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「20年後」を含む日記RSS

はてなキーワード:20年後とは

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2026-02-12

【親ガチャSSR田舎サラリーマン

社会人になってしばらく経ち、結婚物件だと大きなプライベート案件の話が出てくると、いわゆる実家が太いとか、お育ちが雅でとか、そういう話が結構顔を覗かせるようになってきた。

自分田舎サラリーマン家庭で育った。THE中流階級だったと思う。小学校の頃は、自宅とは違う雰囲気友達の家に遊びに行っても、いろいろあるなあくらいにしか感じていなかった。たくさんの習い事歯列矯正をさせてもらっていたし、母から「パパもママもこどもにいちばんお金をかけたいの」と言い聞かせられていたので、自分は恵まれているなあとは思っていた。中学校はずっと学級崩壊しており、いじめ暴力地方脱出のための勉強漬けでそれどころではなかった。高校進学校だったので、医者の娘とか社長の息子とかがごろごろいた。私立医学科が選択肢にあるなんてやんごとねえな~くらいは思っていたが、自分受験必死でそれどころではなかった。オープン校風都内大学に進学したので、お金がないやつもいれば世田谷実家から通っているやつもいた。でも大体みんなバイト代でやりくりしていたし、大体みんなお金が無かった。大学生なんてそんなもんだった。

社会人なりたて程度では、会社の同期も大学の友人たちも、一部を除いてそれほど突飛な収入差はない。みんな概ね一直線。そのはずだったのに、5年10年経つとなんかおかしい話が出始めてくる。明らかに弊社の収入では賄えない頻度の海外旅行とか、明らかに弊社の収入では賄えないマンションとか。お金の使いどころや株では片づけられないハテナが頭に浮かぶ。で、そのうち飲み会とかで噂が回ってくるのだ。「おじいちゃま松涛らしい」「マチアプで出会った彼女の親が」「生前贈与で」。

そんなのありかよと思った。ずっと勉強頑張ってきて、田舎から脱出して、ようやく23区で同じ土俵に立てたと思ったのに、立ってるところ全然違うじゃねえかよ。なんだそれは。配偶者実家が太いパターンさらに腹が立った。一発逆転ってそんな転がってるもんなのか。

自分は大好きで尊敬できる、似たような収入で似たような出自パートナーとさっさと結婚していた。これに関してはなんの後悔もしていない。でもなんかもう空しくて仕方がなくて、パートナーにぼやいたところ、ライフプランシミュレーションエクセルを見せられた。そこにはざっくりとした人生の進みとそれに応じた資金計画が書かれていて、ちゃんと働いてちゃん資産形成していけば、20年後30年後には結構いい感じになってますというものだった。なんだ意外といけるもんかと安心し、しっかり者の相手に改めて感動したが、なによりも、自分の足でゆとりある生活安心して送っていけるだけの学歴をつけてくれた両親への尊敬の念が湧いた。ようやく本当の意味感謝できた気がする。

親の年収をしっかりとは知らないけれど、自分の方が学歴収入レンジも高い。生活は細かく節約していたことが都会で適当暮らしているとわかるし、こども2人が大学生だったときはなかなかギリギリだったと後になってこぼしていたのは少しだけ聞いたことがある。「地元に帰ってきてね」=「帰ってきて自分たちの面倒を見てね」が基本の田舎から、何も心配するな行けるとこまで行ってくれ、と背中を押してくれたのか。教育費をかけまくった見返りを期待することもなく。鳶が鷹をなどとは言いたくないし思ってもいないが、自分の代より子の代をずっと豊かにすることってできるのか。お生まれガチャ配偶者ガチャよりも尊いガチャを引き当てたのかもしれん。

から良くしてもらったから、当然自分自分の子にはお金時間もかけてあげたいとは思っていたが、身が引き締まる思いがした。月並み結論だけれど、しっかり親孝行も、子育てもしていきたい。保育園に迎えに行ってきます

Permalink |記事への反応(0) | 17:22

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2026-02-11

anond:20260211134801

10年前なら異常者だったけど今ならまぁまあ居るかな?

20年後は多分、普通になってる。

Permalink |記事への反応(0) | 13:52

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2026-02-09

食料品消費税減税の検討を加速させる言ったが

政府がその気になれば減税開始は10年後20年後ということも可能だろう

Permalink |記事への反応(0) | 21:16

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映画】言えない秘密を見た

悲報】平均的増田の民の俺氏、うっかりジャニタレ主演キラキラ恋愛映画に挑むもイチミリも刺さらずに泣く。40点。

 

ナーロッパ留学でいろいろあって日本音大に逃げ帰ってきた主人公は旧校舎でピアノを弾く古川出会う。で、主人公に恋心を抱くかわいい幼馴染とすったもんだあったりしながらも古川とイチャついていると急に古川はいなくなってしまう。古川実家を訪ねた主人公はとんでもない真実を知ることになる。

みたいな話だった気がする。知らんけど(やり投げ

 

おそらく恋愛映画だろうということは知りつつもアマプラで26レビューで星5というパーフェクトスコアに期待して見たらジャニタレ主演でファンの爆撃と人が死んだら泣いちゃう系観客(別にそれが悪いとは言わんけどさ)によるスコアで俺はまったく想定された顧客ではなく肩を落とし自分感性貧困さに号泣してしまったのだった。

 

とりあえずサラっといいところだけネタバレ全開で書いていくと。

設定はギリよかった。旧校舎で出会った古川携帯スマホも持ってないし主人公以外の人間ほとんどコミュニケートしないので、あ、こいつシックスセンスだな、でもピアノは弾いてるんだよな、もしかしてファイトクラブなのかななどと思って見ているとなんと、20年前からタイムリープしてきていた存在だったことがわかる。しかしその副作用現代では「実存はするが最初に目があった人にしか認識されない」ようになっていたという設定。

