
はてなキーワード:4℃とは
むしろ4℃はある種の草の根活動(アニメディレクターたち)によって自社ブランドからアニメを見ても良いもの、として持ち上げ続けた人たちのことだろう。
森本晃司や湯浅政明らの独自性をスタジオの個性として取り込みその道での広め方(ある種のジブリへのアンチテーゼであり並走でもある)を考えてきた側じゃないか。
そもそもアニメギークたちがみつけたのも始まりはマインド・ゲームだったように思うし、この作品なしに4℃は語れないはずだよね。
とにかく今現在からの視点しかないのにここまで一方的に言われるはずもないし、ウェブ黎明期から彼らの美学(デザイン性や独自性)を貶めて良いわけがない。
確かに社長は業界でも有名なアレだけど、彼女たち制作側の熱意ももちろん、クリエイターたちの"4℃ならやっていい"の許される風土を知らない意見すぎて呆れる。
大資本が入ってなかった昔の世界ではこの手のスタジオ性=信頼性だったわけで、そこを突破するための策をこんな形で言われる筋合いは全くないよ。
追記:
出かけてたら伸びていてびっくりした。いろんな意見、ありがたく、時に興味深く読みました。
・断われ→以前しつこく誘われて断ったとき、数日間露骨に不機嫌になられたことがある。同じ職場に敵意を持って接してくる相手を作るストレスと、受け取るストレスを天秤にかけ、とりあえず我慢している。
期待させるような事はしてないつもりだが、相手は私が美容院に行っただけで「俺を意識しておしゃれしたのかい?」というような事を婉曲に言ってくることがあり、もう何をしても期待を持たせるのかもしれない。出家すればいいのか?
・通報、相談→相談すべき上司(ギフティングおじとは別人)がそもそもセクハラおじなので……。皆事なかれ主義なので、多分自分が悪目立ちすることになって終わりだと思う。変な噂になるのも怖い。
・お菓子配りおじさんについて→よくお菓子をくれた優しい年配男性がいたのを今思い出して、一緒にしてしまったなら申し訳なかったと胸が痛んだ。「これ余ったからあげるね」みたくなんにも恩に着せず、次会った時に感想を伝えると「そんなことあったっけ?忘れちゃった!」とすっとぼける、人を喜ばすのとパチンコが好きなだけの良い人だった。性欲を向けてくるとか見返りを要求するとかがない、特定の人間をターゲットにしたのでもないギフティングおじは光のギフティングおじだと思う。
:追記おわり
桃山商事というPodcastで、ギフティングおじさんという言葉が使われていた。職場の女性にプレゼントをあげるおじさんの事だ。そこには「ありがとうと言われたい(承認されたい)」「男らしさ(物を買い与える太っ腹さ)を見せたい」「あわよくばワンチャン」などの、何重にも重なったどうしようもないマスキュリニティがあるわけだが、何を隠そう私もギフティングおじさんの被害(あえて被害と言う)に遭っている。
そのおじさん(アラフィフ独身、いない歴=年齢)はある時、「(苗字)ちゃん、うちの妹と同じ名前なんだよね。誕生日いつ?」と聞いてきた。雑談の流れとかではなく、背後からいきなり話しかけられてそれだったので、個人情報をぼかすところまで咄嗟に頭が回らず、うっかり馬鹿正直に答えてしまったのが運の尽き。
ギフティングおじさんは毎年誕生日プレゼントを渡してくるようになってしまった……………。
4℃のネックレスとかほど露骨ではないが、3000円〜5000円くらいする。ちなみにおじさんには過去に連絡先を聞かれているが理由を付けて断り、何度も食事(飲み)に誘われているが全て断っている。コミュニケーションの潤滑剤としての雑談はするが、プライベートに関わる事は一切話していない。そういう距離感で接しているのだが、おじさんはそれをどう受け取っているのか、「そろそろ届くんだよなァ〜、誰かサンへのプレゼント」と数日前から人前で思わせぶりに予告し、誕生日当日は「後でプレゼント渡すからネ」とウキウキで囁いてくるのである。
