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はてなキーワード:本能とは

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2026-02-11

夢見て結婚して後悔した

本能的で野蛮だ、人間的で荒々しい

大勢の人と同じように嬉しいことで喜んで悲しいことで落ち込んで人を愛して生きていくあなたが許せなくなった

俺にバレなきゃタバコ吸ってもいいよとか、俺にバレなきゃ男と2人で会ってもいいよとか、そういうことをあなたは繰り返して私に話すから、それを聞く度に私は、ああこの人は悪い意味でも大人な人だ、諦めた人だと思った、知った、そういうのはせめて心の中で整理のつかないまま思うことであって公に人に話すものではない、それは「僕たちこれくらいの遠い距離で上手くやっていきましょうね」という冷ややかな拒絶を示すものから

私が最近あなたの顔をじっと見るのは、私にとってあなたのことをやっと「人間」として認識するようになったからだ

人間、一個人他人普通の人、つまらない、知らない人、紛い物、誰?お前は誰なんだよクソが

私はなんでこんなに急に許せなくなったんだ、何がそうさせたんだ、彼の例の告白か、セロトニン不足か、ただの気の迷いか、なんでもいいけど、

真摯なフリをして、使い古された代替可能なつまらない愛を振りかざす奴だったことを知ってから冷めたんだよ

ああもう冷めた

でもあなた神様かなにかと勘違いしていた私が悪い

安易共感他人扱き下ろす私が悪い

私が悪いんだ

ねえ、私と本当に結婚たかった?

他でもない私と一緒になりたかったの?

あなた大事ものはどこにあるの

世間にあるんでしょう?そういうところ自覚しないで世間の一部として当たり前に胸を張って生きるあなたのことが大嫌いだ

私は結婚願望もなかった、人と一緒にいたいという思いもなかった

なのにあなたと付き合って、結婚したのは、あなただけは信頼できる、尊敬できると思ったから、他にはいないと思ったか

でもあなたが私と結婚したのはただのタイミング

あなたはずっと結婚に憧れがあった

たまたまタイミングがあった都合のいい女と結婚した

それだけ

こんな思いをするくらいなら付き合うんじゃなかった

初めてドライブに誘われたあの日、これを受け入れたら絶対に戻れないと思った、それがこんなところまで来るなんてさすがに思っていなかった

ねえ、ただ私は悲しいだけ

人が嫌いな私に、一人で生きてすぐに死のうと思っていた私に、死にたいと思わないよう手を引いてくれたあなたが、私でないといけない理由を、他でもない私として認め、選び、愛してくれたと、ああ涙が出る、あなた妥協でもなく気の迷いでもなくただのタイミングでもなく、私がどんな世界にいてどんな姿をしていても必ず私と結婚してくれていたと、言ってくれないと、私は悲しい、寂しい、また孤独にもどる、そのまま死ぬ、人と関わることが嫌いな私があなた結婚したのは、あなたといると死にたいと思わなくなったから どこにいて誰といて何をしていても死にたかった、でもあなたと付き合ってから死にたいと思わなくなった、結婚を決めかねているとき、いろんなものを天秤にかけた、結婚したら失くなるもののことを考えた、それでも死にたいと思わなくなったことはなによりも大事なことに思えた、だから私は結婚を決めたのに

紛い物は私の世界から出ていけ、この無菌室から出ていけ、紛い物と交合うくらいだったら死んだ方がマシだ、あなたはどうせ誰でもいいんだあなた大事もの世間にあって私を見てはいいか

私が悪いんだ

バケモノバケモノらしく一生一人でいないといけなかった

あなたは私の存在を認めるだけの箱ではなくて普通人間なのだから

Permalink |記事への反応(0) | 23:13

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三流ホラー小説みたいな夢を見たのよ!!!

というわけで夢の話を誰かにしたいけど、人の夢の話つまらんよね!なので増田に垂れ流す

死者に会えるお屋敷とやらにいた。

犬神家の一族舞台になったような、襖でたくさんの部屋が仕切られているような、純和風のひろ〜いお屋敷

私は幼くして亡くなった息子さんに会いに来たお母さんとその子ども(おそらく亡くなった子の妹か弟)の案内人を勤めていた。

死者に会うには、このお屋敷の1番奥まで行くこと、それまでにお屋敷の中にある本を絶対に触らないこと、という条件があった。意外と簡単な条件だなあと思いつつ親子をお屋敷の奥まで案内していたんだが、お子さんがお屋敷本棚にあった図鑑をうっかり触ってしまう。

途端にあたりにとんでもない悪臭がたちこめ、ひたひたと屋敷の奥から何かが近付いてくる音がしてきた。屋敷内の雰囲気も明らかに変わり、本能的に逃げなければならないことを察知した私たちは出口目指して走った。

けれども屋敷の中は来た時と間取りが変わっており、なかなか出口に辿り着かない。迷っている最中に、亡くなった息子さんが下水道水死体として見つかった旨をお母さんから聞くことになる。

じゃあ今来ているのは息子さん!?とも思ったが怖いもんは怖い、水死体に面会出来る精神力は持ち合わせてないし、息子さんじゃなかったらどうするんだと思い走りづけた。それはお母さんも同様だったようで、ひたすらに出口を目指して走り続けた。

