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はてなキーワード:90年代とは

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2026-02-12

90年代のJrockのPV回ってる

Permalink |記事への反応(0) | 08:30

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2026-02-09

2026/2月1週LINEオープンチャットはてなブックマーカー」1週間のまとめ

これは何?

LINEオープンチャットはてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらAI使用し、試験的にまとめまています

要約内容

政治選挙社会情勢

---

経済投資テクノロジー

---

仕事労働環境キャリア

---

教育子育て・発達支援

---

健康・体調・生活感覚

---

食・旅行地域話題

---

趣味文化エンタメ

---

デジタル社会コミュニケーション

---

## 1週間分の総括

この1週間は、選挙を中心とした政治社会への高い関心が全体を貫きつつ、AI投資など未来志向話題と、食・旅行趣味といった身近な雑談バランスよく共存していた。

仕事教育医療といった現実的課題への悩みが多く語られる一方で、新技術文化を楽しむ姿勢も見られ、不確実な時代の中で生活最適化しようとする等身大大人たちの対話が印象的なログだった。

関連記事

https://anond.hatelabo.jp/20240722084249

オープンチャットの参加URL

LINEオープンチャットはてなブックマーカー」の参加はこちから

https://line.me/ti/g2/MFSXhTJoO_pLfrfds1LpyJ0OlBgcPJSqHoRbBg?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default

Permalink |記事への反応(1) | 13:42

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2026-02-08

戦争反対スローガンが、現代若者の心にほとんど響かなくなっている理由を、率直に考えてみたい

戦争反対スローガンが、現代若者の心にほとんど響かなくなっている理由を、率直に考えてみたい。90年代までの「戦争反対」は、ある意味でおままごとのようなものであった。あの頃の日本は、戦後長く続いた平和が当たり前で、遠い国の紛争過去戦争記憶は「教訓」として語られるだけで、現実の脅威とは感じられなかった。学校平和教育も、原爆悲惨さや「戦争は悪い」という抽象的なメッセージが中心で、具体的な生存危機とは結びついていなかった。だから「反対」と唱えるのは簡単で、道徳的に正しいポーズとして機能した。しかし、2020年代に入って世界根本的に変わった。ロシアウクライナ侵攻、イスラエルガザの激化、台湾をめぐる米中対立の緊迫化――これらはすべて「今ここで起きている」現実だ。日本地理的に決して安全圏ではなく、ミサイルが1時間後に飛んでくる可能性はゼロではない。実際、多くの若者が「今はまだ人が死んでいないだけ」「交戦状態に近い戦時下にある」と感じ始めている。この状況で、単純に「戦争反対」と叫ぶことは、現実逃避にしかならない。なぜなら、選択肢がもはや「戦争をしない」か「戦争をする」かの二択ではなくなっているからだ。黙って殺される(侵略を受け入れ、抵抗せずに家族や友人と共に死ぬ

せめて徹底抗戦して死ぬ(戦って生き残る可能性に賭ける)

この二択しかない中で、「戦争反対」を掲げるのは、結局のところ「自分たちと大切な人たちに死ね」と言っているに等しい。抵抗放棄すれば、相手容赦なく蹂躙してくる。ウクライナ現実を見れば明らかだ。降伏服従が「平和」をもたらす保証などどこにもない。そんな中で、高市早苗首相(当時総裁首相)は、若者たちに初めて明確な「戦う選択肢」を提示した政治家だった。彼女防衛力強化、反撃能力保有憲法改正への強い姿勢は、「日本は守られるだけの国ではなく、自分たち未来を切り開く国になる」というメッセージだった。たとえ生き残れないとしても、せめて戦って死ぬ未来を示してくれた――それが、多くの若者にとっての救いだった。高市氏の支持が特に若年層で圧倒的だった背景には、そうした現実認識がある。彼女は「ガチ」だと感じられた。抽象的な平和主義ではなく、具体的な生存戦略を語ったからだ。SNSで長文を発信し、政策を丁寧に説明する姿勢も、若者には「本気」と映った。だからこそ、今の若者たちはこう思うようになっている。「戦争反対なんて、もう綺麗事だ。戦う以外の選択肢はない。だから戦争しかない。戦って死にたい――少なくとも、殺されるだけでは終わらせたくない」これは絶望ではなく、ある種の覚悟だ。90年代のおままごと平和主義は、もう通用しない。現実がそれを許さないかである自分戦争死ぬつもりだ。それでほんの1%でも、自分の住んでいる国が残る可能性があるなら、戦って死にたい英霊となる覚悟は、もうできている。最後に、その可能性を僅かでも授けてくれた高市先生には、心から感謝している。

Permalink |記事への反応(0) | 22:29

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① なぜ日本賃金が上がりにくい?

