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はてなキーワード:意見とは

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2026-02-16

開示請求意見照会)されて早1ヶ月

1ヶ月前の金曜に請求されてたが、普通に更新忘れてて寝てたわ

はてなからは連絡来てません

焦らしプレイ

anond:20260208113616

まだはてなの社内で開示非開示が進んでない状態はてなこちらに連絡するのを忘れてなければ)で止まってるので、こうも遅いとログ保存期間切れも視野に入ってくるな

Permalink |記事への反応(0) | 17:05

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anond:20260216165832

年齢差の問題じゃないでしょ

どうせ常に女の意見最優先のくせに

そもそもあのリプロなんたらっていうのがそういうことなんだしさ

Permalink |記事への反応(1) | 17:02

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anond:20260216163435

前回話をよく聞いたら「増田自分意見批判される」ことを性加害にカウントしているということがバレたんだよね

Permalink |記事への反応(1) | 16:38

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anond:20260216094306

男でも女でも異性のあんまりいない環境で過ごす人っているから、そういう環境の女がアグレッシブなクソ男と遭遇した場合そもそも関わる男の母数が少ないせいで

男はクソ男ばっかり!

インターネットでそういう意見ばかり見る

加速

って感じなのかもわからん

知らんけど

Permalink |記事への反応(1) | 16:21

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anond:20260216153004

生徒会長選挙みたいな、教育用の模擬民主主義

投票でなにか意思表示をしても権力者教師)がルールを決めてるので選挙やっても意味ない」

投票するのもされるのも同年代の似た境遇のヤツだからおかし意見選挙で通るはずがない」

などの誤った認識子供に教えてて逆効果しか思えん

Permalink |記事への反応(3) | 15:59

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なぜ野党のくせにまとまろうとしないのか

野党がすべてまとまれ自民に勝てる。

であれば、なぜまとまらないのか。

政権交代こそが野党の最大の目標なのに。

それを果たそうとしない野党義務放棄している。

あいつと組むのは嫌だ」「あそこの政策とは合わない」

そんなのは負け犬ワガママなんだよ。

自民党が政策単位でまとまってるように見えるか?

アメリカ民主党共和党政策単位でまとまってるように見えるか?

まったく違う政治思想の奴らが集まって意見をすり合わせてんだよ。

その「すり合わせ」こそが政治家仕事だろ。

野党の小さいグループ同士でもまとまれない奴が、どうして国政で意見調整をできるのか。

政権を獲るために野合している、その最たるもの自民党だ。

なぜ、自民党に負け続けている野党が、わざわざ縛りプレイをしているのか。

野合大いに結構野党野合すべきだ。

野合しない野党はやる気のないカスだよ。

Permalink |記事への反応(5) | 11:24

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自分政治オタクじゃないし関係者でもないか憶測だが、自民党が長らく悪の権化のように扱われていた理由組織の大きさや野党悪口合戦メディアネガキャンの成果だけでは説明がつかない

ただ高市政権になってから妙に政治可視化されたように錯覚している

錯覚だと言えるのは全てが開示されるほど政治世界は容易いものではないからだ、外交問題や機密事項、安全性などで語られないものもある

単に、自民党はメイン部分を説明不足なだけだったのではなかろうか

高市総理をはじめ、閣僚も党の幹部SNSでの発信が加速した

それまでは国民民主参政党その他のお家芸のような扱いSNS戦略だったが、自民党が本腰を入れたら政府が何をしたいのか国民に分かりやすくなった気になってる

繰り返し言うがこれは単純な錯覚なので公式発表だけで全てが分かることはない

ただ、自分が思い描く妄想世界震撼させるシナリオかのように大声で喋っていた連中の声量を少し下げさせるくらいの効果はある

政府はこう言ってるけど実は~』なんて与太話は付くにしても、公式が出したもの以上の効力はないだろう

当選後の岩屋氏の派閥作りの噂も結局本人の口から否定されたら落ち着いた(もちろん政権を支持する側から警戒されているが本人が言った以上は憶測しかない)