せっかくの誕生日にテンションをブチ下げられながら、「嬉しいだろ〜?喜んでいいんだぞ」とばかりに恩着せがましく渡されたでかい紙袋を持ち帰る事になる私。電車でもガサガサするし家の中にも置いておきたくなく、かと言って人として捨てるわけにも行かず、せめてもの抵抗としてずっと玄関先に置いてある。せめて消えものであればおすそ分けと称して同僚にほぼ全部分けてしまって罪悪感と負担感を減らせるのだが、ギフティングおじは「相手の負担を考えて消えものにしておく」などというデリカシーを持ち合わせていないが故にモテた事がない人間なので、気まぐれに消えものを渡してきたり、食べて消すことのできない物を渡してきたりするのである。
げんなりしながら持ち帰り、翌日以降はギフティングおじと普通に挨拶などしていたが、しばらくしておじは物欲しげな顔で「あのさあ、感想聞いてないんだけど?」と言ってきた。
プレゼントの感想をまだ聞いていないぞ、という感想おねだりである。
もちろん受け取った時に礼儀としてお礼は言っている。「高い物をありがとうございます」といった事も言っている。だがそれ以降はあえて触れないようにしていたのである。だってこっちからわざわざ「美味しかったです」だの「嬉しかったです」だの言ったら、ギフティングおじさんのギフティングが止まらなくなっちゃうだろ。
しかし話を振られてすっとぼけ続けるわけにもいかないので、とりあえず「すごく喜んでいる」とは受け取られないよう、淡々と「あ、開けました。家に置いてあります(嘘ではない)」と答えるのだが、感想おねだりおじさんは更に「どれが一番気に入った?」「使ってる?」と掘り下げようとしてくるのである。
やめろ、正直に答えたら「家にあると思うだけで気が重いので早く捨てたい」になるんだぞ。お前が掘ってるのは墓穴だと気づけ。しかしここは職場、私にも社交辞令を言うくらいの社会性は備わっているので、乾いた笑いを浮かべながら「いや〜、もったいなくて使ってないです〜」などと答える。それがギフティングおじをますます勘違いさせてしまうことは薄々わかっているが、かと言ってそれ以外のムーブも取れないことは普通の社会性を持った女なら理解してくれることと思う。
かくしてギフティングおじは感想おねだりおじとなり、自分のギフティングを女に褒めさせ、悦に入るのである。最悪のオナニーだ。
せめてこれを読んでいるおじ共が自己満足のギフティングを行わないよう、ここに警鐘を鳴らしておくこととする。
「俺だけは違う。◯ちゃんは喜んでる」などと現実逃避するなよ。即日メルカリに出すくらいの胆力がない限り、相手は100%迷惑してるからな。
追記:
参考までに、どうしてもギフティングしたい、感想おねだりはしないしメルカリに出されてもいいからギフティングだけはしたいおじのためにギフティングをできるだけ無害化する方法を書いておく。
・金額は3000円未満(交際しているわけではない、職場で会うだけの他人の距離感で、退職の餞別や結婚祝いでもないのにそれ以上の高額を使うな。最も適切な金額感は「スタバカード700円分」程度だ)
・「気持ち程度のものだから、いらなかったら誰かにあげていいからね」の一言のみ。他に余計なことは言うな。恩に着せるな。「俺はこんなに気を遣ってやったんだぞ」という類の事は一切口に出すな。相手には喜ぶ義務があるなどと思うな。
