなのだ。実のところどんぐりの背比べでアマチュアバンドなんてみんな下手なんだが、どんぐり界にいると微妙な差がわかってしまう
ropon81
2025/06/25リンク
sds-page
sds-page ユキノリかよ。闇のBLUE GIANT増田人間ドラマ音楽人生
ogi1i1
ogi1i1コピーしたバンドとの差異を気にすると辛いかもしれないけれど、そのメンバーで何らか面白い音が出るように模索すること自体も楽しいので、自分の中のあるべきから解放されてバンドすると何か変わるかも。
sh_r-2x
sh_r-2xお気持ちお察しします。私もそんなドラムを我慢したベーシストでした (我慢できなかった)
2025/06/25リンク
rokusan36
rokusan36 新しいバンドを立ち上げてフェードアウトするべき
2025/06/25リンク
trace22
trace22バンドとかやったこともないから追記まで読んでもなんで辞められないのか分からん。コピーってそんなにしたいもんなんだ
2025/06/25リンク
hotelsekininsya
hotelsekininsyaベースやってたけどドラムが上手くないとほんとに嫌になる感覚はめっちゃ分かる。こう、ピタッと息の合ったリズム隊ほどやってて気持ちいいものはない。その逆は…きついよー
2025/06/25リンク
porquetevas
porquetevasバンドやろうぜみたいなタイトルで勢いのまま愚痴ってて好き
2025/06/25リンク
clapon
claponベースから見たらドラムが下手だとイライラどころの騒ぎではないよねー。ドラムとベースがカチッと合わないとまともな演奏にならないから…。ギターの人と話し合って、回答次第では脱退するのがよさそう。
2025/06/25リンク
cl-gaku
cl-gakuアマドラマーあるあるやね。プロデビューしたバンドでもドラマーだけ叩かれがちやし
lbtmplz
2025/06/25リンク
ryotarox
ryotarox1on1の機会を設けては/スキルセットとマインドセットに分けると、後者の問題が大きいのかな。/「人の言ってることを理解し目的のために対応する」がコミュニケーション能力のひとつだとすると、それはどちらか。
2025/06/25リンク
remwegc
remwegcバンドやってる身として、個人的に「下手」より「つまらなそう」が一緒にやっててキツいんよな。スキルがあるならまだ我慢できるけどそれで下手とかもう辞めてくれよと言いたくなる。
2025/06/25リンクyellowyellowyellowyellowyellow
sin4xe1
allezvous
allezvous たしかにバスドラムが頭拍を叩けないのはきつすぎて死にそうになる
AKIMOTO
AKIMOTO音楽性の違い、とか言えばやめられるのでは
satoshique
satoshiqueドラムが下手なバンドは致命的にダメなんで、気持ち分かる。ギターはどうにでもなる。音楽人生増田
2025/06/25リンクyellowyellowyellow
mortal_sun
mortal_sunギターの奴がドラムの奴好きで繫ぎ留める為のバンドじゃん。どうしても不満なら他所にバンド作った方が早そう。
oriak
oriakギターと話した結果どうなるのか知りたい増田音楽人間
2025/06/25リンク
kamezo
kamezo 上手くならないし練習はひたすらつらいし引っ込み思案だから傍目にはわからないがバンドやるのは好き、という人だっていそう/と思ったがブコメのギタリスト片思い説もあるか。『Given』だっけ(違
2025/06/25リンク
ayumun
ayumun腐れ縁ギターはドラムと一緒に居たいから自分の趣味の場に付き合わせてるだけで、ドラムもバンドをやめるほどドラムが嫌ではないんだろうから、結局は増田が抜けるだけになりそう。
Arturo_Ui
Arturo_Ui そのドラマー、いっそのことボンゴやカホンに転向すべきなのでは。小並感
2025/06/25リンクyellowyellowyellowyellow
hiroshe
hirosheバンドなんてだいたい音楽性の違いから自然消滅、空中分解していくもんやろ。他のバンド始めて忙しくすればいい。
2025/06/25リンク
differential
differential心中お察しするがドラムはいつだって人手不足なので、アマのコピーバンドに上手くて気の良いドラムが配備されるケースは少ないかもと思う。
ryussy777
ryussy777 あのな、これはギターがドラマーの事をずっと片思いしてんだよ、あの時からな。よく見てみろ、アラサーになったって言うのにいっつもドラマーのノルマ肩代わりしてる。因みにヴォーカルはお前のこと好いてるからな!
