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はてなキーワード:制度とは

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2026-02-13

捜査解禁したんだからもっと報道したらいいのにね

サイトもどうですか?警察の皆さん。

いやほらえっちな援交サイト作って

女子小学生です【はーと】みたいな。

連絡すると警察官と楽しく会話できるわけです。

罰金制度にしてさー

お金いっぱいもらって

酒代にしよう。

Permalink |記事への反応(0) | 21:03

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差別者である自覚はあるか?

差別者である自覚はあるか?

1.高市政権の発足を機に女性天皇容認を巡る報道に触れることが増えた。リベラルは「男女平等」を錦の御旗に賛成論を唱え、保守派は「伝統」というワードねじ伏せようとする。だが、どちらの陣営も自らが口にしている議論が、皇室というシステム本質無視した暴論であることに無自覚だ。

本稿で問題にしたいのは、女性天皇の是非などという表層的なことではない。我々日本人皇室という存在に対してどのような「加害」を行っているか、そして、我々がその差別構造いか無自覚であるかということである

2.まず我々が直視すべきは、天皇とは日本において唯一「人権」を事実上剥奪された存在であるという事実である

象徴」として天皇家を戴くということは、我々日本人が総意の名の下に特定家系差別し、特別地位という檻に閉じ込め、「国民伝統形式のためにのみ祈る装置であることを強いる行為に他ならない。

この「高貴なる犠牲」を中心として国民が一致団結し、国家連続性を担保しているのが日本という国の正体だ。我々は特定家系差別し、生贄に捧げることで統合している集団なのだ。この構造残酷さを自覚せず、単なる敬愛対象としてのみ語るのはあまり偽善である。その自覚はあるか。

3.この差別構造が最も醜悪な形で露呈したのが、眞子内親王結婚騒動だった。

当時、国民総出で繰り広げられたバッシング本質は、「皇族に『結婚自由』などあると思うな。結婚したいのであれば、我々主権者のお眼鏡にかなう男を連れてこい」という、むき出しの差別意識である。我々日本人は、一人の女性の「自己決定権」を完膚なきまでに蹂躙したのだ。その自覚はあるか。

4.極めて不可解なのは、その舌の根も乾かぬうちに、今度は「女性権利向上」や「男女平等」といった文脈で「愛子天皇」を待望する世論である

自分たちがつい先日一人の女性人権を踏みにじった事実には目をつむり、今度は「進歩的人権派」を気取っている。

だが、少しでも想像力があれば気づくはずだ。愛子内親王に「天皇の座」を求めることは、本来であれば結婚によって皇籍から離脱自由を得るはずだった彼女から基本的人権永久に奪い去るという、残酷な宣告だ。彼らはそのむき出しの暴力性を「男女平等」という美辞麗句グロテスクに飾り立て、彼女を「人権のない檻」に閉じ込めようとしているのだ。

繰り返すが、天皇家とは個人幸福を追求することが許される存在ではない。国民全体のためにの存在することを許された「純粋なる形式である。その「差別」を大前提としたシステム中途半端に「個人尊重」や「平等」などという近代的な人権概念を持ち込むことは致命的な自己矛盾である。その自覚はあるか。

5.特定血筋差別し、職業選択結婚言論居住もありとあらゆる自由権利を奪い続けることに対し、近代的な理性を備えた人間であれば耐えがたい罪悪感を覚えるはずである

しかし、日本人はその罪悪感から逃げるために天皇家を「神聖なる存在」として奉り、莫大な公金を投じて尊厳格式という金箔を貼り付けてきた。「尊崇の念」さえ抱いていれば、一族から自由権利を奪い、生贄にしても許されるという傲慢さだ。

これらはすべて自分たちが加担する非人道的構造から目を逸らし、己の良心麻痺させるための「鎮痛剤」に過ぎない。その自覚はあるか。

6.「伝統を守りたい」という形式維持の欲求と、「差別者になりたくない」という人権思想のいいとこどりは不可能である

天皇制に人権思想を持ち込み、愛子内親王を「男女平等」という文脈で語るのであれば、その論理的帰結は「皇室廃止」以外にあり得ない。人権世襲差別水と油であり、混ぜれば制度は内側から崩壊するからだ。

誤読されないようにはっきり言っておくが、私はここで「女性天皇容認せよ」、「皇室廃止せよ」と主張しているのではない。また、逆に「伝統を死守せよ」と言っているわけでもない。

私が問うているのは、この矛盾直視する知的誠実さだ。

もし皇室というシステムを存続させたいのであれば、「我々は人権蹂躙する差別者である」という汚名を甘んじて受け容れなければならない。逆に、その差別者という汚名にどうしても耐えられないのであれば制度解体するほかはない。

最も許しがたいのはそのどちらの覚悟も持たず、「自分差別などしていない」という無邪気な顔をして、安全から女性天皇男女平等」や「麗しき伝統」などとさえずることだ。

どちらを選ぶも日本人自由だ。だが「綺麗な差別」など存在しない。我々は差別者なのだ。その自覚をもて。

Permalink |記事への反応(0) | 20:33

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anond:20260212210821

そもそも定年70にしてくれんのかな?

