
はてなキーワード:AKIRAとは
先にネタバレを書いてしまうとこの作品は被差別階級(ロボット)が人類を出し抜いてエクソダスをする話なのだが、
いやそれ以前に火の鳥ですね……
昔の作品でもキン肉マンやキャプテン翼、北斗の拳や聖闘士星矢、ドラえもん、うる星やつら、ベルサイユのばら等、
今でも続編やリメイクが出て人気を博しているものは少なくないから
AKIRAってどれくらい古いのかと思いきや、調べてみたら1988年か。
同じ1988年にドラえもんの映画はパラレル西遊記、機動戦士ガンダムだと逆襲のシャアが公開、ジブリ作品だととなりのトトロと火垂るの墓、それから銀河英雄伝説の映画版。
「現代の若者」とかの極大主語使うアホ丸出しのやつでもSNSとかで世界に発信出来るようになっただけだろ。
現代の若者は『AKIRA』を楽しめない? 評論家が指摘「キャラクターと物語の良し悪しで語る傾向が強まっている」|Real Sound|リアルサウンド ブック
https://realsound.jp/book/2026/01/post-2274087.html
実際は何も考えてない不良が巻き込まれて大喧嘩するってだけだけど、行きがかり上、金田は革命組織とともに動く。こういうのは今どきメインカルチャーにはなれない。
一方で同じサブカルのはずだったヤンマガSFの攻殻機動隊はあくまで体制側の話だから、いつまでも若者視聴者を獲得し新作アニメが作られ続ける
共時性ってやつなのかもしれないけどはてなでAKIRAの暴力表現の話題になってたころ図書館で昭和の本を見て調べものをしてたら別にエロい内容の文章でもないのに"例えば女を口説き落とす時には~"とか"例えば女をレイプする時こうするでしょ"みたいな例え話が唐突に出て来てちょっとびっくりした
そこまで硬い文章じゃない大衆エンタメ寄りのものだったから読者にウケるために編集の意向で入れられたようにも見える
自分は表現の自由寄りの考えを持っていて性描写等にも特に抵抗はないけどこういう唐突で下品なものは全然面白いと思えないし本当にこういうのを面白いと思っている人々がいて需要があったという実感がまったくなくてあまり信じられない
[B!togetter] 『AKIRA』でカオリが服を破られて殴られるような「嫌悪感を抱くシーン」がある時点で「作品として評価できない」という結論に至る人がいるのはなぜ?
作品を嫌うのは良いがだからと言ってその作品を好む人を侮辱するのはダメだろ、って指摘は分かるよ。私だってその点には100%賛同する
ただ、ことアニメに関して、ネットではいったんアンチアニメ派が晒し上げられるや良識派を装ったアニメオタクが群がってポコポコ叩きまくる傾向あるよね。で、これはアニメ特有の傾向だ(広義のアニメ絵ね。ご当地美少女キャラなんかも含む
考えてみてほしい。例えばはてブなんかには体育嫌いを拗らせて「チームスポーツを好きな奴はウンコ!」くらいの勢いで罪の無い陽キャを侮辱するヤツがしばしば現れるけど、それに対して陽キャが群がって「陰キャ乙」とか叩きまくる事なんか無いだろ
SNSで間違ったことを言ってる人がいたからって、2〜3件の指摘リプが付けば十分だよ。100歩譲って新たな視点から批判するならともかく、前の人と同じ棍棒を持って同じ人を殴る行為に何か意味あるか? そんなん過剰防衛以前に防衛でさえないわ
金子賢一
@Kenichi_Kaneko
「アニメの方が圧倒的に有名だけどその印象のまま読むとその違いにびっくりする古典コミック」
という括りだと判断したので
『攻殻機動隊』。
@takanonnotakano
·
21時間
https://togetter.com/li/2648227
AKIRAの例のポスト。批判多いけど正直気持ちわかるんだよなあ。
たとえば「おさるのジョージ」ってあるやん。あれなんか見てると
道路に飛び出して、運転手がびっくりして急ブレーキ。軽く事故ってる描写なんかもある。
果物持ったひとにぶつかって道路にぶちまけたり、脚立でペンキ塗ってる人をぶっ倒したり。
それらシーンが、ただ「喜び」を表現したいだけの舞台装置として出てくる。
俺はそういうのものすごい苦手なんだよな。ふつうに「あぶねえだろ!」て思っちゃう。
ちょっと違うけどEVAなんか見ても同じようなこと思ったな。さいごの映画版か何かで
障害物がやたらギリギリに落ちてくるの。0.1秒でも判断狂ったら死んでるってシーンが
やたら続くの。ただ観てる側をハラハラさせたいだけの何の意味もない演出だ。
VIVANTでもあったな、どっかのボスが自爆するシーンでギリギリまで銃を撃たないとか、
どう考えてもリスクが高いだけで何の意味ない行動。これらの共通点は一つだけ。
ただ「危険描写を見せたいだけ」っていう作りての意図が透けて見えちゃってるってことだ。
その瞬間、俺はこう思う。
「ああ、なんか作り物観せられちゃってるなあ。。。」
物語のそとに叩き出されるんだ。
[B! togetter] 『AKIRA』でカオリが服を破られて殴られるような「嫌悪感を抱くシーン」がある時点で「作品として評価できない」という結論に至る人がいるのはなぜ?
