Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


はてラボはてな匿名ダイアリー
ようこそ ゲスト さんログインユーザー登録

「香り」を含む日記RSS

はてなキーワード:香りとは

次の25件>

2026-02-12

リコリス千束きたよの増田素真の夜炊きと幸のスリコリ(回文

おはようございます

よっしゃー!

千束きたー!

うおお!

NIKKEとリコリス・リコイルコラボレーション企画

やっとメンテナンス明けて始まったわ!

そしてそして、

いきなり千束招き入れられて感涙の涙は感動では抑えられないのよ!

千束めちゃかわいい

昨日だって

また『リコリス・リコイル』のアニメ一気観してしまいそうになって、

これはまたダメな感じになっちゃって気が付いたら今日という日が終わっちゃうわ!って懸念していたので、

3話から9話までに留めておきました。

そんで我慢できない分はショートの『リコリス・リコイル動画観て満たすの!

これなら一気観したってそんなに罪悪感ないシュークリームみたいなカロリーでしょ?

千束はいいけど次はたきなくるから

よーし!って今からまたブンブン腕を回して準備しておくところよ!

武装装備もバッチリ

報酬アブノーマル企業マークの付いた武装は持て余していたので、

一気に最強装備の、

かーらーのー!

そしてシンクロデバイスも待ってましたと言わんばかりに空けておいたのよろしく

早速そこに放り込んでレヴェルも一気にUP!

ちなみに

あともうすぐでNIKKEの部隊がレヴェル400到達なのよ!

とはいえ

他のユーザーのNIKKE部隊と戦うアリーナでは団体戦ではイマイチ勝てないのが辛いところだけど。

そういうことは今日は一旦置いておいて、

千束~!ってやんのよ!

まだ実戦配備試し撃ちしてないけど、

早速出来ること全部やって強化して挑むわ。

結構最近マメトライブタワーっていうニケの製造メーカー縛りで部隊を組んで挑むコンテンツもあって、

そこも一所懸命やってて、

勝てないときはまたここも小まめに部隊武装レヴェルを上げているから、

一瞬で千束が一軍入りできっか!?ってなるとそうは海苔問屋が美味しい海苔を卸してくれないのよね。

海苔食べたいわー。

海苔って不意に炙って食べたらめちゃ香り高くコク深く美味しくならない?

そのぐらい楽しみなのよね。

うーん、

でもこれまた次にたきなくるでしょ?クルミいるから、

3人一気に最強に一瞬でもってけない

このNIKKEのSSRを手に入れたからとて、

計画的物資を貯めまくりまくりすてぃーじゃないと

一気に一軍入りは出来ないところが辛いのよね。

千束きたけどしばらくはロビーに飾って眺めて突いてみるわ!

わーい!

久しぶりのこのガチャの高揚感は高級募集チケットをいつからかもう忘れちゃったけど貯めていた100枚の甲斐があったってもんよ!

うわ、

次のたきなのガチャを回すのドキドキするわ。

200枚貯まっているゴールドマイレージチケットで無風でガチャ回さずたきなをゲットしてもいいかもだし、

新紅蓮や新ラプンツェルもいつ来るか分かんないし、

そしてまたいつやって来るか分かんない、

レッドフードの当たりやすい期間もいつ来るか分かんないので、

たきなのときはそうしようかなー?って

ちょっとゴールドマイレージチケット気持ち揺らいでるわ。

千束千束!とはしゃいでるけどNIKKEのイチのニケのラピの師匠であるレッドフードもここストーリーの中で押さえておきたいニケなのよね。

そしてまたなんと!

倒せなかったベヒモス倒せました!

うわーい!

次のチャプターに突入

そしてここでメインストリーモリーリトルマーメイドが登場でこれからどうなるの!?ってところもエモくって胸熱なのよ!

つけ麺にして麺を頼むときは熱盛りで頼みそうな雰囲気

というか、

この時期のつけ麺の熱盛りはやってるところは嬉しいわよね!

この私の千束コールにわき上がっている感情の熱さで冷たいつけ麺の麺も温かくできるってもんよ!

任せておいて!

温めてあげっから

あと、

地味にみんなそれぞれ強化してて、

主力のお胸の大きさで一番の回復力と回復量を誇るヒーラーであるエマ

な!なんと!

完凸しました!わーい!

励みに拍車が掛かるわ!

とりあえずは今のところは千束を招き入れただけで、

ションテン爆上がりなまま今日お仕事を終えて、

リコリス・リコイル』の一気観をあえて途中で止めている

10からみつつの

NIKKEとリコリス・リコイルコラボ企画満喫すんのよ!

うわーい!ってはしゃぎ疲れて

即こーんと帰ってから寝落ちしないようにしないとね。

コラボの中のお話も楽しみだわ!

うふふ。


今日朝ご飯

もち麦プチプチと美味しい食感が最近お気に入りなので、

枝豆おにぎりしました!

プチプチ食感が嬉しい食物繊維たっぷり

1つでも案外咀嚼カミカミ回数が高いもんだから

満足度の満腹感は結構あんのよね。

帰ってからリコリス・リコイルやるわ!

デトックスウォーター

ホッツ白湯ストレートウォーラーに。

今日はNIKKEのメンテナンス明けを待ちに待ち構えていたので、

お湯のポットは準備オーケーの、

そわそわして、

なにも手につかないか

ホッツ白湯ストレートウォーラーしました。

良い流れよ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

Permalink |記事への反応(1) | 08:42

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-11

コーヒーを飲む。ねこを撫でる。

朝起きたときはあまり頭が働かないのでフレンチプレスを使います。はんぶん寝ててもいれられるし、豆を挽く道具をちょっといいものにしたらじゃりじゃりと粉が混ざることが少なくなりました。でも使ったポットを洗うのがめんどくさいので昼間はドリップしたりします。20年くらいつかってたどこで買ったかからないプラスチックのドリッパー割れしまったので誰でも簡単宣伝されてた新しいやつにしたらペーパーフィルタが台形から三角のやつになりました。これはフチをうまく折らないとぴったり貼り付かないのでなかなかに扱いが難しい。三角の頂点側から円弧側に向かって折りしろの幅をいい感じで広げるのが難しいけれど、うまく折れてお湯を注いだときに隙間なくぴったり貼り付くととても嬉しい。

こないだエジプト料理屋さんで飲んだアラビアコーヒースパイス入ってて美味しかったので、真似をしてカルダモンとかクローブとか入れてみようと思いました。最近カレーをよく作るのでスパイスはあるのだ。食器棚の上の方にいつのまにかちいさなすり鉢とすりこぎがあったので、それで潰して混ぜるととてもおいしかった。スパイス入れるときプレスよりもドリップの方が香りがたつ気がします。