雇用安定優先・転職市場弱い・企業貯蓄文化

結論

👉企業が「利益人件費に回さな制度設計」になっている。

■要因1:終身雇用と年功賃金

企業は人を「長期雇用前提」で採用

結果:

若手 →低賃金で開始

中高年 → 後から賃金上昇

企業視点では

👉 全体の人件費を急に上げにくい。

■要因2:企業現金を貯め込む

日本企業

投資

賃上げ

配当

より

👉内部留保現金保持)を優先。

理由

90年代不況経験

銀行依存型の資金調達文化

倒産回避重視

■要因3:労働市場が硬い

転職市場が弱いと

👉賃金競争が起きない。

米国型は

転職賃上げ

日本

転職リスク

■要因4:生産性構造

日本

中小企業比率が高い

効率企業が残りやす

→ 平均賃金を押し下げる。

Permalink |記事への反応(0) | 20:43

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anond:20260208152418

ツイフェミさんは言い換えるとメガリア」「保守系フェミニズム」「TERF」「ラディカルフミニスト」のことです。90年代までの日本ではリベラルフェミニズムが主流であったこと、また現在でも欧米フェミニズムはリベラルフェミニズムが主流であることが背景にあります

まりリベラル価値観の人から見ると現在のツイフェミさんは「偽物のフェミニズム」となるわけです。

 

わかりやすく言えば

J.K.ローリングは「TERF」もしくは「保守系フェミニズム」

エマワトソンは「リベラルフェミニズム」です。

 

欧米では J.K.ローリングフェミニストが批判して炎上していましたよね。一方ツイフェミさんはJ.K.ローリングを信奉しています。そういうことです。日本欧米ではフェミニズムが逆転しています

  

フェミニズムとは?

リベラルフェミ性役割から解放。性は社会的に作られた(ジェンダー)。多様性包摂フェミニズムは男性も救う。」

保守フェミ性別は生まれ持ったもの。男は女性に優しくすべき」

メガリア「男は生まれた時点で●すべき」

 

デート代は?

リベラルフェミ男女平等女性の自立。割り勘すべき」

保守フェミ「男が奢るべき。サイゼリアは論外」

 

エロは?

リベラルフェミ女性の性欲も認めるべき。性教育重視。女性主体的恋愛を」

保守フェミ「女はエロ不快です。見ない自由女性性の搾取

青少年健全育成運動子供のためにエロ漫画規制すべき。ゾーニング

 

女性セクシー衣装を着ること

リベラルフェミ「服は自分のために着るもの。男のために着るのではない。我々が何を着ても自由である

保守フェミ社会は男が作っている。我々はセクシー衣装を着ることを強いられている」

 

日本社会フェミニズムの変遷

まだ女性差別の残っていた80年代から90年代初期、フェミニズムを担ったのは主に高学歴女性でした。

当時の社会において生き辛さを感じていた「バリバリ働くたい人」「女らしくない人」「出世欲のある人」たちがリベラルフェミニズムを推進したのです。

 

女性差別がなくなり女性が働くのが当たり前になった現在立場が逆転しました。

低学歴の人」「女の子らしい人」「働きたくない人」が現在社会では生き辛い人になり、フェミニズムの担い手が逆転しました。

 

ツイフェミさんはリベラルフェミニストのことを「名誉男性」と呼び批判します。

まりにも急激に社会が変わったのでそのバックラッシュと言えるでしょう。

 

またリベラルフェミニスト側から見ると現在社会は生きやすいので、多くの人が活動家を終了してしまっています。なので保守系フェミニストしか残っていないように見えるのです。

  

漫画で言うと槇村さとるの「おいしい関係」「イマジン」あたりがリベラルフェミニズム、「Real Clothes」は当時流行り始めた保守系フェミニズムの影響を受けていますフェミニズム的理想女性像の変遷がわかりやすいかもしれません。

  

Permalink |記事への反応(0) | 16:17

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なぜ日本アニメ主人公学生ばかりか?

まず、「日本の」という括りが正しいかどうかだけど

アメリカ映画主人公大人ばかりだ

日本アニメアメリカ映画比較するのはおかしくないか?」と思うだろうが

この「なぜ日本アニメ主人公学生ばかりか?」は海外から言われる時、「例えばアメリカ映画はそうじゃないのに」が入ってくるからややこしいんだ

そもそも比較対象おかしいのはその通りだ、既にこんがらがっている

ディズニーアニメでは沢山の子主人公がいる

 

「なぜ日本アニメ主人公学生ばかりか?」を文脈無視して言えば「漫画アニメ子供向けに作られたからだよ」になる、当然そう

そりゃ子供向けなんだから主人公子供になる、終わり

でいいんだけどね

 

なぜ日本子供向けの漫画アニメが発達したか?色々理由はあるが、一つにはお小遣い制度他国であまりないというのがあった

子供が客としてちゃんと見られたわけだ

その「金を持った子供」が多かった時代1970年1980年代あたり)に最もそういう市場が発達したんだよね

これは特撮とか、ゲームとかもそう

の子沢山状態は、90年代00年代あたりに無くなってきたため、エヴァを始め、高校生20代くらいでも楽しめる作品が増えてきたのは自然なことだ

それでも、今でも一応というか、漫画アニメ少年少女のためという前提は忘れておらず、完全に大人向けな作品は一番真ん中よりは外れたところで盛り上がっている(存在はしているが)