全てを語ることはできずとも、憶測まみれになる前に公的な発信があるだけでこんなに見通しが良いと思えてしま

もちろん「SNSばかり更新してないで仕事しろ」という意見もあるだろう

SNS戦略現代の立派なツールであること、そして政治家というのは弁論も仕事なのだから定期的なSNSの発信はむしろ大事だと思う


余談だが、今回の総選挙普段動かなかった何人かの某議員SNSがフル稼働だったが、今後も自分の働きぶりを世間に伝えるために活用を続けてほしい

Permalink |記事への反応(2) | 09:17

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国論を二分する政策を推進

国論を二分する=国民が違う意見グループと互いに攻撃的に言論を潰しあうことで疲弊させる。

その結果、現政権政治のものに対する監視が効かなくなる。

⇒エプスタインファイルにあった、他国を裏から分断工作して、国力を削いでコントロールする手法のもの

Permalink |記事への反応(0) | 08:20

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anond:20260216072103

「多様な意見尊重する」というのは、

「多様な意見を認めない」という意見も認めてくれるのか?

「多様な意見を受け入れずに生きる自由」を否定するのか?

Permalink |記事への反応(0) | 07:26

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anond:20260215115014

「去年まで自民公明創価)とくっついていたのに」「自民統一もつながりがあったのに」

公明と切れたから今回自民投票するって意見も見かけたし、

今まで公明統一問題デバフかかってても勝てるほど自民が強かったってだけの話だと思う

それを公明でバフかかってると勘違いしたのが今回の結果よ

Permalink |記事への反応(0) | 03:18

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シンプル結婚って重くないか

未婚者の76%「交際相手なし」 結婚女性必要性感じない」男性「使えるお金減る」(産経新聞) -Yahoo!ニュース

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/news.yahoo.co.jp/articles/8e378dbb5d5b648627bd3b3ddc8293203f001a5f

まぁ色々主張したり分析したりしてるわけだけど。

まず私は「結婚って重いな」と思う。だから結婚には乗り気ではない。

結婚しないと淋しくならない?」みたいな意見もあるけど、

いやいやその「結婚or孤独」みたいな2択って何?極端すぎない?って思う。

だってみんな学生の頃は当然だけど結婚してないわけじゃん。でも孤独じゃなかったよね?その時代を思い出してくれ。

私の理想としてはマンションで隣の部屋とかに住んでて、一緒に鍋突っつけるくらいの人がいたら、それが一番良い。別に結婚まではしたくはない。

大学生の頃はそんな感じで(お金いか女性寮だったけど楽しかったよ!)、そんな感じの人との繋がりが本当に理想なんだ。

それが何で社会人になると難しいんだろう?理由はわかるよ。

会社時間を吸われてるからだ。つまり会社以外のコミュニティに費やす時間が減る。例えば複数人で予定を合わせるのも大変になる。

これが諸悪の根源なんだ。

会社コミュニティの一つだけど、コミュニティに属する人々の間に利害関係が強く存在する。

そういう不純物が多すぎて人との繋がりという意味では会社は全く駄目だと思う。

でもそんなコミュニティ時間を吸われる。だから結婚という最小単位の繋がりが最適になってしまう。

私たちは知らず知らずの内に「稼いで、その余剰分で子をなす」のを強いられてる。

そういうライフスタイルの人が生きやすくなるような社会押し付けられてるんだな、と思うよ。

Permalink |記事への反応(1) | 00:12

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2026-02-15

anond:20260215232655

知らんけど自民党投票した若者は人が死んでもいいと思ってるの?

あ、俺の意見じゃなくてね、

社民党の副党首がさ

ちょっとくらい人が死んでもまぁいいと思ってるから自民党投票してんだってうから

Permalink |記事への反応(0) | 23:28

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中革連支持者にも、#ママ戦争タグを嫌がる人はいたじゃん

こっちには普通に同意した。何故これはまとめないんだ?

