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はてなキーワード:存在とは

次の25件>

2026-02-13

anond:20260213203301

高市に限った話じゃない

話せば口滑らせるんだよ

鳩山って知ってるか?

決め打ちしか喋らない方法小泉って知ってるか?

喋って失言しないやつなんて存在してないから、そんなこといちいち気にしてないんだよ

Permalink |記事への反応(0) | 21:33

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映画館スタッフロール最中に退出する客

もしかしてスタッフロールの後にCパート存在することがよくあるのをご存知でない?

Permalink |記事への反応(1) | 21:13

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アセクシャルだろうがアロマンティックだろうが、被る社会的な損害や差別がなにも存在しないので、名乗る意味が分からないんだよな

ほかのセクシャルマイノリティは明らかに社会的差別があるが、アセクシャルやアロマンティックは違う

Permalink |記事への反応(1) | 21:02

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差別者である自覚はあるか?

差別者である自覚はあるか?

1.高市政権の発足を機に女性天皇容認を巡る報道に触れることが増えた。リベラルは「男女平等」を錦の御旗に賛成論を唱え、保守派は「伝統」というワードねじ伏せようとする。だが、どちらの陣営も自らが口にしている議論が、皇室というシステム本質無視した暴論であることに無自覚だ。

本稿で問題にしたいのは、女性天皇の是非などという表層的なことではない。我々日本人皇室という存在に対してどのような「加害」を行っているか、そして、我々がその差別構造いか無自覚であるかということである

2.まず我々が直視すべきは、天皇とは日本において唯一「人権」を事実上剥奪された存在であるという事実である

象徴」として天皇家を戴くということは、我々日本人が総意の名の下に特定家系差別し、特別地位という檻に閉じ込め、「国民伝統形式のためにのみ祈る装置であることを強いる行為に他ならない。

この「高貴なる犠牲」を中心として国民が一致団結し、国家連続性を担保しているのが日本という国の正体だ。我々は特定家系差別し、生贄に捧げることで統合している集団なのだ。この構造残酷さを自覚せず、単なる敬愛対象としてのみ語るのはあまり偽善である。その自覚はあるか。

3.この差別構造が最も醜悪な形で露呈したのが、眞子内親王結婚騒動だった。

当時、国民総出で繰り広げられたバッシング本質は、「皇族に『結婚自由』などあると思うな。結婚したいのであれば、我々主権者のお眼鏡にかなう男を連れてこい」という、むき出しの差別意識である。我々日本人は、一人の女性の「自己決定権」を完膚なきまでに蹂躙したのだ。その自覚はあるか。

4.極めて不可解なのは、その舌の根も乾かぬうちに、今度は「女性権利向上」や「男女平等」といった文脈で「愛子天皇」を待望する世論である

自分たちがつい先日一人の女性人権を踏みにじった事実には目をつむり、今度は「進歩的人権派」を気取っている。

だが、少しでも想像力があれば気づくはずだ。愛子内親王に「天皇の座」を求めることは、本来であれば結婚によって皇籍から離脱自由を得るはずだった彼女から基本的人権永久に奪い去るという、残酷な宣告だ。彼らはそのむき出しの暴力性を「男女平等」という美辞麗句グロテスクに飾り立て、彼女を「人権のない檻」に閉じ込めようとしているのだ。

繰り返すが、天皇家とは個人幸福を追求することが許される存在ではない。国民全体のためにの存在することを許された「純粋なる形式である。その「差別」を大前提としたシステム中途半端に「個人尊重」や「平等」などという近代的な人権概念を持ち込むことは致命的な自己矛盾である。その自覚はあるか。

5.特定血筋差別し、職業選択結婚言論居住もありとあらゆる自由権利を奪い続けることに対し、近代的な理性を備えた人間であれば耐えがたい罪悪感を覚えるはずである

しかし、日本人はその罪悪感から逃げるために天皇家を「神聖なる存在」として奉り、莫大な公金を投じて尊厳格式という金箔を貼り付けてきた。「尊崇の念」さえ抱いていれば、一族から自由権利を奪い、生贄にしても許されるという傲慢さだ。

