
はてなキーワード:飲料とは
「最悪の目覚めだ……」と、私は浮いた奥歯をカチカチと鳴らしながら、冷え切った布団の中で天井を仰いだ。おじの腸をリードにして都内を散歩するなど、倫理観がログアウトした夢の余韻で胃がムカムカする。二度寝して口直しをしよう。もっとキラキラした、そう、推しが出てくるような夢で上書きするんだ。そう願って再び目を閉じたのが運の尽きだった。
気がつくと、私はなぜか高級料亭の大広間に座っていた。目の前には巨大な土鍋。そして、その鍋を挟んで火花を散らしている二人の男がいた。東山紀之(ヒガシ)と、薬丸裕英(やっくん)である。さっきまでの「腸リードおじさん」はどこへやら、画面が急に80年代後半の輝きを放ち始めたが、空気はちっともキラキラしていない。むしろ一触即発の殺伐としたオーラが漂っている。
「……薬丸、シイタケの飾り切りが甘い。これでは出汁の染み込みが$0.5mm$足りない」
ヒガシが、まるでおろしたての軍刀を抜くような手つきで菜箸を構えた。彼は自らを「鍋奉行」と称し、具材の投入順から火力のミリ単位の調整までを完璧に統制しようとしている。その瞳は、獲物を狙う鷹のように鋭い。
「東山、君は相変わらず細かいね。だが、この鍋の統治者は僕だ。僕は奉行などという現場役人じゃない。『鍋公方(なべくぼう)』……つまり鍋の将軍なんだよ」
やっくんが不敵に笑う。彼は立ち上がり、まるでお色直しのような手つきで、小皿に盛られた「特製つくね」を一切の迷いなく鍋の中央へドロップした。
「待て! 薬丸! まだ灰汁(あく)を救い切っていない!」
「灰汁も旨味のうちだよ、東山。民(具材)の声を無視した独裁的な鍋は、もはや鍋とは呼ばない!」
混沌の具材バトルここからは地獄だった。ヒガシがストイックなまでに灰汁を掬い、鍋の透明度を$100%$に保とうとすれば、やっくんは「彩りが足りない」と言って勝手にカマボコを並べ始める。
ヒガシ(奉行): 「豆腐は絹ごしだ。それ以外は認めない。並べ方は市松模様で固定だ」
やっくん(公方): 「何を言ってるんだ。庶民の味方、焼き豆腐こそがこの国の(鍋の)礎(いしずえ)だ!」
二人の箸が空中で激しくぶつかり合い、カチカチと乾いた音を立てる。その音は、先ほど私が夢の中で鳴らしていた歯ぎしりの音と完全にシンクロしていた。
「おい、お前も何か言え!」突然、ヒガシがこっちを睨んだ。
「この鍋の統治権は、奉行にあるのか、それとも公方にあるのか。はっきりさせろ」
横を見ると、さっき私に腸を引きずり出されたはずのおじが、なぜか仲居さんの格好をして「まあまあ」と割り下を差し出している。おじは私の耳元で、赤ん坊のような無垢な笑顔でこう囁いた。
「お祖母ちゃんが言ってました。鍋のケンカは、シメの雑炊を食うまで続くって……」
「うるせええええええ!!!」
叫びながら飛び起きた。今度は奥歯だけでなく、顎全体がガクガクと震えていた。時計を見ると、二度寝の時間はわずか15分。
教訓:ストレスが溜まっている時に「豪華キャストの夢」を願うと、ジャンルが「歴史スペクタクル・クッキング・バイオレンス」になる。
※追記
いくつかコメント貰ってるので返答
⇒親は俺がなんの仕事してるのかも知らないと思う
必要以上に会話もしない
大人同士が住むってそんなもんだろ?学生の頃のように親に頼む用事も無いしな
⇒楽しいね
趣味が無いと思われてる?
Vtuberの配信アーカイブは見切れないほどあるし、ゲームも一回買ったら数ヶ月〜1年以上はやり込む
新しい面白いゲームも出るし過去の名作ゲームもあるからとても楽しいよ
どこが僧侶なん?
額面500万だと無理だろ?系
⇒500万程度と言ってるだろ?500万より少しだけだが多いよ
まあ月30万積めてるのはここ5年くらいか
それまでは25万くらいだったかな?