だがひたひたとした音は明らかにこちらに近づいており、追いつかれるのも時間問題か、とパニックになっていた矢先にやっと出口を発見、なんとか外に出ることが出来た。

敷居を跨いだ瞬間に安堵感と少し好奇心でつい屋敷の方を振り返って見てしまった。すると、いた。敷居を挟んですぐ向こう側に、明らかに水死体として上がった息子さんであろう何かがすぐそばにいた。やはりお屋敷からは出られないらしい。手が届きそうなのに、何もせず突っ立っており、こちらを見ていた。現実の私は水死体がどんなのかは知らないけど見た目はとても恐ろしかった。

本当にあとほんの少しで追いつかれてしまっていたのか、と私もお母さんも恐怖で固まってしまったが、その何かは「おかあさん」とたしかに呟いた。

お母さんがえ?と驚いた顔をしながら手を伸ばした瞬間にその何かもお屋敷も消えてしまい、さっきまであんなに立派なお屋敷があった場所は手入れされていない雑草だらけの空き地のような場所になってしまった。

私は空き地ぼんやりと立ち尽くしていた。妹さんだか弟さんだかも多分じっとしていた。お母さんは膝から崩れ落ちて泣いていた。おしまい

なんかえらく話みたいになってたのでどこかに残しておきたかった。

Permalink |記事への反応(1) | 20:48

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死んでほしいやつに「死ね」「自殺しろ」「早く死んでくれ」「お前は生きてる価値がないよ」と言えない、不健全な世の中

何が誹謗中傷だ、何が名誉毀損

死んでほしいやつには死んでほしいか死ねと言ってるの、それを法律が阻むとか

法律よりも人間本能を優先しろやクソ日本

Permalink |記事への反応(2) | 19:24

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偽りの中でこそ偽りの華は咲く

ひらめきの次には退屈が始まる

西を向けば東は見えない 北も南も

ライスがつけば全部食べ物

生きることは本能 死ぬことは本能から解放

レジ袋を持ち歩けばレジ袋は要らない

加齢はチンチンにあらわれる

Permalink |記事への反応(0) | 02:12

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2026-02-10

美味しいだけの食事はもうやめにしないか

脂ぎった顔で料理写真を撮り、SNSに上げては安っぽい快楽物質に浸る。自分意思で動いているつもりでも、実際は「消化器官維持管理」という本能に乗っ取られただけのバイオアクターだ。家畜にすら失礼かもしれない。家畜生存のために食わされているが、彼らは自ら進んで原始的報酬系首輪差し出している。

美味しいだけの食事気持ちいいだけのセックス。すべては生物学的にプログラミングされた鎖だ。自分ハンドルを握っているつもりで、ドーパミンという鞭に打たれて走らされている。予約困難な店に並び数万円のコースに舌鼓を打つ。いずれ排泄物へと変わる一時の通過儀礼一喜一憂する姿は、合理的思考放棄した幸福奴隷のものだ。

私はこの「美食」という低俗宗教から抜けることにした。

今の食事オペレーションだ。昼はタンパク質食物繊維、低GI炭水化物調達する。夜は完全栄養食とプロテインを流し込む。そこに喜びはなく、あるのは充足だけだ。

このルーティーン確立して以来、脳は解放された。「今日、何を食べようか」という卑しい悩みから解き放たれ、血糖値の乱高下に振り回されることもない。美食家たちが食後の眠気で泥のように眠っている間、私は常に一定パフォーマンスを維持し、冷徹世界を観察しているのだ。

人生損してる」と彼らは言うだろう。だが、外部環境幸福依存させ、餌を与えられた犬のように尻尾を振る人生こそが損失ではないか

私は自分の脳を、食欲というバグから守りたい。感情支配された群衆を見下ろしながら、サプリメントを噛み砕く。その静かな優越感こそが、家畜ではない人間としての唯一の証明である

Permalink |記事への反応(1) | 18:46

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2026-02-09

anond:20260209153158

本当に心当たりない笑 いらん苦労はしないに限るから

相手自分も嫌な思いはしない方がいいに決まってる

そういう取り繕いはやめろよ

お前の中にそういう女特有感情を見てなければ俺だってこんなん書いてねえよめんどくせえ

現にお前は合理的じゃない感情解決法を求めてただろうが

結婚損得勘定じゃないとわかってる

でも自分の方が時間があって、自分の方が年収高くて、妊娠出産するのも自分場合どう考えればいいんだ

ふとした時にむかついてしまいそう

お金を多く出して貰えばいいのか?

向こうは激務だからどう考えても自分家事育児をするしかない未来が待ってる

こんなこと考える時点で結婚するべきじゃなかったのか

お金はまじでいらないし、多めに払うのでも全然いい

家事育児折半を望むがそれは物理的に無理だから、納得するのにどうすればいいのかわからん

思いつくのがお金しかない

ほらな?

