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はてなキーワード:目的とは

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2026-02-13

anond:20260213213816

そもそも選挙は正しいものを選ぶのが目的じゃない

正しいもの探ししたいならマークシートテストでもやっておけば良い

よりマシなものを選ぶという概念理解できないのかな

Permalink |記事への反応(0) | 21:52

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anond:20260212111821

そもそも選挙は正しいものを選ぶのが目的じゃないか

テスト選択問題やってるんじゃないんだよ

Permalink |記事への反応(0) | 21:35

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anond:20260213154834

増田が言うほど条文上は明確ではないし諸説あるところだが、政府としては自衛隊集団的自衛権合憲スタンスなので改憲しなければならない理由にはならない。

解釈余地がないように明確にするとかは何か本来改正の「ついで」でやるもんであって、それ自体普通目的にはしない。

なので、与党としては建前上は別の社会的情勢の変化を理由改憲提案し、9条については実質的な変更を伴わない表現上の修正位置付けになると思う。

Permalink |記事への反応(0) | 21:35

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anond:20260213201931

アンチ自分の実感を目的としてると思ってなかったので矛盾はない。

dorawiiより

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Permalink |記事への反応(1) | 20:22

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anond:20260213154834

憲法をつくった時代の人々がそんなこと考えてないのに「明らか」とか言われても困るわ

「前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。」ってのは「戦力を持ってたら戦争するかもしれないか戦争ができないように戦力を保持しない」の趣旨しか読めない。

