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はてなキーワード:自己啓発とは

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2026-02-13

中毒をぜんぶ中道にしよう。

中道

ガス中道

一酸化炭素中道

二酸化炭素中道

水銀中道

中道

ヒ素中道

砒素中道

カフェイン中道

ニコチン中道

アルコール中道

急性アルコール中道

慢性アルコール中道

薬物中道

麻薬中道

覚醒剤中道

有機リン中道

農薬中道

一酸化窒素中道

一酸化窒素酸化中道

仕事中道

働き中道

ゲーム中道

ネット中道

スマホ中道

SNS中道

Twitter中道

YouTube中道

配信中道

ソーシャルゲーム中道

課金中道

ギャンブル中道

パチンコ中道

中道

甘い物中道

砂糖中道

カフェラテ中道

コーヒー中道

チョコレート中道

アイドル中道

推し中道

アニメ中道

漫画中道

ラノベ中道

ガチャ中道

承認欲求中道

恋愛中道

恋人中道

元カレ中道

元カノ中道

彼氏中道

彼女中道

人間関係中道

共依存中道

音楽中道

ロック中道

メタル中道

ジャズ中道

クラシック中道

映画中道

シネ中道

演劇中道

舞台中道

ライブ中道

フェス中道

F1中道

モータースポーツ中道

ゲーム実況中道

自虐中道

自意識中道

自己啓発中道

ポジティブ中道

生産性中道

タスク管理中道

整理整頓中道

ミニマリズム中道

資本主義中道

批評中道

反省中道

自己嫌悪中道

オタク中道

インターネット中道

Permalink |記事への反応(1) | 19:56

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2026-02-06

量子乱数行動履歴

大量のパラレルワールドを生成してしまった。パラレルワールドでは以下の回答は別のものになっている。(ちゃんと本物の量子乱数発生機を使ってる)

 

1. 本を買うか?→Yes

2.物理の本を買うか?→No

3.経済の本を買うか?→No

4.自己啓発の本を買うか?→No

5.数学の本を買うか?→Yes

6.応用数学の本を買うか?→Yes (この時点で買う本確定)

7.SNS経済ネタを書き続けるのか?→No

8.SNS投稿し続けるのか?→Yes

9.日常投稿するのか?→Yes

10.ブログを立ち上げるのか?→No

11.増田投稿をやめるのか?→No

12.Youtube投稿を続けるか?→No

13.Youtubeを再登録するのか?→No

 

重要なのは、結果に従っているうちはその選択を納得してるってことだな。

Yesになったときに、「やっぱやだ!」なら本音はNoってことだ。

Permalink |記事への反応(0) | 19:19

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2026-02-05

###画像テキストの逐一ダメ出し

画像テキストは、ある本のページから抜粋で、サルトル哲学引用解釈したものと思われます。以下では、画像内のテキスト自然な文単位で分解し、各部分について「どこが間違っているのか」と「本当はサルトルはどういう話をしているのか」を対応させて指摘します。指摘は画像テキスト順に沿って進めますサルトルの主な参照元は『存在と無』(L'Êtreetleant,1943年) で、不安(angoisse, anguish)と自由関係議論した箇所です。画像テキストサルトルアイデアを大まかに借用していますが、用語の置き換え、文脈の歪曲、偽の引用が目立ち、全体として自己啓発的な解釈に強引に当てはめている点が問題です。

#### 1. 「と、こんな風に考えてしまう人もいるかもしれません。でも、他人人生凝視している間は、自分人生を生きていないということになります。」

#### 2. 「フランス哲学ジャン=ポール・サルトルは、こう言っています。」

#### 3. 「『憂鬱とは、他人人生凝視しすぎた結果である解決策は、他人人生凝視しないことだ。』」

#### 4. 「彼は、人生崖っぷちに例えています。」

#### 5. 「崖っぷちで下を覗き込むと、めまいが起きる。」

  • **どこが間違っているのか**: この部分はほぼ正しいですが、「下を覗き込む」(gazer en bas)とサルトルが述べているのは事実です。ただし、画像ではこれを「他人人生凝視」に繋げるための布石として使われており、文脈が歪曲されています
  • **本当はサルトルはどういう話をしているのか**:サルトルは「めまい」(vertige)が起きるのは、崖の縁で下を凝視した時だと述べます。これは物理的な恐怖ではなく、心理的なものです。原文では「Je suis surun sentier étroit, sans garde-fou, qui longeunprécipice.」(狭い道で、ガードレールなしに絶壁に沿って歩く)という状況です。

#### 6. 「それは、落ちる恐怖からではなく、自分飛び降り自由を持っていることを認識たからだ。」

#### 7. 「つまり他人人生凝視しすぎると、自分自由直視できなくなり、憂鬱になる。」

#### 8. 「だから他人人生凝視せず、自分人生を生きろ、というわけです。」

####9. 「本当の成功者たちは、そんな他人人生なんて気にしない。自分人生を全力で生きている。だから憂鬱になる暇なんてないんです。あなたも、そんな人になりませんか?」

全体として、このテキストサルトルの絶壁の例を借用しつつ、「憂鬱」「他人凝視」という独自解釈を加えており、原典から大きく逸脱していますサルトル本質は、自由の重みを直視し、欺瞞なく生きることです。もし本の文脈自己啓発なら、正確な引用ではなくインスピレーションとして扱うべきですが、ここでは誤解を招く表現です。

Permalink |記事への反応(0) | 15:50

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2026-01-27

homarara

homarara 今の子は、若気の至りネットに残っちまって大変だな。そんなの「あの頃は若くて馬鹿だった」で済ませられるべき思い出なのだが。

2019/07/30リンク

bowbow99

bowbow99 読んでて「ワカルー」感と「ワカンネ」感を両方とも強く感じた。

2019/07/29リンク

mmhry

mmhry 『結局、自分なんてのはいなくて他人の寄せ集めで出来ているのです。でもそういう他人の寄せ集めのことを「自分」と呼ぶことになっているのです』ってのを読んだ事があって、それで結構楽になった記憶がある。

2019/07/29リンク

chintaro3

chintaro3 そういう失敗は誰しもあるもんだと思うよ。自分も1つ間違えば狂気犯罪のすぐ隣に居る、と気づいて自制することで大人になって行くのさ。

2019/07/29リンク

Gonzoo

Gonzoo いろんな人のいいところを抽出して、ちょっと自分エッセンスを加えて自分ってものを作るんじゃないのかなあ。全部ゼロイチから作ってたら非効率でしょ

2019/07/29リンク

stressersyo-gunn

stressersyo-gunnタリーズに行くんかい

2019/07/29リンク

tanority

tanorityノートペン持ってタリーズに行ってくるね。コレすら誰かのロールだと思ってしまう。 いや、悪いことではないと思うけど、なんか不思議自己啓発などは真似しろだけど…

2019/07/29リンク

KariumNitrate

KariumNitrate服装とか所持物とかでそういうのを気味悪がられる漫画は見たことがある。そういう人の気持ちが分からないのであれば無難に徹するべきなのでは。俺も人の気持ち分からんのでなるべく慎重にしてる(つもり)。

2019/07/29リンク

jou2

jou2 “ただ、わたし彼女を好きすぎて”書いた人が女性だとわかる前はウゲーって思った。書いた人が女性だとわかったら、まぁ、こんな事もあるかなと納得。なるほどなー。HAGEXがこういう人の被害者たまにまとめてたよね

2019/07/29リンク

lbtmplz

lbtmplz相手がやめるまでってのは一体どんな異常性なんだ…

2019/07/29リンク

duckt

ducktそもそもそういうのを「ロールモデル」って言うんか?

2019/07/29リンクyellowyellowyellow

kozilek

kozilek相手から「影響」を受けない付き合いに、何の意味があるのか。全く同じ個人はいないんだし、影響を受けた上で自分で消化すればいいだけ。それを隠していたのだけ、ちょっと失敗だったかもね。

2019/07/29リンク

HiroPiano

HiroPiano 全部真似されても嫌だけどなりすましアカウントはそりゃ恐怖だ。何が好きかわからないならこれから自分と向き合えば好きなものが沢山見つかる可能性があるのだから色々やってみて、増田の好きを楽しめるといいね

2019/07/29リンク

amsfish

amsfish その人を真似したいというより、その人を真似して周りにちやほやされたかったんじゃないの?なりすましみたいなことは良くない。ロールモデルがあるのは別におかしくないと思う。

2019/07/29リンク

fourddoor

fourddoor名言だって、あたか自分が考えたかのようにベラベラ披露してたら元ネタ知ってる人はドン引きするよ…増田がやったのはそういうことでしょ

2019/07/29リンクyellow

puruuuun

puruuuun そういうのを解決するためのサービスになってほしいと、密かに応援してるサービスがある。https://camp-fire.jp/projects/view/158148

2019/07/29リンク

HanaGe

HanaGe 真似は誰もが通る道。でも成りすましはね、ちょっとね。ノートに「自分取説」書いてみると、客観的になれるかもね。

2019/07/29リンク

onionskin

onionskin 学びがある

2019/07/29リンク

tripleflat

tripleflat10代後半から10年くらいは自分思い当たる節があるな。いろいろ恥ずかしい思い、反省を踏まえて今は自分で好きだと言えることを楽しんでいる。

2019/07/29リンク

bengal00

bengal00増田が何がしたい人なのか明確じゃん。人のマネがしたいんだよ

2019/07/29リンクyellow

ysync

ysyncストーカーチックなのがキモい原因じゃ?師匠扱いなら別にお互いさほど気まずくならんくね?

2019/07/29リンクyellow

ymtk0815

ymtk0815青汁王子を見習え。

2019/07/29リンク

Alice1017

Alice1017 “「映え」を意識して行動できなくなったら、見栄を誰に張っていいか、どう張っていいかからなくなった。”映えを意識して見えを張ることでアイデンティティを保っていたのか

2019/07/29リンク

fatpapa

fatpapa 憧れてる人と同じ事をし同じ物を好きになりたいって同化欲求は多かれ少なかれあろうがSNS晒し承認欲求をも満たそうとするのは自分に自信がないゆえか。いつまでも真似ばかりでは成長できず歯止めがきかなくなるから

2019/07/29リンク

nakab

nakabコピーなんてしようと思ったことないから、一種の才能なんだと思う。

2019/07/29リンク

namisk

namiskあゆとかあむろちゃんかに熱狂して外見まで真似る周囲の女子たちが不可解だった。今は対象SNS有名人になるのね。距離が近い人を真似すると問題あるかもね。増田人生

2019/07/29リンクyellowyellow

ht_s

ht_s これ、会ったり手紙のやりとりしてなかったら特に問題ないのでは? 何から何まで真似してしまうほど憧れてる相手リアルにつながったのがミスなだけで。真似された側は当然不気味でしょう。

2019/07/29リンク

droparound

droparound 絵とかもまずは模倣から入って自分の絵柄を探すものだし、ロールモデル自体は悪くないのでは。悪いのは自作発言だよね

2019/07/29リンクyellowyellowyellowyellow

satovivi

satoviviなりすましをした理由を掘り下げていけばいいかも。したいことより、したくないこともいっしょに掘り下げるといいよ。徹底的にイヤイヤ言っていたら、絞り込み検索になるから

2019/07/29リンク

abeeei

abeeeiリアルでそれをやられた側になったことがあるのでトラウマを思い出した。/お金時間を使って試行錯誤した労力をかすめ取られたような気持ちになる。ぜひご自分努力を重ねて欲しい、あともっと適当で良いと思う。

2019/07/29リンクyellow

peketamin

peketamin 真似を通じてでも獲得した感性自分のものだし、いいと思う。感受性が高くて器用だから理想が高いのかな。追い求めるのが苦しくても楽しければ辞めなくてもいいと思う。あとはこれは増田本人の話なのかどうか _FAV_

2019/07/29リンク

behuckleberry02

behuckleberry02書物ロールモデルを求めてリアルで真似してた頃はなんの問題もなかった訳で。ネットリアルを切断出来なくなった若い世代特有問題っぽいな。とりあえず昔の人からロールモデルを探せば解決

2019/07/29リンクyellow

tsu_nyan

tsu_nyan みんな、誰かが作った服を着て、誰かが作ったものを食べて、誰かが作った家に住んで、誰かが作ったサービス享受している。個性なんてものはその組合せに過ぎないから気にしなくて良いのでは

2019/07/29リンク

anepan

anepan最初は戦慄してたけど最後まで読んだらなんか救われた気持ちになった

2019/07/29リンク

e_pyonpyon21

e_pyonpyon21 30年くらい前は、月刊誌女優さんやモデルさんの長いインタビュー記事きれいなグラビアと一緒に載っていた。いまはそれがSNSで各人ごとカスタマイズされている。二十歳過ぎ?わかいかい

2019/07/29リンク

sand_land

sand_land 程度問題

2019/07/29リンク

pixmap

pixmapロールモデルなりすましは全く違う。

2019/07/29リンクyellowyellowyellowyellowyellowyellowyellow

itotto

itotto 真似してただけじゃなくてなりすましに近いことをしてたってこと?やり直せるかどうかは人によりけりだけど自分はこういう人は無理じゃないかなと思う。増田生活雑記

2019/07/29リンクyellow 9clicks

toaruR

toaruR うんうん。ジュブナイル

2019/07/29リンク

heaco65

heaco65なりすましがまずかっただけで、大なり小なりみんな誰かの真似で生きてると思うけどね

2019/07/29リンク

kkobayashi

kkobayashi気持ち悪いけど別に構わんでしょ

2019/07/29リンク

rue325

rue325 私は、真似られるの大歓迎よ。全然気持ち悪くないし怖くないわ。人の真似をするって罪悪感を持たなくてはいけないことなのかしら…。

2019/07/29リンクyellow

yubi1guitarbook

yubi1guitarbook 失敗の度合いによるでしょ?

