Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


はてラボはてな匿名ダイアリー
ようこそ ゲスト さんログインユーザー登録

「養護教諭」を含む日記RSS

はてなキーワード:養護教諭とは

次の25件>

2025-12-10

ミソフォニアのみっちゃん

まるで世界彼女の神経に直接ワイヤーを繋いでいるかのようだった。14歳の“みっちゃん”——本名は美都。

中学二年生。軽く猫背で、前髪は少し長め。クラスでは特別目立たない。目立たないように、いつも慎重に息をしている。

けれど彼女の耳だけは、どこまでも正直だった。

休み教室は、みっちゃんにとって戦場だった。

机を叩く指。ビニール袋のくしゃりとした音。誰かがスナック菓子を噛む湿った衝撃。

特に最悪なのは、背後の席の男子が時おり鳴らす「口を開けたままの咀嚼音」だ。

音が空気を伝う前に、まるで皮膚の下から湧き上がるように、怒りとも嫌悪とも区別できない灼熱が身体を駆け抜ける。

みっちゃんは、横顔ひとつ動かせずにいた。

「また変だと思われたくない」

その恐れが、彼女を席に縛りつけていた。

放課後図書室の隅でようやく呼吸を取り戻した。

本棚の陰に隠れるように座り、イヤホンを耳に差し込む。

ピアノの柔らかな旋律が流れ込み、世界ノイズが一枚薄い膜の向こうへ追いやられていく。

その瞬間だけ、みっちゃん身体彼女自身のものになった。

“ミソフォニア”という言葉を知ったのは、数か月前の深夜、眠れないままスマホを眺めていたときだった。

特定の音が引き金となり、強烈な苦痛や怒りが生まれ現象――

画面に映る説明は、彼女の内側を正確に、少し残酷なほど明晰に写し取っていた。

自分が「変」なのではなく、名前を持った現象なのだと知ったとき、みっちゃんは声にならない安堵を感じた。

それから彼女は、耳の奥に巣くう怪物と“共存する技術”を、少しずつ学び始めた。

深い呼吸。

前兆に気づいたら席を離れる勇気

イヤーマフポケットにしのばせ、必要ときにそっと装着するための小さな決断

どれも派手ではなく、みっちゃん存在を変えるほどの劇的な力は持っていない。

けれど、それらは確実に世界輪郭を柔らかくしてくれた。

ある日のこと、背後の男子がまた口を鳴らし始めた。

震える指先を握りしめながら、みっちゃんは静かに席を立った。

保健室へ行きます

声はかすれていたが、確かに彼女自身意思で発されたものだった。

担任は、不思議そうに眉を寄せたが、止めようとはしなかった。

保健室は薄暗く、外の喧騒とは別の世界のようだった。

ベッドに腰を下ろすと、養護教諭先生が穏やかな声で尋ねた。

最近教室がつらいようね。何か気になる音があるのかな?」

その言葉は、まるで鍵のかかった扉にそっと触れる手のようだった。

みっちゃんは、胸の奥から少しずつ言葉を取り出し、ミソフォニアについて話した。

先生は黙らず、驚かず、否定しなかった。

ただ「それは苦しかったね」と言った。

たったそれだけで、みっちゃん世界は一気に広がった。

人は自分の痛みを説明するとき、その痛みが本当に存在するのかをどこかで疑うものだ。

だが他者がその痛みに名前を与え、輪郭を認めてくれた瞬間——

孤独密室空気が流れ込み、呼吸が可能になる。

みっちゃん物語は、治癒物語ではない。

怪物は今も消えていないし、咀嚼音はあいかわらず世界のあちこちで息づいている。

けれど彼女は、もう目をそらすだけの存在ではない。

自分感覚説明できる。

対策を持っている。

必要なら大人に助けを求められる。

世界彼女を苦しめる音で満ちているけれど、

同時に、彼女の苦しみを理解しようとする人もまた、

少しずつではあるが増えていく。

帰り道、夕陽に照らされた電柱が長く影を伸ばしていた。

みっちゃんは立ち止まりイヤーマフに触れる。

掌の中のその小さな道具は、彼女自分生き方を選びとった証のように感じられた。

世界の音は、まだうるさい。

けれど、その中でどうやって息をするかを、みっちゃんは確かに学びつつあった。

苦痛の正体に名前を与えることは、自分自身を救うためのもっとも静かな革命だ。

物語はここでいったん区切られるが、

みっちゃんの“耳の世界”は、これからも複雑に、そして少しずつ優しく変わり続ける。

Permalink |記事への反応(1) | 21:07

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-10-31

