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はてなキーワード:飛行機とは

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2026-02-11

北海道出身と聞くと

大昔のTwitterで、目に止まったツイートがある

北海道出身クリエイターは目に留まりやすい、しか面白い地域性の話もできて面白くてずるい。フォロワー面白いのは北海道出身が多い。北の大地で育まれる、独特の感性でもあるのか?

的なやつ

大幅に改変してるし、多分自己解釈も入ってるからツイートにはもうどうやってもたどり着けない

かになと思った

当時、オフ会で会うくらい仲良くなった友達北海道だった。わざわざ飛行機本州に来てくれた

すごい尖っててすごい面白くて、なのに思慮深くて大好きな友達

ホロライブの、轟はじめも北海道出身ときいた

Vが好きでよく見てる

佐藤ホームズジョー力一

大泉洋安藤なつ

みんな大好き荒川弘

恭一郎、キヨ

好きなTRPG作者、作家配信

書き連ねるとそう多くもないな

でも、なんか、北海道じゃがいもと聞くと美味しそうに思う感じで

面白くて好きになった人が北海道出身と聞くと、太鼓判を押せる泊付きの折り紙付きお墨付き面白い人なんだ!とか思う

Permalink |記事への反応(0) | 11:16

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2026-02-09

anond:20260209075112

私も一般的には珍しい経歴を有すると自負しているので、自己紹介がてら寄稿させてもらう。

まず私は都内予備校首席卒業後、有名大学に入学した経歴をもつ

在学中は、輝かしい東海大ネームバリュー家庭教師を勤め楽にバイト代を巻き上げる同級生を横目に、顔面の造形がよほどまずかったのか、私自身は家庭教師にはなれなかったので引っ越しアルバイトに精を出していた。

元々大柄で体力に自信があったことに加え、持ち前の頭脳で中型免許、大型免許フォークリフト危険物甲種と次々に難関資格を取得し、事務所の最年少記録を塗り替えた。普通免許予備校時代に取った。

無論、学校勉強などは片手間でも濡れ手に粟とばかりに単位を取得、もりもり食ってガンガンバイトした。

いっとき系列の陸運に駆り出され、自動車会社へも出入りしていた。

一輪車から大型トレーラーまで、車輪がついていれば飛行機以外は何でも運転できる天才と言われたこの私のロジスティクスへの貢献は大である

現在でも日本中中古トラック店に私の運転した車体が点在しているかもしれない。

それではご傾聴に感謝する。どうぞご安全に。

Permalink |記事への反応(0) | 22:54

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戦争反対自民党改憲案や高市首相発言政策というきちんとした根拠があり、その根拠を示して話しているのに

なんでカルトとか認定するんだろう?

原理原則があり、それを説明しているのだからカルト宗教などとは全く異なると思うが。

これをカルトだと言う人達は、飛行機が飛んでいるのを見て魔女だと思ってそうだな


まぁ多分だけど、「何となく気に入らない雰囲気」だから嫌なだけだろう?

何となくリベラルっぽい雰囲気」「何となく花畑理想主義っぽい雰囲気」だから気に入らない

雰囲気のそれっぽさで判断しているんだから、そっちの方がよっぽどカルトだと思うよ

Permalink |記事への反応(1) | 09:23

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anond:20260209044754

何度も書いてるが陸戦では歩兵がクソほど死ぬわけで

日本が300万人死亡で国家の一大事みたいにいってるが

ドイツソ連はそれぞれ2000万人という気が狂った数死んでる

塹壕にこもって敵陣に歩兵が進撃してといった戦いは囚人でもその辺から連れてきたやつでもとにかく数が肉弾として必要になる

ドイツとかフランスとか大陸国家徴兵始めたのはそういうこと

それに対してイギリス日本といった島国はまず船や飛行機がなければ敵に会えないわけだから話が違うわけだ

海に落として泳いで戦えってわけにいかないんだから

Permalink |記事への反応(0) | 04:56

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2026-02-08

宮崎駿とか絶対戦争反対!!なのに戦車とか軍用飛行機が大好きで大好きでたまらないとか意味からないよね。

せめて、せめてだよ、物体としての戦車とか戦闘機が好きなだけだったらまだギリギリセーフかな、って思うよ。

でも、あの人、あきらかに戦闘行為のものに興奮してるわけじゃない?

駿って、なんか戦車とかの偏愛を描いたエッセイ漫画みたいなの描いてるじゃない?

あいうの読むと、戦車という機械だけではなく、あきらかに戦場の戦いをそのもの欲情してるじゃない?

なのに、さ、ちょっとでも軍国主義的な雰囲気が出ると、俺は絶対戦争は反対!!!!!!!って

それも俺は日本一平和主義者だみたいな顔で言うわけじゃない?

もう本気で意味分かんないよね。

二律背反にも、ほどがあるだろう、と。

よく、あれで子どもたちがグレなかったと思うよ。

なんだかんだいって吾郎ちゃんは偉いよ、父親なんかより余程偉い。

Permalink |記事への反応(1) | 19:37

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anond:20260208110419

昨日も書いたがそもそもドイツとかウクライナとかロシアとか中国とか大陸戦争はクソほど歩兵死ぬ

日本第二次大戦で300万人死んで悲惨戦争がと言ってるけどこう言ってはなんだが今やってるウクライナたか特別軍事作戦の3倍程度

ドイツとかソ連とかそれぞれ2000万人とか気が狂った人数だから

陸戦は死ぬんだよ

イギリスとか日本とか島国は海(と空)の防衛第一

日本太平洋戦争だって空港の取り合いで最後沖縄空港取られたから負けなので

船とか飛行機とか飛行場とかで決まるので

ゴリゴリ歩兵の殺し合いになりにくい

船とか飛行機とかど素人がきても困るので徴兵意味が低いんだよね

徴用工場で働かされるとかはあるかもしれないけど

ニートはむしろ働いたほうがいいんじゃないか笑

Permalink |記事への反応(3) | 14:48

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2026-02-07

anond:20260207125921

てか徴兵とかバカじゃねえのってかバカだろ

大陸は陸戦だから歩兵がいるんだよ

第二次大戦日本がたった300万人の死者でギャーギャーいってるが

ドイツとかソ連とか「それぞれ」2000万人だから

ウクライナだってしょぼい特別軍事作戦であっという間に100万人だ


それに対して日本は海で戦うしかないわけで

太平洋戦争だって飛行場の取り合い

最後沖縄

お前らとか徴兵したってウクライナなら肉壁になるが

軍艦とか飛行機にお前らのような屑肉置いとく余裕ねえんだよ

Permalink |記事への反応(3) | 13:03

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2026-02-05

anond:20260205112623

で、具体的にどういうオプションがあるの?

