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はてなキーワード:真逆とは

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2026-02-08

広江礼威我孫子武丸みたいに作風的には自己責任論っぽい作家当人は意外とリベラルだと好感度上がる

でもネットには逆の事例が多すぎて泣きそう

作品の中では愛や正義自由を謳い上げながら、現実では真逆スタンス作家を見て何度悲しんだ事か…

漫画家政治的意見を表明するなとは絶対に言わないが、されたら泣く泣くさよならする事例が増えそう

Permalink |記事への反応(1) | 13:43

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anond:20260208133424

100%はさすがに盛ったとして米減らして輸入増やしてた記憶があるんだけどやってること真逆じゃね?

記憶いか

Permalink |記事への反応(0) | 13:38

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ダイエットのコツは努力ではないよ

この6、7年こつこつダイエットしてて、自分なりの食生活確立できたんだけど、そういう情報世間話題にならない理由がなんとなく理解できるようになった。

自分がどういうふうに痩せて、何を食べて何を食べないか言葉にしても、結局全部「努力物語」に変換されちゃうんだよね。

実際にやっていることは真逆で、思考コストを減らして体が楽になる生活構造自動化するのがダイエットのコツなんよ。

からはっきり言って、太っていた頃より断然生きやすくなるし、その生活死ぬまで続けることはメリットしかない状態になる。

でも世間的には、そういう状態は「自分否定する情報」として扱われる。何故なら現代人の生活は「壊れているのが当たり前」だから

その当たり前を否定したら、それを前提にして生きている人たちの人格否定することに繋がってしまう。

から世の中で流行ダイエット情報は、現代社会生活否定しない断片的な小手先方法論ばかりになる。

もっと言うと、体が楽になる規則正しい生活というもの資本主義と逆行しているという側面もある。現代社会において、そもそも幸せ人間」というものは都合が悪い。

満ち足りている人間は消費しないし、社会の風潮になびかないし、がむしゃらに働いたりもしない。

社会資本主義は「刺激と効率を追い求めろ」と人間要求するけど、ダイエット本質はそういうレールから降りる作業なんよな。

現代的な刺激の強い食べ物そもそも食べないから「もっと欲しい」という感情は湧かないし、毎日「これでいい」という充実が成り立つ。

一度そうした生活気持ちよさを体感してしまうと、世間的には「普通」なんだろう刺激の強い食生活は体が受け付けなくなる。

でもこんなことを話しても人は理解しないだろうし、理解されて何かメリットがあるわけでもない。

からダイエットに本当に成功した人はそれを言語化しなくなる。話したがるのはまだその入り口に立っているだけの人か、やり方を間違えている人だけになる。

多分、この構造ダイエットに限らないんだろうなと思う。

ネットSNS拡散されている情報全般がこういう原理に陥ってるんじゃないだろうか。

Permalink |記事への反応(0) | 10:30

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イタリアカトリック

パレスチナイスラエルが大嫌い。怒り過ぎて弱腰メロー政権相手にストや暴動までやるくらい

アメリカ福音派とは真逆

これを同じキリスト教でくくるのは無理がある

Permalink |記事への反応(1) | 09:19

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2026-02-07

若い女の良さって若い体ではないんだよね

いやまあ若い体も魅力的ではあるんだけど

一番大事なのは心が若いってことなんだよね

瑞々しいのよ、感情

擦れてないの

素直でまっすぐなの

 

年とった女はその真逆

言葉にはしないけど、真逆なの

Permalink |記事への反応(0) | 23:04

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ストリップ語源が聖リップ(St.Rip)だとかいデマ、いい加減にしろ

来週はバレンタインである

街が浮足立ち、聖バレンタインの慈愛がどうのと抜かしている最中、私はあえて「聖人リップ(St.Rip)」という、あの吐き気のするような嘘を絞め殺しに来た。

たまに意識高い系バーの店主や、聞きかじりの知識で夜の街を語りたがるサブカル野郎ドヤ顔で語る、あの説だ。

ストリッパー(Stripper)の語源は、特定パートナーを持たない者への救済を施す聖人(Saint)である。ゆえにその名は聖リップ(St.Rip)の略なのだ」という、あの美しすぎる都市伝説(バクロニム)。

