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はてなキーワード:事故とは

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2026-02-13

anond:20260213202426

病気事故

または暗殺

Permalink |記事への反応(0) | 20:27

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anond:20260213200237

わからんぞ。それに高市首相任期より早くやめるとしたら選挙に敗北した時だろう。

病気事故とかを除けば、今のところそれしかないだろう。

したがって、左派が盛り返せば辞任するイベントが起きるかもしれん。

逆にそれが起きないなら、最長であと10年は続くとワーストケースを想定しなきゃいけないだろう。

Permalink |記事への反応(2) | 20:24

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anond:20260213144529

最近上級国民勝ち逃げ当たり前の国になってきてるよね

例えばこの前判決が出た交差点に194キロで突っ込んで右折中のドライバーを殺した事故では危険運転だと認められなかった。

https://www.asahi.com/articles/ASV1Q1DT3V1QTIPE004M.html

なぜ危険運転と認められないのか、危険運転は「進行を制御することが困難な高速度」を出していたと証明されなければならないが、被告が乗っていたのが数千万スーパーカーだったせいで、同じ車で走行実験して制御困難だと証明することができず、他の車で実験たから。

また、走行実験に参加したプロドライバーの「現場ミスなく運転することは難しい」との証言採用した一審判決について、高裁実験に使われた車両被告の車と車種が異なり、「証拠価値に乏しい」と指摘。「被告車両の具体的性能を前提として立証する必要があった」とした。

千万出せない一般人被害者では勝ち目がなく、どれだけスピード上げられるか試してみようと一般道で194キロ出した上級国民運転危険運転と認められない事になった。

Permalink |記事への反応(0) | 19:22

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クライム101みた(ネタバレ

面白かった

でも評論家気取りであれこれ言う自分が嫌いなので(大した語彙もないし)てきとーな感想をかく

面白映画面白

先月ステイサムのワーキングマン見たけどおもんなかったが、この映画面白くて良かった

なんか話の流れがスムーズで無理な展開とかツッコミなくて良かった

局面白い映画面白いんだ

あと今日は公開だったので、それも含めて優越感があって満足

字幕でみたけど、英語は得意ではない

でも、f◯ckがいっぱい聞けて助かった

なんかあんまり感想出すとそれしか考えられないからやめようかな。まあネットの海に流すくらいいいか

ギリギリおっばいは出てしまった。pornhubみたいなサイトでボロンしてた

カーチェイスの印象はそんなになかった

ラブコメだった

 

なんかバタバタアクションかと思ったら、会話劇が面白かったね

シャロンがなびかなかったり、マヤが怒ったりデレたり

刑事達の言い合いとか、にわか洋画ファンとしては刺さった

というか事故で連絡直接取って、脈絡なくデート誘うなー!

たこの世から初見面白映画が無くなったと思うと悲しいと思うくらい面白かった

マヤとヤったときに悲しい?ってなんで聞いたのか分からん

最初ヨガアナウンスは何?ヨガテーマヒーリングマインドフルネス?この映画テーマヨガ

色々混ざってたのにすっかり頭に入ってきてすごかった

Permalink |記事への反応(0) | 18:50

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池袋暴走事故の後に「上級国民」という言葉をよく聞いたけれど、最近はそれも聞かなくなったなあ

今はすっかり強い者をまるで弱者のようにみなし、強い者への批判を弱い者いじめとみなして封殺する空気になってしまった

Permalink |記事への反応(5) | 14:45

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原発事故は起こらない」がお花畑じゃなくて

原発廃止できる」がお花畑だって理屈がさっぱり分からんのだが。

結局根拠の有無や実現可能性は棚上げで、自分達側の主張は「現実的」で、左翼リベラルとみなした相手の主張は「お花畑」だと認定しているだけだよね。

Permalink |記事への反応(0) | 14:27

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女は仕事をするより子供を産み育てた方がよっぽど価値があるって話

そうなんだろうな、と思う

ただどう考えてももう無理だろ

男が働いたお金夫婦それぞれの口座に入るとか、手当が女の口座に入るとかじゃないと自分不安でとてもじゃないけど専業主婦なんかできない

男がいい奴だったとしても、病気事故にあったら終わりだし

かつて立場が弱かった女は既にりんごを食べちゃったから元には戻れないだろうと思う

てか男も同じ状況になって専業主夫を選ぶのって将来を楽観視してるか、現状が辛すぎるかじゃない?仕事を辞めて相手収入面を頼ることを選べる?

