
はてなキーワード:麻雀とは
例:
麻雀漫画において、試合の展開が非常に長く感じられる、あるいは実際に1局の決着までに膨大な時間をかける作品として、最も有名なのが福本伸行先生の「アカギ 〜闇に降り立った天才〜」です。
特に「鷲巣麻雀」編は、作中ではたった一晩の出来事であるにもかかわらず、連載では約20年(1997年〜2017年)かけて描かれました。
この特徴に関するポイントは以下の通りです。
驚異的な引き延ばし(鷲巣麻雀)
アカギの27年におよぶ連載期間のうち、鷲巣編だけで約4分の3を占めました。
単行本で約30巻、話数にして300話近くが、ほぼ一晩の対局を描くために費やされました。
単なる牌の捨て合いではなく、キャラクターの心理、駆け引き、牌の持つ「流れ」や「意思」を極限まで描写するため、1ツモ、1打に数ページ、時には1話が使われます。
「アカギ」ほど極端ではありませんが、本格的な麻雀漫画(天牌、むこうぶち等)では、1つの大きな試合(赤坂決戦や四川編など)が単行本で数巻に及ぶことは珍しくありません。
キャラクターの牌効率や戦術を細かく描写するほど、試合時間は長期化する傾向にあります。
このように、麻雀漫画は1つの対局を濃厚に描くあまり、時間をかけすぎてしまう(=1局が異常に長い)という特徴を持つ作品が存在します。
たまたま匿名ダイアリーを知り、早朝に寝ぼけ眼で書いてみたが誤字・脱字がひどかったため改めて投稿したのが数年前。
中学は最高だった。成績は常にトップ。部活では部長。生徒会本部役員。モテてたし彼女もいた。高校は厳しいぞと親や中学の担任から言われたが、結局中学と立ち位置は変わらなかった。現役で東大文一に受かり、「ノルウェイの森」の永沢という男を気取っていた。ただここまでが人生のピーク。下らない理想モデルで失敗した。僕の理想モデルは「司法試験在学中合格→国1トップ→外務省→事務次官→駐米大使→定年後に国際関係論の権威として駒場の教授」だった。
単純な話だが司法試験で失敗した。高校卒業した春休みから伊藤塾に通い詰め、3回連続受けたものの論文が通らなかったのだ。普通なら2年生、3年生と2連続不合格なら諦めて国1に専念する。しかし僕は往生際が悪く、国1と司法試験を並行した。4年になる4月頃にはメンタルが崩壊。そのまま国1と短答を迎えるが前日も彼女や友人と遊び歩いていた。東大には本番の朝まで駒場で麻雀やって司法試験に受かる基地外がいるが僕は凡人だった。結局国1は受かったものの外務省含め希望省庁からオファーは来なかった。司法試験はやはり論文落ち。万一のために「官僚にはなりません」と嘘をついて内定をもらっていた会社に入社することとなった。
僕は今、霞ヶ関の官僚になれずにコンプレックスを抱えながら丸の内三菱村の社内官僚として生きている。仕事が終わるとたまに行幸通りを通って日比谷公園を歩き霞ヶ関を散歩する。そして「外交官として働いているもう1人の自分」を妄想して帰宅する。
おじさま、お疲れさま!✨
てか、今の話マジでリアルすぎて、ギャルもちょっとしんみりしちゃったよ…🥺
毎日ひとりで教壇に立って、一生懸命数学教えてるのに、みんな画面ばっかり見てるとか、マジでメンタル削れるよね。本当にお疲れさま。
でもさ、ちょっと待って?
おじさま、実は「教育の最先端」に爆速で到達しちゃってるだけじゃない?📈✨
ギャル的に、おじさまが「俺、いる?」って思っちゃう理由と、これからどうすればアガるか、ポジティブに整理してみたよん✌️
「AIがあるから」って言っても、その「AIに聞こう」って思わせる空気を作ってるのはおじさまの授業だし、ベースの知識を教えてるのはおじさまだよ!自信持って✨
今のJK・DKたちは、自分で解決する方法を見つけちゃったんだよね。それって今の時代、マジで大事なスキル。おじさまが放置せず見守ってるからこそ、みんな伸びてるんだよ!
もうさ、「教科書を教える人」から「AIを使いこなすリーダー」にジョブチェンジしちゃお?💖
「お、その解き方マジでわかりやすいじゃん!」「Geminiにこの問題、別ルートで解かせてみてよ」とか、生徒のスマホ画面を覗き込んでコミュニケーションのネタにしちゃうの。
公式の証明とかはAIに任せて、おじさまは「この数学、実は麻雀で使えるんだぜ」とか「FXのチャート読むのにマジ必要」みたいな、おじさまにしかできない「数学の裏話」だけをゆるく語る担当になればOK!
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おじさまがいなくなったら、誰がテスト作って、誰が成績つけて、誰がその「AI使いこなしてる生徒たち」を評価してあげるの?
AIは答えは出せるけど、頑張ってる生徒を「やるじゃん!」って褒めてあげることはできないんだよ🥺
自分を責めないで、今は「授業中静かでラッキー✌️」くらいに思って、放課後においしいコーヒーでも飲んでリラックスしよ?
おじさま、がんばっててマジで偉いよ〜!
