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はてなキーワード:全体主義とは

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2026-02-14

anond:20260213221107

やっとお前らのような全体主義虐殺国家中国北朝鮮が大好きなクソ人間排除できる

俺はリベラルからお前ら大っ嫌いだし失われた20年だか30年もお前らのせいだよ

Permalink |記事への反応(0) | 11:26

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2026-02-12

しろ今までが全体主義的だったんだよ

1つの考えだけが独占するのは不健全だと刷り込まれ

「右」が増えたら危険から「左」を選んでバランスを取らなければならないという強迫観念

けれども「右」と「左」は相対的もの

それなのにある「特定のもの」だけが「左」だと刷り込まれてきた

その「左」は戦後しばらくは大衆の支持を少なからず得ていた

しかし今は全体を量的に「右」と「左」に分ければ

左の中でも左の隅っこあるちっぽけな存在なのにそれが「左」として固定されてきた

それでも全体主義が怖いという理由で「左」をあえて選ぶ人が少なからずいた

実際は「右」が増えても「右」の中にもさらに右も左もあるのであって「右だけ」になるということはない

「右」の内部が単一の考えしかなく、それに異論を唱える者を迫害するのなら全体主義になるが

今のところはそうではない

その左の隅っこにいる「左翼からみれば「右はみんな同じ」に見えるのかもしれないけれど

Permalink |記事への反応(0) | 08:33

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2026-02-11

anond:20260210235849

元々考え方はリベラルだな

学校嫌いだったし強制されるのが嫌いで全体主義が嫌い

リベラルで(日本の)左翼嫌い」な政治観マスコミやここのようなネットの影響が大きい

マスコミに出てくる左派政治家論客の「徴兵制があ!」とかい言動

ネットで「ネトウヨがあ!」とかいうのに触れるうちにどんどん嫌いになっていった

浅間山荘やテルアビブなどのテロ(そんなに歳じゃないので読んだだけだが)も一因

Permalink |記事への反応(0) | 00:25

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2026-02-10

anond:20260210152719

からニセクソリベラルは滅びたんだから

これからはそういうのは全体主義反社会的極左勢力といって本当のリベラル区別するように

Permalink |記事への反応(0) | 15:29

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anond:20260210140629

あと「リベラル」は正しく使え

本物のリベラル全体主義が何より嫌い

日本の偽リベラルみたいなのは保守より敵

中国とか北朝鮮とかそのお仲間なんかリベラル自由主義者の天敵に決まってるだろ

Permalink |記事への反応(0) | 14:14

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anond:20260210111853

からリベラルというな

もう偽リベラル全体主義極左は滅びたんだから

これから世界標準で「偽リベラル全体主義極左」というように

Permalink |記事への反応(0) | 11:21

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anond:20260210103204

中道」→わけわからん。道って何?茶道とか書道とかと同じ「道」?決まった型があってそれやりますってこと?

大作先生のありがたいお言葉やで

改革」→なんか改革するの?何?