Permalink |記事への反応(0) | 19:31

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中道負け惜しみ打線組んだwww

1チーム目

1(右)不正選挙だ、ズルだ、インチキ

2(二) これは小選挙区制が悪い

3(左)日本国民馬鹿ばかりだ

4(一)ハッシュタグ「私は8割」

5(三)国民民主党造反そもそも元凶

6(中) チームみらいは得体がしれず気色悪い

7(捕)ナチス雰囲気だけで信任を得た

8(遊)勝負はずっと前から付いていたのかも

9(投) もう日本戦争は止められない

2チーム目

1(中) 票を得ても、それは白紙委任ではないぞ

2(捕)投票者自民党監視する責務がある

3(左)ネットデマがひどすぎた

4(右) 負けた者を嘲笑するのはやめましょう

5(三) もはや維新の会との連立など無視されるぞ

6(一)政治不都合を伝えてくれないマスメディア

7(二)高市政権はまだ何も成し遂げていない

8(遊)選挙広告費とか、不透明会計がある

9(投) 旧統一教会票で勝ったんだ。政教分離違反

適当解説

1(右)不正選挙だ、ズル、インチキ

改憲派勝率が7割?明らかに異常じゃねーかという指摘。伝聞証拠状況証拠があるため、陰謀論ではないらしい。

おかしいのは野田氏の選挙戦略だということには気づかず、とりあえず他責

2(二) これは小選挙区制が悪い

選挙というゲームに負け、そのルール自体文句を言っている。比例では結構勝っていたのに、小選挙区で負けたのはルールおかしいから、という難癖。

なお現在選挙ルールを作ったのは、ほかでもない小沢一郎である

3(左)日本国民馬鹿ばかりだ

自分たちは頭がいい。愚かな国民によってこうなってしまったという主張。彼らにとって、これは選民思想とは呼ばないらしい。

我々の素晴らしい政策を読めば中道投票するはずなのに、それすら見ていないと本気で思っている。「消去法」という概念自体がないのかもしれない。

4(一)ハッシュタグ「私は8割」

開票後に現れたハッシュタグ惨敗して少数派になり、ズタズタになったメンタルを癒すために生まれた。

自民党投票した2割より、我々のほうが多数派だ、という慰安

悪魔合体に失敗したのに、まだ野党全体で結集できると思っているらしい。

5(三)国民民主党造反そもそも元凶

昔別れた元カノのことをいまだに引きずっている。あるいは他責言い訳

野党与党批判をするのが仕事なのに、と怒っている。「批判する」という手段が、もはや党の目的だと錯覚してしまっている。

6(中) チームみらいは得体が知れなくて気色悪い

理解の外にある人間の行動に恐怖する様子。

ずっと欲しがった「無党派層」がそこにいるのに、それすらも敵に回す。参政党ですら支持者を諌めるレベル言動

党首が長髪なのがキモい」という容姿批判まであった。

7(捕)ナチス雰囲気だけで信任を得た

ナチス選挙で選ばれた、選挙に選ばれたのは高市。だから高市ナチスだ、という非常に分かりやす方程式

この理論で行くとトランプナチスではないのだが、そこは無視するものとする。

自分たちがいつかユダヤ人のように迫害されると勝手危機感を覚えている。

8(遊)勝負もっとから付いていたのかもしれない

選挙戦よりずっと前から、巨悪の陰謀によって敗北することは決まっていた、とする諦観大敗によって、今回ばかりは弱音を吐いている支持者が多くみられる。

もしくは「自分たちは悪くなかった」という他責思考の類なのかもしれない。

9(投) もう日本戦争は止められない

いつものやつ。もはや安心感がある。

言葉暴力では殴ってくるが平和主義者を自称している。

中道になって現実路線に入ったのに、まだその事実を受け入れられていない。

もしその「予言」が当たると言うなら、いつまでに戦争になるのか教えてほしい。今のうちに三菱重工の株を買っておくので。

2チーム目の解説

1(中) 票を得ても、それは白紙委任ではないぞ

議院内閣制の基本を教えてくれている忠言。毎日新聞まで1面でこれを書いている。

明らかにくやしまぎれの言葉なのだが、中道改革連合自分たち白紙委任によって誕生したことはとうに忘れている。

中道の様子を見れば、白紙委任危険性は痛いほど判る。

2(捕)投票者自民党監視する責務がある

政権がもし失敗したら、投票した人のせいだ、という押し付け。「もうしーらない」という、ふて寝でもある。

この理論で行くと、自分達には中道監督責任がある。まずは自分政党から立て直してほしい。

中道存在自体有耶無耶になりそうなので、まだ後回しなのかも。

3(左)ネットデマがひどすぎた

岡田氏も言及した敗因。息をするように他責

ちなみに自分たち言葉真実なので、デマではない。

弁士なのにデマに負ける程度の発信力なら、当選しても影響力がないのと同義なのだが、そこは立候補者力不足ではないのだ。

4(右) 負けた者を嘲笑するのはやめましょう

議席は激減したが、それを笑われたくないという完璧主義的な気持ち

自責の念に囚われたくないので、言い訳をして一生反省はしない。

嘲笑されるのは嫌だが、自分たちは卑屈に笑っている。

5(三) もはや維新の会との連立など無視されるぞ

自民党単独3分の2を取ったこから維新への恨み節も飛び出している。

自分達を裏切って、与党についた維新へのひがみ、そねみ。

自分達が名前を変え、国民民主党との間に取り交わした協定反故にして無視したことを、もう忘れている。

6(一)政治不都合を伝えてくれないマスメディア

もっとネガキャンをして自分たち支援してくれ、という意味

我々はしばき隊として、私的制裁を加えたのに、という意味でもある。

与党だけでなく自分達の不都合な部分も曝け出されることを失念している。

7(二)高市政権はまだ何も成し遂げていない

成果主義的な主張。約半年という期間では自分達も批判しかできていないはずだが、そこは棚上げしている。

成長を見守る、という発想自体がないのかもしれない。

8(遊)選挙広告費とか、不透明会計がある

裏金問題関係してそうで、してない話題

公職選挙法違反を責めると、自分達の首も締まってしまうことまで気が回っていない。

中道参議院の残党とで、政党交付金をどうしたのか、これからどうするのかは不透明だが、そこはダブスタ

9(投) 旧統一教会票で勝ったんだ。これは政教分離違反

隙あらば憲法を持ち出す手法護憲派なので、憲法解釈だけは一丁前にできる。

しかブーメランは深々と刺さっている。公明党支持母体すら知らないらしい。

Permalink |記事への反応(0) | 19:16

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anond:20260213002708

ブコメで「犬を飼おう!」と気楽に書いてしまったけれど、もちろん事情によると思います

大前提として「犬が飼いたい!」という気持ちがない人には無理です。仲間づくりのために犬を飼うのでは犬がかわいそうです。

以下、少しでも「犬が欲しいなぁ」という気持ちがある方のために、犬に救われたと思っている人間から、犬の素晴らしさの一部をお伝えさせて頂きます

犬を飼おうとなると、まず犬の飼える家が必要です。最近は犬OKマンションも多いですが、サイズ等制約があったりするので要注意です。また中型犬以上の犬の場合、車もあった方が良いです。

これらは面倒ですが、逆に言えば犬がいるお陰で人生目的ができます人間単体なら「要らないなぁ」と思っていたものも、犬のために手に入れてみると、存外良ものだったりすることがあります

犬は猫と違ってお散歩必要なので、必ず毎日近所を歩きます。犬の問題行動の9割は散歩不足のせいとかいう説もあるくらいで、とにかく歩いて色々経験して発散して頂きます。もちろん、犬のサイズ性格時間は変わりますが、うちは合計3時間くらい歩いています

独身だと無理だ!という方も多いでしょうし、実際単身で犬を飼うのは色々大変ですが、飼っている方を何人も知っていますし、不可能というほどではありません。一人、外国から単身犬連れでやってきて仕事をしている犬仲間がいて、尊敬しています

時間的にどうしても厳しい人は、お金があるならペットシッターを雇うことを考えても良いと思います。また今は単身でも、「犬を一緒に守り育てる」という目標があれば、ひょんなことから結婚したり何らかのパートナーができる可能性もあります自分のためや相手人間のためだと今ひとつ腰が重いことでも、犬のためだと思うと頑張れたりするものです。

そして犬を散歩していると、同じように散歩している人と交流するようになります自分がしたくなくても、犬同士が勝手交流するので、人間同士も自然に話すようになります。近所に犬の集まる公園などがあれば、積極的に訪れてみましょう。最初はぎこちなくても、基本犬のことだけ話していればいいので、段々と打ち解けていきます

コミュニティでは人間のことを「◯◯ちゃんパパ」「〇〇ちゃんママ」と呼びますキモいと思うかもしれませんが、慣習なので慣れましょう。人間名前はお互いに知らないでも問題ないし、普通です。そうしていると、「自分あくまで犬の付属なのだなぁ」と感じて、大変気が楽になります自意識が薄れていきます

人間名前はどうでもいいですが、地域の犬たちの名前性別犬種、年齢、性格などを把握して、積極的に褒めましょう。相手の飼い主さんは必ず喜びます

コミュニティでは年齢職業性別などはあまり関係ありません。単身男性特に若い方は確かに数は少ないですが、ニコニコして犬好きオーラを出していれば問題ありません。

ママ友パパ友コミュ場合、年齢層などが近くなる傾向があると思いますが、犬コミュでは子どもからジジババまで本当に幅が広いです。そして互いの仕事ことな普通は知らないし、興味もありません。そんな人間関係大人世界ではなかなか得難いものだと思います

うんちをちゃんと拾うなど、当たり前のマナーを守り、お互いの犬にとって心地よい関係を保てるよう努力していれば、近すぎず遠すぎずの程よい人間関係が作れると思います

そのうち、気の合った同士が家族ぐるみの付き合いになったり、ご飯を食べに行ったりなどもありますわたしはやったことがありませんが、犬を連れて家族同士で一緒に旅行にいく人などもいます

トラブルがあれば、みんなで介入したり世話したりして助け合います。うちの近所で犬脱走事例がありましたが、またたく間に情報が広がって皆で探し、すぐに捕獲することができました。わたしハーネスを抜けて逃げてしまった犬を捕まえたことがあります。万が一犬が噛んでしま事件などが発生した時は、噛まれた側をケアするのはもちろん、噛んでしまった側(好きで噛ませる飼い主はいません)もできれば今後とも仲良くできるよう、第三者が入って落とし所を考え、気遣った方が良いです。

うんちだけでなく、公園や道に落ちているゴミ積極的に拾うようにすると、地域の信頼も得られますわたしたち犬飼いはうんち袋を常備している人種なので、ゴミを拾うのに向いています。また、特に誰に言われなくても、犬を飼っていると道に落ちているゴミが気になるようになります。「犬が間違って食べてしまったらどうするんだ!ポイ捨て禁止!」という気持ちがフツフツと湧いてきて、自主的に拾うようになりますわたしはなりました)。

犬を連れていないおばあちゃん子どもにもよく話しかけてもらえます。愛想よくして話を聞きましょう。おばあちゃん十中八九、昔飼っていた犬の話をします。傾聴しましょう。

自分から積極的に話す必要はありません。中心は犬なのですからあなた属性がなんであるかは重要ではありません。犬の付属物に徹するだけで、人間単体では得られなかった大きな幸せを掴むことができるでしょう。

万が一あなた病気などになった時、あなた自身特別な関心がない人でも、あなたの犬だけは心配してくれます。そしてあなたがいなければ犬は生きられないのだから、できるかぎりあなたサポートするよう、考えてくれるでしょう(あなたもそうしないといけません)。

単身のお年寄りが飼っていた犬を、飼い主が亡くなった後に引き継いで飼っている家も知っています。心を込めて誰かの世話をすることが、結局は自分自身の世話になるのだと思います

Permalink |記事への反応(0) | 16:21

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憲法9条を改変しなきゃならない意味マジでからない。

1項に、「国権の発動たる戦争」と「武力による威嚇又は武力行使」を「永久にこれを放棄する。」と定められ、そこでは「国際紛争解決する手段としては」と留保が付いているんだからあくま余計なお世話他国間の戦争に首を突っ込むのが駄目!って意味なのが明らかじゃないか日本が攻められた時に必要最小限度の抵抗をするのは否定されてない。

