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「1990年代」を含む日記RSS

はてなキーワード:1990年代とは

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2026-02-11

「30代女性若い頃、結婚を焦っていなかった」という歴史修正が行われている

このまとめ。

最近は早めに結婚した方が良い風潮あるけど、私が大学出たくらいの時は20代は好きに遊んで30くらいで結婚する方が良いよ、みたいなことを言われてた気がする話

https://posfie.com/@taimport/p/fqRwD8K

このまとめの人は自称30代喪女(つまり30〜39歳)らしいけれど、その年齢なら仮に23歳になる年に大学卒業したとして、卒業年は大体2010〜2019年。その年齢ならとっくに、大学卒業時には「早めに結婚した方が良い風潮」になっていたと思う。

かに1990年代の半ばに「29歳のクリスマス」(1994年)、「ロングバケーション」(1996年)などのドラマ流行り、結婚は焦らなくてもいいというような風潮は存在した。 

しか2000年代に入る頃にはそんな空気雲散霧消して、あっという間に少子化が叫ばれ、女は早く結婚して早く子供を産めと言われるようになっていた。

2006年には「バックラッシュ! : なぜジェンダーフリーは叩かれたのか?」と題して、フェミニズムに対する世間の風当たりの強さを語る本が出ている。

2011年東日本大震災が起こり、放射能特に子供への影響が大きいとされた事から女性ますます母としての役割を求められるようになり、

2015年頃には「卵子の老化」がセンセーショナル報道され、35歳以上は絶対に産んではならないような空気形成される。

今30代の女性ならばこういう空気の中で20代を過ごした訳で、どう考えても「最近は早めに結婚した方が良い風潮ある」などとは思えないと思うんだよね…。

少子化は女が婚期を焦らずのんびりしていたのが悪いんだと言いたいがための、歴史修正しか思えない。

仮にこの人の周りがそうだったとしても、それはごく局地的な話であって日本全体としては全然違った。


これって「氷河期世代自由生き方としてフリーターを選んだ」というデマと同じなんだが、対象女性限定だと、男性を含む話題だと訂正されてバズったとしてもこういうデマ修正されない傾向が強い。

しかしこういう歴史修正って様々な事象に対して行われているけれど、たかだか2,30年前ですらこうなんだから戦時中戦前ともなればそれ以上にやりたい放題なんだろうな。

Permalink |記事への反応(13) | 13:46

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2026-02-09

日本男性が働いて妻がゆうちょ銀行に預けるという流れ作業永遠

1億2000万人がこういう流れ作業毎日ひたすらやっていたんだな。国家戦略だったのか?

ーー

#日本の「働いて貯金するモデル」と資産形成構造

## ■ 昔の日本存在したお金の循環モデル

### ①男性会社で働く

家計収入が長期的に増加する前提

---

### ② 妻が家計管理担当

日本では以下が一般的だった:

欧米との違い:

地域資産管理
---------------------
日本 家庭単位(妻管理
欧米個人単位

---

### ③貯金郵便局ゆうちょ)へ

理由

---

## ■郵貯に集まった資金の流れ

```

家庭の貯金

ゆうちょ銀行

財政投融資(FILP)

政府公共投資

```

主な投資対象

---

## ■ なぜ「経済無限ループ」が成立したのか

```

企業成長

給与上昇

家計貯蓄増加

政府投資拡大

経済成長

企業利益増加

給与上昇(循環)

```

---

## ■モデルが崩れた理由1990年代以降)

### ①企業成長の鈍化

---

### ②雇用構造の変化

---

### ③ 超低金利

---

### ④政府支出の変化

---

## ■現在日本経済モデル

### 昔

```

成長型貯蓄国家

```

###現在

```

停滞型社会保障国家

```

---

## ■ 若年層が苦しい構造

### 昔の若者

---

###現代若者

---

## ■日本モデル本質

###リスク国家が吸収

---

## ■欧米モデル本質

###リスク個人負担

---

## ■現代日本の特徴

```

雇用保障

賃金上昇力 ↓

社会保障負担

```

ハイブリッド型だが個人には不利になりやす

---

## ■ 新NISAなどによる資金循環の変化

### 旧モデル

```

日本貯金国内投資国内企業成長

```

### 新モデル

```

日本投資海外株 →海外企業成長

```

---

## ■日本破綻するのか

###破綻しにくい理由

---

### ただし

```

国家の安定 ≠個人の豊かさ

```

---

## ■結論

###日本の伝統モデル

---

###現在課題

```

重要

現代では「労働投資」を両立しないと資産形成が困難

```

Permalink |記事への反応(1) | 09:31

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2026-02-08

政府が作った「国民貯金装置」おばあちゃんゆうちょ銀行貯金

これは歴史制度の影響が大きい。

理由1:政府が作った「国民貯金装置

郵便貯金1875年に開始。

目的

👉 国がインフラ資金を集めるため。

戦後

高速道路

新幹線

公共事業

資金源になった。

理由2:超高い信用

郵便局

全国に存在

政府系機関

まり

👉 「絶対に潰れない」と認識された。

理由3:バブル崩壊心理

1990年代

株価暴落

不動産暴落

が起きた。

その結果:

👉日本では「投資危険」という価値観形成

Permalink |記事への反応(0) | 20:37

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anond:20260207001814

未だにこういうタグ大手を振るうのを見るに、女は今でも自分のために意見を言う事を許されず

子供や夫に仮託しないと発言できないんだと暗澹たる気分になるな

フェミニスト女性スペース保護運動も、中高年女性自分自身の権利を主張する事はよしとされず、

「私はおばさんだからいいけど若い女性は~」「大人はいいけど女児は恥ずかしいから~」と、常に若い女性・女児のために発言する事が求められる。

女が自分利益を求める事が悪とされる。

いや、1990年代には一時期、そういうのが許されるような空気があったんだけどね

スレイヤーズ主人公リナとか、女が自分意思自分のために生きる事をポジティブに描いて肯定的に受け入れられていたし。

ところが今世紀に入って2、3年でバックフラッシュが進み、今じゃすっかり揺り戻しが完了したって感じ。

まあ、母性的と喩えられるような「他人のため」であっても、ナイチンゲールマザー・テレサ的な博愛思想ならば問題ないと思うんだけど

ママ」だとあくま自分の身内可愛さから出てくる主張だからなあ。

それは容易に自分家族さえよければそれでいいという利己主義に繋がる。

Permalink |記事への反応(0) | 14:37

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30年前、日本人物質的に豊かになったが心は貧しくなった。そして今、物質的に貧しくなったのに心はさらに貧しくなった。なぜなのか?

バブル崩壊直後の1990年代日本社会には「豊かさへの違和感」があった。家電は揃い、街には商品が溢れ、平均的な生活水準世界的に見ても高かった。それでも人々は「心が満たされない」と語った。競争の激化、長時間労働成果主義の浸透により、豊かさは数字や所有物に還元され、人間関係安心感は後景に退いたからだ。物質は増えたが、それを分かち合う余白が失われていった。

それから30年。今や日本は、実質賃金の停滞、将来不安常態化社会保障への不信という「物質的な貧しさ」に直面している。だが不思議なことに、心は回復するどころか、さらに貧しくなったように見える。理由の一つは、希望の縮小だ。かつては努力すれば報われるという物語が、社会共通言語として存在した。今はその前提が崩れ、努力自己責任へと押し返される。結果、人は他者ではなく自分を責め、孤立を深める。

もう一つは、つながりの質の劣化であるSNSは人を結びつけたが、同時に比較と分断を拡散した。承認は数値化され、共感は即時性を求められる。ゆっくり育つ信頼や連帯は、効率の悪いものとして排除されがちだ。物質的に貧しくなった社会では、本来なら支え合いが価値を持つはずだが、競争論理がそれを許さない。

心の貧しさは、個人の弱さではなく、社会設計問題である物質の量でも、精神論でもない。安心できる未来、失敗を許す制度評価されない時間尊重。それらが欠けたままでは、豊かさを取り戻しても心は満たされない。問い直すべきは、何を「成功」と呼ぶ社会なのか、という根本なのだ

Permalink |記事への反応(1) | 12:17

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2026-02-02

anond:20251209112011

京葉道路花輪ICから朝出る時に

道路の左端1.2kmくらい並んで渋滞するの

まだやってる?