あとまあ男は産むはできないけど、育てるはできるから男もよっぽど仕事するより育てる方が価値はあるんじゃないか

Permalink |記事への反応(1) | 11:51

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弱者男性から選挙権を取り上げればあらゆる社会問題解決する

もういい加減ハッキリ言おうぜ。

日本がクソみたいになってる根本原因は全部、弱者男性にあるんだよ。

インフラ老朽化インフラ危機弱者男性が原因

税金払いたくない・公共事業反対してる弱者男性が、結局道路崩落とか事故増やしてる元凶。金出せよって話。

地球温暖化環境問題弱者男性が原因

エコとか金かかる」って反対してるの弱者男性多め。自分らの生活コスト上がるのが嫌で未来世代潰してる。

戦争弱者男性が原因

歴史見ろよ。どの戦争も結局下層男性戦場に放り込んでるじゃん。自分強者になれないから「男なら戦え!」って他人押し付け悦に入ってる。

貧困子ども貧困弱者男性が原因

自分らが貧乏からって、生活保護や子育て支援ケチつけて叩いてるの弱者男性じゃん。結局自分より下の子供叩いてマウント取ってるだけ。

人種差別弱者男性が原因

Twitterとかで「〇〇人帰れ」って喚いてるのほぼ弱者男性じゃん。自分より下を作ってマウント取りたいだけ。

若者高齢者対立弱者男性が原因

ジジイ年金泥棒」「若者もっと働け」って交互に叩き合ってるの、結局どっちも弱者男性が主導してるんだよな。自分はどっちにもなれないから憎しみで飯食ってる。

女子枠反対→弱者男性が原因

実力主義だろ」「逆差別だろ」ってギャーギャー騒いでるけど、お前らが女子枠なくても受からないだけだろ?学歴職歴スペックゴミなのに平等叫ぶのウザすぎ。

女性社会進出に反対→弱者男性が原因

「女は家にいろ」って昭和の亡霊みたいなこと言ってる奴、鏡見てみ? お前が社会で勝てないから女が上に立つのが許せないだけじゃん。惨め。

夫婦別姓に反対→弱者男性が原因

家族の絆が!」とか言ってるけど、お前結婚すらしてねーだろ。戸籍がどうとか関係ねーよ、ただ女を縛りたいだけだろ。

同性婚に反対してるのも?→弱者男性が原因

伝統が!」とか「子供が!」とか喚いてるけど、お前が子作りできないからって他人幸せまで潰すなよ。自分非モテ正当化すんな。

結論

弱者男性選挙権与えてるから、こんな歪んだ民意政治に反映されてんだよ。

弱者男性逆恨みからまれてるルサンチマン政策ばっか。だからシンプル解決策一つ。

弱者男性から選挙権剥奪

これだけで日本の99%の問題は消える。

Permalink |記事への反応(0) | 09:51

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俺もフィギュアスケートやってれば、黄色い声援を浴びれたのかなぁ…😟

それでオリンピックに出場して、音速四回転の貴公子みたいな二つ名で呼ばれて、世界の頂点に立つんだけど、

年齢と共に段々成績が落ちていって、ある海外試合で致命的な転倒事故を起こしてしまって、

意識不明で現地の病院救急搬送されるも、半身不随になってしまって、

マスコミからも、落ち目選手悲劇事故障害者に、みたいに書かれるんだけど、

熱狂的なファン女の子たちが病院に押し寄せて、あなたフィギュアにかつて生きる勇気をもらいました、

お礼として、結婚して、介護させてほしい、みたいに言われて、全員と結婚して、

半身不随になったけど、ハーレム生活が始まって、

選手としてはもう終わってしまったけど、指導者としてフィギュア界に復活して、自伝を書いて、それが世界的にヒットして、

自分が育てた選手オリンピックメダルを取ったりして、益々名声は高まるんだけど、

ある日、うっかり未成年女性選手セクロスしてしまって、女性側の同意はあったのだけど、

日本未成年同意同意じゃねーから、ということで、その女性が親に相談したところからマスコミに発覚して、

オリンピックメダリストフィギュア選手事故で半身不随になっても、夜のベッドで股間音速四回転、

みたいな見出しスポーツ新聞週刊誌に書かれて、嫁全員と離婚

晩年生活保護を受けながら、西東京辺境老朽化した団地に住み、

ときどき老女のヘルパーに助けられながら、老人デイサービスに通っては、昔は良かった話をしてウザがられ、

デイサービスに顔を出すのもつらくなり、はてな匿名ダイアリー活動の場を移して、

Permalink |記事への反応(0) | 07:58

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一生リモートワークしたい

本当は働きたくないけど、働くならリモートワークしたい。

リベンジ夜ふかしで毎日24時を越している。

気軽に鬱とか言ってはいけないし、診断されたらできることも少なくなるらしい。

というかリモートワークしたことない。一応パソコンはできるし、学習意欲もある。ただそんな人は掃いて捨てるほどいる。

休むという選択肢自分では選べない。何か病気になるか事故をするか。

もうなんか1年くらい一人でいたい。

シンデレラではない。魔法はかかっていないから。

Permalink |記事への反応(0) | 03:05

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自民不支持者は自民党が戦争をしたがっていると「決め付けている」ではなく、「可能性を考えている」だと思うんだよな

