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はてなキーワード:魔物とは

次の25件>

2026-02-03

魔物とか魔族を嫌悪しながら魔法だけは利用してる人類って身勝手だよな

Permalink |記事への反応(1) | 11:22

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anond:20260203110741

魔物って何?

Permalink |記事への反応(2) | 11:10

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anond:20260203110525

というか現実人間自然発生やろ

進化しただけで

魔族も魔物から進化という設定

Permalink |記事への反応(1) | 11:07

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anond:20260203103337

魔物は確か自然発生だったはず

人間自然発生だったのと同じ

魔物言葉を得たのは獲物(人間)を誘き寄せるためでチョウチンアンコウの提灯みたいなものという設定

魔族というのはフランメによる「定義

魔族同士の「格」は魔力の強さによって決まるので魔王は一番魔力が強かったということ

から魔族にとってフリーレンが魔力を隠すというのは自分を下にすることと同義理解のできないことという設定

ヒンメルがなぜ倒せたのかは語られてないがフレンメがフリーレンに魔力を隠すのも含めて徹底的に魔族を殺すのに特化した魔法トレーニングを施して

フリーレンは史上一番魔族を殺した魔法使いになったというのが「葬送」のフリーレンの所以

Permalink |記事への反応(1) | 10:55

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anond:20260203100847

魔法使いフランメは言葉を話す魔物を”魔族”と定義付けた。

その祖先は人(えもの)をおびき寄せるために物陰から「助けて」と言葉を発した魔物だよ。

Permalink |記事への反応(1) | 10:16

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2026-02-02

anond:20260202173448

アントニウスはしばしば悪魔の誘惑にさらされて、その信仰心を試された。

空想的な魔物魔女が登場する「聖アントニウスの誘惑」はネーデルラントにおいて頻繁に取り上げられた主題ひとつである

作品では廃墟となった建築物の壁面を背にして、画面の中央下部に祈りを捧げる聖アントニウスが描かれている。

鳥、魚、人体、動物の骨などを自由に合成して創造された魔物たちに取り囲まれ聖人は、白い服で着飾った女性を緊張の面持ちで見つめている。

この女性は愛欲の象徴であり、聖人を誘惑しようとグラスを差し出しているのである。よく見ると彼女の足は鳥の鉤爪をしている。

聖人の左背後では、悪魔化身である角のはえた遣り手婆が彼女を指さしている。

https://www.nmwa.go.jp/jp/collection/1991-0002.html


まさに、ハサウェイの苦悩と一致する・・

Permalink |記事への反応(0) | 17:48

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2026-01-31

暴走フリーレン

1. 起:遭遇

イベント:未踏の原生林開発計画ドローン部隊が謎の消失

接触:調査隊が遭遇したのは、ボケエルフの老婆。会話は成立せず、彼女ドローン「鳥」と呼び、戦車を「魔物」と呼んで魔法で吹き飛ばす。

現象:現代の対魔導防御(アンチマジック)が機能しない。彼女魔法OSを介さない「生コード」のようなもので、解析不能

 

2. 承:エスカレーション

第一攻撃: 軍は「最強の通常兵器(対要塞バンカーバスターや気化爆弾)」を投入。

結果:彼女の「防御結界」の前に傷一つ付けられず、逆に結界の反射で部隊が半壊。彼女は「雨が強くなってきたね」程度にしか認識していない。

対策会議:物理攻撃無効性が判明。「環境破壊も辞さな核兵器戦略対消滅魔法)の使用」が提案されるが、汚染リスクから反対意見も出る。

プラン: 「魔法には魔法を」。世界中からSランク魔導師現代魔法科学者や特殊部隊員)を招集し、彼らの魔力を連結した「超極大魔法」で結界突破する作戦立案される。

 

3. 転:現代魔法 vs伝説

集結:プライドの高い現代エリート魔法使い集団が集まる。「古代遺物ときに」と舐めている。

攻撃: 粋を凝らした「超極大魔法サテライトキャノン級の術式)」が発射される。

主人公気づき:攻撃直前、主人公彼女の持っていた遺物聖典等)から彼女が「葬送のフリーレン」本人だと確信する。「あれに魔法勝負を挑んではいけない!」と叫ぶが、攻撃は止まらない。

