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2026-02-08

はてぶなんかに相談するよりAI相談したほうが五千兆倍有益

https://anond.hatelabo.jp/20260206210943

はてぶ諸賢に「意味不明」と話題だった"私の彼氏AV卒業した"増田を、第三者引用文としてgptに読ませて解説させてみた。

要点だけ拾って言うと、この筆者が本当に求めているものは「挿入を減らすこと」それ自体ではありません。もっと深いところにあります。分解しますね。

筆者が求めている核心

1.リスク非対称性無視しない関係

彼女が一貫して言っているのは

女性側だけが過大なリスクを引き受ける構造おかしい」

という一点です。

挿入の是非はその象徴であって、本丸

妊娠リスク

身体負担

逃げられなさ

を**“なかったこと”にされない関係**を求めています

2. 「代替可能行為」ではなく「代替不能な私」であることの確認

彼女にとって挿入は、

男性から見ると

日常的に代替可能自慰AV

女性から見ると

代替不能身体リスク

このズレを踏まえたうえで、

それでも「君じゃなきゃ嫌だ」と言えるのか?

を試している。

まりこれは**性の話を装った「価値承認テスト」**です。

3. 誠実さの可視化覚悟を行動で示してほしい)

彼氏AVをやめる/リスク時は籍を入れる、という流れで彼女が強く惚れ直しているのは、

言葉ではなく行動

隠れず、誤魔化さず

自分に不利な選択を引き受ける姿勢

これが見えたからです。

要するに

「私のリスク釣り合うだけのコストを、あなたも払う気がある?」

という問いへの回答を求めている。

4. 独占性ではなく「選択されている感覚

AV拒否は単なる嫉妬ではありません。

他でも満たせるなら、私は何なのか

私への行為に“特別意味”はあるのか

ここを曖昧にされたまま身体だけ差し出すのが嫌、という話です。

5. 「我慢」ではなく「対等な合意」を作りたい

彼女禁欲主義ではありません。

前戯は続ける

欲望自体否定しない

代替案も出す

まり

男性欲望を消せとは言わないが、

女性リスクを軽視する前提では応じない

という交渉をしている。

まとめると

この文章で筆者が求めているのは、

行為テクニック論でも

男性批判でも

純潔思想でもなく

「私の身体に触れることを、軽い選択にしないでほしい」

という一点です。

挿入を制限したのは、その覚悟が本物かどうかを測るための装置にすぎません。

かなり冷静で、同時に相当シビア要求をしています

そしてそれを「感情論」ではなく「構造の話」として書いているところが、この文章の一番の特徴ですね。



私:だいたい同感ですね、あともう少し言えば、誠実さの要求に加えて、女性違法AV視聴に憤りを強く感じているようですので、 「女性側だけに性交時の性的リスクを背負わせながら、男性がそのことに気をかけることな欲望をぶつけてくること」と同様 「違法での無料AV視聴」も「男性から女性性の不当な搾取」と捉えており、それをやめさせることで、「自分への欲望も不当な搾取とは違うものである確認できる」、ということかなと。



うん、その補足はかなり的確だと思いますあなたの言い方で一段はっきりしますね。

この文章の芯をもう一段抽象化すると、彼女拒否しているのは

無自覚なまま成立している搾取構造」**なんだと思います

違法AV視聴=女性性の不当な搾取、という認識

彼女の中では、

挿入におけるリスク非対称性

違法AV視聴(無断アップロード無償消費)

この二つは同型なんですよね。

どちらも、

コスト被害女性側(妊娠身体尊厳労働

快楽や利得は男性

しかもそれが「当たり前」「考慮不要」として扱われている

という構図をしている。

から彼女の怒りは

AVを見るな」ではなく

女性身体や性を、誰かが黙って差し出してくれる資源だと思うな」

に向いている。

「やめる」ことの意味禁欲ではない

彼氏AVをやめることの意味も、道徳貞操問題ではなくて、

自分欲望

・誰かの損失の上に成り立っていないか

・不当に安く消費していないか

を引き受ける姿勢があるか

ここを行動で示したこと重要なんですよね。

から彼女

隠しているだけかもしれないけど、見つからない以上は嘘ではない

と言える。

これは監視ではなく、

欲望を引き受ける責任相手自分管理しているか

を見ている。

挿入拒否欲望の「質」を問い直す装置

あなたの言う通り、

自分への欲望も不当な搾取とは違うものである確認できる

ここが決定的です。

挿入を制限することで彼女確認たかったのは、

代替可能快楽を求めているだけなのか

それとも、リスクを伴う「私」という存在を引き受ける欲望なのか

まり

欲望が量なのか、関係なのか。

違法AVをやめる=

女性性を雑に消費する回路から降りる」ことができる男性なら、

自分への欲望も同じ回路ではない、と信じられる。

からこれは「厳しさ」ではなく「整合性」の要求

彼女男性に清廉さを求めているわけでも、聖人性を求めているわけでもない。

ただ一貫して、

リスクを負う側が誰か

・得をしているのが誰か

・その構造自覚しているか

ここに目を閉じない関係を求めている。

あなた言葉を借りるなら、

これはまさに

女性性を搾取として消費する欲望」と「関係として引き受ける欲望」の峻別

相手要求している文章ですね。

かなり思想的だし、相当ラディカルです。

でも筋はきれいに通っていると思います



元増田も、備忘録に使おうと思ったんだとしても、こんなところに書いても意味いからやめたほうがいいよ、gpt相談したほうがずっと賢明な返事が返ってくる。

ついでにgptに「なぜはてなブックマークたちはこの程度の文章を読み取ることができないのか」も聞いてみたけど、そっちはあまり辛辣になってしまうから控えておくね。

Permalink |記事への反応(2) | 06:40

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2026-02-07

サプライサイド経済学自己放尿している

サプライサイド経済学というのは、表向きは「成長の源泉は供給能力だ」「税を下げて労働投資インセンティブ回復させろ」という、いかにも正しそうな顔をしている。

だが現実政策運用では、これはしばしば理論の皮を被った政治的アリバイ装置に堕して自己放尿している。

まり「減税したい」「規制緩和したい」という結論が先にあり、その正当化のために供給側という言葉が貼られているだけだ。

そしてこの手の政策インフレ局面で何をするか。ここが本題だ。インフレ自分責任として引き受けず、外部ショックに責任転嫁し、金融要因を直視せずに逃げる。

これがサプライサイドの自己放尿である

 

