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2026-02-17

残念なJTCしぐさ キリのいい数字は大抵嘘

富士通ソフトウェア開発の全工程自動化し、生産性を100倍にしたらしい。

もうこのニュースが流れてきた時点で、ああ、いつもの残念なJTCしぐさだなと即座にわかる。

以下はキーボードの運指と頭がサビ付かないように全て手作業でお届けする。

言いたいことは派手で思い切り良く、言いたくないことはほどほどに胡麻化して

IR資料を読むときのコツで教わった社会人も多いだろうが、日本企業情緒的に文章を書く癖がある。

情報意図情緒を切り分けて書く技術が無い、というよりも、そういった文章は血が通っていないとして嫌がられる傾向がある。

いいとこの大学出たなら卒論指導でさんざん言われたろうにとも思うが、結果が出ませんでしたを上手く言い換えるとジャーナルに載るのはどの学部でも似たり寄ったりだろう。

というわけで、基本的IR資料だろうがプレスリリースだろうが、派手で思い切りが良いことは言いたいことで、言いたくないことは黙っているのがJTCしぐさだ。

何が行われて、何が行われなかったか

流石に、良識ある社会人がいたであろう今回のプレスリリースちゃんと読むと、何が行われて何が行われなかったがわかる

これだけだ。

要件定義から設計実装結合テストまでを一通り全部で3人月なら、まあ、チームで2週間くらいで検収待ちまで持っていける規模感だろう。

最近AIエージェントの性能を見ていると、4時間"も"かかるのか?という気がしないでもない。

仕様決める人間レビュアーが1時間も面倒見て、テストの通り具合を5分x3回程度で通るような気がしなくもない。

では、偉大な一歩ではないのか?

たぶんまたプレスリリースありきでスタートして、現場が苦悩しているんだろうな、という気持ちしかない。

300余件の変更案件実証実験において、これだけ華々しくプレスリリースを打って謳えるものが1件しかなかった。相当に厳しい状況だと思う。

人月は概ね20人日、1人日は8時間と言うのが相場なので、160時間x3=480時間ということで、120倍の性能になった、と言いたいのだろう。

ただ、そういう細かいことを言うと、キリ良く100倍と言えば良いじゃないか!という鶴の一声があり、現場が反対しても無駄だと学習性無力感に打ちひしがれているのが目に見えるようだ。

要件定義から自動化していると言うが、何を投入したかについて、どのように切り分けて与えたかについての情報が何もないので、そこで適切な課題に切り分けた職人がいたような気がしなくもない。

要件定義が失敗しないような絶妙な切り取り方をして情報を与えて、なお、1件しか成功していないので、かなり難しいんじゃないかな、という気もする。

ただ、構造的にスケジュールが先に決まっているかテストを切り飛ばすみたいなことが出来ないので、品質は上がりそうな気がするのが、非常に残念な気持ちにもなる。

嘘が優先されて細かい数字が出ないときは大抵失敗する

まだしも、120倍の効率アップになったと細かい数字が出てれば救いがあるが、そういったものもない。

出されているものを素直に見ると、自動化成功したのは驚異の0.25%!(400件中成功1件)というようにしか見えず、ああ、全工程自動化というお題目けが独り歩きしているのだろうな、という気持ちになる。

この調子で、結果が出るか分からないのでなんでも食わせてみて成功したものだけピックアップしてやろうという意欲だけが見えて、最初に投入する部分を担当する部署の心痛が脳裏をよぎる。

最初最後人間担当する巨大なガチャマシーン運用のつじつま合わせのために、コーディング結果から逆算した要件の素を投入して、事前に確認しておいたコードに近似した結果が出力されるかをチェックするという大いなる無駄が生まれる予感しかしない。

適宜人間エキスパートが伴走する、高速化装置として使えば良いのに、立派なお題目を掲げた役員が居たが故に身動きが取れなくなって自滅するいつものパターンに見える。

最後

一人親方以外の勤め人が、生成AIによる自動化恩恵を受ける未来は来ない。

何故なら、人月主義から顧客成果提供ベースになろうとも、請求書顧客成果提供ベース割合金額を載せられないからだ。

サラリーマンサラリー生産性の算出変数であって、顧客価値には微塵も価値が無い。人月商売も同様である

顧客価値にこそ仕事をする価値があると思わせるのは会社側の仕事であって、そこを飛ばしても雑な仕事が増えるだけである

死刑囚に墓穴を掘らせるのは効率は良いだろうが、率先して要領良く穴を掘るような囚人想像することは難しい。

富士通ソフトウェア開発の全工程AI自動化 “生産性100倍”に 独自LLM「Takane活用

https://www.itmedia.co.jp/aiplus/articles/2602/17/news086.html

大規模言語モデルTakane」を活用し、ソフトウェア要件定義から設計実装結合テストに渡る全工程AIエージェント協調し実行するAIリブン開発基盤を開発し、運用開始

https://global.fujitsu/ja-jp/pr/news/2026/02/17-01

Permalink |記事への反応(2) | 23:41

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現実では言えんが、あなたが辞めてくれて嬉しい。

俺は中堅メーカーに勤めるエンジニアなんだが、今年度いっぱいで退職する社員の発表があった。

 