(それでさえ、その、日本が攻められたら、の定義が際限なく広がっていく危険性はある。)

で、2項で「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。」とあり、そこには「前項の目的を達するため」と留保付きなんだから、ここで「保持しない。」とされる「戦力」とは、「国際紛争解決する手段として」の戦力、他国積極的に介入するための戦力を言うのであり、自国防衛に徹するための「戦力」は否定されていない。

したがって、これをわざわざ改変するのは、それこそ他国に攻め込んで侵略したいという意思表示に取られても何もおかしくない訳で。周辺国からしたら日本が再度の軍国主義化を目論んでいるぞとの名目で攻める口実になり得る。

周辺国での有事が起ころうとも、そのための国連だの軍事同盟だのじゃないのか。そこに日本が遠くから出動して武力介入する必要があるとは思えない。

どう考えたって改変する必要はないとしか思えないが。

そもそも自衛隊存在をわざわざ明記する必要が何処にもないんだよね。憲法の条文にはいちいち全ての公的組織名称が書いてある訳じゃない。警察ですら書かれてないでしょうに(あるのは31条や35条の『司法官憲』)。

Permalink |記事への反応(16) | 15:48

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povoと楽天モバイル優待通信費ほぼ無料を実現する方法話題

こういうバズ目的嘘松ホントネットの癌。povoの無料通信使ったことある人なら絶対オススメなんかしない。

Permalink |記事への反応(3) | 14:31

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anond:20260213100522

やっぱり何一つ分かってないんだなあ

上の方の増田相手に変なレッテル貼って鬱憤晴らしてるだけじゃん?

しかも主張の主旨は、軍備の増強なんて間に合わないか無駄、どうせバレて先制されるから無駄、みたいなことしか言ってない

それを見た第三者がどう感じるのか?という視点が一切ないんだよね

ただただ当て擦って相手不快にさせることが目的化してしまってる

Permalink |記事への反応(1) | 12:16

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anond:20260213103745

レスバすることが目的であり愉悦なのであって、この不毛レスバに嫌気を指す増田の方がおかし

微笑ましい光景しかない

Permalink |記事への反応(0) | 11:02

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anond:20260213090228

この手の女を欲しがってないアピールする偽弱者男性って何が目的なの?

34歳年収700万の弱者男性なんだが、卑怯工作はやめてください

Permalink |記事への反応(0) | 09:06

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[今日知った言葉] DARVO

DARVOとは、「deny, attack, and reversevictim and offender」(否認攻撃被害者加害者の逆転)の頭文字を取った略語、頭字語である性犯罪者などの不正行為加害者自分の行動への責任追及に対して示すことのある反応を指す[1]。

 

これは心理的虐待者の心理操作術として一般的ものであると指摘する研究者らもいる[2][3][4]。

 

プロセス

頭文字が示すように、一般的な段階として、

 

加害者は、加害が行われたことを「否認(deny)」し、

その行動に対する責任を追及しようとした相手被害者やその関係者)を「攻撃(attack)」し、

自分こそが本当の被害者であると主張し、「被害者加害者を逆転させる(reversevictim and offender)」[2][4]。この際、被害者を演じるだけでなく被害者非難を伴うことが多い[3]。

 

起源

この略語およびその基盤となる分析心理学者ジェニファー・フレイド(英語版)によるものである[2]。DARVOの第一段階である否認にはガスライティングが含まれる[3][4]。フレイドは以下のように書いた。

 

... 私は、実際の加害者たちが、責任を取らせようとする人や暴力的な行動を変えるように求める人に対して、脅迫し、威圧し、悪夢のような状況に追いやることを見てきました。恐怖を与え、萎縮させることを目的とするこうした攻撃は、通常、訴訟による威圧告発者の信用に対する攻撃などが含まれます。また加害者責任を追及する人を馬鹿にすることに重点を置く形をとることもよくあります。 [...]攻撃側は、被害者や憂慮する第三者こそ加害者であり、加害者は不当な扱いを受けているといった印象を急速に作り上げます立場が完全に逆転しているのです。 [...]加害者側が攻撃に出ると、加害者責任を取らせようとする人は防戦に追われることになります。[2]

Permalink |記事への反応(0) | 08:49

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https://x.com/kipplemaker/status/2021862197094474156 【御報告】 木古おうみ

声明

この度は、私の過去不用意な発言とそれに付随する X での投稿内容により、関係者の皆様に多大なるご迷惑をおかけし、またご不安な思いをさせてしまった方々に心よりお詫び申し上げます。己の言動にかかる責任自覚し、深く反省すると共に、二度とこのような間違いを犯さぬよう認識を改めていきたく存じます

事態の発生より声明文の掲出まで、時間が掛かってしま申し訳ございません。

 

この間、今回の事態当事者でもある長谷川氏への謝罪釈明を行い和解に努めると共に、当時の事実関係の整理に時間を要しておりました。今回の事態を招いたことに関して、私自身に非があることは心より反省しております。ですが、一連の事態の中で、私に関して発信された言説については、当時の状況や事実とは異なる部分もあり、下記に経緯を説明させていただきたく存じます

 

当時、大学サークル内で使われていた当該語句について、直接の発生がどこからかは不明ですが、私および関わりのある友人の間では、決して障がい者差別意図して使用していたものではありません。

私自身もスキゾイドパーソナリティ障害を抱えており、それを知る友人や、同様に疾患を抱える友人との間での自虐としての意図のみで口にすることがありました。

当時は当事者間の限定的使用だったとはいえ語句自体の持つ不適切性や、第三者が受け止める印象について考えが及ばなかったことを悔悟しております

 

今回の事態の発端となった長谷川氏に対してはその後、私の過去不適切発言および Xでの応酬の内容について、メッセージアプリ上のやり取りにて直接謝罪いたしました。同時に、当該語句発言当時の状況については、一部事実との相違や認識齟齬があることを伝え、その後、弁護士を介して和解に至る道を模索してまいりましたが、残念ながら叶いませんでした。

 

当方認識や当時の関係者から証言と、長谷川氏の認識および発信された言説の間には大きな齟齬があること、また今回の事態に端を発する、各関係者へのこれ以上の被害を防ぐため、この度、司法を介した解決と、客観的事実関係を明らかにすることを目的とした提訴を行いました。提訴に至った経緯については別紙にて掲載いたします。公判の結果が確定次第、改めてご報告いたします。

 

Permalink |記事への反応(1) | 08:00

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2026-02-12

anond:20260211144244

問題九条の②やな

第九条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力行使は、国際紛争解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

② 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

戦力放棄の条文は日米安保とセットの国防ソリューションだったはずなんだが、なんやかんやあって改憲する機会を逸したまま自衛隊が創設されて完全に死文化してしまった

Permalink |記事への反応(1) | 21:39

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『こうなりたい』とか、目的がハッキリし過ぎると、『自分とはこういうものから』とか、『この予算ではできない』とか出てきてしまます。でも、自分にはそういうのは関係ないんです。例えば、『500万か600万で作ってよ』って依頼が来ると、すぐやっちゃうんですよ。

