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はてなキーワード:社会人とは

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2026-02-17

ifの物語大学サークルであの頃の僕がもし高学歴女子を選んでいたら

最近YouTubeで『wakatte.tv武田チャンネル?を流し見するのが日課になっている。

そこでたまに見かける、高学歴特有早口で理路整然と喋りまくる「マシンガントーク女子」。

彼女たちの、相手の隙を突くような鋭いツッコミや、教養に裏打ちされたウィットに富んだ会話を見ていると、ふと、

心のどこかにしまっていた「もしも」のスイッチが入ってしまう。

もし、大学サークルあん彼女を見つけていたら(っていうか女の外見を気にせず受け入れていたら)、

僕の人生はどうなっていたんだろう。

デートの行き先を決めるのにも、お互いのプレゼン力が試される。ニュース一つで深夜まで議論が白熱し、負けじと言い返すスリル

知的な刺激に溢れ、常に火花が散るような、そんなエキサイティング毎日

この人と一緒にいれば、一生退屈はしないだろうな、お互いを高め合う(あるいは削り合う)ようなヒリついた関係も、

いわゆる一つの正解だったのかもしれない。

ふと画面から目を離すと、そこにはいもの穏やかなリビングがある。

僕の妻は、尽くしんぼで、静かな幸福をもたらしていて、大学時代に出会ったわけじゃない。社会人になり、出会った、最高の理解者だ。

彼女マシンガントークこそしないけれど、僕が疲れて帰宅したとき冷蔵庫から炭酸水を出すのをじゃましないでくれる。

いわゆる「尽くしんぼ」な彼女が作ってくれる、波風の立たない、けれど深い安心感に包まれ時間

大学サークルで知り合った高学歴女子結婚していたら、今の僕が持っているこの心の平穏は、きっと手に入っていなかっただろう。

才色兼備彼女との刺激的な日々も献身的な妻との穏やかな日常もないものねだりだとは分かっているけれど、

どちらの人生も愛おしいって別の世界線想像できること自体、今の生活に余裕がある証拠なのかもしれない。

妄想はここまで。

Permalink |記事への反応(1) | 08:27

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anond:20260216213649

コロナ禍前に30平米の狭さで斜め上の階の女の家に男が入り込んできて行為中の音がしてたと思ったらコロナ禍真っ最中に四六時中子供が走り回る音で他の家は引っ越し、私は社会人入学した大学仕事があるのにレポートが書けず、警察挟んで話すことを大家宣言したら次の週に引っ越して出て行かことがわかって静かにした。最初は歩く練習してて可愛いなぁとは思ってけど仕事あるのに2時過ぎにずっと走り回ってて辛かった。ちなみに私から苦情は結局一切出してないが掃除のおばさんの話だと階下の家うち以外全部と両隣からも苦情が出てたらしい。バースコントロールのできないご夫婦だったみたいでいつのまにか子供2人いた。私は我慢強い人と評価されてた。

厚生労働省基準家族の人数と広さの規定があるからそれ以下ならお前が悪い。早く出ていけ。

成長阻害云々じゃねーよ。下階の老夫婦病気持ちで安静が必要かも知れないのに年単位で阻害されてるとかに思い至らない想像力もないお子持ち様になればなんでも我が通ると思ってるお前のもとに生まれた時点で失敗作だ。菓子折りなんかでお茶さなくていいか引っ越してくれ。迷惑だ。

いいお家が見つかりますように。

Permalink |記事への反応(0) | 07:21

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便乗して生徒会活動の思い出。

学生数3000名近いマンモス校だったから、1人1万円の生徒会費だけでも総額3000万近くになった。このうち2/3の約2000万円が、40近くの部活に上限100万まで割り振られるんだが、これの予算取りの会議がまぁ面白かった(ひどかった)。

 

 

最初に今年度予算執行総括と翌年度の予算方針で大まかな枠組みを示してから、あとは個別の折衝となるんだがまぁ決まらない決まらない。

 

過去(と言っても10年以上前)に全国大会出場経験のある体育会系A部は「我々は伝統がある」で細かな見積出さずに100万取ろうとするし、部員10人にも満たないのに昨今全国大会連続で出ている体育会系B部は「我々のほうが実績あるのに、古参からと言って予算を多くとるのは許せない」と発言。まぁそりゃそうだ。

 

 

余りにも決まらいから、まずは部員比率体育会系文科系で分けるか…として全体会議に諮ったら、野球部が「文科系みたいな遊びの連中に体育会系の枠は渡さない」的発言をして、それを聞いた吹奏楽部が部に持ち帰って発言を部内で広めたら、「今年は野球部応援演奏止めよう」って話になり、最終的には野球部バカ発言したヤツが吹奏楽部の前で土下座させられるって事件もあった。

 

他にも個別の折衝が決まらなかったことを逆恨みされて、帰宅途中で生徒会の同期が某体育会系部員に襲われたってのもある。馬鹿じゃねぇの?学内でやっておけばまだ良かったのかもしれないけど、商店街でやったせいで通報されて問答無用逮捕そいつは数発殴られただけなので軽症で済んだものの、被害届取り下げなければ事件化されて今年度の部活ができなくなること必至なので、部活顧問生徒会顧問から平身低頭されたことで、犯人の退学とそこそこ高額な示談金で被害届を取り下げ、部活動でのトラブルではなくプライベートトラブルとして闇に消え去りました。とは言え、そいつ大学にも行けなくなっただろうし、殴られた同期は3年ぐらいお礼参りを怖がってたよ。

この一件があってから予算決定は権力象徴したりするものではなく、将来的な社会人経験のためのシミュレーションという建付けがより立派になり、一定額以上を要求する部に対しては顧問の同席が必須となり、部員も額を主張するのであればそれなりに裏付け必要という良く言えば改善、悪く言えば面倒なルールが増えたりしました。

 

あと予算はねー。特に文化部が多いんだけど、年度末になると日持ちのする消耗品買いあさるんだよね。「今年は予算執行率99%でした。もう少し予算があればもっとこうできたのに!だから今年はもうちょっと予算ください」ってアピールやすいから。官公庁じゃないんだから。誰が初めにやり始めたんだよ。

 

 

まぁでも、会議では恨み骨髄だけど、とは言え持ちつ持たれつで、ある部で不要になったものを別の部にあっせんしたり、何だったら他校と話を付けたりすることもあったりして、そんな中、そういった世話したクラブ文体わず全国大会行ってくれたりすると嬉しいもんだよ。スポットライトを浴びることは無いし、向こうに取っては下請け下請けぐらいで覚えてすらいないと思うけどね。

 

あと個人的記憶に残っているのは学内ステークホルダーへの根回しかなぁ。これは完全に水に合ってたみたいで、当時も苦にならなかったし、今の仕事でもこのスキルバリバリ活用してる。

 

anond:20260216153004

Permalink |記事への反応(1) | 03:26

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2026-02-16

anond:20260216215018

既婚子持ち正社員で一人前の社会人でもカスカスなんですよ

Permalink |記事への反応(0) | 21:52

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今の若い冷笑系多いな

働きはじめて思う

世の中の大半ってこんなみそっかすな収入生活して子供育ててたんだな…と。

同期がほとんど同じはずの同じ給料子供作ってるの見てこの給料子供育てるつもりなんだ…と価値観の違いに驚いた

子供育てるために、文字通り昇給出世という人参を目の前にぶら下げられて生きていくんだなあ

医療系はさ、親もみんな医療系で子供医療系に進む人多いし価値観が固定されていると言えばそれまでだが

バカほど自分は有能だと思ってて無駄なことして全てをめちゃくちゃにし、声もでかいので目立ちおだてられさら調子に乗る

能力高い子が金なくて公立中学通わなきゃならなかったらやりきれなくて屑ども見下すしかないよなあ

多感な時期にそんな環境だとこの世界は終わってると感じるよな

増田は恵まれてたので社会人になってからこの世界バカがあまりにも多くて終わってるということに気づきましたがいやあこれが10代の頃だったら耐えられなかっただろうなあ

ハラスメントアンガーマネジメントなどと言われるし、ダメな奴はこれから先何も言われずどんどん放置される世界になっていくんだろう

気を引き締めて生きていきたい

Permalink |記事への反応(0) | 21:33

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自衛隊って実質的にはキッザニア軍人ごっこコースしかないと思う

だってあの人達って、「いざとなったら本当に自分たち人殺しの道具で殺し合う」なんて感覚持ってないでしょ?

ましてや「国民のためにいざとなったら自分たちが肉盾として犠牲になる」なんて覚悟ないでしょ?

