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2026-01-18

anond:20260118125353

続き

PSON PC-486SE

そのうち、世の中はウィンドウ時代突入し、パソコンも16ビットパソコンから32ビットパソコンへと移行していったのである。…といっても、ウィンドウズ3.1は、とっくに発売されていたが、ゲーム世界が未だにDOSベースだったので、それまでは何とかなっていたのであった。が、こう周りがウィンドウズだらけになってくると、流石に不安になって、DOSからの移行を考えざるを得なくなってしまったのであった。

上述のPC-286VEでも、ウィンドウズを試してみたことがあった。そのころは、ウィンドウズは3.0で、フロッピー5枚組という、今から考えればささやか構成であった。当時は、ウィンドウズ3.0対応ソフトほとんどなく、これは試してみるだけで終わったが。

実は、32ビットパソコンへの移行の際に、一つの考えがあったのである。つまりMacへの移行である。当時、Mac世界も変革の時期を迎えていたらしく、小さい筐体が却って可愛らしいマッククラシックカラーマック(多分これでいいんだよな…)が発売されると共に、通常のサイズマックも、そこそこの(ウィンドウマシンと変わらない)価格で発売されるようになっていたのである

しかしながら、相変わらずゲームユーザーであった私は、ゲームソフトのコーナーを一瞥して、やっぱりゲームはDOSベースが多い、とばかりに、ウィンドウマシンを選んだのであった。思えば、ここが運命の分かれ道であった。

まぁ、ウィンドウズがいいかマックがいいかは、今でも議論が分かれるところではあるが、このときマック選択していれば、今の私のパソコンライフは、かなり違ったものになっていただろうことは、疑いのないところではある。

で、購入したマシンは、16ビットに引き続き、EPSONの、いわゆる「ジャケットサイズ」(…といっても、今はもうLPレコードのものマイナー存在であるが…)の小さな筐体がウリのマシンであった。CPUは、486DXの廉価版の486SXで、クロックは20MHzだった、確か。この辺は記憶曖昧。120MBのハードディスクと8MBのメモリが付いていた。一応、ウィンドウズ3.1は動くというスペック

このPC-486SEは、当然のことながら、後にいろいろと手を加えた。

こんな具合に。

サウンドボード追加(メルコ製)

グラフィックアクセレータ追加(メルコ製、サウンドボードに装着するタイプ

メモリ8MB追加して16MBに。

ハードディスク中古で購入した340MBのものと交換。

CD-ROMドライブ追加(メルコ製のサウンドボードに直結のタイプ、2倍速)

オーバードライブプロセッサ(確かIOデータ製)追加して、CPUPentium 75MHz相当に。

ディスク圧縮ツールを購入し、340MBのハードディスクの容量を540MB相当に。

これだけの改造(とはいわないか…)を施し、やっとウィンドウズ3.1が快適に動作するようになったのだ。しかし何ですな、よくこれだけ発展性のない改造をやったものだと、我ながら思う。CD-ROMは、インターフェイスが専用なので使い回しができないし。

因みに、CRTは、グラフィックアクセレータを追加するまでは、8801の頃から使っていたNECのPC-854Nを使っていた。アクセレータ購入後に、CRTがマルチスキャン対応ではないことに気づき、CRTを買い換える。ソフマップブランドの、Susteenのものでした。安い割には結構画質が良かった。

ウィンドウズ3.1にしてからインターネット接続も始めた。最初は何がなんだか分からなかったので、接続ソフトは、取り敢えずインターネットオフィスという、パック品を使用接続は、スムーズであった。付属ブラウザは、今や懐かしい「モザイクであるモデムは友人から譲り受けた14,400bpsのものだったが、このころはこれで十分なのであった。

ホームページもこのころから作り始めた。かねてから懸案のFrank Zappaのページ作りを始めるに当たり、ジャケット取り込みのためのスキャナを購入。このころは、真裸婦ラットベッドの製品は非常に高価であったので、ハンディタイプのものを購入。LPジャケットを8回に分けてスキャンし、付属の合成ソフトで合成するという、涙ぐましいものであった。

このPC-486SEでも、ゲームはずいぶんとやった。でも、以前ほどたくさんはやっていないのだな。

同級生

上述したELFの「同級生」の続編。こちらの作品は、「兄と妹」という設定で大ヒットしたという記憶がある。前作のシステムやノリをそのまま引き継ぎ、内容をさらに充実させた、名作。

メルクリアスプリティ

ホムンクルス妖精)を育てて人間にするという、育てものゲームキャラデザが、イラストレーター中村博文(どじ)氏だということで購入。そこそこやったが、何故か私が育てるとみんな悪魔になってしまい、そのうち断念。

…印象に残っているのは、このくらい。この時期は、ゲームスパーファミコンを中心にプレイしていたような気がする。パソゲーが少ないのはそのせいかな。

自作DOS/Vマシン

さて、ここでウィンドウズ95の発売となるのだが、EPSONがEPSOパソコン対応ウィンドウズ95の店頭販売を断念し、注文販売だけにしてしまったので、これは先が無いことが判明してしまった。新規パソコンを買う予算も、早々には調達できない私は、しばし呆然とし、どうしようかと思いあぐねたのだった。

1.メーカー不詳MB

そのとき、天の導きかはたまた悪魔の誘いか職場の先輩から、1枚のマザーボードが私の下へ転がり込んだのである。この1枚のマザーボードを発端として、今に至るまでの私のパソコン自作時代パソコン大散財時代へと突入するのであった。