anond:20251031115414

のんの実年齢が32歳ってのがきっつい

淫乱養護教諭なら生徒食いまくってるはずの年齢だもんな

Permalink |記事への反応(0) | 12:02

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-05-03

下巻のサイコホラーへの転換

上巻400ページを使ってこの作品は「人を殺していく殺人鬼を見るホラーなのだなと諒解したわけだが、後半になるとなぜがその紙幅のほとんどが生徒側の視点に割かれることになる。

丁寧な前準備をしてきた「襲うホラーからいきなり「襲われるホラー」になるのだ。

いままのでの前準備はなんだったのか、と。上巻をかけて行なってきた主人公とのシンクロを(共感能力がない主人公への共感も変だが)なぜ外すのか、と。言いたいですね。上巻の時点でも生徒視点はあったけどそれはまだ生徒対主人公可能性があったので普通に読んでました。  

  

それでもその襲われるホラー面白かったのならまだいいのがだ、正直退屈である普通な生徒たちの内面人間関係に興味も面白さもあるわけもなく、また主人公との高度な知能戦をする作品でないことはわかりきっている。

結果、適度に混乱して焦燥し次々と殺されていく。主人公への崇拝描写などはまだしもバンドメンバー音楽への想いなどを今更書かれても読み飛ばすし、犯人を殺すためにアーチェリーを持ち心を殺人に切り替えていく生徒にさほど関心は生まれない。結跏趺坐されても噴飯しか出ない。

また、前半から種を撒いていた主人公を疑う生徒側の主人公ポジの生徒たちも、前述したとおり物事決壊主人公がうっかり他の生徒に目撃されたからで、彼らが(「生じたリスク」にはなったが)主人公を窮地に追いやる、といった展開ではない。

生徒たちの末期の主人公とのやりとりは面白いが、やはりそれは日常主人公の生徒だったという属性ありきで、騒動が起こってからの混乱ぐあい作品の深みを増したとは個人的には感じなかった。無論客観的には増したと思われる。

(唐突におもいだしたがそういえば一番印象的なシーンは想定外の退学した元生徒を殺したときに残生徒数カウントを"減らすのを減らす"ではなく"増やしてから減らす"場面で、良かったですね)

また、そうした騒動のなかで作品の魅力であった主人公コミュニケーション相手が不足することになりそこに幻聴幻覚が現れ補っていく。ように見える。

  

意図的なのかどうなのか…こういう「はずし」は正直、つらかった。作品は楽しかったが、やはり下巻は読んでいて落胆を抱えたままだったのが正直な思いであある。

  

  

セックスというツール

この作者の作品はほかに新世界よりしか読んでいないが、どうもセックスを入れ込む、便利に使う作者なんじゃないかなと疑念をもってしまう。

セックスには支配が同居していて人々はそれを意識的しろ無意識しろツールとして扱っている、みたいなそんな感じな、だいぶ違うだろうが快感ありきのものとしては扱っていない感じがある。

  

  

まあそれはそれでもいいのだ。だけどその結果として本作でもセックスする人物が多く頭を抱える。

あきらかに性欲解消と支配調教を同時にこなし生徒・教師含め過去現在沢山の女がいる主人公はもちろんとして

主人公関係しているが男子生徒とも関係を持っている養護教諭

複数女生徒を脅して手篭めにしようとしている体育教師

男子生徒と男色している美術教師

・同僚の妻と不倫している校長

といち高校内に絞っても多すぎる。

なんなら妻に不倫された教師校長脅迫して弱みを握っている関係支配セックスと言ってもいい。やってることは同じだからだ。

しかしそろいもそろって生徒に他人の妻にとわざわざ不貞相手を選んでいるわけで。

みなさん読んでてげんなりしないのだろうか。

もはや女生徒の中で「"健全な"ウリ」をしている者がいないほうが不自然なほど、作者の手癖のようなものを感じてしまう。

セックスにそういう側面があることは否定しないが、ことさらに強調されても困るもので…。

特に主人公なんかはとにかく身近にヤれる、支配できる女を作ろうと虎視眈々している。

彼のような明晰な人物であっても性欲とは動物的な欲求であり自慰風俗で済ます、と割り切ることはできない。コントロール可能と自信を持って身近かつ未成年にも手を出し体も心も支配していく。結果それが致命傷になるのに。