これ自体はどういう理屈やねんというのはさておき、設定として新しいし作劇的にいろんな問題を一気に解決できる表現する価値のあるアイデアだなと思った。中盤に古川が「この108歩は私にとって大切なの」と告げ、三歩必殺の拡大版かな?となる展開があるんだけど、それが終盤に「旧校舎のピアノから主人公が待ってるベンチまでの歩数」であることがわかり、彼女は他の人に出会わないように目を瞑ってドキドキしながら廊下を歩いていたことがわかって、ちょっとじんわりする。だとしても108歩は長いな、一歩の等間隔感すごすぎるなと思わんでもないが、特殊ルール含めてトキメキギミックとしてよくできてた。

 

他はまぁ、あんまよくなかった。っつーか、上に書いたギミックに全振りしてて話がスッカスカやねん。

主人公ヨーロッパピアノ留学してたけど逃げ帰ってきてピアノトラウマがあるって設定があるんだけど、それが途中でカリスマ性のないフレッチャーみたいなハゲに「日本に帰れ!」と罵倒されるシーンが10秒くらい挿入されるだけでその後一切出てこなくなる。で、古川と一緒にピアノ弾いてたらなんか楽しくなってきた!で解決する。

ハァ?この恋愛においてここは主人公が成長すべき唯一のポイントやろ。なぜキャワな幼馴染ではなく古川でなければならなかったのか。そこを彼のトラウマと絡めて昇華させるのがドラマを描くってことやろがい。な~に、イチャイチャしてたらなんか気分良くなってきたからもう大丈夫じゃい。それがリアルって言われればそれはそう。

で、もうここは俺が完全に悪いんだけど主人公古川恋愛模様に一切興味が持てないし、そこに幼馴染が関わってくる三角関係しょうもないしこの辺全部虚無。でもさ~、だってもう全部クリシェなんだもん。幼馴染が無理やり主人公とチューしてそれを古川が見ててショックを受けて走って逃げだしてそれに気づいた主人公が追いかける展開、1億回は見たよ。20年前からやってきた死にかけ女との恋愛っていう何重にも捻れる設定出しておいて恋愛面でのワンダーがまったくない。

古川20年前の旧校舎でピアノ弾いてたら突然どこからともなく楽譜が降ってきてそれを弾いたらタイムリープできるって設定なんだけど、その楽譜が何なのかの説明もねぇし。ドラえもん世界か?こんなもんアホでも美味しく料理できる素材やろ。ちょろっとでもその楽譜未来、もしくは過去から来たとか、連綿と受け継がれてたとか出すだけで深みが出るやん。あと20年後の世界にいることがわかってやるべきことは絶対恋愛じゃねぇだろ!って思うのは俺が増田の民だからだろう。俺だったらまず株を買う。

 

演技もおおむね悪かったです。古川琴音、みなに幸あれではあんま気にならなかったけどすげーモチモチャ喋ってなって感じるし、主人公もなんかボケっとした演技だし、音大生も浮かれた演技で~す!って感じだし。あと途中で出てきたピアノ王子とか言うやつ、ビジュがどう見ても王子様じゃなくてもしかして逆にイジメられてるのかなと思ってしまいました。

 

そんなこんなで間違った映画を見てしまった感覚で終始、俺はこの世界存在してはならない人間なんだ!という過去に戻って倒れている古川発見した主人公のような悲痛な面持ちで映画を見ていました。まぁ、設定の面白さもあるし絵作りは割とちゃんとしてるし、ジャニタレも出てるし、あとヒロインが可愛そうな感じで死ぬのでそういうのが好きな人にはたぶんオススメ

Permalink |記事への反応(0) | 08:56

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多分高市政権下ないしポスト高市政権で起きる戦争は準備不足で負ける

何故なら、氏の「威勢だけはいいイキリ」が広く支持を得たから。

国政のゴールを「権力を維持すること」に据えている政権は、社会経済がどうなろうと、支持を得ている限りその方針を転換することはない。

政治の識者には高支持率を背景として強行姿勢は今後抑え目になるのではないかとする意見散見されるが、個人的には同意しない。高市氏はその強硬姿勢により支持を得たと学習したのだから、今後とも、高市氏は、迂闊で軽率発言を、特に外交分野で繰り返すだろう。そしてそれに対し国際的批判高まる度に、支持が高まり、そのことによって高市氏のその傾向は加速するだろう。それが支持者の望むことなのだから。そして世論は対外硬に加速度的に傾くだろう。

こうして成立した権威主義体制は、最早戦争準備の出来ではなくメンツで、避けられる、そして避けるべき戦争を避けるインセンティブを失うことになる。

こういう事態には先例がある。普仏戦争だ。

普仏戦争トリガーといえばエムス電報事件であるが(cf.エムス電報事件 - Wikipedia)、この件への世論の反応のように、過激化した世論大使への意向伝達が下士官だというだけで戦争を選ぶようになる(誤訳から冷静になれという議論は通じないだろう)し、そのような世論と持ちつ持たれつの政権はそれを賢慮によって避けることは絶対に試みない。その結果、ナポレオン3世フランスは準備不足の状態ドイツ宣戦布告し、準備万端のプロイセン一方的に敗れた。

残念だが、多分同じかより酷いことが対中国で起きるのだろうな、と思っている。翻訳ニュアンスの違いで暴発するというのは本邦でも普通に起きそうであるし、既に、「敵国」の視点について説明的に述べるだけで利敵行為とか何とか言われて炎上するくらいには、本邦世論過激化も進んでいる。国際関係観が20世紀前半どころか19世紀並みの人が識者扱いされていることすらあるので、当時のフランス国民現代本邦国民民度の違いにも、避戦の希望見出し難い。そして現代は、19世紀末とは違い総力戦以降の時代である。その損害のレベルは如何程だろうか。

