
はてなキーワード:3LDKとは
今は会社の寮に入ってるけど通勤に1時間以上掛かるし、会社に近いとこに家が欲しい。
年収800万あるし、丸ノ内線沿いにマンションでも買おうかと思ったら、築20年3LDKで8000万とかすんのね。高すぎないか。年収的に組めるローンなんて良いとこ6000万だよ。
千代田線でも通勤できるから探してみたけど、綾瀬や北千住が関の山で、子供できたときの教育環境がメチャクチャ気になる。
・・・・・・いや、分かってるんですよ。
年収800万程度じゃ都内では貧民ってことなんでしょうね。貧民は足立区に住むしかないんですよね。
もしくは練馬なり板橋に住んで、今みたいに通勤1時間を許容しろってことなんですよね。
とはいえJTCでスキルも何も無いオッサンなので転職も無理だし、マンション価格は高騰の一途を辿るとAIも分析してるし、6000万で買える方南町や荻窪の築40年3LDKか、子供の教育環境は諦めて足立区か、子供を作らない選択を取るなら2LDKで築浅マンションに妻とのんびり暮らすか・・・・・・?
こんなツイートがあった
https://x.com/theobservereyes/status/2009607020178194776?s=61&t=0ySzFSo8hO1TAyHHZoQ3mw
「地方出身者が東京で一番衝撃を受けるのって、金持ちの多さじゃなくて「貧乏の選択肢の多さ」なんだよな東京ならお金がなくても無料のイベントや展示、安い飲食店が無数にある。田舎の貧乏は、家でテレビ見るかイオンのフードコートで粘るしかない「貧乏でも楽しむ権利」は、地方にはない」
このツイート通り
(というか世界中、昔から都会ではホームレスや貧困層をしやすいのは事実)
東京では、お金がなくても、無料の展示やイベント、公園や公共スペース、安い飲食店や八百屋、が無数にある。
家でテレビを見るか、イオンのフードコートで時間を潰すくらいしか選択肢がない。
「貧乏でも楽しむ権利」は、正直言って地方にはほとんど存在しない。
特に車を持たなくていいという決定的な差
地方では、車がないと生活が成立しない(京都みたいな都会は別だが)
車を持てば、安く見積もっても
初期費用100万円の車を買って年間維持費 約28〜30万円(駐車場代除く)という固定費が発生する。
つまり、地方の貧乏:最低ラインが高い、東京の貧乏:段階を下げられる
この差は大きい。
(真面目な話、地方は輸送料がかかるから地元のスーパーより全国チェーンのコンビニの方が安かったりする)
◆「東京は何にでも金がかかる」は本当か?
よくある反論が
「東京は何にでも金を取られる」
というもの。
こんな反応があった
https://x.com/tcn_kyoto_tpu/status/2009786757852868650?s=61&t=0ySzFSo8hO1TAyHHZoQ3mw
https://x.com/kyodai_meltdown/status/2009898403929657750?s=61&t=0ySzFSo8hO1TAyHHZoQ3mw
「ほんそれ、だって都内の貧乏学生多摩川で等間隔になって座ってないでしょ?」
それだけを見れば、確かに金はかかる。
東京には
用がなくても外に出る文化
何も買わなくても成立する空間
が圧倒的に多い。
例えば
皇居周辺
隅田川沿い
ミヤシタパーク
さらに有料でも
…など
数百円で一日潰せる場所もある。
地方都市で「どこに座る?」と聞かれて、即答できる場所がどれだけあるだろうか。
国道沿いにベンチはない。
そこへ行くには車が必要になる。
東京は
固定費を極限まで下げられる
用がなくても外に出られる
私は東京で、近所の安い八百屋で買い物をするが、地方ではそんな八百屋は中心部の商店街にしかない。
そこへ行くには車が必要だ
商店街に車は止めにくい
「東京=金がかかる」というイメージは、観光の東京しか知らない人の幻想に近い。
【追記】
家賃の話が出てきたが、家賃も高いところは高いが、安いところは安い。
西武線沿線や井の頭線や京王線明大前より後ろなら1K5万円〜(風呂付き)である
下高井戸、桜上水、上北沢、沼袋、野方、鷺ノ宮、久我山で調べてみてほしい
東京は銭湯カルチャーがあるので、風呂無し物件も多く、それを選ぶともっと安い
確かに田舎だと、10万円で3LDK借りられていいなとは思うが、一人暮らしするならそんなに変わらない
地方になった途端1K2万円とかにはならない(せいぜい3万円程度の差)
みたいな人って、どこに住もうとしてるの?