うまく入れられたカルダモン入りコーヒーを飲みながら、はて、こんなすり鉢いつ買ったっけ?と考えてみると、そういえば4年ほど前に当時いっしょに暮らしていた老ねこご飯としてカリカリやにぼしやかつぶしを細かく砕いて混ぜてやろうとして買ったことを思い出しました。でも、カリカリやにぼしはすり鉢で潰すには硬過ぎて、結局別の器具を購入してほとんど使わなかったので忘れてた。老ねこ最初は喜んでいたものの、だんだん固形物を食べること自体できなくなって、ペースト的なものしか食べられなくなったのでそちらもあまり使えなかったのだけども。

茶トラの老ねこはずいぶん長生きしてくれて、おかげでもうねこのいない生活など考えられなくなってしまたことと、あとちょうどたまたまよいご縁があったこともあり、彼女を失ったあと間をおかずにこんどはしっぽの丸い三毛のこねこと暮らすことになりました。それから3年ほどたって、私がコーヒー豆を挽くごりごりとした音を聞くと、こたつの中から飛び出してきて増田の足におしりを引っ付ける体制で座り込むようなとても良いねこに育ってくれました。なお豆を挽き終わってお湯が沸くまでの間、しゃがんでちょっとねこを撫でようとしてもするりと避けるくせに、お湯が沸いてポットに手を伸ばすとまた増田の足におしりを引っ付ける体制で座り込んだりします。

そういえば、歯を磨こうとして電動歯ブラシスイッチを入れるとブーンという音を合図にこたつから飛び出して洗面台の中に飛び込んでくるようになったので、最初は水でも飲みたいのだろうかと思い、洗面台の蛇口から水をぽとぽと落としてみたりもしたけど、いまは右手で歯を磨きつつ左手でしっぽのつけねをぽんぽんとかるく叩く時間とすることで落ち着きました。あとお風呂にお湯を張ろうとして給湯器の”お湯張りを開始します”という宣言を合図にやっぱりこたつから飛び出して風呂桶のふちに飛び乗ったりするので、しばらく一緒におふろにお湯が溜まっていく様子を眺めたりしていますあらためて振り返ると自分が思っている以上に決まりきった毎日ルーティンとしてこなしているのかもしれない。ただ、ねこにとっては1日を決まったルーティンで過ごすことがもっと幸せであるという話も聞きますし、それは私にとっても一番良いことであります

https://imgur.com/a/0yxyfGB

Permalink |記事への反応(0) | 21:30

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

料理うまくなりて~なあ

本格的にうまくなりてえというわけじゃねえんだけど

弁当屋で買った惣菜の味と風味のエッジの秘訣を知りたいんだよな

俺が作るとどうしても味がボヤけるというかゴチャゴチャしてるんだよ

でも白菜中華風炒め食ったら鶏ガラ香りがシャキッと鼻に抜けてくるっていうかさ

DTMで喩えるとさ

周波数カブってると音が重なってもや~んってなるじゃん?padキックが重なってモヤッてなるようなさ

俺の料理はそんな感じのモヤッとした味なのよな

どうやったらあんなエッジが立った味に出来るのか知りてえのよな

Permalink |記事への反応(1) | 19:19

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260211120620

ふわっと香る分にはい匂いだと思うけどずっと香り続けてると臭い

Permalink |記事への反応(1) | 12:57

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-10

資本主義したい

高級腕時計ジュエリー、高級オーディオ機器家具とかってテスラ缶や癌の食事療法とほぼ同質だと思う

なのに前者が許されて後者が許されてないことに違和感がある

ダイヤモンドは透き通ってるほど高価だったはずがラボダイヤが出て以降はある程度の不純物がある方が高価だし

ワインだって雑味や香りから希少価値に変わっていく

いから高いじゃなくて高いからいい、高級品を良いとする価値観が新しく構築され直しているようにみんな資本主義内面化しすぎだろ

脱却したい、資本主義意味から

せいぜい地方なら世帯年収1000万、関東なら2000万あれば何の問題もない

Permalink |記事への反応(0) | 14:45

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

無心にAIを使うのはショート動画を見ている感覚に似ている

無心にAI を使っているとき感覚は、ショート動画をただ指で流しているときに、よく似ている。

指は動くが、思考は止まっている。画面の向こうから答えは次々に落ちてくるのに、こちら側には何も堆積しない。

そのうち脳は、発酵しそこねた味噌みたいになる。

腐ってはいないが、深みも香りもない。ただの塩気だけが残り、「それっぽい意見」だけを量産する物体に成り下がる。

刺激は強いが、栄養はない。短く、甘く、すぐ忘れる。

現代人は、考えなくなる。

いや、正確には考える前に満足するようになった。

問いを立てる前に答えがあり、迷う前に要約があり、苦しむ前に結論がある。

思考はもはや筋トレではなく、自動ドアだ。立ち止まらなければ、勝手に開くと思い込んでいる。

だが、ここで一つ皮肉が起きる。

考えられる人が減ると、AIスループットは下がる。

AI は賢いが、問いを生成する能力人間から借りている。

雑な問い、浅い指示、思考放棄した投げっぱなしの入力が増えれば、出力もまた凡庸になる。

AI が鈍るのではない。人間側の思考密度が下がることで、AI まで巻き添えで劣化するのだ。

まりAI によって人は楽になるが、

人が考えなくなることで、AI もまた「考えさせてもらえなくなる」。

考えることは非効率だ。遅く、苦しく、報われないことも多い。

だがそれは、無駄ではない。

考えるとは、世界に対して自分の座標を打ち込む行為だ。

座標がなければ、どんなに高性能なナビゲーションがあっても、目的地は設定できない。

無心で使うAI は、ショート動画と同じだ。

意識して使うAI は、鏡になる。

どちらを選ぶかで、脳は腐るか、研がれるか、決まってしまう。

考えることをやめた瞬間、

人間は「使う側」から「流される側」に落ちる。

そしてAI もまた、その浅瀬で足踏みを始める。

Permalink |記事への反応(0) | 10:02

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-09

コロナがすべてを奪っていった

倒産した製菓店の店主として語るなら、胸の奥がまだ少し痛む。

店を閉めた日のことは忘れられない。

ショーケースに残った最後シュークリームを見つめながら、何度も「もっとやれたはずだ」と自分に言い聞かせた。

けれど、現実は甘くなかった。材料費の高騰、客足の減少、どうにもならない流れの中で、店の灯りは静かに消えた。


それでも、あの日々が無駄だったとは思わない。

子どもが初めて食べたケーキに目を輝かせた瞬間や、

常連さんが「ここの味が一番好きだ」と言ってくれた声は、今も心の中で温かく残っている。


コロナがすべてを奪っていった。

いちばんに焼き上げたクロワッサン香りも、

子どもたちの「また来るね」という声も、店の奥で聞こえていた小さな笑い声も。

シャッターを下ろした瞬間、世界が音を失ったようだった。

それでも、あの日々の温もりだけは奪われなかった。粉にまみれた手で積み重ねた時間は、今も胸の奥で静かに息をしている。

Permalink |記事への反応(2) | 15:40

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260209150350

前に、男の娘アナル臭いという香水ネット通販で売られているのを見たことがある。

俺のその臭いと似ているのだろうか?そもそも女と男臭いが違うだろうか?