インフレ本質はきわめて単純だ。インフレとは「貨幣購買力の低下」であり、長期的・持続的な物価上昇は、結局のところマネーサプライの過剰成長によってしか説明できない。

貨幣数量説を教科書古典として片付けるのは簡単だが、現実古典がしぶとい。

なぜなら貨幣取引潤滑油であり、供給を過剰にすれば、最終的に価格体系そのものを歪ませるからだ。

貨幣を増やして、物が増えないなら、価格が上がる。これを否定するのは、重力否定するのと同じ種類の幼稚さだ。

 

サプライサイド経済学問題なのは、「供給を増やす努力」それ自体ではない。

供給能力拡張する政策は、本来重要だ。資本蓄積技術進歩労働参加率、規制コスト税制の歪み、こういう話は全部まともだ。

だが、インフレ局面でそれを万能薬のように唱え、金融現実から逃げる瞬間に、理論自己放尿へと変質する。

供給制約があるなら、供給を増やすべきだろう。しかしそれはインフレの主原因の説明ではなく、一部の緩和策でしかない。ここを混同するのは知的怠慢であり、政治的欺瞞だ。

 

しかも、連中がやる典型的ムーブがある。マネーサプライインフレの原因であるのに、ウクライナだの、輸入物価だの、エネルギー価格だのに責任転嫁して自己放尿する。

もちろん戦争供給ショックを起こすことはある。輸入物価が上がれば短期的に物価は上がる。

だがそれは「物価水準の一回限りのジャンプ」を説明するだけだ。持続的なインフレ率、つまり上がり続ける現象は、貨幣の過剰供給がなければ維持できない。

ここを区別できないなら、経済学を語る資格はない。

 

にもかかわらず、政治はこの混同を利用する。供給ショックを口実にすれば、中央銀行政府金融財政の共同責任曖昧化できる。

まりインフレは外生的だ」「我々は被害者だ」「戦争が悪い、国際情勢が悪い」と言いながら、裏では金融緩和と財政膨張を続けてダブル放尿する。

これは政策当局典型的責任回避ゲームだ。貨幣を増やしている側が、原因を外に投げる。

見事なまでに卑怯で、見事なまでに政治的合理性がある。

国民は複雑な説明を好む。「海外要因のせい」と言われたほうが納得しやすいからだ。

こうして、通貨価値毀損は“不可抗力”として処理される。要するに、責任を取らずに済む。

 

善意だろうが悪意だろうが関係ない。貨幣を増やせば、遅れて物価が上がる。

しかも遅れて上がるから政治家は調子に乗る。短期では景気が良くなったように見える。

雇用が増えたように見える。資産価格が上がる。だから選挙に勝てる。

ここで政治学習するのは、「貨幣を増やす一時的気持ちいい」という事実だ。

麻薬と同じだ。そして副作用としてインフレが来る頃には、原因は別の誰かに押し付ける。

これが政治経済学の基本構造だ。人間合理的だが、責任を負うようには合理的ではない。

 

サプライサイドがこのゲームに加担するのは、「供給を増やせばインフレは起きない」という幼稚な物語提供できるからだ。

減税して投資が増える、労働供給が増える、生産性が上がる、だから物価は上がらない。

これ自体は条件付きで一部正しい。だが、現実には供給の反応は遅い。

政治時間軸と市場時間軸は違う。設備投資には時間がかかる。労働参加率の変化も遅い。規制改革も遅い。技術進歩などもっと遅い。

にもかかわらず、貨幣供給の拡大は今すぐできる。財政赤字の拡大も今すぐできる。金融緩和も今すぐできる。といって自己放尿する。

まり政策当局がやっているのは、遅い供給改善を口実にして、速い貨幣膨張を正当化することだ。これは構造的に詐欺的にならざるを得ない。

 

そして当然の帰結として、価格シグナルが壊れる。価格とは情報だ。価格は希少性を伝える信号であり、市場参加者分散情報統合する計算装置だ。

だがインフレが起きると、価格は「相対価格の変化」と「貨幣価値の変化」が混ざったノイズになる。

企業需要増なのか通貨安なのか判別できない。労働者は実質賃金が上がったのか下がったのか分かりにくくなる。

投資家は利益成長なのか名目の膨張なのかを誤認する。

こうして誤配分が起きる。ミスアロケーションだ。資本生産用途ではなく、インフレヘッジの投機に吸い込まれる。

住宅土地株式、あらゆるもの価値保存の器として買われる。市場本来機能を失い、ただのインフレ回転装置になる。

 

この状態で「減税すれば供給が増えて解決だ」と言うのは、火事の中でガソリンを撒きながら「いや、建物の耐火性能を上げれば大丈夫」と言っているようなものだ。

耐火性能の議論重要だが、今燃えてる火を無視してる。燃料の供給を止めろ。貨幣供給を止めろ。インフレ期待を潰せ。実質金利正常化しろ。これが先だ。

順序を間違えるな。順序を間違えるのは無能か、あるいは意図的詐欺だ。

 

ここでサプライサイド派がよく使う逃げ口上が「インフレ一時的だ」「供給制約が解消すれば下がる」だ。

これもまた、政治的に便利な麻酔薬だ。だがインフレ期待というのは、そんなに素直に消えない。

人々が「どうせまた通貨を薄める」と学習した瞬間、賃金交渉価格設定も前倒しでインフレを織り込む。

これが自己実現的にインフレ固定化する。金融当局が信頼を失った経済では、インフレは単なる物価上昇ではなく、制度への不信の表現になる。つまり通貨が信用を失う。

 

ここまで来ると、供給改革議論はむしろ逆効果になりうる。

なぜなら改革をしているフリをしながら貨幣膨張を続ければ、改革への信頼まで毀損するからだ。

減税も規制緩和も、本来市場メカニズムの復権のためにあるはずなのに、インフレを伴うと単なるポピュリズムに見える。

市場派が市場であることをやめる瞬間だ。これが思想の腐敗でなくて何だ。

 

サプライサイド経済学自己放尿する最大のポイントは、「供給能力を上げる」という正しいテーマを掲げながら、「貨幣供給の過剰」という不都合な真実直視せず、外部要因に責任転嫁し、政治短期利益奉仕することだ。

ウクライナ、輸入物価エネルギー価格トリプル放尿で責任を散らし、マネーサプライの増加という核心から逃げる。

これがサプライサイドの現代堕落だ。

 