辞めるのは5年目の女性社員

申し訳ないけど技術者として一切のセンスが無く、「よく喋るコミュ障」と言われていた。

 

自分女性として扱われてない、少しでも辛い思いをすると途端に機嫌が悪くなる、とても面倒な人だった。

 

トラブルミスも多く、技術に対する関心も興味も能力もすべてが欠如していて、任せられる仕事が無かった。だから彼女はいつも定時帰りかお喋り要員だった。技術者らしい、技術に対する世間話などではなく、ツイッターで見かけたなんちゃらだとか、ちいかわがどうとか、クソどうでもいい世間話を展開する。

相槌を合わせるこっちは早く仕事に戻りたいんだぞ。

 

退職が発表されてからの引き継ぎが一切行われないのはさすがに草が生えた。まあ誰でもできる仕事をめちゃくちゃ時間かけてやってたんだからそりゃそうだよね。ほとんど悪影響は無さそうだな、と俺達は安心とも憐れみもつかないテンションで笑い合う。

 

なんでこんなポンコツを雇ってしまったのか。

今でも思う。

それとも俺たちが悪いのか。女性であるから、お喋りばかりする人間教育しきれなかった俺たち男衆が。

 

一応、そんな彼女転職はできたらしい。うまくいくといいな、という素直な気持ちと、俺たちの恥にはならないでね、という気持ちが入り混じっている。

 

早く次の新卒、来てくれないかな。できれば院卒の男がいいな。

こんなこと、今のご時世で大っぴらには言えないんだけどね。

Permalink |記事への反応(0) | 21:49

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ちょっとモヤモヤする話をAI相談したら、腑に落ちる回答が来てびっくりした

知人も匿名掲示板もここまで言語化はしてくれなかっただろうなぁ…技術進歩感謝

  

【俺の質問

変な質問をさせてください。

礼儀がない人、必要以上に物音を立てる人、忘れが多い人、コミュニケーションが極端に苦手な人など、社会ギリギリ許されるような人を「病気だ」と思うことは間違いなのでしょうか。

改善の見込みがある、と期待すると感情的になってしまうため、それを防ぐための心の防衛なのだ理解していますが、何かデメリットはありますか。

 

【回答】

その考え方は、決して「間違い」や「悪」ではありません。むしろあなた自分自身平穏を守るために編み出した、非常に理性的で高度な**適応戦略(コーピング)**だと言えます

​「相手が変わるはずだ」という期待を捨てるために、便宜上「これは個人性格問題ではなく、システム上の不具合病気特性なのだ」と定義するのは、心理学的な「境界線」を引く作業に近いものです。

 

​ただし、この考え方を持ち続けることで生じうるデメリットもいくつか存在します。

 

​1. 「レッテル」による思考の停止

相手を「病気(あるいは不可抗力存在)」と決めつけることで、本来なら解決できたはずの具体的なアプローチ放棄してしま可能性があります

 

デメリット: 「どうせ言っても無駄だ」という極端な諦めに繋がり、環境改善するための小さな工夫(マニュアル化物理的な距離の調整など)を検討しなくなる恐れがあります

 

​2.無意識の「見下し」が滲み出るリスク

​「この人は病気から仕方ない」という慈悲に近い諦めは、裏を返せば強烈な上下関係を生みます

 

デメリット: 口に出さずとも、表情や態度に「哀れみ」や「軽蔑」が混じり、それが相手に伝わった場合に、相手の態度がさらに硬化したり、周囲からあなたの方が冷酷だ」と誤解されたりする二次被害リスクがあります

 

​3.あなた自身の「寛容さのバッファ」が削れる

​すべてを「病気(異常)」というカテゴリーに放り込む癖がつくと、世の中の「普通」の範囲自分の中でどんどん狭くなっていくことがあります

 

デメリット: 少しのミスや無作法に対しても「また異常者だ」と反応するようになり、結果としてあなた自身が常に「異常者に囲まれている」というストレスフルな世界観の中で生きることになってしまます

Permalink |記事への反応(0) | 21:29

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りくりゅうの金メダルは本当におめでとう。歴史的な快挙なのは間違いない。