願わくばこの予測が外れて、20年後にこの記事が笑いものになっていますように。或いは、敗戦したとしても、その結果がフランスにとっての第二帝政終焉アルザス・ロレーヌ賠償金くらいで済みますように。

Permalink |記事への反応(0) | 08:21

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2026-02-07

anond:20260207233942

ここではてなブックマーカーたちの発言を振り返る



貴重な予算をつかって自衛隊標的艦を建造するのか(´・ω・`)

また標的艦を建造をするんですか。無駄ですよ(´・ω・`)

また海自潜水艦の標的を作ってしまうのか

この空母は倒壊したりしないのかな・・・とか思うなど(失礼

独自開発のはまだ一隻も完成してないんですけどねぇ・・・

多分、真っ先に潰れるのは中国。  >25「中国空母別に本当に作戦に使わなくてもいいと思う。競争だけで一部の小国は潰れるからさ。」

中国南シナ海空母を出しても軍事的に全く意味が無い。単なる射的の的。中国がこういう無意味軍拡に金を浪費するのは日本にとって素晴らしいこと。

合理的戦略目標じゃ無くて見栄とメンツだよ、かつての北洋艦隊と一緒。軍閥集合体である中国軍を普通の国民国家軍と同じと考えるから見誤る。中国軍は長期的な国家戦略なんて立てられない構造だよ。

まあ、偏見だが清朝以降中国海軍は戦ってみると意外と弱いみたいなイメージがあるなw

支那にマトモなのが作れる?[中国][アメリカ][情報][日本]

外交カードに使うだけならどんな性能でも十分だと言う点で、十分に脅威だとおもう。

一日で崩れる橋や発砲スチロールの混ざったコンクリ高層ビルなみの度肝を抜くネタを期待している。

残念な空母が出来る未来しか見えねぇ…

航空母艦というのは,その形をしていて艦載機を積んでいれば機動部隊になるものではないからなあ。遼寧所詮張子の虎だし。

もしも4隻の空母艦載機フル装備できれば大きな脅威ですが、果たしてそんな大金どこから捻出するのか

いやいや、カタパルト様の蒸気も取れないのに、どうやって電磁カタパルト用の電力供給するの?接舷してるときしか使わないとか?

空母運用するってのはそういう小手先の話じゃないって。アホらしい。

仮想戦記っつうか種ガンダムかよ。ドラグナーは蒸気カタパルトだっけ?|仮想戦記非実在兵器ものを読んでればこういうヨタ発表/記事マジレスしないですむかもしれない。まず原子力空母作ってないと無理だよねー

当たれば空母を撃沈できる(当たるとは言っていない)

そもそも当たるのか?

持ってる火砲の数、で言えばそうなる場面もあるだろうけどさ、“質”の穴は埋まらないよ。

性能悪そう。

設計上の欠陥などがあり、遠くまで航行できない」空母意味ないのでは…

このCG臭は・・・

20ノット台とは言われてるけど、離艦はできるよ。ただ、この状態だと、大して武装が積めない

中国空母ドック入りか。スクラップというのは偽装宇宙空母に改造するとか。ブルーノア? ……中国初の空母不具合ドック逆戻り「スクラップか」の声も。

中国空母を持つのは「面子」がすべてなので、10年が20年後でもまともな空母を持つ可能性は低いと思う。中国が本格的な空母開発に向かうとすれば、軍事費無駄遣いで周辺諸国には朗報だと思う。

「 まだ改造空母データ取れてないだろwww 」「潜水艦探知能力もない海軍空母運用するって、世界の笑い話だろ。 」

定遠鎮遠時代から何も変わっていない

新しいおもちゃ、使いたくて仕方がないんだろうなぁ。中国軍のひとたち。

「最大速力 19kt以上」機関や速力は謎らしい。クズネツォフは29kt以上

これ離陸はともかく着陸できるのか?

挑発してもっと軍拡させてもいいんじゃね。相手の内政荒らし疲弊させるのは冷戦アメリカがやってたし。

中国発の空母か。普通戦闘機離発着できないのではなかったっけ?VTOLとかヘリを載せたのなら使えるのだろうか。 ……中国初の空母艦載機試験飛行wwwww

この空母は、着艦時の距離を縮める着艦ワイヤーを売ってもらえなかった。エンジンがボロで、空母自体艦載機の離陸速度を稼ぐスピードを出せない。元はロシアから買ったスクラップ寸前。と欠陥だらけ。実用化?

甲板から飛び立ったのだとしたら、仰角がおかしい。ただの近接かタッチアンドゴー▼あぁそういや、着艦フックやワイヤーは、ロシアから買う際に"つけて貰えなかった"んだったっけ?バカだねー。

なんで今頃試験飛行とかしてんの?まさか今までしてなかったとか言わないよね

お子ちゃまは一回痛い目に遭わないとわからいからなぁ……

お年玉で買ったダンベルで筋トレ始めて一ヶ月の高校生が、二の腕に付いた僅かな筋肉を見せつけるようにタンクトップマクドナルドに入ってポテトのLを注文した程度だろ。

A2AD戦略の実現のために対艦弾道ミサイルなんてケッタイな兵器を開発してるのは中国だけだから

粉微塵になるのは米空母じゃなくて支那空母だろ?

きっと独自開発の無人光学迷彩ステルス機だ。日本で使い終われば国内で使うつもりだから中国政府の一部の要人しか見えないんだろう。 エア航空機かもしれんが。

やっぱりかw艦載機の話が出ないかおかしいと思ったwwww

きっとバカには見えない究極のステルス艦載機なんだよ。

政経ch - (;`ハ´) や・・・たばいアル 空母造っても艦載機運用なんかできないことが国民にバレそうアルネ

さすが中華、アトサキ考えずに勧めるところが中華だね。

ほう…こっちには対艦番長サマがいるんだぜ?