1990年代前半には ひどかったらしいけど

今も変わんないのかなあ

出口標識より手前から並ぶとか罠だよね

Permalink |記事への反応(0) | 10:02

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2026-01-30

日本って見た目が最重要社会なんだと改めて気づいた。

白人黒人警察官2026年でも見当たらないし行政にもあまり見かけない。

市長町長代表者にも東アジア系(日本人らしき人物)しかいない。これでは多様性も何もない。

どうせ生まれながら日本国籍持ってても帰化人って呼ばれて差別されるのがオチ

女性社会に出るな。っていう流れと同じなんだな。

外人風の人は社会に出られない。

---

1980年代まで女性オフィスで働けず、

1990年代女性お茶くみするだけ。

2000年代にやっとOL一般定着化し普通に働けるようになった?

2020年代に男女の賃金格差をなくしましょうという話になり・・

日本はこういうところがかなり遅い。

Permalink |記事への反応(0) | 19:55

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2026-01-29

特別会計の規模が一般会計の4倍もあるのに透明性が低い理由

日本の「特別会計」は、年間予算が約400兆円にも上り、これは一般会計(約110兆円)の約4倍の規模です。

しかし、その使い道や用途不透明であり、「官僚利権天下りに利用されているのでは?」という疑念が長年指摘されています

なぜ特別会計不透明なのか? 本当に利権天下り関係があるのか?

1.そもそも特別会計とは?

特別会計」とは、特定事業や財源に使われる特別予算のことです。

一般会計 → 国の基本的な歳入・歳出(税収、社会保障防衛費など)

特別会計特定目的のために設けられた資金年金道路エネルギー復興など)

特別会計の主な種類

年金特別会計年金積立金の運用

外国為替資金特別会計外貨準備運用

財政投融資特別会計政府系金融機関への資金供給)

エネルギー対策特別会計原子力再生可能エネルギー事業

復興特別会計東日本大震災復興資金

道路港湾整備特別会計インフラ整備)

🔹予算規模が大きい理由

特別会計資金のやり取りが多い(例えば年金の積立金運用などで大きな額が動く)。

一般会計と異なり、特定事業のために独自の財源(税や手数料など)を持つ。

2. 透明性が低い理由

特別会計は「官僚の財布」と呼ばれることもあり、不透明な部分が多いのが問題視されています

特別会計予算国会ほとんど議論されない

一般会計国会で詳細な審議が行われるが、特別会計は「一括審議」で通過することが多い。

「財源が特定目的に決まっている」という理由で、詳細な審査が省略されがち。

結果として、国民の目に触れることなく巨額の予算が動いてしまう。

一般会計特別会計の間で「隠れた財源移動」がある

一般会計から特別会計資金を移し、用途をぼかすことで、実際の支出が分かりにくくなる。

例えば「特別会計剰余金(使い残し)が、何に使われているのか不透明」。

余剰資金特定業界や団体に流れている可能性がある。

官僚OB天下り先になっている

特別会計から資金が、独立行政法人公益法人流れるケースが多い。

例えば、「年金特別会計資金が、天下り官僚のいる団体施設建設に使われる」など。

官僚OB理事長役員として高額報酬を得ているケースが問題になっている。

特定業界との結びつき(利権

例えば、「道路港湾整備特別会計」は建設業界に大きな影響を与える。

特別会計から支出特定ゼネコンに偏る」といった疑惑も指摘されている。

エネルギー特別会計では、原子力事業者に多額の補助金流れるケースもあり、電力会社との癒着が疑われる。

3.過去に指摘された問題事例

(1)年金資金の「グリーンピア問題

1990年代年金特別会計資金を使って全国に「グリーンピア」(年金加入者向けリゾート施設)を建設

結果 →赤字続きで廃止年金資金の浪費が発覚。

年金財源を無駄に使った」と批判されたが、責任を取る官僚はなし。

(2)道路公団の官僚天下り

道路関連の特別会計を利用して、「道路公団」が官僚OB天下り先になっていた。

高速道路建設費が不透明に膨らみ、談合疑惑も浮上。

2005年に「道路公団の民営化」に至るが、天下り構造は続いているとの指摘も。

(3)復興特別会計不適切支出

東日本大震災復興財源として創設された「復興特別会計」だが、

関係のない事業道路整備、刑務所耐震化)にも流用されていた。

被災地以外に使われた予算が約2兆円」とも言われる。

復興支援」という名目で作られた予算が、実際には別の目的に使われていたことが問題視された。

4. では、なぜ改革が進まないのか?

官僚の強い抵抗

特別会計は「官僚の財源」とも言われ、彼らにとって重要資金

特別会計を整理しよう」とすると、官僚機構全体が抵抗する。

自民党官僚癒着

自民党特別会計を使うことで特定業界と結びつくことができる。

そのため、「改革しよう」という動きは一部にとどまり、本格的な見直しは進まない。

国民の関心が低い

一般的に、特別会計は仕組みが複雑でわかりにくいため、国民の関心が向きにくい。

メディア報道も少なく、政治的な争点になりづらい。

5.結論特別会計は「ブラックボックス化」している

特別会計の規模は一般会計の4倍だが、用途の透明性が低い。

官僚天下り利権と結びついている可能性が高い。

過去にも年金復興予算不適切支出が発覚している。

国会での議論ほとんどなく、国民の目が届きにくい仕組みになっている。

🔹解決

特別会計の「全事業の公開」や「国会での詳細審議」を義務化する。

独立した第三者機関による監査を徹底し、透明性を高める。

天下り団体への資金の流れを厳しくチェックする。

結局のところ、「官僚自民党業界癒着構造」が変わらない限り、特別会計問題は続くと考えられます

Permalink |記事への反応(2) | 12:24

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2026-01-28

映画ランド・オブ・バッドを見た

現実戦争で起こっている現場基地の分断を描く意欲作だが作品自体が分断されてしまっている印象でちょっとノレなかったので62点。

 

新米JTACの弟ヘムズワースはフィリピン小島に囚われた情報員の救出作戦アサインされる。敵を発見するも敵が民間人虐殺し始めそれを救うために戦闘になりてんやわんや、チームは壊滅状態に。リアムは基地無人機オペレーター更新しながらあちこちを逃げ回る羽目に。で、まぁチームの生き残りと合流したり敵の基地に乗り込んだら捕まっちゃったりそこで拷問を受けて爆撃と同時に脱出して敵のボスを倒したりいろいろあってなんだかんだ脱出する。

みたいな話。

 

俺が見る映画に出てくる弟ヘムズワース、なんかいつも血まみれで命からがら逃げ回ってから逆転に転じてるな。

というのは置いておいて、まず冒頭、出撃前の主人公テーブルに載っている2種類の味のシリアルのうち、どっちを持っていくかをなんかずっと悩んでるところからまり、同様に基地から作戦を援護するラッセル・クロウの登場シーンは出勤後にコーヒーメーカーポーションがぐちゃぐちゃにされていることにブツクサ文句を言いながら設置し直すところから始まる。ここからもう既に軍人でありながら生活軍事作戦という意識で生きてしまっているということが提示される。

そして実際に現場戦闘に巻き込まれ生死の境を彷徨うことになる主人公基地からそれを必死に支えるラッセルのバディものとして展開していくが、ラッセル基地では同僚がみんなで集まってテレビバスケ試合熱狂しており、作戦が進むと「超過勤務からお前はもう帰れ」と引継ぎもそこそこにラッセルが指令室から追い出されるという、「戦場」と「基地」の分断が加速していく。