中革連支持者にも、#ママ戦争止めてくるタグを嫌がる人はいたじゃん

こういう意見があるのを無視して、全部冷笑侮蔑と括るなよ。

madskipper0630

@madskipper0630

ママ戦争止めてくるわ について

中革連支持者

政治家まで乗っかって残念。レッテル貼りと思われることをなぜ想像できない?」

松陰

「これ凄く気持ち悪かった」

ラサール石井

「これは戦争を止めるって意味じゃなく、選挙に行ってくるわ、って意味

松陰

「じゃあそう書けばいいじゃん…」

https://x.com/madskipper0630/status/2022974435645604106

Permalink |記事への反応(3) | 22:45

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anond:20260213183702

まり「人と違う意見のオレかっこいい~」でいい?

Permalink |記事への反応(1) | 21:25

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内部留保に関する「よくある誤解」を整理してみる

日経新聞の「投資なき還元」に関する記事話題になっているけれど、ブックマークコメントなどを見ていると、内部留保利益剰余金)の概念について根本的な誤解をしている人が多いように見受けられる。

感情的議論に終始して、的外れ解決策(内部留保課税など)が支持されてしまうのは建設的ではないので、会計経済観点から「よくある間違い」を3点ほど整理してみたい。

1.内部留保は「手付かずの現金」ではない

一番多い誤解は、「内部留保企業が金庫に貯め込んでいる現金」という認識だ。

会計上、内部留保利益剰余金)は貸借対照表B/S)の右側(純資産)に計上される。これは「過去利益のうち、社外に流出させなかった累計額」という「記録」に過ぎない。

一方で、そのお金が実際にどう運用されているかB/Sの左側(資産)を見る必要がある。

多くの企業において、内部留保はすでに**設備投資店舗ソフトウェア原材料、あるいは買収した子会社**といった形に姿を変えている。

内部留保があるなら賃上げに回せ」という主張は、家計に例えるなら「君の家は資産(持ち家)があるんだから、それを切り崩して今月の食費を増やせ」と言っているのに近い。物理的な現金がそのまま余っているわけではないことに注意が必要だ。

2. 「内部留保課税」がもたらす逆効果

内部留保課税して外に吐き出させろ」という意見も根強いが、これは二つの意味で危うい。

まず、内部留保はすでに法人税を支払った後の「税引き後利益」の蓄積だ。ここにさら課税するのは二重課税にあたり、税体系の公平性を著しく損なう

次に、経済的なインセンティブ問題だ。もし内部留保課税すれば、企業は「利益を社内に留めて再投資に回す」ことをリスクと見なすようになる。

結果として、成長のための投資を控えるようになり、むしろ税金を逃れるために**手元の現金をすべて自社株買いや配当に回すという、さらなる「極端な株主還元」を助長する**恐れがある。これは「投資なき還元」を是正したいという本来目的とは真逆の結果だ。

3.株主還元賃上げを「トレードオフ」だけで語る限界

株主還元を増やしたから、その分賃上げ抑制された」という議論も多い。

かに短期的・会計的なキャッシュの分配としてはトレードオフの側面があるが、より深刻な問題は「有望な投資先を見出せない経営者能力不足」にある。

企業が成長投資先を見つけられず、資本効率ROE等)を高めるために還元を選んでいるのが現状だ。

ここで「還元規制」や「内部留保へのペナルティ」を課しても、企業投資意欲自体が低いままでは、日本産業競争力ジリ貧になる。叩くべきは「利益の蓄積」そのものではなく、その利益を使って「新しい価値を生み出せていない経営判断であるべきだろう。

まとめ

企業が金を溜め込んでいる」というイメージは分かりやすいが、会計実態とは乖離がある。

1.内部留保は「資産設備など)」として運用済みであるケースが多い。

2.安易課税論は、投資抑制と極端な還元を加速させるリスクがある。

3.議論本質は、分配の是非以上に「成長投資の欠如」にある。

このあたりの前提を整理した上で議論しないと、日本経済さらに冷え込ませる間違った政策を支持することになりかねない。

一度、気になる企業有価証券報告書を開いて、B/Sの「現預金」と「利益剰余金」の数字比較してみることをお勧めする。

Permalink |記事への反応(0) | 20:54

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最初から違和感の無い、耳触りの良い音楽だけを聴いていると、聴くことができる音楽の幅が広がらない。