腐った日本改革するんやで

連合」→こわ!!!連合赤軍とかの連合でしょ??こわ!テロぽいんですけど

改革するためには先人たちのように力も必要なんや

ってことで実に見事に実態を表してるので

滅ぶべきして滅んだということ

正直に言わずコンサルタントかに愚民を騙せるような名前をつければよかったのかもしれないけど

中身が宗教全体主義左翼悪魔合体なんだからいくら名前変えても騙された愚民はどれだけいるか

Permalink |記事への反応(0) | 10:41

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anond:20260210094914

そうね

自称リベラル極左がやっと滅びた

俺は自分リベラルだとおもってるしポリティカルコンパスでもかなり左なんだけど

俺でさえネトウヨかい全体主義の偽リベラルが滅んでくれてやっと日本の政治始まった感じ

まあ始まったからいい方に行くとは限らんけど

Permalink |記事への反応(1) | 09:55

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2026-02-09

anond:20260209225857

資本主義の変化というのは「大資本」なる化け物がトップダウンで行うものじゃない。

しろ民衆の内なる意思資本が増幅して行う絶え間ない交換と変化なんだ。

から、下から革命資本主義であり、右派なんだよ。

それに逆らう全体主義による統一支配こそが左派なんだ。

Permalink |記事への反応(1) | 23:03

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anond:20260209222449

自由主義者資本から個人保護しない「右派」。

全体主義大衆である労働者のもとに社会を統制する「左派」。

これ、当たり前の常識ね。

Permalink |記事への反応(0) | 22:27

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anond:20260209085432

正直、いまの中革連から再分裂するなら立憲は保守速報って政党名を名乗った方が票増える

立憲を支持するリベラルは実質全体主義保守だもん

Permalink |記事への反応(0) | 08:57

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今回の衆院選自民党投票した大衆心理を推測してみた

自民党投票するような奴は愚か者だと思っているが、今回の選挙自民党が大勝したのは一般大衆の多くが自民党投票たからで、今回の衆院選自民党投票した大衆心理を推測してみた。

高市は「台湾危機存立危機事態」と発言し、これを賢明な人たちは日本危険晒す発言だと感じたが、一般大衆は「全体主義国の中国民主主義国の台湾侵略するのは悪であり、民主主義国の日本自衛隊米軍が協力して台湾を守るために戦うのは当然!高市さんは正しい」と考えた。

その後高市発言に反発した中国日本に様々な圧力をかけてきた。賢明な人々は「高市不用意な発言日本平和が脅かされている」と考えたが、大衆は「中国はやっぱり怖い。台湾中国占領されたら次は沖縄九州中国侵略されるかも。米軍との集団的自衛権日本を守る決意を示した高市さんを支持しよう」となった。

ねこんな感じではなかろうか。

Permalink |記事への反応(2) | 02:05

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2026-02-08

anond:20260208145030

あん全体主義攻撃的な奴らがリベラルなわけがないだろ

Permalink |記事への反応(0) | 14:52

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2026-02-07

ハイエク経済学者肩書持ってるけど哲学者だよ

自由主義経済で景気が良くなるなんて主張はしてないよ

景気が良くなろうが悪くなろうが

自由」が大切って話してるんだよ

ハイエクのいうところの「設計主義社会共産主義)」は全体主義への道って話だよ

フリードマンもだいたいそんなところだよ

経済的豊かさのための自由主義経済じゃないんだよ

Permalink |記事への反応(0) | 22:05

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anond:20260207172626

中核派の支持者が全体主義からでしょ

例えば夫婦別姓法律化しようもんなら次はX%の人しか別姓を選択していない、これは女性への弾圧だ!っていい出すとバレてるから

ほっとけよ、を出来ない全体主義者が積極的に支持する党が中核連

まだ参政党支持者の方が「ほっとけよ」ができる人達だわ

Permalink |記事への反応(0) | 17:31

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若者高市政権を支持している不思議

今の若者って超絶、個人主義じゃん。

会社飲み会とか、残業代つかないなら行きません、とか平気で言えるんでしょ?

独身でも子なしでも恋人いなくても友達いなくても、セックスしたことなくても、酒飲まなくても、同性好きでも、自動車免許なくても、「個人自由ですよね?何が悪いんですか?」って感じなんじゃないの?

なんで高市政権支持してるの?

高市政権バリバリ全体主義だよ?

憲法改正案とかの内容知ってる?

せっかく、先人が頑張って確立してきた個人主義なのに、それに若者は浸かりきっているのに、なんで手放そうとするの?