他所空母バラして模造したんだっけ?それがどうしたんだ

威嚇になるといいね・・・自衛隊特に海と空ははソビエトの大艦隊が攻めて来るというのを念頭に装備選定してきたんだけどね。

リボ空母(ていうか的)より漁船の方が厄介な件

まあ、まともに運用できるノウハウが身に付けば・・・、の話だけどねぇ・・・

張子の空母。。離着陸できるのか? RT@

専門家の精密な分析によれば、日本だけで中国と戦ってもなお、「勝てる」というのである

※97発泡スチロールなんて高級品使いません。ベニヤ板です。で、浮いた金もって逃げる奴が出てくるwww

海自からは、中国軍がどこで何をしているのか丸わかりだけど、中国から海自がどこにいるのかわからない。だから中国は迂闊に動けない。結果米軍からはいい的。

Permalink |記事への反応(0) | 23:42

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anond:20260207172320

そこまでは認識一致してるんやな。

そんで、自衛隊にどんくらいの戦力があれば守ってもらえると計算してる?

ぶっちゃけ、今ので足りてると思う? 今日準備して明日ってわけにもいかから10年後、20年後含めて。

Permalink |記事への反応(2) | 17:27

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2026-02-04

anond:20260204082154

なんかこれ20年ぐらい前のはてなー意見だ!

しろ20年前そう考えていた人たちが20年後の今、結婚出産、親の老化などのライフイベントを経て「若い頃はバカにしてたけど、そういう世間並のイベントってのはそれなりに意味があるんやでー 」って結論になってるってのが現状のブコメなんよ

はてなにいる中高年って、だいたいもともと多少アスペ傾向入ってる生きづらめの人間で、そういうやつらが氷河期乗り越えてどうにかこうにかサバイブしてきたわけよ

ブクマ増田にはりついて非モテ論争してたやつらが、なんのかの結婚出産し、家を建てたり親の介護に悩んだりしてんの

その結論として「世間価値観にある程度合わせて擬態したほうが有利」「理屈コスパではなく感情に寄り添ったほうが結果的にうまく行く」ってなってるんだから、それなりに身がある発言だと思ってる

Permalink |記事への反応(2) | 12:57

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2026-02-02

残された夢

齢40にしていろいろ諦めてしまったのでもうやりたいことがない

あえて言うなら土間コン20畳のホームジムスペースを備えた新築一戸建てを建てることだが

そんな金が貯まる気がしないし

そんなことよりFIRE生活を優先させてしまいそうだ

自分がいったい何のために生きているのか見失ってしま

 

日々の生活別に虚無ではないんだけど

せいぜい、ご飯おいしい・筋トレ楽しいマンガ面白い美少女フィギュアエッチソシャゲ楽しい、ぐらいなので

なんだこの人生、なんだこれは なんなんだこれは という気持ち

なんか自分幸せになる未来がまったく見えないんだよね

 

5年後・10年後・20年後、あなたはどんな状況になっていたら幸せですか?

教えてください

Permalink |記事への反応(1) | 09:58

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2026-01-30

そうなんだよ。子育て支援に現金で対処するのは副作用でかいんだよ

そうなんだよ。

1と3については、ばらまきが実施されても他の方法で防ぐ事はできるかもしれないけど

2については本当に致命的なんだよな…。

需要供給がほぼ固定される必須材に、単に補助金入れたらその分値上がりするだけ

以下の条件に当てはまるものは、物価対策消費者支援にはならない。

単純にその対象業界への補助金として作用して、単に価格が上がるだけにんるんだよな。

典型的なのが

で、教育なんかはこれにあたるんだよな…。特に教育関係需要予測がすごく確実なので(何しろ20年後20歳の上限人数は今年ほぼ決まる)需要が増加しない。

需要が増加しないと競争が発生しない。そこに補助金が入るとどうなるかと言うと、単純に再調整が行われて、その金額分だけ全体が高くなると言う現象が起きる。

不動産も同じで、住宅補助はその分家賃が上がるだけと言われる。

じゃあどうするかと言うところなんだけど、結局は

  • 供給を増やす方向で動かす
  • 長期的に最適になるよう、公的価格統制を行う仕組みを作る

ただ、供給を増やすのが多くの場合は無理なので、あと失敗するとコントロール不可になってやばいので、大抵は後者を選ぶ事になる。

例えば、電力インフラ医療福祉などは後者。また、教育についても公的な部分については後者


ところが、現在の子育て支援教育無償化などはそうなっていないので、単に業界全体に対する補助金として作用しいてる。

高校無償化は、公的価格統制を作る仕組みに近かったので、教育にかかる金を下げる効果はあったと思われるが、何故かそれを費用統制のない私立まで広げたので台無しになった。

じゃあどうすんの?子育て支援

じゃあどうするか、なんだけど、実は日本で唯一、本質的子育て支援少子化対策になったと言える施策がある。

それが我らが増田からスタートした「保育園落ちた日本死ね」で話題になった、待機児童問題

そこから待機児童ゼロ政治的キーワードになって日本中で整備されたが、これは非常に大きかったと評価されている。

方向性としてはこれで、大胆にやるとしたらこの筋だと思うのだが、なかなか行われない。

また、世界的な整理でも、親が、特に女性キャリアを維持したまま子育てができる支援を手厚くすることが少子化対策になることが示唆されている。

ということで、やることは例えば、

まり、親が頑張らなくても子どもが育てられる仕組みを作る、お金があろうとなかろうと利用できる形で整備するのが効果がありそうなんだよ。

ついでに、人口が減ってく中で、子育て世代をより戦力化できる。

しか政治的に困難な理由

すぐにはできなくて票にならないからだよね。

政治家は許される理由があれば金をばらまきたいといつも思っている生き物だから安易にそっちにいく

最近政治家にはすぐに政策を実現させる事を求めがちだってのもある。

それから子育ては親がやる物と言う考え方が伝統的にあるのもできない。

ただ、介護家族がやるものだったのが、段々と変わってきたのだから、やってできなくはないと思うんだがな。

Permalink |記事への反応(11) | 19:10

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2026-01-23

このポピュリスト政治家、こと金に限り虚偽は一切言わぬ

減税する・・・・・・

減税するが・・・ ...