空軍基地という非常事態の場でバスケ試合に集中したいか電話も取らないという同僚らに対してラッセルが冒頭では「ちゃん電話には出ろ!俺の嫁今日出産するかもしれねぇんだ!」と怒るシーンが最後に「ガチ緊急事態の連絡すらおざなりに処理する」というサスペンスにつながり、ラッセルが怒りを爆発させテレビ破壊する展開は主人公との遠い共闘を経て「現実感を取り戻したラッセルVS能天気軍部」の対立構造として趣深い。

おそらく過去であれば空軍は「自分たち戦場まで飛んでって爆撃する」というリスク戦場を共にする覚悟を背負っていたので連帯感があったが無人機がメインとなった今では「なんか遠いところで戦ってる奴がいるらしい知らんけど」みたいな、もはや画面の前で戦争を見ている一般市民と同じ感覚になってしまっているという現代の軍のリアルを描きたいんだろうなというのはわかる。

主人公をJTAC(統合末端攻撃統制官)という現場で端末使って航空支援要請する担当にしたというのも現代戦闘リアルを描こうという観点から見れば面白い方法だと思うし、実際ド派手な戦争が始まるまでは結構興味深く見られた。

 

ただ、そういう2024?2025?年のリアル戦争というテーマが一面にはあると思うのだが、いざ戦闘が始まってから現場パート1990年代2000年初頭のようなアクション映画としてのミリタリーアクションになってしまう。個人的に一番近いのはエネミーラインとかかな。

新米JTACというポジションでオドオド戦闘に出るというのが面白ポイント最初戦闘ではチームの陰ではわわ~って感じだったのにいざ一人になると急に近接戦闘は強くなるし敵の銃は主人公には当たらず主人公の銃はなぜか当たり、都合のいいところで生きてた味方が合流し捕らえられ殺害される。水責め拷問を受けていたので爆撃による炎を避けられたって展開はちょっと面白かったけど、でもお前風呂から腕出して暴れてたたけど平気そう?ってのは気になるし、敵のアジト通路という通路を炎が覆ってたけど捕虜はみんなピンピンしてるし敵のボスもなぜか平気。

急にリアリティライン下がったな……って気になっちゃう。

敵のアジトを壊滅させようと爆撃指示をしたあとに捕らえられてしまい、自分が捕らえられている基地への爆撃を自分で指示してしまうという皮肉な展開は悪くない。拷問を受け基地の中を逃げ回りボスをぶち殺し最後の爆撃までに基地脱出しようと苦労する主人公とのカットバックで、指令室から追い出されたラッセルスーパーヴィーガンの妻の指示で買い物というミッションアサインされ苦労させられるってのも嫌いじゃないし、主人公がようやく電波が通じる場所に出て基地電話するもあしらわれ、ラッセル電話するもラッセルは妻と電話中。ようやく繋がってラッセル基地に急ぎながら電話するも基地バスケに熱中してつながらない。という「現場基地の分断」からくるサスペンス面白い

でもその結末が「いそいで基地まで戻って廊下を走って指令室に爆撃のゼロコンマ何秒前に何とか間に合って回避される」ってのぶっちゃけどうなん?いまさらそれ?90年代ミリタリーアクションを参照してるのはわかるし、そういうテンプレートとしての楽しさはあるけど、2020年中盤の戦争現代性をテーマとして打ち出しながらそれ?って冷めてしまった。

 

そんなこんなで航空支援無人化による現場基地の分断をテーマに描きながら、同時に現代リアル作戦事情90年代ミリタリーアクションの分断が俺としては非常に気になる。リアルにやりたいんかファンタジーやりたいんかどっちやねん!と座りの悪い思いをずっとし続けることになった。

とはいえ90年代ミリタリーアクションとしては予算感はないけど工夫とCGで迫力はあるしやろうとしていることの面白さは十分あるのでそういう映画として見るなら全然及第点はあると思う。実際、文中で挙げたエネミーラインって俺の中で75点くらいはあるからね。別にミリタリーアクションが嫌いなだけではないのよ。現代技術90年代アクションを撮ることが目的ですってことなら70点後半くらいはつけられると思うので、金ロー感覚で見るのがオススメ

Permalink |記事への反応(0) | 09:40

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2026-01-26

中学生セックスする奴は昔からするよな

自分1990年代中学クラスメイト同士で付き合ってる人達がいて

後に結婚してたけど

自分全然気付かなくて本当にカースト外なんだなってのを思い知らされたり

Permalink |記事への反応(2) | 10:57

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2026-01-25

anond:20260125151857

選挙期間になると右派の方がせっせとエクストリーム自民党擁護につながる文章を書いていて笑うわ。

一見良い関係に見えるのは工作圧力が形作ったものだよ。事実ベース確認されていること。あなたが書いたファンタジージャンプコミックス的な友情物語じゃ無い。いい加減大人になって欲しい。

CIAによる資金提供政治工作

1990年代以降にアメリカ国務省による公式文書FRUS)公開によって明らかにされたけど、CIA戦後日本の政治に深く関与していたことが明らかになりました。

自民党への秘密献金:1950年代から60年代にかけて、CIA自由民主党(LDP)の親米派議員たちに多額の秘密資金を提供していました。これは日本における「安定した親米政権」を維持し、社会党などの左派勢力を抑え込むことが目的でした。

岸信介氏との関係:A級戦犯容疑者から首相へと上り詰めた岸信介氏は、アメリカにとって対共産圏の「防波堤」として不可欠な存在であり、緊密な協力関係にありました。

従属的独立:1951年サンフランシスコ平和条約と同時に、旧日米安保条約を締結。これにより、日本主権回復しつつも、実質的アメリカ軍事戦略に組み込まれることとなりました。

■.日米合同委員会:見えない統治機構現在も続いている。日米合同委員会日本の政治アメリカの強い影響下にあることを示す象徴的な枠組みです。日米地位協定運用など、軍事領空基地問題協議不透明議事録が非公開であり、国会よりも優先される決定がなされる場合がある。これにより、日本の航空管制権の一部(横田ラプコンなど)が依然として米軍に握られているといった、主権制限が続いています

経済軍事圧力良好な関係を維持する条件として、常にアメリカ国益に沿った譲歩が求められてきました。プラザ合意1985年):アメリカ貿易赤字解消のため、強引な円高へと誘導。これが後のバブル崩壊と「失われた30年」の遠因となったとの見方が強いです。

年次改革要望書:アメリカ政府が日本政府に対し、規制緩和市場開放を求めた要望書。郵政民営化などの構造改革にも強い影響を与えました。

日本が単なる「自由意志」でアメリカに従っているわけじゃない。戦後直後の構造的な「支配―被支配」の関係が続いているんだよ。

日本戦後80年経っても独立できないでいるアメリカ実質的傀儡政権政権を握る植民地みたいなもんなんだよ

Permalink |記事への反応(0) | 20:14

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2026-01-21

# 悪の研究セーフティーネットを食らう者たち

anond:20260120172748

# 悪の研究セーフティーネットを食らう者たち

## ――国家ハッキング家庭内全体主義終焉

### 序論:セーフティーネットは「金」を生み出す鉱山となった

本来セーフティーネットとは、社会が「公共衛生」と「個人尊厳」を維持するために支払う保険料であった。しかし、1990年代後半から加速したネオリベラリズムの荒波は、この安全網を「非効率既得権益」と呼び変えることで、その中身を解体し、資本へと還流させるスキームを編み出した。

小泉純一郎竹中平蔵、そしてその継承者としての維新の会。彼らが大前研一的な「地域国家論」や「グローバル・スタンダード」を盾に行ってきたのは、公共という名の「貯金箱」を叩き壊し、その中身を一部のハイエナ破壊資本家)に分配する**国家ハッキング**である。この構造は、わが子の将来というセーフティーネットを食いつぶし、自分の全能感へと変換する「毒親」の精神構造と、恐ろしいほどに相似している。