追記終わり:以下本文
なんかはてブでは社会保険料めっちゃ払ってるとか独身で生きざるを得ないからそうなってるだけとか上っ面のコメントばっか人気になってたけど、実際独身だとめっちゃ金貯まるよな
彼女要るから一人暮らしするんだろうけど、それをキャンセルできるだけでマジでめっちゃ節約になる
実家に金入れる?5万いれても一人暮らしするより遥かにコスパ良い
彼女とか諦めたら子供部屋おじさんでなにも恥ずかしいことなんてなくなる
大学生になるとみんな彼女が欲しいのか、一杯500円もするような飲み物をバンバン頼むような頭のおかしい挙動を取ろうとする
そういうの一切断れるようになるのが独身の利点だ
会社の飲み会断って波風も立たなくなる(なぜなら独身中年は社交が嫌いな人というコンセンサスが既に社内でできてるから)
当然だけどそういうぼったくり飲料とぼったくりな金額の飯を提供する店に行く機会が全くなくなるとめっちゃ金が貯まる
もし仮に外食したいときでも独身ならチェーン店でなんの問題もない
安定した美味い味をさっと安く提供してくれる
人付き合いとかしてると出てくるのに時間はかかるわ美味いかどうかも微妙な個人店いかないといけないんだろうな
俺が好きで聴いている[ゆる言語学ラジオ]というポッドキャストで言っていたことの受け売りになるんだが
「旅行とか疲れるだけだし、景色なんてグーグルマップでも有名写真家のでもいくらでも見れるじゃん」となる
ただ、結婚などを諦めてないと人間関係の中で旅行に行かざるを得ないことがあるんだろうな
好きでもない旅行に行って大金を消費する。マジで頭がおかしいとしか思えない挙動だ
男の大半は旅行なんて好きではない 旅行が好きな男なんてリアルに会ったことはない(広いネットの海には変わり者がいて俺は好きだけどなあってなるのは知ってる)
なぜなら現代の衣服はとてもよくできていて、滅多なことでは着れなくなるようなことはないからだ
一年間ユニクロの靴下と下着を買うくらいの支出しかしなかったことが何年もある
服を頻繁に買い替える人間は正直現代の何らかの病理に侵されているのだろう
同じ服着てるって思われると恥ずかしいというのが大きいのでは?
結婚や子供を諦めれば全くそんな感情はなくなるので、服を買い替える必要はなくなる
結婚しないし子供いらない人間は大きいお金が出ていくイベントが発生しない
数百万円する結婚式が発生しない
子供の成長に伴う出費が一切発生しない
当然、家族に合わせて家を大きくしたいなあという願望も発生しないし家を買いたくなることもない
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まだまだ細かい点はありそうだけど、大体上記5点が大きくて、一生結婚しない生き方してるとめっちゃお金が貯まる
大したことない会社に勤めて年収500万程度の俺ですら、毎月30万オルカンに積立して普通に生活できている
あと数年もしたら1億くらいいきそうなくらいだ
一生結婚せず子供も作らないで生きるのはめちゃくちゃコスパ良くて現代ではおすすめの生き方だ
Permalink |記事への反応(34) | 11:31
大邱地下鉄放火事件(テグちかてつほうかじけん)は、2003年2月18日9時53分(現地時間)頃、大韓民国・大邱広域市で発生した地下鉄車両に対する放火事件である。
2003年2月18日午前9時53分頃(現地時間)、大邱広域市地下鉄公社(当時)1号線の中央路駅構内地下3階のホームに到着した第1079列車(1000系118編成)の車内で、後述の自殺志願者の男が飲料用ペットボトルの中からガソリンを振り撒いて放火し火災となった。
放火の実行犯である金大漢(朝鮮語版)(当時56歳)は犯行後、恐怖によりその場から逃亡したが、その直後に逮捕された。
2000年まではタクシー運転手・行商などを務めながら、一家の大黒柱として妻子を養っていた。
しかし2001年に脳卒中による失語症とうつ病を発症し、緊急手術にも関わらず手足に後遺症が残り失業。
病気によって自分の社会的地位を失ったことにより自殺願望を抱き、今回の事件に至った。
京都のお好み焼き屋は本当に美味しい。それは単に味覚だけの問題ではない。そこには、京都という土地が育んだ文化、歴史、そして何よりも「京大的なるもの」が凝縮されているからだ。お好み焼きの表面のカリッとした焼き加減、中のふんわりとしたキャベツの甘み、そして特製ソースの複雑な旨味は、まるで緻密な研究の成果のように感じられる。一見するとシンプルな料理だが、その焼き方一つ、具材の選び方一つに、店主の長年の経験と哲学が詰まっている。これは、京都大学で探求される学問の奥深さとどこか通じるものがあるのではないだろうか。