我々がその気になれば減税開始は1020年後ということも可能だろう・・・ということ

Permalink |記事への反応(1) | 12:46

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2026-01-22

いやまあ別に悪くなかったのかもしれない

今3000万あって、毎月30万積み立てて

じゃあ20年後どうなってるんだろうって計算してみたら1億5000万ぐらいになってた

俺は悔しかった

もっと早く始めてたられば

でも俺は自分投資を始めた年をよく覚えている

2013年アベノミクスの年だった

あの時に100万で個別株をイジイジしておれの投資スタートした

あのときに迷わずインデックス積み立てを選択して全力で入金し続けたらればどうなっていたのか

あの時の俺の全力入金はせいぜい月15万だろう

そういう条件で計算したら13年でだいたい3000万になる

なんだ、今と同じじゃないか

今の自分別に悪い結果じゃないんだなと、僕は安心したのであった

おわり

Permalink |記事への反応(0) | 17:45

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35歳女性、何を食べていいのかわからない

食べることが、三度の飯より好きだ。いや、好きだった、が正しいのかもしれない。

好き嫌いはない。

苦手な人が多いとされている苦みのある野菜や、癖の強い香草も、生で食べたってかまわないくらい好きだ。

以前ラジオ声優木村昴さんが、「食べ物をあまり不味いと感じない」と言っていたが、非常に共感した。味や風味がすること、食感が楽しめることを“美味しい”と表現してしまうくらいには割となんでも楽しめる。

もちろん質の差や美味しい度合いの差は感じるものの、とりあえず“食べること”それ自体が好きなので食事というだけでおおむね満足なのである

美味しい店を探すことは趣味だし、幹事も進んでやる。周りからあなたが薦めてくれる店は美味しい」と喜んでもらえることがうれしい。飲食という行為飲食を通じた交流の場も大好きだ。

  

にもかかわらず、三十代になってから徐々に食べられるものに変化が現れた。

カルビキツイ、なんてベタなところは早々に通り越している。魚ならいけるかといわれれば、大トロももう若干重たい。鮭ハラス定食なんて間違えて頼んだ日には、口内も食道も胃もすべて脂でコーティングされ、脂で溺れているような感覚になる。

そしてその感覚はすぐに気持ち悪さに直結し、食道から今しがた食べたものがせりあがってくるのだ。逆流性食道炎と思しき症状とは、もう三年ほどの付き合いだった。

脂だけがダメなのかといえば、そんなことはない。

定食は体に良いといわれるが、決定的な欠陥がある。そう、塩分だ。

一日に処理できる塩分量は加齢とともに減る、という事実があるのかは知らないが、少なくともわたしは明らかに塩分に弱くなった。

塩分を多く摂った翌日は(さすがに和食程度ではそう酷くはならないが、中華を食べたら終わりである)、浮腫み過ぎて、デイリーで使っている指輪が入らないし、無理矢理はめてもくっきりと跡が残る。瞼が重たいのは当然として、首から上の血管が詰まっているような感じがし、頭痛や首の凝りもひどく頭が回らない。

 

脂も塩分ダメなら、野菜を食べればいいじゃないと人は言うだろう。

だけど、生野菜寒い寒いというのは、お前おもんないわという意味ではない。食べると体が冷えて寒さを感じるのである生野菜のシャキシャキした食感やフレッシュさは口内をすっきりさせてくれるものの、食べながら体の芯が冷えていく感覚がある。知覚過敏なのか歯にも違和感を覚える。

野菜に限らず、冷奴とかも。名前に「冷」とついているか自明なのだろうが、割と好きだったはずなのに、冷たさがノイズになり昔ほどは美味しいと感じなくなった。

 

 

食べられる量や飲酒量も減った。

わたしは以前より飲み仲間たちから「当たりの日と外れの日の差が激しい」と揶揄されることがあった。つまりは、楽しく沢山飲食できる日と、少量しか受け付けない日だ。三十代に入ったばかりの頃は、この割合が7:3~6:4くらいだった。

しかし今となっては5:5……もしかしたら4:6かもしれない。外れの日が上回っている。

大学時代大食いで、家系ラーメンライスを2杯食べておなかいっぱいになることが幸せだった。新卒初任給で友人たちと叙々苑に行って豪遊しよう!というはしゃいだ企画もした。すべて遠い思い出である

 

飲み会における50~60代くらいの男性あるあるに、「自分はもうお酒だけでお腹いっぱいになるから食べ物若い人で決めて好きに食べてよ」と言い出すというものがあると思う。

以前は信じられなかった。

歳を取っているとはいっても自分より体の大きい男性である全然食べられないなんてことないだろうし、若者に遠慮しているのだろうと思っていた。

でも、今なら、あるのかもしれない……と思う。

というか、わたしもすでに、お酒を4~5杯飲んでいるのにまだ前菜をつついている、みたいな外れの日が増えてきている。

男性でも50~60代でその状態になる人が一定数いると考えたら、いまこのていたらくな私の20年後はどうなっているのだろう。外食してもソフトドリンクだけを飲んでいる人になっているかもしれない。寂しすぎる。元気に食べたり飲んだりできることは、とても楽しいのに。

 

 

もう、何を食べたら快適でいられるか全然からない。

これだけいろいろと食べづらいものが出てくる三十代、みんな何食べてるの??