市場は強い。だが市場が強いのは、価格情報として機能し、貨幣が安定している場合に限る。

通貨価値政治破壊すれば、市場情報処理装置として壊れる。

減税や規制緩和を語る前に、まず貨幣をまともにしろ

貨幣をまともにできない政権が、供給改革などできるわけがない。できるのはスローガンの量産だけだ。

 

インフレ天災ではない。インフレ制度の失敗であり、政策の失敗であり、何より責任逃れの帰結だ。

サプライサイド経済学がもし本当に供給能力拡張を語るなら、まず通貨の安定を前提条件として守れ。

それができないなら、連中がやっているのは経済学ではない。政治的自己放尿である

Permalink |記事への反応(0) | 16:53

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日本外国人政策自己放尿で破綻する

外国人政策はまず道徳でも情緒でもなく、価格メカニズムインセンティブ設計問題だ。

日本議論はここが弱い。人手不足から入れる、かわいそうだから助ける、国際化だから歓迎する、治安不安から締める、こういう気分ベース裁量行政は、典型的政策自己放尿だ。

善意で動いてるつもりが、結果として市場シグナルを壊し、労働市場を歪め、納税社会保障の収支を崩し、最後政治コストとして自己放尿する。

まり移民を入れても入れなくても地獄」ではなく、「裁量でやると必ず地獄」って構造になっている。

 

国家がやるべきことは好きか嫌いかではなく、制度を通じて外部性を内部化することだ。

移民が増えると、賃金に下押し圧力が出る職種がある。住宅医療教育治安行政コストも増える。

逆に、生産性起業、税収、人口構造改善介護労働供給といった便益も生まれる。

重要なのは、これらを空気で処理して自己放尿せず、価格契約で処理すること。

政府市場の代わりに配分を決めた瞬間に、情報の集約装置としての市場破壊し、レントシーキングを誘発する。

移民政策はまさにレントの温床になりやすい。技能実習みたいな中途半端制度が腐るのは、制度労働市場自由化するのではなく、政治的に管理して供給を割り当てているからだ。

ここで規制が厚いほど仲介業者官僚機構が太り、移民本人は交渉力を失う。これは弱者保護の顔をした搾取装置で、規制が生んだ闇市場自己放尿だ。

 

処方箋は冷たいくらい単純で、入国の条件と滞在の条件を市場互換ルールに変換することになる。

まり曖昧情緒審査ではなく、労働契約納税保険加入・犯罪リスク教育コスト負担などを定量的制度化し、移民が生む外部性に対して事前に担保を取る。

これをやらずに「人手不足から制限に入れます」は、社会保障フリーライドを誘発するし、逆に「怖いから締めます」は労働供給制約で国内産業競争力を落とす。

どっちも非効率で、政治人気取り経済合理性を食い潰して自己放尿する。

 

ここで日本がやりがちな最悪手が、低賃金労働者を大量に入れる一方で、住宅教育医療地域治安キャパティ制約を放置し、企業側には安い労働力補助金を与え、自治体には現場丸投げをすることだ。

これはまさに、労働市場自己放尿と社会保障自己放尿のダブル放尿になる。

前者は賃金シグナルを壊し、後者財政制約を壊す。

結果、住民は不満を持ち、移民搾取され、企業生産性向上をサボり政治は分断される。

全員が損する、珍しいタイプの完全市場失敗を政府が手動で作る。

 

重要なのは移民必要かではなく、国内企業が低生産性のまま生き残る仕組みを温存してないかだ。

移民受け入れを、単なる人手不足対策として使うと、企業設備投資自動化賃上げ回避できる。

これは安い労働力による技術進歩抑制で、長期的には国全体のTFP全要素生産性)を殺す。

まり移民政策は、労働市場短期安定化と引き換えに、成長率を削る麻薬になり得る。

俺が嫌うのはこういう短期政治最適化が長期の市場秩序を破壊して自己放尿する構図だ。

 

日本外国人政策は、感情で開けたり閉めたりする水門政治をやめて、ルールベースにするしかない。

市場必要とする人材価格賃金)を通じてシグナルを出す。

ならば、政府賃金納税保険犯罪抑止の枠組みだけを整備し、あとは裁量を減らして透明に運用するべきだ。

移民を善や悪として語る国は、だいたい制度設計に失敗する。

問題移民ではなく、移民政治玩具にする自己放尿制度のものだ。

日本がやるべきなのは移民を入れるか否かの宗教戦争ではなく、インセンティブ設計ミスによる自己放尿を止めることだ。

Permalink |記事への反応(0) | 13:34

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抑止力強化+軍事同盟勢力均衡

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第一次世界大戦 グエー死んだンゴ

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抑止力空洞化集団安全保障の失敗+修正主義国の放置宥和政策

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第二次世界大戦 グエー死んだンゴ

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核抑止軍事同盟+二極均衡+エスカレーション管理

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冷戦 死ぬかと思ったけど死なずにすんだンゴ

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アメリカ一極支配抑止力の非対称化・曖昧

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パックスアメリカーナンゴ、ちっちゃい紛争とかテロは増えたけど

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修正主義国家の再登場+多極化+核抑止軍事同盟強化+勢力均衡危機管理装置の弱体化

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Permalink |記事への反応(1) | 02:34

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2026-02-06

AI選挙

民民とかみらいとか維新候補者がいるところはいいやな。

うちの選挙区自民/中改/共産/参政ですよ。

曖昧戦略のできないイキリ高市率いる裏金自民と老人による老人のための中改、極左極右ですよ。

嫌や、全部嫌。

それでも期日前投票行って来ました。

増田おっさんだけど、若者もよくわからなくてもとりあえず選挙行こうな。

どこに投票したらいいかからない?