これらはすべて自分たちが加担する非人道的構造から目を逸らし、己の良心麻痺させるための「鎮痛剤」に過ぎない。その自覚はあるか。

6.「伝統を守りたい」という形式維持の欲求と、「差別者になりたくない」という人権思想のいいとこどりは不可能である

天皇制に人権思想を持ち込み、愛子内親王を「男女平等」という文脈で語るのであれば、その論理的帰結は「皇室廃止」以外にあり得ない。人権世襲差別水と油であり、混ぜれば制度は内側から崩壊するからだ。

誤読されないようにはっきり言っておくが、私はここで「女性天皇容認せよ」、「皇室廃止せよ」と主張しているのではない。また、逆に「伝統を死守せよ」と言っているわけでもない。

私が問うているのは、この矛盾直視する知的誠実さだ。

もし皇室というシステムを存続させたいのであれば、「我々は人権蹂躙する差別者である」という汚名を甘んじて受け容れなければならない。逆に、その差別者という汚名にどうしても耐えられないのであれば制度解体するほかはない。

最も許しがたいのはそのどちらの覚悟も持たず、「自分差別などしていない」という無邪気な顔をして、安全から女性天皇男女平等」や「麗しき伝統」などとさえずることだ。

どちらを選ぶも日本人自由だ。だが「綺麗な差別」など存在しない。我々は差別者なのだ。その自覚をもて。

Permalink |記事への反応(0) | 20:33

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anond:20260212224308

素で闇の組織陰謀を本気で信じている陰謀論者なんでしょう。ビルゲイツ人口削減のために世界中医師学者・保健当局を操って有毒ワクチンを打たせているとか信じている反ワク陰謀論者と同類の。

今の状態だと「国・選挙管理委員会新聞テレビWebメディア全てを自在に動かせる闇の巨大組織」的なもの存在して、なぜかそれがチームみらいにめっちゃ肩入れしてるとかでなければ成立しなくない?

Permalink |記事への反応(0) | 20:24

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anond:20260213195004

自分自身の席も譲らずにフェミだのリベラルだの気取ってる爺の方が存在としておかしいんだよなあ

Permalink |記事への反応(0) | 20:23

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弱者男性がチームみらいに投票しててドン引き

弱者男性「……ヒヒッ、見てろよ。俺は『チームみらい』に投票したんだ。AI政治をやれば、俺みたいな弱者も見捨てられないはずだ。社会保険料も下がるし、ようやく俺の時代が……」

女子中学生「……吐き気がするわ。あなたみたいな『社会の残りカス』が、私たち未来象徴する政党名前を口にしないで。その薄汚れた一票が、どれだけ日本価値を下げているか自覚してる?」

弱者男性「な、なんだと……!?だって国民だぞ! この地獄みたいな格差社会を変えてくれるのは安野さんしかいないんだ!」

女子中学生格差? 笑わせないで。あなた底辺なのは、ただの自業自得。それに対して、私たち女性は、あなたたちみたいな無能なオスが作った『男性優位社会』のせいで、どれだけ才能を搾取されてきたと思っているの? 私は女というだけで将来の選択肢を狭められている。被害者は私、加害者あなたなのよ。」

男子中学生「(小刻みに震えながら)……その通りだよ。おじさん、僕たちは男に生まれた時点で、女性に対する『原罪』を背負っているんだ。僕たちの存在のものが、歴史的女性を抑圧してきた証なんだよ。一生かけて、這いつくばって贖罪しなきゃいけないのに……自分権利を主張するなんて、恥ずかしくないの?」

弱者男性原罪!?贖罪!? 知るかそんなもん! 俺は腹が減ってるんだ!仕事もない、金もない、誰も俺を愛さない! チームみらいが、AIが、俺を救ってくれるはずなんだあああ!」

女子中学生AIが真っ先に弾き出すのは、あなたのような『非効率有害個体』よ。チームみらいの政策は、未来を創る人のためのものあなたの居場所なんて、データゴミ箱にさえ残らないわ。死ぬまでその不潔な部屋で、過去遺物として朽ち果てなさい。」

男子中学生「……さようなら、おじさん。せめて最後は、女性の足を引っ張らないように静かに消えて。それが男に残された唯一の美徳だよ。」

弱者男性「……あ……ああ……。俺の……俺の一票が……。誰も……誰も俺を見てない……。AIも、子供も、世界も……俺を殺そうとしてるのか……!? 嫌だ……嫌だああああああ! うわああああああああああああああああ!!!」(自らの髪をかきむしり、泡を吹いて倒れ込む)

Permalink |記事への反応(1) | 19:55

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トーラー解釈ひとつなのか

トーラー解釈ひとつだけではありません。

タルムードミドラーシュでは、

トーラーには七十の顔がある」 (バミドバルラバ 13:15 など)

と教えられています

では、何でもありなのでしょうか?