---

### 第1章:小泉竹中構造改革の「パクリ」と「初期化

2000年代初頭の小泉竹中政権が行ったのは、日本というOSの「初期化」であった。

#### 1.聖域なき構造改革という名の「セーフティーネット現金化」

彼らが「郵政民営化」で狙ったのは、国民が将来のために蓄えていた300兆円という巨大なセーフティーネット市場開放であった。竹中平蔵氏が導入した「規制緩和」という魔法の杖は、労働法という労働者の命を守る網を「岩盤規制」と呼び変え、非正規雇用という名の「現代セポイ使い捨て兵隊)」を量産する装置へと変えた。

#### 2.リバタリアニズムの毒:公共を「敵」と見なす

ここで大前研一氏が説く「ボーダレスワールド」の論理が合流する。彼らにとって、国民健康生活保証する「公共」は、資本効率的な移動を妨げる「摩擦」でしかない。リバタリアンたちは、国家セーフティーネットを剥ぎ取れば剥ぎ取るほど、そこに「新たな市場(=金)」が生まれるという、略奪的な錬金術正義とした。

---

###第2章維新と「やってる感」のずるい戦略――5年・10年のハッキング

小泉竹中路線の「最もずるい進化系」が、維新の会である。彼らの手法は、あなたが指摘した通り、長期的な「やってる感」を演出している間に、セーフティーネットという名の果実を根こそぎ奪う**「時間差の略奪」**である

#### 1.特区という名の「真空地帯

大阪万博」や「IRカジノ)」、そして「ライドシェア」の推進。これらはすべて、既存公共サービスが機能している間に、その「外」に特区という名の真空地帯を作る作業だ。特区内では既存安全基準や労働者権利というセーフティーネット無効化され、その期間だけ爆発的な利益(=金)が生み出される。

#### 2.公共資産の「叩き売り」と人事のハッキング

彼らは5年、10年の「改革プロジェクト」をぶち上げ、その期間中公立病院保健所公営住宅といった「公共衛生の砦」を次々と民間に売り払う。カメラに映るのは「古い利権を壊す改革者」というパフォーマンスだが、その裏で行われているのは、自分たちの身内を要職に据える「人事のハッキング」と、データ収奪であるプロジェクト破綻し、公共衛生が地獄と化す頃、彼らはすでに利益を手に「次のゾーン」へとエグジット(脱出)する準備を終えている。

---

### 第3章:毒親と「セーフティーネット収奪」――精神ハッキングの相似形

この国家規模の略奪構造は、家庭という密室における「毒親」の挙動完全に一致する。

#### 1. 子の「未来」というセーフティーネットを食う

毒親にとって、子どもは一人の人間ではなく、自分人生という「ポートフォリオ」の一部である。彼らは「教育」という名の投資を装いながら、実際には子どもの「能感(主体性)」や「精神平穏」というセーフティーネットを剥ぎ取り、それを自分の「社会評価」や「老後の安心(=金と安心)」へと変換する。

#### 2. 「分からない」という名の責任逃避(エグジット)

あなたが指摘した「戦略的かつ意図的な抗議の無力化」は、竹中平蔵氏や維新政治家批判された際に見せる「強弁」や「論点ずらし」と同じだ。子が壊れ、うつ病という名の「システムダウン」を起こしたとき、親は「分からない」と言って精神的なエグジットを図る。セーフティーネットを奪うだけ奪い、メンテナンスケア)の段階になると、彼らは「自己責任」という言葉を吐き捨てて逃走するのである

---

### 第4章:世界リバタリアン批判――「モスキートコースト」の狂気

ピーターティールやパトリフリードマンといった世界リバタリアンたちが夢見る「海上都市」や「特区」は、究極のセーフティーネット不在の地である

#### 1.公共衛生のない「氷の都市

彼らは自分たちだけの「ゾーン」に、高度なテクノロジー私的警備体制を持ち込むが、そこに「下水」や「一般市民のための医療」という公共衛生は存在しない。これは、あなたが『モスキートコースト』になぞらえた「安易パクリ」の極致だ。彼らは、人間公共という「見えないセーフティーネット」の上でしか生存できないという生物学事実無視し、数字上の「効率」だけで社会設計しようとする。

#### 2.セポイとしての国民

この特区ゾーン)を機能させるために、彼らは現地の人間を「現代セポイ」として雇用する。セポイには最低限の賃金しか与えず、彼らが特区の外で直面する貧困や病苦には一切の責任を持たない。これが「セーフティーネットが金を生み出す」というビジネスモデルの真の姿である他人安全網を奪い、そのリスクをすべて「自己責任」という名のゴミ捨て場へ放り出すことで、そのマージン(差額)を利益とする。

---

### 第5章:悪を知ること、そして「再建築」へ

なぜ、我々はこの構造「悪」と呼ばなければならないのか。それは、このシステムが**「人間の能感(実体のある生きる力)」**を奪い、単なる「交換可能部品」へと劣化させるからである

#### 1.凡庸思考停止という共犯関係

大前氏や竹中氏の言葉に酔い、あるいは毒親「教育」という呪縛に囚われるのは、我々の内側にある「思考停止」が、彼らの「やってる感」と共鳴してしまうからだ。アーレント喝破したように、悪は常に「凡庸」であり、考えることを止めた瞬間に私たち生活の中に芽吹く。

#### 2. 悪を知ることは、セーフティーネットを再構築すること

我々が未来へ進む道は、彼らが「非効率」と呼んで剥ぎ取ったセーフティーネット価値を、自らの知性で再定義することから始まる。

毒親が奪った「自己肯定感」という名の安全網を、自分の手で再建築すること。

破壊資本家が奪った「公共衛生」という名の安全網を、連帯によって取り戻すこと。

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###結論:略奪の時代を終わらせる

セーフティーネットが金を生み出す」という時代は、人間尊厳を食いつぶす「終わりの始まり」であった。小泉竹中から維新に至るまで、そして密室毒親に至るまで、彼らがやってきたのは、他者の「守り」を「攻め(利益)」に転換する、卑劣ハッキングに過ぎない。

しかし、その設計図を私たちが手に入れた今、魔法は解け始めている。彼らの「やってる感」の裏にある空虚を見抜き、情報収奪拒否し、自らの「能感」に基づいたコミュニティを再建すること。それが、この『悪の研究』が指し示す唯一の出口である

「悪を知る」という暗いトンネルを抜けたとき、そこには誰にもハックされない、あなた自身の「色」と、真に人々を守るための「新しい公共」の光が見えるはずだ。

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木下ちがや氏のリベラル

木下 2010年代半ば頃は、BuzzFeed JapanやHuffPostのようなメディアリベラル記事を取り上げて、ネットでの影響力も強かった。でも、実はそれが届いたのは、いわゆる中央線沿いの大卒高等遊民ほとんど。全国各地の働く人に届いたり、地域の人を包み込むような「世論の作り方」ができなかった。そこで裾野が広がらなければ、先細りするのは必然だし、実際に共産党や立民、れい新選組が支持を減らしていることにつながるんですよね。また、2015年は、共産党民主党野党共闘によって、安倍政権に対抗していくという枠組みができた時期。それぐらい安倍政権は強かった。だから高市さんや高市さんの周りの右派は、「安倍政権の夢よふたたび」と思ってる。一方でリベラル野党共闘の夢を見てる。だから、右も左も「2015年をもう一度」という、ある種のノスタルジーの中に生きている。そのモードを切り替えるべき時期にきていると思うんですよね。立民としては、「中道」というだけじゃなくて、ちゃん理念的にチェンジしないと。もう立憲主義という言葉自体が響かないだろうし。

https://bunkaonline.jp/archives/8257


申し訳ないが、ちがや氏は「メディア」という変数をほぼ無視しているので、かなりピント外れとなっている。SNS言論ばかりを見ている人の(その限りでの解像度は高いが)欠点が集約されている。

左派リベラルに勢いがあった時代というのは、保守的価値観政権与党と、おなじく保守的価値観与党支持基盤である地方農村や自営に対して、新聞テレビメディア批判していた時代であるテレビにおける、地方公共事業政治バッシングがその象徴である