この譲り受けたマザーボード製作した最初システムは、以下の通り。

MB(Mother Board):メーカー不詳、P54C対応マザー

CPU:Pentium 120MHz

RAM:EDO-RAM 32MB(16MB×2)

HDD:QuantumFB1280(1.2GB)

SB(Sound Board):Sound Blaster互換バルク品

Graphic Card:Canorpus PW-3DV

FDD:Mitsumi 2mode

CD-ROM:Mitsumiバルク品、4倍速

以下は、PC-486SEのころのもの継続して使用している。というか、このころは、PC-486SEも併用して使っていた。

Printer:HPDJ-560

Modem:Microcore 28.2kbps

CRT:Susteen 15inch

とにかく安く上げようとして組んだ結果がこれである。ま、最初にしては上出来だったのかもしれない。

確か、このシステム半年くらいは稼働させていたと思う。

2.GIGA-BYTE GA586HX

で、そろそろこのシステムでは物足りなくなり、もう少し上のシステムに組み替えようと思い立ったわけである

さらに、ホームページ作りに役立てようと、スキャナを購入したのも、このころかな。

MB:GIGA-BYTE GA586HX

CPU:Cyrix PR166+ (Clock=133MHz)

RAM:EDO-RAM 64MB(16MB×4)

HDD:QuantumFB1280(1.2GB)

SB(Sound Board):Sound Blaster互換バルク品

Graphic Card:Canorpus PW-3DV /VRAMを4MB増設ビデオキャプチャ機能増設

FDD:Mitsumi 2mode

CD-ROM:Mitsumiバルク品、4倍速

SCSI:TekramDC-390

Scanner:EPSONGT-5000wins

Printer:HPDJ-560

Modem:Microcore 28.2kbps

CRT:Susteen 15inch

MBにGIGA-BYTEを選んだのは、メーカー名が気に入ったのと、当時大攻勢だったASUSのものは使わないというコンセプト(?)からである。それと、SIMMのスロットが6本あるというのも、魅力であった。結局、SIMMは4本しか使わなかったが。これは、RAMマッピングするTAGRAM増設億劫がったためであるTAGRAM増設しないと、64MB以上のメモリ空間に対してアクセスが遅くなり、全体的にパフォーマンスが悪くなるらしいのだ。

さらに、このシステムに対して、CD-Rドライブ増設ヤマハのCDR-400t-VKである。I/Fは、SCSIである。このころから音楽製作関連にも大散財時代が訪れたのであった。

CD-Rを使って、現在も続いているPSY-DOLLというバンドCDを焼きまくったのであった。当時は、CD-Rの原盤の質もそれほど良くはなく、結構エラーが発生して板を無駄にすることが多かった。

この後、システムは急速に変遷を続け、私は、大散財を続けるのであった。

1999/05/05現在システムは、下記の通り。

MB:DCS S7AX

CPU:AMDK6-2 400MHz

RAM:DIMMPC-100/CL2 192MB(64MB+128MB)

HDD:QuantumFB CR8(8.4GB)

SB:Sound BlasterLive!

Audio Card:emagic Audiowerk8

Graphic Card:Creative Labs GraphicsBLASTER/RIVA TN

CD-R:YAMAHA CDR-400t-VK

CD-ROM:Mitsumiバルク品、4倍速

FDD:Mitsumi 2mode

SCSI:AdaptechAHA-2940AU

Scanner:EPSONGT-5000wins

Printer:HPDJ-560

Modem:AIWAPV-BW5605

DISPLAY:MITSUBISHI RDT141X(LCD)

Permalink |記事への反応(0) | 14:00

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PC履歴(~1999年

フォルダを漁っていたら、1999年5月に書かれた、自分PC履歴が発掘されたので、貼り付けてみる。

特に面白いものではないけども。

私のパソコンHistory

なんだかんだ言って、私がパソコンを使うようになってから、10年近く経ってしまったのであるプログラムを組んで実行できる最初マシンは、高校ときに購入したCASIOのプログラム電卓FX-502Pであるが、これはあくま電卓であり、パソコンとは多少趣を異にするものであった。

パソコンとして最初に購入したのは、NECの8ビットマシンPC-8801MA2であり、完全なるゲームマシンであった。以下、16ビット時代突入してEPSON PC-286VE、32ビットマシンのEPSON PC-486SEと続き、とうとう自作DOS/Vマシンをメインのマシンにするようになってしまうのであった。

これから、私のこのしょ~もない足跡を辿ってみたいと思う。PC-8801MA2~PC-486SEの項には、そのときハマったゲーム感想なども記してある。暇な方はこちらもどうぞ!?

そもそもの始まり

小さい頃から電気電子関係が好きで、親にマイキット(パネル上にトランジスタとか抵抗コンデンサなどが並べられており、スプリングになった端子にコードを挟んでそれらを繋いで回路を作る)や電子ブロック(透明なブロックトランジスタ抵抗などが入っており、ブロックボード上に配置して回路を作る)などを買ってもらい、それでラジオなどを作って遊んでいたのである。マイキットでラジオを作り、夜中にこっそりと深夜放送を聞いていました。(^^;

アマチュア無線免許なども取ってみた。

因みに、私がアマチュア無線免許を取得したのは、小学生ときである。これは、ちょっと自慢してもいいと思う。

当時、「初歩のラジオ」とか「ラジオ製作」、「電波科学」などの雑誌をよく読んでいたのだが、流石に、中学生の私にはディジタル回路は難しく(というよりも、何をするためのものなのか、イマイチ理解できなかった)、ボードマイコンTK-80などに手を出すには至らなかった。

