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「2030年」を含む日記RSS

はてなキーワード:2030年とは

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2026-02-14

095型SSN進水か

095型はアクラI級SSN(1984年)と改ロサンゼルスSSN(1988年)並みの静粛性って評価2023年にあったけど、

実際は093B型SSNの時点でアクラI級と改ロサンゼルス級の静粛性レベルに到達したっぽいな。

現在評価じゃ095型SSNシーウルフ級バージニア級並みの静粛性を目標としてるってことらしい。

2030年までに093B型10

095型が2029年前後就役開始で、そこから年1,2隻のペースで増える

一方アメリカは実働可能SSNが40隻

西太平洋に常時投入可能なのが8~10隻程度

ロス級の退役加速で総数は横ばい〜微減圧

2030年以降はもはや海中戦力の絶対優勢は消えるな

Permalink |記事への反応(1) | 03:53

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2026-02-13

anond:20260213215814

2005年小泉自民圧勝した次の2009年総選挙鳩山民主党圧勝して政権交代

さらにその次の2012年では安倍自民圧勝して再度政権交代したし

どこがが圧勝した後に政権交代って起こりがちだからなあ

2029か2030年政権交代する可能性は十分ある

Permalink |記事への反応(3) | 22:04

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anond:20260213071146

コンドラチェフ循環を知っていれば世界恐慌から100年、第二次オイルショックから50年がもうすぐだということもわかるだろうし

2030年卒は就活厳しそうだというのもわかるだろう

Permalink |記事への反応(0) | 18:44

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2026-02-11

anond:20260211001401

ロシアウクライナ侵攻するのに何年も準備して数ヶ月も軍を動かす時間が掛かったように大国とはいえ軍備を整えるのには莫大な時間がかかる。

当初中国台湾侵攻を十分に準備するのに2030年を超える計画だったが

Permalink |記事への反応(0) | 00:26

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2026-02-09

郵政選挙自民大勝!!の次が政権交代なんだっけ

2030年中道政権ワンチャンある?

Permalink |記事への反応(1) | 16:41

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anond:20260207025626

人生において都合のいい部分だけ見せたり、適度に闇を感じさせて受けての想像共感を煽るような演出のやり方は、現代SNSインフルエンサー的な推し文化のものの売り方で、その文化適応した作品と言える反面、それに批判的になるのも、どちらも理解できる。

もちろん30代、40代懐古厨キモオタを狙った曲選、百合媚びにも映るし、そいつらに支持を得ていることも当然事実だろうが、私としてはむしろ20代前後オタクに向けたメッセージの方が強いと思う。今の推し文化の中心は10から20代で、その中でも懐古厨向けのボカロが伝わるのは20代の中でのオタクの層に位置する人間。多分3DSニコ動を見てた時期からvtuberが出てくる時期をリアルタイムに過ごした人間を狙い撃ちしているように見える。

その上でガキ向けで人生がないという意見はその通りだと思う。人生を見せないこと自体が彼らの言う推しというやつなのだから。この映画に出てくるキャラ人間ではなく推しとして描かれていて、ファンもそう受容している。ただのJK人生視聴者のために推しと言うフィルター添削されてJKのようなにかに仕立て上げて、今までバイトで食い繋ぐ苦労人だったのに、降って湧いたような人気と大金を謎に押し付けられなければならないと言う点で、2030年から2040年未来予想として的確だと感じた。

単純な現代人的なアニメというより、敢えて時代未来にすることで現代への皮肉風刺のように感じたストーリーで私は好きだった。

Permalink |記事への反応(0) | 02:03

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2026-02-07

anond:20260207025633

もう高市圧勝既定路線でほぼ決まったようなものなので

その後のストーリーでも書きましょうか

高市首相首班指名

支持率のまま即刻解散

自民党単独過半数回復

自民単独政権誕生

↓(ここまでが2026年出来事

憲法改正緊急事態条項2027年

自衛隊日本軍

台湾有事が起こる前に日本台湾連合軍朝鮮中国に侵攻

習近平政権打倒(2028年までには可能か)(中国軍は陸軍力が圧倒的に弱いので先んじて上陸すれば圧倒できる)

日本台湾で大満州国建国

日本2030年までに世界屈指の大国になる理由がこれです。

高市総理誕生もいち早く予測していましたので、かなり当たるかと思います

Permalink |記事への反応(3) | 02:58

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2026-02-04

富士そば外国人観光客お断り」は悪なのか 立ち食いそば騒動が問いかけた現実

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2602/04/news017.html

菅さん(と安倍さん)ががんばって観光客増やしたんだから苦情は菅さんに言うのがいいと思うやで。

https://www.travelvoice.jp/20180110-103709

そんななかで、菅氏は観光立国への政策は「目に見える一番の成果だった」と評価政権発足時の訪日客は約800万人台だったが、昨年2017年の年間値は「2860万人を超えるだろう」とみている。さらに、2020年目標である「4000万人は射程に入った」と語り、インバウンドの成長が順調である理由を「政治意思として政策を行ってきたからだ」と自信を見せた。

今後については、世界で増加を続ける観光客のなかでも、「欧米から旅行者にはまだまだ大きな可能性がある」とみているという。また、4000万人の次に控える2030年の6000万人の目標についても、現在すすめている施策継続・発展させることで「間違いなく実現する」と力を込めた。

Permalink |記事への反応(0) | 19:53

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2026-02-02

2030年、ついに日本FIRE禁止された

2030年春、国会は静かにしかし決定的な法案を可決した。

正式名称は「人的資本活用促進及び社会参加義務化法」。

通称――**FIRE禁止法**。

条文は一見、穏健だった。

「勤労能力を有しながら、主たる収入労務提供以外に依存する者に対し、追加的社会負担を課す」。

要するに、不労所得に重課税するという話だ。

配当家賃収入インデックス投資の取り崩し。

それらはすべて「社会からの早期離脱行為」と定義され、最高で**実効税率80%**が課された。

背景は明白だった。

サナノミクスによる恒常的円安

国債利回りの急騰と、制御不能になったインフレ

それに追いつけない賃金

崩壊した中間層

排外主義円安にによる外国人労働者の減少。

減り続ける若年労働者

それによって止まらない「人手不足」で円安でも国内工場稼働率は上がらない。

政府最後に目をつけたのが、

「働かなくても生きている人々」だった。

FIRE達成者は、いつの間にか「制度フリーライダー」と呼ばれるようになった。

労働という国防に参加していない」

インフレ下で消費だけを行う存在

そんな言葉が、ワイドショーで平然と使われた。

主人公の俺は、42歳。

2020年代にコツコツ積み立てた全世界株で、

ギリギリ生活できる“セミFIRE”だった。

だが法改正後、

配当の大半は税で消え、

残った金額では家賃も払えない。

ハローワークで番号札を取ったとき

同じような年齢の男たちが、無言で並んでいた。

かつて「自由」を買ったはずの人間たちだ。

壁のポスターには、こう書かれていた。

働くことは、権利ではない。

この国では、義務である



俺はその日、10年ぶりに履歴書を書いた。

FIREは、夢ではなく、**反社会的行為**になっていた。

---

もう少しブラック寄り、あるいは「はてな匿名ダイアリー風」に尖らせたい/法案税制もっと具体化したい、などあれば、そこも盛ります

Permalink |記事への反応(0) | 19:06

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日本から出ていく高度人材日本に来ない高度外国人材

1. 高度人材流出

日本から出ていく高度人材

海外で働く日本人:過去20年で2倍(約140万人)