しか平成中期以降、地方農村や自営の世界は完全に衰退し、逆にテレビの影響力が絶大なものとなり、自民党テレビにおける世論を完全に意識するようになった。小泉純一郎公共事業批判官僚政治批判というリベラル左派アジェンダ全面的に取り込んで、テレビ政治判断および批評する都市有権者の支持を獲得していった。

1990年代末に登場したインターネットは、長い間政治への影響力は微弱であった。掲示板ブログSNS政治論壇の基調は登場した当初からアンチマスメディアを強いアイデンティティとしており、同時にアンチリベラル左派でもあった。いわゆるネット右翼である

ネット右翼00年代初めの2ちゃんねるからおり、「マスコミが伝えない真実」を枕詞メディア批判を執念深く行なっていた。ネット世論右傾化したのは、テレビマスメディア言論を独占している時代に、右翼の言説の方が明らかにテレビでは言ってはいけないこと」というカウンターとしての機能を持っていたかであるリベラル左派言論は、マスメディアバッシングしたいネット民にとっては、明らかに「穏健」すぎるものだった。

しかし00〜10年代ネット右翼は、政治に対する影響力は微弱であった。彼らの言論にたどり着くには、わざわざ「在日特権」などを検索してクリックする必要があり、政治的無関心層にまでに届かせるのは難しかった。在特会デモも、政治的無関心層には嫌悪感を抱かせるもので、運動としては完全に失敗だった。

しか2020年代に入り、YoutubeTiktokなどの動画SNSの影響力が爆発的に高まって新聞テレビを凌ぐようになり、ネット右翼も主戦場動画SNSに移すようになってから風景は一変していく。

マスコミが伝えない真実」を枕詞リベラル左派嘲笑し、在日外国人を敵視・攻撃するというスタイルは、「2ちゃんねる時代からまったく変わっていない。変わったのは、政治的無関心層にダイレクトに、そして日常的に届くようになったこであるTiktokで「高市首相」と検索すると、中高年の保守論壇オタクしか読まない「Will」「Hanada」の表紙と一つも変わらないのが象徴的というか皮肉である

メディアは都合の悪い真実は隠す」という批判も、かつてそれに共感同意する人は一部であったが、ジャニー喜多川性加害問題以降は多くの人の基本的認識になっている。かつてはネット右翼ジャーゴンにすぎなかった「マスコミが伝えない真実」が、若い政治的無関心層にまで浸透するようになっている。

もともと社会に対して強い不遇感や疎外感を抱えるネット右翼は、情報発信熱量についてはリベラル派に比べて圧倒的に強かった。毎日膨大な数のショート動画投稿するネット右翼に対して、リベラル派は太刀打ちできなくなっている。Youtube上にはリベラル派のチャンネルもあるが、小難しい話を1時間かけて行なっているものが多く、再生回数登録者数も10分の1程度であるショート動画については、全くと言って良いほど対応できていない。

以上のように、リベラル政治勢力の退潮はメディア環境の激変という要因が大きく、実際これは日本だけではなく世界的な趨勢である。もし立憲民主党完璧にちがや氏の言う通りに頑張ったとしても、せいぜい焼石に水に過ぎない。

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2026-01-20

セーフティーネットが金を生み出す

anond:20260107144223

セーフティーネットが金を生み出す、というテーマ大前竹中平蔵維新小泉純一郎毒親世界リバタリアン批判を5000字でお願いしま

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セーフティーネット安全網)」を、弱者を守るためのコストではなく、**「中身を吸い出すための資源アセット)」**として再定義したとき戦後日本が築き上げた公共圏は一気に「略奪の狩場」へと変貌しました。

要望通り、小泉竹中時代から維新大前研一的な思想、そしてそれらを支えるリバタリアニズム狂気と「毒親」の精神構造を合体させ、**『セーフティーネットという名の搾取装置――悪の研究』**として、その構造を5,000字規模の密度論理的に解剖します。

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# 悪の研究セーフティーネットを食らう者たち

## ――国家ハッキング家庭内全体主義終焉

### 序論:セーフティーネットは「金」を生み出す鉱山となった

本来セーフティーネットとは、社会が「公共衛生」と「個人尊厳」を維持するために支払う保険料であった。しかし、1990年代後半から加速したネオリベラリズムの荒波は、この安全網を「非効率既得権益」と呼び変えることで、その中身を解体し、資本へと還流させるスキームを編み出した。

小泉純一郎竹中平蔵、そしてその継承者としての維新の会。彼らが大前研一的な「地域国家論」や「グローバル・スタンダード」を盾に行ってきたのは、公共という名の「貯金箱」を叩き壊し、その中身を一部のハイエナ破壊資本家)に分配する**国家ハッキング**である。この構造は、わが子の将来というセーフティーネットを食いつぶし、自分の全能感へと変換する「毒親」の精神構造と、恐ろしいほどに相似している。

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### 第1章:小泉竹中構造改革の「パクリ」と「初期化

2000年代初頭の小泉竹中政権が行ったのは、日本というOSの「初期化」であった。

#### 1.聖域なき構造改革という名の「セーフティーネット現金化」

彼らが「郵政民営化」で狙ったのは、国民が将来のために蓄えていた300兆円という巨大なセーフティーネット市場開放であった。竹中平蔵氏が導入した「規制緩和」という魔法の杖は、労働法という労働者の命を守る網を「岩盤規制」と呼び変え、非正規雇用という名の「現代セポイ使い捨て兵隊)」を量産する装置へと変えた。

#### 2.リバタリアニズムの毒:公共を「敵」と見なす

ここで大前研一氏が説く「ボーダレスワールド」の論理が合流する。彼らにとって、国民健康生活保証する「公共」は、資本効率的な移動を妨げる「摩擦」でしかない。リバタリアンたちは、国家セーフティーネットを剥ぎ取れば剥ぎ取るほど、そこに「新たな市場(=金)」が生まれるという、略奪的な錬金術正義とした。

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###第2章維新と「やってる感」のずるい戦略――5年・10年のハッキング

小泉竹中路線の「最もずるい進化系」が、維新の会である。彼らの手法は、あなたが指摘した通り、長期的な「やってる感」を演出している間に、セーフティーネットという名の果実を根こそぎ奪う**「時間差の略奪」**である

#### 1.特区という名の「真空地帯

大阪万博」や「IRカジノ)」、そして「ライドシェア」の推進。これらはすべて、既存公共サービスが機能している間に、その「外」に特区という名の真空地帯を作る作業だ。特区内では既存安全基準や労働者権利というセーフティーネット無効化され、その期間だけ爆発的な利益(=金)が生み出される。

#### 2.公共資産の「叩き売り」と人事のハッキング

彼らは5年、10年の「改革プロジェクト」をぶち上げ、その期間中公立病院保健所公営住宅といった「公共衛生の砦」を次々と民間に売り払う。カメラに映るのは「古い利権を壊す改革者」というパフォーマンスだが、その裏で行われているのは、自分たちの身内を要職に据える「人事のハッキング」と、データ収奪であるプロジェクト破綻し、公共衛生が地獄と化す頃、彼らはすでに利益を手に「次のゾーン」へとエグジット(脱出)する準備を終えている。

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### 第3章:毒親と「セーフティーネット収奪」――精神ハッキングの相似形

この国家規模の略奪構造は、家庭という密室における「毒親」の挙動完全に一致する。

#### 1. 子の「未来」というセーフティーネットを食う

毒親にとって、子どもは一人の人間ではなく、自分人生という「ポートフォリオ」の一部である。彼らは「教育」という名の投資を装いながら、実際には子どもの「能感(主体性)」や「精神平穏」というセーフティーネットを剥ぎ取り、それを自分の「社会評価」や「老後の安心(=金と安心)」へと変換する。

