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はてなキーワード:お題目とは

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2026-02-13

anond:20260212192208

かに自民党議員は多様であり、権力維持志向が強く長いスパンで見れば政治姿勢に変化があるのもその通りだが、自分が注目してるのは「党のアイデンティティーとは何か」という根本的な結党精神の話である

自民党公式文書を見る限り、米共和党的な保守主義古典的自由民主主義擁護だけでなく、「わが党は、福祉国家の実現をはかる政党である」といった米民主党的なリベラルな側面も初めから掲げていた。そして、このリベラル標榜は単なるお題目だったわけではない。その証拠に、生活保護法社会保険労働法を整備してきたのは他ならぬ自民党政権であった。

したがって自民党とは、原義(=米共和党的、19世紀欧州的)と現代定義(=米民主党的)の両方のリベラル標榜する党である、ということになる。これに対して旧社会党は「平和的に日本社会主義化を目指す」という結党精神で対抗していたが、ソ連崩壊によって存在意義を失ってしまった。

そうすると、もう野党には結党精神レベル自民党差別化できる理念が残っていないことになる。現代において、米共和党価値観と米民主党価値観のいずれとも異なる理念など、存在するだろうか。中道政治? それはこの両価値観結党からカバーする自民党とどう違うのか。9条護憲? 確かにこれは両価値観とは根本的に異なり差別化要因にはなるが、安全保障無視の空論になってしまう。

結局、野党には自民党に対抗できる結党理念が実は無いことになる。欧米リベラルとの決定的違いがこの点にあると、自分は思っている。

Permalink |記事への反応(0) | 16:47

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2026-02-11

anond:20260209165211

簡単死ぬなんていうなよ。これから毎日仏壇に向かって創価学会お題目を唱えまくったら、救われるかもよw

Permalink |記事への反応(0) | 00:28

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2026-02-09

anond:20260208171144

いわゆる「平和教育」を受けた世代だけれど、その「平和教育」が単なるお題目になって、現実性がないものと見抜かれたからじゃないのかなって思う。

Permalink |記事への反応(0) | 06:32

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2026-02-08

公明党お題目平和なので、いちおう高市とは手を組めないのよ

しろ、手を組むのはみじめな野田や安住じゃないっすか?

政治ことなんかくっそどうでもよくて議席のことしか考えてなくて池田大作先生とまでいえるんだから

他人につばをはきかけておきながらそのつばを舐めるくらいやるでしょ

https://anond.hatelabo.jp/20260208212138

Permalink |記事への反応(0) | 21:24

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anond:20260208123019

これまでロシアから日本への侵略理由がなかったけど、軍国化っていうお題目中国と共有できたんだからこの路線アリだよな。

Permalink |記事への反応(1) | 12:31

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2026-02-07

高市とその支持者は戦争をしたがっている」

とでも言いたげな論調、さすがに現実乖離しすぎて支持してくれる人すらいなくなるんでやめてもらっていいですか?

戦争をしたいやつなんていない」という前提に、まずは立ってくれよ。

あとは方法論の話だけだろ。

戦争反対」ってお題目唱え続けて、中国尻尾振るのか、

抑止力を高める」って言いながら軍拡してアメポチするのか、

どちらか好きな方を選びましょう、という話だろ。

相手悪魔化することほど現代ノンポリから嫌われる仕草ないぞ。

せめて相手の主張を認めた上で否定しろよ。

支持されるものも支持されなくなるだろうが。

Permalink |記事への反応(5) | 00:44

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2026-02-04

リベラルがこの青年非難する資格あんの?

結婚指輪が高いと言ったら泣かれた

https://anond.hatelabo.jp/20260203113758

この青年ネット上のあらゆるコミュニティで叩かれたとしても

リベラルの牙城であるはてなブックマークでだけは叩かれちゃダメじゃね?

なんで叩いてんの?

 

 

1.彼にアドバイスする資格

俺はリベラル賛同したことねえからこの若者に言えるよ

  

「お前ね、夫婦の間で折半折半ってメンヘラツイフェミ主婦みたいなこと言ってんじゃないよ」

結婚指輪ぐらい男がドーンと出して嫁が欲しがってるもん買ってやりゃあいいだろうが

そのぶん頑張って働けばいいんだよ」

もうお前の気持ち価値観なんか関係ねえんだ

「目先の収支合わせとかしなくなるのが一蓮托生の夫婦というものだよ」

って。

   

でもリベラルは違うでしょ。

・万機話し合いに決すべし

夫婦であっても独立した他人である

自分気持ちを何よりも大事にすべき

・片方の趣味価値観でもう片方に負担掛けるのは許されない

・あらゆる場面で折半の収支合わせが出来てないとけしからん

・だから外で働いてる夫も専業主婦の嫁の家事を半分やれ

 