男性

Permalink |記事への反応(0) | 20:04

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anond:20260212172734

おまえと違って選挙で勝つの目的なのではなくて

愛する日本のために不正を許せないのだろう

立派な政治家ではないか

Permalink |記事への反応(1) | 17:45

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賢明はてなーの皆さんにはバカにされるだろうけれど

トランプ大統領やってるうちはSP500もオルカンも積み立てる気になれない

NISA国内では税金取られないけどアメリカの方では普通に税金取られてるらしいしな

一人一人の金額としては微々たる金でしかないしやめたところで日本税金通して防衛費経由で搾取されてるのは変わらんけど

自分の将来の資産を増やすという、ある種利己的な目的のために「今」トランプに金送り続けるという行動を自らの意志で続けるの普通に精神衛生上悪い

自分自身への信頼が無くなりそうなことはしないと決めているのだ

Permalink |記事への反応(3) | 16:34

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私の高い勉強

とあるファンダムにいるインフルエンサーの講座を受けたら、

消費生活センターに行くことになるまでの道のりを備忘録的に。

  

※誰かを攻撃する意図はありません。自分自身の整理と今後、誰かが同じ状況になった際の判断材料として記します※

※「」内に関しては発言を書き起こしたものではなく、そういう趣旨発言であったものになります

  

インフルエンサーとの出会い

  

そのインフルエンサー(以降「A」とする)がどんな人かと言うことをざっと並べると、

・当時推し名前をXで検索すれば、そのインフルエンサー投稿トップの方で表示される

ファンダム内で5桁フォロワー数字の持つ魔力は大きい)

・行動力があり、ライブなどのイベントにもよく参戦していた

  

そして

・“推し人生を救われた”ことを主張しており、

 推し出会う以前・以後のビフォーアフター写真付きでかなり赤裸々に明かしていた

  

…といった感じ。

影響力の大きい人だというイメージはあったけど、

その赤裸々さから一介のROM専フォロワーだったはずが、

つの間にかAを近しい存在として信頼している自分がいた。

  

②講座契約まで

  

Aはある日を境に

ライブチケット良席を得て、推しからファンサをもらえたのは“引き寄せの法則”を利用したから」

といった投稿を始める。

  

 ※引き寄せの法則とは、

  今自分の手元にない欲しいものを“すでに持っている”もの意図して生活していたら、

  思いがけない形でそれを得ることができちゃうよ〜みたいな法則(ざっくり)※

  

その頃くらいから、

引き寄せの法則にまつわる発オンライン講座を少額(ワンコインほど)で複数回開催し始める。

  

当時の講座も受けたことがある。

AはSNSで見る姿と変わりなくよく喋るが、面持ちからは緊張を感じた。

講座自体もしっかりした作りで、私はAに人間味を感じ、さらにAを信頼することになる。

  

複数回の講座の開催で高い評価実績を得たうえで、

講座を受けた人たちの引き寄せたものの実績もみるみる積み上がっていった。

  

ほどなくしてAは、

長期かつやや高額(型式が古くて5万キロ走行した中古車なら1台は買える額)

な講座を主宰することになる。

  

A自身にもファンダムのようなものが出来上がっていて、

そこにいる人々の様々なビフォーアフターも講座宣伝よろしくタイムラインに流れていく。

  

“それなりの幸せで満足しなくていい、もっと私たちは欲しがっていいんだ”

  

タイムライン上の甘い言葉気持ちが揺れる。

Aの指導のもと、“推しのおかげで”変わっていく人の姿に

『もしかしたら私も変われるかもしれない』という気持ちは膨らんでいく。

  

だがいかんせん、値段が高すぎる。

興味はあるけど、参加は見送るつもりでいた。

  

某日、Aが

「講座自体はとてもいいものになっているのに、思ったより集客が伸びない」

「講座の宣伝も辛い、お金の無心をしているみたい」

というような弱音を吐いたことがあった。

  

配信の場でそのような発言をしていた。

 記憶はかなり朧げなので内容は正確ではないが、

 リスナーだった私はそのような意味発言だったと感じた)

  

その時点で絆された私は、飛び込みで講座の受講を決定。

契約書もろくに読まず記名し、受講料を払った。

  

これで人生変わるんだ、と本気で思った。

  

実際、とても小さなステップだけど、

『私なんかが…』と遠慮して受け取れなかった様々に手を伸ばせるようになった。

  

この機会じゃなきゃ出会えなかった人と、

友達になって旅行に行ったり、いまだに関わりがある。

  

人生は間違いなく豊かになった。

そこに対してはAに感謝している。

  

ただ、この話はここでは終わらない。

  

③不信感

  

大体前期分ほど講義が終わったある日の質疑応答時間

ある講座生(Bとする)が Aに対して声を上げた。

  

「私は提出した課題に対して、Aさんからフィードバックをもらいたくてこの講座に入った。

 それがないならここにいる意味がない。引き寄せを勉強しようと思うなら、本を読めばいい。

 そうではなく、Aさんから学ぶことに対してもっと意味のあるものにしたい。なんとかならない?」

  

講座生は各々課題を提出するわけだが、Aからフィードバックは無かった。

  

Aが提出された課題添削して、その添削が見える環境にしてしまうと、

講座生たちが正解探しをしてしまいかねない。

  

講座生同士で提出した課題に関して意見交流してもらうのを優先しているためだった、

と言った理由だったと記憶している。

  

Aの主張も、Bの主張もわかる。

  

私はBと同じく消費者として、

そのフィードバックを貰えるものとして講座を買っていたので、

この流れに期待感を持っていた。

  

しばらくそのやりとりは続き、Aのある発言空気がガラッと変わる。

  

「けど私からフィードバックがないと意味がないって思うのは、Bさんの課題なんだよ」

「買い手としての一意見が、私の精神的な許容量の問題って言いたいってこと?」

  

Bは声を荒げ、Aは「そういう意味じゃない、間違えた」と切り返そうとするが、

ここから先はもうほとんど言い合いである。

  

ただ、私が心の片隅でひそかに抱えていた消費者としての要望

A本人から個人キャパ問題だと一蹴され、なあなあに決着をつけられてしまった。

  

この一連の流れに、私は事業者としてのAに不信感を抱くようになる。

  

その後も、

  

・A側とB側のような感じで派閥が生まれ

 講座生に向けた講義とは別の配信でAがBに対して苛立ちをぶつけるような場面

  

・Aのオープンハートとも取れるが、見方によっては講座生に対する雑な扱い

  

・私欲を満たすために講座生たちが払ったお金を使われたのち、

 講座受講期間中にAから金策に困っている」というような発言を何度も聞いたこ

  

などの出来事も重なり、

私は特にお金がない」という話を聞き続けた結果、精神的に疲労してしまった。

  

講座を履修したら継続で入れるサロン(月額も決して安くはない)があったが、

退会を決め、Aの事務局に申し出るも、申出から退会の受理までの対応に1ヶ月以上かかるなど、

最後最後にまた不信感を膨れ上がらせることになる。

  