可能性がゼロでない限り、あらゆる可能性を疑うのは、物事重要問題であればあるほど当たり前だろう。

なんで権力者良心を頭から信じ込めるのだろうか。

原発事故だって共産党吉井英勝衆院議員がそう考えて質問したのに、対策はなされなかった。

で、その結果が「想定外」。

日本人は疑うべき事を疑わず本来ならば対処できた筈の惨事が起きた後で誰も責任を取らずに想定外だったで済ますパターンが多過ぎるのに、

こういうのは何故か「お花畑」と揶揄されないんだよな

Permalink |記事への反応(1) | 01:03

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2026-02-12

anond:20260212170713

小学校同級生タバコ食べたって子がいたな。

多分、事故

Permalink |記事への反応(0) | 17:10

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anond:20260211222012

呼気にアルコールが含まれる≠飲酒運転

たとえば飲酒運転起訴までいくのは、その酒を購入したり飲食店で飲んでいたことがカード履歴防犯カメラ確認されたなどのケースが多い。(単に飲酒運転裏付けられる証拠になるというだけでなく、事故時に逃げたりして呼気検査をしていなくてもこれらから飲酒蓋然性が高いとして起訴されることもある。)あるいはまっすぐ走れていないことの車載カメラ等での確認とかな。

民事での賠償の話になっても、当然ながら無理やり酒を飲まされた側はそのことを主張するし、刑事事件としての段階でおそらく押収されるその飲ませたアルコールの空き缶や空き瓶を自分が買っていないことを証明すればよいので(あるいはその他として、飲食店にも行っていないとか、行っていてもその店で酒を飲んでいないことをレシート等で証明すればよい)、まあ無理やり飲ませたことに対する賠償金が上乗せされるだけな可能性が高いな。今なら車載カメラもあるし、飲ませてすぐだとアルコールの値も変な数字が出るしな。

まあつまり素人がぱっと思いつくような馬鹿な考えくらいはこれまでに試したやつがいもので、そういったもの通用しないようなチェックポイント確立している。

Permalink |記事への反応(1) | 14:29

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anond:20260212141747

石原伸晃環境相は2014年6月16日、東京電力福島第1原発事故除染で出た汚染土の中間貯蔵施設に関し、建設に向けた地元との調整について「最後は金目でしょ」と発言した。

Permalink |記事への反応(0) | 14:20

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anond:20260212140737

事故世棄人

Permalink |記事への反応(0) | 14:09

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返納して

正直、事故らない程度に空気読んで割り込める人じゃないと公道運転しててイラつきしか無いと思う。

常に相手がどういう動きするか予測出来る人じゃないと無理 anond:20260212084242

Permalink |記事への反応(1) | 13:46

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anond:20260212082102

あん杜撰東電レベルの奴らが核兵器いじり始めるとか事故未来しか見えないんだよな

Permalink |記事への反応(1) | 09:32

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2026-02-11

旗の下に立てなかったあの日の事

衆議院選挙が終わって数日が経った。

正直に言えば、私はこの選挙に疲れてしまった。

しかし同時に、「民主主義とは何か」を考え直させられる出来事でもあった。


今回、先の参議院選挙から心惹かれる候補者がおり、その方が衆院選でも立候補されることになったとみつけた。

何を行えばいいかからない、なので決起集会から参加することにした。

ただ、私はこの政党政策すべてに賛同しているわけではない。たとえば消費税ゼロを謳っているが、現実的な財源確保として不可能だろう。VAT対象品目見直しや税率の段階的引き下げならまだしも、と思う部分は多々ある。それでも、この候補者個人姿勢には共感していた。


決起集会での違和感

会場には早めに到着した。主催者席に座る候補者は、ネットで見るより穏やかで、普通の人に見えた。もしかして別人では、と疑ったほどだ。

ところが決起集会が始まると、徐々にあの雰囲気が戻ってきた。明確な目的意識と、人を飽きさせない話術。理路整然とした言葉運び。ああ、本物だ、と少なからず感動した。

しかし同時に、ただならぬことが起こっていた。

開始ギリギリに入場を諦めかけていた人々を掻き分け、個性的な格好の女性が入ってきた。顔見知りらしき女性と話した後、床に座り込んだ。満員のため床に座る人は他にもいたので、これ自体は仕方ない。冬の寒い日だったが室内は適温だった。

ところが彼女には暑かったらしい。会の進行も気にせずタンクトップ姿になり、ストレッチを始めた。候補者演説している最中である。周囲の人々が一瞥し、見て見ぬふりをし始めるのが分かった。知り合いと見られる女性も、誰も諌めることはなかった。

これは私にとって異様な光景だった。国の立法府に人を送り出そうとしている場で、自分の快適さを優先する振る舞い。それを制止できない支援者たち。人は自由であるべきだが、この状況への違和感は拭えなかった。