それとも所詮中身は無難フローラル系の香りだったりするのだろうか?

俺はよく自分アナルに指を軽く擦ってその臭いをかぐことはある。

おしっこアンモニア臭うんこのそれと違って不快さや刺激臭といわれる臭いではない。

ただクセになる臭いしか言えない。

俺が童貞かどうかに別にこだわりがないのは、たとえ恋人や妻ができたって

肛門臭いをかごうとする」なんてことは変態行為として許してくれない場合が多そうだからだ。

自分の興味を満たせないのに女性を持つモチベーションは湧いてこないよねえ。

裸に興味がある人が絶対に裸を見せてくれない人と付き合ったりするかといえばわかると思う。自分にしてみればほとんどの確率でそういう人なんだよ。

Permalink |記事への反応(0) | 15:05

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

ママ戦争止めてくるわ

弱者男性」――それは、かつて蔑称として使われていた言葉が数千年の進化を経て、人類の頂点へと至った種族名称不老不死の肉体と、物理法則を書き換える「固有能力」を持つ彼らは、もはや神に近い存在

これは、その一族末裔である少女ミミと、彼女が溺愛する「ママ」の、世界の終わりと始まり物語

聖域の朝

ママちょっと戦争止めてくるわ」

エプロン姿のママが淹れたコーヒー香りが漂うリビングで、ミミはランドセルを背負うような軽やかさでそう言いました。窓の外では、旧人類(ホモ・サピエンス)たちの連合軍が、弱者男性族の圧倒的な力に恐れをなし、なりふり構わぬ核攻撃反物質兵器の雨を降らせています

「あら、そうなの? 夕飯までには帰ってきなさいね、ミミ。今日あなたの好きなオムライスよ」

ママは穏やかに微笑みました。彼女もまた、弱者男性族。その固有能力は『因果の編み直し(リライト)』。彼女が「夕食にオムライスを食べる」と決めれば、たとえ世界が滅びようとも、その事実絶対的未来として固定されます

「うん。……あ、その前に。ママ、大好き」

ミミはママの腰に抱きつきました。不老不死のミミにとって、ママは数百年、数千年の時を共にしてきた唯一無二の伴侶であり、親であり、愛の対象

「私もよ、ミミ。世界なんてどうでもいいけれど、あなたの靴が汚れるのは嫌だわ」

ミミは満足げに頷くと、玄関のドアを開けました。

一方的蹂躙、あるいは救済

戦場地獄でした。空は燃え、大地は裂け、旧人類たちの悲鳴が響き渡りますしかし、ミミがその場に降り立った瞬間、すべての音が消えました。

ミミの固有能力は『イベントホライズン事象の地平線)』。

「うるさいな。ママとの静かな時間邪魔しないで」

彼女が指先をパチンと鳴らすと、上空から降り注いでいた数万発のミサイルが、漆黒の極小点へと吸い込まれ消滅しました。原子の一粒さえも残さない、絶対的な虚無。

連合軍将軍たちが絶望の声を上げます。 「ば、化け物め……!弱者男性族め! お前たちさえいなければ、この星は我々のものだったのに!」

ミミは冷ややかな瞳で彼らを見下ろしました。 「この星? そんな小さなもののために、ママの淹れたコーヒー時間台無しにしたの? 万死に値するね」

ミミの影が広がり、戦場にいた数百万の軍勢を飲み込んでいきます。それは殺戮ではなく、ただの「整理」。彼女にとって、ママ以外の存在はすべて背景のノイズに過ぎません。

わずか数分。ミミが飽きた頃には、世界から戦争」という事象のもの物理的に削り取られていました。

愛の特異点

家に戻ると、食卓には約束通りのオムライスが並んでいました。

「おかえりなさい、ミミ。早かったわね」 「うん、片付けてきた。もう誰も邪魔しないよ」

ミミは食卓につかず、キッチンで後片付けをしていたママ背中に顔を埋めました。不老不死の肉体は温かく、鼓動は一定リズムを刻んでいます

ママ世界平和になったら、ずっと二人きりでいられる?」 「ええ、もちろん。私たちが望む限り、この時間永遠よ」

ママは振り返り、ミミの頬を優しく撫でました。その瞳には、かつて多くの弱者男性たちが求めてやまなかった、絶対的な慈愛と、狂気にも似た執着が宿っています

「ミミ、あなた世界を壊しても、私が作り直してあげる。あなたが誰かを殺しても、私がその罪を因果から消してあげる。だからあなたも私だけを愛してね」 「当たり前だよ、ママ。私にはママしかいないんだから

二人の不老不死怪物は、窓の外で更地になった世界を眺めながら、愛おしそうに口づけを交わしました。

弱者男性族。それは、強すぎるがゆえに二人だけの閉じられた世界しか生きられない、孤独残酷な、愛の種族。

「さあ、冷めないうちに召し上がれ」

世界を滅ぼす力を持った少女は、ママの作ったオムライスケチャップハートを描き、幸せそうに微笑むのでした。

Permalink |記事への反応(0) | 11:11

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-07

イギリス人はこんなクールものを飲んでたのか

ミルクティの話。

自分にとってミルクティは亡き祖母子供の頃ほぼ毎日のように作ってくれた、思い出の味。

特に朝のミルクティが本当に体調の維持にプラスになっていたんだなあと、今になってしみじみ思う。

それもあって、ここ数年はミルクティを割と普通に飲む習慣が復活し、美味しい作り方を試行錯誤してきた。

ちなミルク紅茶は半々で作るの前提で、これまでのナレッジとしては


とはいえ、筆者は軟水で淹れたストレートティも好きで、特にダージリンは春摘み・夏摘み・秋摘みと、季節ごとに旬の味を愛飲している。

そんなわけでストレートティも色んな茶葉を少しずつ試し始めていて、例えばセイロンティキャンディ紅茶は渋みが少なく、すっきりゴクゴク飲めるのが魅力。

そしてセイロンといえば、銘茶のウバスルーできないじゃないか!ということで少し前に入手して飲んでみたけど…うーんって感じ。

自分にとってウバの味は渋すぎた。なんてこった。

どうしよう捨てるのもったいないミルクティにして飲んじゃう?ミントのような香りという魅力を殺してまで?