まぁ、何しろ当時は、マイコンといっても論理回路動作から入る必要があったので、当然といえば当然であろう。

カシオ FX-502P

そして、関数電卓などをいじくり、「このキーとこのキーを同時に押すと変な表示になる!?」などと遊んでいた私が、最初に手にしたコンピュータらしきものは、カシオプログラム電卓FX-502P」である

これは、512ステップまでのプログラムが組めるというもので、ちゃんと「GOTO」キーや「GOSUB」キー、「LABEL」キー、条件判定を設定するキーなどが用意されていて、結構本格的なものでした。レジスタも10個使えた。ランダムに数値を出力するキーも付いていたな。

プログラムライブラリ(本ですが)なども付いてきていて、掲載されている通りに打ち込むと、科学計算をやったりゲームなどを楽しむことができた。もちろん、プログラムを外部に記録しておくこともできたのだ。オプション必要だが(買った)、普通ラジカセなどを使ってカセットテーププログラムを記録するのである

あと、FX-502Pでは、キーに4分音符や16分音符などが割り当てられていて、短音だが楽曲を打ち込むこともできた。上述のオプションを利用して、ラジカセなどで鳴らすのである

因みに、このFX-502Pは未だに現役で動いてます

NEC PC-8801MA

学生時代は、ビンボーだったせいもあって、パソコンには縁がなかった。友人宅でシャープのTurboIIIなどでゲームをさせてもらうのが関の山なのであった。

で、就職して最初に購入したパソコンが、NECの8ビットパソコンの最終形態ともいうべきPC-8801MAである

当時は、既に16ビットパソコンPC-9801Vm2なども発売されていたのだが、私の選択したのは8ビットマシンの「ハチハチ」なのであった。何故か?

それは、パソコンゲームがしたかたかである。当時は、違法行為に限りなく近いレンタルソフト屋が横行していて、ゲームソフトなどが比較的安い価格で入手できた(ソフト毎のパラメータファイルコピーを行うFile Masterは必需品)。また、ゲーム市場も8801主体であって、9801用のものはごく少なかったのである

とにかく、とても全部やりきれないくらい、ゲームを借りまくった。

その中で、印象深いゲームを、記憶を頼りに書き綴ってみよう。

マイト・アンド・マジック

何を隠そう、私が8801を購入して、最初に買ったゲームがこれである。何で、最初からこんなに難易度の高いゲームを、と疑問を持つ向きもあろうが、要するに、当時はパソゲーなるものが全く分かっていなかったのであるしかも、あろうことか、購入時には、アクションRPGの先駆け的存在であるソーサリアン」とこの「マイト・アンド・マジック」を天秤に掛けていたのである

世間では、「クソゲー」との評価一般的であるが、私は、このゲームは名作であると信じている。とにかく、世界存在していて、プレイヤーはその世界に住むところから始まるのであるストーリーは、最初は与えられず、発見したものけがストーリーに参加できる。しかし、ストーリーに参加しなくても、とにかく世界が広大・深淵なので、アイテム探しやダンジョン探検だけでも、十分堪能できる。私は、後述する16ビットパソコン時代まで、約3年以上もこのゲームにお世話になったのである

アンジェラス

ドラクエシリーズで有名なエニックスアドベンチャーゲーム(AVG)。

不気味な感じが大変心地よい秀作。本作では謎を残したまま終結し、後に「アンジェラス2」が発売されるが、時期を完全にはずしていたし、余り面白くなさそうだったので私はやっていない。

水龍士1,2

今はHゲーのメーカーになってしまった、しゃんばらのRPG。私の大好き(だった)漫画家松田紘佳がキャラデザ他を手がけている。音楽もこの人だったな。もしかすると、「2」は後述のPC-286VEでプレイしたのかもしれない。海が舞台の、異色のRPG。とにかく海なので、3次元的に自在に移動できるのがミソ。階段を使って他の階へ移動する一般的ダンジョンとはひと味違うのである

ストーリーも大変感動的なもので、キャラデザも秀逸であった。

ただ、惜しむらくは、これは私がコピー品でプレイしていたから良くないのであろうが、2作ともエンディングを見れなかったことだ。

1作目では、「ピー」とビープ音がしてゲームハングアップ。2作目では、たぶん最終場面であろう画面から1歩も進めず、アウト。

今あったら、正式に購入して再度挑戦してみたいゲームではある。

カオスエンジェルス

かのアスキーが発売していた、Hゲー。ダンジョンを歩き回るRPGである

このゲームは、とにかくノリが非常によく、テンポが軽快で楽しいゲームであった。ゲーム自体は、6階+αの「ウロボロスの塔」を探検して、秘密を探るというもので、出てくるモンスター女の子で、ダメージを与える度に女の子が1枚ずつ服を脱いでいくという、他愛もないものである

このゲームをして最初に驚かされたのは、グラフィックの描画の早さである何だかんだ言っても、8ビットパソコンであるので、当時のゲーム特にグラフィックを強調したゲームでは、描画に恐ろしく時間がかかった。一枚の画像を出すのに数秒、ひどいものでは、数十秒、なんていうのもあった。

そんな中で、この「カオスエンジェルス」は、とにかく、一瞬で画像が描き換わった。これは、当時ではとても新鮮なことであった。

また、そのBGMもとても斬新で、簡単なFM音源を使いながら、とてもハイセンス雰囲気を醸し出していたのだ。音楽の秀逸さでは、水龍士といい勝負かもしれない。

しかし、このゲームの最大のポイントは、「洒落っけ」にあると思う。ダンジョンの壁に、前に探検した人の落書きがあって、これがまた奥が深く面白い。この落書きゲームのヒントにもなっているのだが、関係のない落書きもあって、これを探すだけでも、結構楽しめた。