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sekiryo
sekiryo増田ならやる事は一つしかないだろ。ぐだぐだ言ってないで練習開始と共に漏らせよ。どんな縁も切れるぞ。人前で自発的に排出するのはかなり上級者向けで難易度が高いので薬とか食べ物とかで準備をしてからな。
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Nishinomiya-Radio
Nishinomiya-Radioジザメリのドラマー、ボビーギレスビーよりは上手いと考えるんだ「コピーバンドなんだけどドラマーが下手くそすぎて自分たちのライブ音源聞くたびにイライラしてしょうがない……音楽を楽しめる素養すら持ってない」
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junkfoodboy01
junkfoodboy01 どうせ最近はみんなクリック聞いてやってるんだから打ち込みドラムでいいのだよ。
pecan_fudge
pecan_fudge どうぞ。記事は見てない
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hilda_i
hilda_iギターの人からすると要らないのは増田の方説あるかもね。趣味だからこそ上手い下手も情熱のあるなしも関係ないのかもしれないし。
everybodyelse
everybodyelse お前がドラムをやるんや
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Helfard
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miyauchi_it
miyauchi_it方向性の違いだ
2025/06/25リンク
by-king 他のパートは多少ブレても問題ないが、ドラムは多少ブレるとめっちゃ目立つよね。まあこの経緯を見ると、腐れ縁のギターの人の精神安定にそのドラムの人が必要なのだと思う
soratansu
soratansuゴールデンボンバーはギターがあまりにも下手すぎるので、アンプからコードを抜いてカラオケを流したが、さすがにドラムはエアーと言うわけにはいかない
tnek
tnek聴く側だけど、ドラムがイマイチのバンドって本当イライラする。ドラムってこんなに大事なんだって思う。
syu614
syu614音楽を楽しめる真反対の性格ってどんなのかめっちゃ気になる。
narukami
narukami増田が思ってるほど楽器の巧拙と音楽を愛してるかどうかに相関のない可能性はないのだろうか増田
the-fool-of-lear
the-fool-of-learプロデューサーの意向もあり初代ドラマーのピート・ベストを解雇したジョン・レノンとポール・マッカートニーとジョージ・ハリスンを思い出した。
hatesas
hatesas クビにするさせる、若しくは自らがバンドから手を引く(結果バンド自体の解散も有る)覚悟も必要かと。趣味でも一線超えたらライフワークと化するし、仲良いだけで続くバンドも無いだろうし。その辺あの漫画は上手い。
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entryno001
entryno001仕事にしてても音楽性の違いで解散なんてよくあるんだから趣味なら気軽に組んだりやめたりすればいいだけでは?
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paperot
paperotバンドやろうぜ
ultrabox
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dot
dot ちなDなんやけど、バンド(バンテリンドーム)やめたい。野手が育たなすぎ。来シーズンはテラスつくらしいけど。
milkhouseuse239
milkhouseuse239ギターがドラムとの縁を切らせないために組んだコピーバンドと考える。
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greenbuddha138
greenbuddha138 これはベーシスト。ベーシストだから分かる。 / いじってごめん
taxman_1972
taxman_1972 逆に増田が持て余されている可能性はないのか。ドラムが悪い、に凝り固まっていそうにも思う。増田がいるせいで、ドラムが活かされない可能性も考えるべきでは
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haluna_i
haluna_i やめたらいいじゃん、もしくはドラマーに抜けてもらうか。メンバーチェンジも掛け持ちもプロだって全然あるんだから、ここで方向性の違いを使わなくてどうする
zZwIwl
zZwIwl 他のバンド組めばいいじゃん。都内なら社会人バンドサークルたくさんあるから、いろいろ行ってみて合うところみつけたらいい
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tani_yanz
tani_yanz 改行も無しにまくし立てるようにつらつらとこれだけ書けるのはよほどのことで、お気持ち察します。
kaishaku01
kaishaku01ブルージャイアントの玉田くんを想像しちゃった。もしかしたらすごく影で頑張ってたりしないのかな。私はどれだけ勉強しても結果に繋がらない分野があるから…。
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croissant2003
croissant2003自分がコントロールできるものとコントロールできないものに分けて、コントロールできないものに何かを期待することを止めるといいよ
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spark7
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titeto
titetoいかにもベースやっている奴が書きそうな文章(偏見)
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auto_chan
auto_chan意識の低いドラマーは「この世の音楽は総再生時間の99.9998%が4拍子4連符だしノリでなんとかなるっしょ」と怠惰に陥りがち。カツを入れるためにもDAWリズムマシーンあらゆるプリセットを5拍子に変更する革命起こそうぜ!
