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はてなキーワード:26世紀青年とは

2025-12-13

永久のユウグレ』が凄いことになっている

永久のユウグレというアニメを知っているだろうか?

P.A.WORKSによる今期のオリジナルアニメだ。

舞台近未来

ヒロインAIの開発を手掛けている天才科学者で、主人公は幼少期に両親を亡くし、養子としてヒロインの家庭へ入る。

主人公機械いじりの天才で、ヒロインとは幼少期から仲睦まじい。

そして大人になると自然恋愛感情が芽生え、両想いとなり、結ばれる…

となりかけたところで事件が発生。ヒロイン研究に反対する勢力彼女を襲い、その際に主人公が負傷。

意識を失い、目が覚めるとそこは見知らぬ世界未来)だった…

というのが大まかなあらすじで、目覚めた主人公未来世界ヒロインの姿を探し求めて旅をする。

こんな感じのロードムービー的な話。でもこういった話自体は別段珍しくもないだろう。

主人公意識を失い、目覚めたらはるか未来世界だった(主人公コールドスリープをしていたという設定)

ではこの空白の間に、何が起きたのか?

この空白の間の出来事が、この作品の鍵だ。

そして先日の第十話にて、この部分が明かされた。

…正直、絶句した。

この先はネタバレになるので10話をまだ未試聴で今後見る予定があるなら帰ってくれ。

ネタバレOKならいうぞ。

10話にて、ヒロイン極悪人だってことが明かされる。

Q:どんなことしたの?

A:人類ほぼ滅亡させて、主人公世界トップに据えた

恐ろしいのは自分にそれほどの悪人であるといった自覚がないことだ。

これ…何がすごいのかって、本人は人類を良くしたい!悪意一切なし!てなことをやってるんだけど、そのせいで世界中の治安悪化解決方法を求めて自分の知性を象ったAI作る→そのAI「混乱の元は人間。ならその人間を消せばいい!」みたいな雑なSFみたいな発想でマジで核戦争はじめる→人類ほぼ絶滅暴走したAIを止めるためにヒロインアンドロイドを作る→そのアンドロイドAI暴走を止めてAI戦争終結ヒロイン世界英雄として迎い入れられる。

というガバガバすぎる展開…2025年SF作品としては諸手を挙げて賞賛できる内容ではないものの…いやいやアニオリ作品でこんなえぐい世界描く!?

人類の大半を殺すわ主人公もそんなヒロインに寄り添うし、最初テロ行為が実は成功していた方が人類のためだったというストーリー

ていうか残り話数もうないのにどうやって挽回するんだ!?

正直既に挽回不可能レベルで、ハッピーエンドがまるで見えてこない…

この作品ってさ、毎度サブタイトルに往年のSF作品タイトルをパロッてて(おまけに作中に登場する軍の名前が「オーウェル」)、『ハヤカワ文庫SF総解説2000』を熟読しているようなおじさんから言わすと「…へぇ」ぐらいの感じで多少期待してたんだよ。

でも途中からは敵側の知能指数ガバガバ26世紀青年世界みたいな振る舞いするもんだから「酷い脚本だな…」と思っていたけれど10話を見て認識が一変した。

ハードSFの”ハード”の意味を誤解しているような展開ながらも…いやはやこうも目が離せない展開になるとはねぇ!!

個人的に今一番注目しているアニメ作品がこれだ。

果たしてどこに着地を持っていくのか?

最後まで目が離せない!!!

Permalink |記事への反応(9) | 20:12

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2025-07-02

大好きだった韓非子を殺した秦の始皇帝から学ぶ、酷薄支配者たちの特徴

 性悪説韓非子は、その性悪説的な価値観を、独裁ディストピア正当化に利用した、権力の犬としか言えない男だった。

 彼の言ってることは、

庶民もの本性は、性悪でバカ愚民ども。

バカなガキは、大人相手のためを思ってする辛い教えと体罰に反発する!

から国家の課するどんな圧政も、お前らのためを思ってしていると黙って受け入れろ!

過労死するような重労働を課されても文句を言うな!(俺たちがお前らの犠牲で美味い飯を食べるために必要なことだ!)