いか武器も買わされてるし東京の上空も米軍の物で日本飛行機は入れないしトランプにクソみたいな関税押し付けられても何も言えないわけじゃん

 具体的に どういうオプションがあるの?

何回聞いたらいい?

Permalink |記事への反応(0) | 11:30

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先天色覚異常は、男性の5%(20人に1人)女性の0.2%(500人に1人)

多くの男性色弱可能性がある

少しでも疑いをもったら、眼科検査したほうがいいです

子どもにも遺伝する可能性があります

この割合の高さは、XXで相殺されるがXYでは相殺されない、Y染色体の小ささと遺伝情報の少なさによるものと思われる(血友病などの遺伝病が男性にだけ発症するのも同じ原因)

以前は学校健診で色覚検査があったが、学校保健法改正により、2003年から2014年まで行われなかった

飛行機船舶操縦士警察、など、色覚制限がある職業のほか、就職制限なくても、電気配線や塗装など色の識別重要職業美容師メイクアップアーティストデザイナーなど、色の誤認で不都合が生じる職業がある

Permalink |記事への反応(2) | 09:38

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2026-02-03

anond:20260203140959

現代において悪口と、軽口というか勝手に嫌味と取られることの違いが似てきているようになっている。

悪口ってのは、例えば公の場で"この種無し野郎"と言ったり、"あの行き遅れが今日もさ~"ということを指すと思っていて

こういう、平成初期まで許されていたことが、公の場で慎まれるようになったのは良いことのように思う。

こういう言葉は、ふとした瞬間出てしまうので匿名の場でも控えた方が賢明だ。(自戒を込めて)

他方で、例えば一度も海外旅行に行った経験のない人間に対して、"え、一度も飛行機乗ったことが無いの?珍しいね"

ということが悪口か否かというケースが問題だ。

あるいは、複数人海外旅行の話になり、お嬢様学生時代経験したヨーロッパ周遊の話をすることに対して、

"何それ自慢?一度も飛行機に乗ったことない私への嫌味?"と思わせてしまうようなことだ。

正直な話、ついていけないので嫌な気分になるので勝手フェードアウトするのは、どうぞご勝手に、だ。

が、それを陰口で、○○ちゃんさ~自慢多くて嫌になっちゃうよね。いじめよう!おー!

となるのが公立中学校戦後から変わらない姿であって、だからこそ特に金持ちの家の女子お嬢様学校にぶち込むわけだ。

えー○○ちゃんすごいね、どんなところに行ったの?私も将来行きたいな、頑張ろうとなる人間のみ周囲にいてほしいわけで

それは今も昔も変わらないのだけれど、そういうお金持ちと、素直で気持ちのいい人間けが生き残っていけるのが都会なわけだ。

卑屈になって、勝手に嫌味を言われたのだと感じ、それを陰口で叩く(周囲の人間だけでなくSNSで言うのも一緒)人間に居場所はないわけ。

これこそがお金持ちが貧乏人の相手をしなくなる、いわゆる縦の旅行が無くなってしまうことの原因なのだ

現代においては、人々はかわいそうランキングの上位を目指し、勝手に卑屈になって金持ちはイジっていいという勘違いがまん延しているので

例えば政治家たかだか千万裏金狂喜乱舞して叩いて回る。

そうなればますます縦の旅行が減り、分断が進む。

しろ貧乏人こそ、お金持ちをおだて、称賛し、祭り上げて、気持ちよくなってもらって現状を知ってもらう態度が必要だ。

いまのように、お金持ちに対してすり寄って、おだてあげて、お金預かりますね~wと言って殺害するような態度ではいけない。

お金持ちの思想文化を分けてもらってそれを活かし次代に繋げるような気持ちで付き合っていく必要がある。

ゴマを擦れという話でもない。あくどい連中はどんどん通報すればよい。

富の偏在が分断を生んでいるのではない。

富の偏在を許さな社会の狭量さが、お金持ちが積極的にそうではない人々と付き合うのは危険だと思わせてしまっていることに気づいた方がよい。

Permalink |記事への反応(1) | 17:00

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2026-02-01

リアルタワーディフェンス入門:ドローン攻撃はこう防ぐ

ドローン防衛とか電子戦の話を追いかけている軍事オタクが、なるべく噛み砕いて今やっていることをまとめてみる。

どうやってドローン攻撃を防ごうとしているのか?

一言でいうと、「リアルFPSみたいなシステムガチで組み上げて、空を“監視妨害ネット”で覆い尽くそうとしている」が近い。

まずは「見つける」:空にウォールハックを貼る

ドローン防衛最初仕事は、とにかく「どこにいるかを知る」ことだ。

ここで使われているのは、大ざっぱに言えば次の4種類。

市販ドローンの多くは、Wi‑Fiや専用電波操縦者とやり取りしている。

その電波パターンを聞き分けて「この周波数、この信号形式ドローンだな」と特定する。

飛行機レーダーミニ版」みたいなやつで、超小型・低空を飛ぶドローンでも拾えるように調整されている。

反射波の細かい揺れ方を見て「これは鳥」「これはドローン」と仕分ける。

高倍率カメラとサーモグラフィーで、「空に浮かぶさな点」の形や熱を見てドローンかどうかをチェックする。

ここにも画像認識AIが突っ込まれていて、「空のノイズの中からドローンだけをハイライト」みたいなことをやっている。

プロペラ音はわりと独特なので、マイクアレイで音の方向を割り出し、「この方向にドローンっぽい音がする」と場所推定する方式もある。

実戦では、これらを単体で使うというより「レーダーでだいたいの位置」「カメラ目視確認」「電波で機種や操縦者位置推定」というふうに、センサーを束ねて一つの画面にまとめる。