おっさん異世界転生して若者になる」みたいなのは2世代を取り込めるからうまいやり方ではあるよね

 

じゃあアメリカはどうか、というと、文脈そもそも映画であり大人向けだと思う

中学生高校生映画代をポンポン出すのはちょっときついだろう

お小遣い文化もないようなので、結果的に残るのはちびっこ向け(ディズニー)と、成人向け作品になるんだけど

そうなると中学生高校生エンタメがぽっかり抜けるので、そこへ日本ゲームアニメが入り込んだり、ディズニー大人でも楽しめる作品になったり、マーベラスみたいなちょっと今までよりは子どもウケがよさそうなもの流行ったりする

というのがここ20年くらいの流れだと思っている

 

それでなんだけど、「なぜ日本アニメ主人公学生ばかりか?」「もっと大人主人公のもの流行ってほしい」っていう海外からの声、うるせえ!って感じだよね

 

ちなみに

日本の成人向けエンタメは、90年代まではテレビ文化だったんだと思うんだけど

それが元気なくなった結果、アニメ漫画20代40代までも浸透したよね

 

から最近は高度なことをしていて

大人視点から子供視点からも見れる作品が多い

・出てくるのは子供なんだけど、会社っぽい組織があり、大人大勢居る

主人公子供だが、大人も含めたダブル主人公トリプル主人公みたいな構図

Permalink |記事への反応(1) | 16:13

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2026-02-07

anond:20260207201902

歌メロ重視のな

90年代カラオケブームだったから歌いやすい曲ってのがヒットの条件だった

最近の曲は難しくてカラオケで歌えん

Permalink |記事への反応(1) | 20:22

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90年代みたいな歌ってもう生まれないのかな

今の歌、どうしてもテクニカルというか

言い方がむずかしいが

みんなで歌うには難しすぎるじゃん?

なんて言えば良いんだろう

Permalink |記事への反応(1) | 20:19

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カラオケで高い声を出す話の気づき

今までチェストボイス寄りのミックスボイス使ってたけど

よくよく世の中を観察すると、多くの男性歌手ファルセット寄りのミックスボイスを使ってることに気づいた

 

これでも、ミックスボイスがめっちゃうまい人なら境目なんてないと思うんだけどさ

 

チェストボイス

チェストボイス・ミックスボイス

ファルセットミックスボイス

ファルセット

ヘッドボイス

 

ファルセットミックスボイスがメイン

こうすることでファルセットへの移動が滑らかになるし、透き通った声になりやす

もちろんチェストボイス・ミックスボイスでやってる人も大勢居て、90年代00年代はそっちが主流だったと思うけど、最近流行ってる人はファルセットミックスボイスな気がする

それで皆高いんか、と一人納得

 

ただ、個人的ファルセットミックスボイスは安定しないしすぐ喉を痛めるので困る、あと裏返りは当然起こる

訓練でどうにかなるのか、それとも才能か

ボイトレでここらへんやってる人もあまりたことがない、ボイトレはとにかくチェストボイスを重視する

 

____

 

AIに聞いたけど、やっぱりこの4つの分け方をしてる人はほとんど居ないらしい

自分ミックスが不完全なのか?とも思うけど、うーん

5:5のミックスなんて無くて、行っても6:4か4:6までしかないっていう説なんだけど

まあでも普段の声が既にミックス歌手も居るから、そういう人は5:5か、自分でもよく解んなくなってる人居るよね

先天的だと逆に皆の状態がわからないっていう

Permalink |記事への反応(3) | 11:34

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2026-02-04

anond:20260204181436

>もとより支持政党もなく強いポリシーもない。ただし人生根底にあるのは戦後民主主義平和教育の賜物である戦争反対」「武力より対話を」「差別は悪」「人類みな兄弟」「We are the world」というゆるめの平和主義で、そうなると反体制が基本姿勢となる。

さらには、90年代サブカルチャーの影響と氷河期世代被害者意識が重なり「ネオリベ許すまじ」、すなわち「自民党許すまじ、でも野党が弱すぎる(泣)」という状態が続いている。

2行で矛盾、激浅だけど強いポリシー出てます

Permalink |記事への反応(0) | 21:22

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妻が高市首相を支持している

私は政治には明るくない。だが、人並みに成人として生活をするにつれ、政治経済との関わりは増えてくる。

もとより支持政党もなく強いポリシーもない。ただし人生根底にあるのは戦後民主主義平和教育の賜物である戦争反対」「武力より対話を」「差別は悪」「人類みな兄弟」「We are the world」というゆるめの平和主義で、そうなると反体制が基本姿勢となる。

さらには、90年代サブカルチャーの影響と氷河期世代被害者意識が重なり「ネオリベ許すまじ」、すなわち「自民党許すまじ、でも野党が弱すぎる(泣)」という状態が続いている。