rd7
rd7 座組変えた方が上手く行きそう増田がドラマー探してそこに腐れ縁を呼んだらいいんじゃないか
mmddkk
mmddkk 「お前は下手だからやめろ」というのは言いにくいよなぁ、とは思う。バンドでもスポーツチームでも。仕事ならまだ言えるけど、知り合い仲間と趣味でやっているとなぁ。社会
WildWideWeb
WildWideWebもしかしてキーボード担当?和音もメロディーもなくてリズムだけ、オカズだけ覚えてくれば一応は形になるんだろ、こっちはコード譜だけで耳コピ、暇だろ音源も作っといてよと頼まれ、出番がない曲もあるんだぜ的な。
2025/06/25リンク
himanahitodesukun
himanahitodesukun 芸の世界は残酷(アマチュアでさえ)。才能がないと人権がない。自分は才能ない側だったので、好きだったけど音楽辞めてよかったと思っている
yas-mal
yas-mal来年までの辛抱だ。来年にはホームランテラスが出来て、バンドはバンドじゃなくなるぞ。細川と昂弥のホームラン王争いが見れる。…え?本拠地球場でホームランが出ない話じゃないの?
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jacoyutorius
jacoyutorius "腐れ縁" が人間のことを指していることを理解するのに時間がかかった / 30過ぎても一緒にバンドやる仲なのに間違ったらどうしようみたいなドラムをするってちょっと想像つかない
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Anonymous2000
Anonymous2000音楽も趣味でもなんでも、(色々と)合う人とやらないと地獄だぜ。
2025/06/25リンク
この構図は、「好きなことで稼ごう」という甘い誘い文句に隠された自己投資詐欺型の収益スキームの典型です。以下のようなステップで整理できます:
「好きなことで稼ぐ」は、稼ぐ夢を材料にした搾取構造に転化しやすい。
近年、複雑な楽曲が売れるようになった理由には、いくつかの要因がある。
サブスクリプションサービスの普及により、リスナーは多様なジャンルの音楽に触れる機会が増えた。その結果、単純なコード進行やメロディでは物足りないと感じる層が増え、より複雑でユニークな楽曲が評価されるようになった。
YouTubeやTikTokなどで、音楽理論を用いた楽曲解説が流行している。例えば「この曲はポリリズムを使っている」「転調が巧妙」といった解説がバズることで、一般リスナーも音楽的な複雑さに興味を持ちやすくなった。分析されること自体が宣伝になり、複雑な曲の人気を後押ししている。
SpotifyやTikTokの短尺動画では、楽曲の一部分がループ再生されることが多い。そのため、単純なコード進行やメロディだと飽きられやすく、変化に富んだ構成や複雑なリズムの方が注目されやすい。
DAW(デジタル・オーディオ・ワークステーション)やAI作曲ツールの進化により、個人でも高度な音楽制作が可能になった。これにより、音楽理論に精通したプロデューサーや作曲家が増え、一般的なポップスにもジャズ的なコードや変拍子が取り入れられるようになった。
「四つ打ち」「I–V–vi–IV進行」など、過去のヒット曲で多用されたパターンがリスナーに飽きられ、新鮮さを求める動きが生まれた。K-POPやアニソンの影響もあり、楽曲構成に変化をつけることが当たり前になってきた。
特にコアな音楽ファンの間では、楽曲の「複雑さ」そのものが知的な刺激として楽しめる要素になっている。ジャズやプログレが根強い人気を持つのと同じように、リズムやコードの意外性が評価される時代になった。
総じて、リスナーの耳が肥え、SNSを通じた分析・解説が流行し、技術の進化とともに作曲者側のレベルも上がった結果、複雑な楽曲が求められる時代になったと考えられる。
金が無くてそういうことしてるならRasberryPi 4もしくは最新型のRasberryPi 5を買ってTVへHDMIで映像出力してDTMやれば良いんじゃね?