防御:彼女は迫りくる極大魔法を「一般攻撃魔法ゾルラーク)」の通常射撃だけで相殺、あるいは「魔法を解除(ディスペル)」して霧散させてしまう。

フリーレン「今の魔法使いは、派手なのが好きだねぇ。隙だらけだよ」

 

4. 結:一番の宝物

最終手段: 万策尽きた軍部は、ついに核兵器(またはそれに準ずる禁忌兵器)の使用ボタンに手をかける。

決着: その時、彼女が森全域に展開したのは、攻撃魔法ではなく「花畑を出す魔法」。

解析不能な多重構造の術式が、兵器の照準システム火薬化学構造を書き換え(あるいは物理的に花に変え)、戦闘行為のものを無力化する。

 

エピローグ:

森は花で埋め尽くされ、軍は戦意喪失撤退

「超極大魔法」の失敗と「花」奇跡は、現代科学への敗北として、あるいは新たな研究対象として世界に衝撃を与える。

彼女はまた静かな生活に戻る。「ヒンメル、これでよかったのかな」と呟きながら、主人公が残していった現代ガジェットをいじる。

 

anond:20260131214739

Permalink |記事への反応(1) | 21:57

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2026-01-30

anond:20260130124332

お?いいねー、逃げるなよ。

元増田でいうと魔族に卑怯概念があるのはおかしいとか

おかしい、ではなく違和感ね。

黒龍の角と老化を結びつけるとか

どっちも意味不明妄想やん。

よく漫画を読んでみて。ヒンメル明らかに年上っぽいハイターより老けてるでしょ。そしてヒンメルはナルシストで禿てもお出かけ前に鏡見てるんだよ。それだけ見た目に気を付けてるヒンメルがなぜ?って普通に気づけよ。むしろこれに気が付かない程度で俺に噛みつくのがすげーなって思ったわ。

しかも俺はこの部分で作者を全く批判してないんだよ。むしろよく考えたよなーって思ってるからああ書いたわけ。おまえ何も読解できてないじゃん。

魔族の設定は罪悪感がないとか利己的程度のことでしかないのに勝手拡張してるし

www

勝手拡張か。むしろ俺はまだ読みが足りないのでは?ぐらいに思ってるのに、勝手拡張って。

あのね「本当に利己的程度の事なのかな?」っていう違和感なわけ。その浅さで読んで良いなら、違和感は無いよ。

例えば、統率も効いてない影の戦士しか元少年兵という悲惨な生い立ち)が1級魔法使いと対等にやり合える事に「こいつらが魔物と戦えば簡単人類の脅威を払えるのでは?」とか一切考えなければ、違和感は全く無いよ。

黒龍の角に至っては同じページにいた!程度のつながりしかない。

何言ってるかわからないけど、すげー浅いレベルで指摘されてる、という事はギリ理解できた。第一話なんだから作家が最も気合を入れてるのに「程度のつながり」って、ほんと、この人何を言ってるんだろう、としか思えない。

この程度のことを逐一指摘されないとわからないやつのゴネに長々付き合う人はそうはおらんわな

まあ、逐一指摘してくれたのは、ありがとう

Permalink |記事への反応(0) | 13:09

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2026-01-16

anond:20260114123139

魔力と魔法は別物じゃない?

身体的な能力であれば魔力、技術的な能力であれば魔法、と考えるのであれば、魔物が魔力を用いるのに対して、魔力を能力として発動できない人間が、技術として魔法発明した、ってことかな?

