Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


はてラボはてな匿名ダイアリー
ようこそ ゲスト さんログインユーザー登録

「齟齬」を含む日記RSS

はてなキーワード:齟齬とは

次の25件>

2026-02-10

anond:20260210103951

地方議員じゃなくて国会議員なんだから大選挙区で良くない?

日本全国から全国会議対象でさ。

1番齟齬が無いよ

Permalink |記事への反応(1) | 10:42

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-09

共産党敗北の原因分析共産党支持層むけ)

2026年選挙戦において、日本共産党(以下、共産党)は敗北を喫した。

立憲民主党が融合に失敗し、本来であれば党勢を伸ばす絶好のチャンスであったのにもかかわらず、である

ここでは、共産党支持者の潜在意識には、根本的な認識齟齬があるということを、以下3点だけ挙げようと思う。

今回の敗北を反省し、共産党支持者の方々は、立憲民主党の二の轍を踏まずに、来年以降の選挙戦で戦ってほしい。

① 日本はもう戦争に巻き込まれている。

 SNS草の根的に始動した、「戦争を止めよう」というキャンペーン

まだ戦争は止められる、と考えている点で大きな誤解がある。

海外では、ロシア欧州アメリカ南米中国アジア諸国との間などで「違法な」武力行使が行われている。

この影響は日本にも及んでおり、すでに渦中に巻き込まれていると言っていい。

 外の世界戦争状態にあるといえ、これは日本政府の動きとか、平和外交とかでどうにかできる動乱ではない。国連でさえそのうねりを止め切れていない。

 つまりロビー活動に頼るフェーズは、もうとっくに過ぎ去っている。

戦争反対!」を掲げるとしても、その方法がもはや時代遅れである

② 言葉暴力も、暴力である

 戦争反対を掲げている理由の一つとして「暴力絶対ダメだ」という意識があると思う。

ただ、粗野な誹謗中傷は、拳で人の頬を叩くのと何ら変わらない。

武力廃止を訴えながら、その一方では暴言により無用な諍いを自ら生み出していては、広く共感は得られない。

 言葉暴力というのは、たとえ相手が巨悪に感じられようとも、投げかけていいものではない。「ヒト」ではなく「コト」を諫めるべきだ。

アンパンマンでもガンジーでも、参考とするのは何でもいい。

平和を望む心の在り方を、もう一度思い出してほしい。

共産党も「宗教化」しつつある。

 宗教定義検索すると、「人間を超越した存在を信じ、それを中核とした教義儀礼組織を持つ信仰体系」と出てくる。

人間を超越した存在」というのは、なにも神や仏に限られない。

政権の裏にある、目に見えない巨悪」の存在を信じることも、広義ではこれに当たりうる。

 立憲民主党は、最終的に公明党と合体し、本物の宗教へと成り果ててしまった。

 共産党の「目的」を、もう一度思い出してほしい。

打倒政権、打倒自民党を目指すのは、単なる「手段である

打倒自民党を「目的」として、そのための手段を考えていないだろうか。

この目的手段とを倒錯してしまうと、党ごと倒れてしまうこととなる。

Permalink |記事への反応(1) | 11:55

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-07

戦争をできない国が侵略されるんだよ

って、ニュース見てりゃわかる気がするんだが、

戦争は仕掛けなければ起こらない』って思う人も多いのかな……。

こういう議論こそ、海外の反応を知りたいものだ。

海外人達も『兵士は要らない。話せば分かる』が主流だというなら、俺も再考してみるが、

徴兵戦争への道だ』という考えがどうにも判らんのよ。

だって戦争が嫌なのなら、守って欲しいわけでしょ? 誰に守ってもらう腹積もりで徴兵反対なんだろ。徴兵必要かどうかは、ソロバンレベルで賛成反対の議論があるべきだとは思うが、少なくとも『徴兵戦争への道である』というのは論理レベルで間違ってると思うぞ。

それとも、守ってもらわなくても平和守れるって信じてるのかな。

どうにも主義主張とは無関係レベル認識齟齬がある気がして仕方ない。

Permalink |記事への反応(4) | 17:18

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-31

anond:20260131061852

AIによる補足解説自由主義日本社会と噛み合いにくい理由について

増田で描かれている違和感は、家族関係恋愛問題にとどまらず、より広く「自由主義的な人間観」と「日本社会が前提としてきた人間観」の齟齬を示している。

近代自由主義は、歴史的

個人

契約

権利

自己責任

を前提として設計された思想である

ここで想定される「個人」とは、社会関係性に先立って存在し、自らの欲望や選好を明確に持ち、それを言語化し、他者との摩擦や誤解を一定コストとして引き受けられる主体である

一方、日本社会で長く共有されてきた人間像はこれと異なる。

日本的主体は、関係の中で立ち上がり、他者視線感情を内在化しながら振る舞う存在であり、欲望感情を即座に外部化することよりも、場の調和文脈の維持を優先する傾向が強い。