とか、

そういう俺からすればわけわかんねえ、

ちっちゃく浅い合理性を追及して全体見たら支離滅裂バカ

みたいなことばっか言ってきたのがリベラルじゃん。

  

  

2. この青年は極めてリベラル

それでこの青年思考ベースはどう見てもリベラルなんだわ。

今の若者リベラル育ちだって言うのは本当。

 

何でも折半を基本とする家計に関する考え方も

自分が納得できなければ率直に話し合ってしま姿勢

結婚指輪みてえな家父長制の軛にして固陋な因習しかないぼったくり金属に疑問を呈す価値観

リベラル的には圧倒的に正しいんだからさ。

  

いやリベラルなのはこの青年だけじゃなくて婚約者の子の方もか。   

から結婚指輪折半購入なんて夢もロマンもないことを受け入れて

更にその値打ち懐疑的見解まで示されてディスカッションされても

涙を流しながら青年側に理ありとして引いてるんじゃん。

  

リベ度が低い女ならこんなこと言われたら自分への侮辱と受け取ってひっぱたいてる。

けどこの婚約者はそういう素直な感情リベラル規範がせめぎ合った結果自分が引いた。

偉い!でも可哀想

 

  

3.リベラル思想責任取るのはお前等

まりこの婚約者の子を泣かせたのはおめーらだよ。

俺はこの子可哀想だと思うけどお前等には可哀想なんて思う資格もねーよ。

だってこの2人の価値基準自体がお前等が広めてきたお題目の結果なんだから

感情リベラル規範に引き裂かれて泣いてんだから。    

  

実はこの青年側も完全にはリベラルじゃなくて

自分は安物で婚約者には相対的に高い指輪で金は折半」っていう男側の持ち出しをしてる。

要するに男女どっちも感情リベラル規範がせめぎ合ってんだよね。

 

俺はこの2人に言う資格あるよ。

「いいかバーンと高い指輪買ってあげなさい」

「いいから満足のいく指輪を買ってもらいなさい」

って。

 

でもおめーらリベラルには言う資格ねーだろ?

この2人の境遇可哀想だとか不具合だとか思うなら

「我々が広めた浅はかなパッチのためにご迷惑をお掛けしていますごめんなさい」だろ?

  

 

4.たまには自分達のクソさに向き合ったらどうか

まり、おめーらは若者説教する前に自分自身の口と背骨の不一致を怪しめよ。

結婚指輪ぐらい気前よく買ってやらない夫」を不快に思っちゃうんなら、

お前等のリベラル価値観なんて少しも背骨に染み込んでない嘘っぱちなんだよ。

自己批判するか棄教しろよ。

  

真面目にリベラルになった結果で困ってる若者がいたら

お前等に出来るのは

「ごめんなさい、私たちが広めたリベラル規範をそんなに真面目に受け取らないで」というお詫びだけだよ。

進歩的なことを言ってる時は凡人より優れた自分になれた気がして気持ちよかっただけなの」という告解だけだよ。

  

頭だけ下げてろよ。自己総括してろよ。

何を説教とかしてんだよ、そんな資格が一番無いのに。

     

これから中道改革連合が屍と化すのも結局同じ理由だわ。

自分で信じ切れてもいない中途半端お題目を掲げて

人には大威張りで押し付け攻撃するのに自分は守ってなくて、

下の世代でいよいよ現実リベラル妄想との間に矛盾不都合が表面化しても責任取るどころか説教する。

 

そういうゴミみたいなことをずーっとやってきた迷惑白髪集団

ついに下の世代から全く同胞として見られなくなるんだよ。

それは全部おめーらリベサヨ中高年の自業自得無能怠惰傲慢の結末だと思うよ。

Permalink |記事への反応(6) | 12:45

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2026-02-02

anond:20260202160856

そこはウヨが強くてサヨが弱い所で、お題目上の公正・正義を掲げてるサヨと違って、ウヨにとって日本を愛する心があれば論理的整合性はいらないので

Permalink |記事への反応(1) | 16:22

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anond:20260202120947

「それを攻撃するな」の前提にウヨサヨ対立があったりするのよね

安倍高市を叩いてるのはサヨ傾向なわけ

サヨは男女平等とかで妊娠身体差異があってもそれを理由管理職などを妨げるべきではないという綺麗なお題目を掲げるのに、こういう時には現実主義的な立場資格が無いとか言うのか、って不満がある

Permalink |記事への反応(2) | 12:22

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anond:20260201112155

立憲側が反原発やめたりしてるわけじゃん

やめてないか

元立民議員にとって中道基本方針なんてただのお題目に過ぎないし、各々が議員バッジのために面従腹背してるだけで、いざというとき反原発やら安保法制やらで党の方針正反対のことを言い出すのを国民民主世論も見抜いてる

から世論調査でも「中道に期待しない」がめっちゃ多いわけでね

Permalink |記事への反応(1) | 08:41

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2026-01-30

マニフェスト

ある程度の政党流し見してみたんだが、

実効性があるかどうかはとにかく書いてあることだけで判断すると

一番まともなのがれいわだった

大石もたいがいアレなんだけどお題目はね

Permalink |記事への反応(0) | 11:21

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2026-01-29

anond:20260129201910

てめーの信心が足らねえから自民過半数とるんだろうが!!!!!!