結論から言う。そんな「聖人」は、この地上のどこにも存在しない。

あれは孤独な魂が寂しさを紛らわせるために捏造した、現代知的怠慢が生んだバグだ。

Strip」の中に潜む「St」は、天国への門なんかじゃない。ただの「物理的な摩擦」の残響だ。

いか言語の地層を少しは掘り返してみろ。

Strip(剥ぐ)」という単語英語に現れるのは12世紀から14世紀だ。

対して、デジタル界隈で「Rip(データを引き裂き出す)」が産声を上げたのは、たかだか40年ほど前の話に過ぎない。

Rip(引き裂く)」という言葉自体14世紀からあるが、これらが「聖人」という文脈で結びつくには、あまりにも時間の断絶が激しすぎる。

現代デマ野郎は「Strip =St.(聖) +Rip(引き出し)」という安易な足し算を信じている。

だが、言語学的な事実はその真逆だ。

言語学の世界には「s-mobile(可動のS)」という、クソ面白い概念がある。

単語の頭に「S」が付いたり消えたりすることで、意味解像度が変わる現象のことだ。

Rip(リップ):印欧祖語バリバリと「引き裂く」「引き抜く」破壊

Strip(ストリップ):印欧祖語。グイッと力を込めて「剥がす」「露出させる」線状の動作

我々の祖先は、何かを無理やり分離させるときに「R」の振動音を聞き、そこに「St」という固定・強張りの音を添えることで、「表面を剥ぎ取る(Strip)」という物理的な解像度を生み出した。

これは「聖人」なんていう擬人化じゃない。

人間が数千年にわたって岩の苔を剥ぎ、獣の皮を剥ぎ取ってきた「手触りの記憶」そのものなんだよ。

この「剥離」のネットワークは恐ろしく根深い。

ドイツ語の`streifen`(剥ぎ取る)も、ラテン語の`rumpere`(破裂・切断)も、みんな同じ血族だ。

キリスト教が生まれる遥か昔から、この地上では何かが「剥がされ」「裂かれて」きた。

電線の被覆を剥がすワイヤーストリッパーも。

音盤からデータを引き剥がすリッピングも。

夜のステージ衣装を脱ぎ捨てるストリッパーも。

その本質は、聖なる救済などではなく、「本体から暴力的な分離」という一つの根源的な物理現象回帰する。

ロマンがない」と嘆くか?

しろ逆だろ。

数千年前の「剥ぎ取り」という原始的衝動が、形を変えて現代ハイテク機器や、デジタルデータ、あるいは夜のステージにまで生き延びている。この執念深いまでの「言葉生命力」こそ、よっぽど神秘性を帯びているとは思わないか

そこに、「聖人」なんていない。

あるのは物理と、我々の喉元で今も響いている「S」と「R」の呪いのような残響だけだ。

余談だが、今度バーで「聖リップ」の話を得意げにしている奴を見かけたら、黙ってワイヤーストリッパー差し出してやればいいと思う。

ハッピーバレンタイン

追記リッピングに最適な5インチ光学ドライブマーケットから絞め殺されつつあるのが残念でならない。

Permalink |記事への反応(1) | 22:11

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anond:20260207220113

誤解してるが、ルールとは市場原理の利点を最大化するために導入するのであり、共産とは真逆

Permalink |記事への反応(1) | 22:02

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特定支持政党に強い言葉を使わないという点だけであんはいい鳩だよ、たとえ私と考え方が真逆でもね

Permalink |記事への反応(0) | 18:36

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55年体制の終り

55年体制(ごじゅうごねんたいせい)とは、1955年に成立した、自由民主党自民党)が政権を独占し、日本社会党野党第1党として対峙する、約38年間続いた日本の政治体制