要するに、リアルタイム空域マップに敵マーカー表示を出すことを目指している。

「本当にヤバいか」を判定する:誤射しないための理性

ドローンは、「趣味空撮」と「自爆ドローン」が見た目ほぼ同じ、という面倒な存在だ。

から、見つけた瞬間に撃ち落とすわけにはいかない。

現場で見ているのは、ざっくり言うとこんな情報だ。

これらを総合して「これは要注意」「これはたぶん無害」とスコアリングしていく。

ここでもAIが使われていて、過去ログシミュレーションから「この動き方は攻撃前の典型パターン」といったもの学習させて、危険度を自動判定しようとしている。

空の敵味方識別装置(IFF)を、あとから必死AI増設している、という状態に近い。

「止める」:ソフトキルとハードキル

見つけて、ヤバそうだと分かったら、次は「止める」フェーズに入る。

ここは分かりやすく「ソフトキル(壊さず無力化)」と「ハードキル(物理で潰す)」に分かれる。

ソフトキル:電子戦コントローラーを奪う

ドローン操縦者通信ノイズをぶち込んで、操作不能にする。

多くの市販ドローンは、リンクが切れると「その場着陸」か「離陸地点へ帰還」するので、それを利用して「やんわり追い返す」わけだ。

自律飛行ドローンGPS自分位置を知って飛んでいる。

そこでGPS信号妨害したり、ニセGPS信号を流して「お前いま別の場所にいるぞ」と勘違いさせ、進路をそらしたり、変な場所に帰還させたりする。

電波プロトコルが分かれば、そのドローン専用の操作信号を逆利用して「こっちで操縦権を乗っ取る」という発想もある。

うまくいけば、爆発物を抱えた機体を安全空き地に着陸させる、といったことができる。

ソフトキルは「周りに破片をばらまかない」「味方施設も壊さない」のが利点だが、自律型や暗号化が進んだドローンには効きにくくなってきている。

ハードキル:物理ボコ


いわゆる機関砲で撃ち落とす方式。対空用レーダーと連動して、空中で弾をばら撒いて命中させる。

ただし市街地だと「外れ弾どこ行く問題」があるので、使える場所はかなり限定される。

既存の対空ミサイルを流用したり、ドローン専用の小型ミサイル飛ばしてぶつけるパターン

高価なので、「一機数万円のFPVドローンに数千万円のミサイル」というコスパ崩壊が常につきまとう。

高出力レーザーを当てて、プロペラや内部回路を焼き切って落とす方式

メリットは「弾切れがほぼない」「光速なので当てさえすれば速い」。デメリットは「出力を稼ぐのが大変」「霧や煙に弱い」。

強力なマイクロ波を浴びせて、ドローン電子機器をまとめて不調にするというアイデア研究中だ。

網を撃ち出して絡め取る銃や、ネットを展開する迎撃ドローンで「捕まえて落とす」というやり方もある。

超近距離限定シチュ用だが、「上空で炸裂させて破片を抑える」といった応用もありうる。

ハードキルは「確実に止める力」がある一方で、コストや周囲への被害法規制など、現実の制約といつも綱引きしている。

多層防御ビルドという現実

ここまで見て分かるように、「万能武器一個で全部解決」という発想はまず捨てられている。

実際の構成は、RPGでいうところの「タンク・ヒーラーDPSそろえた多層パーティ」に近い。



これらを、指揮統制ソフトが一括管理し、「どの脅威に、どの順番で、どの手段を当てるか」を半自動で決める方向に進化している。

要は「空域版タワーディフェンス」をリアルで構築しているようなものだ。

それでも「完封」は難しい理由

ここまでやれば無敵かといえば、当然そんなことはない。攻撃側もちゃん進化してくる。

結果として、「100%部落とす」はほぼ不可能で、「どこまで被害を抑え込めるか」「攻撃コストをどれだけ割に合わなくできるか」が勝負になる。

これから伸びそうな方向性AIと“自動防衛ビルド

今後のトレンドとして有力なのは、ざっくりこんなところだ。

レーダーカメラ・音・電波を全部つなげると、人間オペレーターが見きれない量のデータになる。

そこでAIが「これは鳥」「これは民間ドローン」「これは多分敵」とリアルタイムに仕分ける方向に進んでいる。

ある基地で検知した脅威情報ネットワーク経由で他拠点と共有し、「この型のドローンにはこう対応するといい」という知見をアップデートしていくイメージだ。

攻撃側がスウォームを使うなら、防御側も自律ドローン群で迎撃する、という「ドローンVSドローン」の構図も現実味を増している。

人間が一機ずつ見て判断していた世界から、「AI自動防衛ビルドが、常時空を監視して自動カウンターを出す世界」への移行期にあると言っていい。

チート兵器より、地味な“システム勝負

ドローン防衛は、表面だけ見ると「レーザー砲」みたいな派手な兵器に目が行きがちだが、実際のキモ

  • どれだけ早く・正確に「来た」と気づけるか
  • どれだけ安く・自動対処し続けられるか
  • どれだけ攻撃側より早いペースでソフトAI更新できるか

という、非常に地味なシステム設計の戦いになっている。

ラスボス武器を一本作るというより、「延々とパッチを当て続けるオンラインゲーム運営」に近い世界観。

ドローン攻撃を防ぐというのは、そういう終わりのないアップデート戦争のど真ん中にいる、という話だ。

Permalink |記事への反応(0) | 09:57

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2026-01-31

勝海舟のいうこと、今のことかよって驚く

いくら戦争に勝つても、軍艦が出来ても、国が貧乏で、人民が喰へなくては仕方がない。やれ朝鮮は弱いの、支那人の頭を叩いたのと言つて喜んで居ても、国家生命に関する大問題がそつちのけにせられるやうでは、まだ鎖国根性が抜けないといふものだ。』

日露戦争で勝って浮かれていたが、賠償金は取れず戦費を得るための国債借金増税けが残り、結果的日本を衰えさせた

しかも、その勝ったというところだけ支えにして日本スゴイを続け、世界アップデートについていけず、負ける戦争突入した

今も国民コメも気軽に食えなくて、賃金が上がらない貧乏なのに近隣諸国とうまく貿易外交もできず戦争だとか言って、竹槍で飛行機落とそうとした愚かさからほとんど成長していない…驚き