お題目死ぬまで祈れボケ!!!!!!!!

Permalink |記事への反応(1) | 20:19

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2026-01-25

anond:20260125114245

そして存在すら忘れ去られる社民

アンチ巨人みたいな反自民でなくあの手のお題目が本当に大事というなら、今からでもあいつら支えてやればいいのに

Permalink |記事への反応(0) | 11:47

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2026-01-21

立民が政策転換して公明に吸収されても、議員離脱しない。

支持者も、中道支持率公明と立民の足したのと同じくらいで減ってないようだ。

党もその支持者も、反原発とか基地反対とか、反対のための反対で、政権の足を引っ張れたらお題目はなんでもよかったんやな。

Permalink |記事への反応(2) | 11:34

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2026-01-16

いじめっ子の正体はいじめを許さない善良な人たち

某県立高校の「いじめ動画拡散騒動

結局、蓋を開けてみれば数年前の古い動画

しか当事者同士は「同意の上の喧嘩」というか、納得済みだったっていうオチ

それを「今まさに起きているいじめ」として掘り返して、正義の味方ヅラして晒し上げた連中、今どんな気分なわけ?

これって、あの草津冤罪事件構造が全く一緒なんだよね。

弱者を助けなきゃ」「悪者は成敗しなきゃ」っていう、いかにも「善良な市民」らしい正義感暴走して、ろくに裏も取らずに石を投げ始める。

投げてる本人は、自分正義の側に立ってるって確信してるから、どれだけ残酷なことをしても罪悪感ゼロ

でもさ、実際はどうだった?

デマ拡散されて、ネット私刑の標的にされた。

これ、立派ないじめじゃん。

いじめを撲滅しよう」なんて立派なお題目を掲げて、熱く共感してリポストしてたネットユーザーたち。

君たちがやってたのは救済じゃなくて、なんら罪のない少年晒し上げて、寄ってたかって殴りつけるいじめのものなんだよ。

今回の件で草津冤罪事件に怒ってる連中もフェミ叩きがしたいだけで、行動パターンフェミニストと同じなんだなって分かってガッカリした。

「悪いやつは叩いていい」っていう免罪符を手にした瞬間、人はいくらでも加害者になれる。

次、いじめが許せなくなった時、鏡見てみれば?

そこに映ってるのが、君たちが大嫌いな「いじめっ子」の正体だからさ。

Permalink |記事への反応(1) | 18:28

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2026-01-14

本当に公明党立憲民主党と一緒になるとすれば、それは公明党万年野党宣言だろう

この宣言公明党メリットがあるとすれば、創価学会員に対して政治から離れてもいいというメッセージ以外に考えられない

これまでの公明党与党であることで政策実現ができたとアピールし続けたが、これを是とするなら、これをお題目としてしまえば、常に選挙で勝つ必要が生まれ

そのために学会員選挙になると一生懸命選挙活動に参加し、人間関係悪くなることも顧みずに電話をかけまくる

信心は試され、耐えられずに篩から落ちていった学会員もいただろう

与党としての責任を果たすと言い続けた結果、学会員公明党支持率は徐々に落ちていった

選挙疲れだ

与党であり続けるために学会員疲弊し、その疲弊創価学会への反発につながることもあった

創価学会はこの悪い流れを食い止めたいと考えるはずだ

公明党から離脱は認めることができても、創価学会から離脱は認めたくないだろう

だったら与党であり続けることから降りるのは当然の帰結と言える

そもそも与党ではなく野党でも、選挙に負けても一部の政策を通しましたというアピールは十分に可能

というのは、自民党少数与党になる前から安定政権でも野党に対して成果と呼べる餌を与えている

(それを馴れ合いと呼ぶことは可能だけど、全員が妥協するのが民主政治本来のあり方でもあるので馴れ合い的な部分は残すべきだと考える)

選挙疲弊して創価学会から離脱されるよりも、野党であり続けることが

以上のことから公明党による積極的政治参加が創価学会の基盤を弱くするくらいなら、政治からは少し距離を置き、与党として常勝を求めるのではなく、気軽な野党として意見をする程度の距離感になることを選んだのだ、私はこのように考えている