2019/07/29リンク

Ayrtonism

Ayrtonism 「誰にも頼らずじぶんの言葉でなりたい姿を考えるべき」とは思わないな。むしろ、なりたい姿になって、でもSNSで発信する必要がないくら自分のものにすればいいんじゃないかな。

2019/07/29リンク

hoihoitea

hoihoitea運動瞑想をしない者の末路はいつも悲惨だ。なぜやらなかったのか。もう駄目かもわからんね。増田

2019/07/29リンクyellow

viperbjpn

viperbjpnロールモデル=デジタルストーキング

2019/07/29リンク

kimmugi

kimmugiタリーズで読んでたか最後文書ちょっと怖かった

2019/07/29リンクyellow

minoton

minoton こんだけロールモデルがいるなら、混ぜてアウトプットできれば、誰にも迷惑はかからないんでは

2019/07/29リンク

false_alarm

false_alarm相棒でもこういう話あったな、あれは麻薬売買とかに絡んでいったけど

2019/07/29リンク 3clicks

roja123

roja123自分以外は他人ということがわかってなかっただけ。他人へのリスペクトがあればこんなことは起こらなかっただろ。人はみんな他人マネでできている生き物だからマネするのはしょうがないだろ( ・ω・)

2019/07/29リンク

akanama

akanama “一人だったら何がしたいとも思わない” … それはそれで才能だと思うから突き詰めてほしい。… 私は自分が好きなものを忘れてしまって、今もがいているので少し親近感がある。応援はしてる自分語り

2019/07/29リンク 1clicks

junglejungle

junglejungle漫画主人公に憧れて邪気眼のほうがマシだったか

2019/07/29リンク

vaginally

vaginally増田なんかやらない方がいい

2019/07/29リンク

iasna

iasna “だって自分だったら、自分みたいになりたくて自分の真似をして生きてる人がいるとしたら気持ち悪いっていうか、怖くない?”←だいぶあたまおかしいなこの人

2019/07/29リンク

natukusa

natukusa自分なんかは寄せようとしても寄せ切れない「へたくそ模倣しかできないので、影響元がわかるくらい「うまい模倣」ができるのは一種の適正に思う。当事者を怖がらせない範囲で、適度に使えば才能だよ。

2019/07/29リンクyellowyellow

ustam

ustam お、『世にも奇妙な物語』の新作かな?

2019/07/29リンク

q-Anomaly

q-Anomaly おおーすごい、レディコミの怪談話に出てきそうな。最後は外見まで入れ替わるやつ。実在するの?

2019/07/29リンク

deep_one

deep_one 割とよくあるやつ…

2019/07/29リンク

jinjin442

jinjin442 クソくだらねぇ。もっと大きな悩みを抱えてなくてよかったなとしか思えないが(というか早く最初の街を出て冒険に旅立てと)、いつか大きくなって見返してもらえたら悔し嬉しい。

2019/07/29リンク

pollyanna

pollyanna人真似の寄せ集めで自己形成しようとする人はネットでもリアルでもよく見かけるけど、増田のこの文章はとってもおもしろいし、もうひとりだちしても全然大丈夫なのでは。「食戟のソーマ 美作昴」で検索だ。

2019/07/29リンク 60clicks

cunlingusmaster

cunlingusmaster 憧れの先輩や同輩の真似するのって健全で、2年も経てばそんな時期もあったなくらいにしかならんのよね

2019/07/29リンク

timetrain

timetrain自分最初は隣のクラスのとんでもなくすごい同級生の真似というか劣化コピーだったので、それに気づいてから人生の本番じゃないのかなと思う増田人生SNS

2019/07/29リンク

kura-2

kura-2 見栄をはる必要のなさ。自分のために生きていないのは虚しい

2019/07/29リンク

pandachoco

pandachoco やり直せる。パクるのは1人だけだからよくない。10からパクって混ぜたらもうオリジナリティになる。みんなやってること。ただ、みんな誰から影響されたかまり考えてないだけです。

2019/07/29リンクyellowyellow

white_cake

white_cake全然やり直せるし、真似しているつもりでも続けていけばそのうちどうしても真似したくない、あるいは真似じゃないけどやりたいことが出てくる気はする。そんなに真似できることがすごいとも思うし。

2019/07/29リンクyellow 87clicks

ayumun

ayumun “自分みたいになりたくて自分の真似をして生きてる人がいるとしたら気持ち悪いっていうか、怖くない?” それが割と平気な人がなるのが芸能人ですやん。

2019/07/29リンク

gimonfu_usr

gimonfu_usr  ( はてな匿名ダイアリは21世紀純文学テーマ倉庫 )web作法

2019/07/29リンクyellow

north_god

north_god自分人生において主役になれない人は無理しても辛いので、誰かのファンとして尽くす人生もそれはそれでいいと思うんですよ。こんな数行で済む事を馬鹿にされないよう長々と書く人が我が道を行く何て無理でしょ

2019/07/29リンク

towerman

towerman 丸パクするからうまくいかないし、逆に、オリジナルを生み出そうとすると無理がある。少しずつバラして、寄せ集めて、ちょっとだけ変えれば、それはもう自分のものになる。

2019/07/29リンク

srng

srng こういうの、女性社会ではSNS外でも普通によくある話と聞いたことがあるが

2019/07/29リンク

aienstein

aienstein全然大丈夫だと思うけど…3ヶ月でやるべき事を全部書いてみる、次にその中に「ちょっとやってみたい事」、気になる映画を見るとか、名前だけ知ってる温泉に行くとかを織り交ぜていくのは。色々やってみるのが大事

2019/07/29リンク

nowandzen

nowandzen 実に人間味のある怪談話です

2019/07/29リンクyellowyellow

dora_m

dora_mブコメ自分空っぽだって認めるところがスタート、と言ってる人が多くて意外だった。能力が無いし辛いとかはよく思うけれど、自分空っぽだと思ったことは(短時間とかはあるけど)なかったか

2019/07/29リンク

dbfireball

dbfireball 「ロールモデルとして参考にしてた」っていうより「熱狂的なファン」だった感。相手芸能人だったら何も問題はなかったんだろうけどね。社会

2019/07/29リンク20clicks

nuu_n

nuu_n簡単自分の好みや思いを足せって言う人いるけどその好みや思いが他人と丸被りなんだろう。その結果自分がなくなったように錯覚する。それが嫌なら自分の好みを曲げてでもあえて人が選ばなさそうな選択を心がけては

2019/07/29リンク

kagecage

kagecage 心の声を聞くんだ、ってトイストーリーでもいってたなあ

2019/07/29リンク

Ereni

Ereni 好きだと思うものって、自分とどこかしら似てるんだと思う。そういうのは後から気づく事がある。ネットだと意識肥大化するのでやり過ぎになりがちで、その自分客観的に見れるのならまあ大丈夫ではないのかな。増田

2019/07/29リンク

yoiIT

yoiITかにならなくて良いよ。モブ人生を受け入れよう。

2019/07/29リンクyellow

pandaman47

pandaman47無駄な労力は費やしたくないかインプットは大切だけど意思決定までコピペはまずいよね。持ち家派/賃貸派とかのライフスタイル選択とか政治右派/左派とか根深レベルでもあり得る話なんで気をつけたい。

2019/07/29リンク

chikayours

chikayours 何者にもなれないのが自分であるということの受け入れどきでは?その後にどうするかで決まると思うよ。誰もが何者かになれるわけじゃないからね…そしてそれは悪いことじゃなくて、ほぼ全ての人が当てはまる。

2019/07/29リンクyellowyellowyellow

hungchang

hungchang こんなヤバい奴がこんなにも自分客観視できるものなのか。増田

2019/07/29リンクyellow 6clicks

Ni-nja

Ni-nja 参考元が近過ぎただけで、雑誌読モとかインスタインフルエンサーはむしろウェルカムだと思う。彼女の作った成果をパクるんじゃなくて彼女元ネタを聞ければよかったのかな増田人生考え方

2019/07/29リンクyellow 5clicks

alt-native

alt-native そこまでわかってるなら とくに言えることはない。時間解決するし、黒歴史になるだけ。誰だって黒歴史の2つや3つ 抱えてる。清いまま生きてる奴なんかいない。

2019/07/29リンク

perl-o-pal

perl-o-pal 何言ってるの?自分空っぽだ、って気づく所が大抵の人の出発点じゃない?//まあ、SNSの人からは嫌われたかもだけど、周囲の人からは支持されてるんだからいいんじゃない

2019/07/29リンク

Recheru

Recheru 憧れる人がいて羨ましい。わたし美人しか憧れることが出来なくて、それ以外の女性のどこが優れていても憧れは持てないから、目指すことができない。こういう考え方を忌み嫌ってるのに、自分がまさにそれ。

2019/07/29リンク

houyhnhm

houyhnhm邯鄲の歩み、というやつだなあ。別に何も真似せんでええんやで。

2019/07/29リンクyellow 5clicks

shikiarai

shikiarai お前はお前だ。自分で分からなければ人に聞け

2019/07/29リンク

chihiro-ikw

chihiro-ikwコンビニ人間読んでみれば

2019/07/29リンクyellowyellow

ikarino-ikaring

ikarino-ikaring模倣は悪いことじゃないよ。次はもっとうまくやろう

Permalink |記事への反応(0) | 13:03

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2026-01-24

自己啓発目的貴族名刺を頂戴するためである

自己啓発勉強勘違いして受験オタクから殻を破れないのはちょっとみっともない

Permalink |記事への反応(0) | 11:19

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2026-01-23

anond:20260123173607

日本社会が、労働に、過剰なやる気というか真面目さを求めただしたのは、終身雇用の時期だったんだけど。

それは何故かというと、労働者の選別・差別化のためだったんだよ。

 

だってどっちみち終身雇用はするわけじゃん。採用出世で優劣はつけないといけないじゃん。

現時点ならともかく、将来の能力差とかわっかんないのよ。付き合いが長くなるのが確実すぎる。

から将来の伸び率見込み、つまり「やる気」を見たんだよな。

労働者側でも、自己啓発、とかいってやる気を自分の中で育てる方法習得、あるいはやる気ありますポーズ流行ったんよ。

 

これは今もそうだよ。

「やる気がないです」とアピールしたやつがどうなるかというと、それは労働者として無能アピールなんだよね。

たとえやる気があるやつと成果が同等だとしても、無能寄りに自分を置くことなんだよね。

まあ査定で不利だし、査定で不利だぞ、ということを怒って教えてくれるだけ上は優しいよね。

 

まあただこれ、査定の話だからな。査定が無い職場なら関係ない。バイトとか。

Permalink |記事への反応(1) | 17:47

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2026-01-17

[読書]2025年に読んだ本、後編

7月

読書(15冊+α)

円城塔コードブッダ機械仏教縁起

円城塔「去年、本能寺で」

円城塔「長い豚の話」(日経新聞連載短編

エーリッヒ・フロム「愛するということ」★★★

フィリッパ・ペリー「身近な人間関係が変わる 大切な人に読んでほしい本」

小泉悠、山口亮「2030年戦争

鳥飼将雅「ロシア政治プーチン権威主義体制の抑圧と懐柔」

宇佐和通「AI時代都市伝説:世界をザワつかせる最新ネットロア50」

深津貴之、岩元直久「ChatGPTを使い尽くす! 深津式プロンプト読本

廣田龍平「ネット怪談民俗学

大宮冬洋「人は死ぬまで結婚できる 晩婚時代幸せのつかみ方」

佐藤賢一「王の綽名

飯田一史「「若者読書離れ」というウソ:中高生はどのくらい、どんな本を読んでいるのか」

大田俊寛現代オカルトの根源霊性進化論の光と闇」★

セス・スティーヴンズ=ダヴィウィッツ「誰もが嘘をついているビッグデータ分析が暴く人間ヤバい本性」★★

秦正樹「陰謀論民主主義を揺るがすメカニズム

漫画(4冊+α)