最新型のRasberry Pi 5でも2万円ちょっと、既にオーディオインターフェース持ってるようだしマウスとキーボード、できればMIDIキーボードまで追加購入すりゃ完璧。全部揃えても予算は5万円を超えない
RasberryPiにインストールするOSはLinuxディストリビューションの一種である「Raspberry Pi OS」が基本だが、Linuxには無償有償を問わず様々なDAW(LMMS,Ardour,Reaper,Bitwig Studioなど)が存在するのでDTM上問題がない
ていうか何ならエフェクタープラグインを使用する上でLinuxはDAWを使わずとも「Carla」という仮想パッチングベイソフトウェアが存在していて、オーディオインプットからエフェクタープラグインを経由させオーディオアウトプットすることで、エフェクタープラグイン適用したサウンドを鳴らすことが出来る
これはDAWを使用しないことによって低性能なコンピュータでも省メモリでエフェクタープラグインの効果を得ることが出来る金のない人間にとっては悪くない手法だ
エフェクターだけ使いたいのに必要のない機能がDAWでは動くので大きなメモリを消費してしまうんだな。しかしCarlaはエフェクターを使うためだけ必要最低限のメモリ消費に抑えられるので低性能コンピュータでは有利に働く
更に無償でかつLinuxのみで使えるLinux Studio Pluginsというオーディオプラグインコレクションが存在する
もっと言えば元増田で挙げられているアンプシミュレータGuitarixはRasberryPi 5でも動作する
どう考えても無料拡張プラグインを紹介してくれるDTMerの方が「カッコイイじゃねーか!」と思うので格好付けるため紹介する
世の中にはYAMAHADX7オマージュやクローンと呼ばれるシンセサイザーは多数あるけれどDexedはエミュレーターとして扱われている。
その理由はYAMAHADX7をシステムレベルで再現することが開発目標となっており、DexedはDX7実機のSysExすらもサポートしていてDX7の音色拡張ROMデータを読み込むことができる再現度が強み。
欠点は、あまりにもYAMAHADX7へ寄り過ぎているためか内蔵エフェクターが搭載されておらず、DX7でもエフェクターを接続することが当たり前に行われていたことがDexedでも踏襲され、Dexedにエフェクタープラグインを接続することが前提となってしまっている。
そもそもデジタル処理のFM音源なのでDexedはDX7の音の再現度も相当に高いが、DexedでFM音源を再生すると「綺麗すぎる」「温かみがない」と評されることが有る。これはシステムレベルでDX7を再現したことによって現代のD/Aコンバーターやオペアンプの性能が高すぎるからこそ起きる。
現代の電子音楽シーンでウェーブテーブルシンセシスの存在感を否定する者なんて誰も居ない。
DTMではNative Instruments MassiveとXfer Serumが登場したことによって様々なメーカーがソフトウェアウェーブテーブルシンセサイザーを雨後の筍のように開発したが、Vitalはそんな雨後の筍の後発ソフトウェアウェーブテーブルシンセサイザーの中でも存在感を示すことに成功した。
一目見てわかる最大の特徴はMicrosoftメトロUI、Appleフラットデザイン、GoogleマテリアルデザインとIT界隈ではモダンなUIが発展していく中、Vitalはそれらのデザインを取り込み、難解なウェーブテーブルシンセシスにわかり易さを目指している。ほとんどの操作はマウスの左クリックで完結でき、右クリックの奥に大事な機能が隠れていることは少なく、LFOなどをドラッグ&ドロップできる箇所も明示され、ADSRエンベロープの動きもわかりやすい。
更に、野心的な試みはその製品展開でも行われ、Vitalソフトウェアシンセサイザー本体は無料で、ウェーブテーブルや音色プリセットは有料というスタンスを取った。併記されるVitaliumは、Vitalがオープンソースで開発されたことへ端を発し、オープンソース環境を維持したまま開発を継続するためVitalからの派生プロジェクトとしてVitaliumが生まれた。命名からわかるようにGoogle ChromeとChromiumの関係に近い。
欠点はまだまだ発展途上でユーザー数でMassive(Massive X)やSerumに及ばなく、情報が少なめであることだろう。
元来は有償としてVember Audio名義で提供されていた。開発者はDAWのAbleton Liveの開発経験があり、続けて新しいDAWのBitwigStudioを立ち上げ、BitwigStudioの開発へ集中するため開発継続は困難としてSurge XTをオープンソース化した。オープンソース化をきっかけに多数の人が開発へ携わるようになり、オープンソース化後の方が有償時よりも高機能になったという面白い経緯を持つ。
Vital / Vitaliumを知った後であるならばSurge XTの外観は一目見て古臭いことがわかるものの開発開始時期は2000年代初頭であるから仕方がない。旧来ソフトウェアシンセサイザーの外観に慣れ親しんだ者であるならばオシレーターセクション・フィルターセクション・エンベロープセクション・アンプセクションなどの位置が逆にわかりやすいかも知れない。