・形が残らないギフトカードを渡せ。スタバカード、JCBギフトカード、クオカード、アマギフカード、ローソンなどのオンラインギフトも良いだろう。ただしオンラインギフトを送るから連絡先を教えろなどと要求するな。あらかじめ連絡先を知っている関係でのみ、オンラインギフトは許される。
・センスを見せようなどと思うな。モテてないおじにセンスなんてねえんだから。俺には本来モテるポテンシャルがあるのだから例外などと勘違いもするな、40過ぎて独身、彼女もいた事がない、それが全てだ。だからギフトカードなんだが、もし他の事情でギフトカード以外にするなら、せめて無難な菓子とかにしておけ。ローソンに売ってる不揃いバウムとかでいい。コンビニに売ってるリンツとかフェレロとかでいい。金額やブランドによって自分に価値を乗せようとするな。大して収入変わらねえんだから変な見栄を張るな。祝いたい気持ちに必要なのは、相手の負担にならない程度にしておくという配慮だ。デパ地下だブランド物だ、感謝のカツアゲのような押し付けがましいチョイスはやめろ。ブランド物をもらって嬉しいのは、「センスの合う、同世代の、恋愛対象になる異性」限定だ。お前じゃない。おじはどうしたら相手にとって無害かだけを考えろ。
・感想おねだりは絶対にやめておけ。渡した時のリアクションがお前が受け取れる見返りの全てだ。それに満足できないなら、他人に物を贈ろうなどと思うな。
Permalink |記事への反応(15) | 07:58
年齢=彼女なしで当然童貞、恋愛を一切知らないまま30代になっている
ただ、普通に仕事もできるし、普通に友達もいるし、普通に社会性も持つ
そんな男がはびこる世の中になる
彼らはきっとデートをする場所もわからないし、なんならどこなら女性と出会えるかすらも分からない
一人でいた方が気が楽であるという気持ちが最優先であり、女性のために何かをしてあげようと考える思考回路もおそらくほぼないだろう
「プレゼントって何が欲しいの?」「デートってどこにいけばいいの?」みたいな質問を常に言ってくるだろう
酷いとプレゼントを一切くれなかったりもするし、連絡すらよこさない可能性すらある
彼らには「この子のために何かしてあげたい、自分が率先して行動しないと」という思考回路が無いか、あってもセンスが絶望的である
それに時間を割く男が年々減っている
マッチングアプリなどで実際に会って見ればわかる
色々ティザーを見てたらAll You Need Is Killの紹介があって、まあ「爆死確定」とのことで
なにゆえアレ系の絵柄でやろうと思ったっていうね
原作知らない漫画も読んでない実写映画も見てない層への訴求力は?(アレ系の絵柄が好きな人への訴求力があるか。あとは4℃推しか)
というか、漫画版好きだったら耐えられないだろう(自分も漫画版しか読んでない。トム・クルーズだってどうかと思ったクチだ)
作品の世界観とあの絵柄の親和性は無い様に感じるけど、蓋を開けてみたらピッタリだったとかあるかもしれんな
大学生の娘の誕生日に長く使える腕時計を買ってあげようと、セイコーとシチズンのサイト見たんだけど、
なんか全体的に漂う昔の4℃感。
ピアノやバレエの発表会を頑張った小学生がじいじとばあばにご褒美に買ってもらうにはちょうど良さそうってデザイン。
そして娘に「こういうシンプルなのがほしいんだよね〜」って見せられた画像はカルティエタンクで笑ってしまった。
(値段教えたらこれよくinstagramで付けてる人見るけどそんなにするんだ!!ってひっくり返ってた)
セイコーもシチズンもヴィンテージのレディースの腕時計は品があって綺麗なのがあるのに、なんで今はこんなに安っぽいデザインのもの作ってるの?