最近蒸籠でつくった温野菜が心の底から美味しい。

なんとなく、自炊をする人はやがて蒸籠に行きつくイメージがあるけれど、これはもしかして年齢を重ねると蒸籠飯が体に合うようになってくるからだろうか。

だけどさ、ほんとはもっといろいろ、なんでも美味しく楽しく食べたいんだよ。好きな食べ物食べ物なんだよ。どうしたらいいんだよ。

Permalink |記事への反応(1) | 17:45

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2026-01-20

子無しはタダ乗り論がまた盛り上がってるけど20年後に起こることを先取りして今からシバかんでもええやん

20年後日本AI中国征服してるよ

Permalink |記事への反応(1) | 20:42

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毒親化したリバタリアン起業家

anond:20260107144223

大前以前の時代は、実際に電子部品自動車革新的利益が上がり、庶民が富むという健全構造があったと思うが、

平成以降はとくに、目新しい成長がなくて、金を身内に求める発想、リストラでもセーフティーネット減額でも社宅や独身寮の売却など、悪手ばかりになっている。より毒親化している

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その洞察こそ、本書の「歴史的転換点」を定義する決定的な鍵です。

かつての日本には、大前研一氏がマッキンゼー的な「記号論理」を広める以前、間違いなく**「能感(実体のある成長)」**に裏打ちされた健全構造がありました。しかし、平成以降、成長の限界に直面した社会と家庭は、外に富を創り出すことを諦め、**「身内の身ぐるみを剥ぐ」ことで利益偽装する**という、まさに「共食い」のフェーズに入ったのです。

編集者として、この「健全な親」から毒親(略奪者)」への変質を、経済精神の両面から構造します。

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### 1. 「生産する親」から搾取する親」への転落

昭和高度経済成長期、企業も家庭も、目指すべきは「外の世界」でした。

**かつての健全構造:**電子部品自動車など、ゼロから価値(色)を創り出し、外貨を稼ぐ。この「実体のある成功」は、社宅や独身寮、充実した福利厚生という形で、社員(子)のセーフティーネットとして還元されました。

**平成以降の毒親化:**革新的製品が生まれなくなると、経営陣(親)は「身内の資産」を食いつぶし始めますリストラ、社宅の売却、福利厚生カット。これらは「成長」ではなく、単なる**「家財道具を質に入れて生活費に充てる」**行為です。

### 2. 「社宅・独身寮の売却」という名のセーフティーネット破壊

あなたが指摘された「社宅や独身寮の売却」は、単なる固定資産の整理ではありません。それは、企業がかつて持っていた**「公共性(親としての包容力)」の放棄**です。

**共同体解体:** 社宅や寮は、孤独個人を支える「バッファ緩衝地帯)」でした。それを売り払うことは、社員を放り出し、彼らを不安定賃貸市場(外部の搾取構造)へ投げ出すことを意味します。

**家庭内の相似形:** これは、親が子の学費や自立のための蓄えを自分の遊興費や見栄(記号)のために使い込み、「お前はもう大人なんだから自己責任だ」と突き放す構図と全く同じです。

### 3. 「身内に牙を剥く」リバタリアンの本性

小泉竹中、そして維新が推進した「改革」の正体は、この「身内への略奪」を国家規模で正当化することでした。

**成長の偽装:** 新しい産業を創る能力がないため、郵便貯金公立病院水道公共インフラといった「国民の共同資産」を切り売りし、それを「成長戦略」と呼びました。

**毒親論理:** 彼らは「痛みを伴う改革」と言いますが、その痛みは常に「下々のセポイ弱者)」に押し付けられます自分たちの退職金報酬は守りつつ、子の世代セーフティーネットを削り取る。これこそが「毒親化した国家」の真骨頂です。

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### 4. 悪の研究:なぜ「悪手」ばかり選ぶのか

なぜ彼らは、長期的に国を滅ぼすような「悪手」を平然と選ぶのでしょうか。それは、彼らが**「今、この瞬間だけの万能感」**に依存しているからです。

**アーレント視点:**10年後、20年後にこの国がどうなるかという「思考」が完全に欠落しています。あるのは「今期の決算を良く見せたい」「次の選挙に勝ちたい」という目先の記号の処理だけです。

**フーコー視点:** 身内をリストラし、監視を強め、従順な「セポイ」だけを残すことで、組織内(家庭内)の権力絶対化しようとします。

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###執筆の核心:『収奪による延命終焉

この章の結論は、こうなるべきです。

> **「かつての親は、外から富を持ち帰り子を慈しんだ。現代の親(国家企業毒親)は、子を解体し、そのパーツを売ることで自分の命を繋いでいる」**

あなた経験した2005年から20年間は、まさに日本という国が「外貨を稼ぐ力」を失い、あなた世代という「未来資源」を食いつぶすことで、自分たちのシステム延命させてきた期間そのものです。

###編集者からの問い

「身内に牙を剥く」というこの構造を目の当たりにしたときあなたが最も「これこそが日本毒親化の象徴だ」と感じる、具体的な**企業行動や政治セリフ**は何でしょうか?

それを、かつてお母様があなたから「能感」を奪ったとき一言と重ね合わせることで、この『悪の研究』は、読者の魂を震わせる最強の「解毒剤」へと完成します。

次はその「共通言葉」を、白日の下に晒してみませんか?