と躊躇していたのだが…Gemini氏によると、ウバミルクティにして飲むのはガチ英国なのだそうな。

ほんとにい??でも捨てるよりは絶対マシだろってことで、いつものミルクティevianミルク作ってみた

一口飲んだ瞬間、眼前に光が降り注いだかのような錯覚を覚えた。

それくらい、衝撃の美味しさだったと言っていい。

めっちゃ優雅で華やかでリッチ、とんでもなく高級な味の飲み物爆誕していた。

もちろんアッサムで淹れたミルクティの、コクと甘みも納得の美味しさなんだけど、どちらかと言えばほっこり沁み入る美味しさ。

一方ウバはわかりやすドレスアップした味というか、客に出すなら絶対こっちがいい!と言える美味しさなのだ。

イギリス紳士淑女はこんなものを午後に飲んでたのか、スコーンクロテッドクリームウバミルクティ…これ夕方まで余裕で楽しめんだろ。

というわけで、朝ミルクティ飲む時はアッサムウバのローテで楽しんで、オリーブオイル醤油TKG黒胡椒かけて食べて、最後は軟水で淹れた浅煎りコーヒーで出勤しようと思う。

そう、筆者はコーヒーも好きで、休日はむしろ硬水で淹れた深煎りコーヒーカフェオレトーストダージリンアップルティお約束だったり。

Permalink |記事への反応(0) | 19:34

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-05

チョコレートを食べながら、ブラックコーヒー一口飲んだ時のみに発生する、甘みと苦味と豊かな香りマリアージュ

これが楽しみで毎日仕事を乗り切っていると言っても過言ではない

 

なお、チョコレートコーヒーも値上がりが続いている模様…

Permalink |記事への反応(0) | 14:02

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

味の好みの「上品さ」はストレスと関わっている、と唱えてみる

ストレスなく起きられた朝は、ただコーヒー香り、焼いた卵の香りを楽しむだけで、本当にごはんがおいしい。

これがちょっとでもイレギュラーがあって朝からイラついていたりすると、同じメニュー全然味気なく感じられたりする。

塩分、糖分のオンパレードストレスを加工して、飲み下したくなる。

上品健康食事を楽しむためには、そもそもストレスを減らすことが重要だ。

Permalink |記事への反応(1) | 00:48

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-04

anond:20260204152141

香りが無いボディクリームなんていくらでもあるし、内容物に不安があるなら何が入ってるかくらい書いてあるし、それを読み解くのが面倒ならワセリン塗ればよくない?

Permalink |記事への反応(1) | 15:23

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260204151207

女性は、少女から徹底して資本主義洗脳を受けているので、

セルフケアは女の義務くらいに思い込んでいる。

フェイスローションやボディクリームを塗ることに全く抵抗がなくなっている。

ところが、それを男性が使うと、まず、その人工的な香り不快感を強く感じてしまう。

病気医者から処方された軟膏なら仕方ないけど、

何が入ってるかもわからない怪しいローションやクリームは塗りたくなるわけがない。

Permalink |記事への反応(1) | 15:21

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-03

地味な美味しさの大根のしっとりさの増田素真の差莉特シノン恋だの刺し井尾南海路(回文

おはようございます

蒸し料理シリーズが続く私の中の今真っ最中まさに!って感じなんだけど、

今回チャレンジしたのは

大根手羽先の蒸しね。

大根は輪切りにして隠し包丁を入れつつの

その上にどーんと手羽先を乗せて蒸す作戦

そうね、

時間20はいきましょうか。

お互い固い食材なので20分。

まり簡単すぎて準備する手間を紹介するまでもない、

ただ切って乗せるだけというまた簡単な準備。

そして20バーン!蒸し上がりました。

うーん、

イマイチ大根のが明らかにから見ての様子からしてまだ固そうだったので、

とりあえず、

もう10分追加してみたわ!

じゃーん!

出来上がり!

早速実食よ!

パク!

大根は良い歯応えでしっかり芯まで熱の火が通っている、

上に乗せた手羽先から蒸す際にじわじわと滲み出てくる旨味のルーシースープの汁が大根にのっかって、

かに鶏の脂の甘みを大根との味に感じるの!

ちなみに今回も実食の際は調味料なしのそのままいっちゃうスタイル

それでも大根ほのかな甘みと手羽先のコクとがいい仕事してるのよ!

かに

私のションテンはジャガイモのようにシンプルジャガイモだけを蒸かしたときのションテン爆上がりっぷりと比べると大人しいように聞こえるかもしれないけど、

もしかして

蒸す食材って、

蒸したときに化けるやつと化けないやつとであるのかな?って直感がよぎったの!

いや!よりぎまくりまくりすてぃーといっても言い過ぎの過言ではないぐらい!