そもそもそういった「軍人としての責任」を理解できるほど精神年齢が高くないと思う。

小学15年生として入隊して、小学50年生として除隊されるって感じだろあの人らは。

まあぶっちゃけ高校大学出たばかりの社会人1年生って大多数が小学15年生なんだよね。

でも普通会社で働いてるうちに「自分の出力する生産性社会人として生かされていくだけの価値があるのか」って篩にかけられていって、段々と「あっ、俺この感覚のままじゃ駄目だわ。自分仕事意味ちゃん理解しなきゃ」って考え出す。

でも自衛隊にいるとそれをする必要がないんだよね。

トップダウンで降りてきた「業務目標!訓練で💯満点💮を取る!」のお花畑感満載の指針の中で30年働くだけだからマジで

かに「訓練が始まるまでにこの機材治さねえと駄目だろ!」とか「マニュアルのココまでは10分で終わらないと駄目だろ!」とかの指導はあるんだろうけどさ、どこまで言っても「訓練のための訓練」で止まってるんだよな。

社会人場合絶対そんな事ないじゃん?

消防士とかも訓練ばっかの日々だけど年に何度も実際の現場に行くわけだしさ。

まあ自衛隊災害救助とか海賊対処とかスクランブル発進とか無くはないよ?

でもそこで「軍人としての本当の職務」はまずやらんやろ?

米軍兵士ブラックホークをダウンさせて自分メンタルをダウンさせまくるけど、ジャップ兵がトモダチとして作戦参加するときは後ろの方で兵站維持して飯炊して終わりやんいつも。

「本番」を知らないんだよね。

たとえば医者だって「実際に生きている患者に対して手術を行う」って経験を1回やった人とそれ以外でマジで全く目つきが変わるっていうじゃん?

エンジニア趣味で物を作っていた所から現場実用レベルのもの要求されて「この出来では商品にならないよね」って初めて言われる前後の一週間でやっぱ別人になるっていうか。

自衛隊員にはそういう「自分の本当の生産性を問われた瞬間」がないんだよね。

からず~~~~っと社会人1年生のマインドで過ごす。

社会人1年生マインドの奴が20年働いて曹長になった所で、結局は小学40年生でしかないわけですよ中身は。

そんな奴らが集まったところで結局はキッザニアなんですよ。

子供ごっこ遊びの域を出ない。

それはある意味で素晴らしいことだけど、ある意味で不幸だよね。

自分小学50年生でしかなかったってことに引退した最初仕事で「あの・・・◯◯さん・・・年上の人にこういうのもなんなんですが・・・何年社会人やってんですか・・・」って言われて初めて気づくんだよ。

不幸だよなあ。

可哀想だよ。

自衛隊という組織は巨大な虐待装置であり、そこに就職するのはセルフネグレクトしかない。

自分人生大事にしたい人、価値のある人間になりたい人は絶対自衛隊に入るべきじゃないと思う。

日本という国にとっても価値のある人間自衛隊に入るのは損失でしかない。

Permalink |記事への反応(0) | 18:05

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恋愛アドバイスが欲しい

前提
生い立ち

男子校男子校から予後悪いみたいな言説は信じてなくて、環境よりも個人問題だと思っている

今でもよく会う友達もいるし楽しく過ごしてた

中学まで運動部だったけど、高校文化部のんびり過ごしていた

ややコミュ障ではあると思う。EQ低め。

無意識自虐が多くなってしまう。

大学

大学は不幸にも理系に進んだ

男子校がもう4年と友達にふざけて言っていた

実際ほぼ男子校だった

ただサークルでは学部関係なく学生が集まっていたので男女比は1:1程度だった

サークルは2個入っていて、どちらもたまに同期などで集まったりする

一応どちらのサークルでも役職についていたりもした

社会人一年目が終わろうとしている

2,3個上の先輩はなんか結婚していたりするし、なんだかなぁと思っている

恋愛経験

ほぼない

1. 2回生の春くらいにマッチングアプリ出会った同い年の子と付き合った

ただ半年後に何がしたいのか分からない思い血迷って別れてしまった

今でも何がしたかたかからない

2. 3回生の冬頃にサークルの後輩と仲良くなり、何回か出かけた

一緒に映画見に行ったりご飯食べたり、飲んだりしていた。

バレンタイン手作りチョコをもらったが、なんかそれ以降気持ちがついていかず疎遠になってしまった

僕が悪いと思う

共通の知人にいまだに問い詰められるけど、明確な答えを返せず申し訳ないと思っている

以上。そこまで人の好き嫌いはないけど、そもそも人とたくさん時間を過ごすのが苦手で一人でいる方が心地よく感じてしまう。

まとめ

全く別の界隈の友人にこれを話したらお前は回避型だから諦めろと言われました。そうなのかも。

好かれるよりも嫌われたくないという気持ちの方が強い。

同じ相手長期間付き合ったことないので、将来に不安がある。できるなら結婚したい。

あと他の普通の人と違うんだろうなという点として

Permalink |記事への反応(2) | 07:01

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同僚が仕事できなくて理解不能

頑張ってるみたいだけど仕事できない人ってどうしたらいいの?

職場に私には理解し難いレベルで物覚えも要領もよくない人がいる。

私と同じ技術職で他部署からウチに異動してきたんだけど、技術以外のことがてんでダメな感じ。

違う部署だけど技術職に必要スキル基本的に同じで、作ってる商品が違うって感じ。

ウチの部署の方が取り扱い商品の種類が多いから覚えることも多くなるけど、それは数こなせばどうにかなる見込みはある(それにしても物覚えはよくないけど)。

大きな問題商品作る以外の業務にある。

業務上、営業やチェック担当とのやり取りがあるから我々技術職も黙々と作業だけしていればいいわけではない。

営業から商品仕様顧客意向を聞いて、それを元に作ったものをチェック担当さんがチェックして、不備があれば直してまたチェックしてもらって……みたいな業務商品の完成まで繰り返される。

から技術職にもコミュニケーション能力必要なんだけど、その人はそれが足りてないなと感じることが多い。毎日思ってる気がする。

いろんなミスやらかしてるけど、そのほとんどがコミュニケーション不足が招いてるのではないかと私は考えている。

その人と他の人との会話をそばで聞いていても、噛み合ってないなとか説明できてないなとか理解しきれてないっぽいなとか、何かしらの引っ掛かりをほぼ毎回感じている。

私と話す機会はほとんどないんだけど、たまに作業内容の説明をしてると「たぶんこの人と私は頭の基本構造が違うっぽいな」と感じている。

これまで私は人に教えたりとか結構得意な方だと思ってたんだけど、その人に対しては教えた手応えが薄い。

一応その人はも私も日本まれ日本育ちで日本大学を出ている。言語の壁はないはずだ。

コミュニケーション能力の他にもというか、もしかしたら地続きかもしれない問題もある。

圧倒的に仕事空気が読めていない。

おそらく仕事全体の流れとか、その中で各部署や担当者がどう動くのかとかを考えて働いていない。

チェックに時間がかかるのにいくつもまとめて出してくる(他の人は1つずつ出す)とか、営業基本的外回り夕方まで帰ってこないか確認事項は事務を通して電話メッセージで聞いてもらうのにそれをしないで営業が帰ってくるのを待つとか、営業と話した仕様変更のことをチェック担当に伝えてなくてチェック担当が「なにこれ?」ってなったりとか。そういうのを繰り返してる。何度か注意もされてるのになかなか改善しない。

自分仕事他人計画的に依頼するのも出来てなくて、切羽詰まってから私達同僚が手伝うなんてこともしょっちゅうある。

他にも細かいこといっぱいあるけど、ほとんどは仕事全体の空気感を読み切れてないことが原因かもなと傍から見てて思ってる。

相手のこと考えて動くのが苦手なのかもしれないけど、自分仕事が遅れたらその分あとの工程の人の仕事も遅くなる程度のことは社会人なら理解できるでしょ……?あたりまえ体操踊り出すレベルで。

これが新卒なら赤ちゃんだと思って割り切れるんだけど、20代後半で入社5年くらいなんだよ。さすがにキツいって。

部署異動してもうすぐ1年だし。

元いた部署でどんな仕事ぶりだったのか知らないけど、少なくともウチの部署と同様に各部署と担当者とのやり取りはあるわけで……それが上手く出来ていたのかは今の状況を見ると甚だ疑問である

本人は頑張ってるっぽいけど、要領よくないし空気も読めてなくて業務に支障が出ている状況ってどうしたらいいんだろう?