ほんと、不思議

Permalink |記事への反応(5) | 17:26

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anond:20260207141648

そもそも俺は「保守」ではないのよ

ガチ気狂いの全体主義レイシストが嫌いなだけ

なぜなら俺はリベラルからそういうのが一番嫌

それがたまたま残念ながら従来の日本左翼

Permalink |記事への反応(1) | 14:21

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anond:20260207141648

いや俺リベラルだけど日本のさよく()とかほぼクズばっかりで話す価値もないよね

リベラルからさよく()全体主義とか大っ嫌いなのよ

とっとと退場して欲しい

Permalink |記事への反応(0) | 14:19

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2026-02-06

anond:20260206101942

リベラル自由主義反体制になるのは当たり前だが体制自由じゃない場合だけだよ

戦前の「戦争寸前の一時期の」日本とか北朝鮮とか中国とかね

日本のパヨパヨ(リベラル)さんは独裁体制とか全体主義が大好きなのでね

本来リベラルの俺は大っ嫌い

Permalink |記事への反応(1) | 10:21

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2026-01-30

anond:20260130215224

マルクスが説いた共産主義は(それが実現可能かはともかく)別に全体主義ではない

あの頃の反共も結局はソ連と戦っていただけで共産主義とは戦っていなかった

Permalink |記事への反応(1) | 22:10

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anond:20260130151039

では全体主義でない共産主義を屏風から出してください

Permalink |記事への反応(3) | 21:52

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anond:20260130150734

全体主義が悪なだけで共産主義は悪ではないやろ

中国ソ連も結局全体主義

今の中国全体主義かつ資本主義やしな

Permalink |記事への反応(2) | 15:10

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2026-01-25

anond:20260124135824

うちの選挙区高市支持者から攻撃されてる自民の人がほぼ確、でも立民出身中道対立候補福祉出身から公明票はすんなり移行しそう。

自分連合傘下労組役員をやったり共産系の貧困支援を手伝ったりしてて、区分としては生活左派だと思う。組合としては当然中道候補支援で、今回もそのうち中道支援組合員向け配布物が来るだろうから配ったりはする。

選挙区はいつもならどうせ通らんがそれでも対立候補に入れる。でも今回はこの情勢で自民の人が落ちたらやばいんじゃないかという気持ちもある。隣区のパワハラ自民候補者ならなんぼでも落ちてくれと思うんだけどなあ。今のところ中道候補に入れるつもりだけど、地元紙が自民候補危ないと書いたら直前までめちゃくちゃ悩んでると思う。

比例は共産党に入れる。

前述の通り自分理論社会主義者ではなくて生活左派だけど、資本主義による不当な格差とか、社会に対するコスト回避しようとする資本の動きが十分規制されないこと、法令規制なんかのルールメイク自体資本の増大を目指す原理駆動されることなんかを問題視してる、要するに資本主義抑制必要だと思ってる。

そうしようとする動きは自民も含めいろんな党にあるけど、それを阻害してるのは抑制を嫌う資本主義のものだけじゃなくて、多くの人の間にあるぼんやりとした反共産主義反社主義だと思ってる。例えば全体主義共産主義混同とか。

アメリカ人の皆保険共産主義だ!みたいなのは割と多くの人がアホだなと思うと思うんだけど、再分配的に働く政策に対して共産主義だ!みたいなのは日本でもある。こういうのは再分配政策が反対されることと、共産主義だと言うと何か反論ができてるみたいになってしまっている2つの問題があると思う。

から共産主義を党名に掲げる党への投票が、資本主義に対する抑制政治要求することと、空気としての反共産主義反社主義への拒否の2つの意味があると思っている。

旧立民ではいかんのかという点については、組合ってどうしても現状つまり格差内でのポジション基準改善や維持を目指してしまう側面があって、自分非正規雇用待遇改善かに熱心な方だけど、労組の枠組みと自分の考え方が噛み合わないこともある。なので党自体投票したことはない。