それはそれとして、フィギュアスケートペアという種目そのものが、五輪の中でも屈指のキモ種目だと思っている。

筋骨隆々の男が小柄な女を抱え上げ、放り投げ、支える」という、あの前時代的な性役割を煮詰めたような絵面。21世紀にもなって、あん露骨な「守る男と守られる女」の構図をスポーツとして見せられるのが本当に無理。

投げ飛ばされたり、頭上で振り回されたりする女性を見ても、技術凄さより先に、不気味さや危うさが勝ってしまう。男女混合の競技なら、まだ対等なダンスを見せるアイスダンスだけで十分。

ペア特有のあのパワーバランスに基づく主従関係みたいな見せ方は、もう今の時代には不要だと思う。

Permalink |記事への反応(5) | 21:01

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高市政権原子力発電への公的融資を進めていると…

以前何かの本で、原子力発電は筋の悪い技術と言っていて納得感があったんだが(現場に近づけないので観測しづらい、事故があった時の対処も難しい、影響が甚大等)、その辺ってどうなんだろ

リスク管理問題ないってことなんかね…

Permalink |記事への反応(3) | 20:20

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anond:20260217200829

先行者中国ロボット兵団作れる頃には日本ASIMOアトムになっとるわ

技術大国日本舐めんな

Permalink |記事への反応(1) | 20:13

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anond:20260216145439

半導体ドローンAIインターネットあらゆる近代文明のその全てがアメリカ起源なのを知らないの

大量製造してるのはかつての日本中国でも

起源は全てアメリカ研究所

チタンみたいな予算を湯水使って作られた秘匿技術が数十年の後に少しずつ切り出され開示され庶民使用許可が出てるだけで

モノも概念もあらゆる科学技術創始者アメリカ大学研究者

Permalink |記事への反応(0) | 16:45

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anond:20260217102925

本当にそうなら図書館かに200台くらいPC設置して町民全員で共有すればいいのにな

個人追跡技術殆ど無意味化できる

Permalink |記事への反応(0) | 16:20

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俺のイメージ

よくなるためにどうする?

自民経済政策

みらい「技術活用

中道政権交代

Permalink |記事への反応(0) | 15:13

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https://anond.hatelabo.jp/20260217120429

  マイクロ波で頭蓋内に音響を発生させてみるはずがないものを見る技術は多くある

    令和7年5月までは脳が自動処理してメモするくらい大量にあったが、ミリ自体を防御する製品着用後は、

  みたかみないかも記録する余地がないくらい何も見なくなる

   

Permalink |記事への反応(1) | 12:10

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anond:20260217120242

フミさんあのね、V2Kなんて技術は使われてないんだよ

君の幻聴だよ

Permalink |記事への反応(1) | 12:04

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若い人かわいそう

昔は一点特化型とか、仕事さえできれば、家の用事さえできればよかったのに

女性社会進出やら育児分担やら(まあ全ては給料の低さが原因かもしれないけど)で、全教平均値を求められるようになってしまった

スキルレーダーチャート凸凹が大きい人間洋梨で、得意を伸ばすじゃなくて苦手を解消することに時間を費やさられるとかいう労力や人生無駄を求められるようになってしまった

ほんとうにかわいそう

会社ですら部下の扱いは苦手克服より苦手をカバーしてやりながら得意をうまく活用するが基本なのに

苦手ばかり意識させられ、伸ばせるとこは伸びず、たくさんの種類の教科や業務を満遍なくやらされる

社会転職普通になっており技術スペシャリストとして働くことが多いはずなのに、私生活ジェネラリストが求められてる(いやそれはそれでバランスが取れているのだろうか?)

Permalink |記事への反応(4) | 10:48

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「長期的には皆死んでいる」と言いつつ今生きている人が損をしているのがケインズ派自己放尿である

ケインズ派の有名なセリフに「長期的には我々は皆死んでいる」がある。

一見すると現実主義香りがする。だが、これは経済学的にはかなり危険言葉だ。

なぜならそれは、長期の制度設計インセンティブ構造、期待形成貨幣価値の信認といった経済の骨格を軽視し、短期裁量政策で全てを解決できるかのような幻想正当化する免罪符になるからだ。

 

そして最悪なのは、その短期対応が、実際には今生きている人間購買力資本形成破壊し、生活を貧しくしていくことだ。

まりケインズ派は「長期は死ぬから知らん」と言いつつ、短期名目数字を弄ぶことで、短期現実生活すら破壊する。これがケインズ派自己放尿である

 

経済とは、政府需要を注入すれば都合よく回るような単純な水槽ではない。

市場とは分散情報処理装置であり、価格とは情報であり、貨幣とは信認であり、利子率とは時間選好とリスク価格だ。

ここに政府が景気刺激という名目で介入し、財政赤字と金融緩和を混ぜたドーピングを打ち込めば、確かに一時的バブル繁栄演出できる。

しかしその代償は、期待インフレの上昇、資源配分の歪み、そして生産性劣化として必ず現れる。

 