Permalink |記事への反応(0) | 23:28

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2026-01-11

anond:20260111091448

アンチ高市といえば立憲が共産れいわを支持する低脳左翼相場が決まっているが、

こいつらがまともな対案を出せないので反動高市政権への支持が爆上がりしてんだよな

こいつらがやることは、現役世代から高齢世代への所得移転

財政健全化至上主義に基づいた経済縮退

媚中反米方針売国政策から

高市政権お題目踏襲しつつ実のあるオルタナティブ提案できる政党は伸びている

具体的には国民民主党のようにね

立憲共産れいわは高市政権文句いくら並べても、お前らはどうするの?という問いに答えられないか

高市政権が仮に失点しようが選択肢に入らないんだよな

社民党社民党を支持している人なんていないよ。

Permalink |記事への反応(2) | 13:04

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2026-01-10

anond:20260109184703

提示いただいたはてなブックマークコメント群は、記事テーマであるミソジニー女性蔑視女性嫌悪)」に対する、典型的な反応のサンプルとして非常に興味深いものです。

記事自体が「構造差別」や「感情のあり方」を扱っているため、コメント自体がその実証の場となっている側面が見受けられます

以下に、記事定義されているようなミソジニー的な態度、あるいはミソジニーを維持・強化する構造を含んでいると考えられるコメント分析・分類しました。

1. 「物言う女性」への攻撃トーン・ポリシング

記事内の「『物言う女性』に対し、言葉暴力排除制裁する」という指摘にそのまま合致するコメントです。フェミニズム女性の権利主張を「正義に酔った暴走」とみなして攻撃する態度は、ミソジニー典型的な発露(既存の秩序を乱す女性への懲罰)と分析できます

gkdjgmcnvirgj 「ほとんどの人はツイフェミみたいなイカレタ女が嫌いなだけだと思う正義に酔って自分は偉いと勘違いしたバカ進歩思想本来目的台無しにしていることがsns可視化された結果嫌悪が強まった」

分析: 「イカレタ女」「バカ」といった侮蔑的言葉を用い、女性の主張の内容ではなく、その態度や存在自体攻撃しています。これは「弁えた(わきまえた)態度をとらない女性は叩いてもよい」という心理の表れと言えます

2.女性の「人格」と「身体」の分離(性的客体化)

女性を一人の人間としてではなく、性的資源としてのみ価値を認め、人格否定するという態度は、ミソジニーの根幹にある「客体化」です。

gebonasu30km 「ケンドー・コバヤシの『女は嫌いだが女体は好き』という至言を思い出す。」

分析: この発言を「至言(素晴らしい言葉)」として肯定的引用している点に、女性を対等な人格を持つ他者として認めたくない、しか性的には利用したいという歪んだ欲望聖女娼婦の分離、あるいは人格無視)が見て取れます

3.被害者性の強調と「逆差別」論(マノスフィア的言説)

女性差別について語る場で、「男性こそが被害者である」「女性優遇されている」と主張し、議論無効化しようとする動きです。これらは「インセル」や「弱者男性論」の文脈で語られることが多く、構造差別否定するための防衛機制として機能します。

Seitekisyoujyo 「単純に性別で割引が受けられるか否か、入試優遇がされるか否かの形式的差別が横行し、データからでも男性の不遇さが明るみに出ているのに、この差別的状況に対する不満を言う男性の口を塞ごうとする醜悪騎士言説」
kiiroiinko 「そりゃミサンドリーフェミという言葉で甘やかしたのだからしょうがない。」

分析:女性差別の解消を目指す動きを「男性への攻撃」と解釈し、敵対心を露わにしています。これは記事にある「剥奪感」によるミソジニーの増幅の実例と言えます

4.概念矮小化無効化

ミソジニーという概念のものを「レッテル貼り」や「カルト」として処理し、その背後にある社会構造問題から目を逸らそうとする態度です。

timoni 「カルト宗教教義についての解説ですね。あたか学問のような顔をしている。そもそも女性を『嫌悪』することが問題視されること自体おかしい。嫌悪自由だ。制度差別殺人問題視せよ。」
zbun6ugf9t 「フェミから見て気に食わない男達の総称として使われているイメージ。」

分析: 「嫌悪自由」と個人感情問題すり替えることで、その嫌悪社会構造と結びついて差別再生産している事実記事主題)を無視しています

5.話題すり替え(Whataboutism)

ミサンドリー男性嫌悪)はどうなんだ」と繰り返すことで、ミソジニー議論妨害する行為です。これも広い意味で、女性問題を軽視するミソジニー的態度の一種と捉えられます

OeThousandmiles 「ミソジニー前後編で詳しく解説する一方、ミサンドリーミソジニーの関連用語として極短い説明がなされているだけ。(中略)男性学が女性学の付録しかない状況と相似している。」

