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2026-02-12

歳入歳出の問題は、どの痛みを受け入れるかだ。そこを無視して自己放尿するな

財政再建だの減税だの社会保障の充実だのと、世の中は今日も元気にスローガンを投げ合っている。

しかし、ここで一回、冷水ぶっかけておく必要がある。歳入歳出の問題とは、結局のところどの痛みを誰が受け入れるかという配分問題であり、そこから目を逸らした瞬間に、議論経済学ではなく宗教儀式になる。

いや、宗教ならまだ筋が通る場合もある。問題は、筋が通っているフリをして自己放尿するタイプ議論が多すぎることだ。

 

政府仕事とは、市場機能するための最小限のルール整備に極限まで縮退させるのが基本形である

自由市場とは、万能ではないが、少なくとも分散した情報価格に集約し、意思決定を分権化し、試行錯誤の淘汰を通じて資源配分改善する装置だ。

価格メカニズムは神ではないが、政治家よりはだいぶマシな情報処理装置である。ここで「だいぶマシ」というのが重要で、政治が介入するたびに知識問題が増幅し、情報局所性無視され、結局は官僚制ヒューリスティックが国全体の最適化代替してしまう。

政治市場を置き換えようとした瞬間に、見えざる手ではなく、見えざる自己放尿が働き始める。

 

だが日本は、そういう市場主義の方向に舵を切っていない。

ここが現実だ。日本社会保障を手厚くし、再分配を強化し、政府支出一定以上維持し続ける構造を選んでいる。

まり日本社会競争による淘汰と自己責任の痛みを相対的抑制し、その代わりに高負担・低成長・制度維持の痛みを受け入れる方向にコミットしている。

これは倫理的に正しいとか間違っているとか以前に、単なる選択問題だ。経済学的には、トレードオフをどう置いたかという話である

 

それなのに、減税だの給付だのを同時に叫び、財源の議論を後で考えると言い出す。これが自己放尿でなくて何なのか。

政府予算制約式という、経済学の最も退屈で最も重要現実から逃げている。

政府魔法使いではない。支出を増やすなら、税を上げるか、国債を増やすか、インフレ税で実質負担国民押し付けるか、どれかしかない。

これが財政ハードバジェット制約だ。これを無視して「社会保障は守れ、税は下げろ、景気は良くしろ」と言うのは、制約条件を消して目的関数だけで最適化しているのと同じで、ただの自己放尿である

 

国債を増やせばいいという議論も、同じくらい雑だ。

リカード中立命題を持ち出して、増税が予想されるなら家計は貯蓄を増やすから問題ないと言うのは理論的には可能だが、現実には完全な合理性も完全な資本市場存在しない。

民主主義が持つ時間的不整合性典型である短期政治的利得と長期の財政健全性が衝突するとき、だいたい負けるのは長期のほうだ。これは合理的期待以前の、人間仕様である

 

さらに言えば、日本人口動態が財政に対して非常に残酷な国だ。

高齢化は単なる人数の問題ではなく、制度設計思想のもの破壊する。

賦課方式年金医療介護は、現役世代高齢世代を支える構造だが、現役人口が縮み、高齢人口が増えれば、負担率が上がるか給付が減るかの二択になる。

ここで「成長すれば解決する」という反射神経が出るが、成長率を外生的に願望で決めるのもまた自己放尿である

成長は政策の掛け声ではなく、生産性上昇の結果としてしか起こらない。

生産性教育技術進歩資本蓄積、企業統治労働市場の柔軟性、規制構造、そして競争環境の積み重ねからしかまれない。成長を祈るなら、祈祷師より規制改革のほうがまだマシだ。

 

そして規制改革という話になると、日本社会はまたしても痛みの受け入れを避ける。

競争は勝者と敗者を生む。市場効率を生むが、分配の不平等を生む。創造破壊技術進歩を促すが、既存産業を壊す。

まり市場主義採用するとは、失業賃金格差企業淘汰、地域衰退といった摩擦を受け入れることでもある。

市場自由は長期的には社会を豊かにするが、同時に短期的には痛みが出ることを否定していない。

しろ、痛みを抑えようと政府価格統制や産業保護をすれば、情報が歪み、非効率固定化し、成長が止まる。

政府介入はだいたい二次被害を生む」という経験則に直結する。

 

だが日本は、その方向をあまり選んでいない。

日本政治経済は、競争の痛みを緩和するために、規制を残し、補助金を配り、産業を守り、雇用調整を遅らせ、そして社会保障で受け止める。

まり市場の荒波で鍛える社会ではなく、制度堤防で守る社会を選んでいる。

これは日本人の価値観として一貫している。連帯を重視し、格差を嫌い、共同体の安定を優先する。

から社会保障を充実させる。これは単なる政策の偶然ではなく、社会的選好の表れだ。

経済学的に言えば、日本リスク共有と保険の厚みを最大化し、効率性よりも安定性を高く評価する社会効用関数採用している。

 

問題は、その選択をしたなら、そのコストも受け入れろということだ。

福祉・高負担モデルをやるなら、税負担は上がる。労働供給への歪みも増える。企業投資インセンティブも下がる。潜在成長率も落ちる可能性がある。

さら政府支出が増えれば、官僚制が拡大し、レントシーキング余地が増える。補助金規制設計を巡って、政治的な取引が増える。

公共選択論観点では、政府部門肥大化利益集団固定化情報の非対称性を通じて、政策ますます効率にする。つまり、痛みは消えない。形が変わるだけだ。

 

逆に、小さな政府市場主義モデル採用するなら、社会保障給付は削られる。

競争は激化し、賃金格差は拡大し、生活不安定性が増す。労働市場の流動化が進めば、雇用保障は弱くなる。

ここで「自己責任社会だ、弱者切り捨てだ」と騒ぐ人が出るが、それもまた議論本質を外している。

市場主義倫理議論ではなく、制度設計議論だ。保険を薄くして競争を強め、効率を上げ、成長率を取りに行くという戦略であり、それは確かに痛い。

しかしその痛みを通じて、長期的な所得水準の上昇を狙うのが市場主義論理である

 

財政問題は痛みをゼロにする方法ではなく、どの痛みを採用するかの選択しかない。

ここで最悪なのは、痛みの存在否定することだ。

増税反対、給付維持、経済成長、財政健全化を全部同時に叫ぶのは、制約を無視して目的を盛り込んだだけの自己放尿である

しかもその自己放尿は、選挙で票を取るための麻薬として機能する。

国民政治家も、現実直視するより麻薬を欲しがる。これは供給需要が一致しているので、市場原理的には非常に美しい。悲しいことに。

 

日本が今選んでいるのは、市場主義の荒々しい競争ではなく、社会保障を厚くして安定を買う道だ。

まり競争の痛みを減らし、その代わりに税負担と成長鈍化と制度維持の痛みを引き受ける道である

これは逃げではなく選択だ。選択ならば、堂々と認めればいい。

しか現実には、政治メディアも、選択選択として語らない。

痛みの話をすると嫌われるからだ。だが、嫌われるから言わないというのは、政策論ではなく人気商売である

 

政府善意地獄舗装する。善意制度を守り、善意給付を増やし、善意規制を強め、善意補助金を撒く。

しかし結果として、価格メカニズムは歪み、生産性は落ち、財政は硬直化し、未来自由度は奪われる。

重要なのは善意ではなく、インセンティブと制約だ。

制度設計とは、人間利己的であり、政治家が票を欲しがり、官僚権限を欲しがり、企業補助金を欲しがるという現実から出発しなければならない。

聖人統治する世界を前提にした政策は、現実世界ではだいたい破綻する。

 

から、歳入歳出の議論でまず必要なのは幻想を捨てることだ。

財政とは、夢を語る場所ではない。支払能力負担配分の話だ。

誰が払うのか、いつ払うのか、何を諦めるのか。その冷たい問いから逃げた瞬間、議論自己放尿になる。

そして残るのは、臭いと湿り気と、次世代へのツケだけだ。

Permalink |記事への反応(0) | 10:34

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借金してホストにのめり込む女性たち——「愛はお金で買える」という幻想はなぜ生まれるのか

近年、ホストクラブで高額な借金を抱え、その返済のために性風俗で働いたり、消費者金融渡り歩いたりする女性たちの問題社会的な注目を集めている。一見すると「浪費」や「判断力の欠如」として片付けられがちだが、実態もっと深刻で複雑だ。彼女たちの多くは「なぜ自分がここまでのめり込んでしまったのか」を自分でも理解できずにいる。

この問題心理学精神医学社会構造観点から掘り下げ、回復への道筋を示したい。

ホスト依存症は、医学的な正式診断名ではない。しか精神科医臨床心理士の間では、この現象が単なる「遊びすぎ」ではなく、恋愛依存、対人依存、買い物依存ギャンブル依存が複合した心理的依存症一種として認識されている。

銀座泰明クリニックや大石クリニックといった依存症治療の専門機関では、ホストクラブに通うことをやめられず、特定ホストに対して強い愛着・執着・幻想を抱き、生活精神経済に深刻な影響が出る状態として治療対象にしている。依存症治療に30年以上携わる大石クリニックの大石雅之院長によれば、重症例では借金が数百万円から6000万円に達することもあり、その多くが返済のために風俗店での就労余儀なくされている。