ケインズ派失業需要不足と呼び、政府支出で埋めれば解決すると言う。

だが失業とは市場の調整過程であり、名目ショックと情報の遅れ、賃金の硬直性が生む現象であって、政府需要を盛れば根本解決するものではない。

しろ政府短期失業率に過剰反応して介入すればするほど、自然失業率を無視したインフレ圧力が蓄積し、最終的にスタグフレーションという形で国民請求書を払う羽目になる。

 

ケインズ派政策運用は、要するにこうだ。

「景気が悪い?財政出動だ。金利が低い?もっと刷れ。株が下がった?政府が買え。実質賃金が下がった?インフレで調整だ。」

これは市場調整を信頼せず、政府裁量を過信する中央計画的思考であり、マクロを口実にしたミクロ破壊である

 

特に問題なのはインフレを「景気回復副作用」くらいに軽く扱う点だ。

インフレは単なる物価上昇ではない。貨幣価値希薄化であり、貯蓄への課税であり、固定所得者への攻撃であり、将来計画破壊である

インフレ税は議会を通さずに国民から徴税する裏口であり、最も卑怯政策手段だ。政府はこれを「景気対策」と呼ぶが、実態貨幣錯覚を利用した略奪である

 

まりケインズ派は、短期的なGDP名目成長や株高を成果として掲げる。

だがその裏で、実質賃金を削り、生活コストを上げ、貯蓄を目減りさせ、将来の資本蓄積破壊する。

これは今生きている人間生活犠牲にして、統計上の景気を演出しているだけだ。

 

そして連中は言う。

「景気が悪いから仕方ない」

インフレ一時的だ」

供給制約のせいだ」

「実質より雇用大事だ」

 

この言い訳連鎖は、結局すべて同じ方向に収束する。

政府の失敗を市場のせいにし、貨幣破壊必要コストとして正当化する。

そして最後に残るのは、購買力を奪われた労働者と、紙屑化した通貨と、歪んだ資本市場だけだ。

 

インフレは常に、そしてどこでも貨幣現象である

まり物価が上がるのは供給が悪いからでも、企業が強欲だからでもない。

貨幣供給が過剰だからだ。政府中央銀行が通貨を増やし、名目需要を膨らませた結果として、通貨価値が下がる。これ以上でも以下でもない。

 

ケインズ派とは「短期需要管理で全てを制御できる」という傲慢だ。

その傲慢が生むのは、政策ラグ無視、期待形成の軽視、そして時間整合性問題だ。

政策当局は「今回だけ」と言って通貨を薄めるが、市場学習する。

期待インフレが上がり、賃金要求が前倒しされ、名目金利が上昇し、結局は景気刺激が効かなくなる。

すると政府さらに刺激を追加する。これがインフレスパイラル政治経済学であり、典型的裁量政策の罠である

 

この一連の流れは、経済学的には明確に説明できる。

短期フィリップス曲線を信じて「インフレ失業を減らせる」と錯覚し、長期で垂直になる現実にぶつかり、失業インフレも高い世界突入する。

これは歴史的にも1970年代スタグフレーションで既に決着がついている。

 

にもかかわらず、ケインズ派ゾンビのように蘇る。

なぜか?

理由は単純で、政治家にとって都合が良いからだ。

財政拡張と金融緩和は、短期的に成果を演出できる。

選挙までの数年間を乗り切るには最高の麻薬であり、国民もまた貨幣錯覚で騙されやすい。結果として政策は常に未来から借金になる。

 

まりケインズ派とは、学問というより政治技術体系だ。

経済を成長させる理論ではなく、経済操作して人気を取る理論だ。

ここで行われているのは、資本主義の精密機械に対する素人ハンマー介入である

 

そして最も滑稽なのは、連中が「人々を救うため」と言いながら、救っているのが政府支出に近い人間だけである点だ。

補助金公共事業金融緩和による資産価格上昇。

恩恵を受けるのは資産保有者と政治コネクションのある産業であり、最後インフレ増税で殴られるのは普通労働者だ。

これは再分配ですらない。単なる政治収奪である

 

「長期的には皆死んでいる」という言葉は、思想的には怠慢の宣言であり、政策的には責任放棄免罪符だ。

しかも実際には、その場しのぎ政策が「短期」すら壊す。生活必需品は上がり、賃金は追いつかず、貯蓄は削られ、将来不安が増幅される。つまり今生きている人が死ぬほど困る。

 

これがケインズ派本質だ。

貨幣を薄め、価格シグナルを壊し、資源配分を歪め、インセンティブ破壊する。

自己放尿どころではない。

これは、財政赤字金融緩和インフレ誘導トリプル放尿である

 

処方箋は明確だ。

政府市場を操ろうとするな。

中央銀行はルールに従え。

貨幣供給予測可能であれ。

インフレ期待を安定させよ。

財政は持続可能性を重視し、民間資本形成を阻害するな。

 

経済成長とは、需要の注入で作る蜃気楼ではない。

貯蓄と投資技術進歩競争によって生まれる。

それを理解せず、数字をいじって「景気回復」を演出するのは、経済政策ではなく統計マジックであり、未来に対する詐欺である

 

長期的には皆死んでいる?