そんな自分とは対照的に、同世代の妻は高市首相応援している。

どうやら石破首相が相当に嫌だったらしく、彼を「役立たず」「功績もないまま椅子にしがみついていた」と言い捨てる一方、

初の女性首相となった高市首相には「がんばってほしい」「早速いろんな政策を進めている」「公明党パージしたのナイス」「中国への牽制やるやん」と高評価である

私はといえばその隣で「この極右だけは無理。大統領気取りの安倍政権の後継なんて応援しちゃダメだよ」とつぶやくものの「女性なめるな」と蹴飛ばされている。彼女による経済制裁をおそれ、論戦を仕掛けることすらできない。

今日電車中国人の集団を見た」「街に中東系の人が増えた」という不安げなぼやきに、排外主義差別主義が高まっているのを感じる。

生活者として外国人人種の異なる人々を警戒する気持ちもわかるが、彼女の寛容さが少しずつ失われていくのを感じる。

衆院選が近い。

高市首相は先日、遊説中に手を痛め、持病のため討論番組を欠席した。

妻は「かわいそう」と、手を痛めた瞬間らしき画像を見ながら「これは相当痛いよね。リウマチ想像を絶する痛みだろうね」と同情している。

その傍らの私のスマートフォンには「数日前から欠席は予定されていた!」「党首が直接討論から逃げるとは何ごと」「自民党PR動画1億再生wwwなんぼ金使ったんやwww」という記事が並ぶ。

夫婦で異なるエコーチェンバーに巻き込まれている。

私は高市首相を「嘘つきの憲法改正派の許されざる日本会議極右 with統一教会」といい、妻は「実行力のあるリーダー日本のために働く実務者」という。

私は「非正規滞在クルド人であっても不寛容強制送還すべきではない」といい、妻は「クルド人中国人もルールを守らない人はすべて追放すべき」という。

ちなみに、妻にとって、中道改革連合とやらは元公明党が含まれるだけで「そうかw」と一笑に付す政党で、国民民主党維新は「まあがんばれよ」って感じで、参政党は「カルト」。(このあたりは私も同意見)。

もはや、妻の自民党支持は確実である。よりによって高市首相トリガーとして。

この先、自民党与党として、高市首相のような政治思想をもつものたちが権力を握り続けるとする。

憲法改正し、国防軍を立ち上げ、排外主義的な外交を行い、中国周辺諸国と衝突しながら自国を強化しようと国家運営するのであれば、私は今後も一切自民党を支持することはないだろう。

インフレ増税にあえぎながら時折のバラマキに安堵しつつ暴力相互監視に怯えて暮らすなんて未来なんてまっぴらだし、そんな未来を避けるためにも権力監視必要不可欠だ。

しかし、政権担当能力を持つ野党が見当たらない現状に、深い絶望を覚える。考えてみれば、選挙権を得てからずっとこの情勢は変わっていない。

私たちは二十年以上も、自国がダラダラとしまりなく弱まっていくのを見てきただけだった。

そんな国を運営してきた人々はまた支持率だけを頼りに勝負をかけようとしている。弱みを見せまいと権力にしがみつく。

高市首相応援する妻にはどんな未来が見えているのだろう。きっと、しばらくは考えを変えることはないだろう。

とりあえず夫婦投票に行くことにする。

値上がりが止まらない飲食店食事をする。おっかない外国人たちが道をふさぐ。

子どもの少ない街の中で、もう若くない私たち選挙カーの音に顔をしかめている。

ペシミストだな、と妻は笑う。君は――と言いかけて、私は口をつぐむ。

私は政治に明るくないし、支持政党もないので、どうなっちゃうんだろうね、と、およそ二十年後を想ったりする。

Permalink |記事への反応(24) | 18:14

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anond:20260204110408

世の中の腐女子現在アラフィフ前後)を興奮させたガンダムアニメ

あれとスラムダンク90年代腐向け漫画を牛耳ってたわ

Permalink |記事への反応(0) | 13:51

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日本語ロックはっぴいえんど話題になるとキレて吉田拓郎チューリップを持ち上げるJJY

そして大して好きでもないロカビリー歌手や加山やエレキバンドやグループサウンズキャロルや秀樹やゴダイゴ教授小室哲哉古賀政男やらを羅列して、はっぴいえんどは小物だ音楽業界雑誌ののステマ連呼して大暴れ

要するに70年代少年時代歌謡曲よりイケてる邦楽トップクラスだと信じて聴いてきた存在が、現在では見向きもされないからキレてるのよ

まず、この2組はサザンデビューブレイクオフコースの増員やゴダイゴ原田真二が出てきた時点で一気に古臭く聴こえて過去遺物になっていたわけ

聖子、たのきんシャネルズYMOブレイク辺りで完全に存在感を失う

ユーミンみゆき陽水小田桑田らがその後も一線級であり続け、松山千春ですら90年代にヒットを出したが、拓郎とチューリップ70年代の思い出と共にリアルタイム世代のみに支持される存在になった