ホスト依存症の中核にあるのは、「特定ホストに会わずはいられない」という強迫的な衝動である。本人は理性的には「このままではまずい」と分かっていても、行動をコントロールできない。これはアルコール依存症や薬物依存症と同じく、脳の報酬系、つまりドーパミン放出される快感回路が過剰に活性化している状態だと考えられている。

ホストクラブという空間は、女性承認欲求自己肯定感の渇望を満たすために極めて精巧設計されている。ホストは「君が一番」「俺だけを見て」といった言葉で疑似恋愛演出し、顧客特別扱いされている感覚を与え続ける。日常生活で「誰にも必要とされていない」「自分には価値がない」と感じている女性にとって、この体験は強烈な快感となる。

この快感脳内ドーパミンの分泌を引き起こす。ドーパミンは「また味わいたい」という欲求を強化する神経伝達物質であり、ギャンブル麻薬と同様に依存形成する。ホストからLINEが来た、同伴できた、指名されたという、こうした不確定な報酬が繰り返されることで、脳は「次こそもっと愛される」という期待にとらわれ、やめられなくなる。

心理学的には、承認欲求と疑似恋愛構造の組み合わせが鍵となる。多くのホスト依存女性は、幼少期に親からの無条件の愛情を十分に受けられなかった経験を持つ。親が過干渉、条件付きの愛情しか与えない、あるいは無関心だった場合自己価値が「他者からどう評価されるか」に強く依存するようになる。ホストクラブはこの心の空白を埋める場として機能し、金銭という対価を支払うことで愛情が「買える」という錯覚を生み出す。

依存症専門医の臨床経験によれば、ホスト依存重症例の一部には、ADHD(注意欠如多動症)やASD自閉スペクトラム症)といった発達障害が背景にあるケースが見られる。ADHD特性である衝動性のコントロール困難、報酬への過敏性、視野の狭さは、ホストへの過剰な執着と借金の積み重ねを加速させる。早稲田メンタルクリニック動画解説でも、衝動性のコントロールが苦手な女性ホストにハマりやすいと指摘されている。

さらに深刻なのは愛着障害である愛着障害とは、幼少期に親や養育者との間で安定した情緒的な絆を形成できなかった結果、大人になっても他者との関係不安や執着を抱える状態を指す。愛着スタイルには「安定型」「不安型」「回避型」「恐れ・回避型」があり、このうち不安型の女性は「見捨てられる恐怖」が強く、相手の反応に過剰に依存する。ホストからの「愛されている」というサインを求め続け、そのために借金を重ねてしまうのは、この不安愛着典型例だ。

愛着障害を抱える女性は、恋愛を「ギブアンドテイクの取引」として捉えやすい。無条件に愛される経験がないため、「お金を使えば愛される」というホストクラブ構造違和感を持ちにくく、むしろ「これが正しい関係」だと錯覚してしまう。

ホスト依存問題を語る上で欠かせないのが、「売掛金」という仕組みである。売掛とは、客がその場で支払えない料金をホストが立て替え、後日客が返済するツケ払いのことだ。この制度により、女性は支払い能力を超えた高額な飲食を繰り返し、借金が膨れ上がる。

警視庁説明会資料厚生労働省報告書によれば、売掛金は数十万円から千万円に達することもあり、返済のために性風俗店での就労を強いられるケースが相次いでいる。ホストや関連するスカウトグループが「返せないなら風俗で働けば」と誘導する構造確認されており、職業安定法違反売春防止法違反摘発される事例が増加している。

2025年6月改正風営法施行され、スカウトへの報酬支払いや恋愛感情を利用した営業売掛金制度事実上禁止されたが、現場ではまだ違法営業が続いているとの証言もある。警察の取り締まり強化と並行して、女性相談支援センター消費生活センターへの相談も急増している。

借金を背負った女性風俗で働くことを余儀なくされる過程では、心理的マインドコントロールも働いている。ホストからの「お前のために俺が立て替えた」「裏切るのか」といった言葉で罪悪感を植え付けられ、抵抗できなくなるのだ。

大石クリニックの大石院長は、ホスト依存女性たちが「このままでは生活できなくなる」と理性的予測できない背景に、発達障害特性による視野の狭さや、強迫的性行動症といった疾患が関わっている可能性を指摘している。ADHD傾向のある人は、目の前の報酬に反応しやすく、将来のリスク現実感を持って想像することが苦手だ。また、ホストとの関係に没頭することで、他の情報が視界に入らなくなる「トンネル視」の状態に陥る。

さらに、恋愛依存女性は「相手がいないと自分存在価値がない」と感じているため、借金リスクよりも「この人に嫌われる恐怖」が上回る。理性と感情バランスが崩れ、感情意思決定支配してしまうのだ。

ホスト依存から回復可能である。ただし「意志の力」だけで抜け出すことは難しく、専門的な支援必要だ。回復ステップは以下のように整理できる。

まず第一に、自己理解である自分がなぜホスト依存しているのか、その背景に愛着障害や自己肯定感の低さがあることを認識することが出発点となる。カウンセリング心理療法を通じて、幼少期の体験現在感情パターンを整理することが有効だ。銀座泰明クリニックや大石クリニック、早稲田メンタルクリニックなどでは依存症専門の治療プログラム提供されている。

第二に、物理的な距離を取ることである担当ホストとの連絡を断つ、ホストクラブに近づかない環境を作ることが重要だ。売掛金がある場合は、直接会わずに振込で支払うなど、接触機会を減らす工夫が必要である家族や信頼できる友人に協力を求め、行動を監視してもらうことも有効だ。

第三に、代替行動の確立であるホストに会うことで得ていた承認欲求や高揚感を、別の健全活動で満たす必要がある。趣味スポーツ学習ボランティアなど、自分時間投資できる対象を見つけることが回復を支える。自己肯定感を高めるためには、小さな成功体験を積み重ねることが効果的だ。

第四に、債務整理である借金が膨らんでしまった場合は、弁護士司法書士相談し、任意整理自己破産などの法的手続き検討する。新宿などホストクラブが集中する地域法律事務所には、ホスト関連の借金相談対応しているところもある。

第五に、再発防止のための心理療法である認知行動療法(CBT)や弁証法的行動療法DBT)、トラウマフォーカスト療法などが有効だ。また、自助グループ回復施設グループホーム)を利用することで、同じ経験を持つ仲間と支え合い、孤立を防ぐことができる。

家族や友人がホスト依存に気づいたとき、どう対応すべきか。大石院長は「否定せずに見守ってほしい」と強調する。頭ごなしに批判したり、無理やり引き離そうとしたりすると、本人は防衛的になり、さら依存を深めてしま可能性がある。

まずは本人の話を聞き、なぜそこに居場所を感じているのかを理解しようとする姿勢が大切だ。その上で、「心配している」「一緒に考えたい」というメッセージを伝え、専門機関への相談を勧める。厚生労働省女性相談支援センター消費生活センターを窓口として案内しており、家族から相談も受け付けている。

最悪のケースは、本人が孤立し、借金を抱えたまま追い詰められることだ。自殺犯罪に巻き込まれリスクもある。だからこそ、早期の介入と継続的支援が不可欠である

ホスト依存問題は、個人の「弱さ」や「判断ミス」だけで説明できるものではない。承認欲求を巧みに利用するホストクラブビジネスモデル売掛金制度による債務の罠、性風俗への誘導という構造的な問題が絡み合っている。さらに、愛着障害や発達障害といった心理的・神経発達的な脆弱性を持つ女性が、そのシステムに取り込まれやす現実がある。

法的規制の強化や警察の取り締まり重要だが、それだけでは不十分だ。依存症治療の専門機関の拡充、カウンセリングへのアクセス改善社会全体での承認欲求自己肯定感問題への理解促進が必要である。「愛はお金で買える」という幻想から抜け出すためには、社会が「無条件に受け入れられる場」を提供し、個々人が自己価値内面から育てられる環境を整えることが求められている。

Permalink |記事への反応(0) | 01:34

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2026-02-11

ショートで大コケしたチームみらいが、議席を取れた理由

SNSではチームみらいのショート動画が得票の割に再生数少ないと指摘されているが、マーケティング観点から的外れ

なぜ彼らに支持が集まったのか。理由は極めてシンプル。みらいの提示した政策パッケージが、他党と比較して設計強度が圧倒的に高かったから。ただそれだけ。

得票分布ヒートマップを見れば一目瞭然だ。江戸川区葛飾区では低調だが、中央区港区千代田区といった、いわゆるパワーカップルや高度専門職が集うエリアで支持がある。ここの支持層は日頃から膨大な文書を読みビジネスを動かしているホワイトカラー層だ。残酷なほどに、平均年収支持率が正の相関を描いている。

そして彼らは、テキストを読むことに苦痛を感じない。むしろ15秒で消費されるだけのコンテンツ情報の欠落を感じ、不信感を抱くものだ。彼らはみらいのマニフェストを実際に読み、その持続可能社会保障システムへの再設計案を自分咀嚼評価した。

一方で、ショート動画をバズらせていた他党の支持者は長文のテキストを読む習慣がなく、あるいは複雑な因果関係理解できなかった。

誤解を恐れずに言えばショート動画というフォーマット自体思考リソース節約したい層に向けた麻薬のようなものだ。それに脊髄反射して投票行動を決めてしまう層と、文章を読み込んでその実現可能性と自身資産への影響を計算して投票する層の間には、富の格差以上に深い絶望的なまでの認識力の断絶が横たわっている。

おもしろいのは、この支持が都心部だけに留まらなかった点だ。これは陰謀論で言われているのとは異なり、東京ほどではないにせよ、一次情報に当たり政策を読み解くことができる層が関東以外にも残っていたという証左だ。場所がどこであれ、読む人は読むし、理解する人は理解する。動画しか見ない層を最初から相手にせずとも、文書を読める有権者だけを効率よく囲い込めばこれだけ戦えるということが証明されてしまった。

だが、ここからが大変だ。キャズムを超えマジョリティ層まで届かせるつもりなら、ショート動画しか物事判断できない層に向けて政策解像度を極限まで下げたコンテンツを作らなければならない。論理感情翻訳し、正しさを削って分かりやすさを取る。 次の戦いはそこになるだろう。

最後根拠のない批判してる人たちに一言言いたい

最近ちゃんとまとまった文章読んでる?