38年続いただから1993年には終わってる

けれどもその後もこの対立軸の亡霊は継承された

民主党なんて本来左翼リベラル政党じゃなかった

民主党政権取れたのは「無駄予算の削減」「事業仕分け

といったものが支持されたのであって、つまり小さな政府」であって左翼リベラルとは真逆

けれども55年体制の亡霊のせいで左翼扱いされた

でも実際に旧社会党左派勢力などが民主党内で影響力を発揮し結局本当に左翼になってしまった

立憲民主党などとっくに終わった55年体制を引きずったイメージを持たれたが

実際、左翼の影響力が大きいので自業自得

当然支持が広がるはずもなし

今回の選挙で壊滅的な惨敗をするだろう

これで真の意味での「55年体制」が終わることを期待する

これは別にリベラル批判文脈だけで言ってるのではない

与党自民党もまた55年体制の亡霊にとらわれていた。

政治傾向に大きな差異があっても左翼という共通の敵に対して結束してきた

それが崩壊すれば結束も緩む

今後自民党内も分裂するかもしれない

Permalink |記事への反応(0) | 08:20

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共同通信が「レアアース輸出許可は対日規制発表前のもの」という英語版文章を削除して輸出許可という日本語記事を書いている件

中国レアアース規制を緩和して輸出許可したって共同通信記事が昨日出てます

https://www.47news.jp/13830043.html

でも日本語記事って英語記事のこの部分ばっさり抜けてるんですよね

https://english.kyodonews.net/articles/-/70043

輸出申請規制強化前に提出されていたとみられるため、日本企業中国当局が今後も希土類の輸出を承認するかどうかを注視しているという。

As applications for the shipments had apparently been submitted before the introduction of the tighter controls,Japanese businesses are closely watching whether theChinese authoritieswillcontinue to approve rareearth exports, they said.

これじゃあ日本語記事英語記事意味真逆だし、普段オールドメディアデマばっかりと言う人たちがろくにそれ以上追求もせずに「中国折れた!!」とか言ってるのばかり見るしあんまり共同通信がひどすぎない?

なんで7品目でけ輸出許可したのかは英語記事のこの文章みないと推測でしか理解できないのにわざと外してるようにしか見えない

もう一回書くけどこれ見て「中国折れた!」みたいに書く人たちへが普段オールドメディアデマだらけとか言ってるのはなんなの?

やり場のない怒りしかいねこういうの見ると

Permalink |記事への反応(7) | 06:20

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anond:20260207054746

トランプ企業社長としてみるとわかりやすいと思う。

いろいろな関係会社をどついて回って、カネを出させたり、仕入れ価格を下げさせたり、自社製品押し売りしたりする。

そして、利益が出たら株主(アメリカ国民)に減税という形で還元する。

理想的経営者と言える。

市民一人当たり約30万円の支給予定。数千円のお米券とは次元が違う。

どつかれて、カネを出させられる関係会社日本としてたまったものではないが。

そういう意味で、カネの亡者と言ったわけよ。

奴は減税(配当)するためにひたすらカネをかき集めているわけ。

そして、私は中国に拘ってはいない。

アメリカ以外の取引先をちゃんと作るべきで、そこと仲たがいするのはアホという立場だ。

もちろん、欧州カナダ、アセアン、インドなども大切な取引相手だ。

ただ、地理的に近く、人工も多い中国市場は貴重だ。

武力により好き放題やると脅しをかけているような相手との取引依存するのはあまり危険すぎる。

多角化をするべきなのに、真逆のことをするのは愚かだということだ。

Permalink |記事への反応(1) | 06:16

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anond:20260207042048

逆だろう。

トランプはカネの亡者だ。既に80兆円(円安が進んで85兆円)貢ぐことが決まっているわけでしょ。

さて、今年は何を要求してくることか?

軍事費5%とかですかね? (おそらく+約15兆円/年)

気に障ることをすると関税だ!と言われるわけでしよ。

その時に別の販路として中国があれば、ふーんで返せるだろうけど、

対中関係悪化させてアメリカべっとりになればなるほど、その道も使えなくなり、トランプの言いなりのATMになるしかない。

から欧州カナダは、中国との貿易圏を作っているわけじゃん。

日本はその真逆を行っているわけだが。

卵を一つのカゴに盛るなという投資格言にも逆らってるし。

Permalink |記事への反応(2) | 04:28

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戦争反対差別反対、カルト宗教距離取れ。

この3つで考えた結果、今回は自民党に入れた。

ネットだと真逆イメージで叩かれてるけど、日本が長年戦争してないのも、差別是正の制度が少しずつ進んでるのも、実際に法整備を回してるのは与党なんだよな。理念より運用を見ると印象変わる。

カルト問題も「関係があった!」で終わりじゃなくて、その後どう規制するかを動かせるのは結局与党だけ。

理想を叫ぶ人より、現実を回してる側を評価しただけ。信者でもなんでもないけど、自分基準で見たらこうなった。

Permalink |記事への反応(2) | 00:02

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2026-02-06

anond:20260206133539

言うほどそうか?