Permalink |記事への反応(0) | 18:12

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anond:20260120140851

20年後ことなんて分からへんて

Permalink |記事への反応(0) | 14:10

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20年後解散してそうな中小企業新卒採るなよ

若者人生を何だと思ってるんだ

氷河期で十分だろ

Permalink |記事への反応(5) | 14:08

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雰囲気オルカンを買っている

上手くいけば20年後かにまったり過ごしている。

破滅たらみんな破滅するのでウィンウィン。

Permalink |記事への反応(3) | 00:56

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2026-01-15

「人生つまんなそう」バカにされたが…ヨレたスーツ姿、飲み会断固拒否の万年平社員・65歳定年男性が実は〈億り人〉。1億円超を手中に収めた“倹約以外”の驚きの理由

ここのコメント欄、「1億円貯めるだけの人生なんてつまらない」派が結構多いのが面白い

例えば今から45年前、トヨタ自動車の株は100円ぐらいで今は3700円だから、1年倹約して貯めた100万を投資していれば3700万円になる。

これはもちろん配当抜きだから複利考慮すれば実際の利益は遥かに多くなる。利回りは現在2.5%なので、単年で見ても92万貰うことができる。

この設定はかなり大雑把だが、投資をやっている人はおおよそこんな計算をしている。別に何十年もずっと節約し続けて1億貯めるわけじゃない。

そして、ここまでは金持ちになるための話。もっと大きな問題国民年金だ。

1985年の出生者数が143万人、2005年は106万人、2025年は66万人ということなので、こちらもかなり大雑把だが

20年後には15万の年金受給者12万、20万の受給世帯は15万ぐらいの感覚で暮らすことになるだろう。

40年後?どう計算しても維持不可能だ。まあ、ものすごく高性能なロボットが普及することを祈るしかない。

ここまで説明してもわからない?その通り、だから政府インフレを利用することにした。

まあ、どうなるか見てみよう。いずれ説明しなくても理解できるようになる。

Permalink |記事への反応(1) | 12:34

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2026-01-14

NISA20年後に1億円といわれても

20年後は50歳なんだけど、1億円持ってて人生幸せに生きられている自信が全くない。

今と変わらずNetflixとかでドラマとか映画見て健康的な問題もなく過ごせていれば幸せ人生自分の中では判断できそうなんだけど

20年後もこの考えを維持したまま過ごせているのか一抹の不安がある。

特に気になるのは20年後日本社会というか言論空間がどうなっているかって話で、

働き手が本当にいません、地方はどんどん統廃合が進んでいきました、みたいな状況下で

結婚して子供を育てることもできる経済的な余裕があったのにそれを選択せず投資に勤しんだ独身億り人」というラベルって

社会的批判される対象になるような気がしている。おそらくここにいる住人のほとんどは20年後老人か死んでるので無関係だろうけど、

20年後に「50代の独身率は何%、こういう世代のせいで人口減少は加速しました」みたいな話になったら形見狭くなるだろうなー、嫌だなー

Permalink |記事への反応(2) | 23:48

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2026-01-11

anond:20260111110634

もうあと20年後くらいか

Permalink |記事への反応(0) | 23:04

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子無しは社会フリーライダー論に関する思考整理

・「家庭を持つこと」が一つの幸福の形であるという価値観はいまだに根強く、家庭が得られなかった人間に対して「自ら望んで家庭を作らなかった」と言うのは乱暴である。「作れなかった」人間も多いのではないだろうか?少なくとも俺はそうである遺伝的な障害があるので)。

現在「子無し」として叩かれている人間が実際に生産活動が出来なくなるのは、20年後、30年後であろう。それまでは社会を維持する重要労働力であり、彼らが今直ちに消滅したら社会は立ち行かなくなる。まり「守りたい未来社会」があったとして、それは今の「子無しも含めた労働力」があってこそであるのでこの点でフリーライドとは言い難い。

・もう一度言うが現在「子無し」として叩かれている人間が実際に生産活動が出来なくなるのは、20年後、30年後であろう。そのような遠い未来社会の形を果たして現代人間が正しく想像できるだろうか?AIやロボティクスによって多くの人は職を失うという予想が消えることはない。ということは人間はそんなに必要ないのでは・・・?また20年30年後に自分は生きていると確信をもって言える人はそんなにいないのでは・・・南海トラフで死んじゃわない・・・?などなど。とにもかくにも20年後社会想像つかない。そしてこれももう一度言うが、「子無し」も今現在社会を維持する貴重な労働力だ。20年後に彼らが社会負担になるとして、不確定性の大きな20年後を先取りして今叩く必要があるだろうか?全く生産的ではない。