違う。長期的には制度が残る。通貨の信認が残る。資本ストックが残る。インセンティブ構造が残る。

そしてそれらを壊したツケは、必ず今生きている人間が払う。

 

ケインズ派自己放尿とは、未来犠牲にして現在を救うことではない。

未来犠牲にして現在すら燃やす、壮大な放尿芸である

Permalink |記事への反応(1) | 10:36

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映画アリータ バトル・エンジェル を見た

主人公がなんかキモい以外はアクションありラブありの総合SFエンタメ施設映画だった66点。

 

空に浮かぶ楽園ザレムと地上のゴミ箱アイアンシティ。そのアイアンシティ医者をやっているイドはゴミ山で半壊した記憶喪失女性アンドロイド発見、持って帰って修理してアリータって名前を付けて色々教えたりする。アリータはパーツ調達仕事をしているヒューゴとなんかいい感じになったり、賞金稼ぎになったり、モータボールかい世紀末スポーツに参加したりしてアイアンシティを覆う黒い陰謀に立ち向かっていく。

みたいな感じの話。

 

主人公アリータがたぶん人間CGIの融合した形で描かれてるんだけど、目が異様にデカくてそこもちょっとキモいし、少女みたいな顔つきなんだけどふとした表情がめっちゃバサンでそれもなんかキモいし、頭に対して身体が小さくて細すぎるのもなんかキモい

日本漫画的、アニメ的なデフォルメ現実的に落とし込んだんだと思うんだけど、まぁ、まだまだかな。顔はともかく、ボディに関してもバーサーカーボディに換装した時は、デコルテまでが人肌でそれ以降が機械なんだけど、デコルテの広がりに対してボディが小さすぎて違和感がすごくて笑った。

ただ、じゃあヴィジュアル全部が悪いのかっていうと全体的な完成度で言えばこないだ見た実写版のGITCよりも相当レベルが高い。アイアンシティもしっかりしてるし、アリータ以外にもいろんな半ロボが出てくるけどだいたい(一部ウーンってのもいるけど)よくできてた。ザパンかいう見た目全振りのプライドいかませロボがいるんだけど、こいつの造形の特に背中とかはめちゃめちゃカッコいいけど機能性全くなさそうで完璧だった。この辺はキャメロンの力やろな。

アクションもいろんな工夫が凝らされていてよかった。路地裏でアリータが身体記憶――格闘術を思い出すアクション徒手型と元来アリータが持つ残虐性が出ててよかったし、酒場を飛び回りながらのアクション昔ながらのスラップスティックアクション形式でよかったし、その後の負けイベも縦横無尽に襲い来るチェーンブレードを立体的にかわしながら戦うのがイカしてたし、モータボールの走りながら妨害武器アリと様々なギミックを使って戦ったりと、アトラクションとして飽きさせない工夫が感じられた。

 

ストーリーに関しては物語全体の大筋は散漫なところがあり3部作の1作目みたいな感じなのでなんかスッキリしないなってなりながらも、細かい部分は意外とちゃんと考えられててよかった。

例えばイドは自分の娘のために楽園を棄ててきた愛の民でしかし娘は死亡、娘に与えるためのボディをアリータ(娘の名前を付けているのも象徴的)与え、彼女を娘のように溺愛して育てるが恋を知り思春期になった娘は反発し、ボディは破壊され、大人の(バーサーカー)ボディを経た後は彼女意思尊重するようになる、とかは子育てものとして一貫した姿勢を感じるし、娘をめぐって対立していた妻も最初アリータを目の敵にするけど最終的には受け入れて彼女を救い、そして死ぬ

実はイドと妻、それぞれが序盤と終盤でアリータの涙を指で拭うシーンが登場してなんかエモいし、恋人を失った後、エンドロールの直前、ザレムを目指すために文字通りバーサーカーになった彼女がこぼれた涙(人間性の象徴)の雫をブレードで真っ二つに切り裂いてそのブレードでザレムを指すのも、ここから始まる復讐譚の幕開けとして完璧。ちなみに2025年11月に2絶対作ろうね!って二人で言い合ってるよってキャメロンとロバロドが話してたらしい。