劣等民族といわれてもいいのか?くらいの愚かさだよ

Permalink |記事への反応(1) | 18:48

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第二次世界大戦の時、日本には石炭という重要資源があった

そして石炭で動く軍艦が主役だった

戦車石炭で動かないから力を注がなかった

飛行機の燃料はかなり無理して調達していたのでは

Permalink |記事への反応(0) | 15:57

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anond:20260131092536

飛行機でもなんでも使え

Permalink |記事への反応(0) | 09:30

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2026-01-29

ニュージーランド民主主義が終わりの始まり

ニュージーランド民主主義の国であり、国会議員選挙の結果を持って国民に選ばれる。ここまでは世界中どこでも同じことだろうが、ニュージーランドには常に民主主義を踏みにじり続けている政党がいる

この政党ニュージーランドファーストという。

この国の政治をかんたんに説明するためにまずはこの国で議席を獲得している政党を紹介することにする。

ちなみに、選挙の時点では泡沫政党は大量に発生するが通常は議席獲得に至らない、なぜなら単なる悪ふざけとしか思えないような政党ばかりだからだ。こういった政党自分たち個人的要望だけで立候補するので国民には全く響かない。

まず、この国は右派左派政党が別れており、それぞれが連立と言うなの協力体制を構築する。

右派ACTNATIONAL

左派はLABOUR、GREEN

この4つの政党が日夜ニュージーランドという国を破壊し続ける立役者となっている。

左派にはTE PATI MAORIというマオリ族政党存在しているが、彼らはマオリ族既得権益を守るための政党しかなく、左派と協力体制をとっているようで勝手に暴れまわっているイメージしかない。最近では国会で突然ハカを踊りだす、服装規定をわざわざ破って追い出されるという政治家としては逸脱した行為が目立っている。個人的にはどこか別の国のスパイに騙されていると思っている。

無所属INDEPENDENTという。今回の国会では2議席無所属議員が獲得している。

議席のうちの一つはSerjeant-at-Armsという歴史的には武装護衛と言われた立場の人に割り当てられており、保安担当者と呼ばれる人が座っている。

最後の一つがNZ FIRSTという政党だ。この正統は非常に特殊立ち位置となっており、そしてこの国の民主主義を完全に弄んだ政党となっている。

NZ FIRST政党立場はいわゆる「中道」というものだ。これは右派でもなく左派でもない、どちらかというと「必要に応じて右派左派を切り替える政党」という立場になる。そのためこの政党右派から左派から連立政権のお誘いが必ず来る政党となっている。

党首であるウィンストンピータースは「自分たち政策とより合致した側につく」と言っているが、本音としては「より嬉しい手土産を持参した側につく」なのだろうと考えている。ジャシンダ・アーダーンはウィンストンピータースに副首相ポジション、そして彼女産休間中首相代行の立場手土産連立政権を作りあげた。その次の選挙ではレイバーが安定過半数議席を獲得しニュージーランドファースト政党一時的国会から姿を消した。ジャシンダ・アーダーンは自分妊娠出産という女性ならではの機能を完全に利用し尽くしたがそれ以外は一切無能政治家だと思っている。

ウィンストンピータースが最も欲しているポジション移民局の支配であることは実は本人も公言しているのだが、彼にこのポジションを与えた政党は右にも左にもいたことがない、これがなぜかを書くことにする。これはこの政党ニュージーランドにおいて破壊的な政党であるかの証左ともなっている。

ニュージーランドファースト政党原則は「ニュージーランドニュージーランド人の国である」というものだ。かつての首相ジョン・キーはこの移民国家においてニュージーランド人を定義することは非常に難しいという立場をとっているが、ウィンストンピータースの立場は「市民権保持者、または永住権保持者」と定義しているが、彼らの政策は使っている文言マイルドだが以下のようになっている。

この他にも減税をせよ、であるとか、国会議員の数を減らせというようなことも言っているのだが、この根底にあるものは「ニュージーランドにいる箸にも棒にも引っかからないような可愛そうな奴らをなんとかしろ、国が潰れてもいいから」というものしかない。

ニュージーランド大学進学率が非常に低く、日本で言うところの中卒の人がゴロゴロしている。こういった人々は日々最低賃金で働かざるを得ず、またフルタイム仕事も得られないために常に生活が脅かされている。そのため彼らの子供も仕事ができるようになったらすぐに仕事をすることを求められる、このような状態が何世代も続いているので貧困から抜け出すことも不可能になっているが、これは彼らに収入のいい仕事を得るだけの基盤がそもそも成立していないからでもあるのだが、ニュージーランドファースト政党はこの問題に触れずに「移民たちが本来あなた方が得るはずだった仕事を奪っている、だからあなた方は貧困にあえいでいる」ということをのたまっている。

貧困層は残念ながらこういった甘言に容易に騙されてしまい、反移民立場になっている。この国ではそもそも最低賃金では生きていくことはできない。

かつて新聞ニュージーランドファーストの支持者の特徴という記事があったが、低学歴貧困にあえいでおり、ファー・ノース地方などの貧困地域農業をしている男尊女卑が根強い人々というかかれ方をしており、メディアとしてこのような記事はどうかと思うが、彼らの支持者以外はこの政党が力を持つことに対して強い警戒感を持っている。

ジャシンダ・アーダーン政権時の彼らの移民政策は「移民僻地10年間農業従事したら永住権申請可能にする」というようなもの事実上実現不可能ものだった。

ニュージーランド僻地は凄まじく、インターネットすら開通していないような箇所も珍しくない。そこで10年間過ごしてから何年もの審査必要とする永住権申請できる、しかも当時の永住権申請期間は10年かかるように調整されていたため、ニュージーランドファースト政策が実現すれば、永住権取得まで20年かかるようになっていたことになる。

当時の永住権申請は完全に停止しており、ロックダウン鎖国状態だったこから一度国を出てしまえば二度と入れない状態になっていた。このロックダウンの直前に出国していた人々はニュージーランド財産があるため住みもしない家にひたすら家賃を払わざるを得ず、空き巣に入られても何もできない状態になっていた。一方で国内で働く気もないようなニュージーランド人には緊急帰国を許していた。