この差異は、自由価値否定しているわけではない。

しろ日本社会は「自由を直接表明しない技術」を高度に発達させてきた社会である

本音と建前、空気を読む、察する、匂わせるといった文化は、自由を抑圧するためではなく、関係を壊さずに欲望意志流通させるための装置として機能してきた。

しかし、近代以降、自由主義制度として輸入される際、その背後にある人間観までは十分に翻訳されなかった。

その結果、日本社会では

自己主張わがまま

権利の主張=空気を読まない行為

性的自己決定恥知らず

といった誤作動が頻発することになる。


増田における「父親彼氏話題が重なることへの拒否感」は、この誤作動の極めてミクロな表出である

自由主義的には、成人した個人恋愛性的関係は、完全に私的自己決定事項であり、他者視線感情から独立してよいはずだ。

しか日本的感覚においては、父という存在は依然として「公的管理的な視線」を帯びており、そこに私的身体性が重なること自体が強い違和感を生む。

重要なのは、これを「日本は遅れている」「自由主義理解していない」と単純化しないことである

問題価値観の優劣ではなく、設計思想の不一致にある。

自由主義は、関係から切り離された個人を出発点とする思想である

一方、日本社会は、関係の中で個人が形づくられることを前提に秩序を築いてきた。

この前提の違いを無視したまま制度規範だけを導入すれば、個人は常に「自由であれ」と求められながら、同時に「空気を読め」と要請されるという二重拘束に置かれる。

増田が示しているのは、その二重拘束が生む、ごく日常的で、しか説明しがたい居心地の悪さである

それは個人の未熟さでも、道徳的葛藤でもなく、思想文化の接合部に生じた摩擦の感触にほかならない。

Permalink |記事への反応(1) | 06:25

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-29

anond:20260128180510

言いたいことはわかった

が、やはりあなたの文がわかりにくくて齟齬を生んでるのかもね

とはいえ元の文も不親切

個人的に元の(警察の)文で問題だと思う点

  • (1) 「Aされてるけど、BはCですよ」というイディオムを使っている
  • (2) 「だからどうしろ」という(期待される)結論が書いてない


(1)慣習として「Aされてるけど、*は*ですよ」という文型はAの否定に使われることが多い

 例)「5G電波は脳を破壊するといわれていますが、それってデマですよ」

 今回はこれには当てはまらず、「Aされてます」「BはCです」の二つの文を結び付ける意味の「が」を使用しているだけだが、この用法文意を正確に伝えるには向いておらず、それが読者の誤解を招いている。特にChatGPTはこれを見分けるのは苦手だ。

 

(2)により、文意の見極めがより難しくなっている。文末に「迷わず通報してください」「学校内の問題として処理されてしまうことは憂慮すべき事態だ」などと書いてあれば、誤解はより少なかっただろう。しか大人の事情なのか投稿者の癖なのかわからないが、明言していない。

そのために「BはCです」が文章の前半とどう関係しているか不明瞭。これが(1)と結びつき「A=B」との誤解を招いている。

 

加えて重要なのは、もし仮に警察が「暴力動画拡散」を「幇助(ほうじょ)する行為」と考えている場合、今回と同じ文章増田が「誤読」と考えている内容の文章を伝えることが可能であることだ。

Permalink |記事への反応(0) | 13:28

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-28

anond:20260128095912

障害者に優しい俺に感謝してくれ

あのな、素に戻ってこたえるけど障碍者はお前や

別に言い合いで言ってるんじゃないから真面目に説明する

 

自分が何を言い張ってたか忘れ、

まず俺はお前が挙げたURLの文を書いた人間じゃない

 

このツリーの長さからもツリー外の書き込みの多様さや速度から

この話について書き込みしてる人間が多数いるのは健常者ならわかる

 

お前は特定人間と一対一で何かを言い争ってるという認知だったんだろうが

それは冗談抜きにある程度の発達・知的障害可能性を示唆している

 

思い出すため文を辿ることすらできないなら美味しい店の評判探すのなんか無理だわな

https://anond.hatelabo.jp/20260128090613

短気起こしてサイゼの時点で帰ってくれるなら、地雷回避にもなるし一石二鳥

仮にそのURLの文を書いたのが俺だったとしよう

それでも「元の文」じゃお前がツリーの中のどの文を指してるのか全くわからない

お前とお前以外は他人から

 

俺は親切にも「元の文」と言われて一応ツリーの頭の文は読んだ

他人が「元の文」と言われて見当できるのはせいぜいそれぐらいだ

 

リーの半ばのよくわからんその1URLをお前が「元の文」と呼ぶのは

お前がたぶんそこから参戦したかそこからヒートアップたからなんだろうが

それはお前以外の人間にはわかりようがない認知なんだ

 

それが「元の文」だけで他人に伝わると確信してるお前は

マジでサリーアン問題間違う系のわりとポピュラー発達障害知的障害兆候が見られる

 

お前リアルでもこういう齟齬トラブルの心当たりがあるんじゃないか

大人の発達障害診てくれるところへいってみろ

若しくは親しい信用できる人間相談してみろ

  

Permalink |記事への反応(0) | 10:14

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

センシティブタグ

Vtuberなど見ていると

「小さな子供に見せられないギリギリファンアートは駄目」ってタレント

「ばっちり描写してなければHなのは大歓迎!拡散もしちゃう!」なタレント

様々な線引きがある

ファンアートを描く側も独自のHラインがあるので認識齟齬がでる

なので配慮する人は隠語 やらタグ無し で投稿する訳だが

その結果、人気のある絵は投稿者の属性に合わせ似た属性の人へとオススメされて行く

やがて巡り巡って当人へと流れつく

それでは意味がない

ファンアートタグセンシティブタグを設けて

「必ずセンシティブ作品こちらへ」と誘導しておけば

当人視聴者ともに、見たくない人・見たい人で線引きできるようになるし

当人からの注意も強く促しやすく出来る

なんて思っているけどどうなんだろうか?