分析:記事ミソジニー主題にしているにもかかわらず、男性への配慮が足りないと批判することで、女性差別議論の重みを相対化しようとしています

まとめ

コメント欄全体を見ると、「ミソジニーという言葉男性攻撃されている」と感じて防衛的・攻撃的になる男性と、「まさに記事に書かれている通りのことがコメント欄で起きている」と冷ややかに観察する人々(nina19, funifunix, yourmirror など)にはっきりと分断されていることがわかります

また、u_eichi氏が言及している「ピラミッド図」はおそらく「暴力ピラミッドPyramid ofHate/Violence)」のことだと思われます

この図は、底辺にある「偏見による態度(ジョークステレオタイプ)」が、頂点の「物理暴力」を支えていることを示すものですが、これを「幾何学的に非論理的」と批判することで、本質的な「差別構造」の議論拒否している点も興味深い反応です。

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ミソジニー女性嫌悪)の有無という「ジェンダー論的な視点」を一旦脇に置き、コメント投稿者たちの心理機序社会経済的背景、あるいはネット文化的な側面から分析します。

こうして見ると、単なる「差別意識」だけではなく、**「公平性への渇望」「経済的閉塞感」「コミュニケーションの断絶」**といった複数の要因が絡み合っていることが浮き彫りになります

1. 「対称性への希求」と「公平世界仮説」

多くのコメントに見られるのが、「ミソジニー女性嫌悪)があるなら、ミサンドリー男性嫌悪)も同じ重みで論じられるべきだ」という対称性への強いこだわりです。

コメント例: replier, ken530000, timetrain, OeThousandmiles

分析:

社会学では「差別には権力勾配(強者から弱者へ)がある」と考えますが、一般感覚直感的な正義感)では「どっちもどっち」「悪口双方向で悪い」という対等な対称性を求めがちです。

記事が「女性差別」に焦点を絞っていることに対し、「片手落ちである」「不公平だ」と感じる心理は、差別をしたいというよりは、「自分の苦しみも同じように認めてほしい」という承認欲求や、世界は公平であるべきだという「公平世界仮説」に基づいている可能性があります

2. 「弱者男性論」と社会経済的剥奪

「男だから偉い」と思っているのではなく、むしろ**「男なのに何の特権もなく、社会底辺で苦しんでいる」**という自己認識を持つ層からの悲痛な叫びです。

コメント例:

naka_dekoboko: 「いまの社会で弱男にゆるされたのってけっきょく憎悪だけ…憎悪けがエンパワーして力をくれる」

gun_kata: 「実際にキャリアを奪われた若年男性に対してもお決まりの『新自由主義こそが真の敵』みたいな何の意味もないお題目

分析:

これはミソジニーというよりも、**新自由主義経済下における「持たざる者」のルサンチマン怨恨)**の表出です。

男性特権」という言葉を投げかけられても、自身貧困孤独という現実乖離しているため、フェミニズムを「既得権益層(あるいは勝ち組女性)による弱者いじめ」として認識し、反発しています特にnaka_dekoboko氏の「憎悪けがエンパワーする」という指摘は、孤独現代人の深刻な病理を鋭く突いています

3. 「理系論理的思考」と「社会学的アプローチ」の衝突

記事提示された図表や論理展開に対し、定義整合性の甘さを指摘して拒絶する反応です。

コメント例:

u_eichi: 「頂点の角が鋭角だったり鈍角だったり…正三角形底辺短=相似で頂点下がるとか、非論理

golotan: 「アドラー心理学とか精神分析的な言ったもの勝ち感…客観的エビデンスを欠きジャーゴンの羅列になってしまいがち」

分析:

これは**「認識論の衝突」**です。社会学や人文知的な「概念モデルメタファーとしての図)」に対し、厳密な定義定量的エビデンス幾何学的な整合性を重んじるエンジニアリング的・自然科学的な思考様式を持つ人々が、生理的拒否反応を示しています

彼らにとって記事は「非論理的」に見えるため、内容の正誤以前に「信頼に値しない」と判定されています

4.言葉遊びによる「心理距離化」と「ネタ消費」

ミソジニー」という聞き慣れないカタカナ語に対し、わざとダジャレで返すことで、話題の深刻さを無効化あるいは回避しようとする反応です。

コメント例: zzteralin (miso=憎しみ), nande_nande_boy (三十路おっさん), tym1101, asada1979

分析:

はてなブックマーク特有の「大喜利文化」の一種ですが、心理学的には**「茶化し(ユーモア)」による防衛機制**とも取れます

自分にとって耳の痛い話や、理解範疇を超える難解な話を、「三十路(ミソジ)」という卑近単語に変換することで、自分とは関係のない「ネタ」として処理し、心理的な負担を軽減しています