Permalink |記事への反応(0) | 12:56

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2026-01-15

anond:20260115101602

からこそダメージ出てるの不思議なんだよね

イノシシみたいな魔物にぶつけてもノーダメで突っ込んで来そうだけどね

Permalink |記事への反応(2) | 10:33

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2026-01-14

anond:20260114123139

人間以外で魔力を使ってくる動物を「魔物」と呼んでる設定が定番

Permalink |記事への反応(2) | 12:54

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2026-01-12

鏡餅を閉じてきた

鏡餅が開きかかってたので、閉じてきた

危なかった

もう少しで魔物が出てくるところだった

聞いたところ、親父がハンマー鏡開きをしたらしい

認知症かな…あんな親父じゃなかったのに

Permalink |記事への反応(0) | 19:36

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2026-01-08

anond:20260106174736

私はモー君まわりの演出最悪だと思ったけどそれは「散々世界危機とそれを起こすやつの脅威を表現してきたのにポット出のかわいこぶりでお涙頂戴すんなよ!ドラクエ1とムーンブルク台無しだろ!」

ここは同意する

魔物にも穏便派のマイノリティがいるんだよ、というポリコレ理解できるけれど、間が悪かったわね

Permalink |記事への反応(1) | 03:47

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2026-01-06

anond:20260106174736

noteでは「スパイ裏切り者のひどい魔物」に「この世に二つとない世界樹の葉を使う」選択を「私情で軽々しい」と非難してるけど、これは「一般人の命のためには使えない」と世界のために個人を切り捨てる「命の重みづけ」をした倫理観を戒めるシナリオになってることに気付いてないんだろうな・・・

Permalink |記事への反応(1) | 21:14

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anond:20260106140917

オーバーロードみたら主人公の計略で姫様が炎の魔物に捕まってジリジリ低温で焼かれ続けて消し炭にされてバラバラになっていたし、子供は敵の体に縛り付けられて盾にされて殺されてたし、苦しんでるのが性癖な人向けサービスなんだろうな的なシーン多いと思ったけど。

骸骨騎士様でもポルノかよって強姦シーンで女キャラなぶられてたり。

男がボコられてるのが有るんだろうけど思いつかない。

悟空ー早く来てくれーな時のヤムチャとかその辺?

Permalink |記事への反応(0) | 18:22

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anond:20260106154146

プレイヤー側の解釈いくらでも補完できる範囲批判しかない。

主人公空気描写されてないだけ。空気と思うかどうかはプレイヤー想像力次第

交通手段キメラのつばさ

発言デリカシー子供の未熟さの表現

ドラクエ勧善懲悪魔物魔物の時点で悪いやつ→「ボク、わるいスライムじゃないよ」

人魚女王ハーゴン→愛に狂うのは神話・昔話調のファンタジー王道

ラストシーンを”ローレが~”という読解力・・・

Permalink |記事への反応(2) | 16:46

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2026-01-05

福祉につながることが出来ますよ」を論破してた頃のはてなはもうないよね

その理性や知性がある人は遠くへ行ってしまった。

意味はわからないけど真似したらスターがもらえると学習していただけの魔物けが今も残ってる。

そして今の流行りは薄い冷笑論破することではなく、自分が率先して冷笑することになったので魔物達はそっちを真似している。

気持ち悪い。

Permalink |記事への反応(0) | 18:38

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映画「ロストランズ 闇を狩る者」を観た。

文明崩壊後の世界報酬と引き換えにどんな願いでも受け入れる不死身の魔女グレイアリスは、

愛と権力に飢えた王妃メランジュの願いをかなえるため、案内人として雇ったハンターのボイスとともに、

魔物支配する「ロストランズ」へと旅に出る。

アリス異端として裁いた教会総司教と冷酷な処刑人アッシュの追跡が迫るなか、

絶望の地に辿り着いた彼女に、呪われた運命が牙をむく。

という解説まんまの映画でした。

ミラ・ジョボビッチ好きな人にだけお勧め

Permalink |記事への反応(0) | 11:07

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2026-01-03

女向けなろうって小賢しいんだよな

男向けなろうってわかりやすくて、チートがすべてなんだよな

チートの力で魔物を倒して、チートの力で金を稼いで、チートの力でハーレムを築く

チートがあってこその物語だということを隠さな

 