お前は金は足りてるし、家事育児が担いきれないのではと心配してるんでもない

でも損してる気持ちやムカつく気持ちが抑えきれない

どうすれば「納得」できるのか

これが当初の相談だよ

   

  

あとノートについても女もきれいにまとめて共有してるやつ大学にたくさんいたろ

そいつらはその状況を喜んでたか?と聞いてるんだ

不快に思ってただろうね

これお前女なんだから俺よりわかってるだろ?

 

   

あと最適解は他の人に言われたけど、家事代行を頼みまくるだと気づいたわ

ぜーったい違うねー

だって繰り返しになるけど、お前は別に家事負担でどうしよう」なんて思ってたんじゃねーから

自分が持ち出してる、特に夫より出してる、これが不満なんだもん

 

だいたいさ、お前別にバカ女じゃないよな?金も持ってて使い慣れてるよな?

なら「家事代行頼む」ぐらいのこと自分で思いつけないわけないんだわ

 

そういう合理的な話じゃないこと、

感情的納得を求めてたんじゃん

 

から俺はそれに対して事実を言ってるの

お前のその感情を満足させるには夫に嫌な思いをさせることだよ

お前の本能が欲してるのはそれだよ、って

 

別にそれ聞いてお前がその本能に従うのか

たとえば夫にモラハラとかして納得するかはお前の選択なんだけど

少なくとも自分の中の感情の仕組みは理解することが助けになるからわざわざ書いてんだ 

 

お前も女社会に育ってたら見たことある筈だわ

嫌な思いを共有しないと許さない女

間内であるほどそうなる

お前に今湧き上がってる感情もそれ

 

良い悪いではないないし責めてるんじゃないか

当初の相談を捻じ曲げてまで「家事代行で解決!」とか嘘の結論出すなよ

Permalink |記事への反応(0) | 15:46

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2026-02-07

男の風俗浮気が仕方ないなら托卵も仕方なくない?

男の浮気動物本能。わかった。それならそれでどうぞ。

なら本能的に遺伝子が欲しい男と自分達を養う能力のある男が違うと思うのも女の動物本能で仕方ないと思うんだけど、なんでそれにはギャオつくの?

Permalink |記事への反応(2) | 10:44

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2026-02-06

どうして女子学生制服ズボンって定着しないの?

いまだに全国ほとんどの女子中学生女子高校生制服ってスカートだよね


一時期、LGBT配慮とかで、スカートズボン選択できる、みたいのも少し目にしたけれど、別に広がりを見せたわけでもなく。

LGBT関係なくても、ズボンを履きたいニーズってありそうだけれど、少数なのかねぇ。


やはり、スカートを履いて男を発情させたい本能とかもあるのかもしれないな。種の保存のためには。

Permalink |記事への反応(2) | 16:10

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性欲は生物としての本能10代の女を求めるのも本能!という男、

だったら、生物として劣った男は選ばれない、高齢男の精子障害児の原因になる、ってのも同時にいえよ

自分に都合のいい本能しか頭にない劣等種男だから選ばれねえんだよ

Permalink |記事への反応(1) | 12:08

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2026-02-05

映画カッコウを見た

えっ、いまさらそれ一本で戦いにくるんですか!?でもそんなにストレートにくるのは逆に新しいかも!って感じのスーパーナチュラルSFホラー映画だった。66点。

 

父と義母、義妹の4人でドイツリゾート地引っ越してきた主人公は今の家族とあまりうまくいっていない。なんとなくギクシャクしながらも、父の友人のねっとりした金持ちに誘われて彼のホテルで働き始める。ホテルではあちこちでゲボ吐いてる女が居たり、スカーフサングラスの謎の女に追いかけられたり、お客さんと唐突マリファナキメてレズりだしてホテルの金盗んで逃亡しようとしたら事故ったりいろいろあった後にこのリゾートの謎を追う刑事と知り合う。果たしてこのリゾートに秘められた謎とはなんなのか。

みたいな話。

 

もう唐突ネタバレしていくんだけど。まさか2024年カッコウの生態一本で挑んでくる挑戦者がいるとは。

日本横断ウルトラクイズだったら「鳥に関する問題です。カッk」ピンポーン「托卵」ってなるくらいのベタ問でしょ。数限りない作品引用されてきたし、数限りないエロ漫画モチーフになってきた鳥クリシェオブクリシェカッコウの托卵。ただこの映画のすごいところはそこから更に一歩進んで二歩下がって、このリゾートカッコウ人間繁殖保護観察地だったのだ!というトンデモ設定をぶち込んできたところ。カッコウの生態を倫理観問題じゃなくて、ナマのそういう生態の新人類に託すとはやりおる。

習性として、カッコウ人間である義妹がバニシンツインであったり、意外と先に巣箱に生まれていた別種である姉とは共存できていたり、また他のカッコウ人間が鳴き声で周囲の人間の脳をハックするとかいろいろしっかり踏襲していたと思う。あとカッコウ人間の鳴き声で「同じ時間を繰り返す」能力はたぶん鳩時計(海外ではカッコウ時計と呼ばれている)のモチーフなのもわかる。