そして、お好み焼きに最高のパートナーとして私が推すのが、あのノスタルジックな飲料、プラッシーだ。オレンジの爽やかな風味と、どこか懐かしさを覚える甘さは、濃厚なお好み焼きの味を優しく洗い流してくれる。この組み合わせは、単なる飲食を超えた、一つの「儀式」のようなものだ。熱々のお好み焼きを頬張り、少し間を置いてプラッシーを飲む。このリズムは、私が京大での勉学の合間に見つけた、完璧な息抜きのルーティンに通じるものがある。プラッシーは、私にとっての「京大合格の秘策」のような存在であり、このオレンジ色の液体が、お好み焼きの経験全体を京大的な高みに引き上げてくれるのだ。
妻との日常のやり取りが「京大的なるもの」として再構成されるように、お好み焼きとプラッシーの組み合わせもまた、私の中で特別な意味を持つ。それは、単なる夕食ではなく、「舌の上で京大の知を探求する試み」であり、「日常の小さな幸福を京大的な論理で最大化する行為」なのだ。
妻の提案によって、私は日々の生活の中に「京大的なるもの」を見出す喜びを知った。メルカリの発送を「未来へ成果を送り出す京大的なるもの」と捉えたとき、単なる面倒な用事が、一種の「研究発表」や「社会貢献」へと昇華した。ガソリンスタンドへ行くのを避けたかった私の気持ちは、妻の提案によって、リスクを回避し、効率を追求する「京大的安全管理学」の一環として位置づけられたのだ。
そして、歩いてコンビニに行くという行為。これは「受験秀才化」と名付けられたが、これは単に運動不足解消という実用的な意味合いを超えている。京大のキャンパス内を歩き、図書館へ向かい、研究室へ通ったあの頃のように、一歩一歩が知識への探求であり、自己修練の道なのだ。コンビニへの道すがら、私は頭の中で複雑な問題を考え、妻との会話の内容を反芻する。この時間は、私にとって京大時代に得た「思考の自由」を再認識する貴重な機会となっている。
妻との会話は、私の持つ京都大学出身者としての視点、すなわち「全てを意味づけし、体系化しようとする癖」を、日常のストレス軽減というポジティブな方向に活用する方法を教えてくれた。小さな用事を「京大的なるもの」として記録し続けることで、私の人生の歩みは、ただの日常ではなく、壮大な「自己研究論文」のように感じられるようになった。
このプロセスは、私が京大合格を勝ち得たあの偉業と同じ重みを持つ。合格は過去の栄光かもしれないが、日々の「京大的なるもの」の積み重ねこそが、現在の私の生活を支えているのだ。お好み焼きとプラッシーの完璧な調和も、メルカリの発送も、全てがこの「論文」の一部であり、家族の歴史と並行して記録されるべき重要なイベントだ。
妻とのこのやり取りは、単なる夫婦の会話ではなく、「日常の再定義」という壮大な京大的プロジェクトだったと言える。これからも、私たちはこのプロジェクトを続け、生活の中の全ての行動に意味を与え、それを京大的なるものとして記録していくのだろう。
京大での学びは、世界を構造的に理解するためのフレームワークを提供してくれたが、妻は、そのフレームワークを日常の幸福のために使う術を教えてくれた。お好み焼きとプラッシーの完璧な組み合わせのように、私の京大的視点と妻の現実的かつ思いやりのある視点が組み合わさることで、私たちの日常はより豊かで、意味深いものへと変貌している。
小さな用事が「京大的なるもの」へと変わるこの体験は、私にとって大きな安心と喜びをもたらしている。これからも、日常の中に潜む京大的なるものを探求し、それを記録していくことが、私の人生の新たなテーマとなるだろう。
わかる。
もやしは30円、キャベツは半玉で100円、焼きそば三玉で200円。肉は半額になっているものをまとめ買いで冷凍保存すればいい。豆腐も一丁60円程度で、納豆も3パック80円くらい。菓子パン類もほとんど100円台前半。20年前からほとんど上がっていないと思う。ペットボトル飲料も、100円以下のやつなんていくらでもある。
このように、米を若干の例外として、値上がり商品を避けることなんていくらでも可能だ。値上がりしている商品は、値上がりしても売り上げが落ちることのない、小金持ちが消費するような商品だから値上がりしているんであって、俺が普段買っているような食材や菓子パン類など、貧乏人の命綱である、値上がりしたら売り上げが激減するであろう商品はほとんど値上がりしていない。
はっきり言って、「値上がりきつい、減税で手取りを増やしてよ!」とか、被害者ヅラで言っている小金持ちに連中は憎悪しかない。減税されるだけの手取りなんかない、という人間がいることを想像もしたことないんだろうな。
アイス1個と500mlペットボトル入り飲料1本とかパン1個とペット飲料1本とか買う時、去年くらいまではコンビニで買ってた。