候補者支援者の話は感動的で思慮深く、ますます応援したくなった。だが同時に、この非社会的行動とそれを容認する雰囲気に、この集団に身を置くことへの躊躇も生まれた。候補者は心から応援するが、支援者の集まりには居心地の悪さを感じる。党内の年齢層が高いせいか、仕組みがアナログなことも気になった。



街頭演説での言葉選び

次に応援に訪れたのは、大きな駅前だった。党首候補者が揃って演説するという。選挙戦も中盤、どんな話が聞けるか楽しみだった。

党首の主張は理解できる。税金の使途変更、防衛費拡大への反対、雇用の安定化。実現すれば社会的負担を減らせる政策だ。

しか言葉選びが気になった。この街はかつて若者の街と呼ばれ、今も感度の高い人々が集まる場所だ。新しいものを好み、洗練された言葉を使う。

その駅前で「○○はいいでしょう、みなさん、どうですか?」という呼びかけ。若い世代なら思うだろう。質問形式議論誘導するのはレトリックとして不誠実ではないか、と。信念があるなら素直に政策を語ればいい。同意を求める言葉は、自信のなさに聞こえる。

若い皆さんどうですか?防衛費ガビーンうなぎ登り!」

耳を疑った。ガビーンとは何だろう。長年のキャリアを持つ政治家が、なぜこの場にいる人々に届く言葉を選べないのか。聴衆に訴えかけるのではなく、自分の話したい言葉だけを語っているように見えた。

この党首東大主席で出て司法試験合格し、若くして党を任され、弱者の側に立って問題解決に取り組んできた人だ。テレビ討論でもしっかり話される。政治家として評価されるべき実績がある。

それなのに、この演説は何だろう。データの並べ方も、相手に噛んで含めるような話し方も、聴衆を低く見積もっているように感じられた。

この区は常に23区の平均給与トップ3に入る。日々プレゼンをし、人を説得して予算を獲得する訓練を受けた人々が多い。党首の話し方は、そうした聴衆には響かない。

後ろで候補者不安そうに手を振っている。聴衆の半分は政党ではなく候補者目当てだろう。

党首がようやく話を終えたと思ったら、スタッフが「まだ話し足りない」とマイクを戻した。聴衆は候補者を見に来ているのだ。壇上の党首スタッフ候補者の間で意思疎通がうまくいっていない様子が見て取れた。

候補者演説が始まったのは25分後だった。比例候補とはいえ若者に届く言葉で話せる候補者時間が、二世代上の党首演説に削られたのは残念だった。

それでも、その足で区役所に向かい候補者政党名を書いて期日前投票した。


平日最終日の光景

選挙運動平日最終日、金曜の夜に仕事が早く終わったため、もう一度候補者演説を聞きに駅前へ向かった。

今回、リベラル政党を心から応援したいと思った。ただ投票以外に何ができるか分からない。勤め人なのでポスティング時間も取れない。せめて聴衆「モブ」の一人として場を盛り上げられればと足を運んだ。

だがその度に気になったのは、支援者排他的とも見える行動だった。

この日、自治体首長候補者と同じ政策を掲げるNPO代表応援演説に来ていた。聴衆は80人もいないように見えたが、特記すべきは15人前後が巨大なスローガン入りの旗を持っていたことだ。個性的な格好をした人が多い。

でもさあ、80人くらいだよ。ここにいるの。そこの20%が旗持っているわけ。

遠目から見て、異様な光景デモ会場なら分かる。他党でも旗を持つ人はいる。ただ大抵は小さな応援旗だ。少ない人数に大漁旗並みの旗を持つ人が20%もいる状況は、書かれたスローガンが正しくても、外から見て近寄りがたい。

あの集団を見て、楽しそうだから仲間に入ろうと思う人がいるだろうか。むしろ威圧感を与えているのではないか

遠目から候補者演説を聞いた。掠れた声で、それでも変わらない人を惹きつける話し方。前議員時代に力を入れた戦時中事故問題労働問題、あらゆる格差問題。それは意味のある言葉だった。一人でも多くの人に届いてほしいと願った。


敗退、そして気づいたこ

月曜日候補者は票が届かず敗退した。

大規模政党から見ればメジャーではない政党些細な敗北かもしれない。しかし多様な問題提起をし、さまざまな状況に置かれた人々の声を国に届けられる人を、有権者の一人として国会に送れなかった。今、とても気持ちが沈んでいる。

全ての人に優しい社会という理念大事だし、私もその一員でありたい。

直近の選挙リベラル側に立つことで、リベラルが票を増やせない根本的な問題に気づいた。

理念は正しくても、それを広げる方法課題がある。他党の主張を支持する人もいるだろう。だが節目の場では、協調他者への尊重必要ではないか政党側にも支援者側にも。

共鳴する仲間を増やす必要がある時に、外から人が入りづらい雰囲気を作る古参の態度は何なのだろう。

学生時代キャンペーンスタッフバイトでチラシ配りをしていた。人の目を見て動きを少しシンクロさせると受け取ってもらえることを学んだ。この政党スタッフ高齢の方が多く、ぶっきらぼうにチラシを押し付けるように渡していた。チラシに書かれた言葉を届けるというより、チラシ配りという役目だけをこなしている。相手の行動を見て判断し、関心のある素振りを見せなければ、誰もチラシを受け取らない。