音楽雑誌の影響力などとっくに消え失せ、90年代の時点で売れてる雑誌はソニマガにロキノンジャパンヴィジュアル系専門誌

はっぴいえんど史観など影も形もない

現在ストリームにサブスク時代なので更にはっぴいえんど史観ブーストなどないも同然だが、そこでも拓郎やチューリップは後世の人間に聴かれない

しか90年代CMドラマキンキキッズ番組など、タイアップメディアで拓郎とチューリップはあれだけゴリ押しされたのに無風だった

ラジオでも拓郎は昭和懐メロニューミュージック歌謡曲括りでしか流れないが、はっぴいえんど90年代以降の邦楽洋楽と共に選曲されており、流れる頻度も後者が圧倒

シティ・ポップフラワー・トラベリン・バンドなど一部のグループサウンズやその流れのニュー・ロックのように海外音源が発売されて評価されるムーブメントも起こらない

拓郎やチューリップリアルタイムで支持していた当時のティーンズリアル他界間近だから蝋燭の火が消える直前に燃え盛るってやつなのかしら

Permalink |記事への反応(2) | 11:56

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2026-02-03

anond:20260203120520

いい歌かどうかしらんけど最近俺が作業用でよく聞いてるサントラはこれ

https://www.youtube.com/watch?v=s0MgVOaDtvM

歌が入ってるのは0:00と49:09、ノルウェーの著名歌手AURORAが歌ってるやつだけだけど

全体的にかなり贅沢な録音のケルト音楽ゲームサントラ

ちなみに冒頭の曲に関してはオーケストラ演奏を撮ったPVもあるから動画として見応えあるのはそっち

https://www.youtube.com/watch?v=8pMceTxxws8

JPOPとかの流行曲はぜんぜん知らん、90年代で止まってる

Permalink |記事への反応(0) | 12:29

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2026-02-02

anond:20260202153604

「今まで木に登って生活してたんですか?」って来日して日本面接官に言われたってさ。90年代の話。うちの父はアフリカ人だけど、本人は笑いながら英語で言ってたし今となってはいい思い出なのかな。英語先生だよ。英語母語じゃないけど。外国語として身につけてオーストラリア英語教育者の資格持ってた。ちゃん大学出てる。

Permalink |記事への反応(0) | 16:34

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anond:20260202122258

最近というか

90年代からずっとそうだろ

Permalink |記事への反応(2) | 12:24

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2026-02-01

anond:20260201080053

90年代までは男女ともに待ち伏せぐらいはしてたしな。

知らない奴にまでしてたかは知らないけど。

物を盗むなみたいな道徳と違って、女の子を付け回すなと教える親は少ないだろうし、これ以上はアウトの線引きを実地でしか学べないのがまた…

Permalink |記事への反応(0) | 16:30

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2026-01-29

anond:20260129120647

これはガチでそう思う

90年代からアニソンの方がずっと優れてたのに

今まで見下してきたアニソンに媚び売ってきて、

結局優れてるのはアニソン

人気アーティストでございって顔してるの最高にダサい

Permalink |記事への反応(2) | 12:26

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80年代オタク絵の方が現代的な令和頭身だった。ガンダムとか銀英伝とか。

90年代オタク絵のデフォルメが極まっていたので、リアルの何をデフォルメしているか想像せず手癖で二次元を描いていたと批評されている。

Permalink |記事への反応(0) | 10:54

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2026-01-28

もっと今の中国社会を楽しみたい

から見るのに面白い時代なんだ

日本90年代面白かったじゃん(色々)

悪趣味だけど

 

今の日本社会はつまら

もうニュースも天気デッキしかないじゃん

 

アメリカは怖い

Permalink |記事への反応(0) | 22:24

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音楽制作ソフト大手Native Instruments』の破産手続きが、オレの心を乱しまくる

Native Instrumentsが予備的破産手続きに入った、ってニュース最初に見たのは、プリセット探しに疲れてベッドでゴロゴロながらスマホ眺めてた時だった。

NI、予備的破産手続き開始」

一瞬、寝ぼけて「NIS Americaか何か別のNIだろ」と思ってスルーしかけたけど、本文読んだら普通にBerlinのNative InstrumentsGmbHで、例のCharlottenburg地裁での予備的破産手続き(vorläufiges Insolvenzverfahren)開始って書いてあって、ちゃん管財人名前まで出てる。

あー、これマジのやつだ、ってなった。

30年DTMやってるけど、そんな見出しを見る日が来るとは思ってなかった

90年代末にCubaseVSTいじり始めて、ソフトサンプラー黎明期からKontakt 1に飛びつき、Reaktor意味不明な配線に挫折し、Traktorクラブもどきのことをし、Maschine Mk1のパッドを叩き過ぎて一部反応悪くして、