特にIT金融研究

理由賃金が2-3倍、研究環境多様性

日本に来ない高度外国人材

高度人材ポイント制:利用者わず

外国人IT人材希望就職先:米国シンガポールドイツ

日本は選ばれない(賃金言語労働環境


2. 来るのは低賃金労働者のみ

実際に増えている外国人労働者

ベトナムフィリピンインドネシアなど

業種:製造建設介護農業外食

賃金:月15-20万円程度(母国の3-5倍だが日本では最低水準)

3.円安が決定打

1ドル = 155円前後

10年前(2014年):約100円

円の価値:35%減

外国人目線での日本賃金

例:年収500万円のエンジニア

2014年:$50,000

2024年:$32,000

米国エンジニア

平均年収:$110,000(約1,700万円)

日本の3倍以上→物価日本よりも高い。地域差が激しい。高収入でも厳しい生活の人は居る。

シンガポールエンジニア

平均年収:S$80,000(約950万円)80,000SingaporeDollar equals 9,760,760.00JapaneseYen Feb 2, 3:00 AMUTC

日本の2倍近く

結果

高度人材から見て、日本はもはや「先進国賃金」ではない

発展途上国よりはマシ」な水準に転落

ーーー

政治的選択肢消失

なぜ他の道を選べないのか

A. 正面から移民政策を取る

必要なこと

日本移民を受け入れる」と宣言

外国人権利保障参政権社会保障

多文化共生教育インフラ整備

予算:数兆円規模

政治的障壁

保守層の猛反発

日本日本でなくなる」

選挙大敗する恐れ

絶対選択できない


B. 完全に外国人排除

どうなるか

コンビニ外食介護建設崩壊

数年以内に経済麻痺

国民生活に直接的打撃

暴動政権崩壊リスク

選択できない


C.賃金を大幅に上げて日本人・高度外国人を確保

必要なこと

最低賃金を1.5-2倍に

大企業への課税強化・再分配

中小企業への補助金

予算:数十兆円規模

政治的障壁

経済界の総反発

中小企業倒産続出

社会主義だ」との批判

→ 実現不可能


D.現状維持詭弁を続ける)

やること

技能実習」→「育成就労」のように名前を変える

実態低賃金外国人労働者の利用

国際的批判無視

国内矛盾も見て見ぬふり

メリット

経済は(当面)回る

保守層の顔も立つ

次の選挙まで持つ

デメリット

根本問題悪化

外国人労働者への人権侵害継続

日本国際的評価の低下

長期的には破綻

→ これを選ぶしかない(消去法)

今後10年のAIの予想シナリオ

2025-2030年

円安継続(1ドル = 160-180円?)

高度人材は完全に日本選択肢から外す

低賃金外国人労働者への依存度が上がる

しかし彼らも「日本より条件の良い国」を見つけ始める

2030-2035年

5.ベトナムフィリピン経済発展

6. 彼らの国内賃金が上昇

7.日本との賃金差が縮小

8.日本に来る外国人すら減り始める

Permalink |記事への反応(1) | 12:07

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2026-01-30

anond:20260130233721

「TheEvolution of Russian andChineseAirPower Threats」

2026/01/08

英国王防衛安全保障研究所 JustinBronk

https://www.rusi.org/explore-our-research/publications/insights-papers/evolution-russian-and-chinese-air-power-threats

この前読んだわ🤗

全体像

2020年時点と比べて2025年現時点では、ロシア中国の航空戦力は西側航空優勢に対する脅威を増している。

特に中国は、米国伝統的な航空優勢を揺るがし得るレベルへ質・量ともに大きく変化した、というのが主旨。

中国過去5年で「驚異的な伸長」=質量ともに別次元

本稿は、中国の航空戦力が2020年比で“量”だけでなく“質(ネットワーク化・長射程化・統合作戦)”でも急速に伸び、米国を中心とする西側の航空戦力に対して根本的に異なる脅威水準へ移行した、という認識を示します。

近代的な第4/第5世代戦闘機の大量増勢に加えて、AEW&C(早期警戒管制)や電子戦EA)などの「イネブラー」、空対空/地対空ミサイル宇宙ISRまで含めた“キルチェーン”の整備が同時並行で進んだことが核心です。

1)戦闘機戦力:第5世代・高性能第4世代が「主力」に置き換わるペース

著者はまず、近代戦闘機生産配備数の伸びで変化の大きさを示します。2020年時点では、PLAAFのJ-20は約50機(当時は技術的に成熟途上)、J-16は約90〜100機規模で、生産もJ-20が年20機程度、J-16が年40機程度とされています

それが2025年後半には、改良型で成熟したJ-20A(および複座J-20S)の生産率が年120機程度に達したとされ、2025年半ばの時点でJ-20は約300機が少なくとも13個連隊配備、J-16も2025年末までに約450機が納入される見立てが示されています

さらトレンドとして、2030年頃にはJ-20系列が約1000機、J-16が約900機に到達し得る、という将来像を提示します(推計)。これは「第5世代+高度な第4世代」の比率が、もはや一部の精鋭部隊ではなく、空軍全体の構造として大きく変わることを意味します。

加えて、J-16/J-20のような重戦闘機への比重が高まり、従来J-11Su-27/30などを運用していた部隊だけでなく、より旧式のJ-7やJ-8を使っていた部隊の再装備にも波及している点が指摘されます。つまり「一部が強い」ではなく、全体の底上げが進んでいるという見立てです。

中量級のJ-10Cも、AESAレーダーデータリンク衛星通信、各種精密兵器へのアクセスを持つ“現代的な機体”として位置づけられ、長射程AAM(PL-15)を運用できる点が触れられています

2)電子戦EA能力西側でも保有国が限られる「希少で強力なイネブラー

戦闘機の数だけでなく、編隊の生存性・攻撃力を左右する電子戦能力の獲得が重要だ、というのが次の柱です。

著者は、J-16D(陸上型)やJ-15DT/DH(艦載航空向け)といった電子戦機の生産が定着し、これらが米海軍EA-18Gに近い役割を担うと述べます

こうした“戦術戦闘機ベースEA機”は西側でもアメリカオーストラリアしかもっていない、能力として非常に強力で希少だ、という評価です。

ここで言いたいのは、中国が「ステルス機を増やす」だけでなく、敵のレーダー通信データリンク妨害しつつ味方のセンサー/ネットワークを活かす方向に、パッケージ(編隊構成)と空中戦術を進化させている、という点です。