視覚障害者用の誘導ブロックに立つ支援者もいた。「誰かが来たらどけばいい」ではない。そんな配慮もできない人が支持している、と候補者評価まで下がることに思い至らないのだろうか。

若い有権者はチラシではなく、候補者ホームページを見る。だがそのホームページも、パワーポイントで作った画像を貼り付けた雑然とした作りで、政策の深掘りも整理もされていない。フォントサイズバラバラデザインに落ち着きがない。

候補者最初の決起集会で、この政党からこそ活動ができたと感謝を述べていた。その言葉本心だろう。だが同時に、支援者たちの善意が、意図せず新しい人々を遠ざけている現実がある。



Takeaway:

私自身は無党派層であるが、今回リベラル候補者を追いかける中で、いくつかの問題が見えてきた。

理念を広げたいのであれば、まず支援者の側から、初めての人が入りにくい雰囲気を和らげる必要があるのではないだろうか。

掲げているスローガン本来社会全体に向けた言葉のはずだが、いつの間にか仲間同士の確認言葉になっていないだろうか。

さまざまな立場温度感の人が参加できる作法になっているのか、改めて考えてみる余地があるように思う。

また、政党候補者側にも感じたことがある。

どのような態度の人であれ、どの立場の人であれ、まず同じ社会構成員として尊敬の態度を持って扱う姿勢必要ではないだろうか。

自分たちの正しさを語るだけでなく、その正しさが現実社会にどのように作用するのかを、現在社会を前提に説明してほしいと感じた。

たとえ他党であっても、支持される理由があるはずであり、その点を理解しないまま批判すると、力強い、信頼できる言葉を届ける前に、結果として有権者を遠ざけてしまうのではないか




この候補者のような人が国会に届くためには、リベラルの側にも変化が必要なのだと思う。

Permalink |記事への反応(0) | 23:53

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例えば、車同士で事故って、事故の非が明らかに自分にあったとする(例:車線はみ出し)。

この時、相手に無理矢理にでも酒を飲ませて、相手飲酒運転をしていたと証明されたら、

責任比率が変わったりするのか?

Permalink |記事への反応(2) | 22:20

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😡なにやってくれてんだこのクソバカァ!!

人身事故で1時間半停まってる最中に、その手前でまた別の事故発生、踏切クルマが脱輪してるってさ…😩

20:54追記

再開予定時刻が1時間延びました…🥲

Permalink |記事への反応(0) | 20:50

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anond:20260211122701

でも太田インタビュー終わった後きちっと反論はしてたみたいだけどな

原発事故とか最悪の事態が起きた例いくらでもあんのに失敗した時のことを想定しないってどうなんだって

あいうこというガキみたいな精神性のやつに直接言っても意味ないのは理解してるってことだろ

Permalink |記事への反応(0) | 18:15

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あの『乗馬令嬢』がAmazonPrimeに登場

https://www.amazon.co.jp/dp/B0CM94J6QV

乗馬令嬢 揺れる馬の上で

乗馬クラブオーナー夫人美緒の夫は、美緒の妹の由里が運転する車の事故不能となってしまった。満たされぬ美緒は自らを慰める日々を送っていた。乗馬クラブで働く五郎はそんな彼女の様子を見て、美緒に近づく。五郎の態度に不快を感じつつも、次第にひかれてゆく美緒であった。(C)1999 O・H・C ※映像が少し乱れております、ご了承ください

乗馬令嬢の隠れた売りは「元子役母親が出演している」だ

かつてネットアイドルだった母親は、本番のある他名義の作品はひた隠しにしていたものの、乗馬令嬢に関しては濡場はあっても本当にしているわけではないので特に隠していなかった

乗馬令嬢での名義は榛名瞳だが、当初はその名前のままで活動し、後に表記を変えただけの名前春名ひとみになった

https://web.archive.org/web/20041105200816/http:/homepage3.nifty.com:80/beauties/model/hitomi.html

https://web.archive.org/web/20030607112731/http://geojweb02.geocities.co.jp/PowderRoom-Rose/4612/profile.html

彼女によれば、乗馬令嬢は嫌々出たものだという

事務所に無断で結婚したので違約金を求められ、チャラにするため出演させられたという

「出演時に既に人妻だった」という情報もまた味わい深い

しか乗馬令嬢以前には本番ありのもっと過激作品に出ていたので、「嫌だったが出演強要された」の真偽は怪しい

かわいい娘とかわいいママ」をセットで売り出そうとしていた彼女は、乳児の娘と共に素人応募型のテレビ番組に出演したが、本番有りの名義、美藤世里や前園花鈴などを特定されHP掲示板を荒らされHPを閉鎖した