Kompleteは気付いたら「アップグレード代が固定費」みたいになってた。

DTM 30年もやってると、「業界標準」って言葉を疑う癖がつくんだけど、それでもKontaktだけは本当に“事実上の標準”だった。

オーケストラ系の国内ベンダーも、同人薄い本に付いてくるおまけ音源も、だいたいKontaktインストゥルメント前提。

で、その土台にしてた会社が、ある日突然「予備的破産」です、って。

「予備的破産からセーフ」は、ユーザーの心には何のセーフにもならない

これは日本で言う民事再生とは違うドイツ手続きで、

今の段階では「即死じゃなくて、延命しながら解体するか再構築するか見極めるフェーズだってことも、

管財人が付いた時点で経営陣の決定権はかなり縛られて、資産の売却とか事業単位での整理が現実的テーブルに乗ってるってことも。

まり、「もう崖から落ちてるんだけど、落ち方を調整する段階」に入ったってことだ。

でも、そんな法的な説明をどれだけ読んでも、日本DTMユーザータイムラインは一瞬で「Kontaktどうなんの?」で埋まる。

Traktor終わり?」とか「Maschine買おうか迷ってたけど様子見だな」とか。

あと、iZotopeとPlugin AllianceとBrainworxも同じグループだったことを今さら思い出して「RXまで巻き込まれるの…?」ってざわつく。

CDMだのGearnewsだのの海外記事は、「短期的にはサービスまらない」「コアビジネス健全で、拡大路線と買収で抱えた負債が原因ぽい」とか冷静に書いてる。

でも、30年かけて積み上げてきたプロジェクトファイルの左側で、Kontaktアイコンがズラッと並んでる光景を見慣れてる身としては、

はいはい短期的にはね、で、5年後の開けないプロジェクトは誰が責任取るの?」って話になる。

 

日本DTM業界が食らう一番デカダメージは、「安心感」が死ぬこと

日本DTMって、良くも悪くも「とりあえずNI入れとけば大丈夫文化があった。

それが一夜にして、「その“とりあえず”が一番とりあえずじゃなくなった」わけで。

国内の小さいデベロッパーにしても、多くはKontaktフォーマット前提でビジネス組んでる。

自社でエンジン作る体力もないし、マルチプラットフォームシンセを書ける人材もいない。

からKontakt Player対応」ってラベルは、サポートとか互換性とか、ユーザーに対して「うちは大丈夫ですよ」っていう保証看板でもあった。


その看板を貸してた本体がグラグラになったら、日本サードパーティは一斉に「うちの音源、この先10年どう説明する?」ってところからやり直しになる。

特に日本は、教則本専門学校通信講座で「DTMの正解」を体系化するのが大好きな国だから、「カリキュラムの柱」がこんな形で揺れるのは、想像以上の衝撃になる。

 

業界標準」の裏にあった投機的拡大のツケを、ユーザーが払うという理不尽

今回の件で地味にムカつくのは、CDMや各メディアが「どうもプロダクトの売上がダメになったというより、拡大と高額買収で抱えた負債が原因ぽい」と書いてるところ。

ユーザー目線では、「何かよくわからんけど、あちこちロゴが全部NIになっていく」くらいの話だった。

でも裏ではそのたびにでかい金が動き、その借金の最終的な“清算”に巻き込まれるのは、30年分のプロジェクトファイルを持ってる現場側。

日本DTMユーザーは、円安だろうが税金上がろうがKompleteのアップグレード代をせっせと払い、

「もう使ってない音源もあるけど、将来の互換性のために一応アップグレードしておくか」と、実質サブスク状態で支えてきた。

その「互換性への保険料」が、まさか投機的なM&Aの反動で吹き飛ぶとは誰も思ってなかった。

30年DTMやってると、もう何社も見てきてる。

そのたびに、古いWindowsマシンを押し入れから引っ張り出して、

「この曲だけは何としてもステムを書き出しておかなきゃ」と夜中に凍ったUIと戦う。

今回も、多分そういう「最後エクスポート祭り」が、日本中のスタジオと六畳間で静かに始まる。

 

国内ベンダーにとっては「巨大なチャンス」と「地獄の二択」が同時に来る

冷静に考えれば、これだけ巨大なプラットフォームが揺れた瞬間って、本来なら国内開発者にとってはビッグチャンスでもある。

でも、日本DTMマーケットって、そもそもそんなに大きくない。

NIレベルプラットフォームを「じゃあ自分たちで作りなおそう」と思っても、開発費もマーケサポート全然追いつかない。

結果として、多くの国内ベンダーが直面するのは、だいたいこんな二択になる。

1. しばらく様子を見つつ「Kontakt前提ビジネス」を惰性で続ける

 → でもユーザーには「長期的な保証はできません」としか言えない

2. ここで腹をくくって自前エンジンか別フォーマットに大転換

 → 数年は赤字覚悟既存ユーザーとの互換問題も山積み

どっちを選んでも、コストは跳ね上がる。

で、そのコストは結局、値上げか有償アップグレードか、何らかの形で日本ユーザーに跳ね返ってくる。

 

専門学校と「教える側」の人たちには地味に致命傷

もうひとつ日本固有の問題として、専門学校通信講座がある。

予備的破産ニュースが流れた翌日、どこかの専門学校で、講師にこう聞く学生は必ず出る。

先生Native Instrumentsって潰れるんですか?」

そこで本当のことを言えば、

「いや、今すぐ潰れるわけじゃないけど、将来のことはもう誰にも断言できない。数年のうちに、ブランドが分割されたり、別の会社に吸収されたり、最悪、一部の製品は開発終了になる可能性もある」