3) “次の世代”も同時進行:J-35、次世代有人機、無人機(CCA/UCAV)

著者は、現行の増勢だけでなく「次の波」も早いと示唆します。J-35/AがPLAAF向けにも取得されつつあり(艦載向け計画に加え地上運用も)、当初は低率生産でも、過去中国の開発・量産ペースを踏まえると増産が加速する可能性がある、という見立てです。

また、2025年次世代有人戦闘機デモ機(J-36、J-50/J-XDSと呼ばれる機体)を飛行させていること、さらにUCAV/CCAの試作機やGJ-11などの動きにも言及し、「西側より早いタイムライン」になり得る点を指摘しています

4) 訓練・運用:硬直的手順から「複雑で現実的統合作戦」へ

装備が揃っても使いこなせなければ脅威になりません。そこで著者は、2020年以降、PLAAF/PLANAFの訓練のリアリズムと複雑性が増し、とくにJ-16/J-20部隊で洗練が進んでいるという各国空軍関係者の観察を紹介します。

2020年以前は、事前計画依存した規定手順や、地上/空中管制側の強い指示に沿う硬直的運用が多かったが、より動的な競技・演習(例:ゴールデンヘルメット)などを通じて変化した、という整理です。

そして2025年には、戦闘機爆撃機・給油機・AEW&Cを組み合わせ、海軍水上部隊とも連携するような複合ソーティ常態化している、と述べます台湾周辺や日本海方面での活動特に注目点として挙げられています

5) 長射程空対空ミサイルと地対空(SAM):先に撃てる・遠くまで届く

著者が「とりわけ顕著」とするのが、空対空ミサイルとSAM技術です。PL-15とPL-17が、ロシアだけでなく米欧の同等品に対しても射程面で優位になり得る、という趣旨で述べられています

さらに、PL-15系列は(ベース2015〜2016年頃に就役したとしても)その後の期間にソフト/ハード両面で改良を重ねている可能性が高い、という見方を示します。

SAMについては開発の見通しが不透明と断りつつも、中国が中〜長射程SAMを優先していること、HQ-9B/C、HQ-22、弾道弾迎撃のHQ-19や後継、HQ-16系列など多層の体系を整えている点に触れます

加えて中国電子ソフト産業基盤の厚みからセンサー/ネットワーク化がロシア製を凌駕する一方、実戦データの蓄積が少なく成熟度には不確実性があるというバランスの取れた評価です。

6)センサー宇宙ISR:長距離キルチェーンを“回す”ための土台が爆発的強化

超長射程AAMや“特殊なSAM”は、探知・追尾・誘導情報連接(キルチェーン)がなければ活きません。著者はこの点で、中国過去10年(特に2020年以降)に航空機側のAESA化を急速に進め、J-10C/J-16/J-20/J-35など現行生産機の主センサーがAESAへ置き換わった点を挙げます

さらにAEW&Cの拡充として、KJ-500が2023年半ばで約40機規模という推計を踏まえ、2025年末には50機に近い可能性があると述べます。加えてKJ-2000、KJ-200、KJ-3000、艦載KJ-600などにも言及し、これらが大出力AESAとデータリンク/衛星通信ノードとして機能することで、航空・海上地上戦力を束ねる能力高まる、という構図です。

宇宙ISR/通信2020年以降に「数と洗練が爆発的に伸びた」とし、結果として2025年のPLAAF/PLANAFは2020年よりはるかに多く高品質な長距離センサーを持つため、状況認識と長距離交戦のキルチェーンが強化される、と結論づけます

7)インド太平洋の含意:米軍の「給油・基地・電磁支援」までが射程に入る

最後に著者は、インド太平洋では状況が欧州質的に違い、中国の伸長が米軍の行動自由をすでに変質させたと述べます。具体的には、空中給油機、空母打撃群、前方基地1000km以上の距離から脅威に晒され得る(各種長距離の弾道/巡航ミサイル、長射程SAM、長射程AAMを搭載する多数の第5世代機など)という整理です。

その結果、仮にF-22/F-35/B-2等が前進しても、長く争奪的な補給・給油・電磁支援のチェーンの末端で戦うことになり、「保有機数ほど前線に押し出せるわけではない」という運用上の制約が強まる、という含意を示します。

含意:欧州インド太平洋性格が違う

欧州ロシアの地上SAMを核とするIADSが主脅威で、ウクライナ戦争の戦訓で能力が上がっている。NATO側もウクライナ支援を通じてロシア防空を理解したが、対処には適切な装備調達・訓練が必要、という結論

インド太平洋中国の伸長は「革命的(revolutionary)」レベルで、給油機・空母・前方基地などの後方要素を長距離から脅かし、米軍作戦自由度を大きく制約し得る。従来の“西側の空の優位”はもはや自明ではない、という締め。


例のCSIS台湾進攻シミュレーション2022年時点のデータで作ったものから時間が経てばたつほどあの結果よりやばくなってくんだな

Permalink |記事への反応(0) | 23:42

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2026-01-27

anond:20260127182428

もう高市圧勝既定路線でほぼ決まったようなものなので

その後のストーリーでも書きましょうか

高市首相首班指名

支持率のまま即刻解散

自民党単独過半数回復

自民単独政権誕生

↓(ここまでが2026年出来事

憲法改正緊急事態条項2027年

自衛隊日本軍

台湾有事が起こる前に日本台湾連合軍朝鮮中国に侵攻

習近平政権打倒(2028年までには可能か)(中国軍は陸軍力が圧倒的に弱いので先んじて上陸すれば圧倒できる)

日本台湾で大満州国建国

日本2030年までに世界屈指の大国になる理由がこれです。

高市総理誕生もいち早く予測していましたので、かなり当たるかと思います

Permalink |記事への反応(1) | 18:25

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2026-01-22

メモリが高騰している

2030年までは

個人もそうだが、企業PCサーバを購入できないか

投資が減るだろうな


企業利益を確保するのは

人員削減が一番早いだろうから

ここぞとばかりに人を切るだろうな。

失業率が上がれば不況になるだろうから

それまで耐えるしかない。

不況になったら本当の貧乏人はどうしようもないのはわかるが、

不況にならないと物価が下がらないか

さっさと不況になってほしい。

Permalink |記事への反応(1) | 23:00

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2026-01-20

anond:20260120005207

もう高市圧勝既定路線でほぼ決まったようなものなので

その後のストーリーでも書きましょうか

高市首相首班指名

支持率のまま即刻解散

自民党単独過半数回復

自民単独政権誕生

↓(ここまでが2026年出来事

憲法改正緊急事態条項2027年

自衛隊日本軍

台湾有事が起こる前に日本台湾連合軍朝鮮中国に侵攻

習近平政権打倒(2028年までには可能か)(中国軍は陸軍力が圧倒的に弱いので先んじて上陸すれば圧倒できる)