そしてストレートカッコウ人間したことで、当初はむしろ自分カッコウのように巣の中で一人だけ異分子感を持って苦しんでいた主人公が、母への留守電から義妹の優しさを知り、最終的にカッコウ人間という究極の異物である義妹を受け入れ女性パートナーという「母性という本能ではない」形で新しい家族を作るというエンドが決まってるのはよかった。まぁ両親はどこ行ったんや?という疑問はあるが。

ただ唐突レズりだした時はなんやこれと思ったし(それはそれとして大好物です)、最終的に考えてももっと掘り下げようあったやろという女性パートナー女性同士であれば托卵される心配もないので異性愛世界が滅ぶという世界観に対するクィアカウンターやったんかな?個人的にはやかましわ!って感じだけどそういうテーマもいいだろう。

そしてカッコウ人間ブリーディングしてたねっとり金持ちと、妻を托卵の際の現象事故死させられてしまった刑事主人公と義妹を挟んで「素晴らしい新人類なんだ!保護して繁殖させないといけない!」「そいつ悪魔だ殺すしかない!」と銃を突き付け合う展開は、今の日本の熊問題環境保護過激派VS人間のほうが大事過激派の争いを彷彿とさせるし、もっとジャンプするなら移民問題もつながる気がするしらんけど。

 

なにより映像がよくてねぇ(シミジミ)。開始してすぐに、あ、これフィルムで撮ってるんやなってわかるけど個人的には別にそれはどうでもよくて、俺別にフィルム思い入れないし。

最初にウッってなったのが冒頭のトイレのシーンで主人公が共同トイレに入ると誰かがやってきてドアをガチャガチャするっていう一般的な驚かしがあってその後、その主が隣に移動するのを陰で見せる。そして壁を映してそこで絶妙な間があってカメラズズズッと上に視点移動していく、当然上には隙間がある。コワすぎィ!

あとは何でもない主人公を映したショットなのになぜか主人公の奥の森の一部にカメラのピントがぬるっと合ってめっちゃ誰かがいる感出してきたり、夜に主人公自転車で逃げてるシーンで主人公の正面からショット主人公と並行する風景ショットカメラの振りの長回しで映すんだけどさ。並行する風景ではグラサン女が遠景の中とんでもない勢いでダッシュしてるのが見えて、また主人公の顔に戻って気付いてるの?いないの?ってなっててまた風景に戻るといない。そして主人公視点自分自転車の陰にふっと女と伸ばしてくる手の影が映る。コワすぎィ!

じわっとねっとりと怖い撮影がかなりすごいと思ったわね。

個人的カッコウ人間の鳴き声攻撃を受けた時に画面が振動するのは今どき音をあらわすのにそのエフェクトなん?とは思っちゃったかな。

主人公若い頃(フィフス・エレメントとか初代バイオハザード)のミラ・ヨヴォヴィッチみたいな尖ってるけど繊細な感じでよかった。ねっとり金持ちはいかにもすぎて逆にノイズ。こんなやつおらへんやろってちょっとなった。

 

そんなこんなで映像もよくてテーマ性もわかりやすくよくできてたけど、個人的にはもっとカーンって感じの作品とかロジック因果関係がはっきりしている作品のほうが好きなので、感想としてはよくできてるけど面白さはそこそこ!みたいな感じに落ち着いちゃったところはあるかな。あと、結局主人公と義妹の問題何となく解決したけど、主人公家族問題は散々胸糞だった割にうやむやになっちゃうのもなんかビミョー。俺は好きだったけど、そもそもカッコウ人間ってなんやねん!ってなっちゃう人にはちょっと厳しいか

そんな感じで美しい映像とねっとりしたいやぁな怖さのホラー映画好きにはオススメ

Permalink |記事への反応(1) | 09:39

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2026-02-04

anond:20260204203925

50歳で独身の男は、まだこれから子供が作れるから資産がなくてもいい。

そもそもその年で子どもができて何が良いんだという疑問

育児が終わる前に老年期を迎えるなんてとんでもない負担しかないし

世帯を持って子どもができて社会承認が得られるという妄想には、年食ってからそうすることができても適齢期にそうできた人たちと「対等」にはなれんぞとしか言えないし

子孫を作るのは生き物の本能だというなら、そういう信条を持っていた人間が今まで何やってたんだとなるし

Permalink |記事への反応(0) | 20:48

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映画パプリカを見た

日本アニメ史上に燦然と輝く大傑作みたいな感じの映画だと思ってたのでちょっとハードル上げすぎちゃったのが良くなかったけど普通によくできた面白い映画だったので73点。

 

相手意識下(夢)に侵入できる装置DCミニを利用して刑事トラウマ克服に勤しむパプリカこと千葉所属する研究所からDCミニが盗まれしまう。それと同時に研究所メンバーが次々精神に異常をきたし始める。犯人DCミニを盗み出した同僚でBOØWYボーカル氷室であると考えた千葉は同じく同僚のデブ天才時田とともに捜査を始めるが実は氷室DCミニ被害者であることがわかり、ついには増大した夢が現実の壁を破り世界は夢と現実が混ざり合った混沌とした空間になってしまう。千葉彼女分身であるパプリカ世界を救えるのか。

みたいな話だったよね?