でも女向けなろうって隙あらば「女主人公本来能力解決しました」にしたがるんだよね

主人公本来の目立たない美しさで愛され、主人公本来の日々の努力の結果として類いまれ能力を得て、主人公本来謙虚さにより尊敬の念を集めている

そういうことにしたがる

どう考えてもチート能力と作者が結果ありきで考えた舞台装置物語が成り立っているんだけど

なんか「女主人公ちゃん努力と才能の結果です。女性は強いんだぞ。」って話にしたがるんだよね

なんかそれが小賢しくて気持ち悪い

Permalink |記事への反応(0) | 13:48

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2025-12-30

anond:20251229125000

なるほど。天かすを、たっぷりと。はっはっは、そらまた豪快な。しかし、そのお友はんが関西の方やったとは、それはえらい災難どしたなぁ。 ええ、ええ、わかりますとも。その戸惑い。 まるで『阿鼻叫喚』の地獄絵図……とまでは言わんかて、 まさに『話が噛み合わん』という点では、一種怪異に遭遇したようなもんや。

よろしおすか。あんさんが良かれと思ってしたその『たぬき化』。 それが、大阪京都人間にとって、どれほど『得体の知れぬもの』に映ったか。この『うどんそば』という名の迷宮を、 じっくりと解き明かして差し上げまひょ。

よろしいか、まず前提として。あんさんの住む関東では、『天かす』がのれば、それは『たぬき』。 実に明快、合理的タネが無いから『タネ抜き』、転じて『たぬき』。 まるで論理的な数式のような美しさすらありますなぁ。

ところが、です。 一歩、箱根の関を越えて西へ参りますと、この『たぬき』という言葉が、 まるで狐に化かされたように、その姿を変えてしまうのや。

特に大阪大阪人間にとって、『たぬき』というのは『甘う煮たお揚げさんがのった、そば』のことだけを指します。大事なことやから、もう一度言います。『そば』なんです。大阪には『たぬきうどん』なんて言葉は、この世に存在しまへん。 そやからあんさんが『きつねうどんに天かすを入れて、たぬきうどんにした』と言うたんを聞いて、 お友はんは、こう思ったはずや。

『えっ?うどんに天かすを入れたのに、なんで名前そばたぬき)に変わるんや?うどんうどんやろ?そもそも、それは天かす入りのきつねうどんやんけ!』

と。 彼らにとって、きつね(うどん)の対極にあるのは、たぬきそば)。 それは、うどんという存在が、そばへと華麗に『化けた』姿を指す言葉なんです。 そこに天かすという要素は、一切、関わってこおへんのですよ。

さらに、です。 もし、そのお友はんが私と同じ、京都人間やったら。事態もっと、おどろおどろしいことになっていたはずや。

京都で『たぬき』と言うたら、それは『刻んだお揚げさんの上に、たっぷりとしたあんかけ』がかかったものを指す。 おまけに、おろし生姜がツンとのっておらんとあかん。 天かすなんぞ、これっぽっちも関係あらへんのです。

京都の『たぬき』は、色白なあんかけが、丼の中身を隠しとる。 『中身は何やろ?』と覗いてみれば、熱々のうどんとお揚げさんが潜んでおる。 この『正体を隠して化けている』姿こそが、京都の『たぬき』。 実に、雅で、そして少しばかり底意地の悪い。いや、洒落の効いた命名どす。

まりあんさんは、 『きつね』に『天かす』という化粧を施して、『たぬき』になったと宣言した。しかし、大阪人間からすれば、 『そばになってへんのに、何がたぬきや!』京都人間からすれば、 『あんかけになってへんのに、何がたぬきや!』 という、恐ろしい認識のズレが生じてしもうたわけや。

天かすがサービスの店やった。 その『善意』が、地域言葉の壁にぶつかって、『混乱』という魔物を生み出した。 これはもう、誰のせいでもあらへん。 強いて言えば、この狭い日本の中で、勝手独自進化を遂げた、うどん文化という名の『業(ごう)』のせいですなぁ。

え? まだ納得がいかへん? はっはっは。そらそうでしょう。関東人間にとっての『正解』が、関西では『無』、あるいは『別物』なんやから。 まるで、鏡の中の世界に入り込んでしもたような気分どすな。