徴兵して死地に赴かせられても文句を言うな!(俺たちの身を守り、他国民奴隷にするために人柱となれ!)」

 もちろん、カッコ内の言葉は、彼の真意を分かりやすくするために、私が付け加えた文章だ。

 彼の思想の幼稚さ、拙劣さ、自己矛盾は、なぜか人間は悪だから庶民は悪だ、政府によって黙って支配されろと言っておいて、政治を動かす人間のことは無条件で信頼していることにおかしさがある。

 本当の性悪説からまれるべき思想は、一人一人の人間は愚かで悪だから、より多くの集合知によって政治は行われるべきという民主主義のはずだ。

 なんにせよ、この思想は、フセインヒトラーみたいな独裁者が読めば、嬉しすぎて失禁すること間違いなしの、ただ権力者に取り入りたいという願望だけが覗き見える思想である

 案の定、その思想にゾッコンとなった暴君始皇帝は、彼のストーカーとなり、ただ会いたいがために彼の国・韓に侵略まで始めるヤンデレと化した。

 始皇帝目的を知った韓の支配者たちは、韓非子人質同然に秦に送る。

 そこで重用されるかと思いきや、始皇帝の側近たちが嫉妬し、彼を誅殺するように進言し、あんだけベタ惚れだったくせに、側近の一声だけで、始皇帝韓非子牢獄送りにし、その側近たちは毒を盛って、彼を自殺するまで苦しめた。

 彼の最期エピソードは、出来過ぎた皮肉なほどの教訓話だが、この手の、庶民を虐げることを何とも思わない、ギャングのような暴君たちの特徴を知れば、当然すぎるほど当然の話しでもあった。

 そもそも他人を何とも思わないような男を、身近なものたちが、なぜ支えて権力を与えるのか。

 どんな奴だって、一人で権力を得ることは出来ないのであり、権力とは、そいつの言いなりになる手下の多さにすぎない。

 誰も、身近な者から支持されなければ、権力など得られないのだ。

 ではなぜ、そんな近寄りたくもないようなサイコパス男たちが、時として絶大な権力を持ちうるのか。

 それは、彼らが、身内やファミリーを何よりも重んずるからだ。

 ヤクザマフィアギャングたちが、やたらとファミリーだ仲間だ絆だと言いまくるのは、そうやって、「俺は平気で他人を騙して殺して搾取するサイコパスだが、お前ら身内のファミリーは大切にするから安心しろ」という意味である

 だから、どんなに気に入った相手だろうが、韓非子のように最初ファミリーじゃない奴を、後から重用することなどありえないわけだ。

 側近は、はじめからの身内だけしかなれないのである

 そして、側近からの支持がなければ、どんな暴君も裸の王様になるしかいから、側近の讒言一つで、どんな特別他者でも殺すしかない。

 むしろ、身内からすれば、自分たち以外に暴君の心が行くことこそ何より恐ろしいことであり、だから暴君に取り入ろうとすればするほど、この側近たちの嫉妬不安を買うだけで、ただ破滅が近づくのである

 明らかに公正公平な人格評価されたわけでない支配者たち、他人貶める陰謀を平気で企める連中というのは、これと全く同じである

 一番上の支配者たちの傍に居ない、下っ端の奴隷工作員たちは、どんなに働こうが、出世などできないどころか、それで下手に目立って、暴君に気に入られたら最期、最側近たちから危険視されて始末されるのである

 彼らが生き続けるには、適度に無能空気バカでいるしかない。

 公正公平な人格者の君主というのは、側近もまた、公正公平を欲する正義漢たちであり、だから、実力と人格他者を登用する事にも抵抗されない。

 まあそのために、暴君たちからスパイが送り込まれしまうわけだが、そのスパイは、手柄を立てた挙句には、誅殺しか待ってない。

 暴君というものは、常に傍にいて取り入り続けない限り、誰に対しても殺戮者に過ぎない。

 イワン四世やスターリンなんかが典型だが、彼らはむしろ、手柄を立てた将軍などを粛正することで、側近の嫉妬不安を抑えていたわけだ。

 まあどちらも、確信犯的に行っていたとは思えない狂人だったが。

 もちろん、現代においてそんなことしてる独裁国家は、イラク北朝鮮みたいになるだけだ。

 だから、どこも、今では、資本主義競争原理を導入している。

 皮肉なのは、その資本主義国家こそ、実態実力主義などではない、本当の寡頭支配者たちによる愚民支配ディストピアだということだ。

 そこでは、実際は、ただ権力者たちの身内が、新進気鋭の経営者だとか科学者のフリをして、愚民たちを勘違いさせて、手柄を立てれば、全て奪って、その危険な本当の実力者たちを、さっさと始末するのである

