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はてなキーワード:平和とは

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2026-02-13

愚者への対応方法

あります

箴言 14:7「愚かな者の前から去れ。そこには知識の唇を見いださない。」

また、

箴言 26:4–5

愚か者にその愚かさに応じて答えるな…」 「愚か者にその愚かさに応じて答えよ…」

え?どっち?となりますね。

タルムードシャバット30b ほか)はまさにこの矛盾議論します。

答えは「状況による」ということです。

愚者は単に頭が悪い人ではありません。頑なで、聞く気がない人のことです。

ラビたちは言います。「叱責が届かない者を叱ると、あなたが消耗するだけだ。」

まり対話不能相手から距離を取るのも知恵。

これは分断を深める行為ではなく、魂の保全です。

ではなぜ「答えよ」とも書いてある?

それは、相手が周囲を誤導しているとき、または沈黙が真理の敗北になるとき、この場合は答える。

まり基準は、相手のためか?それとも聞いている第三者のためか?

現代では、議論する価値がある人と時間を奪うだけの人の区別重要です。

ヒレルとシャマイは激論しましたが、互いに敬意がありました。

しかタルムードは「アピコロス(破壊嘲笑者)」とは議論するなとも言います

なぜなら議論は「真理を求める場」であって、「自己顕示舞台」ではないからです。

分断への助言は、

どう見分けるか?

ラビたちは一つの基準を示します。

「その人は学ぶ用意があるか?」

もしゼロなら、去る。もし1%でもあるなら、種をまく。

あなたの問いはとても健全です。無差別に「みんな仲良く」は正当化できません。

平和は追い求めるものですが、自分を壊してまでではない。

Permalink |記事への反応(0) | 19:25

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世代間、性別間、思想間、国家間の分断などが激しい世の中は、高次元への扉を開いている

分断が激しい時代にこそ、ユダヤ思想は深い示唆を与えてくれます

創世記 1:27 「神は御自分のかたちに人を創造された」

ユダヤ思想の出発点はこれです。

思想が違っても、世代が違っても、国家が違っても、相手は神のかたちを宿す存在

ミシュナ(サンヘドリン4:5)は言います

人は一人から創られた。それは誰も「私の父はあなたの父より偉い」と言えないためである

分断の根は「自分の側が正しい」という絶対化からまります

しかユダヤ視点では、相手も神の像を持つ存在である以上、完全否定はできません。

 

タルムード(エルヴィン13b)は有名な言葉を伝えます

「これも生ける神の言葉であり、あれも生ける神の言葉である

ヒレル派とシャマイ派は何百もの論争をしました。

しかし互いに結婚交流もやめませんでした。

まり意見の違いは敵対ではない。

ユダヤ伝統では、対立破壊ではなく、真理を磨くための摩擦です。

アヴォットの教え 5:17「天のための論争は永続する。」

問題は「論争があること」ではなく、動機自己栄光か、真理追求かです。

現代の分断の多くは「勝ちたい」議論になっています

ユダヤ的助言は。自分は真理を求めているか?それとも勝ちたいだけか?

詩篇34:15 「平和を求め、これを追え」

ラビたちは言います平和受動的ではなく、追いかけてでも作るもの

 

アロンモーセの兄)は争う二人の間に入り、双方に「相手あなたを大切に思っている」と伝え、和解させたと伝えられています(アヴォット1:12)。

平和とは正しさを押し通すことではなく、関係を守ること。

 

タルムードシャバット31a)

ヒレルは言いました:

あなたにとって憎いことを、他人にしてはならない。これがトーラー本質である

SNS議論政治対立家庭内の分断、この一文だけで世界は大きく変わります

 

1. まず相手立場を正確に言い直せるまで聞く

2.議論の前に共通点確認する

3. 人と意見を分ける

4. 「私は間違っているかもしれない」と心に置く

5.平和を追い求める行動を一つ具体的にする

 

タルムード一枚岩思想書ではありません。

何百年にもわたる異なる意見の集積です。

まりユダヤのものが、「分断を抱えながら共存する文明」なのです。

世界が分断される時代は、もしかすると私たちがより高い次元対話に招かれている時代なのかもしれません。

Permalink |記事への反応(1) | 18:49

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憲法9条を変えるのに反対って言うと、なんで「高市首相戦争しようなんて思っていない」という反論が来るんだ?

仮に高市首相や今の自民党政治家に戦争する気が全くなかったとしても、憲法9条を変えていい理由にはならんだろ

憲法って今の憲法がそうであるように、何十年と続く事を予定されているんだから

改変された状態で将来、好戦的政治家トップに立ったらその時は開戦まっしぐら

そうなるのを止めるための憲法なんだから、その時々の政治家の人柄やら内心で変えていいかどうかを決めちゃ駄目だ。

たまたま物凄く平和殺人放火も一件も起こらない年があったとして、殺人罪や放火罪を廃止するか?しないだろ?