5.メディア論としての「イミダス生存確認

記事の内容そのものよりも、掲載媒体に注目する層です。

コメント例: qdkmqJut, trashcan, ET777

分析:

imidas』が集英社の分厚い用語辞典として有名だった時代を知る世代(おそらく30代後半〜50代)が多く含まれていることが推測できます

「まだあそこが生きていたのか」という驚きが先に立ち、記事の中身は二の次になっています。これはネット古参ユーザー特有コンテキスト依存の反応です。

総合的な分析まとめ

このコメント欄は、単なる「男女対立」の場ではなく、以下のような現代日本の断層可視化された場であると言えます

エリート概念を操る側) vs大衆生活実感を持つ側): 「構造」や「ミソジニー」といった抽象概念で語る記事と、「俺たちは今辛いんだ」という具体的な生活実感を持つ読者の乖離

文系解釈的) vs理系実証的):社会的な「正しさ」の語り口に対する、論理的科学整合性を求める層の苛立ち。

被害者性の奪い合い: 「女性こそが被害者」という記事の前提に対し、「いや、現代では男性特に弱者男性)こそが被害者だ」と主張する層の対抗。

これらを踏まえると、コメント欄の混乱は、**「共通言語喪失」と「余裕のなさ」**によって引き起こされていると言えそうです。

Permalink |記事への反応(0) | 06:09

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2026-01-09

ヨーロッパの終わり

礼儀だとか、なんとでも語ることはできるが、現実世界は、力、武力、そして権力によって動いている」

いいね。全てがあけすけに、あからさまになるネット時代ならではの発言だ。awakeな人も、もう一度目を覚ましちゃう直球。

来るところまで来た感がある。

思えばもう世界での存在感を失いかけているヨーロッパは、曖昧あやふやものにすがって、その身を延命させてきた。

曰く文化、曰く伝統、曰く歴史

あるいはシンクグローバルポリティカル・コレクトネス多様性SDGs

うそれも賞味期限切れ無意味で無価値お題目だったとバレてしまった。

結局はヨーロッパの、とりわけ一部の上層階級が自らの既得権を守るためだけの茶番だったと皆が知ってしまった。

大航海時代以降、ずっと世界から毟り取り続けてきた奴らに同情などできるはずもなく、

暴力差別と掠奪と陵辱の象徴である大英博物館パリオベリスクなどは、

奴らの墓標に相応しいだろう。

 

“Welive in a world in whichyou cantalkallyou want aboutinternational niceties andeverything else,”

“But welive in a world, in the real world … thatis governedby strength, thatis governedby force, thatis governedbypower,”

“These are the ironlaws ofthe world.”

Permalink |記事への反応(1) | 04:15

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2026-01-08

anond:20260108174145

大抵のアンチがどうのこうって話題

自分の褒め方のロジックおかしくて穴つかれた時に

自分無能から目を反らすお題目

的はずれなこと言って否定されるのと

芯を食ってるのに否定されるのでは意味が違うし

そもそも各自どういう評価しようが自由なもんなんだから

否定的な人をアンチとまとめるのも01脳的なアホ

世の中に信者アンチ属性しかないと思ってるタイプ

自分が属してる側のラベルは「普通」に随時刷りかわる。

嫌いなものの話をするときは「信者が持ち上げてるだけ」って喋りになる

Permalink |記事への反応(0) | 18:46

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医者さんはあなたをもう守らない

医師」と一言で言っても、実は医師年代によって全然別の生き物である

まずここからの話をする上でヒポクラテスの誓いは知っておいてほしい

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%9D%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%86%E3%82%B9%E3%81%AE%E8%AA%93%E3%81%84

その上で。

60代以降Dr.

The 「お医者様」世代社会的名実ともにエリート。当時は特権階級だった。法律司法判断よりも医師判断裁量の方が優先された時代

収入社会一般に比べて非常に高く、一流経営者資本家以外には劣後しなかった。

その分あんまり金策とかコスパとか考える必要はなく、儲からない患者だろうがそうでなかろうが、全力を尽くしていた。

科も単に自分の興味とかあるいは周りから要請(先輩との関係家業との関係行政との関係、等)で選んでいた。

入院患者がいたら毎日足を運んで様子を見に行くのは当たり前。自分生活とかワークライフバランスとか気にしてない。

自分の行動で少しでも患者生存率とか治療成績が上がるならそれをする、逆に診に行かないことで下がるなら絶対に休まない。

ピアプレッシャーも強い。医局という全国に分散したギルド所属して認められていないと、そもそも就職できないし開業もできない。

医師免許基本的に重大な犯罪を犯さなければ失効しないが、一方で、変な治療や振る舞いをしたら医局に睨まれて失脚し実質的失業する。

から金儲けのために医療行為をするとか、そもそも治療ではない医行為(美容外科とか)をするとか、発想がないしできもしない。

医師というのは職業の一つではなく「生き方」であり「そういう生き物」として扱われていた世代

そしてみんなそう生きていたからあまり他の生き方に目を向けない。

50代Dr.