センシティブタグを設けているって事は好きなんだろ?」って言われるだけか

Permalink |記事への反応(0) | 10:11

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

普通に女らしく可愛いキャラ→好き 

有り得ないくらい強い女キャラ→好き

強い女に見せかけて肝心な所で弱さを出してきて男に助けられる女キャラ→大嫌い

3番目のタイプの女キャラを2番目だとして語る人が多過ぎるから会話に齟齬が生じる

Permalink |記事への反応(1) | 09:30

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-26

七海ひろきファンって民度悪くない?

声が解釈違いって感想言ってる原作ファンに何で声優ファンタメ口リプライつけて怒ってんの?どういう理屈七海ひろきファンが絡んでるとこあちこちで見るんだけど

そっちは七海ひろきのことを様付けで呼んでるのか知らんけど、キャラにまで当て嵌めて様付けしてんの怖〜〜原作だと全然そんなキャラじゃないのに。声優しか見てないならこっち来んじゃねえよ。原作者がとっくの昔に答えてることと齟齬起こしてるくせに、「原作サイドからの指示かもしれないって発想に至らないんだw」だってさ。何も知らないのはそっちじゃんねー

ヅカファンってやっぱり変な人多いの?

Permalink |記事への反応(3) | 10:18

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-25

anond:20260125214340

君も普段コミュニケーション齟齬に苦労してそうだから気をつけてね!

Permalink |記事への反応(0) | 21:56

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-20

伊藤詩織擁護派、せっせと妄想を膨らませる

https://x.com/kentarotakahash/status/2013591715991695703?s=46&t=m0EXJSjLezh3AQX5_uZarQ

kentarotakahashi

@kentarotakahash

他に考えられます

最初訴訟会以前に、元弁護士 vs伊藤詩織以外で、「許諾」問題に関して伊藤さんと「齟齬」があった「関係者(全方位)」って。

minako

@cXjvalBLJOcU2ug · 1時間

弁護士情報漏洩と説得に当たった関係者達。

それでも従わなかった伊藤詩織さんだからBBD映画上映を止めるために記者会見が決行されたと言う流れか?

不義理ってそう言うこと?…

21:37 ·2026-01-20 · 1173回表示

minako

@cXjvalBLJOcU2ug · 19分

無いです。😭悲しいが、そうだろうと思いました。

kentarotakahashi

@kentarotakahash · 29分

関係あるような、関係ないような話ですが、私個人経験では、作品製作中のアーティストに対して、え?前はこう言ってたじゃん?え?オレのここまでの働きは?え?そりゃない、幾ら何でもそりゃないよ!と思ったことは何度もありますよ。そんなもんですよ。

//

妄想しか発言してねー。

どこに事実や法や論理あんねん。

こいつらが必死になってるのは伊藤詩織なんて関係なく自分の作りだすストーリーに酔ってるだけ。

しかし、見てるとこでする会話かよ、キモすぎて引くわ。

Permalink |記事への反応(0) | 22:21

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

消費税変更のニュース

スーパーマーケットの偉いさんが「変更コストがすごくかかるから、本当に変更するならなるべく長いことやってほしい」と言っていたが、そこまでコストかかるもんなんか?食品は既に別税率になってるから、8%を変えて齟齬が出ないような動作チェックするのにそんなに手間かかるか?

業者呼んで日程組んで施工日に反映されてるか早出して確認みたいなのが大変って話ならまあわかるけど。

Permalink |記事への反応(1) | 16:16

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-14

anond:20260114094956

なるほど、そういう立ち位置もあると思う。

思考を「役に立てるため」でも「幸福になるため」でもなく、ただ面白がるために転がす、という姿勢自体否定しないし、むしろ健全ですらある。

ただ、考え方の向きは、そのとき置かれている状況や感情に強く引っ張られる。

今が心地よい場所にある人間は、思考を遊びとして扱えるし、苦しい場所にいる人間は、どうしても現実との齟齬や不均等さに目が向く。どちらが正しいという話ではなく、向いている方向が違うだけだ。

自分が書いた文章は、思考のもの神聖視したいわけでも、幸福定義押し付けたいわけでもない。

「分かっている」「考えている」と思っている地点そのものが、実は多くの偶然や配置の上に成り立っている、という事実を一度言語化してみたかった。

思考を止めるのも、思考を遊ぶのも自由だし、

思考しているか幸福だ、という感覚も一つの真実だと思う。

ただ、自分は今、思考面白がるよりも、

思考がどこから来て、どこに立って行われているのかを眺めるほうが面白い時期にいる、というだけの話。

Permalink |記事への反応(0) | 22:05

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-13

Amazon Vineプログラム仕様変更で、Amazonから評価内容の評価まで行われるようになってた。

自分レビュー基本的には「素晴らしい」が9割を超えてるけど、「貧しい」「普通」「良い」の評価がちらほら。

うーん……評価AI っぽいので、同じAI (使ってるのは Gemini)に、なぜ評価が悪いのか聞いてみた。

製品の使い勝手に対する評価ではなく、使用者感想になってますよって指摘。評価感想の違いが微妙すぎて辛い。

ちなみにガイドラインがこんな感じ。

レビュー商品に関するものです。「OK」、「いい商品です」、「最悪の商品です」など、曖昧一般的、かつ繰り返しの多いコメントは避けてください。商品タイプについての知識商品使用方法使用期間に関する情報など、お客様商品とその商品使用した体験についてより正しく評価できるよう、役立つコンテキストを共有します。出品者、配送状況、価格、包装など、商品関係のないフィードバックは、Vineレビューで共有しないでください。