規制緩和とかして自由経済はしようとしてるけど

小さな政府を目指してるかというと真逆

Permalink |記事への反応(0) | 13:38

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2026-02-05

今回の選挙でどんなネガティブ材料が出ても基本候補者の支持はさがらないみたいな話を書こうとしたけど、長くてまとまらなそうだから書きたいところだけ書く

最近の支持者の傾向だけど、昔と違って支持してる人の言説や政策なんて一部見るだけで全体は碌に見てない気がする

当の支持者は政策勝負しろちゃんと見てる!言ってるけどどうも見てはない気がする

なぜか

  

去年の話だけどこんなのがある

https://www.works-i.com/column/works05/detail021.html

要約すると各種意識調査では若者労働を増やしたくないけど、労働条件緩和を支持しているって内容

この人は思いやりによって規制緩和を支持してるっていってるけど、ぶっちゃけこれ言った政治家を支持してるから、その方策も無条件支持してるんじゃない?って思う

  

まり、今までは候補の主張であっても、自分とは違う部分に関してはマイナスがでる、でも支持はトータルで見て判断するってのが大半だった

候補イのAという主張を支持するから投票するが、でもBという主張はダメだよねってのが普通だった

でも今、特に若者はBの部分で、Bという意見とは本来思想真逆だけど候補イがいうんだからBも賛成するってなってない?ってこと

  

これが正しいのなら、全体の政策の出来不出来はあまり関係ないし、たかだかほかの人にとっておかしい行動をとってもマイナスにはなりえない

じゃあその根本なす評価はというと、キャッチャーなことをいってそれを信じさせれば、それだけで残りも肯定させることができるって話になるんじゃないか

  

でもそれって、今までもあっただろうというのはそうなんだよね、例えば郵政解散とかね

ただ、それでも他の政策を全肯定はしなかったんだよね

から場合によっては何か選挙期間中にあって他のウェイトが増えたら逆転することがありえた、まあ郵政クラスだと難しいけど、それでも可能性はあり得た

でも今回はそれはまずない

わかりやすく言えばキャッチャーで影響を与える主張をA それ以外の主張をBとすると

郵政のころは A:B=9:1 くらいだった

でも前述の1個支持すると残りを全肯定型の最近選挙では A:B=10:0 なので、いくらBでなんかあってもAさえ崩さなかったら絶対に崩れないって話

  

まあこれは今回に限ったわけでなく、前回の参議院選ちょっと思ったところだけど、それ以降でもその傾向が強い事象をみたので、そうなんでは?って思ったいう話

Permalink |記事への反応(0) | 20:08

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子無しババアマジで価値ない

力もねえ

知能もねえ

ホルモンバランス(笑)とやらで精神不安定だしさ、きったねえ顔をくっせー化粧品で誤魔化して、それでもきったねえ顔だけどな。香水もくせえ。

賃金も低いから税収も低い。

同じ子無しでもババアにはマジで価値無い。男はいいさ。真逆から価値はあるしババアより社会に貢献できているから。

Permalink |記事への反応(1) | 18:01

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anond:20260205160819

妻の実家に行くじゃん?

義両親が、よくもうちの娘をたぶらかしやがって。な態度とってくるじゃん?

もうこの時点で、こっちから尽くすこともなければ親しくなることもないのよ。

義両親が死ぬまでひたすら沈黙しているしかないわけ。

これが真逆で、家族同然に受け入れてくれていたら、

そりゃ義理の親でも妻の親なんだからなんでもしてあげたくなるって。

贈り物して喜んでくれるなら何度も贈りますよ。

人間ってそんなもん。

Permalink |記事への反応(1) | 16:16

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バツイチ転職多い人:日本では失敗者、欧米では経験

日本

バツイチ結婚選択相手ミス(理由わず)

転職回数多すぎる人10回、20回→悪者扱い

北米

バツイチ→そういういい方は英語存在しない。(スラング無視)

転職回数多すぎる人10回、20回→(転職1020回 → かなり稀)だが「経験豊富市場価値が高い」と見られる。経験豊富な人(金融系など保守的組織は嫌うが・・) シリコンバレーでは毎年転職してる人が居た。

西アフリカ

バツイチ・子持ち→やったー子どもが多い嬉しい。寧ろ歓迎されることがある。日本真逆一夫多妻地域では社会的にも制度的にも無問題では・・?