自分はわりと性欲に他人を巻き込むのが面倒な人間なので、他者への共感性が低い主人公が幼少期は別として今もってなぜ身近な他人を使うのか、性欲と支配を分けてそれぞれ処理しないのか不思議でならない。

日本大学すらつまらない主人公にとって、他人に罪を着せ大金を得ることや殺人による人生成功と同じぐらい大事・常に用意していたいものセックスできる相手なのは奇妙だ。

となるとこれはセックスに強いメッセージ性があるということなのだろう。

まあ自分はそういうのに造詣が深くないのでうまく語れるすべがないのだけれど。

無知サル一言苦言申し上げさせていただくと、人の世には「ただただ性欲、ただただ愛のためだけのセックス」もそれなりにあると思いますので、バランス調整としてもっとシンプル性愛を少数混ぜ込んでもらえると読んでいて助かるかなーと思いますはい

そのセックス、その関係作品に本当に必須ですか?

  

  

カラスについて

書きつかれたので最後さらっと。

この作品象徴カラスだと思われるが、カラスがなにを表しているのかは判然としなかった。こうなのかなと考察できそうな点はあるものトリックのヒントぐらいはっきりとはかかれてないし、北欧神話に詳しいわけでもないし…。目の仇にしていたカラス幻視するのは彼らしさではなく作品らしさだなーとか考えてた記憶がある。二匹だし。好意的だし。