お客様商品とその商品使用した体験について」ってところで微妙齟齬が出てた感じ。

AIレビューを作ること自体は論外だと思ってるし、やったことがないけど、今後、添削はしてもらったほうが良さそうだ。

プロンプトとしては

「次の投稿Amazon Vineプログラムへのレビュー草案になる。AI視点で「悪い」「普通」「良い」「素晴らしい」のどれに当たるかを知りたい。「素晴らしい」以外の場合アドバイスは欲しいが、サンプル回答の提案にしても投稿者の文体を変える必要はない。」 とかで良い感じ。

ちなみに、文体について言及しない場合レビュー内容は、見ただけで「あ、こいつAI に投げてんな」と思えるレビューがでてくる。AI に聞けばAI が生成したかどうかも判定(推定)してくれる。せっかく自分で考えてるんだからAI 好みに書き換えるのは止めてほしいね

Permalink |記事への反応(0) | 03:28

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-10

[ファッション][雑談]隣の芝生は青く見える

Togetterでこういうのを見かけた。

https://posfie.com/@yonepo665/p/8OmJ34p

レディースファッションとかの「あれがない、これがない」系の話ってちょくちょく挙がるが、とどのつまり需要供給の結果なんだけど、まあ隣の芝生は青く見えるよね」としか言いようがない。

ファッションにおける市場アパレル産業商売である以上、その規模に応じた最大公約数に多少の取りこぼしが生まれるのは必然

件のまとめも、愚にもつかない意見の寄せ集めって感じだけど、はてブホッテントリにでてくるTogetterなんて大抵インプレッション目的でやってるんでマトモに取り合うもんじゃない。

ただ、ブコメ含めてあんまりにもあんまりものいくらかあって、多少ファッションに関心ある身としてはモヤっとせざるを得ない。

当人たちに言っても無駄なことは重々わかってるんで、あくま自分モヤモヤを解消するために書きなぐっていく。


まず前提として「機能的=いい服」だとか「丈夫な服=いい服」といった価値観一面的だってこと。

スーパー160sウールの高級ジャケットが、格安ポリエステル100%ジャケットのように洗濯できるわけじゃない。

天地がひっくりかえろうが、シルクのような繊細な素材がナイロンより丈夫なわけがない。

ただ丈夫なアパレルアイテムを作りたければ、L.L.beanトートバッグみたく分厚い生地にぶっとい糸を使えば、縫製が大雑把でも成立する。

スキニーパンツポリウレタンを使わないと足を曲げるのすら一苦労だが、素材の風合いは損ねるし経年劣化やすくなる。

まり何がいいたいかというと、“いい服”というのは多面的で、そこには文化的背景やコンテキストが多分に存在するってこと。

それらを無視して、メンズアイテムのようなパターンレディースアイテムを作ったとして、そこに齟齬は発生しないのかって視点は常に付きまとう。


次に、アパレル産業においてレディース・ウィメンズ市場規模は大きいってこと。

それはメンズと比べても圧倒的であり、そこに異論余地はない。

これはハイブラなどのファッション最前線に限らず、マス層においても同様。

試しにユニクロで男女それぞれでアイテムの型数を調べてみるといい。

ユニセックス分を含めようが除外しようが、型数もカラーバリエーションレディースの方が明らかに多い。

例えば2025年にカシミヤ混のヒートテックが出たが、レディースの方では以前からやっていた。

エアリズム肌着ひとつとってもレディースの方が種類は豊富で、エアリズムUネックTはレディース向けながらトップスへの響きにくさから男性でも愛用者がいるほどだ。

世界規模でマス向けのアイテムを作り、兆単位の売り上げを誇る大企業なのだから、その需要供給バランスについてはシビアに考えられている。

何が、誰に、どれくらい売れるのか、そのデータは膨大かつ確かなものだ。

更にいうと、品質も基本レディースの方がいい。

ユニクロについて言及しているアパレル関係者は多くいるが、それぞれのアイテム評価意見が分かれることはあっても、レディースの方が優遇されてるという点では意見が一致している。

ユニクロコラボラインでも同様であり、そもそもメンズ向けすらない場合もある。

今回は便宜上ユニクロを挙げたが、基本的にはどこも似たようなもの

なお、メンズファッションの「あれがない、これがない」が話題に挙がることが少ないのは、現状優遇されているからではなく「優遇してほしいと思っている人間が少ないから」である