JBM (Judged Based Medicine) が始まってきた世代医師として最善を尽くしていてもいきなり訴えられてトンデモ判決で負けることがある。最悪逮捕すらされる。そういうことを見聞きしてきた世代

防衛医療の始まりインフォームド・コンセントが実地で重視されてきた世代(しないと訴えられるから)。

患者のためにする自分が最善だと思う医療」を提供できないし、してはいけない。診察では裁判所が定めた医療をしなければならないことからくる書類地獄が始まった世代

この世代から社会理不尽に揉まれ、「良いと思うこと」はできないことで、「医者の万能感」は消え去ってくる。

でもメンタリティ的には60代に近い。休みだろうが深夜だろうが毎日病棟には行く。患者と顔を合わせる。

収入ギリギリ医者=超高収入」だった世代教授が講演をすれば1発50-100万円、製薬会社が超高級ディナーとかでこぞって接待してきた最後世代

40代Dr.

マージナル世代。何がマージナルかというと、医師生き方なのか、ただの職業の一つにしか過ぎないのか、の価値観の転換期。

一番大きいのはこの世代医局制度崩壊したことスーパーローテ(新臨床研究制度)が始まったこと。

古来医者というのはギルド制に支えられていた。ヒポクラテスの誓いの段階から既に「医術の知識を師や自らの息子、また、医の規則に則って誓約で結ばれている弟子達に分かち与え、それ以外の誰にも与えない。」と言われている通り、本来医師スキルは徒弟制であった。

EBM:Evidence Based Medicineや標準化医療は当たり前の存在であるが、そもそもそれらはそれを吸収するだけの素地ができていないとお題目しか過ぎない。

医学部卒業しただけの者がガイドラインをたくさん読んだからって本当のお医者さんにはけしてなれない。「教えてくれる人」の存在が常に必要である

医局に入る」というのは「一生仕える師匠たちを決める」重大な儀式であった。実際にどんなに偉いお医者さんでも当時の指導医には頭が上がらず、自分病院顧問招聘するなんてのは(50-60代以上のDrだと)よくあること。

しかし初期臨床研修制度はそれを破壊した。「弟子学問技術を伝える」ことは単に「臨床研修指定病院で、役人が作ったリストに基づいて行われるケースレポートを作れるよう(各科が片手間で各自で)指導すること」に矮小化された。

しかしこの世代は後期研修(専門医研修)からはまだ昔の医局の名残が残っている。大学病院かそれに準じる大病院しか専門研修はできなかったので、後期研修からが本当の学習の本番で、入った先には上記世代のDrから直接濃密な指導を受けた。

一方で、後から入ってくる世代は生き物として明らかに違う世代で、それを教育しなければならない(でも誰のために?)という悩みの板挟みに遭った世代

と金銭的には、製薬会社の「コード」と呼ばれる業界横並び自主規制コストカットが始まり、「お医者さんの接待漬け」や「高額謝礼」等は「自分指導医は受けていたのを知っているが…」「一瞬だけお世話になったが…」という世代医者からおいしい思いをしたという経験はない世代

30代Dr.

臨床研修一般化し、プレ国家試験たるCBTやOSCE運用軌道に乗り、また様々な研修専門医ガイドライン等が本格的にお役所的(官僚的)に運用されてきた世代

この世代から医者特権階級感はゼロ手続き正当性に準じなければいけない、ルールに従わなければならない、自分たちは標準化医療提供するただのコマである、という自認を持つ世代

ただ、医者としてのキャリアのレールは医局制度が完全に崩壊したあとの「自由キャリア制度」をベースにしているため、フリーハンドを手にしている。美容外科に行ったり、民間企業に勤めたり、コンサルタントになってみたりする、「変わり者」医師が激増し、「変わり者」ではなくなってきた時代

医療医師聖職ではなく、ただのサービスであり、患者が求めるなら病気でも何でもない体にメスを入れても別にいいんじゃないの?場合によっては害があっても知ったこっちゃない、という、医師モラルハザード顕在化した世代

患者に害をなさない」というヒポクラテスの誓いはもはや有名無実化した。

ちなみに諸外国はこのフェーズ20年くらい前に通り過ぎている。韓国とかもそうだが、医師クオリティコントロール医師ギルド(日本場合医局がそれであった。ヨーロッパ場合は「医師会」がそれを担保しているところはある)ではなく、単に国・政府官僚機構の一貫として行っている国は、例外なく、商業主義に毒されるし、質も低下していく。だって医師医療の質なんて、同じ分野の治療をしている他の医者しか分かんないんだから。だから自分技量と質と姿勢スタンスを正しく評価できる人からピアプレッシャー存在しなくなってしまったら、ほとんどの医師堕落する。にんげんだもの