ハミタ「とっても短編漫画集」一巻~三巻

福島聡少年少女」一巻~四巻

一話完結漫画(2冊)

日向あお助「バニー好きだよね」(単話)。

恋紙屋「夜にバニーは(ベッドで)跳ねる」

美術

「黙然たる反骨 安藤照 ―没後・戦後80年 忠犬ハチ公像をつくった彫刻家―」於・松濤美術館

新江ノ島水族館

雑感

 やっぱりエーリッヒ・フロムはいい。たぶん自分特に気に入っている思想家だ。

 このあたりからスピリチュアリズム自己啓発の背景にある思想とその明暗テーマに本を選び始める(陰謀論まで行っちゃったのも含めて)。

 多分最後SF小説を読んだのはこのあたり。SFっぽい漫画は読むことがあっても小説は読んでいない。新人賞を追うのも去年あたりでやめている。

余談だが、自分が好きなSF科学技術それから人間未来を選ぶ力を信頼したものだった。もちろん、社会学的なものや悲観的なものも大好きだが、それらはどちらかと言えばaquired tasteである。一番深く心が動くのは前者だ。

 ところで、わざわざ買った同人誌メモしてもしょうがいかもしれないが、書かないにもなんだか居心地が悪い(記録魔)。

8月

読書(9冊)

奈津子新版賄賂〉のある暮らし市場経済化後のカザフスタン」★

加地伸行儒教とは何か 増補版」

アナ・カタリーナ・シャフナー「自己啓発教科書禁欲主義からアドラー引き寄せの法則まで」

ジェイムズ D.スタイン不可能、不確定、不完全―「できない」を証明する数学の力」★★

尾崎俊介アメリカ自己啓発本でできているベストセラーからひもとく」★★★

井奥陽子近代美学入門」

坂井豊貴「多数決を疑う社会的選択理論とは何か」

野尻抱影星座のはなし」

野尻抱影「続・星座のはなし」

漫画(9冊)

荒木飛呂彦ジョジョの奇妙な冒険 第9部 ザ・ジョジョランズ」六巻

岩宗治生「ウスズミの果て」一巻~三巻

こるせ「伽藍の姫」一巻~二巻

岩宗治生「ウスズミの果て」 四巻

肋骨凹介「宙に参る」五巻

熊倉隆敏もっけ」一巻

アニメ

フードコートで、また明日。」全話

テレビ

NHKスペシャル 堺雅人が巡る古代エジプトピラミッド透視ツタンカーメンの謎」

NHKスペシャル堺雅人が巡る古代エジプト!謎の王ブラックファラオ実像に迫る」

ゲーム

「ニーア・オートマタ End of Yorha edition」(XYエンド以外回収)

美術

彼女たちのアボリジナル・アートオーストラリア現代美術」於・アーティゾン美術館。

コレクション展 第2期 特集:新収蔵作品のご紹介」@岩手県立美術館

小岩井農場まきば園

啄木新婚の家盛岡市内)

雑感

 八月は読んだ本が少ない。普段通勤時間に本を読んでおり、お盆休みがあったためだ。

代わりにというわけではないが、ちょうどゲームクリアした。普段ゲームをしないので難易度を下げて楽しんだ。別にやり込みたいわけではなく、ストーリーを終えればそれでいいと感じている。だが、自分人生ゲーム必須の要素ではない気がする。

 ところで、数年ぶりに(十年近い?)アニメを見たのだが、これはたまたまコロナから避難するために泊まったホテルで視聴した。一話完結だし、青春時代を思い出すし、あまり疲れない。テレビ番組が記載されているのは、自分テレビを見る頻度の少なさを示している。

9月

読書(14冊)

レト・U.シュナイダー「続狂気科学: 真面目な科学者たちの奇態な実験」★★

トーマス・トウェイツ「人間をお休みしてヤギになってみた結果」

中村圭志「亜宗教オカルトスピリチュアル疑似科学から陰謀論まで」★★★

徳仁親王「テムズとともに英国の二年間」★

トルストイ民話集 人はなんで生きるか 他四篇」

トルストイ民話イワンのばか」

ロジャー&チャーリー・モーティマー「定職をもたない息子への手紙

トーマス・トウェイツ「ゼロからトースター作ってみた結果」

監修・訳注中村啓信「風土記現代語訳付き」

監修・訳注中村啓信「風土記現代語訳付き」

烏谷昌幸「となりの陰謀論

今井むつみ「「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか? 認知科学が教えるコミュニケーション本質解決策」

岡瑞起、橋本康弘「AI時代質問力プロンプトリテラシー 「問い」と「指示」が生成AI可能性を最大限に引き出す」

山本栄二、中山雅司「国連入門 ――理念現場からみる平和安全

漫画(6冊)

瀬野反人ヘテロゲニアリンギティコ 〜異種族言語学入門〜」一巻。

熊倉隆敏もっけ」二巻~五巻。

葵井ちづる「イジワルコネクト【DLsite限定特典付き】」

映画

ヤン・シュヴァンクマイエル「蟲」@シアター・イメージフォーラム

大長編ローマン万博大爆発 TAROMAN」@TOHOシネマズ渋谷

美術

諏訪敦|きみはうつくしい」於・WHATMUSEUM

雑感

 皇室文章結構フランク楽しい。あと、著者略歴に「二〇一九年、即位」と書かれていて、何も間違っていないのにレア過ぎてちょっと笑ってしまった。

 僕は超細密画はあまり評価していないのだが、諏訪敦は結構気に入っている。たぶん作品に取り組む姿勢モデルに対する丁寧な態度が好きなんだろう。それから、母を亡くして、具象表現ができなくなったらしい。残酷な言い方が許されるならば、芸術家が傷ついたり何かを学んだり、逆に精神が安定してして作風が変わってしまう瞬間に、とても興味がある(藤田嗣治戦後に人工的な人形のような子供たちばかり書くようになった契機が知りたいし、精神が穏やかになった後のムンク作品にも関心がある・結婚後にシーレ作品良識的になってしまったのにも)。

今月は久しぶりに映画が見られてうれしい。シュヴァンクマイエル作品自分過去作品解体し、評論するような内容だった。

10月

読書(14冊)

阿刀田高コーランを知っていますか」

遠藤周作「古今百馬鹿 狐狸庵閑話」

彬子女王「赤と青のガウンオックスフォード留学記」★

高野秀行「酒を主食とする人々エチオピア科学秘境を旅する」

瓜生中、監修「雑学3分ビジュアル図解シリーズ仏像

浮橋美頭、浮橋啓介「こんにちはトーテム・ポール

内山節「日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか」

羽田正冒険商人シャルダン

島本英明もっと知りたいモディリアーニ 生涯と作品 (アートビギナーズコレクション)」

新見隆「もっと知りたいイサム・ノグチ 生涯と作品 (アートビギナーズコレクション)」

高橋敏「江戸教育力」

桜井啓子「シーア派 台頭するイスラーム少数派」★★

末永幸歩「「自分だけの答え」が見つかる 13歳からアート思考」★★★

今泉忠明 (監修)「おもしろい!進化のふしぎ ざんねんないきもの事典

漫画(4冊)

熊倉隆敏もっけ」六~九巻。

美術

円山応挙革新者から巨匠へ」於・三井記念美術館

雑感

 高野秀行は定期的に読んでいる。アートビギナーズコレクションも定期的に読みたくなる。次に何を読むか迷ったときに重宝する。ただし、美術館に行く途中で読むと、なんだか美術鑑賞に向けるエネルギーをそこに分けなきゃいけない感じがしてしまう(図書館で借りているので読むタイミング的にそうなることがある)。なお、このシリーズは冊数が多い割には下山観山や英一蝶の巻がない。あと、本によっては作者の思想がすごく偏っている。

11月

読書10冊)

松井文恵、安田茂美「写実絵画とは何か?ホキ美術館名作55選で読み解く」

ジョナサンカラー文学理論 (〈1冊でわかる〉シリーズ)」

加藤徹後宮から唐・五代十国まで」

加藤徹後宮から清末まで」

石井清純「禅問答入門」

秋月龍珉「無門関を読む」

アンドリュー・スチュワート情報セキュリティの敗北史:脆弱性はどこから来たのか」★

尾崎俊介ホールデン肖像ペーパーバックからみるアメリカ読書文化」★★

遠藤みどり日本後宮天皇女性たちの古代史」

野坂昭如エロ事師たち」★★★

漫画(1冊)

こるせ「伽藍の姫【イラスト特典付】」三巻

同人誌(1冊)

六畳「××××の結果で×××する××」(苦手な人がいるだろうと思うので伏字

美術

「カルン・タカール・コレクションインド更紗世界をめぐる物語」於・東京ステーションギャラリー

CREVIAマチュピチュ展」於・森アーツセンターギャラリー

30周年記念展「ALL OFEVANGELION」於・東京シティビュー

旅行

平等院鳳凰堂、鵬翔館、宇治神社宇治上神社源氏物語ミュージアム

テレビ番組

知的探求フロンティアタモリ山中伸弥の!? ヒトはなぜ音楽を愛するのか」

NHKスペシャル「イゾラド 最後の森の奥で」

雑感

 野坂昭如で久しぶりに文学を読む楽しみを思い出した。

自分欲望コントロールできず、性欲などに負けてしま人間の話が好きだ。現実生活では正しくいるよう求められるのだから、せめて虚構の中では人間ダメさを許してほしい。そうでなければ、現実世界良識を守れない、とまではいわないが、ダメな人をダメなまま表現されていると、それを読むことで、何か許されたような気持ちになれる。

 他には禅問答について読んでいる。

 あと、尾崎俊介ロマンス小説について述べているあたりが面白かった。なんでジェンダー平等が叫ばれる時代に、一見するとあえて古典的に見えるストーリー必要とされているか、一つの知見を得た。

12月

読書和書3冊、洋書1冊)

J. R. R. Tolkien「TheHobbit」Harper Collins Publishers。和書文庫換算二冊。★★★

伊藤盡「指輪物語エルフ語を読む」

尾崎世界観「祐介・字慰」★

丸谷才一「輝く日の宮」★★

漫画

ファーストコンタクト 窓口基作品集 【電子コミック限定特典付き】」

映画

落下の王国4Kデジタルリマスター」於・ル・シネ渋谷宮下

雑感

 丸谷才一が相変わらず面白かったので(僕はメタフィクションが好きだ。時にはわざとらしくなってしまったり作者の自分語りに堕したりするリスクもあるが、うまくいくとこれは気持ちがいい)ブコメで進められた全集を手に取ろうとしたら、地元図書館にはなかった(正確には、引っ越す前の自治体のにはあった)。さてどうしよう。

 洋書を読み始めた。あらすじは覚えているが細部はよほど印象的なシーンでないと覚えていない。

 トールキンの場合樹木描写が細かく、いろんな種類の木が出てくるのだが、そもそも僕のほうが樹木知識に乏しく、和訳を読んでも細かくイメージできない(束教授ごめんなさい)。児童文学とは言え、二世代前の英語なので語彙やスペルが違うし、手加減せずに平気で難しい言葉を使う。

ナルニア」を読んだときも、例えば身近でない船舶部品などの語彙で苦労した覚えがある。

落下の王国」では久しぶりに交響曲を聞いたがやっぱりいい。

 窓口基は暴走するテクノロジー世界観の考察を楽しんだ。SFが好きだったもう一つの理由であり、一番ワクワクするところだ。この人はグロゴアも書けるらしいのだが(なんにでも科学的な興味がありすぎて、人体を破壊可能な一つの素材として見てしまっているのかもしれない)、「苦手な人はこの先読まないで」と警告できるので、自分狂気コントロールできるタイプの人であり、そこが好印象。

 ケーブルテレビで「その着せ替え人形は恋をする」をやっていたのだが、感傷マゾ発症しなかったのは、僕の精神が変化したからかもしれない。原作漫画を買おうかとも思ったが、実はそこまでコスプレに興味がないと思い直した。そもそも年末年始に向けて漫画セールで買い込んだが、トールキンを読み続けており、全然手を付けていない。

 漫画小説と同じで、長編を読むには訓練がいる。ご覧の通り短編集や一話完結ものばかり読んでいる。

 来年は「指輪物語」の原書を読み終えたら、国連政治学、第二次世界大戦日本軍、それから依存症のあたりの知識の補足がしたい。あとは意識科学だなあ。

 洋書だとどうしてもペースダウンする。開き直って冊数を気にしないようになれそうだ。あとは、トールキンを読み終えたらドイツ語をやりたい(言うだけならタダ)。

 実際にドイツ語をやるかどうかはともかく、読書記録を始めたのは大学に入ってから二十年、知的な本を読もうと志してからもっと経過している。いたずらに、明確なゴールもなく、知識を得続けようとする行動パターンに変化が欲しい。美術館についても、あまり行かない場所や行ったことのないところに行きたい。(ただしドイツ語をやって何かの原書に挑戦したら一年がかりのプロジェクトになりそうで、そうなると知識習得には多大な遅れが発生する)

追記

カテゴリ[読書]クリックすれば2020年まで読めます。m(__)m

ただし、全てが自分の物ではありません。

Permalink |記事への反応(2) | 08:39

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2026-01-05

anond:20260105090953

お前こそ「教養」に幻想を持ちすぎ。

 

それらは人生のためになる高尚知識集なんかではなくて

身内で通じる文化的コードとか

高度成長期以降に流行った空虚自己啓発の別名でしかない

Permalink |記事への反応(1) | 14:12

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2025-12-27

メンヘラよ、私の世界から消えてくれ

自分暴力性が恐ろしい。

所謂メンヘラが嫌いである。

増田メンヘラではあるのだが、メンヘラには2種類いると思っている。人に迷惑かけられるタイプとかけられないタイプだ。増田後者だ。人の顔色を常に窺っている。その割に気が利かないタイプなことも自覚している。

わかる。人に迷惑をかけるタイプメンヘラも、彼女らなりにSOSを出しているのだ。大体は家庭環境なり養育歴に難があり、どこかに心の傷を負ったものが表出していることは。

しか

憎い!!!!!!!!!!!!