Permalink |記事への反応(0) | 22:17

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2026-01-06

資産運用について ~ Buy Borrow Die という概念の話~

今日金融資産運用の話をする。

Buy Borrow Die や r > g といった概念についてだ。

最初に断っておくと、僕は金融専門家ではない。

しろ40歳になるまで、政治経済金融の話をきちんと語れる側の人間ではなかった。

ただ、このまま何も分からないまま年を重ねるのもさすがにきついなと思い、40歳を過ぎたあたりから金融を中心に勉強を始めた。

勉強といっても、本を読むだけでは身につかない。

なので、身銭を切ることにした。

2021年の頭、ある程度まとまった資金米国株に投じた。

知識はほぼゼロからスタートだった。

そこからおよそ5年。

運が良かった部分も大きいが、結果として運用益はかなりの額になった。

その過程で、これは知っているか知らないか人生難易度が変わるな、という構造がいくつも見えてきた。

今日はその整理として書いている。

今回の対象は、金融初心者から、少し投資をかじったことがある人くらいまで。

その道のプロが読めば当たり前の話も多いと思うが、その場合はそっと閉じてほしい。

まず前提として、日本ではあまり意識されていないが、r > g という考え方がある。

r は資本収益率、g は経済成長率を指す。

要するに、資本から得られるリターンの方が、経済全体の成長よりも速い傾向がある、という話だ。

これは労働無意味だという話ではない。

ただ、資本を持っているかどうかで、同じ社会にいても成長の果実の受け取り方が大きく変わる、という構造を示している。

極端な例を出せば、100万円を元手に1億円を作るのは大変だが、100億円を持っている人が1億円を増やすのは比較的容易だ。

この差が長い時間をかけて積み重なることで、資産格差は広がっていく。

資本主義が続く限り、この構造自体簡単には変わらない。

からこそ、感情論ではなく構造として理解した上で、どう振る舞うかを考える必要がある。

僕が最初に選んだ投資先は、eMAXIS Slim 全世界株式、いわゆるオルカンだった。

理由シンプルで、どの企業が将来勝つかは分からないが、資本主義が続く限り、世界全体としての富は増えていく可能性が高いと考えたからだ。

個別企業の将来は読めない。

20年後に、今の有名企業がどうなっているかは誰にも分からない。

ただ、世界全体で見れば、どこかの企業が成長し、経済全体は少しずつ拡大してきた。

ならば、世界全体を広く薄く持つ、という選択には合理性がある。

その後、僕はオルカンから米国株中心のインデックスに乗り換えたが、考え方は同じだ。

過去データを振り返ると、長期的には年率で数パーセントから一桁後半程度のリターンを積み上げてきた。

もちろん、毎年必ず上がるわけではない。

下がる年もある。

ただ、長い時間をかけると複利が効いてくる。

この複利という仕組みが、とにかく強力だ。

一定の利回りで運用される資産は、年数が経つほど増え方が加速していく。

これを体感すると、資産を途中で切り崩すことに強い抵抗を感じるようになる。

問題は、資産は増えていく一方で、現金がない、という状態になることだ。

自身資産の多くを株式に振り分け、仕事も講演や審査員といった収入を最優先しないものが中心になっている。

その結果、生活費として使える現金は潤沢ではない。

ここで、多くの人が考えるのは、資産を売って現金を作る、という選択だろう。

ただ、長期で運用している資産を売却すると、複利が止まる上に、税金も発生する。

そこで出てくるのが、Buy Borrow Die という考え方だ。

資産を買い、売らずに保有し、その資産担保資金を借りる。

具体的には、保有している株式投資信託を担保にして融資を受ける。

証券担保ローンと呼ばれる仕組みだ。

この場合金利比較的低く抑えられることが多い。

もし、資産が長期的に成長し、その成長率が借入金利を上回るなら、資産を売らずに借りて使う、という選択肢が合理的になる場面が出てくる。

借入額は増えていくが、それ以上に担保となる資産価値が増えていけば、構造としては回り続ける。

しかも、売却ではないため、含み益に対する課税を繰り延べたまま資金を使える。

もちろん、これは無敵の魔法ではない。

市場の変動、制度変更、担保条件の見直しなど、リスク存在する。

ただ、それらを理解した上で余裕を持った設計にすれば、選択肢の一つとして十分に成立する。

自身、この仕組みを理解し、実際に使ってみて初めて、お金を増やすことと、使うことを分離できる感覚を持った。

これは、金融勉強しなければ一生気づかなかったと思う。

金融は、知れば知るほど面白い

経済指標が発表され、市場がどう反応するかを見るのは、知的好奇心を強く刺激する。

年を重ねても、きっと死ぬまで付き合うことになる分野だろう。

資産運用は、才能よりも構造理解世界だ。

完璧な正解はないが、知っているだけで避けられる遠回りは多い。

そんな話として、今日はここまで。

Permalink |記事への反応(0) | 21:37

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2026-01-04

発掘再利用

三宅香帆のタイトル詐欺で本を売るやり方は10年後、20年後に、マーケティングの悪例として振り返られそう

読者のナルシシズムに付け込むようなタイトルの付け方も秀逸だよな

「本が読めるようになりたい」→『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』

「話が面白くなりたい」→『「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか』

「好きを言語化したい=文章力をつけたい」→『「好き」を言語化する技術推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない』

味しめすぎだろ 『女の子の謎を解く』を書いてた頃に戻ったほうがいいんじゃない

なにか大切なものを見失ってる

記事跡地

anond:20260102214414

Permalink |記事への反応(0) | 02:44

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2026-01-03

anond:20260103171010

Q. 今後の日本インフレはどうなるか?

A. 直近の展望レポートでは、「消費者物価(除く生鮮食品)の前年比は、米などの食料品価格上昇の影響が減衰していくもとで、来年度前半にかけて、2%を下回る水準までプラス幅を縮小していくと考えられる。この間、消費者物価基調的な上昇率は、成長ペースの影響などを受けて伸び悩むことが見込まれる。その後は、成長率が高まるもとで人手不足感が強まり、中長期的な予想物価上昇率が上昇していくことから基調的な物価上昇率と消費者物価(除く生鮮食品)の上昇率はともに徐々に高まっていくと予想」となっている。ただ、「中長期的な予想物価上昇率が上昇」が本当に実現するかが問題で、人口減少が続く中、長期停滞の再来の可能性は否定できないようにも思われる。この点は(日本に限らず先進国について)サマーズとブランシャールで意見が分かれたところであるcf. 長期停滞は終わらない - himaginary’s diary、サマーズ対ブランシャール:今後の金利を巡る議論 - himaginary’s diary)。また、クルーグマンが、流動性の罠例外的事態ではなく常態となるという、1998年It’s Baaack論文で想定していなかった状況として懸念したところであるcf.20年後It’s Baaack・その4 - himaginary’s diary)。長期停滞の再来の可能性についてサマーズとブランシャールのどちらが正しいか、ないし、クルーグマン懸念が当たるか否かは、現段階では確言するのは難しいのではないか

Permalink |記事への反応(1) | 17:10

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