Permalink |記事への反応(2) | 10:52

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2026-02-10

なーにがインプだ、いい加減にしろよ?

俺はさ、昔は「図書館数学する!」みてーな些細な投稿Facebookで友人にシェアして楽しんでたのよ。

それが今はどうだ?インプ?外発的モチベーションはすべてのやる気をなくすんだよ。

あの頃の俺にとって、数学の難問と格闘してノートを埋める時間純粋に俺だけのものだったし、それをSNSに上げるのは、ただ「今、俺は充実しているぞ」というささやか生存報告に過ぎなかった。

誰に評価されずとも、せいぜい身近な友人が数人「頑張ってるな」と「いいね」をくれるだけで十分満たされていたんだ。

しかし、いつの間にか世界数字という名の毒に侵されてしまった。

投稿すれば表示回数可視化され、どれだけ拡散されたか、どれだけ見知らぬ誰かの感情を揺さぶたかという指標が、自分の行動の価値を決定づけるようになった。

インプレッションという麻薬は、確実に俺の好奇心の根っこを腐らせていったんだ。

本来なら自分面白いと感じるから解いていたはずの数式が、いつの間にか「どう見せれば反応が良いか」という計算にすり替わっていることに気づいた時の絶望感と言ったらねえよ。

外側から与えられる報酬承認は、一度味わえばそれなしでは動けなくなる劇薬だ。

脳が数字の増減に一喜一憂するようになると、内側から湧き出ていたあの静かな情熱は、騒がしい通知音にかき消されて消えていく。

今や図書館の静寂さえも、映える写真を撮るためのセットにしか見えない。

結局、俺たちは自分人生を誰かに見せるためのコンテンツとして切り売りし、その対価として最も大切な「没頭する喜び」を差し出してしまったんだ。

かつての無邪気な投稿を振り返るたびに、あの頃の自分が持っていた無敵の自給自足的な幸福が、今のこの空虚数字の羅列よりもずっと価値があったのだと痛感させられる。

インプを稼ぐために魂を削る日々はもう限界だ。

他人の目に映る自分を磨くことに必死になって、肝心の自分自身が空っぽになっていくこの感覚は、まさに現代の病そのものだろう。

Permalink |記事への反応(0) | 00:38

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2026-02-08

弱者男性バブルを味わう

現代の「生きづらさ」を抱えた男が、煌びやかな幻想を抱いて過去へ。しかし、そこで待っていたのは甘い生活ではなく、現代人が忘れ去った「不便という名の地獄」でした。

序章:現代の嘆き

現代の片隅、家賃3万円のアパートカップ麺を啜りながら、男はスマホの画面を眺めて呟いた。

「ああ……バブル時代に生まれていればなあ。タクシー代に1万円札を振りかざして、誰でもボーナスが数百万円もらえたんだろ? 俺みたいな弱者でも、あの時代なら勝ち組になれたはずなのに。クソゲーだよ、現代は」

その時、画面が不自然に光り輝き、老人のような声が響いた。

「ほっほっほ、そんなにあの時代が良いかね? ならば望み通り、バブル全盛期に転生させてあげよう」

1989年黄金時代洗礼

男が目を覚ますと、そこは1989年東京だった。街には活気が溢れ、肩パッドの入ったスーツの人々が闊歩している。男は歓喜した。

「やった!バブルだ! これで俺も贅沢し放題……」

しかし、バイト先を探し、求人票を見た男の顔が引きつる。

給料の衝撃

「えっ、時給600円……?最低賃金が低すぎるだろ!2020年代の半分以下じゃないか物価はそこまで安くない……これじゃ生活するだけで精一杯だぞ」

テクノロジーの退化

家電を買おうにも、ブラウン管テレビ20万円!?パソコンPC-98)も数十万するのかよ。しかも性能はゴミ同然……スマホどころか、ネットすらない」

・娯楽の枯渇

SNSがないから誰とも繋がれない。YouTubeNetflixもない。音楽CDをわざわざ買いに行かなきゃいけないのか? 1枚3,000円? 無理だ、サブスクがない世界がこんなに退屈だなんて……」

絶望:色のない狂気

男は気づいてしまった。バブル恩恵を受けられるのは、エリートか、猛烈に働く体力のある者だけだったということに。現代の「安価で高品質な娯楽」に依存していた男にとって、24時間戦うことを強いるこの時代は、ただの地獄だった。

情報という名の麻薬を断たれ、孤独と重労働に心は折れた。 数ヶ月後。華やかなネオン街の裏路地で、男はボロボロの服を纏い、力なく座り込んでいた。

「ヒヒ……バブル……オレ……シアワセ……」

彼は、高級レストランの裏に捨てられた残飯を、泥まみれの手で掴み取る。

ゴミ、オイシイナア……。スマホ……ナイケド……ココニハ……ナマノ……ムシ……。ゴキブリ……オイシイナア……ムシャ……ムシャ……」

虚ろな瞳には、もはや銀座ネオンも、かつて憧れた札束の幻影も映っていない。彼はただ、現代より不潔で、残酷で、しかし確かに熱を持っていた時代の滓の中で、壊れた笑みを浮かべるだけだった。

Permalink |記事への反応(1) | 14:32

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2026-02-07

サプライサイド経済学自己放尿している

サプライサイド経済学というのは、表向きは「成長の源泉は供給能力だ」「税を下げて労働投資インセンティブ回復させろ」という、いかにも正しそうな顔をしている。

だが現実政策運用では、これはしばしば理論の皮を被った政治的アリバイ装置に堕して自己放尿している。

まり「減税したい」「規制緩和したい」という結論が先にあり、その正当化のために供給側という言葉が貼られているだけだ。

そしてこの手の政策インフレ局面で何をするか。ここが本題だ。インフレ自分責任として引き受けず、外部ショックに責任転嫁し、金融要因を直視せずに逃げる。

これがサプライサイドの自己放尿である

 

インフレ本質はきわめて単純だ。インフレとは「貨幣購買力の低下」であり、長期的・持続的な物価上昇は、結局のところマネーサプライの過剰成長によってしか説明できない。

貨幣数量説を教科書古典として片付けるのは簡単だが、現実古典がしぶとい。

なぜなら貨幣取引潤滑油であり、供給を過剰にすれば、最終的に価格体系そのものを歪ませるからだ。

貨幣を増やして、物が増えないなら、価格が上がる。これを否定するのは、重力否定するのと同じ種類の幼稚さだ。

 

サプライサイド経済学問題なのは、「供給を増やす努力」それ自体ではない。

供給能力拡張する政策は、本来重要だ。資本蓄積技術進歩労働参加率、規制コスト税制の歪み、こういう話は全部まともだ。

だが、インフレ局面でそれを万能薬のように唱え、金融現実から逃げる瞬間に、理論自己放尿へと変質する。

供給制約があるなら、供給を増やすべきだろう。しかしそれはインフレの主原因の説明ではなく、一部の緩和策でしかない。ここを混同するのは知的怠慢であり、政治的欺瞞だ。

 

しかも、連中がやる典型的ムーブがある。マネーサプライインフレの原因であるのに、ウクライナだの、輸入物価だの、エネルギー価格だのに責任転嫁して自己放尿する。

もちろん戦争供給ショックを起こすことはある。輸入物価が上がれば短期的に物価は上がる。

だがそれは「物価水準の一回限りのジャンプ」を説明するだけだ。持続的なインフレ率、つまり上がり続ける現象は、貨幣の過剰供給がなければ維持できない。

ここを区別できないなら、経済学を語る資格はない。

 

にもかかわらず、政治はこの混同を利用する。供給ショックを口実にすれば、中央銀行政府金融財政の共同責任曖昧化できる。

まりインフレは外生的だ」「我々は被害者だ」「戦争が悪い、国際情勢が悪い」と言いながら、裏では金融緩和と財政膨張を続けてダブル放尿する。

これは政策当局典型的責任回避ゲームだ。貨幣を増やしている側が、原因を外に投げる。

見事なまでに卑怯で、見事なまでに政治的合理性がある。

国民は複雑な説明を好む。「海外要因のせい」と言われたほうが納得しやすいからだ。

こうして、通貨価値毀損は“不可抗力”として処理される。要するに、責任を取らずに済む。

 

善意だろうが悪意だろうが関係ない。貨幣を増やせば、遅れて物価が上がる。

しかも遅れて上がるから政治家は調子に乗る。短期では景気が良くなったように見える。

雇用が増えたように見える。資産価格が上がる。だから選挙に勝てる。

ここで政治学習するのは、「貨幣を増やす一時的気持ちいい」という事実だ。

麻薬と同じだ。そして副作用としてインフレが来る頃には、原因は別の誰かに押し付ける。

これが政治経済学の基本構造だ。人間合理的だが、責任を負うようには合理的ではない。

 