その時世によって流動するような事情を持ち出して重要ルールを変えるべきじゃない

Permalink |記事への反応(1) | 17:36

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anond:20260212192208

かに自民党議員は多様であり、権力維持志向が強く長いスパンで見れば政治姿勢に変化があるのもその通りだが、自分が注目してるのは「党のアイデンティティーとは何か」という根本的な結党精神の話である

自民党公式文書を見る限り、米共和党的な保守主義古典的自由民主主義擁護だけでなく、「わが党は、福祉国家の実現をはかる政党である」といった米民主党的なリベラルな側面も初めから掲げていた。そして、このリベラル標榜は単なるお題目だったわけではない。その証拠に、生活保護法社会保険労働法を整備してきたのは他ならぬ自民党政権であった。

したがって自民党とは、原義(=米共和党的、19世紀欧州的)と現代定義(=米民主党的)の両方のリベラル標榜する党である、ということになる。これに対して旧社会党は「平和的に日本社会主義化を目指す」という結党精神で対抗していたが、ソ連崩壊によって存在意義を失ってしまった。

そうすると、もう野党には結党精神レベル自民党差別化できる理念が残っていないことになる。現代において、米共和党価値観と米民主党価値観のいずれとも異なる理念など、存在するだろうか。中道政治? それはこの両価値観結党からカバーする自民党とどう違うのか。9条護憲? 確かにこれは両価値観とは根本的に異なり差別化要因にはなるが、安全保障無視の空論になってしまう。

結局、野党には自民党に対抗できる結党理念が実は無いことになる。欧米リベラルとの決定的違いがこの点にあると、自分は思っている。

Permalink |記事への反応(0) | 16:47

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anond:20260213123252

高市早苗のお陰で平和生活を送れているのにお前のような国賊はなんで生きてるの?

Permalink |記事への反応(1) | 12:34

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anond:20260213115054

塹壕の向こう側の相手を撃ち殺したとしても戦争であろうが、スッキリとはしないだろうね。ずっと心に人殺しの罪悪を抱えることになる、それだったら戦争に反対して友愛平和を実現するべきだ。だが問題は、その道はとてもけわしい冒険になるだろう…ということ。

Permalink |記事への反応(0) | 11:58

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本州のどこか、雪のすっかり消えた山林を背後にした荒野に掘られた塹壕をはさんで銃撃戦をするんだけど

「え?」

「俺たちのやってることって意味なくないか?」

突然気づいた2人は、銃を下ろして歩み寄り抱き合って泣く。

戦争よりも平和の方がずっといい。

Permalink |記事への反応(1) | 11:50

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anond:20260213103233

結局あのシールズが全部悪いんだよ

あの手の平和ネタ全部ひとりで消費して枯らしたようなもんだ

Permalink |記事への反応(0) | 10:34

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anond:20260213091651

かっけぇ・・・って書きそうになってビビった

冷静に考えたら これくらい当たり前のことやん

ストレート同意する。戦争ダメ絶対だし戦争反対、平和が大切

炎上するようなことじゃないし

普段増田なら

返信(1)

せやな

で終わる、話題性のないごく当然の内容だった・・・

だが匿名ダイアリー人間は、思考をハックされていた!

おれも含めて

新手のスタンド使い

Permalink |記事への反応(0) | 10:03

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anond:20260213090644

匿名ながらはっきり言わせてもらうわ。平和でなくちゃいけない戦争はもう二度と絶対ダメだ。

Permalink |記事への反応(0) | 09:51

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anond:20260213091651

というか、ちょっと前だったら戦争反対とか平和大事とかはふつうに言えてたと思う。私も同意します。二月が例外的に異常なだけかと。

Permalink |記事への反応(1) | 09:37

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anond:20260213090644

願うだけで平和が訪れるなら、世界はとっくに平和で満ちてるんだよ

平和は勝ち取るもの

日本アメリカから平和を与えられたばっかりに平和ボケしてしまったんだよな

もうとっくにそう言う時代じゃないのに

Permalink |記事への反応(0) | 09:27

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anond:20260212112839

失格になったのか…やりきれないな…

ウクライナ侵攻は、無理が通れば道理引っ込むをリアルに見せつけられていて心が痛む。どうしたらいいんだ…

まだそういう世の中ってことよなぁ…

平和の祭典が虚しい…

Permalink |記事への反応(1) | 09:25

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anond:20260213090644

ストレート同意する。戦争ダメ絶対だし戦争反対、平和が大切。はだしのゲンを読んだ時点からオレの心はブレてない。

Permalink |記事への反応(4) | 09:16

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anond:20260213090644

自分の国の人間さえ虐殺する国が戦争を仕掛けて来てんのにどうすんだよ

君の言ってることは闇バイトが家に入ろうとしてきてるのに人類兄弟でドアを開けて迎え入れろということだぞ?

平和愛する人間が何をどうやったら少数民族を断種するような国の核爆撃機での首都爆撃の演習なんかを許せるの?

