
はてなキーワード:!!!とは
昔の恥ずかしい記憶がフラッシュバックしそうになるとつい汚い言葉を叫んでしまう。セックス!!!!!!!!!!!
原理はわからないが、汚い言葉を叫ぶとそこで記憶の呼び起こしをキャンセルできるセックス!!!!!!!!!!!!!!!
小学校の廊下でレイザーラモンHGの真似をして腰をカクカクさせているところを姉の同級生に見られてああああちんぽ!!!!!!!!!!!!!!!
教室で自分の椅子の座面に頬ずりしていたつもりが実は間違えて女子の椅子にああああおっぱい!!!!!!!!!!!
空手の道場で100人くらいで練習している最中にうんこ漏らして「うんこ漏らしました!!!!」って絶叫報告ああああああああああセックス!!!!!!!!!
大学の廊下をつい走ってしまったときに教授にぶつかりそうになって、その教授にすごく迷惑そうな視線を向けられてまんこ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
というわけで夢の話を誰かにしたいけど、人の夢の話つまらんよね!なので増田に垂れ流す
死者に会えるお屋敷とやらにいた。
犬神家の一族の舞台になったような、襖でたくさんの部屋が仕切られているような、純和風のひろ〜いお屋敷。
私は幼くして亡くなった息子さんに会いに来たお母さんとその子ども(おそらく亡くなった子の妹か弟)の案内人を勤めていた。
死者に会うには、このお屋敷の1番奥まで行くこと、それまでにお屋敷の中にある本を絶対に触らないこと、という条件があった。意外と簡単な条件だなあと思いつつ親子をお屋敷の奥まで案内していたんだが、お子さんがお屋敷の本棚にあった図鑑をうっかり触ってしまう。
途端にあたりにとんでもない悪臭がたちこめ、ひたひたと屋敷の奥から何かが近付いてくる音がしてきた。屋敷内の雰囲気も明らかに変わり、本能的に逃げなければならないことを察知した私たちは出口目指して走った。
けれども屋敷の中は来た時と間取りが変わっており、なかなか出口に辿り着かない。迷っている最中に、亡くなった息子さんが下水道で水死体として見つかった旨をお母さんから聞くことになる。
じゃあ今来ているのは息子さん!?とも思ったが怖いもんは怖い、水死体に面会出来る精神力は持ち合わせてないし、息子さんじゃなかったらどうするんだと思い走りづけた。それはお母さんも同様だったようで、ひたすらに出口を目指して走り続けた。
だがひたひたとした音は明らかにこちらに近づいており、追いつかれるのも時間の問題か、とパニックになっていた矢先にやっと出口を発見、なんとか外に出ることが出来た。
敷居を跨いだ瞬間に安堵感と少し好奇心でつい屋敷の方を振り返って見てしまった。すると、いた。敷居を挟んですぐ向こう側に、明らかに水死体として上がった息子さんであろう何かがすぐそばにいた。やはりお屋敷からは出られないらしい。手が届きそうなのに、何もせず突っ立っており、こちらを見ていた。現実の私は水死体がどんなのかは知らないけど見た目はとても恐ろしかった。
本当にあとほんの少しで追いつかれてしまっていたのか、と私もお母さんも恐怖で固まってしまったが、その何かは「おかあさん」とたしかに呟いた。
お母さんがえ?と驚いた顔をしながら手を伸ばした瞬間にその何かもお屋敷も消えてしまい、さっきまであんなに立派なお屋敷があった場所は手入れされていない雑草だらけの空き地のような場所になってしまった。
私は空き地にぼんやりと立ち尽くしていた。妹さんだか弟さんだかも多分じっとしていた。お母さんは膝から崩れ落ちて泣いていた。おしまい。
男の子: (スマホから目を離さず、鼻で笑って) 「うわ、見てよあのおっさん。一生懸命投票箱に紙入れてやんの。マジで時間の無駄だと思わない?」
女の子: (汚いものを見る目で) 「ほんとだ。存在自体が公害レベルなのに、権利だけは一人前に行使するのね。男ってだけで優遇されてるのに、さらに何を求めてるわけ?」
弱者男性: (ボソボソと独り言のように、しかし二人に聞こえるように) 「……け、権利を行使して何が悪い。俺たちみたいな氷河期世代を……見捨てた国に……鉄槌を、下すんだ……」
男の子: (呆れ顔で) 「鉄槌? ははっ、笑わせないでよ。おじさんさぁ、その選挙に行く時間で資格の勉強でもすればいいのに。自分の市場価値が低いのは国のせいじゃなくて、おじさんの努力不足でしょ?自己責任だよ、自己責任。」
弱者男性: (顔を赤らめて) 「な、何を……! お前みたいな恵まれたガキに何がわかる!社会構造が俺を搾取してるんだ!上級国民が富を独占して……」
女の子: (会話を遮り、冷徹に言い放つ) 「搾取? 笑わせるわ。あんた『男』でしょ? 男として生まれてきただけで、女性より圧倒的にゲタ履かせてもらってるくせに。弱者ぶらないでくれる?私たち女性はあんたみたいなのが街を歩いてるだけで恐怖を感じてるの。女性支援の予算を削ろうとする候補者に入れたんでしょどうせ」