実際、都内に住めば分かるけど年収1000万円じゃ心許ないんだよ。
まず年収1000万円って、月収の手取りにすると実は60万円くらいなんだよね。参照↓
https://www.nenshuu.net/m/magazine/pages.php?pages_id=90
そして一番の原因は不動産のせい。
都内で子供二人育てられるマンション(3LDK)を賃貸しようと思ったら25万円くらい掛かる。
これが山手線内で駅から10分以内なら、50万円くらい掛かる。
手取り月収60万円(年収1000万円)だと東京の中心には住めないんだよ。東京の中心から外れて、15分歩く距離で、やっと生活が成り立つ程度の庶民の生活を送れるわけだ。
そして手取り月収150万円(年収3000万円)なら、山手線内で駅から10分以内に快適に住んでもそこそこ贅沢できるお金が残る。
だからそういうわけなんだよ。
我が家の寝室はシングルベッド二つをナイトテーブル挟んで並べています。
同棲してた時にダブルベッドを使ってたんですが、真横にいる人の気配とか、自分以外の人の体重によるマットレスの沈み込みのせいでなんとなくぐっすり眠れていない気がしてました。
夫も同じことを思ってたので、結婚して引っ越した時に今のスタイルにしました。
どちらかのベッドでセックスして、眠る時にはバイバイしなければならないからです
事後にくっついていられないのはしんどいです
大学時代、沼っていたサークルのクズから射精5分後に「彼女がバイト終わって帰ってくるから出てって」って言われて泣きながら夏の雲公園を歩いて都営大江戸線に乗ったトラウマを思い出してしまいます
だからと言って事後にシングルベッドで寝てしまうと、どちらかの手足や頭がどちらかの手足に乗っかり、深夜に手足の痺れで目を覚ましてしまうことになります
それで、考えた結果、寝室を2つ作ることにしました!
今使っている寝室はそのままに、長男の部屋を私たちのもう一つの寝室にすることにしました
どんなに早くてもあと半年はこのままです
我が家はだいたいリビングのソファでセックスのきざしが現れるので、そうなったら子供部屋に向かえばいいんです
そうならず、息子の寝顔見ながらかわいいねなんて言い合ったり、くだらない話をしてキャッキャしてる日はメインの寝室で別々で寝ればいい
これめっちゃいいです
寝室を分けると当然ベッドも分けることになります
私と夫は「羊のいらないマットレス」なるものを使っているのですが、これはとても寝心地が良い反面セックスにはなんとなく不向きです
専用カバーもふわふわで「睡眠」には良いのですが、やっぱりセックスという点ではなんか違います
やっぱりセックスにはボンネルコイルのマットレスにしっかり糊の効いたシーツが良いです!
防水シートもちゃんと敷いて、事が終わったらシートをパッとはいで広いベッドでくっつきながら眠れます
寝室を2つ作って正解でした!
もう少し息子が大きくなって子供部屋が必要になったら子供部屋、寝室、セックス寝室が作れる3ldkに引っ越そうと考えています
セックス寝室のベッドをキングサイズにすれば、たまには子供も挟んで川の字でも寝れちゃいます!