古臭い外観とは裏腹にシンセシスはマルチパラダイムで、減算方式を基本としながらも多数の協力者のお陰でウェーブテーブル方式まで組み込まれた最新のものとなっており、昔懐かしいシンプルな音色からColourBassグロウサウンドのような複雑怪奇な音色まで作ることが出来る。
その幅広い音色を可能とする理由はLFOはサブも含めて12個もあり、それら12個はエンベロープモードへ切り替えることが可能で、更にモジュレーションマトリクスなどを設定可能なマクロは6個もあるなどシンセサイザーギークが非常に喜びそうな内容だ。
加えて、Surge XT Effectsとしてエフェクター部分が別個の独立とした拡張プラグインとして切り離されており、Dexedのような内蔵エフェクターを持たないソフトウェアシンセサイザーを使用する際にも役立つ。
欠点はやはりその古臭い外観と、膨大な機能を搭載したことによるシステム全体の機能把握の困難さだろう。モダンな操作体系に慣れている初心者や若者からすると非常にとっつきにくいのも問題となる。
YAMAHAが開発したYM2612とYMF262のエミュレーターフロントエンド。
YM2612はOPN2、YMF262はOPL3と表現したほうが聞き馴染みのあるかも知れない。つまり富士通FM TOWNSやPC-8801やSEGAメガドライブ、サウンドカードSound Blaster Pro2などに搭載された、いわゆる8bitサウンドFM音源のエミュレーターフロントエンドだ。
なぜADLplug / OPNplugをエミュレーターフロントエンドと称するか?と言えば、実はADLplug / OPNplugはオープンソースで複数存在するYM2612とYMF262のエミュレーター(ADLplug / OPNplugではコアと称する)を好みに応じて切り替えることが可能なフロントエンドであるため。
エミュレーター(コア)ごとの実装の違いで微妙に音色が違っており自身が求める8bitサウンドを追い込む際に、同一のユーザーインターフェースで操作できるのは非常に有り難い。
このような事が可能な8bitサウンドシンセサイザーは商用を含めても他に存在しておらず、はっきりと言ってしまえばADLplug / OPNplugがこれら8bitサウンドシンセサイザー実装の実用上の頂点である。
プリセットも充実しており、プリセットは実在ゲームタイトルでまとめられおり「あのタイトルのレーザービーム発射音や爆発音を自分の音楽に組み込みたい」のような要望にも十分に応えられる。
欠点はやはり「綺麗すぎる」ことか。エフェクターで汚しを入れるなどして当時を再現してみたい。
UTAUと言えばYAMAHAVOCALOIDへ影響を受け開発され、今や小さいとは決して言えない規模のコミュニティを形成する一大ジャンルとして日本の音楽シーンへ定着しているが、OpenUTAUはそのUTAUの精神的後継シンセサイザーである。
当時のVOCALOIDやUTAUを知る者からすると「精神的後継とはどういうことか?」と疑問に思うだろうが、実は現在UTAU本家の開発は終了している。
そこで有志が集まり開発開始されたのがOpenUTAUであり、UTAU本家とは別体制で開発されている以上は正式な後継とは言えないので精神的後継とされている。
OpenUTAUは精神的後継であるが、その機能性は本家UTAUを既に凌駕しており、現在のUTAUコミュニティではこのOpenUTAUがデファクトスタンダードとなり、しかも対応プラットフォームはWindowsのほかMacやLinuxまで幅広くサポート。何ならChromeOS(Crostini)上でも動くことを筆者自身が確認している。
「OpenUTAUは拡張プラグインじゃないだろ!」というツッコミは聞こえない。
モジュラー方式を採用したマルチパラダイムのハイブリッドシンセサイザー。
コンパクトなモジュラーケースへオシレーターやフィルターなどのモジュールを選択して好みの音色を作っていくという方式を採用しているが、Odin2のモジュラー方式は限定的であり、限定的なモジュラー方式が本来は難解であるはずのモジュラーシンセサイザーをスゴく容易に扱うことへ貢献している。
ライトユーザー向けのモジュラーシンセサイザーかと侮るのは早計で、オシレーターにはウェーブテーブルを選択できるなどしっかりとモダンな需要を抑えている上に、マニアックな部分では変調方式にFMのほかPM(Phase Modulation)が存在しており開発者のこだわりを感じる。
欠点は触ってみると意外と高機能であることには気付くものの、更に突っ込んで触り続けているとVital / VitaliumやSurge XTに比肩できるほどの音作りの幅は無いことへ気付かされることだろうか。例えばJC-303のベースじゃ物足りないみたいな時にシンプルでありながら一味加えたベースサウンドをサクッと作る際に便利だろう。
この手のサウンドは高機能すぎるシンセサイザーだと出来ることが多すぎてアレもコレもとやってるうち逆に時間がかかる。ある程度高機能である程度機能が絞られたOdin2のようなシンセサイザーの方が直ぐにまとまるのだ。