着地点として表紙デザインで映えそうだからかな、ということにした。

実際、読む前から見てきたカラスや羽のデザインは本作を印象付ける特徴になっていて読書の契機にもなったと思う。

https://anond.hatelabo.jp/20250503212620

Permalink |記事への反応(0) | 21:27

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-04-19

anond:20250419064359

Permalink |記事への反応(0) | 15:31

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-03-09

職業ドキュメンタリー増田NO.17「建造物養護教諭

建造物養護教諭はほほえみながら町を歩く。

「町を歩きながら挨拶します。一軒一軒名前を呼ぶんです」

建築技術が発展した現代社会においても、民家などの建造物はケガ、体調不良心理的な悩みを抱えている。

このような建造物を見つけては寄り添う職業、それが建造物養護教諭だ。

「みなさんにとって保健室先生が馴染み深いですよね。私は建物保健室先生なんです」

建造物養護教諭20年のK川さんは語る。

建物たちは日々成長します。その小さな変化を受けとめてあげたいんです」

取材に訪れたのは、冬の足音が近づく秋ごろ。

もうすぐ冬休みなので、建造物養護教諭としての仕事も落ち着くのではないか

そう質問すると、意外な答えが返ってきた。

「いえ、冬休み中も仕事は続きます建物たちに休みはありませんからね」

気になる民家に近づき、やさしく壁面をなでる。

「正直、荷が重いです。でも、いつも建物たちの味方でありたいと思うんです」

K川さんはバッグからバンドエイドを取り出し、横に広がるひび割れにそっと貼る。

「もう大丈夫だよ増田町285……」

そんな、地域必要不可欠とされてきた建造物養護活動だが、建築技術の高度化により、年々対応が難化しているという。

「たまに、建物たちの気持ちがわからないときがあるんです。昔はもっとすなおで柔らかい子が多かった気がします」

長年共に成長してきたK川さんは、もうすぐ異動だという。

「ことばは宙に舞い、思いは地に残ります。これからも一人一人と向き合っていきたいですね」

成長まっただなかの建物たちと共に過ごす。己の覚悟を試される職業建造物養護教諭

私達はその縁の下の力持ち存在気づき、より評価すべきだろう。安心を包み込む、建物たちのように。

職業ドキュメンタリー増田、次回NO.18は「素手天ぷら料理人」を予定しています

anond:20250308214518

Permalink |記事への反応(2) | 01:37

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

本田鹿の子本棚』で好きな話ベストエイト

単行本買ってない話もあるので概要として説明する。

ベストテンまで記載しようと思ったけど8までしか思いつかなかったので

他にいい話があったらお願いします。

①エターなったフリーゲーム世界転移しちゃった話

この話がバズったせいで本田鹿の子本棚を知った。強烈な設定のわりには最後ちょっと肩透かし


②顔にあざがある少年が九頭の竜神に見初められる話

なんかあとがきグダグダ言っていたが直球のラブストーリー思いついちゃって気恥ずかしかったんだと思った。


トロッコ問題の話

シグルイをパロっている割にはこの中ではまとまっている方だと思う。


吸血鬼ロリババア萌えのため村の婆を若い娘にした話

笑った。


母親結婚離婚を繰り返すせいで名字が何度も変わる話

叙述トリックとしてはうまくいっていると思った。


サキュバスインキュバス一心同体により翻弄される夫婦の話

エロシーンのエロさとオチで笑った。

違うかもしれないけどかるま龍狼エロ漫画でパクられていたのもワロった。


色欲悪魔アスモデウスに取りつかれた赤子の話

最近の話では一番強烈だった。


予知能力に目覚めた少年が苦悩する話

なんか少年パート養護教諭パートの二つあるけども少年パートの方が狂気度とシュールさが高かった。

Permalink |記事への反応(0) | 01:03

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-01-22

anond:20250122005832

念のため書くが男性教員のほうは救助はしてない

 

養護教諭が適切な処置を行った「後」、救急車を呼ぶためその場を離れた

男性教員はこの周囲に誰もいなくなった状況で女子生徒を寝かせているベッドスペースに入り込み、

胸を触りスカートをたくしあげて太ももを撫でた

 

容疑を否定してることも付け加えておく

救命措置のためだった、

脈を確認たかった、

熱中症ときスカートをまくるといいと聞いた、等々

 

 

高校教諭なら生徒が意識不明になったとき必要措置は必ず知ってるはずなんだ

心臓で脈はとらねーよ

Permalink |記事への反応(0) | 01:11

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20250122005102

高校教員体調不良意識を失った女子生徒のおっぱいと太もも触って処分されたニュースあったな

 

意識不明女子高校生に「セクハラ男性教員減給処分 女性教諭が『脈拍と呼吸』確認後 シャツの上から胸を触る

https://www.fnn.jp/articles/-/749857

 

女性養護教諭が「脈と心拍確認し、無事を確認した後」になぜか、

そこに心臓もないし脈は取れないことを知ってるはずの保健体育の男性教員(60代)が

胸を揉み、スカートまくりあげて太もも撫でてるところに生徒が意識を取り戻して被害相談し露見

かわいそうに

Permalink |記事への反応(1) | 00:56

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2024-12-21

共通話題を持てる人と出会えず、空虚

大方、自分が辿ってきた物たちがだいぶ逸れた場所にあった物だからなのかもしれないが、共通話題を持てる人と出会えない。

高校で話をしようとしても、TikTokとかプロセカとかジャンプラ発のアニメとか、自分があまり興味を持てれなかった物の話をしてて、ついていけず孤立した。

こういう現代高校孤立した奴はネットの海に飛び込み、XやDiscordソシャゲPCゲー、スマホ音ゲーの話をして盛り上がる物なのだろうが、ホット100とグルーブラインとアフター6ジャンクションによって様々なボカロアニソン以外の楽曲を広く浅く聴くようになったがTikTokYouTubeテレビを見ていないため最近流行に疎く、それらの影響でポップンミュージックを始めたが自分の住む地域でやってるのを見かけるのは2人程度で、なんやかんやあってみーまーや幻影ヲ駆ケル太陽にハマったが、みーまーは自分世代どころか高校の頃にモンハン3Gをやっていた世代ですら読んでいたか怪しく、幻影ヲ駆ケル太陽自体そこまで人気が出なかった上配信にも恵まれずに知名度が低いままで、受験期に何もかも絞った影響でゲームアニメYouTubeへの執着が薄れて見なくなり、自分と同世代どころか、今ネットで活発に動いてるであろう10代後半〜30代前後全然話が合わないようになってしまったのだ。