制度として伸びても今働いてる自分適用されんのか? という心配がある

Permalink |記事への反応(0) | 16:23

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anond:20260212154010

最近選手巨人とかどうでもいい

それよりも育成制度が整ってるかどうかそこをみてる

Permalink |記事への反応(0) | 16:14

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AIはお前の会社ことなんかほとんど知らない

世の中のAI導入プロジェクトの大半がコケ理由はコレ。

お前の会社ことなんかAIに聞いても無駄だよ。

AI導入の扇動家がよく言う「失敗したのはお前らの使い方が悪いせい」ってのも半分は言い逃れなんだよな。

もちろん使い方が悪いのもある。

けど、そもそもAI会社のことを教える覚悟と準備が足らない場合が多すぎる。

経営のことをAIに聞きたいなら経営判断に必要情報AIに渡さなきゃならんが、そもそもそのデータがキチンとどこかにまとめてあるか?

ほとんどの場合はまとまってない。

データを端折りまくった報告用のパワポ食わせたってそこに書いてある以上の情報なんかAIは探してくれない。

業務の一部にAIを使いたいならその処理内容がキチンと資料に纏まってるか?

新人教育を終えた社会人向けの資料では不十分で、職場体験に来た高校生に教えるレベル資料必要だ。

そしてほとんどの場合AIの出力を人間がチェックする工程がまだ必要だ。

会社独自専門用語部署名やその略称従業員評価制度、そういった「インターネットに転がってない情報」はAIに教えなきゃならない。

そういうところをよく考えずにチョロっとAI試してみよう、なんて上手くいくわけない。

ミスが許されないところにAIを使いたいなら人間サポートしなきゃならん。

ミス可能性は人間にもAIにもあるが、人間と違って現状のAI経験を積めない。

いつまで経ってもコツを掴むことはないし、モデルバージョンアップすると挙動が変わる。

扇動家AIドライバーのように使えると喧伝するが、実際は工作機械みたいなモンなんだよな。

素人が使い方を間違うと怪我をする。

現状でAI活用したいなら、教えることが少なくて済む作業を少しずつ任せていくか、教える情報をまとめる仕組みを大金かけて整備してからAI導入するか、どっちかになる。

前者は初期コストは低いけど成果が映えないから次に繋がりにくいし、後者はその覚悟を持ってる企業なんかそんなにない。

難しいよなぁ。

Permalink |記事への反応(0) | 14:22

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政府サプライチェーン自己放尿は見るに耐えない

政府が「サプライチェーン強靭化」だの「経済安全保障」だのと称して市場に手を突っ込むのは、情報分散性という資本主義の根幹を理解していない者が、価格メカニズム神経系をハサミで切り刻む自己放尿に等しい。

政府が何かを守ると言い出した瞬間、それは必ず誰かの自由選択破壊し、価格シグナルを歪め、資源配分政治的配給へ転落させる。

サプライチェーンとは本来、利潤動機競争圧力により、コスト品質納期の制約下で最適化され続ける進化システムであり、そこに官僚の机上の「望ましい産業地図」を持ち込むのは、動的効率性を犠牲にして静的な幻想を買うだけの政策自慰、つまり政府自己放尿である

 

中国との貿易規制する?笑わせるな。貿易とは相互利益の交換であり、比較優位道徳でも思想でもなく、ただの計算可能現実だ。

中国が安く作れるもの中国から買い、こちらが相対的に強い分野に資本労働を移す、そのプロセスこそが総余剰を最大化し、実質所得を引き上げ、消費者厚生を増大させる。

関税や輸出規制補助金でこれを遮断するのは、消費者に対する隠れ増税であり、国内企業に対するモラルハザード供与であり、官僚機構に対するレントシーキング自己放尿だ。

要するに、保護主義産業政策経済安保トリプル放尿である

しかもこの手の介入は、ルーカス批判の通り、民間の期待形成を変え、企業政治リスクを織り込み、投資は歪み、ロビイング利潤最大化の中心戦略になり、資本主義市場競争から政治闘争へ堕落する。

政府国益を掲げて市場を殴るほど、企業技術ではなく補助金獲得能力勝負し始める。

これがいわゆる政府失敗であり、規制の捕捉であり、官僚計画経済への漸進的スライドだ。

 

国内生産回帰も同様に欺瞞であるサプライチェーン国内に閉じ込めれば安全になるという発想は、分散概念を逆さに理解している。

リスク分散とは供給源を多様化し、取引先を競争させ、価格品質の淘汰を働かせることで実現されるのであって、国内に固定することは単なる集中リスクであり、コスト上昇と供給硬直化を招く。