 

とりあえず言えるのは、アニメ映画としての鑑賞の楽しさはめっちゃあった。冒頭の粉川の夢の中のシーンからもう絵的にも面白いし(一瞬めっちゃインセプションで草)、そこからタイトルバックパプリカ帰宅シーンでパプリカが静的動的、二次元三次元わず次々といろんなメディアジャンプしながら移動するアイデアの多彩さ、動きの楽しさは流石に圧巻。様々な夢が混ざり合ったカオスパレード平沢進音楽の不穏さと完全にマッチして「音楽映像化する」という課題があれば100点中1000点つけちゃう映像音楽化したのかもしんないけども)。

夢をテーマにした作品として夢の荒唐無稽さ突飛さサイケデリックな感じといった言葉では表しにくい様々な情景をかなり直感的に映像化できていて、おぉ~すごいなぁ~って感じだった。

とはいえ公開から20年以上経った今見ると「パプリカ」を下地に作られた演出を取り込んだ映像作品は(例にも出したけどインセプションとか)多数出てきているのでこれどっかで見たことある奴だな、みたいな感じがするシーンもけっこう多くてめちゃくちゃ前のめりになって見入ってしまうみたいな感じではなかった。公開当時見たかたかな。

 

見終わった後ふと思うのは、粉川こんないい役もらうような感じだったっけ?ってこと。彼は刑事なんだけど本筋であるはずのDCミニ盗難事件には基本的には一切関わらないが、この作品を経て最も成長するのはおそらく彼(と主人公千葉かな?)である

解決事件という表向きのトラウマを抱えながら、実はそれは「中途半端に放り投げた自分の夢と友人」という拭い去れない過去への後悔と根っこは同じであることがわかり、彼は夢の中で夢の中だからこそそれを"物理的に"破りトラウマを克服し、本当の敵を文字通り撃つ。

作中で様々な夢に囚われた人間が出てくるがほとんどの面々は夢に逃げ込む、夢を隠れ蓑にするというネガティブ方法に利用するのに対して、夢を通じて成長、克服、前進する役割は粉川に託されている。

個人的に粉川パートで好きだったのは元映画監督志望だった粉川が「イマジナリーライン」「パンフォーカス」の説明をするシーンで「カメラ被写体の間の線をカメラが越えると世界が反転し繋がらなくなる」「ピント絞ることで画面全体にフォーカスを合わせる」という映画技術論と同時に人間関係であったり社会人生の捉え方であったりの話をしてるシーン。

たぶん夢と現実映画であるパプリカは同時に、現実映画(虚構)の映画でもあるんだろうな。だから粉川は第二の主人公なんだろう。知らんけど。

 

一方で千葉は理知的事務的、心の奥底で同僚の時田に思いを寄せながらも天才天才がゆえに子供っぽく逃避癖のある時田にヤキモキしている。一方で他人治療する際にはそんな自分の空を脱ぎ捨ててパプリカとして自由奔放に感情かに文字通り世界を飛び回る。パプリカ現実世界でも千葉本能として危険を察知してそれを知らせる役割果たしており、理性と本能がそれぞれ同時に存在するアンビバレント人間らしさを表している。

そして最終決戦では自身の願望に乗っ取られた大悪役の理事に対して、夢の中に取り込まれた時田を現実世界と同じように支えたことで自身の思いを受け入れ時田と同化さらパプリカという自分の中の欲望本能も受け入れ時田の中からパーフェクト千葉として爆誕し、現実に溢れ出した夢を理事ごと全て吸い尽くして世界を平定する。

パプリカという自分自身、時田という他人を受け入れ同化しそこから赤ん坊が生まれて夢を吸って成長し、最後には悪夢まで吸って大人になり消える。夢を自分の私腹を肥やすために使おうとした老人の理事とそれすら吸い尽くす次世代千葉という構図はよくできてるな~と思った。

他にも犯人だと思われていた氷室は実はゲイで夢の中では「貞淑な女らしさの象徴である日本人形に擬態していて、彼が思いを寄せていた時田は彼の夢の中ではロボットという男らしさの象徴をしているってのもなんか哀しい。千葉に思いを寄せ時田の才能を内心では憎んでいる小山内はその復讐自分身体氷室理事に売ってポジションを守ろうと必死で、悪役ながらも悲しい奴だなってなるし。みんな自分を押し殺して生きていて、だからこそ夢の中ではたやすく狂ってしまう。

夢が現実に溢れ出した時に様々な人間はそれぞれの中に秘めた欲に次々と変身していくさまは滑稽でもあるしそのビジュアルイメージの多彩さは舌を巻く。そして、これは作中で度々登場する"インターネット"でも同じだし、増田なんかその極致であるとも言える。

 

声優に関しては千葉パプリカを完全に演じ分けていた林原めぐみは流石だなと思うと同時に、林原めぐみレベルになるとなにやっててもこいつ林原めぐみだなってなっちゃって、個人的にはちょっとノイズ特に今回は絵柄がいわゆるアニメって感じよりはリアルに寄せてるので余計にキャラとは別に林原めぐみがいるって感じで気になっちゃった。粉川の大塚明夫ももそうだし、時田の今は亡き古谷徹キャラより声の方が立ってる感じがちょっと苦手だった。