https://x.com/Alzhacker/status/1877900342282899702
「神経発達に対するアセトアミノフェンの危険性は長期的利益の乏しいエビデンスを上回る」(2024)
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/38255358/
最新の研究により、一般的な解熱鎮痛薬であるアセトアミノフェンの使用が、自閉症スペクトラム障害(ASD)の主要な原因である可能性が指摘された。
アメリカの研究チームは、約20の独立した証拠から、乳幼児期のアセトアミノフェン使用がASDの発症と強く関連していることを報告した。特に出生直後の投与が最もリスクが高く、臍帯血中のアセトアミノフェン濃度が高いグループでは、低いグループと比較してASDの発症率が3.6倍高かった。
さらに問題なのは、現在の使用実態である。多くの親や医療従事者が37.8℃未満の微熱でも解熱剤を使用している。イタリアの調査では、解熱目的でのアセトアミノフェン使用の74%が38.4℃未満での投与だった。
また、投与量にも問題がある。イスラエルの調査では34.8%の保護者が推奨量を超えて投与していた。アメリカの調査では35%の親が、異なるアセトアミノフェン含有製品を同時に使用しても安全だと考えていた。
この研究は、一般に安全とされてきた薬剤の再評価を促すものであり、特に新生児期から幼児期の使用については、より慎重な判断が必要とされている。
参考文献:The Dangers of Acetaminophen for Neurodevelopment Outweigh ScantEvidence for Long-Term Benefits (2024)
昭和の夏、特に後半と平成以降の夏を比較すると、明らかに昭和の方が涼しかったと言えるでしょう。
いくつか具体的なデータや傾向を見てみましょう。
猛暑日の増加:日本気象協会の調査によると、昭和元年から令和元年(1926~2019年)の期間で、平成の31年間が観測史上最も日本国内の気温が上昇した期間とされています。猛暑日(日最高気温35℃以上)の出現日数も、近年顕著に増加しています。
平均気温の上昇:東京のデータを見ると、例えば1970年の8月の月平均気温は27.4℃、最高気温は35.5℃でした。これに対して、2020年の8月の平均気温は29.1℃、最高気温は37.3℃と、明らかに上昇傾向が見られます。
40℃超えの頻度:
日本で初めて40℃を超えたのは、昭和2年(1927年)7月22日に愛媛県宇和島市で記録された40.2℃です。
昭和8年(1933年)には山形市で40.8℃を記録しています。
しかし、これはあくまで当時の「観測史上最高」であり、頻繁に記録されるようなものではありませんでした。
平成に入ってからは、特に2000年代以降、40℃を超える地点が増え、毎年のように記録が更新されています。2000年の新潟三条の40.4℃も、その兆候の一つと言えるでしょう。
気候変動の認識:昭和の中頃(1960年代~1980年代)には、むしろ「氷河期が来る」と騒がれた寒冷期があったことも指摘されています。これは、現在の地球温暖化とは異なる気候変動の様相を示しています。
「39度の!とろけそうな日!」という歌詞が発表された2000年の時点で、最高気温が40.4度(新潟三条)というのは、当時の感覚としては「異常な暑さ」として受け止められていた可能性が高いです。しかし、現在の夏では、40℃超えはもはや珍しいことではなくなりつつあります。
平均気温が低かった
猛暑日の日数が少なかった
40℃を超えるような極端な高温は、記録としては存在したが、現代ほど頻繁ではなかった
ということが言えるでしょう。昭和の人々は、今よりもずっと涼しい夏を過ごしていたと想像できます。現代の感覚からすれば、当時の夏は「快適」と感じる人が多かったかもしれません。
Xでこのポストがバズってたのがきっかけ。このポストについては「パートナーの体調不良の訴えを面白がってネタにするって性格悪いな」くらいの感想だけど、結局、マンフルなるものはあるのかないのか気になったので調べてみた。
マンフルについて簡単に言えば、男性が風邪やインフルエンザにかかったときに、女性よりも大袈裟に症状を訴えるという多分に男性を揶揄するミームで、欧米圏ではすっかり定番らしい。日本にもここ10年くらいで輸入されたのか時々みることがある。俺は正直「男性側がわざわざおおげさに症状訴える動機が存在しないし、怪しいんじゃね?」と最初から思ってたけど、ともあれまともな文献を調べてみようと。
