
はてなキーワード:47都道府県とは
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こんな文面。
東京一極集中はどうにかしないといけないけど、今の47都道府県の状況をそのままを維持できるわけもない。
なのに、労働人口を地理的に分散させたままの現状を放置して「人手不足」と言い、地方も国も外国人に頼らざるを得ない状況を作ってる。
票集めのために「移民政策」「外国人生活保護対策」とか出してるけど、この議論をしない時点で、今の政権も移民をどんどん入れるつもりだと思う。そうしないと日本が維持できないから。
政治家は、自分が死んだ後のことなんか何も気にしてない、生きている間だけ、地方や田舎が首の皮一枚繋がってたらそれでいいと思ってる。
自力でどうしようもなくなくなってる地方・田舎の崩壊しかかってるインフラ、遍在する高齢者や人口の社会保障を負担するのは、数が少なくなってる今の若者・これから生まれてくる子供に重くのしかかる。
労働人口の集約や、人口の分散について、一度、本気で議論するべきじゃないか?
この問題に正面から答えられる政治家が一体どれだけいるんだろう。
現地に行くのはめんどいので近場で済ませたいが、イカの懸念が生じる
○○県名物を名乗っているが(例:京都府にある沖縄料理店)実際の味が現地とかけ離れている(料理人も特に現地出身でなく味の修行もしてない、足りてない)
なので、名物所在地に本拠地を置くチェーンだと安定なのではないか? と思った
京阪神なら行きやすいので、関東に次いでチェーンの出店が多いのではないか。との思惑で
考えてみたが、意外と思いつかない
大阪の関西風お好み、ちゃんとしたさぬきうどんがあったはず、リンガーハットは長崎発じゃないか ぐらい
テレビで矢場とんみて思いついたのだが、県外に出店してるその県ならではのチェーンて以外と少ない?
東京とかそもそも名物料理が何かわからない 旅行の際に食べるほどではない(かなり昔から名物ではない)が発祥の地域が明らかで有名な店(さわやかさんとか)とかに広げたら何店舗回れるんだろ
未成年がR-18本買うと罰せられるのはサークル側なので………やめましょうね…本当に…— 🍡美味しいィィィィお寿司ィィィィ (@osushi_yee)August 16, 2025
そもそもXなんかで正しさの話はできねえだろというのは一旦無視してくれ。
今Xでは『未成年者が年齢詐称して18禁のアンソロジー(複数名が寄稿して出す同人誌)に参加した。他にも年齢詐称で色々やった』というのが話題になっている。簡単に言うとめちゃバズっている。
そして、冒頭のようなツイートが出てきて、同じようにバズった。
47都道府県全ての条例を確認したわけではないが、少なくともコミケのある東京都で罰則はない。つまり、『当たり前にどこでも罰せられることだ』と読めるように語っている点については少なくとも嘘だということだ。
調べればわかるが、売った側が罰せられるという話は『酒と煙草の販売』とごっちゃになっているし、『親が怒鳴り込んできて面倒ごとになる可能性がある』のともごっちゃになっているし、『そもそも18禁シールすらまだなかった頃の沙織事件』もごっちゃになっている。
ごちゃまぜだ。
共通点は、『これだけやっておけば今活動している私たちが安心できる方法としてのそれっぽさ』を満たしていること。『ソースは二の次三の次』であること。
「未成年が年齢詐称して色々やると、捕まるのは大人の方なんだよ」て言うとバカガキは「えー自分は何もお咎め無しなんだ〜ラッキーじゃん!やろ!!」としか思わんと思うので「未成年が年齢詐称して色々やったのがバレたら親と学校に全部バレた上で親には賠償請求行くからな」て言ったほうがよくない?—カンムリ次郎 (@kanmuri26)August 25, 2025
『未成年に言うことを聞かせるには何て言えばいいか』ということだけを考えた言葉だ。嘘か本当かじゃなく、自分たちにとって有用か有用でないかで発言を選ぼうという主張。