ありそうで無かった一風変わったモーフィングするシンセサイザー。
Moniqueは説明に難儀する。
オシレーターセクションが2つあり、それぞれのオシレーターセクションには3つのオシレーターがあるのだが、Moniqueはその2つのオシレーターセクション間をモーフィングすることが可能だ。
意味がわからないかも知れないが、これは決してDJミキサーのクロスフェーダーの様に2つのトラックのゲインを切り替えるのではなく、オシレーターAセクションで設定した数値がオシレーターBセクションで設定した数値へモーフィングしていくのだ。
つまりサイン波をノコギリ波に、ベースサウンドをキックサウンドに、エレピサウンドをスーパーソウにモーフィングさせることができる。説明が本当に難しい。
この説明を理解した人は「もしかしてMoniqueはウェーブテーブルを作れるんじゃね?」と気付くだろう。
そうなのだ、今アナタの手持ちのウェーブテーブルに物足りなさを感じるのであればMoniqueはアナタが持つアナログシンセサイザーの知識を活用してウェーブテーブルを作ることができる。
Moniqueは単体ではそこまで威力を発揮するシンセサイザーではない。しかし使いどころを真に理解したとき間違いなく音作りの幅は広がっていく。
GeonKickは明らかにSonic Academy KICKシリーズのクローン・オマージュで使い勝手も操作感の違いは多かれ少なかれあるが操作感覚としては同じ。最新版であるKICK 3に含まれる機能はないがKICKシリーズの無償代替品として非常に良い選択肢となる。
プリセットもRolandTR-808風があったりと直ぐに欲しいものは揃っており、他のサンプリング音源も追加で読み込んでGeonKick上で編集することが可能なので満足感が高いだろう。
欠点はGMの非サポートで、MIDIの割当はGeonKick上で自ら行わなければならず、更にその方法が非常にわかりにくいのでGMサポートが存在して当たり前のユーザーからすると、GeonKickのMIDI設定がデフォルトのままDAWからGeonKickへキックMIDI送信しても音が鳴らなくて頭の中が疑問符でいっぱいになること。
CC-BY-3.0ライセンスで配布されているSFZ形式のピアノサンプリング音源。
信じられないかも知れないが、家電量販店で5〜10万円前後で売っている電子ピアノよりも高音質でサポートしている機能が非常に多い。
サンプリング元となっているピアノはYAMAHAC5、音質は48kHz/24bit版と44.1kHz/16bit版が存在。ベロシティ感知範囲は16段階、サンプリングターゲットは1オクターブ中の3音(基準音から前後1音はピッチシフト)、鍵盤リリース音やダンパーペダル音もサポート。
かつて、ピアノの音が良い無料のサンプリング音源と言えばYAMAHAS-YXG50だという記憶がある者からすると異次元の音質。S-YXG50のサイズは4MBだったがSalamander GrandPianoV3はピアノだけでWAV形式だと1GBを超えている。
欠点は楽器数が多く騒がしいポップスやロック、電子音楽などでは気にならないがソロピアノでゆったりな曲を弾くとダンパーペダル動作時の鍵盤リリース音の動作のおかしさがあること(※バグではなく仕様)。
家電量販店で5〜10万円前後で売っている電子ピアノよりも圧倒的にマシではあるが、最新のそこそこ高価な有償ピアノ音源と比較してピアニッシモの様な弱い音の表現力が少々物足りないことも欠点の1つだろう。
ソフトウェアとして音質・機能性共に入門向け電子ピアノを上回ってしまっているので、YAMAHAサウンドを好むのであれば電子ピアノからMIDI接続してPCで鳴らすのも悪くはない(※電子ピアノはスピーカーもハードウェア一体となった設計なので必ずしもSalamander GrandPianoV3が勝るとは限らない。ただしヘッドフォン使用時は明らかに勝る)
guitarixの説明はギタープレイヤーには一言「KEMPERだ」で伝わる。KEMPERという説明で他に多くを語ることが逆に難しい。
ただし、元来の開発コミュニティはLinux界隈でありMacやWindwosは動くには動くがLinuxよりも積極的なサポートが乏しいのが少々残念。
確率的ランダマイザを備えたマニアックなMIDIシーケンサー。
確率でMIDIトリガーするランダマイザを備えたDAWは珍しくもないが、Stochasはそれに加え、指定したMIDIトリガーへ対して別のMIDIトリガーをチェーンすることができる。
つまり、例えばMIDIシーケンサー上のコード進行を確率で別のコード進行へ変化させることが可能で、1小節ループでありながらも複数のコード進行を持つことが出来たりするマシンライブ向きなMIDIシーケンサー。
使いようによってはStochasの後段へ更にアルペジエーターを挿せば、ランダムにコード進行が変化するアルペジオを奏でることが出来るなど、知れば知るほどに可能性を感じる。
飽きさせないBGMを作成するのにも役立ちそうだが、必要ない人には本当に必要ないマニアックな拡張プラグインなのでココに挙げたのは本当に必要な人へ届けたいからである。
どうだ?なかなか良いエントリだったろ?