またヒューゴもパーツ調達と言いながら実際には集団強盗でその辺のロボを襲ってパーツを奪っていたんだけど、結局、そこで奪ったチェーンブレード入りの腕が愛するアリータを破壊するところを目の当たりにするというカルマの円環を成しているのもいいし、強盗団の一員であった過去自身の命を奪いかける。

ちょっと話が逸れて、ヒューゴが強盗してまで金を稼ごうとしていたのは金を貯めればザレムに行けると思っていたからでそれを知ったアリータが高額な自身心臓ハート)を差し出すというのは未来のラブとしてめっちゃエモいなーって思ったし、命を失いかけたヒューゴの頭部に自分の循環器を接続するっていうもうそセックスじゃんってのもよかったし、頭部だけ生き残ったヒューゴが機械の体というアリータと同じ存在になるのもよかった。

そのあと亡くなっちゃったんだよね。

 

そんなこんなで主人公の見た目に対してある程度許容できる人だったら普通に見て楽しめると思う。たぶんもう10年くらい前の映画からその時見てたらCGスゲーってなった可能性もあると思うし、大アバター時代を経て今のキャメロン技術で作られる予定(などと本人らは供述している)2はもっとすごいかもしれないなとか思った。

そんなこんなでSFアクション好きには結構オススメ

Permalink |記事への反応(1) | 09:20

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積極財政ドルベース実質GDPの後押しになるという論調自己放尿である

積極財政で成長できる」「政府支出GDPを押し上げる」「財政出動こそが景気のエンジンだ」

この手の議論は、日本語圏ではもはや宗教儀式に近い。だが、ドルベース実質GDPという冷酷な尺度の前では、こうした主張はほとんどの場合、ただの自己放尿である

なぜなら、ドルベース実質GDPとは、国内での名目取引の盛り上がりではなく、国際市場における購買力生産性を測る指標からだ。

まり世界市場という審判が「お前の国の生産物には価値があるか?」と問うているのであり、国内政府札束を回して景気ごっこをしても、審判は鼻で笑う。

積極財政論の致命的な誤謬は、マクロ経済を「需要の総量の問題」としてしか見ていない点にある。これは典型的ケインズ短期主義であり、名目変数撹乱を実物変数改善勘違いする貨幣錯覚制度である

政府支出は、確かに国内名目GDPを押し上げることがある。だがそれは、通貨供給財政赤字を通じた総需要の膨張であり、実物の供給能力、すなわち労働生産性資本効率技術進歩を直接生むわけではない。

要するに、政府が金を撒いて一時的に回転率を上げることはできても、その国の生産関数進化するわけではない。

そしてドルベース実質GDP評価軸に入った瞬間、このカラクリが露呈する。国内インフレを起こし、通貨の信認が毀損すれば、為替は下落する。

まり円の購買力が低下し、ドル換算した実質GDPはむしろ押し下げられる。これは「国内では景気が良いように見えるが、外から見ると貧しくなる」という現象であり、貨幣錯覚国家規模で発動した状態だ。

ここで重要なのは為替レートが単なる投機の気まぐれではなく、長期的には金融政策の信認と相対的生産性を反映する価格だという点である

為替とは「マネリーレジームへの市場投票」であり、財政拡張中央銀行ファイナンス依存する限り、その投票結果はほぼ決まっている。

積極財政論者は「財政支出で需要を作れば企業投資する」と言う。しかしこれは、因果の向きを逆にしている。

投資は、将来の実質収益率が期待できるときに起こるのであって、政府赤字によって割り当てられるものではない。

政府支出民間投資を刺激するというストーリーは、実際にはクラウディングアウト(資源配分の押しのけ)を無視した、都合の良いフィクションである

政府市場から資金を吸い上げれば、金利は上がるか、あるいは中央銀行国債買い支えることで通貨供給が膨張する。

前者は民間投資を圧迫し、後者通貨価値毀損する。どちらに転んでも、生産性の源泉である民間部門資本形成には毒だ。これは財政拡張と金融抑圧のダブル放尿である

しか日本場合、潜在成長率が低下する局面で、政府需要だけを膨らませればどうなるか。

インフレ圧力が高まり実質賃金は遅れて毀損する。ここで起こるのは景気回復ではなく、単なる価格体系の攪乱である

インフレとは常にどこでも貨幣現象であり、財政赤字貨幣化する国家は、通貨の希少性を自ら破壊する。

そして通貨の希少性を壊した国は、国際市場で安く買い叩かれる。ドルベース実質GDPが伸びないのは当然だ。むしろ伸びる方が奇跡である

さらに悪いのは、積極財政政治的インセンティブと結合した瞬間、政府支出が票田への再分配へ堕落する点だ。

公共事業補助金バラマキ、規制産業延命。これらは生産性を高めるどころか、ゾンビ企業と非効率部門を温存し、資源配分を歪める。市場創造破壊を止め、全要素生産性TFP)の改善を阻害する。