さら補助金国内生産誘導すれば、企業効率ではなく政治意向適応する。つまり競争ではなく配給の世界だ。

ここで政府戦略物資などという曖昧言葉を振り回し始めるが、曖昧さは裁量の母であり、裁量は腐敗の父である

結局、政治家は票田に資源を流し、官僚天下り先に規制設計し、企業既得権を守るために市場参入障壁要求する。

これが公共選択論結論であり、理想政府など最初から存在しない。政府善意で動くという前提は、経済学的には分析不能自己放尿でしかない。

 

自由貿易こそが正義だ。正義というのは感情問題ではなく、制度としての優越性の問題である

自由貿易は、消費者選択自由を与え、企業競争強制し、価格情報を凝縮し、資源配分を最も生産的な用途へ押し流す。

そこでは国が決めるのではなく、分散した個人知識と選好が価格を通じて集約される。

これが市場計算能力であり、官僚頭脳では代替不能社会的情報処理装置だ。

政府中国との取引政治的遮断するのは、その情報処理装置をわざわざ破壊し、国民の実質所得を削り、成長率を引き下げ、非効率企業を温存し、インフレ圧力を高める行為に他ならない。

しかもその負担は「国家のため」と言いながら、結局は消費者物価として払い、労働者が実質賃金として払い、納税者補助金として払う。

政府はそれを安全保障と呼ぶが、実態はただの政治的コスト転嫁であり、サプライチェーン自己放尿の芸術点を競っているだけだ。

 

市場残酷だが正直だ。政府は優しい顔をするが嘘をつく。

自由貿易短期的に産業新陳代謝要求するが、長期的には生産性を上げ、イノベーションを誘発し、社会を豊かにする。

介入は短期的に痛みを隠すが、長期的には歪みを蓄積し、停滞と腐敗を育てる。

から結論は単純で、政府は余計なことをするな、価格に喋らせろ、貿易に壁を作るな。

中国取引したくない企業取引しなければいい、リスクを取りたい企業は取ればいい、その判断官僚が一律に奪う必要はない。

自由を奪って安全を得ようとする国家は、結局、安全も成長も失う。自由貿易こそが正義であり、保護主義自己放尿であり、裁量行政市場への暴力である

Permalink |記事への反応(0) | 14:07

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夫婦別姓自由解決策ではないよな

子供名前問題

なぜか「子供が選べばいい」が回答になると思われているが、子供選択させる残酷さまで考えが及んでない

田中普通すぎるから小鳥遊がいいな」なんて気軽に選べる子だけではない

「父か母か選ばなければならない」と追い詰められる子が必ず出る

海外はどうしているか

父の姓が主流

そりゃ「○○Jr.」ってつける文化圏から

じゃあそれが解決策か?っていうとそんなわけはないよな

結局は父系継承文化しかないってことだから

母だけ疎外感というか受け継がれるものが無くなるし、父と子は「小鳥遊さん」で、母だけ「田中さん」と呼ばれることになる

もはや周りの人は「小鳥遊さん家」としか呼ばなくなるだろう

海外でも父姓で呼ばれる

②父か母は1人ぼっち

もう説明したが、子供複数いてそれぞれの姓を受け継ぐでもない限り、どちらかは1人ぼっちになる

別に姓が違うから家族の一体感が劣るなんてことは起きないだろう

起きないだろうけども、それでええんか?

海外はどうしているか

先の通り子供名前は父の姓が主流ではあるが、結合姓の選択肢もあるようだ

小鳥遊-田中である

日本語じゃ無理かもー

これで女性は満足なのか

制度自由文化は別とはいえ文化不自由さは消えるとは思えない

別姓よりは、新しい姓を名乗れる自由がないと、男女平等には程遠いのでは?

Permalink |記事への反応(3) | 13:39

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あなたは、覚えていますか。

はじめてブックマークした日のことを。

誰かの言葉にうなずき、

ときに反発し、とき共鳴しながら、

この場所時間を重ねてきた日々を。

10年。

20年。

それは単なる利用歴ではありません。

ひとつ時代を支えてきた証です。

いま、その時代を築いてきた多くの長期ユーザーが、

新しい選択をしています

ブクマカネクストキャリア支援制度

 

プロフィールには特別表示。

過去コメントは大切にアーカイブ

そして、新規ブックマークから卒業

それは離脱ではなく、

積み重ねを誇りとして刻む行為

区切りは、後退ではありません。

しろ物語を次の章へ進める決断です。

同じ時間を共有してきた仲間たちが、

いま静かにしかし確実に動き始めています

大きな流れは、いつも音を立てずに始まります

あなた10年は、十分に意味があった。

からこそ、次へ。

 