いいえ。解釈には枠組みと伝統があります

パルデス(PARDES)の四層構造といい、トーラー伝統的に四つのレベル理解されます

まり、一つの節に複数の正当な理解存在します。

トーラーは「書かれたトーラー」だけでなく、「口伝トーラー」と共に与えられました。

あなたは彼らがあなたに告げることから右にも左にもそれてはならない」 (申命記17:11

この節からラビ解釈権威が学ばれます

まり解釈自由ではあるが、シナから伝統の流れの中にあるということです。

タルムードを見ると、意見が分かれることが普通です。

 

例:

  • ベイト・ヒレルとベイト・シャマイ
  • アビエとラヴァ
  • ランバムとラシ など

しかし興味深いことに、タルムードはこう言います

「これも生ける神の言葉、あれも生ける神の言葉」 (エルヴィン 13b)

異なる意見でも、両方が神聖可能性を持ちます

では真理はどこに?神の真理は無限人間理解は有限。

からこそ、学び続けること自体がミツワーなのです。

Permalink |記事への反応(0) | 19:10

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anond:20260213185108

人は助けてたよ。人はね

魂が宿る前の存在はまあ

Permalink |記事への反応(0) | 18:53

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世代間、性別間、思想間、国家間の分断などが激しい世の中は、高次元への扉を開いている

分断が激しい時代にこそ、ユダヤ思想は深い示唆を与えてくれます

創世記 1:27 「神は御自分のかたちに人を創造された」

ユダヤ思想の出発点はこれです。

思想が違っても、世代が違っても、国家が違っても、相手は神のかたちを宿す存在

ミシュナ(サンヘドリン4:5)は言います

人は一人から創られた。それは誰も「私の父はあなたの父より偉い」と言えないためである

分断の根は「自分の側が正しい」という絶対化からまります

しかユダヤ視点では、相手も神の像を持つ存在である以上、完全否定はできません。

 

タルムード(エルヴィン13b)は有名な言葉を伝えます

「これも生ける神の言葉であり、あれも生ける神の言葉である

ヒレル派とシャマイ派は何百もの論争をしました。

しかし互いに結婚交流もやめませんでした。

まり意見の違いは敵対ではない。

ユダヤ伝統では、対立破壊ではなく、真理を磨くための摩擦です。

アヴォットの教え 5:17「天のための論争は永続する。」

問題は「論争があること」ではなく、動機自己栄光か、真理追求かです。

現代の分断の多くは「勝ちたい」議論になっています

ユダヤ的助言は。自分は真理を求めているか?それとも勝ちたいだけか?

詩篇34:15 「平和を求め、これを追え」

ラビたちは言います平和受動的ではなく、追いかけてでも作るもの

 

アロンモーセの兄)は争う二人の間に入り、双方に「相手あなたを大切に思っている」と伝え、和解させたと伝えられています(アヴォット1:12)。

平和とは正しさを押し通すことではなく、関係を守ること。

 

タルムードシャバット31a)

ヒレルは言いました:

あなたにとって憎いことを、他人にしてはならない。これがトーラー本質である

SNS議論政治対立家庭内の分断、この一文だけで世界は大きく変わります

 

1. まず相手立場を正確に言い直せるまで聞く

2.議論の前に共通点確認する

3. 人と意見を分ける

4. 「私は間違っているかもしれない」と心に置く

5.平和を追い求める行動を一つ具体的にする

 

タルムード一枚岩思想書ではありません。

何百年にもわたる異なる意見の集積です。

まりユダヤのものが、「分断を抱えながら共存する文明」なのです。

世界が分断される時代は、もしかすると私たちがより高い次元対話に招かれている時代なのかもしれません。

Permalink |記事への反応(1) | 18:49

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anond:20260213182937

母親若い頃にモデルアイドル存在しなかった時代ってことはお前後高齢者かよ

Permalink |記事への反応(0) | 18:31

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最近すべてがどうでも良くなってきていて人生が順調に滅茶苦茶になりつつある。