あと全然親が優しいパターンのやつら。お前らは本当になんなんだよ!?!?!?

増田世界は優しくない。

最近はなんとか気力で優しい世界の住人になろうと粘って、粘って、なんとか人並みの幸せを手に入れた。

なんてことないありふれた話だ。宗教三世DV、(父親罵声(たまにそんなことで?という顔するやつ、ちゃん心理的虐待にあたるから調べてみろ、脳の一部が萎縮するんだからな))まあありがちに鬱、新卒で入った会社を辞め、生活必要最低限な金を風俗で稼ぐ。

家族も頼れず、友人もいない、男性には恐怖心があるため彼氏を作って家に転がり込むなどもできず、孤独に生きてきた。

生活保護は?などと抜かす人間もいる。お前、頭が良くない増田申請ができると思うのか?そもそも必要条件をお前自身が知っているか?親に連絡が行くようなら首をつって死ぬような状況になったことはあるか?

そんな状況ではあったが、なんとか手に職をつけて、優しい人間結婚をした。

はいはい結局結婚ですかだと?増田も男に生まれたら、1人で生きていきたかったよ。

PMS自殺未遂したことあるやつだけが増田に石を投げていい。

それもなんとかピルなどで押さえ込んで、ようやく増田人間の形を保っているんだよ。

結婚男性についての書籍を読み漁って、より良い生活を送れる型に己を押し込んで、ようやく掴んだ幸せだ。

話は戻るが、だから、大した苦労も勉強もせず、やむ。。。ᐡ𖦹‎ ̫ 𖦹‎ᐡなどと言ってる人間を見るとどうしようもなく殺意が湧く。

大抵そういう人間にはセットでなんだかんだ面倒を見る奴がいるのも見ていて発狂しそうになる。親、友人、彼氏旦那

私が持っていないものを全て持っているくせに「病んでいる」「鬱」などの言葉で人の善意いくらでも引き出せるその邪悪さ、見ていて惚れ惚れするよ、頼む、死んでくれ。

まあ、ここまで書いたが、やっかみなことはわかっている。

今の私にできることは過去自分に対してよく頑張ったねと労うことくらいだろう。この苦しみから逃れたくて、散々自己啓発の類を読んだから知っている。

もう私は幸せ世界にいるのに、たまに腹の底からぐわっと全てが憎くなる。

この煮湯が冷め切った頃、ようやく私は幸せ世界入植者ではなく、本当の一因になれそうな気がしている。

この醜さと、殺意が、一刻も早く風化してくれることを願う。

Permalink |記事への反応(0) | 08:25

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2025-12-26

父の暴走を止められず、実家老後破産した話

1人で抱えきれなくなってきたので、今年のうちに吐き出しておく。フェイクを混ぜているので、細部に矛盾があったら申し訳ない。

端的に言うと、父親(70代半ば)が暴走し続け、それを誰も止められず、実家老後破産し、事実上崩壊した、という話。なお現在進行形で、父の浪費と暴走は止められていない。

コロナ前〜コロナ

帰省するたびに「マスクに何の意味があるの」「ワクチンは毒」「医療業界が儲けたいだけ」など言われた。トランプ氏を褒め、選挙不正がある、といったことも食事の際に熱弁された。家族グループLINEにも、そういった主張をするYouTube動画ブログ記事が頻繁に送られてくるようになった。適当に相槌を打ち、無視していれば直接的な実害はなく、当時は深刻に受け止めていなかったため、周囲に「父が陰謀論にハマって反ワクになったwww」とネタにしていた。

増田実家に住んでいたこから、両親は言い争うというより、必要最低限しか会話をしない関係だった。自分で言うのもなんだが、増田存在緩衝材になってた。「この2人を残して家を出たらまずいのでは」と薄々感じてはいたが、「いい歳して実家暮らしから抜けることを優先してしまった。

増田はうっすら父親のことをADHDASDだと思っており、そっと母に打ち明けたところ、意外にも素直に病院へ行って診断がおりたらしい。ADHDASD傾向あり、というような説明を受けたと聞いた(詳細は曖昧)。ついでに母(70代前半、結婚後ずっと専業主婦)のことはカサンドラ症候群だと思っている。

2023年あたり

父は長年、会社勤めではなくフリーランスに近い働き方をしていたが、すでに開店休業状態収入年金のみだったが、現役時代生活の質を下げられなかった。これは母も同じ。

普通預金の残高がマイナスになるが「口座の残高がマイナスでも定期預金があれば使い続けられる」という謎理論を持っており、母の警告を無視しつづけた。父なりに年金以外の収入を得る方法模索していたようだが、勝算の見込みもない未経験ジャンルに手を出してしまい、これが老後破産の始まりだったんだろうなと思う。父は昔からものすごく衝動的に行動して速攻で飽きる。たぶん特性なんだろうな。こういうやつに財布を握らせてはいけない。我が家みたいになるぞ。

・「将来の収入につながる」「これから時代必要」と、数十万円単位セミナーや講座を繰り返し受講するも、実際の収入には一切つながらず。

・一時期、特定政治団体に入党(のちに脱退)、栄養系(?)の情報に傾倒し、「小麦や油、砂糖は害」系の主張を始める。

・母の料理をさも「毒まみれ」のような発言を繰り返し、糖尿病患者レシピ本を買い「今後はこれに載っているメニューのみ作るように」と指示。ただし差し入れ菓子めっちゃ食う。

自己啓発系講座を転々とし、民間資格のようなものを取得。サプリメントプロテインを大量に購入し、摂取を始める。もともと若干スピっていたが加速。

2024年あたり

母に「詐欺だと思うから止めてください」と言われるも、黙って金を振り込み、投資詐欺に遭い1000万円を失う。

資金源は、定期預金の一部を解約、残りは、実母(=増田祖母からの援助。

すべて終わってから聞かされた。増田は母に「金銭管理の主導権を完全に握るべき」「父からカード類を全部取り上げたほうがいい」と伝えたが、母は実行できなかった。

後述するが、父は話し合いが成立しないタイプで、約束も守れない。長年の結婚生活の中で、母の気力はかなり削られていたのだと思う。

2025年

年明け、父から「口座残高がなく光熱費が払えないため、自宅をリースバックすることにした」と、ほぼ決定事項のような連絡が来る。

そこで初めて、過去セミナー関連のローンが合計100万ほど残っており、毎月の返済額が十数万円あること、年金収入だけでは完全に赤字であること、かつては数千万あった貯金が、ほぼ枯渇していることを知った。父は「この先、母(=増田祖母)が亡くなったとき遺産で、また自宅を買い戻せる」と言った。

一般常識のない増田だけど、リースバックは止めたほうが良い気がした。自宅が買い戻せる保証はないし、こんなになるまで危機感を持てなかった父が、また大金を得たからと慎ましく生活できるわけがない。それに、母の人生があまりにも報われない、と思ってしまった。父による、ここには書ききれないほどの大小のトラブルで、母がいろんなことを諦めてきたのを知っている。とにかく母を助けたかった。母に「増田が養うから、父と離婚して増田と一緒に暮らそう。犬も飼おう」と言ったが「できない」と拒否された。

なので増田は、先に母と増田弟(既婚・子無し)に同意を得たうえで、家族会議にて以下を実行した。

・父が勝手処分できないよう、実家の名義の一部を増田が取得

カードローンを全額返済

・月5万円の仕送り開始

・父をお小遣い制に

FP相談し、家計の整理を依頼

・父には年金以外の収入源を探してもらう

夫婦から金銭面を一部請け負ってもらったが、その後、父の浪費が改善しないことを知り、現在はほぼ絶縁状態増田や母とは関係良好)。

増田は一応、正社員として働いていて、2000万くらいの貯金と、自社株を数百万円ほど持っているので、そこから仕送りを捻出する。冠婚葬祭など臨時支出負担も一応加味してある。

ボーナスが1円たりとも出ないなか、我ながらよく頑張ったと思う。この先、この貯金をどうしたら良いのかちょっと悩んでいるけどそれは別の話。

なお、このときにも母に「生活費の管理は、父がアクセスできない口座でやるべき」と伝えたが、再度拒否されている。

父の年金の振り込み先、光熱費その他諸々の引き落とし先がすべて父名義の口座なので、そこを起点にするのは変えたくないと言われた。

■いま現在

お小遣い制度は早々に破綻し、父は、昔の知り合いのツテで得る単発仕事不定期)の収入生活費に入れず、全額自分の懐に入れるようになった。「AIコンサルタントを目指すので、今後も単発仕事収入生活費にはできない。ご理解ください」と、年金以外の収入生活費にも、残高マイナスの口座の補填にもあてられなかった。散々「取り返せ」と告げたのに全く動こうとしなかった、過去仕事未払金も、自分自由に使えるお金がほしいために動いた。数十万円。二の舞いはごめんなので、「2026年6月までに定期収入が得られなければ追加の生活費を入れろ」と伝えたがたぶん無視される。

母は、相変わらず年金内で生活が回るようにやりくりしている。「遠いスーパーのほうが安かったか健康のためにも歩いて行ってきた」とうれしそうに報告してくれる。

そんな状況のなか、父が無断で生活費の口座から金を引き出す事態が発生した。カードの引き落とし額が、自分の口座の残高を上回って払えないから、だそうだ。さすがに母を説得し、せめて増田仕送りだけでも、と仕送りの振込先を母名義口座に変更した。増田は父に「あなた自由に使えるお金を増やすために仕送りをしているわけではない。生活費の口座から金を引き出すのは承諾できない」と伝えた。父からは、「あなた(=増田)が拒否することで、誰が幸せになるのか」といった内容の長文LINEが連投された。

つい3日ほど前、再度、生活から父が十数万円を引き出したと、母からメール転送されてきた。

「新しい仕事の準備のためにセミナー講座費用必要、単発仕事の依頼があったが、ADHD先延ばし癖と鬱が重なり、作業が終わらず入金されなかった。つらい中でも頑張っているのだから、責めずに応援してほしい。」

疲れた

父は話し合いができない。お互い少しずつ譲歩して、妥協点を見つけることができない。毎回、5000文字~1万文字の長文メールLINEで、自己正当化自分未来を語る現実逃避、そして感情的こちらを支配する内容が書かれている。この1年、父と接してみた増田がだいぶうんざりしているので、母のメンタルは相当にきつかったはずだ。長年の結婚生活で、母はたぶん徐々に気力を失っていったんだと思う。意見反論をしようものなら、何倍もの量で主張が返ってくる。だから、母は増田に父の愚痴を言ったり、「また勝手お金を引き出された」とメール転送してくるが、「じゃあ阻止するためにこうしよう」という具体的な提案は受け入れられない。

唯一の光として、老健に入っている祖母が亡くなったら、父は自宅を相続できる。実家よりも資産価値が高い。増田は「祖母がなくなるまで持ちこたえられたらこっちの勝ち」ゲームだと思っている。でも、父にまとまった金を渡すとまた同じことの繰り返しになりそうだから祖母の自宅は売却せず、家賃収入などで生活費の足しにしていったほうが良いんだろうかと思う。揉めそう。

今でも何が最善だったのかわからないし、この先どうすべきかもわからない。2025年リースバックを「勝手にどうぞ」と、手を離してしまったほうがよかったんだろうか。書いてて思ったが、増田、母にも色んな局面で、やんわり助けを拒否されてるな。

随分とお金をかけて育ててもらった。自分社会人になって、いわゆる「実家、割と太かったんだ」とわかった。その結果、第1子がアラフォー独身、孫ゼロなんだなという負い目はある。アラサーの頃、父に「普通結婚するもんでしょ」と言われたのをまだ覚えている。ああ自分普通じゃないんだなと思った。どこまでやったら恩返しになるんだろう。

増田結婚して孫の一人や二人でもいれば、こんな事にならなかったんだろうかと思うこともある。だけどもう年齢的に手遅れだし、今となっては、自分と弟の代で家系図を終わらせることになって良かったのかもしれないと思う。

Permalink |記事への反応(0) | 17:55

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2025-12-25

少子化世代間格差も関わってない?