こいつらマジで正確性とかどうでもいいのだ。未成年に自分たちの言うこと聞かせて自分たちの今の安寧が守れればマジでそれでいいっていう自分勝手な気持ちを隠そうともしないし、多分気づいてもいないんだろう。
女たちは同調し手を組んで自分たちの正義と安全を声高に主張するのは得意でも、正確性のすり合わせをすることはできないんだ。
それは女に生まれて女のコミュニティで生きるしかない私が一番よく痛感している。
私もご覧の通り『ちゃんと書くことは苦手』な方だ。
正直、今まで政治なんてまともに考えたことなかった。選挙にも毎回行ってたわけじゃない。仕事が忙しかったり、日常がバタバタしてたりすると、あ、昨日が選挙だったんだ、くらいの温度感だった。前日になってちょっとニュースを見て、候補者の顔とか経歴をざっと見て、「なんとなくこの人は変じゃなさそう、自民党だし大丈夫だろ」みたいな感覚で入れてた。維新もたまに票を入れる対象だったけど、それも「マシそうだから」という程度の判断基準だった。
一方で、テレビやネットで流れてくる野党の動きには、日々辟易していた。とにかく揚げ足取りとどうでもいいスキャンダルの応酬。まともなビジネスの世界ではまず遭遇しないような粗探しや、感情的なマウンティングの応酬が、延々と繰り返される。こっちは仕事して、家庭のこともして、目の前の現実をなんとか回してるのに、政治家は何してるんだ?って気持ちになって当然だった。
そんでもって、国会ではよぼよぼのジジイたちがグダグダと訳のわからない理屈をこね回して、顔も名前も知らない議員がテレビに映っては、なにかの「語録」で炎上したり持ち上げられたり、まるでバズ狙いのTikTokと変わらない。パレードに出てきてマイク握って「金よこせ!」「差別反対!」と絶叫する政党もいて、ああ、これが日本の政治なんだな、と失望していた。
でも、ある時期から変な胸騒ぎがしてきた。ニュースを見れば見るほど、日本が明らかに壊れ始めている感覚。国のトップがアンパンマンみたいな顔でフニャフニャ喋って、「え、これが日本代表?」ってなる。給料は上がらず、物価だけが上がり、住宅価格は爆上がり。東京のビジネスホテルは1泊1万じゃ泊まれない。観光地は外国人だらけ。どこの国なんだよここは?と思うような街並み。
そんな不安の中、たまたま目に入ったのが参政党のニュースだった。ちょうど憲法案を出して叩かれていたタイミングだった。「陰謀論!」「スピリチュアル!」「反ワクチン!」「カルト!」と、とにかくネットでもメディアでも袋叩きにされていた。あぁ、あれでしょ?K-1で花束投げて炎上した人が代表のとこでしょ? って思ってスルーしようとした。
でも、あまりにも激しい叩かれ方だったから、逆に興味が湧いた。「そこまで言われるって、逆にどんなヤバさなの?」と思って公式サイトを見に行った。そしたらびっくりした。政策、めちゃくちゃ普通。いや、普通どころか、「今の日本の問題点をちゃんと見てるな」と感じた。わかりやすいし、熱意も伝わってくる。これ、本当に同じ党?って思うくらい、サイトの内容はまともだった。
スピーチや討論の動画も見た。代表の神谷さんの話、論理的で熱くて、筋が通っている。「反ワク」とか「陰謀論」っていったいどこ?と思ったけど、確かに初期の頃のYouTubeにはちょっとそういう雰囲気の人たちもいたらしいい。でもそれってどの政党でもある話じゃないか?実家に帰れば親がちょっと怪しい話してたりすることなんて誰にでもある。そういう話に共感する人がいたからって、それだけで「カルト!排除!」って叫ぶのって、民主主義に反してるでしょ。
そして改めて考えた。「じゃあ、ワクチンの社会的な影響って、ちゃんと総括されてるのか?」って。あの時の異常な空気感、違う意見を持つこと自体が「悪」とされた空間。その中で果たして国民はちゃんと納得できたのか? 数十兆円の税金が使われたのに、結局誰も振り返らない。それって、本当に健全なの?