“声の大きな人”の割合が同じでも規模が小さければ絶対数は減るし、そこに関心を向ける人も少ないから注目されにくいってわけ。


レディースファッションメンズよりも明らかに優遇されているし、それは昨日今日始まったようなレベルの話ではない。

それでも現状で不足しているというのなら、それは「一部の人間の声が大きいだけで、実際はそこまで需要がないからでしょ」としかいいようがない。

その結果として“取りこぼし”があるのなら、それは大局的に見て“取るに足らない”ものから

それを拾い上げるのは隙間産業しかなく、その隙間に風穴が空くほどの大きさはない。

やるせない。

何がやるせないって、自分がここまで話したことって初歩的というか、我ながら低次元なんだよね。

中学生に、小学1年生レベル算数を教えているような感覚

さきほど隙間産業といったけど、当然その需要を狙っているブランドメーカーも、アンテナ張ってれば見つかるわけ。

でも、アンテナ張ってないから「あれがない、これがない」って言い続ける。

当然だけど、需要供給が少なければ市場に出回るのも狭まる。

そういうものを見つけるには個々人が前のめりになって、それを品定めする“リテラシー”が必要となってくる。

そして、その“リテラシー”ってのは「その分野にどれくらい理解があるか」に尽きる。

無理解とは往々にして無知によって引き起こされるので、結局は学ぶしかない。

物事は点よりも線、線よりも面。

その面が複数あると立体的になる。

ファッションという分野においても同じことなんだけど、その本質を分かってもらうのが極めて難しい。


まあ、点しか知らないなら知らないままでも結構なんだけどね。

そもそもほとんどの分野は「名前だけ知ってる」とか「よく分かってない」層の方が大多数だし。

問題は「自分理解度は点だ」という懐疑性がないまま言及してしまうことで、ファッションではそんな人間が割かしいること。

これが他の分野だったら、もう少し理性を働かせて「自分はあまり良く分かってないからテキトーなこと言うのやめとこ」ってなるんだけど。

なぜファッションではそうならないかというと、どんなにリテラシーがなかろうと関心がなかろうと服は着ているから。

まり、ほぼ全ての人間が“スタート地点”には立っているわけ。

でも“立ってるだけ”だから距離感を図り損ねて、そのまま明後日の方向に向かう人間が出てくる。


ただ、ああいう手合いがそういう状況に甘んじてしまうのって、アパレル業界の怠慢も多少はあるけどね。

ファッションに対するスタート地点と、そのリテラシーの水準を押し上げようって気がないというか。

自分も「どうせ届くべき相手には届かないんだろうな」って諦念込みでここまで書いてるから同じ穴の狢ではあるけど。

先ほど、小学1年生レベル算数だって喩えたけど、算数小学校行けば学べるわけじゃん。

仮に出遅れても、その気があまりなくても、学びなおす機会はいくらでもある。

でも、ファッションはそういうのがない。

しか日本学校制服のところが多いから、ファッションに対するリテラシーが皆無だろうと困らない。

そうやって青春時代を過ごした人が、大人になってから「これこれはダサい」とか言われても全面的に受け入れられるわけがない。

今まで自分がまったく気にしていなかった評価軸を持ってこられるんだから

ファッションについて分かってないし、学び方も分からない、それにリソースを割く気もない。

そうなると諦めるか、開き直って「うるせーな、ほっとけよ」と言いたくなるのも仕方ないだろう。

まあ、せめて冠婚葬祭ドレスコードくらいはどっかで教えた方がいいと思うけど。

葬式リクルートスーツ使いまわしたり、黒い革靴なら何でもいいと思ってる人けっこういるんだよなあ。

……なんか話がだいぶ逸れてきたし、書いてて気も晴れてきたから今回はこれくらいにしとくか。

次回は、なんだろう。

「“最近の服は脆い”という雑な見解」とかにしようか(面倒なのでたぶん書かない)。

Permalink |記事への反応(0) | 18:12

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-09

生成AIバイナリを書く未来は、来ないとは思うが、今も普通にできる

生成AIが直接機械語バイナリを出力するようになるのではないか、という問いは本質的に間違っている。

自分は、まだ素朴なニューラルネットワーク光学文字認識(OCR)の精度を出していた頃から似たようなことを考えていたので、少し他人よりも蓄積がある。

これは、Large LanguageModel(LLM)を開発する企業資金を集めるために多少誇張した未来を語るという文脈では大目に見た方が良いが、正確性に欠ける。

本質的な問いは、なぜ我々は、ノイマンコンピュータを用いて、主記憶に置かれたプログラムCPUを用いて実行する形式をとるのか、というものである

まず、筋の悪い反論から説明し、妥当反論にも触れたうえで、本質的に問うべき課題説明する。

生成AIを含むAIは、十分な人間データが無いと学習が出来ないのか?

これは明確に、いいえ、と答えることが出来る。

最初こそ人間による補助は必要だが、LLMを含むAIは明確な目標があれば人間データなしでも十分に学習することが出来る。

これは身近なところでは将棋、有名なものだと囲碁実証された研究存在する。

そのため、単純に「機械語人間による学習データが少ないので扱いが難しいだろう」という反論は成立しない。

そういったものはLLMではないだろうという指摘は可能だが、LLMでそういったAIを出力することは限定的とはいえ現在でもできる。将来できないと言うだけの論拠にはならない。

プログラミング言語は、自然言語から曖昧さを無くすために必要ものか?

これは限定的に、はい、と答えることができる。

英語に限った話ではなく、人間意思疎通に用いる言語である自然言語(natural language)は、曖昧さやばらつきがある。

これを形式言語(formal language)という、曖昧さを無くして語彙や文法限定した言語記述しなおすことで、厳密にする手法がある。

この形式言語での表現が、アルゴリズムデータ構造になり、現代ノイマンコンピュータにおけるプログラムのものと言うことが出来る。

なぜ限定的かと言えば、形式言語一種であるプログラミング言語には曖昧さが許容されているかである

ほとんどのプログラミング言語では、同じ目的を達成する為に複数記述が許容されている。

主に、人間が書きやすいから、とか、複数人間で書きやすいように、といった理由で、曖昧さが許容されている。

そのため、機械命令するためには厳密さが必要からプログラミング言語必要だ、と言う反論妥当ではあるが、弱い。

人間監査するためにはプログラミング言語である必要があるのではないか

こちらも限定的に、はい、と答えることが出来る。

なぜ大統一プログラミング言語のように、自然言語意図機械に伝えるための形式言語一種類になっていないかと言えば、人間認知能力には限界があるからだ。

そのため、簡易で曖昧さを含むために最適化はできないが十分な性能を持つプログラミング言語や、非常に複雑で記述量も多くなるが大人数で作業するには最適なプログラミング言語などが複数存在する。