本当に平和愛する人間なら絶対に許してはいけないだろ

Permalink |記事への反応(0) | 09:10

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国家財政インフレ戦争以外で解決した例を知りたい

一番多いのは踏み倒すパターンだけど、平和的に解決した例だと、インフレで帳消しにするか戦争で帳消しにした例しかなくね?

Permalink |記事への反応(1) | 09:10

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大戦の “みそぎ” は済ませたとかいう話じゃないんだよね

第二次世界大戦の みそぎ が済んだなんて思わないで。

全然済んでませんよ。

今でも海の向こうの社会の人たちは当時の記憶を忘れてない。

戦争を仕掛けて人を惨殺した記録は歴史レコードから消えない。

からこそ日本平和を大切にしなきゃダメでしょう。

戦争加害者として反省する意思があるのなら。

「でも」とか「だって」じゃなくてさ。

どうして謝罪反省に、注釈留保を付けたがるんだろう。

ただ「戦争ダメ絶対」という、それだけの話にどうして合意できないのかな・・・

平和を願ったときは誰にでもあるはず、あの頃に戻ってほしい。

Permalink |記事への反応(9) | 09:06

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anond:20260213072300

保守派さん、平和なわけねーだろうと、不安を煽っているやん。自己矛盾では?

Permalink |記事への反応(0) | 07:38

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anond:20260213070847

いや逆だろ

可能性の話をするなら自民党支持者もそのくらい考えるわ

左翼が矢継ぎ早に不安を煽って世論勝手に分断しようとする浅ましさが露呈したのが今回の選挙の結果じゃね?

平和平和って歌っても平和のままなわけがねーだろって考え方をするのが今の保守派だよ

Permalink |記事への反応(1) | 07:23

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平和が一番だよ、戦争ダメ絶対

戦争可能性を楽しそうに喋る人たちの気が知れない

Permalink |記事への反応(2) | 06:39

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サイレント独裁政治理想。できるのは自民党

サイレント独裁政治とは、見た目は民主主義国民政治参加している感覚にあるが、一部の頭の良い人たちで国を良い方向に動かす政治、と定義する。

テレビメディア支配していた時代SNS時代構造は変わっておらず、いか雰囲気操作できるかで選挙の勝ち負けは決まってくる。

国民の大半がまともに政策評価なんてできない。

現に怒りを煽られて見当違いな消費税批判などが平気で飛び交う。

動画コメント欄は煽られて怒った人たちで溢れ「我々は騙されている」という思い込みが加熱。

そんな人たちに事実ベース必要政策なんて伝えてもすぐ作られた怒りに上書きされる。

国にとって本当に必要政策決断は、必ずしも万人に理解できるものとは限らない。外交上の都合で理由を表に出せないものもあるだろうし、実際1番効率良い委託先への発注癒着と言われたり。

本当に国にとってイイことなんてほんの一部の人たちにしかからない。

その中で必要なのが、サイレント独裁政治

いか国民民主主義を感じてもらいながら独裁政治するか。これこそ政治家のセンス能力が問われる部分。

卑怯とも言える自民党多様性サイレント独裁政治においてめちゃめちゃ便利。経験値も高いし長年国運営を担ってきて本当に必要な舵取りもできる。

ただ、腐敗はあり得る。

実際トップは国のために奔走していても組織中間、下部層での腐敗は避けられない。この辺りのケア政治能力が問われるポイントなのかもしれない。

国民政治参加意味がない訳ではなく、本当に直接的に困っている事を訴えるのが国にとっても必要政治参加

今は自分とは直接関わりのない件、もしくは消費税のように個人が声を上げなくてもメスが入るような大き過ぎる件で怒りを煽られて投票される傾向が強い。これは豊かで平和な国の裏返しの側面があるかもしれないが、本質ではなくなってしまう。

国民全員が建設的に政策議論判断できることはおそらくない。

だとしたら以下に国民を、雰囲気操作するか。

その上で国にとって最良の選択運営をしていくか。

これが政治家の仕事

Permalink |記事への反応(0) | 02:14

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2026-02-12

東京大阪戦争してない

平和のものなのは両方がひとつの国だから

国という壁がなくなるほど密に交流してwinwin関係になれば、戦争する理由がなくなる。

平和ってそういうことだよ。

武器を自慢して脅迫しあうのは違う。

Permalink |記事への反応(2) | 23:52

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anond:20260212233903

可能性としては一応「平和に飽きた」恐れががががが

Permalink |記事への反応(0) | 23:44

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平和じゃなくていいのか? とは思う

Permalink |記事への反応(1) | 23:39

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犬の寝顔

ベッドの横で犬が寝顔を見せている。

どんな夢を見ているのか、時々口の周りや鼻を動かしては、うにゃうにゃ寝言を言っている。あ、いま足も動かした。追いかけっこでもしてるのか?

とにかくかわいい。30分ほど見てるけど、ぜんぜん飽きない。

めっちゃ幸せ時間

何もかも忘れられるし、嫌なことやつまんないこともどうでも良くなるのが不思議だな。

今夜も平和時間が過ぎてゆく。

Permalink |記事への反応(3) | 23:08

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