日本台湾で大満州国建国

日本2030年までに世界屈指の大国になる理由がこれです。

高市総理誕生もいち早く予測していましたので、かなり当たるかと思います

Permalink |記事への反応(0) | 01:00

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2026-01-18

日本ものづくり大国

信じた若者2000年代メーカーに行きどん詰まり

 

これからIT

信じた若者2030年代にIT業界に行きどん詰まり

 

あのさあ

Permalink |記事への反応(2) | 23:01

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2026-01-17

2030年発行の新紙幣にはピカチュウが描かれる

なんて話、ないのかな。1万円札はスーパーマリオとか

Permalink |記事への反応(0) | 15:28

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[読書]2025年に読んだ本、後編

7月

読書(15冊+α)

円城塔コードブッダ機械仏教縁起

円城塔「去年、本能寺で」

円城塔「長い豚の話」(日経新聞連載短編

エーリッヒ・フロム「愛するということ」★★★

フィリッパ・ペリー「身近な人間関係が変わる 大切な人に読んでほしい本」

小泉悠、山口亮「2030年戦争

鳥飼将雅「ロシア政治プーチン権威主義体制の抑圧と懐柔」

宇佐和通「AI時代都市伝説:世界をザワつかせる最新ネットロア50」

深津貴之、岩元直久「ChatGPTを使い尽くす! 深津式プロンプト読本

廣田龍平「ネット怪談民俗学

大宮冬洋「人は死ぬまで結婚できる 晩婚時代幸せのつかみ方」

佐藤賢一「王の綽名

飯田一史「「若者読書離れ」というウソ:中高生はどのくらい、どんな本を読んでいるのか」

大田俊寛現代オカルトの根源霊性進化論の光と闇」★

セス・スティーヴンズ=ダヴィウィッツ「誰もが嘘をついているビッグデータ分析が暴く人間ヤバい本性」★★

秦正樹「陰謀論民主主義を揺るがすメカニズム

漫画(4冊+α)

ハミタ「とっても短編漫画集」一巻~三巻

福島聡少年少女」一巻~四巻

一話完結漫画(2冊)

日向あお助「バニー好きだよね」(単話)。

恋紙屋「夜にバニーは(ベッドで)跳ねる」

美術

「黙然たる反骨 安藤照 ―没後・戦後80年 忠犬ハチ公像をつくった彫刻家―」於・松濤美術館

新江ノ島水族館

雑感

 やっぱりエーリッヒ・フロムはいい。たぶん自分特に気に入っている思想家だ。

 このあたりからスピリチュアリズム自己啓発の背景にある思想とその明暗テーマに本を選び始める(陰謀論まで行っちゃったのも含めて)。

 多分最後SF小説を読んだのはこのあたり。SFっぽい漫画は読むことがあっても小説は読んでいない。新人賞を追うのも去年あたりでやめている。

余談だが、自分が好きなSF科学技術それから人間未来を選ぶ力を信頼したものだった。もちろん、社会学的なものや悲観的なものも大好きだが、それらはどちらかと言えばaquired tasteである。一番深く心が動くのは前者だ。

 ところで、わざわざ買った同人誌メモしてもしょうがいかもしれないが、書かないにもなんだか居心地が悪い(記録魔)。

8月

読書(9冊)

奈津子新版賄賂〉のある暮らし市場経済化後のカザフスタン」★

加地伸行儒教とは何か 増補版」

アナ・カタリーナ・シャフナー「自己啓発教科書禁欲主義からアドラー引き寄せの法則まで」

ジェイムズ D.スタイン不可能、不確定、不完全―「できない」を証明する数学の力」★★

尾崎俊介アメリカ自己啓発本でできているベストセラーからひもとく」★★★

井奥陽子近代美学入門」

坂井豊貴「多数決を疑う社会的選択理論とは何か」

野尻抱影星座のはなし」

野尻抱影「続・星座のはなし」

漫画(9冊)

荒木飛呂彦ジョジョの奇妙な冒険 第9部 ザ・ジョジョランズ」六巻

岩宗治生「ウスズミの果て」一巻~三巻

こるせ「伽藍の姫」一巻~二巻

岩宗治生「ウスズミの果て」 四巻

肋骨凹介「宙に参る」五巻

熊倉隆敏もっけ」一巻

アニメ

フードコートで、また明日。」全話

テレビ

NHKスペシャル 堺雅人が巡る古代エジプトピラミッド透視ツタンカーメンの謎」

NHKスペシャル堺雅人が巡る古代エジプト!謎の王ブラックファラオ実像に迫る」

ゲーム

「ニーア・オートマタ End of Yorha edition」(XYエンド以外回収)

美術

彼女たちのアボリジナル・アートオーストラリア現代美術」於・アーティゾン美術館。

コレクション展 第2期 特集:新収蔵作品のご紹介」@岩手県立美術館

小岩井農場まきば園

啄木新婚の家盛岡市内)

雑感

 八月は読んだ本が少ない。普段通勤時間に本を読んでおり、お盆休みがあったためだ。

代わりにというわけではないが、ちょうどゲームクリアした。普段ゲームをしないので難易度を下げて楽しんだ。別にやり込みたいわけではなく、ストーリーを終えればそれでいいと感じている。だが、自分人生ゲーム必須の要素ではない気がする。

 ところで、数年ぶりに(十年近い?)アニメを見たのだが、これはたまたまコロナから避難するために泊まったホテルで視聴した。一話完結だし、青春時代を思い出すし、あまり疲れない。テレビ番組が記載されているのは、自分テレビを見る頻度の少なさを示している。

9月

読書(14冊)

レト・U.シュナイダー「続狂気科学: 真面目な科学者たちの奇態な実験」★★

トーマス・トウェイツ「人間をお休みしてヤギになってみた結果」

中村圭志「亜宗教オカルトスピリチュアル疑似科学から陰謀論まで」★★★

徳仁親王「テムズとともに英国の二年間」★

トルストイ民話集 人はなんで生きるか 他四篇」

トルストイ民話イワンのばか」

ロジャー&チャーリー・モーティマー「定職をもたない息子への手紙

トーマス・トウェイツ「ゼロからトースター作ってみた結果」

監修・訳注中村啓信「風土記現代語訳付き」

監修・訳注中村啓信「風土記現代語訳付き」

烏谷昌幸「となりの陰謀論

今井むつみ「「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか? 認知科学が教えるコミュニケーション本質解決策」

岡瑞起、橋本康弘「AI時代質問力プロンプトリテラシー 「問い」と「指示」が生成AI可能性を最大限に引き出す」

山本栄二、中山雅司「国連入門 ――理念現場からみる平和安全

漫画(6冊)