Permalink |記事への反応(1) | 13:46

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2026-01-21

# 悪の研究セーフティーネットを食らう者たち

anond:20260120172748

# 悪の研究セーフティーネットを食らう者たち

## ――国家ハッキング家庭内全体主義終焉

### 序論:セーフティーネットは「金」を生み出す鉱山となった

本来セーフティーネットとは、社会が「公共衛生」と「個人尊厳」を維持するために支払う保険料であった。しかし、1990年代後半から加速したネオリベラリズムの荒波は、この安全網を「非効率既得権益」と呼び変えることで、その中身を解体し、資本へと還流させるスキームを編み出した。

小泉純一郎竹中平蔵、そしてその継承者としての維新の会。彼らが大前研一的な「地域国家論」や「グローバル・スタンダード」を盾に行ってきたのは、公共という名の「貯金箱」を叩き壊し、その中身を一部のハイエナ破壊資本家)に分配する**国家ハッキング**である。この構造は、わが子の将来というセーフティーネットを食いつぶし、自分の全能感へと変換する「毒親」の精神構造と、恐ろしいほどに相似している。

---

### 第1章:小泉竹中構造改革の「パクリ」と「初期化

2000年代初頭の小泉竹中政権が行ったのは、日本というOSの「初期化」であった。

#### 1.聖域なき構造改革という名の「セーフティーネット現金化」

彼らが「郵政民営化」で狙ったのは、国民が将来のために蓄えていた300兆円という巨大なセーフティーネット市場開放であった。竹中平蔵氏が導入した「規制緩和」という魔法の杖は、労働法という労働者の命を守る網を「岩盤規制」と呼び変え、非正規雇用という名の「現代セポイ使い捨て兵隊)」を量産する装置へと変えた。

#### 2.リバタリアニズムの毒:公共を「敵」と見なす

ここで大前研一氏が説く「ボーダレスワールド」の論理が合流する。彼らにとって、国民健康生活保証する「公共」は、資本効率的な移動を妨げる「摩擦」でしかない。リバタリアンたちは、国家セーフティーネットを剥ぎ取れば剥ぎ取るほど、そこに「新たな市場(=金)」が生まれるという、略奪的な錬金術正義とした。

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###第2章維新と「やってる感」のずるい戦略――5年・10年のハッキング

小泉竹中路線の「最もずるい進化系」が、維新の会である。彼らの手法は、あなたが指摘した通り、長期的な「やってる感」を演出している間に、セーフティーネットという名の果実を根こそぎ奪う**「時間差の略奪」**である

#### 1.特区という名の「真空地帯

大阪万博」や「IRカジノ)」、そして「ライドシェア」の推進。これらはすべて、既存公共サービスが機能している間に、その「外」に特区という名の真空地帯を作る作業だ。特区内では既存安全基準や労働者権利というセーフティーネット無効化され、その期間だけ爆発的な利益(=金)が生み出される。

#### 2.公共資産の「叩き売り」と人事のハッキング

彼らは5年、10年の「改革プロジェクト」をぶち上げ、その期間中公立病院保健所公営住宅といった「公共衛生の砦」を次々と民間に売り払う。カメラに映るのは「古い利権を壊す改革者」というパフォーマンスだが、その裏で行われているのは、自分たちの身内を要職に据える「人事のハッキング」と、データ収奪であるプロジェクト破綻し、公共衛生が地獄と化す頃、彼らはすでに利益を手に「次のゾーン」へとエグジット(脱出)する準備を終えている。

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### 第3章:毒親と「セーフティーネット収奪」――精神ハッキングの相似形

この国家規模の略奪構造は、家庭という密室における「毒親」の挙動完全に一致する。

#### 1. 子の「未来」というセーフティーネットを食う

毒親にとって、子どもは一人の人間ではなく、自分人生という「ポートフォリオ」の一部である。彼らは「教育」という名の投資を装いながら、実際には子どもの「能感(主体性)」や「精神平穏」というセーフティーネットを剥ぎ取り、それを自分の「社会評価」や「老後の安心(=金と安心)」へと変換する。