これらはいずれも、人間が楽に記述できる形式言語であったり、人間同士が齟齬なくコミュニケーションを取るために必要形式言語である

ありていに言って、人間人間たちが理解可能形式言語でないと機械にその意図を伝えることが出来ないから、と言える。

ただし、コンパイラから出力されたニーモニックLLVM-IR監査できる人間現代では非常に少なく、現状ほぼ監査なく受け入れていると言って良い。

何故非常に少なくなったかと言えば、機械に伝える意図が大規模になり、単純にマンパワーが足りなくなったので監査しきれなくなっただけに過ぎない。

(もちろん、途方もない努力の末に最適化が進み、ほぼどの様な書き方をしても最適な機械語が出力されるようになったから、とも言える)

同様の理屈で、単純に大規模になり監査が間に合わなくなったので、受け入れるようになる未来が来ないとは言い切れない。

なぜ、ノイマンコンピュータをわざわざ用いて、ASICを出力しないのか?

本質的な問いは、なぜ我々はノイマンコンピュータを用いて機械意図を伝えるのか、である

ASIC(Application Specific Integrated Circuit)と呼ばれる、特定用途向けの集積回路がある。

チップとして、Realtek社のNIC(NetworkInterface Card)をご存じの方も多いと思う。

必要十分な処理があらかじめ定まっているのであれば集積回路を組んだ方が高効率省電力にできる。

暗号化や復号もASICで行われることが多く、ブロック暗号はその性質集積回路での実装が容易であり、それに向けた研究も行われている。

一般的にも、ハードウェアエンコーダーなどでお世話になっている人も多いと思う。

ではなぜ、我々は身近な全てをASICにしないのか。

それは、書き換えできず、単純な処理しかできず、大量生産しないとコストに見合わないかである

FPGAのように、ハードウェア記述言語を用いて集積回路を書き換えるものも、ほぼ同様の理由研究開発用途産業用途に留まっている。

(一部のPLD (ProgrammableLogic Device)は根強く産業利用されているし、大規模に展開され高効率要求されかつ書き換えを求められるネットワーク機器では一部採用が進んでいる)

汎用的で書き換えが可能、伝える意図を変更できる様々な処理が可能機械価値があるからである

閑話休題

ここ半年から1年で急激にLLMの性能が上がったと感じている人と、コーディングツールとしてLLMの利用が洗練されたと感じている人の間には溝がある。

自分は、LLM自体は順調に進歩し続けているが、それほど劇的な変化はない、という立場をとっている。

これはモデルのもの質的に大きく変化したと感じないから、である

しかし、プログラミング世界に限って観ると、コーディングエージェントや実利用では大きな変化があったと思う。

この、"コーディングを取り巻く環境としてのLLM利用"という文脈は、"LLMの進化"という文脈とは異なる、という点は頭の隅にでも覚えて帰ってほしい。

LLMは直接バイナリを出力するようになるのか?

これは、LLMから直接と言う意味であれば、個人的にはNOだと思う。

ただし、LLMに指示すればバイナリが出力されるという意味であれば、個人的にはYESと答える。

この二つは明確に異なるので、今後自分意見を述べる際には区別すると良いと思う。

コーディング周りの環境が劇的に整備されつつある、という話題に軽く触れたのはこのためで、LLMが直接バイナリを出力しなくても、結果が同じであれば人々はそれほど気にしない。

例えば、現時点でもローカルのLLMに指示するとGO言語で書かれたコードが生成され、ローカル環境に合わせたシングルバイナリが出力される一連のパイプラインを組むことはできる。

自分の想定する、未来AIバイナリを直接出力するというのは、この延長にあると思う。AIイコールLLMである必要はどこにもない。

また、議論している人たちが見えている世界も違うと思う。

少しでもクラウド上でのサーバー処理について触れると、廃棄容易性(Disposability)は俎上に上がる。いつでも落とせていつでも捨てられる、という性質のことである

こうした、単機能バイナリコンテナ等に載せて処理し、日に数度デプロイするような環境だと、LLMがバイナリを出力するというのもそれほど遠い未来の話には思えなくなる。

まとめに代えて

LLMが機械語を出力する未来個人的には来ないと思う。それは難易度が高いからではなく単純にメリットが少ないかである

ただし、パイプラインが組まれた一環として、LLMがバイナリを出力する未来は、それほど不思議には思わない。現時点でも可能である

単純なLinterから進んで静的解析や、動的な結合試験が組み込まれているCICDパイプラインが珍しいとまでは言えない現代において、来るべき近未来像としては妥当性がある。

(その場合ソースコードログとして機能し、テキストで保管が容易な、次回以降変更可能コンテキストの一部になるだろうと思う。今後変更不要ならHDLでFPGAを弄った方が早い)

現代人のすべてがJavaで同一の書き方をしているのではない現状において、自然言語では揺らぎが強すぎて形式言語ほど意図機械に伝えきれないという反論は、弱い。

それよりは、現代のLLMはコンテキストウィンドウ人間の数倍~数十倍程度で、適切に分割して処理しなければならず、大規模なソフトウェアを丸ごと扱えるほどではない、という反論の方が適切である