当時Google社長でもあるラリーペイジが何故か海外旅行中に息子の急病で急遽ニュージーランド入国し、投資家部門永住権を取得したことニュースになっていた。ジャシンダ・アーダーンはこの世界トップクラス大富豪がいた事を知らなかったと言っていたが、そんなことが果たしてあるのだろうか。鎖国だったにもかかわらずラリーペイジには入国を許した。しか救急飛行機での入国だったので金持ちならではの入国方法だったのだろうが、このすきに永住権を与えたことに納得できる人はいないのではないだろうか。

この時に全く進まない永住権申請者たちがどう思ったのかは想像に固くないが流石に忘れているかもしれない。

ニュージーランドファーストが力を持ったこととこのような状況になったことは私は無関係とは思っておらず、むしろ何かしらがあったのだろうと考えているが、ニュージーランドファースト政党にとっての移民というのは結局絞るだけ絞って捨てるものしかない、ということもこの時にわかった。だからこそウィンストンピータースには移民管理するポジションは与えられず、ならば一時的首相にしたほうがマシだったのかもしれないが、それでもこの国の移民制度崩壊してしまった。

ウィンストンピータースにとって重要なのは国が存続することではない。むしろ移民に頼らなくては続かないならいっそ潰れても構わない」とすら思っているフシがある。

更にいうとこの国は貧富の差も凄まじく、彼らの政策が刺さる人は年々増え続けている(同時にその結果がどうなるかの想像力が働かない人も増えている)。

さて、長々とこの政党について書いてきたが、この政党の最も厄介なことは「キングメーカーである」という点だ。

現在右派左派自分たち陣営だけで与党になることができない、ニュージーランドファーストがある程度の議席を獲得してしまうからだ。この議席をどちらの陣営に組み込むかで与党が決まる、これをキングメーカーという。キングメーカー国民の多数の票を得ていないのにこれによって絶大な政治的な力を手に入れることになる。

国民の8〜9割が支持する右派左派陣営国民の一割も支持していない政党手土産持参でどうかうちと連立政権を組んでくださいと交渉しに行くこの様は民主主義など破壊されたことを意味していると言っていいだろう。この構図も民主的に作られたといえばそれまでかもしれないが、民主主義に全く興味がない人を民主的に選ぶというこの構図はかつてのドイツにも通じるものがあるだろう。

なんで今回このようなことを書いたかというと、今年はニュージーランド選挙イヤーだからだ。

この時期になるとマスコミしょっちゅうPollという政党の人気調査をするようになり、現時点でニュージーランドファースト11.9%で三位になった。

https://www.nzherald.co.nz/nz/politics/election-2026-new-zealand-first-starts-year-on-high-recording-best-ever-result-in-taxpayers-union-curia-poll/E5EUEGUTCFHBZA7YNFFF4QUJ5A/

まり今回の選挙ニュージーランドファーストキングメーカーになった場合、彼らが与えられるものが「与党」ではなく「安定多数議席を持った与党」になる可能性が高い。つまりこれまでは右派左派バランスしてしのぎを削っていた国会が、バランスが崩れた状態になり、与党はやりたい放題になることになる。

ニュージーランドではかつてレイバーが凄まじい数の議席を獲得したことが二回ある。どちらもこの国には大きな傷跡を残すことになった。うち一回はジャシンダ・アーダーンだ。

だが仮にニュージーランドファーストと組めばやりたい放題になれるとしたら果たして移民大臣立場を与えない選択ができるのだろうか?ニュージーランド移民国家であり移民に対する依存も非常に強いため、もしこの国が移民を一切追い出してしまったら1年持たずに崩壊するのだが、何故か同時に政府移民大事にしない。投票券がないからだろうが、移民がどうなろうとどうでも良いという立場を撮り続けている。

しかし、右派政党移民排除する選択を取ることがかれらの政策理念合致しないために取ることができない。ということは移民大臣ポストを与えられるのは左派陣営ということになるだろう。左派陣営移民は「国のために致し方ないがなくていいなら移民制度はなくしたい」という立場からだ。右派陣営は「移民をどんどん入れて経済発展していこう」という立場だ。右派はこの論理をどう捻じ曲げていくかということになる。

左派は「試しにベンチマークしてみよう」という程度で行けるが右派は難しいだろう。

そうなればこの国の移民制度文字通り崩壊してしまう。いまニュージーランド永住を考えている人がいるのであれば、今年の選挙特に注視したほうが良いだろう。おすすめなのは当時私の書いた記事を読むことだが全部消えている。

仮にニュージランドファースト左派と連立して安定多数与党を作り上げたとしたら、彼らの政権が続いている間は永住権はとれないと考えたほうが良い。

これは申請を停止するのではなく、申請だけ受け付けてひたすら塩漬けにするという詐欺まがいの卑怯な手を使うことも念頭に置かれる。

一度申請してしまえばニュージーランド出国すると申請キャンセルされるため、出国することが非常に難しくなる。申請自体そもそも高額であるし、そこにたどり着くまでに何年もかけてくるため「諦めることが非常に難しい申請」と言っていいだろう。結果ひたすらに移民として搾取されたままになる。これが一体何年かかるのかはわからないが、最悪の場合リストラされてしまう、ひどい雇用主に虐待を受ける、親の死に目にも会えないなどということを耐えなくてはならなくなる可能性も出てくる。

最近SNSではニュージーランド永住したくてくる日本人が跡を絶たないのだが、ニュージーランドにとって移民というのは「徹底的に絞ってご褒美にもしかしたら永住権を与えなくもない存在であるということは右派でも左派でも共通しており、それがマイルドか、強烈なのか、という違いしかないことは予め認識しておいたほうが良い。

そういうわけでニュージーランドに来ることはおすすめしない。

Permalink |記事への反応(5) | 04:07

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2026-01-28

【論考】操縦席の囚人日本首相における「権力」と「無力」の相転移

【はじめに】

日本総理大臣は、世界で最も不思議な「権力者である

法的には、彼は解散権という核ボタンを持ち、人事権という生殺与奪の剣を握る「全能の王」に見える。

しかし、構造的に見れば、彼は巨大な官僚機構、党内力学、そして対米従属という三重鉄壁に囲まれた「独房囚人」に過ぎない。

シリーズ最終章となる本稿では、この「システム構造)」と「アクター個人)」の間に横たわる、残酷力学を解剖する。

なぜ、改革を叫ぶ者は短命に終わり、何もしない者が長期政権を築くのか?