乗馬令嬢は出演強要悲劇とセットで自ら語ることを許した作品である一方、過去名義はどうしても隠したいという複雑な心境があるようだった

最近AVは、数作出て稼いだら、印税が入るわけでもないのですぐに公開停止にして引退過去を隠してカタギに戻るのがごく当たり前だ

彼女が本番のない乗馬令嬢のU-NEXT、そしてAmazonPrimeでの公開を許しているのは、過去のしがらみの問題なのか、「別にあれなら見られてもいい」のか

10数年娘の後ろに隠れて表に出てこなかった彼女はここ数年は自撮りをよく載せており、色々と過去について吹っ切れて取り立て隠す気もなくなったようだ

しかしたら訴訟をよくやる人の戦術的おとりで、直接的に「◯◯の母親AVでてた」と書いた瞬間に開示請求仕掛けてくるかもしれないので娘の名前は挙げない

Permalink |記事への反応(0) | 13:20

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結局、お前らは「強者」のつもりでいたいだけなのか?

先日の総選挙開票速報を見ていて吐き気がした。

自民党圧勝。そして「チームみらい」とかいう連中が躍進。

結局さ、みんな長い物に巻かれたいだけなのか?

それとも、自分はあっち側の「強者であるという幻想にすがっていたいだけなのか?

自民党もチームみらいも、やってることは明確だろ。「強者を助け、弱者さらに絞り上げる」。ただそれだけだ。

なんで、明らかな「弱者であるお前らが、何か勘違いして彼らを支持してるんだよ。

自民党とチームみらいの正体

自民党がやってきたことなんて、もう何十年も変わらない。

大企業減税を続け、内部留保を肥え太らせ、その見返りに経団連から献金という名のキックバックをもらう。トリクルダウンなんて起きなかったし、これからも起きない。

そこに新しく出てきた「チームみらい」。

「現役世代手取りを増やす」とか「社会保険料引き下げ」とか耳障りのいいことを言ってるが、その実はもっとタチが悪いかもしれない。

社会保険料を下げて一番喜ぶのは誰だ?企業だろ。会社負担分が減るんだから

彼らのやろうとしていることは、楽天三木谷率いる新経連あたりと親和性が高そうだ。規制緩和解雇規制の緩和、ギグワーカーの拡大。

どっちも「自助」を強調して、「公助」を切り捨てようとしている点ではグルだ。

自分の身は自分で守れ」「努力しない奴が悪い」。そんな社会がお望みか?

政治は誰のためにあるのか

本来政治が救うべきは「弱者」なんじゃないのか?

強者は放っておいても勝手に生き残る。政治の光が必要なのは、こぼれ落ちそうな人たちだろ。

そして問いたい。お前自身は本当に「強者」なのか?

明日事故に遭うかもしれない。病気になるかもしれない。会社倒産するかもしれない。

その時、お前が熱狂的に支持したその政党は、お前を助けてくれるのか? 「自己責任ですね」と切り捨てられるのがオチだぞ。

俺は「あちら側」にいるが、お前らの味方だ

個人的な話をしよう。

俺は大手ゼネコンで働いている。障害者雇用枠だ。

会社は儲かっているらしく、今年も昨年を上回る賃上げが見込まれている。

から、今のところ生活はそれほど苦しくないし、どちらかと言えば「勝ち組」の企業に属しているのかもしれない。

だけどな、俺は知っている。自分がいつ転落するかわからないということを。

障害者雇用なんて、制度一つ、業績一つでどうなるかわからない不安定立場だ。健常者だって同じだ。一度レールから外れたら、這い上がるのがどれだけ難しい国か。

から俺は、弱者のための政党を支持する。

具体的に言えば、れい新選組共産党だ。

自分の今の生活が安定しているからこそ、セーフティネット重要性が身に染みてわかるんだよ。

連合」という既得権益

あと、中道、民民あたりを支持している層。

そのバックにいる「連合」は、結局のところ大企業労働組合の集まりだ。

彼らが守りたいのは、大企業正社員既得権益だけ。中小零細や非正規ことなんて、本気で考えているわけがない。

大企業を利することしかやらないという意味では、自民党の補完勢力しかないんだよ。

想像力を持て、そして自覚しろ

想像力が足りないんじゃないか

自民党圧勝させ、チームみらいを躍進させた先に、どんな地獄が待っているのか。

社会保障は削られ、解雇自由になり、自己責任論が蔓延する社会

いい加減、目を覚ませ。

お前は三木谷でもなければ、経団連役員でもない。

使い捨てられる側の人間だ。

まずは、自分が「弱者であるという自覚を持てよ。そこからしか何も始まらない。

Permalink |記事への反応(3) | 08:20

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2026-02-10

トイレが詰まった

トイレが詰まった。

最初は流れが悪いだけですぐ直るんじゃないかと思っていたが、半日経っても流れない。お湯を入れても洗剤を入れても流れない。

仕方なしにホームセンターへ行き、

すっぽんを買う。業者を呼ぶよりは安いと思って、300円のものじゃなく、1000円のものを買ってみたが一向に流れない。(なんなら悪化した)