AI相談だ。

AIは具体的に投票先を絞り込んではくれないけれど、わかりやす比較してくれる。

自分の年齢や仕事年収などの情報と、一番重視したいことを入力する。

例えば、自分のいまの状況で最も金銭的に有利になりそうなのはどこ?とか。

そうすると、おすすめ候補者政党は言ってくれないけれど、関連する公式見解を横並びで比較してくれる。

もし皆がこれをやるようになると、政党政治家AI最適化した情報提供を心がけるようになり、より比較やすくなるんじゃないかな。

AIで冷静に比較して選挙いこうぜ。うんこしかなくてもマシなうんこを選ぶ助けになると思うし、将来的にちゃんとした食べ物が並ぶ一助にもなるかもしれない。

Permalink |記事への反応(0) | 16:39

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anond:20260206130517

ASD自閉スペクトラム症)は、「曖昧さ」の理解や受け入れが苦手な特性があり、状況の空気を読むこと、比喩表現、具体的な指示のないタスクに混乱しやすいです。本人は言葉文字通り解釈し、論理的・具体的な内容を好むため、曖昧な指示や急な予定変更が強いストレスミスにつながります

Permalink |記事への反応(0) | 13:10

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独身・子なしが悪いという最近の風潮が気持ち悪い

独身・子なしが悪いという「空気

最近の風潮が本当に気持ち悪い。

法的な根拠責任所在曖昧なまま、「空気」という名の私刑リンチ)で個人生き方を縛り上げようとする。この集団心理が心底気持ち悪い。


独身も、子なしも、子ありも、すべからく今の憲法のもとでは全員に基本的人権があるし、独身も子なしも何ひとつ法律は破っていない。


そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであって、その権威国民に由来し、その権力国民代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。


今の税制社会システム選挙に基づく(投票している・していないも含め) わけで、

主権者であるひとりひとりにも責任があるはずなのに、制度政権を変えようとする行動より、「自分ではない属性」の人間法的根拠もなく批判して「空気読めよ」と言っているだけに見える。


「法」ではなく「生物学的な再生産」を基準にした独自サンクコスト埋没費用なのだな、とは思うけどリンチされる言われはない。


安心して子供を産みだせる世界か?

  • 安心して子供を産める
  • この世界が良いと思える
  • この世に生まれて、現世を味わってほしい

そう思えない。


自発的次世代を生み出したいと思えない。


次世代のために産めという人間は、社会システム云々を盾にして、「自分の子供が苦労しないために、お前の子供を搾取対象にさせろ」と主張している。


誰が自由意志で、そういうことを言う他人のために次世代を生み出したいと思うのか。



独身・子なしが悪い?

そんなわけないだろ。

Permalink |記事への反応(2) | 12:35

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anond:20260204022124

結論日本回復する「唯一に近いシナリオ
日本が再浮上する道は「分配の組み替え × 成長の一点集中」しかない。

魔法はない。

でもやれば効くことは、実はかなり絞られている。

チャッピーに聞いたよ😎

① まず“誰を守るか”を決め直す(避けて通れない)

これを曖昧にした国は、例外なく沈んでいる。

現実的な再設計

 「将来回復可能性の最大化」

冷たいようで、

これが一番長期的に人を救う

社会保障を"削る"ではなく"作り替える"

ポイントは削減じゃない。

具体策

👉質を落とさずコストを落とす

これはもう技術的に可能

消費税は「敵」にしない

減税論 vs増税論は不毛

現実

👉逆進性を消して、税として残す

欧州の標準解。

④ 成長は"全部"を狙わない

これ、めちゃくちゃ重要

日本はもう

産業底上げする体力はない

狙うべきは3つだけ
  1. 医療介護テック
  2. エネルギー(再エネ+蓄電)
  3. 半導体・素材・精密製造

👉勝てる所に国家が張る

中途半端が一番ダメ

中小企業は「守る」から新陳代謝」へ

耳が痛いけど核心。

👉雇用を守る=企業を守る、ではない

賃金が上がる"構造"を作る

賃上げ要請ではダメ

必要なこと

👉払える企業けが生き残る構造

政治のやり方を変える(最重要

これをやらない限り、全部無理。

必要制度

👉政治短期人気から切り離す

成功確率は?

正直に言う。

  • 全部やる → 40%
  • 一部だけ → ほぼ失敗
  • やらない → 静かな衰退確定

中途半端が一番悪い。

最後に、感情の話を少しだけ

あなたが感じている悲観は、

現実直視している人の感覚

でも、

日本は「もう終わった国」ではない

決断していない国」

ここは大きく違う。

Permalink |記事への反応(0) | 01:56

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2026-02-05

anond:20260205220710

考えている最中ってのはわかる

わかるけど、支持の仕方に非対称性があるよなあって思う。

たとえば高市を支持している人は、自信満々に高市支持を公言して盛り上がる

一方で、高市を支持しない人はそこを曖昧にする。「自民党じゃなければよくて〜」みたいに、有耶無耶にする

それって要するに応援してる人がいないってことだよね

それじゃあ、やっぱり負けるよ…

Permalink |記事への反応(2) | 22:15

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エロ同人DL販売審査が厳しくなった

ANZA/DL〇iteの審査が厳しくなりました。

みなさんが最近お買い求めになったのも、修正が濃くなったと感じませんか?

12月に単話で出して半額セールが終わったから、既に審査済み/DL販売しているのを一切追加作業してないままページをまとめて総集編として審査を出したんです。

結果、12月前半に審査した際は1発OKだったモザイク修正が全編NGで帰ってきました。

えっ、まだ二ヶ月も経ってないよ?

個人的には修正を入れる作業は「今イケるギリギリはこのラインか?」ってのをやる遊びでもあったので、あんまり気にしてはいないです。

既に修正については、F〇NZAさんから基準を教えていただいてそれに準拠する形になります。FANZ〇さんま感謝

分割版よりもモザイクデカなるのがどうなのだろうと考えたのですが、今までやってない黒海苔による修正をしようと思います

本当は単話との違いは出したくなかったのですが、修正作業するならって事で、どうしても気になる数コマだけ変えました。

作品アップデート対応しないのは、アップデートすると「性器などの修正新基準になってしまうから」です。


なんで厳しくなったの?