憲法案の件も、「なんだかんだ護憲だ改憲だと文句言うくせに、じゃあ自分たちで出してみろよ」って思う。参政党は「こうしたい」という思いを、たとえ叩かれても叩き台として出してる。それって本当にすごいことだと思った。
他にも「企業献金を一切受け取らない」と明言してて、党員の党費だけで運営してるとか、まじで革命的。今どき、どの政党も裏金、パーティ券、組織票にズブズブで、「ルールを守る」とか抜かしてるけど、それってつまり汚いことを当然としているってことでしょ? そういうの、もう限界だよ。
そこに来て、参政党。全然違う。構造が新しい。政治を「選ばれるもの」から「自分たちで作るもの」に変えていこうとしてる。草の根から始めて、勉強会で人を育てて、共感した人が党員になって、そこから候補者が生まれる。まさに近代政党のあるべき姿。
神谷さんもすごい。スーパー経営の家庭に生まれて、地方の厳しさを知り、市議からスタートし、予備自衛官としての経験もある。そして落選しても諦めずYouTubeの可能性をいち早く見抜いて、ネットで論壇を構築してきた。結党後も安直なポピュリズムに走らず草の根でネットワークを広げ、今や地方議員150名以上。この人が「にわか」なわけがない。
そして、世界情勢を見れば明らか。ヨーロッパでは移民が暴れ、フランス、ドイツ、イタリアでは極右政党が台頭。アメリカではトランプが復活。時代が大きく動いてる。なのに、日本だけが「2万配ります」「食料品の税金ちょっと下げます」とか言ってる。やばすぎる。これはもはや、政策ではなく“媚び”。
こんな時代に、参政党が現れてくれて本当に良かった。声を上げることを怖がらず、誹謗中傷に屈せず、信念を持って日本の未来を語る。私はもう無関心ではいられない。子どもに、金目当てで票を投じる親の背中を見せたくない。私は参政党に投票する。そして、私自身が変わっていく。未来を他人任せにしない、そんな人生を選ぶ。
・1977年、福井県高浜町生まれ。実家は地元密着のスーパーマーケットを経営。
・関西大学文学部で史学・地理学を学び、在学中に18か国を放浪。日本の将来に危機感を抱く。
・大学卒業後、福井県内の高校で英語と世界史を教える。実家のスーパー経営にも携わるが倒産を経験。
・政治を志し、関西大学法科大学院に進学。2007年、法務博士(専門職)を取得。
・2010年、志ある地方議員を全国でつなぐネットワークを構築。
・予備自衛官としても10年以上所属。国防教育と有事対応訓練を重ね、国家の安全保障に対する意識を深める。
→防衛・危機管理への実践的理解と、自衛官視点での国防意識の涵養
・2013年。YouTubeチャンネルを開設し、草の根の保守系言論活動を展開。
→メディアを通じた価値観やネットワーク形成、教育と思想の発信者としての基盤を確立
・視聴者支援をもとに継続するメディア空間を構築し、歴史・教育・憲法・安全保障などを中心に延べ数千本の動画を発信。言論の自由の実践者として、ネット世代から支持を集める。
・2020年、「投票したい政党がないなら、自分たちでゼロからつくる。」を掲げ、参政党を立ち上げに参加。党員主導・ボトムアップ型の政治を志向する全く新しい政党モデルを構築。
・2022年、参政党は全国47都道府県に支部を持つ体制を短期間で築き、比例代表で国政初進出。神谷氏自身も参議院議員として初当選を果たす。
・党の資金源は企業献金ではなく、党員からの月額党費。「政治の資本は民意」という理念のもと、透明性と自立性を両立した運営スタイルを貫いている。
そのどこが“反知性”なのか?
そのどこが“スピリチュアル”なのか?
むしろ今の日本の政界において、「現場の泥を踏んだ経験」「国家という概念への理解」「組織をゼロから創り上げた行動力」「10年以上にわたる言論活動」「国防と安全保障への知見」……これだけの厚みを備えた人物が、他に何人いる?
情熱が空回りする二十代の拙さもなく、
老獪すぎて保身に走るような年齢でもない。
「今、この国が分岐点に立っている」というこの瞬間に、
これほど「準備を終えた」状態で登場している政治家が他にいるのか?
組織をつくり、人を集め、運動を全国に浸透させる仕組みまで整えた上で、参政党というプラットフォームを提示してきた。
これを「奇跡」と呼ばずして、何と呼ぶ?