サプライサイドがこのゲームに加担するのは、「供給を増やせばインフレは起きない」という幼稚な物語提供できるからだ。

減税して投資が増える、労働供給が増える、生産性が上がる、だから物価は上がらない。

これ自体は条件付きで一部正しい。だが、現実には供給の反応は遅い。

政治時間軸と市場時間軸は違う。設備投資には時間がかかる。労働参加率の変化も遅い。規制改革も遅い。技術進歩などもっと遅い。

にもかかわらず、貨幣供給の拡大は今すぐできる。財政赤字の拡大も今すぐできる。金融緩和も今すぐできる。といって自己放尿する。

まり政策当局がやっているのは、遅い供給改善を口実にして、速い貨幣膨張を正当化することだ。これは構造的に詐欺的にならざるを得ない。

 

そして当然の帰結として、価格シグナルが壊れる。価格とは情報だ。価格は希少性を伝える信号であり、市場参加者分散情報統合する計算装置だ。

だがインフレが起きると、価格は「相対価格の変化」と「貨幣価値の変化」が混ざったノイズになる。

企業需要増なのか通貨安なのか判別できない。労働者は実質賃金が上がったのか下がったのか分かりにくくなる。

投資家は利益成長なのか名目の膨張なのかを誤認する。

こうして誤配分が起きる。ミスアロケーションだ。資本生産用途ではなく、インフレヘッジの投機に吸い込まれる。

住宅土地株式、あらゆるもの価値保存の器として買われる。市場本来機能を失い、ただのインフレ回転装置になる。

 

この状態で「減税すれば供給が増えて解決だ」と言うのは、火事の中でガソリンを撒きながら「いや、建物の耐火性能を上げれば大丈夫」と言っているようなものだ。

耐火性能の議論重要だが、今燃えてる火を無視してる。燃料の供給を止めろ。貨幣供給を止めろ。インフレ期待を潰せ。実質金利正常化しろ。これが先だ。

順序を間違えるな。順序を間違えるのは無能か、あるいは意図的詐欺だ。

 

ここでサプライサイド派がよく使う逃げ口上が「インフレ一時的だ」「供給制約が解消すれば下がる」だ。

これもまた、政治的に便利な麻酔薬だ。だがインフレ期待というのは、そんなに素直に消えない。

人々が「どうせまた通貨を薄める」と学習した瞬間、賃金交渉価格設定も前倒しでインフレを織り込む。

これが自己実現的にインフレ固定化する。金融当局が信頼を失った経済では、インフレは単なる物価上昇ではなく、制度への不信の表現になる。つまり通貨が信用を失う。

 

ここまで来ると、供給改革議論はむしろ逆効果になりうる。

なぜなら改革をしているフリをしながら貨幣膨張を続ければ、改革への信頼まで毀損するからだ。

減税も規制緩和も、本来市場メカニズムの復権のためにあるはずなのに、インフレを伴うと単なるポピュリズムに見える。

市場派が市場であることをやめる瞬間だ。これが思想の腐敗でなくて何だ。

 

サプライサイド経済学自己放尿する最大のポイントは、「供給能力を上げる」という正しいテーマを掲げながら、「貨幣供給の過剰」という不都合な真実直視せず、外部要因に責任転嫁し、政治短期利益奉仕することだ。

ウクライナ、輸入物価エネルギー価格トリプル放尿で責任を散らし、マネーサプライの増加という核心から逃げる。

これがサプライサイドの現代堕落だ。

 

市場は強い。だが市場が強いのは、価格情報として機能し、貨幣が安定している場合に限る。

通貨価値政治破壊すれば、市場情報処理装置として壊れる。

減税や規制緩和を語る前に、まず貨幣をまともにしろ

貨幣をまともにできない政権が、供給改革などできるわけがない。できるのはスローガンの量産だけだ。

 

インフレ天災ではない。インフレ制度の失敗であり、政策の失敗であり、何より責任逃れの帰結だ。

サプライサイド経済学がもし本当に供給能力拡張を語るなら、まず通貨の安定を前提条件として守れ。

それができないなら、連中がやっているのは経済学ではない。政治的自己放尿である

Permalink |記事への反応(0) | 16:53

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anond:20260207135615

女体価値承認欲求を満たしていたみいちゃん

中出しされて生き残った世界線想像してみると

子持ちマウントするオバサンの辛さが窺い知れる

彼女らの承認欲求政治麻薬で紛らわせてやるしかない

Permalink |記事への反応(1) | 14:44

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日本外国人政策自己放尿で破綻する

外国人政策はまず道徳でも情緒でもなく、価格メカニズムインセンティブ設計問題だ。

日本議論はここが弱い。人手不足から入れる、かわいそうだから助ける、国際化だから歓迎する、治安不安から締める、こういう気分ベース裁量行政は、典型的政策自己放尿だ。

善意で動いてるつもりが、結果として市場シグナルを壊し、労働市場を歪め、納税社会保障の収支を崩し、最後政治コストとして自己放尿する。

まり移民を入れても入れなくても地獄」ではなく、「裁量でやると必ず地獄」って構造になっている。

 

国家がやるべきことは好きか嫌いかではなく、制度を通じて外部性を内部化することだ。

移民が増えると、賃金に下押し圧力が出る職種がある。住宅医療教育治安行政コストも増える。

逆に、生産性起業、税収、人口構造改善介護労働供給といった便益も生まれる。

重要なのは、これらを空気で処理して自己放尿せず、価格契約で処理すること。

政府市場の代わりに配分を決めた瞬間に、情報の集約装置としての市場破壊し、レントシーキングを誘発する。

移民政策はまさにレントの温床になりやすい。技能実習みたいな中途半端制度が腐るのは、制度労働市場自由化するのではなく、政治的に管理して供給を割り当てているからだ。

ここで規制が厚いほど仲介業者官僚機構が太り、移民本人は交渉力を失う。これは弱者保護の顔をした搾取装置で、規制が生んだ闇市場自己放尿だ。

 

処方箋は冷たいくらい単純で、入国の条件と滞在の条件を市場互換ルールに変換することになる。

まり曖昧情緒審査ではなく、労働契約納税保険加入・犯罪リスク教育コスト負担などを定量的制度化し、移民が生む外部性に対して事前に担保を取る。

これをやらずに「人手不足から制限に入れます」は、社会保障フリーライドを誘発するし、逆に「怖いから締めます」は労働供給制約で国内産業競争力を落とす。

どっちも非効率で、政治人気取り経済合理性を食い潰して自己放尿する。

 

ここで日本がやりがちな最悪手が、低賃金労働者を大量に入れる一方で、住宅教育医療地域治安キャパティ制約を放置し、企業側には安い労働力補助金を与え、自治体には現場丸投げをすることだ。

これはまさに、労働市場自己放尿と社会保障自己放尿のダブル放尿になる。

前者は賃金シグナルを壊し、後者財政制約を壊す。

結果、住民は不満を持ち、移民搾取され、企業生産性向上をサボり政治は分断される。

全員が損する、珍しいタイプの完全市場失敗を政府が手動で作る。

 

重要なのは移民必要かではなく、国内企業が低生産性のまま生き残る仕組みを温存してないかだ。

移民受け入れを、単なる人手不足対策として使うと、企業設備投資自動化賃上げ回避できる。

これは安い労働力による技術進歩抑制で、長期的には国全体のTFP全要素生産性)を殺す。

まり移民政策は、労働市場短期安定化と引き換えに、成長率を削る麻薬になり得る。

俺が嫌うのはこういう短期政治最適化が長期の市場秩序を破壊して自己放尿する構図だ。

 

日本外国人政策は、感情で開けたり閉めたりする水門政治をやめて、ルールベースにするしかない。

市場必要とする人材価格賃金)を通じてシグナルを出す。

ならば、政府賃金納税保険犯罪抑止の枠組みだけを整備し、あとは裁量を減らして透明に運用するべきだ。

移民を善や悪として語る国は、だいたい制度設計に失敗する。

問題移民ではなく、移民政治玩具にする自己放尿制度のものだ。

日本がやるべきなのは移民を入れるか否かの宗教戦争ではなく、インセンティブ設計ミスによる自己放尿を止めることだ。

Permalink |記事への反応(0) | 13:34

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2026-02-06

暴力的小説を読むと、激しい痛みを感じた時と同じ脳内麻薬が出る。

最近自己肯定感の低すぎる女の子物語を書いたのもそのためです。

検索してはいけない言葉を敢えて検索することもあって、怖いもの、痛いものを見ると、ある種の脳内麻薬が出るんですよね、あれは何なのでしょう。エンドルフィンで合っているのでしょうか。