Permalink |記事への反応(1) | 07:43

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2026-02-04

木嶋佳苗さん、フェミ真逆を行くwww

https://x.com/atu05595102/status/2018640611260403764?s=20

詐欺師の言うことは嘘なのでフェミ真実ってことだね

フェーッフェッフェッフェミw

Permalink |記事への反応(0) | 22:08

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anond:20260204171851

戦争外交の失敗の結果おきる。

逆に戦争真逆を考えると、相手の国とめっちゃ仲良くて貿易繁栄している状態だろう。

したがって、抗議の応酬貿易が減る→貿易断→非難応酬大使の引き上げ→大使館閉鎖→国交断絶戦争 みたいな順番を辿るのではないかと思う。

どこと戦争をするのかは知らんけど、この兆候を見ればいいんじゃないんすかね。

Permalink |記事への反応(1) | 17:24

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2026-02-03

anond:20260203205405

そうじゃないね

ある程度相手尊重する意味我慢しろという話であって尊重真逆暴言我慢しろというのはない

Permalink |記事への反応(1) | 20:55

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最近ずっと考えていることがある。

現実でもフィクションでも、意志行為って、だいたい「死後」か「手遅れになってから評価されることが多い。

主人公誰かのために自己犠牲する話で、読者は泣く。でもその感動って、主体本人は一切観測できない。報われるのは周囲か、後世か、観測者だけだ。

これ、構造として冷静に見るとかなり残酷じゃないか

私は最近創作について考えることが増えて、

「描かずにいられない衝動のもの価値がある」みたいな思想にかなり共感している。

評価されるかどうかじゃなくて、

上手いかどうかじゃなくて、

再現性があるかどうかじゃなくて、

ただ「それでもやってしまう」こと自体意味がある、というやつ。

でもこれって、突き詰めるとめちゃくちゃ孤独構造だと思う。

描いても描かなくても世界は変わらない。

描いても誰にも届かないかもしれない。

それでも描く。

報われる保証ゼロ

それでもやる。

ここにAIが入ってきて、余計にこの構造露骨になった。

技術的には、もう「上手く描く」ことは人間専売特許じゃない。

再現性、量産性、クオリティだけ見れば、AIの方が強い場面は確実に増えている。

じゃあ人間創作って何が残るのかというと、

結局「衝動しか残らない。

誰にも頼まれてないのに描く。

評価される保証もないのに描く。

似ていても、二番煎じでも、それでも描く。

まりAI進化すればするほど、

人間創作ますます「報われなさ」を前提にした行為になる。

最近、ある有名なイラストレーター言動を見ていて、ずっと違和感があった。

他人から評価は欲しいが、影響は一切受けたくない。

エゴサしては即ブロックし、意図的世界遮断して、それでも作品だけは外に投げ続ける。

最初は正直、病的に見えた。

でも今は、「あれは異常な個人」じゃなくて、「創作構造の極端な可視化」なんじゃないかと思っている。

他人文脈遮断しないと、自分衝動が濁る。

でも遮断し続けると、評価は常に遅れ、孤独けが先行する。

それでも描き続けるしかない。

ところがその人が、最近になって弟子を取った。

正直、かなり意外だった。

これまでの態度からすると、真逆選択に見えたからだ。

他人の影響を徹底的に避けてきた人が、

今度は自分が誰かに影響を与える側に回る。

これは心境の変化なのか。

それとも、もう一人で抱えきれなくなった結果なのか。

逃走なのか、降伏なのか、それとも希望なのか。

よく分からない。

でも少なくとも、あれは「報われなさを一人で引き受け続ける構造から離脱に見えた。

創作って、本来個人衝動から始まるのに、

最終的には継承とか文脈とか、他者との関係に飲み込まれていく。

主体は報われない。

観測者だけが感動する。