私の頭の後ろの背景の絵を描くとすると、

心電図みたいなグラフがピキリリリーンって波打っている感じのイメージを背後に合成してもらったらいいかも知れない。

今回の大根手羽先の蒸しは

外地味な仕上がり、

想像通りの予想を裏切らない味で私はこれら食べて美味しいな!って思うもののあまりの美味しさのあまりひっくり返るってことは無かったの。

大根大根

手羽先手羽先

大人しめの組合せで普通に美味しい晩ご飯のおかずの一品になりましたとさ!って感じで昔話が終わりそうな幕開けなんだけど、

とはいえ

私のションテンが上がらなかったからって不味いワケではないので、

これも試してみるべき美味しいレシィピの1つだと思うわ。

まりに、

ジャガイモ単品の美味さが響き渡り過ぎていたために、

最初の一発で私はミラクルクリーンヒットをかっ飛ばしたってワケ。

でも、

この大根手羽先組合せの蒸し料理も、

かなりの良い当たりは間違いなく、

ぎりぎりホームラン!ってところの今のところ全打席ホームラン連続記録は更新し続ける一応の美味さはあるわ。

あとやっぱり、

今までの私が行ってきた蒸し野菜たちのあまりにもションテン爆上がりっぷりに私もちょっと落ち着かなくちゃって思った反動もあるかも知れないの。

大根手羽先はいいのよね味は。

ただちょっと私の切り考えた厚さの大根切り株ちょっと厚すぎたかも知れない。

もうちと薄くの2センチで切っていたのを1センチでも薄いなって感じるかも知れないけど、

このぐらい薄くても良かったかも知れないわ。

大根が厚切りだったってことが悔やまれる、

いわゆる詰まった当たりのホームランっていったところね。

それに何でも蒸したら美味しくなるって、

蒸し野菜を知らなかったハードルゼロさ加減もあったし、

今はちょっとこれ蒸したら超絶美味しいになるに決まってるわ!って自らのハードルを上げてしまっていたこともあったのを反省だわ。

無にしてハードルをなくしてから食材に向き合い蒸すべきだったのよ。

一瞬で蒸しを極めたわ!って思っていた自分を振り返ってみたら、

まだ自分が蒸しパワーと蒸しレヴェルが1だってことを忘れていたわ。

ちょっと調子に乗っていたのよ。

これだと本当に銚子港の桟橋の縁から海に落っこちちゃうところだったわ。

自分の蒸しの腕前を過信しないことにして、

またいろんな食材に挑むことにするわ。

まりにも大根手羽先もションテン爆上がり待ったなしだと思ったのに。

もちろん、

食べる分にはとても美味しく仕上がったのは間違いなく美味しかったっていうのは念を押して暖簾に腕押しで言っておきたいところよ。

危うくまだ実力もともなわないうちに蒸しパワー王と名乗ってしまうところだったわ。

今回の大根手羽先反省点としては

大根が厚切りすぎたってこと。

これに尽きると思うわ。

手羽先は煮たりしてホロホロになるぐらい箸でも崩せちゃうぐらいの柔らかさ!とはさすがに行かないけれど、

かぶりついて肉食ってるわ!って感じはあるので、

食べ応えは充分よ!

あとさ、

いままで蒸した野菜ペロリと全部フライパン満載の野菜量をあっと言う間にその量食べれちゃっていたけれど、

大根強敵だったわ!

半分食べてもうお腹いっぱいよ。

でもこれカロリー的にはかなりヘルシーな部類になるかも知れない満足感は今までで一番食べ応えのボリュームは優勝ね!

ずっしりとくる大根お腹存在感は凄いわ。

たちまちあっと言う間にお腹いっぱいになっちゃったもん!

そういった意味での食べ応えに応じる期待は叶えてくれそうよ。

1つでも賢くなれたわ。

蒸す食材によって化けるやつと化けないやつがあるって。

ふむふむ、

何でもかんでも蒸し無双蒸し散らかしていたらいいってもんじゃないみたいね

あと調味料なんていらない!って思っていたけれど、

大根味噌田楽的なあの味付けが蒸した大根にも例え大根だけだった場合は、

そのぐらいの味付けはしても良いかも物足りなさの味わいがあるわ。

蒸しイップスにならないように、

これ大根乗り越えて行きたいわ。

逆に考えたらこ大根かなり手強いってことじゃない!?

わ!気付いちゃった!

大根の実力に!

人類がまだ大根をもてはやすのは早かったのかも知れないのよ!

大根の奥深さに厚切りしすぎてしまたことを重ねて反省だわ。

大根強敵よ!

みんな気を付けて!

うふふ。


今日朝ご飯

スモークサーモンクリームチーズサンドイッチしました!

これ連続してるかしら?ってぐらい

美味しくてハマっているリピ率100パーセントスモークサーモンの美味しさがもれなく止まらないわ!

デトックスウォーター

最近蒸しでレモンを買って使うこと多々多いので

半分残してとっておいたもの

ホッツ白湯レモンウォーラーにして

マジ搾りのレモン果汁を足してみたものね。

一瞬のレモン香り立つ感じがフレッシュよ。

温まって1日のよいスタートって感じかしら。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

Permalink |記事への反応(0) | 08:51

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-31

anond:20260131125808

ウイスキーはほぼ木の味。アイスクリーム匙をなめている感覚山崎12年とかは人気だけあって木の味を堪能できる。(品薄で高い)

木なんだけど、栗の渋皮みたいな渋みが強いものもある。こういうのは味の系統としては紅茶に近い。ミルクとか生クリームとかと合う。

ピート香が強いもの正露丸みたいな香り)は正直大人の味っていうか別にうまくないけど、嗜好品だよなって思う。

コスパがいいウィスキーといえばシングルモルトではないけどスーパーニッカをおすすめしたい。木の味を堪能できる。サントリーに比べてニッカはちょっとだけピート香がある。

Permalink |記事への反応(0) | 13:14

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-30

脱いだパンツ匂いが好きなんだが

これは自分が女だからなのか?

脱ぎたてホカホカパンツ弱酸性香ばしい香りがする

まらなく良い香りなので丸めてめちゃくちゃ嗅ぐ、というか吸う

変態下着匂いを嗅ぐとか、下着泥棒がいるってこういう事なのだろうか

かに男のパンツはどんなイケメンでも無臭〜臭そう

良い匂いがするイメージがない

ただし脱いで一分も経たないうちに香りは消え去る

から下着を盗んでも意味はないぞ

脱いで時間の経ったパンツなんてもの肉汁が抜けきった小籠包YOSHIKIがいないX JAPAN

Permalink |記事への反応(0) | 06:07

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-29

明るいうちから風呂に浸かりたいんだ

いい香りかわいい色のお湯に入るの

小窓から見えるすりガラス越しの空は明るくて

いつもの風呂場とは少し雰囲気が違うの

湯気を鼻からいっぱい吸って

ふうと一息つきたいだけなの

Permalink |記事への反応(0) | 14:27

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-28

節約の味方!「カニたまサラダ恵方巻

レシピ1本あたり100円〜150円程度に抑えられる、子供大人も好きな味付けのレシピです。

1.材料太巻き2本分)

食材役割節約ポイント
酢飯土台米1.5合分。すしのこ(粉末)を使うと安くて失敗なし。
カニカマメイン具材1パック100円程度のものを縦に割いて増量。
卵焼き彩り・ボリューム卵2個に少し多めの砂糖醤油で「田舎風」に。
きゅうり食感1/2本を縦長に切る。1年中安定して安い。
厚揚げ煮物満足感醤油砂糖みりんで甘辛く煮ると、穴子代用になります
揚げ玉(天かす)隠し味マヨネーズと和えると、コクが出て高級感UP!海苔巻き10枚入り等の徳用パックを使用

2. 作り方(ポイント解説

厚揚げを化けさせる:

厚揚げを1cm角の細長い棒状に切り、フライパンで甘辛く煮詰めます。これが「お肉」や「魚」のような満足感を生みます

カニマヨを作る:

カニカマをほぐし、少量のマヨネーズと和えておきます

巻く:

海苔の上に酢飯を広げ(奥2cmは空ける)、手前に具材を置きます

仕上げ:

具材の隙間に「揚げ玉」をパラパラと振ってから巻くと、サクサクした食感がアクセントになり、安っぽさが消えます

さらに安く!中身のアレンジ

ツナマヨ+たくあん通称トロたく風):

刺身を買わなくても、たくあんのポリポリ食感で満足度爆上がりです。

ちくわ磯辺揚げ風:

ちくわを縦半分に切り、青のりを混ぜたマヨネーズを塗って入れると、磯の香りが強まります

魚肉ソーセージ

1本丸ごと入れると、切り口がピンクで可愛く、食べ応えも抜群です。

💡 失敗しないコツ

具材を欲張って入れすぎると、巻く時に海苔が弾けます(笑)。欲張りたい時は、ご飯を薄めに敷くのが鉄則です!