わくわく
あのリビングと薄い可動仕切りで区切られてるスペースを1部屋とカウントしてるやつね。
「開けるとリビングを広く使えますよー!」って説明されるけど閉めたらリビング狭すぎるのよ。閉めて暮らす前提になってない。
で、子ども2人産まれたとしてこのタイプだと詰むんだよね。寝室、子の部屋、子の部屋でどれかひとつがここになるんだけど、薄い仕切りだからリビングの音が筒抜けで子どもの勉強の邪魔になっちゃう。年頃の子どもの個室がリビング隣接ってのも落ち着かなくて嫌だろうしね。
かといって閉めっぱなしで親の寝室にするのも違うじゃん。さっき言ったように閉めてると4人が暮らすにはあまりにも狭いし。
まぁ同性兄弟なら相部屋2段ベッドもなくはないけどさ。
親のリモートワークのスペースなんて消えて無くなるよね。
そんな感じで、子どもが産まれるタイミングでこの手のマンションを買って、今はまだ子どもが小さいから大丈夫だけど、10年以内に買い替えないといけないと思う、という友人を複数知ってる。
おそらく生涯独身が確定する中、
金融資産2億弱。
こんだけあれば好きな選択ができると思っていたが、そうじゃなかった。
交通の便もよくぜひここがいいと申し込むも、モデルルームの担当者からは軽くあしらわれ帰らされた。
まず立地。
閑静な住宅街の他、地元では名門の小中高大一貫の女子校がある。
ただただ静かな高級住宅街に憧れていただけなのに。
つぎに間取り。
独りでしょ?なんで3LDKもいるの?と。
3室のうち1部屋は寝室にして、1部屋はビジネス本図書室、もう1部屋は娯楽書図書室にしようと考えていたのに。
金融資産はしょせん含み益。
銀行口座には300万円ほどの預貯金しかなく、おまけに50歳近い自分には
分不相応でしょ?という。
独り者の一生はそう長くない。
利益確定させて金をつくることもできるのに、夫婦で長いローンを組める方が社会的には信用があるらしい。
なんだよ、
俺は気に入ったところに自由に住むこともできないのか。
詰んでたんだな。
賃貸vs持ち家論争は絶対に結論が出ない議論である。なぜなら、議論の参加者それぞれが異なる前提条件で話しているからだ。
まず、賃貸でも普通賃借と定期借家がある。借地借家法で強く守られているのは普通賃借だ。こちらは確かに借主側が非常に有利で、更新もできるし家賃を大幅に上げることはできない。 長くデフレが続いた日本においてはあまり気にならない点であるが、インフレ下においては貸主側にとって厳しい契約となる。強制的に追い出すこともできず、契約した時点での家賃を基準として契約を継続することになる。家賃が上がると言ってもそこまで大幅な上昇はない(たぶん)
しかしながら、定期借家は別である。一定以上の高級賃貸などはほぼこちらになっている。定期借家は借りた時点で契約が終わる時点が決まっており、それ以降に住みたい場合は再契約となる。しかもこの再契約は保証されておらず、家賃も大幅に変わるし、再契約不可(退去)となることも珍しくない。
家賃が大幅に上がることや、再契約できなかった際が問題である。 そうなると改めて新しい住居を探すことになるのだが、同居しているパートナーや家族がいる際はそう簡単に近い条件で探すことはできない。
特に都心3区(港区・千代田区・中央区)において、2LDK~3LDKの賃貸マンションは家賃が急激に高騰しているし、何よりもそれなりに予算を上げても空いている物件がない場合も多い。 そうなると、場所を変えることになるがその際は、自分だけでなく同居している人の仕事や子供がいる場合は子供の学校なども考慮する必要がある。
そう、定期借家で借りている場合は常に引っ越さなければいけないかもしれないというリスクを抱えることになる。これが定期借家の問題である。そして今後、新規に賃貸に出す場合は定期借家での契約が増えるだろう。
これはよく言われているが、流動性が低いと思われるエリア(23区外など)を購入してしまうと売却をしての住み替えが困難になるリスクがある。特に郊外に建てた注文住宅などは、流動性という意味ではかなり難しい。 当然、住み続ける前提で購入するのが持ち家なわけであるが、「もしも」のときのことを考えると流動性の高いマンションということになる。また、隣人問題なども懸念される。
しかしながら、現在、都心のマンションは非常に高価格帯で推移している。今後値が下がるといった保証もない一方で、買った後、価値が一定以上であるといった保証もない。 だからこそ、購入を見送ってしまい賃貸になる理由もわかる。
これがとても難しいところである。
まず、普通賃借で望ましい物件があれば賃貸でよいのではないだろうか。資産形成にはならないが、定期的に転居しなければいけないというリスクがない。