親が丁度バブル世代なんだけど、若い時の話を聞くと景気もいいし、本人たちもどっか楽天的なのよ

学生時代は景気の良いムードの中で遊び暮らして、就職もそんなに苦労しなくて、就職してから景気は下がったけどなんとかなると思ってて、自己啓発とかしなくてもそこそこ昇給していい感じにやってきてるわけ

で、子世代自分は生まれた時から不景気で、努力しないと貧困層に落ちると脅され続けてきて、勉強して大学出たけどそんなに給料は良くなくて、今後昇給もそれほど見込めない

となると世代間格差を強く感じるんだよな

子供の頃から親戚に同情されるほど勉強を頑張ってきて、それでも不景気の波から抜け出せない自分と、生まれ時代が良かったから楽観的に生きられてそこそこ立派な収入がある親を見てると、本当に人生なんて生まれ時代で決まるんだと実感する

からこそ、今よりもっとひどくなる未来子供を生み出すなんて考えられない

少子化対策とか無駄だよ、今から生んだ子は絶対に苦境を支える人柱になる運命だって分かってる

自分と同じかそれ以上の辛酸を嘗めさせるのは分かってるんだから、分かっててエゴで生むのか、生まないのかという岐路に今の適齢期の人間は立たされてるわけで

金じゃなくて希望がないんだよ、だから生まない、生めない、生むわけにはいかない

Permalink |記事への反応(1) | 10:54

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2025-12-24

他人舐めるな、三宅香帆

考察する若者たち』という本を読んだ。

この本はつまらない。三宅香帆は面白くない。

初めにこのことを書かなければならないと思った。

なぜなら本書において三宅香帆は信じられない前提を置いている。

若者は、自分面白いと思う物や好きと感じることが自分では分からないという前提だ。

から初めに書く。

私は自分の好きなものや、自分の嫌いなものを確かに自分判断することが出来る。

その上でこの本は面白くないと感じるし、筆者のことは嫌いだ。

私は23歳の男だ。地元の友人は結婚ないし婚約をしている中で、そろそろ若者としての賞味期限切れを感じつつあるが、若者という立場文章を書く。

本書で述べられる考察とは何か。

それは既に存在している正解を探す行為であり、そこから与えられる「報われた」という感情報酬となって流行を見せているという主張が展開された。

この論が提示することは何か?それは受け手消極性だ。

序盤で出てくるヒットコンテンツの分析

変な家、あなたの番です等で正解のある内容を考えることでほっとして安心できる。これが若者思考であり令和でウケる要素があると書かれた。

そこには正解を当てたという「意味」があり、これがあるからこそ物語を楽しむ時間無意味であることの恐怖を和らげることが出来る。

からこそ答えがある場所に、成果が得られそうな場所に集まる。

そうして物語を楽しむという行為が報われるという行為に奪われていくという話だ。

この流れを聞いてどういった印象を受けるだろうか。

非常に主体性が欠け、周りに流されやす人物

何が良いのかも判断が付かず、それらしいものに絡めとられていく様子が私には浮かんだ。

私はこの主張に否を突き付けたい。

かに若者が好みそうなコンテンツ作品計算して作られることはあるだろう。

だがそこに乗っかるのはあくま自分たちが楽しいから自分たちが良いと感じるからのはずだ。

ネガティブ感情に追いやられ、そればかりしか楽しめなくなる集団多数派かのような内容を押し付け行為は認められない。

そもそも考察とは、本当に正解を探すゲームなのだろうか。

だって好きなゲーム考察したことがある。

一読した部分では分からないことや読み取り難い部分があり、作品に再度触れながら仮説を立てたり根拠を探したりした。

その結果出た結論が正解だったかは分からない。

が、それでいい。何故か?

答えを探し求める過程作品世界への理解が深まり、これまでの自分では気が付かなかった領域が見えたからだ。

そうして感じ取った部分を基に、またもう一度その作品が好きになる。

時間をかけて丁寧に読み、初めに探していた部分とは違った側面がいくつも見えてくる。

このキャラクター言動はこういう意図があったんじゃないか

直前の出来事でここの言動が変化していたんじゃないか

この物語は、もしかたらこういうことを描きたかったんじゃないか

改めて考察を終えた後作品を振り返ると、それまでとは全く違う姿が見える時がある。

そんな瞬間が楽しくて、考察をする。

人が考察をするのってそういう部分を求めてるからなんじゃないのか?

考察能動的だ。

コンテンツが語らなかった部分を積極的に読み取ろうとすることで、自分の中で新しい物が芽生える。

頭を使い、目に映る情報から推察を働かせる。

受動的な視聴とは違う。

自ら生み出す創作とも違う。

その狭間位置する行為だ。

推しだってそうだろう。

実際に自分ステージに立つわけではない。

それでも自分の行動が挟まる(ように見える)余地があって、自分の手で何かが変わった体感が得られる。

この能動性に考察との共通項があるからこそ、二つが同時発生的に消費者の中で存在感を放つようになったのではないか

そこには、コンテンツが溢れるようになった時代関係しているのかもしれない。

ただそこにあるものを消費する営みに疲れ、一歩積極的な行動に価値を感じるようになった。

そんな背景がもしかしたらあるのかもしれない。

ここまで書いたことと、本書で主張されたことは、どちらが正しいのかは分からない。

からないことが問題なのだ

著者に課せられたハードルはそんな低い物ではないはずだ。

根拠のない持論を重ねること。

何かの作品に対して向けるなら好きにすればいいが、現実人間に向けるなら話は別だ。

若者」達に向かって、生き方や接し方を説く。より上の世代に向けて「若者」との接し方を示す。

そんなこと、三宅香帆には分不相応だ。

分析する力も、説得する力もまるで足りてない。

自身ツイート若者を救いたいと言っていたが、別にあなた必要とされてない。

少なくとも私にとっては邪魔存在だ。

彼女がこの本でやっているのは、勝手問題意識を植え付けることだけ。

ネガティブな像を作り、最終的に自分提示する方向性誘導する。

高級感のある情報商材屋だ。イラストアイコンにしたビジネスブルーバッジがよくやっている。

顔と本名晒してやることがそれでいいのか?

もっと根本的にだ。仮に考察目的が正解当てゲームに主眼を置いた物だったとしよう。

それって楽しいか?そんなことしてるやつ周りにいて面白いか

ドラマの正解当てばかりに躍起になってるやつ、見たことあるか?

もっと言えば、そもそも考察でそんなに正解に辿り着いているか??

考察」で得られる安心感は、万人に開かれた物か???

本書の嫌いな部分はこういう所だ。

自分の言いたいことのために、もっと当たり前のことをいくつも無視している。

娯楽に触れる上で最も嫌われるのは「つまらない」ことのはずだ。

報われるだとか、最適化だとか、くだらないことをごちゃごちゃ語るんじゃなくて、シンプル面白くないことはしたくない。誰だって楽しいことが好きなはずだ。

面白そうだから考察するし、面白そうだからゲーム実況を見る。

失敗したくないだとか、何を言っているんだ。

楽しい時間が一秒でも長い方がいいだろう。

歪んだ色眼鏡勝手病理を見出すな。

若者を使ったお人形遊びがしたいなら1人でやれ。

寂しいならお友達が周りに沢山いるだろ。

他人をわざわざ付き合わせるな。

この本は一時が万事そんな調子だ。

根拠になっていない根拠に著者の妄想が乗っかり、あなたはそう思うのかもしれませんね以上に見どころがない話が続く。

さっき書いた考察という行為に対する私の主張も、別に特段の根拠がある訳ではない。

どっちが正しいかは分からない。

少なくとも私と私の周りにいる人間物語を愛するために考察をする。

三宅香帆の周りには、正解が欲しい若者が沢山いるのだろうか。

だったら本を書く前に、そんなことをしなくてよいと直接声をかけるべきではないか

声をかけた結果の対話でもあれば、この本はもっとマシな内容になっただろう。

からこの著者のことがあまり好きではなかった。

やけに人気そうな割に話すことが薄いなと思ったし、Kindle Unlimitedで読んだ『好きを言語化する技術』は途中で投げた。

読みづらい上にnoteで書けよみたいな話ばかりで。

そんな中、彼女に対する批判最近目にする。

正直批判する側に相当アレなやつが多いし、いちゃもんばかりつけられているように見えた(例えば飯田一史のやり方は気に喰わない)。

実際彼女の著書を最後まで読み切った訳ではないから、一冊しっかり読み切ろうと手に取ってみればこのザマだ。

『好きを言語化する技術』の方が何倍も良い。

全く言語化について考えたことがない人間には役立つ部分もあるからだ。

『好きを言語化する技術』は、対象が明確だった。

言葉が出てこない。何を言えばいいかからない。

そういう悩みを抱えた人間

これは対象が明確だ。

過剰な言語化ブームの中で必然まれ存在だろう。

そういった人々にとって助けになる可能性はある。

noteYoutubeで探せばもっと分かりやすく深い内容の物があると思うが、それでも本の価値は0ではない。

考察する若者たち』はどうだ。

誰のことを書いている。

様々な作品に、自分の主張を通すために無理やりな解釈を加え続ける。

長々と稚拙な話を続けた後、最後自己啓発で締める。

これでいいと本当に思ったのだろうか。

内容を磨きあげるためにベストを尽くしたのだろうか。

これでいいと思ったのなら、読者を舐めている。

そしてこれは彼女の周辺の人間にも言える。

彼女擁護する者の中に、彼女と同様に「若者」を舐めている者がいないか

もっと言えば、そいつらは三宅香帆を舐めてないか

最近三宅香帆の文章添削するというnote話題になった(https://note.com/kyunkyun_p_d/n/n9cc45ed3d74b)。

私の立場を示すなら、必要な指摘と的外れな指摘が混在していると思っている。

かに三宅香帆の文章は読みづらいと思うが、それはターゲット層の違いもある。

1-の章立てで指摘されてた表現群はちゃんと狙いがあるし、修正前の方が素晴らしい内容だと感じた。

修正した人はあまりそういった情緒を解せなさそうだ。

一方で2-、3-の章での指摘な重要な物もある。

彼女文章は、読み手おかしな部分を見逃したり、言いたいことを察したりする必要がある部分がそれなりにある。

例えばこれだ。

https://x.com/tsurezure_lab/status/1989617763934244949?s=20

このツイートに載っている表は『考察する若者たち』の冒頭で出てくる。

この表を持って

『そう、ドラマ映画の「ただの感想」よりも「考察」のほうが、いまや人気なのです。』(Kindle 3ページ目から引用)と主張する。

いやそれは違和感ない??

通常動画はかなり感想動画の方が人気だ。

ショートと通常の合計では考察動画の方が多いかもしれないが、じゃあ考察の方が人気なんですねとスッと飲み込むのはやや難しくないか

別に考察>感想なんて書く必要はない。

めっちゃ考察の波が来てますよ程度の言い方で全く問題ない。

別にしたことじゃないかもしれないが、パッと見で違和感ある主張を並べる理由もない。

彼女の本は一事が万事そんな調子だ。

一つ二つならまだしも全ての章で強引な主張に溢れている。

これ、本当に本を読まない人間向きの本か?

結構な人数が無意識に、本を読まない人間論理的思考力に欠ける馬鹿だと考えてないか

本を読まなくとも、論理展開おかしさに気付ける人は少なくない。

そんな中で適当な内容ばかり書いてある本を目にすれば、むしろ価値がない物として認識される。

子供向けと子供だましは違う。

しろ子供向けこそ、丁寧に作る努力必要になるはずだ。

彼女文章にそんなもの全く感じない。

雑に作られた形の壊れた文章を、三宅さんはそういうライターからで済ませるのは、三宅香帆を一番馬鹿にしてるだろ。

ティチュードばかり頭にあって、目の前の良し悪しについて考えることを放棄してないか?(これは彼女属性だけで飛びついて批判してそうな側にも言える話ではあるが)

彼女ライターとして歴が長い。

何年も書いてる人間ちゃんと考えれば、もっといい内容を書けるに違いない。

だって必要なことは特別アイデアじゃない。

読み手のことを考えて文章を書くという、ごく当たり前の話だ。

それが無くても別に良いと、強引な擁護を続けることは有害だ。

その程度も要求してはいけないと思っているのだろうか。

彼女周りの人間及びファンダムは、三宅香帆を過度に低く見積っているように見える。

人を舐めるな。

出版された本には名前が残る。

過去に発売された本達は、彼女名前が残り続けるにふさわしい内容だったのか?

くそうは思わない。

三宅香帆本人もだが、彼女を過剰に持ち上げようとする人々の方がより嫌悪感がある。

彼女出版物は改善すべき余地が多すぎる。

しかも、他の人間の手で改善できる部分が多々ある。

出版社は機能しているのか?