受講した講座自体の質は良かったことと、

退会を申し出てからの1ヶ月分のサロン月額料金は請求されなかったこから

これを機会にAから離れ、学んだこと以外は忘れたように過ごそうと思っていた。

  

しかし、

ある時のタイムラインでAの過去投稿について、糾弾するアカウントを見かける。

  

著しく良識に欠けていて、推し人権侵害しているという趣旨発言と、

Aの講座は推しを利用した商法であるという趣旨発言だった。

  

インフルエンサーとして好感を持った側面でしかAを知らなかった私は、

どうやらとんでもないことに首を突っ込んでいたらしいとようやく気づく。

  

ただ、講座を修了している以上、できることはほぼないに等しいのも安易予測がつく。

悩んだ末、ネットで調べた情報をもとに、地域消費生活センター相談してみることにした。

  

消費生活センターでの見解

  

そもそも消費生活センターとは何なのかというと

 “商品サービス悪質商法などの消費者トラブルについて、

 相談員が無料相談・助言・あっせんを行う自治体公的機関

になる。

  

同じようなケースの人がここにたどり着いた時のために記載しておくが、

消費生活センターの窓口相談を利用するには電話予約必須なので気をつけて欲しい。

  

急ぎの時は電話相談を利用すると良さそうだけど、

受付時間10時〜16時なのでその辺りも気をつけて。

  

私は電話口で説明できる自信がなかったので、窓口相談を利用した。

契約書や、 Aの事業用のHPなどをかき集めて相談した結果の見解は、以下の通りになる。

  

HP特定商取引法に基づく表示の不備

 代表者氏名が未記載であることから事業者としての信用性は極めて低く、悪質性は高い。

  

・決済手数料の扱い

 支払い方法によっては、規約である手数料が上乗せされていることも問題である

  

・返金対応

 最初説明されたカリキュラム通りに講座自体は進行していたこから返金は求められない。

 また、通信契約特性上、契約書の規定が優先されるため、返金を求めることはできないという結果。

 (契約書にいかなる理由でも返金には応じないといった趣旨記載

 説明された内容と実際の講座内容に明らかな乖離ががある証拠がない場合は、返金は厳しい。

  

・もし受講中相談していたら?

 中途解約という手法を取れた可能性が残っていた。

 無いに越したことはないが、同じケースに鉢合わせ場合は、不信に感じたその時に相談して欲しい。

  

・Aへの行政措置の有無

 行政としての対応は非公開だが、是正措置可能性はある。

 センター自体強制力はないが、今後Aに関しての相談件数が増えた場合指導が入る可能性はある。

  

  

消費生活センターとしては、本件は“霊感商法による被害”という位置づけになるらしい。

  

誰でも被害者になりうるというお話相談員の方からお伺いした。

どの年代でもこの手の相談に来る人は多いらしい。

  

困っている人がいたら、ぜひ電話でも窓口でも相談してみては、と思う。

  

この他、消費生活センターでの相談以外に行動したこととして、

  

特定商取引法の申出制度の利用

 事業者への指導監督などの是正措置を求めることができる。

 被害者に限らず誰でも申し出は可能だが、金銭トラブル解決目的としていない。

  

契約書に関する疑問を法律相談してみる

 ネット上での法律相談

 契約書上の“この契約消費者契約法や特定商取引法適用を受けない”という記載に対して、

 弁護士視点から意見を得る。

 “法律強制法規)が優先されて効力を持たない”という意味では、法律違反にあたる可能性がある。

 (本件を具体的に相談した結果ではないので、あくま可能性という結果にはなる)

  

という感じだった。

  

  

⑤教訓

  

現品を見て買えないものは、買う前にとにかく情報を集めましょう。

 特定商取引法に基づく表示までしっかり目を通しましょう。

  

・良い口コミばかり出てくるものはめちゃくちゃ疑った方が良いです。

  

インフルエンサーの商材、商品を購入するときは、

 そのインフルエンサー過去も調べてしまった方が良いです。

  

・そのインフルエンサーのことが好きでも、

 売り手と買い手になったときは別問題です。

  

契約書はちゃんと読みましょう。

  

・同じ買い物をした人たちが同じように消費者として傷ついていたら、

 もし勇気があるなら手を取り合って、声をあげてください。

 もしかしたら行政が動くし、次の消費者にも繋がるから

  

・誰でも消費トラブルには巻き込まれる。

  

・そのインフルエンサーが好きなら好きなままでも良いから、

 でもその人から買い物する時は疑って欲しい。誰かが私と同じように傷つく必要がない。

  

・1人で抱えないで、然るべき場所相談しましょう。

  

  

⑥おわりに

  

私がAから講座を受けて、かなり時間が経った。

  

勉強代としては決して安くはなかったが、

“信頼と契約は別物”という教訓をこれだけ大騒ぎして得られたのは、

人生のワンシーンだと思えばそこそこ面白い気がする。

  

まぬけではあるが。

  

Aは今でもどうやら、講座を主宰しているらしい。

  

私はもう離れてしまったけど、

Aが販売している商材は、全て誠実に対応されていて、

質の良いものであるようにと願ってやまない。

  

Aは過去発言のこともあり、

ファンダムではきっと今後も問題視されるだろうけど、

Aなりに楽しんで推し活するんだろう。

チャーミングな人だった。

  

Aも、ファンダムも、そしてもちろん推し

どうかうまいこと、幸せであってほしい。

  

遠くから私は祈っています

  

ようやくこれを書き上げた。

私はこれを機に、このファンダムからは降りる。

  

この件に対してのモヤモヤをここに置いて、

もっと身軽にやりたいことを楽しむつもりだ。

  

推しちょっと詳しい茶の間か、

にわかになるつもりである

うん、悪くない響きだ。

  

  

これ以上、この件については

追求することはありません。

  

ただ、いつかの誰かにこの記録が

役立てばこれ以上のことはありません。

  

B含む講座生のみんなにも、

あの時タイムラインで見かけた投稿者の方にも、相談員さんにも、

純粋推し活を楽しんでいたファンダムの皆さんにも、

世界一幸せであって欲しい推しにも、

  

そして、 Aにも。

  

ありがとうございました。

ばいばい。

Permalink |記事への反応(2) | 15:18

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清繭子

ママ戦争止めてくるわで少しバズった人らしい

軽く調べてみたがwikiスカスカで草

小説家エッセイストで42歳か43歳(1982年生)

の子と下の子がいるらしいから最低2児のお母さん

旦那存在わからん

くだんのセリフは本人のノートから

の子の向かいのついでに期日前に行こうと思い、上の子に対して、「ママ戦争止めてくるわ。ついてきて」といったことをXに投稿したみたい

うーん、バズり目的ワードを選んだのならまだわかるけど、素でこれ言ってるって思ったらすごく怖いな

 ※バズり目的で実際に子供に言ってないとしたら、子供フィクションに巻き込んで利用するという精神がそれはそれできもい

まず特定政党戦争すると明言してないし、本人が状況から戦争を推測したのは別にいいけど、それを子供にいうかって言うね

特定政党支持してないとか言ってるからこっちも推測でしかないんだけど、9条改正かぐらいで戦争には別にならんし、仮に9条改正戦争になるとしても国民審査止めればいいじゃんね