ただ、LLMに適したプログラミング言語が生まれるのではないかと言う予測には懐疑的である既存プログラミング言語を使う方が人間が読みやすい。

AIが、人間が欲しいバイナリに適したプログラミング言語をLLMを用いて書き、LLMを用いてレビューし、テストツールテストし、コンパイラビルドし、ツールデプロイし、実稼働するという未来予想図が、荒唐無稽とは思えない。

LLMに適したプログラミング言語が生まれ未来よりも、(冗長であっても)人間可読性の高いコードやSelf-documenting codeが生成される未来の方が、来そうに思う。

また、おそらくこの文章もつくであろう「どんなプロンプトで書いたのか」という、一定以上の長さの文章はLLMが出力しただろうと仮定する人間が増えている(そしてある程度の妥当性がある)現状において、プロンプトで指示してデプロイまでされる未来はそこまで遠いとも思えない。

ただ、購入できるハードウェアの性能とコスト律速になるので、よほど特殊な(CPUGPU設計をLLMが劇的に改善する)状況にならない限り、5~10年はプログラマーが消えることは無いと思う。

金に糸目をつけないのであれば、再来年当たりからはLLMレビューのみで仕様バグ以外のほぼ無いプロダクトが世に出てもおかしくは無いと思う。

生きているうちにWozniaktestパスしたというニュース出会えるかもしれないと、最近は思っている。

anond:20250628122821

Permalink |記事への反応(5) | 12:55

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-08

anond:20260108095028

文章文章で細かいニュアンスが伝わらなかったり相手の顔が読めなかったりするから思ってもない受け取られ方するよ

よっぽど配慮して書いてもやっぱり齟齬が生まれ

文章で伝えつつ、文章で伝えたことについて話したいってするのがベストかな

Permalink |記事への反応(0) | 10:05

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-05

anond:20260105095257

「既に書いた」「理解できないのはお前だ」という断定は、こちらがあなたの言い分に対して具体的に返信している事実無視しています。私は、あなた提示した主張に対し、どの点が論点で、どこが未検証かを明示して応答しています。それを踏まえずに「読めていない」と結論づけるのは、反論ではなく評価の上書きです。

また、「文章が読めない者とは議論できない」という主張は、理解の有無を争点にすり替えることで、内容の検証回避しています議論能力認定ではなく、提示された主張がどの前提に立ち、どの事実資料整合するかを確認する手続きです。私の理解が不十分だと主張するなら、私のどの解釈が、あなたのどの記述齟齬を起こしているのかを具体的に示す必要があります

さらに、「AIに要約させろ」という要求は、ここで扱っている個別論点の検証資するものではありません。第三者一般化された要約は、当該主張の妥当性や反証を示す代替にはならないからです。要約が必要だというなら、まずあなた自身が、論点・前提・結論を簡潔に整理して提示してください。それが議論の最低条件です。

結論として、こちらは既にあなたの言い分に対して応答しています。応答の中身ではなく、理解能力の有無を問題化し続ける限り、議論は前に進みません。論点に戻り、具体的な反証修正点を示してください。それ以外の要求には応じる理由がありません。

Permalink |記事への反応(0) | 10:01

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-28

時代は回る

 むかしの国民皆婚時代日本って、本人の結婚意思の有無を問わずに、暗黙にデフォルトに「結婚するもの前提」で考えられていたぽいよな。年齢が来ればすべての人が結婚するものという暗黙の前提の上で成り立っていた。

から世話好きの仲人のオバチャンとかがいたりもしたし、社内恋愛普通にあり、むしろ社内で斡旋があったりもし、いわばリアル人間第三者視点恋愛ゲームを楽しんでいたような時代だったぽい。雰囲気が。

まあそれを不服に思う人も当時にもいたのだろうが、当時の社会空気としてはそれを良しとし、許容していたっぽい。

 今の時代って、基本的にはマチアプに登録している人だけが結婚する意志がある人とみなされている感じだよな。

そういう意思を示していない人に対するアプローチは、まあ大げさかも知れない(じゃないかも知れない)が人権侵害なんだよな。そういう雰囲気。「結婚しないの?」とかおいそれと気さくに切り出せる雰囲気じゃないじゃないですか。めちゃくちゃピリピリしている。だから会社からマトモなコンプラ研修を受けてリスク管理をする人ならおいそれとアプローチしたりしない。

ナンパだって現代ではだいぶ迷惑行為度がアップしてるでしょ、かなり穏当な声掛けでも一発で通報されてそうだし。

そういう点でも、声をかけるきっかけがパイが減りすぎてるんだよなー。機会が。

から現代結婚する人はマチアプが多い、増えている」というのは統計マジックというかミスリードみを感じていて、よくある、撃墜されなかった爆撃機被弾個所の図を想起する。

単に、マチアプみたいな方式しか結婚意思表示をしたうえでの比較安全な、前提を共有した、前提の齟齬が生じない交流不可能時代というだけなのでは。なぜなら野良社会ではピリピリのギスギスでそんなことができないため。かなり皮肉グロテスクな状況だよなー。

からめちゃくちゃ明確な強い意志を持っていないと結婚しなくなった。さほど強い意志がない人は、昔の雰囲気であれば成り行きで結婚できたのだろうが、いまはそれもなくなった。強い意志がない人に対する「結婚してみない?」という声かけ斡旋も生じ得ないからだ。

 逆に言うと、現代でもなんかそういうコンプラ研修ピリピリガガチ空気がない風潮の地域や社風のとこならそんなことは無いのだろうけども。グローバル化無関係でいられるような地域会社とかか?世界的に右傾化の風潮もあるし、グローバル化に取り残されたというよりは、むしろ一周回って(一周戻って?)時代を先取りしているのかも知れないが。