残念ながら私は直接指導できる立場にはないから、日々傍から見てその人の言動に?を浮かべることしか出来てない。あとたまに他部署関係者から愚痴聞いてる。

基本的に1案件を1人の技術者が対応するってスタイルから、正直その人が仕事できなくてウチの部署で困る人は基本的はいない(その人の仕事を手伝わされる等のシワ寄せはあるけど)。

毎回困るのは営業とかチェック担当とかの他部署人達。だから余計に歯がゆい

部署がウチの部署より忙しいのは見るからに明らかだから、少しでも負担減らしてあげたいなと思ってるのに、その人が異動してきてから部署の手間が増えてる。

1回1回は些細なことかもしれないけど、毎日毎回それさせてたら結構時間のロスだよ?と思うけど、たぶんそれに気づいていない。

コミュニケーション能力に起因しないタイプミスの原因も論理的思考力の欠如であることがほとんどだし。マジで何も考えてないか、考えてもわからないのかだと思う。

だとすると、考えることから教えないといけないのか?

それはちょっとわかんないや……

こんな感じでその人のことを考える度に、私の思考力では理解不能という結論になってしまう。

どうしたらいいんだろうか。

Permalink |記事への反応(0) | 03:46

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シンプル結婚って重くないか

未婚者の76%「交際相手なし」 結婚女性必要性感じない」男性「使えるお金減る」(産経新聞) -Yahoo!ニュース

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/news.yahoo.co.jp/articles/8e378dbb5d5b648627bd3b3ddc8293203f001a5f

まぁ色々主張したり分析したりしてるわけだけど。

まず私は「結婚って重いな」と思う。だから結婚には乗り気ではない。

結婚しないと淋しくならない?」みたいな意見もあるけど、

いやいやその「結婚or孤独」みたいな2択って何?極端すぎない?って思う。

だってみんな学生の頃は当然だけど結婚してないわけじゃん。でも孤独じゃなかったよね?その時代を思い出してくれ。

私の理想としてはマンションで隣の部屋とかに住んでて、一緒に鍋突っつけるくらいの人がいたら、それが一番良い。別に結婚まではしたくはない。

大学生の頃はそんな感じで(お金いか女性寮だったけど楽しかったよ!)、そんな感じの人との繋がりが本当に理想なんだ。

それが何で社会人になると難しいんだろう?理由はわかるよ。

会社時間を吸われてるからだ。つまり会社以外のコミュニティに費やす時間が減る。例えば複数人で予定を合わせるのも大変になる。

これが諸悪の根源なんだ。

会社コミュニティの一つだけど、コミュニティに属する人々の間に利害関係が強く存在する。

そういう不純物が多すぎて人との繋がりという意味では会社は全く駄目だと思う。

でもそんなコミュニティ時間を吸われる。だから結婚という最小単位の繋がりが最適になってしまう。

私たちは知らず知らずの内に「稼いで、その余剰分で子をなす」のを強いられてる。

そういうライフスタイルの人が生きやすくなるような社会押し付けられてるんだな、と思うよ。

Permalink |記事への反応(1) | 00:12

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2026-02-15

anond:20260215150813

いや、俺だけじゃなくてチーム全員そんな感じ

新卒の後輩も入ってきたけど、始発で帰って来るので一旦帰って良いですか?とか許可取ってたなぁ

締切ぶっちすれば問題ないのに締切キューキューに入れてんだよな

今はもう上場してないIT企業な、俺が居た時は上場企業だったけど

IT企業らしく、目標は週休3日とか社長は言っててさ

まぁフレックス制だから、同じフロアの他の部署12時とかに出社してたりしてさ。

今思えば10時出社の命令拒否れば良かったんかな?🤔

まぁ俺も社会人一年目二年目でなんも知らんバカだったから。

Permalink |記事への反応(0) | 15:44

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anond:20260214235345

ネット世論を作ってきた学生新米社会人が、この1020年で一定地位や財を持つようになったか所得税法人増税反対するようになったんでしょ

若い頃は消費税の方が負担感あったか反対論になびいてただけ

マスコミは単に強い人になびくだけ

Permalink |記事への反応(0) | 12:39

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anond:20260215102206

若いなぁ〜トラブルに巻き込まれたこと無いんだろうな

学生の頃は収入がなかった(多少あったとしても誤差のレベル)けど、社会人になると収入の差で人付き合いが一段と難しくなる。

嫉妬されたり奢ってって言われたり、生活水準が違うと行動パターン趣味にも違いが出るし、余裕が違うと考え方にも違いが出てくる。

Permalink |記事への反応(0) | 10:31

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音痴の生きづらさは異常

歌も運動や絵と同じで、できる人は最初からうまくできるし、できない人はとことん苦手なジャンルだと思う。

大学生社会人になれば、飲み会から二次会カラオケって流れはまあ鉄板だ。(コロナ禍以降だいぶ風潮は変わったが)

酒は弱くて飲めないしおまけに音痴な俺は、人と盛り上がる才能がないなとずっと思っていた。いやわかる、根本的にコミュ力不足だってのは。

しかし酒かカラオケかどっちかでも得意ならと何度思ったことか。酒は百歩譲っていいとしよう。飲めないキャラさえ浸透させれば凌ぐことはできる。

だがカラオケよてめーはダメだ。音痴が歌うと周りに迷惑がかかる。お前も歌えよ!と言っておいていざ歌い出すと黙って引きつった笑顔作るやつ、全員死んでくれ。

あと、歌いたくないっていってるやつを無理やり歌わすな。頼むから

以下、自分語りだ。俺はもう30代半ばだが、今でも思い出すトラウマがある。小学4年生の頃、秋にクラス対抗の歌の発表会が予定されていた。

当時担任のT先生は本番までに仕上げていくにあたり、まず生徒一人ひとりをみんなの前で歌わせ、しかも歌の上手い人から順位をつけていった。

俺は後ろから2番目か3番目くらいだと言われた。しか順位を言われるだけではなく、順位通りに並ばされ、可視化された。これだけでもかなり堪えた。それまで勉強運動も絵も中の中~上くらいだったので、こんなにはっきりと落第を突き付けられたのは初めてだったと思う。

俺が歌うと、違うそうじゃない!とか、なんでできないの!とか厳しい叱責を受けた。必死音程を取ろうとするができない。なぜできないのかも、周りがなぜ簡単そうにできてしまうのかもわからない。発表会までの数週間は自尊心を大きく傷つけられる地獄の日々だった。

逆に上手い人はめちゃめちゃ褒められる。順位をつけているので、○○君みたいに歌いなさい!的なことを言うのだ。

T先生は歌以外でも苛烈評価方法をとる人で、たとえば俺は絵に関してはそこそこセンスがあったのもありめっちゃ褒められる。今思えばDV彼氏みたいな飴と鞭状態で、反抗しようとか思わなかった。

中学に入っても歌うのが嫌で嫌で仕方がなかった。T先生ほど苛烈な人はいなかったが、合唱コンクールなるものが毎年ある。クラス対抗だから燃えるやつはクラス練習ときもっと声だせ!」とか「お前ちゃんと歌ってるか?」つって詰めてくる。俺が大声で歌うと逆効果だぞわかってんのか!?とは言えない。なるべく目立たず一生懸命やってる感を出すしかない。こういうところでナイーブ思春期男子青春方向性を決められちまうんだ。そりゃ大人になった今なら別の立ち回りだって考えられるが、できねえもんはできねえよ。

大学生ときカラオケだとかそういうものに一切近寄らなかった。自分歌声なんぞ聞きたくないし。

社会人になってからそのツケは回ってくる。強引な先輩が強制参加のカラオケで歌わせてきて、いやいや音痴披露したら変な空気になってうわああああああああああ思い出したくもない。

けど中年に片足突っこんで、いろいろ吹っ切れた今、なんとなくヒトカラ行くのがちょっと楽しい。相変わらずの音痴だが、ここ数か月毎週のように通ってたら、JOYSOUNDの採点だと80点とか出せるようになってきた。他人カラオケ行かないかわからんのだが、これってどうなんだ?てか採点機能DAMJOYかとか、設備によって採点の厳しさ変わるよな?