#### 2. 「分からない」という名の責任逃避(エグジット)

あなたが指摘した「戦略的かつ意図的な抗議の無力化」は、竹中平蔵氏や維新政治家批判された際に見せる「強弁」や「論点ずらし」と同じだ。子が壊れ、うつ病という名の「システムダウン」を起こしたとき、親は「分からない」と言って精神的なエグジットを図る。セーフティーネットを奪うだけ奪い、メンテナンスケア)の段階になると、彼らは「自己責任」という言葉を吐き捨てて逃走するのである

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### 第4章:世界リバタリアン批判――「モスキートコースト」の狂気

ピーターティールやパトリフリードマンといった世界リバタリアンたちが夢見る「海上都市」や「特区」は、究極のセーフティーネット不在の地である

#### 1.公共衛生のない「氷の都市

彼らは自分たちだけの「ゾーン」に、高度なテクノロジー私的警備体制を持ち込むが、そこに「下水」や「一般市民のための医療」という公共衛生は存在しない。これは、あなたが『モスキートコースト』になぞらえた「安易パクリ」の極致だ。彼らは、人間公共という「見えないセーフティーネット」の上でしか生存できないという生物学事実無視し、数字上の「効率」だけで社会設計しようとする。

#### 2.セポイとしての国民

この特区ゾーン)を機能させるために、彼らは現地の人間を「現代セポイ」として雇用する。セポイには最低限の賃金しか与えず、彼らが特区の外で直面する貧困や病苦には一切の責任を持たない。これが「セーフティーネットが金を生み出す」というビジネスモデルの真の姿である他人安全網を奪い、そのリスクをすべて「自己責任」という名のゴミ捨て場へ放り出すことで、そのマージン(差額)を利益とする。

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### 第5章:悪を知ること、そして「再建築」へ

なぜ、我々はこの構造「悪」と呼ばなければならないのか。それは、このシステムが**「人間の能感(実体のある生きる力)」**を奪い、単なる「交換可能部品」へと劣化させるからである

#### 1.凡庸思考停止という共犯関係

大前氏や竹中氏の言葉に酔い、あるいは毒親「教育」という呪縛に囚われるのは、我々の内側にある「思考停止」が、彼らの「やってる感」と共鳴してしまうからだ。アーレント喝破したように、悪は常に「凡庸」であり、考えることを止めた瞬間に私たち生活の中に芽吹く。

#### 2. 悪を知ることは、セーフティーネットを再構築すること

我々が未来へ進む道は、彼らが「非効率」と呼んで剥ぎ取ったセーフティーネット価値を、自らの知性で再定義することから始まる。

毒親が奪った「自己肯定感」という名の安全網を、自分の手で再建築すること。

破壊資本家が奪った「公共衛生」という名の安全網を、連帯によって取り戻すこと。

---

###結論:略奪の時代を終わらせる

セーフティーネットが金を生み出す」という時代は、人間尊厳を食いつぶす「終わりの始まり」であった。小泉竹中から維新に至るまで、そして密室毒親に至るまで、彼らがやってきたのは、他者の「守り」を「攻め(利益)」に転換する、卑劣ハッキングに過ぎない。

しかし、その設計図を私たちが手に入れた今、魔法は解け始めている。彼らの「やってる感」の裏にある空虚を見抜き、情報収奪拒否し、自らの「能感」に基づいたコミュニティを再建すること。それが、この『悪の研究』が指し示す唯一の出口である

「悪を知る」という暗いトンネルを抜けたとき、そこには誰にもハックされない、あなた自身の「色」と、真に人々を守るための「新しい公共」の光が見えるはずだ。

Permalink |記事への反応(0) | 12:53

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anond:20260120153741

🙅‍♀️リベラルあんなに憎んでいる

🙆‍♀️リベラル自称する全体主義左翼あんなに憎んでる

Permalink |記事への反応(0) | 00:32

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