スーパーのほうが安いのは知ってたが、レジ混んでるの面倒なので。
が、ペットボトル入り飲料の相次ぐ値上げとコンビニのアイスコーナーの高額商品への露骨な誘導に嫌気が差し、今年あたりから少量買いでもスーパー利用するようになった。
コンビニのアイスコーナー、うっかりしてるとアイス1個が348円とかだったり。
ハーゲンダッツみたいに高いとわかってる商品は最初から避ける。
が、150円のアイスと350円のアイス、包装見ただけじゃどっちが高価かわかんない。
150円以下、となると選択肢が極端に絞られている事に気付く。
スーパー行ったほうが良いなと。
レジの混雑もセルフレジ増えてきて便利になった。ただ夕飯の買出し時とかはセルフも混んでるけど。
「日本において。
ペットボトル入り飲料が常温販売であっても冷蔵販売であっても。
一方、チルドコーナーで売ってるカップ飲料や紙パック飲料は価格差があまりない。
何故?」
とGeminiに聞いてみた。
「ペットボトル飲料は『利便性への対価』と『価格競争の有無』で大きな差が生まれますが、チルド飲料は『商品の即時性』と
『チルド管理コスト』が共通しているため、価格差が小さくなる」
そうな。
寒くなり、アイスやパンに替わり中華まん食べたい季節になってまたコンビニ利用に戻ってる。
【値上げ検証2025】スーパーとコンビニで「全く同じもの」を買ったら価格差はいくらになるのか →絶望が待ち受けていた |ロケットニュース24
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第5章は、タタルスキーが広告コピーライターとしてのスキルを活かし、初めて“消費者だけでなく政治・社会”に影響を与える可能性 を感じる章です。
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広告代理店での仕事は順調に進み、タタルスキーは次第に自信をつける。
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“売上が落ちている高級飲料” がある。
• タタルスキーはコピーだけでなく、広告キャンペーン全体を企画することに
具体的には:
• 「消費者に“自分が成功者であるかのような錯覚”を与える」
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• タタルスキーは初めて、自分のコピーが個人の購買だけでなく、社会全体に影響を与える可能性を知る
これが後に、タタルスキーが国家プロジェクトに関わる伏線になる。
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• 人々は「物語」を信じることで行動する
•広告は商品を神格化する手段であり、現代の“新しい宗教”のようだ
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代理店での仕事に慣れてくると、タタルスキーは金銭的な快感を覚える。
•社会的地位が少しずつ上がる
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3.未来の予感
•広告技術は個人消費だけでなく、政治や社会操作にも応用できる
•自分の才能が“国家レベルのイメージ戦略”で試される日が来るかもしれない
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◆ 7. 第5章の象徴的整理
項目 内容
主要イベント タタルスキーが広告の現実操作力に気づき、政治的応用の可能性を意識する
物語的役割 タタルスキーが“個人消費から社会・政治操作へ”視野を広げる章
⸻
第5章は、
広告の魔術的力を自覚しつつ、政治や権力に接続する兆候を掴む重要な章
です。
この12月になってというか年末になるとやんなくちゃ!って行けない事項の事柄が多くなるのよね。
私も夏に眼科行かなくちゃ行かなくちゃ行けたら行くから詐欺ではないけれど、
結局今の今まで行けてないじまいなのよ。
1つ1つずつ解決よ。
そんでさ、
私が持ってこよう持ってこようと思って待ち構えてずーっと買ってから家においたまんまで忘れちゃっている来年のスケジュールノート。
私手帳はつけない派とは言っていたけど
ウイークリー予定表のノートはあってさすがにそれでお仕事のこととかをやってる風な体裁に外側からの人が見たときに分かるように取り繕える感じでつけてはいるのよね。
それも、
いよいよ来年の予定も始まってきているので、
来年のページがもうないのよ!