あいいわ。とにかく音痴にやさしい世の中になってほしいものだ。

Permalink |記事への反応(1) | 02:28

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風呂に入らない選択

しんどくて動けないので今回の冬は2日に一回しか風呂入らないことにした。この風呂シャワーで体を洗うことのことだ。湯船につかることではない。

風呂に入らない場合気を付けていることとかしていることってあるだろうか。

まり頭を外の何かにくっつかないようにはしている。砂っぽいとこを通らないとか。

増田引きこもり風呂スキップしてるのではなく外出しててもスキップしている。そんなこと学生時代社会人ときもしていない。毎日洗っていた。

夏に過呼吸になりながら浴槽にいたときに、風呂入らなくていいのではと言われてから、外出しても風呂入らなくてもいいかもという気になった。鬱っていやだね。

一応フケが気になる。自分では見えない位置にフケがついていそうだ。2日目は髪を結んだほうがいいのだろうか?どっちがロングヘアの人間はいい感じに見えるだろうか。

足の裏と顔だけ洗っている。

面倒だから何もできていない。どうにか起きて時間を守ることだけでも大変なので、ごまかしながら人生をやり過ごしている。

体を拭くシートも持っているが、なら風呂入るわ…という気持ちが強い。旅行してる時とかならいいが家で体拭きシートはまだいいか…ってなっている。

風呂スキップと引き換えに横になっている時間が伸びているわけだが、これは通勤してても風呂スキップできるのだろうか。風呂スキップ界隈の人って会社員の人いるのかな。

清潔を保つためだけなら髪を短くすればいいんだろうけど、それもフケが目立ちそう。ウィッグって簡単に洗えないだろうし清潔かわからんし。

そんなこんなで肌は乾燥しまくっている。困ったね。

汗をあまりかかない季節が続いてくれればいいな。

自分身体の手入れが簡便になってほしい。

Permalink |記事への反応(2) | 00:53

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2026-02-14

35歳の記念でピアスを開けた

毎年自分誕生日特別だった。

世界に一人しかいないこの世の自分が生まれた日

この日を自分が祝わずして誰が祝うのか

平日であれば、毎年有給休暇を取り寿司エステホテルステイ

他にやりたい体験旅行なんかもご褒美というご褒美はやり尽くしてきた。

社会人でそれなりにお給料ももらってるので

年祝ってきた

だが、毎年祝ってると問題が出てくる

そう、ネタが切れる。

もうすることがないのだ。

溢れ出る欲はあるものの、それ本当に必要なのか、自分に見合ってるのかなのか

私にも良心という天使なのか、冷静さが出てきて

毎度私を悩ませる。

今年もあと2ヶ月後に控えた誕生日に何にしようか悩んでる時に母の言葉を思い出した。

「毎年、ピアスの穴を1個、開けてるんだよね。」

いつからいつまでのことを言っていたのかはわからない。

安物のピアスをつけては化膿していた母を見ていた私は「ふーん」と返した。

なんでこの言葉を思い出したかはわからない。

からこそまぁこの際やってみるかとビビリの私は美容皮膚科で35歳の誕生日ピアスを開けた。

反面教師のような母にはなるまいと思っていたが

開けたところで同じになるわけでもなく

私は、多分あの言葉を聞いた日の母の年齢になった。

それからまた年月が経って誕生日が近づく

何をしようかまた悩む季節が来た

推し課金しようか旅行に行こうか指輪を買おうか

ヒルクライム流れる春の季節

コンプレックスを解消することにした。

そう、二重にしようと思ったのだ。

顔はまぁコンプレックスが少しあったのと加齢でスキンケアで今後何十万とかけるのであれば

まぁポンと出せる額以内ではあったのでカウンセリングの予約をしてみた。

カウンセリングで不満があればやめればいいしな、くらいのノリ

選択できるのは私だから

ざまぁカウンセリングを受けたらまぁやってみるかみたいな感じになったので

説明受けてクーポン適応にもなるし、ダウンタイム少なくなる薬のオプションも付けて

カウンセリングから手術台に行くまで30分くらいだった。

実際、施術を受けて見て整形なんてやらないに越したことはないなと思いました。

母に感謝していることは酒の強さと長身健康すぎるこの体くらいなもの

入院は愚か、手術もしたことがないこの健康体。

この手術をすることで健康が阻害されたらどうするっていう恐怖が襲ってきた。

看護師さんが手をポンポンしてくれてたことにどんなにバブさせていただいたか

やって後悔はしていない。

ただ、整形は理解できないと思った。

やらなくていいことはやらなくていい、どんな顔も愛されるべきだ。

個性千差万別であるのであれば、優劣などないのだから

さらば、ルッキズム

みんな、ダイヤのように輝いている。

Permalink |記事への反応(0) | 21:26

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anond:20260214122229

傾聴はなんか社会人力が云々みたいなのにうるさい人がやたら拘って使う単語ってイメージ

心理学とかでも使う単語から混ざるので正直ややこしい

Permalink |記事への反応(0) | 12:45

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自分の愚かさについて覚書

事件から2日目、夜中に目覚めて、まだ緊張で休めなくて背中が痛い

以下反省というか所感

まあ、見たってちょうよ

上司に逆らわないでいいのに逆らって干される予定

ー以下思いー

あれだけ上司に逆らわないの大事って身に染みてたはずなのに、目を三角にして自分の正しさを主張とかさ、アホちゃうんか、と自分に思う

今思う言い訳では、そのときは何でか許せなかったんだけど、実際今は悔やんだり、自分責任取らされるのが見えて凹んだりしてる

今、わりと冷静だと思いながら、当時の上司から打ち合わせであら探しされた心境を思い返せば、お取引先に書類作ってもらった中で、担当者自分は間違えられないプレッシャーがあった

理由は、鬼門議員企業先だからで、色々なプレッシャーに押しつぶされていたと思う

そんな中で下らないあら探しされて、と思ったんだろうな、そう今は感じる

(実際あら探しではあったから下らないのも事実だけど上司からの指摘だから、そこは大人になれよって自分でも思うけど後の祭り)

大人ならそこは、ハイって言っておけばいいところ

で、逆らった

これは周りが見えなくなる自分病気で、昔からそう

持病があおられて突如発症した

これがいか

人間社会では失格な症状、ダメ人間の反応だから

アイツ社会性ないの、バカなの?って回りの全員が思ったでしょうよ

そんで自分的にこういう無鉄砲は何回目よ、ってところが⚫んでしまいたいくらい、落ち込む

学習しない自分の愚かさの結果で、あおられて反撃という、社会人失格コンボ、見事に決まってマジ自分でも滑稽で笑える

その結果、回りからは腫れもの扱いされて、そうなるのも仕方ないところばかり

信頼なんてあったかからないけど、自分で踏みにじったことになる

気に入られてない人達からは、自分評価どおりで納得だろうよ

ずっと疲れてるのか、仕事ハードすぎるのか理由わからんけど、実際逆らった訳です

それは、自分でも、思い込みが激しすぎることが原因で、それでは組織人としてあかんし、ペケだと思うぐらいのことだからダメすぎる

自分としては、せっかく一日の半分いる職場から自由改善するのに出世もしたい、したかった(もう過去形、願ってもかなわないことは違うホウホウをとった方が賢いから、願ってもしょうがない)

そもそも、下らない比較が見えかくれして、へんぱが過ぎる扱いを常に感じる、とか言いたいことは一杯ある職場環境だったし、要は可愛がられてはいない状況で別に何かできるわけでもない

アウェイで、敵だらけの戦場で平常心でいられるほどめでたい人間でもない

そもそも自分社会性ない

その結果か、出世もなくなったと自覚して、つまらない職場で腐ってるのは嫌だと思って転職探し初めた

ところで、こういう反応しちゃう自分性格は、どこへ行っても変わらないだろうね、自分性格だしと思うようになってきた

まり、ここにいても出世したいなら無理だけど、転職しても出世はやっぱり同じで短気で自分の思いを主張しちゃうだろう

どこの職場に変わっても、大勢の前でも一対一でも、非難されたと思ったら全力で主張する性格は、一生変えられないかも、もう何回も反省したはずなんだから

結局、性格で起こしたトラブルは、転職解決にならない、そこは自分が変われなかった実績で、これから変わるとも言えないんで

変わった方がいいって毎回思うだけであったのだけど一つだけ、今度は過ちを割りと早めに気がついてごめんなさいを言えたのは、幼稚園児よりは良くなったかと思う

色々あかんかったけど、そこはまあ、よしとしておいてください、そこぐらいしかいいところないので

仕事のこと振り替えると、自分そもそも、人とうまくやれないのによく25年仕事できたってところ

しかもこの6年間では、割りと稼がせてもらってかなり貯金増えた

老後の心配もかなり減ってありがたいのも昨晩寝る前に考えてた

で、昨晩は、給料が増える転職先を探してた訳です

こんだけ大騒ぎしたら、この6年の努力も水の泡

これに至った背景には、あら探しされて粗がある時点で自分アカンのだけど

ごく単純作業は向いてないのも含め、自分にとっていい職場は、改善できるところがあって改善していい職場、とすこし前向きになりつつある

この気持ちは、家康の顰みみたいなもので残しておくべきだと思って書いてる

俺は人の心をうまく汲み取れない

自分の正しさを掲げることで失敗してばかり、と思う

俺が思う正しさなあ、実際役に立たんしくだらんわ

けど、周りが見えなくなるときがあるし、そういう病気見方しかできないときがあったのが、今回の事実

少なくとも今回は翌日謝った、つっぱらなかったところはよかった

後は傭兵になりきれるか

Permalink |記事への反応(0) | 04:40

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なんでもや

木曜の夜、僕は渋谷マークシティの横のエスカレーターに立っていて、上に行く人たちの後頭部を見ていた。みんなどこかに行くところがあって、誰かに会う予定があって、それが当然みたいな顔をしている。僕にはこの後の予定がない。さっきまで打ち合わせだった。クライアントじゃない、業務委託デザイナーとの打ち合わせで、サイトワイヤーフレーム修正点を詰めていた。二十二歳同士の打ち合わせ。たぶん外から見たら、意識の高い大学生が何かやってるな、くらいのものだ。くらいのものだ、ということを自分でわかっているということが、たぶん僕の一番の問題だと思う。