自分の好きなものは好き。それは間違いないが、それを共有できるような人に恵まれずに、何のために生きてるんだろう、なんで自分は人に合わせる努力ができずに平然と生きてしまってるんだろう、そう感じ始めている。

自分と話が合うのはほとんどが30代後半〜50代前半辺りの世代だ。先日も養護教諭スパイラルライフノーナリーブスの話で意気投合した。でもそれ以外の時間は、はっきり言ってずっと孤独しか感じない。ネットから離れても現実孤立し、現実から逃げてもネット孤立する。逃げるのも戦略としてありと言った人がいたが、逃げた先で上手くいく保証ないのによくそんなこと言えるなとは思う。

そもそもハマった物が悉く語るのに向いて無さすぎるというのはある。

音楽はよく聴くが、概ね広く浅く聞いているので詳しいように思えて全く詳しくない上、アニメを見ないせいでアニソン特にキャラソン文化に疎く、大体ハマったのが1997〜2008辺りの、おおよそ現代人に最も再評価されてない時期のアーティスト・曲ばかりな上ジャンルバラバラ野猿FM skylineとエイプリルズとhitriが混在している始末。その上好みの曲をバンバンプレイリストに入れるせいでプレイリストは3000曲を超え、SE2の動作環境を大幅に悪化させ、2TBのPCブラウザで立ち上げたら最後尾に着く前にクラッシュするレベルで、音楽を聴きすぎてまともに音楽を聴きづらくなってきている。

みーまーが大体06〜11辺り、ちょうどニコニコmixiが生まれて発展し、2ちゃんふたばが衰退し始め、最後の方でギリギリfacebooktwitterが生まれた辺りと、挿絵が少なく、派生コンテンツがbermei_inazawaのイメージアルバムと爆死した実写映画とそれを元にした漫画。というニコニコ動画に一切向いていない作風だった上、ニコニコ大百科で記事ができたのもおおよそ末期辺りの09〜10のため大百科コメ欄ファンの語り合いに期待することもできず、mixiほとんどフォーラムが閉鎖・消滅していて1番集まっていたであろうファン交流残滓が欠片も見当たらず、facebooktwitterは出来た時期が末期も末期だったため語っている人も少なく、2ちゃんもその後のゴタゴタでアーカイブが消え去ってるせいで、どこを見回しても語ってる人が見当たらない形で、今はもうファン公言してるピエ郎がこの状況を認知した上で作品語りをするという微かな願いに欠けるほかない状況。幻駆はそもそもボスキャラのケルベロムが性癖だったから見始めたのに、幻駆の視聴者層にその性癖を持った人間がいなかった為TSロリメスガキ他者変身水着百合洗脳ケモ闇堕ち化という性癖万博が外部に漏れことなく、その後もそもそも作品知名度の上に配信サイトでは悉く未配信所為で語れるような人が生まれてきていない。

何故だろう。逆張りをしているつもりはない。自分が本当に好きだ!と思う作品、もしくは好きになりそうな要素がある作品に限って、語るのに適していないのは何故だろう。自分が語ってそれを広めるのはアリではあるが、自分が欲しいのは自分趣味の合う友人である布教された状態の友人が、欲しい。

でもそれが叶わないまま、今を生きている。

みーまーと幻駆が好きで、音楽を広く浅く聞いてて、まだジャンル名があった頃のポップンミュージックが好きなZ世代、どこにいるだろうか。Ζ世代どころかそのさらに上の30代前後でも怪しいラインである