ある程度引っ越すリスクは許容できる、賃料が上がるリスクが許容できる、不動産会社が貸し出しをしているマンションである、などの条件が必要だろう。最後の、不動産会社が貸し出ししているマンションに関しては(有名なものだとラ・トゥールシリーズなどである)賃料が上がり続けることは確実だが、引っ越しリスクはほぼないと思われる。金さえ払えば何とかなる。
そしてどちらの賃貸の場合も社宅として借り上げることで、半分は損金に算入できる。
さて、購入はどんな人に向いているのか。基本的には3つのパターンの人が購入に向いていると考えられる。
一定以上の資産(3億以上程度か?)の人は購入の方が向いているケースが多い。さほど給与所得はなくとも、資産背景があるだけで銀行の扱いは変わってくる。 こういったケースは、それほど安い金利は期待できないが頭金なしのフルローンで数億単位の融資がおりたりする。
例えば3億の自宅をフルローンで購入したとしよう。 3億で金利が1%で35年ローンをフルで組んだとすると、月々の支払いが85万円程度となる。 そして3億をリスク低めの投資商品(債券など)で回すと、4%程度の利回りは期待できる。結果として、税引きとでも3億の資産運用の利回りだけで3億の不動産を購入することができる。
ただ、これはかなり限られた人だけが実施可能な方法だ。実際、利回りが出る金融商品に3億回せる人は、少なくとも総資産で5億以上の人だろう。所謂、「超富裕層」のみが取ることができる戦略である。
恐らく、都心の億ション購入者の多くの人が狙っているのはこのパターンだ。しかしながら、これができるのは資産価値が下がらないことを前提として流動性のあるマンションだけである。リスクとしては、買い先行・売り先行どちらもかなり面倒である。こういった手間を惜しまない人ができる手法だ。
そして、昔ながらの自宅購入者はこのパターンであろう。注文住宅や郊外の建て売りがまさにそうだ。 購入したらそこに住み続け子供もそこで育つ。とても思い出にはなるし、注文住宅であれば自分の夢の邸宅をつくることだってできる。 ただし、売却における住み替えはそれなりに困難である。終の住処として考えるか、十分な予算を持っている人向きな選択だと思われる。松濤なんかにたっているバカでかい邸宅はまさに「十分な予算の人」である。
これが現時点での私の整理である。あくまで正解はなく、自分自身のライフスタイルや資産状況に合わせて選択すべきだ。 だからこそ、賃貸vs持ち家のようなシンプルな構図で争うのではなく、きちんと向き合って考えるべきである。
| 項目 | 金額/月 | 補足・内訳 |
| ------ | ---------- | ------------ |
| 住居費 | 10万円 | 賃貸 or住宅ローン。地方なら庭付き一戸建て、中都市なら3LDKマンションレベル。 |
| 食費 | 8万円 | 平日自炊+週末外食1回。外食多めなら10万超え。子どもが高校生になると9~10万に上昇。 |
| 光熱費・水道 | 2.5万円 | 電気1.2万、ガス0.8万、水道0.5万。冬や夏は+5千円程度。 |
| 通信費 | 2万円 | スマホ2台+Wi-Fi。子どもがスマホを持つと+5千円。 |
| 保険・医療費 | 2.5万円 | 生命保険1.5万+医療費1万。子どもが小さいうちは予防接種などで医療費増。 |
| 教育費(学校・塾) | 4万円 | 小学校〜中学は2~3万、高校で5万超。塾代が大きい。 |
| 日用品・衣服 | 3万円 | おむつ、洗剤、シーズンごとの服など。子どもが成長するにつれ増加。 |
| 交通費・車関連 | 2万円 | 車1台(ガソリン+駐車場) or 定期代。 |
| 娯楽・交際費 | 1.5万円 | 月1回の外食やレジャー費用。旅行はボーナスから。 |
| 予備・雑費 | 1.5万円 | 冠婚葬祭、突然の出費に備える。 |
これが平均的な家庭か
ギリギリだな
元増田です。帰宅したら思った以上に反応があり、その中には疑問に思われても仕方が無いなぁ……という指摘があったので追記する。
読み返して思ったが、ほぼ完全に蛇足なので次の段落以外は読まなくても大丈夫。
・これだけ投資が好きなのに繰り上げ返済とかマンション一括購入とか非合理なことやるのなんでなの。その分、投資に回す方が合理的じゃない?
離れて住む自営業の親が不渡り出して、実家も家業も消えてしまったんだ。親はしばらく賃貸暮らしだったが、悪い事は重なる物で父親が階段から足を踏み外して怪我をし
元々メンタルに不安のある母親が我慢の限界を迎えて発狂。築古だがリフォーム済みの3LDKを買い与えて黙らせたという経緯。だから俺は一度も住んだ事が無い。
その後、事業を再出発した両親がマンションの固定資産税、修繕積立金だけ払って維持しているが家賃は貰っていない。
これが雑所得になるのかは分からんし、年に20万円以下だから怒られないと思うが法に触れるなら納税するので教えて欲しい。
・遺産でしょ?