うる星やつら」のゲームタイトル忘れた)

当時、特にスタジオピエロ系のキャラクターものゲームを数多く出していた、マイクロキャビンのAVG。マイクロキャビンでは、この後も、「めぞん一刻」や「気まぐれオレンジロード」などのキャラゲームを続々と発売していた。

このゲームは、少年サンデーに連載されて、アニメ化もされ一世を風靡した、高橋留美子の同名の漫画うる星やつら」をゲーム化したものである

ゲーム内容は、確か、面堂家の誰か(終太郎か、了子か、どっちか忘れた、たぶん了子だ)の誕生日に招待されたお馴染みのメンバーが「迷路」を探索しながらゴールにたどり着くというものである。何かのイベントを経る毎に、時間が経過していき、それにより結果が変化するというのと、途中の行動で結果が変化するということで、数種類のエンディングが用意されていたように思う。

マルチエンディング時間概念は今でこそ珍しくもないが、当時では結構画期的なことであったのだ。

リップスティックアドベンチャー

フェアリーテール(ELF)の伝説的名作AVGである。確か「2」もあった。フェアリーテール(ELF)のAVGは、何かこう、独特の雰囲気があって、それが私は非常に気に入っていた。なんていうか、どことなく寂しげな感触というか、ちょっと空虚な感じとでもいおうか。キャラクターや展開、秀逸なBGMなどが、この雰囲気を醸し出しているのだ。

フェアリーテール(ELF)のAVGは、この他にも相当やった。「ELLE」なんかは、最後どんでん返しが強烈でした。

そのほかにも、いろいろゲームはやったが、とんでもねーゲームを一つだけ…

番外:世紀末美少女伝説

これは、要するに当時大流行の「北斗の拳」のパロディーHゲーである

ゲーム内容がくだらないのもさることながら(あまりにくだらなすぎて、ケンシロウのようなキャラが出てくること以外、忘れた)、その作りがとにかく凄い。

これは想像だが、このゲームは、おそらくN88-BASICで組まれている。なぜなら、まず、ストッキーゲームが止まってしまう。そして、そのとき、画面の左上隅に「>C^」が出る(分かる人には分かるね!?)。

そして、NECの8801,9801シリーズパソコンには必ず付いていた、画面のハードコピーを取るキー「COPY」を押すと、押したときに表示されている画面をプリンタ印刷することができる。

なんか、「流行から適当に作って一発当てよう」という意図の見え見えなゲームでありました。

PSON PC-286VE

…そうこうしているうちに、8ビットパソコンは衰退し、ゲームソフトも発売されなくなって、世の中は16ビットパソコン時代へと、大幅に突入したのだった。

そこで購入したのが、NECではなくて、EPSONのパソコンなのである。ここいらへんに、私の偏屈さがにじみ出ていますね~。(^^;

パソコンに金をかけだしたのも、このころからである。…まぁ、8801じゃあ、金をかけようにもかけるところがないですが。(^^)

先ずメモり。1MB(!)のメモリを積んだ。

今ではもう信じられないが、当時は、1MB/1万円がメモリの相場であった。しかも、メモリをパソコンに組み込むには面倒な設定がいくつも必要で、さらに、汎用のスロットを一つ占有してしまうのだった。また、今でこそ、SIMMとかDIMMとかいって、大容量がコンパクト収納されているが、当時は、たとえ1MBでも、12cm角くらいの基板にチップがびっしり載っていたのだった。

それでも、1MBあると無いとでは、雲泥の差があった。

そして、ハードディスク。奮発して40MB(!!)を買った。

これも、今ではもう信じられないが、当時は、例えば40MBで8万円位した。しかも専用のインターフェイスが要る。これでまたスロットが一つ埋まったのであった。

でも、当時のソフトは、40MBでもお釣りが来るくらいの容量だったんだよね~。

あと、このマシンからパソコン通信を始めた。当然NIFTY Serveから

当時は、WTERMを使い、通信速度も2400bpsであった。50kBの画像ダウンロードするのに何分もかかり、さらにその画像を表示するのに何分もかかった。大変な時代であった。

このPC-286VEは、後に友人の手に渡り、そこでVRAM異常が発生してお亡くなりになってしまいましたとさ。合掌。

このマシンでも、ゲームはずいぶんとやった。中で、印象深いものをいくつか紹介しようと思う。

マイト・アンド・マジック

上述したものと同じである。当然、続きではなくて、新規に始めた。やはり8ビットのものと比べて速い。何しろ、8ビット版は2DDのディスク4枚組で、地上、ダンジョン、城、と場所を変える度にディスクの入れ替えが必要だった上、そのたび毎に、システムディスク書き込み(1分くらいかかった、マジで…)をしていたのだ。それがなくなっただけでも、快適である。ただ、8ビット版の頃はあったBGMがなくなってしまったのは、ちょっとしかったが。

プリンセスメーカー

いわゆる「育てゲー」の元祖存在

なかなかハマった。各エンディングも味わい深いもので、30数種類あるといわれているエンディングを20数種類まで見て、飽きてやめた。プリンセスと謎のエンディングは見ていない。けど、いいや。

ドラゴンナイト1~5

これもELFのゲームで、RPGである

「1」と「2」は、3Dダンジョンもの。当時は3Dダンジョンでさえ珍しかったのに、Hゲーで3Dダンジョンというのは、相当なインパクトがあった。ゲーム的にもよく練れており、ダンジョンの仕掛けも良くできていた。Hゲーという観点排除して、単にゲームとしてみた場合に、非常に完成度の高いゲームであった。