 彼ら邪悪支配者たちの唯一の盲点は、そのような愚民化政策の結果は、本当に無能なだけのバカが増えまくり、もはやそんな豚どもを、どんなにおだてようが、木に登って、有用技術革新果実を持ってくることなど叶わないということだ。

 もちろん、最近ではそれに気づいて、クローン技術で、かつて断絶した優秀な人材を甦らせたりして、最後は始末すること前提で利用し、その後も必要ならクローンだけ作って利用する気満々なわけだが。

 だからMGS2のソリダス・スネークみたいな男は、子供が作れない身体にされているのである

 あれは、もう本当に実行した陰謀なのか、計画だけ考えられていた陰謀なのか。

 『26世紀青年』なんてのは、そういう危機感から作られた映画のようである

Permalink |記事への反応(0) | 18:01

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2025-03-27

Amazon26世紀青年(ばかたち)がオバマ政権のことになっている

Amazonプライムビデオ説明が「オバマ大統領出現を予言した?! マ~ベラスな近未来SFコメディ!」になってるんだが

https://www.amazon.co.jp/dp/B0167KON2C

 

これって以前見た時はトランプだった気がするんだよね。ただそれが何年前か忘れちゃったけど。

キャッシュ探してみたけどgoogle提供止めたしどこのサイトにも残ってないっぽい。

なのでいつ書き換えられたのか判別できんって状態

 

こういう感じの忖度は他にもあるんじゃないだろうか?探して報告&共有したら面白いと思う。その会社権威主義体制への耐性評価として残しておくべきかと。

 

因みにAmazonの同映画他国版では余計な惹句は書かれてなくて「平均のアメリカ人”の典型兵卒ジョー・バウアーズ。彼は、米国国防総省から、極秘の冬眠~」以下のプロット要約だけが書かれているので同じような書き換えは無い模様。

Permalink |記事への反応(1) | 17:48

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2025-02-18

anond:20250217183313

野菜栽培にはスポーツドリンクじゃなくて水上げればいいという知識重要なんだ

26世紀青年だ!!

Permalink |記事への反応(1) | 13:27

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2024-11-07

26世紀青年ってコメディ映画世界にわりとマジで近づいてる感じあるな

Permalink |記事への反応(1) | 00:31

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2023-01-15

大怪獣のあとしまアマプラ☆1つ49%という衝撃

いや……まあ納得感はありますね。

減点部分が多くて加点部分がほとんどないので当然という気も。

とはいえIMDb4.5、平均☆2.2というのはかなりイカれた数値の低さがあり、基本的に「完全に見る価値なし」と同義なので言い過ぎな気もします。

というわけでちょっと整理してみます

大まかに減点部分を上げていくと

オチがつまらない

ギャグがつまらない

下品なだけであまりおしろくない

シュール風刺に徹しきれてない

辺りですかね。

加点部分については

オヤジギャグ好きな人面白い

・豪華俳優陣がくだらないことしてるだけで面白い人には面白い

・なんでもいいから色んなモノが馬鹿にされていれば楽しめる人には楽しい

って所かと。

正直言ってこの映画本来は加点部分になる所を自分で潰してる感じがするんですよ。

結局この映画でやりたかったのって「超常的な戦いの後始末を必死にやって結局企画倒れみたいに終わり続ける人間の力の小ささ」じゃないですか。

ギリギリまで頑張ってギリギリまで踏ん張ってピンチ連続をやっと人類が切り抜けたと思ったら、結局は超常的な力が全部解決したけどなんだったんだろう……っていうシュールさでしょう。

でも実際にはそこに徹することが出来ていなかったのが敗因だと思うんですよ。

特に不味かったなと思うのが、政治風刺の一環としてお馬鹿な政治家にお馬鹿なことを言わせて自分自分ギャグに笑わせたりしたことですかね。

これの何が駄目って、「人間人間なりに頑張ったはずなんだけどな……」っていうのが無くなっちゃう所です。

駄目な政治家がのさばっている駄目な日本っていうのをからかうっていうのは、一見すると一石二鳥で狙えそうなテーマなんですけど、それをやりすぎるとお互いに干渉しあって全部崩れてしまう。