ついでにどの政党に入れたら戦争が止まるのかってのも全く示されてないしさ

選挙についての解像度浅すぎるんだよなあ

Permalink |記事への反応(1) | 13:23

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anond:20260212114603

反体制目的になって何一つ整合性が取れなくなった人

Permalink |記事への反応(1) | 11:49

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歳入歳出の問題は、どの痛みを受け入れるかだ。そこを無視して自己放尿するな

財政再建だの減税だの社会保障の充実だのと、世の中は今日も元気にスローガンを投げ合っている。

しかし、ここで一回、冷水ぶっかけておく必要がある。歳入歳出の問題とは、結局のところどの痛みを誰が受け入れるかという配分問題であり、そこから目を逸らした瞬間に、議論経済学ではなく宗教儀式になる。

いや、宗教ならまだ筋が通る場合もある。問題は、筋が通っているフリをして自己放尿するタイプ議論が多すぎることだ。

 

政府仕事とは、市場機能するための最小限のルール整備に極限まで縮退させるのが基本形である

自由市場とは、万能ではないが、少なくとも分散した情報価格に集約し、意思決定を分権化し、試行錯誤の淘汰を通じて資源配分改善する装置だ。

価格メカニズムは神ではないが、政治家よりはだいぶマシな情報処理装置である。ここで「だいぶマシ」というのが重要で、政治が介入するたびに知識問題が増幅し、情報局所性無視され、結局は官僚制ヒューリスティックが国全体の最適化代替してしまう。

政治市場を置き換えようとした瞬間に、見えざる手ではなく、見えざる自己放尿が働き始める。

 

だが日本は、そういう市場主義の方向に舵を切っていない。

ここが現実だ。日本社会保障を手厚くし、再分配を強化し、政府支出一定以上維持し続ける構造を選んでいる。

まり日本社会競争による淘汰と自己責任の痛みを相対的抑制し、その代わりに高負担・低成長・制度維持の痛みを受け入れる方向にコミットしている。

これは倫理的に正しいとか間違っているとか以前に、単なる選択問題だ。経済学的には、トレードオフをどう置いたかという話である

 

それなのに、減税だの給付だのを同時に叫び、財源の議論を後で考えると言い出す。これが自己放尿でなくて何なのか。

政府予算制約式という、経済学の最も退屈で最も重要現実から逃げている。

政府魔法使いではない。支出を増やすなら、税を上げるか、国債を増やすか、インフレ税で実質負担国民押し付けるか、どれかしかない。

これが財政ハードバジェット制約だ。これを無視して「社会保障は守れ、税は下げろ、景気は良くしろ」と言うのは、制約条件を消して目的関数だけで最適化しているのと同じで、ただの自己放尿である

 

国債を増やせばいいという議論も、同じくらい雑だ。

リカード中立命題を持ち出して、増税が予想されるなら家計は貯蓄を増やすから問題ないと言うのは理論的には可能だが、現実には完全な合理性も完全な資本市場存在しない。

民主主義が持つ時間的不整合性典型である短期政治的利得と長期の財政健全性が衝突するとき、だいたい負けるのは長期のほうだ。これは合理的期待以前の、人間仕様である

 

さらに言えば、日本人口動態が財政に対して非常に残酷な国だ。

高齢化は単なる人数の問題ではなく、制度設計思想のもの破壊する。

賦課方式年金医療介護は、現役世代高齢世代を支える構造だが、現役人口が縮み、高齢人口が増えれば、負担率が上がるか給付が減るかの二択になる。

ここで「成長すれば解決する」という反射神経が出るが、成長率を外生的に願望で決めるのもまた自己放尿である

成長は政策の掛け声ではなく、生産性上昇の結果としてしか起こらない。

生産性教育技術進歩資本蓄積、企業統治労働市場の柔軟性、規制構造、そして競争環境の積み重ねからしかまれない。成長を祈るなら、祈祷師より規制改革のほうがまだマシだ。

 

そして規制改革という話になると、日本社会はまたしても痛みの受け入れを避ける。

競争は勝者と敗者を生む。市場効率を生むが、分配の不平等を生む。創造破壊技術進歩を促すが、既存産業を壊す。

まり市場主義採用するとは、失業賃金格差企業淘汰、地域衰退といった摩擦を受け入れることでもある。

市場自由は長期的には社会を豊かにするが、同時に短期的には痛みが出ることを否定していない。

しろ、痛みを抑えようと政府価格統制や産業保護をすれば、情報が歪み、非効率固定化し、成長が止まる。

政府介入はだいたい二次被害を生む」という経験則に直結する。

 

だが日本は、その方向をあまり選んでいない。

日本政治経済は、競争の痛みを緩和するために、規制を残し、補助金を配り、産業を守り、雇用調整を遅らせ、そして社会保障で受け止める。

まり市場の荒波で鍛える社会ではなく、制度堤防で守る社会を選んでいる。

これは日本人の価値観として一貫している。連帯を重視し、格差を嫌い、共同体の安定を優先する。

から社会保障を充実させる。これは単なる政策の偶然ではなく、社会的選好の表れだ。

経済学的に言えば、日本リスク共有と保険の厚みを最大化し、効率性よりも安定性を高く評価する社会効用関数採用している。

 

問題は、その選択をしたなら、そのコストも受け入れろということだ。

福祉・高負担モデルをやるなら、税負担は上がる。労働供給への歪みも増える。企業投資インセンティブも下がる。潜在成長率も落ちる可能性がある。

さら政府支出が増えれば、官僚制が拡大し、レントシーキング余地が増える。補助金規制設計を巡って、政治的な取引が増える。

公共選択論観点では、政府部門肥大化利益集団固定化情報の非対称性を通じて、政策ますます効率にする。つまり、痛みは消えない。形が変わるだけだ。

 

逆に、小さな政府市場主義モデル採用するなら、社会保障給付は削られる。

競争は激化し、賃金格差は拡大し、生活不安定性が増す。労働市場の流動化が進めば、雇用保障は弱くなる。

ここで「自己責任社会だ、弱者切り捨てだ」と騒ぐ人が出るが、それもまた議論本質を外している。

市場主義倫理議論ではなく、制度設計議論だ。保険を薄くして競争を強め、効率を上げ、成長率を取りに行くという戦略であり、それは確かに痛い。

しかしその痛みを通じて、長期的な所得水準の上昇を狙うのが市場主義論理である

 