ここにあるのは、個人資質問題ではない。システムが許容する「自由意志」の総量が、最初から決まっているという物理法則である

「操縦桿」は繋がっているか

日本政治という巨大な飛行機リヴァイアサン)において、コックピットに座る首相が握る操縦桿は、実は主翼政策実行機能)と繋がっていないことが多い。

この操縦桿は、フライバイ・ワイヤ(電気信号)で制御されているが、その信号を処理するコンピューター官僚米国派閥)が、入力された命令を「解釈」し、勝手に書き換えるからだ。

システムと踊る三種類の囚人たち

日本首相官邸というコックピットにおいて、パイロット選択できる行動パターン数学的に以下の三つしかない。

同化システムと一体化し、ノイズを消す。

衝突:システムと正面衝突し、破砕する。

改竄システムバグを利用し、私物化する。

それぞれの運命を、具体的な検体(歴代首相)を通じて検証する。

【Type A】依代岸田文雄という「虚無の完成形」

岸田文雄(2021-2024)は、無能だったから短命だったのではない。逆に、このシステムにおける「理想的統治者」としての適性が高すぎたために、存在自体空気環境変数)と同化した稀有な例である

生存戦略:「聞く力」という名の入力バッファ

彼が掲げた「聞く力」とは、国民の声を聞くことではない。

官僚機構派閥長老連合、そして米国。あらゆるステークホルダーから入力信号(Input)を、一切のフィルタ個人自我)を通さずに、そのまま政策として出力(Output)する機能のことだ。

自我がないため、摩擦係数がゼロに近い。

財務省増税を囁けば「増税」と出力し、世論が反発すれば即座に「減税」と出力する。ここには「変節」という概念さえ存在しない。ただ「入力が変わったから出力が変わった」という、機械的な反応があるだけだ。

官僚にとって、これほど扱いやすUIユーザーインターフェース)はない。

彼が多用した「検討を加速させる」という再帰的なループ言語は、決定責任回避しつつ時間を稼ぐ、このシステムが産んだ最高の防御呪文であった。

彼は「何も成し遂げなかった」のではない。「何もしないことで、システムを安定させた」という点で、最も純粋システム部品であった。

【Type B】異端鳩山由紀夫田中角栄という「免疫拒絶」

システムは「自律的意志」を持つ部品を、ウイルスとして検知する。

田中角栄ロッキード事件)と鳩山由紀夫普天間移設)は、左右の違いこそあれ、システム特に第2層の官僚と第3層の米国)の回路を、個人意志で書き換えようとした点で共通している。

破壊工作の失敗:

田中角栄: 彼は「カネ」という潤滑油を大量に注ぎ込むことで、官僚機構(法による支配)を無力化し、日中国交正常化などの独自外交(対米自立の萌芽)を行った。

鳩山由紀夫: 彼は「友愛」というイデオロギーで、日米安保というOSの根幹(抑止力論理)を無効化しようとした。「最低でも県外」という言葉は、システムへの宣戦布告であった。

処刑メカニズム

リヴァイアサンは、彼らを政治的に殺すために「免疫細胞」を動員した。

田中には「東京地検特捜部」という司法の牙が、鳩山には「外務省官僚によるサボタージュと極秘文書リーク」という行政の罠が襲いかかった。

彼らの失脚は、スキャンダル失言による自滅ではない。

構造に逆らった個人意志は、必ず物理的に排除される」という、システム自己防衛機能が正常に作動した結果である

彼らの屍は、後続の政治家たちへ強烈なメッセージを残した。「操縦桿を勝手に動かすな」。

【Type C】ハッカー(Hacker):安倍晋三高市早苗という「悪魔取引

彼らは、システムと戦う愚かさ(Type B)も、システムに埋没する虚しさ(Type A)も知っていた。

ゆえに彼らは、システムのものを「ハッキング」することを選んだ。彼らは構造を変革するのではなく、構造の「脆弱性Bug)」を突くことで、擬似的な王権を創出した。

ハッキングの手口:内閣人事局という管理者権限

安倍晋三(第二次政権)の発明は、官僚と戦うのではなく、官僚の「人事」を握ることで、彼らを「恐怖」で支配下に置いたことだ。

これにより、官僚機構(第2層)は「抵抗勢力から忖度する手足」へと変質した。

そして、なぜ安倍晋三けが「神」を殺せたのか?

歴代首相たち――橋本龍太郎も、小泉純一郎も、民主党菅直人も――皆、官僚機構霞が関)と戦い、そして敗北あるいは妥協余儀なくされた。

なぜ彼らは失敗し、安倍晋三けが官僚を「忠実な下僕」に変えることができたのか?

その答えは、精神論でもリーダーシップでもない。

2014年実装された、たった一つの構造変更パッチ」にある。

それが「内閣人事局」の設置である

以前のシステム:「聖域」だけは触れない

2014年以前、日本首相は「法律」を作ることはできたが、官僚の「人事」に口を出すことはタブー(聖域)とされていた。

各省庁の事務次官局長は、省内の序列互助会的な論理で決定され、首相最後にハンコを押すだけの「ハンコ」に過ぎなかった。

この構造下では、官僚忠誠心は「時の総理」ではなく、「所属する省庁」に向けられる。

総理は数年で変わるが、省庁は永遠である」。

からこそ、彼らは平気で面従腹背し、サボタージュを行い、情報リークして政権を倒すことができた(民主党政権が殺された主因はこれである)。

安倍ハッキング:「生殺与奪の権」の掌握

安倍晋三(と当時の菅義偉官房長官)は、このバグ冷徹に見抜いていた。

官僚は『国益』では動かない。『出世』で動く生き物だ」

2014年、第二次安倍政権は「国家公務員法」を改正し、内閣人事局を新設。

これにより、審議官級以上の幹部公務員(約600人)の人事権を、各省庁から取り上げ、官邸内閣官房)が一元管理するシステムへと書き換えた。

これは、OSの「管理者権限RootAccess)」の奪取に等しい。

行動様式の変容:「忖度」のアルゴリズム

効果は劇的だった。

官邸に逆らえば、飛ばされる(左遷される)」

この恐怖は、霞が関論理を一瞬で書き換えた。

かつて「法の番人」を自認していた法務官僚も、財政規律を守っていた財務官僚も、自らの出世組織防衛のために、官邸意向を「先回りして推測(忖度)」し、公文書改ざんすら厭わない「忠実な兵隊」へと変貌した。