瀬野反人ヘテロゲニアリンギティコ 〜異種族言語学入門〜」一巻。

熊倉隆敏もっけ」二巻~五巻。

葵井ちづる「イジワルコネクト【DLsite限定特典付き】」

映画

ヤン・シュヴァンクマイエル「蟲」@シアター・イメージフォーラム

大長編ローマン万博大爆発 TAROMAN」@TOHOシネマズ渋谷

美術

諏訪敦|きみはうつくしい」於・WHATMUSEUM

雑感

 皇室文章結構フランク楽しい。あと、著者略歴に「二〇一九年、即位」と書かれていて、何も間違っていないのにレア過ぎてちょっと笑ってしまった。

 僕は超細密画はあまり評価していないのだが、諏訪敦は結構気に入っている。たぶん作品に取り組む姿勢モデルに対する丁寧な態度が好きなんだろう。それから、母を亡くして、具象表現ができなくなったらしい。残酷な言い方が許されるならば、芸術家が傷ついたり何かを学んだり、逆に精神が安定してして作風が変わってしまう瞬間に、とても興味がある(藤田嗣治戦後に人工的な人形のような子供たちばかり書くようになった契機が知りたいし、精神が穏やかになった後のムンク作品にも関心がある・結婚後にシーレ作品良識的になってしまったのにも)。

今月は久しぶりに映画が見られてうれしい。シュヴァンクマイエル作品自分過去作品解体し、評論するような内容だった。

10月

読書(14冊)

阿刀田高コーランを知っていますか」

遠藤周作「古今百馬鹿 狐狸庵閑話」

彬子女王「赤と青のガウンオックスフォード留学記」★

高野秀行「酒を主食とする人々エチオピア科学秘境を旅する」

瓜生中、監修「雑学3分ビジュアル図解シリーズ仏像

浮橋美頭、浮橋啓介「こんにちはトーテム・ポール

内山節「日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか」

羽田正冒険商人シャルダン

島本英明もっと知りたいモディリアーニ 生涯と作品 (アートビギナーズコレクション)」

新見隆「もっと知りたいイサム・ノグチ 生涯と作品 (アートビギナーズコレクション)」

高橋敏「江戸教育力」

桜井啓子「シーア派 台頭するイスラーム少数派」★★

末永幸歩「「自分だけの答え」が見つかる 13歳からアート思考」★★★

今泉忠明 (監修)「おもしろい!進化のふしぎ ざんねんないきもの事典

漫画(4冊)

熊倉隆敏もっけ」六~九巻。

美術

円山応挙革新者から巨匠へ」於・三井記念美術館

雑感

 高野秀行は定期的に読んでいる。アートビギナーズコレクションも定期的に読みたくなる。次に何を読むか迷ったときに重宝する。ただし、美術館に行く途中で読むと、なんだか美術鑑賞に向けるエネルギーをそこに分けなきゃいけない感じがしてしまう(図書館で借りているので読むタイミング的にそうなることがある)。なお、このシリーズは冊数が多い割には下山観山や英一蝶の巻がない。あと、本によっては作者の思想がすごく偏っている。

11月

読書10冊)

松井文恵、安田茂美「写実絵画とは何か?ホキ美術館名作55選で読み解く」

ジョナサンカラー文学理論 (〈1冊でわかる〉シリーズ)」

加藤徹後宮から唐・五代十国まで」

加藤徹後宮から清末まで」

石井清純「禅問答入門」

秋月龍珉「無門関を読む」

アンドリュー・スチュワート情報セキュリティの敗北史:脆弱性はどこから来たのか」★

尾崎俊介ホールデン肖像ペーパーバックからみるアメリカ読書文化」★★

遠藤みどり日本後宮天皇女性たちの古代史」

野坂昭如エロ事師たち」★★★

漫画(1冊)

こるせ「伽藍の姫【イラスト特典付】」三巻

同人誌(1冊)

六畳「××××の結果で×××する××」(苦手な人がいるだろうと思うので伏字

美術

「カルン・タカール・コレクションインド更紗世界をめぐる物語」於・東京ステーションギャラリー

CREVIAマチュピチュ展」於・森アーツセンターギャラリー

30周年記念展「ALL OFEVANGELION」於・東京シティビュー

旅行

平等院鳳凰堂、鵬翔館、宇治神社宇治上神社源氏物語ミュージアム

テレビ番組

知的探求フロンティアタモリ山中伸弥の!? ヒトはなぜ音楽を愛するのか」

NHKスペシャル「イゾラド 最後の森の奥で」

雑感

 野坂昭如で久しぶりに文学を読む楽しみを思い出した。

自分欲望コントロールできず、性欲などに負けてしま人間の話が好きだ。現実生活では正しくいるよう求められるのだから、せめて虚構の中では人間ダメさを許してほしい。そうでなければ、現実世界良識を守れない、とまではいわないが、ダメな人をダメなまま表現されていると、それを読むことで、何か許されたような気持ちになれる。

 他には禅問答について読んでいる。

 あと、尾崎俊介ロマンス小説について述べているあたりが面白かった。なんでジェンダー平等が叫ばれる時代に、一見するとあえて古典的に見えるストーリー必要とされているか、一つの知見を得た。

12月

読書和書3冊、洋書1冊)

J. R. R. Tolkien「TheHobbit」Harper Collins Publishers。和書文庫換算二冊。★★★

伊藤盡「指輪物語エルフ語を読む」

尾崎世界観「祐介・字慰」★

丸谷才一「輝く日の宮」★★

漫画

ファーストコンタクト 窓口基作品集 【電子コミック限定特典付き】」

映画

落下の王国4Kデジタルリマスター」於・ル・シネ渋谷宮下

雑感

 丸谷才一が相変わらず面白かったので(僕はメタフィクションが好きだ。時にはわざとらしくなってしまったり作者の自分語りに堕したりするリスクもあるが、うまくいくとこれは気持ちがいい)ブコメで進められた全集を手に取ろうとしたら、地元図書館にはなかった(正確には、引っ越す前の自治体のにはあった)。さてどうしよう。

 洋書を読み始めた。あらすじは覚えているが細部はよほど印象的なシーンでないと覚えていない。

 トールキンの場合樹木描写が細かく、いろんな種類の木が出てくるのだが、そもそも僕のほうが樹木知識に乏しく、和訳を読んでも細かくイメージできない(束教授ごめんなさい)。児童文学とは言え、二世代前の英語なので語彙やスペルが違うし、手加減せずに平気で難しい言葉を使う。

ナルニア」を読んだときも、例えば身近でない船舶部品などの語彙で苦労した覚えがある。

落下の王国」では久しぶりに交響曲を聞いたがやっぱりいい。

 窓口基は暴走するテクノロジー世界観の考察を楽しんだ。SFが好きだったもう一つの理由であり、一番ワクワクするところだ。この人はグロゴアも書けるらしいのだが(なんにでも科学的な興味がありすぎて、人体を破壊可能な一つの素材として見てしまっているのかもしれない)、「苦手な人はこの先読まないで」と警告できるので、自分狂気コントロールできるタイプの人であり、そこが好印象。