自分の話をする。

僕は今、大学四年生で、二年の終わりくらいかウェブマーケティング的なことを仕事にしている。会社を作ったと言えば聞こえはいいけれど、実態フリーランスに毛が生えたくらいのもので、オフィスはなくて、自宅の六畳の部屋が全部だ。クライアント十二社。小さいところばかりだけれど、毎月の売上はまあ、大学生にしてはあるらしい。「大学生にしては」。この留保がつく限り、僕はまだ何者でもない。

大学生にしてはすごいね

この言葉を言われるたびに、笑顔で「いやいや全然です」と返しながら、胃の底がかすかに冷たくなるのを感じる。大学生にしては。大学生にしては。その「しては」を取ったら、僕に何が残るんだろう。

---

インターン先の話をする。大学三年のとき半年だけ、あるスタートアップインターンをしていた。もう辞めてしまったけど、あそこで僕は初めて、本物の優秀さというものを見た。

先輩の川島さんは二十六歳だった。東大の院を出て、新卒でそのスタートアップに入って、マーケ責任者をやっていた。川島さんは、僕が二時間かけて作った広告レポートを見て、三十秒くらい黙って、それから「ここの因果、逆じゃない?」と言った。僕は二時間かけて間違った方向に全力で走っていたのだ。川島さんはそれを三十秒で見抜いた。

三十秒。

僕は自分の二時間川島さんの三十秒を天秤にかけて、その傾きの角度に目眩がした。

川島さんだけじゃなかった。もう一人、営業柴田さんという人がいた。二十八歳。この人はマーケことなんか何にも知らない。でも柴田さんがクライアント電話しているのを横で聞いていると、声のトーンが変わる瞬間がわかる。相手の声が、硬いのから柔らかいのに変わる。それは技術じゃなかった。人間の、もっと根っこのところにある何かだった。

僕にはあれがない。

あれが何なのかすら、正確にはわからない。わからないということが、つまり僕にはない、ということだ。

---

ここで白状しなければならないことがある。

僕がビジネスを始めたのは、見返したかたからだ。

中学とき、僕はいじめられていた。いじめ、という言葉を使うと何か大げさなもの想像されるかもしれないけれど、そんな劇的なものじゃなかった。殴られたわけでも、金を取られたわけでもない。ただ、存在を透明にされた。グループワークで僕の意見は聞かれない。昼休みに話しかけても目を合わせてもらえない。LINEグループに入れてもらえない。文化祭の班決めで余る。修学旅行の部屋割りで余る。「余る」。僕の中学時代はこの一語に集約される。

いじめっ子たちは別に悪い奴らじゃなかった、と今は思う。ただ、僕がつまらなかったのだ。面白くなくて、運動もできなくて、顔もよくなくて、声も小さくて、一緒にいて得るものが何もない人間。それが中学時代の僕で、たぶん、客観的に見ればそれは正当な評価だった。正当な評価だったということが、余計にたちが悪い。理不尽に虐げられたのなら怒れる。でも正当に無視されたとき、人はどこに怒りを向ければいいのだろう。

僕はそれを自分に向けた。

高校に入って、僕は変わろうとした。プログラミングを覚えた。ウェブのことを勉強した。ビジネス書を読んだ。大学に入って、すぐにインターンを始めた。自分会社を作った。それは全部、中学教室で透明だった自分への復讐だった。お前らが僕を無視している間に、僕はお前らの知らない場所で、お前らの知らないことを身につける。そしていつか、お前らが想像もしない場所に立つ。

復讐。そう、復讐だった。動機としては不純かもしれないけれど、僕を動かしていたのは確かにそれだった。

でも最近、その復讐の燃料が、切れかけている。

なぜなら、上を見てしまたから。

川島さんや柴田さんのような人間を見てしまたから。僕が中学教室透明な存在から脱出するために必死に積み上げてきたものの全部が、彼らの前では、ほとんど何でもないということを、知ってしまたから。

世代で見れば、僕はたぶん上の方にいる。大学生自分会社を持っていて、クライアント十二社いて、マーケのことはそれなりにわかる。合コンがあれば(行ったことはないけれど)「すごいね」と言われるプロフィールだと思う。

でもそれは同世代の話だ。同世代トップなんて、トップでも何でもない。ちょっと世代を上にずらせば、僕みたいなやつなんかいくらでもいる。いくらでもいるどころか、僕よりはるかに速く、はるかに深く、はるかに遠くまで行っている人たちが、ごろごろいる。そしてその人たちは、僕が必死にやっていることを、息をするようにやっている。

オンリーワンでなければ意味がない、と言ったら大袈裟かもしれない。でも、「大学生にしてはすごいね」の「しては」がいつか取れる日が来るのか、僕にはわからない。来ないかもしれない。一生「しては」付きの人間として、そこそこの場所で、そこそこに生きていくのかもしれない。

そう思うと、怖い。

今の自分に満足してしまいそうになることが、怖い。「まあ、大学生にしてはやってる方じゃん」と自分に言い聞かせて、その「しては」の中に安住してしまいそうになることが、本当に怖い。こんなところで満足していたら、僕は永遠に川島さんには追いつけない。満足するな、と自分に言い聞かせる。もっとやれ。もっと上に行け。もっと

もっと

---

でも。

---

でも、と僕は思う

木曜の夜の渋谷エスカレーターの上で、どこにも行く予定のない自分の足元を見ながら、僕は思う

僕は、楽しんだことがあるだろうか。

人生を。

中学とき、透明だった。高校とき復讐の準備をしていた。大学に入って、ビジネスを始めた。二十二年間の中に、純粋に「楽しい」と思った時間が、どれくらいあっただろう。

友達と夜通しくだらない話をしたこと。ない。というか、夜通し話せるような友達が、いない。彼女と手を繋いで歩いたこと。ない。当然ない。二十二年間、一度もない。

二十二年間、一度も、誰の手も握ったことがない。

旅行に行ったこと。ほとんどない。行ったとしても、移動中にSlackを見ている。映画最後まで集中して観たこと。思い出せない。たぶんある。でも何を観たか思い出せない程度の体験しかしていない。

大学生って、たぶん、もっと楽しいものなんじゃないだろうか。

Twitterを開けば、同い年のやつらがサークル合宿で海に行ってたり、学園祭で何かやってたり、彼女誕生日を祝ってたりする。インスタを開けば、もっとだ。僕がワイヤーフレーム修正点を詰めている木曜の夜に、誰かは誰かとイルミネーションを見に行っている。

僕はそれを、ずっと、「そんなことしてる場合じゃない」と思って切り捨ててきた。川島さんに追いつかなきゃいけない。もっと仕事をしなきゃいけない。もっとスキルを上げなきゃいけない。遊んでる暇なんかない。

でも最近、夜中にベッドの中で、天井を見ながら、こう思うことがある。

僕は、「もういい」と思えるほど、生きていない。

もういいや、仕事に集中しよう。そう言い切れるほど、僕は人生を味わっていない。楽しんでいない。何も楽しんでいないのに、何かに集中しようとしている。空っぽの器を火にかけているようなものだ。中身がないまま熱し続けたら、器が割れる。

でも中身を入れに行く方法がわからない。

友達の作り方がわからない。二十二歳にもなって。恋人の作り方はもっとからない。そもそも誰かと親しくなるということの手順が、僕の中にインストールされていない。中学で透明にされた三年間の間に、みんなが自然と身につけたはずの何かが、僕には欠落している。