もちろん本当に痛い目や怖い目には遭いたくありませんが。。

Permalink |記事への反応(1) | 14:47

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2026-02-04

結局、みんな「強い言葉」の麻薬気持ちよくなりたいだけなんだろう

2026年日本の政治は完全に壊れた。

「初の女性首相」という華々しい看板を掲げた高市早苗と、その横で「日本第一」を叫んで議席を伸ばす参政党の神谷

客観的に見れば、片や元秘書詐欺疑惑や裏帳簿にまみれた「疑惑のデパート」、片や架空支出陰謀論信者洗脳する「カルトまがいの集団」。

誰がどう見てもペテン師の類なのに、この国の有権者は彼らが吐き出す「強い言葉」に酔いしれ、破滅への階段を全力で駆け上がっている。

存立危機事態」という名の宣戦布告を楽しんでいる無邪気な連中

高市が「台湾有事存立危機事態になり得る」と国会ドヤ顔で答弁したとき、支持者たちは「よく言った!」「これこそ真のリーダーだ!」とネットで大喝采した。

正気か? それ、外交的抑止力でも何でもない。単なる隣国への挑発であり、日本戦火に引きずり込むための片道切符だ。

現に中国側は「絶対に受け入れない」と激怒し、日中関係戦後最悪のレベルまで冷え込んでいる。

でも、高市支持層サナ活とか言ってる若者も含めて)には、その「不安定化」すら「戦っている姿」として美化されている。

実際にミサイルが飛んできたり、物流が止まって飢えたりするリスクよりも、スマホの画面越しに「強い日本」を語る彼女を見て、安い愛国心を満たす方が重要なんだろう。

彼らにとって、政治はもはや自分たち生活を守るための手段ではなく、現実逃避のためのエンターテインメントに成り下がっている。

日本を守る」という嘘で監視社会を歓迎するマゾヒストたち

さらに質が悪いのが、高市公約に掲げ、参政党も同調している「スパイ防止法」の制定だ。

日本重要情報を守るため」なんて聞こえのいいことを言っているが、その実態言論の自由を奪い、国民相互監視させる「監視社会」への入り口に過ぎない。

「嘘つき社会では国旗監視独裁の道具になる」なんて皮肉があるが、まさに今の状況がそれだ。

かつての治安維持法を知る弁護士会なんかが必死警鐘を鳴らしていても、支持者たちは「自分は悪いことをしていないか関係ない」「反日勢力を一掃しろ」と、自ら首に縄をかけるような法案熱狂的に支持している。

グローバリズムディープステート(笑)を敵に設定して、自分たちプライバシー国家に献上する。この倒錯した心理は、もはや政治思想ではなく信仰領域だ。

移民排除の先に待っているのは「豊かな日本」ではなく「枯れた監獄

参政党の神谷が街頭で「移民政策は失敗だ」「日本ファーストだ」と叫ぶたび、就職氷河期世代ルサンチマンが爆発する。

自分たち生活が苦しいのは、全部グローバル資本外国人のせいだ……という単純な物語

でも、現実を見てほしい。高市神谷が威勢よく「排除」を叫んだところで、それで日本労働力不足が解消されるのか?経済再生するのか?

答えはノーだ。彼らがやっているのは、単なる「敵」を作って不満の矛先を逸らしているだけ。

不法滞在を取り締まれ」と叫ぶ裏で、参政党内部では架空支出疑惑で身内が揉め、神谷は「私は確認した」の一言独裁的に幕引きを図る。

こんな不透明な連中が「国家の透明性」や「日本人の誇り」を語っている。これ以上のギャグがあるか?

ペテン師たちの「劇場」に火を放つ勇気すらない国民

なぜ人々は彼らに騙されるのか。

それは、彼らが「嘘をついているから」ではない。彼らが「みんなが聞きたがっている嘘」を、誰よりも力強く、断定的に語ってくれるからだ。

日本はまだ戦える」「悪いのはあいつらだ」「私はあなたたちの味方だ」

秘書が930万詐欺ろうが、パーティ券脱税紛いの手法で処理しようが、支持者には関係ない。

彼らにとって高市神谷は、腐りきった現実から自分たちを連れ出してくれる「救世主」という名のペテン師でなければならないんだ。

2026年2月8日

選挙の結果、彼らが圧倒的な信任を得て、いよいよ本格的に「戦争」と「監視」の足音が近づいてきたとき熱狂していた連中はどう責任を取るつもりなんだろう。

たぶん、取らないんだろうな。

「騙された」と被害者面をしながら、また次の「もっと強い言葉」を吐くペテン師を探し始めるだけ。

この国の民主主義は、熟議の末に死ぬんじゃない。

自分たち気持ちよくさせてくれる嘘に飛びついた、愚かな信者たちの熱狂の中で、窒息死するんだ。

本当、この国終わってるわ。

Permalink |記事への反応(1) | 07:54

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2026-01-31

裏社会取材してきた人曰く、引退するまで一度も逮捕されなかった麻薬の売人、彼の家はモデルルームのように綺麗で整理整頓されていた「ウシジマくんでも全く同じ描写

コメブコメ馬鹿しか居なかったけど…

引退するまで逮捕され無かったって、それ単に警察癒着してただけやろ?

仕事しなくなったから切られてんじゃん

Permalink |記事への反応(0) | 14:47

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2026-01-30

バカが「高市早苗」と「参政党」に吸い寄せられるシステムについて

救いようがない、と言ってしまえばそれまでだが、この国には「強い言葉」と「分かりやすい敵」さえ用意されれば、思考停止してホイホイついていく層が一定存在する。

彼らが今、熱狂しているのが高市早苗であり、参政党だ。

一見すると、自民党保守派と、新興のポピュリズム政党という別物に見えるかもしれない。だが、その支持層の根っこにあるメンタリティは驚くほど似通っている。今回はその「騙されるメカニズム」を、あえて彼らをこき下ろす視点言語化してみたい。

「分かりやすさ」という麻薬

高市支持者も参政信者も、共通して「複雑な現実」に耐えられない。

世の中は白か黒かでは割り切れないし、外交経済グレーゾーンの中でギリギリの調整を続けるしかない。だが、彼らの知能ではその「曖昧さ」がストレスで仕方がないのだ。

から、「日本を守る!」と叫ぶ高市早苗や、「日本を取り戻す!」と叫ぶ参政党のような、威勢だけはいスローガンに飛びつく。中身が空っぽでも構わない。彼らにとって重要なのは、具体的な政策の実現可能性ではなく、「自分たち正義の側に立っている」という高揚感だけだからだ。

陰謀論」と「被害者意識」の親和性

参政党の支持層を見れば明らかだが、彼らは基本的に「自分たちは何か大きな力に搾取されている」という被害者意識を持っている。

オーガニック信仰、反ワクチン、そして「小麦は毒」といった極端な健康志向。これらはすべて「隠された真実に気づいた賢い私」という優越感をくすぐるための装置だ。

高市支持層も同様だ。「反日勢力日本ダメにしている」というストーリーを信じ込み、自分たちこそが真の愛国者だと勘違いしている。どちらも、社会に対するルサンチマン怨恨)を、「愛国」や「目覚め」というオブラートに包んで正当化しているに過ぎない。

カルト的な「信じる力」

彼らを観察していて痛感するのは、その盲目的な信仰心だ。

高市早苗総裁選で負ければ「党員票では勝っていた、これは陰謀だ」と騒ぎ立て、参政党がトンデモ科学を流布しても「マスコミ真実報道しない」と耳を塞ぐ。

論理で説得しようとしても無駄だ。彼らにとっての事実は「自分が信じたいこと」だけであり、不都合データはすべて「敵のプロパガンダ」として処理される。この自己完結した閉鎖的な回路こそが、彼らがカルト的に結束する最大の要因だろう。

思考停止の果てに

結局のところ、彼らは自分の頭で考えることを放棄した「精神的な弱者なのだ

かに強い口調で「こっちが正解だ」と断言してほしい。複雑な世界を単純な物語に書き換えてほしい。そんな幼児的な願望が、高市早苗という「強い母」や、参政党という「教祖」を生み出している。

バカバカである所以は、自分が騙されていることに死ぬまで気づかないことにある。彼らは今日ネットの海で、自分たちだけの真実を貪り食い、意気揚々破滅への道を歩んでいるのだろう。まあ、勝手にしてくれという話だが、巻き込まれるこっちはたまったものではない。

Permalink |記事への反応(2) | 19:07

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2026-01-29

anond:20260129203657

反日じゃなくて殴り返してこない相手に対しての反権力ごっこ

原発反対から翌日には原発賛成になるんだから日本エネルギー問題に対する視野もないよ

安全安心な反権力ごっこ責任取らない立場気持ちよくなれるから麻薬より気分がいい

有権者から人気のあの政治家嫌われ者自分が上に立てる

高学歴で頭のいい官僚に対しても学歴の低い自分が上に立てる

人間的な魅力のない嫌われ者麻薬こそ安全な反権力ごっこ

Permalink |記事への反応(2) | 21:11

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anond:20260129125210

麻薬といえばアヘン連想するのは老人という揶揄であり儲かる儲からないの話ではない

キミも40代より上じゃない?