鬼気迫るこの年末感!
来年の各ページがないから早いところ可及的速やかに家においてあるウイークリーの予定帳をできるだけ早くそろそろ本気で持ってこなくちゃってことなの。
なんかやっぱり手帳コーナーって寄ったら欲しくなるから寄らないつもりなんだけど、
もしかしたら来年はバッチリみっちり1日1ページの手帳にしっかり書き込んで充実した1日になるかも!って思っていても
毎年もうお正月開けて3日以降は紙が真っ白のままで11月頃に気付くのよね。
ああ、
何も書いていないことを一番悔い入る季節でもあるのよね。
今年も真っ白か!って
手帳の白さに併せて12月にふる白い雪のように思いを重ねるの。
白いわね!って
そんで、
12月になったら急に来年からはまるで新しく自分が生まれ変わるかのように急にバッチリ手帳が書ける自分になるつもりの思考が走り巡るのよね。
私はこの自分自身に12月に特にやって来る手帳欲しい病からなんとかして、
手帳コーナーに寄りつかないようにしていることを気を付けているのよね。
対外的に私がお仕事をしていますよ!って感じを漂わせられるようにある程度の体裁を保ちつつ書くことはあるんだけど、
ものごとは上手く行かないわね。
かと言って、
いまさら手帳を書くやる気を継続して1年キープするためにはどうしたら良いの?ってAIたちに尋ねるのも尋ねたとて、
それは3日と持たないのよね。
とはいえさ、
気が付いたときにメモをメモることを忘れない限り書くんだけど、
そっちに書いているから、
本編の手帳に書くことがないのかしら?
あれはあれでいいんだけど
文字通りの紙片なので、
ちぎって風に飛ばせば飛んで行っちゃうのよね。
手帳となると一応は1年分まとまって存在して固まっているので、
窓辺に置いておいても風で飛ばされちゃうことが少ないと思うので、
そういったメリットもあるのよね。
私は来年こそは手帳付ける謎の自信に満ちあふれるこの12月に自分の気持ちを確かめるために、
手帳コーナーに出向いてみようかしら?って思うの。
でさ、
その風格って結構脅威じゃない!
こっちもきっちり気持ちを整えて書かなくちゃ!って構えちゃうというか、
ブロックメモなら真っ白いのでどこに適当に雑に書いても気にしない感じでどんどん書けるから、
そう言ったことがあるのよ。
あれ?
もしかして私っていまだ本格的な1日1ページの手帳に緊張しているのかしら?
格式高くそして丁寧な生き方をしなさい!どーん!って開いたらそう整った1日1ページの手帳の威圧感に襲われていたのよ!
今気付いたけど、
そう言うことだったかもしれないことはないかも知れないかもってことはないわよね?
そんで、
さらに気付いたけど
1つ2つ3つのことを書いたら、
紙面がぎっしりみっちりなんか書いた感が急に出てくるので、
中身はともかくメモ書くテクニックは上達してんじゃね?って錯覚に陥るのよね。
そんでその錯覚に陥ったままのバイブスで挑む手帳売り場に出向いて強敵の1日1ページの手帳を買って年明けの早々4日目には後悔の念をする羽目になるのよ。
あの小さな手のひらに収まるような紙片のブロックメモが私にぴったりあっていていいのかもしれない。
きっとそう考えると合点がいくわ!
でも勇気を出してこのブロックメモを書いてる感醸し出しているいま勢いの良いバイブスのまま
欲しい気持ちが本当なのかウソなのか自分自身に試す機会でもあるわ!
急須で淹れたようなお茶の美味しさのペットボトルお茶飲料の綾鷹を一回そのまま急須に入れてコップに入れて飲むのがさらに美味しくなる丁寧な生き方なのかしら?
シャンプーの詰め替えを
元からある容器に詰め替えるんじゃなくって、
お洒落な透明のシャンプー入れ容器に入れて結局シャンプーかトリートメントかどっちか分からなくなってワンプッシュして確かめることが丁寧な暮らしなのか?
ジャガイモを皮剥くのが面倒くさいからピーラーでさっと剥くんじゃなくって、
洋包丁じゃなくてちゃんとジャガイモ皮むき専用のペティナイフでジャガイモの皮を剥いて作るカレーが丁寧な暮らしなのか?