自分はどうやって生きていけばいいだろうか。

好きでもないリンバスやゼンゼロをしてネットの付き合いを増やすのか

プロセカでゲキチュウマイ移植ボスプレイしてジャンプラで怪獣8号やダンダダン読んで現実の付き合いを増やすのか

このまま孤独に何にも目標を持てず、死んだように生きるのか

そのどれかしか選択できないような時点で、人間として終わってるのだろう。

Permalink |記事への反応(3) | 01:06

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

共通話題を持てる人と出会えず、空虚

大方、自分が辿ってきた物たちがだいぶ逸れた場所にあった物だからなのかもしれないが、共通話題を持てる人と出会えない。

高校で話をしようとしても、TikTokとかプロセカとかジャンプラ発のアニメとか、自分があまり興味を持てれなかった物の話をしてて、ついていけず孤立した。

こういう現代高校孤立した奴はネットの海に飛び込み、XやDiscordソシャゲPCゲー、スマホ音ゲーの話をして盛り上がる物なのだろうが、ホット100とグルーブラインとアフター6ジャンクションによって様々なボカロアニソン以外の楽曲を広く浅く聴くようになったがTikTokYouTubeテレビを見ていないため最近流行に疎く、それらの影響でポップンミュージックを始めたが自分の住む地域でやってるのを見かけるのは2人程度で、なんやかんやあってみーまーや幻影ヲ駆ケル太陽にハマったが、みーまーは自分世代どころか高校の頃にモンハン3Gをやっていた世代ですら読んでいたか怪しく、幻影ヲ駆ケル太陽自体そこまで人気が出なかった上配信にも恵まれずに知名度が低いままで、受験期に何もかも絞った影響でゲームアニメYouTubeへの執着が薄れて見なくなり、自分と同世代どころか、今ネットで活発に動いてるであろう10代後半〜30代前後全然話が合わないようになってしまったのだ。

自分の好きなものは好き。それは間違いないが、それを共有できるような人に恵まれずに、何のために生きてるんだろう、なんで自分は人に合わせる努力ができずに平然と生きてしまってるんだろう、そう感じ始めている。

自分と話が合うのはほとんどが30代後半〜50代前半辺りの世代だ。先日も養護教諭スパイラルライフノーナリーブスの話で意気投合した。でもそれ以外の時間は、はっきり言ってずっと孤独しか感じない。ネットから離れても現実孤立し、現実から逃げてもネット孤立する。逃げるのも戦略としてありと言った人がいたが、逃げた先で上手くいく保証ないのによくそんなこと言えるなとは思う。

そもそもハマった物が悉く語るのに向いて無さすぎるというのはある。

音楽はよく聴くが、概ね広く浅く聞いているので詳しいように思えて全く詳しくない上、アニメを見ないせいでアニソン特にキャラソン文化に疎く、大体ハマったのが1997〜2008辺りの、おおよそ現代人に最も再評価されてない時期のアーティスト・曲ばかりな上ジャンルバラバラ野猿FM skylineとエイプリルズとhitriが混在している始末。その上好みの曲をバンバンプレイリストに入れるせいでプレイリストは3000曲を超え、SE2の動作環境を大幅に悪化させ、2TBのPCブラウザで立ち上げたら最後尾に着く前にクラッシュするレベルで、音楽を聴きすぎてまともに音楽を聴きづらくなってきている。

みーまーが大体06〜11辺り、ちょうどニコニコmixiが生まれて発展し、2ちゃんふたばが衰退し始め、最後の方でギリギリfacebooktwitterが生まれた辺りと、挿絵が少なく、派生コンテンツがbermei_inazawaのイメージアルバムと爆死した実写映画とそれを元にした漫画。というニコニコ動画に一切向いていない作風だった上、ニコニコ大百科で記事ができたのもおおよそ末期辺りの09〜10のため大百科コメ欄ファンの語り合いに期待することもできず、mixiほとんどフォーラムが閉鎖・消滅していて1番集まっていたであろうファン交流残滓が欠片も見当たらず、facebooktwitterは出来た時期が末期も末期だったため語っている人も少なく、2ちゃんもその後のゴタゴタでアーカイブが消え去ってるせいで、どこを見回しても語ってる人が見当たらない形で、今はもうファン公言してるピエ郎がこの状況を認知した上で作品語りをするという微かな願いに欠けるほかない状況。幻駆はそもそもボスキャラのケルベロムが性癖だったから見始めたのに、幻駆の視聴者層にその性癖を持った人間がいなかった為TSロリメスガキ他者変身水着百合洗脳ケモ闇堕ち化という性癖万博が外部に漏れことなく、その後もそもそも作品知名度の上に配信サイトでは悉く未配信所為で語れるような人が生まれてきていない。

何故だろう。逆張りをしているつもりはない。自分が本当に好きだ!と思う作品、もしくは好きになりそうな要素がある作品に限って、語るのに適していないのは何故だろう。自分が語ってそれを広めるのはアリではあるが、自分が欲しいのは自分趣味の合う友人である布教された状態の友人が、欲しい。