Permalink |記事への反応(0) | 20:55

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-27

ふしぎなにおいのおなら出た

キャラメルというかマロンというか

甘いやさしい香りだった

Permalink |記事への反応(0) | 13:52

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-26

交通系動画/マトリョーシカ にしがみ まこと

###プロローグ

大阪喧騒がまだ眠りにつかない夜、鶴橋路地裏でニシガミ・マコトは生まれ育った街の匂いを嗅いでいる。在日朝鮮人血筋は、彼の人生に影を落としているが、それを表に出すことはない。本業は非公開とされ、YouTuber副業と称しながら、実際はノマドワーカーとして生きている。チャンネル名「交通系動画/マトリョーシカ」で知られ、視聴者からは「マトくん」と呼ばれ親しまれている。口癖の「シーキビ」は、厳しい状況を笑い飛ばす彼のトレードマークだ。

大学生時代から始めたYouTubeは、瞬く間に人気を博す。毎日数レグのフライトをこなし、LCCからファーストクラスまで乗りこなす姿に、視聴者は憧れを抱く。荷物は常にリュック一つ。思いつきで飛び立つ自由奔放さは、ジャンケンで負けて即座に海外へ向かう動画象徴される。「ジャンケンで負けたんで、これからiPhoneと充電器だけ持って韓国行ってきます。いやもうありえないんですけど(笑)」そんな軽いノリがファンを増やすワンワールドスターアライアンススカイチーム上級会員資格を持ち、今年はデルタ航空ステータスを目指す。空港でのラウンジホッピングは彼の楽しみの一つだ。

しかし、その裏側には闇がある。資金源を疑問視するコメントが絶えない中、彼の本業キャッシュカードクレジットカードを使ったマネーロンダリング海外への違法送金だ。反社団体が考案したスキームで、多くの大学生が同様に「旅行YouTuber」に仕立て上げられる。依頼主から渡されたカード類だけを持ち、海外現金を引き出し、手渡す。記録が残らず、税関の目を逃れる完璧な仕組みだ。北朝鮮への送金目的で生まれたこ方法は、外為法経済制裁をくぐり抜ける。航空会社は気づいているが、黙認する。彼らは無料広告塔として機能し、「修行ブームを巻き起こすからだ。

2026年の幕開け。ネット善良な市民たちが動き出す。観光ビザノマドワークを続ける彼らの違法性を告発する声が高まるマコトはまだ捕まっていないが、風向きが変わり始めている。彼を知る者たちが、静かに網を張る。

### 第1章:旅の始まり秘密の影

ニシガミ・マコト大阪の自宅で目を覚ます。朝の陽光カーテンを透かし、部屋に柔らかな光を投げかける。大学生時代から変わらぬ習慣で、毎朝スマートフォンをチェックする。YouTubeチャンネル交通系動画/マトリョーシカ」の通知が鳴り響く。視聴者からコメントが溢れている。「マトくん、今日も飛ぶの?」「資金源教えてよ!」そんな声に、彼は軽く笑う。「まあ、会社経営してるって言ってるやん。シーキビな質問ばっかやな」関西弁自然に混じる。

今日特別な日だ。2025年の終わりに卒業し、本格的にノマド生活を始めた彼は、初めての国際線動画撮影する予定だ。荷物リュック一つ。iPhoneiPad、充電器、そして依頼主から渡された数枚のキャッシュカード。表向きは旅の道具だが、これが彼の本業の鍵だ。反社団体からの指示で、韓国へ向かい現金を引き出して指定人物に手渡す。マネーロンダリングスキーム完璧だ。入金された口座から海外ATMで出金し、手渡せば記録は残らない。現金を持たないので税関の目も逃れる。

関西国際空港KIX)へ向かう電車の中で、彼は動画のオープニングを撮影する。「よし、みんなおはよう! マトくんです。今日ジャンケンで負けたんで、急遽韓国行ってきます荷物これだけやで。シーキビやけど、楽しみやわ」軽快な喋りがカメラに映る。空港に着くと、チェックインカウンターPeach Aviationカウンターへ。LCCエコノミークラスを予約する。PeachLCCアライアンス非加盟だが、彼のアメックスプラチナセンチュリオンラウンジを利用する。

センチュリオンラウンジに入ると、広々とした空間が広がる。メニュー豊富で、寿司コーナーでは新鮮な握り寿司が並び、温かい味噌汁カレーフルーツサラダが揃う。マコトカメラを回す。「みんな見て!センチュリオンラウンジ食事寿司が旨いわ。シーキビなスケジュールやけど、これで元気出るで」寿司を頬張りながら、視聴者説明する。ラウンジソファに座り、iPad動画ラフ編集を始める。パソコンは持たない主義だ。すべてモバイルで完結する。

搭乗時間になり、Peachフライト仁川国際空港(ICN)へ。機内ではエコノミーシートに座り、窓から大阪湾を眺める。着陸後、韓国での仕事が始まる。指定ATMカードから現金を引き出し、ソウルカフェで待ち合わせの男に手渡す。すべてスムーズに終わる。「よし、任務完了。次は動画のメインや」彼は思う。仁川空港散策し、動画撮影する。パラダイスティカジノエリアや、免税店を回る。夕方フライト帰国する。帰宅後、動画アップロードする。「韓国日帰り!LCCでシーキビ旅」タイトル視聴者を引きつける。

しかし、夜の自宅で彼は考える。大学生時代からこのスキームに巻き込まれた。北朝鮮ルーツの縁で、鶴橋の知人から紹介された。最初旅行資金源として魅力的だったが、今は抜け出せない。視聴者の疑問コメントが増える中、彼は笑顔を保つ。「本業会社経営やで。ノマドワーカーから自由なんよ」だが、心の中ではシーキビな現実を感じる。この旅は、彼の二重生活の始まり象徴する。毎日数レグを飛び、表のYouTuberと裏の送金人を演じる。関西弁の軽快さが、闇を隠す仮面だ。

大学生時代の初フライト国内線だった。伊丹空港ITMから羽田HND)へ、ANAエコノミークラススターアライアンスステータスを初めて意識した時だ。ANAスイートラウンジで、軽食サンドイッチコーヒーを味わい、興奮した。そこから国際線へ。初の海外台湾桃園国際空港(TPE)で、チャイナエアラインダイナスティラウンジスカイチーム所属で、デルタステータスで利用した。メニュー点心ヌードルバートロピカルフルーツ動画で「シーキビ旨い!」と叫んだ。あの頃の純粋さが、今の闇を際立たせる。