キムタクビートたけし主演の映画みたいな感じ。宮崎駿晩年声優らしい声優を主役に起用しなくなったのはそういうことだったのかもしれないしそうじゃないかもしれない。

 

なんでこの作品が80点以上じゃないのかっていうと単に俺の好みとはちょっと外れてたってだけなので、この作品に80点以上、90点以上つける人がいたとしても別におかしくはないなって思う程度には強度の高い作品だとは思いました。あとはアレだな、欠点をあげるとしたらなぜその人たちがそうなのかが作中であんま示されないことが不満。脇役はともかく、なぜ千葉はああなのか、時田は理事はというバックボーンほとんど示されないのは個人的な好みから外れるなって思った。

そんなこんなで俺は初見だったけど今見るとちょっと古臭く感じる部分はありつつもストーリーに関しては普遍性がある話を丁寧に描いているし、むしろインターネットという他人欲望や夢をダイレクトに浴び続けられる時代全盛期である今見たほうが話としてはむしろ分かりやすいかもしれないって意味では、今見直してみるのは意外とオススメなのかもしれない。

Permalink |記事への反応(0) | 10:01

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子どもいじめを無くすには加害者精神病棟に入れるべきでは?

大人になった今でも謎なんだけど小中高の学生えげつないイジメをする理由理解できない。

から表に出ないだけでイジメは沢山あったんだろうけど、被害者精神を病むまで執拗に虐めるとか、暴力被害者が酷い怪我をするまで集団リンチをするとか常識的に考えたらありえないことばかりが現実で起きている。

最近SNSイジメをする証拠動画を上げるような意味不明な行動をする子どもがいる(大人もたまに見かける)。

周りの保護者教育現場に関わる人達責任にされても、加害者無限に現れる以上、仮に原因が動物本能がどうとか加害者自覚してないだけとかいくら言い訳をしても、犯罪まがいのようなイジメをするような青少年に対してかなりきつい罰を与えないと根本的な解決にならないと思う。

倫理的に考えたら普通やらないと思うけど、犯罪まがいのイジメをした青少年精神病棟に入れて、行政研究機関を巻き込んで精神鑑定や身体のあらゆる検査イジメ加害者の頭の中で何が起きてるのか調べる必要があると感じる。

稚拙文章申し訳ないけどAIじゃないです。

Permalink |記事への反応(0) | 00:52

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2026-02-03

anond:20260203151708

よちよち歩きの赤ちゃん政党なんかは若い女性の母性本能を刺激しそうだな

一生懸命に育てれば女性を大切にする理想フェミニストに育つし若い女性にはこれから中道を育てる楽しさを体験してみてほしい

Permalink |記事への反応(0) | 15:21

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2026-01-31

anond:20260131230954

最近世の中森羅万象全てなんらかの規則に則って動いてるだけなんやって思うねん

宝くじたくさん買ったら当たる確率上がるというのは人間が分かれる範囲やろ

からない規則もたくさんあって全部それで動いてんねん

感情も一個一個紐解くと生物学本能とかで説明されてたりするやん?

からクソな人間がいるのも優秀な人間がいるのもすべてその規則に則って動いてる最中なんやって

から別にそれについて全部責任負う必要いね

俺がクソなのは全部俺が悪い俺が全部治さなきゃじゃないね

なんか知らんけど規則に則ってそうなっとるねん

から自然に任せたらええねん

どうなっても規則次第なんやから気にする必要ない

好きなことやれ

Permalink |記事への反応(1) | 23:23

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男は生まれながらに性依存症患者なんだから保護されるべきでは??

彼らが悪いんじゃないよね

本能でどうしようもないんだから

毎月のソープ10万ぐらいをすべての男に対して給付するべきじゃない?

Permalink |記事への反応(0) | 12:57

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2026-01-30

anond:20260130175355

人の脳みそって敵を作って攻撃するように出来てるんやで

そうやって敵から身を守って身内の結束を高める

DNAに刻み込まれ自己保存の本能なんや

ワイらがエロいもの見て勃起するのと一緒の自然な反応なんや

Permalink |記事への反応(0) | 17:59

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anond:20260130175355

人の脳みそって敵を作って攻撃するように出来てるんやで

そうやって敵から身を守って身内の結束を高める

DNAに刻み込まれ自己保存の本能なんや

ワイらがエロいもの見て勃起するのと一緒の自然な反応なんや

Permalink |記事への反応(1) | 17:59

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anond:20260130172700

尻もエロい

それはともかく、エロ視点本能なのか、それとも見た物からセックスなどの性行動を連想しているのか、という疑問はあるな。

例えば足フェチは、足を見た事で無条件反射勃起するのか、それとも足から見えない部分を想像したり、もしくは足コキなどまで連想しているのか。

Permalink |記事への反応(0) | 17:31

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単純にメインになる話題の違い

職場の同年代人が年齢気にして、他の子はもう結婚して子供産んで…あの人は〇〇歳なのにまだ…とか必死にやってるの哀れだなあと思ってたけど、単純に身の回り生活愚痴情報共有だけが他人との共通話題で、波に乗り遅れると輪に入れず置いて行かれるから必死に縋り付いてるだけなんだと気づいた。