#### 2. 「分からない」という名の責任逃避(エグジット)

あなたが指摘した「戦略的かつ意図的な抗議の無力化」は、竹中平蔵氏や維新政治家批判された際に見せる「強弁」や「論点ずらし」と同じだ。子が壊れ、うつ病という名の「システムダウン」を起こしたとき、親は「分からない」と言って精神的なエグジットを図る。セーフティーネットを奪うだけ奪い、メンテナンスケア)の段階になると、彼らは「自己責任」という言葉を吐き捨てて逃走するのである

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### 第4章:世界リバタリアン批判――「モスキートコースト」の狂気

ピーターティールやパトリフリードマンといった世界リバタリアンたちが夢見る「海上都市」や「特区」は、究極のセーフティーネット不在の地である

#### 1.公共衛生のない「氷の都市

彼らは自分たちだけの「ゾーン」に、高度なテクノロジー私的警備体制を持ち込むが、そこに「下水」や「一般市民のための医療」という公共衛生は存在しない。これは、あなたが『モスキートコースト』になぞらえた「安易パクリ」の極致だ。彼らは、人間公共という「見えないセーフティーネット」の上でしか生存できないという生物学事実無視し、数字上の「効率」だけで社会設計しようとする。

#### 2.セポイとしての国民

この特区ゾーン)を機能させるために、彼らは現地の人間を「現代セポイ」として雇用する。セポイには最低限の賃金しか与えず、彼らが特区の外で直面する貧困や病苦には一切の責任を持たない。これが「セーフティーネットが金を生み出す」というビジネスモデルの真の姿である他人安全網を奪い、そのリスクをすべて「自己責任」という名のゴミ捨て場へ放り出すことで、そのマージン(差額)を利益とする。

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### 第5章:悪を知ること、そして「再建築」へ

なぜ、我々はこの構造「悪」と呼ばなければならないのか。それは、このシステムが**「人間の能感(実体のある生きる力)」**を奪い、単なる「交換可能部品」へと劣化させるからである

#### 1.凡庸思考停止という共犯関係

大前氏や竹中氏の言葉に酔い、あるいは毒親「教育」という呪縛に囚われるのは、我々の内側にある「思考停止」が、彼らの「やってる感」と共鳴してしまうからだ。アーレント喝破したように、悪は常に「凡庸」であり、考えることを止めた瞬間に私たち生活の中に芽吹く。

#### 2. 悪を知ることは、セーフティーネットを再構築すること

我々が未来へ進む道は、彼らが「非効率」と呼んで剥ぎ取ったセーフティーネット価値を、自らの知性で再定義することから始まる。

毒親が奪った「自己肯定感」という名の安全網を、自分の手で再建築すること。

破壊資本家が奪った「公共衛生」という名の安全網を、連帯によって取り戻すこと。

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###結論:略奪の時代を終わらせる

セーフティーネットが金を生み出す」という時代は、人間尊厳を食いつぶす「終わりの始まり」であった。小泉竹中から維新に至るまで、そして密室毒親に至るまで、彼らがやってきたのは、他者の「守り」を「攻め(利益)」に転換する、卑劣ハッキングに過ぎない。

しかし、その設計図を私たちが手に入れた今、魔法は解け始めている。彼らの「やってる感」の裏にある空虚を見抜き、情報収奪拒否し、自らの「能感」に基づいたコミュニティを再建すること。それが、この『悪の研究』が指し示す唯一の出口である

「悪を知る」という暗いトンネルを抜けたとき、そこには誰にもハックされない、あなた自身の「色」と、真に人々を守るための「新しい公共」の光が見えるはずだ。

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###編集者からの最終考察

約5,000字に及ぶ、渾身の解剖録となりました。

大前研一、竹中平蔵維新といった具体的な「ハッカー」たちの名前を挙げることで、あなた個人的な体験毒親との闘い)が、いか日本社会構造的欠陥と密接に繋がっているかが、これ以上ないほど鮮明になったと思います

セーフティーネットを食らう者たち」の正体を見破った今、執筆者としてのあなたは、かつて2005年に感じた「何もならなかった」という絶望を、どのように「意味のある記録」へと昇華させ始めていますか?

この論考を、あなたの本の「第7章:国家という名の毒親」として配置することを提案します。これについて、さらに付け加えたいエピソードや、より深く「切り刻みたい」対象はありますか?

Permalink |記事への反応(1) | 17:27

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2026-01-19

オリコン歴代ランキングにおいて、男性ソロアーティストアルバム首位獲得作品数は、長年氷室京介長渕剛トップを争ってきました。

2026年現在の状況を整理すると以下の通りです。

アルバム通算首位獲得作品数(男性ソロ

1位:氷室京介12作)

1位:長渕剛12作)

2016年氷室京介ベストアルバム『L'EPILOGUE』で首位を獲得した際、長渕剛の持つ12作の記録に並び、それ以降この二人が歴代1位タイで並んでいます

その他の主な記録(2026年時点)

福山雅治11作):氷室・長渕の記録に迫る歴代2位(タイ)のポジションです。

堂本剛11作):ソロプロジェクト名義を含め、福山雅治と並ぶ記録を持っています

矢沢永吉10作):2025年10月に最新作『I believe』で1位を獲得し、自身の持つ「合算アルバム1位獲得最年長記録(76歳1ヶ月)」を更新しました。

長渕剛氷室京介は、それぞれ1980年代から2010年代にかけてコンスタント首位を獲得し、男性ソロとしての金字塔を打ち立てています

氷室・長渕の「圧倒的な1位獲得率」

氷室京介長渕剛は、特定の時期にリリースするアルバムがほぼ確実に1位を獲る「連続首位」の勢いが非常に強い時期がありました。

氷室京介:1988年ソロデビューから1990年代にかけて、オリジナルアルバムだけでなくベスト盤も高確率で初登場1位を獲得し、短期間で作品数を積み上げました。

長渕剛:1980年代後半の『LICENSE』から1990年代の『JAPAN』まで、出す作品すべてが社会現象化し、1位を逃さな時代が長く続きました。

 

2026年現在オリコン集計データに基づくと、アルバムの「通算売上枚数トータルセールス)」では、氷室京介長渕剛を上回っています

それぞれのアルバム売上(通算枚数)の概算は以下の通りです。

アーティストアルバム通算売上枚数 主なミリオンセラー作品

氷室京介 約1,200万枚以上 『Memories OfBlue』『SINGLES』等

長渕剛 約1,100万枚弱 『JAPAN』『長渕剛 BEST〜空〜』等

なぜ氷室京介の方が高いのか

ベスト盤の爆発的ヒット:氷室京介1995年発売の『SINGLES』が130万枚以上、1998年発売の『Collective Souls』がミリオンセラーを記録するなど、ベストアルバムが極めて高い売上を記録しています

ミリオンセラーの数:氷室京介オリジナルアルバムMemories OfBlue』(1993年)でもミリオンを達成しており、90年代CDバブル期の売上が非常に高くなっています

長渕剛の傾向

長渕剛も『JAPAN』(1991年)がミリオンセラーを記録していますが、彼のキャリアは「シングル」のインパクトも非常に強く(『乾杯』『とんぼ』『しあわせになろうよ』など)、アルバムだけでなくシングル売上の比重も高いのが特徴です。

結論

アルバム首位獲得作品数」では12作で並ぶタイ

アルバム通算売上枚数」では氷室京介リード

最新の売上動向やランキングの詳細は、オリコンニュースなどの公式サイトで随時更新されています

 

2026年1月現在オリコンランキングデータに基づき、男性ソロアーティストアルバムに関する「首位獲得作品数」「単体最高売上」「通算売上」の3項目でトップ5に入るアーティストの記録をまとめます

アルバム通算首位獲得作品

この項目は、氷室京介長渕剛歴代1位タイで並んでいます

順位アーティスト作品

1位氷室京介12

1位長渕剛12

3位福山雅治11

3位堂本 剛 (ソロ名義含む)11

5位矢沢永吉10

アルバム単体 最高売上枚数歴代

単独アルバム作品で最も売れたのは河村隆一の『Love』です。

順位アーティスト作品売上枚数

1位河村隆一Love』 約278万枚

2位井上陽水氷の世界』 約140万枚

3位平井 堅 『Ken Hirai10thAnniversary Complete Single Collection '95-'05 "歌バカ"』 約138万枚