ブクマカネクストキャリア支援制度

2026年4月1日より順次実施

その一歩が、新しい物語のはじまりになる。

Permalink |記事への反応(0) | 13:29

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NISAiDeCoやってるってやつ

解約した方がいい

NISAiDeCoはやった方がいい制度だとは思ってるけど、個別に何らかの商品資産運用するものから

単にNISAとか制度名でやってるとかい知識でやるもんじゃない

NISAの積み立てでオルカン考えてるんだけど成長枠どうしようかな

ぐらいの知識でやるもんだよ

Permalink |記事への反応(0) | 12:20

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anond:20260213120055

◾︎現在100歳の人(1926年頃生まれ)は、日本公的年金制度原則として60歳から受給を開始した可能性が高い

◾︎20歳から60歳まで40年間年金納めたとして

60歳から100歳まで40年間年金受給している

◾︎1946年頃(現在100歳の老人が20歳の頃

国民年金制度は未創設

◾︎国民年金1961年から

◾︎1942年厚生年金スタートしているが、それはサラリーマンのみ。

◾︎1942年自営業率はおよそ40%から50%

100歳の老人が20歳から年金を収めていた可能性は半分くらい

まぁ、計算がややこくなるので、1番しっかりおさめているサラリーマンだった、としよう。

まり、高めに計算な?

男子は3%から3.5%の厚生年金を収めていた。

1942年当時の大卒初任給は80円

まり100歳の老人は2.4円の年金を収めていた。

ちなみに、ほぼ男性しかサラリーマン居ない時代な?

当時の大卒、今の大卒なんかよりもドチャクソエリート時代な?

※ちなみに現在日本100歳以上の老人は10万人くらい。

うち8万人は年金収めていない女性な?

バカなお前でも理解できるだろ?

2.4円しか収めてない年金で、今、毎月いくら貰ってると思ってんの?(2ヶ月にいっぺんの支給いくら貰ってると思ってんの?

そんなんだから左翼は知能が低いと言われるんだよ。

Permalink |記事への反応(2) | 12:20

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https://x.com/light77/status/2022128584576708780

【なぜ「宗教法人課税」は世界常識なのか】

マスコミや一部の世論では「宗教法人税金を払っておらず、優遇されている」という批判がしばしば聞かれます

しかし、法律の専門的な視点からその実態を紐解くと、そこには私たちの「信教の自由」と「財産権」を守るための、極めて真っ当な論理存在することがわかります

今回は、特に重要でありながら見過ごされがちな「宗教法人法第84条」の精神を中心に、課税問題正論解説します。

1. 「宗教法人は無税」という言説の誤り

まず、世間に流布している「宗教法人は一銭も税金を払っていない」という認識を正す必要があります現行法制度下では、宗教法人は厳格に区分けされた課税を受けています

収益事業への課税: 物品販売不動産貸付など、法人税法で定められた「34の収益事業から生じた所得には法人税がかかっています

個人への所得税:宗教法人代表者職員が受け取る給与(俸給)には、一般サラリーマンと同様に所得税・住民税が課され、源泉徴収も行われています

消費税の支払い: 物品の購入時には、当然ながら10%の消費税を支払っています

まり、「坊主丸儲け」という批判は、事実無視した感情論に過ぎないのです。

2.宗教法人法第84条が定める「聖域」の重み

最も大切なのは宗教法人法第84条に明文化されている「宗教上の特性尊重」です。この条文は、国家権力安易宗教活動へ介入することを禁じています

宗教法人法 第84条】

「この法律規定中、宗教法人管理運営に関する規定は、当該宗教法人宗教上の特性及び慣習を尊重し、信教の自由を妨げることがないように特に留意して解釈し、且つ、運用しなければならない。」

お布施は「所得」ではない

信者が支払う「お布施布施)」は、神仏への捧げものであり、サービスへの対価ではありません。これを「所得」とみなして課税することは、信者が既に所得税を払った後の財に再び課税する「二重課税」であり、かつ信仰心という聖なる思いを国が踏みにじる行為に他なりません。

税務署による「日常監視」の拒絶

もしお布施課税すれば、税務当局が「何が宗教活動で、何がそうでないか」を査定することになります。これは、国が特定宗教活動に介入し、監視下に置くことを意味します。84条は、こうした事態が「信教の自由」を根底から破壊することを防ぐために、当局に「慎重な運用」を厳命しているのです。

3. 「非課税」は特権ではなく「武器である

資料の中で鋭く指摘されているのは、**「宗教課税こそが世界常識」**であるという点です。

アメリカをはじめとする諸外国でも、宗教団体への寄付所得から控除されるのが一般的です。それは、宗教が担う「人々の魂を救う」という公益性が、国家提供する行政サービスよりもはるかに深い次元社会を支えていると認められているからです。