作者は死後に評価される。

でも本人はその「意味」を決して観測できない。

AI時代になっても、というかAI時代からこそ、

この構造はむしろハッキリしてきた気がする。

創作者はこの構造突破できるのか。

それとも、痛みを引き受け続ける人間けが創作者なのか。

報われなさを前提にしないと成立しない営みって、そもそも健全なのか。

最近は、創作って「美しい行為」じゃなくて、

構造的に不憫行為」なんじゃないかと思い始めている。

それでも人は描くし、書くし、語る。

たぶん、意味があるからじゃなくて、

意味がなくてもやってしまうから

そこに価値があると言いたい気持ちと、

それを美談にしていいのかという疑問が、ずっと同時に残ってる。

私自身、最近は「突破できない前提」で描くしかないんだろうなと思い始めている。

Permalink |記事への反応(2) | 20:39

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anond:20260202212400

あるのを知ってて無いものとして使っている麻生太郎とか

あるのを知ってて表面的に利用しつつ実際には真逆政策をする玉木や稲葉

弱者に向けた政策と称して実行しつつも実際には善意地獄への道を舗装する共産社民

そこらに比べれば、単に知らないだけの連中の方が救いがあるだろ。


まり「俺たちのことも見てくれ」って言えばいい。

言った所で分かってくれないならその時怒るでも全然遅くはない。

Permalink |記事への反応(0) | 18:31

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AI羅生門真逆にさせるとどうなるのか

真逆羅生門

 老婆は、下人をつき放すと、いきなり、短剣の鞘を払って、白い鋼の色をその眼の前へつきつけた。けれども、下人は黙っている。両手をわなわなふるわせて、肩で息を切りながら、眼を、眼球がまぶたの外へ出そうになるほど、見開いて、唖のように執拗く黙っている。これを見ると、老婆は始めて明白にこの下人の生死が、全然自分意志支配されていると云う事を意識した。そうしてこの意識は、今までけわしく燃えていた憎悪の心を、いつの間にか冷ましてしまった。後あとに残ったのは、ただ、ある仕事をして、それが円満成就した時の、安らかな得意と満足とがあるばかりである。そこで、老婆は、下人を見下しながら、少し声を柔らげてこう云った。

「わしは検非違使の庁の役人などではない。今し方この門の下を通りかかった旅の者だ。だからお前に縄をかけて、どうしようと云うような事はない。ただ、今時分この門の上で、何をして居たのだか、それをわしに話しさえすればいいのだ。」

 すると、下人は、見開いていた眼を、一層大きくして、じっとその老婆の顔を見守った。まぶたの赤くなった、肉食鳥のような、鋭い眼で見たのであるそれから、皺で、ほとんど、鼻と一つになった唇を、何か物でも噛んでいるように動かした。細い喉で、尖った喉仏の動いているのが見える。その時、その喉から、鴉の啼くような声が、喘ぎ喘ぎ、老婆の耳へ伝わって来た。

「この服を剥いでな、この服を剥いでな、衣類にしようと思うたのじゃ。」

 老婆は、下人の答が存外、平凡なのに失望した。そうして失望すると同時に、また前の憎悪が、冷やかな侮蔑と一しょに、心の中へはいって来た。すると、その気色が、先方へも通じたのであろう。下人は、片手に、まだ死骸の体から奪った布切れを持ったなり、蟇のつぶやくような声で、口ごもりながら、こんな事を云った。

「成程な、死人の服を剥ぐと云う事は、何ぼう悪い事かも知れぬ。じゃが、ここにいる死人どもは、皆、そのくらいな事を、されてもいい人間ばかりだぞよ。現在、わしが今、服を剥いだ男などはな、魚を四寸ばかりずつに切って干したのを、干魚だと云うて、太刀帯の陣へ売りに往いんだわ。疫病にかかって死ななんだら、今でも売りに往んでいた事であろ。それもよ、この男の売る干魚は、味がよいと云うて、太刀帯どもが、欠かさず菜料に買っていたそうな。わしは、この男のした事が悪いとは思うていぬ。せねば、饑死をするのじゃて、仕方がなくした事であろ。されば、今また、わしのしていた事も悪い事とは思わぬぞよ。これとてもやはりせねば、饑死をするじゃて、仕方がなくする事じゃわいの。じゃて、その仕方がない事を、よく知っていたこの男は、大方わしのする事も大目に見てくれるであろ。」