 ケーブルテレビで「その着せ替え人形は恋をする」をやっていたのだが、感傷マゾ発症しなかったのは、僕の精神が変化したからかもしれない。原作漫画を買おうかとも思ったが、実はそこまでコスプレに興味がないと思い直した。そもそも年末年始に向けて漫画セールで買い込んだが、トールキンを読み続けており、全然手を付けていない。

 漫画小説と同じで、長編を読むには訓練がいる。ご覧の通り短編集や一話完結ものばかり読んでいる。

 来年は「指輪物語」の原書を読み終えたら、国連政治学、第二次世界大戦日本軍、それから依存症のあたりの知識の補足がしたい。あとは意識科学だなあ。

 洋書だとどうしてもペースダウンする。開き直って冊数を気にしないようになれそうだ。あとは、トールキンを読み終えたらドイツ語をやりたい(言うだけならタダ)。

 実際にドイツ語をやるかどうかはともかく、読書記録を始めたのは大学に入ってから二十年、知的な本を読もうと志してからもっと経過している。いたずらに、明確なゴールもなく、知識を得続けようとする行動パターンに変化が欲しい。美術館についても、あまり行かない場所や行ったことのないところに行きたい。(ただしドイツ語をやって何かの原書に挑戦したら一年がかりのプロジェクトになりそうで、そうなると知識習得には多大な遅れが発生する)

追記

カテゴリ[読書]クリックすれば2020年まで読めます。m(__)m

ただし、全てが自分の物ではありません。

Permalink |記事への反応(2) | 08:39

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コンドラチェフの循環を知らない人は首相になりたがる

世界恐慌から100年経とうとしているのに責任者になりたくないのが普通

世界恐慌前触れから数えればもう百年はすぐ

共通テスト失敗して高卒公務員になった人が2030年に笑うのかもしれない

Permalink |記事への反応(1) | 03:17

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2026-01-16

中国の出生数、だいたい870万人(▲7%)

思ったより多いな、800万人割れの予想無かったっけ?

確か2024年迷信出産に適してるとか色々あって多かったんだよね

 

2015年1655万人

16年1786万人

171723万人

18年1523万人

19年1465万人

20年1202万人

21年1062万人

22年*956万人

23年*902万人

24年*954万人

25年*871万人←NEW

 

合計特殊出生率1.0付近

 

中位推計

2030年*720万人

2035年*640万人(合計特殊出生率0.84)

 

まあこんなもんだろうな

それでも600万人生まれるんだからすごいよな

Permalink |記事への反応(1) | 22:51

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2026-01-14

anond:20260114160937

「TheEvolution of Russian andChineseAirPower Threats」

https://www.rusi.org/explore-our-research/publications/insights-papers/evolution-russian-and-chinese-air-power-threats

今日読んだわ🤗

全体像

2020年時点と比べて2025年現時点では、ロシア中国の航空戦力は西側航空優勢に対する脅威を増している。

特に中国は、米国伝統的な航空優勢を揺るがし得るレベルへ質・量ともに大きく変化した、というのが主旨。

中国過去5年で「驚異的な伸長」=質量ともに別次元

本稿は、中国の航空戦力が2020年比で“量”だけでなく“質(ネットワーク化・長射程化・統合作戦)”でも急速に伸び、米国を中心とする西側の航空戦力に対して根本的に異なる脅威水準へ移行した、という認識を示します。

近代的な第4/第5世代戦闘機の大量増勢に加えて、AEW&C(早期警戒管制)や電子戦EA)などの「イネブラー」、空対空/地対空ミサイル宇宙ISRまで含めた“キルチェーン”の整備が同時並行で進んだことが核心です。

1)戦闘機戦力:第5世代・高性能第4世代が「主力」に置き換わるペース

著者はまず、近代戦闘機生産配備数の伸びで変化の大きさを示します。2020年時点では、PLAAFのJ-20は約50機(当時は技術的に成熟途上)、J-16は約90〜100機規模で、生産もJ-20が年20機程度、J-16が年40機程度とされています

それが2025年後半には、改良型で成熟したJ-20A(および複座J-20S)の生産率が年120機程度に達したとされ、2025年半ばの時点でJ-20は約300機が少なくとも13個連隊配備、J-16も2025年末までに約450機が納入される見立てが示されています

さらトレンドとして、2030年頃にはJ-20系列が約1000機、J-16が約900機に到達し得る、という将来像を提示します(推計)。これは「第5世代+高度な第4世代」の比率が、もはや一部の精鋭部隊ではなく、空軍全体の構造として大きく変わることを意味します。

加えて、J-16/J-20のような重戦闘機への比重が高まり、従来J-11Su-27/30などを運用していた部隊だけでなく、より旧式のJ-7やJ-8を使っていた部隊の再装備にも波及している点が指摘されます。つまり「一部が強い」ではなく、全体の底上げが進んでいるという見立てです。

中量級のJ-10Cも、AESAレーダーデータリンク衛星通信、各種精密兵器へのアクセスを持つ“現代的な機体”として位置づけられ、長射程AAM(PL-15)を運用できる点が触れられています

2)電子戦EA能力西側でも保有国が限られる「希少で強力なイネブラー

戦闘機の数だけでなく、編隊の生存性・攻撃力を左右する電子戦能力の獲得が重要だ、というのが次の柱です。

著者は、J-16D(陸上型)やJ-15DT/DH(艦載航空向け)といった電子戦機の生産が定着し、これらが米海軍EA-18Gに近い役割を担うと述べます

こうした“戦術戦闘機ベースEA機”は西側でもアメリカオーストラリアしかもっていない、能力として非常に強力で希少だ、という評価です。

ここで言いたいのは、中国が「ステルス機を増やす」だけでなく、敵のレーダー通信データリンク妨害しつつ味方のセンサー/ネットワークを活かす方向に、パッケージ(編隊構成)と空中戦術を進化させている、という点です。

3) “次の世代”も同時進行:J-35、次世代有人機、無人機(CCA/UCAV)

著者は、現行の増勢だけでなく「次の波」も早いと示唆します。J-35/AがPLAAF向けにも取得されつつあり(艦載向け計画に加え地上運用も)、当初は低率生産でも、過去中国の開発・量産ペースを踏まえると増産が加速する可能性がある、という見立てです。

また、2025年次世代有人戦闘機デモ機(J-36、J-50/J-XDSと呼ばれる機体)を飛行させていること、さらにUCAV/CCAの試作機やGJ-11などの動きにも言及し、「西側より早いタイムライン」になり得る点を指摘しています

4) 訓練・運用:硬直的手順から「複雑で現実的統合作戦」へ

装備が揃っても使いこなせなければ脅威になりません。そこで著者は、2020年以降、PLAAF/PLANAFの訓練のリアリズムと複雑性が増し、とくにJ-16/J-20部隊で洗練が進んでいるという各国空軍関係者の観察を紹介します。