「3」は、確かドラクエタイプの2DのRPG。「4」は、ダンジョンに戻ったのだっけかな?この辺はあんまり印象にないのだな。「5」は、私の大嫌いなシミュレーションで、遂にエンディングを見ることができなかった。…と言うよりは、途中でつまんなくって止めた。「4」と「5」は、多分、後述のPC-486SEでやっている。

同級生

これは、今更説明するまでもない、ELFが世に放つ名作中の名作。このゲームが今までのゲームの流れを一気に変えたといってもいいでしょう。味のあるキャラクタ(しか大勢!)に、深みのあるストーリー。それぞれが練りに練られたマルチエンディング。とってもシビア時間概念。所持金の存在も内容に深みを与えています

さらに、複雑なフラグ制御がすばらしい。よくあれだけの条件設定をして、ゲーム破綻しないものだ。

そして、何より高校最後夏休みという、絶妙のセッティング

とにかく、この「同級生」は、何遍やっても違った展開になるし、違った楽しみ方ができるゲームという、画期的ゲームでした。

このゲームは、マニュアル本見ない方がいいと思う。

後に「2」も出て、共通するキャラクタも出演している。私は、「2」は後述する32ビット版でやったのだけれど、その面白さは全く失われてはいませんでした。恐るべし、ELF。

PSON PC-486SE

そのうち、世の中はウィンドウ時代突入し、パソコンも16ビットパソコンから32ビットパソコンへと移行していったのである。…といっても、ウィンドウズ3.1は、とっくに発売されていたが、ゲーム世界が未だにDOSベースだったので、それまでは何とかなっていたのであった。が、こう周りがウィンドウズだらけになってくると、流石に不安になって、DOSからの移行を考えざるを得なくなってしまったのであった。

上述のPC-286VEでも、ウィンドウズを試してみたことがあった。そのころは、ウィンドウズは3.0で、フロッピー5枚組という、今から考えればささやか構成であった。当時は、ウィンドウズ3.0対応ソフトほとんどなく、これは試してみるだけで終わったが。

実は、32ビットパソコンへの移行の際に、一つの考えがあったのである。つまりMacへの移行である。当時、Macの世界も変革の時期を迎えていたらしく、小さい筐体が却って可愛らしいPermalink |記事への反応(1) | 12:53

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2025-02-24

anond:20250224191829

「CPU主記憶ユニット

「SSDユニット

グラフィックユニット

ブルートゥースLANWIFIユニット

「USBユニット

って感じかな。

Permalink |記事への反応(0) | 19:23

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2025-02-12

イッツアポティティ チェンジワールド

脳内PUにそれさくのもったいない のあちゃんどうちたの

俺様にも気にいる勝ち方と気に入らねえ勝ち方があんだよ

暇潰せたわ

酒飲んで悪口いってるのがあの子の一番の幸せなの

風呂入りたくないんだろ だって入ってないんだから

入りたかったら入ってるよ

PCしたいかPCしてるんでしょ

カキピも買いたくないんでしょ ほしかったら買ってる

ベンツも 変えないけど 本当にほしかったらそういう行動とってるし

まあ足がない人が 走れないのは仕方ないけど

空を飛ぶレベルだし

行動でしかえれない 覚悟を決めるだけ

自己嫌悪と罪悪感が一番いらない感情

俺の人生からなくしたい無縁の生活がしたい

Permalink |記事への反応(0) | 21:36

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2025-01-25

anond:20250125182523

🍤 ← TEMPURA?

Permalink |記事への反応(0) | 18:27

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2024-12-02

anond:20241202120048

モノを知らない人よ、FGOには1日1回だけ1石で引けるガチャというのがあるので毎月どころか日割で微課金(お目当てPU終わるまでの日数だけ有料石買う)も可能なんだよ……さら年始と夏の周年イベは星5が必ず1体以上出るガチャ、これも微課金。15石3000円くらいで必ず1体出る。

Permalink |記事への反応(1) | 14:34

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2024-11-27

anond:20241127225317

最近のCPU静電気に弱いから注意だ。全裸での作業が基本。

Permalink |記事への反応(0) | 23:14

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2024-08-24

anond:20240824090442

絶賛休筆中の新谷かおる御大『ぶっとび!CPU』て90年代マンガネタや、すまんやで

Permalink |記事への反応(0) | 09:13

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2024-06-09

[芦原妃名子ブログ]2013.2

https://anond.hatelabo.jp/20240609075919

https://web.archive.org/web/20170710053740/http://ashihara-hina.jugem.jp/?month=201302

ドラマ「Piece」☆読売テレビ

2013.02.25 Monday02:42

YTV 2月6日(水)より、毎週水曜26:37~放送

です!

遅くなりましたが、、関西地区の皆様、お楽しみくださいませ~。

*しばらくこの記事トップにあげておきますね。

1

お仕事---

お祝い会♪

2013.02.25 Monday02:06

作家友達アシスタントさん達に、小学館漫画賞の受賞祝いを

して頂きましたよー。

「皆でワイワイ楽しめる場所がいいな!」とリクエストしたら、

素敵なタイ料理のお店を選んでくれました。

しかったし美味しかった!!

写真デザートプレート、横に花火が付いてたんですけどね、

シャッターチャンスを逃してしまいました。動きがトロ過ぎた。。

お祝いに、こんな素敵なティーカップも頂いてしまいました。

か、、可愛すぎて眩暈がする

他にもいろいろ素敵過ぎて泣けた。

私がプレゼントを皆から貰ってるシーンを、アシスタントさんがこっそり?動画

おさめてくれてたんですけど、私、アホみたいに「かわい~かわい~!」しか言ってなかったです。

なんて粗末な語彙力、そして表現力。。

みんな、忙しい中、ほんとにありがとう~ありがとう~

全部、大事にする、、!