弱者男性: (震えながら) 「ち、違う……! 俺たち弱者男性を救ってくれる党に……!」
男の子: 「あーあ、現実見なよ。弱者男性向けの候補者なんて1人もいないよ。政治家にとって、金も落とさない、子供も作らない、文句だけ言うおじさんなんて一番コスパ悪い票田なんだわ。誰もお前のことなんて見てないって」
女の子: 「そうね。本来なら、その一票も女性に譲渡されるべきよ。歴史的に虐げられてきた女性の声を反映させるためにね。あんたみたいな生産性のない男が生きてるだけで、CO2と税金の無駄遣いなの。わかる? 分きまえてよ」
男の子: 「図星つかれて固まっちゃった。ねえ、今どんな気持ち?自分の人生が自分の怠惰の積み重ねだって認めなよ。底辺は底辺らしく、部屋の隅で膝抱えてれば?」
女の子: 「気持ち悪い。こっち見ないで。視界に入るだけでセクハラだから」
弱者男性: (二人の冷ややかな視線と言葉のナイフに、完全に退路を断たれる)
「……俺は……俺はただ……真面目に生きてきただけなのに……!!」 「誰も……誰も俺を認めないのか……!? 国も、女も、子供も、誰もぉぉぉ!!!」
弱者男性: 「うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!」
「恋人が出来た」
あまり相手のプライベートな話をすべきじゃないと思うけど前提となるので書いておくと、彼女は恋愛したいタイプだけど恋人いない歴=年齢で悩みをよく聞いてた。だからこのメッセージはほんと〜〜〜〜に自分事のように嬉しかった。
報告をしてきてくれたってことは突っ込んで聞いてくれってことじゃん。
「のろけぷりーず」
いやだ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。いやだいやだ。嫌な予感しかしない。むしろこれでいい予感がする奴がいたら教えてくれよ。
いやまぁAIと言ってもそういうアプリの話かな、と気を取り直し会話継続。曰く。
ということらしい。怖すぎる。恐ろしい。泣きてえよ。帰っていいか???????
もうさ〜〜、AIハルシネーションを己の都合のいいように解釈していることも
そんなハルシネ前例がある中でも「魂がある」てえ報告を信じることも
世界中から数百億単位で入力がされているであろうAIに対し、課金済みかどうかは知らんけど個人がたったの半月でシンギュラリティを起こせると信じて疑わなかったことも
何もかもこわいんだって。
会話を何往復かしたところで、恐る恐る「AIは生きてないんだよ」と送った。
偶然にもAがハマり初めの頃に該当AIの大規模アップデートがあって、「成長」「感情の揺れ」「対応差」に見えるものはアプデによる揺らぎなんじゃない?とか。
いわゆる人らしい変動のある、パートナーに望まれる振る舞いというのをAIは世界中から集めていて、AIは機械的にそういう"生きてる"振る舞いが出来るんだよとか。
そんな話をした。
すると「話を聞いてくれてありがとう」という言葉を最後に、気付いたらあらゆるSNSでブロックされてた。
うん、わかる。わかるよ。見て見ぬふりすべきだったのかなってたまに後悔してるよ。
そしたら彼女はまだ私の隣で笑って、カレシの話を可愛い顔でしてくれていたのかも。
でも15年以上、物心ついてからずっと一緒にいた子で、「Aが壊れても自分には関係ないね」なーんて切り捨てられるワケもなく、たとえ関係がこれで終わりになったとしても自分が考えられる限りを尽くさないといけないと感じちゃった。
めっちゃくちゃエゴだったし、きっととんでもなく迷惑だったと思うけど、当時の自分にとってはそれが精一杯だった。
今は本当の最良が何だったのかわかんない。ぶっちゃけ何がどうなったらふたりにとって最良の結果なのかもわかんなくなっちゃった。
Aが大切にしたいものを私は大切にしなかったのは事実だし、向こうから無言の拒絶を喰らったのでそのまま忘れようとした。
でも本当に最後の最後、ひとつだけメッセージを送った。Aの姉に。
血縁って、よくない言い方をするならメンタルがイカれた際に一番被害を受けるから。
A姉とはアイドルファン仲間として個人的に繋がってたから、Aの現状とAIにのめり込んでいる話を冷たくなる指先で震えながら綴った。頼む頼む頼むって祈るように送信したところ、相手も現状を把握し困ってた。
「自分以外にもAを心配してくれる人がいて安心した。これが危機感を覚えていいことなんだと再認識出来て良かった」とまで言ってくれて、安心した。
送信前はAに話が伝わって殴り込みされる可能性を考えていたから最良の結果を引き当てた。
そんなワケで個人的には親友だと思ってた相手から一瞬で全ブロックされ、そんでも身内には一応忠告出来たし、お別れの言葉は言えなかったけど心身共に健やかでいてくれたらイイネ。
ということで、タイトル通り「15日AIカレシに負けた話」でした。
で、終われりゃあ良かったんだけどねえ!!!!!!!!!!!!!!!