でもそれが叶わないまま、今を生きている。

みーまーと幻駆が好きで、音楽を広く浅く聞いてて、まだジャンル名があった頃のポップンミュージックが好きなZ世代、どこにいるだろうか。Ζ世代どころかそのさらに上の30代前後でも怪しいラインである

自分はどうやって生きていけばいいだろうか。

好きでもないリンバスやゼンゼロをしてネットの付き合いを増やすのか

プロセカでゲキチュウマイ移植ボスプレイしてジャンプラで怪獣8号やダンダダン読んで現実の付き合いを増やすのか

このまま孤独に何にも目標を持てず、死んだように生きるのか

そのどれかしか選択できないような時点で、人間として終わってるのだろう。

Permalink |記事への反応(4) | 01:06

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2024-09-24

anond:20240924143731

じゃあ養護教諭勉強教えてもらえ

Permalink |記事への反応(0) | 14:42

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2024-08-29

anond:20240828235754

専門家並みの知識求めてないが?

養護教諭が異常なしと診断して救急車呼んでから、胸さわってスカートめくったのが、専門家並みの知識が無い男なら救命としてやってしまう事って言いたいの?

Permalink |記事への反応(0) | 00:01

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2024-08-28

救命で叩かれたことあるの女だけだから

AEDしたら逮捕された➡男が流したデマデマ流した本人もデマと白状している。弁護士が一件も起きたことがないのも調べてくださっている。

男性教師救命セクハラ扱いされた➡養護教諭保健室で脈も呼吸も異常なしと判断してから、生徒と二人きりになった男性教師が脈をみるためと胸を2回触り熱中症スカートをめくれと聞いたことあるとめくっていたら女子生徒が目を覚まして養護教諭にチクられてセクハラ認定を受けた。

上の話で盛大に被害者面してる男達どうなってんだよ。

土俵で倒れたおじさんを助けた看護師達は、穢れてるから救命やめて土俵から下りろと言われて、ネットでも救命に何人も必要ないのに野次馬土俵に上がって下りなかった糞女とかバッシング受けてたけど。男が救命理不尽に叩かれたってこんな話ばっかじゃん。

なのに男は女を見捨てろ助けるなーって必死になってて見苦しい。

Permalink |記事への反応(1) | 23:33

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20240828202110

救命講習きてるの殆ど女だよ。

土俵の時も死にそうなおっさん囲んでおっさん達何もせずにボーッと見てたじゃん。

それで見てられなくて土俵に上がって救命した看護師達が叩かれてたけど、あれでも女は男を助けるなって話にはならなかったのに、おっさん教師養護教諭が脈や呼吸見た後に、脈取るためと胸さわって熱中症からスカートめくって減給一ヶ月になったから男は救命も許されないー!!男は女を助けるな見殺しにしろー!!と騒ぐ男達マジで終わってる。

Permalink |記事への反応(0) | 22:13

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20240828140558

発表によると、男性教諭は7月8日、体調不良で気を失って保健室のベッドで寝ていた女子生徒に対し、心拍などを確かめようと胸を2回触り、スカートもまくった。女子生徒は意識が戻る中で行為に気づいたといい、病院搬送中の救急車内で、同乗していた別の教諭被害を申告した。

 男性教諭は府教委に対し、「自分しかいない時に生徒に何もせず、何かあったら大変だと思った。スカート熱中症が疑われる際にまくるよう言われたことがある」という趣旨説明をしたという。

 保健室では養護教諭がすでに生徒の脈を測っており、府教委は弁護士らの意見も踏まえ、男性行為必要性はなく、セクハラにあたると判断した。

どう見ても熱中症で気を失ってるのを良いことにエロ心起こしたおっさんでは。

これで男に救命をやるなというのかー!男は女を助けない方が良いー!とぶち切れる男達さぁ…。

Permalink |記事への反応(0) | 21:57

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20240828214702

養護教諭が専門は草

医者勘違いしてそう

Permalink |記事への反応(0) | 21:49

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20240828140558

保健室で専門の養護教諭もいたのに、何で男性教諭が胸さわったりしたの?しかスカートまでめくって。

Permalink |記事への反応(2) | 21:47

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20240828140558

とっくに女性養護教諭が脈測ってるのに病院搬送になるレベルの子の左胸を触ってスカートめくったゴミなんだよなあ

Permalink |記事への反応(1) | 17:30

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20240828142750

女子高生が倒れて養護教諭が脈と呼吸の確認をしたあとに男性教諭が胸を触った件のこと言ってる?