それが、神谷宗幣という男だと、私は本気で思っている。
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1964066
これのコメントを見て、やっぱりブクマカは本質的に地域差別が好きなんだなと思った。石破首相の発言は、政治家が内輪で言うような受け狙いの軽口の一種だとは思うが、内容だけ捉えればシンプルに地域差別発言なのは確かだ。首相という立場の者が、カメラも入るような公の場でこういうことを言うのは、認識が甘いと言わざるを得ない。
群馬県出身の特定政治家のことを指していると擁護する声もあるが、そうであれば「女性強そうみたいな」「かかあ天下とからっ風」みたいな話には繋がらないので無理がある。そもそも、過去の政治家のことを言いたいなら、特定の人名を出して「この人がいたところだから気が進まないなと思っている」くらいのことを言っておけばいいのであって、地域全体に押し広げて言う必要はない。
群馬県ははてブを含めたネット上で「群馬は未開の地」などとカジュアルに差別されている地域である。そもそも、全47都道府県の中で人口は18位、人口密度は20位であり、二分割すれば人が多い方の県であるし、まだ開拓されていないような土地ではない。そして、当然ながら、仮に人が少ないなどの事実があったとしても、面白がって差別していいわけがない。さらには、群馬県とは関係のないアフリカなどの画像が伴うこともあり、そのような諸外国への差別も伴っている。あまりにもカジュアルに差別すぎて、いまさらこれを指弾するのも気が進まないが、かなりひどいレベルの差別であることは申し添えておきたい。
同僚は皆良いじゃんって言ってくれる 全然嬉しくない
今は京都勤務
とにかく人が多すぎるのと電車が混んでるのと家賃が高いのが嫌だ
社宅が職場から離れたところだったから長時間電車に乗るのが苦痛だった
早くどこかしらの地方に行きたいと当時は思った
東京は何でもあって便利だと皆言うけど、ぶっちゃけ大阪名古屋や地方の都市と大して変わらないと思う 独身の人間が暮らす分には
ふらっと入った飲み屋は大抵まずいし(まずい上にどこも流行っているから余計に嫌だ)、街も汚い
そう、街が汚い これが一番嫌かもしれない
自分は大阪出身だから大阪市内との比較になるが、とにかく都内は汚い あと臭い
それもこれも、人が多いからだと思う
昼の新橋駅でスマホを地面に落としたとき、発狂しそうになるほど嫌だった すぐそばにはネズミが走っていた
新今宮駅で落としたときはそれほど嫌な気持ちにならなかったのに
(東京の人は新今宮をよく揶揄するが、新今宮駅より新橋駅や新宿駅の方が圧倒的に汚い)
もう出世とかコースとかどうでもいいから大阪に帰りたい それか京都に居続けるか、せめて千葉とか埼玉とか
そもそも自分は大阪市出身だから東京への憧れなんか全くない だって似たような都会なのにわざわざ東京に行く意味がないから
旅行しまくって47都道府県全部行って思ったんだけどさ、旅行って結局「事前情報の確認作業」なんだよな。事前に聞いた“ウンチク”がないと感動すらできない、っていう情報依存型の娯楽なんよ。
たとえば、どっかの城に行くのもさ、もし「戦国時代に○○が築いた名城!」って説明がなかったらただのボロ屋でしかないじゃん。デカい石垣とか高い天守閣とかなら分かるけど、そうじゃないなら丘の上にある謎の空き地と謎の廃墟見て「すごい!」「歴史感じる!」ってなるわけないんだよ。情報あっての感動。情報なかったらただの空き地と廃墟。神社仏閣もそう。
名物料理とかもそうよな。俺がバカ舌なのもあるけど、「地元の名水で打ったそばです」とか、「三代続く老舗の味」とか、そういう“エピソード込み”でようやく「やっぱりおいしいなあ!」ってなるわけ。正直ブラインドテストしたらそこらのスーパーの乾麺と区別つく奴何%いんの?って思うわ。味わってるようで味わってない。食ってるのは、名物料理じゃなくて情報なんよ。(本歌取り)