「Piece」に ちなんで、リンゴパズルも貰いましたよ☆

 

簡単からすぐに出来るって言われたけど。。

まだ、途中。いや、ほら、原稿中だから。。(言い訳

他にも、色んな編集部の方々に、お祝いして頂きました

なんかもうほんとにほんとに有難うございます、、!

最終回は、いつもより少し多めの100ページです。

まだ、下絵中。長々付き合って来たキャラ達とも、これで最後か―と思うと、

感慨深いです。ラストは、これまで登場したキャラ達が、そこそこ勢ぞろいですよ。

原稿、がんばりますね。

1

日記---

Pure Love Seasons」4

2013.02.02 Saturday04:35

前回の日記を i Phoneで確認してみたら、私、「バスローブ」を

パスローブ」ってもしや書いてる、、?

まあ、いいけど。

 去年の夏の長岡花火大会の日記に、嬉しそうに「名物 へぎそば~」

画像付きでアップしましたが、「あれは、へぎそばじゃない。普通にざるそばだ!」

と、長岡出身の友人に昨日指摘されました。

ま、まあ、いいけど。(てゆうか、もっと早く教えて)

 えーーっと。単行本が出てました!とっくに発売してたことに、今頃気付きました!

これは、まあ、よくないです。大事!!

PureLoveSeasons ・4 冬~ずっといっしょ~」

 ベツコミの他の作家さんとのオムニバス本でして、私が少し前に

チコミで描いた「スゴロク」という、50P読み切りが収録されてます

あれ?冬の漫画だっけ??と一瞬ハテナマークが飛びつつも、

うん、確かに冬の結婚式です。間違ってはいない。

 いつか私個人コミックスに収録されるとは思いますが、、

まだまだ時間もかかると思うので、雑誌で読み逃した方、

是非是非こちらを手に取ってみてくださいませ。

吉永ゆうさんの、とっても可愛らしい表紙が目印です。

やー、やっぱこういう絵は、少女漫画醍醐味ですね。甘酸っぱい!

私の漫画は、この「4  冬~ずっといっしょ~」にしか載ってませんけど、

なんてったってシリーズ4ですので、春~秋まで、あと三冊出てるみたいです。

ピュアラブお求めの方は、そちらもぜひどうぞ~。

全て、吉永ゆうさんのイラストが表紙ですよ。

Permalink |記事への反応(2) | 07:59

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2024-04-06

anond:20240406190341

良い質問ですね

PUっていうAI専用のCPUが出てくるし、GPU需要二次関数的に伸びてるので大丈夫

Permalink |記事への反応(0) | 19:06

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2024-01-02

anond:20231227192913

それ。デュアルPUはコア数が少ない時代になんとかやりくりしたかった時代産物

いまはシングルPUで128コア240スレッドである時代から・・・

Permalink |記事への反応(1) | 09:34

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2023-10-16

DA PUMPの「if・・・

どっちがラップパートを歌うかで探り合いになるよな

Permalink |記事への反応(2) | 09:29

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anond:20231012205920

自治体のワイから提案。割りとマジで

  1. セル結合はSEPPUKUとする。既存データコピペできないエクセルとかもう勘弁してくれ。
  2. 軽微な文書にいちいち鑑文をつけて起案するのをやめる。
  3. 各種制度の条件をこまごま規定するのをやめてドンブリ勘定にする。
  4. 国県市で負担金を分担する仕組みは廃止する。なんの生産性もない事務でクソ巨大なリソースを取られている。
  5. 地方交付税の算定に必要資料財務省が他の省庁から勝手に集める。現状は全行政分野それぞれの省庁がこれまた都道府県市町村のそれぞれの部署から徴してるクッソ複雑な資料(Aとする)を、地方交付税の算定のためだけに財務省様式フォーマットを変換してあれこれ苦戦して作り変えて報告している。(Bとする)その過程でABに転記ミスとか再集計ミスとか出るんで修正にクッソ時間かかる。無駄すぎる。

Permalink |記事への反応(0) | 00:14

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2023-07-15

anond:20230715143257

PUが4ビットなんだろ。

Permalink |記事への反応(0) | 18:11

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2023-06-22

anond:20230620220640

PU使えばいいのに(´・ω・`)