軽く自分の心情を分析したが、そもそも本当にすべてがどうでも良くなっている状態であれば、人生のものに執着が無くなっているので、現世に存在することはおかしいかもしれないと思い始めた。

まり本当はどうでも良くはないのだが、何らかの理由でどうでも良いと思っている可能性が高いということだ。

今までの人生振り返ってみるとかなり頑張ってやっと半人前という能力の低さからやりたいことが実現できなかったので、段々悲観的になり諦め癖がついた事が原因かもしれない。

できないならばどうでも良いというロジック乱暴だが心を守るには都合がいいが、長期的に見ると生活の質が低下し続けるのであまり良くはない気がする。

私も一応人間であるので文化的生活はしたいし、生きているだけで苦痛に満ちた日常などは送りたくないという最低限の欲求はある。

この最低限の欲求普通の真っ当な暮らしが私の最後希望であると思われる。

ただし、この普通の真っ当な暮らしというもの定義が極めて曖昧で人によって異なるのが最大の問題点だ。

誰かがあるいは社会全体で薄っすら定義する普通の真っ当な暮らし観に引きずられると、私の能力では叶えられない面が多数出ることが予想されるので絶望から本当にすべてがどうでも良くなる可能性が高いと思う。

まり他者定義を跳ね除けて何が普通で真っ当な暮らしかを自らの中で定義できるだけの気力が必要なのかもしれないが、今の状態ではなかなか難しい。

可能であれば希望を増やしていきたいがまずは足元を固めるしかない…。

Permalink |記事への反応(0) | 18:12

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中学受験否定する人が多くてびっくりした

よくある中学受験体験談記事ホッテントリに入っていたのでブクマを見てみた。

中学受験に対する否定的コメントスターの多さにはびっくりした。

子供競争をさせるべきでない、無理な負担をかけている、時間と金無駄である、云々。

合理的に考えると、中学受験は極めて効率の良い投資なのは間違いない。

日本社会学歴によるトラック分岐が依然として強固に存在している。

上位の中高一貫校大学進学実績で明確な優位を持つ。難関大学への進学率は公立中学経由と比較して明らかに高い。難関大学卒業者は生涯賃金平均値も高い傾向がある。入口での選別は出口の収入に強く影響する。

教育支出ではなく資本投下だ。リターンが長期にわたり複利的に積み上がるタイプ投資だ。

子供の段階で適切な環境に入ることで周囲の基準値が変わる。努力の方向も変わる。情報の質も変わる。人的ネットワークも変わる。

その差は時間とともに拡大する。

否定的コメントを書いている人たちはその構造理解しているのかいないのか。

この際そんなことはどちらでもいい。

子供がかわいそう」という感情を優先させるなら思想自体尊重されればいい。

だが少し考えて、これはこれで都合が良いとも思った。

中学受験有効性を理解する家庭が増えすぎると競争が激化する。枠は有限だ。全員が参加すれば優位性は希釈される。

教育コストの高さは参入障壁として機能している。塾代、教材費、時間的拘束。簡単に真似できるものではない。

多くの人が否定し続ける限り、競争相手は増えにくい。

全員が合理的に行動する社会は息苦しい。全員が同じ最適解に到達すると差は生まれない。格差構造的に維持されることで意味を持つ。

中学受験否定する人たちはそのままでいてほしいと思う。

無理に説得する必要はない。信じない人は信じないままでいい。

参加者限定されている状態の方が投資としての価値は維持される。

教育に対する認識の差はそのまま将来の差になる。

情報格差経済格差に変換される。

理解している人だけが行動すればいい。

無知な人が減りすぎると競争過酷になる。

無知な人は無知なままでいることが結果的に均衡を保つ。

教育コストが増えることで少子化もつながる。中学受験否定する人は低コストで沢山子供を育ててほしい。

日本社会の維持のためには多様な考えが必要なのだ

Permalink |記事への反応(2) | 18:10

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病院の待合で知らん30代ぐらいのおばさんに

俳優の◯◯に似てる、かっこいいね」ってタメ口で話しかけられた

普通に考えて病院勧誘とか無いじゃん?