AKIRA自体は前にYoutubeで公式が無料公開してたのを見たことはあるんだが、当該のシーンは記憶になく特段ひっかからなかった。
・「悪人を悪人として」「よくないことをよくないこととして」描いているシーンである
・「作品の中で描いている」=「それを賞賛している」というわけじゃない
って擁護に引っかかった。
これ自体は只の事実で正論で実に正しいんだけど、それでも尚「それは前提とした上で視聴者に映像面での不快感や嫌悪感を与えない表現」もあるんじゃね?って思う。
レイプであることは匂わせつつライティングとカット割りで工夫して本番そのものは見せないようにしたり脱走兵をバイクで牛裂きにするけど肝心の瞬間は砂埃で隠したりって感じのやつ。
そればっかりにしろとは思わんしレーティングさえしっかりしてくれればエロでもグロでもやればいいと思うし好きで見てるものもあるけどマスに向けるなら必要な配慮になってくんじゃねとは思う。
例えば寿司はサビ入りしか認めんのだが最近の回転寿司やパック寿司は最初からサビ抜きで作ってあって好みでどうぞって感じなんだよね。いやそれ昔はそっちがオプション扱いだったやろがい!って
あと喫煙者でもあるんだが最近はめっきり吸える場所が少なくなって家かバーで紫煙くゆらしてるけど昔は新幹線の車両で吸えたり職場で堂々と吸ってて非喫煙者がマイノリティだったもんな。
この遷移って昔は刺激とも感じなかったことに苦手な人が声を上げられるようになって、より万人に向けた低刺激を基準と捉えなおした結果だと思うのよ。
そんな感じで世間様は「より不快感や嫌悪感を与えない」社会を求めていくんじゃないかなー、と。その対象が表現だとしてもね。
まぁなんでこれ書いたかっていうと時計じかけのオレンジの最初の方で仲間と一緒に夫婦の家を襲撃した段階でキブアップした苦い経験があるんだよね。
あれが次段の更生矯正教育(なんか目開けさせるやつ)に繋がっててそれが話題で本当に名作でって言われたとしても見る気起きなくなっちゃった。
今後も見るつもりないです、はい。
[B! togetter] 『AKIRA』でカオリが服を破られて殴られるような「嫌悪感を抱くシーン」がある時点で「作品として評価できない」という結論に至る人がいるのはなぜ?
CM の動画は、楽器やカメラをプレス機で粉々に破壊してiPad Pro に機能をまとめる、という内容だった。
『モノを大切にすべき』
CM の中でApple は楽器を破壊する行為を賞賛したわけじゃない。
あの表現で何を描きたいのか、その意図はみんな理解してたはず。
なのに、CM はまったく評価されず、Apple 社は謝罪に追い込まれた。
AKIRA での女性への性加害シーンも not for me でいいだろ、と人はいう。
だったらiPad Pro のCMからも目を背ければ済む話だ。
女の子が服を破られるシーンの描写そのものを個人的に嫌でも、意図を評価すればいい?
実際には not for me のバリケードが破られる場合は多々ある。
近年、従来の常識が書き換わりつつあると思う。
not for me はかつて信じられていたほど強固なバリアじゃない。
あまり知られていないが、ポケモンのアニメは波のシーンを描き直した。
東日本大震災の直後のこと。表現そのものがダイレクトに視聴者を傷つける怖れを考慮したのだろう。
『被災者を大切にすべき』
というモラルが強く働いたんだ。
AKIRAはよく知らないけれど、創作物でヒロインが殺される描写はそれ単体で見れば別によくても作品全体を見るとムカつくって事が大半なんだよなあ。
だから創作物において「女が殺される」事自体を問題視しているフェミニスト言論にもいまいち乗れない。
女キャラが殺されるのは別にいいんだよ、問題なのはその位置付けだよ、扱いだよ。
そのヒロインを男キャラにとって替えの利かない唯一無二の存在として描き、失われる事で致命的なダメージを与えるために殺すならば別にいいと思う。
だけど大半の作品では当初はそうだと思えても、結局後出しサブヒロインをゴリ押しするために邪魔だから殺したんだと判明するパターンが殆どでな…。
しかもその後出しゴリ押しサブヒロインの大半がテロリストや大量虐殺犯だったりするものだから尚更受け付けない。
例えばデビルマンの牧村美樹とその弟の死はその前後の場面だけ見れば普通に良いんだけど、後続作品まで含めて長い目で見れば結局作者的には真のヒロインは飛鳥了で美樹はその踏み台だった事が判明し、邪魔者を消しただけなのが分かって心底怒りが湧くんだよね。マジでカスだよ。
他にも呪術廻戦0の里香とか、FINAL FANTASY7のエアリスとか、美しく死んで主人公との純愛を描いたかのように見せかけてその後で後出しサブヒロインをゴリ押ししてくるパターンが多過ぎる。しかも最初の作品単品だけなら問題なかったとしても、続編を出して後から目茶苦茶にしてくる場合が多過ぎる。
アンナチュラルもドラマの範囲内では確かに良かったけれど、続編が出たら中堂を新たな女とくっつけそうで怖いので続編は作らないで欲しい。
AKIRAはどうなんだろうな。カオリを殺して作者がゴリ押しする真のヒロインを鉄雄とくっつけたりしてたんだろうか。そうじゃないならば別にいいや。