Permalink |記事への反応(0) | 14:31

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2023-06-17

anond:20230616134906

金曜にダイヤモンドビットブレード届いた続き

ブレード3枚目まで消費したがまだ回る溝が掘れないのに日が暮れてきた

中腰やドリルを固定して押し付ける動きで体中バッキバキなので中断

土曜に朝からやるぞー→昼すぎ作業開始

ドリルを大体の高さに固定できるようダンボールで土台作成、座って作業できるようダンボールを敷く

これであと7枚のブレードの尽きるまでやってダメなら諦めよう→使いかけの3枚目を一応使っとくかと5分弱回したところで試しにドライバー当ててみたら回った

ここからがやっとエアコンの分解整備

羽のボルトが逆ネジなのかどうなのかわからない、作業中断してググってもどちらもある様子→片方向回して逆試してってのをだんだん力入れつつやってみたら逆ネジだった

ボルトを外せばファンはすっぽり抜けるはずがまったく動かない、錆で固着してる

ファンに過剰な力をかけるわけにもいかないので、ファンごとモーターを外して、ファンが突いたままモーターのカップ蓋を外す

奥側のベアリングが錆吹いてるので556的グリスで一旦掃除ベアリングモーターの型番を記録して分解したとこの写真も何枚か取る

去年から買ってあったベルハンマーという強力な潤滑油を吹いてベアリングを動かして浸透してくれと祈る

モーターとファンを戻して蓋を空けたまま試運転→動かない

リモコンでの診断はエラーコード10:CPU通信異常、ファン駆動用MCUとメインMCU間の通信異常

壊しちゃったかーという予感はありつつも、去年もコンセント抜いてカバー開けたあとしばらく動かないこともあったのでカバーをもとに戻す

ネジが2本余ったが、疲れてたので壊しちゃったのならもういいやとエアコンONにして休憩

10分くらいで動き始めた

モーターの音は静かになったが、ビリビリ鳴ってる。余ったネジのせいかにゃーとぼんやりしてると

基盤の固定ネジだ!と付け忘れ部分を思い出す

また蓋明けてネジ締め直し

かになったー!正義は勝つ(ドン!)

<(完)>

Permalink |記事への反応(0) | 17:06

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2023-02-24

anond:20230224174309

GPUは、特殊な処理だけに特化して、CPUより速く処理できる特性があるんだよ。

Permalink |記事への反応(1) | 17:44

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2023-01-10

anond:20230110223917

一緒に鮭狩りであそぼ 対人は相手によるけどCPUはいつも同じで速さと弾幕密度が違うだけ たとえていえばテトリス

Permalink |記事への反応(0) | 23:58

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2022-06-30

FE無双毎日ステージずつクリアしてる

学生時代なら徹夜して一晩で全クリみたいなことができてたが

今では集中力が続かず、毎日ステージずつちまちまクリアしている

 

ノーマルでやっているが本家FEと同じように武器兵種による得意不得意のアドが強く

苦手兵種と当たると普通に一撃がイタいので惨殺されたりする

敵に弓兵がいるだけで生命危機に陥る飛行系ユニットの使い勝手が悪すぎるのが辛い

こちらには出撃人数の縛りがあり、弓は得意兵種が少ないので編成に悩むのだが

相手側は別に気にせずにしれっと弓兵を混ぜてくるのがいやらしい

 

基本は自分操作するキャラクター(リアルタイムステージ内の別のキャラクタと切り替え可能)で無双しながら

ステージを見ながら他のキャラクターあいつを倒せ、こいつを守れと指示を出していく

AIは賢すぎはしないがバカでもないので得意兵種に当てればサックリ倒してくれるし

苦手兵種に当てればサックリ死にそうになる

このあたりのRTSなゲーム性結構楽しいが次々指示を出さないといらんことし始めるので操作がやや忙しい

何も考えんと敵をバッタバッタとなぎ倒したいんじゃあ!という人には不評かもしれない

 

苦戦していたり、ここだけはさっさと片づけたいというキャラクタ操作を切り替えて戦局を打破するのはよい

昔の無双はひたすらMAPを走り回り続ける必要があったが、

FE無双はうまく戦局を操り続ければ移動はCPUやらせてオイシイところだけ無双しつづける

なんてことも可能なので無双らしい楽しさにつながっている気もする

 

今回のFE無双は風花雪月をベースとしているので、風花雪月でもやや問題になった

ADVパートが長すぎるという点は、人によってはマイナス評価になるかもしれない

ストーリーはまだ途中なので評価は伏せるが風花雪月をプレイしていた人なら

名前立ち絵だけは登場していたキャラクターの肉付けがされており思わずうれしくなってしまうかも

 

今のところ満足度は高い

ただこれ、6000円くらいにならんかったもんか

Permalink |記事への反応(1) | 13:56

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2022-06-02

最近5chを開くとCPUが唸る

なんで?

PCスペックは高くないけどyoutubeとかは普通に見れる程度

Permalink |記事への反応(0) | 15:21

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2022-05-22

anond:20220520121853

異性愛によって複数の子供が生まれると兄弟女性も含む。『はらから』)同士で1/4しか遺伝子かぶりがない。

まり4/3は他人しかわがまま子供だ。(異母兄弟・異父兄弟だと1/8のカブしかない)

ほぼ他人わがまま子供同士で育つと、自分きょうだいにくらべてこういう個性を持っているとか、きょうだいにはこういうケアをしてあげないと勝手死ぬかいうことが無理なく刷り込まれる。いやきょうだい喧嘩など無理もかなりあるけれども。だいたい姿を見せないときは悪いたくらみがあるときとか、全力の泣きわめきも30分待てば疲れて寝るとかを体感で学ぶ。

これが定型発達の基礎だ。

一人っ子や一卵性双子のみだとこれは起こり得ないので、発達が不定型になりがちだ。

おなじくらいの知性でわがままで泣きわめくのがいたとしても親以上の年代認知症人格障害など)である場合

子供にとって何を要求しているのかが理解し得ない。「ふられた大人を慰める」など子供にとっては高度すぎる(最近ロリペドフィクションの一部はここを嘘をつきがちで軽率で嫌い。キャラであっても子供大人対応神対応をおしつけるな)。

また、他人より凹んだ能力が多くあって不定形な子供一人っ子場合、親が「子供からこれくらいできないのは当たり前」とおもって完璧カバーしてしまう。

カバーされたまま育ち切ってしまうと、偏食だったり、寝坊がちだったり、忘れ物しがちだったり、子供同士の付き合いが下手だったり、えこひいきされた軽く怒ろうというモードを入手できずいちいち憤死しそうになる、という困った子状態大人まで続く。