小泉純一郎は「郵政」という局地戦には勝ったが、官僚機構のものは温存した。

民主党官僚を「敵」として怒鳴りつけたが、人事権という武器を持たずに戦ったため、寝首をかかれた。

安倍晋三けが、「人事権という首輪をつければ、猛獣ペットになる」という構造力学理解し、それを制度化したのである

これが、彼が「憲政史上最長の政権」を築けた最大のトリックであり、同時に日本官僚制(明治層)の魂を完全に殺した「毒」の正体でもある。

さらに彼は、米国(第3層)に対し、集団的自衛権という「最高の貢物」を差し出すことで、国内政治におけるフリーハンド(黙認)を勝ち取った。

高市早苗(2025-)の現在

現在コックピットに座る高市首相もまた、この系譜にある。

彼女の「保守的言動」は、イデオロギーではない。あれは、岩盤保守層(第1層の農村地主の変種)を繋ぎ止め、同時にシステム内部の求心力を維持するための「認証コードである

彼女は、安倍政権が残した「ハッキングツール人事権安保連携)」を継承し、さらに「非常時(台湾有事危機)」という外部環境を利用して、システム権限を極限まで集中させている。

代償:

ハッカーたちは強い。しかし、その強さは「システムの一部(公共性法の支配)」を犠牲にして得たものだ。

彼らが長期政権を維持すればするほど、官僚は萎縮し(公文書改ざん)、財政規律を失い(異次元緩和)、国は「私物化」されていく。

彼らは操縦しているように見えるが、実際には「機体のパーツを取り外して燃料にくべながら、加速し続けている」に過ぎない。

2026年現在地:空っぽコックピット

そして現在高市首相が行った「奇襲解散」。

これは一見彼女の強烈なリーダーシップ(能動性)に見える。しかし、本シリーズの視座から見れば、それは違う。

彼女もまた、システムが生き残るために選ばれた「機能」に過ぎない。

改革」という名のエンターテインメント国民提供し、ガス抜きをする。そのために、彼女攻撃的なキャラクターUI)が採用されただけだ。

彼女が操縦桿を右に切ろうが左に切ろうが、機体は「現状維持」という航路から1ミリもズレない。

なぜなら、エンジン経済構造)も、管制塔(米国)も、整備士官僚)も、誰も航路変更など望んでいないからだ。


この三者分析から、一つの残酷法則が浮かび上がる。

“善良”な「依代」が統治すれば、国は緩やかに衰退する(死に至る病)。

“勇敢”な「異端」が統治すれば、国は即座にパニックに陥り、彼自身が殺される(拒絶反応)。

狡猾”な「ハッカー」が統治すれば、国は熱狂の中でその骨格を食い荒らされる(自己中毒)。

ここには「正解」の選択肢が存在しない。

なぜなら、コックピット首相官邸)の設計のものが、「主権の欠損」を前提に作られているからだ。

我々が目撃しているのは、高度に発達しすぎた官僚制と資本主義の複合体が、もはや人間の「意志」を必要としなくなった光景である

政治家の「主観的能動性」は、いまやシステムにとって「リスク」でしかない。

したがって、システムは最も「空っぽ人間」か、最も「システムに過剰適応したハッカー」だけをコックピットに招き入れる。

操縦席には誰もいない。あるいは、「誰もいない」のと同じ状態人間しか座れない。

それでもリヴァイアサンは飛び続ける。燃料(国民の税と魂)が尽きて、墜落するその瞬間まで。

シリーズ結論は、ここに至る。

政治が「悪い」ことではない。

Permalink |記事への反応(0) | 16:25

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2026-01-25

日本人ていまだに竹槍で飛行機落とせる的勘違いメンタル他国と争おうとしてるの、マジでおどろく

周辺国アップデートしてるのについていけてないのにも気づいてない

日露戦争で勝ったところでいい気になって、アップデートしないまま負ける戦争につっこんでったところから、全く進歩してない

Permalink |記事への反応(0) | 20:48

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冬の優れている点とは?

冬の優れてる点を知りたい

寒くて鼻水出るし、暖かくしようにも物理的に乾燥するから肌も荒れるし、

加湿器の水も補給回数多すぎだし、ウイルスも多いし、

曇りできたねぇ空ばっかだし、

アクティティスキースノボ以外ほとんど出てこないし、飛行機電車も止まるし、

電気ガス代も高くなるし、雪はフィクションじゃロマンチックかもしれんが普通に災害だし、

ちょっと外出ようにも着込まないといけなくて時間無駄が多いし、なんなん?

先に言っておくけど他の季節のデメリットを挙げるのは勘弁な、夏は熱中症があるから冬のほうが安全!とかそれは冬が優れてるとは言えない

Permalink |記事への反応(39) | 17:02

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2026-01-24

anond:20260124214747

だったら日本田舎の山奥の因習村に連れ込んで

親戚一同で土地が身に捧げる犠牲にしたらいくね

飛行機代は浮くし戦はやっぱ数揃えた方の勝ちっすよ

Permalink |記事への反応(1) | 21:50

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2026-01-21

anond:20260121163125

レジ袋や割り箸廃止しましょうとか言ってる勢力に、無駄飛行機で往復している連中をぶつけたらどうなるのかな

Permalink |記事への反応(1) | 23:01

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anond:20260121182903

死者多数でた飛行機事故を利用した売名行為が叩かれてるだけやで。

インドが汚いかどうかは関係ない。

Permalink |記事への反応(0) | 18:41

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多良間島マイル修行について解説

https://www.bengo4.com/c_18/n_19897/

JALにはステータス制度があり、ステータスを獲得すると、空港ラウンジサービス、優先搭乗、空席待ちの優先権、預け手荷物の優先返却などの特典が受けられるようになる。たくさん飛行機に乗っている人は上客として扱いますよというサービスである