結論から言うと、やはり"マンフルー"を「男性の大袈裟な態度」と見るのは無理があるみたい。
まず、平熱について。最初、男性の方が平熱が低いので、微熱でも男性の方が辛いのではと言う仮説を持ってたけど、こちらはちょっとハズレぽい。一応、最近の大規模研究によると、統計的には男性の方が女性よりわずかに平熱が低い傾向がある。スタンフォード大学の2023年の研究では、約61万件の体温データを解析した結果、全体平均が36.64℃で、女性の方が男性より平均体温が高かった(Parsonnetet al., 2023,JAMA Intern Medの論文)。日内変動や年齢、体格といった他の要因もあるけど、それらを調整してもこの性差は残る。ただ、重要なのはその差がせいぜい0.2℃程度で、これだと男性が微熱でも辛く感じる根拠にするのは微妙そう。
じゃあ何がマンフルーの正体なのか?と思って他の文献を調べてみた。
面白いのは、免疫反応やホルモンの違いが、男女の症状の出方に影響を与えている可能性があるってこと。例えば、女性ホルモン(エストロゲン)は免疫を活性化させる傾向があり、男性ホルモン(テストステロン)は抑制する方向に働く。実際、ワクチンへの抗体応答も女性の方が強いという研究がある(Furmanet al., 2014,PNASの論文)。
加えて、COVID-19のパンデミック中には、男性の方が女性よりも重症化しやすく、死亡率も高かったというデータが世界中から報告された(Global Health 50/50,Sex, Gender and COVID-19 Project)。インフルエンザでも似たような傾向がある。
つまり、男性の方が感染症に弱いというのは言えそうで、マンフルと呼ばれる現象も(確定じゃないけど)その線で説明できそうに思う。もちろん男性全員がそうというわけではないし、症状の訴え方に社会的なバイアスもあると思う。「男は弱音を吐かないべき」とい男性規範が女性から「情けない」という感想を引き起こした面も考えられる。ただ、この辺はあまりにも憶測がまじりすぎるのでいったんおいてく。
他には副鼻腔炎についての話もあった。オーストリアの研究チームが副鼻腔炎の経過を男女で比較したところ、女性の方が症状の自己評価は高かったものの、回復は早かった。男性は症状が長引く傾向があったとのこと(Brandstetteret al., 2021,Journal of Clinical Medicineの論文)。この研究では「マンフルーというステレオタイプを裏付ける明確な根拠はない」と結論づけている。
結局のところ、マンフルーという怪しげな話が「何故」広まったのかについて言うと、
のあわせ技で、女性から見たときに「おおげさに辛さを訴えてる用に見える」となるんじゃないかなというのが暫定的な結論。
日本の「マンフル」では、嫁側が辛さを吐露したときに男性が被せるように俺も辛いというのを「マンフル」と呼ぶケースもあるらしいけど、そっちは夫婦の信頼関係とかの話になるし、旦那側の「証言」がないケースで一方的に言ってるケースが多いので、判断はおいとく。
300円ショップくらいでしかアクセサリー買ったことなかったけど、20代半ばだしそろそろ冠婚葬祭用の真珠(親がくれた)以外のちょっといいアクセサリーとかジュエリー持っていたほうがいいかなと思っていろいろアウトレットとか百貨店とか回ってみた。
1~5万円くらいのファッションブランドのアクセサリー(ケイトスペード、マイケルコース、ヴィヴィアンウエストウッド)、3〜8万円くらいのアクセサリー専門にやってるファッションジュエリー(スワロフスキー、ヴァンドームブティック、4℃、パンドラ)、10万円以上の真珠(ミキモト、タサキ)
いろいろ回ってみたけど、確かに近くで並べてみたら輝きとか違うとは思うけどアクセサリーって小さいしそんなにじーっと見るわけでもないし、正直つけちゃえばわからんのではないかとちょっと思ってしまった。わかるものなんだろうか。特に真珠とダイヤモンド(スワロフスキー)。スワロフスキーってダイヤモンドより全然安価だと思うけど、すごいギラギラ光ってた。なんならダイヤモンドより光ってた。白蝶貝は確かになんか独特のぬるぬるした煌めきがあってチープなものとは違うかわいさを感じたので買ってみようかな。
追記:
なんか伸びていたので買いたい候補を貼ってみる。有識者の方の感想を伺えたら大変ありがたい。ちなみに欲しいのはネックレスとイヤリング。とりあえず見る人が見ると案外わかるものなのか。あと自分がゴールドが似合わなくて、シルバーはゴールドよりはマシだけど少し冷たくて、ピンクゴールドがやピンク真珠が一番安心して心惹かれるけど、ピンクゴールドやピンク真珠はジュエリー界隈では格下というのも初めて知った(まあ普段は好きなものをつければいいとは思うけど、お堅い場ではシルバーやゴールドを選ぼうと思う)
◯白蝶貝
買うとしたらイヤリングと同じネックレスをセットで買おうと思う。デザイン的には一番手持ちの服と合わせやすそう。あと自分の雰囲気にも馴染みやすい気がする。ヴァンドームのほうがぬるぬる光っていて惹かれた。色がピンクなのも好き。
ほんとはこれに蛇ついてるのがいちばんすきなんだけど服に合わないしピアスしかないし悲しい。蛇の指輪は全店売り切れてるぽいあんどケイトスペードの指輪は指のサイズ全然合わない。
https://vendome.jp/vendome_boutique/item/VBME2003__XP
◯遊び真珠
今月中に旅行がてら鳥羽のミキモト真珠島に行こうと思っている。そういえば昔真珠島で買ってもらった一粒パール+賑やかしみたいなネックレスがあったので買うとしたらパールのイヤリング。
正直、服の組み合わせとか、自分に似合うとか置いといたらこれが一番惹かれてる。プリキュアになれそう(?)
でもそもそも結婚式に呼ばれたのがまともなアクセサリーを買うきっかけなのに、結婚式に着る服には全然合わないので、これを買うと式用に上の真珠か白蝶貝も買うことになり出費が大きい。しかし大人のセボンスターみたいでかなり心踊る。
②よりは自分に合っているというか使いやすそうだけど、ちょっとお値段のわりに軽い感じ?がした。
https://www.swarovski.com/ja-JP/p-M5720855/Ariana-Grande-x-Swarovski-Y%E5%AD%97%E5%9E%8B%E3%83%8D%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%82%B9-%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB-%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%88-%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%88-%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88-%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A6%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0/?variantID=5720855&_gl=1*1pp2xbb*_up*MQ..*_gs*MQ..&gclid=CjwKCAiAtsa9BhAKEiwAUZAszUzTd8fGMhbQcDEtzU8t-W8D5XtcKfAjITwlPDzbQDEfaWrqT1uOYhoCI9UQAvD_BwE&gclsrc=aw.ds
キラキラプリキュアみたいでかわいいんだけど、地味女なので完全に負ける。でもアクセサリーに興味を持った結婚式以外のきっかけが、あのちゃんのプレゼント開封動画でファンの方がプレゼントしていたCHANELのパールが入ったネックレスがとてもかわいかったというのがあって、あれはさすがに高すぎて躊躇するけど、あれみたいなパール+遊び心みたいなものが欲しかったのもあって、これはとても惹かれる。
同シリーズはピアスしかないらしく勧められたこれがかわいかった。でもやっぱり②同様地味女は負けてしまう。
Permalink |記事への反応(26) | 10:56
油の密度が水より小さい理由を理解するためには、密度 =質量 / 体積 という基本式に立ち返る必要があります。
密度は「一定体積あたりの質量」であり、単純に分子量だけで決まるものではありません。分子がどのように詰まっているか(分子間力や構造)も大きな影響を与えます。
たとえば、水(H₂O)は分子量が18と軽いですが、水素結合による強い分子間引力のために分子が密に詰まるため、意外と密度が高くなります。一方で、油(炭化水素)は分子量が大きくても、分子間の相互作用が弱く、分子が比較的広がっているため、密度が低くなります。