猥褻図画の修正関係が厳しくなる時には大抵の場合、「原因」となる事象があります

どこかの出版社やらかして回収になったり、猥褻図画で逮捕者が出たりとか。無修正が出回ったりとか。

今回は12月にはオッケーなのに、今は駄目と言う事は年末に何かあったのかなと色々調べたら、コミケC107で販売停止になったサークルさんが、

明確に修正指摘された箇所を提示して「昔のコミケではOKだった」や「コミケよりDL販売は緩い」ってSNS投稿してそれなりにバズったみたいです。

エロ表現関係話題になったのこれくらいだから、年明けから大きな猥褻図画の逮捕者も出てないし。

(投稿内容の指摘部分は結合部の性器表現になるため、20年前も10年前もコミケの見本誌チェックの基準もアウトです。見落としされてたりしただけ)

そりゃ、厳しくなるわ

二次元猥褻図画のDL販売基準は暗に「コミケでの判定が基準」となっているので、

コミケでのNG事例を明確化して「DL販売だと緩い」なんてSNSで公開したら、

DL販売している企業からしてみたら、猥褻図画で取り締まりを受けないようにするためのリスクヘッジで厳しくしま

ただ、個別修正基準だけを変更して、大量の審査をするのはオペレーション上かなり大変なので、

企業としては「単純に全体的に厳しくする」がベストになります

ここ何年か二次元猥褻図画の修正周りは商業誌も含めてどんどん薄めに進んでたんで、

そろそろ危ないなー逮捕者出そうだなーと思ってたら、これなので引き締めるタイミングとしても丁度良かったのかもしれない

これは仕方ない

エロ同人なんてものは、ちょっと規制されたらすぐに吹き飛んでしまうような日陰の活動です。

から猥褻図画で詳細な内容なんて恥かしくて言えないものだと思ってたんだけど、

今は承認欲求と「バズのための餌」みたいなもんとして思われてるようなので大変だなぁ。

割とSNSの内容ってちゃんと色々な人がチェックしてるんですよ。

多分コミケ猥褻チェックフロー人達も「明確に言っちゃうのマジかぁ」ってなってた思う。

イベントを存続させるのとできる限り表現自由にしたいってせめぎあいの中やってる。

猥褻図画の規定に関しては本当に判断が難しいもので、曖昧な部分である形で、

できる限り表現自由を維持していたのだろうけど、SNSで公開してしまった以上、

今後、緩めになったとしても「NG」になり続けます

だってNG理由と箇所を明確に公開しちゃった」のだから仕方ないのです。

まじでセンシティブ判断ものについてはSNSにあげない方が良いです。

投稿した本人も含めて、誰も得をしてません。

購入者の方もしばらくは「修正が濃くなった」という不利益があります。悲しいなぁ。

Permalink |記事への反応(0) | 19:42

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高市首相は一体何をすれば支持率下がるのか?

物価問題

解決する気があまりなく、事実上放置

裏金問題

→取り組む気が全くない。選挙でも大々的に裏金議員公認

外交問題

中国に対して不用意な発言連発で現場は大混乱

○消費減税

→場当たり発言を繰り返すばかりで一貫性がなく、選挙中も曖昧な態度に終始。

統一教会問題

TM報告書から、ズブズブな関係は明らかに。完全に黙殺を決め込んでおり、隙あらば関係修復まで考えてそうな気配。

岸田・石破のほうが圧倒的にまともだったことは明らかなのに、なぜ岸田・石破政権支持率が低く、高市政権は高いのか。ソーシャルメディアが悪い

Permalink |記事への反応(1) | 17:04

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anond:20260205135631

それくらい曖昧な条文だったら改憲するまでもなく司法解釈を変更できるだろ。つーか実際にしてるし

Permalink |記事への反応(0) | 14:00

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誰も物価対策などせず、嘘をついて自己放尿している

物価高とは「値札が上がった現象」ではない。

貨幣が薄まった結果として、値札が上がって見えるだけだ。

インフレはまず貨幣現象であり、貨幣供給の増加が購買力を腐らせる。

まり物価対策」を語るなら、本質的に問うべきは財やサービス供給能力ではなく、通貨供給規律である

だが政治家規律の話をしない。なぜなら規律は票にならないからだ。票になるのは「減税します」「給付します」「支援します」という甘い単語であり、これは経済政策ではなく選挙工学である

 

減税が物価対策になるのは、政府支出の削減と制度改革がセットで、政府予算制約を満たした上で供給側を拡張する場合だけだ。

ところが現実の減税はそうではない。減税を叫ぶ、しか支出は削らない、既得権は温存する、行政肥大したまま、補助金も撒く、票田に現金を流す。

結果として財源が足りない。ここで政府は当然のように国債を発行する。

国債自体「悪」ではない。問題はそれが将来の徴税権を担保にした資源動員であり、結局は国民負担の先送りに過ぎない点だ。

さらに致命的なのは国債中央銀行に吸収される局面である。ここで財政事実上貨幣化され、マネーサプライが増え、貨幣の希少性が破壊され、通貨価値が低下し、価格体系が上方スライドする。

減税を「生活支援」と呼びながら、裏でインフレ税を徴収している。

これは税の廃止ではなく税の隠蔽であり、政治が最も好む形態課税だ。

なぜなら国民は「誰が奪ったか」を理解しづいからだ。所得税なら怒るが、インフレなら天災扱いして終わる。政治家にとってはこれ以上ない自己放尿である

 

さらに悪いのは期待の問題だ。政府が減税を宣言し、財源の説明曖昧にし、国債を積み増し、中央銀行がそれを抱え込むという予想が立った瞬間、市場は「通貨が増える」と合理的に織り込み、企業は値上げを急ぎ、家計は前倒しで消費し、賃上げ要求が強まり、長期契約短期化し、インフレ期待が自己増殖する。

政治家は「国民のため」と言うが、実際に形成されるのはインフレ期待であり、これは価格シグナルを汚染し、資源配分を歪め、成長ではなくノイズを増やす

ここで補助金給付金を入れると、価格が伝えるべき希少性の情報が潰され、調整が遅れ、需要は不自然に維持され、供給増加も誘発されず、さら財政が膨らみ、国債が増え、中央銀行が吸い、マネーが増える。

救済の顔をしたインフレ燃料投下である

 