富士山とかほんとその最終形態よ。「日本一高い山」「世界遺産」「霊峰」みたいな肩書きでありがたがられてるだけ。まあデカい山だから情報抜きでも感動するかもとは思ったけど、他のデカい山と比べて「ありがたがれ度」が突出して高すぎるからやっぱ情報ありきの山だわ。
富士登山に至っては意味不明。遠くから眺めるからデカいとか形が綺麗ってのが分かるんであって近づいたらもう何も分かんねえだろ……。外国人とかやたらと富士山登るけど、仮に何の情報もなしで連れてかれたら「この斜面なんなん?」でしかない。情報無しならただの苦行。
要するに、旅行って「知ってることを確かめる」だけの行為なんだよな〜。逆に言うと、知らなきゃ楽しめない。そう言う意味では事前情報入れない奴はアホ。雑旅だか何だか知らんけど情報無しでは楽しめない癖に情報入れないアホ。長距離歩いたり金払ったりする事でアドレナリン出て満足してそれで「旅行は楽しい」とか勘違いしてるアホ。それ旅行じゃなくても出来るだろ。でも結局情報無しでは楽しめないから現地でパンフとか読んで情報仕入れて自分を納得させてるアホ。現地で仕入れる手間かけるなら最初から情報仕入れとけや。
私の母親は、生活がカツカツだというのに、私を育てる出費(例えば就活のスーツ購入や、スマホ購入)を出し渋って、浮いた金で頻繁に海外旅行に行く人間だったので、旅行という行為には嫌悪感がある。単に楽しさがわからないのもあるけど。
裕福でもないのに頻繁に旅行に行く人間というのは知的好奇心のない人間ばかりだ。インプットやアウトプットに興味がないから、そうやって行ったことのない土地を訪れたり、テーマパークでアトラクションに乗ったり、音楽ライブで強い光と音を浴びたり、美味しいものを食べたりと、五感を刺激することでしか満足できないんだ。
その何が悪いのかって、そういった趣味は、「インプットやアウトプットを楽しむような趣味」と比べると、より金がかかり、より他人を労働させ、より石油資源を多く消費することにある。
世の中のあらゆる娯楽において、発生する出費・労働・資源消費を考えてみて欲しい。
私は旅行にまるで興味がなく、趣味に費やす金額は毎月5000円程度だ。私は絵描きが趣味なので、最初に4万の液タブを買ったら、あとはほぼタダで無限に満足できる。私は自分のことを「趣味が安上がりだから伴侶として優れている人間だ」と思っていたのだけど、元カノ曰く「旅行を一緒に楽しんでくれない、計画も立ててくれない彼氏なんてつまらない。彼氏である意味がない」らしい。実際、それが私と別れた原因のひとつにもなっているみたいだ。
私は彼女と一緒に熱海に行ったとき、スリに財布を取られていたことに気づいた。犬も歩けば棒に当たるから旅行は嫌いなんだ。旅行先で入院することになったら面倒だし、天候が悪くて帰宅難民になるかもしれないし、空港まで来たのにパスポートを忘れて家まで戻り、様々なキャンセル料だけを無駄に払うかもしれない。そうして帰りの車の中で、夫婦で「どっちが悪かったのか」について口論するかもしれない。歩かなければ棒に当たらないのに。
私は最近マッチングアプリをやっているのだけど、本当にみんな頻繁にディズニーランドに行くし、47都道府県全てに訪れようとしているし、うんざりするよ。本を読む人間や、ものづくりを楽しむ人間、家でじっとyoutubeを見ているだけで満足できる人間なんてまるでいない。教養のない人間は金がかかる。
というかマチアプ、男も女もプロフに「旅行先の写真」とか「食べた料理の写真」を設定してるけど、彼らはマジで何を考えてるんだ? その写真を見て「素敵~」と思うことあるか? 手料理の写真だったらわかるけど。
ああ、マチアプの人々が嫌いすぎて希望を失っているよ。でも絶望してはいけない。インプットやアウトプットを趣味にしている素敵な女性は、内向的だからマチアプをやらないだけで、世の中にはたくさんいるんだよな。そう信じないとやっていけない。
補足:
当記事の主題は「趣味は発生する出費・労働・資源消費の少ないものを嗜むべきであり、旅行は最悪」という話です。教養云々は主題ではないです。教養がなくても、家でサブスク映画を見てるだけで満足できる人間は(私にとって)魅力的です