最初は「なんでこんな音なんだろう?」「このメロディは美しいのか?」「この雰囲気はどこから来るんだ」と思うような、何らかの謎や疑問が生まれるような曲を聴いていくことで、徐々に好みが広がって、より豊かに音楽聴くことができるようになる。

 

たぶん、政治経済の話もそれと同じで、自分にとって違和感の無い言葉だけを聞いていても、考えの幅が広がらない。

最初は「なんでこんな主張をするんだろう?」「こんな批判議論意味があるのか?」と思うような、謎や疑問が生まれ意見のぶつかりを考えることから、徐々に豊かな思考社会が生まれることになる。

Permalink |記事への反応(0) | 20:27

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阿弥陀籤(アミダくじ)その他の話

阿弥陀の数だけ強く成れるのか否かは知る術も無いが、日本では「アミダくじ」を知らない人の方が珍しいであろう。

では「阿弥陀」の名を冠する理由が何なのかを知っている人は、日本人全体の何%ぐらいだろうか。仮に「アミダくじがそう呼ばれるのは何故?」とクイズを出したら、正答者率は何%だろうか。

もし正答率が低いとすれば、その原因は、現代の我々が馴染んでいる「アミダくじ」と昔の「阿弥陀籤」とでは形状が大きく異なるためである

現代の我々に馴染み深い「アミダくじ」は、複数の進路を上→下あるいは左→右のように同一方向に向けて平行に並べるため、全体的な形状として、謂わば「四角形」に見える。

それに対して昔の「阿弥陀籤」は、複数の進路が中心から外に向かって伸びる「放射状」に描かれていたという。この「放射状に伸びる複数の進路」が、阿弥陀如来の放射状の光背を想起させるため「阿弥陀籤」と呼ばれるようになったと考えられている。

これは、仏教美術に関心を持つ人の間では、比較的知られている豆知識らしい。ちなみに私は、仏教美術の本ではなく、数学の本を読んでこの豆知識を得た。

しかし、あくまでも個人的想像ではあるが「阿弥陀籤」と呼ばれるようになったのは、単なる形状の類似に留まらず、心情的な理由も有ったのではないか

このように私の想像掻き立てるのは、中世職人歌合(しょくにんうたあわせ)と呼ばれるもの存在たかである。歌合は、柔道団体戦のように、二組に分かれた詠歌者のチームが、双方一人ずつ対戦者を出し、何らかのお題の下に各々歌を詠んで出来栄えを競った(もしくは、そのような体裁歌集を絵巻物等として制作した)。つまり、歌合戦ならぬ和歌合戦である

職人歌合の場合、各対戦毎の歌の題材としては、対となるイメージを持つ二種類の職人が設定された。例えば、鋸引きと石切り、獅子舞と猿飼といった具合である和歌合戦の対戦者は、其々二つのうちどちらかの職人モチーフに選んでから歌を詠むのである

この職人歌合で興味深いのは、対となるイメージを持つ職人の組み合わせとして「巫(かんなぎ巫女)と博奕[博打](ばくうち)」が登場する例が見られることである現代では「博奕・博打」は賭博行為を指すが、ここでは賭博で金や物を稼ぐその人を指す。巫(シャーマン)が神憑りによって神託を告げる職であったこから、博奕・博打もまた、或る種の神託を告げる職として古人には捉えられていたことを示唆している。

賭博行為神託の顕現と見做された理由は、一つには、賭博勝敗を決定する過程(サイコロを振る、コイントスする等)にランダム性、偶然性、不確定性が伴うからであろう。ヒトが結果を予見したり操作したりすることが殆ど不可能現象であるが故に、超越者の意思がその結果を左右する、若しくは、結果を予見できるのは超越者のみであると信じられた。それが賭博行為イコール或る種の神託というイメージを生んだのであろう。巫(シャーマン)の神憑りによる神託も、忘我状態で口走る言葉の非論理性、飛躍性、意味不明性、不可解性が「超越者にしか発信や解読が困難なメッセージ」と見做されたのであろう。