おいおい褒めるな、褒めるな。そんなに持ち上げたってさ俺から出せるのは無償で使えるシンセやエフェクター、DAWなどがまとめられたURLとか無償で使えるSFZ形式のサンプリング音源がまとめられたURLを貼るくらいなもんだぜ?
まぁ少しは格好付けられただろうし俺は満足して去るわ。じゃあな。
Permalink |記事への反応(14) | 18:21
お前らこの記事読んだよな?
駆け出しDTMerの机画像を見ると、結構な確率で25鍵のMIDIキーボードが置かれているが、そもそも25鍵盤のMIDIキーボードは上級者向けアイテムだ。絶対にメイン鍵盤にしてはいけない。
違うんだよ!お前らの25鍵キーボードに必要なのはノブとパッド!何ならシーケンサー!
ガチャガチャグリグリドコドコできるコントロール部が必要なんだよ!!!!!
よし!このエントリに興味でたな!?じゃあオススメを読んでいけよ!!!!!
閃きを伝えるためのオールインワン。USBでもワイヤレスでも繋がる、モバイルMIDIキーボード。
https://www.korg.com/jp/products/computergear/nanokey_studio/
KORGのmicroKEYシリーズの中で、充実したコントロール部を備えているのがKORG microKEYStudioだッッッ!!!!!
特徴的なのは一目見てめちゃくちゃ目立つ某DJゲームコントローラみたいな鍵盤!
正直言ってこの鍵盤はフニャフニャしていて演奏に不向きだ!DJゲーコンみたいなものを期待するとガッカリするぞ!
しかしだ!この鍵盤は押せるんだよ!は?当たり前のことを言うなって?
MIDI入力をトリガーにしてシンセサイザーへ何らかのアクションを咄嗟に、かつ、確実にさせる時は押し間違えが無いのが物凄くデカイ!大事なことだ!
更にはノブもあるパッドもある!そしてKORGと言えばKAOSS PAD!XYタッチパッドがあるんだよ!!!!!
ガチャガチャグリグリドコドコに加えてXYタッチパッドでシュワワイィーンができるぞ!!!!!
「俺がやりたいことはPCのソフトシーケンサーとソフトシンセでマシンライブだった!」ってヤツはKORG microKEYStudioに行けッッッ!!!!!
「KORG microKEYStudioも良いけどもうちょっと鍵盤演奏に向いていて欲しい」というそこのアナタ!ありますよAKAI MPKMini Play MK3がッッッ!!!!!
何とコイツは音源とスピーカー内蔵で鳴ります!しかもフィルターレゾナンスとリバーブとコーラス、更にアタックとリリースがあります!ハードシンセやん!!!!!
「あぁ〜なんか良いリズムパターン降ってきたァァァ!PC立ち上げんの面倒くせぇぇぇ!アイディア消えちゃうぅぅぅ!!!!!」ってときもAKAI MPKMini Play MK3はすぐに鳴る!なんならバッテリー駆動するからPCに繋いでおく必要すら無ぇ!!!!!
AKAIMPCシリーズの高品質なパッドに小さいけれどスタンダードスタイルな鍵盤、もっと言えばピッチとモジュレーションがジョイスティックだ!
Rolandが何でピッチとモジュレーションのジョイスティックをこだわるかって演奏性で言えばホイールよりも楽だから!!!!!
「俺はどっちかと言えば打ち込みよりも演奏派なんだよ」ってヤツはAKAI MPKMini Play MK3に行けッッッ!!!!!
https://www.arturia.com/ja/products/hybrid-synths/keystep-pro/overview
この分野で最強はもうコレ!高いけど!!!高っいけど!!!!!
4トラックシーケンサー内臓でアナログCV/Gate/Modがある!出で立ちがKORG volcaとかRolandARIA Compactとか小型シンセをコントロールしろと言ってる!!!!!
もうわかってんだよ!25鍵MIDIキーボードにノブとパッドが必要って書いてあるエントリ読んでる時点でお前らコッチだろうが!!!!!