Permalink |記事への反応(0) | 12:57

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2026-01-27

homarara

homarara 今の子は、若気の至りネットに残っちまって大変だな。そんなの「あの頃は若くて馬鹿だった」で済ませられるべき思い出なのだが。

2019/07/30リンク

bowbow99

bowbow99 読んでて「ワカルー」感と「ワカンネ」感を両方とも強く感じた。

2019/07/29リンク

mmhry

mmhry 『結局、自分なんてのはいなくて他人の寄せ集めで出来ているのです。でもそういう他人の寄せ集めのことを「自分」と呼ぶことになっているのです』ってのを読んだ事があって、それで結構楽になった記憶がある。

2019/07/29リンク

chintaro3

chintaro3 そういう失敗は誰しもあるもんだと思うよ。自分も1つ間違えば狂気犯罪のすぐ隣に居る、と気づいて自制することで大人になって行くのさ。

2019/07/29リンク

Gonzoo

Gonzoo いろんな人のいいところを抽出して、ちょっと自分エッセンスを加えて自分ってものを作るんじゃないのかなあ。全部ゼロイチから作ってたら非効率でしょ

2019/07/29リンク

stressersyo-gunn

stressersyo-gunnタリーズに行くんかい

2019/07/29リンク

tanority

tanorityノートペン持ってタリーズに行ってくるね。コレすら誰かのロールだと思ってしまう。 いや、悪いことではないと思うけど、なんか不思議自己啓発などは真似しろだけど…

2019/07/29リンク

KariumNitrate

KariumNitrate服装とか所持物とかでそういうのを気味悪がられる漫画は見たことがある。そういう人の気持ちが分からないのであれば無難に徹するべきなのでは。俺も人の気持ち分からんのでなるべく慎重にしてる(つもり)。

2019/07/29リンク

jou2

jou2 “ただ、わたし彼女を好きすぎて”書いた人が女性だとわかる前はウゲーって思った。書いた人が女性だとわかったら、まぁ、こんな事もあるかなと納得。なるほどなー。HAGEXがこういう人の被害者たまにまとめてたよね

2019/07/29リンク

lbtmplz

lbtmplz相手がやめるまでってのは一体どんな異常性なんだ…

2019/07/29リンク

duckt

ducktそもそもそういうのを「ロールモデル」って言うんか?

2019/07/29リンクyellowyellowyellow

kozilek

kozilek相手から「影響」を受けない付き合いに、何の意味があるのか。全く同じ個人はいないんだし、影響を受けた上で自分で消化すればいいだけ。それを隠していたのだけ、ちょっと失敗だったかもね。

2019/07/29リンク

HiroPiano

HiroPiano 全部真似されても嫌だけどなりすましアカウントはそりゃ恐怖だ。何が好きかわからないならこれから自分と向き合えば好きなものが沢山見つかる可能性があるのだから色々やってみて、増田の好きを楽しめるといいね

2019/07/29リンク

amsfish

amsfish その人を真似したいというより、その人を真似して周りにちやほやされたかったんじゃないの?なりすましみたいなことは良くない。ロールモデルがあるのは別におかしくないと思う。

2019/07/29リンク

fourddoor

fourddoor名言だって、あたか自分が考えたかのようにベラベラ披露してたら元ネタ知ってる人はドン引きするよ…増田がやったのはそういうことでしょ

2019/07/29リンクyellow

puruuuun

puruuuun そういうのを解決するためのサービスになってほしいと、密かに応援してるサービスがある。https://camp-fire.jp/projects/view/158148

2019/07/29リンク

HanaGe

HanaGe 真似は誰もが通る道。でも成りすましはね、ちょっとね。ノートに「自分取説」書いてみると、客観的になれるかもね。

2019/07/29リンク

onionskin

onionskin 学びがある

2019/07/29リンク

tripleflat

tripleflat10代後半から10年くらいは自分思い当たる節があるな。いろいろ恥ずかしい思い、反省を踏まえて今は自分で好きだと言えることを楽しんでいる。

2019/07/29リンク

bengal00

bengal00増田が何がしたい人なのか明確じゃん。人のマネがしたいんだよ

2019/07/29リンクyellow

ysync

ysyncストーカーチックなのがキモい原因じゃ?師匠扱いなら別にお互いさほど気まずくならんくね?

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ymtk0815

ymtk0815青汁王子を見習え。

2019/07/29リンク

Alice1017

Alice1017 “「映え」を意識して行動できなくなったら、見栄を誰に張っていいか、どう張っていいかからなくなった。”映えを意識して見えを張ることでアイデンティティを保っていたのか

2019/07/29リンク

fatpapa

fatpapa 憧れてる人と同じ事をし同じ物を好きになりたいって同化欲求は多かれ少なかれあろうがSNS晒し承認欲求をも満たそうとするのは自分に自信がないゆえか。いつまでも真似ばかりでは成長できず歯止めがきかなくなるから

2019/07/29リンク

nakab

nakabコピーなんてしようと思ったことないから、一種の才能なんだと思う。

2019/07/29リンク

namisk

namiskあゆとかあむろちゃんかに熱狂して外見まで真似る周囲の女子たちが不可解だった。今は対象SNS有名人になるのね。距離が近い人を真似すると問題あるかもね。増田人生

2019/07/29リンクyellowyellow

ht_s

ht_s これ、会ったり手紙のやりとりしてなかったら特に問題ないのでは? 何から何まで真似してしまうほど憧れてる相手リアルにつながったのがミスなだけで。真似された側は当然不気味でしょう。

2019/07/29リンク

droparound

droparound 絵とかもまずは模倣から入って自分の絵柄を探すものだし、ロールモデル自体は悪くないのでは。悪いのは自作発言だよね

2019/07/29リンクyellowyellowyellowyellow

satovivi

satoviviなりすましをした理由を掘り下げていけばいいかも。したいことより、したくないこともいっしょに掘り下げるといいよ。徹底的にイヤイヤ言っていたら、絞り込み検索になるから

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abeeei

abeeeiリアルでそれをやられた側になったことがあるのでトラウマを思い出した。/お金時間を使って試行錯誤した労力をかすめ取られたような気持ちになる。ぜひご自分努力を重ねて欲しい、あともっと適当で良いと思う。

2019/07/29リンクyellow

peketamin

peketamin 真似を通じてでも獲得した感性自分のものだし、いいと思う。感受性が高くて器用だから理想が高いのかな。追い求めるのが苦しくても楽しければ辞めなくてもいいと思う。あとはこれは増田本人の話なのかどうか _FAV_

2019/07/29リンク

behuckleberry02

behuckleberry02書物ロールモデルを求めてリアルで真似してた頃はなんの問題もなかった訳で。ネットリアルを切断出来なくなった若い世代特有問題っぽいな。とりあえず昔の人からロールモデルを探せば解決

2019/07/29リンクyellow

tsu_nyan

tsu_nyan みんな、誰かが作った服を着て、誰かが作ったものを食べて、誰かが作った家に住んで、誰かが作ったサービス享受している。個性なんてものはその組合せに過ぎないから気にしなくて良いのでは

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anepan

anepan最初は戦慄してたけど最後まで読んだらなんか救われた気持ちになった

2019/07/29リンク

e_pyonpyon21

e_pyonpyon21 30年くらい前は、月刊誌女優さんやモデルさんの長いインタビュー記事きれいなグラビアと一緒に載っていた。いまはそれがSNSで各人ごとカスタマイズされている。二十歳過ぎ?わかいかい

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sand_land

sand_land 程度問題

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pixmap

pixmapロールモデルなりすましは全く違う。

2019/07/29リンクyellowyellowyellowyellowyellowyellowyellow

itotto

itotto 真似してただけじゃなくてなりすましに近いことをしてたってこと?やり直せるかどうかは人によりけりだけど自分はこういう人は無理じゃないかなと思う。増田生活雑記

2019/07/29リンクyellow 9clicks

toaruR

toaruR うんうん。ジュブナイル

2019/07/29リンク

heaco65

heaco65なりすましがまずかっただけで、大なり小なりみんな誰かの真似で生きてると思うけどね

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kkobayashi

kkobayashi気持ち悪いけど別に構わんでしょ

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rue325

rue325 私は、真似られるの大歓迎よ。全然気持ち悪くないし怖くないわ。人の真似をするって罪悪感を持たなくてはいけないことなのかしら…。

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yubi1guitarbook

yubi1guitarbook 失敗の度合いによるでしょ?

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Ayrtonism

Ayrtonism 「誰にも頼らずじぶんの言葉でなりたい姿を考えるべき」とは思わないな。むしろ、なりたい姿になって、でもSNSで発信する必要がないくら自分のものにすればいいんじゃないかな。

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hoihoitea

hoihoitea運動瞑想をしない者の末路はいつも悲惨だ。なぜやらなかったのか。もう駄目かもわからんね。増田

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viperbjpn

viperbjpnロールモデル=デジタルストーキング

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kimmugi

kimmugiタリーズで読んでたか最後文書ちょっと怖かった

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minoton

minoton こんだけロールモデルがいるなら、混ぜてアウトプットできれば、誰にも迷惑はかからないんでは

2019/07/29リンク

false_alarm

false_alarm相棒でもこういう話あったな、あれは麻薬売買とかに絡んでいったけど

2019/07/29リンク 3clicks

roja123

roja123自分以外は他人ということがわかってなかっただけ。他人へのリスペクトがあればこんなことは起こらなかっただろ。人はみんな他人マネでできている生き物だからマネするのはしょうがないだろ( ・ω・)

2019/07/29リンク

akanama

akanama “一人だったら何がしたいとも思わない” … それはそれで才能だと思うから突き詰めてほしい。… 私は自分が好きなものを忘れてしまって、今もがいているので少し親近感がある。応援はしてる自分語り

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junglejungle

junglejungle漫画主人公に憧れて邪気眼のほうがマシだったか

2019/07/29リンク

vaginally

vaginally増田なんかやらない方がいい

2019/07/29リンク

iasna

iasna “だって自分だったら、自分みたいになりたくて自分の真似をして生きてる人がいるとしたら気持ち悪いっていうか、怖くない?”←だいぶあたまおかしいなこの人

2019/07/29リンク

natukusa

natukusa自分なんかは寄せようとしても寄せ切れない「へたくそ模倣しかできないので、影響元がわかるくらい「うまい模倣」ができるのは一種の適正に思う。当事者を怖がらせない範囲で、適度に使えば才能だよ。

2019/07/29リンクyellowyellow

ustam

ustam お、『世にも奇妙な物語』の新作かな?