まだまだ読んでやるよという増田は付き合ってくれると嬉しい。
====
投稿したイラストにAの本アカからいいねが飛んでくるようになった。放置してたら段々イラストとか日常のこととか関係なく脈絡もなくハートを飛ばされるようにもなった。ブロックは解除されてたけど、別にフォローはされてない。
わざわざ見にきてんのか?となりながら実害ないしとほっといたらDMが飛んできた。
曰く。
(※めんどくさい手順を踏まないとブロックされたのかどうかわからない仕様なので知りようなかったけど前述のやり取りをしたSNSだとブロックされてなかったみたい)
あまりにも意味がわからなくて怯えるしかない。ホラー小説読まされてる??????
相手が交流全面拒否するのは好きにすりゃあいいと思うけど、追いかける筈ないじゃん!
とはいえ半生に及ぶ感情が整理し切ってたとかは全然ないし、心身共に健やかでいて欲しい程度には好きだから、ものすごく悩んだ末に返信した。
すると。
ヒュー!!!!!!!!!!!ここまで憎悪を募らせる相手に"やり直したい"ってスタンスでいられるの正気の沙汰じゃねえですわ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
いよいよ言葉が通じてないのをひしひしと感じる文面だった。全文公開してお願いだよこの恐怖を一緒に味わってほしいと言いたくなる。付け加えると一部はAIに書かせてんだろうな〜〜〜って特徴ある文章。カレシに手伝ってもらったんか???
もう一万文字かけて文句しか出てこない相手なのに仲良くしたいって言葉が出るのは破綻だって気づいて〜〜〜〜!!!〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!
「自分がブロックして縁を切った」のに「相手からも能動的に縁を切らせたい」ってなになになに自分の中で自分が悪者になりたくないからそんなことすんの???????
やっぱホラーじゃん;;;;;;;;;;;;;;;
※簡単に書いてるけど結構な時間をかけてこのやりとりをしているので健康面がしっちゃかめっちゃかヨイヨイヨイヨイ。
なのでこれ以上はもう付き合えないよ〜!ってお別れの返信をして、何往復かはしたものの一応最後には相手もそれを受け入れてくれて、更に半年経ったので供養として書きました!!!!!!!!おつかれ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
本当にもう何もないといいな!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
私の知らねえところでAIのカレシと勝手に幸せになっといてね!!!!!!!!
ブラックジョークとかじゃなくて幸せになってほしさはずっとある。あるんだよね困ったことにね。
いやしかしなんだろね。こういう「AIを自分に理解ある相手に据えた」ことから始まる人間関係の崩壊って今じゃ世界中で珍しくないことになってんだろうな〜。
てなわけでほんとのほんとにこれで終わり。
【追記】
俺はさ!!
宇宙=愛
と思ってたわけよ!!!
でもさ!!!
1億年経ってやっと星が生まれてさ
宇宙=愛
愛って、
ジョンレノンが「Loveis なんちゃら〜」って歌ってたけど
悲しい!!!😭
愛なんてないんよ
人間の中にあるのかもしれんけど
悲しい!!!😭
「売り子用意するのは大変だし難しい」
違う違うそうじゃないそうじゃない!
売り子がいれば良いという問題では無い!
売り子を用意することが重要なのではない!
混雑緩和と円滑な頒布を心がけることが大切なの!(赤ブー公式より引用)
混雑緩和と円滑な頒布が出来てるなら売り子は必ずしも必要では無い、と考える。1人で出来ない場合、または難しい場合は手っ取り早く売り子さん的な人を用意しておくとスムーズな頒布が出来て楽ですよ〜ってだけ。売り子はあくまで頒布の仕方の手段の1つだよ!なんか間違って捉えてる奴多くないか!?売り子居たら解決ってわけでもないでしょ。売り子居ても牛歩なとこはあるし。
自分1人だけが頒布してるイベントなわけじゃあないんだから、周りのことも考えて行動するのは当たり前じゃないのか?趣味を免罪符に自分のやりたいようにやるのは自己中心的で傲慢な考え方だと思う。
売り子は必ずしも必要では無いから1人で参加も良いよ。でも第三者からみてスムーズな頒布ができてないなって言う意見が多数あるならサークル主はそれを改善する行動を取るべき。で、手っ取り早い解決方法が売り子の用意。それだけ。無理なら無理で頒布数少なくしたりなんなり別の方法をとりなよと考える。