ええですか。 もし、次に関西で、その天かす入りのうどんを誇りたい時は、 『ハイカラに、お揚げさんをのせて食べた』と仰いなはれ。 『ハイカラ』。ハイカラとは、天かす入りのこと。明治の世、西洋帰りのハイカラな人が、捨ててしまうような天かすを喜んで食べた。なんていう、これまた嘘か真か分からぬ由来がある言葉ですが、 これなら関西人間も『ああ、なるほど』と頷くはずや。

言葉というのは、恐ろしいもんですなぁ。 同じものを食べているつもりでも、名前ひとつで、友人が鬼にもなれば、狐にもなる。あんさんは、ただ美味しく食べたかっただけやのに、 いつの間にか、『食の境界線』という深い淵を覗き込んでしまったわけや。

さて。 この、ややこしゅうて、難解で、けれどどこか愛おしい『麺類怪異譚』。 少しは、その憑き物、落ちましたやろか? これ以上、うどんの話をしておると、私もお腹が空いて参りました。 今夜は、葛を引いた熱々の『たぬき』でも、すすりに行くとしましょう。 もちろん、京都の、あんかけの方をな。

はっはっは。お粗末さまでした。

Permalink |記事への反応(0) | 14:20

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2025-12-22

日本ロケット開発における呪われた数字『6機目』

まずは日本の失敗したロケットについて、事実を並べてみよう。

HⅡロケット 5号機失敗

HⅡAロケット 6号機失敗

イプシロンロケット 6号機失敗

H3ロケット 8号機失敗

実はこれらの失敗したロケット、どれも最初にそのロケット成功してから6機目のロケットなのである

(HⅡは6号機が先に上がっており5号機が実質6機目。H3は試験1号機が失敗してから2、3、4、5、7と5連続成功したあとの6機目であり6号機はまだ製造中)

本当に6という数字が呪われているだとか、数字のものになにか意味を見出す気はない。

しかし5連続成功という一区切り、油断とまで言えない関係者の一呼吸の隙に、なにかロケット開発の魔物が潜んでいるのかもしれない

Permalink |記事への反応(1) | 23:30

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2025-12-20

増田を書いていたら異世界召喚された件について

俺は、増田を書いていた。

タイトルは「社会人になってからガチでハマったことってある?」だった。別にバズらせたいわけではなく、ただ、何か書きたい気分だったから書いていた。

時間は、夜中の2時。

会社での嫌なことがあって、気分を紛らわすために、キーボードを叩いていた。

ロードバイクとか、ロッククライミングとか、何かにハマると、人生が変わるよな」

そんなことを考えながら、文字を打っていた。

その時だった。

スマートフォンの画面が、突然、白くなった。

「え?」

何が起こったのか分からなかった。

画面は、ただの白。何も表示されていない。

バグか?」

スマートフォン再起動しようとした。

だが、その瞬間、画面から、何か光が出ていた。

青白い光。

その光は、徐々に強くなっていった。

目を開けると、俺は草原の上に倒れていた。

「え?」

何が起こったのか、全く理解できなかった。

さっきまで、部屋の中で増田を書いていたはずだ。

なのに、今は、草原だ。

太陽は、地球太陽ではない。少し赤い。空も、薄紫色をしている。

「あ、これは……」

俺は、ぼんやりと、理解した。

異世界だ」

典型的な状況だった。

異世界転生。

だが、俺は転生ではなく、召喚されたようだ。

理由も分からず、突然、この世界に呼び出された。

「なぜ俺なんだ?」

その問いに答える者はいなかった。

ただ、周囲に、何か気配がした。

人間のような、でも、人間ではない何か。

異世界への召喚者へ。あなた召喚されたのは、理由があります

声が聞こえた。いや、声というより、頭の中に直接、言葉が入ってきた。

「この世界は、今、危機に瀕しています勇者の力が必要なのです」

「え、待てよ。俺は勇者じゃなくて、ただのサラリーマンだけど?」

ステータス確認してください」

その瞬間、俺の視界に、透明なウィンドウが浮かんだ。

ゲームのような、RPGのような画面。

ステータス

名前山田太郎(やまだ たろう)