2020年以前は、事前計画依存した規定手順や、地上/空中管制側の強い指示に沿う硬直的運用が多かったが、より動的な競技・演習(例:ゴールデンヘルメット)などを通じて変化した、という整理です。

そして2025年には、戦闘機爆撃機・給油機・AEW&Cを組み合わせ、海軍水上部隊とも連携するような複合ソーティ常態化している、と述べます台湾周辺や日本海方面での活動特に注目点として挙げられています

5) 長射程空対空ミサイルと地対空(SAM):先に撃てる・遠くまで届く

著者が「とりわけ顕著」とするのが、空対空ミサイルとSAM技術です。PL-15とPL-17が、ロシアだけでなく米欧の同等品に対しても射程面で優位になり得る、という趣旨で述べられています

さらに、PL-15系列は(ベース2015〜2016年頃に就役したとしても)その後の期間にソフト/ハード両面で改良を重ねている可能性が高い、という見方を示します。

SAMについては開発の見通しが不透明と断りつつも、中国が中〜長射程SAMを優先していること、HQ-9B/C、HQ-22、弾道弾迎撃のHQ-19や後継、HQ-16系列など多層の体系を整えている点に触れます

加えて中国電子ソフト産業基盤の厚みからセンサー/ネットワーク化がロシア製を凌駕する一方、実戦データの蓄積が少なく成熟度には不確実性があるというバランスの取れた評価です。

6)センサー宇宙ISR:長距離キルチェーンを“回す”ための土台が爆発的強化

超長射程AAMや“特殊なSAM”は、探知・追尾・誘導情報連接(キルチェーン)がなければ活きません。著者はこの点で、中国過去10年(特に2020年以降)に航空機側のAESA化を急速に進め、J-10C/J-16/J-20/J-35など現行生産機の主センサーがAESAへ置き換わった点を挙げます

さらにAEW&Cの拡充として、KJ-500が2023年半ばで約40機規模という推計を踏まえ、2025年末には50機に近い可能性があると述べます。加えてKJ-2000、KJ-200、KJ-3000、艦載KJ-600などにも言及し、これらが大出力AESAとデータリンク/衛星通信ノードとして機能することで、航空・海上地上戦力を束ねる能力高まる、という構図です。

宇宙ISR/通信2020年以降に「数と洗練が爆発的に伸びた」とし、結果として2025年のPLAAF/PLANAFは2020年よりはるかに多く高品質な長距離センサーを持つため、状況認識と長距離交戦のキルチェーンが強化される、と結論づけます

7)インド太平洋の含意:米軍の「給油・基地・電磁支援」までが射程に入る

最後に著者は、インド太平洋では状況が欧州質的に違い、中国の伸長が米軍の行動自由をすでに変質させたと述べます。具体的には、空中給油機、空母打撃群、前方基地1000km以上の距離から脅威に晒され得る(各種長距離の弾道/巡航ミサイル、長射程SAM、長射程AAMを搭載する多数の第5世代機など)という整理です。

その結果、仮にF-22/F-35/B-2等が前進しても、長く争奪的な補給・給油・電磁支援のチェーンの末端で戦うことになり、「保有機数ほど前線に押し出せるわけではない」という運用上の制約が強まる、という含意を示します。

含意:欧州インド太平洋性格が違う

欧州ロシアの地上SAMを核とするIADSが主脅威で、ウクライナ戦争の戦訓で能力が上がっている。NATO側もウクライナ支援を通じてロシア防空を理解したが、対処には適切な装備調達・訓練が必要、という結論

インド太平洋中国の伸長は「革命的(revolutionary)」レベルで、給油機・空母・前方基地などの後方要素を長距離から脅かし、米軍作戦自由度を大きく制約し得る。従来の“西側の空の優位”はもはや自明ではない、という締め。

Permalink |記事への反応(1) | 16:25

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2026-01-11

anond:20260111191620

主張を一つずつ分解して、どこが事実とズレているかを整理します。

1. 「オーストラリア2012年からHPVワクチンを導入してて」は正しい?

これは不正確です。

まり2012年から導入」は事実と合いません。

(年の細かいズレは議論本質ではないかもしれませんが、「2012年スタート」と前提にして話を組み立てると、そこから先の解釈もブレやすくなります

2. 「2020年には10万人当たり7.5例いて基準10万人当たり6例未満)達成してない」について

ここが一番大事ポイントで、「どの指標を見ているか」が決定的に重要です。

指標の違い:粗罹患率 vs 年齢調整罹患率

の2種類があります

とされています

あなたがAIHWのダッシュボードで見ている「7.5/10万人」は、おそらく粗罹患率に相当する値です。

一方で、ワクチン効果や「希少がん基準」「撲滅基準」を議論するときに使われているのは年齢調整罹患率です。

3. 「2020年に希少がん基準(6/10万人)を達成していない」はどうか?

WHOデータを見ると、2020年オーストラリアの年齢調整罹患率は 5.6/10万人です。

まり

「年齢調整罹患率2020年には希少がんの基準を達成し…」

というシミュレーションの主張は、

少なくとも2020年の時点では現実データ整合しています

「達成していない」という判断は、粗罹患率(7.5)を見て、年齢調整罹患率基準(<6)と混同していることが原因だと考えられます

4. 「その後も横ばいなんで、完全に失敗なんだよね」はどうか?

ここには、少なくとも3つの混ざった問題があります

4-1.ワクチン効果発現までのタイムラグ

2020年前後は、まだ「ワクチン導入前に感染した比較的上の世代」のがんもかなり統計に混ざっています

それでも年齢調整罹患率で見れば、すでにWHO基準の「希少がん」ラインは下回っています

4-2. 「横ばい」に見える理由

からワクチンスクリーニング効果を見るときは、必ず年齢調整罹患率を使うのが標準です。

4-3. 「完全に失敗」という結論は成り立つか?

今あるデータから見えることは、

なので、現時点のデータ国際的基準からは、

という意味で、少なくとも“完全に失敗”という評価事実とは合っていません。

5. まとめ:主張のどこが誤りか

あなたの主張の中で、事実と合わない(または誤解に基づいている)ポイントを整理すると:

もしよければ、

を教えてくれれば、画面の読み方レベルでもう少し丁寧に整理できます

Permalink |記事への反応(1) | 22:48

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anond:20260111113346

2030年飲食店病院ファストパスが広まった世界サラリーマン増田投稿」っていうイメージで書いたやつやで。

はてブ飲食店ファストパスが上がってたからそれにインスピレーションを得て書いた。

最大5000円で「行列スキップ」して先頭に 飲食店ファストパス、誰が使っている?