もしも政治家がクソすぎて全部だめだって言うならもっと完全にダメダメな感じ、それこそサウスパークシンプソンズのようなレベルじゃないと

フィクションとしては面白くないでしょう。

そのレベルを実写でやってるのだと『26世紀青年原題:Idiocracy)』の「農作物ゲータレードをかけて何故飢饉が起きるのかを延々と人類は悩んでいる」辺りでしょうか。

別に観客は「今の日本政治家の駄目っぷりに皆で憤慨しようぜ」ってノリで来ているわけじゃないし、それをしたいなら「上辺だけは立派そうだけど実際には口先だけ」という感じでいかないと風刺にもなってないんじゃないかと。

そもそもそういう方向に舵を取らず、「人間人間なりに全力を尽くした上で一進一退を続けるが結局上手くいかない」をやるのなら、「ウ◯コ……そうか……水洗便所は臭くない」を真顔で言っていたときテンションでずっとやるべきでした。

実際、「銀杏匂い」を本人たちは完全に大真面目にやっていたパート結構面白かったなと皆感じていると思うんですよ。

こういった失敗は、なまじ有名俳優を使ったせいでテンションが上がってしまい、何となく思いついた「一流の人達に変なこと言わせたら面白くね?」の誘惑に負けた感じがあります

あとは何度も撮り直せるような「程よい規模の小ささ」も生み出せなかったのかなと。

そもそもの原因としては「監督脚本が同一人物」という権力の集中ですかね。

この映画問題は正直、「脚本の出来の悪さ。コンセプトを捉えきれてなさ」に一点集中していると言っていいでしょう。

やりたいことに対して台詞回しが微妙おかしく、「絶妙空気を作り出すことで内側から笑わせる」というスタンスなのに即物的おかしさを狙ったせいで自分からその空気を壊しに行っている所が多々あります

また、スタッフ監督に「これ面白くないよ」と言いにくい空気もあったんじゃないのかなとも感じます

最後に組み合わせれば面白くなると信じていたが、どう組み替えてもつまらなかったのではという気もしますが。

せめてラストシーンだけでもズッコケ感なり感動感なりを出せればよかったんでしょうが、そこで半端に両方狙いに行ったのは本当まずかったかなと。

最後のシーンをシュールに仕上げるなら「御武運を」のカットは確実に不要ですし、もしも感動に持っていきたいなら政治家達は無言で圧倒される形にした方がよかったでしょう。

ある意味最初から最後まで駄目な所が一貫していた映画とも言えるんですけどね。

この映画の何が駄目って、空想科学テンプレート日本政治家・中高年をどうやって小馬鹿にしていくかについて、「マジメな顔で馬鹿なことをする」をメインにした上で、「とにかく品を悪くする」をサブで使ったことだと思うんですよ。

結局そのせいで「ハイテンポに挟まるしょぼい下品ジョークのせいで、メインであるはずのシュールさが台無しになっていく」を永遠と観客は見せられることになってしまった。

もしも下品をとことん徹底して全てをひたすらくだらない話として描いていれば、そこに偶然シュールな真面目さが自然と加わったりしていい塩梅だったのかもなと。

映画って結局の所、コンセプトや空気世界観を観客に食わせるコンテンツなわけで、そこにおいて方向性を誤ったまま最初から最後まで行くと厳しいなとつくづく思わせる作品でした。

本当に「惜しかった」と思いますが、同時に「惜しかったで擁護できるのはポテンシャルだけであって、客に生焼けのモン食わせたら文句言われるのは当たり前だろ」とも感じてしまます

まあ……私も☆1か2か入れて終わりにしようかと思います

迷いますねー。

ブクマでも見てから決めますか。

Permalink |記事への反応(11) | 20:33

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2022-08-15

26世紀青年」ってやつ

26世紀青年ってやつ、浦沢直樹漫画かと思っていたが、検索してみたらアメリカ映画だったのか

しかし、少なくとも性淘汰圧の強い日本ではこういうふうになるとは到底思えないなー

日本場合低スペ男女は不細工過ぎてお互い嫌い合うから、頭の悪い人達が子孫を残してそれが主流になるなんて現象はまず起きないと思う

アメリカ白人不細工でも容姿は良いから子孫が残せる人が多いんだろうね

Permalink |記事への反応(0) | 11:04

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2021-12-17

anond:20211217143028

26世紀青年リアル

Permalink |記事への反応(0) | 14:31

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AV男優は今となってはスポーツ選手学者よりも尊敬される仕事からなあ