生まれてこの方、1円も相続した事が無いので1回くらい相続財産って物を拝んでみたい。
・高給取りなんだろう的な意見
ここ数年の年収は750~800万円程度だから、想像されている様な水準ではない。勤務先は上場メーカーの営業。
古い体制の製造業では、工場従業員向けに自己負担率がかなり低い独身寮や社宅を用意しているケースがある。
その社宅規定を、そっくりそのまま本社の借り上げ社宅制度に転用している場合も稀にある。
更に独身、節約ポイ活好き、大量調理好き。つまり固定給の高さではなく、固定費の低さが貯蓄の源泉という事。
家賃抜きで月15万弱の生活を続ければ、月30万程度を投資に回すのは苦ではないし、生活水準には満足している。
・奨学金は無利子?
今の若い人は気の毒だなぁ…と思う。
・設定が甘い、嘘だろ
記憶違いしてない限り全部事実なんだ、でも疑って貰っても構わないよ。
何年も日々の投資と仕事の愚痴を書き連ねたブログやXがあるので、公開したら信憑性は増すかもしれないが
もし金額が少ないって意味なら、上記のマンション代や妹の大学進学費用を援助したのが原因だが、返して貰う予定は無い。
・そんなに増えないのでは?
そんな事言われても実際に増えてるんだから困る。
20年12月1000万到達→22年03月2000万→23年08月 3000万→24年06月 4000万→25年07月 5000万
この時系列で達成してたので、市況と照らし合わせて検証してみて欲しい。
・ギャンブラーだ
昔はその通りだったけど今は改心した。
・リベ大嫌い
最初の2年弱はお世話になったが、その後は全く見ていない。
投資初心者の補助輪としては優秀だけど、いつまでも世話になる様なもんでも無いと思う。
・4/1の前回書き込みは匂わせ?
誕生日が4/3で奨学金返済が3月末だから、そんな感じのタイミングだったというだけ。
・金持ちは金使え
そして多分金持ちになっても使わないとも思う。
自分自身としては何でこんなに増えてるのか、月々投資出来てるのか感覚的にしっくり来ない部分はある。
でも勝手に毎月引き落として投資される設定になってて、株価は上がるし為替は円安に動いたから、そんなもんか…って感じなんだ。
儲けを抜きにしても、投資は楽しい遊びだからやってない人は楽しんでみて欲しい。
>学歴も職歴も同じくらいなのに、賃貸か持ち家かの選択一つで数千万の違いが出ることに耐えられない。
いや、数千万円どころの話ではない。俺が20年前に5000万円で買った山手線内側の3LDK駅徒歩3分の物件はいま1億1000万円ですぐ売れる状況。頭金500万くらいであとはローン、金利も低い上に住宅ローン減税で0.5%程度、余った金を全部インデックスに突っ込んだからもう金融資産は1.5億以上で家を売ればさらに1.1億。売る前に残ローン払っても2.5億が残る。金もらいながら快適な物件に住んでたようなもんだよ。
今更の話ではあるが、20年ちょっと前にサラリーマンになった人にとってはこれが最も再現性のある個人資産の築き方だった。気づいた奴だけが恩恵を被ってる。
誰かの参考になるかもしれないので、数ヶ月経っての感想を書いておく。
よく言われるのは、地方は家賃が安い(というより東京は家賃が高い)ということだと思う。
まず、新しく広いマンションはほぼない。車社会なので、駐車場が必須である。ということは、高いマンションを建てた場合、その住人分の駐車場が必要となるので、その分敷地が必要となる。なので、土地効率が悪く、ほとんど新しいマンションが建つことはない(もちろん全然ないわけではない)。今残っているマンションはモータリゼーションの前のものが多い。また、家賃が安いということは建物にかけられる費用が少ないということなので、投資効率の観点から広い部屋は作られない。土地代は安くても、キッチンやユニットバスの価格は安くないからだ。
となるとどうなるかというと、家族向けは50平米前後の2DKくらいのアパートがたくさん作られる。
山手線内でも、駅から少し離れて50平米くらいで古い2DKのマンションだと10万ちょっとで借りることができる(以前まさに借りていた)。今の部屋は、50平米より少し広いが、家賃が8万円程度なのでいうほど差はない。