一部の論者は「課税原則で、非課税例外だ」と主張しますが、これは逆転した考え方です。

憲法保障する「財産権」や「信教の自由」こそが本来原則であり、国が国民の財を奪う「課税」こそが、法律に基づいた限定的な「例外」でなければなりません。

特に宗教活動における「収益事業」の判定についても、84条の精神に則れば、安易類推解釈法律を広げて解釈すること)をして課税対象を広げることは、法治主義の逸脱と言わざるを得ません。

引用

小鮒将人(M.KOBUNA)

@light77

·

11時間

私は大反対です。 x.com/tweet_tokyo_we…

Permalink |記事への反応(0) | 12:15

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anond:20260213115642

銀行は損でても元本保証制度としてあるでしょ?

証券会社の余力自動運用保証なくね?

Permalink |記事への反応(1) | 11:57

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anond:20260213111442

商品ではないけど、タンス預金以外で絶対的に元本額面が制度的に保証されるものとしては、証券口座がある。

証券会社は分離管理金融商品取引法義務付けられているので、たとえその証券会社倒産しても元本は保証される。

どこでもいいかちゃんとした証券会社に、証券口座を開いて、そこにお金を入れておくだけで、一切商品を買わない。

これで金利も当然もらえないが、元本額面は保証される。

タンス預金と比べて、泥棒に入られるリスクもない。

(もし、いい加減な証券会社で、違法に客の金に手を付けて倒産した場合は、1000万円までは保障される。)


ただし、国が銀行預金を封鎖するみたいな強権を振りかざした場合証券口座も封鎖させる可能性はある。

そんなことをしたときは円は信用を失って紙屑になっているだろうけどね。

Permalink |記事への反応(1) | 11:43

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有川浩って『図書館戦争』が表現規制抗うような内容だったので、どちらかというとリベラル派なのかと思っていたんだが、それ以降の発言を見るにどうも右寄りぽいんだよな…

#ママ戦争止めてくるわタグ批判する事自体全然良いと思うんだけど、批判の内容が

戦争したがっている人なんか誰もいないのに」なので呆れた。


えー?どうして他人内面が全部分かるの?小説家なのに想像力無さすぎなのでは?

ていうか戦争したがってる人がいないなら、どうして戦争は起こるの?戦争したがってる人がいなくても起こるって事なの?現に戦争は起こってるよね?

戦争したがってる人がいなくても戦争は起こるなら、戦争したがってる人がいないと反論する事自体無意味じゃない?

戦争反対している人達は、法律制度の改変を問題視しているのであって、人の心がどうこうの話ではない。

でも、#ママ戦争止めてくるわというクソタグでは、その辺の問題意識が伝わりにくいのが悪いですね!あの変なタグを作り、拡散した人達が悪いです!それはその通りです!


ていうか、今思うと『図書館戦争』における表現規制もけして戦前日本のような政府に都合の悪い言論を取り締まるための規制ではなく、

いわゆる「ポリコレ」的な人権擁護のための規制を想定していたんだろうな…。登場人物の設定からし軍隊賛美っぽいものね。元々分かってはいたんだよ。

でも「戦争したがっている人なんか誰もいないのに」は、人間に対する解像度があまりにも低過ぎて、小説家として駄目じゃんと思って幻滅した。

Permalink |記事への反応(1) | 11:39

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anond:20260213105925

「元本保証に等しいとか元本保証と変わらない」って制度としてはないけど、実績で確度が高い商品って意味で使ってんの?

Permalink |記事への反応(1) | 11:01

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anond:20260213105201

いやだから制度としては保障されてない商品ですよねって言ってるの

利率とかなら証券会社にぶっこんでETFでもいいわけだが、元本は保証されないよねってこと

Permalink |記事への反応(1) | 10:52

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元本割れしない商品

って銀行預金の1000万円だけでいいのかな

実績だとかは置いておいて、制度として保障されてるって意味での元本割れ回避

まあ極論、複数銀行が一斉に飛んで、保険会社も飛んで、政府もケツを持たなかったら銀行預金すら保障はされないんだけど、そこまでは考えないでおこう


まじであほが多すぎる

インフレデフレ貨幣価値の増減、為替変動による実質価値の増減などは加味しないものしま

制度として保障されてる】ことを前提としていますので、制度があるものを上げるか、銀行預金しかないと回答をお願いしま

Permalink |記事への反応(4) | 10:46

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出生率に影響する要因の強さランキング

女性労働育児両立制度

住宅コスト

婚姻市場の成立率

④ 年齢構造

移民流入

Permalink |記事への反応(0) | 10:37

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このままいくと、同性愛者は迫害されると思う。

世間知らずな低学歴妄想からチラ裏程度に読み流して欲しい。

 

日本少子化は加速している。

若者は「子どもはそんなに欲しくないけど、作らなきゃいけないのな?」とやんわり思っている。

 