財政問題は痛みをゼロにする方法ではなく、どの痛みを採用するかの選択しかない。

ここで最悪なのは、痛みの存在否定することだ。

増税反対、給付維持、経済成長、財政健全化を全部同時に叫ぶのは、制約を無視して目的を盛り込んだだけの自己放尿である

しかもその自己放尿は、選挙で票を取るための麻薬として機能する。

国民政治家も、現実直視するより麻薬を欲しがる。これは供給需要が一致しているので、市場原理的には非常に美しい。悲しいことに。

 

日本が今選んでいるのは、市場主義の荒々しい競争ではなく、社会保障を厚くして安定を買う道だ。

まり競争の痛みを減らし、その代わりに税負担と成長鈍化と制度維持の痛みを引き受ける道である

これは逃げではなく選択だ。選択ならば、堂々と認めればいい。

しか現実には、政治メディアも、選択選択として語らない。

痛みの話をすると嫌われるからだ。だが、嫌われるから言わないというのは、政策論ではなく人気商売である

 

政府善意地獄舗装する。善意制度を守り、善意給付を増やし、善意規制を強め、善意補助金を撒く。

しかし結果として、価格メカニズムは歪み、生産性は落ち、財政は硬直化し、未来自由度は奪われる。

重要なのは善意ではなく、インセンティブと制約だ。

制度設計とは、人間利己的であり、政治家が票を欲しがり、官僚権限を欲しがり、企業補助金を欲しがるという現実から出発しなければならない。

聖人統治する世界を前提にした政策は、現実世界ではだいたい破綻する。

 

から、歳入歳出の議論でまず必要なのは幻想を捨てることだ。

財政とは、夢を語る場所ではない。支払能力負担配分の話だ。

誰が払うのか、いつ払うのか、何を諦めるのか。その冷たい問いから逃げた瞬間、議論自己放尿になる。

そして残るのは、臭いと湿り気と、次世代へのツケだけだ。

Permalink |記事への反応(0) | 10:34

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anond:20260212014108

溝口

私に対しても、関係者に対しても、言動が誠実でなかったり、どんどん攻撃的になっていく人と関わりたいとは思えないのが普通の人の感情だと思います。今後は攻撃対象が私や社員にも広がるのだろうなと危惧してます

相手

ご返信ありがとうございます。そのようなことをされたら、関わりたくないと思うのは当然です。

私が不誠実なことをしてしまっていたのなら、申し訳ありません。

改めて見返しましたが、そのような言動は見当たらず、どちらでそのようにご判断されたのかご教示いただけないでしょうか。

送ると言った契約書が何日も送られなかったときも、無連絡での放送延期が何度もあった時も、無茶なスケジュール提案をされた時も、丁寧に返信をした様子が残っています

放送前日の1/21までは、催促こそすれど苦言を呈したりはしていませんでした。私が送るとお約束したものは、期限内にお送りしていました。

それとも、この中の言動にすでに問題があったでしょうか。ご教示いただけると助かります

溝口

直近だとこの件ですね。だいぶひどいこと書いてますよ。こちらとしては心当たりがありますし、「言動が見当たらない」と言われると正直どう受け取ればいいのか分かりません。

もし本当に心当たりがないのであれば、記憶障害があるのではないか心配になります。余計に会話をしても無駄に終わるなと。

また毎回、説明理由を求められるのは正直、負担に感じています

本件については、これ以上やり取りを重ねても平行線になりそうなので、ここで一区切りにしてもいいでしょうか

相手

そちらの投稿については、よくないなと思い投稿直後にすぐに削除しました。申し訳ありませんでした。

噂話を拡散する目的はなく、VAMBI氏への不信感が「妄想だ」と指摘されたため、「違うよ、こういう根拠があって怖いと思っていたんだよ」と説明したものでした。

私は、REAL INFLUENCERのこれからの志願者や、HERO'ZZ入学希望者が変に潰されてほしくない一心で話しておりました。

攻撃や分断の意図はなく、謝罪や歓迎がほしかったわけでもなく、ただ気づいて是正してほしかった。

溝口さんは現状を知らないだけで、自分名前のあるところで連絡無視契約不履行があると知ったら、怒る方だと思っていました。だから必死に伝えようとしてきました。

でも溝口さんは、社員の方が明らかな連絡無視などをしていると知っても、謝罪さらない方だということがわかりました。

紛争解決において、一方の話だけを聞き、もう一方を悪く言う投稿拡散する方だと知りました。

それは恐らく長年の事業の中で培われたもので、私には変えられないんだと思います。それはそれで、事業においてメリットがあるのだと思います

私はそれを上回るメリット根拠提示できないので、これ以上できることはありません。

「これからの志願者や入学希望者が潰されてほしくない」とは今も思っていますが、その目的は達成できなさそうだと判断したので、諦めます。違う形で守る方法を考えます

大変勉強になりました。

対応ありがとうございました。

Permalink |記事への反応(1) | 01:43

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中道改革連合への「与党批判偏重批判——惨敗が浮き彫りにした立憲民主党構造課題

中道改革連合とは何だったのか

2026年1月16日立憲民主党公明党が合流して新党中道改革連合」を結成した。高市早苗首相による突然の衆院解散に対抗するため、野田佳彦立憲民主党代表斉藤鉄夫公明党代表が共同代表就任し、中道路線を掲げる政治勢力結集を目指した。綱領では「生活者ファースト」を打ち出し、分断から協調へという理念を掲げた。

しか現実は厳しかった。1月27日公示2月8日投開票衆院選で、公示前172議席から49議席へと壊滅的惨敗を喫し、両共同代表は辞任に追い込まれた。この結果は、母体となった立憲民主党が長年抱えてきた問題を白日のもとにさらすこととなった。

与党批判しか力を入れてこなかった」という批判は、中道改革連合の敗因分析においてしばしば言及される論点である。この批判実態と背景を多角的検証したい。

立憲民主党に対しては、結党以来「批判ばかりで対案がない」という批判が繰り返されてきた。まずこの認識事実関係確認する必要がある。

note記事による集計では、立憲民主党政府提出法案への賛成率は2023年の第212回臨時国会で73.3パーセント2024年の第213回通常国会で83.3パーセント2025年の第217回通常国会では89.7パーセントに達したとされる。この数値が正確であれば、法案の大半には賛成しており、単純な反対勢力という評価は当たらないことになる。

また議員立法による政策提案も行われてきた。2022年の旧統一教会問題では野党が提出した被害者救済法案が議論の土台となり、与党案にも影響を与えたとされる。ガソリン税税関法案では、2025年立憲民主党が主導して成立させた事例もある。

しかしこうした実績があるにもかかわらず、国民メディアからは一貫して「批判ばかり」と認識されてきた。なぜこのギャップが生まれるのか。

野党建設的な政策提案や賛成した法案報道価値が低いとされ、与党との対決場面や激しい批判の場面が優先的に取り上げられる。国会でのヤジや追及場面は視覚的にインパクトがあり、特にSNS時代においては拡散されやすい。