学術的なこととか、業界の動向とかはあの人たちが生きている世界範疇になくて、ただ人としてムラ社会他人の手助けを得て生きていくために人間に備わった本能なんだろうな。いや結婚だけじゃなく、マツエクがどうだとか、旦那に腹が立つとか、流行がとか、職場のあの人の奥さんがどうとか、出身地がどこだとか。おばあちゃんの妹の旦那の兄妹の子供、もしくはそれよりも遠い関係人間情報まで細かく把握して、他人生活私的なことまで踏み込まないとムラというのは維持できないらしい。増田みたいな気にしなさすぎなのはあの人たちから見れば頭がどうかしてるんだろう。輪に入っていないとそれだけで嘲笑の的。脳みそ詰まって無さそうな顔して、みんなが知ってるあの情報を知らないバカって感じの目でこっちをみてくる。その情報はなくても死ぬことはないんだけど。昇進はできないだろうけどね。一方であの人たちにとったら学術的なこととか、業界の動向は生きていくために必要でない情報なんだよね。まあ男は男で職場が既婚者に優遇制度取ってたらそのために結婚したりするけど。

結局利があるかないか人間生きてるんだよなあ。

Permalink |記事への反応(3) | 14:58

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ママ面・プロデューサーオタクをやめたい

男性Vtuberが好きだ

年代も同じくらいで、話が面白くて、歌がうまくて、ゲームうまい

ビジュは全然好みでは無かったが、喋りの面白さや好みの一致で一気に好きになった

ハマってから半年は楽しかった

夜通し切り抜きとか配信を見たりして、寝不足だったが充実した楽しい日々だった

けれども、最近はすこし辛い

ちょっとした過激冗談を言ったときに「そんなこと言って大丈夫かな?」

もうちょっとこうやればみんな喜ぶのにな、と思ったときに「もっと○○した方がいいんじゃないかな?」

そんな気持ちを抱くようになってしまった

推しのしてることに対してなにひとつ不満がないと言えば嘘になる

直してほしいと思うところはたくさんあるし、絶対こうした方が伸びるのにと思うことはしてくれない

たまにSNSYouTubeコメントお気持ち表明というものが書かれていたりする

そう言うのに対して「なんでこんなことを直接言うんだ!面白かったのに冷や水をかけるな!」と思う反面、そのお気持ちコメントの内容は共感できるものだなと思ってしま

「なんで○○放置してるの?○○してよ」確かにそう、放置は良くない。次のやつに手をつける前に前やってたゲームクリアしよう

「××って言うのはやめてほしいな」確かにそう、昨今はあまりにも炎上可能性が散りばめられてるから気をつけてほしい。差別的になってないかな?

そんなコメントを見るたびに、内心では頷いてしまい、「あ、やっぱりそう思う人いるよね」と落ち込んでしまう。しかもその落ち込みが1日中続いてしまうのだ。

こうやって落ち込むのはよくないから、SNSYouTubeコメントを見ない、という手も試したが、推し賞賛されているのを見たくてすぐに見てしま

そうでしょ、うちの子すごいんですよ、をしたいがためにSNSを見て、賞賛コメント気持ちよくなって、お気持ち表明やアンチコメントを見て落ち込む、そんなメンタルの過度な上下が続いていた

しかし、これっていわゆゆママ面・プロデューサー面なのでは?と気づいたとき愕然としてしまった

数年前、そう言ったオタクVtuber引退に追い込んだ話はリアルタイムで見ていた

そのときVtuberにハマってなかったので「うわあ、キショいオタクがいるもんだなあ」としか思ってなかった

それがどうだ

今同じようなオタクになっているではないか

それを思ってゾッとしてしまった

元々コメントをしたりSNSで呟いていたりすることはないため、推しの視界に入ることは今のところ無いが、この気持ちが今後どこかで加害性のある化け物にならないとは限らない

自分が恐ろしい

Vtuberに対しての全肯定の是非が話題になるが、私は全肯定否定派だ

悪いことをしたら誠実に謝ってほしい。それで嫌う人や他界する人が出てきても本人の責任だ、仕方ない。

そう思ってはいる。

そう思ってはいるのだが、今の自分鑑みる絶対にそういう言動はできないだろうと思う

どうにかして擁護したい、どうにかして正当な行動にしたい、と躍起になるだろう

躍起になったところで、根っこで全肯定否定の論を持っているのだが、自分本能と理性のギャップ精神がしんどくなっていくに違いない

本当に嫌だ

もっとラフに楽しんでいたら、こんな感情抱かなかったのに

誰のコメントも気にせず、ただ推しを真っ直ぐ見てた最初半年間が1番楽しかった

どうしてこんな気持ちを抱くようになってしまったんだろうか

一旦推しから離れるべきなのだろう

だが今日配信がある

わたし無意識につけてしまうのだろう

Permalink |記事への反応(3) | 08:51

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2026-01-29

「 火の発見発明)」よりも本質的もの

人の進化ということを語るさいに、火の発明というようなことを本質とする言い方があるが、実際はこれ、もっと大きな全体像の中で捉えた方が素直なんじゃないだろうか。

 