 下人は、大体こんな意味の事を云った。

 老婆は、短剣を鞘におさめて、その短剣の柄を左の手でおさえながら、冷然として、この話を聞いていた。勿論、右の手では、赤く頬に膿を持った大きな面皰を気にしながら、聞いているのであるしかし、これを聞いている中に、老婆の心には、ある勇気が生まれて来た。それは、さっき門の下で、この老婆には欠けていた勇気である。そうして、またさっきこの門の上へ上って、この下人を捕えた時の勇気とは、全然、反対な方向に動こうとする勇気である。老婆は、饑死をするか盗人になるかに、迷わなかったばかりではない。その時のこの老婆の心もちから云えば、饑死などと云う事は、ほとんど、考える事さえ出来ないほど、意識の外に追い出されていた。

「きっと、そうか。」

 下人の話が完おわると、老婆は嘲けるような声で念を押した。そうして、一足前へ出ると、不意に右の手を面皰から離して、下人の襟上をつかみながら、噛みつくようにこう云った。

「では、わしが髪を抜こうと恨むまいな。わしもそうしなければ、饑死をする体なのだ。」

 老婆は、すばやく、下人の髪を抜き取った。それから、足にしがみつこうとする下人を、手荒く死骸の上へ蹴倒した。梯子の口までは、僅に五歩を数えるばかりである。老婆は、抜き取った長い白髪をわきにかかえて、またたく間に急な梯子を夜の底へかけ下りた。

 しばらく、死んだように倒れていた下人が、死骸の中から、その裸の体を起したのは、それから間もなくの事である。下人はつぶやくような、うめくような声を立てながら、まだ燃えている火の光をたよりに、梯子の口まで、這って行った。そうして、そこから、短い黒髪を倒さかさまにして、門の下を覗きこんだ。外には、ただ、黒洞々たる夜があるばかりである

 老婆の行方は、誰も知らない

大正四年九月)