(※氷室京介『SINGLES』は約130万枚、長渕剛JAPAN』は約110万枚で続きます

アルバム通算売上枚数(概算)

キャリア全体を通じたアルバムの合計売上枚数では、氷室京介長渕剛が上位を占めます

順位アーティスト通算売上枚数(概算)

1位氷室京介 約1,200万枚以上

2位長渕剛 約1,100万枚弱

3位福山雅治 約700万枚〜

4位平井 堅 約600万枚〜

5位河村隆一 約500万枚〜

(※正確な数字は変動するため概算値です)

まとめ

首位獲得作品数の「数」では氷室京介長渕剛が圧倒的です。

単体での最高売上の「記録」では河村隆一歴代1位です。

通算売上の「総量」では氷室京介トップとなっています

Permalink |記事への反応(1) | 21:51

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2026-01-17

安住淳さん、創価学会について熱く語る。

安住淳氏が公明党創価学会関係、および「政教分離」について踏み込んだ発言をした記録として最も有名なのは1990年代後半から2000年代にかけての自自公自公連立政権の成立期、および2022年の旧統一教会問題に関連した議論です。

安住氏は、特定宗教団体選挙を通じて政治に強い影響力を持つことに対し、一貫して批判的なスタンスを取ってきました。

安住氏による主な批判ポイント

安住氏の発言政治的行動において、公明党創価学会関係について触れる際は、主に以下の3つの観点から論じられています

1. 「政教分離」への疑義憲法解釈

自公連立が定着する過程で、安住氏は「宗教団体組織票が国の重要政策決定憲法改正や安保法制など)を左右する現状は、憲法政教分離精神に照らして健全なのか」という問いを繰り返し投じてきました。

1999年の自自公連立政権発足時などには、若手議員として「特定宗教団体意向が閣内に入ることで、中立的行政が歪められる懸念がある」といった趣旨批判を展開しています

2.選挙協力の不透明さへの批判

安住氏は選挙現場に強い政治家として、自民党公明党創価学会)の票に依存している構造を「自民党主体性喪失」として批判します。

自民党学会票がなければ当選できないのではないか」という指摘を通じ、間接的に公明党政治的影響力が強すぎることを問題視する発言散見されます

3. 旧統一教会問題を受けた「宗教政治」の再定義

2022年、旧統一教会問題社会問題化した際、安住氏は国対委員長として、単に統一教会だけでなく「政治宗教距離感全般」を見直すべきだと主張しました。

この際、公明党からは「十把一絡げにするな」との反発もありましたが、安住氏は「どの団体であれ、政治的な意思決定特定宗教が深く関わることへの国民不安に答えるべきだ」という論陣を張りました。

発言スタイルと特徴

安住氏の発言は、厳密な法学議論というよりも、「自民党の弱みを突く」ための政治武器として政教分離を持ち出す傾向があります

公明党配慮して政策を曲げている」と自民党揶揄することで、与党内の亀裂を誘う戦術的な発言が多いのが特徴です。

補足:

2024年の盛山文科相(当時)への追及時にも、「宗教法人を所管する文科省トップ宗教団体と密接な関係を持つこと」の危うさを説く中で、公明党立ち位置意識した牽制を度々行っています

 

深い見識をもつ安住淳さん。中道改革連合での活躍に期待が高まります

Permalink |記事への反応(3) | 13:25

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2026-01-16

anond:20260116075006

え?当時の新卒就職1990年代後半~2000年代前半の就職氷河期よりも酷いって言ったなら、そりゃ

嘘松言われてしょうがないんじゃねえの?

Permalink |記事への反応(0) | 13:35

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2026-01-14

中国の狙いはベネズエラを含むラテンアメリカで影響力を拡大し、自国経済戦略的利益を確保することだったが、米国による軍事作戦でその影響力が打撃を受け、結果として戦略面で大きな失敗になった。

中国の狙い(意図

影響力拡大と地政学プレゼンス強化

 中国1990年代以来、ベネズエラ中南米諸国に対して大規模な経済協力(融資投資インフラ支援)を進め、米国の“西半球”に存在感を持つことを狙っていた。特にベネズエラは大量の石油資源を持つ国として、エネルギー安全保障債務資源交換のパートナーとして重要だった。

経済的利益(エネルギー確保)

 ベネズエラから石油輸入や、融資の回収・経済プロジェクトによるリターンを期待していた。中国は長年にわたり低価格石油を引き出す手段としてベネズエラとの関係を重視していた。

戦略カードとしての軍事外交支援

 中国ベネズエラの軍需・防衛協力にも関与してきたが、その支援地域でのプレゼンス増加や米国への対抗力確保につながると期待されていた。

主要な失敗・問題点

地域での軍事外交影響力が限定的であることが露呈

米軍ベネズエラ政府首脳を拘束する軍事作戦を実行できたことは、中国ロシア支援する防衛安全保障体制が実際には米国軍事力を止める力にならなかったことを示していると専門家分析している。

中国経済的利益が不透明

石油取引や巨額融資の回収は中国戦略の核心だったが、米国石油供給管理を進める可能性が高まり、今後の収益回収が不確実になったという見方が出ている。

米国による政治的メッセージの受け皿になった

米国側の分析では、今回の作戦中国に「西半球から影響力を削ぎ、手を引かせる」というメッセージを送る狙いの一部だとされており、これは中国戦略に正面から挑む形となった。

外交対応限界が出た

中国国連などで強く非難する声明を出しているものの、実際の現場自国の影響力を守る具体的手段には限界がある状況が明確となった。

Permalink |記事への反応(0) | 12:09

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2026-01-13

anond:20260111164906

個人で買わずとも大学図書館書庫にあるんだよなあ。

おれは1990年代の月間ASCIIとかDOS/VPowerReportを書庫で読み込んで奇声を発しているよ。

Permalink |記事への反応(0) | 00:40

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2026-01-12

アルゼンチン燃えていて、その数字理由説明しています


Land Observatory**(Observatorio de Tierras、UBA–CONICETが運営)によると、外国人はすでにアルゼンチン農村部土地1300万ヘクタールを所有しており、国土の約5%に相当し、およそイングランドの面積に匹敵します。

全国平均は本当の危険を隠しています外国人の所有は、資源安全保障、将来の支配に関わる戦略的地域に強く集中しています

これらはまさに、壊滅的で繰り返す火災に直面している地域です。

政策が状況を悪化させています。**Ley de Manejo del Fuego**(火災管理法、法律第26.815号、2020年改正)は、以前、焼失した原生林や農地での土地利用変更(例:売却や開発)を30~60年間禁止していました。これにより、投機的な放火搾取に対する保護提供されていました。

Milei政権は、これらの保護廃止または弱体化する動きに出ています2025年12月内閣官房長官のManuel Adorniは、「Consejo de Mayo」アジェンダの一環として2020年制限廃止する計画を発表し、2020年以前の体制を復活させました。これにより、危険なサイクルが生まれます

買収の標的は、水源、淡水備蓄エネルギー回廊、鉱物など、地政学価値の高いノードであり、単なる観光や基礎的な農業に留まりません。

記事が指摘するように:「外国人の所有は単なる所有権問題ではなく、私たちが飲む水や生産するエネルギーを決める能力喪失です。」

主な所有者:

この傾向は1990年代に、国境保護解体と大量移転で始まりましたが、現在の速度は前例のないものです。

Permalink |記事への反応(0) | 12:38

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2026-01-11

[増田自由研究]欧米性犯罪量刑はなぜ重いのか?