Permalink |記事への反応(1) | 14:28

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20240828140558

記事を読むと

生徒の意識回復し、救急車の中で養護教諭などに相談したことで事案が発覚しました。

ここが気になる。

なんで意識不明なのに気づけたのかな?

記事に書いてないことがあったんじゃないの?

男性教員批判するなら「ダブルチェックの際は腕で脈を確かめればよかった」などとすればいい。

これはそうね。

Permalink |記事への反応(1) | 14:10

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2024-06-13

中学校運動部の30代男性外部コーチ女子生徒と性的関係 SNS個人的に連絡 既婚者だったため生徒が関係に悩み養護教諭相談して発覚

部活動の外部委託が進むから


ワイもテニスバドミントン練習を始めるかな!

Permalink |記事への反応(1) | 13:29

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2024-04-24

anond:20240424105748

男性養護教諭女子生徒から襲われる危険性があるからな。

Permalink |記事への反応(0) | 10:59

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

中学校保健室男子生徒に何度もわいせつ行為 27歳の女性養護教諭懲戒免職保護者から相談で発覚

お前らこういうの好きだろ?


13歳からみた27歳はババアだし、

15歳から見たらルックスによってはずりネタだろうな。


養護教諭は元々こういう癖はあったんだろう。

三重県教育委員会によりますと、県内公立中学校女性養護教諭(27)は

2023年相談のため保健室を訪れた男性生徒に対し、抱きしめたりキスをしたりするなどのわいせつ行為を何度も行っていました。


 男子生徒の保護者から相談で発覚しましたが、その後養護教諭男子生徒に対し、SNSで「私を守って」などと自分かばうように求める内容を送っていました。

Permalink |記事への反応(1) | 10:56

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2023-12-02

今日も女への復讐頑張るで!

俺は彼氏持ち専門のナンパ師や!

28歳まで若ハゲチビデブ三重苦を背負った弱男だったが、2年間の死に物狂いのトレーニングを経て彼氏持ち専門のナンパ師に生まれ変わったで!

相棒が徹底リサーチして名前、行動、彼氏の有無を調べた女をターゲットにして自然シチュエーションを作り出して接近して寝取るで!

今日学生時代はほぼ面識がなかった小中の後輩の養護教諭やってる女の子アポがあるで!番ってるのは高校同級生だという区役所勤めの男や!

Permalink |記事への反応(0) | 14:08

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2023-11-08

anond:20231108062300

その通りだと思う

母親介護職で、幼少から絶対こんな仕事したくないと思ったので私はずっとIT業界

母は田舎宗教医療法人重症心身障害者介護やってて、養護教諭資格持ってたから始めは年収250万、定年でやっと500近くだった

施設求人調べたら資格持ってない高卒で月15万くらい、資格あって18万、看護師は22万

これ田舎だとまだマシな給与から絶望だよね

就業経験のない専業主婦とか、学校に通わせてもらえない高卒・中卒女性とか受け皿のある九州だったから働き手がいたんだと思う

利用者子供の頃からずっと施設にいるような男性で、噛みつかれて排泄物まみれのおむつ変えて自分体重以上の利用者の入浴解除で腰やられて骨折させたら始末書

利用者家族は2極化で1回も会いに来ないか、頻繁にくるか

上記の通り結構ずっと元気なので、新しい受け入れはできず、少子化の中若い夫婦の支えになるとかもない

私もボランティア行ったりしてそりゃ福祉が充実されてたらいいなと思う、虐待絶対許せない

あと私は働いてないので、やりがいとかはわからないのでそこは申し訳ない

ただ上記のような利用者を支えてるのが月給15万の若い女性ってそっちの福祉はどうなってるんだ話

介護看護と保育は女が賃金低くて耐えるから劣悪なままだから、どんどん辞めた方がいい

Permalink |記事への反応(0) | 11:26

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

次の25件>
ログインユーザー登録
ようこそ ゲスト さん
Copyright (C) 2001-2026 hatena. All Rights Reserved.

[8]ページ先頭

©2009-2026 Movatter.jp