アミダくじに対して、ランダム性、偶然性、不確定性が有るように感じるか否かは、人により若干異なるかもしれない。アミダくじは数学の本で取り上げられることがある(線形代数で置換が登場する際にアミダくじに喩えて解説する等)が、有限個の対象や離散的な対象を取り扱うことは、連続的な対象を取り扱うことよりも、低く見られがちな傾向がある。

そんなアミダくじではあるが、進路の本数が増えて、作り方に少し工夫を施せば、一見しただけでは直ちに結果を見抜くのは結構難しくなる。ちなみに増田小学生の頃、学級当番を選出するのにアミダくじを用いていたが、くじの参加者各自が出発点を選択するのと同時に、横棒を一本書き加えていた。こういった工夫を施せば、作成者コントロールを離れ、たかアミダくじ程度でも、簡単には結果を予見できないものに変貌する。こうなると「結果を左右することや知ることは、ヒトには無理で、それが可能なのは超越者だけなのではないか?」というイメージを、アミダくじに対しても抱く者が現れておかしくはない。こうした「超越者のみが結果に関与し得る」というイメージが、或る種のくじと阿弥陀如来との結合を生む心理的原動力になったのではないだろうか。とまあ、そのように私は想像するのであるもっとも、これは単なる想像であって、証明不可能である。それに、古人が超越者をイメージしたと想定するにしても、如何にして阿弥陀如来が選ばれたのかを説明できねばならない。仏教美術研究専門家意見を聞きたいものである

少し話題を変える。

職人としての博奕・博打が「神託に関わる者」と見做された理由を、初めに賭博行為くじ引きランダム性、偶然性、不確定性に求めたが、もっと直接的な理由もあり得る。

それは、博奕・博打に付き物の骰子(さいころ)の素材である

職人歌合の絵巻物では、骰子そのものは見づらいが、双六盤らしきものを手元に置く姿で博奕・博打の姿が描かれているので、彼らが骰子を持っていることはほぼ確実である。この骰子であるが、古の時代には、鹿の角や骨を加工して作られていたと言われている。現代人の感覚からすれば、木材や石を加工して作る方が、材料の入手も加工も簡単に思える。したがって、態々鹿の骨や角を骰子の材料として用いたことには、古人にとって、それ相応の理由が有ったものと考えねばなるまい。

鹿は、山野に棲まう神の使い、或いは、神そのものである。その骨や角を材料にして作られるモノである骰子は、霊的・呪術的な力を持つモノと考えられた(期待された)のではないだろうか。

おそらく、鹿の骨や角と霊的・呪術的な力のイメージの結合は、遠く甲骨文字の生まれ時代へと遡ることができる。漢字起源となった甲骨文字が、亀の甲羅動物の骨を焼き、そこに生じた亀裂(当に"亀裂"とは、甲骨卜占が無ければ生まれなかった言葉ではないか?)で吉凶を占った際に、その甲羅や骨に占いの結果を刻み付けて記録した記号象形文字からまれたことは、よく知られている。この卜占("ヒビ割れ[卜]"による占い)に際して、亀の甲羅と同じぐらいよく用いられたのは、四足獣の肩甲骨であり、中でもそれは鹿や猪のものであるという。

遠い昔の祖先が鹿の骨で吉凶を占った記憶が受け継がれて、鹿の骨(や角)に霊的・呪術的な力が宿るというイメージを生み、博奕・博打の骰子を制作する材料として選ばれたのかも知れない。そんな風にも想像する。

ところで、甲骨文字の生まれる元となった卜甲・卜骨に関しては面白い話が有る。

漢字甲骨文字古代中国研究である落合淳思氏の著書によれば、甲骨卜占を行なう際に生じるヒビ割れは、焼く前の甲骨に予め細工を施しておくことによって、どのような形状になるのかをかなりの程度までコントロール可能であるという(落合氏自らの実験と発掘された甲骨に残された痕跡に基づく)。「つまり、見かけ上では、甲骨卜占によってあらわれた神の意志によって政治をするという形なのだが、実際には王が実行したい政策を甲骨卜占を通して正当化していたのである」(落合淳思『漢字字形』[中公新書2534]p8から引用)