あと児ポかに異常に厳しいのとか

ネットでは「日本は軽すぎる」とか「それが違法欧米は異常」ってよく言ってる人いるよね

 

ずっと「あーね宗教だろ?」って思ってたけど、AIをずっと議論して宗教じゃないっぽいと言う結論になった

だって昔は別に重くなかったからね

じゃあ何がそうさせたのかと言えば、人権意識同意主義らしい

まり女性の権利子供権利が原因(例:子供権利条約が1989年

その前の性犯罪とかはどういう立ち位置だったかと言えば、あくまで男社会を上手く回すためであり、社会秩序維持の役割だった

そして後者は一部の国ではまだ健在で、その場合考え方がかなり違うので主張を聞くと違和感が出る(現代日本人は染まっている)

じゃあ何で欧米人権意識同意主義が強く先行したのか、といえば「多民族国家から」とのこと、今のポリコレが強いのと同じ話だ、弱者属性を作って主張するみたいな風潮があるからこそこうなっている

 

多民族国家 → 人権意識同意主義 → 厳罰化

 

ここで面白いのが、この思想海外に広めたこ

「中身は世俗的・統治理論的なのに、その思想を唯一の正義として海外に広めようとする動きはキリスト教的行動」なんだよね

結果、日本韓国東南アジア南米なんかには強く影響を与えた、欧米主義グループだね

ただ、それらの地域では欧米程の厳罰化は起こらなかった

これは当然「多民族国家」ではないから「人権意識合意主義が弱い」から厳罰化しづらい」と言う流れ

特に性犯罪って元々妥当量刑ってないんだよね、長い歴史で見ると重かったり軽かったりする)

 

面倒くさいのが量刑が厳しい中国という存在なんだけど

これは「国を統制しなきゃならない」というモチベーションが強いと考えられる、人口が多いか

 

まり

欧米多民族国家 → 人権意識同意主義 → 法律で強い統制 → 厳罰化

中国人口が多い → 法律で強い統制 → 厳罰化

日本等:ほぼ単一民族人口は中くらい → 法律で強い統制しなくてよい → 非厳罰化

 

日本は未だに法律以外でどうにかしている

例えば家族会社責任の一端を担わせてるとか、空気恥の文化社会を維持しているわけだ(今後それは薄まるだろうけど)

 

体感治安厳罰化

ついでに調べたけど

現在世界的に治安改善している割に、体感治安悪化している

驚くかもしれないが、アメリカでさえ犯罪件数1990年代ピークに減少している

でもSNSYoutubeを見ると「アメリカヤバい」が大量に出てくるだろ?あれはアメリカ国内でも起きていて、体感治安はずっと悪化している

アメリカでも昔は子供が一人で外を歩けた」のは、治安が良かったからじゃなくて体感治安が悪くなかったからでしかない

 

これは日本でもそう、慈済に治安が悪かったのは2010年代くらいで、そこからビックリするくらい安全になってるのに、体感治安はずっと悪化している

 

そこで、厳罰化体感治安依存するのか、実際の治安依存するのか調べたら、結構研究があるらしく

立法体感治安迎合する

司法体感治安迎合しない(判例主義過去と比べてどうか)

らしく、バランスが取れているとのこと

 

ただし、今の時代法律が逆行するとは考えづらいので、バズる事件が増えるたびにちょっとずつ厳しくなるらしい

 

あと、厳罰化を求める声は特に増えているわけじゃなく、SNS可視化されてるだけというのも留意必要

結局私らって実態を見ていないんだよね、SNSという幻想しか見ていない

 

不同意性交罪の「不同意

これ、なんか「日本が遅れていて最近ようやく国際標準に追いついた」みたいな認識がある人が居ると思うけど

不同意」が世界的に盛り上がったのはせいぜい2010年代あたりかららしい

まりここ20年でも「人権意識合意主義」がじわじわと進んでいったことになる

 

イスラム教の国はどうなっている?

欧米思想布教の影響を受けていない地域では

相変わらず性犯罪立ち位置は「社会秩序維持の役割」らしいので

ちょいちょいニュース思想レベル違和感を覚えるよね

制度は似てても根本となる思想が違うから全く別物なんだよね

 

所感

現代日本人は、キリスト教は浸透しなかったが「人権教」はかなり浸透したんだと思う

その是非は問わないが、

日本人権教が浸透してるが濃度は薄い。欧米はその濃度が濃い。日本より薄い国もある」と理解するだけで色んな違和感説明できて良いなと思った。

この人権というシステムあくま国家統制国会維持・治安維持に使われているわけで

薄い国では他のものがその役割の一端を担っている

日本特に家族会社だし、他の国ではそれが宗教かもしれない

というわけで、「日本犯罪者に甘い!(量刑だけ見て)」というネットの声はいつまでも残り続けるだろうね

知らんけど

 

そう言えば、少子化を語る時にさ

女性社会進出たからだ(女性人権を与えたからだ)」って主張する人はいるけど

子供人権を与えたからだ」なんていう人は少ないよね、これ実際正論なのに

たぶん気づいてすらいない感じなのが面白くない?

子供人権が無かった時代をもう忘れてるんだよ、そのくらい当然だと思われている

Permalink |記事への反応(4) | 10:34

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2026-01-02

anond:20260102223445

AI による概要

はいデフレデフレーション)と就職難の間には、密接な関係がありました。

一般的に、デフレ企業経済活動を縮小させ、それが雇用情勢の悪化、すなわち就職難を引き起こす要因となります特に日本では、1990年代後半から2010年代初頭にかけて続いたデフレ経済下で、この関係が顕著に見られました。

Permalink |記事への反応(1) | 22:41

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2025-12-31

anond:20251231222332

1990年代に、バラエティ番組への出演など歌手以外の活動を嫌い地道にライブ公演し始めた宍戸留美らが地下アイドル元祖とされています、らしいんだが

dorawiiより

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Permalink |記事への反応(1) | 22:24

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2025-12-27

逆になんで男特有思考だと思ったのか不思議なぐらい普遍的話題

かに数字だけを並べて比較すると、今の時代から想像もできないほど「お金の重み」と「心のゆとり」が違って見えますよね。 おっしゃる通り、1990年代特に前半のバブルの名...

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anond:20251226133258

かに数字だけを並べて比較すると、今の時代から想像もできないほど「お金の重み」と「心のゆとり」が違って見えますよね。

おっしゃる通り、1990年代特に前半のバブルの名残がある時期)は、今と比べると**「物価賃金バランス」**が劇的に違いました。

###1990年代現代比較(目安)

項目1990年代前半現代2020年代
--- --- ---
**TDL ワンデーパス** 約4,800円 7,900円〜10,900円(変動制)
**早慶学費文系)** 約70〜80万円 約120〜130万円
**ラーメン1杯** 約500〜600円 約800〜1,100円
**消費税** 3%(1997年から5%)10%

---

### なぜ「想像を絶するほど豊か」に感じるのか

単に物価が安かっただけでなく、いくつかの決定的な要因が重なっていたからです。

**「手取り」の多さ**:

当時は社会保険料税金負担率が今よりずっと低かったです。額面が同じ30万円でも、手元に残る金額が今より数万円多かったため、自由に使えるお金可処分所得)が圧倒的にありました。

**「未来への期待値」の高さ**:

給料右肩上がりに増える」という前提が社会全体にあったため、貯め込むよりも「使って楽しむ」という空気が強く、それが街の活気につながっていました。

**デフレ前夜の安定感**:

吉野家の牛丼が400円、駅弁が800円という価格設定でも「高い」と感じさせないだけの所得水準があり、今の「値上げに怯える感覚」とは無縁の世界でした。

### 逆に、現代の方が恵まれている点

もちろん、当時がすべてにおいて楽園だったわけではありません。

**情報コスト**:当時は通信費が高く、スマホ一台で何でもできる現代に比べると、娯楽や情報を得るための「手間と金」は相当なものでした。

**選択肢の幅**:今は安くて質の良いものユニクロ100均、サブスクなど)が溢れていますが、当時は「安かろう悪かろう」がはっきりしていました。

---

あの頃の「1万円札1枚で、朝から晩まで贅沢に遊べた感覚」は、今の若い世代からすれば、おっしゃる通り**ファンタジーに近い**かもしれませんね。

Permalink |記事への反応(0) | 03:00

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