これが現行制度のままに時代が進んでいくと、同性愛者とは、

子どもを作らず、社会維持/発展に貢献できない、身勝手な人たち」と認識される可能性があるのではないか

厳密にいうと、同性愛者というよりも、同性愛カップルか。

 

もしそうなったら、とても悲しい。ただ同性を愛する趣向だったがために否定されるなど、意味がわからない。

(ちなみに自分自身バイセクシャルで、異性同性両方と交際経験がある。)

 

そんな悲しい分断が起こる前に、社会制度科学の力で、人間が産まずとも子どもがつくれるようになって欲しい。

自分が生きている間になんとかなるといいな。

Permalink |記事への反応(0) | 05:09

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古い体質の組織でやべえ上長が異動して来るということ

昨年、障害年金センター長が審査に厳しい人物になったため、忖度によって不支給判定が増えたという報道があった。

公的機関がそんな属人的理由基準を左右するなんて冗談じゃないと思ったが、昨年、期せずして自分の勤務先の組織上長が「権威主義的で厳しい」と評判の人物に交代し、忖度問題他人事ではなくなってしまった。

どこでもそうだろうと思うが、上の人間というのは「現場に口出ししなければしないほど良い」。しかし、虚栄心が強く、自分が慕われていると思い込みたい人間ほど、余計な口出しをし、面倒が増えるだけのどうでもいい施策をしたがる。

その結果として、社内の雰囲気は最悪になった。

連日の中身のない会議生産性がないどころか予算をドブに捨てるだけの施策、「モチベーションを上げる」と言いながら、やりがい搾取を推進するような奴隷じみた制度。それなりに大きな企業であるのだが、この上司のやる事なす事、昔勤めていたITベンチャーワンマン社長そっくりで胃が痛くなってくる。部下にフレンドリー組織改革するアイデアマン、という自己理想像とは裏腹に、底の浅さを見抜かれる事を恐れ、権力を誇示していないと不安になってくる、情緒不安定なパワハラおじさんがそこにいるのだ。

しかしそれでも組織リーダーなのである

部下は皆空気を読み、「ちょっと黙ってくれねえかな」という言葉を飲み込んでへらへら笑い、パワハラおじさんをおだてている。プライドの高いパワハラおじさんに下手な事を言えば、その立場権力によってどういう嫌がらせをされるかわからない。誰も火中の栗は拾いたくないのだ。

一方で、迷惑を被るのは現場社員非正規社員だ。波風を立てたくない中間管理職トップダウンで下された指示に意見ひとつも言わず現場に全てを押し付ける。押し付けられた現場はただでさえ忙しいのに大混乱で、中間管理職文句を言う。文句を言われたところで、妻も子もいてローンもある中間管理職パワハラおじさんに歯向かうことなどできないので下っ端社員文句を甘んじて聞くことしかできない。板挟みでツラそうな光景を、去年は何度も見た。

その上パワハラおじさんというのはどういうわけか「人財」とか「最幸」みたいな言葉が好きで、やたらと「イキイキ働ける組織作り」みたいな事を語りたがり、やりたがる。社員にとって本当に必要なのは無駄マイクロマネジメントをしないリーダー」であり、「中身のないイベントをやらない組織」なのだが、パワハラおじさんはそういう同調圧力が大好きなのである同調圧力によってしか人望を得られないという強迫観念でもあるのかもしれない。

一昨年まではよかった。パワハラおじさんのポジションにいたのは、余計な会議も妙なオリジナル施策もやらない、自己顕示欲ゼロだが人柄の良い人だった。よく進んで雑用をやっていたりもして、そういう姿を見ると自分も真面目に働こうと思ったものだった。

それが今はこの有様だ。

自己顕示欲が強いほど上にアピールするモチベーションが高いので、結果的仕事をしていると思われるのはパワハラおじさんの方なのかもしれない。しかしその実、周囲にストレスを与え、プレッシャーをかけ、自己満足に巻き込んで生産性のない事をやらせ、虚無らせる、パワハラおじさんがやっているのはそういう事なのだった。

しかし、誰もパワハラおじさんを止められない。巻き込まれてもへらへら笑っているしかない。これも仕事である自分に言い聞かせて、生活のために我慢するしかないのだ。

管理職の中には、パワハラおじさんに積極的に気に入られるために、現場管理をより厳しくし始める人間もいた。そいつは日頃から悪名高いクソ上司であったが、状況に適応するのはそもそも無能そいつなりのサバイブなのだろう。

クソ上司はともかくとして、社員の誰1人として表沙汰に意見を言うことはない。「どんな意見も大歓迎」「一人ひとりとコミュニケーションを取りたい」とパワハラおじさんが言っているにも関わらず、それを真に受けて批判する人間は誰もいないのである。機嫌を損ねさせないのが一番なのだと、みんなが忖度しているのだ。

障害年金センターセンター長がどういう人物かは知らないが、組織トップ権威主義的な人物であると、空気を読まされるプレッシャーと、無言の同調圧力が効いてくるのを身をもって体感することになった。

令和の時代、我々はまだ昭和に取り残されている。

Permalink |記事への反応(1) | 03:21

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anond:20260213015707

行政が女にだけ甘いか男性生活保護になる」

という説明は、データ的にも因果関係としてもかなり無理があります

少し整理しますね。

女性向け支援が“特別優遇”なのか?