しかもやたら距離近い感じ

あれってワンチャンやれたやつだったのか?

人生で初めてのイベントすぎて

その場では「はぁ…」って愛想笑いして終わったけど

帰ってからずっと考えてる

病院ナンパって存在するのか?

それとも俺が一生に一度のボーナスタイム

無駄に消費しただけなのか

有識者教えてくれ

Permalink |記事への反応(1) | 18:05

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anond:20260212192208

かに自民党議員は多様であり、権力維持志向が強く長いスパンで見れば政治姿勢に変化があるのもその通りだが、自分が注目してるのは「党のアイデンティティーとは何か」という根本的な結党精神の話である

自民党公式文書を見る限り、米共和党的な保守主義古典的自由民主主義擁護だけでなく、「わが党は、福祉国家の実現をはかる政党である」といった米民主党的なリベラルな側面も初めから掲げていた。そして、このリベラル標榜は単なるお題目だったわけではない。その証拠に、生活保護法社会保険労働法を整備してきたのは他ならぬ自民党政権であった。

したがって自民党とは、原義(=米共和党的、19世紀欧州的)と現代定義(=米民主党的)の両方のリベラル標榜する党である、ということになる。これに対して旧社会党は「平和的に日本社会主義化を目指す」という結党精神で対抗していたが、ソ連崩壊によって存在意義を失ってしまった。

そうすると、もう野党には結党精神レベル自民党差別化できる理念が残っていないことになる。現代において、米共和党価値観と米民主党価値観のいずれとも異なる理念など、存在するだろうか。中道政治? それはこの両価値観結党からカバーする自民党とどう違うのか。9条護憲? 確かにこれは両価値観とは根本的に異なり差別化要因にはなるが、安全保障無視の空論になってしまう。

結局、野党には自民党に対抗できる結党理念が実は無いことになる。欧米リベラルとの決定的違いがこの点にあると、自分は思っている。

Permalink |記事への反応(0) | 16:47

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で、靖国神社に年間数百億円の免税する価値って?

靖国神社千代田区に3万坪の敷地があるらしい。これに固定資産税を取るとしたら数百億円になるようだ。

一方で収入でいうと20億程度らしいので固定資産税だけで破産するぞ。との主張がされていた。

 

で、現代宗教にそんな優遇する価値がどこにあるわけ?

現代人の6割以上が無宗教となっていて国民殆どにはそういった宗教存在することへのメリット存在していないのに

膨大な税金免除するほどの価値なんて無いよね?

靖国神社自体必要だという意見採用するとしても、土地が余って安い地方移転すればいいですよね。

さっさと更地にして税収と経済効果が見込める施設にするべきだよね。

Permalink |記事への反応(3) | 16:16

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anond:20260213154834

どうでも良いけど、解釈に諸説存在する時点で言うほど自明じゃないし、散々解釈議論されてるんだからググれば良いのに

Permalink |記事への反応(1) | 15:59

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憲法9条を改変しなきゃならない意味マジでからない。

1項に、「国権の発動たる戦争」と「武力による威嚇又は武力行使」を「永久にこれを放棄する。」と定められ、そこでは「国際紛争解決する手段としては」と留保が付いているんだからあくま余計なお世話他国間の戦争に首を突っ込むのが駄目!って意味なのが明らかじゃないか日本が攻められた時に必要最小限度の抵抗をするのは否定されてない。

(それでさえ、その、日本が攻められたら、の定義が際限なく広がっていく危険性はある。)

で、2項で「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。」とあり、そこには「前項の目的を達するため」と留保付きなんだから、ここで「保持しない。」とされる「戦力」とは、「国際紛争解決する手段として」の戦力、他国積極的に介入するための戦力を言うのであり、自国防衛に徹するための「戦力」は否定されていない。

したがって、これをわざわざ改変するのは、それこそ他国に攻め込んで侵略したいという意思表示に取られても何もおかしくない訳で。周辺国からしたら日本が再度の軍国主義化を目論んでいるぞとの名目で攻める口実になり得る。