まり、人の知性・創造性というもの自体が、「食べられないもの、食べにくいものを改変して、新しく食べられるように(食べやすく)する」という、きわめて動物的な本能の延長にあるということだ。

世の中のクリエイティブ仕事をする人は、いわゆる芸術家から理工系エンジニアまで、およそほとんどの人が自分仕事料理に例えがち。

それだけ生活の中で誰の身近にもある普遍的創造作業だということだが、この『普遍性』がどこまで遡っても、原始時代生活まで想像をめぐらせても、普遍的であったろうことを考えると、これはもっと重大に捉えていいことなんじゃないかと思う。

 

料理する、食べられないものを食べられるようにするということほど、人間の知性の本質と結びついた活動はないのだ。

Permalink |記事への反応(1) | 17:18

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そもそも子孫を残す必要ある?

毎日のように少子化の話と、それに付随するように不毛な男女論で喧嘩してるお前ら

そもそも、子孫を残す必要なんてあるの?人類文明が続いていく必要あるの?

「老後のお前を面倒見てくれる人がいなくなるぞ」って言われても、そんなその時になってみないとわからない話を言われてもピンと来ないし

いつ死んでもいいやと思って日々生きてる

本能では死を恐れるのかもしれないけど、それもやっぱり実際に死の間際になってみないとわからないだろうし

みんな滅びを受け入れずに悪あがきしている、右だろうが左だろうが全員過激派に見える

Permalink |記事への反応(2) | 15:10

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少子化対策の為には子育て世帯にこそ重税を課すべき

子供が欲しいと思う動機って自分遺伝子を残すっていう本能的なものを除けば、自分の有形無形の資産子供に引き継がせることが目的だと思うんだ。

かつてはその最たるものが「家」であり、跡継ぎとして長男優遇され次男以降はそのスペア、いずれ家から出ていく女性の扱いは総じて悪かった。

でも今の時代価値観は男女は平等であるべきで、兄弟の中で扱いに差をつければ虐待とされる時代だ。

核家族化が進んだことで「家」の概念も薄くなり、家庭内マンパワーは減っていくなのに求められる子育ての質は年々高まっていく。

収入人間にとっては子育てマンパワー不足を金銭で補うことは難しく、それらを頑張って乗り越えたとしても子供に受け継いでもらう資産ほとんど無い。

今の社会においては子供を作ることによる恩恵を大きく受けられるのは富裕層だ。

富裕層は富裕であるが故に、自分資産子供に引き継いでもらうことのメリットが大きいからだ。

また低収入人間子供を作ること自体虐待の温床になることも多く、教育という点でも子供にとってデメリットが大きい。

いわゆる親ガチャでハズレを引いた子供になってしまう訳だ。

これらの点を踏まえると俺は少子化対策に最も必要なのは形骸化した「家」の存在を前提にした子育て否定し家庭と子育てを完全に分離することなんだと思う。

家庭での子育てを前提にしているからこそ、保育園が足りなかったり、子育て世帯への給付や減税がただの富裕層優遇しかならなかったりしている。

すでに格差が広がっているのに「すべての家庭は平等です」みたいな子育て支援策を実施しても、子供生活レベル教育格差を拡大させるだけ。

それよりも公的機関子供を育て教育することを社会の前提し、家庭内の子育てを例外として扱い重税を課す。

こうすることで公的機関で育つ子供多数派になるように誘導する。

親元で育つ子供は重税を納めてでも手元で育てられた富裕層の子供や、伝統芸能などパトロンが付いた家の後継ぎくらいになるだろう。

俺は現代社会個人権利を優先する社会だと思っている。

そういう個人優先の社会では家庭での子育ては、基本的に親にも子供にもデメリットしかない。

「家」という概念現代人にとって足かせになっている時代に、「家」の存在を前提にした少子化対策を立てても意味がない。

社会のあり方そのもの個人集合体として再構築するつもりで臨まないと、少子化対策は上手くいかないと思う。

Permalink |記事への反応(0) | 07:35

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2026-01-28

どうして男性って清潔感改善しないんだろう

それで思い出したんだけど。

なんか男性って、清潔感ないままだよね。

定期的にネットで騒がれてるのに、体感2割くらいの男性がいまだに何もしてないと思う。

あなたたち。

まさかとは思うけど。

歯磨いてヒゲ剃るだけで外出してませんか?

・・・ガンコに何もしないの、意味からない。

調べたんだけど100均化粧水売ってるじゃん。

化粧水塗りたくるだけのこともしないのって、おかしくない?

授業で、男の方が性欲強い、みたいに習った気がするけど。

異性にモテたいのに異性に嫌われることをするのって、非合理的でしょ。

男性が非合理的な生き物だとは思いたくない、なにか理由があるはず。

そもそも男の方が性欲強いってウソだったのかな。

動物本能の性欲を上回るほど、女の言うことを聞きたくない価値観が強いのかな。

Permalink |記事への反応(6) | 20:35

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