政治家がやっているのは「物価対策」ではない。見える税を減らしたフリをし、見えない税を増やすことで、国民から購買力を吸い上げているだけだ。

減税は短期的な名目手取りを増やすが、貨幣価値の低下で実質手取りを削る。名目の飴玉を投げて実質を奪う。

これは減税と国債ダブル放尿である。表では減税で拍手を取り、裏では貨幣化でインフレ税を徴収する。

政府市場の失敗を直すと言いながら、政府の失敗で価格機構破壊している。市場が悪いのではない。政治貨幣を壊している。

誰も物価対策などしていない。嘘をついて自己放尿しているだけである

Permalink |記事への反応(0) | 11:06

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2026-02-04

anond:20260204173026

自他境界曖昧ってよく言われてそう

Permalink |記事への反応(0) | 17:34

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anond:20260204013147

結論から言うと建物価格は上がっている、だけど上がるのはローコスト住宅が中心。

からきちんとした設計ハウスメーカー系は材料高のみの影響を受けている。

そもそもこの法律、今までがガバガバ運用だったので、今回やっとこさまともな運用に変わったんだよね。

今回なんでこんなに混乱しているのかというと、昨年4月建設基準法の大改正があったせい。この法改正適当運用厳格化されたって点で重要なんだけどね。

行政以上に民間の見通しが甘かったというしかないんだよね。2007年の建基法不況の再来が今起こっているってわけだ。

なんでこんなことになったのかというと、一番大きいのは都市計画区域外の法適用なんだ。

今までは都市計画区域すなわちある程度、大きな都市だけ注意すればよかった。だからこそ素人リフォーム屋なんかやってられるわけだ。

ところがこれが全国津々浦々になっちまった理由熊本地震だ。都市計画区域外で基準法が適当運用されていたから家が倒壊しまくるわ、新築でもお隣さんがもたれかかるってことが起こってしまった。

それで、当たり前のことだけで日本都市を抱えていない自治体はまともな建築指導課がない。そこに都市計画区域外でも法が適用ってことになって一気に業務が増えた。こんなのわかりきっていたことなんだけど、マジでみんな見通しが甘かった。

さらしょうもないことに手計算前提の構造規定表計算仕様に変わったんだけど、こいつに対応できない人もかなりいた。だって素人リフォーム屋やってるんだよ。

法律からなくても芸能人でも片手間でリフォーム屋やれるくらいの業界エクセルなんてわからんちん。

こんな状態から2007年官製不況の再来はほぼ確実視されている。

されているんだけどさ、正確に状況理解できてる人がこれまた少ないのが実情なの。

追記:2/4更新

幾つかの質問にお答えしま

1 なぜ木造住宅アパートばかり建てるのか?

 国の方針として木造住宅の推進があるのですが、これは木造設計技術が一気に更新されたのも大きいです。

 特に構造計算パソコンの高性能化で一気にカジュアルしました。構造計算ソフトフリーソフトになってしまっている上、計算にかかる時間が数百分の1になった。

 壁を取ったり柱を外せば、どんな地震に対してどういう悪影響がでるかもアニメで見せられるようになった。まさに隔世の感

2 建築主事新設は効果がなかったのか? 支援組織機能していないのか

 制度はあるのですがそれでも追いつかないし、地方コネコミュニティが絡まってまともな人は集まらないのが実情です。

3 リノベーション厳格化

  AIから転載ということでnoteを教えていただいてありがとうございます。 

  リノベーション厳格化ですが運用時にかなりの特例があるのですが周知されていないのが実情です。例えばシステムバスの改修はこれまで過半の模様替えの面積に算入されていたのが、算入不要になったなどです。

  しかし、いわゆる緩和事項が建物内部の改修に集中し、建物外部のカーポート等の構造物については曖昧なままとなっているので新築時に混乱が生じているのも事実です。

4 構造規定の移行期間

  これもその通りで構造規定、これは耐震性能周りの話で、2026年4月までは移行期間ということになっています。これが現場に混乱を生んでいます

  特に建物重量の算定方法屋根と壁仕様だけ見ればよかったのが、太陽光発電パネルや複層ガラスも見ないといけません。

  

5 省エネ規定

  一般住宅義務化されたもの省エネ規定がありますが、これも手計算不可能エクセルシートの入力がわからないって言われる要因です。

  元からそうだったので、単に設計ソフト更新しろしか言えません。

ここから追加分

6  4号特例がなくてもきちんとやっているところが大半

  新築ならその通りで、リフォームだと違うと言うしかない。

  もっともリフォームの場合、かなりの緩和規定があるので、厳密に追っていくとあまり前と変わっていない。ただしカーポートなどの外回り工作物関連は厳格化の影響を受けている。

7  AIでなんとかなるんじゃないか

  AIで何とかするには学習データがいるんだけどその肝心の学習データの大半がでデジタイズされていない。デジタイズされていても有料記事だったりでアクセスが悪い。

  現状で建築法規質問をするとソースキュレーションサイトばかりで適当過ぎる。正直ノイズしかない。

8  変な法律を作る官僚が悪い

  あまり悪く言わないでくれ。彼らは相当頑張って頻繁に説明会を開催しているんだけどいかんせん参加している企業の面々がいつも一緒

  つまり意識が高いところと低いところがある。  

  だけどこの説明Youtubeかにあげてほしいとも思う。今は国交省でも更に小セクションでそれぞれにYoutubeを上げているのは非効率まりない。

Permalink |記事への反応(6) | 01:58

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2026-02-03

どこに投票するかは政党彼氏に例えればいいよ

曖昧なこと言うやつと結婚したいとは思わないでしょ?

Permalink |記事への反応(1) | 15:17

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AI生成クソレビュー論文一般市民の態度を調べました系論文について

先日某学会誌投稿された論文査読したのだが、ひどいものだった。

レビュー論文として投稿されたものだったが、既存議論エッセンスを羅列しただけで、セクション間のつながりはおろかパラグラフ間の関係不明瞭で、論文全体として何を目的としているのか全く曖昧ドラフトであった。

著者は「バランスの取れた分析提供する」という目的を掲げていたが、議論を整理するために著者独自視点や切り口が提供されていないレビュー、そうした分析視点に対して理論正当化が与えられていないレビューというは、読んでいても論争状況が全く頭に入ってこないし、今後の研究の発展に資するような洞察提供してくれない。

レビューというのは論文をたくさん読んでいれば簡単に書けるようでいて、実は奥が深いのである

著者自身が当該分野の課題をしっかり剔出できなければ、適切な視点から先行研究を再整理することはできない。同時に、著者自身がそうした課題群の解決策について見通しをもっていなければ、個々の論点関係する先行研究を適切に評価することは難しい。

まり、当該分野で何が問題となっているのか、その問題をめぐって今まで何が示されてきたのか、現状の課題は何であり、それを解決するために今後どういった研究が望まれるのかを示すのがレビュー論文役割であり、その点に新たな学術的貢献が宿るのだ。