から僕は仕事をする。仕事なら、手順がある。クライアント課題を聞いて、分析して、施策を考えて、実行して、数字で結果を出す。そこには人間関係の不確定性がない。数字は僕を透明にしない。数字は僕を無視しない。

でもそれは、逃げなんじゃないだろうか。

からない。

もっと上を目指さなきゃいけないのに、同時に、もっと今を楽しまなきゃいけない気がする。でも上を目指すことと今を楽しむことは両立しない気がする。でもどっちも諦められない。でもどっちも中途半端になってる。上を目指すには全然足りていないし、楽しむなんてそもそもできていない。どっちつかずの二十二歳が、渋谷エスカレーターの上で立ち止まっている。

ワークライフバランス、という言葉がある。あれは、ワークとライフの両方がある人間のための言葉だ。僕にはワークしかない。いや、ワークすら中途半端だ。ライフに至っては存在しない。バランスを取る以前の問題だ。存在しないものの天秤をどう釣り合わせろというのか。

こんなことで悩んでいる自分が恥ずかしい。川島さんはたぶん、こんなことでは悩まない。川島さんには友達がいて、恋人いるかは知らないけれど、少なくとも飲みに行く相手がいて、人間としてのベースちゃんとある上で、あの恐ろしい優秀さを発揮している。土台がある。僕には土台がない。砂の上に家を建てているようなもので、いつ崩れてもおかしくない。

おかしくない、と思いながら、それでも僕は今日も家を建て続けている。他にやり方を知らないから。

---

金曜の朝。

特に何があったわけでもない朝だった。

はいつも通り六時半に起きて、いつも通り白湯を飲んで(コーヒーは胃が荒れるからやめた、二十二歳で胃を心配している自分ちょっと情けない)、いつも通りMacBookを開いた。

メール確認する。Slack確認する。クライアントからの返信をいくつか処理する。そのうちの一件が、先月から手がけていた案件レポートへの反応だった。

さなオンラインショップをやっている人で、三十代の女性で、自分アクセサリーを作って売っている。月商は二十万くらい。僕がやったのは、広告設計と、LP改善と、SNS運用方針を整理することだった。

その人からメールには、こう書いてあった。

「先月お願いした施策を始めてから、はじめてSNS経由で知らない方からの注文がありました。すごく嬉しかったです。今まで友人や知人にしか買ってもらえなかったので。本当にありがとうございます

僕はそのメールを読んだ。

二回読んだ。

三回読んだ。

そして、自分でもよくわからないのだけど、目の奥がじんとした。

「はじめて知らない方からの注文がありました」。

それだけのことだ。たった一件の注文だ。川島さんなら、こんな規模の案件はやらないだろう。やる必要がない。川島さんは何千万、何億という広告予算を動かしている。僕がやっていることは、それに比べたら、本当に小さい。

でも、あのアクセサリーを作っている人にとっては、知らない誰かが自分作品を見つけてくれたことは、たぶん、小さくなかった。

僕がやった仕事は、完璧じゃなかったと思う。川島さんなら、もっとうまくやれた。もっと効率よく、もっと的確に、もっと大きな成果を出せた。でも川島さんはあの案件をやらない。月商二十万のオンラインショップ広告なんか、川島さんの世界には存在しない。

でも、僕の世界には存在する。

僕はなんでもやだ。

マーケもやるし、広告もやるし、SNSもやるし、たまにデザイン方向性も考えるし、クライアント愚痴も聞くし、請求書自分で発行する。専門性がない、と言われたらそれまでだ。川島さんのようにマーケティングの深い専門性があるわけでもなく、柴田さんのように人の心を一瞬で掴む力があるわけでもない。僕は何でもそこそこにできて、何一つ突出していない。なんでもや。便利で、代替可能で、オンリーワンとは程遠い存在

でも。

あのメールを三回読んだ朝、僕は思った。

なんでもやの僕でしか、届けられなかったものが、もしかしたら、あったのかもしれない。

月商二十万のアクセサリーショップに、真剣に向き合えるのは、たぶん僕みたいな人間だ。大きすぎず、小さすぎず、どこにも分類されない、中途半端場所にいる人間。上から見下ろすでもなく、同じ場所に立って、一緒に考える。それは才能じゃない。たぶん、境遇だ。僕が中途半端から中途半端場所にいる人たちの気持ちがわかる。わかるというか、少なくとも、わかろうとすることができる。

それは川島さんには、たぶん、できない。できないというか、する必要がない。川島さんにはもっと大きな仕事がある。

僕にはこの仕事がある。

---

これが何かの答えだとは思わない。

川島さんとの距離は縮まっていないし、彼女はまだいないし、友達も増えていないし、人生は相変わらず楽しくない。木曜の夜に渋谷エスカレーターで一人で立っている二十二歳は、金曜の朝になっても、やっぱり一人で六畳の部屋にいる二十二歳だ。

ワークの問題解決していない。もっともっと上に行かなきゃいけない。もっと勉強しなきゃいけない。川島さんの三十秒に、いつか追いつかなきゃいけない。追いつけるかはわからない。たぶん、追いつけない。でも追いかけることをやめたら、中学教室の透明な僕に戻ってしまう。

ライフ問題もっと解決していない。二十二歳の、今しかない時間が、砂時計の砂みたいにさらさら落ちていっている。大学を出たら、もう「大学生」という猶予は終わる。社会人になったら、きっともっと時間がなくなる。今のうちにもっとしまなきゃいけないのに、楽しみ方を知らない。楽しみ方を学ぶ時間を、仕事に使ってしまう。仕事に使ってしまうことに罪悪感を覚える。罪悪感を覚える自分に対してまた恥じる。恥じている時間がまた過ぎていく。

全部、中途半端だ。

全部が中途半端で、その中途半端さを直視できるくらいには頭が回って、でも直視したところで何も変えられないくらいには無力で、その無力さすら誰にも言えないくらいには意地を張っていて、意地を張っている自分がまた恥ずかしい。

この恥ずかしさの連鎖を、どこで断ち切ればいいのか、僕にはまだわからない。

Permalink |記事への反応(2) | 01:26

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2026-02-13

さようなら中道・立憲

中道改革連合新代表小川淳也氏になったそうだ。さすがに驚いた。浅はかすぎる。この政党が、どこまで「民意」を理解していないかが明確になったといってよい。

わたし反自民、反高市人間である高市氏が年頭解散選択した時には自ら墓穴を掘ったと思い、この国の政治情勢が少しはマシになることを期待した。ところが、それからほどなくして立憲民主公明が合同して中道なるものをつくったことを知り、期待は絶望へとかわった。100%負ける。そのとおり負けた。

わたしは、立憲民主党が大嫌いだった。今でも嫌いである。当然、中道も嫌いである。しかし、今回の選挙も、その前の選挙も、大嫌いだが「泣く泣く」立憲・中道に票を投じた。それが投票行動としていちばんマシだと思ったからだ。

なぜ立憲や中道が嫌いか、その理由はたくさんある。

まず、政策がない。からっぽである。コアな支持層は「国民目線」などというが、わたしはかれらがわたしと同じ目線でなにかを主張するのをきいたことがない。アンチは「親中」とか「左翼」だというが、それは買い被りだ。かれらにそんな一貫性はない。

かれらの一環した政策(?)は「自分たち政権を担う」である。それ以外になにかあったならばおしえてほしい。

高市の「国論を二分する云々」発言をあげつらい、選挙白紙委任ではないと叫ぶ。だが、「選挙で勝った政党の主張が民意である」というでたらめな主張を最初にしたのは旧民主党であるわたし旧民主党投票したし、事業仕分け自体には賛成だったが、事業仕分けにおける蓮舫氏の意見には大反対であった。あれをわたし民意だというのか。今でも許せない。

つぎに、無策である自民党醜聞があると、追求するとかいって、「おまえは悪人だ、やめろ」というだけ。それでやめるような相手なら苦労しないんだよ。ちゃん情報をあつめて悪事をより明確にし、きちんと論破して、やめざるを得ないようにおいつめるのが「追求」だろうが。やめさせる気なんかないのだ。毎日「追求」して、自分たちを強くみせ、自民党イメージを悪くしようというだけのパフォーマンスだ。

そしてなにより、からっぽのくせに傲慢である。どうしたらこんなに傲慢でいられるのかというくらい傲慢である。その場でこしらえた自分たちの主張めいたものを「国民の声」という。ふざけるな。

かれらは「まっとうな常識をもった賢い人なら、自分たちに票を投じるのが当然だ」と思っている。思っているだけでなく、態度にあらわす。態度にあらわすだけではなく、安住なんかは口にも出す。理解しがたい。プレスにむかって他の政治家を呼び捨てにするとか、「まっとうな常識をもった賢い人」ならぜったいしない。指摘されても反省しない。自己正当化するだけである