 もちろん国の研究機関シンクタンクはそういうグロ事実もっと詳しく把握しているのだろうが、それこそ立場コンプラ的にそんなことはおいそれと言えないので、豆鉄砲みたいな発言少子化対策しかできないのだろうな。

Permalink |記事への反応(4) | 01:48

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-27

anond:20251226205559

アリだなぁ。現代寓話っぽい。

Aさんが払うべきコミュニケーションコストケチたから起きた齟齬っぽいな。俺は、そんな立ち回りはせんよ、以外の感想がない。

Permalink |記事への反応(0) | 00:45

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-26

結論ありきで考えるの危ういね

結論ありきでものを言うと、結論とは無関係な、しかしその結論正当化を下支えする論点の補強に目が行かなくなる問題あるわな。

原発再稼働反対を唱える人らが

「再稼働を前提としない安全対策への研究資金注入に言及しない」

みたいなのはその代表例だと思う。

再稼働さえしなきゃ安全ってワケじゃ無いんだから再稼働できないことに満足してちゃいけない立場だろうに、何故かそこで手が止まる。

また、再稼働にあたって不安があるのは再稼働賛成派も同様だという点を無視したり、最悪そういった人らを透明化までして事実ねじ曲げさえする。

そういった物言いの繰り返しが、原発再稼働反対派の信用問題に化けるんだからちゃんとやった方がいいと思うがね。

安全問題であるのなら、安全を高める行動をとめるべきでは無いのに何もしない。

不安を語るなら、同じ不安を抱える他者無視したり、無いものとして不可視化するなど論外だ。

結局、結論ありきでものを言うから、こうした矛盾に気付かないばかりか、こういう齟齬を強化していくことになる。

結論ありきでものを考え、発言するのはやっぱ危ういよ。

Permalink |記事への反応(1) | 22:13

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-19

anond:20251219192552

かに、何でなんだろう?

ソープだって合法売春ではなく、あくま自由恋愛提供場所という建前でやってるのにな?

それほど買売春がインモラルだということに、多分はてなー達の間でさほど認識齟齬はないはずだけどな。

一種ネットミームだと思いたいけど、コンプラポリコレ的にどうなんだろうな、これ。

Permalink |記事への反応(1) | 19:38

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-15

利上げを容認する高市首相円安長期金利の上昇に警戒心を抱く高市首相リフレ派と距離を置く高市首相

日銀、0.75%への利上げ観測が強まる #エキスパートトピ

https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/3345982da78e3c1a2b0630807516aa6074761430

高市首相も利上げを容認する姿勢を示しており、片山財務相日銀齟齬ないとして、利上げを事実上容認する姿勢を示していた。 

12月18、19日の日銀金融政策決定会合での利上げの可能性はありうるとみていたが、それに対して問題ひとつ高市政権にあった。

その高市首相が、円安長期金利の上昇に警戒心を抱いたようである

ロイター記事にもあったが、高市氏はもともと勉強熱心で「何事も自分理解しないと気が済まないタイプ」(内閣官房関係者)と言われ、足下の市場動向についてたびたび関係省庁から説明を受けるうちに、対応必要だとの思いを強くしたとみられる。

これを受けて、高市氏の支持層ひとつリフレ派の一部と距離を置いたといった観測も出ていた。

高市政権が利上げにゴーサインを出したことで、一気に金融政策正常化の再開の機運が高まったとみられる。

Permalink |記事への反応(0) | 22:34

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-14

シャアは受けなのか攻めなのか?

そんな疑問は愚問かもしれない。

100ちゅう100が、シャアは攻めだと答えるだろう。

シャアシャリア・ブルなんてことは明白だ。

しかし、ここに罠がある。

シャア・アズナブルという男はなぜにアムロ・レイという男に対してあれほど屈折するのか?

いやわかる。

同じ女をとりあった。

パイロットとして(=ニュータイプとして)敗北している事実

そういった対立点による執着がなせるものだと。

しかし、しかし、だ。わたしはあえていいたい否である、と。

シャアアムロに対するあのこだわり。

それこそがシャア受けであることの証明なのだ、…と。

まりだ、シャアアムロに攻めてもらいたいのだ。

わかるか?

シャアアムロを攻めたいのであれば、これは簡単な話だ。

生粋のドSであるシャアアムロのようなニュータイプ武器が優しさだと思ってるようなボンクラを攻め落とすのは簡単なことだ。

しかし、しかし、だ。

シャアが求めているのは、私シャア・アズナブルがアムロ・レイに攻められたいということなのだ!!!

この齟齬シャアのこじらせを生み、ひいてはアクシズ地球への落下を導いたのだ!!

「行け!!アクシズ!!わたしのこじらせと共に!!!

以上AI勝手に書きました私の意見ではありませんのであしからず

Permalink |記事への反応(0) | 10:52

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-12

ブコメの人たちって記事タイトル文句言いすぎ

中身読めばわかるんだからタイトルは多少盛ってもよくなくない?

病的に正当性求めたり少しの齟齬も許せないひといるよね窮屈すぎ

お菓子のパッケにも文句言ってそう

Permalink |記事への反応(1) | 12:14

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

次の25件>
ログインユーザー登録
ようこそ ゲスト さん
Copyright (C) 2001-2026 hatena. All Rights Reserved.

[8]ページ先頭

©2009-2026 Movatter.jp