まり積極財政とは、短期数字盛るために、長期の能力を食い潰す装置になりやすい。これは経済政策ではなく、時間軸を無視した会計トリックである

積極財政で成長できる」という議論は、国内通貨建ての名目GDPに酔いしれ、為替と実質購買力という現実無視している。

言い換えれば、国際価格体系における自国通貨の信用を、単なる会計単位勘違いしている。

結局、ドルベース実質GDPを押し上げるのは、財政出動ではない。制度改革による資源配分改善規制撤廃による競争圧力技術進歩を促す投資環境、そして信認された金融政策による通貨の安定である

市場が成長を生むのであって、政府の帳簿が成長を生むのではない。

積極財政を唱える者は、政府支出万能薬として扱うが、それは政府需要を作れば供給がついてくるという幻想だ。

から積極財政ドルベース実質GDPの後押しになる」という論調は、経済学の皮を被った自己放尿である

さらにそれを金融緩和とセットでやれば、財政幻想通貨希釈ダブル放尿である

市場は常に冷酷だ。帳簿の物語ではなく、価格現実で国を評価する。そこから逃げる方法はない。

Permalink |記事への反応(0) | 08:46

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2026-02-16

もう政党とか人に投票するのやめて、政策リスト制にしたらよくない?

「誰がやるか」じゃなくて「何をやるか」に直接投票する。

この政策セットに賛成、この政策は反対って選ぶだけ。

それなら政党好き嫌いとか、誰がムカつくとか、

そういう低レベルな話ごっそり消える。

技術が進めばさ、人間政治家やる時代なんてどう考えても終わる。

民主主義は人じゃなくて政策投票する形に進化するよ。

裏金癒着も“人間”がいるから起きるわけで。

だったら価値観だけ先取りしようや。

もう政党や人の悪口で消耗するのやめて、

どの政策が欲しいのかだけ話そうぜ。

Permalink |記事への反応(1) | 23:26

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人生には儀式必要

巷の自己啓発本では、「習慣化」の効用がしばしば語られる。

勉強でも運動でも、決まった時間淡々と繰り返せるようになれば、意志力を消耗せずに継続でき、結果として成長につながるという理屈だ。

 

しかし、儀式はそれとは性質が違う。

習慣が「無意識で回る仕組み」だとすれば、儀式は「意識を立ち上げる装置である

 

たとえば「朝、冷水を浴びて気合を入れる」という行為典型的儀式だ。

体は本能的にそれを避けようとする。だからこそ、毎回そこに意志が介在し、注意が集中する。

同様に、「一杯のコーヒーを丁寧に淹れる」「食事の前にいただきますを言う」といった行為も、日常をただ流すのではなく、一度立ち止まって自分現在に引き戻す儀式になりうる。

 

実際、私は「昨日何してたの?」と聞かれて、答えられないことがある。

自分でも驚くほど、記憶が空白になっている。

ぼーっと生きていていいのか、と危機感を覚える瞬間だ。

 

儀式生活に組み込むと、その空白を断ち切れる。

惰性で過ぎていく時間の中に、意識が点火される瞬間を作れる。

まり儀式とは、日常を「思い出せる時間」に変えるための技術なのである

Permalink |記事への反応(0) | 22:20

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自転車手放し運転erは夜に鍛えろ

ふつうに危ないから人がいないところでやるの前提な

自転車の手放し運転ってしたことある??

漕ぎながら両手を離して運転するだけなんだけど、これが超きもちいいんだよ。

腕による制御が効かなくなるから自分体幹バランス感覚けが頼りになるんだけど、うまく運転できると脳汁めっちゃ出る。

特に、長い下り坂を、グリコ看板あいつみたいに両腕を広げてシャーって下りてく気持ちよさは筆舌に尽くしがたい。

しかし、この手放し運転が慣れるまでは難しいんだよな。

まず、グラグラ揺れる車体を制御してまっすぐ走るのが困難だ。

直線はクリアできるようになっても、カーブやばい。腕を使えないから、重心の移動で曲がらざるを得ないんだけど、かなり体を傾けないといけないのがまた怖いんだ。

熟練の手放し運転erになるには相当の練習量が必要なんだよ。

で、俺も大学敷地の外れで練習してたわけなんだが、研究室帰りの深夜が明らかにうまく手放し運転できるんだよね。

これは、視覚情報制限される分、細かい重心移動により意識が向くからじゃないかと思ってる。

そして、カーブとか上り運転とか難易度が高い技術って、何回か夜に試して成功すると、コツがつかめて昼間もできるようになるんだよ。

成功体験を重ねることで身体知になるってことなのかな。

とにかく、手放し運転を上達させたいやつは夜に鍛えるんだ。

Permalink |記事への反応(2) | 21:06

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生成AIが背景とか適当にしてしま問題

3Dモデル空間作って、カメラ置いて、自由に動かしてもらって背景を出してもらうとか。単調になりそうなので嘘の風景を撮れる各種レンズ加工や、定番カメラワークを使ってもらったり。

うーんもう既に漫画家は似たような手法で成果を上げているが、画像生成モデルがそういう行為対応しているか、適しているかわからん


というか、

既存画像をグレーなとこまで読み込みまくりました!ノイズ入れて差分学習学習!元の画像に似たようなのが出力されました!