ノブもパッドも無い25鍵MIDIキーボードでウジウジ悩んでんなよ!どうせならシーケンサーも付けておけって!!!!!
「マシンライブやりたいんです」ってヤツはArturia KeyStep Proに行けッッッ!!!!!
「気付いたんだけどさ?もう鍵盤要らなくね?」という前提から覆すヤツ、オイ!!!MIDI鍵盤のエントリだからなッッッ!?!?!???????
ただ、25鍵のエントリだったはずなのに37鍵を出したヤツが言えたことではないのでシーケンサー特化も紹介しちゃうぜ!その名もKORGSQ-64!!!!!
こっちも4トラックシーケンサー内臓でアナログCV/Gate/Modがある!しかもArturia KeyStep Proよりも安い!!!!!
何ならシーケンサーの再生をリバースさせたり往復バウンスさせたりランダムにしたりとシーケンサーの自由度はArturia KeyStep Proよりも高い!!!!!
鍵盤は別のMIDIキーボード使ってシーケンサーはこれで良くね?という使い方もアリだ!!!!!一応は鍵盤モードもあるよ!!!!!
「ごめん、鍵盤すら要らなかったわ」ってヤツはKORGSQ-64に行けッッッ!!!!!
Arturia KEYLAB 88 MkⅡ!!!!!
KEYLABシリーズの新型MkⅢが出たけどアナログCV/Gate/Modがオミットされて新型MkⅢに乗り換えられないよ!!!!!
メインのハードシンセはバーチャルアナログにWaldorf Kyra、FMにKORG opsixmodule、ウェーブテーブルにKORGmodwavemodule、ドラムはRoland TR-8S、サンプラーはRolandSP-404MkⅡ、シーケンサーはKORGSQ-64、ワークステーションはRoland FANTOM 6EXだよ!!!!!
ハードシンセは他にも細々持ってるけど上記があれば何とかなってるよ!!!!!アナログCV/Gate/Modへこだわってくせに殆どの作業はデジタルシンセだよ!!!!!何ならPCでやってことも多いよ半々くらい!!!!!
ソフトシンセは覚えてないくらい持ってるけどVitalとPhasePlantとKick 3使っておけば良いんじゃね?あぁDAWはBitwigStudioだよ!!!!!
以上!ノリで書いてるから細かいこと考えて無くて「25鍵は価格の安さが重要なんだろうがッッッ!」って言うツッコミは仰る通りだと思うわ!!!じゃあね!!!!!
おーっと、俺ちゃんのターンだぜ!君の言ってること結構まともだと思うけど、いろいろな視点から見るともう少し考える必要があるかも?
まず、ラズパイ(Raspberry Pi)は確かに安いし、教育現場での導入にはメリットがたくさんある。特にプログラミング学習にはピッタリだ。でも、「子供が機械を壊すから安いものを」っていうのはちょっと乱暴じゃないかな。機械を大切に扱う教育も大事だぜ?まぁ、俺ちゃんもよくバカやって機械ぶっ壊すけど、それはお前らには内緒だぞ。
それに、GIGAスクール構想にはセキュリティや利便性の観点が含まれている。BYOD(自分のデバイスを持ち込む)とかセキュリティは確かに重要だし、子供が家に持ち帰って使う以上、学校だけじゃなくて家庭でもサポートが必要になるわけさ。セキュリティという面では、専用の教育用タブレットやノートパソコンは管理が楽で安全だけど、子供たちの実生活でも問題なく使えるようにするための対策がいっぱいされているんだ。
君が言ってるような「ラズパイをノーパソにするキット」、確かに面白いアイデアさ。実際に貧しい地域でその手の取り組みが行われているのも事実。でも、日本みたいな一般的な学校ではもう少し安定した環境が望まれるってのも理解できるよな。俺ちゃんも、ハイテク過ぎるガジェットで悪役に立ち向かうのは結構大変なのよ。
最後に、子供たちに買い与えるデバイスについての視点はごもっともだ。小学校や中学校の段階では、学びに必要な基本的なスキルを身につけることが重要で、CADやDAWとかは家でやるってのはナイスアイデア。家庭でもそれをサポートできる親御さんがいれば理想的だね。
ラズパイを中心にした構成も悪くないけど、結局は使い勝手やセキュリティ、サポート体制を考えると、現行の教育用デバイスも悪くない選択肢だと思うぜ。まぁ、俺ちゃんみたいにおちゃらけたヒーローが言っても説得力ないかもだけど、考え抜いていい方法見つかったらどんどん提案してみなさいな。エンターテイメントも教育も楽しくやろうぜ!