2019/07/29リンク

q-Anomaly

q-Anomaly おおーすごい、レディコミの怪談話に出てきそうな。最後は外見まで入れ替わるやつ。実在するの?

2019/07/29リンク

deep_one

deep_one 割とよくあるやつ…

2019/07/29リンク

jinjin442

jinjin442 クソくだらねぇ。もっと大きな悩みを抱えてなくてよかったなとしか思えないが(というか早く最初の街を出て冒険に旅立てと)、いつか大きくなって見返してもらえたら悔し嬉しい。

2019/07/29リンク

pollyanna

pollyanna人真似の寄せ集めで自己形成しようとする人はネットでもリアルでもよく見かけるけど、増田のこの文章はとってもおもしろいし、もうひとりだちしても全然大丈夫なのでは。「食戟のソーマ 美作昴」で検索だ。

2019/07/29リンク 60clicks

cunlingusmaster

cunlingusmaster 憧れの先輩や同輩の真似するのって健全で、2年も経てばそんな時期もあったなくらいにしかならんのよね

2019/07/29リンク

timetrain

timetrain自分最初は隣のクラスのとんでもなくすごい同級生の真似というか劣化コピーだったので、それに気づいてから人生の本番じゃないのかなと思う増田人生SNS

2019/07/29リンク

kura-2

kura-2 見栄をはる必要のなさ。自分のために生きていないのは虚しい

2019/07/29リンク

pandachoco

pandachoco やり直せる。パクるのは1人だけだからよくない。10からパクって混ぜたらもうオリジナリティになる。みんなやってること。ただ、みんな誰から影響されたかまり考えてないだけです。

2019/07/29リンクyellowyellow

white_cake

white_cake全然やり直せるし、真似しているつもりでも続けていけばそのうちどうしても真似したくない、あるいは真似じゃないけどやりたいことが出てくる気はする。そんなに真似できることがすごいとも思うし。

2019/07/29リンクyellow 87clicks

ayumun

ayumun “自分みたいになりたくて自分の真似をして生きてる人がいるとしたら気持ち悪いっていうか、怖くない?” それが割と平気な人がなるのが芸能人ですやん。

2019/07/29リンク

gimonfu_usr

gimonfu_usr  ( はてな匿名ダイアリは21世紀純文学テーマ倉庫 )web作法

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north_god

north_god自分人生において主役になれない人は無理しても辛いので、誰かのファンとして尽くす人生もそれはそれでいいと思うんですよ。こんな数行で済む事を馬鹿にされないよう長々と書く人が我が道を行く何て無理でしょ

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towerman

towerman 丸パクするからうまくいかないし、逆に、オリジナルを生み出そうとすると無理がある。少しずつバラして、寄せ集めて、ちょっとだけ変えれば、それはもう自分のものになる。

2019/07/29リンク

srng

srng こういうの、女性社会ではSNS外でも普通によくある話と聞いたことがあるが

2019/07/29リンク

aienstein

aienstein全然大丈夫だと思うけど…3ヶ月でやるべき事を全部書いてみる、次にその中に「ちょっとやってみたい事」、気になる映画を見るとか、名前だけ知ってる温泉に行くとかを織り交ぜていくのは。色々やってみるのが大事

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nowandzen

nowandzen 実に人間味のある怪談話です

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dora_m

dora_mブコメ自分空っぽだって認めるところがスタート、と言ってる人が多くて意外だった。能力が無いし辛いとかはよく思うけれど、自分空っぽだと思ったことは(短時間とかはあるけど)なかったか

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dbfireball

dbfireball 「ロールモデルとして参考にしてた」っていうより「熱狂的なファン」だった感。相手芸能人だったら何も問題はなかったんだろうけどね。社会

2019/07/29リンク20clicks

nuu_n

nuu_n簡単自分の好みや思いを足せって言う人いるけどその好みや思いが他人と丸被りなんだろう。その結果自分がなくなったように錯覚する。それが嫌なら自分の好みを曲げてでもあえて人が選ばなさそうな選択を心がけては

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kagecage

kagecage 心の声を聞くんだ、ってトイストーリーでもいってたなあ

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Ereni

Ereni 好きだと思うものって、自分とどこかしら似てるんだと思う。そういうのは後から気づく事がある。ネットだと意識肥大化するのでやり過ぎになりがちで、その自分客観的に見れるのならまあ大丈夫ではないのかな。増田

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yoiIT

yoiITかにならなくて良いよ。モブ人生を受け入れよう。

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pandaman47

pandaman47無駄な労力は費やしたくないかインプットは大切だけど意思決定までコピペはまずいよね。持ち家派/賃貸派とかのライフスタイル選択とか政治右派/左派とか根深レベルでもあり得る話なんで気をつけたい。

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chikayours

chikayours 何者にもなれないのが自分であるということの受け入れどきでは?その後にどうするかで決まると思うよ。誰もが何者かになれるわけじゃないからね…そしてそれは悪いことじゃなくて、ほぼ全ての人が当てはまる。

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hungchang

hungchang こんなヤバい奴がこんなにも自分客観視できるものなのか。増田

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Ni-nja

Ni-nja 参考元が近過ぎただけで、雑誌読モとかインスタインフルエンサーはむしろウェルカムだと思う。彼女の作った成果をパクるんじゃなくて彼女元ネタを聞ければよかったのかな増田人生考え方

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alt-native

alt-native そこまでわかってるなら とくに言えることはない。時間解決するし、黒歴史になるだけ。誰だって黒歴史の2つや3つ 抱えてる。清いまま生きてる奴なんかいない。

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perl-o-pal

perl-o-pal 何言ってるの?自分空っぽだ、って気づく所が大抵の人の出発点じゃない?//まあ、SNSの人からは嫌われたかもだけど、周囲の人からは支持されてるんだからいいんじゃない

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Recheru

Recheru 憧れる人がいて羨ましい。わたし美人しか憧れることが出来なくて、それ以外の女性のどこが優れていても憧れは持てないから、目指すことができない。こういう考え方を忌み嫌ってるのに、自分がまさにそれ。