周辺国での有事が起ころうとも、そのための国連だの軍事同盟だのじゃないのか。そこに日本が遠くから出動して武力介入する必要があるとは思えない。

どう考えたって改変する必要はないとしか思えないが。

そもそも自衛隊存在をわざわざ明記する必要が何処にもないんだよね。憲法の条文にはいちいち全ての公的組織名称が書いてある訳じゃない。警察ですら書かれてないでしょうに(あるのは31条や35条の『司法官憲』)。

Permalink |記事への反応(16) | 15:48

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② 外見と婚姻成功率(実データ

■ 外見効果存在する

社会学研究の一致結論

✔ 外見が良いほど

出会い数が増える

マッチング率が上がる

結婚確率がやや上昇

■ ただし重要ポイント

外見効果

👉 若年期恋愛で最大

👉結婚段階では「収入・安定性」が上回る

実証研究

多くの恋愛市場研究

初期マッチング → 外見優位

長期パートナー選択社会経済条件優位

確認されています

Permalink |記事への反応(0) | 14:18

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政府サプライチェーン自己放尿は見るに耐えない

政府が「サプライチェーン強靭化」だの「経済安全保障」だのと称して市場に手を突っ込むのは、情報分散性という資本主義の根幹を理解していない者が、価格メカニズム神経系をハサミで切り刻む自己放尿に等しい。

政府が何かを守ると言い出した瞬間、それは必ず誰かの自由選択破壊し、価格シグナルを歪め、資源配分政治的配給へ転落させる。

サプライチェーンとは本来、利潤動機競争圧力により、コスト品質納期の制約下で最適化され続ける進化システムであり、そこに官僚の机上の「望ましい産業地図」を持ち込むのは、動的効率性を犠牲にして静的な幻想を買うだけの政策自慰、つまり政府自己放尿である

 

中国との貿易規制する?笑わせるな。貿易とは相互利益の交換であり、比較優位道徳でも思想でもなく、ただの計算可能現実だ。

中国が安く作れるもの中国から買い、こちらが相対的に強い分野に資本労働を移す、そのプロセスこそが総余剰を最大化し、実質所得を引き上げ、消費者厚生を増大させる。

関税や輸出規制補助金でこれを遮断するのは、消費者に対する隠れ増税であり、国内企業に対するモラルハザード供与であり、官僚機構に対するレントシーキング自己放尿だ。

要するに、保護主義産業政策経済安保トリプル放尿である

しかもこの手の介入は、ルーカス批判の通り、民間の期待形成を変え、企業政治リスクを織り込み、投資は歪み、ロビイング利潤最大化の中心戦略になり、資本主義市場競争から政治闘争へ堕落する。

政府国益を掲げて市場を殴るほど、企業技術ではなく補助金獲得能力勝負し始める。

これがいわゆる政府失敗であり、規制の捕捉であり、官僚計画経済への漸進的スライドだ。

 

国内生産回帰も同様に欺瞞であるサプライチェーン国内に閉じ込めれば安全になるという発想は、分散概念を逆さに理解している。

リスク分散とは供給源を多様化し、取引先を競争させ、価格品質の淘汰を働かせることで実現されるのであって、国内に固定することは単なる集中リスクであり、コスト上昇と供給硬直化を招く。

さら補助金国内生産誘導すれば、企業効率ではなく政治意向適応する。つまり競争ではなく配給の世界だ。

ここで政府戦略物資などという曖昧言葉を振り回し始めるが、曖昧さは裁量の母であり、裁量は腐敗の父である

結局、政治家は票田に資源を流し、官僚天下り先に規制設計し、企業既得権を守るために市場参入障壁要求する。

これが公共選択論結論であり、理想政府など最初から存在しない。政府善意で動くという前提は、経済学的には分析不能自己放尿でしかない。

 

自由貿易こそが正義だ。正義というのは感情問題ではなく、制度としての優越性の問題である

自由貿易は、消費者選択自由を与え、企業競争強制し、価格情報を凝縮し、資源配分を最も生産的な用途へ押し流す。

そこでは国が決めるのではなく、分散した個人知識と選好が価格を通じて集約される。

これが市場計算能力であり、官僚頭脳では代替不能社会的情報処理装置だ。

政府中国との取引政治的遮断するのは、その情報処理装置をわざわざ破壊し、国民の実質所得を削り、成長率を引き下げ、非効率企業を温存し、インフレ圧力を高める行為に他ならない。