2026年1月24日高市首相所信表明演説では、立憲民主党議員によるヤジで演説が一時中断する事態となった。NHK中継を見ていた視聴者の多くが不快感を表明し、これが選挙戦序盤のイメージ形成に影響したとみられる。与党側は「国民聴取妨害する不作法」と批判し、野党側は「議会政治監視監督」と擁護したが、視聴者の印象は前者に傾いた。

立憲民主党は「存在感がない」「目立たない」という批判を長年受けてきた。野田代表自身が党の動画で「なかなかバズらないけれど」と自嘲したことは、この苦悩を象徴している。

地道な政策立案国会審議を重視する姿勢は、専門家から評価されても一般国民には伝わりにくい。他方で、目立つパフォーマンスに走れば「中身がない」「批判ばかり」と攻撃される。このジレンマをどう乗り越えるかが、野党第一党の課題であり続けた。

2009年誕生した民主党政権は、鳩山・菅・野田と三代の首相を経て2012年崩壊した。普天間基地移設問題東日本大震災対応消費増税などを巡る混乱の記憶は、有権者の間で根強く残っている。立憲民主党民主党の流れを汲む政党であり、「批判はできても統治はできない」というイメージ払拭されていない。

この文脈では、「批判ばかり」という言葉は単なる行動様式の指摘ではなく、「政権担当能力がない」という評価婉曲表現として機能している。

中道改革連合惨敗により、立憲民主党への批判は新たな局面を迎えた。

新党結成に際し、立憲民主党は従来の政策を大幅に転換した。安全保障法制については「違憲部分の廃止から合憲容認へ、原発政策も再稼働を条件付きで容認するなど、公明党との政策すり合わせのために基本路線を変更した。

野党各党からは「看板の付け替え」「野合」という批判が相次いだ。れい新選組山本太郎代表は「日本ダメにしてきた者たちが看板を付け替えて、もう一回詐欺をやろうとしている」と痛烈に批判した。また立憲民主党内部から原口一博議員新党結成に反対し、離党した。

これは「批判ばかり」という批判とは別の次元問題である選挙協力のために理念を曲げれば、もともとの支持者からは「信念がない」と見なされる。公明党組織票を得る代わりに、都市部無党派層理念を重視する支持者を失った可能性が高い。

選挙戦では、高市政権右傾化積極財政による円安物価高を批判したが、有権者には「では中道改革連合は何をするのか」が明確に伝わらなかった。党名や理念すら浸透しない短期決戦の中で、政策の具体性を訴える時間が決定的に不足していた。

朝日新聞報道によれば、立憲民主党からは「バラバラだ」という不満の声が上がり、比例名簿作成を巡っても内部対立が生じていた。公明党出身者を優遇した結果、公明出身28人全員が当選した一方で、立憲民主党玄葉光一郎外相枝野幸男官房長官岡田克也外相といった政権担当経験者が軒並み落選した。人材基盤の喪失は、今後の党運営に深刻な影響を及ぼす。

選挙期間中、X(旧Twitter)では「#立民いらない」「#嫌立民ムード」などのハッシュタグが急上昇し、検索窓に「立憲」と打つだけで「立憲民主党 いらない」が候補に表示される事態となった。議員日常的な発言をしただけで誹謗中傷が集中し、党公式アカウントの年頭挨拶にも罵詈雑言が浴びせられた。

この現象は、立憲民主党への関心の高さの裏返しでもある。本当に「存在感がない」政党であれば、これほど粘着的な批判は集まらない。しかネット上の批判の多くは感情的で、政策の是非よりも人格攻撃に終始する傾向があった。

ここで重要なのは、「野党批判ばかり」という言説そのものが、政治的な意図を持って用いられている側面があることだ。

ジャーナリストの尾中香尚里氏は、この批判対立軸の明確な二大政党制を阻害し、「万年与党万年野党」という55年体制への回帰正当化する言説として機能していると指摘する。自民党野党を「批判ばかり」と攻撃することで、政権交代可能政治という理念のもの否定しようとしているというのである

実際、野党が対案を出しても報道されず、与党野党案を取り込んでも「与党の成果」として報じられる構造がある。この見方に立てば、立憲民主党問題は「批判ばかり」ではなく、むしろ批判も対案も国民に伝わらない」という情報発信力の欠如にある。

ただしこの分析にも限界がある。尾中氏は立憲民主党寄りの論者であり、野党戦略的失敗や組織的問題過小評価している可能性がある。メディア与党責任を強調しすぎれば、野党自身改善努力を阻害する危険もある。

与党批判しか力を入れてこなかった」という批判を整理すると、以下の三層に分けられる。

第一層:事実誤認に基づく批判

法案賛成率や議員立法の実績を無視し、対決場面だけを見て「批判ばかり」と断じる認識メディア報道の偏りとSNSでの情報拡散によって増幅される。

第二層:正当な批判

対案を出していても国民に伝わっていない、政権担当能力実証できていない、理念政策一貫性がない、という指摘。これは立憲民主党真摯に受け止めるべき課題である

第三層:政治意図のある批判

野党存在意義のもの否定し、政権交代可能政治を阻害する目的で用いられる言説。与党与党寄りの論者が戦略的使用する場合がある。

中道改革連合惨敗は、これら三層すべてが複合的に作用した結果と見ることができる。メディアSNS構造問題野党自身戦略的失敗、そして与党側の攻撃が重なり合い、壊滅的な結果を招いた。

中道改革連合2月13日小川淳也氏を新代表に選出し、再建を図る方針であるしかし49議席という規模では、野党第一党としての影響力は大きく低下した。

再建のためには以下の課題に取り組む必要がある。

まず理念政策一貫性回復することである選挙協力のために政策を曲げれば、支持者の信頼を失う。中道という立ち位置を明確にしつつ、立憲民主党ルーツである立憲主義生活者重視の理念を再構築しなければならない。

次に情報発信力の強化である建設的な政策提案をしても伝わらないのであれば、伝え方を変える必要がある。SNS時代適応した情報戦略、メディアとの関係構築、分かりやす言葉での政策説明が求められる。

そして政権担当能力実証である。最終的に有権者が求めるのは、与党に代わりうる現実的な選択肢である地方自治体での実績積み上げ、政策集団としての専門性向上、危機管理能力の訓練など、地道な努力が不可欠である

中道改革連合惨敗は、単なる一選挙の結果ではなく、日本野党政治が抱える構造課題を浮き彫りにした。「批判ばかり」という言説の背後にある複雑な要因を理解せずに、表層的な批判を繰り返すだけでは何も変わらない。健全民主主義のためには、批判する野党と同時に、その批判を適切に評価する有権者メディア成熟が求められている。

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2026-02-11

anond:20260211164530

与党への援護のつもりで「議員定数削減党」に投票する人もいれば、単に議員に対する歳費を削減する意味投票する人もいるんじゃないか。いずれにしても実際に削減されることだけが目的なわけだから投票者の意図は様々ありうる。

ただし、与党を援護するなら直接与党投票した方がいいだろうから、よほど長期的な視野に立つような有権者じゃない限り、うんたらかんたら

Permalink |記事への反応(0) | 20:30

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