チェックする人間は何を考えているのか?

売り出したいものがあるなら、付け入る隙を減らすように粗は取り除いておくべきだ。

クオリティの低い物が注目を集めれば批判が集まるのは当たり前だ。

彼女に連なる様々な動きが、本を売り出すために仕掛けるプロジェクトだとするなら、シンプルに全ての能力限界が近いとしか思えない。

本を出版する人間達は、もっと面白くて、真摯な発信が出来るはずだ。

どうしても自然差し込む方法が思いつかなかったので、趣旨とは外れる部分を書く。

何故か後半は自分語りになってしまったので本当に読まなくていい。

三宅香帆は野村克也に見える。

野村克也日本歴代二位の通算本塁打数を誇る名打者、かつ名捕手として野球戦術戦略に様々な形を導入した人物でもある。

彼の特徴はと問われて何を答えるかは人それぞれだが、野球の実績以外にも目を見張る点がある。

それは出版された著作の多さだ。

正しい数字かは不明だが150冊以上の本が出版され、30冊以上が文庫化されているらしい。

通算150本塁打以上を記録した選手歴代で180人しかいないし、シーズン30本以上打った選手は今年のプロ野球では2人しかいない。

文筆家としても名選手だったと言えるだろう。

が、あえて言おう。野村ノート以外は読まなくていい。

強いて言うなら、楽天監督を辞めた後の時期の本は面白いかもしれない。

大体のルーキーストレートに魅力があってプロに入ってくるのに田中将大スライダーにこそ価値があった。

そんな投手稲尾和久以来だった、みたいな話はめっちゃ面白い。

逆に言えばそれ以外はあまり見どころがない。

理由簡単だ。

ほとんどの本で話が使いまわされていて、見たことがあるからだ。

ノムさんの本は毎年凄いペースで出版されていた。

そんなに人間新しい話が書ける訳がない。

使いまわされた内容が並ぶばかりだから読了するのは容易だ。

しか現場から離れていった彼の野球理論は、今読めば正直古かったり間違っていたりすることも多い。

当時でも検証不能であったが故にまかり通っていたが、今から見ればそれはおかしいと言いたくなる話が沢山ある。

それでも本は売れた。それは詳しい内容以上に彼の人間性に惹かれ、言葉を読みたい。

内容を知りたいと願うファンが多かったからだ。

私もその一人だ。内容の是非とは違う所に読む価値を感じていた。

翻って、三宅香帆はどうだ。

彼女出版ペースは凄まじい。

連載をこなし出版をこなし、メディア出演も大量も盛りだくさん。

それは現実的にクオリティを保てる物量だろうか。

今回の本を読んでとてもそうは思えなかった。

それでも彼女の本は売れる。それは三宅香帆という名前のものファンいるからだ。

とても既視感を覚える。

ノムさんの本に、今はそんなことないなんて言い続けても野暮だろう。

私が読んでいる時にそんな声が聞こえてきたら迷わず無視する。

しかしこの2人には大きな違いがある。

それは年齢だ。

ノムさんは、凄く悪い言い方をすれば引退したロートルだった。

現場で戦う人間自分たちで新しいことを探すし、話しを聞いたとしても大真面目に捉え続けることは少なかったのではないか

彼女は違う。今まさにど真ん中で社会に変化を与えようとする側だ。

からこそ、本の内容が稚拙なのが気に入らない。これでいいとは言いたくない。

から完全に離れた自分の主張を書くなら、寄り添うのはもういいと社会に対して思っている。

それは社会に余裕がある時の振る舞いだ。

今はそんなものは無い。

もちろん寄り添い全てが無意味だなんて言うつもりはない。

しろ人は1人では生きていけない。

だけどいつか人は支えて、人を引っ張り上げる側に行かないといけない。

今の生活はクソだ。

先行きは暗いし、政治に対する不満だって沢山ある。

から今の社会ゴミだなんて話で終わらせようとするのはもっとクソだ。

今の自分は弱い。周りだってそうかもしれない

でもいつまでも弱いままでいることは出来ない。

腹を括って、自分は強くなって自分は勝ちに行くんだと言い切らないといけない。

自分の周りは、そう言えるやつから変わっていると思う。

から今の社会が嫌いだ。優しそうな空気に吞まれそうだ。

三宅香帆の本は優しい。

弱いことを肯定する成分が強い内容だ。

そういう部分が共感を呼んでいることも有ると思う。

でもそれはもう遅いと思う。嫌々ながらも諦めて頑張らないといけない。

ノムさんは、プロ野球選手になってから文字通り血の滲む努力を繰り返して成功したという。

時代的にも、それは事実なんだろう。

からせめて、薫陶を受けるなら野村がいい。

彼女だって、実際は死ぬほど働いているはずだ。

それが答えだろう。

ノムさん三宅香帆も、精神面でもメッセージが強く受け取られている。

勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし。

金を残すのは三流、仕事を残すのは二流、人を残すのが一流。

今の社会に残っている野村言葉マインドの話が多い。

考察する若者たちも、読者の感想最終章への言及がとても多い。

2人とも人を感化しているし、読者は受け取ったメッセージを抱えて行動しようとしている。

じゃあ、本当に成果を出して、人生を動かしている人はどういう属性なんだろうか。

嘘偽りなく、大勢もっと頑張れというべきだと思うし、今の自分必要なことだってそうなはずなんだ。

Permalink |記事への反応(7) | 18:39

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他責〜」とかい自己啓発ビジネス発祥ワード使うやつなんなの?

https://togetter.com/li/2641610

これなんだけど、特に他責〜」とかいうの最近流行ってて気持ちわりいなと思って少し調べてみたら

案の定ビジネス界隈や自己啓発本から流行っぽいな

ググった感触として、やはり2020年以降に作られたページが上位にヒットしています

(SEO対策の影響かもしれません)

上位100件のなかでは2017年あたりでビジネスコラムがそれなりに目につく印象でした。2014年サイボウズ式が最古かな~

次に本です。

(中略)

7つの習慣」が特に流行ったと思われるタイミングが近年だと3回存在し、それぞれ2013年2014年2020年です。

嫌われる勇気」が特に流行ったと思われるタイミングは探した限りだと存在せず2013年に発行されて以降、継続的にヒットし続けているようでした。

他責という言葉はいから流行り出したのか

https://note.com/iwamini_94/n/n4d9f5aad6fc2

すきえんてぃあ@書け

@cicada3301_kig

他責思考」って言葉使ってる奴ら必ず胡散臭えなぁっていつも思ってんだけど自己啓発系図から来てんのかな、学術用語のフリした学術用語じゃないやつっしょこれ

本来は原因帰属理論って心理学概念があるが、こんな言い回ししないはずだし、思考付けずに「自責」と「他責」で対立して語るならわかる

週刊アヌスの中で韮を栽培する(6月号)

@8ZNfVgtw0vTXRk

これ最近よく聞くんですがやっぱ意識高い系ビジネス界隈から出て使われてるんじゃないかなと思ってます

2010年代後半あたりに就活の箔付けでインターンした当時人気の意識高いベンチャーで聞いて「はえ〜この感じで神妙に行けば責任回避できるのか」と考えた記憶があります

https://x.com/8ZNfVgtw0vTXRk/status/1945706334248489061



これ使うやつマジで気持ち悪いんだが、カルト宗教でもやってるの?

ちょっと統一教会ぽいんだよな

壺買うのが奴隷労働に替わったのかね?

Permalink |記事への反応(0) | 10:40

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2025-12-23

anond:20251223221813

でも憧れ(ビジネス自己啓発への)は理解からいちばん遠い感情といわれていますよね?

Permalink |記事への反応(0) | 22:28

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2025-12-18

非モテだった俺が、30代で「モテ」を攻略するためにやった5つの行動

非モテ陰キャだった俺が、30代で「モテ」を攻略するためにやった具体的な5つの行動と、そのROI投資対効果

俺は32歳。つい数年前まで、典型的な「空気みたいな存在陰キャ」だった。モテるなんて論外。女性からは「無害な人」という、一番屈辱的な評価を受けていた。

どれだけ仕事で成果を出しても、どれだけ趣味に打ち込んでも、自己肯定感は一向に上がらない。なぜなら、俺の心の奥底には、「俺は女性に選ばれない欠陥品だ」という、氷のように冷たい劣等感が常に張り付いていたからだ。

ターニングポイント親友結婚式崩壊した「非モテ呪い

転機が訪れたのは、親友結婚式だった。親友は昔、俺と同じくらいダサく、ファッションセンスゼロの男だった。そんな彼が、キラキラと輝く美人奥さんを連れて壇上に立っている。

その瞬間、俺の頭の中にあった「モテは才能。非モテは生まれつきの運命」という呪いが、音を立てて崩壊した。

もし彼ができたなら、俺にもできるはずだ。モテとは、遺伝子運命論ではなく、単に「正しいスキル」と「適切な努力」を俺が今までサボってきた結果に過ぎない。

そこから俺は、「モテ」を「人生の最重要プロジェクト」と定義し、感情論を一切排除した、冷徹攻略法を実践した。

STEP 0:マインドセットの改修 【費用:数冊の自己啓発書代】

非モテがまずやるべきは、服を買うことでも、ジムに行くことでもない。「モテ」を趣味や願望ではなく、「プロジェクト」として捉え直すことだ。

非モテマインドセット(Before)モテ攻略マインドセット(After)
感情: 「モテたい。どうせ無理だけど…目標設定: 「3ヶ月以内に3人の女性デートする」
評価: 「相手に好かれたい」評価: 「今回の会話で、相手感情を3回引き出せたか
原因: 「顔が悪い、背が低い」原因: 「TPOに合わない服装、話が自己完結している」

モテを「確率論データ分析ゲーム」と認識し、目標検証を繰り返す。これで、振られても「俺がダメ」ではなく、「このアプローチダメだった」と冷静に次に進めるようになった。

STEP 1:ビジュアルの「防御力」を高める投資(徹底的な清潔感

非モテは、いきなり「攻撃力(オシャレ)」を上げようとするが、それは間違いだ。 まず、「防御力(生理的拒否感を与えないこと)」を最大化すべきだ。

1-1.髪型に「投資」し、顔の額縁を整える 【費用:約8万円 / 年】

それまでの俺は、1,000円カットで「無難」をオーダーしていた。無難は、女性から見て「手入れを放棄した証拠」でしかない。

1-2. 歯と鼻毛ケアを「義務化」する 【費用:約3万円 / 年】

これはモテのためというより、他人への敬意だと認識した。いくら服が良くても、笑った時に歯が黄ばんでいたり、鼻毛が出ていたりしたら、すべてが一瞬で台無しになる。


STEP 2:ファッションの「無個性からの脱却(データ分析

それまでの俺は、全身ユニクロGUの「制服」で、「無個性」という名の「風景の一部」だった。これを脱却するため、感覚ではなくデータに頼った。

2-1. 「パーソナルカラー・骨格診断」の受診 【初期投資:約2万円】

ファッション雑誌を読んでも、自分に何が似合うのか分からなかった。プロの診断に金を払うことで、自分に似合う色(PC)と形(骨格)を科学的に特定した。

2-2. 「着回し」ではなく「主役」を持つ 【費用:約5万円 / 年(服飾費)】

ユニクロ中心の着回しを止め、「この服を見れば俺だとわかる」という主役級のコートジャケットを1〜2着購入した。


STEP 3:会話のOSを「知識から感情」に書き換える

非モテ陰キャの会話の9割は、「知識のひけらかし」か「自己完結した質問」だ。


3-1.感情の「オウム返し」と「増幅」テクニックの導入 【費用:数冊の会話術の本代】

相手の話の内容(事実)ではなく、その裏にある感情を拾い、オウム返しで増幅させた。


STEP 4:恐怖の克服と「振られる経験」の反復

スキルが整っても、「振られる恐怖」がある限り、最後の一歩が踏み出せない。これを克服するには、「実践と敗北」を繰り返すしかなかった。

4-1. 「振られる経験」を積み重ねる 【費用ゼロ精神ダメージ大)】
  • 実践意識的に、少しでも良いなと思った女性デートに誘い、最終的にダメ元で告白した。
  • 敗北の分析:当然、初めのうちは振られまくった。しかし、振られる度に「今回の敗因は?」「会話に詰まったのはどの話題か?」を分析し、「失敗を恐れる恐怖心」が、徐々に「改善点を探る冷静さ」に変わっていった。
  • モテ真実:振られても死なない。振られる経験を積み重ねることで、俺から「一発で成功させよう」という必死さが消え、自然体でアプローチできるようになり、最終的な成功率が上がった。