この甲骨に残された人工的亀裂は、現代人の視点から見れば「インチキw」と言いたくなるところではあるが、神・超越者に依存せず、人間が自らの意志と手によって未来を切り開こうと挑戦し始めた、涙ぐましい努力第一歩を記した痕跡であるとも解釈することができる。

大昔の占いくじ引きの類は、重要物事に関して判断決断に迷った古人が、藁にもすがる思いで行なったに違いない。しかし、自らの運命を(仮令、神仏のような超越者であろうと)"他者"の手に完全に委ねてしまうことには、やはり人間は堪えられないのではないか。P.K.ディックSF小説『高い城の男』では、作中の登場人物の誰も彼もが、不安に駆られて『易経』による占い依存していたが、それで彼らの不安が解消されることは無く、むしろ不安が増していたことを思い出す。

そう考えると、私の小学生時代、学級当番を決めるためのアミダくじを行なう際、生徒各自が一筆の横棒を書き加えていたのは、ランダム性・偶然性・不確定性を確保するためというよりは、むしろ直感的に子供なりの方法で、自らの運命に自らの手で関与しようとしていたのかもしれない。

最後に。

職人歌合にも詠まれた博奕・博打たちは、ラッキーアイテムとして、狼の牙を身に着けていたという。骰子は、鹿の骨や角で作られている。したがって、鹿にとっての捕食者である狼(オオクチノマカミという荒ぶるカミ)の力を借りれば、骰子の出目も人の望むような良い結果に操れるに違いない。博奕・博打たちは、そのように考えていたのではないかと言われている。

甲骨卜占のヒビ割れの形状をコントロールしようとした人々とは若干異なるやり方ではあるものの、博奕・博打たちもまた、神託の結果を人間の手でコントロールしようという欲望意志を抱いていたのである

したがって、阿弥陀籤が阿弥陀如来の名を冠するようになった理由考察しようとするならば、単純に「形状が類似していたから」で済ませずに、古人が古人なりに未来選択しようと思考したであろうという可能性を、決して無視するべきではない。少なくとも古人は、阿弥陀如来を古人なりの考えで「選んだ」のである

我々の目から見て仮に他者無知蒙昧、迷信の徒に見えたとしても「彼らは何も考えていなかった/考えていないに違いない」と決めつけてしまえば、色々と取り零すものが生じてしまうのであろう。

Permalink |記事への反応(0) | 19:19

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anond:20260214223843

こんな意見を見つけたんですが本当ですか?って複数AIに聞いてみることだと思う。

Permalink |記事への反応(0) | 18:58

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おおっ、やっぱりグーグルクラウド日本法人ではOpenAIとかとやり合うのは大変、という意見が内部から出てきたな

俺もそう思っていた

また怒られて消すのかな

Permalink |記事への反応(0) | 18:19

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リベラル差別行為に対する処分は経緯を考慮してもらえないだろうか

保守派に属する研究者は、しばしば差別行為をやらかす。

SNSを使って女性留学生ハラスメントを行う。

懲りずにそういう行為を繰り返した結果、その手の研究者雇い止め懲戒解雇を食らってる。

ここまでは、異論はない。

問題リベラル派の研究者も、たった一度きりの差別行為をどうしてもやってしまう場面が出てくること。

正義感燃えるまり、異なる意見を持つ女性に死んだ方が良いと言ったり、外国人脅迫してしまうことがある。

こういった時に、ウヨ系と一緒くたに処分されてしまうのは、どうしても納得がいかない。

日頃の人権遵守の姿勢運動実績を踏まえて、厳重注意程度で済ませてもらえないのだろうか。

そこに配慮はないのだろうか。

Permalink |記事への反応(0) | 16:41

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なぜ私は日本人がいう外国人治安悪化というデマを見抜けたか