って技術的につまらな過ぎるだろ。生成物に発想というか創発みたいなやつ的なアレが感じられない。過程がないんだよな。結果しかみないか理論はいいんだけどさ。


いや、最初発明した人は誇っていいけどさ、中身も知らん利用者デカい顔すんなって話。本当の意味での中身は人間認知できる大きさではないので、誰も理解していないのですが…

Permalink |記事への反応(0) | 20:36

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anond:20260216203015

労働法問題給料下げるのめんどいから据え置きなんじゃねーの。

普通給料技術職>コーポレートになると思うが

Permalink |記事への反応(0) | 20:33

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まだエンジニアで消耗してるの?

エンジニアからコーポレート部門に異動して2カ月弱。

正直に言うと、拍子抜けしてる。

一応エンジニアっぽいことはやってるけど、難易度全然違う。工学知識ほぼ不要必死勉強し続ける圧もない。

まり、だいぶラク

で、逆に思った。

フレームワーク理解して、アーキテクチャ追って、ログダンプ解析して障害潰して…あれ普通に労働だったよね?

なのに「技術好きでしょ?」みたいな空気で回ってるの、ちょっと都合よすぎない?

給料は変わらず。

技術で食ってる会社なのに、技術やってる人間の扱いが一番雑って構造、わりと冷静におかしいと思う。

もちろん全員がそうとは言わないけど、

「好きだから」で酷使されてるエンジニア、まだ結構いるんじゃないの。

まあ自分は、しばらくこっち側で様子見。

ラクなのは事実だし、消耗戦に戻る理由も今のところ特にない。

Permalink |記事への反応(1) | 20:30

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不老化技術が進むと無期懲役で1000年生きちゃうのかな

かわいそうw

ぜひ実現してほしい

でも税金がな。

なんかさ税金以外にお金稼ぐ何か

薬の治験とかやらせてさ

こう儲かった分でがんばってほしいな

Permalink |記事への反応(0) | 14:59

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anond:20260216133704

技術的な話のところは有用なんだろうけど、隙あらば読者を苛立たせる文言を入れないと気がすまないのか?と思うような文章やな・・・

普通に読む気無くしていく

Permalink |記事への反応(1) | 13:45

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https://note.cloudnative.co.jp/n/ndee08b72db63

内容は一理あるが散々人を小馬鹿にして終わってしまっている本人の文章力思考能力問題があるからダメ

まずVPNやめろ、というだけの攻撃的な言葉よろしくない

現実的安全運用することが非常に難しい判明した以上、VPNやめて新しい技術に移行しよう、だろう

代わりに勧めているゼロトラストだって銀の弾丸じゃない、今はそれでいいが色々なところで広まったら弊害が必ず出てくる

IDパスワードの使い回し、IDカードの貸し借りでもされたら即アウト

そうなった時にも対処できるように、設備投資のように一つ対策入れたら安心!じゃなくて、継続的監視アップデートしろっていう経営の仕組みの抜本的な改善経営者につきつけろって話に帰結する

しか保険に対して過剰に見える金かけたい経営はいないし奴らは痛い目にあわないと理解する気はない

だって今時こんな防御かと失望する企業にいるが奴らはマジで現状維持する以上の予算工数は出さない、どころか削ってくる

んで痛い目みて初めて「どうなってんだよ」と喚き出して無意味対策ばかりが増えてげんなりする

結局のところ中からじゃ無理だから外圧かけてくれやってなるから

適当批判誹謗するだけじゃなくて国やら経団連やら商工会やらあらゆるところに圧力をかけて企業対策予算を出させてくれや

Permalink |記事への反応(2) | 13:37

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anond:20260215101205

避妊技術がこれだけ発達してるのに、まだ足りんか?

子ども作る/作らないを性欲とは別にコントロールできると、自己責任論が蔓延して(育てられないなら産むな理論)、余裕のあるご家庭か、計画性のないバカしか子ども作らなくなる。そして前者は経済的に安定する年齢まで産まないので、高齢出産による染色体異常が起こりやすくなる。人類ゆっくり滅びますわな。

Permalink |記事への反応(0) | 07:49

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