このサービスは1年毎に実績がリセットされてしまう。しかし、JALグローバルクラブ(JGC)という制度があり、一度入会すると毎年年会費だけでJGCを維持でき、年会費を払い続ける限り上記特典を得ることができる。

このJGCに入会するために必要な条件が、以前はFLYONポイント(FOP)を一定数貯める、またはそれより少ないFOPと一定の搭乗回数が必要いずれかというものだった。FOPはマイルに応じてポイントが貯まるため長距離路線ファーストクラスビジネスクラスなどの上級クラスに乗ることで少ない回数で必要ポイントを貯めることができた。

2024年1月JALLife Status という制度が始まりJGCの入会資格Life StatusPoint(LSP)を一定貯めるというものに変更になった。LSPは、飛行機の搭乗だけではなくJALカードの決済やJALモバイル契約などJALグループの利用でも貯める事ができるため、飛行機に乗らなくてもJGCの入会資格を得ることができるようになった。一方、飛行機に乗ってLSPを貯めるには、国内線では搭乗回数、国際線では一定距離ごとのポイント付与となった。FOPの頃と違い、上級クラスに乗るメリットは薄れ、普通席、エコノミークラスに乗る方が効率が良くなった。当然、普通席でひたすら回数を乗るために短時間で済む短距離路線に乗るようになる。JALグループでは次の乗り方をすることで1日に12便の飛行機に乗ることができる。

那覇宮古多良間→宮古石垣→与那国→石垣宮古多良間→宮古石垣宮古那覇

※わかるとは思うが、宮古岩手県宮古市ではなく宮古である

このように1日ひたすら飛行機に乗り続ける様を修行に例え、修行を行う人は修行僧と呼ばれる。

このLSPであるが、JGCの入会資格だけでなく、JGCの入会資格よりも上位グレードではマイル無期限化などもありLSPを貯めるメリットが大きい。

2023年運賃制度変更で、乗継運賃が変更になった影響もある。これは、東京那覇宮古と乗る場合、以前は東京那覇運賃+那覇宮古運賃だったものが、東京那覇宮古東京宮古運賃として扱われるようになった。これでも2回搭乗扱いとなる。

こうして、多良間島の飛行機の空席が埋まる現象が発生した。

マイル修行』という表現は、総称としてはいいのだが、実態マイルのために乗っているわけではないのである

Permalink |記事への反応(8) | 16:31

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2026-01-20

海外旅行ってそんなにいいものなの?

いやいいもんなんだと思うよ、

海外旅行に行くって話きいたら、楽しそうだな〜と思うし、色々興味持って話聞くよ。

でも海外に行ったことないって言うと「もったいない!!人生損してる!どこいく?」って言って、しつこく誘ってくる人、そこそこいるじゃん。国内旅行に2回行ったら次は韓国行こう!バリ島行こう!って。

今Xでタイ電車見に行って、タクシーぼったくられて一晩で帰ってきた人が超叩かれてる。まあダサいってことなんだろうけどさ。

普通に犯罪に遭うのはイヤじゃない?

旅行ガイド最初のページに「スリに注意!」とか「人種差別がある場合も」とか書いてあるだけでもう行きたい気持ちゼロになるんだけど。

行きたい人のことはもちろん否定しないよ!でもいかない自由というか、人生損してる!行くべき!いこう!っていうのやめてほしいんだよな。

死ぬなら日本死にたいし、大金払って怖い思いは一切したくない。飛行機に詰め込まれて移動するのもイヤだ。同じお金を払って余暇を過ごすなら、日本温泉宿とか、ディズニーランドとかで安心安全に過ごしたいんだよ。もっというとフェリー離島とかもイヤだ。何かあってもすぐ帰って来られないじゃん。

ダサくて小心者で結構だけど、友人と気まずくなるのだけが嫌だな。やんわり断るんだけど、何回も何回も何回も誘ってくる。一度友人2人と旦那、3人から別々に日程を抑えられそうになった。何が悲しくて、海外経験1回しかないやつと5泊でフランスいかないといけないんだ。危険すぎる。金と生命危機憂鬱MAXになった結果、子供産むことにした。今は海外旅行にはしばらく無理だねって誘われなくなって、本当に安心してる。ありがとう息子。

もちろん息子には制限するつもりはないよ!

少し大きくなったら近場から連れて行ってあげるつもり。みんながそんなに言うなら、行けた方が楽しいだろうからね。

Permalink |記事への反応(5) | 16:55

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昭和までは高い建物がないか大阪から普通に富士山が見えてた←これすごくね?

まあ嘘なんだけど、なんで人類って地下じゃなくて安易に上に開拓したんだろな?

そりゃ上は無限に見えるし石積み上げるだけでいいから楽なんだけど

地下に家作る方式にしてりゃもっと世界広かったんじゃね?

上は公園とか広場ばかりで走り放題

高い建物もないから30Mぐらいのところ飛行機でとんでもいい

空飛ぶ車も昔感覚ならではの発想な気がするわ

Permalink |記事への反応(2) | 15:13

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先天色覚異常は、男性の5%(20人に1人)女性の0.2%(500人に1人)

かなりの割合男性色弱がある

この割合の高さは、XXで相殺されるがXYでは相殺されない、Y染色体の小ささと遺伝子情報の少なさによるものと思われる(血友病などの遺伝病が男性にだけ発症するのも同じ原因)

以前は学校健診で色覚検査があったが、学校保健法改正により、2003年から2014年まで行われなかった

飛行機船舶操縦士警察、など、色覚制限がある職業のほか、就職制限なくても、電気配線や塗装など色の識別重要職業美容師メイクアップアーティストデザイナーなど、色の誤認で不都合が生じる職業がある

なぜ、子供検査をやめる法改正が行われたのかは謎

多くの男性色弱可能性がある

少しでも疑いをもったら、眼科検査したほうがいい

Permalink |記事への反応(3) | 09:54

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