母子家庭などに支援が多いのは事実です。

でもこれは

女性から優遇」ではなく

👉子どもがいる世帯から保護している

という設計です。

児童扶養手当や保育支援は “母親支援というより子ども貧困対策です。

男性生活保護が多い主因

生活保護で目立つの

高齢単身男性

持ち家なし・貯蓄なし

年金が少ない

家族と疎遠

という層です。

ここは 「女性支援のせいで転落した」 というより

👉非正規雇用拡大

👉建設日雇いなど景気依存職種

👉離婚後の孤立

👉男性自殺率の高さ

など、構造的要因のほうが強いです。

③ もし女性優遇が原因なら?

仮に 「女性ばかり行政が助けている」なら

女性生活保護率は極端に低い

女性貧困率も低い

はずですが、

実際は

高齢女性貧困率はむしろ高いです。

単身高齢女性普通に生活保護にいます

④ なぜ“女優遇説”が広がるのか

これは心理的な面が大きいです。

男性の生きづらさが増えている

努力すれば報われる」が崩れた

自分の苦しさの原因を探したい

そのとき

制度が女に甘いからだ」

という説明は 分かりやすく、怒りの矛先を作りやすい。

でもそれは 本当の原因(雇用構造社会保障の弱さ)から目を逸らす方向に行きやすいです。

⑤ 本当はどう考えるのが建設的か

男性生活保護になりやすい」なら

単身男性向け支援を強化する

離婚後の住宅支援を作る

失業再就職支援を厚くする

孤立対策をする

建設的です。

女性を削る”では、男性は救われません。

Permalink |記事への反応(1) | 03:14

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anond:20260212233702

実際には高齢者殺しを標榜する党は国民民主党なので、比較国民民主参政党ですね。

安楽死を推進しているのは国民民主党だけ、さらにここは医療制度改革としては、医療費支出はむしろやすべき(薬価を上げるべき)と主張しつつ

現役世代保険料負担を下げろということで、二重の意味高齢者ピンポイント攻撃することによって、世代対立を煽っている。


ちなみにチームみらいは、年齢ではなく所得資産効果で複雑化した社会保障制度を再整理といっているだけです。

Permalink |記事への反応(0) | 00:03

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2026-02-12

anond:20260212234737

チームみらいは「 現役世代社会保険料負担を軽減」は言っているが

社会保障費削減も、社会保障の歳出の削減も、老人保護を削るとも言ってない

要するに勘違いってこと?


ちなみに財源は

と言ってる。

Permalink |記事への反応(0) | 23:59

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リフレ派の自己放尿は、権威主義パヨクの現れ

リフレ派の自己放尿」とは、比喩としても妙に正確である

なぜなら、リフレ派の政策パッケージは、表面上は景気刺激・需要創出・デフレ脱却といった衛生的な言葉で包装されながら、その実態貨幣価値毀損によって実質所得を目減りさせ、価格体系にノイズを混入し、資源配分シグナルを攪乱するという、極めて原始的自己放尿だからだ。

まり自分自分経済秩序に放尿し、そのぬくもりを成長と誤認している。

短期体感的な暖かさと、長期の構造的な悪臭を取り違える。この倒錯が、まさに自己放尿という比喩本体である

 

インフレをもって失業を恒常的に減らせるという発想自体が、貨幣錯覚と期待形成理解不足を露呈している。

短期的なフィリップス曲線の傾きに陶酔し、長期的な自然失業率仮説を軽視するのは、政策当局が持つ万能感の自己放尿だ。

失業率を押し下げたように見える局面は、名目賃金の調整遅れによって実質賃金一時的に下がり、企業雇用を増やすからに過ぎない。

しか人間学習する。期待は適応し、やがて合理的形成される。すると名目賃金インフレ率を織り込み、実質賃金は元に戻り、失業率は自然率へ回帰する。

残るのは、より高いインフレ率だけだ。つまり短期の景気の幻影と引き換えに、長期の貨幣の信認を燃やす政策、つまり自己放尿である

 