15:00ごろに管理会社に連絡する。

謎に2回ほどたらい回しにされて、やっと業者の方から折り返しがある。

来れるのは18:00〜19:00ごろとのことだったが、寒い中当日に来てくれるだけありがたいと思いお願いした。

排泄物を長くみたせいかずっと胃が気持ち悪い。何をしていても固形物が浮遊する茶色い水たまりフラッシュバックする。

KIRINJIの「flashflashflash!」を聴き、余計気分が悪くなる。

夫の為に簡単料理を作っていると、業者の人が来てくれた。40代後半の男性が一人で、工具を入れたバックとすっぽんを入れたバケツを持ってやってきた。

管理会社にはすっぽんを使ってもダメだったことを伝えていたので、やけに身軽なおじさんをみて正直「すっぽんだけ?」とがっかりした。

しかしそれも杞憂、他の荷物は車に積んでいて必要に応じて取りに行っていた。

いつも業者の人が来た時に、どうしているべきかよくわからなくて、やや遠巻きにうろつく。30分が経ったがいまだすっぽんで格闘をしている。

その後、声掛けもなく急に業者の人がいなくなってしまったので、あまりの状況に逃げ出したかと思って本気で焦った。その後機材を持って戻ってきてくれたので、心の中で謝った。

衝撃だったのは、その業者の人もえずきながら作業をしていたことだった。

うちのトイレの状況は正直大惨事で、目も当てられない状況だった(床に漏れてないことだけが唯一の救い)が、なんとなく業者の人は慣れているだろうと思い込んでいた。

人の排泄物掃除するのに、慣れも何もないよなと思い直し、申し訳ないものの手伝えることもなく、排泄物の混じった水が飛び散る音と、すっぽんの吸引音とおじさんのえずく音を聞きながら、居心地の悪いまま1時間が過ぎた。

作業の音が何をしていても耳に入ってくるので、全く食欲が湧かないが、夫が帰ってきたので炊き込みご飯を握ってのそのそ食べる。

途中気が滅入ってイヤホンをつけて寝込みたくなる。

八潮の陥没事故で、下水の中で亡くなったトラック運転手はどんな気持ちだったんだろう。

汚水空気が混ざる音を聞いて、とても落ち込む。

あんな酷いことが2度と起こらないように私たちにできることは、選挙に行くことと、住民税を払うことくらいなんだろうか。他にできることはあるのか。

この人はこの修理でいくら貰えるんだろう。

よく水道業者ぼったくりを耳にするけど、これだけのことをしているんだから仕方ないような気もする。頼むから私の倍以上稼いでいてほしい。

今回の修理費は、私たち使用に過失があるかどうかで、管理会社負担になるかどうかが決まる。正直何か落としたり、紙をたくさん使った記憶もないが、こち負担請求が来ても、潔く払うしかいかというくらい、業者の人の格闘ぶりはすごかった。

結局すっぽんやポンプではどうにもならず、便座を外して直接異物を取り除くことになった。2時間が経ち、異物が取り去られたのか、水の流れる音がする。

業者の方、本当にありがとうございました

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どんな顔をどのように何をすればいい?

 ICU人生で5度目だろうか、入院自体、これで25年の人生のうち15回くらいはしているだろうか。

 今回のICU事故だった。ODのやりすぎで、少量なのに意識を失ったのだった。気が付いたら「痛い痛い」「つらいつらい」と呻いてのたうち回っていたのだった。親に見られているのが分かったけど、眼を開けることはできなかった。ただ「薬いっぱい飲みすぎで、もうどうにもならなくなってんの。脳のどっかも、身体のあちこちも、おかしくなってんの」と言われたのが、心外だった。自分だって理解している。

 頭の処理が遅いし、認知も変になっていて、喋ると喋っている間に自分が何を考えているか忘れてしまうのだ。おもしろいことに、こうして文を書いているときは、すらすら文字が出てくるし、書こうとしていることも明確だったりする。ただ、私の頭が多少ヘンになっていることは、そうだろう。このことに後悔はない。仮に、年齢ではなく「本当に」ODの勢以でヘンになっていたとして、こうなるとわかっていたとしても、かこの自分ODをやめることは無いだろう。

 そもそも、私は死にたいのだった。死を目的としたOD,飛び込み飛び降り首吊りなど、自殺企図はかれこれ、ちょくせつ死が近くに来るそれは、この通りにすべて複数回している。