堂々と大手をふってAV男優を名乗る人がAV男優の全員だし

26世紀青年世界観が令和日本の全部なんだ

anond:20211217131539

Permalink |記事への反応(0) | 13:17

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2021-08-12

anond:20210812131339

引きこもりのワイが26世紀青年として復権するやで

Permalink |記事への反応(0) | 13:15

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2021-06-09

anond:20210609213102

映画26世紀青年

Permalink |記事への反応(0) | 21:41

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2020-05-13

26世紀青年』を見た

26世紀青年』(原題:Idiocracy)という映画を見た。

ごく平凡な主人公が500年ものコールドスリープから目覚めてみたら、人類「バカ」化の一途をたどっており、自分が全世界で一番賢い人間になっていた…という、ある意味異世界転生ものっぽい話である

なにもなければただのコメディ映画で終わるのだが、見た時期が悪かったかもしれない。「バカ」化した人類があまり他人事に思えなかった。

流行りに乗っかり、見たいものだけを見、信じたいものだけを信じること自体が悪いとは言わない。誰しもそういう経験はあるだろう。でも、そこに「固執」「排除」という要素が加わると、話は違ってくる。

流行りに乗っかり、それこそが正しいことだと思いこむ。自分が正しいと思うものにこだわって、都合の悪いもの無視、あるいは自分の考えに沿うようにねじ曲げる。

自分が正しいと思うものだけあればいい。自分の主張さえ通れば他はどうでもいい。反対意見を持つ者(あるいは、自分が嫌いな者)が何か言っているが、耳を傾ける価値はない。

それは、映画で見た「バカ」のもののように思える。

自分も気をつけよう、とツイッターを見て思った。

Permalink |記事への反応(0) | 19:13

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2019-12-13

anond:20191211220411

『26世紀青年』(にじゅうろくせいきせいねん、原題・英: Idiocracy[注釈 1])は、2006年にアメリカ合衆国のマイク・ジャッジ監督により製作されたブラック・コメディ。

Permalink |記事への反応(0) | 22:55

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2019-11-08

anond:20191108004149

26世紀青年』(原題:Idiocracy)もかなりひどい

Permalink |記事への反応(1) | 00:44

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2019-09-28

anond:20190928061909

26世紀青年

Permalink |記事への反応(0) | 06:20

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2018-09-06

anond:20180906013430

こうやって26世紀青年世界が来る

Permalink |記事への反応(0) | 01:38

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2018-07-26

anond:20180726151657

は?26世紀青年から

Permalink |記事への反応(0) | 15:17

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2018-07-10

anond:20180710092240

映画26世紀青年

Permalink |記事への反応(0) | 09:32

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2017-05-14

http://anond.hatelabo.jp/20170514045232

26世紀青年

Permalink |記事への反応(0) | 08:31

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2015-06-28

http://anond.hatelabo.jp/20150627021357

田舎マイルドヤンキーは論外だし、子供が生まれれば可能なら私立中学に入れたいっていうのは都会人としてはごく一般的価値観なんだけど、はてブでこれだけ反発があることに驚いた。

東京のそこそこの会社で働くことが当たり前だと思っている人の感覚で言えば、将来的にそうした会社に勤める可能性がほぼゼロであろうマイルドヤンキーの子供なんてまったく別の人種だろうし、

そうした子供に悪影響を与えられないよう自分の子供を遠ざけたいって気持ちは至極まっとうだと思う。

東京人に限らず、一般的高学歴女性大学(院)を卒業して、会社で一人前になる頃には30目前だろうから子供が少ないのも無理はない

重要なのは高学歴女性の多い都会でベビーシッター保育園を増やすことであって、マイルドヤンキー規範にすることではない

これ以上日本26世紀青年世界にする気かよ

Permalink |記事への反応(2) | 18:25

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2009-09-23

http://anond.hatelabo.jp/20090923210830

26世紀青年という馬鹿映画もとい子供を作るのは馬鹿のすることなので馬鹿ばっかり子供を作った結果地球馬鹿惑星になってしまったという映画がありましてね

Permalink |記事への反応(0) | 21:22

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