コアな支持者たちが、今回の選挙中道大敗した「理由」を考察している。選挙直後にいちばん多かったのは、「国民バカからである。愚かな国民があやまった選択をした、この国はもうおわりだ、と。こんな傲慢な話があるだろうか?自分たちにまちがったところはなかったというのだ。

かりに「まっとうな常識をもった賢い人なら、自分たちに票を投じるのが当然だ」としても、実際問題として高市氏は人気なのである。また、ひとつ前の衆院選だって自民党のつぎにふるわなかったのは立憲である自民は支持されてないから支持されるために体制をかえた。立憲はなにをしていた? 何もしていない。何もしなくていいと思っていたのだ。傲慢である

選挙で勝つために必要なのは、支持を増やすことである。支持を増やすとは、いま自分を支持していない人が自分を支持するようにしむけるということだ。その正しいやりかたは、政策吟味し、言葉を尽して説得することである次善の策は人気とりである高市政策に自信がないから人気とりにはしった。それはよくないことだが、人気は大事だ。しょうがない。蓮舫だってある時期にはあれが人気だったのである

かれらは、今回の選挙で、いや、これまでいちどでも、ちゃん政策を訴えただろうか?政策が弱ければ人気がでるように努力しただろうか? していない。傲慢からだ。人気をあてこんだ蓮舫氏が都知事選大敗したの経験しても、自分たちにはもはや人気がないと学習できなかったのだ。

かれらはいだって、その場のおもいつきで適当なことをいう。以前と真逆なことをいったりする。自民党が白といったら黒という。ほんとに白いものだったとしても。無節操きわまりない。そして、その適当なことが「正しいにきまってる」という態度をとる。なぜ正しいのかは説明しない。人を説得する努力をしない。ただ、賛成しない人をバカにするだけだ。

自分を支持しないやつはバカだ」というような人を支持する人がどこにいるだろう?

しかし、そんな傲慢なかれらも、どうも自分たちの支持がのびていない、このままでは自分たち投票してくれる人がどんどん減るということには気付いていた。ふつうはそこで「自分たちが支持されるにはどうすればいいか」を考えるところなのだが、かれらはそれもしなかった。

かれらがやったのは「公明党をこちらにつければ、それまで自民に投じられていた票が自分らのほうに来るから逆転できるじゃん」という皮算用だけである。でも、そのためには候補者調整をしなきゃいけない。けどそんな時間がなかったので、とりあえず「比例上位はぜんぶあげるんで、選挙区はこっちにください」と、これ以上雑なやりかたはないというくらい雑なことをやった。どうしてそれでうまくいくと思ったんだろう?

かれらは、わかっていたのだ。自分たちからっぽであることを。自らをたのみにすることができないから、連合創価学会組織票にたよったのである国民真摯にうったえるなにかを持っていないのだから国民を説得することはできない。しょうがいから、発言の機会があれば批判悪口をいうほかない。そして、からっぽであることを認めたくないから、国民を、社会小馬鹿にしてみせる。

ライト支持層は、それでがっかりしたんじゃないかと思う。せっかく応援してるのにがんばらない。この人たちはだめだと。一方で、コアな支持層はさすが名案! ともてはやした。しらないけど、朝日世論調査がでるまでめちゃめちゃ自慢気だったから、きっとコアな支持層には受けてたんだろう。

どうしようもない政党政治家たちである。それでも、それなのに、わたし選挙区は元立憲の候補名前を書き、比例は中道と書いた。ほんとうに、ほんとうにかれらに入れたくなかったけど、泣く泣く投票した。高市自民党勢力を少しでも削ぐためには、それが最善だと思ったからだ。かれらを一切支持しないけど、確率的にいちばん死票になりにくいと思ったのだ。愚かであった。

なんだかんだで、投票行動という意味ではわたし最後までかれらの支持者であった。正直、感謝してほしいくらいだ。いや、むしろわたしのような人間が、かれらををここまで傲慢にしてしまったのかもしれない。バカ国民はなんだかんだで自分たち投票するんだ、と思わせてしまっただとしたら、かれらの傲慢わたし責任でもある。

いやいや、かれらは大人である社会である傲慢になってはいけない、ということくらい、自分でわかるべきだ。

で、やっぱりわかってないのである

小川淳也氏は、安住氏なんかよりはるか傲慢人間だ。かれのXは、自分が正しい、反対意見をいうやつはばかだというようなポストばっかりである。かれがバカにするポストなかには、真剣に問いかけているものもある。でも、そんなのおかまいなしである。とにかく彼は自己正当化しかしない。そこで上手にあしらえば支持が増えるかもしれないのに。支持よりも自己正当化大事。そんな人が新代表である

なんにもわかってない。

わたしは今度こそ学習した。かれらは今後も決してかわることはない。だからわたしは二度と中道や立憲に投票しない。国政選挙でも、地方選挙でも。もっとも、次の国政選挙ときまで中道や立憲が存続しているとはおもえないから、かりに投票したくても投票のしようがない。

さようなら

Permalink |記事への反応(29) | 19:06

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anond:20260213172814

こどおじが2階の子供部屋で

7年間も粘着してVのアンチ活動して金を稼いで

一丁前に社会人面した上で自爆本名住所公開して訴訟され逃亡って

どうしたらこんな惨めな人生歩めるの?????

Permalink |記事への反応(1) | 17:31

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AIはお前の会社ことなんかほとんど知らない

世の中のAI導入プロジェクトの大半がコケ理由はコレ。

お前の会社ことなんかAIに聞いても無駄だよ。

AI導入の扇動家がよく言う「失敗したのはお前らの使い方が悪いせい」ってのも半分は言い逃れなんだよな。

もちろん使い方が悪いのもある。

けど、そもそもAI会社のことを教える覚悟と準備が足らない場合が多すぎる。

経営のことをAIに聞きたいなら経営判断に必要情報AIに渡さなきゃならんが、そもそもそのデータがキチンとどこかにまとめてあるか?

ほとんどの場合はまとまってない。

データを端折りまくった報告用のパワポ食わせたってそこに書いてある以上の情報なんかAIは探してくれない。

業務の一部にAIを使いたいならその処理内容がキチンと資料に纏まってるか?

新人教育を終えた社会人向けの資料では不十分で、職場体験に来た高校生に教えるレベル資料必要だ。

そしてほとんどの場合AIの出力を人間がチェックする工程がまだ必要だ。

会社独自専門用語部署名やその略称従業員評価制度、そういった「インターネットに転がってない情報」はAIに教えなきゃならない。

そういうところをよく考えずにチョロっとAI試してみよう、なんて上手くいくわけない。

ミスが許されないところにAIを使いたいなら人間サポートしなきゃならん。

ミス可能性は人間にもAIにもあるが、人間と違って現状のAI経験を積めない。

いつまで経ってもコツを掴むことはないし、モデルバージョンアップすると挙動が変わる。

扇動家AIドライバーのように使えると喧伝するが、実際は工作機械みたいなモンなんだよな。

素人が使い方を間違うと怪我をする。

現状でAI活用したいなら、教えることが少なくて済む作業を少しずつ任せていくか、教える情報をまとめる仕組みを大金かけて整備してからAI導入するか、どっちかになる。

前者は初期コストは低いけど成果が映えないから次に繋がりにくいし、後者はその覚悟を持ってる企業なんかそんなにない。

難しいよなぁ。

Permalink |記事への反応(0) | 14:22

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2026-02-12

ゾス系には文句言うのにさくらみこが配信休んだら「ドタキャンがさぁ、社会人がさぁ…」ってグチグチいうインターネット君やーい

Permalink |記事への反応(0) | 20:39

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夫が友達が減らしている

夫は人と飲むのが好きな人だ。

飲み会幹事もよくやるし、学生時代からの友人ともよく飲みに行っていた。

しか40代になってから、夫の飲み会がガクンと減った。夫が誘っても、誰も来てくれなくなったのだ。

もちろん周囲の友人みんなも、家庭を持って独身の時より自由に使えるお金も減ったので、そう頻繁に飲まなくなったというのはあるだろう。

しかし回数を減らしたとかいレベルでなく、夫が誘っても全然まらないので開催されなくなってしまったのだ。

原因はおそらく、夫にある。

まず、そもそも夫には年上の友人がいない。同年代が2割くらいで後の8割はすべて年下の友人だった。

学生時代はよく言えば結束の強い、悪く言えば上下関係に厳しいサークル所属していたので、後輩たちは夫が一言飲み会やるぞ」と言えばみんな二つ返事で飛んできてくれていた。