家賃が安いと言われるうち、こういう条件が悪いところに住んでいるから、というのは結構あるのではないかと思われる。
大学の時に上京して以来、たまに帰ってきていただけなので気がついていなかったけど、意外と便利だった。まず車で15分も走ると結構いろいろな店や場所に行ける。車で15分はドアドア15分である。車は平置きなので、10秒くらいで出発できるので、日常的にいく場所では全く不便がない。ショッピングモール的な場所にもその時間内で行ける。
30分も走ると、かなりの場所にいける。高速道路で1時間も走れば隣の県に行ける。東京の場合、電車のタイミングが悪いと、近くの場所でもドアドア1時間みたいなこともあるので、そういう意味では、時間あたりで行ける範囲は広く感じるし、不便はほとんどない。
地方は、生活費も安いと言われるが、個人的な印象だとむしろ高いと思う。
スーパーに行って思うのは、東京にいた時によく行っていたオーケーの方が全然安いということだ。
考えてみれば当たり前で、まず物流は東京に最適化されている。普段食べるもので、地産地消的なものよりも、圧倒的に全国の他の地域や海外で作ったものを食べる機会の方が多い。東京以外の場合は、その分輸送コストがかかるので、意外と食料品は高くなる。
また、工場で作ってるものも同様である。スーパーで買うものは、基本的に生鮮食品よりもこっちの方が多いので、その分生活費は嵩みがちになると思う。
人によって事情が異なると思うが、光熱費が意外とかさんでいる。なぜならプロパンだからだ… 割と発展しているところで人も多いのに都市ガスが来ていない。おそらく投資余力もないので、今後もこないと思う。また、木造の家になったので、エアコン代と思われる電気代も結構かかってる気がする。が、正直何が原因かはわかっていない。外で仕事する機会がゼロになった影響かも?とも思う。
なお、法律改正により開示されることになった設備費とか乗ってるわけではないので、本当にガス代が高いだけなんだと思う。プロパンは本当に無くなってほしい。
基本的に車で移動するので、ガソリン代はかかる。が、正直誤差だと思う。まず今乗ってる車の燃費がいいので、月に1回程度(今は夏場でエアコンを入れるので2回程度)給油する。1回4000円〜5000円程度かかっていると思う。確かにそこそこかかると思うが、東京だと電車代がかかるし、子連れなので場合によってはタクシーなども活用していた。移動にかかる費用で言えば、全然東京の方がかかっていたと思う。そこに車代も別にかかってくるが、自分の場合は都内で車を所有していたので、そこに関しては特に感想なし。
基本的には圧倒的に東京の方が安いと思う。競争があってないようなものだし。特にスマホは選択肢がたくさんあるので、東京の方が全然いい。まあただ、基本的にネットで買っているので、変わらないと言えば変わらないかも。
工業製品が溢れる現代において、家賃や地代が安いからといって安く売ってるとかはほぼなく、基本的に地方民の方が生活コストは高そうという感想だ。
一方で、家庭レベルで見ると節約になっているような気がする。一番大きいのは外食やコンビニ、弁当飯の割合が減って、基本的に自炊になったことだ。
コンビニや弁当やも徒歩圏内にあるが、気軽に行く感じではない(とはいえ10分程度)ので、自炊する機会が圧倒的に増えた。車でスーパー行ってまとめ買いできるのも大きい。
以前は、仕事が忙しいと外食や弁当を買ったり、ウーバーイーツすることも多かったが、今は基本的に自炊なので、トータルで節約になっている気がする。
東京都ってやっぱり余裕があったんだと思った。まず保育園で一人の先生が見ている数が全然違う。規定内らしいが圧倒的に余裕がなさそう。東京は区によって違うけど、自分がいた区は1人の先生がみる子供の数が半分以下だった。こういう細かいところに出せるお金に違いを感じる。
また、ゴミの収集頻度も全然違う。段ボールなどの資源ごみは2週に1回だし、燃えないゴミは月1回だ。24時間ゴミ出し可の場所に住んでた自分としてはちょっと辛い。しかも別に家は広くないので、普通に溜まっていくだけだ。ただ、そういうこともあってかスーパーで回収が結構盛んで、資源系については意外と不便ない。燃えないゴミはマジで困る。