昔のアメリカ風

召使いは老婆を突き飛ばし、一瞬の隙に鞘から刃を抜き、冷たい鋼鉄彼女の目の前に突きつけた。しかし、老婆は黙ったままだった。彼女の手は嵐に揺れる木の葉のように震え、肩は荒い呼吸で上下し、目は眼窩から飛び出しそうに皿のように大きく見開かれ、無言の者のように、ラバのように頑固に沈黙を守った。それを見て、召使い彼女の生死が自分の手に委ねられていることをはっきりと悟った。そして、その考えは、それまで彼の中で激しく燃え上がっていた憎しみの炎を冷ましてくれた。残ったのは、絹のように滑らかに仕事をやり遂げたという安易な満足感だけだった。そこで老婆を見下ろしながら、彼は少し声を和らげて言った。「私は保安官事務所保安官でも何でもない。少し前にこの門の前を通りかかったただの放浪者だ。だから、お前を縛り上げたり、危害を加えたりするつもりはない。ただ、この時間にこの門の上で何をしていたのかを話してほしいだけだ。話してくれれば、それで終わりだ。」それから老婆はさらに目を大きく見開き、召使いの顔をじっと見つめた。赤く縁取られたまぶたは、鷹のように鋭く、彼をじっと見つめていた。しわくちゃで鼻とほとんど一体化した唇は、何かを噛んでいるかのように動いていた。痩せこけた喉仏が動き、喉仏がコルクのように上下に揺れているのがわかった。そして、その喉からカラスのような声が、息を切らし、ゼーゼーと喘ぎながら、召使いの耳に響いた。「ほら、この髪を引っ張って、かつらを作ろうとしていたのよ。」召使いは、彼女の答えがいかにも平凡だったことに、ひどくがっかりした。そして、その失望とともに、冷たく冷笑的な、軽蔑と混ざり合った昔の憎しみが蘇ってきた。きっと彼女は彼の気分の向くままに、死体の頭から引き抜いた長い髪の束を握りしめたまま、ヒキガエルの鳴き声のような声で、どもりながら呟いた。「確かに、死人から髪を抜くのは邪悪行為に見えるかもしれない。だが、ここに横たわるこの死体どもは、もっとひどい扱いを受けるに値しない連中だ。今、髪を抜いたこの女を例に挙げよう。彼女は蛇を10センチほどに切り刻んで乾燥させ、ジャーキーにして兵士たちの陣地に売り歩いていた。疫病にかかっていなければ、今でも売り歩いていただろう。彼女ジャーキーは味が良かったという噂で、兵士たちは食料としてこっそり買っていた。彼女行為は間違っていなかったと思う。そうしなければ飢えてしまう。選択余地はなかった。だから、私がしていたことは間違っていなかったと思う」どちらでもない。そうしなければ、飢えてしまう。そしてあの女は、他に方法がない時の辛さをよく知っているから、きっと簡単に許してくれるだろう。」老婆が言ったのは、まさにその通りだった。召使いは刀を鞘に収め、左手を柄に当て、冷静に彼女の話に耳を傾けた。もちろん、右手はずっと頬の大きな赤い膿んだニキビをいじっていた。しかし、彼女の話を聞いているうちに、彼の心の中にある種の気概が湧き上がった。それは、先ほど門の下で欠けていた勇気だった。そして、あの老婆を捕まえるためにここまで来た勇気とは全く違う――むしろ正反対の。彼はもう、飢え死にするか、無法者になるかなど考えていなかった。その時の彼の心境では、飢えなどほとんど考えられず、完全に頭から追い出されていた。「まさか、そうなの?」老婆が話を終えると、召使いは嘲るような口調で彼女を問い詰めた。それから一歩前に進み出て、突然、右手ニキビから引き抜き、襟首を掴み、コヨーテのように噛みついた。「それなら、お前を裸にしてやるからな。私もそうするか、さもなくば餓死するぞ。」召使いは瞬きするかのように素早く老婆の赤褐色ローブを剥ぎ取った。そして、老婆が彼の脚に爪を立てると、彼は彼女死体の上に蹴りつけた。梯子入り口まではわずか五歩だった。剥ぎ取られた服を脇に抱え、彼は急な梯子を瞬く間に駆け下り漆黒の夜空へと消えていった。しばらくして、死んだように動かず横たわっていた老婆が、死体の間から裸の体を起こした。ぶつぶつと呻きながら、揺らめく松明の明かりを頼りに梯子の頂上まで這い上がった。そこで、短い白髪を逆さまに垂らし、門の下を覗き込んだ。外には、漆黒の夜の虚空だけが広がっていた。召使いがどこへ逃げたのか、誰も知らない。(1915年9月

Permalink |記事への反応(1) | 14:35

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最近、ある超有名なクリエイターが初めて弟子を取ったという話を聞いて、ずっと違和感が残っている。

その人は長年、

他人から評価は欲しい

・でも他人の影響は一切受けたくない

自分表現自分だけのものとして守りたい

という姿勢を、かなり徹底して貫いてきたタイプだと思う。

ファンとも距離を保ち、同業者とも深く交わらず、作品は出すけど世界には踏み込まない、みたいな。

その一貫したスタンスは、才能のある人間美学としては理解できるし、実際それで頂点まで行った人でもある。

でも、そういう生き方をしてきた人が「弟子を取る」というのは、構造的にかなり真逆行為じゃないかと思ってしまう。

弟子を持つというのは、

他人人生に影響を与える側になることであり、

他人思考感性日常的に接続されることであり、

避け続けてきた「相互作用」に自分から飛び込む行為でもある。

評価だけ受け取って、影響は拒否する、という立場から

評価も影響も両方背負う立場に移動する。

これは単なる活動拡張なのか、

それとも長年の思想のもの限界に来たサインなのか。

正直、自分にはこれが「成長」に見えるのか、「歪み」に見えるのか、まだ判断がつかない。

才能ある人間が、孤独を貫き続けるのと、他人を抱え始めるのと、どちらが健全なんだろう。

そもそも他人から評価されたいけど影響は受けたくない」という態度自体が、健全なのか病的なのか。

弟子を取ったことで何かが変わるのか、それとも何も変わらないのか。

もし何も変わらなかったとしたら、それはそれで結構怖い気がしている。

Permalink |記事への反応(0) | 07:49

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