 私にとって、私が死にたいのは、あまりにも当然だ。死んじゃいけない理由も把握しているが、それと死にかけている私を助ける理由と、けっきょく生かされて残り続ける苦痛は、つり合いが取れない。合理的に。ただただ私の苦しみが増え続けるだけ。

 ネットには死にたい人が沢山いる。おおかた、苦しいからこれを終わらせたくて死にたいと言う。私はそういう、死んだら救われるような考えは、死にたくなった高校から、あまり考えないように、と気を付けていた。死にたいなら、理由をつけずにただ死ぬ自殺すること自体目的にする。

 さていまの自分はどうだろう。なんで生きているのがつらくて、早く死にたいのか? それは、なにもかもどうでもいいからだ。私の死にたい気持ちは〈あらゆる可能性を捨てる〉決心をもって、それらの了解から導き出される、感情的にも、意識的にも、論理をある程度だけ適応した、ヒューマニックな解答なのだ。つまり、さっきの「どうでもいい」は「どうなろうが知らん」というよりか、とにかく「考えたくない」ということだ。もう解答は出ている、100点は確実なのに答案が配られない。

 〈あらゆる可能性を捨てる〉というのは、私の想定では『ジョニー戦場へ行った』だ。

 私には才能がある。というか、この言葉ちょっかいを出したい人というのは、どうして自分に才能がないと言い切れるだろう? 肯定することより厳密に否定することの方が難しいのに。

 それで、評価はされている。だが、自分の才能に対して「お前はもっとできるだろう」という考えがずっとある。そして同時に、よりよくその才能が生かされたとして、それが私の生きる理由にはならないだろうことは確かだ。私は私にだけ、強く重い根性論をぶつけている。自分を追い込んでいる。

 なにも作れなかったら、生きていてもどうしようもないのだ。命に価値がない(この言葉は嫌いだ)、いや、限りなく生きていないのに、ただしか自分けが「頑張れなかった私」を、この生命の一切が終わる、その意識が途切れるまで(これ自体を)抱えなきゃいけない。なにげなく、文章小説を書き出したのは、明確に死にたいと思うようになった、高校生の時分からだった。

 何かを作るのは、「もし生き続けるのなら」そういうことをやらないと、自分無意味のものだと感じるからだ。無意味というのは、死体ということだ。

 私は本当なら、何も作りたくはない。作っていなかったときの方が、毎日がイキイキと鮮明だった。

 自己表現、という言葉のすべては、自己表現純粋に示せない。それを示そうとすること自体が、自己表現になりえるからだ。なにかを作るのにおいて、公に(正式場所から)何かを出すときも、自己表現なんてものは頭に一寸もよぎらなかった。私の作るものには、私が伝えたいことなど、一つもない。喋りもうまくできなくなったのだ、私が誰かに何かを伝えること「さえも」そのもの意味があるとは思えない。もし、私が望む何かを達成できるAIがあるのであれば、私はそっちに乗り移って、無思考かつ無感情でその主体を獲得したい。

 とはいえ、私にもいろいろな意見がある。それのほとんどが、人間なんてどうしようもない、正直、なにかを作ったとして、何にもどうにもならなく、仮に何かにどうにかなっても、私はきっとそれになにも満足しないだろう、それは人間はどうしようもなくて、ただ死ねいから生きていて、生きることを根本から見つめることもできないくせ、感情だの倫理だのと、どっかから聞いてきたような適当理由を、無遠慮に誰かや私にぶつけてくる、害そのもの、あるいは機械、または可変的なルールしかない、という、不満だ。人間は愚かなのではない、賢いのではない、〈何かに理由があることを疑えない〉のだ。いつしか規範が作られ、会話できるようになって、そんなことできないのに他人気持ちとかをくみ取ろうとする。

 私たちは、他人気持ちなんて、分かろうとするのは恋愛だけでいいし、とにかく「気を配ること」に厳密になればいいだけなのだ。「気を配ること」。他人意思尊重することと、倫理基本的に一致しない。むしろ倫理なんていう規範を飛び越えて他人に触れることが、よりよく意思尊重することになる。これが「気を配ること」である。そして「気を配ること」は、なにも、社会だのSNSだの、でっかい母数を相手にしなくていい。周辺だけ、触れ合う他人にだけでいい。

 主張をしまくること。

 主張をしまくり、その主張は何かを否定していたとして、否定側の意見をいつも検討価値のあるものとすること。

 では「私は死にたい。以上の自殺企図入院歴がある。私は〈理念〉として自殺することを肯定している。私の邪魔をしないでくれ」。

 否定病気です。双極性感情障害です」。

 では「そう。で? それが何? 何それ?」

 対話精神疾患です」。

 では「それは〈理念〉を否定する材料になってるの?」


 さあ、〈どんな顔をどのように何をすればいい?〉

 

Permalink |記事への反応(0) | 21:36

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