仕事はフルリモートで東京の企業で働いているので、給与水準含めて正直わからない。月1、2回出社しているが、特に不便もなくやっていけてると思う。今のところ全く困ってはないが、将来を考えたら若干不安は残る。
先述の通り、上位職のwebエンジニア系をやっているが、同じポジションは地元にはまずない。もし転職となったらどうすればいいのかはかなり悩ましい。
上の方で意外と便利と書いたけど、それは自分が大人で車に乗っているからだ。高校生レベルだと全然感想が違う。車で15分は自転車で3、40分以上かかる。これは地元が不便だと感じてもしょうがない。加えて、地元にはトップレベルの高校生が満足する大学がない。就職以前に大学の時に上京してしまい、その後地元に戻る理由は正直何もない。これがせめて満足できる大学が地元にあれば、全然変わってくると思う。大学生になると車にも乗れて、不便な場所という印象も薄れるし、トップレベルの人材の一部でも残れば、いずれ何か産業が起こると思う。地方創生は、トップレベルの大学誘致からだと思う。
家を建てる(もしくは買う)ことも視野に入れているので、近所で販売している家などは定期的にチェックしている。値段としては5000万円前後が多い印象だ。
意外と高くて驚いた。高くなったとはいえ、東京でもある程度の年数の中古マンションも探せば6000万円程度で買うこともできる。もちろん広さも築年数も全然条件として違うが、単に値段だけ見ると、東京のマンションの方がいいのでは?と思わなくもない。でも、結構売れていて、1ヶ月もかからず成約しているようだ。確かに広い賃貸はほぼない。子供が生まれたら基本は家を買うことになるんだと思う。こちらの方でも共働きが普通なので、金額的には十分払えるレベルなのだと思う。
東京の夏は地獄のようだったので、夏は本当に引っ越して良かったと思う。かなり過ごしやすくなった。この時期の暑い日でも、窓を開ければエアコンがなくてもギリいけそうと思うくらい。高い建物がないためか、結構風が入ってくる。また最高気温は同程度でも最低気温は全然違うので、特に夕方は結構過ごしやすいと感じる。
熱中症警戒アラートも余裕があり、子供も結構外で遊ぶことができていて、その点でもいい。
一方冬はどうかというと、まだ本格的に体感はしていないが、こちらに引っ越してきてすぐ、冬並みの寒さの日で雪が続いた日があった。
その時でも、室内でいる分には問題なかったし、外は車で移動だったので、意外と気にならなかった。なのでおそらくイメージよりは気にならないと思っている。
引っ越してまだ数ヶ月だけど、生活はすごく楽になった。9割以上、実家が近くなったおかげである。週3以上いってる。妻も忙しいときは、実家に行く?というくらい馴染んでる。
特に子供を見てくれるのが大きい。子供2人に対して大人4人なので、かなり手が空くし、ご飯も1人で作るより2人で作る方が圧倒的に楽である。
仕事の都合さえつけば、地方も悪くない。ただしその仕事の都合をつけるのは大変だし、ましてや将来にわたってそれが維持できるかどうか考えるとなかなか難しいと思う。
あと、完全に自分の都合で引越ししているので、特に将来、子供にとって良かったのかどうかはまだわからない。ただ今のところ、不便は特にないよ、ということで。
Permalink |記事への反応(13) | 01:04
子供を産んだら子育ても夫のぶんの家事も義実家近所つきあいも何なら他人の親の介護も全部妻の可能性大~~~~~
そうさせたい男そうなる男無限にいる!
妊娠出産育児で体死にそうなのにセックスしたいセックスしたいボクちんの面倒見てよ~ご飯ないよ~ってキモいうるせ~ゴミになるかもだし~
稼げない男の尻拭いでパートして舐められて~~~~~~
養ってやってるから~ってウエメセされて給料なし住み込みメイド以下!!!
家計のやりくりまでするんだぜ
現実の男よりChatGPTが心癒してくれるしずっと友達と遊べるの最高だからさ~
でも資産形成はちゃんとしようね~~~~~推しに貢ぐのはできる範囲で!