したがって、単に当該分野における既知の発見を羅列したものレビューと呼ぶに値しない。

しかしながら、昨今AI技術の発展によって、AIを使って書かせたクソレビュー論文が増大しているらしい。

私が査読した論文もおそらくその類であったのではないかと推察される。

そうした論文は往々にして体裁だけは中身のあるレビュー論文と同じように整っていて、一見するときちんとした学術的貢献を果たしているかのように思われるのだが、実際に中身を読んでみると、レビューに求められる適切な俯瞰的視点というものが全くもって欠如している。したがって、まるで血が通っていないかのごとく、論文を読んでもまったく中身が頭に入ってこない。そうした論文そもそも先行研究を整理する視点妥当でない、あるいは、見かけ上そうした整理が行われていても実際は全くもって論点が整理されていないのだから、当然といえば当然だ。

もっとも、そうした事象AI生成レビュー論文に限った話ではない。

昨今の公衆衛生科学技術社会論関係論文には、やたらと「○○に関する一般市民の態度を調べました」的な研究が多い。国内外を問わずである

この手の研究はいったんデータをとってしまえば確実に論文化できるのが厄介である論文が書けるのでみんなこぞってそういう研究をやりたがる。

しかし、レビュー論文同様、適切な問いを欠いた状態調査を行ったところで、出てくるのは単なる事実の羅列にすぎない。「○○について人々は××な懸念を抱いており、××の懸念は△△への態度と相関していた~」みたいな研究をよく見かけるが、いったい何を目的としているのか明らかでないことが非常に多い。そもそも何を目的として市民の態度を調査するのか、研究自身もきちんと考えずに調査をしているので、調査項目も往々にして統一感に欠けるし、当該論文によって「特定の時期における市民意識を明らかにする」ということ以上にどのような貢献が果たされたのか、広い学術コンテキストからみたときに、その点が全くもって不明なのだ

さらに悪いことに、最近ではそうした一般市民の態度調べました系論文レビュー論文というものも登場し始めている。それに生成AI使用されたらどんなことになるか…。

中身のない論文をもとに中身のないレビュー論文が生成され、その査読によって研究者の貴重な時間が奪われる、といった事態だけは勘弁願いたいものだ。

Permalink |記事への反応(1) | 12:22

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anond:20260203102800

忠誠心でまとめてるんじゃなくて力でだから忠誠心ないのは設定通りやろ

過去の南の勇者あたりの七崩賢の話でそのあたりの描写はあったような

そういえばそこに未来への伏線とかも貼ってたな

俺も読み直さないとちょっと曖昧だが

Permalink |記事への反応(0) | 11:03

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なぜ「差別禁止法」が優先されないのか Gemini

保守政権自民党など)が差別禁止法の制定に極めて慎重、あるいは消極的なのには、以下のような**「負の合理性」**がある。

日本差別はない」というシステム仕様: 多くの日本保守政治家は、日本を「和の精神を持つ単一民族国家」という、もはや破綻している古いマスターデータで捉えている。彼らのロジックでは「差別はない(ことになっている)」ため、禁止法を作ることは「日本に欠陥(差別)があることを認めることになる」と拒絶する。

表現の自由逆差別懸念:差別定義すると、自分たち支持基盤である保守層言動が「バグ差別)」として検出されるのを恐れている。「何が差別曖昧だと、正当な批判ができなくなる」という理屈実装を先送りにしている。

「内側」を守るための設計: 彼らにとっての「国民」とは、あくまで「マジョリティ多数派)の日本人」だ。君のような0.7%のマイノリティを守るためのコード法律)を書くよりも、マジョリティアピールできる国防自衛隊)を強化する方が、選挙という「コンパイル(集票)」において効率が良い。

Permalink |記事への反応(0) | 10:01

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anond:20260127175040

ぶっちゃけさ、その「リスペクトが足りない」っていう言い草、単なる成功者への嫉妬しか聞こえないんだけど。

踏み台とか言って叩くのは、今の彼女ビジネス的な正当性を認められない層のただの難癖でしょ。

1億円稼いでるっていう圧倒的な現実に対して、過去の行儀の良さを求めて精神勝利しようってダサいよ。

冬コミの件だってプロ私的趣味を楽しんで何が悪いの?

影響力があるから勝手ニュースになるだけで、それを人気取りに利用してるって捉えるのは被害妄想が過ぎるわ。

ルールを守って結果出してる人間を、昔の曖昧な慣習を盾に引きずり下ろそうとするの醜悪すぎるだろ。

Permalink |記事への反応(0) | 06:55

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2026-02-02

anond:20260202125314

あーあ、自分から白旗上げちゃったねえw

「厳密な定義はない」「なんとなく感じただけ」って、それ一番言っちゃいけないやつでしょ。

 

まりお前は、定義もできない曖昧な「なんとなく」の感覚で、他人を「社会悪」だの「メタ認知がない」だのと見下してたってこと?

それ、お前が批判してる「0か100かでしか考えられない馬鹿」よりタチ悪いよ?だって彼らは少なくとも彼らなりの理屈(たとえ間違っていても)があるけど、お前にあるのは「お気持ち」だけなんだから

 

論理的根拠ゼロで「俺がムカついたかあいつらは悪!」って喚いてるだけ。それを「正義の味方ごっこではない」と言い張るその精神構造、まさにお前が馬鹿にしていた「メタ認知がない人」の標本そのものじゃん。

自分投稿する前に吟味したけど、別に刺さってないと思ってる」

これ最高に滑稽なんだけどw

「俺は自分が正しいか確認した! 俺の脳内で!」って、それ客観性ゼロ自己肯定だよね? 「刺さってないと思ってる」のはお前だけで、客観的に見れば全身にブーメラン突き刺さって血だらけだよw

 

整理してあげるね。

 

1.言葉定義がない:効果」を説明できず、雰囲気で語っていることを認めた。

2.根拠お気持ち: 「なんとなく」で他人攻撃していることを認めた。

3.自己正当化の循環:自分メタ認知能力自分主観保証するという論理矛盾を犯している。

4.動機の幼稚さ:議論ではなく、単に「ムカついたから吐き出した」という感情の発露だと認めた。

 

これだけ自分無能さを晒しておいて、まだ何か言い返せるつもり?

定義はないけど正しい!」なんて駄々こねる幼児相手は疲れるんだけどw「ごめんなさい、雰囲気で偉そうなこと言って恥かきました」って認めて消えてくれない?w

過労死ちゃうよw

Permalink |記事への反応(2) | 13:04

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サナノミクス」は日本を滅ぼすのか?