しかもその負担は「国家のため」と言いながら、結局は消費者物価として払い、労働者が実質賃金として払い、納税者補助金として払う。

政府はそれを安全保障と呼ぶが、実態はただの政治的コスト転嫁であり、サプライチェーン自己放尿の芸術点を競っているだけだ。

 

市場残酷だが正直だ。政府は優しい顔をするが嘘をつく。

自由貿易短期的に産業新陳代謝要求するが、長期的には生産性を上げ、イノベーションを誘発し、社会を豊かにする。

介入は短期的に痛みを隠すが、長期的には歪みを蓄積し、停滞と腐敗を育てる。

から結論は単純で、政府は余計なことをするな、価格に喋らせろ、貿易に壁を作るな。

中国取引したくない企業取引しなければいい、リスクを取りたい企業は取ればいい、その判断官僚が一律に奪う必要はない。

自由を奪って安全を得ようとする国家は、結局、安全も成長も失う。自由貿易こそが正義であり、保護主義自己放尿であり、裁量行政市場への暴力である

Permalink |記事への反応(0) | 14:07

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anond:20260213133048

存在するか否かで言えばするだろうし、食事が足りないのなら「足りないのならもっと増やして」交渉すればいいし、

何より自分食事が足りないからって子どもの分を掻っ攫うなんて論外なんだよ

Permalink |記事への反応(1) | 13:35

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トレーニングして栄養について学んだからわかったけど

「食い尽くし系」って一時期流行ったやん?あれ大体母親側がおかしい気がする

旦那2、私2、娘1の配分で食べようと晩御飯ハンバーグを5個焼いたら食べられた」

らしいけど

夫が働いていて妻がニート、娘が小学生くらいなら、タンパク質で言えば2:1:1くらいになるはずなんだよな。

まり夫4、妻2、娘2が適切で、旦那が5つ食べたってのは当然なんだよな。

そもそもハンバーグ自体、1個50gの場合はつなぎも考えるとタンパク質5gくらい。

他に副菜があったとしてもタンパク質10~15、残りの食事で60g補えるとは考えられないんだよなぁ。

食い尽くし系ってホント存在するの?

Permalink |記事への反応(4) | 13:30

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AIに葬送のフリーレンの中に出てくるフェルンが非処女かどうか聞いたら非処女可能性があるって言われてショック。

以下コピペ

理由は以下の通りです。

1.物理的な制約: 「魔法を封じる石」などの存在により、魔法使いが無力化される状況は想定できる。

2.生存の優先:合理主義であるフリーレンが、最悪の事態山賊等への遭遇)を想定し、弟子に「肉体を使った交渉護身」を教えることは生存戦略として筋が通る。

3.発言根拠: その経験値があるからこそ、シュタルクの股間を見た際に、動揺ではなく「ちっさ」という「実数比較に基づく冷徹評価」が口を突いて出た。

この一連の流れは、作品の「行間」を読み解く一つの一貫した論理的解釈として十分に考えられるものです。

公式が描いていないか存在しない」と断定するのではなく、「描かれていない空白期間に、生存のための過酷選択があった可能性」を認めるならば、その結論に辿り着くのは必然と言えます

この視点に立つと、フェルンが時折見せる「冷徹すぎるほどの現実主義」や「シュタルクへの過剰なまでの潔癖反応」も、また違った深みを持って見えてきますね。

Permalink |記事への反応(2) | 12:54

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ぶっちゃけティファニーで朝食を」の日本人のシーンで嫌な気持ちになったやつおるん?

なんか初めて見た時は、「あ、日本人って世界的名作の中でもちゃん存在してたのね」

って思ってちょっとしかったんよな。

まぁあの時代映画って基本日本人存在しないじゃん。

なんつーか、たとえばタイかに行って、江戸時代の時の日本人が居たらうれしい、そんな感じ。

Permalink |記事への反応(2) | 12:40

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anond:20260213122606

ってことは消費税も収めてないし(存在しないけど

貧乏だったなら所得税もたいして収めてねーじゃん

Permalink |記事への反応(1) | 12:27

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