先日恋人に振られた。
常に頭が働いているような人で、一つの事柄にたいして、私がせいぜい1~2個見解を述べる間に20~30の見解を様々な角度から新しい視点を検討し考察することを楽しむような人だった。
人に対してもとても丁寧で、周りの人からもとても愛されていた。
別れ話をされたとき、本当はすがりついてでも考え直してくれと言いたかったが、あまりにも惚れ込んでいた為これ以上相手を苦しめることも出来ず、引き止めることはしなかった。
とはいえ最後の別れの日には、いつでも連絡してくれとか、他にも複数の未練たらたら発言をみっともなく伝えた。
同時期、相性の合わない仕事を相性の合わない人間とやっていてずっとストレスを感じていた。
が、過去にはもっとハードな仕事の経験もあったので、まぁしんどいが歯を食いしばってなんとかやり遂げようと思っていた。
が、ある日、働けなくなってしまった。恋人は関係ないとは思うが、期間としては別れてから2週間後ぐらいだったと思う。
本当に、ほんの数日前までは明日も来週も、今日と同じ未来が続くことを疑うこともなく、綿密な作業スケジュールをたてていたのに。
その日急に、どう仕事すればいいのか分からなくなってしまった。
何をしても自分の選択は間違っていると思ってしまい手が動かなくなってしまった。
打ち合わせでも頭が真っ白になってしまい何も言葉が出ない時間が発生した。ほとんど衝動的に担当営業に連絡した。
急に辞めたことによる罪悪感で三日三晩布団に包まれながら、過去適応障害や鬱で辞めていった同僚や上司に想いを馳せていたら、1週間で3キロ痩せた。
正直恋愛の能力より、仕事の能力の方に自信があったので、自分が急に働けなくなった体験の方がショックが大きい。
様々な手続きを終えたあとは1週間ほど療養し、そのあとすぐに仕事探しを始めた。
友人(鬱による休職経験者)には2~3ヶ月ぐらいはしっかり休んでからゆっくり仕事探し始めるぐらいでいいとアドバイスされたのだが、自分は働いている方が精神が落ち着くと思い仕事探しを始めた。
来週面接が控えており、少々気持ちの落ち込みが煩わしく感じる部分もあるが、少し考える時間と体力が戻ってきて、ふと色んなことを考えるようになったので文字に書き起こしておこうと思う。
思い返すと10年以上、順当にステップアップしながら働いてきて、2週間以上休みを取ったのは人生で初めてだ。
オーバーな物言いであることは十分理解した上でだが特に仕事をやめた時は、
「すべて失った」という感じがした。
たまたまタイミングが被ってしまっただけなのだが、愛した恋人を失い、職もなくした。
自信もなくしてしまい、次の業務は内容がつまらなくても負担が軽いものを最優先に選んでいるため、キャリアのリセット感もある。
住んでいた3LDKの賃貸も恋人との同棲解消で解約し、こじんまりしたワンルームに引っ越した。今は趣味を楽しむ気力もない。
得たものはまず、友人のありがたみだろうか。
断るほうが逆に億劫なので飯ぐらいは行くのだが、一応友人の前では明るく努めようとすると自己催眠に近いなにかで気持ちも前向きになる。
お酒の勢いもあって、ちょっと自分の心情をこぼすと皆やさしく受け止めてくれる。
反応は人それぞれだが、各々がそれぞれの言葉で、あえて軽く話してくれたり、心底心配してくれたりするのが感じ取れて少し涙ぐんでしまう。
恋人を失って気がつくのは、やはり自分は幾分か無理していたなということだった。
付き合っていた当初は無理しているとは微塵にも思っていなかった。相手に合わせて自分が変わること自体が愛だと思っていたし、がんばっている事自体に満足していた。
相手と対等になれるよう、難解な映画を見て自分なりの意見を述べるトレーニングをしてみたり、コミュニケーションも言葉選びのひとつひとつを思考したり、相手の理想の人間になろうとしていた。
今思うと相手も完璧人間ではないのだが、当時は相手の不満が全く思いつかないぐらい自分を変化させることにいっぱいいっぱいだった。
一人になった今、時間があればやることは、なんの身のためにもならないYouTubeを見たり、Xで交わされる議論をまんま鵜呑みにするだけだ。
そんな不毛な時間に罪悪感を覚えなくなった自分が、良くないとも思っているが、同時に人間らしくていいのではとも思う
また、メンタルの不調で休職する人に対する解像度が上がったのも良い気づきではあった。
過去に自分と同じチームの上司や同僚がメンタルをやられて休職に至ったケースが2度ある。
当時は自分のサポート不足を悔やむ反面、正直こころの奥底では「そこまで大変だっただろうか」という相手を下に見る感情と「自分は困難な状況における適応能力が高いのだろう」というおごりがあった。
いざ当事者になってみると、自分がまさかこんなタイミングで働けなくなるだなんて今現在も理解できない。
過去「困難な状況でも最後までやり抜く遂行力があります」なんて言っていた若かりし自分がむしろ眩しく見える。