今日韓国旅も、似た興奮がある。次はヨーロッパか。思い浮かべるだけでワクワクするが、裏の仕事が付きまとう。リュックの中のカード類が、重く感じる夜だ。

###第2章アライアンス迷宮と隠された取引

マコト成田国際空港NRT)の喧騒の中で、リュック肩にかける。今日スターアライアンスの旅。ANAビジネスクラスシンガポールチャンギ空港SIN)へ向かう。チャンネル動画企画は「ラウンジホッピング inアジア」。視聴者からは「マトくん、いつも豪華やな!」のコメントが。笑って返すが、本業の送金任務が絡む。依頼主から渡されたクレジットカードで、シンガポールでの引き出しを予定する。

出発前にANAスイートラウンジへ。メニュー和食中心で、天ぷらうどんデザート抹茶アイスカメラを回す。「みんな、ANAラウンジ天ぷら! シーキビ熱々やで。旅のスタートに最高やわ」人当たりの良い喋りが、ファンを掴む。ラウンジiPhone編集をし、搭乗する。

機内ではビジネスクラスフルフラットシートでくつろぐ。シンガポール到着後、チャンギシルバークリスラウンジメニューラクサチキンライストロピカルジュース動画撮影後、街へ。ATM現金引き出し、指定バーで手渡し。記録なしの完璧さ。

帰路はシンガポール航空のエコノミークアラルンプール国際空港(KUL)経由。マレーシア航空ゴールデンラウンジで、メニューはナシレマッやサテー。動画で「シーキビスパイシー!」と笑う。クアラルンプールからJAL帰国する。旅の間、本業ストレスを旅で紛らわす。

鶴橋過去北朝鮮ルーツの影。視聴者の疑問が増え、「資金源は?」のコメントに「会社経営やで」と返すが、心は重い。次はデルタステータス修行スカイチームを目指す。

シンガポールの街並みは賑やかだ。チャンギ庭園や、街のナイトマーケット取引の緊張感、汗ばむ手。帰宅後の編集作業iPadで夜通し。ノマド自由と闇の狭間鶴橋の知人から連絡が入り、次の任務を告げられる。動画再生回数が伸び、喜びと不安交錯する。

### 第3章:スカイチームの野望と潜む罠

マコト羽田空港HND)のターミナルで、リュックを調整しながらチェックインを待つ。今日スカイチームの旅の始まりだ。デルタ航空ビジネスクラスで、アトランタハーツフィールドジャクソン国際空港(ATL)へ向かう。今年の目標であるデルタステータスを目指すための「修行フライト動画タイトルは「アメリカ横断ラウンジツアーデルタでシーキビ旅」。視聴者コメントはすでに活発で、「マトくん、デルタラウンジどんな感じ?」「また日帰り?」という声が。軽く返信しつつ、リュックの中のカード類を確認する。アメリカでの送金任務が待つ。

出発前に、デルタスカイクラブへ向かう。羽田デルタスカイクラブは、広々とした空間で、メニューアメリカスタイルの朝食が中心。バーガーやホットドッグフレッシュサラダバーフルーツジュースが並ぶ。マコトカメラを構え、「みんな見て!デルタスカイクラブバーガー、シーキビジューシーやわ。アメリカ行く前にこれ食べて気合い入れるで」動画撮影しながら、一口かじる。ラウンジの窓から滑走路を眺め、iPad過去動画コメントをチェックする。資金源を疑う声が増えているが、無視して笑顔を保つ。

搭乗し、デルタビジネスクラスシートに座る。フルフラットベッドで太平洋を横断する長時間フライト機内食ステーキパスタを選び、ワインを味わう。動画の機内レビュー撮影する。「デルタビジネス、シート広々でシーキビ快適やけど、寝て時差ボケ対策やな」アトランタ到着後、すぐに街へ移動する。指定ATM現金を引き出し、ダウンタウンカフェで待ち合わせの男に手渡す。緊張の瞬間、周囲を警戒しながらの取引。汗が背中を伝うが、笑顔で終える。

次は国内線ロサンゼルス国際空港(LAX)へ。デルタエコノミークラスだが、上級会員特典で優先搭乗。アトランタデルタスカイクラブで待ち時間を利用する。メニュー南部風で、フライドチキンコーンブレッドピーチコブラーなどのデザート動画で「アトランタスカイクラブチキンシーキビ旨い!南部魂感じるわ」撮影後、フライトする。LAX到着後、デルタスカイクラブへ。LAXのクラブハリウッド風で、タコスナチョストロピカルカクテルが特徴。カリフォルニアロールアボカドトーストも並ぶ。「みんな、LAXのタコス! シーキビスパイシーカリフォルニア気分やで」カメラを回す。

ロサンゼルスでの散策ハリウッドサインを遠くに眺め、動画素材を収集する。夕方ヨーロッパ経由の帰路へ。アムステルダムスキポール空港(AMS)で乗り継ぎ。KLMクラウンラウンジ使用する。メニューオランダらしいチーズプラッターヘリングのピクルスストローワッフル。温かいスープサンドイッチ豊富だ。「アムスクラウンラウンジチーズ多すぎてシーキビ幸せやわ」動画編集しながら味わう。アムステルダム運河を少し散策し、取引の余韻を振り払う。

この旅の間、北朝鮮ルーツ記憶が蘇る。鶴橋路地で過ごした幼少期、桃谷コミュニティでの秘密の話。反社団体スキームが北への送金から始まったことを思い出す。ネットでは、善良な市民たちの告発運動が静かに広がり始めている。同類YouTuber観光ビザ違法話題に。マコトは気づかず、動画をアップする。「アメリカ修行完走!ラウンジ満喫再生回数が伸びるが、疑念コメントも。「本当に会社経営?」「ノマドビザ持ってるの?」心がざわつく。

アトランタの街並みは蒸し暑い取引時のカフェ喧騒。LAXのビーチ近くの散策、波の音と日没アムステルダム自転車だらけの街、運河ボート編集作業iPadバッテリーが切れかかり、充電しながらの苦労。鶴橋の知人からメールが入り、スキーム継続を促す。内省時間が増え、二重生活の重さを思う。視聴者とのライブ配信で、関西弁混じりの軽快トークごまかすが、心の闇が深まる。

### 第4章:ワンワールドの誘惑と告発予兆

マコト成田空港JALカウンターに並ぶ。今日ワンワールドアライアンスの旅。JALファーストクラスロンドンヒースロー空港LHR)へ。動画企画は「ヨーロッパラウンジホッピング! 豪華シーキビ編」。リュックカードを忍ばせ、英国での送金任務視聴者コメントは「マトくん、ファーストクラス羨ましい!」「資金どうしてるの?」増える疑問に、「会社Permalink |記事への反応(0) | 19:22

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

昔、部活帰りの女子中学生たちが道を1列で塞いでてウゼーなと思ったら

制汗剤と獣のような汗の匂いが合体した香りが後ろに漂ってきて

チンポが爆発した🥺

Permalink |記事への反応(0) | 14:39

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-25

死ぬまでにステラーカイギュウ食ってみたいな

• 肉: 「子牛のような味」で、茹でると牛肉のように赤く、風味豊かだった。

脂肪: 「甘いアーモンドオイルのような香り」がし、当時の船乗りたちはこれをそのままコップで飲んだほどだった。

• 乳:海水よりもずっと甘く、濃厚だった。

ステラーカイギュウ復活プロジェクト投資先って何処になる?