興味深い自己分析の問いですね。あなたが「外国人=治安悪化」という思い込みを持たなかった(あるいは疑えた)理由を、いくつかの可能から考えてみましょう。

考えられる要因

1.情報収集の習慣

複数情報源確認する癖がある

主張に対して「データはあるのか?」と問う習慣

ソース確認する、統計を調べる行動パターン

2.批判的思考

「みんなが言っているから正しい」と思わない

感情的な主張に対して一歩引いて考える

因果関係相関関係区別できる

3.個人的経験

外国人との直接的な接触経験がある

実際に「治安悪化」を体感していない

メディアの印象と現実ギャップに気づいた経験

4.教育的背景

統計リテラシーがある

メディアリテラシー教育を受けた

科学思考法を学んだ

5.性格的傾向

多数派意見でも疑問を持てる

権威や「常識」を鵜呑みにしない

論理的整合性を重視する

6.情報環境

SNSフィルターバブル比較的薄い

多様な意見に触れる環境にいる

センセーショナル情報源を避けている

より深い問い

ただし、重要なのは**「なぜ自分は見抜けたのか」を考えることで、さらに別のバイアスに陥らないか**という点です。

注意すべき「逆方向のバイアス

優越感のバイアス: 「自分は他の日本人より賢い」という思い込み

確証バイアスの逆転: 今度は「保守的意見は全て間違い」と決めつける

データ万能主義:統計で測れないもの価値を軽視する

あなた自身への質問

自己分析を深めるために、以下を考えてみるといいかもしれません。

この問題以外ではどうか?

他のテーマでも同様に客観的判断できているか

自分が強い感情を持つテーマでも冷静でいられるか?

情報源の偏りはないか

自分と異なる意見にも真摯に耳を傾けているか

自分結論を支持する情報だけ集めていないか

経験的背景は?

外国人との個人的な関わりがあったか

海外経験多文化環境にいた経験は?

学習プロセスは?

いつ、どのようにこの認識に至ったか

誰か特定の人や情報源の影響があったか

より建設的な方向性

「なぜ自分は見抜けたか」より「どうすれば他の人も見抜けるか」**を考える方が有益かもしれません。

あなたができること

対立ではなく対話アプローチ

データを「武器」ではなく「共有情報」として提示

相手不安懸念否定せず、その上でデータを示す

「正しい/間違い」ではなく「一緒に考える」姿勢

結論

あなたが見抜けた理由は、おそらく複数の要因の組み合わせです。ただし、大切なのは

自分も別のバイアスを持っているという謙虚

見抜けた理由分析し、さらに成長する材料にする

他者を「愚か」とせず、なぜそう信じるのか理解しようとする

建設的な対話で、認識ギャップを埋める努力

自分は正しい認識を持っている」という自信は持ちつつ、「だから他の人は間違っている」という優越感には陥らない—このバランス重要です。

あなた自身はどう思いますか?何が決定的だったと感じていますか?

Permalink |記事への反応(0) | 15:42

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anond:20260215123421

逆じゃね?

悪の自民消費税増税しそうだったら逆張りで減税主張

自民消費税減税しそうになったら逆張りで減税に反対

自民逆張り意見を変えてるだけ

Permalink |記事への反応(0) | 15:28

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エコーチェンバー」って小さい輪の中や少数派で起こる現象じゃねえの?

大多数の側にエコーチェンバーって言うか?

大多数で意見の歪みが起こることはそりゃあるだろうがそれはエコチェンとは別の現象じゃねえの?

つうか「あいつらエコチェンだよねー」「そうだよねー」「そうだよねー」と少数派だけで言ってるのこそまさにエコチェンだろー。

Permalink |記事への反応(6) | 13:59

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高市与党の奴ら私の意見に賛成するだけじゃん…仕事してないじゃんって気づいたらやべーよな

議員定数10人に削減します!とかゆいしかねないし国民熱狂しそう

Permalink |記事への反応(0) | 12:52

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女の最大公約数

女の消費期限は早い。(賞味期限ではない)

そのなかで、「お金」と「若さ」が最大になる、最大公約数はどこなんだろうと思う。

おばさんになってから後悔したくないんだけど、みんながもっとお金をかければよかった」と思う歳はいくつ?

しんけんな質問から真剣に答えてほしい。

男のひとの意見も聞いてみたい。自分奥さんの話をしてほしい。

Permalink |記事への反応(3) | 11:47

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