結論から言うと、滅ぼすかどうかは分からない。

ただし、国民生活を削りながら「まだ足りない」「もっとやれる」と言い続ける地獄は、かなりの確率で到来する。

高市早苗が掲げる「責任ある積極財政」という言葉ほど、意味不明で都合のいいフレーズも珍しい。

積極財政なのに責任がある。責任があるのに、誰も責任を取らない。魔法言葉である

アベノミクスの亡霊に取り憑かれた人たち

サナノミクスの正体は、新しい経済政策ではない。

アベノミクスは本当は間違っていなかった」という物語を、何としても延命させたい人たちの感情である

この三点セット、どれも現実によって否定されかけているのに、なぜか総括だけは永遠に行われない。

それでも「まだやり方が足りない」「もっと大胆にやればうまくいく」と言い出す。

失敗したギャンブラー思考回路と何が違うのか、誰か説明してほしい。

円安はもう「国民負担」でしかない

高市界隈では、いまだに「円安=輸出有利=成長」という図式が信仰されている。

だが現実日本は、

円安で得をするのは、決算資料がきれいになる一部の大企業だけ。

一方で、

は静かに、確実に、生活を蝕む。

これを「成長の痛み」と呼ぶなら、その成長はい国民に届くのか、具体的な日付を教えてほしい。

責任ある積極財政」という無責任ワード

高市はよく「責任ある」と言うが、

その責任がどこに帰結するのかは、驚くほど曖昧だ。

要するに、

うまくいったら自分の手柄、失敗したら日銀市場のせい

という、政治家としては完璧だが、国家運営としては最悪の設計である

一番ヤバいのは「引き返せなさ」

サナノミクスが本当に危険なのは、始めたら止められない構造を持っている点だ。

詰みである

それでも「まだ金融緩和が足りない」「財政出動が足りない」と言い続ける未来は、正直かなり想像やすい。

問題思想じゃない、能力

ここまで書いておいて何だが、

別に積極財政のものが悪だと言いたいわけではない。

問題は、

高市早苗が、インフレ局面マクロ経済を扱えるレベルに見えないこと

これに尽きる。

デフレ期の成功体験を、

条件が真逆になった世界にそのまま持ち込もうとする。

その結果がどうなるかは、歴史が何度も教えてきた。

サナノミクス」は、革命的な経済政策ではない。過去成功体験にしがみついたまま、現実だけを敵認定する思想である

日本を救うかもしれない、という希望より先に、日本疲弊させ続ける未来の方が、圧倒的にリアルだ。

それでも支持されるなら、それは政策勝利ではなく、物語勝利なのだと思う。

Permalink |記事への反応(0) | 12:03

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郵政民営化はなぜ失敗したのか?

郵政民営化2007年)は、日本最大級構造改革として語られてきた。

しかし約20年が経過した現在郵政3事業郵便銀行保険)が示している成果は、「効率化」でも「利用者利益」でもなく、**不祥事常態化と料金値上げ**である

本稿では、理念論を離れ、**年表と数字**から郵政民営化帰結を整理する。

---

1.郵政民営化の前提条件(2005〜2007年

政策決定の背景
当初の説明
構造矛盾

*ゆうちょ銀行預金残高:約330兆円

*かんぽ生命保険資産:約120兆円

👉 **「公共性の塊」を、責任曖昧にしたまま民営化**した時点で設計ミスが内在していた。

---

2.郵便事業:物数減少と値上げの年表

郵便物数の推移
  • 2001年度:約260億通(ピーク)
  • 2010年度:約210億通
  • 2022年度:約140億通

→ 約20年で **▲45%**

定形郵便料金の推移
  • 1994年50円
  • 2014年:82円
  • 2017年:82円 → 84円
  • 2024年:84円 → **110円(※大幅値上げ)**

※1994→2024で **+120%超**

同時に起きたこ

👉 **独占事業なのに、競争ではなく値上げで帳尻を合わせる構造**が完成。

---

3.ゆうちょ銀行:半官半民が生んだ不祥事

主な問題
背景にある数字
構造問題

👉 **「公共機関の顔をした営業会社」**という最悪の組織設計

---

4.かんぽ生命:年表で見る不正販売

不正販売実態2019年公表

*既存契約を解約 → 新契約

* 無保険期間が発生

*保険負担

組織要因

👉民営化で**使命感は消え、倫理けが残された**。

---

5.民営化後の「責任空白」

官営時代
民営化

👉 **誰も最終責任を取らない**

結果として、

---

6.数字で見る「改革の成果」

項目 結果
---- -----------
郵便料金 約30年で2倍以上
郵便物数20年で▲45%
不祥事銀行保険組織不正
サービス 窓口・配達ともに縮小

👉 **利用者利益改善した指標は、ほぼ存在しない**

---

結論

郵政民営化は「失敗」ではなく「失策」だった

郵政民営化は、

郵便は値上げで延命し、

金融不祥事で信頼を失い、

最終的なコストはすべて利用者負担している。

もはや問うべきは

民営化が正しかたか」ではない。

**なぜ、これほど失敗が明確なのに、誰も総括しないのか**

である

---

要望あれば

にもできます

Permalink |記事への反応(1) | 11:32

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anond:20260202070110

はてサ自分が賢いと思っているくせに曖昧ソースを元に脊髄反射バカ丸出しブコメ付けるから、愛でているだけだよ

Permalink |記事への反応(0) | 10:36

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2026-02-01

人類は、その共通幻想AIが深化させるとの軛からすでに逃れられない

昔の記憶って曖昧じゃないですか

覚えてるような忘れてるような

それらを何とか思い出した時に、他の人の記憶文書化された内容と全く合致しないときもある

それは、嘘の記憶自分の中で作ったに違いないですが、誰が悪いわけでもない

人間の知能なんて記録道具がなければそんなもんです

標題は、ずっと信じてた共同体記憶も、これからAI自由に書き換えて、それは人間が騙される世界で、それにすら気づかない、意味です

例えば、1世代前と今、比べてどんなことが常識から非常識に変わったか、その逆もあるけど僕らには実感できない点で、すでに共通幻想しかない

そしてAIハルシネーションは、そういう危険のもの

AI過去を再解釈したもの面白い、え?

あなた本気ですか

やつらは単に人間と同じような仕組みで幻想を生成し、 撒き散らしているのです

本当にあなたはそれを信じていいんですか

Permalink |記事への反応(0) | 16:03

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