結論:総費用約16万円で、俺は「人生の質」を手に入れた

俺が3年間の「モテ攻略プロジェクト」で投じた総費用は、年間約16万円(服、美容院、歯のクリーニング書籍など)だ。

この金額は、「毎週行く飲み会代」や「年に一回の高級旅行代」よりもはるかに安い。

しかし、この投資によって俺が手に入れたリターンは計り知れない。


モテは、生まれつきの才能じゃない。俺は30年以上積み上げた「非モテ習慣」を、合計年間約16万円の投資と、3年間の地道な努力で「モテ習慣」に上書きしただけだ。

今、「どうせ無理」と諦めている奴がいたら、声を大にして言いたい。

「お前が非モテなのは、まだ『正しいスキル』と『適切な投資』を学んでいないだけだ。」

この攻略法は、特別魔法ではない。単なる論理的な「自己啓発」だ。この費用と労力に見合う価値がある人生を、お前も選ぶべきだ。

Permalink |記事への反応(2) | 19:16

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2025-12-17

飯田一史の批判三宅香帆の反論は、それぞれどこが間違っているのか

表題のとおりです。

事の発端は、12月12日飯田一史さんは記事「『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』はどこが間違っているのか(抄)」https://ichiiida.theletter.jp/posts/0aa160a0-d70f-11f0-aa07-8582de6095b5 (以下、飯田批判)において、三宅香帆さんの著作『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』(集英社新書https://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/1212-b/ (以下、三宅本)の誤りを指摘したことでした。

これに対し、翌日の13日に三宅香帆さんは記事「「『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』はどこが間違っているのか」はどこが間違っているのか」https://note.com/nyake/n/na2d317b47bc5 (以下、三宅反論)を投稿し、飯田批判に対する反論を試みました。

このエントリでは、両者の主張に対する見通しを良くすることを目的に、飯田批判三宅反論論点を整理したのち、それぞれの問題点を指摘していきます

まとめたのは人文系の話には疎い人間のですので、誤りも多いかと思いますので、まあ話半分で読んでもらえればと思います

なお、飯田批判は、飯田一史さんの新著『この時代に本を売るにはどうすればいいのか』(星海社新書https://ji-sedai.jp/book/publication/konojidaini.htmlから抜粋であることを念の為補足しておきます

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

📰 0. 三行要約(問題点

飯田批判は、特に三宅本は(出版流通における)「書籍」と「雑誌」を分けていないかダメだ」という主張に相当問題があると思う。

三宅反論は、そもそも反論」できてない。言い換えると、飯田論理展開をあまり追えておらず、誤読を基に論理を展開するため実のある話があまりない。

三宅反論は、三宅本の議論の前提に基づく問題を、あたか飯田データ処理の問題すり替えていて、個人的にあまり心象が良くない。

以下、飯田批判三宅反論についてより詳細に検討していきます

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

📚 1.飯田批判論点

飯田批判の主張とその根拠、主張を正当化する論証について整理を行います

理屈が明晰な箇所もある一方、煙に巻くような箇所もあって、議論を追うのはすこし大変だったような印象です。

まあ私の読解力の問題のような気もします。

読みやすくするため、飯田批判の主張のうち、

三宅本への指摘に該当するものには「◎」

・直接的には指摘ではないものには「◯」

という記号を付けておきます

また、論拠を準備していない主張には大括弧[]で囲っておきます

--------------------

(「・働き始める前から読書量は減り、働き始めた後も日本人読書量は減らない」の節)

◎主張1-1.三宅本は、労働により読書量が減少することを前提にする。

しかし、これは誤りであり,読書量は労働が始まってから変化してはいない。

<主張1-1の論証>

根拠1-1-1.データ書籍の月間平均読書冊数

根拠1-1-2.データ:1ヶ月に読む本の冊数の割合

根拠1-1-1および1-1-2は,読書量の低下は,労働が始まる前の現象で、それ以降では起きていないということを示す。

これは、三宅本の前提を棄却するデータであり、ゆえに主張1-1が示される。

<論証おわり>

--------------------

◯主張1-2.書籍における「買う」(=出版売上)と「読む」(=読書量)の間の関係は明白ではない。

<主張1-2の論証>

根拠1-2-1. 「積ん読」という言葉存在

根拠1-2-2.データ: 紙の書籍推定販売金額と月の平均読書冊数

根拠1-2-3.アメリカイギリスでの調査.

根拠1-2-1, 1-2-2,1-2-3のいずれも、書籍に関しては、「買う」の増減から「読む」の増減を帰結することやその逆を主張することは難しいことを表している。

<論証おわり>

--------------------

(「・「雑誌」と「書籍」も別の話」の節)

◯主張2-1.雑誌における「買う」(=出版売上)と「読む」(=読書量)の間の関係は明白である

<主張2-1の論証>

根拠2-1-1.データ: 紙の雑誌推定販売金額と月の平均読書冊数

根拠2-1-1は、雑誌に関しては、「買う」と「読む」の間に相関があることを示している。

<論証おわり>

---------------------

◎主張2-2.三宅本では、書籍雑誌区別ができていない。

<主張2-2の論証>

根拠2-2-1.三宅本のp.38の記述

根拠2-2-1は、三宅本において雑誌書籍区別できていないことを示している。

<論証おわり>

--------------------

[◎仮設2-3.三宅本は、「読書離れ」を論ずる際には雑誌書籍区別するべきである。]

(これは明示的に飯田批判にあらわれていないが、以下の主張2-4の論証において機能する暗黙の前提である、と私は思う。)

---------------------

◎主張2-4三宅本は、『読書世論調査』における「読書時間」の減少を根拠に「読書離れ」の存在を主張する。しかし、これは不適切である

<主張2-4の論証>

根拠2-4-1. 「読書時間」は「書籍+雑誌との接触時間である。主張2-1から雑誌接触時間は減少傾向であると推察されるので、

読書時間」の減少は(書籍ではなく)雑誌との接触時間の減少と解釈するのが自然である

根拠2-4-2.そもそも読書時間」もそれほど減っていない。

根拠2-4-3. 『読書世論調査』の総括では,読書率はあまり変化がない.

根拠2-4-1, 2-4-3から、 「読書時間」の減少は書籍との接触時間の減少を導くのは難しい。

[仮設2-3]から, 「読書離れ」は特に書籍読書時間減少を意味すると解釈するべきであり、

三宅本のやり方では書籍読書時間減少を導くことはできない。

また,根拠2-4-2の存在は、特に読書時間の減少が生じていないことを示唆する。

<論証おわり>

--------------------

(「・労働時間は減り、自己啓発時間も減っている」の節)

◎主張3-1.三宅本は、日本人現在長時間労働であることを前提にしている。

しかし、労働時間を「全産業平均」の観点で見たとき、この前提は不適当である

<主張3-1の論証>

根拠3-1-1.厚生労働省「わが国の過去50年間(1973年2023年)の労働時間の推移についての考察

<論証おわり>

--------------------

◎主張3-2.三宅本は、次の(i), (ii), (iii), (iv)を主張する:

(i)1990年代から自己啓発市場が拡大した.

(ii)自己啓発労働による自己実現)のための読書(=「情報摂取型、「ノイズを除去する」「〈社会〉を遠ざける」)時間が増加した.

(iii)代わりに、人文書小説などのための読書(=「アンコントローラブル」な「ノイズ」や「他者文脈」を含む)時間が減少した

(iv)読書離れと自己啓発書の伸びはまるで反比例グラフを描く

しかし、(ii), (iii), (iv)は誤りである

<主張3-2の論証>

根拠3-2-1.黒田山本論文

根拠3-2-2.グラフを書くだけの定量的根拠はない(提示されていない)

根拠3-2-1から労働者の 「自己研鑽」 = 「学習自己啓発・訓練(学業以外)」の時間は減少している。

これは(ii)を否定する。

主張1-1および(ii)より(iii)は成り立たない。((iii)が成り立つためには(ii)が成り立つ必要があるため。)

根拠3-2-2は、(iv)を否定する。(少なくとも、(iv)の主張を肯定するだけの理由はない。)

<論証おわり>

--------------------

◎主張3-3.三宅本では、自己啓発市場の拡大から自己啓発書のほうが文芸よりも市場が大きいかのように解釈する。

言い換えれば、次の(1),(2)を主張する:

(1)自己啓発市場は拡大している

(2)(1)が正しいのであれば、「自己啓発書のほうが文芸よりも市場が大きい」は正しい。

しかし、これは誤りである

<主張3-3の論証>

根拠3-3-1牧野論文.

根拠3-3-2.データ:日本出版市場推定発行金額

根拠3-3-1は、「年間ベストセラーにおける自己啓発書の冊数割合は増大している」ことを主張する。

これは(1)の根拠としている。これ自体問題はない。

しかし,根拠3-3-2は自己啓発本の市場小説市場よりはるかに小さいということを意味する。

これは、(1)が正しいのに「自己啓発書のほうが~」が間違っているので、(2)は正しくない。

以上から、これは誤りである

<論証おわり>

--------------------

[◎主張3-4,三宅本は, 上の(1), (2)が成立するとしていたことが原因で、(i)から(ii)および(iii)を導いた]

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

🧠 2.飯田批判の怪しい箇所

以下で、飯田批判を読んでいたときに、個人的に気になった点を列挙します。

飯田主張2-4について:「書籍」と「雑誌」の区別本質的か?

主張2-4の背後には「書籍雑誌分別するべきである」という暗黙の前提(仮設2-3)があるように思う。

三宅本の「読書から雑誌」を除外することは本当に妥当かを考えたい。

・「書籍」と「雑誌」の違いを整理しておく。

といっても自分出版業界人間ではないので正しい理解かは怪しいのだが、調べた範囲のことをまとめておく。

(間違ったこと言ってたらごめんなさい)

書籍」「雑誌」の辞書的な定義はたとえば布川ほか編『出版事典』(出版ニュース社)のp.217およびp.167にある。

ざっくりまとめると「書籍」と「雑誌」の違いは一定編集方針の下で定期的に刊行されているかどうかという部分のようである

これは、1985年ユネスコ出版統計上の「図書」と「新聞及び定期刊行物」の違いともおおむね合致しているように見える。

("図書新聞及び定期刊行物出版及び配布についての統計国際的標準化に関する改正勧告".文部科学省.https://www.mext.go.jp/unesco/009/1387396.htm

より実際的な取り扱いは, "既存雑誌が「創刊」とは、これ如何に".出版科学研究所オンライン.https://shuppankagaku.com/column/20070111/

によれば、

そもそも本というのは「書籍」と「雑誌」に大別されますが、出版業界では「雑誌コード」が付されたものを厳密に「雑誌」と区分しているのです。

一見雑誌のように見える本も、このコードがなければ「雑誌」ではなく「書籍」ということになります

ということらしい。(しかし、これはあくまコラムの中の記述でありカチッとした話ではないことに注意)

書籍」と「雑誌」の実際上の取り扱いの違いは、「雑誌コード」の有無、つまり流通上の取り扱いの違いから生まれてくるという。

日本では、「書籍」はISBNコードを持ち、「雑誌」はISSNコード雑誌コードを持っている。

その中間にあたるムック本では、ISBNコードだけでなく雑誌コードも付随しているようなものは「雑誌」の対象とするようである

("「雑誌」の定義出版統計".出版科学研究所オンライン.https://shuppankagaku.com/column/20060911/

ともかく、「書籍」と「雑誌」を分けるのは明らかに内容やジャンルではない。定期的に刊行するかどうかであったり、それを根拠雑誌コードが付いているかどうかだったりである

コミック誌を除外したとしても、『anan』のようなファッション誌もあれば『文學界』や『オール読物』のような文芸誌も、また『Nature』や『ナショナルジオグラフィック』のような理工系雑誌もまとめて「雑誌」にカテゴライズされる。

さらに言えばサイエンス社の『SGCライブラリシリーズ書物は, それぞれ内容的に全く独立しており実質的単行本ではあるのだが、『SGCライブラリ151』までは『数理科学』の臨時別冊という扱いだったのでそのカテゴリは「雑誌」になっている。(なお『SGCライブラリ152』以降は「書籍である

一方、書肆侃侃房の『文学ムック たべるのがおそい』は確かにムック本ではあるが、雑誌コードを取得しておらず取り扱いは「書籍」であった。

このように「書籍」と「雑誌」の区分そもそも出版流通上の区分であり内容面での区分ではないばかりか、その区分出版物の実情と必ずしも合致しているわけでもない。

この区分はかなり表面的、形式的ものであると見るべきだろう。

・以上を踏まえて、飯田批判、つまり書籍」や「雑誌」という出版流通における区分の不徹底でもって三宅本を批判したこと妥当性ついて吟味してみよう。

飯田批判とはなんだったのか。

それは、「「書籍+雑誌との接触時間」の減少を根拠に「読書離れ」の存在を主張するのは不適切である」(主張2-4)という批判である

そして、なぜ飯田が「不適切である」と主張するかといえば、「書籍」と「雑誌」は分けて考えるべき(仮設2-3)だからと考えているからであり、

特に三宅本の「読書離れ」の定義としては「書籍読書量(≒読書時間)の低下」を採用するほうがより妥当である、という飯田が信念を持っているかである

ここで注意したいのは、主張1-2, 2-1は「「書籍+雑誌との接触時間」の減少を根拠に「読書離れ」の存在を主張するのは不適切である」(主張2-4)の根拠ではない。