Permalink |記事への反応(0) | 11:43

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2026-01-09

秋田市サッカースタジアムの件

雑にまとめてみました

前提①

ブラウブリッツ秋田ホームグラウンドとして使っているソユースタジアムJ1ライセンス基準を満たしていない


前提②

ブラウブリッツ秋田2021年J2昇格。以降、降格はなくJ2に定着、J1昇格を伺える立ち位置



時系列


2025年4月 沼谷市長が現職を破って秋田市長に就任


2025年5月 沼谷市長Jリーグ野々村チェアマン都内会談


その後、試算の結果、既設改修も新設もコストがそんなに変わらないと判明

2025年10月 ブラウブリッツ秋田J1ライセンス交付

2025年11月 市側とJリーグ側の担当者会合


2025年12月 既設は難しく新設前提で考える、と沼谷市長からブラウブリッツ秋田へ伝達




Jリーグはなんで「志が低い」とか言ったの?

 交付直後の会合で出てきた案がライセンス基準を満たさな約束違いのものだったか

ライセンス基準は緩和できないの?


Jリーグお金出せばいいじゃん

 ※ちなみにクラブライセンス交付審査Jリーグから独立したライセンス審査機関(FIB)がやってる

ライセンス基準ってなんで必要なの?

  • 調べて

今後どうなる




いいところに着地していけることを祈ってます

Permalink |記事への反応(0) | 16:27

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2026-01-05

ゆとりだけど、挑戦することを否定しない社会で生きたい

工場カレンダーから今日休み

明日から仕事だなあ、なんて思いながら、Spotifyを流して作り置き。

そんなときにかかったのが、コレ。

https://youtu.be/opLn4jXZDzM

今年はオリンピックイヤー。

原田の大ジャンプから、もう28年も経つらしい。

小学校に入るか入らないかくらいだった私は、「みんなのうた」でこの曲を覚えた。

そういえば当時は、札幌オリンピックから「もうすぐ30年」なんて言っていた頃だ。

その長野オリンピックから、気づけばまた28年。

もうすぐ30年、というところまで来てしまった。

札幌オリンピックといえば、私が学生の頃、

「もう一度招致を!」という空気が確かにあった。

地下鉄発車メロディが『虹と雪のバラード』になったり、

2030年には新幹線札幌まで延びるぞ、と、みんな妙に意気揚々としていた。

でも、胆振東部地震コロナのどさくさで、

そういう雰囲気はすっかり消えてしまった。

コロナ前、決して景気が良かったとは思わない。

それでも、アベノミクスの流れの中で、

余裕のある人は投資をしたり、家を建てたりできていたし、

オリンピック前だ」「万博前だ」「震災から立ち直ろう」と、

社会全体が、なんとなく前を向いていた気はする。

じゃあ今はどうだろう。

終わりの見えない円安と利上げ。

世界を見渡せば戦争ばかり。

少子高齢化人口減少には歯止めがかからず、人手不足も深刻だ。

仕事工事を頼むにも、モノを発注するにも、

工数金額も、この数年で一気に跳ね上がった。

相変わらず米も高い。

総理大臣は威勢のいいことを言うけれど、

景気も治安外交も、良くなる実感は正直まったくない。

外国人労働者をどうするのか、減税すべきか否か。

右と左の対立は激しくなり、論調もどんどん先鋭化している。

さて、オリンピックの話に戻る。

再び招致しようという動きがある一方で、

「原資はどうするのか」「本当に必要なのか」と、

反対意見が多いのもよく分かる。

少し前の自分なら、きっとそちらに同調していたと思う。

でも、料理をしながら、ふとこんなことを思った。

――このまま何もしないのって、停滞なんじゃないか、と。

何もしなくても、この国の景気は多分、少しずつ悪くなっていく。

治安不安定になり、物価も上がり続けるだろう。

残念だけど、そう感じてしまう。

だったら、どうせ失敗するかもしれないなら、

今できることを全力でやりたい。

万博だって問題は山ほどあったけれど、

終わってみれば大盛り上がりで、成功の部類だったと思う。

自分たち、いわゆる「ゆとり世代」は、

「やりたいことを伸ばせ」と教育されてきた世代だ。

大谷翔平高木美帆石川佳純藤井聡太

象徴的な存在はいくらでもいる。

今、ぼくらは30代。

ちょうど「脂」が乗る時期だと思っている。

そんなときに、現状維持だけで終わりたくない。

ゆとりの力で、今を変えてみたい。

どうせダメになるなら、

五輪でも、万博でも、移民でも、

自分ごとでいえば仕事育児も、

全力でやれるだけやって、

後悔しないように生きたい。

そのお金はどうするんだ、とか、

問題が山積みなのも分かっている。

でも、それを理由に、最初から

「やらない理由」だけが並べられる社会には、

少し息苦しさを感じる。

どうせ死ぬなら。

どうせ滅びるなら。

夢を見たって、いいじゃないか

ゆとりで、何が悪いもっと挑戦しようよ。

WAになって、みんなで夢を見ながら、踊ろうよ。あの歌みたいに、この現実で。

Permalink |記事への反応(0) | 12:28

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2026-01-03

そもそも、AGIに到達したかどうかを一発で判定する共通テストは、実は研究コミュニティにも存在しない。

最近の流れは、AGIという言葉曖昧さをそのまま放置せず、「どれだけ幅広いことができるか」「どれくらい人間並み、あるいはそれ以上か」「どの程度ひとりで動けるか」という複数の軸で、成熟度として捉えようとする方向に寄っている。

 

たとえば今は、性能・一般性自律性を組み合わせて段階評価する考え方がかなり実務寄りだと受け止められている。

単一試験合格したらAGI、というより、「このモデル汎用性がここまで来ていて、自律性はこの段階」という語り方のほうが、安全評価比較に使いやすい、という感覚だ。

一方で、現実世界でどれだけ役に立つか、つまり経済的価値のある仕事をどれだけ人間以上にこなせるか」を基準にしよう、という定義も根強い。ただこれは、どの仕事対象にするのか、どう測るのか、安全にできているのか、という点が一気に難しくなる。

 

また、暗記や既知問題ではなく、初めて見る課題への適応力、いわゆる流動性知能に注目する評価もある。

これは汎用性の弱点を照らすには有効だけれど、それ単体でAGI宣言をするというより、あくまで一要素として扱われている。最近さらに、ツール使用や長期計画を含めたエージェントとして、仕事に近い複合タスクをどこまで安定してやり切れるか、失敗から立て直せるか、といった観点が重くなってきている。

 

では、いつAGIに到達するのかというと、目処は立っていない。

ただし予測分布自体は前倒しになってきていて、集合知ベース予測では2030年前後を中心に確率が集まりつつある。

一方で、そもそも到達宣言基準曖昧で、投資契約といった利害も絡む以上、「何年に到達」と断言すること自体が難しい、という冷静な指摘も根強い。

 

現実的に起こりそうなのは、AGIかどうかを白黒つけるよりも、レベル枠組みで汎用性の段階を合意しつつ、初見適応系のベンチマーク、実務タスク評価自律性や安全性の評価を束ねて見る、という運用だろう。

経済価値ベース定義を採る場合でも、「どの職能を、どんな条件と制約で測るのか」という設計のもの議論の中心になる。

Permalink |記事への反応(0) | 11:03

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