社会人になってもそれは同じで、夫は後輩だけを連れてよく飲みに行っていた。

だが、最近ではコンプライアンスだのハラスメントだのが騒がれるようになり、会社の後輩をあまり飲みに誘えなくなってしまった。

現に夫は人事に小言を言われたそうで(詳しい内容はしらないけれど)以降、会社の友人を誘っての頻繁な飲み会は開かなくなった。

そこで夫は再び学生時代の友人に声を掛けたが、これがまた一向に集まらないという事態になった。

きっと「先輩が言っているから」で来てくれていた人たちが、卒業して何年も経ち強制力が薄まったので来ないという結果になったのだろう。

まり、その程度の人望しかなかったのだ。

みんな「先輩」が言っているから来ていただけで、その立場が弱まったら「妻がうるさくて」「子どもがまだ小さいので」「仕事が忙しくて」と言い訳を並べて来なくなる程度の、そんな人望しかなかったのだ。

もちろん、その言い訳だって100%嘘ではないだろう。だが、その言い訳を乗り越えてまで会いに来てくれる人はいなかった。

なぜそんなに人望がないのか。

それもわかっている。

とにかくすぐマウントを取りたがるからだ。

夫は自分の友人が集まらなくなってから、やたらと私の友人たちと飲みたがるようになった。

私は学生時代所属していた部活が男女分け隔てなく仲が良く、それぞれ家庭を持ってもその家庭ぐるみで年に数回、飲み会をしたりBBQをしたりしていた。

夫もその場にしきりに参加するようになったのだが、明らかに空気を悪くしている場面を何度か目にした。

夫はよく名前の知られた大企業勤めで、年収は1000万ほど。せいぜい課長クラスなので、そこまでエリートなわけではないが、それでも比較的上位層ではある。

そのため、中流層が多い私の友人たちの中では、マウントが取りやすいのである

例えば友人が「一軒家は無理でもマンション購入したくて」と言えば「いや絶対一軒家の方がいいよ!俺もマイホームはめちゃくちゃこだわってさぁ〜」と相手の想定してる予算を丸無視して語り始まる。友人夫婦は参考になりもしない話をされて、愛想笑いをするだけになる。

また、まだ子ものいない友人夫婦に「40代で産んでる人もいるし諦めない方がいいって!子どもは本当かわいいよ〜」と、無神経に話してしまう。

どんな事情で今現在彼ら夫婦子どもがいないのかわからないのだから不用意に触れなくてもいいのに触れてしまう。友人夫婦はやっぱり愛想笑いを返すだけ。

私がどんなにフォローしても、一度言ったことは取り消せないし、夫本人が何一つ気にしていない。

から十まで、そんな感じなのだ。隙あらばマウントをとり自慢語りを始めてしまう。

長年の夢だった職業についた友人にも、自分より年収が低いというだけで「それしか稼げないの?転職したほうがいいんじゃない?」とか平気で言う。本人はいアドバイスをしているつもりなのがまたしんどい

彼女あなたより年収が低くても学生時代からその職につくのが夢で、いま不満なくそ仕事をしているのだから転職をすすめる意味などないのだと、なぜ気付けないんだろう。

私が何度「ああいう言い方はやめてほしい」とか「それぞれ事情があるんだから不用意に話さないで」と言っても、その場ではわかったと言うが、一向に改善されない。

唯一、友人の中に明らかに夫より稼いでいて社会的地位も高い人が1人いるのだが、夫も彼には勝てないと認識しているため、彼が参加するとなると「◯◯さんも来るの?」と少し嫌そうな顔をする。

そして飲み会最中も彼とだけは話をしたがらない。一度彼に「おれ、夫さんに嫌われてる?何かまずいこと言っちゃったりしたかな?」と確認されたくらいだ(私が代わりに謝ることになった)

私の友人たちは、良識があり穏やかな人が多いので、その場では多少気を悪くしても「もうあなたの夫は呼ばない」とか「来なくていい」とは言わない。毎回ちゃん私たち夫婦にも声はかけてくれる。しかし私も、夫を連れて行くのが少し心苦しくなっている。そしてまた夫がやらかしたら、いよいよ本当に呼ばれなくなるのではと思ってもいる。

夫は悪い人ではないのだ。子煩悩だしちゃんと稼いでくれるし暴力をふるったりなども一切ない。

だけど、とにかく常にマウントを取りたがり自分より下と認識した人間とだけ交流したがるのを、なんとかしてほしい。

どういったら、直してくれるのか。もうわたしにはわからない。

Permalink |記事への反応(3) | 18:49

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【親ガチャSSR田舎サラリーマン

社会人になってしばらく経ち、結婚物件だと大きなプライベート案件の話が出てくると、いわゆる実家が太いとか、お育ちが雅でとか、そういう話が結構顔を覗かせるようになってきた。

自分田舎サラリーマン家庭で育った。THE中流階級だったと思う。小学校の頃は、自宅とは違う雰囲気友達の家に遊びに行っても、いろいろあるなあくらいにしか感じていなかった。たくさんの習い事歯列矯正をさせてもらっていたし、母から「パパもママもこどもにいちばんお金をかけたいの」と言い聞かせられていたので、自分は恵まれているなあとは思っていた。中学校はずっと学級崩壊しており、いじめ暴力地方脱出のための勉強漬けでそれどころではなかった。高校進学校だったので、医者の娘とか社長の息子とかがごろごろいた。私立医学科が選択肢にあるなんてやんごとねえな~くらいは思っていたが、自分受験必死でそれどころではなかった。オープン校風都内大学に進学したので、お金がないやつもいれば世田谷実家から通っているやつもいた。でも大体みんなバイト代でやりくりしていたし、大体みんなお金が無かった。大学生なんてそんなもんだった。

社会人なりたて程度では、会社の同期も大学の友人たちも、一部を除いてそれほど突飛な収入差はない。みんな概ね一直線。そのはずだったのに、5年10年経つとなんかおかしい話が出始めてくる。明らかに弊社の収入では賄えない頻度の海外旅行とか、明らかに弊社の収入では賄えないマンションとか。お金の使いどころや株では片づけられないハテナが頭に浮かぶ。で、そのうち飲み会とかで噂が回ってくるのだ。「おじいちゃま松涛らしい」「マチアプで出会った彼女の親が」「生前贈与で」。

そんなのありかよと思った。ずっと勉強頑張ってきて、田舎から脱出して、ようやく23区で同じ土俵に立てたと思ったのに、立ってるところ全然違うじゃねえかよ。なんだそれは。配偶者実家が太いパターンさらに腹が立った。一発逆転ってそんな転がってるもんなのか。

自分は大好きで尊敬できる、似たような収入で似たような出自パートナーとさっさと結婚していた。これに関してはなんの後悔もしていない。でもなんかもう空しくて仕方がなくて、パートナーにぼやいたところ、ライフプランシミュレーションエクセルを見せられた。そこにはざっくりとした人生の進みとそれに応じた資金計画が書かれていて、ちゃんと働いてちゃん資産形成していけば、20年後30年後には結構いい感じになってますというものだった。なんだ意外といけるもんかと安心し、しっかり者の相手に改めて感動したが、なによりも、自分の足でゆとりある生活安心して送っていけるだけの学歴をつけてくれた両親への尊敬の念が湧いた。ようやく本当の意味感謝できた気がする。

親の年収をしっかりとは知らないけれど、自分の方が学歴収入レンジも高い。生活は細かく節約していたことが都会で適当暮らしているとわかるし、こども2人が大学生だったときはなかなかギリギリだったと後になってこぼしていたのは少しだけ聞いたことがある。「地元に帰ってきてね」=「帰ってきて自分たちの面倒を見てね」が基本の田舎から、何も心配するな行けるとこまで行ってくれ、と背中を押してくれたのか。教育費をかけまくった見返りを期待することもなく。鳶が鷹をなどとは言いたくないし思ってもいないが、自分の代より子の代をずっと豊かにすることってできるのか。お生まれガチャ配偶者ガチャよりも尊いガチャを引き当てたのかもしれん。

から良くしてもらったから、当然自分自分の子にはお金時間もかけてあげたいとは思っていたが、身が引き締まる思いがした。月並み結論だけれど、しっかり親孝行も、子育てもしていきたい。保育園に迎えに行ってきます

Permalink |記事への反応(0) | 17:22

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今日誹謗中傷

ほんっとうに段取り悪いですね。よくそれで社会人やってます

って言われました。

社会人失格ですが人間失格とまでは言われていないので誹謗中傷ではないかもしれません

Permalink |記事への反応(2) | 10:59

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