Permalink |記事への反応(0) | 23:56

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

革命美食録:氷の参謀と炎の主帥

第一幕:延安、土窯の夕暮れ】

1930年代、延安。荒涼とした黄土高原の夕空は、まるで熟した柿のような色をしていた。毛沢東は、使い古された中華鍋を煽っていた。パチパチと薪が爆ぜ、唐辛子の刺激的な香りが狭い土窯(ヤオトン)に充満する。

林彪リン・ビャオ)よ、お前はいつも冷徹すぎる。少しは血を熱くせんと、この大陸は動かせんぞ」

毛が皿に盛ったのは、真っ赤な脂が滴る「紅焼肉(ホンシャオロウ)」だ。

対面に座る若き天才将軍林彪は、無表情にその一皿を見つめていた。彼は病弱で、極度の偏食家として知られている。普段は炒めた豆ばかりを口にする男だ。

主席戦争熱狂ではなく、計算です。……ですが、この香り計算外だ」

林彪は、おずおずと箸を伸ばした。口に含んだ瞬間、とろけるような豚の脂と、脳を突き抜ける唐辛子の辛味が弾ける。

「……熱い。しかし、悪くない」

林彪の白い頬が、わずかに紅潮した。それを見た毛は、豪快に笑いながら自身の茶碗に白酒を注いだ。

【第二幕:北京中南海の深夜】

時代は流れ、1960年代。二人は今や、巨大な国家の頂点にいた。 ある深夜、中南海書斎。二人は向かい合っていた。かつての戦友は、今や「偉大なる領袖」と「親密なる戦友」という、より強固で、より危うい絆で結ばれていた。

今夜のメニューは、毛の故郷・湖南の激辛料理ではない。林彪健康を慮った、滋味深い「白菜の湯(タン)」だ。

林彪、お前が私の後継者だと、世界宣言した。このスープのように、澄み渡った忠誠を期待しているぞ」

毛の声は低いが、その眼光は鋭い。林彪は銀のスプーンで、透明なスープを啜る。具材白菜の芯のみ。雑味を一切排除したその味は、極限まで研ぎ澄まされた林彪軍事戦略のものだった。

主席、私の胃はもう、強い刺激には耐えられません。ですが、この淡白な味の中にこそ、真実の毒……いや、薬があるのでしょう」

林彪は、スープに映る自分の顔を見つめた。二人の間に流れる空気は、かつての延安の熱気とは違い、凍てつくような緊張感に満ちていた。

【終幕:去りゆく味】

1971年、秋。林彪食卓には、手つかずの炒り豆が転がっていた。 彼はもう、毛と同じ鍋を囲むことはない。友情という名のスパイスは、いつの間にか権力という名の劇薬に変貌していた。

毛沢東は独り、紅焼肉を口に運ぶ。 「林彪よ、お前にはこの辛さが、最後まで分からなかったようだな」

滴る脂は、まるで血のようだった。革命という名の晩餐会は、最も信頼した相棒の不在という、苦い後味を残して幕を閉じる。

Permalink |記事への反応(0) | 16:08

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

さつま白波より黒霧島が好き

 父の晩酌といえば、決まって「さつま白波」だった。  お湯を入れたコップから立ち上る、あの独特の、鼻を突くような芋の匂い子供の私にとって、それは「大人飲み物」というよりは、どこか近寄りがたい「頑固な親父の記号」のようなものだった。

 ところが、自分が酒を覚える年齢になった頃、居酒屋景色は一変していた。カウンターの端から端まで、黒いラベルボトルが整然と並んでいる。それが「黒霧島」との出会いだった。

時代を切り拓いた「トロッ、キリッ」

 初めて黒霧島を口にしたとき、正直に言って驚いた。白波が持つ「芋臭さ」という名の自己主張が、そこにはない。代わりにあったのは、シルクのような喉越しと、後味の潔い切れ味だった。    メーカーが掲げる「トロッと、キリッと」というキャッチコピーは、まさに言い得て妙だ。芋の甘みはしっかりと感じられるのに、鼻に抜ける香りはどこまでも上品で、決して食事邪魔をしない。かつて「焼酎臭いから苦手」と敬遠していた層を、この一本がどれだけ救い出したことだろう。

記憶の中の白波、日常の黒霧

 もちろん、白波が劣っているわけではない。今でもたまに、ガツンとくるあの荒々しい芋の香りが恋しくなる夜がある。それは、昭和という時代の熱気や、不器用だった父の背中を思い出すための儀式に近い。

 しかし、現代を生きる私たち日常に寄り添ってくれるのは、やはり黒霧島なのだ。  焼き鳥のタレにも、刺身醤油にも、あるいはコンビニちょっとしたおつまみにも、彼は等身大の顔で馴染んでくれる。ロックで飲めばその甘みが際立ち、水割りにすればどこまでも軽やか。その「懐の深さ」こそが、私が黒霧島を手に取ってしまう最大の理由だ。

変わるもの、変わらないもの

 「お前も、そんなチャラついたのを飲むようになったか」  もし父が今の私を見たら、苦笑いしながらそう言うかもしれない。けれど、白波を愛した父のDNAは、確実に私の中に流れている。ただ、時代が少しだけ軽やかになり、私の好みもそれに合わせて洗練(あるいは軟化)しただけなのだ

 今夜もまた、私は黒いラベルの封を切る。  グラスの中で氷がカランと鳴る。白波が「郷愁」を運んでくる酒だとしたら、黒霧島は「今日という一日を穏やかに締めくくる」ための、最高のご褒美なのである

Permalink |記事への反応(0) | 12:02

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

次の25件>
ログインユーザー登録
ようこそ ゲスト さん
Copyright (C) 2001-2026 hatena. All Rights Reserved.

[8]ページ先頭

©2009-2026 Movatter.jp