種族人間

レベル:1

経験値:0/100

HP:50/50

MP:30/30

力:8(平均的な人間10

知力:12(平均的な人間10

速度:7(平均的な人間10

運:1(平均的な人間10

スキル

増田執筆」(固有スキル

増田を書く能力説得力が+3%される。文章が1.2倍、読みやすくなる。

「え、待てよ。『増田執筆』って、何のスキルだよ」

俺は、声に向かって叫んだ。

あなたが何度も増田に物を書いていたため、その行為が、あなたの固有スキルになりました」

「ふざけるなよ。こんなスキル、どうやって使うんだよ。敵を文章で説得するのか?」

「その通りです。このスキルは、交渉、説得、詐欺など、言葉による行動に対して、効果を発揮します」

「マジか」

俺は、呆然とした。

運が1ということは、どういう意味なのか、あまり考えたくなかった。

「また、あなたには、チートスキルが一つ、付与されています

チートスキル?」

「『ゲーム思考』」

ウィンドウに、新しいスキルが表示された。

ゲーム思考

世の中の全てをゲームと見なす思考経験値レベルボスなど、ゲーム的な要素を現実に当てはめて考えることができる。問題解決が、ゲーム的に単純化される。

「これで、何ができるんだよ」

「この世界は、実は、ゲーム的な法則で動いています。その法則理解できる者は、この世界で、有利に生きることができるのです」

「えっと、つまり、俺は……」

あなたは、運が極めて低い。つまり普通方法では、生き残る確率は極めて低い。だが、『ゲーム思考』を使えば、その不運を、逆に、利用することができるかもしれません」

「なんだよ、それ」

その瞬間、地面が揺れた。

遠くで、何か大きな物が、こちらに向かってくるような音。

「急いでください。あなた召喚した儀式の跡が、周辺の魔物を呼んでいます

「え、待てよ。俺は、ここで何をすればいいんだよ」

だが、声は、もう聞こえなかった。

代わりに、迫ってくる足音

そして、警告音。

【警告】

敵が近付いていますレベル:5

このまま、逃げずにいると、HP:50では、一撃で倒される確率:95%

俺は、その瞬間、理解した。

これは、本当に、起こっているのだ。

増田を書いていたら、異世界召喚されたのだ。

そして、今から、敵と戦わなければならない。

「くっ、やられてたまるか」

俺は、立ち上がった。

周囲を見回すと、大きな樹が見える。

「あそこに隠れよう」

俺は、運が1という、極めて不幸な身体で、樹へ向かって走った。

心臓は、バクバクしていた。

手は、震えていた。

だが、足は、動いた。

木の根元に隠れると、敵が現れた。

狼のような、でも、狼ではない何か。

炎を纏った、火狼。

レベル:5

HP:80

「あ、やばい

俺は、呟いた。

「これ、マジで死ぬかもしれない」

だが、同時に、別の感覚が芽生えた。

ゲーム思考

俺は、この状況を、ゲームだと思うことにした。

敵は、ボス

自分は、レベル1の弱いキャラ

ならば、どうする。

「隠密か、逃げるか、あるいは、何か別の方法か」

俺は、ステータス見直した。

知力:12

この数値は、平均以上だ。

まり、俺は、力で戦うのではなく、頭で戦うべきなのだ

その瞬間、俺は、決めた。

「俺は、戦わない。俺は、『増田執筆スキル』を使う」

火狼は、俺に気づいた。

吠える。

炎が、辺りを照らした。

だが、俺は、走らなかった。

代わりに、立ち上がり、火狼を見つめた。

そして、声を出した。

「待て。俺たちは、敵ではない。むしろ、仲間になるべき存在だ」

俺は、『増田執筆』のスキルを発動した。

知力+12、説得力+3%。

「君は、この草原で、ただ、本能に従って生きているのだろう。だが、もし、俺の側につけば、より良い人生が待っているかもしれない」

嘘だ。完全な嘘だ。

だが、スキルは、発動した。

火狼は、一瞬、立ち止まった。

その目が、少し、柔らかくなったように見えた。