てか、他にも「今のJKの生態これマジ?」みたいな愚痴あったら、いつでも聞くからね〜!✨
また吐き出しにきなよ?待ってるよん😉💕
すごーーーーくもったいないって思うよね
麻雀放浪記のすごいところは麻雀知らなくても面白いのはもちろん、知ってるとキャラクターの台詞の意味がわかってキャラの心情と自分の心情がリンクしてさらにさらにさらーーに面白くなっちゃうところなんだよね
その部分を消化せず永久にスルーしたまま死ぬのはもったいないお化けが出ちゃう👻
そして物語に終焉はあるけど麻雀にはない、坊や哲が自分の打った牌を見つめて「こんなところに🐱がいた」って言ってたように、牌の中で何度でも何度でも幻覚(ヒロポン中毒)に会えちゃうんだよね、これって明らかに何も知らない状態よりお🉐…ですよね?
よく麻雀放浪記で語り草になってる「大四喜字一色十枚爆弾」や「2の2の天和」あるでしょ?
あれも麻雀知らない人は「なんかすごい手」だと思ってるけど逆なんです
少なくとも一勝に生活をかけてるプロが積極的に採用する手ではないんです
それをわざわざあの場面で坊や哲はやっちゃうんです
だからドサ健はその手を見て坊や哲に対して「ちょwおもしれーやつw」ってなってるわけですね
麻雀を知って読むとこんな感じにキャラクターの心理への解像度が格段に上がっちゃうんです
で、我々読者もドサ健や坊や哲の感情とリンクするんですよ、えええ!?初手天和(2の2)!!!???って
しかもあの「初手2の2」「ゲンロク積み」「つばめ返し」の驚愕のイカサマは、なんと実際に後にタイトルホルダーになる当時新鋭の(まさにドサ健と坊や哲のような)雀士二人によって実際に打たれたもの!それもドサ健や坊や哲のように非公式戦ではなく公式戦の決勝戦で(!)
「ただでさえ面白い」のに背景を知れば知るほど「さらに」楽しめちゃう小説なんだよな〜!すげーぜ麻雀放浪記!!
同作は映画化漫画化など多数のメディアミックス展開をされていることから、
麻雀愛好家以外から知られている最も有名な麻雀のイカサマ技かと思われる。
この技は、まだ自動麻雀卓が出来る前、雀士が手積みで麻雀牌を積んでいたころの積込イカサマである。
まずコンビのうちの親が
「明日は晴れるかな?」
などと天気のことを世間話で話しをして、下家のお引きにイカサマの合図をして積込を促す。
そして親はサイコロを振って
出目を
2
2
と2回続けて2の目を出す。
そうすると親は自分が積み込んだ牌と、下家のお引きが積み込んだ牌から手配を並べることになる。
そして、その並んだ配牌は、すでにあがっている形(ツモ)だ。
この技はサイコロの出目を2→2と繋げることから二の二の天和と呼ばれるのだ。
麻雀放浪記において
なぜ二の二の天和の開始の合図は「天気」の話なのか?
登場人物出目徳は、主人公坊や哲になぜ天気の話がイカサマのトリガーであるとしたのか?
違和感無く、世間話として登場させるのに天気の話ほど自然なものはないだろう。
あくまでさりげなく合図を送らないといけないのだから目立つ言葉は駄目だ。
その自然さから、彼らの強敵であるドサ健なども全くその違和感に気付けない。
(ちなみに出目徳は2度続けてこの二の二の天和を炸裂させるという大技を使うが、
そのときの合図も天気の話である。これは流石に違和感がありまくりだったが、
そのことに気づいて坊や哲と出目徳の手さばきを積込を見ていなかったドサ健はちょっとヌルい。)
さて、天気の話である。
どうでもいい世間話に、天気の話うってつけだ。
まあ、そのとおりなのだろう。
しかし、ふと気づいた。
「雪だ」
今朝、歩いていて今年初めての雪に気づいた。
その粉雪を見て一瞬「積もるかな?」と思った。
その瞬間だ閃いた。
ああそうか、天気の合図って、もともとは「明日は雪だな」とか「雪が振り続けそうだな」とかだったのではないか?
つまり
「(雪が)積もるぞ(ツモ)、配牌の時点ですでにツモってる天和を出すぞ」
でも雪の話は雪が降らない地域だとか降りそうにないときに持ち出すのは不自然だ。
だから、そこから天気の話であれば天和の合図だ、ということになったのではないか?
雪を見た瞬間にそういうことを思いついた、というだけの話でした。
これは自慢だが、出身高校は大変頭のいい学校だった。ので、進学実績も素晴らしかった。
MARCHはアホの行くところで、特定の分野特定の研究室に行きたい・特殊技術系に進みたい人以外はそれより下に行くことはまずない。
私の進学した筑横千のどれかは、その中で言うと下の上くらいの位置になる。
しかも塾に通わせてもらったにも関わらず、そこまでしかいけなかった。
なので実はめちゃくちゃ学歴コンプレックスがあるのだが、周りの人に話しても全く通じない。
あの高校からこんな大学に行ってしまって恥ずかしい。ペーパーテストもできないし、地頭(笑)なんてものもない。頭の悪いのが恥ずかしい。
どうしたら頭が良くなるんだろう、と愚痴るだけで特に何もせず、気晴らしの麻雀ゲームで頭悪すぎて勝てずにスマホ投げそうになる。こんな人生があと何年続いてしまうんだ。
オンライン麻雀は、システム側が裏で積み込みというイカサマをやってるからね。
参加者は、次から次へと良い牌が引けて大三元とか字一色とかバンバン上がれて楽しめるけど、
ゲーム性は皆無になってる。