意外と丁寧な暮らしの丁寧って何よ?って思うわ。
スプラトゥーン3の塗りエリアの誰も塗らない雑になっている角っこを丁寧に塗るのが丁寧な暮らしなのかしら?
それはちゃんと隅っこまで私は塗ってるけれどね。
私がいくら考えても丁寧な暮らし大喜利に対する丁寧な答えが見付からないのよね。
とりあえず、
シャンプーとか詰め替えしても、
容器が満タンにならずに3分の2ぐらいの容量の量しか入っていない詰め替えようって本当にお得なの?って正直思っちゃうわ。
3分の2の量じゃ物足りないのよね。
100の容器に60ぐらいしかない量の詰め替えも下手したらない?
逆に、
こないだ塩コショウを詰め替えしたら、
それは100の量の容器に詰め替え用のは150ぐらいの量があって1回じゃ入りきれない本気の椀飯振舞を見たの!
うわ!
引き出しにしまったの。
ああ!
これが丁寧な暮らしなのね!って
でもそれすっかり忘れていて
この12月の年末を機に整理してたらキッチンの奥の引き出しから出てきたのよ!
忘れていた余った詰め替え用の塩コショウがラッキー発掘されたのと同時にまたもう1つ丁寧な暮らしをしてしまったわ!って
あまりの自分の塩コショウに対する丁寧な暮らしさ加減がマックスなことにビックリしてしまったわ。
きっと、
うふふ。
松山ケンイチさんのシーエムに誘われてメガ盛りやってるタマゴサンドを求めてコンビニに飛び込み前転で入店したんだけど
大盛りフェア終わってたの?
ハッキリしないけれど、
なんか終わってたっぽいわ。
せっかくそのタマゴサンドの実力を!って確かめてみたかったのに!
代わりにせっかくなので普通のそのお店にあったタマゴサンドにしてみました。
今度いつで会えることかしら?
このチャンスの機会を逃しちゃったから再登場に期待しちゃうわ。
朝電気ポットでタイマーで飲み頃温度70℃で沸いているホッツは
起きてすぐに飲めるので超助かるわ。
今朝方はまだ寒さマシだとはいえ、
これからどんどん寒くなるって言うじゃない?
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
LINEオープンチャット「はてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらにAIを使用し、試験的にまとめまています。
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この週は、全体的に **「食べ物」「健康と子育て」「生活コストと社会不安」** の3大テーマが特に濃く、そこに **相撲・将棋・スポーツ** の話題がリズムよく挟まる構成でした。
全体として、寒さと疲れが出てくる季節特有のしんどさを交えつつも、食ネタやユーモアでうまく空気が和らぐ、温度感のある1週間でした。
https://anond.hatelabo.jp/20240722084249
30代半ばの女です。
定期的に体が動かなくなる日があった。
しばらく仕事も家のことも頑張るんだけど、ある日突然動けなくなる。1日休めばなんとか取り戻せるんだけど。
尿蛋白と高血圧が重なっているとやばいと聞いたが、血圧は高くなくむしろ低くて困っている方。
単純に疲れが相当溜まっているんだと自覚した。
もともと学生時代から不定愁訴が多い方で、抗不安薬や生理を軽減する薬、鉄剤など試せることは試してきた。残っているのは毎日3杯くらいのコーヒーから摂取しているカフェインだなと思った。
カフェイン断ちみたいな厳格なことはせず、コーヒーをやめて、緑茶や紅茶などの少量のカフェイン飲料に切り替えた。
コーヒーをやめた直後は離脱症状で頭がガンガン痛かった。頭痛は3日くらいで治まった。
離脱症状の最中も頭がガンガンしながら不思議とスッキリしていた。モヤモヤ〜だるいよ〜みたいな感覚がなくなった。
長年ずっと悩んでいた立ち眩みが消えた。しゃがんでから急に立ち上がると毎回目の前が真っ暗になっていたのがなくなった。血管の収縮とかそういうのがなくなったから?
酒はもともと強くなく、酔うと楽しさより先に気持ち悪さが来てしまっていたのだが、それもなくなった(だからといって強くなったわけでもないが)。
だが、作業の最中にぐるぐるとさまざまなことに思いを巡らせることが減った。これが効果の中心なんじゃないかと感じる。
同じ作業をするのに、無駄な思考で体力を使いすぎ、疲労につながっていたのかなと。
まだ減量して半月程度なので、長期的な経過も見ていきたい。