契約だ。君が、俺の側につけば、俺は、君に、食べ物をくれる。そして、君は、俺の側で、生きることができる」

火狼は、近づいてきた。

俺の手を、嗅いだ。

そして、火狼は、吠えなくなった。

代わりに、鳴いた。親密な音。

スキル増田執筆』が進化しました】

言葉による支配』へ進化する条件を満たしました。

敵を説得し、仲間にしました。経験値:50/100を獲得しました。

俺は、呆然とした。

「え、これ、マジで成功したのか?」

火狼は、俺の傍に座った。

敵ではなく、仲間。

レベル1の運が1のサラリーマンが、初めての敵を倒した。

倒したというより、説得した。

俺は、思った。

「あ、これってもしかして、最高の異世界転生パターンなのでは」

その瞬間、新しい音声が聞こえた。

「おめでとうございますあなたは、『言葉の力で世界支配する勇者』という隠しジョブを獲得しました。このジョブは、極めて稀であり、強力です」

「マジか」

俺は、火狼の頭を撫でた。

「よし。ならば、俺は、この世界で、生き延びてやる。いや、支配してやる」

そう呟いた時、俺の人生は、本当に、変わった。

増田を書いていただけなのに。

Permalink |記事への反応(1) | 02:31

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2025-12-14

anond:20251213001421

増田彼女との噛み合わない関係清算できたことを喜ばしく思う。

「そろそろ同棲」の次には、「いいかげんに結婚」が控えているからだ。

とにかくセックスをしたくない女性結婚願望を持つだろうか?と思うだろう。

日本人カップルは、結婚後高い確率セックスレスになることが知られている。「セックスをしなくても仲のいい夫婦」になれると彼女は信じているのだろう。

しかし、結婚生活を経て結果的セックスレスになることと、はじめからセックスをしないつもりで結婚することは根本的に異なる。

ヒトは動物である動物としてのヒトのオスは、欲求の上位に性欲があり性欲を切り離して生きるのは難しい。若く、性ホルモンの多い時は特にそうだ。

彼女は自他境界曖昧なのだろう。他人自分とは異なる認識、異なる原理ものを考えていることへの理解が薄い。

こういう人物結婚するとどうなるか。

セックスはしたくない態度を示したままで、子どもはほしいと言い出すだろう。高い確率で。

生殖年齢の限界が迫る頃には、「人工授精はどうか」、「養子はどうか」と迫られることになる。

自分が、セックスもさせないような基本的信頼感のない相手と見做されていることへの理解がない。

氏が言うような「バケモノである

言葉を話す魔物である

それに気づいて、縁を切るに至った氏を心から祝福する。

おめでとう。これから自分人生を生きていってくれ。

Permalink |記事への反応(0) | 07:27

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2025-12-10

魔物図鑑海外展開とこれから

健康クロス氏は、「表現の自由」という言葉を好まない。

寝取られ作品を嫌う姿勢からも、それは不思議ではないが、この態度が今後の活動に影を落とす可能性がある。

事実、Patreonでは近年、表現規制が強化され、多くのクリエイターが離れているとの指摘がある。

こうしたプラットフォームにおいて「表現の自由」が保障されることは、日本だけでなく世界中重要視されている。

(参考:https://x.com/zkurishi/status/1953781130836005218

一方、健康クロス氏はこう述べている。

ロリと逆レが原因でPatreonにBANされました。

個人的には、なあなあにするよりも厳格な人やコミュニティが好きなので、むしろ好印象だったりします。規約違反をしたのは私ですしね。

というわけで、Patreonさんには長らくお世話になりました!