ちなみに兄弟がいると忘れ物は親にもとどけてもらえずにいちゃんねえちゃんクラスルームにとどけられたあげく、へえ弟ちゃんの子と仲いいのぉとか余計な詮索をされて地獄から死活問題である寝坊、偏食はおいしいご飯をつくってもらえなくなる。親の愛情は分割されてあたりまえなのでどうやって親の機嫌をとるかもそこそこ覚える。

保育園にいけばだいぶ同級生づきあいカバーされるとおもうかもしれないけれども、それも大人対子供の1対1が多数あるだけで子供同士はわりと隔離しておいたほうが楽なのでそうなってしまっている。そこでも兄弟がいる子といない子ではだいぶ違う。

24時間365日一緒にいて、一緒にお年玉をもらうようなきょうだい付き合いではないし、喧嘩はかならず保育士が止めるので定型にはならん。

 

まあ、不定形のうち早くから診断名がついていた自閉症については脳内の神経にかんする遺伝子の発現不全が最近発見されてたんだけどね!(完全にうまれつき)

まれつきの自閉症重症場合はもうホントすさまじい。

センサーとCPUの配線が狂ったコンピューターは自壊する、としか言えない。

定型のヒトにとっての快適や健康が、すべて不快と感じるようつくられた人造モンスターあるいはアンドロイドがいたと想像すれば

正しく重症自閉症患者やその家族の悲哀が理解できるにちがいない。

栄養のあるものには匂いがあれば食べない。噛むこともできない(歯ごたえが嫌い)。

ワクチン注射拷問なみの苦痛苦痛を受けると暴れる。

たまになにかのきっかけで脳内ものすごくイヤな音がこびりつく。それをまぎらわせるため自分が大きな声で叫び続ける。

 

センサー故障が生まれつき備わってるんだと思うよ。

ただ軽度の場合きょうだいがいれば小さいうちになんとかすりあわせ調整で治せるんだろうな。

Permalink |記事への反応(0) | 02:14

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2022-02-27

anond:20220226055423

富国強兵、人は石垣人は銃っていうだろ

なのでとりあえず学校もうちょっとなんとかしよ

クズばっかり作り出してどうするんや

ちなみにスパルタしろっていう意味やぞ、本来意味で!

ホモソーシャルでいいから仲良くしろ、すくなくとも人との付き合いを怖がらずに計算できる程度には人だの社会だの育てろ

今の先生(特に高校)どいつもこいつも子供問題集なげて放り出しっぱなしだもんな

いくらやってもCPUに勝てる記憶演算能力もった子供は育てられんのはわかっとるんや

おまえらコンピューターつくっとるんやない、一番古い人工知能そだてとるんやぞ

めっちゃ適応能力ある生物相手敵対的生成ネットワークつかった深層学習モデルもくめんのかほんとにクソい

Permalink |記事への反応(0) | 19:34

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2022-01-06

わさび塩よりはわさび醤油のほうが潰しがきくと思う

わさび分は液体に混ぜて放置するとわさびじゃなくなっちゃうけどな


海鮮TEMPURAにつけて食べてるのは時々見る

Permalink |記事への反応(0) | 08:51

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2021-10-20

anond:20211014224316

昭和の昔から辛い人は酒ギャンブル異性に溺れるものだ ソーシャルゲームってギャンブルと異性合体しとるよな

最初の時点でうつ病家族に「どうしても自分ひとりでは支えられないか離婚までしないけど実家に帰ってくれ」ってやってたらゲームにまでハマらなかったのではなかろうか

ほんとうつ病は1人で社会人2人分をダメにするゲーム ブラック企業とか円高消費税ダブルパンチとかほんとマイナス成長のもとやぞ

自分もいくつか課金するゲームがあるけど1タイトルに月400円とか、気が乗らない月は0円課金なので、ピ○シブ課金のほうが重たいくら

・FG●も絶対出る福袋くらいしか買わないつもりだったけど(というか福袋前後は配布石もめちゃ配るのであれだけ石くれるなら普通な課金しよってなるし必ず出るし)丸1年半ずっとPUこなかった推しPUときは素で石を5000円分買いたした、ちょっと怖かった まあ1年半分だからな・・

・初期FG●は本当になにもなかったようなので(種火も茶色~銀しかなく)後続ユーザーのために初期運営支えててくれてありがとうといわなければならない、運営へのお布施はまわりまわって無課金ユーザーへのお布施でもある

でもありがたいけどそんなボロボロになるまで無理はしてほしくなかった 今も毎度凸イベント礼装出してくれるフレンド、助かるけど怖い 

この人毎度何万突っ込んでるのかなと思う、でも飲む人は酒代でそんくらいいけるから

・引きがいいと課金ちゃうのはわかる 「自分の垢だけは天井がある」妄想にかかっちゃう

自分福袋に2~3体金鯖入ってる 同時期にはじめた家族は外れ垢

・つむつむはCM収益出てるのか、全然ガツガツしてない無料向けゲームCMもあるけどいやらしくない、5秒で見終わる)

たまに天井っぽいのもやってる

そういう(お金に)節度あって楽しめるゲームがいいとおもう

でもそういうゲーム時間節度がない

やっぱゲーム愚者の娯楽なんだろうな

Permalink |記事への反応(0) | 12:21

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2021-09-13

しょんべんブースト

小便を我慢とか、睡眠が少し足りない方が

仕事が進む。



俺の脳はCPUリソースがでかすぎて余計なことを考えてしまうらしい

Permalink |記事への反応(0) | 17:41

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