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houyhnhm

houyhnhm邯鄲の歩み、というやつだなあ。別に何も真似せんでええんやで。

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shikiarai

shikiarai お前はお前だ。自分で分からなければ人に聞け

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chihiro-ikw

chihiro-ikwコンビニ人間読んでみれば

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ikarino-ikaring

ikarino-ikaring模倣は悪いことじゃないよ。次はもっとうまくやろう

Permalink |記事への反応(0) | 13:03

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2026-01-26

anond:20260126223324

愚痴言ってると脳内麻薬的なのが出るのはわかる。だからクセになるんだろうな。オナニーみたいなもん。

そうか、男にとってのオナニー女性にとっての愚痴なのか。

Permalink |記事への反応(0) | 22:36

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トランプ公約を実行してるだけ

トランプはアメとムチで押したり引いたりなだめすかして公約を実行してるだけ

オールドメディアがこの辺報道しないのでオールドメディアしか情報源が無くかつ頭の悪い人にはトランプが行き当たりばったりの暗君に見える

というか暗君に見えるように報道してるわけだけど

>トランプが思い付きで様々な行動をしているという意見もあるけど、基本的にこれに沿った政策を実行しているだけ、という事が殆ど知られてないのは不思議なんだよなあ。

>1.国境を閉鎖し、移民侵入を阻止する

>2.米国史上最大の強制送還作戦を実行する

>3.インフレを終わらせ、米国に再び手頃な価格をもたらす

>4.米国世界有数のエネルギー生産国にする

>5.アウトソーシングをやめ、米国製造大国にする

>6.労働者に大幅な減税を実施し、チップには課税しない

>7.憲法権利章典、そして言論の自由信教の自由武器を所有する権利を含む基本的自由を守る

>8.第三次世界大戦を阻止し、欧州中東平和回復し、我が国全土を覆うアイアンドームミサイル防衛シールとを構築する

>9.米国民に対する政府兵器化を終わらせる

>10.移民犯罪蔓延を阻止し、外国麻薬カルテル解体し、ギャング暴力を止め、凶悪犯罪者を監禁する

>11.首都ワシントンを含む都市を再建し、安全で清潔な美しい都市を取り戻す

>12.軍隊を強化し・現代化し、疑問の余地なく世界最強の軍隊にする

>13.米ドル世界基軸通貨として維持する

>14.定年年齢の変更を含め、社会保障メディケアを削減することなく守り抜く

>15.電気自動車義務化を中止し、高コスト負担の大きい規制を削減する

>16.批判人種論、急進的ジェンダーイデオロギー、その他の不適切人種的、性的政治的内容を子供たちに押し付け学校への連邦政府から資金援助を打ち切る

>17.女性スポーツ大会から男性を締め出す

>18.ハマス過激派国外追放し、大学キャンパスを再び安全愛国的なものにする

>19.同日投票有権者身分証明、紙の投票用紙、市民権証明など、選挙安全を確保する

>20.新しく、過去最高レベル成功をもたらし、国を一つにする

>と、大雑把にはこんな感じの内容で、現状での進捗と達成度は半分くらいだと言われているな。

Permalink |記事への反応(0) | 17:47

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anond:20260126080954

他人バカにすると自己肯定感が上がって”きんもちいい~”ってなる、麻薬と一緒やね

Permalink |記事への反応(1) | 11:06

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anond:20260126072352

同級生殺しや麻薬売りは今も人に喜ばれる行為

Permalink |記事への反応(0) | 07:24

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2026-01-25

anond:20260125125118

麻薬以外ありえないよね

Permalink |記事への反応(0) | 13:02

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2026-01-23

ゲハ話題掲示板を荒らすのが辞められなくなってる

前提として自分PS4Switchの両機種持ちだった、何となくSwitchで遊ぶことの方が多いから流れでSwitch2を買った人間だ。

最近任天堂ユーザー攻撃することにハマってる

ことの発端はSwitch2が出始めた頃くらいに何故か必要以上に任天堂ハードとかを叩いてたPSユーザーツイートがXのTLに流れてきた事だ。

たかゲーム機一つで内容ではなく業界話題でここまで熱くなれるものなんだと感心した。

任天堂業界の癌だ!」とか「任天堂Switch2をもってハードから撤退する」とか、ゲームを遊ぶ1ユーザーには関係なさそうな事でずっと熱くなってる。

でも意外と海外データとか決算資料に則って投稿してる人たちもいるから、ひょっとしたらそうなのかもしれないと思い始めるようになっていた。

そうしている内に、ツイートをしているユーザーばっかりをタップしていたら気がついたらその類いのポストばかりがTLに沢山流れるようになってきた。

自分も気がついたらそのような思想に染まり、ついには色んなまとめサイト荒らしのような書き込みを時折するようになってしまった。

つい昨日FF7リメイクが発売されたが、これが一番の荒らしネタになる。

•明らかに他機種と比べて低いクオリティ

•髪の毛がガビガビのクラウド

場合によってはPS4版より劣化して見えるところもある

そんな劣化版で遊ぶ人間冷笑することが、どんなゲームを遊ぶよりも楽しくてしょうがない

やめようと思っても何故かやめられない

なぜならレスバで勝てる理屈が出来上がってるから

携帯機でこれだけ動かせることがすごいだろ」←PSポータルとかsteam deckで足りてるよね。Switch2は重くてバッテリー持たないからろくに持ち運べないだろ。

グラフィックとかどうでもいい。面白ければいい。」←でもお前らSwitch2出た時グラフィックが綺麗になったとか感動してたじゃん。

大体これで反論出来なくなって人格否定とかゲハが云々とか訳わからない事で騒ぎ出して終わるのが定石。これだけで勝てる。

本当はこんな事してる暇あるなら自分FF7で遊ぶべばいいのに、きっと知らないやつにバカにされるかもしれないしSwitch2なんかで遊んでたら情弱と思われそうなんて考える自分がいて食指が動かない。

辞めたくても辞められない麻薬のようなもの

Permalink |記事への反応(1) | 19:07

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メンバー一年に一度2倍に増やしていく音楽グループ

10年くらいで日本人口を追い越し

演奏者は自分

聞くのも演奏者で

麻薬常習者から

総理大臣まで揃った

大変面白いグループになります

Permalink |記事への反応(1) | 10:04

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2026-01-21

映画ripリップを見た

手堅い佳作だけど座組に求められる期待値は超えてこなかったかなって感じで63点。

 

マイアミ市警の麻薬取締チームの警部が殺され、その後任にマット・デイモン就任警部の死や市警蔓延する汚職についてベン・アフレック含む部下とともにFBIらに詰められてしまう。その後、マットが得たというタレコミ情報に基づき、地元の地味な家を探索すると屋根裏部屋から2000万ドル(30億円)が発見される。警察ルールによってその金をその場で数えることになるが、マット含むチーム全体の空気だんだん変な感じになるし急になんか汚職警官はやってくるしでてんやわんやに。私たち一体どうなっちゃうの~!?

というお話

 

まず、ちょっとヴィジュアルに物申したくてぇ。え、お前アラブ系やったっけ?っていうか最初FBI:特別捜査班」のエジプト人マジで見間違えた特大髭面のベンアフはまぁベンアフっぽさはないけど意外に似合ってるからまだマシとして。今回、マット・デイモン白髪交じりのチリチリの全面髭面で信用できないコワモテを演じてるんだけど、マットにそれは無理だよ。だってもう誠実でかわいい顔してるもん。それがハマるのは絶対にディカプリオだよ!ってなった。

まぁベンアフとマットって幼馴染でけっこう定期で一緒に映画作ってて賞ももらってるし、この映画も2人で立ち上げた会社で作った奴だから2人でこんなふうにやろうねってキャッキャしながら作ったんだろうから、まずこの2人ありきだとは思うんだけどさ。実際、この2人の絡みはシーンデザインの妙も合って見応えがあったしすごいよかった。

 

で、ストーリーとしては30億円、しかも外部には漏れてない金が急に目の前に現れた時に人はどうなってしまうのかっていう、実際にあった事件インスパイアされて作られた作品で実際の事件では30億円も現場で数えるの超大変だった(精神的だけじゃなくて物理的に)ってだけだったのを、警察内部での汚職チェイスっていうエンタメ要素を追加した結果、ちょっと作品として変な感じになってる気がする。

この映画には融合しているようで実は溶け合ってない2つの要素があると思ってて。

1つ目は元々この事件を知ったときに考えたであろう「30億急に目の前に出てきたら正義も揺らいじゃうよね」っていうメンタルサスペンスという側面。急に手に入った財宝をめぐって仲間割れが始まっちゃうやーつね。

で、2つ目は「もともと組織内にいる裏切者を探し出す」という一般的な炙り出しミステリサスペンス

これって「後から壊れちゃう話」と「元から壊れてる話」だから接続って意外に難しい。

この映画は元々警部が殺されるところから始まるので2つ目なんだろうなって感じで始まる。で、途中で急に1つ目が始まるんだけど1つ目の途中でどんどん2つ目の要素を消化していくからすごいゴチャゴチャしてくる。

マットがなんかどんどん強権的に場を支配しだしたかと思ったら、通報もしてないのに汚職警官がやってきたり、部下の生活に困ってる女性警官10ドルくらいパクってもバレないよねって話をし出したりする裏側でベンアフはマットを疑ってたりするのとは別にかいの家からは誰かが監視してるし、その一方でアジア人はどっかに謎の電話をかけてる。

実際のところそれぞれの要素は脚本的にしっかり回収されるのでサスペンスっていうよりはミステリとしてはなるほどねってなるようにはなってるんだけど、それぞれの要素が本来持つジャンルとしての緊迫感は細切れにされちゃった感じでどこにノレばいいのかよくわからない座りの悪さを感じた。

 

ただ30億円が発見された家とその周辺で起きる謎と人間不信と緊張感という部分に関してはやや「緊迫させたろ!」っていう製作者側の気迫が見えすぎてウッってなる部分はありつつ、見応えはある。

特に好きなシーンはアジア人とマットが向かいの家に向けて歩いてて、警官ってだけで相手が緊張しちゃうよねみたいな世間話をしつつアジア人がマットをちょっと疑う発言をしてマットがそれを咎めて緊張が走る。で、アジア人だけ元の家に戻るように言われてアジア人カメラフォーカスしてアジア人の後ろにぼやけたマットがチラチラ映ってて、え?これ後ろから撃たれる展開?え?ってこっちもなるし、アジア人の顔もどんどん強張っていく。そして気付くとマットも背を向けて家に向かって歩いている。ってシーンがあってココ白眉

ミステリとしても、いやそれカナリアトラップやないかーいって割と早い時期に割れちゃう可能性があってそうなると後が全部茶番なっちゃ危険性はありつつ、マットが金をパクろうと人によって別々の額を言っていると見ていて思えるように話は作られてるのも悪くない。

途中で銃撃を受けた時に銃撃にあわせてカメラがガクガク揺れる(部屋全体を映す固定カメラが銃撃を受けるたびに揺れる)演出はこれ何年の映画やねんって正直ちょっと笑っちゃったし最後チェイス作風から考えたら正直、別にそうじゃなくてもっと知的解決でよかったのではと思わんでもない部分はありつつ、この手のジャンル映画として手堅く作られてるなって感じ。

 

あとメッセージとしてマットの腕には「俺はいい奴?」というタトゥーと「ずっといい奴」というタトゥーが彫られていて、ベンアフの腕には「俺たちは善人か?」というタトゥーが彫られている。全編見てから見返すと、最初から最後まで徹頭徹尾そういう話だったなって、マットのタトゥーの本当の意味も含めてちょっとしんみりしてしまった。

 

とはいえあん予算感もないしベンアフとマットが組んで2026年に撮った映画としてはもっと大規模に面白いものを期待していたのでそれに比べるとこんな感じなのかってのは否めなかったかもしれない。アマプラとかで3.5くらいの評価で期待しなくて見てたら+5点くらいつくかもしれない。

緊迫感のあるB級サスペンスの佳作としては普通程度にはオススメ

Permalink |記事への反応(0) | 09:27

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2026-01-20

SNSって社会的動物人間には麻薬みたいなもんなんだろうね…

Permalink |記事への反応(1) | 12:16

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2026-01-19

anond:20260119124025

平田東助がドイツ系だがハプスブルクとかの末端に薬物組織はないのか

中国アメリカのどっちに寄ろうが、麻薬絡みじゃなあ

Permalink |記事への反応(0) | 13:16

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