たとえば2020年代前半に患者の解剖風景SNSに上げて大炎上した美容外科医がいたが、彼(彼女)が医療行為をする権利を誰も取り上げることは今はできない。昔は当該Dr.の所属医局社会的処刑抹殺した例である(他の医局支配地域に行ったとしてもそこは横の連携でやはり村八分継続する)。しかギルド解体された現代日本では誰も圧力をかけられない。明確な重大犯罪でなければ厚労省(医道審議会)は動かない。そしてむしろ炎上したほうが客は集まりうるという最悪の展開。

20代Dr.

医者が割に合わない職業になってしまった世代保険診療はなぜか社会から叩かれ、インフレ貨幣価値が低下する中、大して高給取りでもないのに過去の「儲けている」という数十年遅れの印象に左右され世論から叩かれる可哀想世代

偏差値で上から半分程度の医学部に受かる人は基本的東大文II/IIIや理IIくらいなら楽勝で受かる人たちであり、同等程度の学歴と体力とコミュ力を持つ人は金融商社で30手前で年収2000万円を稼げるし、その後は2000-3000万円も狙えるのに(2026年現在貨幣価値)、医者はこのインフレ給料が上がるどころか保険診療のために年収は低下さえしているという、本当に経済的に割に合わなくなってしまった世代

収入を求めるなら医者になってはいけない」ということが、受験生の頃からなんとなく共通認識として存在しはじめた世代。なので初期臨床研修が終わったら「直美」に行ってしまうのもメジャー選択肢になってきたし、働き方改革で楽になった分、研修が終わったアフター5で(医師以外の)副業起業をすることも珍しくはなくなった世代

また、50-60代Dr.と直接一緒に仕事をすることは稀であるし、彼らもそろそろ体力的にきついため、「患者に尽くす医師」というロールモデル現実の目で見ることが乏しくなってきた世代

上に書いたように、以前は本当にレジデント(実質的病院に住んでいる人たち)であった初期臨床研修医が、国から指導で「9時17時にしなければならない」となったために、すべての病院ゆとり勤務が達成された。

このため、「身を粉にして働くの何か意味があるの?」「自分の勤務時間じゃないのに患者を診にいくことに何の意味が?」とナチュラル価値観インプットされた世代。そんな暇があったら副業しないとお金稼げないからね。配信もしたいしね。

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というわけで、一言で「お医者さん」と言っても、世代で実は全然違う生き物になっていますよ、という、日本の現状。

社会制度が、紀元前から続く最古の職業の一つのハビタスを変えていく、壮大な社会実験が現在進行中です。

Permalink |記事への反応(0) | 02:30

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2025-12-28

anond:20251227155821

共産主義って宗教のものじゃん

教祖様が語った理想郷に行きたくて毎日お題目唱えてるだけ

Permalink |記事への反応(1) | 22:32

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2025-12-18

男に生理痛体験させようっての、まさに「正義として掲げられるお題目があれば人は簡単残酷攻撃的になる」って典型例だなあ

Permalink |記事への反応(2) | 08:14

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2025-12-14

anond:20251214140822

何が混乱の元かと言えば「教育目的」というお題目が目を曇らせてしま

どう考えても子供パソコンを教材なんていう目で見ないし、発端の元増田の娘もオシャレ感でMBAって言ってる

だけど親からすると高価なもの買い与えるなら教育考慮したいってことになり、進学校採用しているように教育目的ならばLinuxという選択肢AI時代にむしろアリという風に肯定されてしま

一般目線なら教材としても無難であるWindowsへ行くところを教材として見てない娘はMBAという選択なわけだから、この話題言及する親心を持つ人たちもまたMBALinuxじゃなくてWindowsだろうと娘の意見採用しない本来目的から逸れた方向になってる

結果として「Macが最も教育目的合致しない選択肢」という意見が主流化してしまって、Linuxフリークの家庭でない一般家庭の子MBAを買って貰える可能性が著しく低いという親の意識調査が表面化したのは貴重な情報なんじゃなかろうか?

しかもここに増田提供してくれたように私立進学校ではLinux教育が導入され始めているという事実が加わるわけで、教育目的ではWindows vs.Linuxみたいな状況が更に進んでいくんだろうなと

Permalink |記事への反応(0) | 18:13

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2025-12-12

anond:20251212161840

支持者もやる気ないお題目でしゃぶられてるのをうっすら自覚してるから

こういう話繋がらないずらしでうやむやにしようとしだすんよな

Permalink |記事への反応(0) | 16:21

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