水は極性分子であり、水素結合(H₂O分子同士が引き合う力)が強く働きます。このため、液体の状態でも分子同士が比較的近づいて詰まっています。その結果、水は分子量が小さいわりに高い密度(1 g/cm³)を持ちます。
さらに、水は温度によって密度が変わりやすい特性を持っています。特に4℃で最大密度を持ち、それ以上または以下の温度では分子構造の影響で密度が低下します。
一方で、油は主に炭化水素(CnH₂n+2)からなります。これは非極性分子であり、分子同士の相互作用は主にファンデルワールス力(分散力)によって支配されます。水素結合のような強い相互作用がないため、分子が水よりも緩やかに並び、密度が低くなります。
また、炭化水素は炭素-炭素結合(C-C)や炭素-水素結合(C-H)が多く、比較的軽い水素原子が多く含まれるため、体積あたりの質量が小さくなりやすいのです。特に、長鎖の炭化水素ほど分子が曲がったり枝分かれしたりして分子間の隙間ができるため、密度はさらに下がります。
水は液体のときに分子が比較的密に詰まっているが、氷になると水素結合の影響で六角形の隙間のある構造をとり、密度が下がる(0.92 g/cm³)。油の密度が水より低いのも、これと似たように分子の並び方によって空間ができるからと考えると理解しやすい。
油の密度が水より小さいのは、単に分子量が小さいからではなく、分子間力の違いによって分子がどれだけ密に詰まるかが決定的な要因である。水は水素結合によって分子が強く引き寄せられ、密度が高くなるが、油はファンデルワールス力しかないため分子同士が緩く詰まり、結果として密度が低くなる。
まあ豚肉を柔らかくするのに使えばいいけど、そもそもなんで捨てちゃ駄目なの?俺なら躊躇なく捨てるけど。ていうか最初から貰わんが。「ビール嫌いなので要りません」って言えばいいだけだし。
とりあえず今あるヤツは捨てる。そのお寺さんには「そんなに酒飲まないので」って正直に言って今後は断る。それでよくね?酒なんか無理して飲まなきゃならないものじゃないし。「酒はのみません」って言うことに抵抗があるとしたらちょっと不可解。
どちらも18金で、いくつか石がついている。条件は同じと言っていいだろう。
30年で物価も金価格も上がっているのに、4℃の指輪の値段は変わっていない。
代わりに大きく変わったものはというと、地金の量とコレクション内の構成が挙げられる。
石も込みになるが、手持ちの2つの重さを計ってみた。
去年のものは軽すぎて何回か計測し直したが、0.5gだった。
まあつけた感じ明らかに重量が違うとは思っていたが……
装飾のない裏の部分をぱっと見て、地金の部分だけを比較しても、太さがかなり違う。30年前の方が去年買ったものの1.5倍はある。
一般的に、ジュエリーブランドはシーズンやデザイナーごとに決まったテーマのコレクションを出す。コレクション内で指輪やピアスなど様々なアイテムの商品が発売され、指輪の中でもいくつかランク違いの商品が出る。ランク違いの商品では、石の質や量、地金の種類、質に差を設けてある。
今回比較している2つの指輪は、どちらも当時発売されていたコレクションの中で最も良いランクのものだ。
(30年前の方の購入には立ち会っていないが、母が遠慮して少し低いランクのものを希望したところ父が一番いいのを買ってくれたということである)
30年前の指輪は、最高ランクに値する商品だ。なにせ2.5gあるので、デザインの雰囲気を維持しつつ装飾を減らしても商品として成り立つ。余地があるのだ。
母が少し低いランクのものを希望 "できた" ということからも、2番目、3番目のランクの商品まで18金で作られていたと推測できる。
去年のものはどうかというと……もう余地はない。か弱い地金をこれ以上減らすと、加工の費用で逆に価格が上がりかねない。
となると、2番目のランクの商品は、ゴールドフィルドのシルバーで製造されることになる。
ゴールドフィルドなどと書いたが、要するに金メッキのことだ。これは「CHANELのコットンの進化版」のようなもので……自分の趣味で普段使いに買うならご自由にどうぞ、でも社会人の記念日に買うものとしては、避けたほうが安全だ。
実質、
4℃は物価上昇の中で、質の維持より価格の維持を選択した。結果、質はガッタガタに落ちたし選択肢もなくなった。人気も信用もガッタガタである。
今4℃が毛嫌いされているのは、そんなに変な話じゃないと思う。