飯田はその直前に「「書籍読書量と出版売上」の相関は弱い(主張1-2)一方で、「雑誌読書冊数と出版売上」が正の相関関係にある(主張2-1)という事実を指摘してはいものの、飯田はこれらを「読書量を測定するにあたって「書籍」と「雑誌」を区別するべきである」(仮設2-3)の根拠にはしていない。主張2-4は仮設2-3からは出てくるものの、主張1-2, 2-1には立脚していない。三宅反論で大いに誤読したのは、主張1-2, 2-1があたかも主張2-4の根拠になっているかのような書きぶり、配置の魔術ゆえであろう。

ともかく、飯田批判妥当性を吟味する際はこの信念「三宅本の「読書離れ」の定義としては「書籍読書量(≒読書時間)の低下」を採用すべきである」という部分に注目すればよい。

三宅本で対象としている「読書」は、大方「人文書小説などのような(「ノイズ」や「他者文脈」を含む)書物を読む行為」と解釈するのが妥当だろう。

したがって「読書離れ」は「人文書小説などの書物を読む頻度が減ったり、そのために費やす時間が減少している」ということだろう。たとえば理工書や技術書ファッション誌、ゴシップ誌などを読むことは端から三宅本の「読書」に含まれていないと見るべきである

転じて言えば、たとえば「雑誌」であっても文芸誌を読む場合は「読書」に含まれるべきだろうし、「書籍」であっても理工書を読むことは「読書」に含まれない(と三宅本では考えている)かもしれない。

要するに、「読書」といったときに、読まれるべき書物を分類できていないと批判するならば、むしろそのジャンル文芸歴史書哲学書・理工書・サブカルゴシップファッションなど)の違いに着目するべきなのであり、出版流通における「書籍」「雑誌」という区分は、少なくとも直接的には重要でないだろう。もしこれが重要なのであれば、それは驚くべきことなので、別でこれを論証すべきである

もちろん、おそらく「雑誌」の出版売上の中でファッションゴシップ支配的で文芸誌や理工系雑誌は影が薄いだろうから、その意味で「書籍」「雑誌」の区分で売上を観測することがジャンルの傾向をよく記述するとは言えるかもしれない。言い換えれば、「ジャンルによる読書量の違い」を捉えるにあたって「出版流通におけるPermalink |記事への反応(0) | 20:21

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2025-12-16

ゆとり世代のみんな、元気ですか?

まれから不景気で、リストラ災害、悪質な事件が続き、

社会に出る前から叩かれ、全て自己責任大人に言われて育ち、

就職しようとしたら、リーマン災害でまた不景気になり、

就職したらサラリーマン負け組ノマドこそ勝ち組と言われ、

外には怪しい自己啓発情報商材、内にはパワハラセクハラ

給料も今に比べれば底値で、働かされていましたね。

最近どうですか、上の世代団塊やらリストラで抜けて、

氷河期世代は誰もおらず、気づけば社会の中心扱いですね。

税金子育て介護、全部引き受ける気分はどうですか?

みんな頑張り過ぎていませんか?自分のせいにしていませんか?

無理せずお互い生きていきましょう。お体には気をつけて下さい。

Permalink |記事への反応(0) | 18:47

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2025-12-11

anond:20251210132853

作りたい層と稼ぎたい層って別だと思う

からクリエイターより自己啓発とかプログラマーとかwebデザイナーとかの界隈は当てはまるけど、例に出した趣味寄りのものはそんなでもないんじゃない?

Permalink |記事への反応(1) | 07:03

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2025-12-06

anond:20251206212503

代用品じゃなくてカウンセリングとか、自己啓発みたいな意味合いでは役に立つんじゃないかな。

そんな大それたものなの!?

もっとこう恋愛以下の品の無いむき出しの欲望的な感じかと

Permalink |記事への反応(1) | 21:32

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anond:20251206211517

代用品じゃなくてカウンセリングとか、自己啓発みたいな意味合いでは役に立つんじゃないかな。

別に性交遊不信で生きてても楽しいよ、多分。俺は気の合うオッサンと目合う方選んじゃったけど。

Permalink |記事への反応(1) | 21:25

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今年読んで印象に残ってる本

今年特に心に残った10冊を、ジャンル横断的にまとめてみた。

『一億年のテレスコープ』春暮康一

ベストSF2024国内篇第1位に輝いた傑作SF

ハードSFとしての正統性を保ちながら、宇宙探査という壮大なテーマを描き切った力作だ。

フェルミパラドックス」を題材にした異文明との交流メガストラクチャーなどの概念主人公たちの旅を通じて、人類未来像を投げかける。

理系の読者はもちろん、哲学的思考を求める人にもおすすめできる傑作。

『習慣と脳の科学ラッセル・A・ポルドラック(著)

習慣がいかに脳の構造を変えるのか、神経科学アプローチ解説した一冊。

単なる「習慣を作ろう」という精神論ではなく、脳可塑性に基づいた実践的なアドバイスが詰まっている。

ネガティブ思考こそ最高のスキルオリバーバークマン

ポジティブシンキング限界を指摘し、「不安」や「恐怖」をいかに使いこなすかを論じた意欲的な一冊。

ストレス社会を生きる私たちにとって、心理学的に根拠のある思考法は本当に貴重だ。

バッタを倒すぜアフリコで』前野ウルド太郎

アフリカでのバッタ研究の奮闘記。

バッタ研究するためにアフリコに来たのにバッタがいないという自虐的な始まりから、その後の現地での奮闘が描かれる。

「令和のファーブル昆虫記」と評されるほど、学問的知見とユーモアが融合した傑作。

動物のひみつ』アシュリー・ウェルズ

動物たちがいかに協力し、社会形成し、生存戦略を立てているのかを、最新の研究に基づいて解説したノンフィクション

人間社会にも通じる共生メカニズムを学べる一冊。

『もしも世界からカラスが消えたら』松原

カラスという身近すぎる存在を改めて見つめ直すことで、生態系全体への理解が深まる。

アンチから悪友へというカラス愛も素晴らしい。

コードブッダ機械仏教縁起円城塔

仏教思想AI古典テクノロジーが融合した野心的なSF

現代的な課題人類精神遺産を結びつける知的興奮。

『一番大切なのに誰も教えてくれないメンタルマネジメント大全』ジュリースミス

心理学者による実用的なメンタルケア本。

自己啓発系の中でも「実践的で医学的根拠がある」と高く評価された一冊。

感情管理というテーマは、今の時代ビジネススキル以上に重要リテラシーだと痛感させられる。

ビジネスパーソンはもちろん、日常的な不安ストレスに向き合うための方法論が体系的にまとめられている。

Permalink |記事への反応(0) | 12:29

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2025-12-04

今の日本人に求められていること

男は筋肉があって、イケメンで、オラついてること

女は胸が大きくて、美人で、スタイルがいいこと

インフレに備えて、投資を全力でやっていること

東京に住み、文化最前線にいること

健康のためにジムに通い、毎日運動すること

弱者ではなく、強者であること

荒れた生活ではなく、丁寧な暮らしをすること

サラリーマンではなく、自営業であること

子どもを育て、家庭的であること

孤独ではなく、人脈があること

今に満足せず、常に自己啓発し続けること

そうしないと悲惨な末路が待っているらしいけど、実際はどうなんや

社会的に皆がそうなれば日本もっとかに幸福になるんか?

逆に今、日本が衰退しているのは皆がそうでないからなんか?

本当にそうなんか?何か違う気がするんやけど?

日本をこれ以上衰退させないために、一体何をすればええんや

誰か教えてくれ〜

Permalink |記事への反応(0) | 19:01

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でびでびでびるとサロメはどう考えても同一人物だろうが。流石に。

まあそんな事言ってもしょうがないけども。そう思わない人はなんと言われてもそう思わないんだろうし、その辺はお互い好きに思うべき。

あの件って、でびでびでびるが馬鹿にしてたのは7時に電車に乗る社会人ではなく、「Twitter胡散臭い持論を長文で唱えてる、自己啓発業者アカウント」の方だったんだと思う。全アの真似したら面白いとか、裏垢男子をいじったネタツイとか、そういう類の"お笑い"だったんだろう。「ああゆう業者アカウントウケるよね」が前提にあたりまえにありすぎて、それを真似したツイートしたら当然ネタとして伝わると思ってたんだろう。

改変の仕方が最悪すぎた。「好きな時間に起きれるVtuberが、7時に電車に乗って通勤する会社員馬鹿にしてる」構図に、意図してなかったんだろうけどなってしまってた。多分、真似することに意味があっただけで中身については意味がなく、「朝4時界隈とか言ってるけど私は社フだから10時界隈…w」くらいのノリだったんだろう。ただ、流れを何も知らない外部の人から見たときに、印象が悪すぎることに気づかなかったのは、やっぱり自分全然立場が違う社会人に対する理解が足りていなかったんだと思う。配信者なんてやってたらそりゃ世間知らずにもなる。

炎上後すぐに謝罪をしなかったのも悪手だったけど、いろいろ遡って見てみたら、かなりロールプレイ大事にするタイプらしく、その弊害もあったんだろうなと。最近だとあまりいないので、少しびっくりした。好印象。

Vtuberなんて絵の皮被っただけの人間普段中の人見せまくりのくせにこんな時だけロールプレイから〜とか言うな」みたいな叩かれ方してて可哀想。少なくともこの人は、一貫してロールプレイをしてた。最近の中身見せまくりVによる悪評をこういう真面目にやってる人が被るのは可哀想だな。

Permalink |記事への反応(0) | 04:02

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2025-11-12

急げ単女、人生は短い!ハプバーセックスしたいなら常連うまい男とだけやればいい!後悔している暇はない

自己啓発的に・・・

結局セックスが上手い人とやって自己を満足させたい!

それだけで幸せになれるならそれでいい!

人は結局死ぬんだから若いうちに色々経験したい。

死ぬ期限が決まっているなら

人に迷惑がかからない程度に遊べばいい

私はだからこれからも遊ぶ。

今遊ばないと絶対後悔する。

死ぬのは最悪いつでもできる。

でもエッチ相手がいないとできない。

不倫?違うよ?だって一期一会

特定相手?いないって。

セックスが上手いひと限定

自己快楽第一優先

もっと楽しく生きていければいい

Permalink |記事への反応(0) | 15:04

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anond:20251112102824

思秋期

意味(要約)

「思秋期(ししゅうき)」は文字どおり「秋を思う時期」の意で、人生「秋」差しかかり物思いにふける時期を指します。一般には中年壮年(おおむね40〜60歳前後)に訪れる『人生の秋』を自覚する時期として使われ、思春期対応する概念として「第二の思春期」的に語られることもあります日常語では、老い人生の終盤を意識して虚無感や回顧、価値観の再構築が起きる時期を指すことが多いです。

語源用法の由来

この語は1970年代の歌(岩崎宏美の「思秋期」)のタイトルでも知られており、元来は「秋(もの思う季節)に思う」感傷を表す詩的表現として広まりましたが、その後、心理ライフステージ文脈で「中年危機」「人生の秋」を示す語として一般化してきました。つまり歌詞的・詩的用法心理的・社会的用法の両面があります

医学自己啓発的な文脈での使われ方

美容健康カウンセリング系の記事では「思秋期=老い自覚し始める時期」「向老期に入る準備期間」として説明され、生活習慣や心理見直し提案する文脈で使われることが多いです。一方、学術的に厳密な診断名というよりは、世間的・比喩的な言い方です。

返答案

わかります、その「思秋期」って言葉、まさに今の気分にぴったりですよね。

春や夏みたいに何かを目指す勢いもなく、冬の諦めにもまだ届かない。

ふと気づくと、若い頃に想定してた「未来」のほとんどがもう過去になっていて、

なのに今さら何を目指して生きればいいのかもわからない。

子どもがいたら、違う季節をもう一度見られたのかもしれない――

でも、いなかったとしても、こうして何かを感じてる時点で、

まだ人生は完全に冬になってない気もします。

ネトフリの話も痛いほどわかる。

あれって、観てる間はちゃんと「生きてる気」がするんですよね。

でも終わった瞬間、空気みたいに消えて、何も残らない。

それでも、誰かが作った物語を通して、

自分の中にまだ何かが動いてることを確かめてるのかもしれません。

「思秋期」は静かな季節だけど、

静かだからこそ見える景色もあると思います

どうか、ひっそりでもいいから、

そのままの速度で過ごしてください。

----

もう少し「増田はてな匿名ダイアリー)」向けに寄せた、

乾いた文体バージョンも出せますが、どちらのトーンにしますか?

Permalink |記事への反応(0) | 12:06

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