って話になる。

でも、授業としてはそんな不安定な話を延々するわけにもいかいから、「とりあえず今は気にせず学びなさい」と言うしかない。

こうして、「教える側は不安を隠しつつ、学生には良い顔をしなきゃいけない」という、いつもの構図がまたひとつ増える。

企業戦略ミス負債の処理を、教育現場が尻拭いするの、正直そろそろやめてほしい。

 

日本ユーザーの「買い控え」と、その先にある静かな縮小

短期的な話をすると、日本DTMショップ代理店はかなりキツい。

こういうところで一気に「様子見」が発動する。

ソフトはまだしも、ハードは「これから買うのは怖い」が一斉に駆け巡る。サポートがどうなるかわからないし、ファームウェアドライバアップデートが止まった瞬間、OSアップデートタイミングで一気に文鎮になるリスクがあるから

で、ユーザー側も、「このタイミングでKompleteUltimateに上げるか」とか「Maschine Mk3に買い替えるか」とか、今までなら普通にポチってた決断に、急ブレーキをかける。

「いったん様子見」は、日本人の最も得意な意思決定だ。

その「様子見」が、実際には「もう戻ってこない」ことも、30年見てくるとよくわかる。

こうして、ゆっくりと、でも確実に、NI周辺にあった「標準装備としての売上」が薄まっていく。

その余波はもちろん、国内ショップの売上にも降りかかるし、「DTMってまだ日本ビジネスとして行けるの?」って空気もつながる。

 

それでもプロジェクトファイルは開けなきゃいけないし、音は鳴らさなきゃいけない

じゃあ30年選手として、何をするか。

正直、やることは地味で、ロマンのかけらもない。

国内外問わずKontakt依存度を下げられる構成ゆっくり検討する)

これを、世界中の古参DTMおじさんとおばさんが、各自の狭い部屋で黙々とやる。

そういう、ものすごく個人的で、でもシステム全体としては巨大な「サイレントマイグレーション」が、これから数年かけて進むことになる。

日本DTM業界にとって、今回のNIの件が「激震」なのは別に明日サービスが止まるかもしれないからじゃない。

30年かけて「ここに積み上げれば安全」と教えられてきた土台が、実は誰かの投機的拡大とレバレッジの上に乗っていただけだった、って事実を突きつけられたからだ。

その現実を見せられたあとで、次に「安心して積める場所」はどこなのか。

それをまた探し始めなきゃいけない、っていう意味で、今日という日は確かに日本DTMにとってひとつの「終わりの日」なんだと思う。

……とか真面目なことを書きつつ、さっきも普通にKontakt立ち上げてベース音色選んでた。

人間、そう簡単には習慣を変えられない。

でも、このニュースを見た瞬間に、いつものKontaktGUIが、急に“期限付きの借り物”みたいに見えたのもまた、事実だった。

Permalink |記事への反応(0) | 19:37

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映画ランド・オブ・バッドを見た

現実戦争で起こっている現場基地の分断を描く意欲作だが作品自体が分断されてしまっている印象でちょっとノレなかったので62点。

 

新米JTACの弟ヘムズワースはフィリピン小島に囚われた情報員の救出作戦アサインされる。敵を発見するも敵が民間人虐殺し始めそれを救うために戦闘になりてんやわんや、チームは壊滅状態に。リアムは基地無人機オペレーター更新しながらあちこちを逃げ回る羽目に。で、まぁチームの生き残りと合流したり敵の基地に乗り込んだら捕まっちゃったりそこで拷問を受けて爆撃と同時に脱出して敵のボスを倒したりいろいろあってなんだかんだ脱出する。

みたいな話。

 

俺が見る映画に出てくる弟ヘムズワース、なんかいつも血まみれで命からがら逃げ回ってから逆転に転じてるな。

というのは置いておいて、まず冒頭、出撃前の主人公テーブルに載っている2種類の味のシリアルのうち、どっちを持っていくかをなんかずっと悩んでるところからまり、同様に基地から作戦を援護するラッセル・クロウの登場シーンは出勤後にコーヒーメーカーポーションがぐちゃぐちゃにされていることにブツクサ文句を言いながら設置し直すところから始まる。ここからもう既に軍人でありながら生活軍事作戦という意識で生きてしまっているということが提示される。

そして実際に現場戦闘に巻き込まれ生死の境を彷徨うことになる主人公基地からそれを必死に支えるラッセルのバディものとして展開していくが、ラッセル基地では同僚がみんなで集まってテレビバスケ試合熱狂しており、作戦が進むと「超過勤務からお前はもう帰れ」と引継ぎもそこそこにラッセルが指令室から追い出されるという、「戦場」と「基地」の分断が加速していく。