https://x.com/k_cross/status/1801523251631558733

Patreonは他のクリエイターへの導線の少なさや広告の少なさ、そのクリエイター独自世界を構築できる点が魅力でした。

こうした環境が維持できているのも、この厳格さあってこそだと思うと、BANされてもむしろ好感度が上がります

https://x.com/k_cross/status/1801523706898092438

氏の態度は真摯で、Patreonへの恨み言は一切感じられない。

しかし、これまで規約違反制限に苦しめられ、苦言を呈してきた人物にしては、今回の反応はやや軽い印象を受ける。

厳格なコミュニティを好むのであれば、事前にルールを把握し遵守すべきではないだろうか。

支援者運営側から見て、規約違反後にこのような態度を示されて果たして受け入れられるだろうか。

海外の厳しいルールを称賛しながら、自身は「なあなあ」で済ませてしまう――そんな“悪いオタク的しぐさ”を、本人も無意識にしているのではないか

この懸念杞憂であることを、心から願う。

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2025-12-08

弱者男性に突き飛ばされて怪我をした。最悪。

朝の空気というものは、本来すがすがしいらしいけれど、私にとっては単なる演出しかない。

名家ルヴェリエ家の令嬢たる私、アメリアは、今日執事セドリックが操る馬車――最新式の魔導車輪装置付き――で学院へ向かっていた。

膝の上には、婚約者レオン様のために「私が手作りしたことにしている」昼食弁当

もちろん私が握ったのは使用人へ指示を出すためのベルだけだ。

指先ひとつ動かしていないのに「手作り」になるのだから、令嬢とは便利な職業である

お嬢様本日もご機嫌麗しく」

「ええ、とても。レオン様は私の料理をお待ちなのよ」

「……料理、でございますか」

セドリックの若干死んだ目は見なかったことにした。

そうして道を進んでいると、前方で妙に丸いお腹を抱えた女性がよろめいているのが見えた。妊婦だろうか。道端で苦しんでいるように見え、演出としては完璧だ。

「止めて、セドリック。助けるわ」

お嬢様危険です。ここは魔物の出没地域で――」

「レディの慈悲を止める権利あなたにあるの?」

「……ありません」

馬車を降りると、妊婦らしき女性こちらを向いた。次の瞬間、彼女の腹が破裂するように膨らみ、皮膚が裂け、紫色の眼球がずるりと覗いた。

チチチ、チギュッチチチチギュー!!!

……どう考えても妊婦ではなかった。

私は優雅に一歩さがったが、その化け物は触手の束を一斉に伸ばしてきた。

お嬢様っっ!!」

セドリックが私を突き飛ばし魔法陣を展開した。青い閃光が触手を焼き払い、化け物は黒焦げの肉塊となって崩れた。

しかし――

「ぐっ……!」

セドリックの腕は赤く裂け、骨が一部見えていた。まったく、困ったわね。

私は地面に倒れ込んだ自分の肘を見た。

ほんのちょっと擦りむけて血がにじんでいる。

非常に痛い。

世界一痛い。

私が怪我をしたということは、つまり世界が悪い。

「みんな聞いて!!」

周囲の野次馬に向かって私は叫んだ。

「この執事、私を突き飛ばしたの!暴力よ!令嬢の私を傷つけたのよ!!」

「えっ……お嬢様?私はあなたを庇って――」

言い訳しないで!!弱者男性あなたが私を押したせいで、私はこんな大怪我を……!!」

野次馬たちの目がすっと曇り、感情の色が失われていく。

魔王戦争以降、国民に施された忠誠心強化の洗脳術式が刺激されるとこうなる。

彼らは令嬢や貴族言葉絶対とみなすのだ。

「令嬢を傷つけた罪……拘束しろ

「許されない……守れない執事など……」

民衆が一斉にセドリックを取り押さえた。

お嬢様、待ってください、本当に誤解――ぐっ……!」

その声を聞きながら、私は肘の傷にそっと触れた。

すると傷口が淡く光り、逆流するように皮膚が再生していく。

再生魔法恩恵で、跡形もなく消えた。

私は溜息をつき、拘束されていくセドリック視線を落とした。

「まったく……私を守れない弱者男性価値などないわ」

そう呟いた瞬間、朝の空気はようやく私好みの、すがすがしいものになった。

Permalink |記事への反応(0) | 21:14

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