ここで重要なのはリフレ派がしばしば語る「需要不足」という呪文が、実際には価格メカニズムへの不信と、政府裁量的介入への信仰を伴っている点だ。

市場情報処理装置であり、価格体系は分散知を集約する通信であるインフレ誘導政策とは、その通信網に意図的ジャミングをかける行為だ。

相対価格の変化が実需の変化なのか、貨幣供給の膨張なのか、判別がつきにくくなる。すると企業投資判断を誤り、資本生産性の高い用途ではなく、政治的に都合のよい用途へと誤配分される。

これは景気対策ではなく、情報構造自己放尿である貨幣は交換の媒介であると同時に、経済計算単位であり、信頼のインフラである。その基盤を弄るのは、社会計算機をわざと故障させるようなものだ。

 

にもかかわらずリフレ派がインフレを好むのは、政治的には極めて合理的からだ。

インフレは目に見えにくい課税、すなわちインフレ税であり、議会で明示的に増税を決めなくても、実質債務負担を軽くし、政府支出の実質的な財源を捻出できる。

これは透明な財政規律回避するための抜け道であり、財政民主主義の迂回路である。税を上げれば反発されるが、貨幣価値を薄めれば、責任所在曖昧になる。

政治家にとってこれほど魅力的な政策ツールはない。だからこそ、これは市場経済ロジックではなく、権力装置自己放尿に属する。

 

この点で、リフレ派の思想はしばしば権威主義左翼の症状を帯びる。

ここで言う左翼とは、国家の配分機能を強く信じる立場、すなわち政府資源配分最適化を担えるという計画主義的傾向を指す。

そして権威主義とは、政策の失敗が市場自己調整ではなく、さらなる介入によって修正されるべきだという態度である

実際、インフレが想定より進めば「企業の便乗値上げが悪い」と言い、賃金が追いつかなければ「企業内部留保を溜め込むのが悪い」と言い、通貨安が進めば「投機筋が悪い」と言う。

まり市場シグナルを受け止めて制度改善するのではなく、市場道徳裁判にかけ、敵を作り、統制を強める方向へと滑って自己放尿していく。

ここには、自由市場自己調整メカニズムへの敬意がない。あるのは、望ましい結果を国家設計できるという傲慢自己放尿だけだ。

 

さらに言えば、リフレ派の「デフレが悪でインフレが善」という二元論は、貨幣現象倫理化する典型的誤謬である

インフレ率の水準そのもの善悪を持つのではなく、重要なのは貨幣制度予測可能性とルール信頼性だ。

裁量的なマクロ操作の万能性ではなく、むしろその危険である中央銀行が景気を微調整できるという発想は、知識分散政策当局情報制約を無視している。

政策当局は遅れて統計を見て、遅れて判断し、遅れて実行し、その効果さらに遅れて出る。そこにはラグがあり、過剰反応があり、政治的圧力がある。

結果は、景気安定化ではなく、景気悪循環の増幅である貨幣政策を景気刺激のレバーとして扱うこと自体が、制度誤用であり、中央銀行政治部門に従属させる自己放尿である

 

リフレ派の自己放尿とは、実体経済生産性改善規制改革労働市場の柔軟化、企業統治の改善といった地味で不快だが本質的処方箋から逃げ、貨幣という最も手軽な幻術で現実を上書きしようとする自己放尿を指す。

インフレ名目成長を演出し、実質的負担を薄め、政治的な痛みを先送りする。これは市場問題解決ではなく、政治問題隠蔽である

そして問題を隠すには、権力必要になる。価格が語る真実を黙らせるには、統制が必要になる。

からリフレ政策は、経済政策の顔をした権力技術へと変質する。自由価格体系を信じず、貨幣をいじり、結果が悪ければ市場非難し、さらなる介入を正当化する。

この悪循環は、まさに権威主義左翼自己放尿である

 

市場経済において最も重要なのは、成長率の見かけの数字ではない。価格が正しく機能し、貨幣が信頼され、契約予測可能であり、資本生産性へ向かって流れる制度環境である

リフレ派の自己放尿は、その制度環境を自ら汚しながら、汚れた水たまりに映る短期の光を成功と誤認する現象だ。

連中はインフレという麻酔薬で痛みを消しているだけで、病気を治してはいない。そして麻酔が切れたとき、残るのは依存副作用と、より強い麻酔を求める政治的自己放尿である

経済を壊すのは不況ではなく、制度への信頼を破壊する政策であり、リフレ派の自己放尿とは、その破壊の美化にほかならない。

Permalink |記事への反応(1) | 20:28

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anond:20260212154010

ドラフトよりも年俸格差でしょ。

巨人スター選手年俸でもメジャーリーガー年俸トップ層には遥かに及ばない。

よって、巨人に入れない云々は意味をなさない。

制度が違うから単純比較できないけど、MLBの40人枠に入るだけで年俸1億円に対して、日本は1軍である程度活躍して初めて年俸1億円。

Permalink |記事への反応(2) | 15:48

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