空軍基地という非常事態の場でバスケ試合に集中したいか電話も取らないという同僚らに対してラッセルが冒頭では「ちゃん電話には出ろ!俺の嫁今日出産するかもしれねぇんだ!」と怒るシーンが最後に「ガチ緊急事態の連絡すらおざなりに処理する」というサスペンスにつながり、ラッセルが怒りを爆発させテレビ破壊する展開は主人公との遠い共闘を経て「現実感を取り戻したラッセルVS能天気軍部」の対立構造として趣深い。

おそらく過去であれば空軍は「自分たち戦場まで飛んでって爆撃する」というリスク戦場を共にする覚悟を背負っていたので連帯感があったが無人機がメインとなった今では「なんか遠いところで戦ってる奴がいるらしい知らんけど」みたいな、もはや画面の前で戦争を見ている一般市民と同じ感覚になってしまっているという現代の軍のリアルを描きたいんだろうなというのはわかる。

主人公をJTAC(統合末端攻撃統制官)という現場で端末使って航空支援要請する担当にしたというのも現代戦闘リアルを描こうという観点から見れば面白い方法だと思うし、実際ド派手な戦争が始まるまでは結構興味深く見られた。

 

ただ、そういう2024?2025?年のリアル戦争というテーマが一面にはあると思うのだが、いざ戦闘が始まってから現場パート1990年代2000年初頭のようなアクション映画としてのミリタリーアクションになってしまう。個人的に一番近いのはエネミーラインとかかな。

新米JTACというポジションでオドオド戦闘に出るというのが面白ポイント最初戦闘ではチームの陰ではわわ~って感じだったのにいざ一人になると急に近接戦闘は強くなるし敵の銃は主人公には当たらず主人公の銃はなぜか当たり、都合のいいところで生きてた味方が合流し捕らえられ殺害される。水責め拷問を受けていたので爆撃による炎を避けられたって展開はちょっと面白かったけど、でもお前風呂から腕出して暴れてたたけど平気そう?ってのは気になるし、敵のアジト通路という通路を炎が覆ってたけど捕虜はみんなピンピンしてるし敵のボスもなぜか平気。

急にリアリティライン下がったな……って気になっちゃう。

敵のアジトを壊滅させようと爆撃指示をしたあとに捕らえられてしまい、自分が捕らえられている基地への爆撃を自分で指示してしまうという皮肉な展開は悪くない。拷問を受け基地の中を逃げ回りボスをぶち殺し最後の爆撃までに基地脱出しようと苦労する主人公とのカットバックで、指令室から追い出されたラッセルスーパーヴィーガンの妻の指示で買い物というミッションアサインされ苦労させられるってのも嫌いじゃないし、主人公がようやく電波が通じる場所に出て基地電話するもあしらわれ、ラッセル電話するもラッセルは妻と電話中。ようやく繋がってラッセル基地に急ぎながら電話するも基地バスケに熱中してつながらない。という「現場基地の分断」からくるサスペンス面白い

でもその結末が「いそいで基地まで戻って廊下を走って指令室に爆撃のゼロコンマ何秒前に何とか間に合って回避される」ってのぶっちゃけどうなん?いまさらそれ?90年代ミリタリーアクションを参照してるのはわかるし、そういうテンプレートとしての楽しさはあるけど、2020年中盤の戦争現代性をテーマとして打ち出しながらそれ?って冷めてしまった。

 

そんなこんなで航空支援無人化による現場基地の分断をテーマに描きながら、同時に現代リアル作戦事情90年代ミリタリーアクションの分断が俺としては非常に気になる。リアルにやりたいんかファンタジーやりたいんかどっちやねん!と座りの悪い思いをずっとし続けることになった。

とはいえ90年代ミリタリーアクションとしては予算感はないけど工夫とCGで迫力はあるしやろうとしていることの面白さは十分あるのでそういう映画として見るなら全然及第点はあると思う。実際、文中で挙げたエネミーラインって俺の中で75点くらいはあるからね。別にミリタリーアクションが嫌いなだけではないのよ。現代技術90年代アクションを撮ることが目的ですってことなら70点後半くらいはつけられると思うので、金ロー感覚で見るのがオススメ

Permalink |記事への反応(0) | 09:40

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2026-01-26

anond:20260126125048

お前の言う現場作業員拒否していたのは70年代まれの人だよ

就職率見れば氷河期ってのは78年から84年生まれのことしかさないし、逆に70年代全部含めるなら90年代も含めなきゃおかしいよ

例えば75年生まれ氷河期かいいつつ1990年まれ(2012卒)より失業率も低いわ、就職率高いわのくせに苦労したとか現場作業員は嫌だとか存在している就職口に応募しなかったんだよ

Permalink |記事への反応(0) | 13:06

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anond:20260126100727

自分学生だった90年代知識でどうにか遺伝について話したいと。

 

うーん、難しいと思うぞ。黙るべき。

Permalink |記事への反応(0) | 10:16

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2026-01-24

anond:20260123173607

🧐🧐🧐還暦越えのおじだが、普通に90年代前半で見た光景だが。

今どうこうとうものではないことは確か。

Permalink |記事への反応(0) | 15:33

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